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AFTERSCHOOLナナが美貌を武器に・・・『スウィンダラーズ』


映画情報どっとこむ ralph 話題作『スウィンダラーズ』が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーいたします。

主演は、映画『コンフィデンシャル/共助』 で北朝鮮の敏腕刑事を見事に熱演していたヒョンビンが、“詐欺師アベンジャーズ”のブレイン役を担う知能型詐欺師ファン・ジソン役に扮し、スタイリッシュで頭の切れるキャラクターをしたたかでセクシーな魅力溢れる演技を披露。一方、ファン・ジソンと手を組む検察庁特別捜査本部の“エリート検事”パク・ヒス役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、他『ベテラン』のペ・ソンウや『新しき世界』のパク・ソンウン、K-POPガールズグループ AFTERSCHOOLのナナが華やかな美貌と話術を備えた詐欺師チュンジャを演じ、韓国映画界を牽引する豪華スターが集結したことでも話題を呼んでいます! 
セクシーな女詐欺師“チュンジャ”を演じたナナは自慢の美貌で劇中、様々な男を手玉にとっていく。詐欺師たちの性格がはっきり違うだけに、衣装を見ただけで彼らの特徴が分かるようにしなければならない。そこで、美しいビジュアルで相手を幻惑するチュンジャには、美貌が際立つようボディーラインがあらわになる衣装を着用させたという。お酒に飲まれること以外は美貌、演技力、スリの技術とすべてが完璧で、華やかな美貌により周囲を魅了し、あふれる魅力で獲物を惑わせ、鮮やかな手つきで情報を手に入れる。チュンジャが狙いを定めたら最後、惑わされない者はいない!

映画情報どっとこむ ralph この度、これぞ犯罪映画の醍醐味!!
色仕掛けとチームワークで宝石ゲット!!白昼堂々の宝石泥棒映像を解禁!!



解禁された冒頭映像では、宝石店にて輝くダイヤモンドのネックレスを試着するチュンジャの姿から始まる。胸元があいたシャツとタイトスカートを穿いたチュンジャが、胸を強調するようにシャツをはだけさせ、ネックレスを着用。その姿に宝石店社長の男も思わずチラ見。「ウエディングドレスに似合いそう」と結婚式を控えてた新妻を演じたチュンジャは「他のネックレスも見せて」と社長の注意を後ろに逸らす。そして社長が別のネックレスを用意する隙に胸元に隠し持っていた偽のネックレスと本物のネックレスを入れ替えそっと鞄にしまう…。泥棒大成功!と思いきや後ろから「チュンジャ!」と何者かの声が。振り返るとチュンジャのダーリンを名乗る男、さらに外からもう一人男が入ってくる。二人は刑事でチュンジャを逮捕するために、宝石店社長に騙されるよう芝居を打たせていた。見事チュンジャに手錠をはめた二人は社長からも感謝され、ご満悦に。隙を見て逃げ出そうとするチュンジャもしっかりガードし、パトカーで連行していく…。しかし運転していく男のポケットから何故か本物のネックレスが出てくる…。実は2人の男はコ・ソクトン(ぺ・ソンウ)とキム課長(アン・ハセ)という詐欺師でチュンジャの仲間だったのだ!

見事なダブルトラップを仕掛けた3人の裏の裏をかく、何度も見返したくなるような特別映像が解禁となります!

映画情報どっとこむ ralph 駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント

映画『スウィンダラーズ
原題:꾼/英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/

詐欺師だけをダマす、”詐欺師アベンジャーズ” 5人と”エリート検事”による予測不可能ケイパームービー!

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!

【STORY】
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン

出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 

2017年/韓国公開11月22日/116分
配給:クロックワークス

© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.


映画『スウィンダラーズ』ヒョンビン未公開場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンシャル/共助』などアジア各国で絶大な人気・知名度を誇るヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『スウィンダラーズ』(配給:クロックワークス)が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。

韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。

韓国初!詐欺師だけをダマす詐欺師アベンジャーズとエリート検事が描く『スウィンダラーズ』!ある時には変装、ある時には色仕掛け、ある時にはハッタリ、ある時には成り済ましと、頭を使い、相手から金と信頼をぶん取るまさにコンフィデンスマンKOREA!口八丁手八丁で相手を騙していく姿にスカッとすること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 35歳となり俳優として一番脂が乗ったヒョンビンの記念すべき映画出演作10作目となる本作。
前作『コンフィデンシャル/共助』では妻を殺された過去を持つ北朝鮮のエリート刑事役を無表情で演じきり、まさにヒョン(兄貴)と呼びたくなるくらいクールでカッコいいと大評判だった。
今作では初の詐欺師役として多彩な表情と、したたかでセクシーなヒョンビンが魅了すること間違いなし!出演作を選ぶ第一のポイントは「違い」であるというヒョンビンは、同じジャンルや設定であってもキャラクター、題材、表現などで自らの違う部分を見せられる作品を選択してきた。常に新しい変化を望むというヒョンビン。そういう意味で本作は、デビュー以来、彼の最もユニークな変身が見られる作品だ。

チャン・チャンウォン監督:よいキャスティングは、適役であることも重要だが、観客たちに気をもませたり期待させることも重要だ。そういう意味でヒョンビンのキャスティングは、大いに期待できるしハマリ役だ。

と語り、ヒョンビンの新たな一面を披露できたことに自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、初の詐欺師役を演じたヒョンビンの多彩な表情で、したたかにセクシーなスーツを着こなしている場面写真が公開!!

解禁された場面写真では札束をバックに、してやったりといった表情で詐欺師らしい表情を浮かべる姿、
カジノオーナーに化けてターゲットのクァク・スンゴン(パク・ソンウン)を満面の笑みでアテンドする姿、
ダブルのスーツをバシッと決めてアタッシュケースを手に持ち真剣な表情で交渉中の姿、
顔に傷を負い憂いを帯びた表情で窓の外を眺める姿と、
多彩な表情とセクシーなスーツ姿のファン必見の場面写真となっております。

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメントを、ぜひ!ご期待ください!!


映画『スウィンダラーズ
原題:꾼
英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/


詐欺師だけをダマす、”詐欺師アベンジャーズ” 5人と
“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー!

駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、
愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメント!

物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 
2017年/韓国公開11月22日/116分/配給:クロックワークス
© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.



ホン・サンス『正しい日 間違えた日』公開記念 辛酸なめ子&よしろまさみち登壇トークショー


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)映画『正しい日 間違えた日』は、世界的名匠ホン・サンスが、公私共にパートナーの女優、キム・ミニと初めてタッグを組んだ記念碑的作品『正しい日 間違えた日』は、運命的に出逢った男女が、あるタイミングの違いによってまったく違うラストにたどり着くまでを二部構成で描いた新感覚ラブコメディ。

漫画家・コラムニスト辛酸なめ子さんと映画ライターよしひろまさみちさんが、あの日あの時あの場所で、もし・・・?誰もが覚えのあるタラレバと、運命の分かれ道について語りました。


日時: 6月30日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:漫画家・コラムニスト:辛酸なめ子、映画ライター:よしひろまさみち

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられた辛酸なめ子さんとよしひろまさみちさん。

まずよしひろさんに、この映画の感想を求められ

辛酸さん:美女を落とすには、こうしたらいいんだよという、一言でいうと“恋愛テクニックを教えてくれる映画”

と解説。

実は本作、同じ登場人物で同じ物語が【第一部】と【第二部】として2度繰り返されるユニークな設定。登場人物たちは「こうしていたら」の選択やタイミングの違いで、異なる2つの結末にたどりつく。まさに恋愛テクニックが試される、恋愛ロールプレイングゲームのような映画だ。一方で

よしひろさん:同じ話がまた始まったから、うちのDVDデッキが壊れたのかと思った!

と会場の笑いを誘いました。


また辛酸さんは、キム・ミニ演じるヒロインについて

辛酸さん:女性には嫌われるタイプだけど、モテる女というのはこういうものというのが良くわかる。いつも口が半開きです。

と辛酸節炸裂!!これに対し、

よしひろさん:今日驚いたのは男性客の多さ!やはりキム・ミニ目当てなのかしら~

と会場を物色。この主演女優キム・ミニといえば、ホン・サンス監督とこれまでに5作品でタッグを組み、プライベートでも恋人同士であることを公言して一大スキャンダルとなったこともあり、監督は現在離婚訴訟の真っ只中。

よしひろさん:ホン・サンスはこれまでもわりと下がゆるい人だったけど、今度ばかりは本気っぽい。さすがにこれだけ何作品も一緒に撮られたら、奥さんからしたら旦那を奪われている!と思いますよね。キム・ミニは大ヒット作『お嬢さん』の演技をみていると本当にすごい女優さんだと思うけど、特にホン・サンス監督の映画の中ではカメレオンのようで、なんでもやっちゃう。そりゃあ、落ちちゃうよね。

と、熱愛に至った経緯を考察。

辛酸さん:自分色に染まってくれるということですものね。

と続けた。
映画情報どっとこむ ralph 脚本を用意しないことでも有名なホン・サンス監督。そのスタイルについて

よしひろさん:是枝監督の子役の扱いのようなもの。

と、今最も注目を集める『万引き家族』を引き合いに出して解説すると、映画ファンの集まる会場は興味津々に。

よしひろさん:以前ホン・サンス映画に出演した加瀬亮さんが、現場がこれ以上ないくらいに楽しいと言っていたの、ホン・サンスのスタイルは役者としたら楽しいのでしょうね。自由に演じさせてくれて、良いところで止めてくれる。演じるのが好きな役者にしてみたら最高の現場ですよね。

と解説。

辛酸さん:そんなに楽しい現場だから、イザベル・ユペールみたいな大女優もホン・サンス映画に出たがるのですね。

この後に公開を控えるホン・サンス監督×キム・ミニ作品『クレアのカメラ』には、『エル ELLE』でアカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻し、フランスの至宝と呼ばれる大女優イザベル・ユペールが出演している。この『クレアのカメラ』は、ホン・サンス、キム・ミニ、ユペールがそれぞれ別の作品でカンヌに来ていて、その滞在中に撮影された。そんな撮影背景について、

よしひろさん:カンヌ映画祭期間中に映画撮っちゃうなんてありえない!今年は是枝監督で注目を集めたカンヌ映画祭は、数ある映画祭の中でも最も世界中からたくさんの映画関係者、お偉いさんが集まる映画祭。小さな街で開催されているし、そんなところでゲリラ撮影なんかしたら、誰が映り込んじゃうかわからないわけです。そんな危険なことでも、ホン・サンスは「まいっか」って撮っちゃう(笑)。

それを聞いて

辛酸さん:それこそお偉い映画関係者と愛人が映り込んでる、なんてこともありそうですよね。

とあるあるネタを続け・・・映画関係者とその愛人…『クレアのカメラ』は、そういうお話。


映画情報どっとこむ ralph そして、『正しい日 間違えた日』に話は戻り、

よしひろさんは辛酸さんに自身のタラレバについて尋ねると、

辛酸さん:この映画を観て、自分の人生のタラレバを考えたんですが、恋愛のタラレバは全く思いつかず、思い出されたのは『あの時なんで銀行の外貨預金に契約しちゃったんだろう』ってことでした。

と会場を笑かします。一方

よしひろさん:自分の恋愛のタラレバではなく、『ラブ・アクチュアリー』という恋愛映画を思い出してしまいました。恋って結局タイミングでしかなく、タイミングさえ合ってしまえばタイプじゃなくても好きになって、結果その人が運命の人となってしまう。逆に、運命の人でもタイミングを逸してしまうと結ばれることはないですよね。

と映画ライターならではの視点で語った。これに辛酸さんは頷きながら

辛酸さん:あとは自分の体調も影響しますよね。体調が良いと相手が素敵に見えて、体調が悪いと相手が気持ち悪く見えることもあります。

と続けると、

よしひろさん:その通りですね。この映画の中でも、第一部、第二部それぞれ同じ設定でお酒を飲むシーンがあるんですが、酔っぱらい方が全然違う。是非そこに注目してください!。

と、映画の見所を語った。

映画情報どっとこむ ralph 主人公が映画監督であることの多いホン・サンス作品。

よしひろさん:登場人物に監督自身を投影するウディ・アレン方式。ホン・サンス映画には脚本がなく、いつも3行くらいのプロットだけを見せて出資を募るそうなのですが、それではなかなか集まらない。なのでどこかで腹をくくってある種自主映画的に撮っているからなんとか作れているんです。

とホン・サンス映画の製作裏話を披露。これを聞いて

辛酸さん:でも本人が投影されている監督がすごく褒められるじゃないですか。有名というだけでは言い足りないですね…みたいなことを言われたりして。それってどういうことですか?

と疑問を投げると、

よしひろさん:自己顕示欲ですよ~。これまで数々のイケメン俳優と付き合ってきたキム・ミニが、なんでホン・サンスと?と思うんですが、俳優を立てて立てて、俳優の才能に頼って頼ってという監督なので、キム・ミニに『私がいないきゃ!』って思わせたんでしょうね。

とも語った。

辛酸さん:キム・ミニは、ホン・サンスのミューズとして生きたいと思ったんでしょうね…。

とホン・サンスとキム・ミニの運命の出逢いに感慨深い表情を浮かべていた。


最後に・・・

よしひろさん:『正しい日 間違えた日』を観ると、ホン・サンスとキム・ミニがどう惹かれ合っていったかが良く分かります。キム・ミニがすごく可愛く撮れているんです。それから、これまでのホン・サンス作品には起承転結がなく、オチもあまりないというものが多かったのですが、『正しい日 間違えた日』はしっかり物語になっているんです。これまでのホン・サンスっぽくない。それもキム・ミニがいかに特別かを物語ってますよね。

辛酸さん:この映画、雪が降っているシーンが出てくるんですけど、今日はとても暑いので、映画で体感を冷やしてください。

と、トークイベントは終了したのでした。

『正しい日 間違えた日』
原題:지금은맞고그때는틀리다
英題:Right Now, Wrong Then   

crest-inter.co.jp/tadashiihi 

運命的に出逢った男女が、「タイミング」の違いによってたどりつく、2つのラスト。
【前半】と【後半】で恋の天国と地獄をそれぞれ描いてみせる異色のラブストーリー。

予定より一日早く水原(スウォン)に到着してしまった映画監督のチュンス(チョン・ジェヨン)は、時間をつぶすために立ち寄った観光名所で、魅力的な女性ヒジョン(キム・ミニ)に出会う。二人はコーヒーを飲み、人生について語らい、お酒も入ってほろ酔い加減でいい雰囲気になるのだが…。ロッテントマト96%Fresh!の高評価を記録し、日本公開が待ち望まれていた新感覚デートムービーがいよいよ公開!実生活でも恋人であることを公言したホン・サンスとキム・ミニが運命の出会いを果たした記念すべき初タッグ作。

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監督・脚本:ホン・サンス
出演:チョン・ジェヨン、キム・ミニ、コ・アソン、チェ・ファジョン、ソ・ヨンファ、ユン・ヨジョン
© 2015 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.
2015年/韓国/121分/ビスタ/5.1ch/カラー/


イ・ビョンホン主演 孤独な中年ボクサーが出会ったのは・・『それだけが、僕の世界』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 母に捨てられ、拳だけを信じてきた元プロボクサーの兄。母だけを信じて生きる、サヴァン症候群の弟。それぞれの世界だけに生きてきた兄弟の思いがけない再会は、やがて家族の絆を紡ぎだす。

韓国を代表する俳優、イ・ビョンホンと注目度No.1の新鋭パク・ジョンミンが、兄弟の絆を描き出した感動作『それだけが、僕の世界』。いよいよTOHOシネマズシャンテほかにて2019年正月ロードショー公開が決定した。

かつては、世界チャンピオンであった元プロボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)は、今や定職も住む場所もない生活を送っていた。偶然17年前に別れた母親(ユン・ヨジョン)と再会し、今まで会ったことも聞いたこともない、弟ジンテ(パク・ジョンミン)と一つ屋根の下暮らすことになる。 生きてきた境遇も得意なことも好きなことも全く違う兄弟が、初めて出会い起こる数々の出来事を通して、徐々に心を通わせながら本当の兄弟、そして家族となっていく姿を、ユーモアと温かい感動で描いた物語。

映画情報どっとこむ ralph 『インサイダーズ/内部者たち』の暴力でのし上がってきた男、『MASTER/マスター』の希代の詐欺師、『天命の城』の和親派の大臣まで作品ごとに毎回違うジャンルとキャラクターで魅了してきたイ・ビョンホンが、本作では韓国版「ひとつ屋根の下」とも言われる大ヒットドラマ「Happy Together」以来の不器用な男を演じ、寡黙で粗暴そして単純な性格だが、実は情の深い人間味溢れるといったキャラクターで観客の心を見事に掴んだ。また、共演のパク・ジョンミンは“俳優人生において一番特別な経験”と言うほど、入念な準備と努力を行い、天才的なピアノの才能を持つサヴァン症候群の弟といった難しい役を完璧にこなしている。そして、二人の兄弟になくてはならない存在である母親役には、『ハウスメイド』などでカリスマ的な女優であるにもかかわらず、最近では「ユン食堂」などバラエティーでも視聴者に愛されるユン・ヨジョンが演じている。


制作は韓国で歴代3位の動員を誇り日本でも大ヒットとなった『国際市場で逢いましょう』の監督ユン・ジェギュンが担当。“最近読んだシナリオの中で一番優れている”と脚本を絶賛し即座に映画化した。そしてその脚本を書いたのが、ヒョンビン主演『王の涙イ・サンの決断』の脚本を手掛けたチェ・ソンヒョン。本作では脚本のみならず初めて監督も務めた。

さらにエンドロールには、韓国で長く愛される名曲「それだけが、僕の世界」が使用されており、最後まで感動の余韻が観客を包み込むだろう。 また今回あわせて解禁となったティザービジュアルには、イ・ビョンホン演じる兄の笑顔と寄り添う弟の姿が。決して交わることがなかった二人の出会いが、今年最後に最高の感動を与えてくれるにちがいない。

映画情報どっとこむ ralph 孤独に生きてきた中年ボクサーが出会ったのは…。

それだけが、僕の世界

TOHOシネマズ シャンテほか2019年正月ロードショー
かつてアジアチャンピオンにまでのぼり詰めたが、40を過ぎた今は見る影もなく落ちぶれ、その日暮らしをしているボクサーのジョハ(イ・ビョンホン)。少年の頃、母は家を出ていき父は刑務所に入り、孤独の中で自分の拳だけを頼りに生きてきた彼は、ある日数十年ぶりに母と再会。そしてサヴァン症候群を患う弟ジンテ(パク・ジョンミン)の存在を初めて知る。母の家に転がり込んだチョハは、母の不在の間、天才的なピアノの腕を持つジンテが著名なコンテストに出られるように世話をして欲しいという母の願いを聞き、弟の面倒を見始めるのだが…。

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監督:チェ・ソンヒョン
出演:イ・ビョンホン『天命の城』 パク・ジョンミン「アントラージュ~スターの華麗なる人生~」 ユン・ヨジョン『ハウスメイド』
(c) 2018 CJ E&M CORPORATION, JK Film ALL RIGHTS RESERVED


映画「スウィンダラーズ」韓国初! 詐欺師だけをダマす詐欺師達場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンシャル/共助』などアジア各国で絶大な人気・知名度を誇るヒョンビンが初の詐欺師役に挑んだ話題作『スウィンダラーズ』(配給:クロックワークス)が、7月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーいたします。
韓国で実際にあった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフに制作された本作は、希代の詐欺師を捕まえようと集まった“詐欺師アベンジャーズ”5人と“エリート検事”による予測不可能ケイパームービー。ある日、韓国を驚かせた希代の詐欺師チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表される。しかし、詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに彼を捕まえようと提案する。そして、この作戦に演技で人を騙すベテラン詐欺師、美貌を武器にビジュアルで相手を騙す詐欺師、どんな情報でも収集できる詐欺師、騙されたように仕向ける詐欺師らが参戦し、最強のプロ詐欺師たちがチームになって駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しを披露しています。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、詐欺師アベンジャーズのチームワーク抜群な!?
場面写真が一挙解禁!

解禁された場面写真は詐欺集団が自らのアジトにて真剣な眼差しでモニターを眺める様子、
ファン・ジソン(ヒョンビン)が怒りの表情でパク・ヒス(ユ・ジテ)に食ってかかるのをコ・ソクトン(ぺ・ソンウ)とキム課長(アン・セハ)が止めている様子、
ファン・ジソンが眼光鋭く銃を構え狙いを定める姿、
皮肉な笑みを宿すパク・ヒスと、受けて立つぞ!といった表情のファン・ジソンの2人の対立を匂わす姿、
クリアボードに貼った捜査資料をバックに作戦会議をする姿

など詐欺師達の活動の一部が垣間見れる場面写真となっております!!

『オーシャンズ』シリーズ、『グランド・イリュージョン』シリーズ、『10人の泥棒たち』、『華麗なるリベンジ』のように今まで《詐欺師》を題材として作られた作品はいくつもあるが、“詐欺師を捕まえる詐欺師”という一線を画す新鮮なコンセプトで、駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが待ち受ける、愉快・痛快・爽快の犯罪アクション・エンターテイメントを、ぜひ!ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph
映画『スウィンダラーズ
原題:꾼
英題:THE SWINDLERS

7月7日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://klockworx-asia.com/swindlers/

物語・・・
韓国を驚かせた希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし、彼がまだ生きているという噂とともに、彼を保護した権力者たちが意図的に逃がしたという臆測が出回り始める。詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。しかし、パク検事はチャン・ドゥチル検挙ではなく、別の目的のためにひそかに違う作戦を立てる。これに気づいたジソンと他の詐欺師たちも互いにダマされないため、それぞれの計画を立て始めるが…。

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監督:チャン・チャンウォン
出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 

2017年/韓国公開11月22日/116分
配給:クロックワークス
© 2017 showbox and DOODOONG PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.