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『パラサイト 半地下の家族』がなぜ称賛されるのか ポン・ジュノ&片山慎三が裏話を交えて「活弁シネマ倶楽部」で解説


映画情報どっとこむ ralph カンヌ国際映画祭最高賞・パルムドールに輝いた、ポン・ジュノ監督の最高傑作『パラサイト 半地下の家族』がなぜ面白いのか。『岬の兄妹』で日本映画界を騒然とさせ、ポン・ジュノの助監督を務めた経験もある片山慎三監督が映画You Tubeチャンネル「活弁シネマ倶楽部」で解説した。
「活弁シネマ倶楽部」には、ネタバレなし/ありの双方の動画が上がっており、ネタバレ厳禁を徹底したポン・ジュノ監督の方針に沿った形での公開となっている。ネタバレなしの動画では、ポン・ジュノの過去作を順番に解説することで、『パラサイト 半地下の家族』がどんな位置付けの作品なのかを掘り下げていくなど、映画を見る前でも楽しめる内容になっている。そして、ネタバレを含む動画では、物語の中に仕掛けられた大きな秘密について、ポン・ジュノと近い存在である片山監督ならではの分析を披露している。

映画情報どっとこむ ralph また、観客にとっては印象深いラストシーンについて、その真意について、片山監督はハリウッドで映画を作ったこと(『スノーピアサー』『オクジャ/okja』)が大きく寄与していると分析した。『殺人の追憶』で世界映画史に名を刻んだ早熟の天才ポン・ジュノも、作品を重ねていく中でしっかりと成長していることに、片山監督もMC森直人も感嘆を隠せなかった。
『パラサイト 半地下の家族』は、数々の名作を生み出し続ける韓国の映画監督ポン・ジュノの最新作。半地下に位置した住居で貧しく生きるキム一家と、IT業界で成功を収め上流階級として豪邸に住むパク一家という、全く同じ構成の家族がお互いの経済力と労働に依存し合う物語で、資本主義社会の中で生きる2つの家族を中心に、サスペンスともコメディとも捉えきれぬ痛快な物語が展開される今までにない1作となっている。



活弁シネマ倶楽部公式ツイッター:
@katsuben_cinema 

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』

http://www.parasite-mv.jp/

監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ、チャン・ヘジン、チェ・ウシク、パク・ソダム

あらすじ
過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ。美大を目指すが上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン… しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“ 半地下住宅”で 暮らす貧しい4人家族だ。
“半地下”の家は、暮らしにくい。窓を開ければ、路上で散布される消毒剤が入ってくる。電波が悪い。Wi-Fiも弱い。水圧が低いからトイレが家の一番高い位置に鎮座している。家族全員、ただただ“普通の暮らし”がしたい。

監督:ポン・ジュノ
1969年9月14日生まれ。大韓民国・大邱広域市出身。延世大学社会学科卒業後、韓国映画アカデミーで映画制作を学ぶ。劇場長編デビュー作は、監督・脚本を手掛け高い評価を得たペ・ドゥナ主演『吠える犬は噛まない』(00)。実際の未解決事件を題材にした長編2作目『殺人の追憶』(03)は、韓国動員520万人を超える大ヒットを記録し、完璧と評される構成力が絶賛された。その後、漢江に出現した怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描いた『グエムル‒漢江の怪物‒』(06)を発表。1,240万人を超え、当時の韓国動員歴代1位のメガヒットとなった。
初の海外監督作品は、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックスと共に参加した『TOKYO!』(08)。3部作のうちの一編『TOKYO!<シェイキング東京>』を、香川照之を主演に迎え東京で撮影。日本でも大きな話題となった。息子の殺人容疑を晴らすため真相に迫る母を描いた『母なる証明』(09)は、カンヌ国際映画祭などで高い評価を受け、国内外で20を超える賞を受賞。名実ともに韓国を代表する若き巨匠として、不動の地位を確立する。そして、ハリウッドを代表する国際色豊かな面々をキャストに配した『スノーピアサー』(13)を発表。氷河期が到来した地球を走り続ける列車を舞台に、独特の世界観を圧倒的スケールで具現化させた。その後、手掛けたNetflixオリジナル映画「オクジャ/okja」(17)は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、高い評価と共に大きな話題を呼んだ。ポン・ジュノ監督の長編7作品目となる『パラサイト 半地下の家族』(19)は、『母なる証明』以来10年ぶりとなる韓国映画。ジャンルにとわられない唯一無二の作風に磨きをかけ、見事、満場一致でカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールに輝いた。
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稲垣吾郎がポン・ジュノ & ソン・ガンホ鼎談!1月1日放送「インテリゴロウ」にて


映画情報どっとこむ ralph 今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト半地下の家族』(2020年1月10日(金)全国公開)。

先日発表となったゴールデングローブ賞では《監督賞》、《脚本賞》、《外国語映画賞》の3部門にノミネート、オスカー前哨戦といわれる映画賞で作品賞受賞を重ね、第92回アカデミー賞での受賞も有力視されています。

本作は、映画好きの稲垣吾郎氏も絶賛!と言うことで、ポン・ジュノ監督×ソン・ガンホとの鼎談が実現!!
稲垣吾郎withポン・ジュノ & ソン・ガンホ
映画情報どっとこむ ralph 2020年1月1日にAbemaTVで放送される『7.2 新しい別の窓』内「インテリゴロウ」にて『パラサイト 半地下の家族』の監督ポン・ジュノと、主演俳優ソン・ガンホと、稲垣吾郎さんの鼎談が実現!

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『スノーピアサー』そして本作と、4度目のタッグとなるポン・ジュノ監督とソン・ガンホの二人の関係性や、ほぼセット撮影で敢行された舞台裏のエピソードを明かすほか、稲垣さんがSNSで募集した視聴者からの様々な質問に回答する。


稲垣吾郎さんからのコメントも到着!

収録後に、

稲垣さん:お⼆⼈の⼤ファンでもちろんずっと映画も ⾒ていました。初めは緊張していたのですが、お⼆⼈がとても優しく、素晴らしいお⼈柄でしたのでリラックスしたとてもいい時間を過ごせました。(草彅の⽣電話について)すごい興奮してましたね(笑)僕ももちろんファンですけど、草彅くんが韓国語喋れるようになったり、チョナン・カンというキャラクターを作るきっかけになったのはこのお⼆⼈だと思うので。お⼆⼈が今の草彅を作っているようなものなので、 僕も本当に感慨深かったです。

と喜びのコメントも到着した。


また放送当日は、スタジオで草彅剛さん、香取慎吾さんも収録の模様を視聴予定。
ソン・ガンホを「最も尊敬する俳優の一人」と公言している草彅さんのコメントにもご注目!⽣電話も実現!?

映画情報どっとこむ ralph 『7.2 新しい別の窓』番組概要

#22元日 SP放送日時 :2020年 1月 1日(水)午後 3時~夜 10時 15分

レギュラー放送日時:毎月第 1日曜日 午後 5時~生放送

放送チャンネル:AbemaSPECIAL

出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

abema放送:こちら

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

はTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田の2館で先行公開中、1月10日(金)にいよいよ全国公開となる。

www.parasite-mv.jp


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2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン

監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks/配給:ビターズ・エンド
ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED




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映画『エクストリーム・ジョブ』エクストリーム・クリスマス🎅 予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph “#揚げる大捜査線”のクリスマスが、今年もやって来るーッ🎄

韓国歴代興行収入第1位を達成した映画『エクストリーム・ジョブ』。

この手があったか・・・・・で、韓国史上、最も観客を楽しませたエンターテインメント作品が、初笑い映画として日本で上映致します!!

この度、クリスマス予告編が完成しました!

映画情報どっとこむ ralph 日本のラーメン店総数より多いといわれる、韓国の国民食“フライドチキン”と“麻薬捜査”という相容れない組み合わせが、様々なユーモアを生み出す本作。今回“フライドチキン”にちなんだ、“クリスマス予告編”!

到着したクリスマス予告編は、思わずお腹の音が鳴ってしまう程の、チキンを揚げる効果音、こんがりきつね色のフライドチキンが登場! “パリッ”という音を立てながらチキンを頬張る少女から、チキン店を営むこととなる捜査官たちの笑顔が溢れており、リーダーであるコ班長が「おかわりデス!」と宣言するなど、美味しい時間を過ごしている事が一目で分かります。しかし、クールなコ班長の表情と共に「※クリスマス映画じゃないよ(笑)」と、テロップが映し出されるというユーモアも満開! 家族と一緒に、観たくなる作品だという事が、感じ取れる予告編に仕上がっています!



本作のメガホンを取るイ・ビョンホン監督(※超有名俳優と同姓同名)は、本作で伝えたいメッセージを明かしてくれました。「自信を持って笑わせられる伝統的なコメディーを1本撮りたかった。老若男女の誰もが気楽に笑える映画です!」とコメントを寄せており、本予告編でも意図が読み取れるはず!

映画情報どっとこむ ralph 犯人を挙げるのか、チキンを揚げるのか…!? 韓国史上ナンバーワンヒットを記録した本作に、是非!

映画『エクストリーム・ジョブ』

2020年1月3日(金)シネマート新宿ほか全国ロードショー


【ストーリー】
昼夜問わず走り回るが、実績はどん底、挙げ句の果てに解散の危機を迎える麻薬班。これ以上引き下がることのできないチームの年長者であるコ班長は、国際犯罪組織の国内麻薬密搬入情報を入手し、チャン刑事、マ刑事、ヨンホ、ジェフンの4人のチーム員たちとともに潜伏捜査に出る。麻薬班は24時間監視のため、犯罪組織のアジト前にあるチキン店を買い取り、偽装営業をおこなうことに。まさかの絶対味覚を持つマ刑事の隠れた才能でチキン店は一躍名店としての噂が広まる。捜査は後回し、チキン商売で目まぐるしいほどに忙しくなった麻薬班に、ある日絶好の機会が訪れるのだが…。

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監督:イ・ビョンホン『二十歳』
出演:リュ・スンリョン『7番房の奇跡』『王になった男』、イ・ハニ『私は王である!』、チン・ソンギュ『犯罪都市』、
イ・ドンフィ『ベテラン』、コンミョン<5urprise>「ハベクの新婦」
配給:クロックワークス
(c) 2019 CJ ENM CORPORATION, HAEGRIMM PICTURES. CO., Ltd ALL RIGHTS RESERVED
  




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チョ・スンウ×チソンxキム・ソンギュン パク・ヒゴン監督作品『風水師 王の運命を決めた男』アクションシーンを収めた本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph チョ・スンウ×チソンをはじめとする演技派俳優たちの競演で贈る、壮大な史劇エンターテインメント映画『風水師 王の運命を決めた男』が10月25日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなります。

このたびチソンの大人数を相手に大立ち回りを披露している本編映像と未解禁の場面写真が3点解禁となります。

本編映像はチソン演じる興宣君と、キム・ソンギュン演じる王座を狙うキム・ビョンギと対立。大人数相手に、チソンがダイナミックな立ち回りを披露する。映像ラストではチソンとキム・ソンギュンの一騎打ちとなる展開で、最後に鋭い視線で刀を向けるチソンの表情をとらえた。チソンは「キム・ソンギュンとの呼吸の合わせただけではなくカメラワークに合ったアクションのスピードなどを充分に合わせた後に撮影に臨んだ」と振り返っており、本作の武術監督も「アクション撮影の時に段取りを合わせた代役の俳優が根を上げるほど」とチソンが本作に寄せた情熱に舌を巻いている。



映画情報どっとこむ ralph 併せてチソンがキム・ソンギュンに刀を向けるシーンをはじめとした未解禁の場面写真3点が解禁
映画『風水師』 映画『風水師』 映画『風水師』
映画情報どっとこむ ralph 土地や水脈の形状を見るだけで、人々の運命を変えることができる風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)。彼は運気の集まる土地“明堂(めいどう)”を探し当てる天才だった。だが、明堂を独占しようとする重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)の陰謀に巻き込まれ、愛する妻子を殺されてしまう。失意に暮れるジェサンだったが、自分と同じくキムに深い恨みを持つ王族の興宣君(チソン)と出会い、キム一族を滅ぼすため風水の知識を駆使することに。やがて彼らは、天下最強の“大明堂”をめぐる闘乱に身を投じていく…..。

天才風水師を演じた人気俳優チョ・スンウは、正義を宿した気品あるオーラでストーリーを先導。実在した王族に扮するチソンは、国を変えながら自分も変わっていく心の機微を巧みに表現。欲に取りつかれた野心家には『インサイダーズ/内部者たち』の重鎮男優ペク・ユンシク。その息子には『悪いやつら』の個性派俳優キム・ソンギュンが出演している。
風水師 王の運命を決めた男
映画『風水師 王の運命を決めた男

は10月25日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー。

公式サイト:
hark3.com/fuusui/

<STORY>
土地や水脈の形状を見るだけで、人々の運命を変えることができる風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)は運気の集まる土地“明堂(めいどう)”を探し当てる天才だったが、明堂を独占しようとする重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)の謀反に巻き込まれ、愛する妻子を殺されてしまう。失意に暮れるジェサンだったが、自分と同じくキムに深い恨みを持つ王族の興宣君(チソン)と出会い、キム一族を滅ぼすため風水の知識を駆使することに。やがて彼らは天下最強の“大明堂”をめぐる巨大な陰謀の真相を知ることになる。

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監督 パク・ヒゴン『仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~』

出演 チョ・スンウ、チソン、キム・ソンギュン、ペク・ユンシク、ムン・チェウォン、ユ・ジェミョン、パク・チュンソン、イ・ウォングン、カン・テオ(5urprise)

2018年/韓国/韓国語/スコープサイズ/126分/原題:명당

配給:ハーク

©2018, JUPITER FILM & MEGABOX JOONGANG PLUS M , ALL RIGHTS RESERVED











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『パラサイト 半地下の家族』アメリカで驚異の大ヒットスタート! 『ラ・ラ・ランド』以来の最高興収を記録!


映画情報どっとこむ ralph 今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト 半地下の家族』(2020 年 1 月全国公開)。

全員失業中の貧しい一家と IT 企業を経営する裕福な社長一家という相反する 2 つの家族の出会いから想像を遥かに超える展開へと加速していく物語は、既に韓国動員 1,000 万人突破、フランス動員 160 万人突破ほか、各国で動員記録を塗り替える爆発的な盛り上がりをみせている。

今月11日(現地時間)にアメリカで限定公開された『パラサイト 半地下の家族』が大ヒットスタートとなっている。

ロサンゼルス、ニューヨークの3劇場で公開されると 376,264 ドルの興収を記録。米国限定公開のオープニング館アベレージで、2019 年 の最高記録を樹立した。

3館以上の劇場で限定公開された作品としては、世界的ヒット作となった『ラ・ラ・ランド』(16)以来、最高の興収を記録。

さらには、外国語映画としても 『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)、『アメリ』(01)などを大きく上回り、歴代最高記録となる快挙となった。

米配給会ネオンは、今後ロサンゼルス、ニューヨークの上映劇場の追加に加え、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントン D.C.での公開を予定。さらなる爆発的動員が期待されている。
ポン・ジュノ監督パラサイト-半地下の家族
映画情報どっとこむ ralph 【海外メディアで、オスカー最有力の声も多数!ハリウッドを代表する映画監督たちからも絶賛の声】

カンヌでのパルムドール受賞に加え、オスカー前哨戦ともいわれるトロントや、ニューヨークなど各国の映画祭で絶賛&受賞を重ね、第 92 回アカデミー賞での受賞が有力視されている『パラサイト 半地下の家族』。

海外メディアも「この映画は、アカデミー賞の歴史を塗り替える!(Vanity Fair)」「アカデミー賞最有力候補!(collider)」などと絶賛、オスカーへの期待も高まっている。加えて、ハリウッドを代表する映画監督たちからも、本作が持つ力に魅了された!と絶賛の声が続々と寄せられている。


アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (映画監督/『ヴェナント: 蘇えりし者』)

予想のつかない、圧倒的な展開!観た瞬間から魅了され、 観た後も自分のなかで育っていく。


ギレルモ・デル・トロ (映画監督/『シェイプ・オブ・ウォーター』)

ポン・ジュノは、最高賞パルムドールに値する映画監督だ!


アダム・マッケイ(映画監督/『バイス』)

可笑しくて、心をかき乱されて、とてつもない。 この映画の不思議なシンプルさに、 強く叩きのめされた。


エドガー・ライト(映画監督/『ベイビー・ドライバー』)

ポン・ジュノ監督が描き続けてきた異なるジャンルがクロスオーバーするのを観られたことはとても嬉しかった。 とんでもなく面白い、最高のスリラーだよ。早くまた観たい!


タイカ・ワイティティ(映画監督/『ジョジョ・ラビット』)

まだ『パラサイト 半地下の家族』を観られていないが、 今年最高の映画であることは知っている。


アリ・アスター(映画監督/『ヘレディタリー/継承』)

いま、ストーリーテリングにおいてポン・ジュノに並ぶ者は誰もいない。目眩がするほど腕が良くてとにかく面白くて、完全にやばい

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

2020 年 1 月、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー!
www.parasite-mv.jp

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出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン

監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks
配給:ビターズ・エンド

ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED /2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1/






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韓国940万人動員の大ヒット『EXIT』日本版予告編&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 今夏、韓国で公開され940万人以上の動員を突破したサバイバル・パニック映画『EXIT』!

韓国公開から4ヵ月後の超スピードで、11月22日(金)より新宿武蔵野館他にて日本公開です。

主演を務めたのは、ミュージカル俳優として活躍し、『建築学概論』(12)や、EXOのD.O.(ディオ)との共演で話題になった『あの日、兄貴が灯した光』(16)等に出演、“千の顔を持つ男”と言われる実力派俳優チョ・ジョンソク。そして、韓国が誇るNo.1ガールズグループ少女時代のメンバーであり、『コンフィデンシャル/共助』(17)の好演で注目を集め、今作で初めて主演を務めるユナ。

先日10月3日(木)に行われた、釜山国際映画祭の開幕式にはW主演の2人と、イ・サングン監督がレッドカーペットに登場。翌日には野外ステージでトークイベントも開催され大人気!韓国でもまだまだ“EXIT”旋風の熱量は収まりません!

映画情報どっとこむ ralph スピード感溢れ、主演2人の高い身体能力で盛り上がる予告編解禁!

今回解禁された日本版予告編では、仕事なし彼女なしのヨンナム(チョ・ジョンソク)が大学時代、山岳部で想いを寄せていた後輩のウィジュ(ユナ)と再会した喜びもつかの間、トラックからガスが大量に噴出し、街中の人々を襲う、緊迫した展開へと。さらにヨンナムとウィジュの元にも危険が迫り、後半ではガスから逃げるために、地上数百メートルの超高層ビル郡を走り、登り、跳ばなければいけない状況に。必死な2人の表情が過酷な緊急事態を伝えています。


チョ・ジョンソクとユナはリアリティを追求するため、撮影の数か月前から、ロッククライミングや登山技術を学び、スタントチームと共にワイヤーアクションの猛稽古に励んだとのこと。さらに、本作のもうひとつの要素である、高層ビル群の間を上昇してくる有毒ガス。イ・サングン監督とプロダクション・デザインのチームが本物のガスを使用しながら、構造物の中をどのように移動するかを検証し、総力を挙げてリアリティを追求、主演2人の身体能力と上昇してくるガスにハラハラドキドキが止まらない! さらに、今回ナレーションを担当したのは、日本テレビ系列で放送されている「世界の果てまでイッテQ!」のナレーションでもお馴染みの立木文彦さん。“走れ、登れ、跳べ!”と主演2人の動きに合わせたナレーションでさらに盛り上げます!

映画情報どっとこむ ralph あわせて解禁となった場面写真は、ガスの蔓延を知り、ビルからどのように逃げるかを考える2人と、
高層ビルの上へと逃げるために、
それぞれのロッククライミング技術を活かしてビルを登っていくシーン。
緊張感あふれる表情に、期待が高まります。

また、現在、韓国版ビジュアル・ポストカード付の前売り鑑賞券発売中!

詳細は公式サイトまで
https://gaga.ne.jp/exit/

『EXIT』 ポスタービジュアル
サバイバル・パニック映画『EXIT』
原題:EXIT

【ストーリー】
上昇してくる有毒ガス、逃げ場所は高層ビルの屋上のみ!命綱なしで逃げ切れるか‼

韓国のある都心部、突如原因不明の有毒ガスが蔓延しはじめる。道行く人たちが次々に倒れ、パニックに陥る街‐‐‐。そんな緊急事態になっているとも知らず、70歳になる母親の古希のお祝いをする会場では、無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)が、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。しかし、彼らにも上昇してくる有毒ガスの危険が迫っていた。地上数百メートルの高層ビル群を命綱なしで登り、跳び、走る‼ 絶体絶命の中、決死の緊急脱出がはじまる!

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脚本・監督:イ・サングン
出演:チョ・ジョンソク 『建築学概論』、ユナ(少女時代)
製作:カン・へジョン、リュ・スンワン『ベテラン』
2018年/韓国/104分/カラー/5.1Ch/シネスコ/字幕翻訳:根本理恵 公式サイト:gaga.ne.jp/exit
配給:ギャガ・プラス(※変更しました)
ⓒ2019 CJ ENM CORPORATION, FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED




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『毒戦 BELIEVER』深町秋生、高橋のぼる、瀬々敬久監督、入江悠監督ら各界著名人も絶賛コメント!


映画情報どっとこむ ralph 捜査対象、全員狂人。協力者、捨て犬ひとり。マトリが禁断の一線を越えた時――至高の悪が現れる。
韓国で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』を押さえ初登場第1位を記録し、日本でも熱狂的なファンを持つ潜入捜査ノワールの傑作『新しき世界』(2013)を超える観客動員数500万人を突破。その圧倒的な完成度と個性に魅了され『毒戦』中毒者が続出、異例の完全版まで公開された驚異のヒット作『毒戦 BELIEVER』がいよいよ10月4日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開!
毒戦-BELIEVER
この度、本作を公開に先駆けて鑑賞した、ミステリ作家・深町秋生、瀬々敬久監督、入江悠監督、小林勇貴監督、松江哲明監督、さらには漫画家・高橋のぼる、坂上忍、水道橋博士ら各界著名人より、熱い絶賛コメントが到着!

煮えたぎるように熱い韓流映画界に、またひとつギラギラと物騒に輝く巨星が誕生した。
鬼と外道が支配する五里霧中の地獄を這いずり、信頼を武器に突き進む者たちの崇高な魂に、私はどこまでも魅了された。
深町秋生(ミステリ作家「果てしなき渇き」「地獄の犬たち」)

美術や撮影、ロケ地、物語から人物造形に到るまでポップと大胆さが散りばめられている。
見ることの至福の連続! そしてリリカル! まるで松本大洋のマンガみたいだ!
瀬々敬久(監督『64-ロクヨン-』)

悪役がきわだった映画はそれだけで貴重だ。
韓国映画は立ちまくりの映画が多いけど、本作は頭ひとつ抜けている。
実生活ではこんな人たち絶対会いたくない。映画だから会える!
入江悠(映画監督『22年目の告白 -私が殺人犯です-』)

いるいる!不良に話を聞いていると、必ず名前は出るのに
会えない人!会ってはいけない人!
悪意で煮込んだ純白の極悪エンタメを、劇場にて血管からダイレクトで体験しよう!
小林勇貴(監督『全員死刑』)

低温火傷しそうな傑作オリジナルが香辛料たっぷりに燃え盛る韓流毒戦へと変貌。演者も作り手も全員キレてるかのような調理法が効いている。
松江哲明(ドキュメンタリー監督『フラッシュバックメモリーズ 3D』)

ノワールというウォーターベッドにどっぷり浸かって至福の時間を過ごしシビれたければ観るべし!!
高橋のぼる(漫画家「土竜の唄」)

お見事!
とにかく俳優陣が生き生きと演じていて
それがなによりのアクションでありサスペンスとなっている
特にリュ・ジュンヨルは出色に輝いておりました
坂上忍(俳優)

「敵」はどこにいる!
これは、フィクションという遠い世界の話ではなく、
僕らが生きているこの社会についての映画だ。
またも韓国映画の大傑作!
水道橋博士(お笑い芸人)

ジョニー・トー監督版に数ある鬼畜な設定はそのままに、韓国の地理&経済的特性をうまくプラスして緊張感MAX。オリジナル版と連続観賞したくなるクライムサスペンスの傑作。
よしひろまさみち(映画ライター)

裏切りは信頼の裏返しだ。それゆえ犯罪と正義の淵に立つ魑魅魍魎たちは体現する、ある局面において裏切りと信頼は同義であることを。
松崎健夫(映画評論家)

※順不同、敬称略


映画情報どっとこむ ralph あわせて、イ・ヘヨン監督から日本公開に向けてのメッセージ と瀬々敬久監督が「まるで松本大洋のマンガみたいだ!」と表現した本作の濃い登場人物勢ぞろいの新場面写真(12点)が一挙公開となりました!
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映画情報どっとこむ ralph またイ・ヘヨン監督からは「日本で封切られることになって本当に嬉しいです。俳優たちの情熱的な演技を追いかけて楽しんでください。俳優たちの顔で記憶される映画になれば嬉しいです」と、日本公開にむけてのメッセージも到着!さらに解禁となった新場面写真では、ウォノ刑事(チョ・ジヌン)やラク(リュ・ジュンヨル)の新カットはじめ、本作出演で注目され、第55回大鐘賞の助演女優賞を受賞したチン・ソヨン演じるジャンキーの毒婦ポリョンや、ベテラン女優キム・ソンリョン演じる“イ先生”との接点を持つオ・ヨノク、さらにはラクが信頼する麻薬作りの天才でろうあの姉弟など、本作の中毒性を物語る濃い面々が!

各界著名人も魅了された韓国最高峰の演技派・クセ者俳優陣が繰り広げる、一度見たら魂まで毒される<狂気>の演技合戦、そして衝撃のラストをお見逃しなく!

『毒戦 BELIEVER』

公式サイト:
gaga.ne.jp/dokusen

『毒戦 BELIEVER』ポスター
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監督:イ・ヘヨン 『京城学校:消えた少女たち』  脚本:チョン・ソギョン『お嬢さん』『渇き』『親切なクムジャさん』
出演:チョ・ジヌン『お嬢さん』 リュ・ジュンヨル『タクシー運転手 約束は海を越えて』 
キム・ジュヒョク 『ビューティー・インサイド』、チャ・スンウォン『ハイヒールの男』、パク・ヘジュン『ミセン -未生-』
原題:Believer/2018年/韓国/韓国語/124分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:根本理恵
配給:ギャガ・プラス
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マトリが禁断の一線を越えた時―大ヒット韓国ノワール『毒戦 BELIEVER』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 捜査対象、全員狂人。協力者、捨て犬ひとり。

マトリが禁断の一線を越えた時――至高の悪が現れる。

韓国で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』を押さえ初登場第1位を記録し、日本でも熱狂的なファンを持つ潜入捜査ノワールの傑作『新しき世界』(2013)を超える観客動員数500万人を突破。その圧倒的な完成度と個性に魅了され『毒戦』中毒者が続出、異例の完全版まで公開された驚異のヒット作

『毒戦 BELIEVER』が10月4日(金)シネマート新宿ほかにて全国順次公開することが決定!

この度、待望の日本版予告編が解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph 「イ先生は悪魔だ」「麻薬組織のボスとして君臨しているが、誰も正体を知らない」という語りから始まる本作予告編。チョ・ジヌン演じる主人公の麻薬取締官・ウォノが「この操作に命をかけます」と決意の表情で手を組んだのは、リュ・ジュンヨル演じる組織から捨てられた青年・ラク。この二人が姿なき麻薬王“イ先生”を追いかけ、危険な組織に潜入する様子がテンポよく展開していく。しかし潜入先は“狂人区”ともいうべき、麻薬に魅入られた奴らの巣窟!本作が遺作となったキム・ジュヒョク演じる闇マーケットのボスは銃を片手に狂気の表情を見せ、さらに狡猾なドラッグディーラー(パク・ヘジュン)、不敵な笑みをうかべる謎の人物(チャ・スンウォン)など、欲望と疑念うずまく狂人たちが続々登場し、スタイリッシュな映像と謎めくストーリーが観る者をその世界観に引き込んでいく。
毒戦 BELIEVER 『お嬢さん』や日本でも先日公開された『工作 黒金星と呼ばれた男』など数々の映画に出演する、実力派俳優チョ・ジヌンをキャスティングした理由を、イ・ヘヨン監督は「チョ・ジヌンの強烈なエネルギーが、ウォノというキャラクターと共通するところがあると思った。ウォノは自分の標的を無謀に追いかける一方で、人道主義的な側面もある。だからこの役には彼がぴったりだと思った」と語り、全幅の信頼を寄せる。一方、『タクシー運転手 約束は海を越えて』など話題作への出演が相次ぐ気鋭のリュ・ジュンヨルは自身の役について「顔は無表情。でも内側には感情が渦巻いていて、それをどうやって表現するかを考えることで、役作りをした」と話し、人気・実力備えた二人の俳優を含む韓国最高峰の演技派クセ者俳優陣にハマること間違いなし!
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映画情報どっとこむ ralph オリジナルは、巨匠ジョニー・トー監督の『ドラッグ・ウォー 毒戦』(2012)。その息もできない銃撃戦による重厚なアクションは受け継ぎつつ、『お嬢さん』『親切なクムジャさん』の脚本家チョン・ソギュンが手掛ける大胆な脚色も加わり、物語は新たな傑作へー。執念の果てにたどり着く、驚愕のラストを劇場でぜひお見逃しなく。

「毒戦 BELIEVER」 
原題:Believer

10月4日(金)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/dokusen/

毒戦-BELIEVER
Story: 
巨大麻薬組織に君臨し、その悪名を轟かせているにも関わらず、誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。麻薬取締局のウォンホ刑事(チョ・ジヌン)は、組織壊滅のため長年イ先生を追っているが、いまだにその尻尾すら掴めない。ある日、麻薬製造工場が爆破され、事故現場から一人の生存者(リュ・ジュンヨル)が発見される。そのラクと名乗る、組織に見捨てられた青年と手を組み、ウォンホ刑事は大胆かつ危険極まりない筋書きによる、組織への潜入捜査を決意する。そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった――。


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監督:イ・ヘヨン 『京城学校:消えた少女たち』  
脚本:チョン・ソギョン『お嬢さん』『渇き』『親切なクムジャさん』
出演:チョ・ジヌン『お嬢さん』 リュ・ジュンヨル『タクシー運転手 約束は海を越えて』 
キム・ジュヒョク 『ビューティー・インサイド』、チャ・スンウォン『ハイヒールの男』、
パク・ヘジュン『ミセン -未生-』
2018年/韓国/韓国語/124分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:根本理恵
配給:ギャガ・プラス 

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