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松風理咲、前野朋哉、有野晋哉ら登壇決定!『トモシビ 銚子電鉄』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』が、5月20日(土)から東京・新宿武蔵野館にて、華やかな初日舞台挨拶が行われることが決定しました。
舞台挨拶に登壇するのは、本作で映画初主演を務めた松風理咲、電車撮り鉄青年を演じた前野朋哉、本作の主題歌を担当し劇中では歌手志望の女性を演じた植田真梨恵、銚子電鉄の運転士役で本格的な役者としての演技を披露した有野晋哉(よゐこ)、主人公・杏子の母を演じた富田靖子。そして本作でメガホンを執った杉山泰一監督がキャストとともに華を添えます。

『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』初日舞台挨拶概要
日程:5月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者(予定):松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子、杉山泰一監督
登壇時間: 10:00の回 上映終了後 (11:36頃~)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

走る、走る。想いを乗せて―。

高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。
運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。
そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

Facebook:tomoshibi.choshi
Twitter:tomoshibi_tw

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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』
配給:トモシビパートナーズ 配給協力:アーク・フィルムズ
制作:クリーク・アンド・リバー社
(c)2017 トモシビパートナーズ 2017/日本/96分


野村周平、仲間の手紙リレーに・・・『サクラダリセット 後篇』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 遂に完結する『サクラダリセット 後篇』の初日舞台挨拶が行われ、野村周平、黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里、吉沢 悠、丸山智己、深川栄洋監督が登壇!

昨年9月の撮影からずっと、物語を背負ってきた主演・野村周平さんに共演者たちからサプライズで手紙リレーを披露しました!

公開初日舞台挨拶
日付:5月13日(土) 
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:野村周平、黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里、吉沢 悠、丸山智己、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャストが現れると割れんばかりの歓声!

野村さん:楽しい舞台挨拶になればと思っています。

との挨拶からイベントがスタート。いよいよ後編スタート。浅井ケイを演じて・・・

野村さん:僕と真逆の役。台詞も膨大で・・・でも、思い返すと楽しかったな~と。それから疲れたなと。ある意味で壁。セリフが膨大で。カルネアデスが俺を苦しめました。

黒島さん:感情が表に出ない役で、どう演じるか細かい表現で大変でしたが、作品を通して成長できたのではないかと思います。

平さん:一人になると複雑で寂しがりだけど、強がってたり、でも自由に演じさせていただきました。(監督:面白い女優さんです)

健太郎:ギターも歌もやってこなかったので、練習しました!でも、歌のシーンでは皆人見知りで、静かで。結構きつかったです。

野村さん:平ちゃん以外は皆人見知り!最近の若い奴らは先輩から話しかけないと話さないみたいでね!

健太郎:野村君話しかけずらい時が・・・ちょいちょいヤンキー出すんで。。(笑)
と、仲の良さが垣間見える先輩後輩!?。

映画情報どっとこむ ralph 玉城さん:本読みから監督に指示をもらって、前編の最後の部分から撮ったので、そこで、役の設定が固まりました。

と、順どりでない撮影が功を奏したエピソードを語りました。
私の役どうでしたか?と観客に聞く恒松さんに観客「怖かった!」と大勢が答えると
恒松さん:私も金髪で赤コンタクトは怖かったです。かなりぶっ飛んだ役だったので難しかったです。変な笑い方が大変で、寝る前に練習したんです。

と語る恒松さんに

野村さん:ご両親心配しなかった?

とフォローする野村さん。


吉沢さんは能力を持った学生達の先生
吉沢さん:僕だけ能力ないんですよね。みなさん魅力的にキャラクターを演じられてたので素晴らしいなと思いました。野村君は、今までにない若手で、懐に入ってくる感じが気持ち良かったですね。

そして、もう一人の大人組の丸山さんは台本が衝撃的だったそう。
丸山さん:最初にマネージャーから聞いたのは、能力者の話ですと。そこで???。役はロックをかける役と言われて。能力で音楽を掛ける???と。台本読んで驚きました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、後編公開を記念してくす玉が!サクラダリセット遂に完結!
出てきた幕には野村周平さんがしゃべったセリフは230頁。番組出演53、取材媒体85!とかなりハードだったことが明かされ・・・

ここで、野村さんにサプライズが!と言うMCに

野村さん:続編とか嫌だよ!

と、相当苦労したことがわかるリアクション。でしたが、労をねぎらって仲間たちからの手紙リレースタート!
丸山さん:芯のある男 野村周平 かっこよかった!
恒松さん:チョット危なっかしいけど。本当はしっかりしている野村さんは勉強になりました!

健太郎さん:沢山いじられましたが。。いじめられましたが。野村さんの性格でみんな楽しみながら撮影が出来ました。
黒島さん:現場で色々助けていただいて、感謝しています。私のこと忘れないでください!

平さん:場を和ましてくださった、ムードメーカー。たくさん、何回も合わないと野村さんの魅力は伝わりません。また共演できるといいなと思ってます。
玉城さん:現場明るく盛り上げて下さって、オンオフの切り替えができる野村さんから沢山学ばせていただきました!

吉沢さん:これからの活躍に期待です。次はアクションを見たいです!
監督:お疲れ様です。世界へ広げて!

野村さんは、ウルって来てない!と、涙を否定!!
早く帰って犬の世話したい!と照れ隠しも「ちょっとうれしいです!!」と本音も。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

野村さん:ついに完結。2部作主演初めてで、沢山セリフを言って、取材もして、バラエティーも出て。悔いがない作品となりました!周りの方々に広めて下さい。できれば、このメンバーで違う作品も作れればなと思っています。

『サクラダリセット 前編、後篇』

咲良田の未来をかけた、最後の聖戦が始まる―
すべての伏線が美しく収束する、ライトノベルから生まれた贖罪と祈りの青春ミステリー

能力者が集う街・咲良田。浅井ケイ(野村周平)は、圧倒的な「記憶保持」能力を持つ高校生。
彼と行動を共にする春埼美空(黒島結菜)は、「リセット」―世界を最大3日分巻き戻すことができる。そんな2人の取り戻せない過去-それは、2年前に「リセット」の影響を受けて死んだ同級生・相麻 菫(平 祐奈)のこと。ケイは、街中の様々な能力を組み合わせ、相麻の再生に成功する。だが、相麻菫の再生こそが、すべての始まりだった。

今まで平穏だった咲良田市のいたるところで〝能力の暴発事件〟が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長 浦地正宗(及川光博)の〝一掃計画〟によって、街から能力がすべて消滅してしまう。

「私は貴方を、覚えていません」リセットを失くした春埼美空

咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。みずからの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは・・・

映画公式サイト:
sagrada-movie.jp

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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢 悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博
監督・脚本:深川栄洋 原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫) 
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会




BL原作 多和田秀弥 小野寺晃良 で実写化「ひだまりが聴 こえる」予告編到着


映画情報どっとこむ ralph 難聴の大学生と同級生の男子の切なくも爽やかな友情で人気急上昇中のコミックの実写映画化「ひだまりが聴 こえる」。ミュージカル『テニスの王子様』や「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥が難聴の大学生・ 航平を、ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」や映画『ひるなかの流星』の小野寺晃良が明るい性格で航 平と距離を縮めていく太一を演じ、6 月 24 日より池袋 HUMAX シネマズにて公開されます。 本作の予告編が完成、待望の映像となります!

予告編前半は、難聴を抱え殻に閉じこもる航平の哀しみを、不安な旋律以外聴こえない世界で表現。そして全 力でぶつかってきてくれる太一の「聴こえないならちゃんとそう言えよ!聴こえないのはお前のせいじゃない だろう」というぶっきらぼうながらも温かい言葉から、航平の世界が変わり始めます。優しいピアノの旋律に あわせ、雨があがり二人がひだまりに包まれていく様子が予告編で描かれます。

映画情報どっとこむ ralph また本作の公開の際には、日本語字幕付きのバリアフリー上映を実施することが決定しました(一部公開劇場 にて)。実施劇場と期間については、『ひだまりが聴こえる』公式サイトにて発表予定です。 更に6月4日(日)に完成披露プレミア上映の開催も決定しました。詳しい情報は、公式サイトで発表します。
映画情報どっとこむ ralph ひだまりが聴こえる

6月24日より池袋HUMAXシネマズにて公開、全国順次公開

公式サイト

ものがたり・・・
友達以上、恋人未満。太一との出会いが人との距離を置く航平を変えていく 中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつし か人と距離を置くようになっていた。

大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口に する同級生だった。

いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し 太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。太一との 出会いが航平を変えていくのだが、近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募る航平がいるようになって。

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多和田秀弥 小野寺晃良 三津谷 亮/山崎あみ 大坂美優 井桁弘恵 松田リマ 福本有希 島田 翼 荒木秀行 木島杏奈 野村涼乃/平沼紀久 中丸新将 高島礼子

原作:文乃ゆき(プランタン出版)
監督:上條大輔
製作:安井邦好 菊池貞和
プロデューサー:片山武志 山下いづみ 中林千賀子
アソシエイトプロデューサー:中村美香
脚本:高橋ナ ツコ
音楽:森野宣彦 撮影:長野泰隆 照明:児玉 淳 録音:原川慎平
編集:渡辺直樹
企画協力:プランタン出版 制作:ブースタ ープロジェクト
配給:日本出版販売
製作:ひだまりが聴こえる製作委員会(日本出版販売 ポニーキャニオン ブースタープロジェク ト)
©文乃ゆき/プランタン出版
©2017「ひだまりが聴こえる」製作委員会


ファティ・アキン監督作Tschickを邦題『50年後のボクたちは』で公開日決定


映画情報どっとこむ ralph この度、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ26カ国で翻訳された国民的小説「14歳、ぼくらの疾走」を、『ソウル・キッチン』の名匠ファティ・アキンが実写化した「Tschick(原題)」の日本公開タイトルが『50年後のボクたちは』に決定。

9月16日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかにて全国順次公開となります。

疾走感と切なさがつまった、一生忘れられない旅がはじまる。
14歳のマイクはクラスでも目立たない存在で、両親の仲もうまくいっていない。ある日、チックというちょっと風変わりな転校生がやって来る。夏休み、オンボロ車を無断で借用して、マイクとチックは地図にない場所「ワラキア」を目指し南へと走り出す。

ふたりにとって一生忘れることのできない旅がはじまる。

子ども以上・大人未満の14歳という一瞬の煌めきを瑞々しく捉え、かつての自分を思い出させてくれる、爽やかで切ない一作に仕上がった。



『50年後のボクたちは』
「Tschick(原題)」
9月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー!

www.bitters.co.jp/50nengo/

2017年ヨーロッパ映画賞 ヤング観客賞
2017年ババリアン映画賞 最優秀青少年映画賞

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監督・共同脚本:ファティ・アキン
脚本:ラース・フーブリヒ
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ(「14歳、ぼくらの疾走」)
出演:トリスタン・ゲーベル、アナンド・バトビレグ
配給:ビターズ・エンド
2016年/ドイツ/93分/ビスタ
©2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH


「トモダチゲーム 劇場版」完成披露イベントLINE LIVE生中継決定!!


映画情報どっとこむ ralph 累計100万部を突破した漫画「トモダチゲーム」がドラマ、映画2作品の3部作で実写化。
TVドラマに続き、映画第1弾『トモダチゲーム 劇場版』の公開を6/3(土)に控え、この度、ユナイテッド・シネマ豊洲にて5月18日(木)に完成披露イベントを実施する運びとなり、上映前の舞台挨拶の模様をLINE LIVEで生中継することが決定しました。

舞台挨拶では、主演の吉沢亮はじめ、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、天月、久保田悠来、永江監督が登壇。

主要キャストが勢揃いし、またとない豪華舞台挨拶となります。

当日は、撮影当時の思い出や、本作にかける思いなどたっぷりと語っていただきます。
そして、舞台挨拶の前には、借金返済ゲームに参加することになる仲間5人を演じる、吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪が登場し、劇場版を観る前に必見のドラマ版(3部作シリーズの第1弾)を振り返りながら、LINE LIVEでスペシャルトークを繰り広げます。

さらに、舞台挨拶後は、ゲームの管理側を演じる上野優華、天月、久保田悠来がLINE LIVEに登場し、劇場版に関するアフタートークで盛り上がります。

映画情報どっとこむ ralph 5月18日「トモダチゲーム 劇場版」完成披露イベント LINE LIVE生中継概要

番組名:吉沢亮ほかキャスト総出演『トモダチゲーム 劇場版』イベント!
出演者(予定):吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、
上野優華、天月、久保田悠来
配信日時(予定):5月18日(木)
番組内容(予定):
(1)直前トーク中継(劇場版を観る前に):出演/吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪

(2)完成披露イベント舞台挨拶中継:出演/吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、天月、久保田悠来、永江監督

(3)アフタートーク中継:上野優華、天月、久保田悠来
配信URL

※LIVE映画・テレビチャンネル(公式)
※番組内容、開始時間は予告なく変更となる可能性がございます。
※コーナーにより出演者が異なります。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版第1弾 『トモダチゲーム 劇場版』

6月3日(土)~シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー

公式サイト:tomodachi-game.com
ツイッター(@tomodachi_game)

映画情報どっとこむ ralph 【シリーズ第1弾ドラマ版『トモダチゲーム』ブルーレイ・DVD発売情報】

2017年5月24日(水)ブルーレイ&DVD発売!
~TSUTAYA先行レンタル 同時リリース

【Blu-ray】¥4,800+税(KIXF-481)

【DVD】¥3,800+税(KIBF-1487 )

☆Blu-ray&DVD共通特典映像:メイキング映像、プロモーション映像、映画版予告
※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます

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出演者:吉沢 亮 内田理央 山田裕貴 大倉士門 根本 凪 上野優華 天月-あまつき-/久保田悠来 ほか