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White Rascalsの新チーム登場キャストお披露目「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」


映画情報どっとこむ ralph 本年8月19日公開「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」より、リーダー・ROCKY(黒木啓司)が率いるWhite Rascalsのチームビジュアルがついに披露目となりました!

SWORD地区の“W”、 White Rascalsのチームビジュアルがついに解禁!
White Rascalsは、 本作品の舞台であるSWORD地区の 「W」。別名“誘惑の白き悪魔”。白ずくめのスカウト集団で、傷ついた女性たちを守ることを モットーとしている。クラブ「heaven」を本拠地としてパーティを開催したり、SWORD地区の 繁華街に女性を紹介する仕事をしているが、粗暴の悪い客には容赦はない。

本ビジュアルには、リーダー・ROCKY(黒木啓司)、ナンバー2のKOO(遠藤雄弥)、 初期からのメンバーのKIZZY(稲葉友)・KAITO(栁俊太郎)のお馴染み4名が登場。 リーダー・ROCKY(黒木啓司)を中心に、クラブ「heaven」に新メインキャラクターが勢揃い しています。

映画情報どっとこむ ralph 新作では、AIZAWA(鬼龍院翔)・BITO(喜矢武豊)・ENARI(歌広場淳)・ SHIMURA(樽美酒研二)の4名は、バンドを結成する夢のもと、チームを脱退していますが、 BITOとSHIMURAの2名は重要な場面で登場します。

4名の脱退による戦力ダウンを補強するため、KOOが揃えた通称“SMG”と呼ばれる、HEIDI(西村一輝)・MARCO(廣瀬智紀)・LASSIE(西川俊介)・COSETTE(松田凌)の若手4人組が新たにチームに加わっています!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY

8月19日(土) 全国ロードショー!

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出演:
【山王連合会】岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・鬼龍院翔・喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒研二/廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・鈴木昂秀・龍/前田公輝/青木健・清原翔・陳内将
【RUDE BOYS】窪田正孝・佐野玲於・ZEN・永瀬匡・佐野岳 【達磨一家】林遣都・阿部亮平・小澤雄太/水野勝・田中俊介・守屋光治
【苺美瑠狂】小島藤子・工藤綾乃・楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉
【DOUBT】中村蒼・秋山真太郎・武田航平
【MIGHTY WARRIORS】ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY/NAOTO・関口メンディ―・LIKIYA・祐真キキ
【雨宮兄弟】TAKAHIRO・登坂広臣/斎藤工
【ムゲン】AKIRA・青柳翔・髙谷裕之・岡見勇信/井浦新
【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一
【九龍グループ・組員】小林直己/武田幸三・黒石高大/夕輝壽太/尚玄/橘ケンチ・小野塚勇人・白石朋也・荒木秀行/渡邉紘平 岩永ジョーイ・中谷太郎・JAY・武尊・城戸康裕 天野浩成・藤井萩花・藤井夏恋・坂東希・池上幸平・中井ノエミ・葉加瀬マイ 長谷川初範・渡辺裕之・矢島健一・堀部圭亮・斎藤洋介・鈴木梨央/YOU/飯島直子/豊原功補/小泉今日子

企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、福田昌平、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)

アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)

企画制作:HI-AX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
©2017「HiGH&LOW」製作委員会


吉沢亮、内田理央ら登壇!『トモダチゲーム 劇場版』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 『別冊少年マガジン』連載中で、2017年4月に実写ドラマ、そして本日、劇場版第1弾映画『トモダチゲーム 劇場版』が6月3日(土)の初日を迎え、シネ・リーブル池袋(東京)にて初日舞台挨拶を行いました。
初日舞台挨拶には、主演の吉沢 亮さん、ヒロインの内田理央さん、をはじめ、山田裕貴さん、大倉士門さん、根本凪さん、上野優華さん、天月さん、久保田悠来さん、永江二朗監督が登壇しました。

日時:6月3日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:吉沢 亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、天月、久保田悠来、永江二朗監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられたキャスト・監督。上映前舞台挨拶のため、今から観る観客の皆さんへ、どんな気持ちかと問われ

吉沢さん:みんながどんな反応をするのか楽しみです。みんなの声がSNS等で広がっていって、反映されていくので楽しみです。

と初日の嬉しさを語った。

ネタばれギリギリのところでどこのシーンが見どころかと聞かれ

吉沢さん:全部迫力があって、どのシーンとは言い難いです!意識がいかないところにヒントが隠されていたりとか、みんなのしぐさや表情にもヒントあったりするので、そこが見どころですね。

内田さん:あえて言えば…ピンチ!ピンチ!ピンチ!最後にまさかのズキューンです。

と答え、なんとも内田さんらしい回答で会場を沸かせました。続いて!

山田さん:キャラクターの再現率ですね。映画ならではのオリジナルな部分もあるので、全体を通して見どころです。

大倉さん:ドラマ版は会話をしてはいけないシーンが多く、無言が必須だったんですが、今回の劇場版は、みんなが冒頭から喋るからいいですね!それぞれの個性やキャラクターが見れます!

根本さん:自分だったらどういう風に参加するかとかを想像しながら見て頂けたらと思います。

上野さん:ドラマ版は黙々と淡々と芝居をしていたんですけど、映画版はまた違った芝居を観て頂きたいです!

久保田さん:ここにいる誰よりも髭が生えてます

と久保田らしい一言で会場が笑いの渦に包まれました。

本作品で登場するキャラクター・マナブくんの声を担当した天月さんは

天月さん:ドラマ版にも増して、マナブくんはより嫌なことをしたり言ったりしてるので、そこを楽しんで観て欲しいです!

とし、

永江監督:キャラクターがとてもそっくりなので、是非観て頂きたいです!髪の毛はヅラではなく全て自毛でやって頂いて。屋上でのワンシチュエーションのシーンは死に物狂いでキャスト・スタッフと撮りました。どれだけ死力を潰したかという所を観て欲しいです。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作品の主題歌を担当した天月へ、曲に込めた思いを問うと

天月さん:この作品は心理戦と友達関係なので、自分の過去も交えながら曲を書きました。」と自身のエピソードも交じっていることを教えてくれた。同じくエンディング曲を担当した上野は「作品の内容がシリアスなので、観終わった後にこの曲を聴くと心に光が差すような、そんな曲になっていると思います。

と天月と同じく曲に込めた思いを語ってくれた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中に辛かったことを一言で答えて下さいと問われ

吉沢さん:寒さですかね~

内田さん:寒さですかね~

その後全員の答えが「寒さ」という答え。

吉沢さん:年末の寒い時期で、風も強い中で学校の屋上の撮影でした!食事休憩以外はほぼ屋上にいたので。。。

と撮影の過酷さを滲ませました。

逆に楽しかったことを聞かれると、

吉沢さん:クリスマス会ですかね!クリスマスの日にスタッフさんがご飯を用意してくれて、プチクリスマス会をしたんです。

とキャスト・スタッフ共に仲の良いエピソードを披露。続いて内田も「クリスマス会」と答え、

山田さん:みんなとの時間が楽しかったです!撮影は寒かったけど、寒さを吹き飛ばすぐらい僕のハートは燃えていました!

と答えると会場は拍手に!

根本さん:みんなでストーブを囲みながら過ごした時間です!

久保田さん:クリスマスですね~

と答えると

山田さん:いなかったじゃん!

のツッコミをうけ、

久保田さん:違う現場だったかなぁ

と答え笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に吉沢さんと内田さんから、トモダチゲーム劇場版第2弾の公開日が発表された。

締めの挨拶で

吉沢さん:ドラマ版以上の心理戦になっています!一つ一つの動き、誰が犯人なのか…裏切り者なのか…その想像を超えてくると思います。トモダチを連れて是非また観て下さい。

と締めくくりイベントを終えました。


劇場版第1弾 『トモダチゲーム 劇場版
シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開中

劇場版第2弾 『トモダチゲーム 劇場版FINAL』
9月2日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー

公式サイト:tomodachi-game.com
ツイッター:@tomodachi_game

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©山口ミコト・佐藤友生/講談社 
©2017 「トモダチゲーム」製作委員会


岡本夏美VS増田有華 実は仲が・・・『女流闘牌伝 aki-アキ-』初日舞台挨拶で!


映画情報どっとこむ ralph 岡本夏美主演映画『女流闘牌伝 aki-アキ-』が 6 月 3 日(土)よりシネマート新宿・心斎橋ほかにて公開となり、岡本夏美さん、増田有華さん、中山絵梨奈さん、中村祐太郎監督と 麻雀界のカリスマで本作のモデルになった二階堂亜樹さんが登壇して、初日舞台挨拶が行われました。

『女流闘牌伝 aki-アキ-』初日舞台挨拶
日程:6月3日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:岡本夏美、増田有華、中山絵梨奈、二階堂亜樹、中村祐太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの温かい拍手に迎えられた皆さん、

岡本さん: 今日から皆さんお元に届くということで嬉しく思っています。

中村監督:オファーをいただいた時から今日まで短かったような長かったような。今日と言う日を迎えられてこんなたおやかな皆さんと舞台挨拶が出来て感無量です。オファーをいただいた時から今日まで短かったような長かったような。

今日も朝からリーグ戦で対局をしてから登壇した二階堂さん
二階堂さん:この物語のモデルになった二階堂亜樹本人です。まさか自分が映画になるとは。嬉しくそして光栄です。

映画情報どっとこむ ralph 長編初主演の岡本さん。実在のマージャンのプロを演じて
岡本さん:亜樹さんが、本当に壮絶な人生を生きてらっしゃるので、そこは丁寧に真摯に向き合って演じました。

岡本さんとライバル役の増田さん
増田さん:ライバル役。映像に映る自分があまりにも怖くて。震えました。夏美ちゃんとは初対面で撮影の3日間で、長年の知り合いのようになりました。が、顔合わせの時にちょっと怖がってたんです。

岡本さん:台本で読んでいたので、この役をされる方は・・・・どんな方なんだろうと。関西弁で本読みしていて、来たなーーーと思いました。目地からが凄くて。

増田さん:最初会ったときは凄いおとなしい子だなと思ってました。

実は緊張して、喋れなかったそう。。。。
中村監督:増田さんと岡本さんを同じ部屋にしていいのかスタッフと話し合いは持ちました!(笑)今はね。雨降って地固まる的なね。

と、からかう監督。
増田さん&岡本さん:最初から晴天でした!

と、息ぴったり。

映画情報どっとこむ ralph 麻雀のシーンが見せ場の本作。岡本さんは咲sakiに続いて麻雀づいていますが

岡本さん:プロの方に近づくのは無理でも、見えるように研究してかなり練習しました。

と語り、二階堂プロも最初は打ち方を鏡を前において練習していたそうで、その動きに感心し、さらに岡本さんの演技に
二階堂さん:健気で・・・何度か涙しました。自分なんですけど。自分じゃないようで。凄い感情移入して一杯泣きました。

と、本作で自分の半生を客観的に見られたそう。

一方、岡本さんのお姉さん役の中山さんは実際には男兄弟だそうで
中山さん:姉妹ってどんな感じなんだろうと思っていましたが、原作の姉妹愛が大切だなと思ってましたが、夏美ちゃんの笑顔が人懐っこくて。自然に演じられたと思います。

岡本さん:リラックスして演じました。こんなお姉ちゃんいたらいいなと思ってました。

この話のつながりで監督のお勧めシーンは中山さんのケーキを食べる場面をピックアップ。

中村監督:映画は全シーン見どころですが、ここが監督人生の中で一番のシーンです!凄い魅力的で・・・

と、太鼓判!これには黙っていられず・・・
岡本さん:監督の絵梨奈ちゃん贔屓が凄いんです。

増田さん:そういうの良くない!

麻雀映画を撮るにあたり気を付けたのは

中村監督:スタッフが詳しい方が多くてディスカッションはしましたが・・・打ちながらの芝居は凄かったです。ドキドキピリピリ、チーム一丸になって撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph 覚悟を決めた瞬間は

岡本さん:三月に高校を卒業して、芸能界一本で行くと決めたこと。

増田さん:AKB48に受かって丈の短い衣装を着たとき。アイドルとして生きていくと。もっとアイドルらしくいるはずが・・若干。

中山さん:小学校のころ転校した時で。バスケ始めたり、モデルのオーディションを受けたりしたことですね。

二階堂さん:中学を出るころに家が無くなって。。一人で生きてく覚悟を決めた時ですね。

二階堂さんの覚悟は映画の中で描かれていますので是非劇場で!


女流闘牌伝 aki-アキ-

2017年 6月3日(土) シネマート新宿ほか公開中!

公式ホームページ:http://aki-movie.com

物語・・・
雀荘で生まれ育った少女・亜樹。15 歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってきた彼女が求めたのは、自分の力だけで勝ち 取る「本物の人生」だった。大都会の厳しさに打ちひしがれながらも、自身が持つ唯一の武器「麻雀」によって生きることを決意する亜樹。しかし、 その前に立ち塞がる汚い大人たちと大都会の現実…。だが、少女雀士・ひまわりと、ミスター麻雀・小島武夫との出会いが、彼女の「人生」と「麻 雀」を大きく変えていくこととなる…。

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出演:岡本夏美
増田有華 中山絵梨奈 彩輝なお / 岩松了
原作:「aki」花崎圭司 大崎充 二階堂亜樹(竹書房刊)
監督:中村祐太郎

企画・配給:AMGエンタテインメント
(C)2017花崎圭司・大崎充/竹書房/「aki」製作委員会


山王連合会チームリーダー・コブラ(岩田剛典)バイクに乗ったビジュアルが公開!


映画情報どっとこむ ralph ドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアやエンタテインメントを巻き込み展開する、 世界初のプロジェクト「HiGH&LOW」。昨年公開された映画は日本映画では類を見ないスケールで作り上げられた。待望の新作、本年8月19日公開「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」より、チームリーダーであるコブラ(岩田剛典)が率いる山王連合会のチームビジュアルがついに解禁!

今回ビジュアルが解禁となった山王連合会は、 本作品の舞台であるSWORD地 区の「S」。別名“山王街二代目喧嘩屋”。「山王街」という商店街を根城とし、同じ 街で育った幼馴染が自然に集まり結成された。

チームを率いるリーダーのコブラ(岩田剛典)、幼馴染のヤマト(鈴木伸之)とノボル(町田啓太)、ムードメーカーのダン(山下健二郎)メンバーから慕われる後 輩のテッツ(佐藤寛太)とチハル(佐藤大樹)、怒ると手がつけられないカニ男 (八木将康)、テッツの後輩ケン(岩谷翔吾)とヒカル(山本彰吾)、の合計9 名がメイン登場キャラクター。

本ビジュアルでは、チームリーダーであるコブラを中心に、劇中のバイクに乗ったチーム メンバーの姿が公開!迫力あるアクションシーンを予感させる仕上がりとなっておりま す!さらにドレッドヘアーがトレードマークだったテッツは、髪をバッサリ切った様子・・。 強い絆で結ばれたチームですが、新作では宿敵・九龍グループのカジノ計画による街 の再開発が発端となり、チーム内に亀裂が走ることに。 今後ますます加速していく【HIGH&LOW】の世界観から目が離せません!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY

8月19日(土)全国ロードショー!

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、福田晶平、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹

出演: 【山王連合会】岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾 【White Rascals】黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・鬼龍院翔・喜矢武豊・歌広場淳・樽美酒研二/廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝 【鬼邪高校】山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・鈴木昂秀・龍/前田公輝/青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】窪田正孝・佐野玲於・ZEN・永瀬匡・佐野岳 【達磨一家】林遣都・阿部亮平・小澤雄太/水野勝・田中俊介・守屋光治 【苺美瑠狂】小島藤子・工藤綾乃・楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉 【DOUBT】中村蒼・秋山真太郎・武田航平 【MIGHTY WARRIORS】ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY/NAOTO・関口メンディ―・LIKIYA・祐真キキ 【雨宮兄弟】TAKAHIRO・登坂広臣/斎藤工 【ムゲン】AKIRA・青柳翔・髙谷裕之・岡見勇信/井浦新 【九龍グループ・会長】津川雅彦・岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 【九龍グループ・構成員】小林直己/武田幸三・黒石高大/夕輝壽太/尚玄/橘ケンチ・小野塚勇人・白石朋也・荒木秀行/渡邉紘平 岩永ジョーイ・中谷太郎・JAY・武尊・城戸康裕 天野浩成・藤井萩花・藤井夏恋・坂東希・池上幸平・中井ノエミ・葉加瀬マイ 長谷川初範・渡辺裕之・矢島健一・堀部圭亮・斎藤洋介・鈴木梨央/YOU/飯島直子/豊原功補/小泉今日子

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太「ポンチョに夜明けの風はらませて」予告編到着


映画情報どっとこむ ralph ただなんとなく過ごしてしまった高校生活の最後に、勢いと成り行きで旅に出た男子3人の、ハチャメチャでどうしようもない、けれどどこか愛おしい旅を描いた青春ロードムービー。「ポンチョに夜明けの風はらませて」10月28日(土)新宿武蔵野館ほかにてロードショー。

なにごとも直感で動き周りを騒ぎに巻き込む又八(太賀)。
一流大学の受験に失敗したジン(中村蒼)。
心優しいとんかつ屋の息子、ジャンボ(矢本悠馬)。
3人に置いてけぼりにされながら、又八と約束した卒業式ライブのためギター練習に励む中田(染谷将太)。

その予告編が到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 彼らの“今しかない”青春を、忘れらんねえよが主題歌「明日とかどうでもいい」として書き下ろしました。

忘れらんねえよ 柴田隆浩さんからのコメント


高校の頃は理屈で動いてませんでした。明日のことも昨日までのこともマジどうでもよくて、今。今しかなかった(その結果同じ女子に10回告白してめっちゃ嫌われました)。

で、大人になった僕はいちいちこれからのことを考えて辛くなったり(健康のこととか)、前にやらかしたことを後悔して眠れなくなったり(酔ってつぶやいた中二的ツイートのこととか)、なんだか超モヤモヤしてて。

そんな時に、この映画の脚本と出会ったんです。これじゃん、と思いました。読んで19歳若返りました。なので僕は今ぴっちぴちの16歳高校生です。

この歌はそんな高校生の僕が歌っています。はちゃめちゃ。ツッコミどころだらけ。でもそれがいいんだよ。これが僕には必要だった。


廣原暁監督からのコメント

主題歌を作ってもらうため、若いアーティストを探していたのですが、高校生が作ったという設定なので、あまりおしゃれすぎるのも困るなと考えていました。そんな時に「忘れらんねえよ」を知りまして、その力強い直球さがぴったりだと感じました。柴田さんに初めて会った時、映画への思いと主題歌の役割についてご説明すると、すぐに「明日とかどうでもいい」の曲の原型を聞かせてくれました。それを聞いて、これは間違いないと感じたので、あとは柴田さんを信じて全てをお任せしました。完成した曲は、想像以上に映画の内容にぴったりだったので驚きました。きっと脚本をよく読んで、映画の流れや登場人物の性格をイメージしてくれたのだと思います。この曲の使い方も、映画の見所の一つとなっていますので、ぜひご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」

10月28日(土)新宿武蔵野館ほかにてロードショー

poncho-movie.jp

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太
佐津川愛美 阿部純子/角田晃弘(東京03)/佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社)

監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
音楽:渡邊崇 青木健
製作:「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
企画・製作:RIKIプロジェクト 配給:ショウゲート

(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会