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TAKAHIROx登坂広臣 柳沢慎吾 雨宮兄弟に加入希望も!「HiGH&LOW THE MOVIE 3」大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)に公開となり、9日間で興行収入7億円(動員50万人)を突破!

さらに前作「HiGH&LOW THE MOVIE2」に続き2作連続!初週末興行ランキング堂々の第1位を獲得しました!

と言うことで、「HiGH&LOW」シリーズから絶大な人気を誇る雨宮兄弟次男・雅貴役・TAKAHIROと三男・広斗役・登坂広臣、さらにシークレットゲストとして「HiGH&LOW」シリーズを応援している柳沢慎吾が登壇し、最新作の見どころや撮影中の裏話を語りました。


『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 大ヒット御礼舞台挨拶
日付:11月19日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:TAKAHIRO、登坂広臣、柳沢慎吾(シークレットゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズの中で思い出深いシーンや撮影秘話などはありますか?

TAKAHIRO:「HiGH&LOWTHE RED RAIN」という映画をフィリピンで撮影したことが良い思い出ですね。長男役として斎藤工さんが出演してくれたんですが、斎藤さんがあまりに格好良くて、思わず「俺は斎藤工になる」って宣言しました(笑)

登坂:TAKAHIROさんが「斎藤工さんになる」って宣言したときは、フィリピンでの撮影の中で一番笑いました(笑)「RED RAIN」もそうですし、「HiGH&LOW」シリーズの撮影では、兄弟役のTAKAHIROさんにはいつも助けてもらってました。

(柳沢さんへの質問)普段から「HiGH&LOW」を応援してくださっているとお聞きしましたが、最初のきっかけは何だったんですか?

柳沢さん:最初はうちの奥さんが観ていて、「面白いよ」っていうから一緒に見はじめたら、ハマっちゃって(笑)実の姉もハマっていたり、僕のまわりの人で「HiGH&LOW」を好きな人が本当に多いんです!

(柳沢さんへの質問)「HiGH&LOW」の魅力と言えば、色々と名シーンや名セリフがあるのが人気の一つですが、特に気になったシーンや印象に残っているシーンはありますか?

柳沢さん:「HiGH&LOW」に出てる人たちはみんな格好いいけど、雨宮兄弟が出るシーンは特にかっこいい!展開も早くてスピード感があるから、観てる人を飽きさせないところも魅力だと思います!~また、イベント中には柳沢さんがTAKAHIROさん、登坂さんに質問する場面も~

映画情報どっとこむ ralph 柳沢さんからTAKAHIROさん、登坂さんへの質問

柳沢さん:今回の作品は、特に迫力ある爆破シーンが話題になりましたね!

TAKAHIROさん:今作は特に迫力のある画を撮りたいということで、爆薬の量もすごかったですね!

登坂さん:日本で使えるギリギリラインの爆薬を使って撮影したので、かなり迫力ある爆破シーンに仕上がったと思います!

この爆破シーンは劇場で要確認です!そして

柳沢さん:アクションも本格的ですが、カメラも高性能なものを使って撮影したんですか?

TAKAHIROさん:日本映画ではなかなか使わない高性能なカメラを使ったり、4台くらいのカメラを使って撮影したこともありました!

映画情報どっとこむ ralph TAKAHIROさん:柳沢さんがもし「HiGH&LOW」に出演するならどのチームがいいですか?

柳沢さん:やっぱり雨宮兄弟かな!斎藤工さんが長男で、TAKAHIROくんが次男、登坂くんが三男だから・・・僕は四男かな(笑)

登坂さん:四男だったら年齢的に難しいかもしれないので・・おじさんとか・・・伝説のおじさんとかだったらいいかな(笑)

と、会場を沸かしました!


最後に・・・

TAKAHIROさん:皆さんのおかげで大ヒット御礼舞台挨拶の日を迎えられて、とても嬉しく思っています。これからもっと多くの人にこの作品を観てもらえるように、更に盛り上げていければと思っていますので、宜しくお願いします!

TAKAHIROさん、登坂さん、柳沢さんの3人で、「あばよ!!!」と柳沢さんのお馴染みのセリフでイベントは終了!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」大ヒット上映中!



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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX

監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、 中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HIAX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会

配給:松竹
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


中条あやみと志尊淳、小関裕太が花とゆめの表紙に!映画『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph この度、 11月20日発売の「花とゆめ」の表紙に、劇中衣装に身を包んだ、中条あやみと志尊淳、小関裕太が登場いたします!

1974年に創刊された本誌で、実写映画が表紙を飾ることは<初>になります。

また、映画公開直前SP号として、スペシャルDVDが付録に。原作者の福山リョウコが中条、志尊、小関の三人に突撃インタビューをしている模様や、中条や志尊らがメジャーデビューを果たす、劇中から飛び出した覆面バンド・in NO hurry shout;(通称:イノハリ)が務める映画主題歌「Close to me」MVメイキングなど、貴重な映像が盛りだくさん。
3号連続インタビュー企画のラストを飾る本号ではスペシャルDVDに収録された、福山リョウコと表紙を飾った三人のインタビューを一部掲載。撮影時のエピソードはもちろん、全員片想いする登場人物の誰に共感するか?など、たっぷりと本作について語ってます。​

映画情報どっとこむ ralph 【花とゆめ】 11/20発売号

価格 380円(消費税込)​

<映画「覆面系ノイズ」公開記念スペシャルDVD>​
-BONUS TRACK DISC-​
★中条あやみ・志尊淳・小関裕太に、原作者・福山リョウコが突撃質問!​
★映画主題歌「Close to me」in NO hurry shout; MVメイキング​
★映画特報映像​
★福山リョウコ先生アトリエ訪問​
★SPおまけ・覆面系ノイズ⑦巻PV byハルヨシ(CV:小野大輔)​

映画情報どっとこむ ralph 覆面系ノイズ

11.25(sat)ROADSHOW!!

http://fukumenkei-noise.jp/​

好きって言えないけど この想い、響け―。 片想いとメロディがあふれる、切キュン片恋ストーリー誕生!​

歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?​

過去記事:
中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』

中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』





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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮​
原作:福山リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎​
主題歌:in NO hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)​
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ) 配給:松竹​
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会 ©福山リョウコ/白泉社・花とゆめ


笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子ら登壇!『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、北海道・東川町で毎年開催され、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』として映画化を発表。

先週11月11日(土)、映画が北海道先行公開いたしましたが、本日 11 月18日(土)、ついに全国公開しました。
主演:甲斐翔真、笠菜月、そして秋野暢子、菅原浩志監督がユナイテッド・シネマ豊洲の初日舞台挨拶に登場しました。
本作は、夏の東川町で行われる「全国高等学校写真選手権大会」を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶
日時:11月18日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 甲斐さん:ついに全国公開しました。この映画は、初主演映画であり初出演映画です。何もかも初めてだったので、役と向き合うとはどういうことなのか、どう向きあえばいいのかさえも当時は分からなかったけれど、菅原監督がすごく丁寧に心情の作り方や脚本の読み方なども教えてくれました。俳優をスタートさせた作品として、本当に心に残る作品になりました。プレゼンテーションのシーンは、実際の写真甲子園と同じように、自分たちで撮影した写真の中から8枚の組写真を選び、プレゼンテーションの内容も自分たちで決めました。奮闘しながら6時間以上かけて考えて作りました。 写真家の立木義浩さんや竹田津実さんも、写真をみながら台本無しでリアルな講評をして下さいました。俳優という職業に向きあって、葛藤しながら成長できた作品です。挑戦・挫折・協力・成長が描かれている青春映画です。勇気をだすこと、挑戦すること、前向きな気持ちを持って帰っていただけたら嬉しいです。

と自身の記念作品となったことに想いを込めながら語り、

笠さん:5歳の時、監督の作品に出演させていただいた経験があります。今回も1対1で指導してくださるなど、どこか懐かしい気持ちもあり、そして一生懸命撮影にのぞんでいこうと思いました。親切に向きあってくださり、仕事をまたご一緒できて幸せな気持ちでいっぱいです。写真甲子園本戦のシーンは、演技ではなくリアルな緊張感もあり、理屈ではない心の底からの気持ちがでていて、全身全霊で演じています。映画を観た後、プラスの気持ちが皆様の心に芽生えるようであれば嬉しいです。

と話しました。

秋野さん:フレッシュで若い方々が多数出演している作品で、一生懸命に映画に取り組んでいる気持ちがスクリーンを通して伝わってきます。まっすぐな青春映画です。この子達の熱が大人にも伝わってきて、大人の自分ももう一度何かに取り組もうと思えます。映画は年齢問わず、みんなで一生懸命作ります。そしてお客様に観ていただいて初めて「映画」として完成します。 また劇場にお越しいただければと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・、

菅原監督:北海道・東川町で24年続いている写真甲子園の映画です。実際の写真甲子園を初めて見た時、写真を撮っている高校生たちがあまりにも真剣で、声もかけられませんでした。オシャレも恋愛もせずに、写真に全ての青春をかけている姿に感動し、「伝えたい。映画にしたい。」と思い映画化しました。 エンドロールに登場する写真は、24年間続く写真甲子園で生まれた写真です。長い歴史の中で作られた映画であることを伝えたくて使わせていただいております。本日は、初日第1回目の上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

と、24年間続いている写真甲子園へ参加したすべての高校生や関係者の皆様へ改めてお礼をした。

舞台挨拶の最後、監督からキャスト3名にサプライズで花束のプレゼントもあり、拍手喝采の初日舞台挨拶となりました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

は、11月18日(土)本日より全国順次公開中。


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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス   


山﨑賢人&新井浩文 『斉木楠雄のψ難』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開を迎え、ギャグ映画としては異例の大ヒットスタートを切りました。

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画家・麻生周一による原作コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズや『銀魂』で圧倒的な人気を誇る福田雄一監督が映画化!原作の秀逸な設定と福田監督の独特なギャグセンスを見事に融合した、新たな福田ワールドが誕生しました。

この度、18日(土)に、新宿ピカデリーにて<大ヒット御礼舞台挨拶>が行われ、主演の山﨑賢人と、共演の新井浩文が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月18日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山﨑賢人、新井浩文

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響について聞かれると・・・
山﨑さん:結構メールをいただいています。あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね。

と天然コメント。

新井さん:Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?

と不思議な雰囲気を作り上げていた。


この日は、本作のファンからの質問に答える企画を実施。
お互いの好きなところは?という質問に

新井さん:愛嬌がある。先輩からみても可愛い。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君は可愛い。

とニヤリ。それに

山﨑さん:嬉しいですね。新井さんは現場でもフラットに接してくれて、大先輩だけど嬉しい。それが嬉しかった。

と相思相愛だった。
また撮影で大変だったことを聞かれ、

新井さん:うちは髪型。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった。

とモヒカンヘアーの苦労を回想。

山﨑さん:頑張ったところ…ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みが凄くて驚いた。

と初体験を挙げた。

映画情報どっとこむ ralph 高校に戻ってやりたいことについて

山﨑さん:屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい。

と青春してみたい願望。
新井さん:うちは戻りたくないという前提がありますが・・・そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph またサプライズで、原作者の麻生周一先生による手紙が読み上げられた。

<原作者・麻生周一先生お手紙全文>

映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、 素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした! ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。

いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。 新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。

撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。

ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!

あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。 その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。 ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!


映画情報どっとこむ ralph このメッセージを受け取って

山﨑さん:面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われて嬉しい。やってみたいと思った。

と意気込み。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた。」と評された

新井さん:まあ、仕事ですから…。

とドヤ顔だった。

最後に・・・

山﨑さん:この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんか色々と見せられたと思う。

と初挑戦のコメディで新境地開拓を実感し

山﨑さん:自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい。

とメッセージした。

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

全国大ヒット上映中!!

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
   


桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀 登壇!『爪先の宇宙』


映画情報どっとこむ ralph 世界累計2500万ダウンロードを誇る超人気マンガ・ノベルアプリ「comico」にて、圧倒的な支持を得ている少女漫画作品「爪先の宇宙」が実写映画となって登場!

ヒロインの亜紀を演じるのは映画初主演で主題歌も担当する桐嶋ノドカさん。

不思議なバイト先の仲間アンジ役には、同じく映画初主演で舞台を中心に俳優・声優として活躍する北村諒がダブル主演。亜紀のバイト仲間のユメコ役に加村真美さん、優しくて少しお節介な店長ユウ役を廣瀬智紀さんが演じます。また、店長の元カノでラジオパーソナリティのしおり役を人気声優の名塚佳織さんが演じるなど、一味違うバラエティ豊かなキャスト陣が集結しました。
そんなそんな本作の先行上映を記念しまして舞台挨拶に桐嶋ノドカさん、北村諒さん、加村真美さん、美沙玲奈さん、名塚佳織さん、廣瀬智紀さん、谷内田彰久監督が登壇しました。

映画『爪先の宇宙』先行上映舞台挨拶
日付:2017年11月17日(金)
場所:TOHOシネマズ上野 
登壇者:桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀、谷内田彰久監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『爪先の宇宙』の「ドリパス」先行上映を記念して開催された本舞台挨拶。
満席となった客席を見て、まずは本作のヒロインと主題歌を担当した桐嶋ノドカさんと北村諒さんから挨拶。

桐嶋さん:今日の日を内心ドキドキしながら迎えたんですが、みなさんに楽しんでいただけたようでほっとしています。

と語れば、

北村さん:こんなに多くの方に先行上映に来て頂いて、本当にあったかいお客さんだなと思います。

と語り、この日が来たことを感慨深く語っていた。続いてユメコ役の加村さんは

加村さん:原作の愛読者だったので、お話を頂いたときはとても嬉しかったです。

と語り、朋子役の美沙さんは

美沙さん:撮影時は雨の日が続いてとても大変だったんですが、この日を迎えられてとても嬉しいです。

とし、続いて人気声優として活躍するしおり役の名塚さんは

名塚さん:普段の声優のお仕事と違う現場で、とても新鮮で楽しかったです。映画の撮影ってこんなに待ち時間が多いんだなって(笑)

と振り返った。また、急遽舞台挨拶に駆け付けた店長ユウ役の廣瀬さんは

廣瀬さん:原作のある作品に多く出演させていただいているのですが、今回は原作のまま演じるというよりも、現実にこのキャラクターが生きているんだってことを意識して演じていました。

と役作りを語りました。

映画情報どっとこむ ralph この日の衣装はアースミュージック&エコロジーを展開する、ストライプインターナショナルから提供されていて、その中でも桐嶋さん、北村さん、美沙さんの衣装は、映画でのキャラクターをイメージした特別デザイン。これに関し

桐嶋さん:亜紀をイメージした色や素材で、星の刺繍が施してあったりしてかわいいんです。

と紹介しました。


そして

谷内田監督は雨続きだった撮影時の様子を振り返り、

谷内田監督:僕は自他共に認める雨男なんですけど、見事に5日間の撮影中ずっと雨でしたね(笑)。でも、雨のシーン大好きなんで僕には楽しい撮影でした。

と語り、さらに本作がいよいよ12月1日より、川崎チネチッタにて公開されることが監督の口から発表され、

北村さん:友達にSNSで今日の熱い感想と共に知らせてください!

と観客に呼びかけました。

撮影中のエピソードの話になると、

桐嶋さん:漫画の中で頑張る亜紀に突き動かされるように、私も頑張っていました。監督やキャストの皆さんに支えられたおかげで乗り切れた撮影でした。

と述べると

北村さん:アンジは不器用で若いな、っていうキャラクターで、演じていて自分が若返った気持ちになりました。彼の中にある誰にでもあるような葛藤や悩みに皆さんにも共感してもらえたら。

と、自身が演じたアンジ役について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

桐嶋さん:キャスト、スタッフ一丸となって作りあげた作品です。みなさん、ぜひお友達とまた観に来てください。

北村さん:短い上映時間の映画ですが、僕たちの思いが詰まった作品になったので、多くの人に届けることができたらと思っています。

と来場者に呼びかけ、盛況のうちにイベントは終了した。

2017年12月1日(金)より川崎チネチッタにて上映、以降全国順次公開です。

物語。。。
親友との間に起こった出来事、親との関係が原因で思っていることが口に出せなくなり、人との関わりを絶っていた亜紀は、自分を変えるために近所のカラオケボックスでアルバイトをはじめる。そしてバイト仲間との交流を通して、少しずつ変わっていく。

公式サイト:
爪先の宇宙.com

Twitter:
@tsumasaki_uni

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キャスト:桐嶋ノドカ  北村 諒  加村真美  美沙玲奈  名塚佳織 / 廣瀬智紀
原作:manni「爪先の宇宙」(comico)   
監督:谷内田彰久 『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
製作:「爪先の宇宙」製作委員会
制作プロダクション:BroadMarks Inc. CINE-C
配給:メディアプルポ
©「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico