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笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子ら登壇!『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、北海道・東川町で毎年開催され、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』として映画化を発表。

先週11月11日(土)、映画が北海道先行公開いたしましたが、本日 11 月18日(土)、ついに全国公開しました。
主演:甲斐翔真、笠菜月、そして秋野暢子、菅原浩志監督がユナイテッド・シネマ豊洲の初日舞台挨拶に登場しました。
本作は、夏の東川町で行われる「全国高等学校写真選手権大会」を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶
日時:11月18日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 甲斐さん:ついに全国公開しました。この映画は、初主演映画であり初出演映画です。何もかも初めてだったので、役と向き合うとはどういうことなのか、どう向きあえばいいのかさえも当時は分からなかったけれど、菅原監督がすごく丁寧に心情の作り方や脚本の読み方なども教えてくれました。俳優をスタートさせた作品として、本当に心に残る作品になりました。プレゼンテーションのシーンは、実際の写真甲子園と同じように、自分たちで撮影した写真の中から8枚の組写真を選び、プレゼンテーションの内容も自分たちで決めました。奮闘しながら6時間以上かけて考えて作りました。 写真家の立木義浩さんや竹田津実さんも、写真をみながら台本無しでリアルな講評をして下さいました。俳優という職業に向きあって、葛藤しながら成長できた作品です。挑戦・挫折・協力・成長が描かれている青春映画です。勇気をだすこと、挑戦すること、前向きな気持ちを持って帰っていただけたら嬉しいです。

と自身の記念作品となったことに想いを込めながら語り、

笠さん:5歳の時、監督の作品に出演させていただいた経験があります。今回も1対1で指導してくださるなど、どこか懐かしい気持ちもあり、そして一生懸命撮影にのぞんでいこうと思いました。親切に向きあってくださり、仕事をまたご一緒できて幸せな気持ちでいっぱいです。写真甲子園本戦のシーンは、演技ではなくリアルな緊張感もあり、理屈ではない心の底からの気持ちがでていて、全身全霊で演じています。映画を観た後、プラスの気持ちが皆様の心に芽生えるようであれば嬉しいです。

と話しました。

秋野さん:フレッシュで若い方々が多数出演している作品で、一生懸命に映画に取り組んでいる気持ちがスクリーンを通して伝わってきます。まっすぐな青春映画です。この子達の熱が大人にも伝わってきて、大人の自分ももう一度何かに取り組もうと思えます。映画は年齢問わず、みんなで一生懸命作ります。そしてお客様に観ていただいて初めて「映画」として完成します。 また劇場にお越しいただければと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・、

菅原監督:北海道・東川町で24年続いている写真甲子園の映画です。実際の写真甲子園を初めて見た時、写真を撮っている高校生たちがあまりにも真剣で、声もかけられませんでした。オシャレも恋愛もせずに、写真に全ての青春をかけている姿に感動し、「伝えたい。映画にしたい。」と思い映画化しました。 エンドロールに登場する写真は、24年間続く写真甲子園で生まれた写真です。長い歴史の中で作られた映画であることを伝えたくて使わせていただいております。本日は、初日第1回目の上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

と、24年間続いている写真甲子園へ参加したすべての高校生や関係者の皆様へ改めてお礼をした。

舞台挨拶の最後、監督からキャスト3名にサプライズで花束のプレゼントもあり、拍手喝采の初日舞台挨拶となりました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

は、11月18日(土)本日より全国順次公開中。


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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス   


山﨑賢人&新井浩文 『斉木楠雄のψ難』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開を迎え、ギャグ映画としては異例の大ヒットスタートを切りました。

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画家・麻生周一による原作コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズや『銀魂』で圧倒的な人気を誇る福田雄一監督が映画化!原作の秀逸な設定と福田監督の独特なギャグセンスを見事に融合した、新たな福田ワールドが誕生しました。

この度、18日(土)に、新宿ピカデリーにて<大ヒット御礼舞台挨拶>が行われ、主演の山﨑賢人と、共演の新井浩文が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月18日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山﨑賢人、新井浩文

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響について聞かれると・・・
山﨑さん:結構メールをいただいています。あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね。

と天然コメント。

新井さん:Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?

と不思議な雰囲気を作り上げていた。


この日は、本作のファンからの質問に答える企画を実施。
お互いの好きなところは?という質問に

新井さん:愛嬌がある。先輩からみても可愛い。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君は可愛い。

とニヤリ。それに

山﨑さん:嬉しいですね。新井さんは現場でもフラットに接してくれて、大先輩だけど嬉しい。それが嬉しかった。

と相思相愛だった。
また撮影で大変だったことを聞かれ、

新井さん:うちは髪型。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった。

とモヒカンヘアーの苦労を回想。

山﨑さん:頑張ったところ…ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みが凄くて驚いた。

と初体験を挙げた。

映画情報どっとこむ ralph 高校に戻ってやりたいことについて

山﨑さん:屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい。

と青春してみたい願望。
新井さん:うちは戻りたくないという前提がありますが・・・そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph またサプライズで、原作者の麻生周一先生による手紙が読み上げられた。

<原作者・麻生周一先生お手紙全文>

映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、 素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした! ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。

いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。 新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。

撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。

ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!

あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。 その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。 ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!


映画情報どっとこむ ralph このメッセージを受け取って

山﨑さん:面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われて嬉しい。やってみたいと思った。

と意気込み。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた。」と評された

新井さん:まあ、仕事ですから…。

とドヤ顔だった。

最後に・・・

山﨑さん:この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんか色々と見せられたと思う。

と初挑戦のコメディで新境地開拓を実感し

山﨑さん:自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい。

とメッセージした。

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

全国大ヒット上映中!!

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
   


桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀 登壇!『爪先の宇宙』


映画情報どっとこむ ralph 世界累計2500万ダウンロードを誇る超人気マンガ・ノベルアプリ「comico」にて、圧倒的な支持を得ている少女漫画作品「爪先の宇宙」が実写映画となって登場!

ヒロインの亜紀を演じるのは映画初主演で主題歌も担当する桐嶋ノドカさん。

不思議なバイト先の仲間アンジ役には、同じく映画初主演で舞台を中心に俳優・声優として活躍する北村諒がダブル主演。亜紀のバイト仲間のユメコ役に加村真美さん、優しくて少しお節介な店長ユウ役を廣瀬智紀さんが演じます。また、店長の元カノでラジオパーソナリティのしおり役を人気声優の名塚佳織さんが演じるなど、一味違うバラエティ豊かなキャスト陣が集結しました。
そんなそんな本作の先行上映を記念しまして舞台挨拶に桐嶋ノドカさん、北村諒さん、加村真美さん、美沙玲奈さん、名塚佳織さん、廣瀬智紀さん、谷内田彰久監督が登壇しました。

映画『爪先の宇宙』先行上映舞台挨拶
日付:2017年11月17日(金)
場所:TOHOシネマズ上野 
登壇者:桐嶋ノドカ、北村諒、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀、谷内田彰久監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『爪先の宇宙』の「ドリパス」先行上映を記念して開催された本舞台挨拶。
満席となった客席を見て、まずは本作のヒロインと主題歌を担当した桐嶋ノドカさんと北村諒さんから挨拶。

桐嶋さん:今日の日を内心ドキドキしながら迎えたんですが、みなさんに楽しんでいただけたようでほっとしています。

と語れば、

北村さん:こんなに多くの方に先行上映に来て頂いて、本当にあったかいお客さんだなと思います。

と語り、この日が来たことを感慨深く語っていた。続いてユメコ役の加村さんは

加村さん:原作の愛読者だったので、お話を頂いたときはとても嬉しかったです。

と語り、朋子役の美沙さんは

美沙さん:撮影時は雨の日が続いてとても大変だったんですが、この日を迎えられてとても嬉しいです。

とし、続いて人気声優として活躍するしおり役の名塚さんは

名塚さん:普段の声優のお仕事と違う現場で、とても新鮮で楽しかったです。映画の撮影ってこんなに待ち時間が多いんだなって(笑)

と振り返った。また、急遽舞台挨拶に駆け付けた店長ユウ役の廣瀬さんは

廣瀬さん:原作のある作品に多く出演させていただいているのですが、今回は原作のまま演じるというよりも、現実にこのキャラクターが生きているんだってことを意識して演じていました。

と役作りを語りました。

映画情報どっとこむ ralph この日の衣装はアースミュージック&エコロジーを展開する、ストライプインターナショナルから提供されていて、その中でも桐嶋さん、北村さん、美沙さんの衣装は、映画でのキャラクターをイメージした特別デザイン。これに関し

桐嶋さん:亜紀をイメージした色や素材で、星の刺繍が施してあったりしてかわいいんです。

と紹介しました。


そして

谷内田監督は雨続きだった撮影時の様子を振り返り、

谷内田監督:僕は自他共に認める雨男なんですけど、見事に5日間の撮影中ずっと雨でしたね(笑)。でも、雨のシーン大好きなんで僕には楽しい撮影でした。

と語り、さらに本作がいよいよ12月1日より、川崎チネチッタにて公開されることが監督の口から発表され、

北村さん:友達にSNSで今日の熱い感想と共に知らせてください!

と観客に呼びかけました。

撮影中のエピソードの話になると、

桐嶋さん:漫画の中で頑張る亜紀に突き動かされるように、私も頑張っていました。監督やキャストの皆さんに支えられたおかげで乗り切れた撮影でした。

と述べると

北村さん:アンジは不器用で若いな、っていうキャラクターで、演じていて自分が若返った気持ちになりました。彼の中にある誰にでもあるような葛藤や悩みに皆さんにも共感してもらえたら。

と、自身が演じたアンジ役について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

桐嶋さん:キャスト、スタッフ一丸となって作りあげた作品です。みなさん、ぜひお友達とまた観に来てください。

北村さん:短い上映時間の映画ですが、僕たちの思いが詰まった作品になったので、多くの人に届けることができたらと思っています。

と来場者に呼びかけ、盛況のうちにイベントは終了した。

2017年12月1日(金)より川崎チネチッタにて上映、以降全国順次公開です。

物語。。。
親友との間に起こった出来事、親との関係が原因で思っていることが口に出せなくなり、人との関わりを絶っていた亜紀は、自分を変えるために近所のカラオケボックスでアルバイトをはじめる。そしてバイト仲間との交流を通して、少しずつ変わっていく。

公式サイト:
爪先の宇宙.com

Twitter:
@tsumasaki_uni

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キャスト:桐嶋ノドカ  北村 諒  加村真美  美沙玲奈  名塚佳織 / 廣瀬智紀
原作:manni「爪先の宇宙」(comico)   
監督:谷内田彰久 『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
製作:「爪先の宇宙」製作委員会
制作プロダクション:BroadMarks Inc. CINE-C
配給:メディアプルポ
©「爪先の宇宙」製作委員会・manni/comico
    


エル・ファニング映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』日本版予告編到着


映画情報どっとこむ ralph エル・ファニングがトレンドマークのロングヘア―から一転、本当の自分を求め、心も身体も男になると決断したトランスジェンダー(FTM)の主人公・レイを熱演している映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』(原作『3 Generations』)が2018 年2月3日(土)に新宿ピカデリーにて公開となります。
エル・ファニングの母で恋多きシングルマザー・マギー役は、アカデミー賞に2度のノミネートを誇るナオミ・ワッツ。そして名優スーザン・サランドンが、破天荒なレズビアンのおばあちゃん・ドリーに扮します。
最初は「レイの決断」に戸惑いながらも、次第に誰よりもレイの一番の理解者となっていく二人。ぶつかり合い、傷つけ合っても、家族だから何度でもやり直せる―。新しい時代の新しい家族の形が、観る者に大きな愛を惜しみなく与えてくれる、感動の物語が誕生しました。

そして、この度、日本版予告編、ポスタービジュアル、主題歌情報が解禁となりました。
映画情報どっとこむ ralph 解禁された予告編では、心も身体も男の子として生きたいと決断したレイ<エル・ファニング >の為、見慣れないホルモン治療の同意書を医者から受け取る恋多き母親マギー<ナオミ・ ワッツ>、そして“レズビアンでいいじゃないか”とイマイチ理解ができていないレズビアンのおばあちゃんドリー<スーザン・サランドン>の家族の掛け合いから展開されていく。同意書には元夫 のサインも必要だが、レイがホルモン治療を受けることに困惑しサインを拒絶される。一方、 “自分に正直に生きたいんだ”と今すぐにでも治療をしたいと母親に訴えかけるレイ。

映像では、 母親と抱きしめ合う姿や、ベッドではしゃぐ姿など仲の良さがうかがえるも、レイが泣き叫ぶシーンなど、ぶつかり合いながらも、寄り添い、互いを理解しようとする母と子の葛藤がうかがえる。 家族だからこそ、傷つけあっても何度もやり直せる。不器用な家族の愛に溢れた予告編です。

映画情報どっとこむ ralph また、予告編で使用されているテーマソングを歌うのは、甘く切ない歌声を響かせ、今最も 注目されている 19 歳の若き天才シンガー【ショーン・メンデス】。

動画サイトに歌を投稿したのち、歌手デビューを果たし、「タイム」誌の「最も影響力のあるティーンエイジャー」に 3 年連続で選出。本作で披露している主 題歌「life of the party」の歌詞は、『とにかく自由に振る舞って 周りのことは気にもしないで』『「普通」でなくてもかまわない どうせ失敗するのなら』など、レイの生き方を後押しするような、本作をより一層色付ける主題歌となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』
原題:3 Generations
「誕生日の願い事は毎年同じだ。“男になれますように”」 16 歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公・レイ(エル・ファニング)。医者から受け取ったホルモン治療に ついての見慣れない資料に呆然とするシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、「突然、息子を育てることになるなんて・・」 と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリー(スーザン・サランドン)もレイのカミングアウトをイマイチ 理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。 そんな姿を見てマギーは意を決して、治療の同意書のサインをもらうために、何年も会っていない別れた夫に会いに行くのだが、そ こでまさかの“家族の秘密”が明らかになる―! <自分自身に正直に生きる>ためのレイの決断とはー? 新たな人生を歩き出す人へ贈る、希望の物語

2017 年 2 月 3 日(土)より、新宿ピカデリー他にて全国ロードショー

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監督:ゲイビー・デラル
出演:ナオミ・ワッツ、エル・ファニング、スーザン・サランドン、リンダ・エモンド、テイト・ドノヴァン、 サム・トラメル
配給:ファントム・フィルム
© 2015 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
 


菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』新キャスト発表&コメント!特報も!


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。そんな物語のW主演には・・・

主演の一人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田将暉さん。

勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳さん。

いま最も勢いのある若手トップ俳優と女優が映画初共演を果たします。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などの大ヒットメーカー月川翔です。

さらに今回、物語を彩る新キャストが発表となりました!
吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝さん。

春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴さん。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザさん。

雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、「ららぽーと」のCMも話題の若手実力派女優・浜辺美波さん。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちさん。

映画情報どっとこむ ralph そして公開日も2018年4月27日(金)に決定いたしました!

今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉さん”と“初めての土屋太鳳さん”の姿を垣間見ることができ、今後二人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか…期待が高まる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph またキャスト陣計8名の劇中カットとコメントが到着しました。

キャスト コメント!

菅田将暉さん/吉田春
イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”。友達0人。高校では入学早々上級生に暴力をふるい、不登校に。父と兄にも見捨てられ、学校では誰も近寄ってこない。しかし、雫と出会ったことがきっかけで、他人の温もりを知っていく。

【菅田将暉さんからのコメント】
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。


土屋太鳳さん/水谷雫
高校1年生。勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”。友達0人。不登校だった吉田春にプリントを届けたことで懐かれ孤立していた学校生活が騒がしくなっていく。始めは春の予測不能な行動に戸惑っていたが、次第に異性として心惹かれていく。

【土屋太鳳さんからのコメント】
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。


古川雄輝さん/吉田優山
春の兄で、大学生。過去の出来事をきっかけに春からは嫌われている。スイーツが大好き。

【古川雄輝さんからのコメント】
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!


山田裕貴さん/山口賢二
通称:ヤマケン。お坊ちゃん学校、海明学院に通う。春とは元同級生で、春を変えた雫に興味を持ち、次第に惹かれはじめるが…。

【山田裕貴さんからのコメント】
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!


池田エライザさん/夏目あさ子
超絶美少女ゆえ、男子に惚れられては女子の友達を失い、今では男子嫌いに。ネットの世界がすべてだったが、春と雫と友達になる。

【池田エライザさんからのコメント】
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。


浜辺美波さん/大島千づる
春と雫の隣のクラスの学級委員長。春の雫への一途な思いを知りながらも、春に惹かれて…。

【浜辺美波さんからのコメント】
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。


佐野岳さん/佐々原宗平
通称:ササヤン。春と雫のクラスメイトで野球部員。誰とでも仲良くなる、明るくさわやかな性格。過去のある出来事で春に借りがあって…。

【佐野岳さんからのコメント】
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!


速水もこみちさん/三沢満善
春と優山の従兄で、春の実質の保護者。みんなのたまり場、ミサワバッティングセンターの店長。

【速水もこみちさんからのコメント】
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、
雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!
はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。
そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。
そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?
一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社