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「小さな恋のうたバンド」佐野勇斗・森永悠希・山田杏奈・眞栄田郷敦・鈴木仁 新宿でライブ!


映画情報どっとこむ ralph 映画『小さな恋のうた』が遂に明日5月24日(金)より全国公開となります。
幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、二つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます!

そして、この度、本作から生まれた、メインキャストからなる“小さな恋のうたバンド”が、映画公開の前日に新宿・歌舞伎町の街頭にてフリーライブ&トークイベントを敢行。“公開前夜祭”と称し、その集大成として最高のライブパフォーマンスを披露した!「小さな恋のうた」「あなたに」を熱唱し、集まった約1500名(主催者発表)を熱狂させました。
日程: 5月23日(木)
会場:新宿 歌舞伎町シネシティ広場
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁

映画情報どっとこむ ralph 本作のロケ地・沖縄で4月に開催されたプレミアイベントにて、楽曲の生みの親・MONGOL800後押しを受けて、鮮烈メジャーデビューが決まった本作のメインキャストである佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さんによる「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

「はいさい FESTA2019」や「AGESTOCK」といったイベントで精力的にライブ活動を行い、楽曲「小さな恋のうた」は先行配信後早々にLINE MUSICリアルタイムランキングで1位を獲得。さらには、ニッポン放送の「優秀新人」にも選ばれるなどCDデビュー前からすでに話題沸騰。そして昨日5月22日にCDがリリースされ、さらに台湾最大の音楽配信サービスKKBOXのJ-POPチャートで連日1位の記録を受けて、台湾でもCDデビューすることも発表されました!(5月31日発売)

Q.一言挨拶

佐野さん:遂に明日、映画「小さな恋のうた」公開ということで心待ちにしていました。前夜祭を盛り上げていきたいと思っています!今日は楽しんでいってください!よろしくお願いします!

森永さん:朝4時から並ばれていた方もいらっしゃるみたいで、本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。前夜祭に相応しい盛り上がりになっていると思います。

山田さん:こんなにたくさんの方がいらっしゃると思っていなくてビックリしています。明日から公開ということで、「小さな恋のうた」の魅力をたくさん届けたいと思います!

眞栄田さん:今日はありがとうございます。よろしくお願いします!映画に向けて全力で練習していた事を見て頂きたいと思います!

鈴木さん:こうやってみなさんの前に立てることが本当に嬉しいです。明日から公開されますが、今日も楽しんでいければと思います!


Q. 1年間に渡り全力をかけた映画がついに明日公開となりますね。半年に及ぶバンド練習、そして撮影、宣伝期間を経て1年間走り続けた今、どのような「想い」を伝えたいですか?一年前の自分と比べて成長した部分など感じているものがあれば教えてください?

佐野さん:本当に去年の5月に初めてメンバーと会って、バンド練習をはじめました。モリリン(森永)はドラムをやっていたんですが、他のメンバーは初めての楽器に挑戦することになり、これはやばいんじゃないか?映画できるのかな?というところから始まりまして…半年間の練習ってなかなかないんですが、毎週のように集まって本当のバンドのような関係性を築き上げました。映画の中にもその関係性が現れていると思います。

森永さん:頭の片隅にはバンドメンバーがいるというような一年間でした。撮影を通して、この人たちのことを守らなきゃ!という一種の母性に似たような感情が4人のメンバーを見ていたら出てきて見守らせて頂きました。僕も年長者として進んで現場作りをしないといけない立場になってきたんだと自覚させていただいたと共に、成長させていただいたと感じています。

山田さん:この5人のバンド感みたいなものは成長したんじゃないかなと思います。普段お芝居をやっているんですが、私がバンドのメンバーの役をやるとなったときに何ができるかと思ったときに、想いを届ける演奏をしたいとずっと思っていました。それをこの5人と一緒に作り上げられたと思いますし、バンド内の絆がどんどん成長していったと思いますし、劇中でもこのバンド応援したいなと思えるような演奏になっていると思います。

眞栄田さん:この作品が(俳優として)初めてなんですが、なぜ役者をやっているのかというと、このスタッフ、キャストと出会えたのが大きいと思っています。ゼロからのスタートで成長しかなかったと思っています。いろんなことを学ばせていただいた作品です。いろんな人の熱い想いがこもった作品になっていますので、ぜひ見て欲しいなと思います!

鈴木仁さん:小さい頃から音楽に対して苦手意識があって、この世界に入って音楽だけはやらないなと思っていたんですが、この作品に出会えて自分がベースを弾く事になって一から音楽を好きになれた作品でした。この作品に出会えたことで自分も変われたと思っています。

Q.代表して最後の挨拶/演奏前に一言

佐野さん:今、全員の想いを聞いてもらったと思うんですが、なんと言おうと、明日公開です!
スタッフの皆さん、沖縄の皆さんの想いを届けたいと思います!皆さん、お楽しみに!!

映画情報どっとこむ ralph 〈セットリスト〉
1.小さな恋のうた
2.あなたに


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【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


吉沢悠のサーフィン生披露、TEEライブ 映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』イベント


映画情報どっとこむ ralph 2020年に開催される東京オリンピックで、初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。
オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、人生の輝きを取り戻していく物語が誕生!

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

は、5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショーとなります。

そして!5月22日に、キャストと監督によるトークはもちろんのこと、主題歌を担当したアーティスト・TEEさん(UNIVERSAL SIGMA)によるミニライブ、そして、ご自身も実際にサーファーの吉沢悠さんによるサーフィンのデモンストレーションを実施するイベントが行なわれました、
日程 2019年5月22日(水) 
場所:スポル品川大井町
登壇:吉沢悠、馬場ふみか、TEE 、松原奈祐、南美沙、喜多一郎監督

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また、主演の吉沢さんには、2018年世界ジュニア選手権日本代表、2019年日本代表強化指定選手であります、16歳の天才サーファー・脇田紗良(さら)選手より、激励の花束贈呈もありました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントで“これだけは言いたいという暴露話”を聞かれ
吉沢さん:クランクイン前の2月に監督に『どれくらい鍛えられるの?』と言われ、ハードルが高いなと思いました。ウエイトでやったらサーフィンの筋肉とは違うなと思い、自主トレーニングをしていたので、背筋をスクリーンで見ていただきたいです。

とアピール。それについて

喜多監督:思った以上に一生懸命練習してくれて。合宿を2回もやってくれた」と感激した様子。吉沢さんが「この映画は、サーフィン担当の助監督さんがいたので、一緒に千葉と伊豆の海に行きました。オリンピック候補選手と一緒に合宿したんです。すごいでしょ。

と尊敬の眼差しを見せました。

馬場さん:もともと車の免許がなかったんですけれど、この映画で結構車を運転するシーンがあったので、2週間くらい通いつめて免許を取りました。

と報告。撮影では

馬場さん:すごい心臓バクバクで。

と話すと

吉沢さん:結構急ブレーキもありましたね。笑。

と突っ込むと、

馬場さん:『海に突っ込みそう』と言われました!

と話しました。

監督:吉沢君以外は怖がって誰も一緒に乗らなかった。

と舞台裏を話しました。

映画情報どっとこむ ralph 松原さん:サーフィンの練習をしすぎて、種子島で肋骨を折っちゃって。実は本番の時、痛み止めを使ってやっていました。」と初告白。南さんは、「撮影の日程の天気が曇りか雨予報だったけれど、晴れ女、晴れ男のパワーのおかげで、ほとんど晴れました。

と話しました。

喜多監督:(大杉漣さん、小栗旬さんが出演した)前作から技術がかなり進歩して、ドローンという新兵器があったんです。サーフィンにはやっぱりドローンだなというシーンが結構あるので、そこはぜひ見て欲しいし、一つ一つの頑張りが映画に映っているので、今の話を含めて、色々なところを見てもらえれば。

とアピールしました。

“撮影中聞きたかったこと”を聞かれ、

吉沢さん:馬場ふみかさんは香里奈さんとの共演に緊張されていたけれど、実際撮影が始まったら、すごく仲が良くて。どうやらクランクインする前の日に二人で食事に行ったそうで。

と言うと、

馬場さん:ちょうどホテルでお会いして、『今から食事行くんですけれど』『じゃあ一緒に行きましょう』となって、仕事の話だとかプライベートの話をさせていただいて、楽しい時間を過ごしました。

と答えました。

松原さん:ふみかちゃんにスキンケアは何を使っているか聞きたかったです。

と女子ならではの質問を投げると、

馬場さん:今日も長袖着ています。映画の撮影中は、(役柄上)ちょっとタンニングした上にめちゃくちゃ日焼け止めを塗っていました。

と回答しました。

南さん:一番最初に吉沢さんのサーフィンシーンをムービーで見せていただいたんですが、種子島に撮影に行ったら、もっとうまくなっていた。いったい何をしたんですか?

と質問。

吉沢さん:それは別の方ですね。

と言うも、南さんは、見間違いじゃなかったと首を振り、

南さん:体つきも変わっていてすごいなと思いました。

と付け加えました。

“撮影秘話”を聞かれ

吉沢さん:撮影の最後の方に、みんなで飲みに行って、カラオケに行ったら、竹中さんと馬場ふみかちゃんが、『サヨナラCOLOR』を僕に歌ってくれて、泣かせにかかるという出来事がありました。上手いんですよ!竹中さんも上機嫌で。うれしかったです。

と話すと、

馬場さん:もうすぐ終わりますねという時で、泣かせようとしました。

とおちゃめな部分をのぞかせました。

南さん:皆さんがキャラが濃くて、竹中直人さんはずっと歌を歌っていた。

と楽しかった撮影現場について語りました。

馬場さん:種子島で沢山おいしいものを食べました。ひたすら地元の方に用意していただいた美味しいものを食べて撮影していました。

と話し、

松原さん:夜な夜な男子チームが釣りをしていたらしく、コンビニ行くと男子が群れていました。

と目撃談を話すと、

吉沢さん:出演している立石ケン君が釣りにはまって、プロデューサーと僕が帰った後も釣っていて、次の日揚げてもらって美味しくいただきました。

と地元の方との連帯をうかがわせるエピソードを披露。

最後に・・・

吉沢さん:僕はロングボードからショートボードに変えて、この映画で、今までと違うサーフィンの楽しさを知ったので、これからも続けていきたいなと思っています。

とサーフィン愛を熱く語り、トークイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph その後、アーティストのTEEさんが登場し、スマッシュヒットとなったセカンド・シングル「ベイビー・アイラブユー」と、本作の主題歌「UMI」を披露。
TEEさん:映画のタイアップは初めての試みなので、なんとかしていい曲を作ろうと思いました。とてもいい曲ができたのではないかと思います。実は、映画に出演しているんです。チョイ役で。助演チョイ役賞を獲るんじゃないでしょうか?セリフが少ないので余計に緊張しました。俳優さんの姿を見ながら、すごいなと思いました。 現場に行かせていただいたんで、現場の空気やこの映画に懸ける想いを吉沢さんと話させていただいて、どういうことを伝えたいということを知れて、歌に落とし込むことができました。C&Kというアーティストと一緒に作った曲で、C&Kの魂もこの曲には籠っています。映画の魂の一部になれたらいいなと思います。

と主題歌に込めた熱い想いを語りました。


『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:http://lifeonthelongboard2.com



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キャスト&スタッフ

吉沢 悠 馬場ふみか

香里奈 立石ケン 森高愛 大方斐紗子 泉谷しげる

松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗

勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子 プロデューサー:半田健
制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
2019年/日本/カラー/112分/ビスタ/5.1ch/DCP 映倫番号 : 121930
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会
    


片寄涼太と川栄李奈の胸キュンアドリブ歌唱『きみと、波にのれたら』映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 仏・アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門・クリスタル賞(グランプリ)受賞作品『夜明け告げるルーのうた』(17年)、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、Netflix配信中の「DEVILMAN crybaby」など数々の話題作を世に送り出し、世界を魅了してきた湯浅政明。

待望の最新オリジナルアニメーション映画『きみと、波にのれたら』が6月21日(金)より全国公開となります!
このたび、片寄涼太と川栄李奈のリアルな空気感に胸キュン必至なアドリブ歌唱シーンに合わせ、港とひな子の爆発級にかわいいデートが満載の本編映像解禁!

本シーンはのちに海の事故で命を落としてしまう消防士の青年・港とサーファーの大学生ひな子、小さな港町で出会い恋をした2人のかけがえのない時間を切り取ったもの。一緒にサーフィンをしたり、ハンバーガー屋では2人で思いっきり大きな口でほおばったり、
ドライブに水族館、さらには海沿いの桟橋では夕陽に見守られながらのキスなど、

さわやかでキュンキュンするようなデートシーンが満載! 港とひな子のラブラブっぷりを爆発級に加速させているのが、片寄と川栄が一緒に歌う「Brand New Story」だ。

主題歌であり劇中では2人の思い出の曲でもある「Brand New Story」の歌唱シーンは、もともと別々に収録されるはずだったが、「2人で歌った方が、良い空気感になるんじゃないかとイメージしていた」という片寄のアイディアで川栄と一緒に歌うことに。ところどころ照れ笑いを抑えられなかったり、完璧すぎないメロディだったり、現場の空気感がそのまま伝わってくるような歌に、監督も「良い意味で生っぽい、幸せな恋人同士が本当に楽しそうに歌っている場面になっている」と大絶賛! 映画のストーリーは港とひな子の運命が【切ない展開】を迎えることがすでに明かされているが、今回の解禁シーンでは2人の歌と物語が合わさって、初々しさや幸福感に満ちた最高に甘い映像となっている。

また、生き生きとした海や波の動きがみられるサーフィンのシーンや、夕焼けが映える海辺の桟橋など、「夜明け告げるルーのうた」の湯浅監督だからこそ表現できた夏の刹那感をひしひしと感じさせる映像美も、本作の大きな見どころの一つ。湯浅監督が「したたかに生きなければという世の中で、純粋な主人公を波にのせてあげたいと思った」と語るように、本作は自信を持てずにいる人達の背中をそっと押すような物語。後押ししてくれるような「Brand New Story」の歌詞と心に響くメロディにのせ、切なくも胸が熱くなる感動の物語がこの夏誕生する。



映画情報どっとこむ ralph 映画『きみと、波にのれたら』

6月21日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://kimi-nami.com/


Twitter:
@kiminami_movie

Instagram:
https://www.instagram.com/kiminami_movie

★ハッシュタグ★ #きみ波 #きみ泣き



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監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子、音楽:大島ミチル、キャラクターデザイン・総作画監督:小島崇史
出演:片寄涼太、 川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
主題歌: 「Brand New Story」GENERATIONS from EXILE TRIBE(rhythm zone)
アニメーション制作:サイエンス SARU
配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会




LGBT純愛映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング募集開始


映画情報どっとこむ ralph ジョーナカムラ、こんどうようぢW主演!!秋葉原映画祭2019出品作品 映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」本作は“自分らしく生きていたい”を キャッチコピーにLGBT の世界を描いた、純愛映画となります。

今回は、本作の国内全国劇場公開及び海外での公開の為の資金をクラウドファンディングで募集します。

■映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング
CAMPFIRE公式ページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/146756

映画情報どっとこむ ralph LGBTとは、L=女性同性愛者(レズビアン)、 G=男性同性愛者(ゲイ)、B=両性愛者(バイセクシュアル)、 T=心と体が一致しない者(トランスジェンダー)の総称であり、 日本の人口の8%が当事者であるとも言われています。そんな LGBTを題材にした純愛映画が誕生。主演には、香港、 シンガポール、台湾で活躍する国際派俳優の ジョー・ナカムラと原宿系モデルとしてフォロワー27万人を超え、 中性的な雰囲気のジェンダー男子としても若者に 絶大の人気を誇るこんどうようぢを迎え、美しい映像と 胸に迫る繊細なストーリーで現代のLGBTの世界を描く。
〈ストーリー〉
元競泳選手の海堂航平は、共働きをする妻と高校生の娘と平凡な日常を過ごしていたが、ある日、突然妻 に離婚届けを突きつけられる。 酒に溺れて新宿二丁目にたどり着いた航平の前に、美少年の悠嵩と運命的 な出会いが訪れる。悠嵩は、チャットボーイをする傍らアニメ作家を目指しているが、病に倒れた父親に「ゲ イだ」と告白できずに思い詰めていた。二人は、戸惑いながらも、いつしか性の垣根を超えて惹かれ合い、や がて肉体を交わすようになる。航平と悠嵩は、時に愛し合い、時に傷つけ合いながら、互いの関係を深めて ゆく。二人の憩いの場は、ニューハーフのプリシラがママを務める『ラパス・カフェ』であった。航平は、この店 に集う様々な人種と触れ合いながら、自分の“性”への価値観に葛藤し、「愛とは何か」について、思い悩み 始める。一方、悠嵩は初恋の相手のアツシと再会し、元来ストレートの航平とは、相容れないことに気づいて ゆく。その折、航平の大切な相談相手である、プリシラが倒れてしまう、、、

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〈スタッフ、キャスト〉
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼菜(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、美羽フ ローラ(KIS)、海崎遥斗、橋本彩花/ 梅垣義明

主題歌 GOW「ねぇ、だって」
監督:大江崇允
製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史
プロデューサー:岩村修
アシスタントプロデューサー:馬場基晴
脚本:村川康 敏
撮影監督:三浦大輔
録音:内田達也音楽:重盛康平
制作進行:中村光耶メイキング:寺島明智
脚本協 力:皐月彩
撮影助手:角田行平
衣裳・ヘアメイク:小倉友花
製作:株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコ ン株式会社
制作協力:株式会ネクシブ 協力 日本セクシュアルマイノリティ協会
配給:株式会社パル企画
(C)映画「アスリート」製作委員会


西島秀俊・西田敏行ダブル主演『任侠学園』特報解禁 ・主題歌:スカパラが撮影現場訪問!


映画情報どっとこむ ralph 社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)が、西島秀俊と西田敏行のW主演で、遂に映画化!

第一弾はシリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』!真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!まさに“令和”の「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズとも言える人情コメディ。

このたび、本作の公開が9月27日(金)に決定!

待望のポスタービジュアルと併せて、本邦初となる特報映像と主題歌情報も一挙解禁。
『任侠学園』訪問写真
映画情報どっとこむ ralph 特報映像では、ドスを利かせた声で「行くぞ!」と組員たちを率いる西島扮する阿岐本組ナンバー2の日村や、「シートベルトのルールを守ってやってるんだぞコノヤロー!」と更にドスを利かせた西田演じる組長・阿岐本ら、いかついながらもどこか不器用で親近感が湧く、地元密着型ヤクザ・阿岐本組の面々に加えて、彼らに振り回されながらも逆に振り回す!?超濃厚なキャラクターを演じる若手からベテランまで、個性溢れる豪華共演者の姿が初解禁!

「わたくしどもがヤクザだってこと、いつ頃分かりました?」と野太い声で迫り寄る阿岐本組長に対し、生瀬扮する学園の校長・綾小路が「会ってすぐ」と即答する一幕など、小気味よいテンポで繰り広げられるコメディーに期待せずにはいられない!!


映画情報どっとこむ ralph さらには、本作の主題歌に、日本が世界に誇るスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラが決定!本作のために書き下ろした新曲「ツギハギカラフル」
東京スカパラダイスオーケストラ コメディー映画への描き下ろしは自身初の試みとなる。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦(バリトンサックス)、川上つよし(ベース)、NARGO(トランペット)は、昨年8月から9月にかけて撮影された本作の撮影現場にも訪問し、書き下ろし楽曲「ツギハギハラフル」へのインスピレーションを得た。
東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真
音源も特報映像と共に解禁され、軽快なサウンドは、まさに、何色にも重なるカラフルな出演者を華やかに彩っている。

【東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 コメント】
社会的に正しいか不適切か、よりも、行動に真心や愛情があるかどうかで物事を判断したい、と常々思ってる自分に、この映画はとっても刺さりました。主題歌『ツギハギカラフル』の歌詞は、価値観の多様化で益々予測できない未来を意識的に楽しもうじゃないか、という気持ちで書かせて貰いました。とっても素敵な映画に参加させて貰えて本当に光栄です。ありがとうございます。
皆さんが、この『任侠学園』を思い切り楽しんで下さることを願って止みません。

映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊と西田敏行がW主演を務める本作を、大ヒットドラマ「99.9 –刑事専門弁護士-」シリーズ(18、16/TBS)や「民王」(15/テレビ朝日)など数多くの人気ドラマや『劇場版 ATARU』(13)を手がけた木村ひさし監督が手がけ、主演2人を支える阿岐本組の組員を担う、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基や、阿岐本組が理事となって再建を図る高校の生徒として、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子が出演。更に、生瀬勝久、中尾彬、光石研、白竜、高木ブー、佐藤蛾次郎ら、超個性的でパワー全開な豪華ベテランキャストが「若者には負けられん!」とスクリーン狭しと大暴れ!!

『任侠学園』

9月27日(金)全国公開!

任侠学園
<ストーリー> 
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫) / 脚本:酒井雅秋 / 監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ / 企画・制作プロダクション:ROBOT 
コピーライト:©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
公式HP:www.ninkyo-gakuen.jp / Twitter&Facebook: @ninkyogakuen