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岡田麿里 初監督『さよならの朝に約束の花をかざろう』予告& 石見舞菜香 ら声優キャスト諸々解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『あの花』『ここさけ』とヒットを生み出してきた岡田麿里。今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描き観るものを虜にしてきた彼女が、「true tears」「花咲くいろは」など彼女が何度もタッグを組んできたP.A.WORKS制作で遂に監督デビューします。

岡田麿里監督・脚本『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショー!

そして!本作の本ポスター&本予告&ストーリー&声優キャスト&主題歌情報の解禁!

今年7月6日に突如発表された、脚本家岡田麿里の初監督作『さよならの朝に約束の花をかざろう』通称“さよ朝”。その噂は瞬く間に広がり多くの期待する声が飛び交い、数多くの報道機関でも取り上げられ、取材問い合わせも殺到たそう。まあ、うちもその一社。

ついにそのベールを脱ぎ、各種解禁となります。

主人公は10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキア。そして、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル。色合いを変えていく二人の絆の物語。

草原の中を走る少女と幼き少年を描いたティザービジュアルから一転、この二人の関係性を表すがごとく、姿変わらぬ主人公マキアと青年へと成長したエリアルの姿が描かれ、「愛して、よかった。」と否が応にも本編への期待が高まるキャッチコピーと共に本ポスターが解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、作品の世界を垣間見られる本予告も到着し、声優陣も解禁となります。

見た目が変わらず数百年生き続けるという難役マキアを演じたのは、今年デビューを果たし「クジラの子らは砂上に歌う」など既に多数の作品からオファーを受ける大型新人・石見舞菜香。
その他実力と実績を併せ持つ入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明など、岡田監督のもとに錚々たるメンバーが集結。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、石見がメインキャストをつとめる「クジラの子らは砂上に歌う」のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」に決定。作詞を岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作「true tears」の主題歌にも作詞として参加していたriyaが担当。繊細な歌声と歌詞で本作を彩ります。
物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp
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監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本
副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos

キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明


ロシアンシーズンズ2017クロージング上映『ボリショイ』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 一年を通じてロシア文化を紹介する世界規模のフェスティバル「ロシアンシーズンズ2017」のグランドフィナーレの一環で、TOHOシネマズ六本木にてワレーリー・トドロフスキー監督の新作映画『ボリショイ』の上映、そして上映前舞台挨拶に本作のプロデューサー ドミートリー・ダヴィデンコさん、出演女優でバレリーナのアンナ・イサーエワさんが登壇しました。
『ボリショイ』はその名の通り、ロシアを代表するボリショイ劇場のバレエ学校を舞台にした青春映画です。

「ロシアンシーズンズ2017」新作映画『ボリショイ』舞台挨拶
日付:12月12日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:ドミートリー・ダヴィデンコ、アンナ・イサーエワ

映画情報どっとこむ ralph ロシアンシーズンズ2017 クロージング上映会『ボリショイ』 の舞台挨拶が行われ、プロデューサーのドミートリー・ダヴィデンコさん、出演女優でバレリーナのアンナ・イサーエワさんらが登壇しました。

ドミートリーさん:今晩ロシアンシーズンズ2017としてこの作品を日本の皆さんにご紹介できてとても嬉しいです。

と挨拶。ボリショイ劇場を舞台にした映画を製作した経緯について、

ドミートリーさん:1時間に集 約されたバレエのステージに、20年も30年もかけている人たちがたくさんいます。人生をかけてバレエに取り組 んでいる人たちを映画にしたいという希望からこの作品を製作しました。

とコメント。

ロシアで本作が公開された当時について、

ドミートリーさん:この作品の初上映は今年の春、ボリショイ劇場で上映しました。ボリショイ劇場で映画を上映するこ とはかなり珍しく、国内でもとても話題になりました。

と紹介しました。

映画情報どっとこむ ralph
アンナさんは本作で映画初出演に至った経緯について、

アンナさん:初めにスタッフの皆さんとお会いした時、この映画の構想を聞いて心が燃えました。トドロフスキーさんは素晴らしい監督で、彼の作品に出演できるチャンスを逃すわけ にはいきませんでした。

とコメント。

バレリーナ役を演じるにあたり、

アンナさん:私はボリショイ学校出身のバレリーナです。こ の映画のストーリーはとても身近なものだったので、演技をすること自体に困難はありませんでしたが、このような 大きなプロジェクトに出演することへの責任感は強く感じました。

とコメント。

本作はとてもリアルにバレエ学校の現 実を描いていると紹介されました。ドミトリーさんにプロデューサーとして昨今のロシア映画について伺うと、

ドミトリーさん:ロシアに映画はあります!製作される 作品の中には様々な国際映画祭で評価されたものも多くあります。私はロシアの人々に、アメリカ映画ではなく自 国の映画を見てほしいという想いがあります。『ボリショイ』はロシアで若い人から年配の方までたくさんの方が映 画館にきてくれました。今後もいいロシア映画を作っていきたいと思っています。

と熱く語られました。

アンナさんは今後の自身の活躍について、

アンナさん:自分の夢は神にのみ伝えるべき、と思っていますが、今回初めて映 画に出演して映画に惚れ込みました。今度もまた映画に出演してみたいです!

とドミトリーさんにもアピールし会 場を盛り上げました。

最後に・・・

ドミトリーさん:本日集まっていただいた皆様が日本で初めてこの映画を見るお客様です。ボリショイ劇 場のバレリーナたちの姿をぜひ楽しんでください。

と挨拶があり、舞台挨拶は盛況に終了しました。

映画情報どっとこむ ralph ボリショイ
原題:Большой
監督 : ワレーリー・トドロフスキー
脚本 : アナスタシア・パルシコワ
出演 : マルガリータ・シーモノヴァ、アンナ・イサーエワ、アリーサ・フレインドリフ、ニコラ・ル・リッシュほか
「ボリショイ」|2017年|ロシア|132分|カラー

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山﨑賢人の真剣でやさしい眼差し「羊と鋼の森」ティザービジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 2016年「本屋大賞」を受賞した小説「羊と鋼の森」。

本作はピアノの調律に魅せられた一人の青年の成長物語。北海道の高校に通う外村は調律師・板鳥と出会い、感銘を受け、ピアノの調律師として生きていくことを決意。板鳥がいる江藤楽器で働き始め、ピアノと繋がる多くの人と出会い、調律師としての自分を探し求め成長していきます。その小説が山﨑賢人主演で2018年6月8日(金)、実写映画として公開されます!

そしてこの度、今作のティザービジュアルが遂に解禁!

ティザービジュアルでは、真剣にピアノに向き合う山﨑賢人の調律師としての姿が! その瞳にはピアノの鍵盤が写りこんでおり、真摯な眼差しと表情は、職人の姿そのもの。初めて見る山﨑賢人の姿がそこにあります。

さらに、山﨑賢人がピアノを調律している場面写真も公開!
リアリティを追及するため、日本ピアノ調律師協会の会長から直々に指導を受け、ピアノの調律の練習を重ねた上で、撮影に臨みました。場面写真には、複雑であり美しくもあるピアノの部品と、そこに真剣に、丁寧に向き合う主人公・外村の姿があり、調律師という仕事の崇高さが伝わってきます。

映画情報どっとこむ ralph ピアノの調律という美しい世界と、そこから生みだされる物語。

羊と鋼の森

ストーリー

「羊」の毛で作られたハンマーが、「鋼」の弦をたたく。ピアノの音が生まれる。
生み出された音は、「森」の匂いがした――
北海道の田舎で育った主人公・とむら外村なおき直樹は、高校でピアノの調律師・いた板どり鳥そういちろう宗一郎に出会う。
彼の調律したピアノの音に「森の匂い」を感じ、調律師の仕事に魅せられ、その世界で生きていくことを決める。そして専門学校に通ったのち、板鳥のいる楽器店で調律師として働くようになるのだった。
一番年齢が近く兄のような存在である柳につきながら、調律師としての道を歩み始めた外村は、一緒に回るなかで、高校生姉妹、かずね和音とゆに由仁に出会う。同じ柳の調律したピアノながら、明るく弾むような音色のゆに由仁に対し、端正でつややかな音を奏でるかずね和音の音。外村は、そんな和音の音に魅了されていく―。

調律師との出会い。
姉妹ピアニストとの出会い。
初めての調律と、挫折。
そして見えてくる“本当の自分”。

悩み、迷い、挫折を経験しながらも、一歩一歩前へ進んで行こうとする、みずみずしくも逞しい“成長物語”―。

映画情報どっとこむ ralph 原作
「羊と鋼の森」(2015年9月初版発行)
著者:宮下奈都(文藝春秋刊)
累計発行部数:50万部突破!(初版6500部)
        
●2016年「本屋大賞」獲得!!
●キノベス!2016 第1位獲得!
●2015ブランチブックアワード大賞 受賞!

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キャスト:
山﨑賢人
三浦友和,上白石萌音,上白石萌歌,鈴木亮平,佐野勇斗
監督;橋本光二郎
脚本;金子ありさ
音楽;世武裕子
製作;「羊と鋼の森」製作委員会
撮影時期;2017年2月上旬~3月中旬 6月(夏パート撮影)
撮影場所;北海道旭川を中心に撮影

(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会


南沙良&蒔田彩珠がダブル主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph この度、押見修造先生の、珠玉の青春漫画ついに映画化!
映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、2018年7月より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となることが決定しました。

原作は、実体験をベースに描いた漫画家・押見修造の同名タイトル「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)。

上手く言葉が話せないことに引け目を感じ、周囲と馴染めずにいる高校一年生の志乃。
音楽好きだが音痴な同級生・加代。

二人は、ひょんなことから仲良くなり交流を深めていくが…。
思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描きながら、誰しもが持っているコンプレックスとの向き合い方や、自分のあるべき姿について考えさせられる、世代を超えて胸に響く新たな青春映画が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph ともに15歳の実力派若手女優・南沙良と蒔田彩珠がダブル主演を務める本作は、二人にとって映画初主演作となる。


大島志乃を演じるのは、驚異的な演技力で注目を集める期待の新星、南沙良(みなみ さら)。

第18回nicolaモデルオーディションのグランプリを受賞。雑誌「nicola」専属モデルとして活躍。

女優としてはデビュー作『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)に出演し、主人公・信(浅野忠信)の再婚相手の連れ子という複雑な役どころを演じ切り、注目を集める。また、行定勲が監督を務めた伝説的ロックバンド・レベッカ17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」のMVに主演、透明感あふれる存在が話題となった。本作では言葉がうまく話せないという難役に体当たりで挑むと同時に、次第に変化していく内面を繊細に表現。さらに劇中では、澄み切った歌声も披露している。

南 沙良さんからのコメント:
小学生の頃から押見先生の作品が大好きだったので、お話を頂いた日は嬉しさのあまり興奮してなかなか寝付けない反面、作品の世界観を崩してしまわないかと少し不安な気持ちになりました。ですが、こんなに早く主演をやらせていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。他の人と違う部分やコンプレックス、劣等感、自分の嫌いなところなど、誰もが持っているような〈悩み〉や〈苦しみ〉。志乃と加代、菊地それぞれが、その悩みを乗り越えようとする様子を見た時に感じられるものが必ずあると思うので、是非たくさんの方に観ていただきたいです。


映画情報どっとこむ ralph 志乃の友人・岡崎加代を演じるのは、映画・TV多方面で活躍する実力派女優、蒔田彩珠(まきた あじゅ)。

是枝裕和監督が手掛けたTVドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(12)に出演すると、その実力が評価され同監督作品に数多く出演。
三度目の殺人』(17)では主人公・重盛(福山雅治)の娘役を演じ、印象的な演技をみせたのも記憶に新しい。
その他「重版出来!」(16/TBS)、「みをつくし料理帖」(17/NHK)、CM「積水ハウス」、「大塚製薬 カロリーメイト」、「日清フーズ マ・マー」等話題作への出演が続く。本作では周囲に流されない強い意志と優しさを持ち合わせた加代を熱演。またクランクイン前に猛特訓して撮影時に挑んだ、本人によるギター演奏も見どころとなっている。

蒔田彩珠さんからのコメント:
志乃、加代、そして菊地。それぞれが自分の居場所を探しています。上手に感情を表に出せない志乃と、上手に人と接することができない加代。
私は普段そんなに感情を表に出さないので、加代が感情的になるシーンは自分の奥底にあるものを表現するようで難しかったです。
撮影が進んでいくにつれて、加代の気持ちが変化していくのと同じように、二人の距離感も、自分の気持ちも、どんどん変わっていきました。
作品を通して、リアルな気持ちの揺れ動きが観てくださる方に伝わればいいなと思っています。


映画情報どっとこむ ralph メガホンをとったのは、本作が長編商業映画デビューとなる湯浅弘章監督。
これまで林海象監督や押井守監督のもとで助監督を務め、押井守総監修の実写オムニバス映画『真・女立喰師列伝』(07)の一編『草間のささやき』を監督し商業映画デビュー。映画のほかに、「ワカコ酒 Season1~3」(15~17)、「増山超能力師事務所」(17)、「男の操」(17)などのテレビドラマや、乃木坂46のMVなどを手掛ける。

湯浅弘章監督からのコメント:
10代のあの頃にだけ存在した感情。あの頃にだけ通用した感覚。危うくて紙一重な当時の彼らの気持ち。
その一瞬一瞬を映し出した映画です。南さん、蒔田さん、萩原くんの3人が体当たりで演じてくれたおかげで、
今まで観たことのない荒削りで繊細で力強い作品になりました。
いま10代の人たちにも、そしてかつて10代だった人たちにもぜひ観ていただきたいです。


脚本を務めるのは、『百円の恋』第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞ほか、数々の賞に輝いた足立紳が担当。
瑞々しい映像と、緻密な脚本で思春期の少年少女たちの揺らめきを映し出す。

原作・押見修造先生(漫画家)からのコメント:
漫画以上に、まるで現実に起こったことをそのまま切り取ったような感触でした。
志乃、加代、そして菊地の3人が、生々しく存在していると思いました。泥臭い青春映画でありながら、恥ずかしくなるほどキラキラしていて。
そして、むせかえるような思春期のオーラに満ち溢れている。漫画を超えて、広く心に届く作品を作っていただいたことに感謝します。

映画情報どっとこむ ralph
志乃ちゃんは自分の名前が言えない

2018年7月、新宿武蔵野館他全国順次公開!

www.bitters.co.jp/shinochan

物語・・・
高校1年生の大島志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから校舎裏で同級生の加代と出会い、一緒に過ごすようになる。人と距離を置き卑屈になりがちな志乃だったが、加代からバンドを組まないかと誘われたことで少しずつ変わっていく。ふたりで過ごす夏休みが平穏に過ぎていくと思っていた志乃だったが、自分をからかった同級生の男子・菊地が強引に参加することになり…

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出演:南 沙良 蒔田彩珠 /萩原利久
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ 奥貫 薫
監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳
音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


浜辺美波、北村匠海、月川翔監督が初告白!キミスイ 1年ぶりに振り返る 特典映像一部到着!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを記録した映画『君の膵臓をたべたい』のBlu-ray&DVDが、 2018年1月17日発売となります。

重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良役に浜辺美波、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】役には北村匠海。
次世代を担う二人が、儚くも美しい高校時代を瑞々しく演じている。 Blu-ray&DVD豪華版には、浜辺美波、北村匠海、月川翔監督によるメイキングハイライト ビジュアルコメンタリーに加え、初日舞 台挨拶でしか見られなかったあの感動のサプライズ映像「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリーもダブルで収録。また、公開記念特番ほか、完成披露上映会や舞台挨拶等イベント映像など、豪華版のBlu-ray&DVDでしか見ることのできない貴重な特典映像が満載です。

そして!!!!!!!!!!!
先日、豪華版でしか見ることのできない特典映像<メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー>の収録が行われ、浜辺美波、北村 匠海、月川翔監督が1年ぶりに撮影を振り返り、初めてクランクイン初日の心境を告白しました。

映画情報どっとこむ ralph
主人公の桜良を演じた浜辺美波さんは、クランクイン当日のメイキング映像を見ながら、

浜辺さん:「リハーサルは、今までの作品よりも(多く)重ねたなと思う。役作りとか、準備の時間は多 く持てたけれど、それでも緊張は今までで一番感じた作品。

と、主人公として立つプレッ シャーを感じていた事を告白。
続けて北村匠海も1年経った今だから言える話だけれど、 と前置きをした上で

北村さん:初主演の重圧で、クランクインから1週間くらいは、めちゃくちゃ体調が悪かった。

と告白。すると、

浜辺さん:実は…胃を痛めていて、普段は何でも よく食べる“私なのに”、ご飯が(喉を)通らなかった。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 桜良の親友・恭子が【僕】に抱く嫉妬心について

「すごく共感出来た。恭子の気持ち はとても良くわかる!

と話すと、

月川監督:桜良ではなくて、恭子の気持ちの方がよく分かるって事?

と、恭子が抱く感情に浜辺さんが共感していることに驚き、

北村さん:男子としては全く理解出来ない(感情)!

と監督に続いた。

映画を観た多くの人々の涙を誘った【僕】が桜良の家で泣くシーンや、【僕】の将来につながる会話が交わされた桜良と【僕】の病室のシーンも公開されています。



一部公開された映像も含む<メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー>や、「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリーなど 豪華映像特典満載のBlu-ray、DVD豪華版は来年1月17日(水)発売となる。

映画情報どっとこむ ralph
『君の膵臓をたべたい』

1月17日(水)Blu-ray&DVD発売 ■Blu-ray 豪華版 2枚組 ¥6,700+税 / 通常版 ¥4,700 +税 ■DVD 豪華版 2枚組 ¥5,800+税 / 通常版 ¥3,800+税
<豪華版、通常版 共通の特典映像>
★予告編集(特報/予告/TVCM)

<豪華版のみの特典映像>
★メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー (浜辺美波×北村匠海×月川翔監督)
★「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリー (初日舞台挨拶でしか見られなかったあの感動のサプライズ映像)
★映画「君の膵臓をたべたい」公開記念特番 キミスイがあなたに届くまで
★イベント映像集
©2017 「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社
発売元:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
販売元:東宝

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