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スクリーンで蘇る!『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』大絶賛コメント続々


映画情報どっとこむ ralph 名匠エドワード・ヤン監督が1991年に発表した、伝説の傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』が4Kレストア・デジタルリマスター、3時間56分版として、3月11日(土)より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館(3/18~)他全国順次公開となります。


エドワード・ヤン監督の生誕70年、没後10年となる節目の今年、本作が25年ぶりに日本のスクリーンに!

1960年代の台湾を舞台に、実際に起きた事件に着想を得た本作は、少年少女の青春のきらめきと残酷さ、そして「時代のうねり」を鮮烈な映像と秀逸な脚本で映し出し、BBCが1995年に選出した「21世紀に残したい映画100本」に台湾映画として唯一選出されるなど、映画史上に燦然と輝く傑作として、評価され、これまで世界中のクリエイターや多くの映画ファンたちに熱狂的に支持されてきました。

映画情報どっとこむ ralph 日本では初上映以来25年間DVD化もされず、観る機会がなかっただけに、公開を待ち望んでいた各界の著名人(加瀬 亮、から公開が待ち遠しくなるような、アツいコメントが数多く寄せられましたのでご紹介!


問答は無用だ。だまって映画館にかけつけ、この真の傑作に打ちのめされるがよい。
――蓮實重彦(映画評論家)

デジタルリマスタリングには基本的には否定的だが、本作を観て考えを改めざるを得なかった。初見の記憶を遥かに上回る奇妙で圧倒的な感動。異様に新鮮で懐かしい血と光、青春の生々し過ぎる躍動と家族という原理。全ての日本人が観るべき。 
―― 菊地成孔(音楽家/文筆家)

『牯嶺街少年殺人事件』は二十二歳の時に観ました。当時いろいろと将来のことを不安におもい迷っていた自分は、懐中電灯で足元だけを小さな光で頼りなく照らしながらなんとか先の見えない闇の中を歩いていく少年の姿にひどく動揺したものでした。映画というものが自分自身の内面の現実に深く触れてきたことも初めてでしたし、映画の言葉にならない大きな力を感じたのもこのときが最初でした。観終わったあとに感じた胸の痛みが、自分が映画の道に進むきっかけとなりました。 
―― 加瀬 亮(俳優)

小四が懐中電灯を消した直後の残像は、まだ光の世界かそれとももう闇の世界か? わずかな瞬間に全てがまるごと見える。その姿はなんと痛ましく残酷で、そして、息苦しいほどみずみずしいことか。嗚呼、プレスリーが切なく美しく胸に迫ります! 
―― イッセー尾形(俳優)

まだ映画館の闇と映写機の光、そこに身を沈めるよろこびを知らない人こそ、この映画に駆けつけて欲しい。『牯嶺街少年殺人事件』は繭(まゆ)のような闇の中で自分を作り変える体験を、見る者すべてに約束する光だ。この映画をスクリーンで発見できる若い世代を、心の底から羨ましく思います。 
―― 濱口 竜介(映画監督)

何も知らずに、私はあの撮影現場にいた。その時は、台湾映画史に残る傑作映画になるとは分かるはずもなかった。もう一度あの日の現場に戻って、もっといろいろなものを見たいと思った。自分の現場もあの日のような空気感になっているだろうかと、今でも考える。『牯嶺街少年殺人事件』は、僕にとって「映画の原風景」である。偶然では作れない緻密な作品だが、ある少年の青春の一瞬を偶然にとらえた奇跡の映画でもある。唯一無二の映画だ。
―― 行定勲(映画監督)

どこか懐かしく穏やかな暮らしの風景と、青春のまばゆい光。それらの隙間に絶望の影がひたひたと浸透していくさまを私たちは遠くから見つめることしか出来ない。
―― ほしよりこ(漫画家)

語っていないのに伝わってくるという、イーストウッドの『許されざる者』と近い空気感。個々の人間を描きながら、同時にその人間が生きている社会、世界を描いている。スクリーンの外にも世界があり、時間が続いていることを感じさせる稀有な傑作。 
―― 李相日(映画監督)

90年代のはじまりに現れたこの映画は、90年代のすべてを超越している。最小から最大まで、光と闇の間にあるあらゆるもののつながりを可視化し、世界全体を視野に収めつつ、一少年の感情の移ろいを鮮明に描きだす。そんな唯一無二の作品である。
―― 阿部 和重(作家)

映画情報どっとこむ ralph 私のよく知る台北の街角で起きた殺人事件に瞠目した。時を経ても変わらない少年の純真と激情、報われない憧憬が、やり場のない怒りへと育ってゆく。すべての少年時代が内包する脆さを見事に描ききった傑作だ。
―― 東山 彰良(作家)

盗んだ懐中電灯で照らされる範囲だけが少年に見える場所。この先を少女が照らしてくれさえしたら進めると思ったの? 「君を守りたい」なんて少年にしか言えない。どうしようもない取り返しのつかない一瞬 ――。 訳ありの少女と居場所のない少年の台北60’sボーイ・ミーツ・ガール。
―― 松田洋子(漫画家)

『牯嶺街少年殺人事件』は、長いこと忘れかけていた、日本もアジアなのだということを相対化する視点を与えてくれ、しかもアジアが楽園であり、その楽園はすでに蹂躙され尽くしているのだということをも報せてくれた。映画を作るときに、頭の片隅にいつもある作品だ。どれほど待ち焦がれても権利問題で上映が叶わず、その理由はいわくつきの噂と共にもはや都市伝説化していった。だったら俺たちがと数年前に思い立ち、動きはじめると本当にたくさんの方々に一緒にやろうと声をかけられ驚いた。その後の詳しい経緯は知らないが、最後はスコセッシが話をつけてくれたという噂。さすがはストリートの大先輩、とかなんとか。とにかくリバイバルにご尽力くださった皆さまに感謝を!漸くその時はきた!あざす!
―― 富田克也(空族)

こんな映画に選ばれてしまった少年少女の運命よ。だから青春映画が好きだと思うのかもしれない。若い身体に、映画を刻み込むような236分、青春の影――撮影現場の暗闇を、踊り場から覗き込むふたりと、確かに目が合った。 
―― 山戸結希(映画監督)

印象的なのは、少年、少女たちの瞳が危うくも堂々としていること。こんな映画に出会えて、とても嬉しかった。
―― 茂木 欣一(東京スカパラダイスオーケストラ/フィッシュマンズ)

舞台は台湾なのに、日本の昭和30年代が生々しくよみがえる。 思春期の純粋が、残酷で無謀なまま息づいていた時代が。
―― 姫野カオルコ(作家)

最高傑作という言葉を、10年に一度だけ使ってよいとすれば、迷わず『牯嶺街少年殺人事件』を挙げるだろう。揺るぎないショットを刻む映画作家として、社会を洞察する思想家として、人間性を優しく見つめる一人の年長者として、エドワード・ヤンを深く敬愛する。
―― 舩橋淳(映画作家)

『牯嶺街少年殺人事件』は、夭折した偉大な映画監督エドワード・ヤンの最高傑作だ。
―― マーティン・スコセッシ

『牯嶺街少年殺人事件』が1991年に発表された時、新たな才能の登場に世界中が驚いた。いま、若い観客が初めてこの傑作を観て興奮できることが、非常に嬉しい。
―― ウォン・カーウァイ

エドワード・ヤンの作品は常に私の映画に影響を与えてくれた。彼は世界を新たな秩序で作り替えることの出来る、冷徹かつ思いやりのある明晰な観察者である。
―― オリヴィエ・アサイヤス

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
1960年代の台湾・台北。夜間中学に通う小四(シャオスー)は不良グループ〝小公園“に属する王茂(ワンマオ)らといつもつるんでいた。小四はある日、小明(シャオミン)という少女と知り合う。

彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ〝217”のボスと、小明を奪い合い、相手を殺し、姿を消していた。

小明への淡い恋心を抱く小四だったが、ハニーが突然戻ってきたことからグループの対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

3月11日(土)より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館(3/18~)ほか全国順次ロードショー!

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監督:エドワード・ヤン 
出演:チャン・チェン、リサ・ヤン、チャン・クオチュー
1991 年/台湾/236分 /
配給:ビターズ・エンド
(C)1991 Kailidoscope


『はらはらなのか。』予告編解禁!特別先行上映に​原菜乃華、松井玲奈ら決定


映画情報どっとこむ ralph 4月1日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開、新鋭・酒井麻衣監督最新作『はらはらなのか。』。

13歳の新星・原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、チャラン・ポ・ランタンらが彩る本作の予告映像が公開!

原菜乃華が2役を演じている事が明らかとなり、チャラン・ポ・ランタンの主題歌「憧れになりたくて」や、ミュージカルシーン、など初お披露目になる映像が盛りだくさんな内容となっています。​


映画情報どっとこむ ralph さらには公開に先がけ、3月4日(土)、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017にて<ワールドプレミア上映>、3月7日(火)の新宿武蔵野館・舞台挨拶付先行上映など、イベントも続々決定!

3月4日(土)18:30-ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてワールドプレミア上映!​
舞台挨拶:吉田凜音、酒井麻衣監督​

3月7日(火)新宿武蔵野館にて特別先行上映!​
➀16:20の回上映後 ➁18:40の回上映前​
舞台挨拶:原菜乃華、松井玲奈、吉田凜音、​もも(チャラン・ポ・ランタン)、粟島瑞丸、​川瀬陽太、酒井麻衣監督​

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
あらすじ冴えない子役女優・原ナノカ(原菜乃華)。自分が生まれたときに亡くなった母・マリカ(松本まりか)に憧れて始めた女優業だけど、オーディションに行っても不合格続き。
モヤモヤした日々を送っている。父・直人(川瀬陽太)の都合で田舎町に引っ越してきたナノカは、13年前に母が出演した舞台『まっ透明なAsoべんきょ~』の再演とキャスト募集のチラシを見つけ、父にも内緒でオーディションを受けるが…運命の導かれるように出会った喫茶店の店主・リナ(松井玲奈)、転校先のスター生徒会長・凜(吉田凜音)、劇団Z-Lionの演出家(粟島瑞丸)とメンバーたち。

いざ「本当」と「嘘」の世界へ!ナノカは物語の向こうでどんな未来に出会うのか……? 


2017年4月1日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:haraharananoka.com
公式Twitter:@haraharananoka

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出演:原菜乃華 吉田凛音 粟島瑞丸 チャラン・ポ・ランタン micci the mistake 上野優華 広瀬斗史輝
水橋研二 松本まりか 川瀬陽太 / 松井玲奈
監督・脚本:酒井麻衣
音楽・劇中歌・主題歌:チャラン・ポ・ランタン
企画:直井卓俊
プロデューサー:和田有啓 戸山剛
制作:マウンテンゲートプロダクション
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
製作幹事:DLE|
製作:「はらはらなのか。」製作委員会
©2017「はらはらなのか。」製作委員会
     


ARユナ&LiSA熱唱!『劇場版 ソードアート・オンラインO・S』公開記念ARライブ


映画情報どっとこむ ralph 謎の次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン》を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ。そして2月18日(土)、川原礫氏の完全書き下ろしによる『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』全国ロードショーが決定。世界公開1400館以上行なう本作、世界中のファンが公開を待ち望んでいます。
そして!横浜のDMM VRシアターにて、アニメの世界観と最新研究を組み合わせた未来型トークショーとARライブを実施。イベント冒頭には、TVアニメ版『ソードアート・オンライン』のダイジェストムービーが流れ、続いて劇場版の冒頭部分の映像を上映!公開前にチラッと観ることができる映像は、駆け付けたファンの期待値をさらに高めました。


『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』
公開記念ARライブ
日 程:2月15日(水)12:30~
場 所:DMM VRシアター(神奈川県横浜市西区南幸2丁目1−5)
ゲスト:伊藤智彦監督/落合陽一(筑波大学図書館情報メディア系助教)/
池澤あやか(女優/慶應義塾大学環境情報学部卒)/ユナ(本作に登場するARアイドル)/LiSA(主題歌)
ユナ歌唱曲:『Ubiquitous dB』『longing』『Break Beat Bark!』
LiSA歌唱曲:『Catch the moment』

映画情報どっとこむ ralph 本編の続きが気になるところで映像が終わると今度は落合陽一が登壇!登場早々自身も『ソードアート・オンライン』の大ファンであることを告げ、自身の好きな茅場晶彦のシーンを語りました。その後、伊藤智彦監督と慶應義塾大学環境情報学部卒業したギークな女優として知られる池澤あやかが続々と登壇し、本作でも非常に重要なAR(拡張現実)の特殊視野効果をふんだんに使ったARトークイベントがスタート。

トークイベント中にはユイやステータスを確認するアイコン、立体的な地図などがステージ上に出現し、最先端の技術を駆使した演出でイベントを華やかかつ先進的なものにしました。
またトーク中、空中に浮かび上がった映像を触れる空中ディスプレイが話題にのぼり、すでにそういった研究がされていて『ソードアート・オンライン』の世界のようなデバイスが、現実世界に現れるのもそう遠くない未来でると語る落合に、伊藤監督と池澤は感嘆の声を上げました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントが終了すると今度は本作のゲストキャラで、ARアイドルとして作中で非常に重要な役割を担うユナのARライブイベントがスタート!ステージ上に湧き出るように現れたユナが劇中で実際に歌う楽曲を歌唱!本物の人間と見紛うほどの多彩で滑らかな動きを披露し全身を使って歌に感情を乗せ全3曲のメドレーを歌い切りました!
ライブが終了するとユナからの紹介で、シークレットゲストのLiSAが登場!

その名が呼ばれた瞬間、観客席からはこの日一番の歓声が上がり、大きな拍手とともにLiSAを迎えました。ステージ上に姿を現したLiSAがその場を去ろうとするユナとハイタッチ。

その瞬間、ユナはパッと花のように舞い散る消え、LiSAのライブがスタートしました。LiSAのライブパートでは本作の主題歌「Catch the moment」を歌唱!ステージ上で激しく歌うLiSAの周りをARで浮かび上がった歌詞が浮かんでは消えを繰り返し、幻想的なライブとなりました。
ライブが終わった瞬間、LiSAは観客席に「私は本物です!」と自身はARではないことを主張し、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph Q:『ソードアート・オンライン』の世界のようにAR機能が発達したら、何がしたいですか?
伊藤智彦監督:
TVアニメ版の『ソードアート・オンライン』第1期の《アルヴヘイム・オンライン》のように、自由に空を飛びたいです。

池澤あやかさん:
私は、自分の脳をデバイスに繋げて記憶をセーブすることで、自分をコピペしたいと思います。仕事の量を分担してゆっくり休みを取りたいです。

落合陽一さん:
僕は植物をよく枯らせてしまうので、植物に湿度計を取り付けていつでも調節できるようなデバイスが欲しいです。


Q:主題歌「Catch the moment」にはどういった思いを込めましたか?
LiSAさん:
監督に「この映画を観終わった人たちが大切な人たちに『ありがとう』を伝えたいと思えるような作品にしたい」と聞かされ、そこからシナリオを読ませていただいたのですが、現実に生きる人にも作中に生きるキャラクターたちにも、これからの時を一つづつ丁寧にキャッチして欲しいという思いを込めました。


Q:公開を待つ人々へのメッセージ
LiSAさん:
『SAO』を愛する人々、そして未来を夢見ている人々に心から楽しんで頂ける作品です。ぜひとも劇場で主題歌「Catch the moment」と一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。

落合さん:
『ソードアート・オンライン』は無限に作り続けられて欲しいなと思っています。本作はARをテーマにしていて、本当にリアリティがあったなと思いました。現代の進んできた科学と、本作の世界観が非常にマッチしていてきっと今僕たちがARのゴーグルを着けている時代も、もう少ししたらこの映画に近づいていくんだろうなと思います。この映画を見て今の若い人たちが工学やサイエンスに興味を持って、そういったものを作る技術者の側になってくれたら、研究者として冥利につきるなと思います。ぜひ劇場にお越しください。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫?? その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。

≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。

その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

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[STAFF]
原作:川原 礫(「電撃文庫」刊)/原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦 /脚本:川原 礫・伊藤智彦/キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾/モンスターデザイン:柳 隆太/プロップデザイン:西口智也/UIデザイン:ワツジサトシ/美術監督:長島孝幸/美術監修:竹田悠介/美術設定:塩澤良憲/色彩設計:橋本 賢/コンセプトアート:堀 壮太郎/撮影監督:脇 顯太?/CG監督:雲藤隆太/編集:西山 茂/音響監督:岩浪美和/音楽:梶浦由記 
制作:A-1 Pictures 配給:アニプレックス 製作:SAO MOVIE Project

[CAST]
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞/アスナ(結城明日奈):戸松遥/ユイ:伊藤かな恵/
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈/シリカ(綾野珪子):日高里菜/リズベット(篠崎里香):高垣彩陽/
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき/クライン(壷井遼太郎):平田広明/
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴/茅場晶彦:山寺宏一
ユナ:神田沙也加/エイジ:井上芳雄/重村:鹿賀丈史

[主題歌]
LiSA 「Catch the Moment」
    


野村周平=浅井ケイ能力紹介動画到着!「サクラダリセット」


映画情報どっとこむ ralph ライトノベルの名作「サクラダリセット」シリーズが待望の実写映画化。

3月25日(土)より前篇、5月13日(土)より後篇、2部作連続にて全国ロードショー致します。

本日、「サクラダリセット」三大初解禁です。

1 映画公開とアニメ放送を記念して、《映画×アニメ》コラボレーション特別ビジュアルが完成いたしました!
実写版『サクラダリセット』のポスターと同じ構図を新たに描き下ろしたアニメ版ビジュアル。共通のキャッチコピーとともにまさに、「サクラダリセット」の世界を象徴するビジュアルとなっています。

2 主要登場人物たちの様々な《能力》を紹介したスペシャル動画も合わせて解禁となります。

浅井ケイ(野村周平)の【記憶保持】


春埼美空(黒島結菜)の【リセット】
中野智樹(健太郎)の【声を届ける】
村瀬陽香(玉城ティナ)の【モノを消す】
岡 絵里(恒松祐里)の【記憶操作】
4名の動画は映画公式サイトを確認!
sagrada-movie.jp

そして2年前に亡くなった相麻菫(平祐奈)の能力はいまだ〈不明〉のまま。


3 2月25日の角川文庫より発売中の新装版「サクラダリセット」最新第6巻発売開始に合わせて
絶賛発売中の1巻~5巻も含めた全巻の帯に、《映画×アニメ》連動の絵柄が登場いたします!
        
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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢 悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博

監督・脚本:深川栄洋  
原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫) 
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会
(C)河野裕・椎名優/KADOKAWA/アニメ「サクラダリセット」製作委員会
   


女子高生 激近い葉山奨之にかわいいが一杯な『きょうのキラ君』試写会


映画情報どっとこむ ralph 2月25日(土)公開の映画『きょうのキラ君』は、中川大志さん、飯豊まりえさん、葉山奨之さん、平祐奈さんでおくる“キュン泣きラブストーリー”です。
そしてこの度、主人公の友達役の葉山奨之さんが女子高生の質問に応える!!制服限定特別試写会イベントが制服限定特別試写会を実施!ゲストの葉山奨之さんと川村泰祐監督との距離は最短1mな激近なトークイベントとなり、集まった女子高生はメロメロに。

果たしてどんなトークが飛び出したのか!?

日時:2月16日(木)
場所:ショウゲート
登壇:葉山奨之、川村泰祐監督



映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの興奮冷めやらぬ女子高生の前に現れた葉山奨之、川村泰祐監督。

拍手と悲鳴で包まれる試写室。とって近い距離でのトークイベントに


葉山さん:ちっ近い!女子高に入った気分です。映画どうでしたか?(キュンキュンしました!良かった!)みんなニコニコですね。みんなと仲良くできたらと思います。

川村監督:撮影大変だったので、良かったって言われると嬉しいです。

とのご挨拶からイベントはスタート。あまりの近さに動揺気味のお二人ですが。。。

葉山さん:カフェに来て話してるみたい。(現場の雰囲気を言聞かれ)現場では最年長だったので。引っ張っていこうと思って入ったのですが。でも一番精神年齢が低くて、逆に引っ張ってもらっちゃいました。まりえちゃんと大志、裕奈はホントしっかりしてるなと。3人に感謝です。

監督:矢部ちんとまりえちゃんと裕奈ちゃんの関係がすっごく良かったですね。今回も苦労したのはキャスティングで、4人で1セットなので、さんざん協議して葉山君に矢部を決めました。全員お仕事初めてなんですよ。

葉山さん:まりえっちは朝ドラと大志とGTO。は前にも仕事してて。裕奈ちゃんは初めて、なのに初めて感がなかったですね。

監督:見た目とのギャップが凄い。しっかりしてるんだよね。

撮影で印象に残っていることを聞かれ監督は、

監督:写真を撮るとき、助監督に日暮れまで15分ですよ!って、撮れます?ってバタバタの中で撮ったんですが、凄く良い画になりました。それから、葉山君には、原作通り絶対髪を染めて欲しくて。「漫画そっくりにしてきますよ!」って言ってくれて。
葉山さん:メッシュも入れてました。(似合ってた!)

監督:関係者試写で口うるさめな女性スタッフから一番評判良かったのが葉山君。絶対くるって!評判だったよ。

映画情報どっとこむ ralph ここで女子高生からのなんでも質問タイム!!!!

JK:一番NGが多かったのは?

葉山さん:俺!やりすぎで。監督にうるさいって言われました。

監督:大志君と裕奈ちゃんはない安定感。飯豊さんは・・・・予想外なことをする。飯豊さんと矢部ちんは自由にさせるのが良いタイプですね。アドリブも多めだったね。

JK:一目ぼれはしますか?

葉山さん:高校生の時は、同級生も同業ばかりだったので他校の女子に毎日一目ぼれしてました!


JK:休憩中何してました。

葉山さん:みんなで写真撮ったりしてました。仲良かったですね。僕がひたすらしゃべり続けるのを3人が聞いてくれてました!

JK:撮影中バレンタインチョコもらいましたか?

葉山さん:まりえちゃんがみんなにブラウニー焼いてくれた。裕奈ちゃんからももらったはず。。。。

JK:誰とよく合いますか?

葉山さん:蒼井優ちゃんとかヒューイ君とか、飲みに行きます。

JK:今までで一番楽しかった撮影は

葉山さん:キラ君。普段、役作りする方なんですけど。今回はマンガ読んだ時に素の自分で大丈夫だと思って。この映画僕の素が沢山映ってます!

監督:はっちゃけてるのに見た目より繊細なんです。葉山君にピッタリだったよね。

終始、葉山君に、かわいいカワ(・∀・)イイ!!ヤバいでいっぱいなイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『きょうのキラ君』
公式HP:kirakun.jp 

初めて本気で人を好きになった。キラ君、あなたと365日、一緒にいたい。
誰もが憧れるクラスの人気者“キラ”(中川大志)に恋をした“ニノ”(飯豊まりえ)。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの秘密を知ったことから2人は急接近!初めての気持ちにとまどいながら、ある重大な“秘密”を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘するニノの初めての恋の行方は―? 同級生の矢部(葉山奨之)、キラの幼馴染の澪(平祐奈)も加わって、かけがえのない“365日”がはじまった。キラ君、あなたとずっと一緒にいたい。

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出演:中川大志 飯豊まりえ 葉山奨之 平祐奈 
監督:川村泰祐 
原作:みきもと凜「近キョリ恋愛」 「午前0時、キスしに来てよ」 
配給:ショウゲート 
©2017「きょうのキラ君」製作委員会