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広瀬すず、池田エライザ、山本舞香で最強コギャル!『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』キャストに!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』。大根監督と川村プロデューサーは『モテキ』(11)、『バクマン。』(15)に続き3度目のタッグとなります。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、約22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。

強い気持ちと強い愛で、再び友情のと人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。

夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校生時代を広瀬すず、かつての“サニー”メンバーたちに板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美と超豪華女優陣の競演も話題の本作!!

そしてこの度、高校生時代の“サニー”キャストがついに解禁!いま旬の若手女優が集結しました!
奈美(広瀬すず)にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を池田エライザ、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代を山本舞香、小池栄子が演じる裕子の高校生時代を野田美桜、ともさかりえが演じる心(しん)の高校生時代を田辺(たなべ)桃子(ももこ)、渡辺直美が演じる梅(うめ)の高校生時代を富田(とみた)望生(みう)が演じます。

それぞれ現代の大人“サニー”たちの面影を感じられる、見事な配役が実現しました!彼女たちの舞台となる90年代は、まさに女子高生が日本の中心にいた時代。最強女子高生コギャルたちが、全力で青春を謳歌し時代を楽しむ、夢と刺激に溢れた日々を描きます。

映画情報どっとこむ ralph 広瀬すず【奈美役】さんからのコメント
高校生サニーチーム、まさに元気の塊でした。 エネルギーがすごくて…!!必死でついていこう!って思いました。 ほとんど知っているみんなだったので、心を許しているからこそ仲良くなるのが早かった気がします。今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんな風に女子高生が生きている時代があったということを知って、少し羨ましく思いました。いまは撮影も終わり、大変だったなぁ…と正直思うのですが、絶対面白くなっているし、そこにいちファンとして期待しているので、今は楽しみで仕方がないです。撮影中は、大根監督に「ブスだなー」と言ってもらえるシーンが日に日に増えていって。全然嫌じゃない…むしろあざーす!!てなってました(笑)。 大根ワールド、最高でした。是非是非是非是非!お楽しみに!!

池田エライザ【奈々役】さんからのコメント
とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました。奈々でいる時間は担わなければいけないものが多すぎて少し複雑な時もありましたが、物語の中で、奈々が変化していく瞬間がとても愛おしかったです。クランクアップ後、SUNNYロス。それくらい私にとっても大切な作品になりました。

山本舞香【芹香役】さんからのコメント
この作品が決まった時は、素直に嬉しかったです。大根監督の作品愛をとても感じたので、それにしっかり答えないと!という気持ちにすごくなりました。今は撮影を終えて少しさみしい気持ちもありますが、それ以上に完成がとても楽しみです。高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!大人の芹香役の板谷由夏さんとは2回目の共演だったのですが、ご一緒の撮影の時は、いつも色々と話しかけて下さり、緊張せずとても楽しく撮影させて頂きました!きっと皆さんに満足して頂ける作品になると思いますので公開を楽しみにしていて下さい!

野田美桜【裕子役】さんからのコメント
夢が叶いました!中学生の頃からずっと観ていた大根監督の映画に、自分が出演させていただく日が来るなんて、信じられないくらい嬉しいです。しかも、こんなに豪華でキラキラしたキャストの皆様とスタッフの皆様とご一緒させていただいて、今もドキドキですが、本当に幸せ者だと感じています。撮影期間中、カメラが回っていないときも、高校生サニーのメンバーが「裕子ー!」と呼んでくれて、たくさん話してたくさん笑って、表情筋と腹筋がかなり鍛えられました(笑)。また、同じ裕子役の小池栄子さんから、女優としても裕子としても、多くのことを学ばせていただきました。きっと、自分にとって大切な思い出や大切なひとへの強い気持ち・強い愛を改めて感じられる最高の映画になっていると思います。完成を誰よりも楽しみに待っています!


田辺桃子【心(しん)役】さんからのコメント
「あなたは心(しん)役です」と聞いた瞬間から、全力で心(しん)として生きなくてはという思いに掻き立てられたのを覚えています。大根監督はどんな時も的確で愛のある助言をくださって、それがあったからこそ最後まで走り抜けられました。高校生サニーメンバーは、とにかく全員キャラが濃ゆい(笑)。その中で、心(しん)として過ごせたこと、自分が心(しん)を演じられたこと、良かったなぁと感じます。ともさかりえさんは、優しさ溢れる素敵な方で、同じ心(しん)を演じられて本当に光栄でした。最高の脚本と最強のスタッフ・キャストの方々の中でこの作品に携われたこと、心から幸せでした!撮影が終わり、サニーとして生きた時間がまさに青春のように輝いていて、懐かしいなぁとしみじみ思います。誰かの心がほっと温まったり、パワーが漲ってきたり、そんな作品になったら嬉しいです。


富田望生【梅役】さんからのコメント
原作の大ファンで、リメイクすると聞いたときは、衝動的に絶対に私がこの子を演じます!と思ってしまいました。引っ張られるように巡り合った作品です。コギャル梅ちゃんの爆発的な魅力を大根監督やサニーのメンバーに引き出していただき、撮影中は人生で1番楽しい!が、毎日更新されていく感覚で、とても濃い時間を生きさせていただきました。渡辺直美さんのコギャル時代と言うことで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います。お楽しみに!!

大根仁監督からのコメント
90年代中盤~後半の自分たちが生まれた時代の女子高生=コギャルを演じることは、かなり難しかったと思いますが、すずちゃんをはじめとする高校生サニーメンバーは見事に演じきってくれました。撮影現場で、ルーズソックス・細眉・茶髪の彼女たちを見ているうちにあの時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。

映画情報どっとこむ ralph
≪ストーリー≫
阿部奈美、40歳。仕事ができる夫と高校生の娘を持つ専業主婦。
家族の世話に明け暮れる生活に不満はないが、心のどこかで物足りなさも感じている。
伊藤芹香、39歳。カリスマ性あふれる独身女社長。ガンで余命1ヶ月。
壮絶な闘病生活の中、果たせていない一つの約束を心残りに思っている。
ある日、奈美と芹香が約22年ぶりに再会。芹香は奈美に告げる。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」
“みんな”とは高校時代の仲良し6人グループ“SUNNY(サニー)”
約22年前、「ある事件」がきっかけで音信不通になった。その時、芹香は約束した。
「絶対にまた集まろう。私たちの友情は永遠だ!!」
奈美は闘病中の芹香のために“サニー”のメンバーを捜し始める。
豊胸セレブ妻の裕子、ポンコツ不動産営業の梅、生活苦で風俗勤めの心、
そして「ある事件」の中心人物である奈々。
少女たちはいま、それぞれ問題を抱える大人へと変貌を遂げていた――
果たして、奈美は芹香との約束を叶えることが出来るのか?
約22年の時を経て、強い気持ちと強い愛が再び彼女たちを輝かせる――


「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

8月31日(金)より全国東宝系にて公開!!!
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監督・脚本:大根仁
企画・プロデュース:川村元気
原作映画 :「サニー 永遠の仲間たち」(監督:カン・ヒョンチョル)
出演:篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 / 板谷由夏
製作プロダクション:東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給:東宝
©2018「SUNNY」製作委員会


「巫⼥っちゃけん。」広瀬アリスと山口太幹の撮影合間のオフショット到着!


映画情報どっとこむ ralph 2018年1⽉20⽇(⼟)より福岡先⾏公開の「巫⼥っちゃけん。」。

いよいよ今週末2018年2⽉3⽇(⼟)より東京/新宿武蔵野館・渋⾕TOEI他、全国公開となります。


主人公しわすと謎の少年健太を演じた広瀬アリスさんと山口太幹くんの撮影合間のオフショット写真が解禁です!
連⽇35℃を越える猛暑の中で行われた撮影の舞台は、福岡県福津市にある宮地嶽神社。その境内の⼀⾓で仲良く涼む⼆⼈のほのぼのショットです。扇⼦やうちわを⼿に、⼆⼈⼀緒にバケツの張られた⽔に⾜を⼊れる姿 は、歳の離れた姉と弟のよう。

「レッドカーペットを歩く前に緊張してた太幹が『楽しかった!』と、⾔ってくれたのが実は⼀番嬉しかったかもしれないです(笑)」

という、10⽉に開催された東京国際映画祭での広瀬のこのコメントからもわかるように、⾮常に仲の良 い⼆⼈。劇中では、振り回し振り回されるしわすと健太ですが、映画の中でも息がぴったりな様⼦は必見です!

巫⼥っちゃけん。」。
URL:mikomovie.com
2⽉3⽇(⼟)より東京/新宿武蔵野館・渋⾕TOEI他、全国公開

物語・・・
しわすは、現在就活中。⽗が宮司をしている神社で巫⼥のバイトをしている。「就職が決まったら巫⼥なんかすぐにやめてやる」と⽗に⾔いながらも、 しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、⼦どもの頃に⺟親が家を出て⾏った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神 社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や⾷べ物が盗まれたりする事件が発⽣。夜中の境内⾒回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。 ⼀切⼝を聞かない健太。しばらくの間、神社で⾯倒を⾒ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある⽇、⺟親の美和が健太を迎え に来て、しわすは世話係から解放される。 数⽇後、健太が再び境内に隠れて居るのが発⾒される。顔には殴られたアザが・・・。 児童相談所の相談 員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の⽬で⾒ら れるしわすが最後に取った⾏動とは・・・。


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監督:グ スーヨン

主演:広瀬アリス
出演:⼭⼝太幹、MEGUMI、飯島直⼦(特別出演)、リリー・フランキ―

主題歌:アレクサンドラ・スタン 「フェイヴァリット・ゲーム」
配給:スリーパーエージェント
配給協⼒:アーク・フィルムズ
©2017 『巫⼥っちゃけん。』製作委員会

配給:スリーパーエージェント


城アンティア AV女優役へ揺れる思いとプロ根性とが垣間見えるインタビュー『名前のない女たち うそつき女』



映画情報どっとこむ ralph 累計売り上げ40万部を突破した中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化。

いよいよ今週末の2月3日(土)より新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次となります。

そして、吹越満さんが演じるルポライター志村篤にインタビューされ、物語のKEYとなる企画AV女優役を演じた城アンティアさんをインタビューする機会をいただけました。

映画情報どっとこむ ralph 城アンティアさんは、多摩大初代ミスコングランプリ、ミスユニバース2017長崎大会のファイナリストで 、モデルや舞台女優として地道に歩んできた女性。
そんな彼女がAV女優役に挑戦。出演の経緯をお伺いすると、やはりそこには葛藤があったそうで、

城さん:所属事務所の社長と迷って悩んだうえで、自分のためにと思ってオーディションを受けました。オーディションは台本の読み合わせと、監督とお話するだけで。それだけって?思いました。で、受かってしまって・・・内容が内容なので、恥じらいもあって、どうしよう・・・と言う気持ちもありました。

と、正直な気持ちを話す城さん。

実は、このインタビュー時点では城さんは知らなかったようですが、監督が彼女を選んだ理由は、監督との面談の時に、同時期に演じていた舞台の不倫する役への葛藤と一生懸命さが伝わって、したことがないことに本気で悩む姿勢がよく、この子なら葉菜子のいろんなものを見せてくれるかもと思ったためだったそう。何が功を奏するのかわからないものです。

映画情報どっとこむ ralph 今回の役作りをお尋ねすると、

城さん:葉菜子は気持ちが落ちているタイプの子なので、初日は撮影地の前の駅で降りて、早朝暗い中で気持ちを落とすよう一駅分歩きました。

と、気持ちを入れ込むアプローチの方法を教えてくれました。そして、気持ちを入れ込んだ先で初対面だったルポライター志村篤役の吹越満との共演について

城さん:吹越さんは、引っ張ってるつもりはないのでしょうけど、良い意味で引っ張られるんですね。凄くやりやすく演じさせていただきました。とても寡黙で、ものすごく優しい方でした。

と話し、撮影をけん引してくれたベテラン俳優に感謝していました。
演じた葉菜子に共感する、もしくは自分と似ているなという部分はあるかとの質問には

城さん:似ている部分はあります。ストレートに言えないところですかね。ため込んじゃうタイプ。関係性が深い人に対しての方が言えなくなるんです。それから、冷たく見られがちですが、実は思いやりのある人情派な所ですかね(笑)。人も切れないんです。

と、照れながら話す城さん。人を切れないとのことだったので、ヒモを心のよりどころにしている主人公の気持ちはわかるか聞くと、
ヒモはダメときっぱり。

更に彼氏でヒモの辻本役、笠松将さんの印象を尋ねると

城さん:元気です!いろんな事を楽屋でも話してましたね。でも、撮影になると全然違うんです。映画では寡黙そうに見えますが本当はよくしゃべる男の子ですね。

と明かし、映像では全く別人になっていて凄いと話します。彼も今後注目のイケメン俳優さんですので是非チェックを。
映画情報どっとこむ ralph そして、撮影で大変だったのは、その笠松さんとの濡れ場だったそう。

今回メガフォンを取っているのはピンク四天王のサトウトシキ監督。監督の演出に対応するのが大変だったそう。

城さん:劇中のAVの濡れ場は一発OKだったのですが、笠松さんとの濡れ場は、「もっと受け身になれ!もっと動くなと。」と、かなりな時間をかけて撮って大変でした。それから、最初に撮った妹と再会するシーン。舞台が多いわたしは動きが大きいらしく、「動きを小さく、小さい声で!」と

映画を観てみて自然だったので、監督の意図がわかりました。

と、舞台女優さんにありがちな、あるあるも明かしてくれました。
ここで、撮影現場でのエピソードに話が及ぶと

城さん:骨折しました!(記者:えっ)ベッドに足ぶつけて、打ち身かなと思って撮影を続けました。丁度、その後が笠松君との濡れ場で・・・。気を張っていたので大丈夫だったのですが、撮影後に病院に行って骨折していることがわかりました。

と映像からは全くわからない裏では、プロ根性がわかるエピソードが。

映画のお気に入りのシーンは?

城さん:母親と久々の再会のシーン。切っても切れない関係。色々あっても居場所があることに、気が付くシーンだと思うんです。ほっと落ち着けるシーンですね。


最後に、これから映画を観てくださる方へ

城さん:人を観て欲しいです。葉菜ちゃんの優しくて、言い出せない弱い性格。借金の元とか親との関係性だとか、色々な背景も考えて、人をベースに観ていただきたいです。多分その方が観る時の感情が違うものになるのではないかと思います。

とコメントしてインタビューを終えました。

映画情報どっとこむ ralph 最近になって試写を観に行かれたそうで、ずっと直視は出来なかったと話す一方で、女性の意見を聞きたいと話す城さん。とっても気さくで女優
なのに親しみやすい好印象な部分と、どこか影がある面と。城アンティアさん。今後の活躍にも期待です。

名前のない女たち うそつき女

2月3日(土)より新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次公開です。

2月3日(土)12:40からの回上映後舞台挨拶
登壇(予定):吹越満、城アンティア、円田はるか、笠松将、サトウトシキ監督、中村淳彦(原作者)

2月3日(土)21:00からの回上映前舞台挨拶
登壇(予定):城アンティア、円田はるか、クノ真季子、不二子、サトウトシキ監督」


K’s Cinemaは84席の 定員・入替・整理番号制 となっております。予約は行っておらず、入場番号付き整理券の受付は当日10:30より発行します。3階入口のカウンターにてチケットをご購入の上、入場番号付き整理券をお受け取りください。特別鑑賞券、招待券をお持ちのお客様も一度受付カウンターにて入場番号付き整理券にお引き換えください。上映開始時刻の10分前(作品により5分前)より、10名様ずつ整理番号順でのご入場となります。

namaenonaionnatachi-movie.net

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ルポライターの志村篤(吹越満)は、主にAV 女優を専門に取材をしては本にしていた。

AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずのAV 女優たちに、なぜ彼は執

着し、追い続け、そして取材し続けるのか。

彼はある種の矛盾を抱えていた。彼をそこまで惹きつけて止まない AV女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。

しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。

それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

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出演:吹越満 城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太
監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困AV嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.)
録音:岩間翼
助監督:大城義弘
音楽:入江陽
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会
    


『パティ・ケイク$』公開決定!ポスター解禁


src=http://eigajoho.com/wp-content/uploads/2017/01/ralph02.jpg alt="映画情報どっとこむ ralph" title="映画情報どっとこむ ralph" width="75" height="75"class="alignnone size-full wp-image-424" /> このたび、サンダンス映画祭でFOXサーチライトが権利を獲得して話題をさらい、カンヌ映画祭にて正式出品され、インディペンデント・スピリット賞にもノミネート、加えてナショナル・ボード・オブ・レビューのインディペンデント映画TOP10にも選出され、た『Patti Cake$』が、邦題も『パティ・ケイク$』として4/27公開が決定しました。

併せて本作のポスターが完成!
ラップで成功を収めようとする青春物語の陰には、主人公の置かれた逃れられない状況―家族への愛憎や貧困や差別―が見え隠れし、その背景が絡み合いラストにつながるクライマックスは、ただの若者のサクセスストーリーとは比べ物にならないベクトルであらゆる世代の感動を呼び覚まし、カタルシスを生みだす!

主人公パティを演じるのは、オーストラリア人女優、ダニエル・マクドナルド。本作でハリウッドデビューを果たし、次回作のオファーも次々と舞い込んでいる。今期の賞レースを沸かせている話題作『レディ・バード』にも出演する、注目の若手。

また、呑んだくれの母親に『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』のコメディエンヌ、ブリジット・エヴァレット。

そして『レイジング・ブル』でオスカーノミネート経験のある超絶美人女優キャシー・モリアーティが驚異の大変身でパティの将来を信じる車椅子の祖母ナナを貫禄も愛嬌も外連味もたっぷりに演じている。

そのほか、パティのラップ仲間に本作で大抜擢されたインド系ユーチューバー:シッダルタ・ダナンジェイと、Netflixの大人気ドラマ「ゲット・ダウン」にグランドマスター・フラッシュ役で出演したママドゥ・アティエなど、ベテラン女優に囲まれた瑞々しい若手の演技が弾ける。

src=http://eigajoho.com/wp-content/uploads/2017/01/ralph07.jpg alt="映画情報
どっとこむ ralph" title="映画情報どっとこむ ralph" width="75" height="75"
class="alignnone size-full wp-image-424" />
パティ・ケイク$

4月27日(金)より、HTC渋谷ほか全国ロードショー
Danielle Macdonald in the film PATTI CAKE$.
Photo courtesy of Fox Searchlight Pictures. © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

物語・・・
23歳のパティは掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌手だった母と、車椅子の祖母との3人暮らし。憧れのラップの神様O-Zのように音楽界で名声を手に入れ、地元を出ることを夢みていた。金ナシ、職ナシ、その見た目からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ音楽は魂の叫びであり、観るものすべての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。ある日、駐車場で繰り広げられていたフリースタイルラップ・バトルに参加。バトル相手を渾身のライムで打ち負かし、諦めかけていた、スターになる夢に再び挑戦する勇気を手に入れる。そんなパティのもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる。

HP:
www.patticakes.jp

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監督・脚本・オリジナル音楽:ジェレミー・ジャスパー(ナショナル・ボード・オ
ブ・レビュー インディペンデント映画トップ10)

出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エヴァレット、シッダルタ・ダナン
ジェイ、ママドゥ・アティエ、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアー
ティ

提供:20世紀フォックス映画
配給・宣伝:カルチャヴィル×GEM Partners
原題:PATTI
CAKE$/2017年/アメリカ/109分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻
訳:田村紀子
(c) 2017 Twentieth Century Fox


深川麻衣一日パン屋さん店長に!神接客でパン手渡し『パンとバスと2度目のハツコイ』


映画情報どっとこむ ralph 深川麻衣一日店長就任でパン手渡し神接客!!

1月30日(火)に、主演の深川麻衣が一日限定でパン屋の店長に就任!
この日一日店長を務めるパン屋さん<ベーカリー&カフェ「ルパ」>では2月10日(土)より、本作とのオリジナルコラボパンが期間限定で発売されることが先日発表されたもの。

今回はそのコラボから生まれた夢のイベントです!

『パンとバスと2度目のハツコイ』公開記念一日パン屋店長イベント 
日時:1月30日(火)
登壇:深川麻衣

映画情報どっとこむ ralph 深川麻衣が劇中で着ていたパン屋さんのかわいらしい格好で登場!
深川さん:今日は調布でパン屋さんの一日店長を務めさせていただきますのでよろしくお願いします。今日は久しぶりに衣装を着て、撮影の頃の気持ちが色々よみがえってきました!

との挨拶からスタート。

深川さん: パン屋さんのお仕事は朝の仕込みですとか、丁寧にスピードも必要で、映画でもパンに卵黄を塗るシーンも、お店の方に教えていただきながら作りました!

と話す深川さんはレジ打ちに関してはバイトをしていた時の経験が生きたといいます。
深川さん:私が演じる市井ふみと三代目J Soul Brothersの⼭下健⼆郎さん演じる湯浅たもつの二人の距離感を、もやっキュンとしながらも暖かく描いたラブストーリーです。見終えるとパンが食べたくなると思います。

映画情報どっとこむ ralph 劇中で⼀緒に作る「くまの形の可愛らしいパン」

深川さん:あのシーンは和やかで楽しいシーンなのですが、複雑な思いを持つ二人が、実はとても切ないシーンでもあるんです。映画の代名詞のモヤキュンが色濃く出ているシーンだと思います。くまさんのパンを作ったのですが、そこにチョコペンで描いていったのですが、偶然、山下さんのある言葉に線が歪んで、そのまま使われています。よく見ると動揺しているのがわかるんです。
そのパンがルパ調布店でコラボパンが2月10日から発売。中はクリームチーズ。

深川さん:甘酸っぱくてキジももちもちでおいしいです!思い入れのあるシーンのパンが発売されるのは嬉しいです。ぜひ多くの方に食べていただきたいです

とPR。ちなみに深川さんはクロワッサンがお好きでよく食べるとのこと。

映画情報どっとこむ ralph そして、事前抽選で当選した方に、なんと手渡しでオリジナルパンをプレゼントするという《神接客》!

パンとバスと2度目のハツコイ パンとバスと2度目のハツコイ

最後に・・・

深川さん:観てほしいのは 、今泉監督ワールドであふれていて、言葉もグサッとくる言葉が多いですし、言葉と言葉の間の時間も大切な時間なので、想像しながら見ていただければと思います。お互いの表情注目してください。

2018年2月17日(土)よりイオンシネマ43劇場にて公開
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キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会
©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会