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石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり登壇 『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph 原作小説『青春ブタ野郎』シリーズを、「PERSONA5 the Animation」などで知られる『CloverWorks』が鮮やかに映像化。スタッフには監督/増井壮一、構成・脚本/横谷昌宏など実力派が集い、繊細なストーリーや感情を豊かに描き上げました。

さらにTVシリーズに続き、2019年初夏に劇場公開となるのが、アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」。原作シリーズの第6弾と第7弾にあたる、感涙のストーリーを描き切ります。

その最速上映となる完成披露上映会が5月25日(土)@新宿バルト9にて行なわれました!

日付:5月25日
場所:バルト9
登壇:梓川咲太役・石川界人、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美、増井壮一監督
サプライズゲスト:牧之原翔子役・水瀬いのり

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みで梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、増井壮一監督が登場すると、本編を観終えたファンから盛大な拍手で出迎えられる。3人からの挨拶を終えて早速トーク開始かと思いきや、本作を語る上では欠かせない牧之原翔子を演じる水瀬いのりさんがサプライズゲストとして登場。

直前まで本編を観覧していたことも相まってか、どよめきと歓喜の声が漏れ聞こえる客席に対し、

水瀬さん:はい、翔子さんです!

と応えて満面の笑みを浮かべた。

改めて、今回のイベントを迎える心境について

石川さん:『青ブタ』が終わっちゃうんだなと思って。みんなに届けたかった、観てほしかった、でも観てもらっちゃうと終わっちゃう……嬉しいけど寂しいという複雑な気持ちです。

と胸の内を明かした。

続いて瀬戸さんは、本編を一足先に観たファンへ向けて

瀬戸さん:みなさんの目に焼き付けていただいたことが嬉しかったです。私も(本編を)観たのは昨日と今日の間くらいだったので、もしみなさんが私と同じ気持ちだったら、2回目を観るのが今から待ち遠しいんじゃないかなと思います。

と喜びを噛みしめる。

水瀬さんも劇場内のファンに観てもらえたことについて嬉しさを露わにしつつも

水瀬さん:劇場版としてTVシリーズから築かれてきた物語を背負って、改めて大きなスクリーンで描かれる翔子の物語ということでプレッシャーを感じていました。

と今の心境を吐露。何よりファンの反応が気になっているようで

水瀬さん:上映を終えてもドキドキしています。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph TVシリーズに引き続き監督を務めて

増井監督:(『青ブタ』シリーズは)キャスト・スタッフ・制作のみなさんに、大切に、思いを込めて作っていただきました。劇場版についても、時間ギリギリまで制作のみなさんが少しでも良くしたいという一心で頑張っていただきました。なんとか間に合って一安心かな、と(笑)」「もっともっと良くしたいと思うところがたくさんありすぎて、それを解消していったら来年くらいに公開した方が……(笑)

と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

また、TVシリーズのその後の物語が咲太・麻衣・翔子を中心に描かれる今作。

TVシリーズと劇場版におけるキャラクターの印象の変化を

石川さん:TVシリーズの最後の方で咲太は感情的になっていましたが、今作でも感情的になるシーンがあって、その感情の質が違うなと個人的に思いました。TVシリーズでは、“喪失感とそこから新たに踏み出す一歩”が描かれていましたが、今回は“葛藤と選択”が描かれているので、その違いが(演技にも)出ていればいいなと思います。今回の劇場版では苦しみという感情が強かったように思いますし、演じていても本当に辛かったです。

とコメント。

TVシリーズに全話出演していたこともあるためか、役作りについて大きく悩むことはなかったという瀬戸さんですが・・・

約1時間半ノンストップで描かれる劇場版という形式について

瀬戸さん:1日で収録しなくてはならないので、30分のTVアニメを収録するとき以上に集中力が必要だなと思いました。(作中は)急かされず遅すぎず、心地よいテンポで描かれていると思いますが、自分たちが生きている中で流れる時間よりは早いので。その早さを(受け手に)感じさせず、翔子さんをはじめとするみんなが生きている物語が見えるようになれば

と、演じる上で意識した点を明かしてくれました。

また、今作でも様々な世代の翔子を演じて

水瀬さん:台本をもらう前から覚悟は決めていましたが、TVシリーズには多くなかった翔子の名前の数々に、一瞬だけ抱えきれなくなって閉じてしまいました(笑)。途中から翔子という文字がゲシュタルト崩壊して……咲太の名前にもチェックを入れてしまって(笑)

と今作で急激に増えたセリフ量にまつわる苦労話を披露し、会場は笑いに包まれた。

そして、注目してほしいポイントについて尋ねられると石川さんは、本予告映像でも描かれている翔子の「私だって生きたいんです!」と叫ぶシーンをピックアップ。改めて水瀬さんの芝居に感動したと熱弁し、前後のシーンも含め何度でも観てほしいと呼びかけた。


瀬戸さん:二転三転する今作における中盤のクライマックスのシーン。(初めて観る段階では)衝撃が強すぎて後半は放心状態になると思うんです。だから2回目以降を観るときは、展開がわかると思うので、その際は“後半も集中して観るぞ”という気持ちで臨んでほしいです。

と語る。

水瀬さんは、映画館のスクリーンで観られる翔子のウェディングドレス姿がポイントだと答えると、続けて

水瀬さん:物語を通して翔子の夢が詰まった作品になっているので、あらすじや結末を知った上でもう一度観ていただけると、些細なシーンも翔子の夢のひとつだったんだなと分かって、観れば観るほど泣けると思います。彼女のひとつひとつの表情を注目していただきたいです。

とファンへ向けて言葉を贈った。さらに

増井監督:理央が説明をするシーンがありますが、彼女は頭が良いため一度に多くのことを話しています。それは何度か観ていただいて理解していただけると、よりこの作品が膨らんで見えると思うので、その意味を読み取って楽しんでいただけたらいいなと思います!

と、今作でも欠かせない思春期症候群にまつわるエピソードを挙げた。

最後に、・・・公開を心待ちにしているファンへ向けて登壇者からメッセージが贈られると、当日一番の割れんばかりの拍手がファンから寄せられる。そして、降壇の際に石川の放った「ありがとう、ブタ野郎共」の一言をもってイベントは幕を下ろした。



【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。

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原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一 
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・作画総監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks 
製作:青ブタ Project
出演:梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり
古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ


トレーナーからの手紙に佐野勇斗、山田杏奈、眞栄田郷敦ら涙涙『小さな恋のうた』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』がいよいよ今週、5月24日(金)より全国公開します。

5月22日(水)にメジャーデビューが決まっている、本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

撮影前から半年以上のトレーニングを経て撮影に挑み、1カ月半のオール沖縄ロケ、そして宣伝期間中のバンド活動など、長きにわたって濃密な時間を共に過ごしたキャストたち、ついに公開を迎えた心境を語り。さらには、本家MONGOL800のサポートメンバーでもあり、ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から、ここまで頑張った彼らへサプライズで手紙に、感涙の佐野勇斗さん、山田さん、眞栄田さんでした。
日程: 5月25日(土)
場所: 新宿バルト9
登壇: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコ・クレア、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐野さん:はい!みなさん!こんにちは!ついに昨日公開を迎えたと言うことで。心待ちにしていたので嬉しい気持ちでいっぱいです!

森永さん:数ある映画の中でこの映画を選んで頂きましてありがとうございます!嬉しいですがちょっと寂しい気持ちもあります。成長して欲しい。荒波に向かう子供のようです頑張れよ!と。

山田さん:昨日公開。1年前から楽器練習が始まって。1年経って、皆さんにお届け出来る事、感慨深いです。私にとって初めての沖縄。初めてのギターにバンド。始めてばかりでした。それが大切な作品になって、そして、皆さんの大切な作品になればいいなと思います。

眞栄田さん:僕の人生を変えてくれた作品です。大きな目標と夢をいただきました。感謝しています。

鈴木さん:1年前から練習始まって。この作品に携われて音楽が好きになりました。皆で作り上げたものが、皆さんのところにとどけと思っています。

トミコさん:ミナサンとイッショニ。。楽しむことが出来て、本当に幸せです!

橋本監督:空母や髪の長いお姉さんだったりがある中で、この映画を選んでいただき本当にうれしく思っています。大きく成長するのを、皆さんにお手伝いいただけたら嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 今回メジャーデビューも果たした「ちい恋バンド」。楽器が初めてのメンバーもいたところからの出発。
佐野さん:僕はベース。1年前の5月に初めて。楽器を触ったことが中たので、マー難しくて。MONGOL800”清作さんが使っていたベースをいただいて、頑張りました!(悔しかったことは)森永君に怒られたことですね。劇中でも怒られてますが、実際にも勇斗!って怒られてました!
森永さん:僕は唯一経験者だったので、プレッシャーで。一番難しいかったのはBPMの管理。ずっとメトロノームを聞いて克服しました。地獄でした。

山田さん:私も。初めて新しいことを始めるのは大変ですが、みんなと一緒だったので、続けられました!眞栄田さんと同じギターだったので、負けないように頑張りました!
眞栄田さん:僕も一緒。上手いキャラだったので、誰よりもうまくならなきゃと。杏ちゃんに負けないように練習しました!苦労したのは歌ですね。

鈴木さん:一番うまい役なのに、苦手意識があって。苦労して。みんなに合わせることで成長できたかなと。

トミコさん:みんなはすごいと思います。歌を聞いて、ハッピーになりました!ファンです!大好きですよ!
橋本監督:楽器を渡されるとことを見ていたので、佐野君は最初から弾けないのに弾けてる顔をしてましたね!

佐野さん:顔でね。

橋本監督:現場で、うまくなっていく、彼らをとらえられたかなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から手紙に涙。

佐野さん:本当にヨースケさんは・・・・大きな存在で。。。。凄い。。。頑張ろうと思えたし。。ぶつかったこともあったし。
森永さん:メンバーにとって大きな存在でした。講師の方達がいなければこういう形になれなかったと思います。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

佐野さん:ちょっとね。僕らの思いと沖縄の方、スタッフの思いがたくさん詰まった映画です。ぜひ多くの方に愛される映画になればと思います。
橋本監督:小さな恋のうたの中に、「優しいいうたは世界を変える」とあります、そういうことがあるのではないかと思います。音楽は世界を変えてくれると思ってこの映画を創りました。映画にもそういったことがあると思います。僕らの祈りや思いが、沖縄の人や東京はじめ日本中。そして世界中の人に届けばいいなと思っています!

小さな恋のうたポスター
映画情報どっとこむ ralph 小さな恋のうたバンドが5月31日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金20:00-20:54)に出演することが決まりました!

“小さな恋のうたバンドfeat. MONGOL800”として、MONGOL800のベースボーカル・上江洲清作とドラム・髙里悟がバンドに特別参加し、一夜限りのスペシャルセッションとなります!
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【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


桜田ひより、福原香織、山本寛監督 登壇!映画 『薄暮』舞台挨拶付き特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 山本寛監督が贈る、『blossom』『Wake Up,Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環「東北三部作」の最終章として公開が決定しております映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開となります。
映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会が、5月24日(金)に行なわれました。

記者会見は、いわき市役所内記者クラブにて主演・桜田ひより、山本寛監督が登壇。

舞台挨拶付き特別試写会は、まちポレいわきスクリーン2にて、主演・桜田ひより、共演・福原香織、そして山本寛監督が登壇しました。


映画 『薄暮』 記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会

【いわき市 記者会見】
日程:5月24日(金)
場所:いわき市役所内記者クラブ
登壇:桜田ひより、山本寛監督


【舞台挨拶付き特別試写会】
場所:まちポレいわき スクリーン2 (福島県いわき市平字白銀町1-15 4F)
登壇:桜田ひより、福原香織、山本寛監督
映画『薄暮』ダイジェスト版上映
山本監督・和田プロデューサートーク
特別試写会 舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 5月24日(金)、映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会を開催いたしました。

ヒロイン小山佐智の声優を務めた主演・桜田ひよりさん、佐智の姉役として共演の福原香織、そして山本寛監督による舞台挨拶も行われ、いわきの皆様に、いち早く、映画のダイジェスト版をご高覧いただきました。

主演の桜田さんは、

桜田さん:もともとアニメがすごく好きで、声優に憧れて、尊敬している部分がありました。それゆえ、声優のオファーをいただいたときは、嬉しさとともに、“私でいいのだろうか”と不安もよぎりました。しかし、監督が薄暮への想いをたくさん伝えてくださったので、その分、私も期待に応えたいと思いました。

と、声優初挑戦となった本作への意気込みを話し、続けて、

桜田さん:アフレコは、台本をめくる時に音がでないようにしたり、セリフの息の出しかたを試行錯誤するなどしながら演じましたが、収録自体すごく楽しかったです。

と振り返った。

山本監督:20数年前の学生の時、田園風景に佇む女の子のイメージを描き、それ以来あたためてきた作品です。主題歌「とおく」のミュージック・ビデオも、僕が監督していわきで撮影し、桜田さんに出演していただきました。
ヒロインの佐智のイメージに桜田さんはぴったりだと思っていましたが、ミュージック・ビデオ撮影のために桜田さんが制服をきた瞬間、そこには、僕の心の中にいた佐智が存在していました。

と、桜田さんが監督のイメージ通りだったことを伝えました。また、

山本監督:今回、作品を通して主に伝えたいことは、“福島県いわき市が美しいこと”だと思っています。それゆえ、複雑なストーリーにはしておらず、シンプルなボーイミーツガールのお話になっています。ヒロイン佐智は、その風景を存分に味わい尽くしています。日本中・世界中の人に、福島って素敵だと思っていただきたいし、日常があることは素晴らしいということを伝えたいと思っています。

と作品に込めた想いを語った。

福原さん:薄暮のオファーをいただいたとき、ふたをあけたら“いわき”のお話でした。私の母方の親戚はいわき出身なので、お盆と正月は毎年いわきで過ごしているほどで、そんな馴染みのあるいわき作品に出演できることが、本当に嬉しかったです。山本監督とは12年くらいお仕事でご一緒させていただいておりますが、監督と一緒に歳を重ねて、いろんな作品を共にして、それから今この薄暮がめぐってきたこと、非常に貴重な経験をさせていただいているように感じています。

と、運命的な巡り合わせに感謝した。

最後に・・・

桜田さん:初めてのことばかりで、貴重な体験をさせていただいた感覚があります。佐智と私は似ている部分があり、自分の気持ちをあまり表にださずに、自分で深く考えてしまうところなど、共通している点が多いです。佐智のことを大好きになった作品なので、6月21日の公開を皆様と一緒に楽しみにしています。

と挨拶した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開いたします。

<ストーリー>
福島県いわき市の女子高校生・佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。幼い頃からヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。

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桜田ひより
加藤清史郎
下野紘 島本須美 福原香織 雨宮天 佐倉綾音 花澤香菜

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛

キャラクターデザイン・総作画監督 近岡直
美術監督 Merrill Macnaut
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
製作総指揮:和田浩司
制作プロデューサー:伊藤光彦
配給:プレシディオ
アニメーション制作:Twilight Studio
製作:Project Twilight 、株式会社つかさ製菓
特別協賛:株式会社SNY

後援:いわき市、いわき商工会議所 、いわきフィルム・コミッション協議会

協力:東日本国際大学附属昌平中学・高等学校
ポレポレシネマズいわき小名浜
平商店会連合会
2019年/日本語/カラー/52分
©Yutaka Yamamoto/Project Twilight


新海誠 最新作『天気の子』の音楽に「RADWIMPS×女性ボーカル・女優:三浦透子」で決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年7月19日(金)より全国公開される新海誠監督の新作『天気の子』の音楽をRADWIMPS担当することが先日発表され、新海監督とRADWIMPSとの再タッグに話題騒然となっているなか、その音楽に新たな試みとして、気鋭の女性ボーカルを起用していることが明らかになった。
今回RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。その言葉通り、だれもが予想していなかった「RADWIMPS×女性ボーカル」という新機軸に辿り着いた。

「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS野田洋次郎の発案の元、1年ほどにも及ぶ期間をかけて、この映画の世界観を表現できる女性ボーカルを選定するオーディションが行われた。

そして多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのは・・・・

女優の三浦透子(みうら とうこ)。

松井大悟監督の『私たちのハァハァ』(2015)で主演を務めるなど、映画やドラマではその表現力の高さが早い段階で注目されていたが、その唯一無二の歌声も耳目を集めることになるだろう。

「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ」と、野田洋次郎が称した圧倒的な存在感を放つその声、そして豊かな表現力で歌い上げる三浦透子の歌は、新たな感動を届けてくれる

<野田洋次郎(RADWIMPS)コメント>
今回『天気の子』の音楽に携わらせて頂くことが決まった時、いくつか僕からも提案をさせて頂きました。その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。
 三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。

<三浦透子コメント>
初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。


<新海誠監督コメント>
役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。
「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。」
RADWIMPS とそう話しながら映画を組み立てていきました。皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです。


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲、劇中音楽が使用され、帆高と陽菜2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田洋次郎と三浦透子の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画公開日の7月19日(金)同日に、同名映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSの最新作のリリースも決定した。すでに公開されている映画『天気の子』予報(予告篇)映像で使用されている「愛にできることはまだあるかい」を含む、主題歌となるボーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が収録されている。

<作品概要>
RADWIMPS
new album
「天気の子」 (同名アニメーション映画のサウンドトラック)
2019年7月19日(金)発売
UPCH-20520 / ¥3,000(+tax)
<CD収録内容>
・「愛にできることはまだあるかい」含む、主題歌5曲+劇伴27曲、全32曲収録

映画情報どっとこむ ralph 『天気の子』

7月19日(金)全国東宝系公開です。

https://www.tenkinoko.com/

全世界待望 ― 新海誠監督 最新作
今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。
叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されてきた。そして、前作『君の名は。』から3年 ― 待望の最新作が、ついに始動する。

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語
新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。
2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   


小松菜奈&門脇麦“ハルレオ”レコーディング姿初公開&「さよならくちびる」『たちまち嵐』の特別映像も解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と、映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開いたします。
小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現!海外の映画祭でも高く評価される、『害虫』『どろろ』の塩田明彦が監督・脚本・原案を務め、未来への希望を奏でる青春音楽ロードムービーが誕生しました。
ハルレオ

この度、本作と分散型動画メディア「lute/ルーテ」とのコラボが決定!

あいみょんが作詞・作曲を手掛けた本作の挿入歌『たちまち嵐』の楽曲と共に、 “ハルレオ”の貴重なメイキング風景を収めたスペシャル映像が公開となりました。

2016年に動画分散型メディアとして発足し、様々な次世代を担うアーティストのミュージックビデオやライブ映像をYoutubeを中心に配信し、2017年8月より国内初のInstagram Storiesメディアをローンチした「lute/ルーテ」。

そんな「lute」とコラボを果たした本映像では、あいみょんが作詞・作曲を担当し、劇中デュオ“ハルレオ”が歌唱する挿入歌『たちまち嵐』の楽曲に乗せ、劇中シーンや、今回が“初お披露目”となる貴重なメイキング風景をたっぷりと凝縮!“ハルレオ”として3曲の弾き語りに挑戦した小松と門脇だが、両者ともにほぼギター初心者で、さらに小松に関しては本作がキャリア初の歌唱演技となる。3曲フルのギターと歌を短期間で覚えなければいけないという、初心者には過酷な条件だったというが、映像内では、音楽スタジオで楽しそうに練習する仲睦まじい姿や、撮影の合間も真剣な表情でギターを練習する二人の様子が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph さらに今回レコーディングに挑む、初々しい二人の姿を捉えた新カットも公開!
「さよならくちびる」小松菜奈&門脇麦レコーディング 数カ月に及ぶトレーニングの末、息の合ったコーラスはもちろん、ギター演奏も完璧にこなせるまでに上達した結果、本作の肝となるライブシーンもエモーショナルな雰囲気漂う映像に仕上がっていることがうかがえる。また、映像内ではそれぞれ秘めた想いを抱えるハルレオと付き人・シマ(成田凌)らの<解散ツアー>の道中も収められており、ハルレオによる聴く者の心を揺さぶる圧巻の歌声はもちろんのこと、三人のおかしく時に切ないアンサンブルで描かれる物語の行く末にも注目となりそうだ。映画『さよならくちびる』は、5月31日(金)より全国ロードショー。

映画情報どっとこむ ralph 『さよならくちびる』

5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/ 

公式Twitter
@kuchibirumovie

公式Instagram
@haruleo_official

『さよならくちびる』ポスター STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく。


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監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ
主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント 
© 2019「さよならくちびる」製作委員会