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劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』本予告到着!和久井映見が初の劇場アニメ声優挑戦!


映画情報どっとこむ ralph 小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』。

2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が待望の劇場アニメーション映画として9月1日(土)全国公開となります。

豪華声優陣の共演も話題の本作だが、主演の高杉真宙さんやLynnさんに加え、ヒロイン桜良を支える母親役に、女優の和久井映見さんが声優を務めることが決定!

和久井さんといえば、山田洋次監督『息子』(91)、金子修介監督『就職戦線異状なし』(91)、松山善三監督『虹の橋』(93)で数々の映画賞を受賞し、本格的に映画デビューを飾ると、次々に主演ドラマや映画に出演して確固たる地位を築いてきた女優さん。

昨年のNHK人気連続テレビ小説「ひよっこ」では、主人公が過ごす寮の舎監役を演じ、ドラマの中でも人気の高いキャラクターとなり話題となりました。

制作プロデューサーは「過去に観た、『ひよっこ』の辛い中でも前を向く温かい芝居や、『ちりとてちん』の母親の包容力を感じる優しい芝居で感動したことを思い出し、(中略)最も桜良の母にふさわしいと思いオファーさせて頂きました。」と、これまで演じてきた数々の【母親役】が制作プロデューサーの目に止まった形での起用となった事を明かしています。

そんな和久井さんは長いキャリアの中でも初めての劇場アニメ声優挑戦ということで、声だけでどんな母親を表現するのか注目です。

和久井さん:
青春の煌めきの中、生きること。誰かを思いながら「今を生きる」こと。生ききること。そして、生き続けること。グッと考えさせられ、せつなくなりました。参加させていただけてとても幸せです。たくさんの方にご覧いただけますように・・・

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった本予告では、楽しそうに高校生活を過ごす「僕」と桜良の姿と、登場人物たちが悩みや葛藤を抱え、感情を露にして泣き崩れる姿など、青春の煌めきや高校生らしい爽やかな一面とヒロインの「死」をめぐる切ない物語を予感させる内容。


また、これまで解禁されていなかった「僕」と桜良が心を通わせるシーンが多く盛り込まれていて、2人の関係性にも注目なんです。

さらに本予告解禁にあわせて、今若い世代を中心に絶大な人気を誇るsumikaが作詞作曲を努めた主題歌「春夏秋冬」が解禁!

一瞬一時の青春の輝き、切なさが1曲に凝縮したような楽曲に仕上がってます!

映画情報どっとこむ ralph 君の膵臓をたべたい
9月1日(土)全国ロードショー


物語・・・
他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。
――二人の距離には、まだ名前がない。

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)

出演:高杉真宙 Lynn 藤井ゆきよ 内田雄馬 福島潤 田中敦子 三木眞一郎 和久井映見

原作イラスト:loundraw 
監督・脚本:牛嶋新一郎

キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一
美術監督:小川友佳子
音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン

オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
配給:アニプレックス
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ


Mrs. GREEN APPLE福岡公演に、『青夏』葵わかな&佐野勇斗がサプライズ登場!


映画情報どっとこむ ralph 南波あつこ先生の人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』が、8月1日(水)より全国公開となります。

本作は夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との、夏休みだけの〈期間限定の恋〉を描いたピュアラブストーリー。W主演を務めるのは、葵わかなさん、「M!LK」のメンバー佐野勇斗さん。さらに、古畑星夏さん、岐洲匠さん、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さんといった超フレッシュなキャスト陣が大集結!

本作の書き下ろし主題歌「青と夏」を歌うのは、Mrs. GREEN APPLE!

この度、全国ホールツアー真っ只中のMrs. GREEN APPLEの福岡公演に、W主演の葵わかな&佐野勇斗がサプライズ登場!

そして本作の主題歌「青と夏」も初披露となりました!「撮影現場で毎日聴いていた」というほど楽曲に強い思い入れのある2人と、同年代のMrs. GREEN APPLEのトークに会場も大盛り上がりとなりました!

青夏 in Mrs. GREEN APPLE全国ツアー「ENSEMBLE TOUR」ライブ
日程:7月15日(日)
場所:福岡サンパレスホテル&ホール
登壇:Mrs. GREEN APPLE、葵わかな、佐野勇斗

映画情報どっとこむ ralph 全会場即日ソールドアウトの、Mrs. GREEN APPLE 全国ホールワンマンツアー「ENSEMBLE TOUR」福岡公演。

ライブも終盤となり、客席から大きなアンコールの声が!すると本作の予告編が突如上映された後に、Mrs. GREEN APPLEのボーカルである大森元貴さんが再度登場し

大森さん:これサプライズです!何がサプライズかと言うと、こちらのお二人をお迎えしましょう!W主演のお二人どうぞ!

と紹介し、葵わかなと佐野勇斗が登場すると、会場は大きな歓声に包まれさらにヒートアップ!

葵さん:楽しんでいるところ、お邪魔します!葵わかなです、宜しくお願いします!

佐野さん:みなさんお邪魔します!佐野勇斗です、お願いします!

と挨拶。

大森さん:みんなびっくりしたでしょ?!やばいよね?!俺も緊張してる!

と問いかけると、会場からは「やばーい!」とレスポンスとともに歓声が。

大森さんと佐野さんはプライベートでも交流があるそうで、

佐野さん:お昼頃に連絡くれたよね!

と振られると、

大森さん:もっくん、今日は宜しくお願いします!と来ていたけど、一度も「もっくんなんて呼ばれたこと無いのに…

と会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 葵さんと佐野さんは今日はライブの様子をずっと客席で見ていたそうで。
ライブを見ていた感想を問われ、

葵さん:ライブはあまり来たことがなくて、(会場が)揺れてるー!と思いました。すごかったです!

佐野さん:ファンのみなさんの一体感がすごくて、ミセスさんへの愛がすごかった!

とコメント。

大森さんから、観客へのさらなるサプライズとして、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌「青と夏」のライブでの初披露が告げられると観客から大歓声が!


「青と夏」の初披露が終わり、感想を求められ

佐野さん:本当にすごいです!この曲、本当に大好きで。映画撮影中にもずっと毎日聴いてました。歌詞も全部歌えるくらい!

と興奮を抑えきれない様子で話すと、

葵さん:初めて生で聴けてすごく感動しました!

と興奮のお二人!

映画情報どっとこむ ralph 大森さんから

大森さん:好きなフレーズはありますか?

と聞かれ

佐野さん:映画じゃない。僕らの夏だ、の部分。大好き!

と答え、大森さんは大爆笑。

大森さん:映画の主題歌なのに、すみませんね!


佐野さん:この映画で素敵な夏を描いたので、観た後に“映画の中だけじゃ終わらない、僕らの夏を始めるぞ!”という気持ちになってほしくて、このフレーズを挙げました。みなさん観てくれますよね!?

と主題歌とともに映画の魅力もアピール。

葵さん:曲自体、私が演じた理緒の目線だと感じていて。“傷つき疲れる”けどもいいんだ、というフレーズの部分が特に印象に残ってます。理緒を演じているときには(佐野演じる吟蔵が振り向いてくれず)嫌な気持ちになることが多くて。

と話すと、

大森さん:吟蔵ねー!本当、なんなんだよ!って思うよね。

と葵さんに同意!映画の感想を聞かれ、

大森さん:感動してめっちゃ泣きそうになりました、素晴らしかったです!

と答え、映画の良さをアピール。続けて、

大森さん:主題歌は8月1日リリースです、映画も8月1日公開です!みなさんもちろん劇場で観てくれるよね?!

とコールすると、会場からも「イェーイ!」とレスポンスが。続けて、

佐野さん:みなさん、劇場で観てくれますよね?!

とコール!さらに

葵さん:みなさん劇場で観てくれますかー!

と大声でコールすると、会場から「イェーイ!」と特大のレスポンスが返ってきたことで

葵さん:気持ちいい!すごい!

と素直な感想。会場で全員で記念写真を撮影し、大盛り上がりの中、イベントを終えました!

映画情報どっとこむ ralph 『青夏 きみに恋した30日』

8月1日(水)全国公開です。


気になる物語は・・・

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう──。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは──?

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葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子 / 橋本じゅん                   
主題歌: Mrs. GREEN APPLE 『青と夏』  挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 『点描の唄(feat.井上苑子)』(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊  
監督:古澤 健  
脚本:持地佑季子
音楽:得田真裕
制作プロダクション:東北新社 
配給:松竹 
©2018映画「青夏」製作委員会


知英 真ん中が欲しい!発言に稲葉友、落合モトキ ションボリ!『私の人生なのに』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 知英最新主演映画『私の人生なのに』が、7月14日(土)初日を迎え、新宿バルト9にて公開初日舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、新体操・車椅子・ギター披露など様々な事に挑戦した知英さん、稲葉友さん、落合モトキさん、脚本のみならず作詞も担当した原桂之介監督が登壇して行われました。イベントは終始、和気藹々。

『私の人生なのに』初日舞台挨拶
日付:7月14日(土)
場所:バルト9
登壇:知英、稲葉友、落合モトキ、原桂之介監督 

映画情報どっとこむ ralph 主演の知英さん、共演の稲葉友さん、落合モトキさん、そして原桂之介監督が登場すると大きな拍手と歓声!

昨日まで韓国で大雨に会っていたそうで

知英さん:晴天で初日を迎えられ、主演として映画の主題歌も歌って、しかも今日楽曲が配信される。こんな日はもうないと思います!歌を聴いていただき、映画を観たいと思ってもらえたら嬉しいです!!

稲葉さん:お足元が抜群に良い中、お運びいただきありがとうございます。

落合さん:お日柄が抜群に良い中、ありがとうございます。楽しんでいってください!

と挨拶すると。

原監督:天気の話はしません(笑)。今日は楽しんでいってください!
とイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 知英さんの役は新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリー。劇中では役柄としてギターの弾き語りに挑戦している事に、
知英さん:歌いながらギターを弾くのはずっとやってきたけれど、映画の撮影では緊張して、できるのかな?という不安もありましたが練習を重ね、歌手のJYではなく役柄の瑞穂として歌う気分はあらためて新鮮でした。

と気持ちを語りました。

瑞穂を変えるきっかけとなる幼馴染・柏原淳之介役の稲葉さんは初共演の知英さんについて
稲葉さん:楽しかったですね。現場では終始役柄に近い温度感でいられたので有難かったですね。知英すげえな!と思いながら過ごしました!現場も明るくしてくれるし、大変なシーンも大変な顔はしないし、可愛らしい一人の女性としてもいてくれたので・・・。もう頼りきりでした!

とべた褒め。

知英さん:嬉しいです!

とコメントすると、続いて、アスレティックトレーナー役の落合さんも知英さんについて
落合さん:日本語が上手ですげえな!さっきもヘアメイクさんに『アホ毛が気になる』と言っていて、日本でもそんな言葉知っている人少ないよ!と思いました。

というと、頭を押さえながら
知英さん:みんな知ってますよね?

と会場を巻き込む知英さん。

落合さん:重い役柄やシーンであっても、現場にいやすい環境を作ってくれて有難かったです。暖かい中心を作ってくれる人でした。

と知英持ち前の明るさに感謝。

映画情報どっとこむ ralph 二人から褒められた知英さんはかなり恐縮するも・・・

稲葉さん演じた淳之介と落合さん演じた哲二はどんな男性だったかと、MCに聞かれると

知英さん:役としてですね?

落合さん:ここで落合モトキとして言われたら。。。困る。
知英さん:哲二は何でも頼れる男性。淳之介は幼馴染で意地悪だけど嫌いになれないアイらしい男性。両方とも愛らしい・・・私としてはその真ん中がほしい!それが一番!

と話すと、演じた稲葉さんと落合さんが「役柄の話だよね!?」とざわつくのを他所に、

知英さん:子供っぽい人も…おせっかいすぎるのも…。真ん中がいいです。

と念を押され・・・

稲葉さん:役柄の話なんだけど…なんかごめんなさいという気持ち。

とションボリ。

稲葉さん:淳之介みたいでありたいと思いますが。。実際はなかなか難しいですよね。

落合さん:僕の役は1-10までやってあげるタイプ。ですが、若々しい淳之介が羨ましいですね。

ここで、監督に話を振ると・・・
監督:・・・・・・・。

稲葉さん:監督は淳之介みたいな人なんです!

と言われるとそれは否定。

映画情報どっとこむ ralph もしも、別の職業につくとしたら

知英さんは・・・強いて言えば、動物関係。特にパンダの

稲葉さんは、ご両親と同じ中学校の先生。先生役をやりたいそう。

落合さんは、競馬が好きなので、競馬のスタートの旗を振る人。

監督:・・・ピーマンの種を残して焼いたものが美味しくって・・・

創る人?と作る人とそうツッコミ。


見逃さないでのシーンは、

監督:何処と言うのを植え付けたくないんです!エンドロールまで全部楽しんでください!知英さんの歌も良いですから。
知英さん:そうですね。歌詞も含め・・・歌を是非聞いていただきたいです!重くて悲しい映画ではなくて、ちょっとしたセリフが笑えたりな楽しい映画ですので楽しんでください!

と笑顔で締めました。


映画『私の人生なのに

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


上白石萌歌「未来のミライxすみだ水族館」オープニングテープカット


映画情報どっとこむ ralph 『すみだ水族館』は、昨日7月13日(金)に、「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」のオープニングイベントが行われ、映画「未来のミライ」の主人公である、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんの声を担当した上白石萌歌さんがゲストとして登場!映画のワンシーンを表現しているかのようなカージナルテトラ2000匹の水槽の前でトークセッションとテープカットを行いました。
「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」
日付:7月13日(金)
場所:すみだ水族館
登壇:上白石萌歌、くんちゃん

映画情報どっとこむ ralph すみだ水族館は、以前からプライベートで何度か遊びに来ていた水族館とのことで、

上白石さん:今回、未来のミライのイベントとしてここに来られることにすごくご縁を感じます。

とコメントしました。

また、映画のモチーフにもなった自然水景の展示については、
上白石さん:カージナルテトラという魚は映画本編でも出てきていて、これは本当に映画の中と行き来しているような気持ちになりますね。

と話されました。

映画情報どっとこむ ralph その後、公開が迫った映画「未来のミライ」について、ごく普通の小さなお家から話が始まるとした上で、

上白石さん:家族の歴史をくんちゃんと一緒に冒険できる、すごく大きな広がりを持った映画だなと思います。家族の話なので、お子さま連れや育児中のお父さんお母さん、あとは小さなお子さまにも夏の冒険として見てほしいですね。

と水族館同様、親子連れで楽しめるとおすすめをしました。

また、上白石萌歌は主人公のくんちゃんと一緒にイベントの開始を記念したテープカットを行い、
上白石さん:4歳の男の子が主人公ということで、普段忘れがちな大切なことをくんちゃんが教えてくれるような映画になっているので、ぜひ家族の縦のつながりを考えながら見ていただきたいです。

とトークを締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 『未来のミライ』は、甘えん坊の4歳の男の子くんちゃんと“未来からやってきた妹”ミライちゃんが織りなすちょっと変わった“きょうだい”が、過去から現在そして未来をめぐる家族と命の物語です。本作は第71回カンヌ国際映画祭開催期間中の「監督週間」にアニメーション作品として唯一選出、公式上映され、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2018長編部門コンペティションにも選出されるなど、日本国内はもちろん世界中でも大きな注目を集めています。

細田守監督最新作 映画「未来のミライ」

2018年7月20日(金)全国ロードショー 


物語・・・
小さな庭から時をこえる旅へ―それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。そんな時、くんちゃんがその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、“未来からやってきた妹”、ミライちゃんと出会います。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。それは小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受ける見たことない世界。そして、初めて知るさまざまな「家族の愛」の形。さまざまな時間を経て、ささやかな成長を遂げていく、くんちゃん。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた本当の理由とはーー

映画公式サイト URL:
http://mirai-no-mirai.jp/

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監督・脚本・原作/細田守

キャスト/上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司 / 福山雅治
音楽/高木正勝 オープニングテーマ・エンディングテーマ/山下達郎
作画監督/青山浩行、秦綾子 
美術監督/大森崇、髙松洋平 
プロデューサー/齋藤優一郎 
企画・制作/スタジオ地図
©2018 スタジオ地図」


南沙良・蒔田彩珠・萩原利久で初々しい初日舞台挨拶『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、本日7月14日(土)より新宿武蔵野館にて公開となり、初日舞台挨拶を行いました。

その初日舞台挨拶は、映画のままに志乃( 南沙良)、加代(蒔田彩珠)、菊地(萩原利久)が劇中の制服姿で登場!そして、長編商業初監督となった湯浅弘章監督、さらに原作者の人気漫画家・押見修造先生も登壇して行われました!

日時: 7月14日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇: 南沙良(みなみさら)、蒔田彩珠(まきたあじゅ)、萩原利久(はぎわらりく)、湯浅弘章(ゆあさひろあき)監督、押見修造(おしみしゅうぞう)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの満席の客席から、拍手喝采!を受けて登壇。

少し硬めな表情の皆さんですが・・・。

湯浅監督:サンキュー初日!猛暑の中、こんなにも多くの人に劇場にきていただけて本当に嬉しいです。観終えたばかりのお客様。感想ドキドキしています。

との挨拶で、一気に和やかなムードに。

続いて、
南さん:どうでした?(大拍手)いよいよ公開に緊張とドキドキです。

蒔田さん:初めての主演作がこうして無事に公開されてとてもうれしく思っています。多くの人に観てもらえればと思っています!

と満遍の笑顔をみせた。空気が読めずに空回りしてしまう菊地を演じた萩原さんに向けて、客席から「うざくて良かった!」との賛辞の言葉が飛び、場内が笑いがつつまれた。

荻原さん:撮影していた時からこの日を待ちわびていました。嬉しいです!

そして!自らの体験をベースに本作を生み出した原作の押見先生は
押見さん:ひとりぼっちだった学生時代を投影した漫画をみなさんがこうして演じてくれて、さらにたくさんの人に観ていただいて感慨深く、そして本当に嬉しいです。

と各々の熱い気持ちを言葉にしました。

映画情報どっとこむ ralph
今回、1年ぶりに制服に袖を通して、
南さん:実は、小さい頃からセーラー服に憧れてて、劇中で制服を切る事ができて嬉しかったです。

と撮影時には明かしていなかった想いを披露。一方で
蒔田さん:しのかよ(劇中の「志乃と加代」のユニット名)っていう感じがする。当時に戻った気がして懐かしいです!

と笑顔で回答。一方、19歳の萩原さんは・・・
萩原さん:懐かしい一方、制服を着る機会がなくなったので少し恥ずかしいです。

とはにかみます。

映画情報どっとこむ ralph 吃音により言葉が上手く話せない志乃という難役に、南さんは取材をするなど準備を重ねて撮影に臨んだそう。

一方、志乃が心を開いていく友人・加代を演じた蒔田さんは、志乃とのやりとりを振り返って

蒔田さん:演じる際は、言葉が上手く話せない志乃が言葉や気持ちを伝えきるのを待ってから答えることを心がけました。音痴だと言うコンプレックスを抱えてきた加代なら、笑われたり遮られるのがどれだけつらいか分かっているはずだから。

と役作り。

一方、原作コミックから膨らんだ菊地のキャラクターについて、

萩原さん:漫画は表情は細かく書き込まれている。表情や感情表現は原作漫画を参考に。セリフや言葉の面ではシナリオを参考にしました。

と彼曰く二刀流な役作りを果たしたそう。


原作の押見先生は本作を作るきっかけを

押見先生:自分が学生時代に吃音だったことをベースに描きました。恥ずかしことのひとつとして、ずっとそれをしまってきたからこそ、描きたいと思っいました

とのエピソードを明かしてくれました。

一方、
湯浅監督:一番手をかけたのは、冒頭、クラスの自己紹介で志乃が自分の名前を言えないというシーン。それは、この作品がどのような作品か、志乃がこれまでどのような人生を歩んできたのかを表現しなくてはならないから。

と映像表現ならではのアプローチの仕方を語りました。原作者の立場からの満足度を問われると
押見先生:キャストの生々しい演技に、まるでドキュメンタリーを見ているようでした。原作者としては100点満点の出来ですね!

と笑顔で言い切り、会場からは拍手が巻き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから観る観客へ一言を問われると、
南さん:私自身、コンプレックスがたくさんあった。この作品に出会うまで、それをどう排除しようか考えてきたが、コンプレックスとどう向き合ってあげて、還る場所を作ってあげられるかが重要だと気づけた。この作品がみんなに伝わったらいと思います!観たらSNSで拡散して!
蒔田さん:同年代の学生だと特に共感できる部分がある作品だと思います。一方、大人も当時の気持ちや懐かしさを感じてもらえると思う。多くの人に見て欲しいです。

萩原さん:現場にあったエネルギーがスクリーンから溢れていると思います。観る方にも伝わると思います!

押見先生:自分のことが一回でも嫌いだと思った事がある人は、この映画を見たらどこかしらに自分自身を発見できると思います。心にしまっている事を、発見して言葉にする事ができる作品だなと思うので、ぜひ多くの方に見て欲しいです。

そして
湯浅監督:初めての長編商業映画デビュー作ですが、もうこれを超えることはできないかもしれない(笑)自分とキャストの荒削りな部分がこの作品のモチーフとあっていて、それが上手く表現できたと思います。観客も全員宣伝部になったつもりで、ぜひ作品の感想を広めてください!SNSなども・使って!

と茶目っ気たっぷりに舞台挨拶を締めました。



新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。

そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)

脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド 
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会