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鈴木瑛美子 映画「恋は雨上がりのように」主題歌初披露イベント決定!ラゾーナ川崎プラザで


映画情報どっとこむ ralph 早くも動画再生回数100万回超え&配信大ヒット中!

今週末25(金)公開映画「恋は雨上がりのように」の主題歌「フロントメモリー」

公開翌日26(土)鈴木瑛美子による主題歌初披露イベントがラゾーナ川崎プラザで緊急開催!!LINE LIVEでの生配信も決定!!
映画情報どっとこむ ralph いよいよ今週5月25日(金)より東宝系公開の映画「恋は雨上がりのように」。

今月11日(金)先行配信開始された、原作の眉月が「この漫画のテーマソング」と位置づける、神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」。



次世代の歌姫、鈴木瑛美子による等身大の歌唱にのせて永井聡監督が制作したMVは、解禁以来動画が100万回を突破!!

ダウンロードチャートでは、サウンドトラック1位を発売以来長期間キープし公開に向け、さらに期待が高まります。

その、規格外の歌唱力として某歌番組で大きな話題になった次世代の歌姫・鈴木瑛美子が生歌で主題歌を披露するイベントが緊急決定!!

映画公開翌日の5月26日(土)13時より、ラゾーナ川崎プラザ2Fルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)での主題歌初披露、その模様はLINE LIVEで生配信されます。

映画情報どっとこむ ralph
当日は、MVも制作した、映画“恋雨”を知り尽くした永井監督も駆け付ける予定。

映像との最高のコラボレーションをしたこのミュージックビデオ、そして、鈴木瑛美子の初披露となる歌唱を、ぜひ体験を!


<イベント情報・LINE LIVE生配信>
●「恋雨公開記念 主題歌“フロントメモリ―”鈴木瑛美子歌唱イベント」@ラゾーナ川崎プラザ

日時:2018年5月26日(土) 13:00開演予定 (イベント30分予定)
場所:ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)
出演:鈴木瑛美子、永井聡監督 予定

※イベントは無料です。どなたでもご自由にご参加いただけます。
※激しい踊り、ジャンプ行為、過度なコールは禁止とさせていただきます。
※徹夜による観覧エリアの場所取り行為を、一切禁止とさせて頂きます。会場最寄駅の始発以降にお越しください。
※雨天決行、荒天中止とさせて頂きます。雨天の場合、イベント開催中は傘をさしての観覧は原則禁止とさせていただきます。
混雑状況に応じてお声掛けさせていただきますが、予め、レインコードなどの雨具をご用意頂けますよう、何卒ご協力をお願い申し上げます。
※会場は商業施設内となります。イベントと関係無いお客様もいらっしゃいます事を御留意下さいますようお願い致します。
※各店舗前での座り込みや迷惑行為は固く禁止させていただきます。
※通行のためのスペース確保にご協力ください。
※会場へのイベントの内容に関するお問合せはご遠慮ください。

●LINE LIVE生配信:「LIVE映画テレビ」アカウントにて(放送は12:50~)
https://live.line.me/channels/75/upcoming/8449873


<楽曲配信情報>

「フロントメモリー」(映画「恋は雨上がりのように」主題歌) 鈴木瑛美子×亀田誠治
作詞/作曲:の子 編曲:亀田誠治

iTunes Storeサイト

Apple Music

映画情報どっとこむ ralph また、もう一つ見逃せないのが、主題歌を提供した、の子(神聖かまってちゃん)以外に、サントラに参加した、話題のアーティストたち!オリジナル・サウンドトラックの発売を迎え、「恋雨」の音楽に楽曲を提供したアーティストからのメッセージも到着しました!!

部渡(スカート)さん:
もともと原作のファンだったので、映画版「恋は雨上がりのように」への参加オファーがあった時は本当に驚きました。光栄です。それと同時に、これまであきらのような真っ直ぐな思いを音楽にしてこなかったスカートにこの大役は務まるのか、と心配もしたのですが、映像の力、ガーデンの皆さんの力をいただきスカートの青っぽい部分をこれでもか!と冒頭のシーンに注ぎ込むことができました。
楽しんでもらえれば幸いです。


<CD情報 オリジナル・サウンドトラック「恋は雨上がりのように」>

音楽:伊藤ゴロー
〈参加アーティスト〉の子/mono(神聖かまってちゃん)柴田隆浩(忘れらんねえよ)澤部渡(スカート)

※「フロントメモリー」鈴木瑛美子×亀田誠治 収録
WPCL-12897 価格¥2,600(税抜き) 5/23 (水)発売

映画情報どっとこむ ralph 恋は雨上がりのように

5月25日(金)全国東宝系ロードショー
物語・・・
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず。真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。



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出演:小松菜奈 大泉洋
清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
濱田マリ 戸次重幸 吉田羊

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:『恋は雨上がりのように』
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会
©2014 眉月じゅん/小学館


あれから13年 吉沢悠・馬場ふみかで『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』種子島で新作制作決定


映画情報どっとこむ ralph 2005年、主演に大杉漣さんを迎え、定年後に突然サーフィンに目覚め種子島に移り住んだ中年男性の第二の人生を爽やかに描いた映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード』。

当時、この映画を観て「サーフィンを始めた」「サーフィン熱が復活した」という人々が急増し、種子島に第四次サーフィンブームを起こした映画と言われており、現在も愛されて続けております。

そして、それから13年後となる本年、キャスト、ストーリーも新たに、『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』として、種子島で新作を制作することが決定しました!!

撮影は5/28(月)からスタートし、6/12(火)までの予定となっております。

公開は2019年春の予定です。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、数々の映画に出演し、昨年は『エキストランド』での主演も記憶に新しい吉沢悠。


今年は3年ぶりに舞台「華氏451度」でも主演に挑戦するなど、各方面で活躍している。自身もサーフィンが趣味で、時間が取れれば海に行きたいと語るほどのハマりっぷりだが、今回はサーフィンの腕前が一流の男「梅原光太郎」を演じるにあたり、約2 ヶ月前から湘南や九十九里で練習に励んだ。


また、撮影が始まる10日ほど前から種子島に入り、すでに練習を始めているなどかなり気合いを入れて撮影に臨んでいるそうです。

吉沢悠(主演)コメント2020年の東京オリンピックで、初めて公式競技に加わった『サーフィン』で種子島を舞台に、映画で描けるこの機会に興奮しています。日本発のカッコいいサーフムービーを撮りたいという喜多監督の熱い思いがたくさん詰まっています。サーフィン、そして種子島だからこそ生まれる人間ドラマにしたいと思っています!前作では、大杉漣さん演じるサラリーマンの米倉一雄が、定年後サーフィンと出会い、新たな豊かさを種子島で知っていく内容でした。大杉さんに自分を重ね合わせ、サーフィンをやり始めた中年層の方もかなりいらっしゃったとも聞きました。今作では、キャストやストーリーは一新していますが、しっかりと前作の世界観が引き継がれています。喜多監督の映画作品の多くには「人間再生」のテーマが描かれています。サーフィンの魅力、種子島の素晴らしさを伝えたいですし、大杉さんの様に、多くの方々の心を動かすお芝居をするぞ!と、強く意気込んでいます。大杉漣さんの熱い想いも継承させていただき、撮影に挑みたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph ヒロイン「工藤美夏」には馬場ふみか。
non-no専属モデルとして活躍するかたわら、2017年7月期にフジテレビで放送された「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」で、「月9」初出演し、劇場版への出演も果たすなど、女優としてもますます注目が集まる。本作では、種子島で父亡き後にサーフショップを一人で切り盛りする「美夏」を演じ、サーフィンをするシーンなども撮影する予定だが、自身はサーフィンは全くの初体験。吉沢とともに日々練習に励んでいる。元々海が大好きだという馬場は「サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。」と語り楽しみながら撮影に臨んでいるようだ。

馬場ふみか(ヒロイン)コメント
私自身、海が大好きなので海が舞台になっている映画に出演できることがとても嬉しいです。また、サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。たくさんの方に海の素晴らしさやサーフィン、種子島の美しさを感じてもらえるような映画になればいいな、と思います。

映画情報どっとこむ ralph また、海岸沿いに建つカフェ「イーストコースト」のオーナーでみんなから慕われる姉貴分である「南田沙織」役には香里奈が出演。元漁師「安田玄十郎」役に泉谷しげる、一人暮らしのおばあちゃん「松本シメ」役に大方斐紗子、そして、種子島総合病院院長「田上孝一」を演じるのは竹中直人と、豪華キャストたちが勢ぞろいし、周りを固めている。


映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

公開は2019年春の予定です。

物語・・・
梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。 今はひとりでお店を切り盛りする 美夏は 、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

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吉沢悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン・大方斐紗子 泉谷しげる 松原奈佑 南美沙 森高愛
TEE 角田信朗 勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 杉弘子

プロデューサー:半田健制作プロダクション:オフィスアッシュ
後援:西之表市中種子町南種子町
宣伝協力:電通九州
©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会


竹内涼真 友情出演決定!志尊淳の憧れ&頼れる先輩役『走れ!T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年秋に公開。映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、さらにこの夏、公開を控える『青夏 きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画を生み出してきたふるさわ古澤たけし健監督がメガホンを取り、弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描きます。


この度、新キャストとして爽やかなルックス&長身で女性からの圧倒的な支持を得ながら、現在放送中のドラマ「ブラックペアン」や映画『センセイ君主』などの話題作で多才な演技力を披露し、爆発的な人気を誇る竹内涼真出演が決定!!

高校時代にサッカー少年で、東京ヴェルディユースに所属したほどの腕前だった竹内は、その身体能力を生かし、映画『青空エール』(2016年)でひた向きに甲子園を目指す高校球児を、日曜ドラマ「陸王」(2017年)で足のケガに悩むマラソンランナーと様々な“スポーツマン”を演じてきました。そんな竹内が、今回は大学バスケット界の人気選手を演じます!T校バスケット部のマネージャー・佐藤浩子(早見)の兄で、バスケットのスター選手として名を馳せる佐藤準役で、陽一(志尊)の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする“頼れる先輩”という役どころ。冷静かつ的確にやさしくアドバイスする竹内と、そんな竹内に真剣なまなざしを向ける志尊。

二人が魅せる、理想の先輩&後輩像は必見です。

映画情報どっとこむ ralph 竹内涼真コメント(佐藤準役)

志尊君や他にも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。
自分もバスケをやっている役なので、陽一くん(志尊)と二人で会話するシーンは、あまり固くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、素敵だなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、二人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

志尊淳コメント(田所陽一役)

涼真くんとは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。今作で涼真くんは先輩役。そして物語・僕演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、
出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

主人公の田所陽一を演じるのは、そのルックスで世の女性を萌えさせる甘い役柄から、トランスジェンダーの女性、地球侵略のためアイドルを目指すことになった宇宙人、そして現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」ではゲイ役のボクテを好演し、演技派として注目を集める志尊淳。
さらにT校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役に佐野勇斗、マネージャー・佐藤浩子役に早見あかり、ムードメーカーの寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に戸塚純貴、女子大好きチャラ男の牧園浩司(ゾノ)役に佐藤寛太、持ち前の俊足で陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役に鈴木勝大。

後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201。今、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人まで、個性豊かなメンバーが集結!そして、バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・まさみち正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人とベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃いました。


走れ!T校バスケット部

2018年秋全国ロードショー!

ストーリー
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立であるはく白ずい瑞高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれるただの多田野高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

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監督:古澤健

【代表作】映画『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)、『クローバー』(14)、『ReLIFE リライフ』(17)、『恋と嘘』(17)、『一礼して、キス』(17)ほか『青夏 きみに恋した30日』が、今年8月1日全国公開予定。

脚本&初プロデュース作品『ゾンからのメッセージ』が、今夏公開予定。

撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
   


ウェス・アンダーソン監督13年ぶりの来日実現『犬ヶ島』スペシャル・ナイト


映画情報どっとこむ ralph この度、全世界で大ヒットし、アカデミー賞最多9部門ノミネート、最多4部門受賞の『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)を手掛けたウェス・アンダーソン監督が贈る映画『犬ヶ島』が5月25日(金)より日本公開いたします。

この度、本作の舞台となった日本での公開を記念し、ウェス・アンダーソン監督が13年ぶりに来日!そして監督とともに本作を引っ提げ来日したコーユー・ランキン、ジェフ・ゴールドブラムとともに日本への大いなる愛をファンの前で語りつくすトークイベントが行われました!


『犬ヶ島』公開記念スペシャル・ナイト
日時:5月21日(月)
登壇:
ウェス・アンダーソン監督、コーユー・ランキン
ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市
会場:ユーロライブ

映画情報どっとこむ ralph 世界的に高い評価を受ける天才監督ウェス・アンダーソンが13年ぶりに待望の来日を果たすということもあり、会場には観客やマスコミ人が殺到!
いまかいまかと豪華布陣の登場を待ちわびていると、舞台後方から本作の監督を務めたウェス・アンダーソン監督と主人公のアタリの声を吹き替えたコーユー・ランキン、アタリとともに冒険を繰り広げるヒーロー犬の一匹・デュークの声を吹き替えたジェフ・ゴールドブラム、ウェスが信頼する友人で、本作では日本人ボイスキャストのキャスティングのほかに、本作の原案にも参加した野村訓市さんの4名が登場!

今回、映画のプロモーションとしての来日が初めてとなるコーユーは

コーユー:みなさん初めまして。コーユーです。よろしくお願いします!この素晴らしい映画に出演することが出来て、映画のおかげで日本にも来ることができてとっても嬉しいです。

と元気よく挨拶し、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』以来、約2年ぶりの来日となったジェフは

ジェフ:すごく温かい歓迎ぶりで嬉しいよ!日本に来るのが本当に大好きだから、今日もこの素晴らしいチームと来日することができて最高の気分だよ!

と、ファン一人一人に笑顔で手を振りながらコメント。

野村さん:初めまして、野村訓市です。今回の映画ではいろんな仕事を雪だるま式にやって気付けば3年費やしました。ウェスの映画はビジュアルも素晴らしいけど、それ以上に本当にいい物語も描かれています。僕は3年だけど、監督は6年もかけたので是非楽しんでご覧ください。

と挨拶し、最後に、2005年に公開された『ライフ・アクアティック』以来、約13年ぶりに念願の来日を果たして

ウェス監督:このアイデアが浮かんだ日から、こういった舞台で日本の皆さんの前に立って、こうやってお話することをずっと楽しみにしていたんだ。この映画の日本は僕のイマジネーションで出来ていて、日本の文化や日本の方々、そして何より日本の映画にインスピレーションを受けている。日本人のみんなからすると慣れ親しまない部分もあるかもしれないけれど、とにかくみんなには楽しんで欲しいと思っているよ。今日は本当に来てくれてありがとう!

と大盛り上がりの会場に感極まった様子で挨拶しました。

映画情報どっとこむ ralph 日本を舞台の映画を作ろうと思ったきっかけについて問われ

ウェス監督:まず、僕が初めて観た日本映画は『タンポポ』で、そのあとも黒澤明監督の『羅生門』なんかも観ていた。僕は10代のころから40年近く日本の映画を観続けて、ずっと日本映画に影響を受けてきたんだ。

と、持ち前の日本映画愛を明かし、

ウェス監督:2004年にはじめて来日したとき、本当に日本が大好きになったよ。その時は絶対に日本を舞台に映画を撮りたいという気持ちで日本を離れたんだ。今回の作品はストップモーション・アニメーションになったから日本で撮影できていないことはちょっと予想外だったけれど(笑)でも、今回はクン(野村訓市さん)がサポートをしてくれたおかげで、素晴らしいコラボレートが実現できたと思っているよ。

とコメント。


さらに、RADWIMPSの野田洋次郎さん、村上虹郎さん、渡辺謙さん、夏木マリさんといった錚々たる日本人ボイスキャストも出演している本作。“クンが担当したからクンから説明するよ”というウェスの言葉と共に日本人ボイスキャストをキャスティングした野村さんに話が移ると、

野村さん:ウェスは、一度付き合い始めると家族みたいに接してくれる人。全員同じホテルに泊まるし、一緒にディナーも食べるし、ワインも飲む。だから日本のキャストを集めるときもどこかお互いを知っていて、監督と決めたキャラクターの年齢や背格好にマッチしていて、さらに、僕の言うことを聞いてくれそうな人を集めて声を掛けました。(笑)ウェスは秘密主義だから彼らに細かい情報を与えてあげられなくて、簡単な役と台詞だけ話してもらって、録音した音を毎回ウェスに聞いてもらいOKをもらうって感じでした。

と収録の流れを説明。続けて、

野村さん:例えば、(野田)洋次郎は、ウェスに声を聞かせたら“彼はニュースキャスターだ”って言うんで、“君はニュースキャスターになった”って洋次郎の声を録り直したりもして(笑)映画を観てもわかりにくいかもしれませんが、この声は誰かなって見つけながら観るのも楽しいかなって思います。

と豪華日本ボイスキャストにまつわる意外な裏話を明かしました。


そして、今回ウェスに見出され、主人公に大抜擢されたコーユーはアフレコ収録を振り返って

「ウェス監督はとっても優しくて落ち着いている人。僕は本当に緊張していて、アフレコも難しかったけど、落ち着いたウェスと過ごすと、僕も落ち着いた気持ちでアフレコすることができました。」

と、隣のウェスと目を合わせながら安堵した様子でコメント。またアフレコで苦労したことを聞かれると

「全部です。

と困った様子で即答し、その可愛らしさから会場には和やかな空気が流れました。


また『ライフ・アクアティック』(05)、『グランド・ブタペスト・ホテル』(14)に出演し、ウェス作品常連組の一人ともいえるジェフは

ジェフ:ウェスは6年、クンは3年、この映画に関わったっていうけど、僕は脚本が送られてきて、それを読んで、彼と仕事するのはスリリングで大好きだからすぐOKして、そのあと2時間だけ、たった2時間だけレコーディングをしたんだ。しかも、監督はNYにいたからアフレコの演出も遠距離で演出されたんだよ(笑)

と、ユーモアたっぷりにコメントし、会場からは笑いが起きました。


キャスト陣たちが完成した映画を観たのはベルリン国際映画祭のオープニング上映だったようで、

ジェフ:僕はほかの犬たちとは一緒に収録ができなかったんだけど、映画を観たら、僕らの音やキャラクターがジグソーパズルのようにぴったりとはまっていて嬉しいショックを受けたんだ!細かいところまで作りこまれていて、魔法をかけられたような素晴らしい経験ができる映画だった。ウェス監督映画史上の出来栄えだよ!

と圧倒された様子。続けて、

コーユー:2月のベルリンで初めて見たときは感動しました。ストップモーションと思えないくらい色や音もすごくて素晴らしいです。

と太鼓判を押しました。

通常に比べ膨大な時間と手間のかかるストップモーション・アニメーションによって製作された本作ですが、劇中で使用されたパペットはなんと総数1000体越え!画面の前で実際に俳優が演じる実写映画も幾度となく制作して監督ですが、パペットを使用したストップモーション・アニメーションの魅力について問われると、

ウェスさん:僕がストップモーション・アニメーションで一番好きなのはパペットやセット、そして小道具を作るそれぞれの職人と仕事ができること。映像技術は日に日に進歩していくなかで、僕は長年続いているこの古風な撮影方法に携わることが夢だったから『ファンタスティック Mr.FOX』で初めてストップモーション・アニメーションを撮った時に、夢が叶ったと思ったよ。特にアニメーターの仕事は素晴らしい。ボイスキャストによってパペット半分の命が吹き込まれるけれど、もう半分はアニメーターの手によるんだ。ただ物体のパペットを彼らが動かすことによって、パペットがモノを考えたり、モノを感じる、ひとつの生き物になるんだ。それぞれの職人の力がこのストップモーション成功の秘密だと思う。

と目を輝かせました。

映画情報どっとこむ ralph ここで特別に観客から直接来日ゲストへ質問ができることに!!!!


▼“孤独”という観点でいつもウェスの映画をみています。“孤独”でいることは好きですか?

いい質問をありがとう。孤独について考えることはよくあるんだ。この映画も沈黙や静かなシーンが多い。主人公のアタリは両親がいなくて友達もいない。それに映画の中では、一人の少年には荷が重すぎることを、孤独の中で挑戦していく姿が描かれていくし、この映画の中でも“孤独”は大きな位置を占めているとも言えるね。いつかは孤独という部分にちゃんとフィーチャーした映画を作りたいとも思っているよ。


▼監督の映画に出てくる雰囲気が好きなのですが、独特のインスピレーションがどこから湧いてくるんでしょうか?

僕はいま学生なのですが、学生の時にインスピレーションを受けた本など教えてください。質問してくれてありがとう。ぼくは映画を作るときにリストを作るんだ。例えば、『天才マックスの世界』ではフランス映画でルイ・マル監督、フランソワ・トリュフォー監督の作品、そして『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』は音楽で、モーリス・ラヴェルやヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコなどをリストアップしていました。きっと映画を作るときに僕のそれぞれのインスピレーションが化学反応を起こして、無意識ながらに映画に反映されているんだと思うんだ。映画において作りのコツは特にないけど、あるとしたらそこかもしれないね。

イベントも大いに盛り上がり、終盤に差し掛かってきたころ、なんとスペシャル・ナイトを記念して、登壇ゲストのサインが入ったポスターが客席にいる観客のうちのたった4名の方にサプライズプレゼントされることに!ウェス、コーユー、ジェフ、野村さんのそれぞれが引き当てたくじで選ばれたお客さんたちは、大声をあげて喜び、なかには感極まってまたもや涙を流す方々も見受けられました。


最後に観客のみなさんへ、

コーユー:犬ヶ島は本当に素晴らしい映画なので是非見てください!

ジェフ:今日は来てくれてありがとう!もう観た人もきてくれたようだね…観てない人は是非とも劇場で観てね!楽しかったよ!

野村さん:これから映画館で観る人は気に入ってくれたら最低10人には良かったと伝えてこの映画を広めてくれればくれればいいなと思います。

そして最後に

ウェス:正直言って、僕は今日この場を共有できただけで、それだけで嬉しいんだ。映画をたくさんの方に観て欲しいと思うけど、PRをすることはあんまり得意ではなくて…、でも日本が好きで作った映画だから皆さんがこの作品を観て楽しんでくれれば本当に嬉しいな。日本の文化や日本の人々への敬愛を感じ取ってもらえれば幸せです。今日は来てくれて本当にありがとう!」と、それぞれが思い思いの気持ちをたっぷりと語りました。


久しぶりで、そして念願の来日に興奮が収まらない様子のウェスは、

ウェス:次は言葉をショートにして話すように頑張るね!

と言いながらも自分のトークになるとマシンガントークが炸裂!

豪華キャスト陣による垂涎モノのレアトークとたっぷりのファンサービスの数々に会場に集まった観客大満足のなかイベントは幕を閉じました。


『犬ヶ島』

日本を深く愛するアンダーソン監督が、「黒澤明と宮崎駿、二人の巨匠から強いインスピレーションを受けて作った」と語る本作の舞台は近未来の日本。
4年の歳月をかけ、670人ものスタッフが心を込めて作り上げた登場人物と犬たち!
一つ一つ精巧にデザインされた驚愕の“日本”のセット!
ユニークで愛くるしい犬たちと少年の間に芽生えていく温かい絆に、世界中がピュアなハートを取り戻す、心躍る冒険物語。

公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

公式Twitter:

物語・・・
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。
ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。
島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく──。

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監督:ウェス・アンダーソン

キャスト:
ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ

全米公開:3月23日
日本公開日:5月25日(金)全国ロードショー
原題:ISLE OF DOGS
配給:20世紀FOX映画
(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


『最初で最後のキス』ミュージカルシーンが解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度6月2日(土)より公開されるイタリアの青春映画『最初で最後のキス』のミュージカルシーンが届きました!レディ・ガガの大ヒット曲「ボーン・ディス・ウェイ」に合わせて、主人公の男女3人が、古着屋でファッションショーをしながら、ノリノリで歌い踊るシーンが解禁となります。



3人の少年少女の、心に刺さる物語 イタリアの高校を舞台に、その大切な絆や未来を、無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の残酷さを焼き付けた 本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で多数の観客賞を受賞、若者を中心 とした多くの人の心に突き刺さった。監督は、『ミラノ、愛に生きる』『あしたのパスタはアルデンテ』の脚本を務めたイヴァン・コトロネーオ。

アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、自ら小説を執筆し、共同で脚本を手がけ監督も務めた。

イジメや差別がネットや SNS により、さらに深刻で過酷な状況へといかに若 者を陥らせているのかを繊細にリアルに映し出す。また劇中ではレディー・ガガを始めとするポップな楽曲が 多数使用され、痛い現実を跳ね飛ばす手段として描かれるカラフルでファンタジックな「ポジティブな妄想」 シーンも魅力的だ。

撮影には『グレートビューティー/追憶のローマ』の名カメラマン、ルカ・ビガッツィを起用。

メインの3人を瑞々しく演じた俳優たちのフレッシュな才能にも注目。彼らに共感し、痛みを共有し、心からエールを送らずにいられません!

SET DEL FILM “UN BACIO” DI IVAN COTRONEO.
NELLA FOTO RIMAU GRILLO RITZBERGER, VALENTINA ROMANI’ E LEONARDO PAZZAGLI.
FOTO DI GIANNI FIORITO


映画情報どっとこむ ralph イタリアの新星!主演のリマウ・グリッロ・リッツベルガー来日!6月2日都内劇場にて舞台挨拶予定

最初で最後のキス
原題:Un Bacio

6月2日(土)より新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次ロードショー!

公式サイト:onekiss-movie.jp

物語・・・
不器用な僕らが誰よりも輝いていた日々
イタリア北部・ウーディネ。スターを夢見る同性愛の転校生ロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。“尻軽女”とレッテルを張られている少女ブルーと兄を亡くして心に闇を抱えているバスケ部の少年アントニオ、クラスのはみ出し者だった2人と意気投合し、3人で友情を育んでいくが、ロレンツォのある行動がきっかけで少しずつ歯車が狂い始める――。

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監督・原案・脚本:イヴァン・コトロネーオ
出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ

2016年/イタリア/イタリア語/106分/カラー/シネマスコープ/ドルビー5.1ch 
字幕:山田香苗 
提供:日本イタリア映画社 
配給:ミモザフィルムズ/日本イタリア映画社  
(C)2016 Indigo Film – Titanus