「社会派」カテゴリーアーカイブ

ノルウェー国王の歴史的真実『ヒトラーに屈しなかった国王』公開決定


映画情報どっとこむ ralph ヒトラーに最後まで抵抗したノルウェー国王の歴史的真実

アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表作品 第二次大戦中、最後までナチスに抵抗し続けたノルウェー国王の歴史的選択までの3日間。

このたび、昨年ノルウェー国内で興行成績第1位を記録し、アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表の映画『The King’s Choice(原題)』の邦題が、『ヒトラーに屈しなかった国王』 として、12 月からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開が決定したそうです!

時は1940年4月9日。

ナチスに降伏を迫られた国王が選択した“決断”とは。

ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。

一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けることをつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られます。

北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗 し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描いています。

映画情報どっとこむ ralph 本国ノルウェーでは、昨年9月公開後に「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「マグニフィセント・セブン」などを押さえて3週連続1位を獲得し、国民の7人に1人が鑑賞する社会現象的大ヒ ットを記録しました。

実在した主人公のホーコン7世を見事に演じきったのは、「007」シリーズのミスター・ ホワイト役で知られ、今回プロデューサーとしてもクレジットされている、イェスパー・クリステンセン。

息子 のオーラヴは「コン・ティキ」のアンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ノルウェーに降伏を迫るドイツ公 使は「ヒトラーの贋札」のカール・マルコヴィクスが演じる。監督は、「おやすみなさいを言いたくて」のエリッ ク・ポッペ。

ヒトラーに屈しなかった国王

12 月、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開です。

***********************************

出演:
イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「007 カジノ・ロワイヤル」「メランコリア」「僕とカミンスキーの旅」
アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」
カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」

監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G/
配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures

     


清水崇監督、ジャンクハンター吉田、とみだ嬢で『こどもつかい』ホラーナイト


映画情報どっとこむ ralph 『呪怨』シリーズをはじめ数々のヒット作を生み出した清水崇監督が、本作が映画初主演となる滝沢秀明とともに完全オリジナルストーリーでおくる新感覚のホラーエンターテイメント『こどもつかい』が大ヒット公開中!

映画公開にあたり、たくさんの方々にご支援いただき、多くのお客様に劇場へ足を運んでいただきました。
そしてこのたび、その感謝の気持ちを込めまして、7月5日(水)にティーチインイベントが行われました。清水崇監督を始め、映画コラムニストのジャンクハンター吉田さん、三度の飯よりホラーが好き、「とみだドール映画祭」を主催するとみだ嬢さんというホラー大好きな三人が登壇し、”ホラー” というキーワードで「こどもつかい」をぶっちゃけ解剖!夏の暑さも涼しくなるような “納涼?!ホラーナイト”でたっぷりと「こどもつかい」の魅力を語り尽くしました。

『こどもつかい』大ヒット記念舞台挨拶
日時:7月5日(火)
会場:新宿ピカデリー
登壇:清水崇監督、ジャンクハンター吉田、とみだ嬢

映画情報どっとこむ ralph 『呪怨』シリーズをはじめ数々のヒット作を生み出してきた清水崇監督が、本作で映画初主演となる滝沢秀明とともに完全オリジナルストーリーでおくる最新作『こどもつかい』。

本作は、“こどもつかい”という謎の男が、7人のこどもの霊を操り、こどもに怨まれたオトナの命を次々に奪っていくという、ホラーエンターテインメント!本日は、 “納涼?!ホラーナイト”ティーチインイベントが行われ、清水崇監督を始め、映画コラムニストのジャンクハンター吉田、三度の飯よりホラーが好き、「とみだドール映画祭」を主催するとみだ嬢というホラー大好きな三人が登壇。

会場には”10回目のこどもつかいです”などのカンペを持った女性観客やホラー好きの男性客でいっぱい。

清水監督:キャストの滝沢さんも、有岡くんも登壇しないイベントで少し不安でしたが、客席を埋め尽くしてくださってありがとうございます。

と、客席に向かって笑顔を送った。続いて映画コラムニストのジャンクハンター吉田(以下、吉田)さんからは

吉田さん:清水監督とは、17年くらいの付き合いで、ホラーの話はし尽くしている。しかし、『こどもつかい』については、まだどこのメディアでも話していない、いろいろ楽しく語りたい。

と意気込みをみせた。また、自ら「とみだドール映画祭」というホラーイベントを主催しているとみだ嬢については

清水監督:誰よりもホラーについては、詳しい方なので、楽しみ。

と清水から期待の声も。

映画情報どっとこむ ralph
さっそく、本作の感想について

吉田さん:面白くない作品は面白くない、とはっきり監督に言いますが、『こどもつかい』は、本当に面白かった。(作品を観た)その日に”90点をあげる”と、興奮してすぐ監督に連絡した。

と明らかにし、

吉田さん:クラシカルな感じというか、王道のホラー映画としての要素をいろいろねじ込んでいて、心に響いた。魅せられました。そして、とにかく、有岡くんの演技がすごくうまかった。今まで「ヒルナンデス!」のイメージしかなかったので。(会場に笑い)ここは、清水監督の手腕が光ったと思う。

と大絶賛。

清水監督:(吉田さんは)ダメな映画は本当に人前でもダメってはっきり言う人で、(あの作品は)ワーストワン!とか平気に言うんです。

と、うなずきながらも、吉田さんの大絶賛コメントに笑みをみせました。

そして、

とみだ嬢さん:私も吉田さんと同様、クラシカルな映画という点もそうでしたが、その一方で、Jホラーという観点では「こどもつかい」みたいに、”誰かが第3者を使って何かをする映画”っていう点が新鮮で面白かったです。

と語り、キョトンとする観客を意識したのか、

清水監督:要は、タッキーが(第3者である)こどもの霊を操って何かをやる、という構図が面白かった、ということですよね。みなさんわかったかな…?

と語ると、観客から「はーい!」という声が上がり、

吉田さん:タッキーのような(こどもつかい)キャラクター、今までのホラー映画では、そういうポジションがなかったからね。

と頷く。そして

吉田さん:もはや、『呪怨』の清水崇から、『こどもつかい』の清水崇って言われたいよね。

と褒め殺し。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、

とみだ嬢さん:参考にされた作品は?

清水監督:ホラーではないですが、野村芳太郎監督の『鬼畜』です。こどもの時にテレビで観たんですが、オルゴールの切ない音楽がかかるたびに怖い怖い!と。そういうイメージを『こどもつかい』の世界観にも生かしたく、「こどもの歌」というオリジナル音楽を作りました。そのメロディーを耳に残してもらい、”あれ?この感覚?!”みたいなことができるように。実は、ちょうど公開前、お風呂場で歌っていたらこどもが覚えちゃって(笑)たぶん幼稚園で「カンクローさん」って変な歌を歌ってる子って思われていたと思います。(笑)ちなみに、歌にでてくる「おいない」は伊勢地方でおいでって方言なんですよ。

というエピソードを披露すると、

吉田さん:実は、うちのこどももテレビで映画のCMをみてすり込まれたのか、こどもの霊たちに追われる夢を見たって言ってました。

と、こどもの歌にまつわる話が交わされた。

清水監督:また、この歌が、カンクローさん、カンクローさん…という歌詞ではじまるのですが、誰かの名前が浮かんでしまう…。

と言い、親交のある女優・前田愛さんから公開直前に「うちの主人が新作をものすごく気にしています。」と連絡が届いたことを明らかにし、前田の旦那・中村勘九郎(かんくろう)さんが、実はホラー大ファンであることを説明しながら、

清水監督:『こどもつかい2』の際にはぜひキャスティングできれば…!

と、中村勘九郎へのオファーをほのめかす場面も。


映画情報どっとこむ ralph 『こどもつかい』の魅力について、話が盛り上がったところで、観客からの質問タイム。女性観客から「本作は、コミカルなところや、時には胸キュンシーンもあり、いろんな感情がいっぱい入っている新しいホラーだと思いますが、今回はホラー映画なのに、なぜコミカルな部分を入れたのか?」という質問に対し、

清水監督:こどもの無邪気な笑顔など、こどもの無邪気さはある意味、無敵だと思っていて、その無邪気さが行き過ぎたところに怖さがあり、その要素がホラーにつながると思いました。なので、その点を『こどもつかい』の世界にも入れていきたいと思いました。ちょっとそれをやりすぎて怖さに引き戻せないシーンもありました。(会場に笑いが)

と答えた。そのほか、映画を観終えた観客から鋭いネタバレの質問も交わされた。

最後に

まだまだ上映が続いておりますので、ホラー映画が苦手な方でもドラマのある作品なので、きっと楽しめると思います。ぜひ!まわりの方々を誘って楽しんでください。

と語り、世界11カ国での公開も決まり、ますます波に乗っている『こどもつかい』のティーチインイベントは終了。

映画『こどもつかい』大ヒット公開中!

また、「こどもつかい」が、韓国、中国、台湾、香港、マカオ、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、メキシコとなる、世界11カ国で公開決定!Jホラーの新境地となる「こどもつかい」への期待は、まだまだ続きます!!

新人記者の駿也は、郊外で起こった連続不審死事件を追ううちに奇妙な偶然に辿りつく。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるのだ。死んだ大 人たちはこどもに怨まれていたという。街の人々の間に広がる、“こどもの呪い”の噂。これは、事件なのか?呪いなのか?そして、駿也の恋人・尚美がふとしたことでこどもに怨 まれ、“こどもの呪い”が現実に迫りくる。尚美を守るため呪いの核心に近づこうとする駿也だが、2人の前に現れたのは、謎の男“こどもつかい”。男の笛の音と共に、物影か ら、廊下の奥から、そして背後から、次々に“こどもの霊”が現れ、襲い掛かる・・・!“こどもつかい”とは何者なのか?果たして2人は、この“呪い” と“怨み”から逃れることが できるのか―。

公式サイト: kodomo-tsukai.jp

***********************************

滝沢秀明
有岡大貴(Hey! Say! JUMP) 門脇⻨
尾上寛之 河井⻘葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 ⻄田尚美

監督:清水崇 
脚本:フラシリィー・アン・山田 清水崇 
音楽:羽深由理
製作:「こどもつかい」製作委員会 
企画・配給:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ

©2017「こどもつかい」製作委員会


7/15公開『彼女の人生は間違いじゃない』廣木隆一監督コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph 「さよなら歌舞伎町」「ヴァイブレータ」など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

監督が、どうしても描きたかったという自身の処女小説を瀧内公美さん主演で撮った『彼女の人生は間違いじゃない』が2017年7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開となります。

廣木隆一監督のコメントが到着しましたのでご紹介!

廣木監督からのコメント

『RIVER』(12)で今の東北(被災地)の姿を入れたいという想いに駆られ、東北に行った。でも、撮影はしたものの心の整理がつかなかったんです。自分がどんな感情なのか。じゃあ、小説に書いてみようかなと思ったのがきっかけでした。

小説が完成し、映画化することになりロケハンで5年ぶりにいわき市を訪れ、平坦なまま放置されている土地を見て、人の心も上っ面だけ地ならししているのかと、ショックを受けました。5年前とは全く違う風景で、自分の小説に縛られず、今の姿を描かねばと気持ちを引き締めました。

映画を撮るということのスタンスは変わらず、題材と向き合うことも今まで通りにそう違っていませんでした。ただ、クランクインしてからは、「なぜ俺はここにいるのか」と、自身に問いかけられる日々が続いたことは違っていたように思えます。撮りたかったのは、現在の日常です。何かが欠落したまま、決して満たされることのない日々の暮らしを撮影することで、福島だけでなく今の日本が抱えている矛盾を描きたいと思いました。

どこにいても、満たされて生きている人なんて、実はそんなに多くはいない。人生には様々な矛盾がある。この映画を観て、何かを感じてもらえればうれしいです。
映画情報どっとこむ ralph 彼女の人生は間違いじゃない

7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

帰る場所はなく、未来も見えない者たちに、光は届くのか?

週末になると高速バスで渋谷に向かい円山町でデリヘルのアルバイトをする、市役所勤務の主人公みゆき。
週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。
戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し続ける。
渋谷と福島、ふたつの都市を行き来する日々に彼女が求めたものとは─? 



廣木隆一監督プロフィール

1954年、福島県郡山市出身。

『性虐!女を暴く』で映画監督デビュー。主にピンク映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』(94)で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、03年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。近年は『余命1ヶ月の花嫁』(09)、『きいろいゾウ』(13)、『娚の一生』(15)、『ストロボエッジ』(15)、『おおかみ少女と黒王子』(16)、『PとJK』(17)など、若手アイドル俳優を主演に迎え、確かな演出力でメジャー規模の青春感動作を手がける一方、『M』(07)、『軽蔑』(11)、『さよなら歌舞伎町』(14)など男女の情愛をテーマにした作品も並行して発表している。本作は、自身の故郷である福島を舞台にした処女小説を原作としている。

***********************************

監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
R-15



岸明日香 美声を披露!!『インフォ・メン』主題歌公開レコーディング


映画情報どっとこむ ralph <夜の天使たち>を題材にした『ユダ』、『ハニー・フラッパーズ』、『W~二つの顔を持つ女たち~』に続く、「ナイトシリーズ」今回のテーマは「無料案内所」。
大阪を舞台に、恋人の予期せぬ妊娠がきっかけで多額の借金を抱えた若者が飛び込んだ道頓堀の無料案内所“インフォ・メン”で奮闘する姿を笑いと涙を交え描いた作品です。

実際のお店で撮影することによりリアルさを追求し、夜のミナミの知られざる一面を描いています。

ヒロインのゆかりを演じた岸明日香さんが本作の主題歌「ずっと・・ね」で歌姫として美声を披露。公開レコーディングを行いました。
そして!主人公の鈴木勤さん、逢澤みちるさんが応援として駆けつけ、ラジオのような面白トークを繰り広げました。

日程:7月5日(水)
場所:SOUND ARTS
出演:岸明日香 鈴木勤 逢澤みちる

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「ずっと・・ね」を記者・カメラマンの前でお披露目公開レコーディング

岸さん:人前で歌う機会が芸能生活の中でなかったので・・・緊張しています!

音楽がかかり、歌い始める岸さんは、かなりの歌うま。
美声を披露した岸さん。

岸さん:すごく緊張しました!

5年間お芸能生活の中で一番緊張したそう。終わって笑顔の岸さん。

映画情報どっとこむ ralph さらに、応援で主演の鈴木勤さん、と、鈴木さんが惹かれていくキャバ嬢役、逢澤みちるさんが登場!
鈴木さん:どうもで~す!どうも!聞いてましたよ!

と軽い感じで登場!

逢澤さん:涙ちょちょぎれました!なんて美声!劇中ではライバルですが、カラオケバトルなくてよかったです!

鈴木さん:切なくもキャッチー!です!

映画情報どっとこむ ralph 大阪に実在する無料案内所インフォメンで撮影。
この3人実は三角関係!ですが和やか・・
岸さん:現場は和気藹々でした!で、スチール撮影の時にお会いして、この人がライバルか!って思ってました!

と、言う岸さんに逢沢さん・・

逢沢さん:そんな風に思ってたんですね。

と、寂しそう。でも、そこから役作りを始める岸さんを称賛。

映画情報どっとこむ ralph 初主演ながら、岸さん演じる女性に翻弄される鈴木さん


鈴木さん:めちゃ楽しかったです!お会いして、最初のカットが、岸さんに顔踏まれるシーン。

岸さん:ぐりぐりね。でも、初めましてで・・・すぐで力入れなかったら、もっと踏んでって!究極のツンデレ役で、翻弄するんですけど、嫌な女なのにどこか憎めない。魅力のある子です。

鈴木さん:僕の役は、ゆとりの代表。どうして生きていくのか・・・流れるままな人生!で、夜の街に。時代の被害者ともいえます!いい意味で・・ダメ人間。

岸さん:ああいう人いっぱいいるよね。

逢沢さん:私は東京から大阪に来たキャバ嬢役で、凄い愛にあふれる愛にあふれる素敵な女性。

キラキラだけど実は愛にあふれた女性と清純そうなのに悪女の女性どちらが?

鈴木さん:結婚するなら前者。彼女なら岸さんの翻弄する女性。キュンキュンしちゃいます!観てくれる男性はわかるなーって思ってくれる作品になってます!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

鈴木さん:スタッフキャスト仲良く、作った作品で、一味違った面白い映画になってます!是非!

逢澤さん:実際の大阪のお店で撮影していて、観客の皆さんはのぞき見している感じのドキドキワクワクがあると思います。そして、大阪の笑と情熱にあふれた作品です。

岸さん:地元大阪が舞台の思い入れのある作品です!主題歌も歌って映画の世界観が広がればと思います!

映画は絶賛編集中!
2017年秋公開予定

物語・・・・
22歳のフリーター、悟志(鈴木勤)は、ゆかり(岸明日香)から、悟志との一夜の過ちで「妊娠した」と言われ、責任をとらされ、闇金で、300万円を借りる羽目になるが、その金を落としてしまう。金に困った悟志は、無料案内所「インフォメン」に飛び込み、店長(加藤明子)の面接を受け、案内所に働く事になる。慣れない夜の世界で、キャバクラ「CLUB ZOO」キャバ嬢、カオリ(逢澤みちる)と出会い、淡い恋心を抱くようになる。

***********************************

監督・脚本:金子智明 出演:鈴木勤、岸明日香、逢澤みちる、加藤明子

製作:嶋田豪・杉本成隆
製作:「インフォ・メン」製作委員会
制作:ベック/映像家族yucca/アイエス・フィールド
配給:アイエス・フィールド
©「インフォメン」製作委員会
衣装協力Tika/LOUD MOUTH(LM GINZA)/subciety


門脇麦 皆さんが『世界は今日から君のもの』で一息付けたら嬉しい!


映画情報どっとこむ ralph 笑顔まで、あと少し。
今日に悩み、明日に迷う全ての人に贈る、ガーリーな青春物語!

この度、7月15日公開の門脇麦主演映画『世界は今日から君のもの』の完成披露上映会が、7月5日(水)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて開催致します。
当日の舞台挨拶には、本作で主人公・真実を演じた門脇麦、真実のバイト先に勤務する矢部を演じた三浦貴大、ひょんなことから真実と同居することになる恵利香を演じた比留川游、本作でメガホンをとった尾崎将也監督、更には主題歌を担当した藤原さくらが登壇しての完成披露となりました。

映画『世界は今日から君のもの』完成披露上映会
日付:7月5日(水)
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:門脇麦、三浦貴大、比留川游、藤原さくら、尾崎将也監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられたキャストと監督
門脇さん:今日はお集まりいただきありがとうございます。ホッとするようないろんなことを許してくれるような可愛らしい作品になりました!楽しんでください。

本作は、尾崎監督のオリジナルストーリー。
尾崎監督:色々な映画を作りたいともいますが、その一つが風変わりな女の子の物語。この日と主演で!がないと定まらないんですけど。TVドラマで一緒だった門脇さんならと。

門脇さん:あて書きで台本いただいて・・・私としては女版の尾崎監督を演じたつもりです。見え方をこだわられていて、演出通りにしていたら、日に日に監督そっくりになってました(笑)
尾崎監督:主人公は変な女の子なんですけど、変なのが魅力的にしてもらいました。


そんな主人公と似たところを聞かれて

門脇さん:・・・流行に興味がない事。こだわるのと、こだわらないの差が激しいところは似てますね。違うのは私はアウトドアですし、結構しゃべるので、違いますね。でも、尾崎さんンが描く女の子はタイプなんです。かわいくてしょうがない。守ってあげたいと思いながら撮影していました。

門脇さんのやりたいことを引き出していく役の三浦さん

三浦さん:共通点はなかったですね。サラリーマン経験がないので。性格的には・・門脇さんの役の方が共通点多いです。できればああいう暮らしをしたいです(笑)

比留川さん:台本をいただいたとき、はっきりしていて強い女性だなと。私は共通しているところが多いですね。前向きさは見習いたいところがあります。
比留川さん曰く、門脇さんと三浦さんはとても楽しげだったそうで・・・

三浦さん:共演が多いんで。
門脇さん:ホントはなさない役だったので、空いてる時間はずっと喋ってました。

と、本当におしゃべりなエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph 今回主題歌を歌う藤原さん。実は自分の作詞作曲の楽曲での主題歌は初めて。

藤原さん:今回映画で1995 観終わったときに一歩前に進みたいと思えるような作品に使っていただいて嬉しく思います。この映画で良かったと言う思いです。毎日を一生懸命に生きていこうという思いがいい映画ですよね。門脇さん愛おしいキャラクターですよね。
門脇さん:嬉しいです。曲が流れて・・・映画が完成したな!って思える楽曲でした。
映画情報どっとこむ ralph ここで笑顔になれるものを聞くと、キャスト全員が食べものという回答。

門脇さんは量より質のおいしいもの。三浦さんは焼き鳥。比留川さんはお肉で特にラム。藤原さんは牛タン。

藤原さん:牛は見ても可愛いし、食べてもおいしい!凄い素敵です!

に・・・門脇さんツボ。

尾崎監督:食べ物にこだわりなくて・・・映画オタクなので映画観てれば幸せです。

と、さすが映画監督!な回答。

映画のテーマにあわせて、殻を破る!アドバイスを・・

門脇さん:破っても破っても次の殻は出てくるので・・殻を破れないことにコンプレックスを感じないことですね!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

門脇さん:尾崎さんが書くキャラが愛おしくて。それは私が尾崎監督に感じてる愛情なのだと思います。それがギュギュっと詰まった映画になってます!この映画を観て、皆さんが一息付けたら嬉しいと思います。
とイベントを締めました。

映画『世界は今日から君のもの

7月15日(土)渋谷シネパレスほか全国公開

http://sekakimi.com


物語・・・
小沼真実(門脇麦)は、高校の頃から5年間引きこもりとなり、自分の部屋で好きな漫画やイラストをひたすら正確に模写することで現実逃避をしていた。父の英輔(マキタスポーツ)と母の美佳(YOU)は離婚し、真実は父との二人暮らし。心配性の父のすすめでゲーム会社のバグ出しの仕事を始めるが、ひょんなことからそのゲーム会社に勤める矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたことで真実の絵の才能が認められる。

ある日、遼太郎から「自由に描いていいから」とゲームキャラクターのイラストを頼まれ、彼への仄かな恋心もあり遼太郎の役に立ちたいと描くことに向き合おうとするのだが・・・。

果たして真実は自分の殻を破り、自分らしい一歩を見つけることができるのか?!

***********************************

出演:門脇麦、三浦貴大、比留川游、マキタスポーツ、YOU 他

監督・脚本:尾崎将也 製作:クエールフィルム
カラー/ビスタ/5.1ch/106分
配給:アークエンタテインメント
(c)クエールフィルム