「社会派」カテゴリーアーカイブ

池上彰が字幕監修 マイケル・ムーア監督『華氏119』本ポスター&ショート予告編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph マイケル・ムーアの最新作 『Fahrenheit 11/9(原題)』が邦題 『華氏119』として11月2日 TOHOシネマズ シャンテ他にて全国緊急公開が決定致しました。 ムーアが挑む今度の相手はなんと、アメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプ。タイトルの “119“とは、トランプの大統領当選が確定し勝利宣言をした[2016年11月9日]を意味し、過去作『華氏911』に呼応したタイトルとなっている。


そして、今回は!
本ポスターとショート予告映像が解禁されました!

マイケル・ムーア監督とトランプ大統領のイラストが印象的なこのポスター。ヘッド・コピーには「この映画が公開されればトランプ王国は必ず崩壊する」というムーアの意気込み、そして主演:ドナルド・トランプの標記とボディー・コピー「トランプのからくりすべて見せます」からは、米政府の‘トランプ’劇場の裏側を暴こうとするムーアのジャーナリスト気質を伺わせるメッセージが伝わってきます。

ショート予告映像は前回解禁された予告映像よりさらに過激さが増し、冒頭は「マイケル・ムーア砲、トランプ直撃。」というテロップが流れ、どこかが爆撃される映像からスタートします。「世界はトランプの思い通りに進んでいる?」「政治家もメディアもそしてあなたも彼に操られている!!」と、“まさかトランプを笑っていた自分が操られている?”と見ている人をドキッとさせる文句が続きます。そこで「彼を止められるのはもはやムーアだけ」という言葉とともに、昨年ワシントンで行われたウィメンズ・マーチでトランプ大統領が取り上げられた新聞をビリビリに破くマイケル・ムーア監督が満を持して登場。

「この映画が公開されれば、トランプ王国は必ず崩壊する」、とムーア監督の自身たっぷりの言葉で予告映像は終わります。
また、ジャーナリストの池上彰さんに本作の字幕監修を担当していただくことが決定いたしました!選挙特番などで誰よりも分かりやすく視聴者に国内外の政治を解説してきた池上彰さん。作品の背景、前提となっているアメリカの政治情勢や時事ネタをより正しく伝えるため、その分野に精通している池上さんに監修していただくこととなりました。池上さんが、ムーア監督が描く“アメリカ”をどんな言葉で日本の人々に伝えるか乞うご期待ください!


映画情報どっとこむ ralph 華氏119
原題:Fahrenheit11/9
11月2日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国ロードショー


2016年7月、大統領選のさなか「大統領選にトランプが勝利する5つの理由」というエッセイを書き、その予測を見事に的中させたムーア。

本作ではトランプ大統領糾弾に留まらず、政治経験のないリーダーが生み出していく悲劇、前大統領のオバマの真実や対立候補者であったヒラリーの失敗、更に本当は少数派であるはずのトランプ支持者がアメリカの意思となっていく<カラクリ>を鋭く暴き出していきます。<なぜ、こうなった?>を誰よりも理解しているムーアが描くこの暗黒時代の光とそのメッセージとは?果たして11月の中間選挙に一撃を与える事はできるのか?命がけチェンジ・ザ・ワールド・エンターテイメント、いよいよ日本上陸です!

<STORY>
2016年11月9日、トランプは米国大統領選の勝利を宣言-その日、米国ひいては世界の終りは始まった?!
なぜこうなった?どうしたら止められる?ムーア節炸裂!まさかのチェンジ
***********************************

監督:マイケル・ムーア 『華氏911』
出演: アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ
配給:ギャガ
2018/アメリカ/カラー/5.1chデジタル
©2018 Midwestern Films LLC 2018
    


松本和巳監督インタビュー 映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』


映画情報どっとこむ ralph 内山理名、木村祐一、石野真子出演で、「一般社団法人日本シングルマザー支援協会」後援の映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』が、大正時代から「相互扶助」の精神が根付いている北海道ニセコ町の協力の元撮影され、10月6日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

本作で映画監督デビューをした松本和巳監督に、シングルマザーの取材、シングルマザーの空愛実(そら・まなみ)役を演じた内山理名さんの演技、ご自身が3歳の時にお母さんがシングルマザーになったという、娘役の長谷川葉音(はのん)さんとのエピソード、石野真子さん演じる同じくシングルマザーの町役場の職員のモデルとなった方の話などを、お聞きしました。


映画情報どっとこむ ralph
Q. 本作の成り立ちをお教えください。

松本監督:僕は劇団マツモトカズミという劇団を主宰しているのですが、劇団公演の時に、知り合って間もない日本シングルマザー支援協会の代表の江成さんに、「協会のシングルマザーの皆さんってあまり時間がなく、生のエンタメを見る機会ってあまりないでしょ?」と問いかけたら、「私なんか一回も観たことないです…」と。だったら気分転換にみなさんにも観てもらおうよ!ということから20組くらいの親子をご招待し、非常に喜んでいただけたのです。その時にある方から「そういうのは偽善だ!」と言われ、本当に気持ちでやっているのにその言葉が悔しくて、純粋に善意でやろうとしても、人にはそう見えてしまうのかと感じ、それならそれを払拭するまで突き詰めなくてはいけないとスイッチが入りました。ちょうど映画監督デビューの話が入ってきたので、直ぐにこのテーマでやりたい、マザーたちの知られていない心の部分を伝えたいとプッシュしたのが始まりです。

Q.どのような取材をされましたか?

松本監督:江成さんにお願いし、実際に協会に相談に来られているマザーの方々に生の取材をさせてもらいました。DVで逃げてきた方や、自殺まで考えた方や様々な方のお話を聞きました。またフードバンクも取材したいと思い、江成さんにNPO法人子育てパレットの三浦さんをご紹介いただきました。マザー一人一人の状況は日々変わり、インタビューは難しいとのことで、取材ではなく一スタッフとしてお手伝いさせていただくことで実状を見させていただきました。いまでは本当のスタッフになってしまいました。

ネットである程度の情報は拾えるのは間違いないのですが、それだけでは自分の主観が強くなってしまい、本当に伝えなくてはならない本質にはたどり着かないのではと思っています。

Q.「シングルマザー」についての映画を制作する上で心がけたことは?

松本監督辛い話を辛くシリアスなテイストで作り上げるのはやめようと。それは「かわいそう」の助長でしかなく、「かわいそう」の上塗りをしても、一時的に「何とかしてあげたいね」という声は出ても時間と共に忘れ去られてしまうのではないかと思っています。シングルマザーの皆さんの置かれている立場って、「人が追い詰められていく心情」を知ることから始めないと共有できないのではとも思っています。

Q. ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』のフードバンクのシーンは壮絶で印象に残っていますが、監督がスタッフで働いた実際のフードバンクの様子は違ったそうですね?

松本監督:壮絶って、たぶん自分の想像を超えた時に感じることだと思うのです。その意味では僕がお手伝いをしている所ももしかしたら壮絶なのかもしれません。フードバンクに関してはちゃんと自分の目で見て感じることを飛ばしてしまっていたら、間違った発信をしてしまったかも、恐ろしいことになっていたかもと今でも思います。受け取る方々のメンタルをネガティブだろうな、と勝手に思っていたのですが、実はそこに見えたものは満面の笑みだったのです。それは普段の生活の苦しさは変わらないにせよ、食べ物を思う存分子供に食べさせられる安堵や嬉しさからの表情で、それに素直に反応する子も笑顔という表情になったのだろうと。苦しい中の光をその親子に感じ、ここは自分の主観を入れてデフォルメしてはいけないと思い、ありのままをシーンにしました。

Q. シングルマザーの空愛実(そら・まなみ)役を演じた内山理名さんの演技はいかがでしたか?

松本監督:内山さんの初日の最初のカットでゾクッときました。撮影監督の岩倉くんと顔を見合わせて「よし!」という合図を送り合ったくらいです。彼女の作りを信頼していましたので、現場中もシーン全体の説明時に心情を含め確認を取り合うだけで、あとはお任せという形で進めました。それほどに内山理名ではなく愛実になることに徹していただけたのかな、と思っています。

Q. 娘役で本作が映画デビューとなる長谷川葉音(はのん)さんは、ご自身が3歳の時にお母さんがシングルマザーになったとお聞きしました。実際にシングルマザーの娘さんである長谷川さんを起用したことで、良かった面はありますか?また現場で気を遣った部分はありますか?

松本監督:長谷川さんのご家庭の事情をお聞きし、僕自身は「へえ、そうなんだ」という感じだったので、特にひとり親だからどうのこうのはありませんでした。ただ自身の経験に辛いこともあったようで、本読みをしている時に思い出してしまい、涙している姿を見て、この役を演じられるのはやはりこの子しかいないと思いました。この年令だと、経験のないことの表現は中々出しづらいのです。でも彼女は本を読んだ時点で気持ちが動いて反応したので、気持ちを作ると言うより、「自分のままでいいよ」の一言で大丈夫かと思いました。現場ではそのことだけで気を遣うということは全くなく、至って普通に撮影していましたが、それよりも演技自体が初めてということの方がプレッシャーになっている感じでした。

Q. 本作はほぼ全て実話とお聞きしました。色々なシングルマザーの話を、内山さん演じる1人の主人公・愛実に盛り込んだかと思いますが、どのエピソードを映画で使うか、どう決めて行ったのですか?

松本監督:愛実に降りかかる様々なエピソードは確かにいろいろな方々が経験されたことの落とし込みですが、凄まじい事柄って結構一気に来ることもあるのです。僕も実際にここまでやるの?と弱音を吐くほど次から次へと災難が降り掛かってきた時もありました。なので、取材で得た事柄を整理し、人が追い込まれていくであろう度合いを見ながら流れを作っていきました。自分の置かれている現実を自分で改めて認識し惨めになり、更に人から追い打ちをかけられることによって自分の否定へと繋がっていく。それが積もってやがて爆発してしまう。その心情の変化にエピソードを当て込んでいったのです。見えている結果ではなく、そこに至るまでの過程を理解することが非常に大事なことかと思っていますので、そこは自分でしっくりくるまで何度も流れは検証したのですが、その作業だけで3ヶ月は掛かっていたかもしれません。そこがすっきりしないと筆が進まなかったのです…。

Q. 石野真子さん演じる同じくシングルマザーの町役場の職員・犬塚には、モデルはいるんですか?

松本監督:はい、初めてニセコを訪問した時に片山町長から一番最初に紹介された職員の方がモデルです。石野さんの言っているセリフも、実は実話なのです。町役場の方が、シングルマザーで点々としてきた彼女を、困っているなら職員として働きなさいよ、と迎え入れたと聞いています。それを聞いて、ニセコは町全体が相互扶助で成り立っている町だということがスッと腑に落ちたのです。この映画のなかでは、彼女の存在が愛実の救いになるので、やはり外せない非常に大事なポジションなのです。救いの存在は事実であることが観ている方(特にシングルマザーの方々)に対して説得力が増すと思っていますので、デフォルメすることなく設定しました。それを見事に石野さんの柔らかさで表現してもらえて、自分も癒やされました(笑)

Q. 木村祐一さん演じる、人との関わりを拒んで生きてきた孤独なミニカー職人・大西には、モデルはいるんですか?その部分はフィクションですか?

松本監督:この役だけは僕の願望の人です。昔の人っぽく聞こえてしまうのですが、自分が子供の頃って近所のおばさんによく怒られたものです。そこで「うるせーよ、ばばあ!」とかの悪態をつくわけですが、地域が何となく家族っぽくなっていて、悪態にも恨みとかのネガティブなものはないので、言い方は変ですがポジティブな悪態だったのです。ですから笑って許される緩さがあったのです。でも今は核家族化とマンション化で一家庭から先に広がりがない個々になってしまい、ご近所も関わることすら難しくなってしまっています。あの時のおばさんがいたら、もしかしたら救われる母や子どもたちがいるはずだ!と思うニュースが多く、それを見ながらため息をつくことも結構あるのです。なので、いて欲しい人、という事で作り上げました。ただ、それをおばさんではなく、孤独なおじさんに設定したのは、我々の世代でも孤独感を感じている人たちは結構いて、そこにも光を当てたかったのです。でも木村さんの役は見方によっては危険な方向にとらわれてしまう可能性があるのですが、自分なりの解釈を積み重ねてあのポジションに落とし込みました。どうしても今の時代にいて欲しい人として外せませんでした。また父への思いとラップしながら、それをどういう風に処理していくのかも観てみたかったのです。なので二人の間に起こるケミストリーが強ければ強いほど、狙い通りになると思っていましたので、芝居は二人に任せました…笑 この映画は、結構「いて欲しい人」「いなくてはならない人」の思いで登場人物が構成されているかもしれませんね。

Q. 読者の方々にメッセージをお願いいたします。

松本監督:映画を観て、「外れた…」と思うことってあると思うのです。その時につぶやいてしまうのは「損した」という言葉だと思います。でもこの映画は「外れた」と思った方がいたとしても、観ていただいたチケット代の一部がひとり親のお子さんの制服支援として寄付される仕組みになっていますので、観ることで自動的に貢献活動にご参加いただけるのです。マザーや子どもたちが置かれている状況を少しでも知ることができ、支える一人としてご参加いただけることになりますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 『single mom 優しい家族。 a sweet family』

10月6日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です。


公式HP:
http://www.singlemom.click/

Twitter:
@singlemom_movie

【STORY】
北海道のニセコに住むシングルマザー・空愛実(そらまなみ:内山理名)は、愛娘のエミリー (長谷川葉音)と二人暮らし。仕事が決まらず、貯金を切り崩し、惨めな生活を送っていた。

そんな愛実の母である実幸(西川可奈子)もまたシングルマザーだった。母とは衝突が絶えず、母からの暴力もあり、愛実は中学生のとき児童相談所に保護され、3年間母と引き離されて暮らしていた。

愛実もまた、時に自分の母親が自分にしたように娘を我を忘れて怒鳴り散らしてしまう。押しつぶされそうな不安を抱えながら生きる愛実。

最後の頼みの綱で勇気を振り絞って役所に相談に行った愛実は、町役場の職員で同じくシングルマザーの犬塚優子(石野真子)に出会う。時を同じくしてエミリーもまた、人との関わりを拒んで生きてきた孤独なミニカー職人の大西鉄二(木村祐一)に出会う。

様々な人との出会いが、愛実を少しずつ変えてゆく。

そして、あることがキッカケにすっかり忘れていた母との思い出が蘇り、愛実は初めて母の想いを知ることになる……。


***********************************

内山理名

長谷川葉音 西川可奈子 森川真帆 岡元あつこ 中西悠碕 安部智凛 藤尾政弘(友情出演)

阿部祐二 石野真子 木村祐一


監督・脚本:松本和巳

プロデューサー 井内徳次・小林良二・斎藤正明

撮影監督:岩倉具輝
照明:新保健治 録音:大塚学 音楽:大嵜慶子
編集アドバイザー:川野誠一・アニキ
助監督:躰中洋蔵 美術:山野久治 ドローン撮影:市川範之
機材協力:小輝日文
制作:テンダープロ
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:single mom 優しい家族。製作委員会
2018/HD/DCP/stereo/98min
協賛:絵笛コーポレーション
特別協力:北海道・北海道後志綜合振興局・ニセコ町
後援:一般社団法人 日本シングルマザー支援協会
© single mom優しい家族。製作委員会


岩田剛典と猫 招き猫の日記念!『パーフェクトワールド 君といる奇跡』メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1!有賀リエの原作『パーフェクトワールド』(「Kiss」連載中/講談社 )が、岩田剛典・杉咲花 W主演で 『パーフェクトワールド 君といる奇跡』というタイトルで映画化、10月5日(金)より全国公開されます。

この度、本作のメイキング映像を解禁!!



そして、本日9月29日は、 9<来る>29<福>の語呂合わせの【招き猫の日】。

この【招き猫の日】を記念し、かわいすぎる子猫に、メロメロ!撮影現場を優しく包む子猫と戯れるメイキング映像解禁!!
今回解禁となるのは、岩田剛典さんが演じる鮎川と杉咲花さんが演じる川奈が、デートの最中に捨てられている子猫を見つけ、不遇な境遇の子猫を見捨てられずに家に 連れて帰ろうとする心優しい鮎川の姿に、より一層惹かれていく川奈の2人が心を通わせていく、心温まる重要なシーンの撮影の合間を映したメイキング映像。
撮影の直前に子猫と撮影現場で対面した岩田と杉咲は、あまりのかわいさに絶句した後、メロメロに。そんな2人の視線を釘付けにしている子猫は生後約2か月の「楡 (にれ)」くん。20cmもいかないくらいの小さな体で、名前を呼ぶと可愛らしく返事をし、愛くるしさ全開で2人を虜にしていました。杉咲は終始笑顔がこぼれ、おでこをな でたりすると子猫も気持ちよさそうな様子。岩田も子猫を抱きかかえると、可愛くてたまらないといった表情で子猫を見つめ、おもわずキスをしてしまう様子など、撮影の合間 の心温まるメイキング映像となっています。
大切な人と出会い、二人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界<パーフェクトワールド>にたどりつくことができるのか―この秋、大切 な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーが誕生。


映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡

この秋、かけがえのない愛の物語に涙する。

10月5日(金) 全国ロードショー

岩田剛典×杉咲花 W主演 ラスト、きっと愛する気持ちを信じたくなる感涙のラブストーリー。
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあ い、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好 きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけ た2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

***********************************

岩田剛典 杉咲花 須賀健太 芦名星 マギー 大政絢 伊藤かずえ 小市慢太郎 / 財前直見
原作:有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
制作プロダクション:ホリプロ
配給:松竹 LDH PICTURES
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会
   


長瀬智也xディーン・フジオカx高橋一生『空飛ぶタイヤ』Blu-ray&DVDを2019年1月9日リリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 松竹では、興行収入17.3億、動員数140万人突破!
原作は累計発行部数185万部の池井戸潤による大ベストセラー、 『空飛ぶタイヤ』のBlu-ray&DVDを2019年1月9日(水)にリリース致します。 主演の長瀬智也を始め、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(ジャニーズJr.)、 ムロツヨシ、中村蒼など日本を代表する総勢40名以上の豪華キャストが重厚なドラマを繰り広げます。

特典ディスクにはキャストが本作にかける思いを熱く語るメイキングや、完成披露や初日舞台挨拶などのイベント 映像集、サザンオールスターズによる主題歌を使用したスペシャルムービートレーラーを収録。

また、本編では やむなくカットされた未公開シーンの収録も決定。

ストーリーが展開していく中で本編では語られなかった、 各キャラクターの様子が描かれるなど、『空飛ぶタイヤ』ファンにはたまらない内容となっております。 更に先着購入特典として、豪華版Blu-ray&DVDをご購入頂いた方に、長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生の ビジュアルを使用した『オリジナルBIGしおり3種セット』をプレゼント!

映画情報どっとこむ ralph 【「空飛ぶタイヤ」Blu-ray&DVD表記】2019年1月9日(水)Blu-ray&DVDリリース!

豪華版Blu-ray(初回限定生産):
6,700円+税

豪華版DVD(初回限定生産):
5,800円+税

通常版Blu-ray:
4,700円+税

通常版DVD:
3,800円+税

発売元:松竹、キノフィルムズ(木下グループ)
販売元:松竹
©2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会


【あらすじ】

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両 の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・ フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社で あるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。 それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。 果たしてそれは事故なのか、事件なのか。

***********************************

【スタッフ&キャスト】
出演:長瀬智也 ディーン・フジオカ 高橋一生 深田恭子 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)


『LBJ ケネディの意志を継いだ男』小西克哉&奥浜レイラ登壇LBJの政治家としての魅力と映画の見どころトーク


映画情報どっとこむ ralph この度、ケネディ大統領暗殺直後、アメリカ全土が混乱する中、わずか98分で第36代アメリカ大統領に就任したリンドン・B・ジョンソンの、苦悩と葛藤、闘いの日々を描いた映画『LBJ ケネディの意志を継いだ男』が、10月6日(土)より公開となります!

この度、TBSラジオ「荒川強啓のデイキャッチ!」や、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」のコメンテーターとして知られる小西克哉さんを“日本を代表するおじ様ジャーナリスト”としてゲストに、奥浜レイラさんを聞き手に、昔気質のいぶし銀な大統領だったLBJの隠れた政治的手腕、ケネディとの関係、トランプ政権から見るLBJの政治家としての魅力と映画の見どころをたっぷりと語るイベントが行われました!


日時:9月26日(水)
場所:神楽座
登壇:小西克哉:国際ジャーナリスト 奥浜レイラ:司会&進行

映画情報どっとこむ ralph 奥浜さん:今回上映前のトークになりますが、実在した人物ですし、皆さん調べられている人もいるのではと思います。まずLBJという人物について伺っていきたいと思います。
小西さん:LBJという呼称ですが、日本ではあまりそういうふうに呼ばないですよね。なので、馴染みのない方もいるかと思います。何かインスタンコーヒーでも似たような名前があったなぁ、というイメージがしちゃいますよね(笑)
奥浜さん:やはりJFKをなぞってLBJと呼んでいたのでしょうか。
小西さん:アメリカでは大統領を3文字で呼ぶ事が多いんです。
奥浜さん:小西さんから見てこの作品自体の魅力について、まずお伺いしたいと思います。
小西さん:言葉の力かなと思います。字幕をじっくりとみると、深い所までわかる映画だと思いました。アクションがガンガンにあって、血沸き肉躍るようなタイプの映画では無いのですが…

奥浜さん:どちらかというと静かなタイプの映画ですよね。
小西さん:政治ドラマはどちらかというと権力の内側とか、権謀術数とか、そういう話が多いので、私たち日本人にとっては分かりにくい部分があったりするんですけどね。1番面白いのは、LBJという人は、色んな事をやっているんですが、何でそんなに凄いことを成し遂げられたかという事は、ミクロの人間関係を見ないと分からないと思うんですよね。それを、ロブ・ライナー監督は出来るだけ分かりやすいように作っているなと感じました。LBJという人物を中心に、その周りの人が、どういうふうにLBJに反応していくのか、というところを描き出しています。その辺の手法が素晴らしかったです。セリフを大事にする、ロブ・ライナーらしい映画なんですよね。
奥浜さん:注意深く見ると、結構面白いセリフがありますよね。
小西さん:ありましたね。恐らくご覧になった人もいると思うのですが、『恋人たちの予感』という作品があって、日本ではバブル全盛期の89年に公開して、メグ・ライアンを日本で有名にした、ラブコメの女王にした映画なのですが、ロブ・ライナーはその映画の監督なんですよね。『恋人たちの予感』もセリフが面白かったです。その背景には、ロブ・ライナー自身が元々はコメディアンだったからというのも影響しているかと思います。スタンダッブコメディアンで、ウディ・アレンみたいな事をずっとやっていて、アメリカのテレビドラマで「All in the family(原題)」という70年代から、2~30年続いたドラマで、そのドラマで娘婿役をやっていたんですね。
毎回親父と対立というか、ケンカをする様子がこのドラマを面白くさせていたんですね。
奥浜さん:会話というか、2人のやり取りで楽しませていたんですね。
小西さん:その親父が、また今のトランプにそっくりなんですよ!トランプが家にいて、その親父とロブ・ライナーがやり合う、そういう所で彼は自分の演技を磨いていたから、この映画に繋がっていて、ジョンソン大統領自身が人間的魅力で、政敵をどう論破するか、そのプロセスがこの映画の醍醐味だと思いました。
奥浜さん:ロブ・ライナーというと、私がすごく好きなロブ・ライナー作品の中に『スパイナル・タップ』や『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』があるのですが、
エンターテインメントの中にジャーナリズムを感じる人だなと思いました。本作も、LBJはもっと認めて欲しかったんだろうなという、ジャーナリズムを感じましたね。

小西さん:確実に監督自身はリベラルレフトだと思うんですよね。この映画は、リベラルからの立場で撮られてる映画だと思います。アメリカを、ケネディの意志を継いで実現した男だという事を、もっと皆さんに分かって欲しいという思いがあったんだと思います。ハリウッドは、今結構ジョンソン再評価ブームだと思うんですよね。『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』とか、『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男 』など、結構あるみたいですよ。
ジョンソン大統領の面白いところといえば、ケネディがやろうとして出来なかったこと、それを引き継いで、偶然大統領になるんだけれども、実はその前は、議会の大物だったんですよね。上院の院内総務という議会のトップだったわけですが、日本ではあまり重要じゃないイメージがあると思うんですが、議会という存在そのものが、実はアメリカ大統領と同じくらい権力があるんですね。ジョンソンはその議会のトップなので、羨望の目で見られていたんです。だけど、国民からは人気が無かったんですよねぇ。
奥浜さん:ケネディ大統領は、対立するくらいだったら自分達側に取り込んだ方が良いと思って、
副大統領にしたぐらい脅威を感じていたという事ですよね。
小西さん:そうだったんですよ。なので、政界内ではLBJの方が良いなぁと思っている人が多かったんですよね。だけどアメリカの大統領選は国民が選ぶのでね。自民党の中だけで人気の人っていますよね?誰とは言いませんが…(会場笑)自民党の中だったら80%くらいの票を得られるけど、支持者とかからは中々難しいという人なんですよね。つまり、LBJは日本の議院内閣制度だったら、確実に大統領になれる存在だったという事です。
実際は、ケネディが暗殺されてしまい、党派の党員政治家として大統領に就任したという事ですね。今回僕が一番言いたかったのは、LBJの手法が今のアメリカ政権に最も欠けているものなんですよね。つまり何かというと、自分と考えが違う人とどう向き合うか、という点なのですが、彼は、もともと人種差別というのはあってもしょうがない、公民権法を作っても絶対に通らないと言っていたんです。
奥浜さん:最初は否定的だったんですよね。
小西さん:南部は皆そうだったんですよね。LBJ自身もテキサス出身ですし。ずーっとそう主張していたんですが、彼の仲間の1人であるラッセル議員というのが、途中で登場するんですが、この人がガチガチの人種差別主義者なんです。
奥浜さん:もともとがそういう考え方というか、南部ではそういう人が多かったんですよね。
小西さん:ラッセル議員はジョンソンの師匠なんですけど、ジョンソンよりも年齢が上だったんですが、上院で、ジョンソンを手塩にかけて育てていくんだと思っていた人なんです。そのラッセル議員を「公民権法」に賛成してもらうよう「時代は変わったんですよ」と説得するんです。
どのように説得するかというところをこの映画でぜひ観て欲しいなと思います。
小西さん:この映画の中で僕は好きなセリフがあるのですが、ジョンソン大統領ってちなみにむちゃくちゃ口が汚いんですよね。
奥浜さん:そうなんですよ、めちゃくちゃ下品なんですよね(笑)
小西さん:日本語の字幕本当に難しかったと思ったんですけど、政敵をどう自分達の仲間に取り込むかが大事であって、いつまでも対立してたらダメなん、なのですが、ケネディってそういう事が出来ない人だったんですよね。純でまだ若いので。エリートですし、ハーバードだし、東海岸ですし。ところが、テキサス出身のジョンソンは、田舎で貧しいところでで育って、メキシコ系の家庭教師をしたりとか、苦労している分、敵を仲間に入れた方が良いという考えを若い頃から経験しているんですよね。映画では、先ほど話したラッセル議員みたいな人に対して、「テントの外から中にションベンされるより、中に入れて、外にションベンさせた方がいいだろう」というセリフがあるんですけど、これは本当に面白い表現だなと思いましたね。敵を取り込む為に、どうラッセルを説得するか、映画では食事をしながらとか、色んなところで話し合いをしているのですが、これらのシーンは、監督の見せどころだと思います。
奥浜さん:信じられないくらい下品だったりとか、「何、このおじさん!」と思うシーンもあるのですが、だんだん見ているうちに敵の懐に入ってくるんですよね。不思議な人ですよね。
小西さん:口が汚いだけだったらトランプと全く同じだったと思うんですが、彼は苦労して叩き上げられているから、ナルシストのドナルド・トランプとはだいぶ違うんじゃないかなと思いますね。哲学があるから、アメリカを大きな政府にしましたし、それには良いところも悪いところもあると思います。その後に今度は80年代に入るとレーガン大統領のように、「小さな政府」を築いた人出てきますし、日本でも中曽根政権が出来るし、イギリスではマーガレット・サッチャーが出てくるという、その保守派の流れというのは、その前にリベラリズムがいくところまでいった、ケネディの理念を実際に実現した社会保障制度を制定して、社会正義を実現する法律を沢山作って、歴代の政権の中でも制定した法律の数は莫大な数です。ケネディはどちらかというと、国民を夢のような世界に誘っていったんですが、実際には実現していないんですよね。
奥浜さん:実現させたのはジョンソン大統領という事ですよね。
小西さん:ベトナム戦争を泥沼化させてしまった事実もあるんですけどね。その部分はこの映画では描かれてはいないのですが…
奥浜さん:最後まで観ていくと、ジョンソンが一体善人だったのか、悪人だったのかはいまいちはっきりとはしていない気がするのですが…
小西さん:善人悪人というのは、倫理の問題なので、人それぞれですが、ジョンソンのやりたかったことは、社会正義なんですよね。
その為にどうするかというと、様々な手を使って人を騙すし、説得もする、アメリカでは「利権誘導」というのですが、相手の動向を見て行動を変えていく事なのですが、それが悪だという捉えるのであれば、ジョンソンは大悪人だと思うのですが、「利権誘導」によって大きな善を実現するのであれば、善人だと思うんですよね。権力をどう使えば良い方向に運ぶのか、良い行政が出来るのか、それが大事だと思います。
ジョンソンは法律を制定する立法府にもいたので、そういう面はかなり長けていたと思います。ただ、ベトナム戦争だけは、背負えなかった。
ジョンソンはベトナム戦争を拡大してしまったという意味では、結局はアメリカにとっては、多大な傷を作ってしまった人なんですよね。
今回の映画では、その部分には焦点を当てずに描いていますが、恐らく全部は描けないとロブ・ライナー監督も思ったんだと思います。
奥浜さん:ロバート・F・ケネディとのやり合いも見どころの一つですよね。
小西さん:有名ですよね。ボビー(ロバートの愛称)は、ジョンソンを嫌っていましたね。兄のJFKの方は、ジョンソンは利用できると思っていた。
議会の大物だった人ですから。ジョンソンを仲間に入れたら、議会だっていうこと聞きますから。だから兄はジョンソンと仲たがいをしているのですが、弟はまだ青いからずっと険悪なムードだったんですよね。南部訛りを聞くだけで嫌だったんでしょうね。あとJFKは映画を観ると分かるのですが、ものすごくボストン訛りなんですね。その辺は役者もうまく演じられていますよね。
奥浜さん:そして、紅一点といいますか、ジョンソン大統領の妻のレディ・バード・ジョンソンも登場するのですが、私結構瞬間的に癒されるなと思ったのは、彼女が登場するシーンだったんです。彼女の前だと急に素直になって、結構ゴロニャンな一面を見せたりするのですが、その辺が大変良かったですね。
小西さん:家庭と仕事で見せる強さと弱さ、そのコントラストですよね。ジョンソンはもう一つ、目上の人には弱みを見せるというか、おやじ転がしだったんですよね。人たらしな人でしたね。悪い意味では無くて、民主主義をやるにはそういう人間的な魅力がないとだめだと思うんですよね。
わがままなナルシストな大統領とか、2世3世の政治家とか、自分の言葉では話せないですからね。
奥浜さん:ジョンソンは自分の言葉でしか話してないですよね。

小西さん:60年代はアメリカのリベラリズムの頂点だった時代で、彼の意志を受け継いでそしてさらに次の世代に受け継いでいく、そういう気迫がまだあってしらけていないアメリカの良さですよね。
奥浜さん:今のアメリカだけでなく日本にも必要な要素だという事ですね。
小西さん:そういう事ですね。この作品を観てもう一度勉強していただきたいと思いますよね。
奥浜さん:それと、映画ではこだわった点があったようなのですが、実際にケネディが暗殺された時に、棺桶がエアフォースワンの中に入らなかったという事実があるのですが、映画でもその背景を忠実に再現していて、のこぎりで切った後を再現しています。
小西さん:エアフォースワンもその様な事態を考えて作っていないから、そういう事態が起こるのでしょうね。昔のエアフォースワンは今よりも小さいですしね。
奥浜さん:あとロブ・ライナー監督ってとにかく早撮りで有名な監督なんだそうで、撮影中も、あまりの早さにウディ・ハレルソンもびっくりしていたそうです。
昼までにそのシーン撮り終わっちゃうの?!と話していたようです。
小西さん:せっかちなのかなぁ。
奥浜さん:もう撮るポイントが見えているのかもしれませんね。


最後に・・・

小西さん:あっという間の2時間弱だと思います。本当に顔も良く似せているなと思います。鼻とか耳とかもですけど、今のアメリカとか日本の政治と比べながら観るともっと深いものが得られるのではないかと思います。お楽しみに。

奥浜さん:小西さんの解説を聞かせて頂いて、バックグラウンドを分かるとより楽しめるのは勿論かと思うのですが、頭でっかちにならずに、ジョンソンの人たらしな部分も楽しんで頂ける作品でもあるのかなと思いました。今の日本にもアメリカの人権運動の流れが少なからず入ってきていると感じています。ボブ・ディランやケンドリック・ラマ―が来日している中で、公民権法を制定した人の映画を観られるのはタイムリーだと思いました。今の時代とも併せてご覧いただきたいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『LBJ ケネディの意志を継いだ男

10月6日(土)新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー!

http://lbj-movie.jp/


【STORY】
民主党の院内総務として精力的に活動していたリンドン・B・ジョンソン(ウディ・ハレルソン)だったが、1960年の大統領予備選挙で、党の大統領候補に選出されたのは若きライバル、上院議員のジョン・F・ケネディ(ジェフリー・ドノヴァン)だった。ケネディの副大統領候補になることに同意したジョンソンだったが、就任して直ぐに、副大統領の執務が国政の蚊帳の外に置かれていることに気付く。1963年11月22日、ケネディが暗殺され、ジョンソンは第36代アメリカ大統領に就任する。国民がケネディの死を嘆くなか、ジョンソンはケネディの遺志を尊重して公民権法を支持。すると長い間敵対していた司法長官のロバート・F・ケネディ(マイケル・スタール=デヴィッド)や、師弟関係にあるジョージア州の上院議員リチャード・ラッセル(リチャード・ジェンキンス)と争うことになる―
***********************************

出演:ウディ・ハレルソン『スリー・ビルボード』、リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』、ジェニファー・ジェイソン・リー『ヘイトフル・エイト』他

監督:ロブ・ライナー『スタンド・バイ・ミー』