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大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』×フランスベッド タイアップCM完成


映画情報どっとこむ ralph フランスベッド×映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 大泉洋さん主演映画とのタイアップCMを12月1日(土)より全国で放映開始 となります!

タイアップCMのナレーションは、映画の主演・大泉洋さんが担当しています。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」は、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患いながらも、自由すぎる性格で風変わりな自立生活を始める主人公 鹿野靖明(大泉洋)と彼を支えるボランティアとの交流を描く実話を元にした、笑って泣ける最高の感動作品です。

介助される人と介助する人、それぞれの実情を描いた本作品は、その双方の負担を軽減するフランスベッドの「自動寝返り支援ベッド」と親和性が高く、この度のタイアップCMが実現しました。


大泉洋さん演じる鹿野の「一人じゃ寝返りもうてないんだぞ」という劇中セリフシーンから始まり、「自動寝返り支援ベッド」の紹介シーンと劇中シーンを織り交ぜながら暖かなタッチで仕上げた、“「豊かさとやさしさ」のある暮らしの実現”を目指すフランスベッドならではのCMとなっています。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

12月28日(金)全国公開です!

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie
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大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)

主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)

配給:松竹
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
   


主題歌はボブ・ディラン!池井戸潤 原作映画『七つの会議』予告・本ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 風に吹かれて、転がる石のように約半世紀・・・ロックの時代を作り、そして変革し、様々な人々の人生に影響を与え続け、自ら進化し続ける“ロック界最重要アーティスト”ボブ・ディラン。1998年のグラミー賞最優秀アルバム賞受賞作『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録されたバラード「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」が映画『七つの会議』の主題歌に決定。日本映画への楽曲提供はノーベル文学賞受賞後、初となる。愛そのものを唄い上げた名曲が闘いを終えた人々への鎮魂歌として響き渡る。
映画『七つの会議』は、企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける池井戸潤原作によるもの。『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』がついに、スクリーンへ登場する。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに……。「働く事」の正義とは?そして守るべき信念とは何か?

主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。更には、今までの池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃い。メガホンをとるのは、『私は貝になりたい』(08)、『祈りの幕が下りる時』(18)を手掛け、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価された福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、ストーリー展開をダイナミックに描き出します。



映画情報どっとこむ ralph ボブ・ディランは歌う、「嵐が来て、海が荒れても / 後悔だらけの道のりだったとしても / 変化の風は必ず吹く 強く、自由に / あなたはまだ知らないだけ 私みたいな人のことを」と。

企業としての正解を信じ守る事で社会的に「正しい」事を置き去りにしてしまった企業戦士たち、企業の中で葛藤しながらも自らの信念を貫き通そうとする「正しい」者たち、そんな彼等たちが闘い疲れ自らを振り返った時に心に深く響いてくる歌が、「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」である。疲れ果て不信に満ちた者たちに癒しと力を与えるこの歌は、ボブ・ディランが低迷していた90年代、転機を迎えた時に生まれた美しいメロディのバラードで、ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーランらを始めとして数多くのアーティストがカヴァーしている名曲である。ノーベル賞受賞後初の来日公演となった2018年7月のフジロックでも、この曲を披露。曲が始まった途端、約4万人の観客から大喝采を浴びた日本のファンから特に愛されている曲でもある。


この曲を選んだプロデューサーの伊與田氏は、若い頃からのディラン・ファンで歌の力を信じていた。いつかディランの歌を使ってみたいという制作者としての思いはノーベル賞受賞後により強いものとなる。大作に相応しい名曲。ビリー・ジョエルがカヴァーした「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」は愛の歌として感銘を受けるが、オリジナルのディランの歌には、より広範に渡って人を包み込む優しさや癒しというものを感じ、これしかないと意を強くする。『七つの会議』の制作に着手すると同時にディランの楽曲使用を打診。ノーベル賞受賞後は世界各国より同様の要望が多数舞い込み一筋縄ではいかない。何度も楽曲使用の交渉が続く中で、夏にフジロックで来日したディランがこの曲を演奏したことで一層の力を得て、「正義」を問いそれが晴らされた印象的な場面、企業戦士が戦い終わった時の「鎮魂歌」として、疲れ切ったサラリーマンに癒しと希望を与えたいことを強調できると、さらに熱望した。そして、およそ一年に渡る交渉の末、平成最後の企業エンターテインメント映画『七つの会議』を彩る主題歌となった。

また、今回解禁となる『七つの会議』の本ビジュアルは、11月30日より全国の劇場にて掲出されます。


映画情報どっとこむ ralph 【「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」について】
■歌・作詞・作曲:ボブ・ディラン。ディランが56歳の時の作品である。
■1997年発表のオリジナル・アルバムとしては30作目となる『タイム・アウト・オブ・マインド』に収録された曲。
■低迷した90年代ながら、アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』はボブ・ディランのキャリアにおいて傑作の一枚に数えられる。
■アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』は1998年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した。
■ビリー・ジョエル、アデル、エド・シーラン、ブライアン・フェリー、ガース・ブルックス、ケリー・クラークソン、ニール・ダイアモンド、ティモシー・シュミット等の多くのアーティストがカヴァーしている。

『ボブ・ディラン』リリース情報
2019年1月23日発売予定
『フィール・マイ・ラヴ ~ Love Songs of BOB DYLAN』
闘いを終えた人々への鎮魂歌。正義を、信じる者たちへ。映画『七つの会議』主題歌「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」(3:31)をフィーチャーした、ディラン初のラヴ・ソング集。日本独自企画。
CD:解説・歌詞・対訳付●価格¥2,400+税●高品質Blu-spec CD2●SICP 31227
EP:4曲収録●解説・歌詞・対訳付●価格¥1,852+税●限定カラー・レコード●SIKP 6


ソニーミュージックショップ限定発売!世界初発売!
2016年度ノーベル文学賞受賞のBOB DYLANの歌詞が365日・日めくりに!

『BOB DYLAN 日めくり・リリック・カレンダー』

ボブ・ディラン・マネージメント徹底監修・日本独自企画「日めくりカレンダー」。見たことのない蔵出し写真満載。カレンダー本体のみの通常版と、「限定シリアル・ナンバー付」化粧箱入りの限定版をソニーミュージックショップ限定販売。
11/28(水) 17:00より予約開始。 12月下旬より順次配送予定。
■限定版:限定番号入り化粧箱、特典:カレンダー包み用千社札プリント小風呂敷付き、¥5,800(税込)
■通常版:¥3,800(税込)
ご予約方法など詳細は11/28(水) 17:00以降に公式サイトで発表


映画情報どっとこむ ralph 映画『七つの会議

2019年2月1日(金)より全国東宝系 にて公開

物語・・・
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島万二(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられず場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

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監督:福澤克雄
原作:池井戸潤 『七つの会議』(集英社文庫刊)
出演者: 野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、岡田浩暉、木下ほうか、吉田羊、土屋太鳳、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、立川談春、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也
©2019映画「七つの会議」製作委員会
  


北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie

物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


佐藤浩市、渡辺謙で東日本大震災時の福島第一原発事故を描く『Fukushima 50』製作決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、 主演・佐藤浩市、共演・渡辺謙、監督・若松節朗で製作する事が決定しました。

原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた渾身のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波は福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。

福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人-

その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。

想像を超える被害をもたらした原発事故。現場では何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。現場と本社、そして官邸との軋轢。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った職員たちは、家族を、そして故郷を守るため、いかにしてこの未曾有の大事故と戦い続けたのか―

映画情報どっとこむ ralph 主演の福島第一原発1・2号機当直長伊崎利夫役に、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で現場を指揮する熱血漢、伊崎を演じます。

佐藤浩市(福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫役)コメント
忘れる事で前に進む、失敗をしても何度もトライをする、それは生き物の中で人間だけが出来ることです。しかし絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります。あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか?その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。

渡辺謙(福島第一原発所長の吉田昌郎役)コメント
『許されざる者』の撮影中、浩市くんに映画100本目の時はどんな役でも参加するよと、約束してました。でも、気軽に参加する作品ではありませんでした。今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています。ご期待下さい。

映画情報どっとこむ ralph 同い年の部下・伊崎とこれまで一心同体でやって来たエリート所長の吉田を演じます。

そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗が決定。

若松節朗監督コメント
2011年3月11日から15日にかけての福島第一原発を襲った事故は国内だけではなく世界の人々をも震撼させた。穏やかな海は荒れ狂う大津波となって原子力発電所の命綱である全ての電源を奪ってしまった。この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています。スタッフ、キャスト一同全力で準備を進めています。沢山の方に注目して頂ける映画になる様、強い覚悟で臨みます。


脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一。劇場用映画では、佐藤浩市と渡辺謙は『許されざる者』以来の共演、佐藤浩市と若松監督は『空母いぶき』に続くタッグ、渡辺謙と若松監督は『沈まぬ太陽』以来のタッグと、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。クランクインは2018年11月末、クランクアップは2019年1月末の予定。公開は2020年となります。

映画情報どっとこむ ralph 日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から7年。息を呑む臨場感と壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編、いよいよ製作開始です。

映画『Fukushima 50』

2020年 全国公開


“Fukushima 50(フクシマ・フィフティ)とは?

東日本大震災による福島第一原発の深刻な事故発生以降も現場に残り続けた約50名の作業員のこと。英BBC、英ガーディアン紙、米ABCなど欧米メディアが一斉にこの呼称を使用し、広まることとなった。

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出演:佐藤浩市、渡辺謙
監督:若松節朗 
脚本:前川洋一
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA


ヨ・ラ・テンゴがサントラ制作秘話と映画の魅力を語る!『いろとりどりの親子』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 24カ国で翻訳され世界中で大ベストセラーとなったノンフィクションを原作にしたドキュメンタリー映画『いろとりどりの親子』が11月17日(土)、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開となります。

自閉症や、ダウン症、低身長症、LGBTなど、さまざまな“違い” をどう愛するかを学んでいく6組の親子の姿を映しながら、マイノリティとされる人々の尊厳と権利に光を当てた本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれます。

そしてこの度、本作の魅力のひとつである劇中音楽を手がけたアメリカで最も敬愛されるバンドのひとつ、ヨ・ラ・テンゴ。
5年ぶりとなるアルバム『There’s A Riot Going On』を引っ提げ、10月には日本公演を大盛況で終え、話題を呼んだ彼らに、本作の日本公開にあたり独占インタビューを実施。

本インタビューではアイラ・カプラン(Vo,G)、ジョージア・ハブレイ(Vo, D)、ジェームズ・マクニュー(Vo, B)の3人にサントラ制作の経緯や、監督との共同作業、映画のなかでの音楽の使われ方などについて語っていただきました。

今回、本作のサントラを手がけることになった経緯について、アイラ・カプラン(Vo,G)は「最初は、僕達の曲をいくつか使いたいという話だったんです。その時に〈できればサントラも〉という相談も受けていたけど、既にニコ・ミューリーがサントラを手掛けることが決まっていたから、どうなるかわからなくて。でも、プロジェクトが進むに連れて、次第に僕達のやりたいことが大きくなって、サントラを作ることになりました。」と振り返る。続けて「新作『There’s a Riot Going On』の制作には2年かかったけれど、サントラは2ヶ月で作り上げなくてはいけないのが大変でした。それで、過去の作品を制作した際に使わなかった曲の素材に手を加えたりして、それをサントラの出発点にしました。そして、ある程度、素材ができると、それを監督のレイチェルに聴いてもらって、サントラの方向性について話をしたんです。」と元々ある音源をベースにして制作したという。

 レイチェル監督との共同作業について、ジョージア・ハブレイ(Vo, D)は「レイチェルはどんな曲が必要なのか、明確なヴィジョンを持っていました。〈ヨ・ラ・テンゴのあの曲みたいな感じで〉という風に具体的に指示してくれたので、作業はとてもスムースにいきました。」と振り返り、ジェームズ・マクニュー(Vo, B)は「彼女は僕達のことを理解してくれていたので、〈ちょっと変わったことをしてもいいんじゃないかな〉と思って楽しみながら曲を作ることができたんです。」とお互いに呼吸がぴったりであった共同制作について語った。

 そのようにして仕上がったサントラは登場人物の内面を静かに伝えるような使われ方であることに対して、アイラは「レイチェルは映画のストーリーに自信を持っていたので、音楽を使って観客を泣かせたり、音楽で観客の感情を引き出す必要がなかった。だから、僕達はシーンに微妙なニュアンスを与える音楽を作ることで、映画に貢献することができたんです。」と制作について苦労はしなかったと振り返る。完成した映画について、ジョージアは「映画の登場人物が、みんな人間味に溢れていて魅力的でした。家族や配偶者の問題を、それぞれがどのように解決していくか。そのストーリーが明確に描かれていて、どのエピソードも興味深かったです。」とキャラクターやストーリーの魅力について話し、アイラは「登場人物はいろいろな問題を抱えて人生を歩んでいるけど、彼らはそれを受け入れている。彼らにとって、今の状態が正常だということを、この映画で知りました。例えば、常に怒りを爆発させている子供を、両親が治療しようとするエピソードがあったけど、その子は病気ではなかった。自分達と違っていても、〈そういう人間なんだ〉と受け入れることが大切なんじゃないかと思いました。」と“違い”を“個性”として受け入れることの寛容性について着目したうえで、最後には「すごく面白い物語で、伝え方が美しくて広がりがある映画です。僕達が楽しんだのと同じように楽しんで欲しいですね。」とこれから映画を鑑賞する日本のファンに向けて笑顔でメッセージを送った。ジョージアも「きっと、観た後に得るものは大きいと思います。」と続けてコメントし、インタビューを締めくくった。

さらにはメッセージ映像も到着しました!!



映画情報どっとこむ ralph 『いろとりどりの親子』

11月17日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

10年の歳月をかけて、300におよぶ親子を取材した、作家アンドリュー・ソロモン。
親や周りとは“違う”性質を持った子どもを持つ親子たちのインタビューをまとめた
「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」は、
世界24カ国で翻訳され、数々の文学賞を受賞した。この書籍をもとに、エミー賞受賞の、レイチェル・ドレッツィン監督が映画化。
さまざまな“違い”を抱えた6組の親子の、戸惑いや、親から子への愛情、ありのままをアイデンティティとして受け入れていく姿を見つめるドキュメンタリー。

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監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン著「FAR FROM THE TREE Parents, Children and the Search for Identity」
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー

(C)2017 FAR FROM THE TREE, LLC