「社会派」カテゴリーアーカイブ

稲垣吾郎がポン・ジュノ & ソン・ガンホ鼎談!1月1日放送「インテリゴロウ」にて


映画情報どっとこむ ralph 今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト半地下の家族』(2020年1月10日(金)全国公開)。

先日発表となったゴールデングローブ賞では《監督賞》、《脚本賞》、《外国語映画賞》の3部門にノミネート、オスカー前哨戦といわれる映画賞で作品賞受賞を重ね、第92回アカデミー賞での受賞も有力視されています。

本作は、映画好きの稲垣吾郎氏も絶賛!と言うことで、ポン・ジュノ監督×ソン・ガンホとの鼎談が実現!!
稲垣吾郎withポン・ジュノ & ソン・ガンホ
映画情報どっとこむ ralph 2020年1月1日にAbemaTVで放送される『7.2 新しい別の窓』内「インテリゴロウ」にて『パラサイト 半地下の家族』の監督ポン・ジュノと、主演俳優ソン・ガンホと、稲垣吾郎さんの鼎談が実現!

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『スノーピアサー』そして本作と、4度目のタッグとなるポン・ジュノ監督とソン・ガンホの二人の関係性や、ほぼセット撮影で敢行された舞台裏のエピソードを明かすほか、稲垣さんがSNSで募集した視聴者からの様々な質問に回答する。


稲垣吾郎さんからのコメントも到着!

収録後に、

稲垣さん:お⼆⼈の⼤ファンでもちろんずっと映画も ⾒ていました。初めは緊張していたのですが、お⼆⼈がとても優しく、素晴らしいお⼈柄でしたのでリラックスしたとてもいい時間を過ごせました。(草彅の⽣電話について)すごい興奮してましたね(笑)僕ももちろんファンですけど、草彅くんが韓国語喋れるようになったり、チョナン・カンというキャラクターを作るきっかけになったのはこのお⼆⼈だと思うので。お⼆⼈が今の草彅を作っているようなものなので、 僕も本当に感慨深かったです。

と喜びのコメントも到着した。


また放送当日は、スタジオで草彅剛さん、香取慎吾さんも収録の模様を視聴予定。
ソン・ガンホを「最も尊敬する俳優の一人」と公言している草彅さんのコメントにもご注目!⽣電話も実現!?

映画情報どっとこむ ralph 『7.2 新しい別の窓』番組概要

#22元日 SP放送日時 :2020年 1月 1日(水)午後 3時~夜 10時 15分

レギュラー放送日時:毎月第 1日曜日 午後 5時~生放送

放送チャンネル:AbemaSPECIAL

出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

abema放送:こちら

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

はTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田の2館で先行公開中、1月10日(金)にいよいよ全国公開となる。

www.parasite-mv.jp


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2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン

監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks/配給:ビターズ・エンド
ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED




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ろうの写真家:齋藤陽道「うた」と出会うまでの美しい記録映画『うたのはじまり』 高木正勝、マヒトゥ・ザ・ピーポー、青葉市子ら応援コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 12月25日(水)正午解禁の新作映画情報です。 この度、俳優・窪田正孝の写真集や Mr.Children、クラムボン、森山直太朗な どのアーティスト写真を撮影してきた“ろう”の写真家・齋藤陽道(さいとうはる みち)が、自身の子育てを通して、嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリー映画『うたのはじまり』に高木正勝、マヒトゥ・ザ・ピーポー、青葉 市子などの皆様から応援コメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 応援コメント到着 ※50 音順でのご紹介となっております。

うたは、だれにでも。
うたは、生きていることが。
― 青葉市子


ゴォーっという心臓の鼓動が聞こえてきた。
<耳が聞こえない>を 0 デシベルで表現して本当に良いのだろうか?
わからないことを、わかったフリをして描く表現に触れるのが怖いから、この映画を避けていた。
でも、勇気を出して、映画を見た。素晴らしかった。
この映画は、うたの鳴る/生(な)る、樹。そう思った。
マジックペン、鋏、ほうき、木の葉、シャッター、落ち葉、靴…
その樹に揺れ音を奏でるのはそんな楽器たち。
河合くん、「うたのはじまり」という映画を作ってくれてありがとう。
「うたのはじまり」は<耳が聞こえない人>の映画ではなく、<奏でる人>たちの映画でした。最高でした。
僕も、セカイの音色に敏感でありたいと思いました。
― 太田信吾(映画監督)


撮られるものと、撮るものに垣根がないだけでなく、
それを見るものまでが、同じ地平にいるような錯覚に陥る
不思議な映像記録だと思いました。
他者の切実さが、こんなにも親しく、優しく、
画面のこちら側に溶けだしてくることに、
うっとりしたり、恐れおののきながら、
切実な現実を見世物にすることについて、
改めて考えさせられました。
その場で現れては消える見世物でなく、
イメージとして記録されたもの、記録する行為について。
―七里圭(映画監督)


「ダイジョウブ」という言葉が、これほど尊くうたわれたことがあっただろうか。
― 柴田元幸(翻訳家)


ここには、ほんとうのうたが記録されています。
いままさに我が子を産んでいるお母さんから聞こえてきたのは、海のように懐かしい命のうたでした。
お父さんが子守唄をうたっているのを眺めていると、すべての生き物は、うたを持って産まれてきたのではと、
そんなことを思い出しました。
うたは、どこからやって来て、どこに届くのか。そして、何を生み出すのか。
― 高木正勝(音楽家)


それを外側から説明しようとするとき、言葉はいつも役目を果たせないでいる。
この映画の中に登場するアーティストや監督ですらいつまでたってもたどり着けないのは、
実はわたしたちがその中心に立っているからかもしれない。
うたは存在する。
― マヒトゥ・ザ・ピーポー


本能的な眼差し。人間が持つノイズ。河合宏樹は違和感から世界を繋ぎ、均質化を壊していく。
― 蓮沼執太(音楽家)


「ろう者の写真家」にカメラを向けているにも関わらず、なぜか写真家としての姿は映らない。映されているの
は、徹底して人間・齋藤陽道。聴覚障害や写真家といった括弧付きのものではなく、生きる上で必要不可欠な「人
の欲求」そのものを掬い上げようとしている。観終わってもう一度、陽道さんの筆跡から聞こえてくる音に、耳
を澄ませたくなった。
― 広瀬奈々子(映画監督)


映画情報どっとこむ ralph 『うたのはじまり』

2020年2月22日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか順次公開
<上映決定> 大阪・シネ・ヌーヴォ 愛知・名演小劇場 京都・京都みなみ会館 以降全国順次公開

HP:
utanohajimari.com

公式 Twitter&facebook:
@utanohajimari

ある日、息子への子守歌が生まれた――。

“ろう”の写真家、齋藤陽道。20 歳で補聴器を捨てカメラを持ち、「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ。

彼にとっての写真は、自分の疑問と向き合う為の表現手段でもある。そんな彼の妻・盛山麻奈美も“ろう”の写真家である。そして彼女との間に息子を授かった。“聴者”だった。 幼少期より対話の難しさや音楽教育への疑問にぶち当たり、「うた」を嫌いになってしまった彼が、自分 の口からふとこぼれた子守歌をきっかけに、ある変化が訪れる…。生後間もない息子の育児を通して、嫌い だった「うた」と出会うまでを切り取った記録。抱いた赤子に突然泣かれ、ふと子守歌がこぼれる、誰にで もある経験。音は「どんな色をして、どんな形をしているのだろうか?」。

無意識に現れた「うた」は一体 どこから来たのか。 監督は、古川日出男等による朗読劇「銀河鉄道の夜」の活動を二年に渡り追ったドキュメンタリー映画『ほんとうのうた』(14)、七尾旅人が戦死自衛官に扮したライブ映像作品『兵士 A』(16)等の河合宏樹。

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監督・撮影・編集:河合宏樹
整音:葛西敏彦
字幕作成:Palabra 株式会社
Score Drawing:小指

出演:齋藤陽道、盛山麻奈美、盛山樹、七尾旅人、飴屋法水、CANTUS、ころすけ、くるみ、 齋藤美津子、北原倫子、藤本孟夫 他
2020 年|日本|カラー|16:9|86 分|DCP|PG12
配給:SPACE SHOWER FILMS © 2020 hiroki kawai / SPACE SHOWER FILMS 公式
© 2020 hiroki kawai / SPACE SHOWER FILMS




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3.11 その最前線で戦い続けた50人の物語 佐藤浩市 x 渡辺謙『Fukushima 50』本予告到着


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。

日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、史上最大規模のスケールで描く本作の本予告が遂に解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁される本予告では、邦画史上最大級のスケール感とリアリティ、 そして、すべての登場人物が生死をかけた状況に追い込まれ感情むき出しでぶつかり合う様子が克明に描かれている。
東日本大震災が発生し、“SBO(全電源喪失)”に見舞われた福島第一原発。
原子炉建屋内に突入し、人の手で作業するしかないという状況のなか、佐藤演じる1・2号機当直長・伊崎は、自分と共に危険な作業に行ってくれるメンバーを募るという、苦渋の決断を迫られる。
渡辺演じる福島第一原発所長・吉田は「そんなことも決められねぇのか本店は!現場の人間、体張ってんだよ!」と現場の作業員を代弁して本店と戦う。

そして伊崎は、「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と覚悟を決める。
避難所でニュースを見つめ、祈り待ち続ける彼らの家族や、福島を想う地元メディアなどとともに、自衛隊、さらには“トモダチ作戦”を実施するアメリカ軍も登場。あの日福島では想像もしなかったドラマが繰り広げられていたことが垣間見える、迫力の予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph さらに、本ポスタービジュアルがオンライン上でも解禁。
解禁されたビジュアルには〈奇跡は起きると、信じたからこそ〉という言葉と、未来を守るために全力を尽くす人々の姿を写し出し、この未曾有の大災害に立ち向かう信念を感じさせる仕上がりとなった。

日本映画史上最大級のスケールと圧倒的ドラマで、今を生きる全ての人に贈る≪真実の物語≫。

『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 

2020.3.6 公開

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 


あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。

2011年3月11日午後2時46分。
マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。

避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太 
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治 
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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福山潤が『HUMAN LOST 人間失格』イベント初登壇!〝イチロク〟語った


映画情報どっとこむ ralph 破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した現在公開中の劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』。

この度、貧困エリア〝イチロク〟の暴走集団のリーダー・竹一役の福山潤、監督の木﨑文智、ストーリー原案・脚本の冲方丁を迎え、本編でも印象的な竹一の生き様を語り尽くすイベントを12月21日(土)実施しました。

会場には、福山さん演じる竹一ファンで埋め尽くされ、収録秘話や竹一というキャラクター像を演じるにあたってのエピソードなどを語り大いに盛り上がりました!


『HUMAN LOST 人間失格』〝イチロク〟集会 舞台挨拶
日付:12月21日
登壇:福山潤(竹一役)、木﨑文智監督、冲方丁(ストーリー原案・脚本)
MC:吉田健人(MAGNET)

映画情報どっとこむ ralph 監督:原作通りやると暗くなり過ぎてしまうので、エンターテインメントとして盛り上げていくために竹一には葉藏とは全く逆の性質を与えることで作品の導入を引っ張ってもらうようにしました。

冲方さん:世界観を説明してくれる、ある種の道化的だけどイントロデュースになるキャラなので、一方的に世界観を説明してくれるくらいの力をもったキャラとして作りました。

福山さん:僕は台本を読んだときに、「人が死んでんですけどー」という台詞で、あれでどういう人なのかという起点になりました。収録前に「ハッチャケてやってください」とプロデューサーの後押しがあったので、楽しくやらせていただきました。

監督:そこであのアドリブが生まれたんだね。

福山さん:ただ、僕の中でアドリブをやったという印象よりも、台本通りにやって、これくらいなら許されるかなと思ってちょっと思い切ってやってみたら、それがたまたま目立つところにあったのかなと。

冲方さん:僕の中で脚本を書いた時と全く違った印象だったので、最初、監督が書き直したのかと思いました。監督に上をいかれた感じがしました。

監督:それは嬉しいですね。結果がいい方向に行って良かったです。

映画情報どっとこむ ralph 壮絶な最期を遂げた竹一を偲ぶ言葉

監督:竹一、惜しい人を亡くしたかな。彼は自分の思いを遂げれらて最高に幸せな人だったなって思います。

冲方さん:竹一は葉藏にとってなくてはならないキャラでしたし、前半の主人公のように感じました。面倒見が良くて良いやつですね。

福山さん:悲壮感は感じなかったので、自分の中ではやってやったなって。良いやつだったので良い幕引きができたとな思います。

最後の一言

福山さん:収録から時間が経っておりますが、このようにお客様に観ていただいた事で、ようやく僕の中でこの作品が完結したなと思っています。何回も観ることで新しい発見はまだまだあると思います。これからも長く愛される作品になることを願っています。

『HUMAN LOST 人間失格』
『HUMAN LOST 人間失格』

11月29日(金)全国公開 

<WEB>
Official Site:
human-lost.jp

Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

<STORY>
昭和 111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。

そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。

暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。

進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

***********************************


<CAST>
大庭葉藏:宮野真守 
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤 
澁田:松田健一
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子 :千菅春香


<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)
©2019 HUMAN LOST Project




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これが“大人”の戦い方!? アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph あれから30年。

宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が大ヒット公開中!!宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることでも大きな注目を集めている本作。

この度、SNSによって子ども達の絆がバラバラになる!?アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の本編映像が解禁に!

映像は、地方議員であるヒロイン・綾の父親の秘書本多が、ネットの掲示板に工場に立てこもる綾以外の子ども達の個人情報を書き込み始める場面からスタート。書き込まれた情報は瞬時に拡散、子ども達が隠していた過去や秘密までもが暴かれ始める…。主人公・守はスマホでその状況を知って愕然。急いで友人たちの元に走るが、壮馬はいじめられていた過去、博人は裏アカを晒され激しいショック状態に。紗希は博人の裏アカに自分への悪口が書き込まれていた事に傷つき、綾は自分の情報だけが晒されていない状況から、この状況を仕組んだのが自分の父親であると気づく。そしてラスト、綾の親友・香織の父親の職場が特定され、彼女たちの友情に修復不可能なほどのダメージを与える秘密が明らかになってしまう…。様々な試練を乗り越えて辿り着いた6日目の朝に子ども達を襲う最大のピンチ。果たして、現代ならではの狡猾な大人達の攻撃から立ち直り、子ども達は7日間戦争を戦い抜く事が出来るのか・・・!?


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくら」シリーズ第1作の刊行から34年、初映像化から 31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどの様に、現代の子ども達に向けた作品として生まれ変わったのか。そして【子どもVS大人】の対決の行方や如何に・・・!?

『ぼくらの7日間戦争』

大ヒット公開中!

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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『米軍(アメリカ)が最も恐れた男』「第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞・奨励賞」を受賞


映画情報どっとこむ ralph その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いたドキュメンタリー映画第2弾『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』で、佐古忠彦監督の劇場舞台挨拶が40カ所目を迎えることとなりました!

本作は今年8月17日(土)より沖縄・桜坂劇場にて先行公開され、大ヒットでスタート。続いて公開した東京・ユーロスペースでも大ヒットして、全国に上映が広がっており、桜坂劇場では現在も上映が続いています。

“平和と協同のための日本版ピューリッツア賞”と言われている「第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞・奨励賞」を受賞。12月7日(土)に東京・内幸町の日本プレスセンター内、日本記者クラブ大会議室で授賞式が行われ、佐古監督が出席しました。

佐古監督は「歴史を見れば今が分かる。沖縄を巡る議論が真っ当なものになるよう、材料を提示する仕事を地道に続けていきたい」と、受賞と感謝の言葉を述べました。

この奨励賞は対象作品全61点より映像部門2点、活字部門から5点選ばれ「歴史的背景も取り入れながら彼を描くことで、本土から差別され続けている沖縄の今を観客に強く訴える作品となっていることを評価したい」ことが選定理由とされています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』舞台挨拶 in下高井戸シネマ
12月14日(土)12:05分~の上映後
※10:00~『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』上映
【場所】 下高井戸シネマ
*舞台挨拶終了後、劇場ロビーにてパンフレットご購入の方に佐古監督のサイン会を行います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

沖縄・桜坂劇場ほか全国順次公開中!
12月14日(土)より、東京・下高井戸シネマにて公開!

公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp

Twitter:
@kamejiroeiga

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治
家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した
“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように
返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある
魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにしま
す。
音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯
を静かに熱く奏でます。また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。

***********************************

監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美  音声:町田英史  編集:後藤亮太  プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分/配給:彩プロ  (C)TBSテレビ   




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宮野真守「アクションの凄さがこの作品の肝だと思う」『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、11月29日(金)に劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶が、都内にて行われました。

舞台挨拶には、主演の宮野真守(大庭葉藏役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かし、会場に集まった観客の心をつかみました。

劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶
11月29日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:宮野真守(大庭葉藏役)
木﨑文智(監督)
冲方丁(ストーリー原案・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

全身黒のスーツに身を包み登場した宮野さんは

宮野さん:日本で初日を迎えられたことを嬉しく思っています。

とにっこり笑みを浮かべ挨拶をしました。続く木﨑監督、冲方も挨拶をしました。
 
太宰治の「人間失格」をSF・ダークヒーローアクションに再構築した本作。内容に大きな変化があると思われがちだが、

木﨑監督:太宰先生の原案からは外れないように作りました!

と明かします。また、

冲方さん:原作をお読みになっている方は、途方もなく違うと思われるかとおもいますが…。

と前置きしつつ、

沖方さん:大庭葉藏とその周辺の人間関係の構図を崩さないことを念頭に作りました!

と語りました。
ここで2人の話を聞いていた

宮野さん:誰がこの『人間失格』をヒーローものにしようと思いついたのでしょう? 僕、この企画を聞いたときはびっくりしてしまって…。

と驚いた表情を見せます。

冲方さん:最初この企画を聞いたときは本当に素っ頓狂なものが出てきたなと思いました。

と笑いました。企画に驚いたという宮野さんですが、

宮野さん:(『人間失格』という)偉大な原作があるからこそ、葉藏の性格は構築しやすかったです。

と明かし、キャラクター作りに関して大きく苦労したということはなかったようです。

映画情報どっとこむ ralph また、宮野さんは本作をアピールするうえで

宮野さん:アクションの凄さは、この作品の肝だと思います!

と力強く宣言。加えて

宮野さん:声優としてこの場にいるのは僕だけですが、本作に出演している声優さんの演技もみんな素晴らしいんです。みんな全力でお芝居しています。冒頭の福山潤さんの暴走は素晴らしいです(笑)

と満面の笑みで観客に伝えました。


 
最後に・・・、
宮野さん:(アニメーションという文化の)可能性が広がっているなと感じました」と話し、「僕もお芝居でたくさん感じ取ってもらえるように魂を注ぎ込みました!

と語り、舞台挨拶の幕を閉じました。 

『HUMAN LOST 人間失格』

Official Site:
human-lost.jp

Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

『HUMAN LOST 人間失格』
<STORY>
昭和 111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、
GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。
暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

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<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤 
澁田:松田健一
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子 :千菅春香

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSI




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落合モトキ、「なつぞら」番長こと板橋駿谷 登壇!『歩けない僕らは』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 本年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で観客賞を受賞した、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々を描く『歩けない僕らは』が11月23日より公開され、11月27日(水)に、「おっさんずラブ(2016)」など人気作に出演が続く落合モトキさん、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の番長役でブレイクした板橋駿谷さん及び佐藤快磨監督がトークイベントに登壇した。
日時:2019年11月27日(水) 
会場:新宿K’s cinema
登壇:落合モトキ、板橋駿谷、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤監督は脚本執筆前に、理学療法士さんだけでなく、元患者さん2人にも取材したそうで。

佐藤監督:取材する前は、”理学療法士さんが患者さんを見る”というベクトルでリハビリが進んでいくのかと思っていたら、取材をしたら、患者さんも意外と理学療法士さんの表情とかを見ていて、お互い見合っているという状況が面白いと思い、脚本に書いた。
とのこと。

脳卒中の後遺症で半身麻痺となった患者・柘植(つげ)役の落合さんは、舞台となる回復期リハビリテーション病院にクランクイン前に見学に行った。

落合さん:行ってみたら、リハビリをされている方たちは前向きというか笑顔で、『回復して何何をしたい』という意思・エネルギーを感じました。

と話した。


板橋さんは、理学療法士の役のオファーが来た時の感想を聞かれ、

板橋さん:2年前に靭帯を切っていて、患者として1年リハビリテーションに通っていたので、この役はぴったりだなと思いました。リハビリは、なんでもない日常会話から始まるんですよね。自分は先輩役で、新人とベテランがいるという構図が、俺が行っていたリハビリ施設でも全く同じだったので、やりやすかったです。
とのこと。リハビリの費用を聞かれ、

板橋さん:手術込みで両膝合わせて100万(円)いってます。たまったもんじゃないです。みなさん気をつけてください。

と注意を促し、理学療法士役が来たことで、

ちょっとでも回収できたのでは。

と笑いを誘った。

板橋さんは、2年前の撮影当時は舞台の仕事が多く、映像の仕事は少なかったそう。

板橋さん:年に3-4本ある内の1本だった。舞台は、稽古期間があってから本番なので、映像の現場は大変でした。

と撮影時を振り返った。

板橋さんは、最近は「なつぞら」の番長役が記憶に新しいが、いつもあたふたしているイメージがある「なつぞら」の番長役と、落ち着いた今回のリーダー役と、どちらがご自身に近いか聞かれ、

板橋さん:番長じゃないっすか?

と即答し、番長役しか知らない方が観ると、頼れる先輩役にびっくりされるという話を聞き、

板橋さん:なってんのかなー。俺も35だし、そうなっててほしいです!」と話した。


落合さんは今回の柘植役は自分と近い部分はあったか聞かれると、

落合さん:もし自分も半身麻痺になって、リハビリテーションに通うとなったら、不明確なところがでてきたりして、八つ当たりをしたりだとか、ああいう感じなメンタルになるかもしれない。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph お客さんからのQ&Aでは、
「私のおばあちゃんが、脳梗塞で左半身麻痺なんですけれど、見終わってから、おばあちゃんとの向き合い方や家族との向き合い方が私の中で変わりました。みなさんは、映画を撮る前と撮ったあとで、変化はありましたか?」という質問があり、

落合さん:お僕の身近にも半身麻痺の人がいるんですけれど、接し方が変わったなというところがあります。最初は全てをやってあげようと思ったんですけれど、1から10までやってしまうとその人のためにはならないと思って、1周して、突き放すじゃないですけれど、『自分でできるところはやってみましょうよ』というところも考えてもらえたらなと思いました。
と回答。

佐藤監督:映画の準備中にうちの祖父も脳卒中で倒れてしまって、祖父は一言も話せない状態になってしまったんですけれど、話さないと祖父が何を考えているのかが全然わからないというところで、父親とも『こういうことを考えているのではないか』と話したりする経験がありました。今回の映画で柘植は話せるんですけれど、話せるからいいかと言ったらそうじゃなく、話せるからこそコミュニケーションを取ることの難しさが理学療法士さんにあるのではないかと思い、そこを描きました。

と話した。


板橋さん:理学療法士役のオファーだったので、『気楽に声をかけていこう』と思いました。痛いという人に対して、重くなったり、『どう声をかけよう』と思っちゃいますが、『大丈夫、大丈夫』というようなテンションでやりました。

と話し、落合さんは、板橋にリハビリをしてもらうシーンについて、

落合さん:(新人理学療法士役の)宇野(愛海)ちゃんには、そんなに寄っかかれなかったけれど、板橋さんには100%寄っかかれました。

と話し、会場は笑いの渦に。落合さんが板橋さんについて

落合さん:『右出してください、左出してください』と汗をかきながら俺のことをリハビリしてくれました。

と話すと、

板橋さん:汗だくなんですよね。理学療法士の方たちは、相当な体力を使って体の一部一部を補正しています。

と尊敬の念を語った。

「タイトルが『歩けない僕は』でなく『歩けない僕らは』である理由は?」という質問に


佐藤監督:落合さん演じる柘植が突然歩けなくなる役なんですけれど、リハビリを担当する理学療法士の遥も、『歩けない僕』なのではないかと考え始めると、登場人物全員や自分自身も『歩けない僕』に含まれている、と行き着きました。この映画を見ている人にも跳ね返ってくればいいなという想いを込めて、このタイトルにしました。

と答えた。

最後に・・・・

佐藤監督:『ガンバレとかうるせぇ』は6年前に、『歩けない僕らは』は2年前に撮ったんですけれど、撮る時は公開が決まっていない状況だったので、今日こうして公開して観ていただけるということが当たり前じゃなく、特別なことで、とても嬉しいです。完成までにクラウドファンディングなどでご協力いただき、映画祭にも選んでいただいて、今日の日があると思うので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

と熱いメッセージを送り、トークイベントは終了した。


映画情報どっとこむ ralph 新宿K’s cinemaでは、下記のトークイベントの実施も決定している。

【日時】11/28(木) 10:00の回 上映後
【ゲスト】門田宗大さん 佐藤快磨監督※お客様からのQ&Aの時間あり

【日時】11/29(金) 10:00の回 上映後
【ゲスト】堀春菜さん※お客様からのQ&Aの時間あり

歩けない僕らは
【STORY】
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江















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