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原一男監督『ニッポン国VS泉南石綿村』ポスタービジュアルが完成


映画情報どっとこむ ralph これまで日本映画史に残る数々の傑作を生み出してきた原一男監督、待望の最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』のポスタービジュアルが完成しました!
本ビジュアルは、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者の方々や“泉南・アスベスト国賠訴訟”の弁護士の方、そして原一男監督と本作に登場する人たちのイラストで構成されています。

元労働者とその親族が、損害賠償を求め、国を訴えた“泉南・アスベスト国賠訴訟”。
その8年にわたる闘いの全てを記録した、圧倒的215分。

httpvh://prt.nu/0/NVS_TR_web_S


世界が震撼した『ゆきゆきて、神軍』から31年

ニッポン国VS泉南石綿村

2018年3月、ユーロスペース他全国順次公開
2月3日よりイオンシネマりんくう泉南にて1週間限定先行上映

原一男監督
原一男監督

2017年釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞
2017年山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞受賞
2017年東京フィルメックス観客賞受賞

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監督:原一男
製作:疾走プロダクション
製作:小林佐智子、撮影:原一男、構成:小林佐智子、編集:秦岳志、整音:小川武 
音楽:柳下美恵
制作:島野千尋
助成:大阪芸術大学芸術研究所 JSPS科研費
配給協力:太秦
宣伝協力:スリーピン
2017年/215分/DCP/16:9/日本/ドキュメンタリー
©疾走プロダクション


スピルバーグ監督、メリル、トム『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』パリ プレミアレポート


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっております、本年度アカデミー賞最有力作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が 3月30日(金)より公開となります。

すでに、ナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得したほか、第75回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネートされ、全米製作者組合賞では候補作のTOP10に選出、またまもなくノミネートが発表されるアカデミー賞の最有力候補としても期待をかけられるなど、世界中からますます注目を集める本作ですが、この度、フランスにてプレミアイベントが開催されました!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』パリプレミア
日時:1月13日(現地時間)
場所:フランス パリ/「Cinema UGC Normandie」
登壇:スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス

映画情報どっとこむ ralph 世界的有名なフランスの凱旋門がそびえ立つ、世界一美しい大通りと呼び声の高い街路、シャンゼリゼ大通りに位置する会場で行われた本イベント。

レッドカーペットが敷かれた大通り沿いには溢れんばかりの観客が集まり、シックなスーツを身に纏ったスティーヴン・スピルバーグ監督、ランバンのブラウスに身を包んだメリル・ストリープ、ブラックのコートにダークシアンカラーのストールを合わせたトム・ハンクスが登場!!!
熱狂的なファンたちは、それぞれの名前を大声で叫び、メッセージがかかれたプラカードを掲げるなど大盛り上がり!出迎えを受けた3人は笑顔で手を振り、投げキッスを贈るなど快い対応を見せました。
映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、スピルバーグ監督、メリル、トムがステージに登場すると、客席からはスタンディング・オベーションと大きな拍手が巻き起こり、

監督を務めたスピルバーグは

スピルバーグ監督:こんなにもたくさんの方に喜んでもらえるなんてとてもうれしいよ!この映画の脚本を読んだとき、まさか他の予定していた映画より先に撮影するなんて思ってもみなかった。でも今の社会の状況を見て、1971年に起きたこの出来事は今すぐにでも映画を通して伝えなければいけない出来事だと思ったんだ。

とコメント。また実在したワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハムを演じたメリルは

ストリープさん:この映画で描かれていた世界の状況というのは、みなさんが生きている”今日”とはとても違うものだったと思うわ。当時、女性が会社を率いるということは社会的にとても難しいことで、キャサリン・グラハムはその先駆者となり、新しい世界を開拓したの。彼女の勇敢な行動は今のわたしたちにも必要なことだと思うの。

と熱いメッセージを発信!

最後に、キャサリン・グラハムの勇敢な行動を傍で支え、共に戦った同新聞社の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じたトムが

ハンクスさん:すべての男たちによる善い行い、偉大な達成の影には、必ずそれを支え、可能にしてきた女性たちの存在があるんだ!」と力強くコメントを寄せると、会場は大喝采に包まれ、大盛り上がりのプレミアイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/ 

公式Twitter:
@pentagon_movie


2017年12月22日(現地時間)全米9館で限定公開され<1館あたりの週末アベレージが58,446ドル>を記録し、他の追随を許さない大ヒットスタートを切った本作ですが、現地1月12日には公開館数を2,819館へ大幅に拡大し、公開がスタート!前週比995%超えとなる売上約1,936万ドル(Box office mojo調べ)を売り上げ、興行収入ランキングでは公開4週目にも関わらず他の強豪大作を抑えて堂々の2位に!

観客の満足度を調査する有名サイト「Cinemascore」では評価「A」、映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では評価メーター88%という高い数字を記録しており、SNSでも「上映中に拍手喝采が起きた映画を初めて観た。しかもそれが3回も起きたの。絶対見て欲しい作品」、「今の政治情勢に大きく関係しているこの映画を、今、観るべきだ。報道の自由というのは民衆のためのものであって政治家のものじゃない、それを感じさせる作品」と絶賛の声が挙がっております。

「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行を決断したスピルバーグの熱い思いに賛同するメリル・ストリープ、トム・ハンクスをはじめとする豪華面々の元で製作された本作。映画界を代表するスタッフの一人ひとりが、強烈なメッセージを込めて制作に臨んだというその想いが、今、全米各地、世界へと広がりを見せる本作に引き続きご注目ください!

物語・・・
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた-。

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監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
配給:東宝東和 
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.


クリストファー・ノーラン監督が挑む、初の実話『ダンケルク』日本アカデミー賞 優秀外国作品賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 『ダンケルク』 日本アカデミー賞 優秀外国作品賞受賞! ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメント(東京都港区 シニア バイス プレジデント 上席執行役員 小田 充)より、好評ブルーレイ&DVD リリース/デジタル配 信中の『ダンケルク』が、この度1 月15 日に発表された第41 回 日本アカデミー賞にお いて、優秀外国作品賞を受賞いたしました。授賞式は 3月2日に行われ、優秀外国作 品賞5作品の中から最優秀賞が発表されます。

映画情報どっとこむ ralph 本作は世界でもっとも次回作を期待される天才、クリストファー・ノーラン監督が初めて実 話に挑んだ緊迫のサバイバル・アクション。世界60カ国以上で初登場第1位を獲得、日 本でも週末興行ランキングで初登場&2週連続第 1位の大ヒットを記録しました。さらに 批評家からも高い評価を獲得しており、各国の主要映画賞にて続々とノミネーションが発 表されております。1月23日(現地時間)にノミネートが発表される第90回アカデミー 賞®でも、多部門でのノミネート、オスカー獲得の期待が高まっています。


ダンケルク
好評ブルーレイ&DVD リリース中/デジタル配信中

■ブルーレイ&DVDセット(3枚組)¥3,990+税

■【初回限定生産】プレミアム・エディション ブルーレイ&DVDセット(3枚組/ブックレット付)¥4,990+税

■【初回限定生産】アルティメット・エディション<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(3枚組/ブックレット付)¥6,990+税

1940 年フランス、ダンケルク港。 ナチスドイツの攻撃を受けた 30 万人の連合国軍兵が、海上への異例の撤退作戦によって劇的に 救出された。

9日間の戦闘に加わった陸・海・空の兵士たち、そして民間人にまつわる実話は今や伝説に。

W・チャーチルが“奇跡”と評した作戦の全貌を、ベストセラー作家が渾身の筆で描く。 退役軍人や生還者へのインタビューを含む、圧巻のノンフィクション


発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.


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詩人の文月悠光 朗読&トークイベント 映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』


映画情報どっとこむ ralph 映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』が2月3日より新宿ピカデリー他全国公開いたします。

『マレフィセント』のオーロラ姫役で一躍人気を博し、 ソフィア・コッポラの新作など出演作が相次ぐエル・ファニングがトレンドマークのロングヘア―から一転、本当の自分を求め、心も身体も男になる と決断したトランスジェンダー(FTM)の主人公・レイを熱演。そして、アカデミー賞に 2 度のノミネートを誇るナオミ・ワッツが、恋多きシングル マザー・マギーに、名優スーザン・サランドンが、破天荒なレズビアンのおばあちゃん・ドリーに扮します。

そしてこの度、スペース FS 汐留にて詩人の文月悠光さんをお呼びしトークイベントが行われました。

『アバウト・レイ 16 歳の決断』 朗読つきトークイベント
日付:1 月 15 日(月)
場所:スペースFS汐留
登壇:文月悠光(詩人)

映画情報どっとこむ ralph MCを勤めた映画ライターの門間雄介さんから映画の感想を尋ねられると、

文月さん:レイのトランスジェンダーという設定に注目しがちで、性的マイノリティの深刻な話として、見る前に覚悟がいるのかなという思いがありましたが、実際は深刻過ぎずに描いていることに好感 が持てました。

鑑賞前の先入観と鑑賞後の印象の差について語り・・・、

文月さん:イの話だけでなく、家族の中のユーモアや、母親の葛藤など 周囲の人たちにも焦点を当てていて面白かったです。

と本作の感想を率直に語る文月さん。

それを受けて「LGBT 映画というのが全面に押し出されていないですよね」というMCに、

文月さん:LGBT という型から自由になっていっているのもこの映画のいいところだなと 思います。

とジャンル映画にとらわれていないことを評価しました。

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンを聞かれると

文月さん:(マギーが)‟私はひとりで娘を失 った、これからもひとりで息子を育てていく“というセリフがありましたが、悩みに悩んで一人でレイを育てた矜持が感じられて、祖母に対してはまだ弱く少女らしさがあり、ある種まだ母親になれなかったマギーが殻を破った印象的なシーンでした。

と熱く語った。 さらに

文月さん:自分が母になったときは子供がレイのような状況になった時に、どんな風に支えられるか自然と考えてしまった。特殊な家族ではなく、自分と地続きの不安や葛藤の中にこの人たち(マギーやレイたち)もいるのかなという感覚で見ていました。

と本作が描く普遍的な問題に共感していました。


そして本作をから受けた印象を書き下ろした詩「わたしたちの愛し方」を披露。

会場から感動の拍手が沸き上がり、詩の着想を聞かれると、

文月さん:(本作を)家族たちの群像劇としてとらえたときに、食卓のシーンが印象的でした。祖母とその同性のパートナーと母、当たり前のように一緒に食事をしているけど、少しギクシャクしているいびつさは、親しい友達との距離感とは違うものを感じさせ印象的でした。

と詩の冒頭『食卓に八つの手を集わせる。~(一部抜粋)』について説明。

さらに

“もっと みんなのことを知りたい”というレイの言葉や表情から現れる、彼の気持ちの変化や世界観が広がっていく様子に感化されました。鏡のシーンはエル・ファニングの目と中性的な佇まいと複雑な感情ながらもきれいな表情は素敵だなと思い、詩にも取り入れました。

と本作の印象的なシーンから得た強い想いとともに、詩への着想について語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

文月さん:大きなテーマとして、自分の不完全さ、少し世間一般から外れている部分も魅力的で愛おしいものであると肯定してく れる映画です。家族の在り方や自分自身の在り方をレイの物語と重ね合わせて、変わっていけるきっかけになればいいと思います。

と観客にメッセージ送り、大きな拍手の中イベントは幕を閉じた。 今回披露された文月悠光の詩「わたしたちの愛し方」は『アバウト・レイ 16 歳の決断』劇場販売用パンフレットにて全文掲載されます。


アバウト・レイ 16歳の決断
原題:3 Generations
2017年2月3日(土)より、新宿ピカデリー他にて全国ロードショー

「誕生日の願い事は毎年同じだ。“男になれますように”」
16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公・レイ(エル・ファニング)。医者から受け取ったホルモン治療についての見慣れない資料に呆然とするシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、「突然、息子を育てることになるなんて・・」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリー(スーザン・サランドン)もレイのカミングアウトをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんな姿を見てマギーは意を決して、治療の同意書のサインをもらうために、何年も会っていない別れた夫に会いに行くのだが、そこでまさかの“家族の秘密”が明らかになる―!

<自分自身に正直に生きる>

ためのレイの決断とはー?新たな人生を歩き出す人へ贈る、希望の物語

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監督:ゲイビー・デラル
出演:ナオミ・ワッツ、エル・ファニング、スーザン・サランドン、リンダ・エモンド、テイト・ドノヴァン、サム・トラメル
配給:ファントム・フィルム
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吉村界人、若葉竜也を斎藤工が追いつめる『サラバ静寂』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動❤』の宇賀那健一監督による、2018年1月27日(土)にユーロスペース 他にて公開となる、静かなるノイズ​映画『サラバ静寂』(出演:吉村界人、SUMIRE、若葉竜也 、斎藤工 他)​の予告編が解禁となりました。



娯楽が禁止された世界で初めて音楽に触れた吉村演じるミズトと若葉演じるトキオ。
そして、父の残したヒントを頼りに闇ライブ=サノバノイズを探し求めるSUMIRE演じるヒカリ。
そんな彼らをじわりじわりと追い詰めて行く斎藤演じる警察官、杉村の姿にご注目ください。
映画情報どっとこむ ralph 映画『サラバ静寂』

公式HP:
http://www.saraba-seijaku.com
公式Twitter :​
@saraba_seijaku


あらすじ・・・
「遊楽法」という音楽や映画、小説などの娯楽が禁止される法律が施行された日本。ネジ工場で働くだけのつまらない生活を送っていたミズト(吉村界人)とトキオ(若葉竜也)はある日、偶然根絶されたはずの音楽が沢山保存されている廃墟を見つけてしまう。廃墟に通いつめ、どんどん音楽に魅了されていく2人は、未だに闇ライブが行われているという「サノバノイズ」の存在を知り、そこへいくことを夢見て一緒に音楽を作りだすのだが、音楽を心から憎んでいる杉村(斎藤工)率いる警察、そして、音楽を所持している罪で父親を殺されたヒカリ(SUMIRE)も2人のいる廃墟へと歩みを向けていた…。

企画・脚本・監督:宇賀那健一

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キャスト:吉村界人・SUMIRE・若葉竜也・森本のぶ/斎藤工
​カトウシンスケ・内木英二・川連廣明・泊帝・影山祐子・杉山拓也・髙木直子・田山由起美・館智範・ミヤザキタケル・ヒス・ソニー

出演アーティスト:​灰野敬二、大貫憲章 (特別出演)、仲野茂、今村怜央(レオ) ほか

スタッフ:
プロデューサー】小林和仁 小野川浩幸
撮影監督】八重樫肇春
劇中衣装協力】CYDERHOUSE
衣装デザイン・スタイリスト】松田稜平
美術・装飾・持道具】横張聡
音楽】小野川浩幸
企画】宇賀那健一 小林和仁
助監督】平波亘
制作担当】飯塚香織
VFXスーパーバイザー:小林敬裕(UNDERGRAPH inc.)
編集:上本聡
ヘアメイク:寺沢ルミ
スチール:伊藤華織
録音:Keefar、岸川達也
整音:紫藤佑弥

企画・脚本・監督:宇賀那健一

©『サラバ静寂』製作委員会