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木村拓哉×二宮和也 雑誌UOMOで2ショット表紙!!『検察側の罪人』とコラボで


映画情報どっとこむ ralph 「木村拓哉×二宮和也」の初共演で、各メディアで話題沸騰中の映画『検察側の罪人』。

時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

このサスペンス・エンタテイメント『検察側の罪人』は8月24日(金)全国東宝系にて公開となります!

その公開に先立ちまして、大人の男性に向けファッションとライフスタイルを提案し続ける「UOMO」(9月号・7月24日発売)とのスペシャルコラボ企画が結実!

木村拓哉と二宮和也が、雑誌媒体史上初めて2ショットで表紙を飾ります!


映画のメインビジュアルは対立していく役柄上厳しい表情が印象的な二人が、今号の表紙では温かい自然光の中で柔らかい表情を見せています。

そんな眩しい表紙をめくると、

「木村拓哉二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」

と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビュー合わせて10ページに及び掲載されています。



撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して二人の関係性が浮き彫りになっていきます。

またその他にも印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなどUOMOでしか読むことのできない『検察側の罪人』の裏話も多数収録!

映画のこと、お互いのこと、これからのこと。一線を越えて二人が語り合ったその内容はファンならずとも、必見です!!


「UOMO」
集英社が発売する30代~40代男性向けファッション誌。毎月24日発売。木村拓哉が毎月、コラム「Session」を連載中。2005年創刊。

映画情報どっとこむ ralph 検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開


主演は、エリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

もはや説明も要らない、トップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、山﨑努が出演。また、本作の監督には、昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

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製作・配給:東宝

監督・脚本:原田眞人

原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)

出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督登壇!『詩季織々』ジャパンプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』のジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶が行われキャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督が登壇し作品への熱い想いと物語のテーマとなった衣・食・住の思い出を語りました。

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶
日時:7月17日(火)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督

映画情報どっとこむ ralph
リ監督:今回の作品は僕にとって特別です。言の葉の庭の宣伝で中国にいらしていたCWFの社長と知り合いまして、いつか作品をと約束して。
中国でのアニメーション市場が大きくなってきました16年から製作を始めました。内容はディスカッションを重ねて中国の文化をCWFさんのスタッフで表現するのに衣食住を選びました。3つの物語ーからなりたってますが、3人の監督がそれそれに社会的変化を表現していますが、日本と中国は通じるものがあると思います。見た感想を聞きたいです。

と話しました。

日本からは新海誠さんのもとで力を付けてきた竹内さんが初監督でプロジェクト入り。
竹内監督:10年ぐらい新海さんの下で作ってきて。今回は自分から何かを創らなければならなくて、なんて大変なんだろうと思いました。ただ色々な方たちとのにコラボを楽しんで。良い経験になりました。皆さんの反応が気になります。
今回短編3本。基本的に現代の中国を描いていますが、人と人との交流を描いています。根元の部分は日本人と一緒。皆さんに観ていただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
坂さん:台本をみて、とてもリアルなキャラとアニメだからの部分が重なって綺麗な作品になってるなと。演じられることになって、僕に演じ切れるかが心配でした。特に中国の違う文化の中で、作ったのか考えるのが大変かなと。。演じてみると、僕と似ているキャラクターだったので、共通点が多くて自然体でできました。それから、本編で汁なしビーフンが出てきますが幼稚園の終わりまで福岡で、いじいちゃんが連れて行ってくれたラーメン屋の思い出があってそこも共通点。感情移入できました。

白石さん:姉妹愛が細かく描かれていて、日常の中で、衣食住の見方を変えるドラマがあって幸せって何気ないところにあるのだなあと。それから台本と一緒に映像もいただいて、監督が声を吹き込まれていて。初めての経験で。愛がこもってるなと。監督の愛を返せるように、監督の声のように優しく演じました。私にも、姉がいて、お姉さんのお洋服は憧れでした。おさがりが降りて来るのが待ち遠しかった記憶があります。(今年挑戦した衣服は?)挑戦したいのは浴衣。かわいいなと思うので、お祭りや花火に行きたいな。

大塚さん:僕にとって初のアニメのメインキャラで。本当に緊張と責任感の重圧がありました。すでに絵ができていて。そのまま声を充てて命を吹き込むのは緊張感がありました。僕が通っていた小学校の横の公園にでよく遊んでいて。当時は遊具が沢山あったのに今は亡くなっていて。。。。寂しく思いました。
と、其々挨拶と思いを語りました。



映画情報どっとこむ ralph 詩季織々
8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

■公式HP:
shikioriori.jp 
■公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也



「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作

【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴



「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作

【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


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主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


池袋でリリー・フランキー、城桧吏 『万引き家族』Q&A


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身作『万引き家族』が、6月8日(金)より329館334スクリーンにて全国公開。
第71回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】にて最高賞<パルムドール>を受賞!

観客動員300万人、興行収入36億円を突破しました!!

この度、映画の大ヒットを記念して、7月13日(金)に、劇中で、“親子”を演じたリリー・フランキーと城桧吏(子役)登壇のQ&Aイベントを実施。

実はリリーさんが、シネマサンシャインを運営する佐々木興業の佐々木社長と銀座のスナックで出会ったことをきっかけに飲み仲間となり、その繋がりで今回のイベントが決まったという本イベント。

当日は、城くんに向けて「お前はかわいいな」と頭を優しく撫でながら何度も呟いき、まるで本当の父親のような眼差しを向けていたリリーさん。しかし、夜のイベントともあり、リリーさんの十八番(?)でもある下ネタを連発し、会場では笑いが起きるのものの、城くんを狼狽えさせる場面なども見られました。

最後には、今回の実施場所である“池袋”でいうにはピッタリの挨拶を城くんに披露させ、会場を盛り上げました。
『万引き家族』大ヒット御礼!Q&Aイベント
日時:7月13日(金)
場所:シネマサンシャイン池袋
登壇:リリー・フランキー、城桧吏

映画情報どっとこむ ralph リリーさん:公開が何週間も経っているのに、こうやって上映が続き、お客さんが来てくれるというのは嬉しいですね。

と大ヒットしたことへの喜びを語り、Q&Aがスタートしました。

ふたりにとっての印象的なシーンを問われると、“釣りのシーン”をあげたリリーさんは、撮影を振り返り

リリーさん:この作品は純粋な順撮りではないですが、ほぼ順撮りなんです。そのシーンは、最後の方のシーンなんですけど、離れ離れになって久しぶりに会う設定だったので、なんだか照れ臭かったんです。しかも祥太は、以前より賢くなっていて。ちょっと切ない気持ちになりました。

と当時の心境を明かし、続けて

リリーさん:そのシーンでルアーの説明をするんですが、祥太は台本がないので、その場で台詞を伝えられるんですけど、それをスラスラいっていて。こいつスゴイなと思いましたね。

と城くんを称賛。一方の城くんも、“釣りのシーン”と“バスのシーン”を上げました。


“バスのシーン”での城くんの表情が印象に残ったという観客からは、どんな気持ちで演じていたのか?と問われると、

城くん:ただただ祥太の気持ちになって演じていました。

と控えめにコメント。すると、リリーさんはそのときの撮影時を思い出したようで、

リリーさん:そのシーンは最後の方の撮影だったんだけど、祥太がすごい冷たくて、過去のひとをみるような眼だった・・・。

と切ない声でコメントし、会場からは笑いが。

また、是枝作品でも共演経験があり、プライベートでも仲の良い福山雅治さんと比べ、リリーさんの大人の色気の方が好きという観客に、色気の秘訣を問われると、

リリーさん:一日一回●●●です。

と明かし(下ネタ)、またもや会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 本作に出演したことで、一躍脚光浴びている城くんですが、所属するアイドルグループ<スタメンKiDS>のメンバーの反応について問われると
城くん:おめでとう、とか観たよ、と言ってくれました。

と明かし、また、<スタメンKiDS>ではダンスも披露している城くんですが、演技との違いを問われると

城くん:この映画では祥太になりきるって感じだけど、ダンスはみんなと息を合わせてやろうと思ってやっています。

と明かしました。

ひとつひとつの質問に初々しく答える城くんに対し

リリーさん:マコーレー・カルキンみたいにならないでほしいね。

としみじみコメント。学校でモテるでしょ?とリリーさんが尋ねると

城くん:全然モテないんですよ~。

と答える城くんに

リリーさん:かわいい顔してるし、男でも女でもない空気があるからかな。祥太はすごい性格もいいし、俺が同じクラスだったら相当好きになるよ。

と断言すると、城くんは照れ臭そうにはにかみました。

映画情報どっとこむ ralph 今だから話せる本音は?という質問に対しては、監督の巧みな演出法に関して

リリーさん:撮影開始の半年前に顔合わせがあって、そのときに是枝さんに家族写真を撮影してもらったんです。それをずっと携帯の待ち受けにしていたんですけど、次に会ったときには祥太は少し大きくなっていたんです。そのときになんだか、ずっと一緒に過ごしていたような気持ちになって、まるで是枝さんに魔法をかけられたように思いました。

と語りました。


最後の挨拶になると、この場所でするにはとっておきの挨拶があるといい、城くんに耳打ちを始めたリリーさん。
城くん:宴もたけなわプリンスホテルではありますが。人生には大切な袋がみっつあります。ひとつめは、池袋。ふたつめは、沼袋。みっつめは、東池袋です。ご清聴ありがとうございました!

と公開後舞台挨拶でも笑いを誘ったあの挨拶を披露!池袋で行われた本日のイベントにピッタリだと、是枝監督も是非この場所でやるべきだと薦めていたようで、リリーさんと是枝監督の想いが届いた形(?)で、イベントは終了しました。


『万引き家族』

公式​HP:
​​gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

​公式​twitter:

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
(C)2018フジテレビジョン


段ボール・アーティスト:島津冬樹の活動に迫ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ご存知ですか?

島津冬樹さん。

いま世界から注目を集める話題の段ボールアーティスト。


この度、 2018年 SXSW FILMスポットライト部⾨に正式出品され、世界が最も注⽬する段ボール・アーティスト、島津冬樹さんの活動に迫ったドキュメンタリー映画 『旅するダンボール』(英題:From All Corners)が2018年12月7日(⾦)からYEBISU GARDEN CINEMA / 新宿ピカデリーほかにて公開することが決定しました。
本⼈は⾃⾝を段ボールピッカーとも呼ぶ。これまでに世界30 カ国を巡り、なにげない街⾓から捨てられた段ボールを拾ってきた。
もう8 年間もの間、誰もが⾒向きもしない段ボールを、デザイン、機能性を兼ね備えた段ボール財布に⽣まれ変わらせている。こうして島津が⽣み出す段ボール財布は世界中を旅して、リサイクルや再利⽤といった概念のさらに先を⾏く< アップサイクル> の可能性を伝えている。

島津冬樹公式サイト:
carton-f.com

映画情報どっとこむ ralph ■⾃分だけの「⼤切」に気づかせてくれるのは、段ボールのあたたかさ。
『旅するダンボール』は、島津冬樹があるひとつの段ボールと出会い、その源流を辿って⾏く旅の途中で出会う、この段ボールと深く、浅く、近く、遠く、関わった⼈たちとの温かい交わりを3 年間に渡り追ったドキュメンタリー映画。

東京で偶然に⾒つけた、かわいらしいポテトの段ボールがきっかけで、島津の段ボールなつながりは、⽇本を⾶び出し、世界へと広がっていきます。


■SXSW2018 正式出品作品。⼤型タイアップが続々と決定。メディアの注⽬度も大。

本作は2018 年SXSW FILM( サウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭) のスポットライト部⾨に正式出品され、ワールドプレミア。小規模作品ながらも、観客・プレスの満⾜度の⾼い注⽬の作品となりました。

また2018 年4 ⽉、中国・深圳デザインウィークに⽇本代表として招聘され、作品展⽰とトークセッションも大好評。

そのほか2017 年12 ⽉には、上海で⾏われた「Play! No Waste 展」や、⽶・エースホテル( ピッツバーグ)でのワークショップ、オーストラリアのセレクトシップでの作品販売など、海外からのオファーもあとを絶ちません。

昨年末からこれまでの半年間に、NTV「next クリエイターズ」NHK「所さん! ⼤変ですよ」、TBS「新・情報7Days ニュースキャスター」や、ソトコト、オズマガジンなどで特集されるなどメディアの注⽬度もますます⾼まっています。またSUNTORY“伊右衛⾨”、KOKUYO“THINK OFTHINGS”との共同商品開発など、⼤型ブランドとのタイアップも続々と決定しています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

「Carton x 富⼭ 旅するダンボール展」 2018/7/12〜8/26開催します!

段ボールを通して、街を紐解く。“ロングライフ”をテーマとしたD&DEPARTMENT 共催。

「野菜から⽣活⽤品まで様々な運搬に使われる段ボール。
日本各地でつくられる段ボールは⽤途に合わせた⼯夫がされているだけでなく、地域のものづくりと密接に関わっているのも特徴です。
例えば、日本酒づくりが盛んな富⼭県では、重たい酒瓶を運ぶための分厚くて丈夫な段ボールが多くつくられるなど、地元メーカーの要望に合わせた様々な段ボールが⽣まれています。「Carton」の島津冬樹さんは、これまでに世界30 カ国の旅で出会った段ボールを研究し、段ボールがその⼟地にたどり着いたストーリーを読み解きながら、財布やカードケースなどにつくり替え、新たな価値を⽣み出す活動をしています。今回は、島津さんが富⼭県内で出会った段ボールから、富⼭のものづくりやデザインを紐解き、作品として展⽰します」

(D&DEPARTMENTt 富⼭公式サイトより抜粋)
https://static.d-department.com/jp/archives/sights/56778

映画情報どっとこむ ralph 旅するダンボール
英題:From All Corners


2018. 12. 7(⾦)~YEBISU GARDEN CINEMA / 新宿ピカデリー
ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)、MOVIX 京都、神⼾国際松⽵、MOVIX 仙台、MOVIX 橋本ほか全国順次公開ほか
公式サイト:carton-movie.com

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監督: 岡島⿓介
製作:汐巻裕子
撮影・編集: 岡島⿓介
⾳楽:吉⽥⼤致 VFX:松元 遼
L.A.撮影:サム・K・ヤノ
出演:段ボールアーティスト・島津冬樹 ナレーション:マイケル・キーダ
配給・宣伝:ピクチャーズデプト
宣伝協⼒:アンティル/アニープラネット/Bronco
特別協賛:サクラパックス株式会社
2018 年/⽇本/91 分/カラー/アメリカンビスタ/ステレオ/DCP ⽇本語字幕:Mika Totechinsky
©2018 pictures dept. All Rights Reserved


リチャード・ギアのブラックコメディ『嘘はフィクサーのはじまり』邦題・公開決定


映画情報どっとこむ ralph この度、リチャード・ギア主演「Norman: The Moderate Rise and Tragic Fall of a New York Fixer」を邦題『嘘はフィクサーのはじまり』で、10月より公開することが決定いたしました。
リチャード・ギアが厄介事を引き受けまくる自称フィクサーを怪演し「見たことのないリチャード・ギアの姿にのけぞった」(ニューヨークタイムズ紙)、「ギア史上最高のパフォーマンス!」(ローリング・ストーン誌)と一流の批評家たちが大絶賛。

撮影の1年前から役作りを研究し、お調子者だけど憎めないキャラクターを作り上げています。

ノーマンを翻弄する首相役には、イスラエルを代表する俳優リオル・アシュケナージ。

日本で9月に公開される『運命は踊る』では主演を務めている方。他に『クィーン』のマイケル・シーン、コーエン兄弟作品などの個性派スティーヴ・ブシェミ、女検察官役にシャルロット・ゲンズブールなど国際色豊かな俳優たちが共演。

監督は『ボーフォート レバノンからの撤退』と『フットノート』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたヨセフ・シダー。

『Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』や、リオ五輪閉会式での「君が代」のアレンジを手がけたジュン・ミヤケが音楽を担当しています。

映画情報どっとこむ ralph 存在を認められたい!偉い人と繋がって、あわよくば大金を手にしたい。そんな万国共通の欲望を笑い、自省したくなるブラックすぎる忖度コメディの傑作が日本に10月上陸!

嘘はフィクサーのはじまり
原題:Norman: The Moderate Rise and Tragic Fall of a New York Fixer

www.hark3.com/fixer

物語・・・
首相と親しくなるには1足の革靴から!?
ニューヨークを牛耳るユダヤ人社会に食い込もうと、自称フィクサーのノーマンは小さな嘘を積み重ねて人脈を広げてきた。ある日、イスラエルのカリスマ政治家エシェルに偶然を装って近づき、高価な革靴をプレゼントする。3年後。首相に就任したエシェルと再会を果たしたノーマンは、“首相のお墨付き”を武器に超大物たちの間で暗躍し始める。しかし過度の“忖度”はさまざまな混乱を巻き起こし、国際紛争に発展しそうな事態を招いてしまう・・・。

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監督・脚本:ヨセフ・シダー
音楽:三宅純
出演:リチャード・ギア、リオル・アシュケナージ、マイケル・シーン、スティーヴ・ブシェミ、シャルロット・ゲンズブール、ダン・スティーヴンス 
2016/イスラエル・米/英語・ヘブライ語/118分/ビスタ/5.1chデジタル
後援:イスラエル大使館
配給:ハーク
配給協力:ショウゲート 
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