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働けど、働けど・・・ドキュメンタリーなのにヴェネチアで脚本賞『苦い銭』1月下旬公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリーであるにも関わらず、群像劇のような見応えにヴェネチア映画祭が脚本賞(オリゾンティ部門)を授与した『苦い銭』。

こんな会話や表情が、なぜ撮れる?と常に観客を驚かせ、カメラの存在を消す天才監督と言われるワン・ビン監督の真骨頂といえる作品です。

今回、監督のカメラが捉えたのは、出稼ぎ労働者が住民の80%を占める街・湖州で働く人々。


14億が生きる巨大中国の片隅で、1元の金に一喜一憂する彼ら。そのひとりひとりの人生が胸に迫り、ある意味、“彼ら”は世界のいたるところに存在する“私たち”なんだと気づかせてくれる必見の傑作です。

メインビジュアル決定!
雲南省から湖州の街に出稼ぎに行く少女とその先輩の女性が車中で眠りこける表情を捉えたポスタービジュアル。

キャッチフレーズの「働けど、働けど」が身に沁みます。

ワン・ビン(王兵)監督コメント
中国社会では、現代ほど「金」が重要な時代は、これまでに存在しませんでした。今、誰もが裕福になりたいと願っています。 しかし現実から見れば、それは誰もが空想の中に生きていると言うしかありません。また、“流れゆくこと”は、今日の市井の中国人にとって重要なテーマです。私は、彼らの物語を語るために、カメラのショットや捉える人物をずらしながら、ある被写体から別の被写体へ、焦点を揺らすようにひとつに絞らずに撮影しました。

ワン・ビン(王兵)監督プロフィール
『鉄西区』『無言歌』『三姉妹〜雲南の子』『収容病棟』と数々の傑作を発表し、山形国際ドキュメンタリー映画祭、ナント三大陸映画祭、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門などで最高賞に輝く。美術の分野でも高く評価され、ポンピドゥー・センター(パリ)では1カ月以上にわたる回顧展が開催され、ドイツのドクメンタ14にも招聘されている。


『苦い銭』
英語題:Bitter Money

2018年1月下旬 シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

公式HP 

第74回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門脚本賞
第74回ヴェネチア国際映画祭ヒューマンライツ賞受賞


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中国語題:苦銭
2016年|フランス・香港合作|163分|DCP 5.1 | 16:9 |カラー|中国語
字幕:樋口裕子
配給:ムヴィオラ


長瀬智也xディーン・フジオカx高橋一生「空飛ぶタイヤ」特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤による大ベストセラー小説を長瀬智也主演で。

​共演にディーン・フジオカ、高橋一生で紡ぐ映画「空飛ぶタイヤ」。


その特報30秒が解禁となりました!​

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査を開始するところから物語は始まります。

この度解禁となった初映像では、赤松徳郎、トレーラーの製造元であるホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場で迫っていく姿が描かれています。​

そして・・・深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼…豪華すぎると話題のキャストも勢ぞろいしています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でいちばん熱くかっこいい男たちが織りなす、世紀の大逆転エンタテインメントを是非ご期待ください。​




特報とともに、ティザーポスター・チラシが解禁となりました!!が・・・

こちらはジャニーズさんなのでWEB NG なので、確かめたい方は劇場へGO!​

映画情報どっとこむ ralph 『空飛ぶタイヤ』​

物語・・・
よく晴れた日の午後に、1台のトレーラーが起こした脱輪事故。​
事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。​
突然タイヤが外れた、と。​
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。​

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、​また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、​グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。​
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。

過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。​

果たしてそれは事故なのか事件なのか。​
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。​
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!​

2018年6月15日(金)反撃開始!​

公式サイト:
soratobu-movie.jp​
公式twitter:
https://twitter.com/soratobu_movie​
公式Facebook:
https://www.facebook.com/soratobu.movie/​

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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)   ​
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、​阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか​
監督:本木克英​
脚本:林民夫​
音楽:安川午朗​
撮影:藤澤順一​
照明:長田達也​
美術:西村貴志​
録音:栗原和弘​
編集:川瀬功​
装飾:湯澤幸夫​
配給:松竹​
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年春完成予定​

公開: 2018年6月15日(金)反撃開始!​
©表記(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会​


TAKAHIROx登坂広臣 柳沢慎吾 雨宮兄弟に加入希望も!「HiGH&LOW THE MOVIE 3」大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)に公開となり、9日間で興行収入7億円(動員50万人)を突破!

さらに前作「HiGH&LOW THE MOVIE2」に続き2作連続!初週末興行ランキング堂々の第1位を獲得しました!

と言うことで、「HiGH&LOW」シリーズから絶大な人気を誇る雨宮兄弟次男・雅貴役・TAKAHIROと三男・広斗役・登坂広臣、さらにシークレットゲストとして「HiGH&LOW」シリーズを応援している柳沢慎吾が登壇し、最新作の見どころや撮影中の裏話を語りました。


『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 大ヒット御礼舞台挨拶
日付:11月19日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:TAKAHIRO、登坂広臣、柳沢慎吾(シークレットゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズの中で思い出深いシーンや撮影秘話などはありますか?

TAKAHIRO:「HiGH&LOWTHE RED RAIN」という映画をフィリピンで撮影したことが良い思い出ですね。長男役として斎藤工さんが出演してくれたんですが、斎藤さんがあまりに格好良くて、思わず「俺は斎藤工になる」って宣言しました(笑)

登坂:TAKAHIROさんが「斎藤工さんになる」って宣言したときは、フィリピンでの撮影の中で一番笑いました(笑)「RED RAIN」もそうですし、「HiGH&LOW」シリーズの撮影では、兄弟役のTAKAHIROさんにはいつも助けてもらってました。

(柳沢さんへの質問)普段から「HiGH&LOW」を応援してくださっているとお聞きしましたが、最初のきっかけは何だったんですか?

柳沢さん:最初はうちの奥さんが観ていて、「面白いよ」っていうから一緒に見はじめたら、ハマっちゃって(笑)実の姉もハマっていたり、僕のまわりの人で「HiGH&LOW」を好きな人が本当に多いんです!

(柳沢さんへの質問)「HiGH&LOW」の魅力と言えば、色々と名シーンや名セリフがあるのが人気の一つですが、特に気になったシーンや印象に残っているシーンはありますか?

柳沢さん:「HiGH&LOW」に出てる人たちはみんな格好いいけど、雨宮兄弟が出るシーンは特にかっこいい!展開も早くてスピード感があるから、観てる人を飽きさせないところも魅力だと思います!~また、イベント中には柳沢さんがTAKAHIROさん、登坂さんに質問する場面も~

映画情報どっとこむ ralph 柳沢さんからTAKAHIROさん、登坂さんへの質問

柳沢さん:今回の作品は、特に迫力ある爆破シーンが話題になりましたね!

TAKAHIROさん:今作は特に迫力のある画を撮りたいということで、爆薬の量もすごかったですね!

登坂さん:日本で使えるギリギリラインの爆薬を使って撮影したので、かなり迫力ある爆破シーンに仕上がったと思います!

この爆破シーンは劇場で要確認です!そして

柳沢さん:アクションも本格的ですが、カメラも高性能なものを使って撮影したんですか?

TAKAHIROさん:日本映画ではなかなか使わない高性能なカメラを使ったり、4台くらいのカメラを使って撮影したこともありました!

映画情報どっとこむ ralph TAKAHIROさん:柳沢さんがもし「HiGH&LOW」に出演するならどのチームがいいですか?

柳沢さん:やっぱり雨宮兄弟かな!斎藤工さんが長男で、TAKAHIROくんが次男、登坂くんが三男だから・・・僕は四男かな(笑)

登坂さん:四男だったら年齢的に難しいかもしれないので・・おじさんとか・・・伝説のおじさんとかだったらいいかな(笑)

と、会場を沸かしました!


最後に・・・

TAKAHIROさん:皆さんのおかげで大ヒット御礼舞台挨拶の日を迎えられて、とても嬉しく思っています。これからもっと多くの人にこの作品を観てもらえるように、更に盛り上げていければと思っていますので、宜しくお願いします!

TAKAHIROさん、登坂さん、柳沢さんの3人で、「あばよ!!!」と柳沢さんのお馴染みのセリフでイベントは終了!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」大ヒット上映中!



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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX

監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、 中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HIAX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会

配給:松竹
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


白石和彌監督が登壇!『孤狼の血』業界関係者向けお披露目試写 


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年5月12日(土)公開の映画『孤狼の血』。

業界関係者向けお披露目試写、そして白石和彌監督によるトークイベントが行われました。男たちの熱き魂のDNAを継承する東映が満を持して放つ、映画『孤狼の血』。

試写会場の丸の内TOEIは満員御礼!

そして上映後、鑑賞後の熱気に冷めやらぬ中、MCより大上章吾役の 役所広司さん、日岡秀一役の松坂桃李さんから届いたコメント。

役所広司さんコメント:皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。映画『孤狼の血』、いかがでしたでしょうか。テレビで見れない、劇 場まで足を運ばないと見られない映画の醍醐味。白石監督のもとに集まった、キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた 作品です。昔、こんな映画がたくさんありました。映画館に入って行く自分と出てくる自分がまるで別人に変身したような錯 覚が心地よかった。東映映画でした。この映画を観て、肩で風を切って出てくる男たちをどうぞ女性の皆さん、「可愛い!」 と思ってやって下さい。 男たちは困ったもんです。この映画を多くのお客さまに観てもらいたいです。皆様、応援、宜しくお 願いします。本日はありがとうございました。

松坂桃李さんコメント:自分が出ている作品で言うのも小恥ずかしい感じもあるのですが、この作品が僕は大好きです。観終わった直後、皆様が 思っていることをそのままお客さんに発信してもらえると我々としては非常に嬉しいです。一緒に『孤狼の血』を盛り上げる のを手伝っていただきたいです!宜しくお願いします。

日付:11月17日(金)
場所:銀座丸の内TOEI
登壇: 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 二人のコメントの後、白石和彌監督が登場!
MC:非常に豪華なキャストですが、何と言っても主演の役所さんは凄まじいですよね。

白石監督:役所さんにオファーした時、還暦なので「大きく暴れることができないかもしれない」と言われたんですが、実際演じていただいてると、 とてもギラギラしていて、いろいろな意見をいただきました。「男」を感じる現場で、自分にとっても幸せな時間でした。

ここで監督にサプライズで、役所さんから監督へのコメントも到着!

役所広司さんコメント:『孤狼の血』では大変お世話になりました。広島県呉市での撮影、本当に楽しい撮影でした。監督のもとに集まった俳優たちが、皆、生き 生きとしていて、撮影を楽しんでいました。役者という人種はスクリーンの中で暴れたいんだなぁ~、普段言えないような言葉を吐きたいん だな~、とつくづく思いました。監督が、「元気のある映画を作りたい」とおっしゃっていましたが、確かに今の日本映画に必要なものだと 思いまた。これからも、色んなジャンルで元気な日本映画を作り続けて下さい。 また、監督の時代劇映画も期待しています!また、いつか白石組で働ける日を楽しみに待っています!

監督:いやー嬉しいです。ずっと時代劇をやりたいとあちこちで言っていて、役所さんにも「こういうことを役所さんとやりたい!」と現場で何 回かお話ししていて、このコメントをいただいたということは演ってくれるということですね!(笑)ありがとうございます!

そして!!!松坂さんからも

松坂桃李さんコメント:監督…次も、どんな下衆だろうが、お下劣だろうが、変態だろうが、ヴァイオレンスだろうが、僕がもし入れそうな役があったら是非呼ん でください。ちょっとの時間でも全然僕は大丈夫です。宜しくお願いします(笑)。現場、本当に楽しかったです。

監督:嬉しいですね。なかなかの忠誠心ですね(笑)使い倒していこうと思います。

と、大物俳優2人をゲットの監督!

数少ない女性キャストである真木よう子さん、阿部純子さん。この二人の存在が「仁義なき戦い」な世界を白石ワールドにしている

白石監督:真木よう子さん演じる梨子は原作のキャラクターを少し変えてあて込んでいて、阿部純子さんは松坂さんとの艶っぽいシーンが ほしいということで、オリジナルキャラクターとして入れ込んだんですが、二人の存在があるからこそ、より男の世界が際立つかなといれました。

と話す監督。そんな、白石ワールドの本は『日本で一番悪い奴ら』に続き池上純哉さん。

白石監督:原作は下品な部分が少なくて、そこは自分たちの得意分野なので(笑)飲みながら脚本を創っていきました!(笑)。製作発表を行った時、自分の中でテンションが上がって「コンプライアンスを全部吹き飛ばします!呉で暴れたいです!」と言ってしまったのですが、やはりコンプライアンスというものは、自分達の中でどこかで規制しているところもあると思うんです。むしろ この作品はテレビで観られない、劇場でしか観られないということが、価値観につながっていくのかなと思います。

最後に

白石監督:今時ない作品で周りの期待値をひしひしと感じます。ぜひ次回作ができるよう、そして日本映画界にこう言った作品がもっと増えてくるよ うに、この映画を応援していただたらと思います。

とコメントしました!

因みに!本日公開の『全員死刑』の小林勇貴監督が一番前でご観覧。目立ってました!


映画情報どっとこむ ralph 今回、前の仕事が伸びて到着が遅れた記者(私)。危なく席が・・・。

いち早く観させていただきました!!!大満足です。
白石監督、やくざの抗争にまつわる〇暴ものですので、暴力・エロ・グロありですが、テンポが良くスタイリッシュ。
役所広司さん、松坂桃李さんの演技凄いです。
2時間チョイの尺も丁度良い!必見です!

映画『孤狼の血』 2018年 5月12日(土) ROADSHOW

物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾ととも に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化 し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月 12日、待望の映画化!

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キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、矢島健一、田口 トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会


ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』本編映像到着


映画情報どっとこむ ralph ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開となります。
第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描いた、知られざる感動の実話である本作。

この度、ジェシカ・チャステインが本物の動物たちと触れ合う本編映像が到着いたしました。

ジェシカ・チャステイン演じるワルシャワ動物園の園長婦人アントニーナ。彼女の日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに朝の挨拶をすること。今日もお供の子どもラクダのアダムと一緒に颯爽と園内を巡回し、動物たちを慈しみます。映像ではホワイトライオン、トラ、ホッキョクグマ、キリン、ゾウといったたくさんの動物たちが登場。ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園の雄大さや、賑わいを感じさせます。

プロデューサーのキム・ザビックが「ジェシカはいろんな意味でアントニーナに似ていました。そのひとつが、動物との仲良くなれる能力、第六感で通じあうものがあったんです。動物たちは伸び伸びと彼女に愛情を示していました」と撮影当時を振り返るように、ジェシカと動物たちの相思相愛な様子が溢れ出す本編映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

原題:The Zookeeper’s Wife 

12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開

zookeepers-wife.jp

物語・・・
1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋には、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく。
時にそのピアノの音色は、「隠れて」「逃げて」などの合図になることもあった―。
この“救出活動”がドイツ兵に見つかったら自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり”隠れ家“を守り、決してひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか―。

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原作:ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語(亜紀書房)
脚本:アンジェラ・ワークマン 
監督:ニキ・カーロ『スタンドアップ』 
出演:ジェシカ・チャステイン  ダニエル・ブリュール ヨハン・ヘルデンベルグ マイケル・マケルハットン 

後援:ポーランド広報文化センター 公益社団法人日本動物園水族館協会 
協力:赤十字国際委員会(ICRC) 
配給:ファントム・フィルム
宣伝:ファントム・フィルム、メゾン 
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