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杉江大志 橋本真一・・・波岡一喜ら9名登壇!『メサイア—幻夜乃刻—』初日舞台挨拶レポート!


映画情報どっとこむ ralph 11月17日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次ロードショーの映画『メサイア—幻夜乃刻—』の初日舞台挨拶が行われました。


『メサイア—幻夜乃刻—』初日舞台挨拶
開催日程:11月17日(土) 
場所:シネマート新宿
登壇:杉江大志 橋本真一 宮城紘大 鈴木身来 井澤勇貴 内田裕也 波岡一喜 山口ヒロキ(監督) 小谷嘉一(MC)

映画情報どっとこむ ralph 今日が公開初日という事で、割れんばかりの拍手で出迎えられたキャストを代表し、
杉江さん:嬉しい限りです。撮り終わってから公開日の今日まで、今作がどう受け入れられるかちょっと不安もあったので、既に観て頂いているということが嬉しいです。ありがとうございます!

と観客に感謝。

そんな杉江さんは、隣の波岡がいることに対し

杉江さん:8割増しで緊張しています!

と本音をこぼすと、
波岡さん:見た目とは違うから!!!

とすかさずお約束な反論!


今作で謎の男・ヤマシロを演じる波岡さんは、撮影について尋ねられると
波岡さん:僕があれやこれや言えないんですが……でもすごく楽しかったです。

と、率直な感想を語った。『メサイア』シリーズ常連の内田は、今回参戦した新しいキャストに

波岡さん:入ってくる人たちはみんなかっこいいし、芝居もできるし、どんどん影が薄くなっていく・・・。

とベテランらしからぬ弱音を吐きながらも

波岡さん:前作の舞台を観たんですが、(内田演じる)一嶋ってめちゃくちゃ強い役で、過去に何かあったんでしょうね。その過去のストーリーを『一嶋乃刻』として映像化してもらって……

とフォローし、次回作以降への期待を寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 今作が『メサイア』シリーズ初参戦となった鈴木さんは、

鈴木さん:架空の国のキャラということで設定がざっくりしていて、どうなるか分からなかったんです。既に出来上がっている
シリーズにどう入ればいいか不安だったけれど、温かく迎えてもらいました。

と振り返った。

完成披露舞台挨拶の際に、買ったばかりのiPhone10にたくあんを乗せられたエピソードを披露していた宮城さんが、今回その犯人を暴露。

宮城さん:犯人この人でした!

と隣の橋本さんを指差し、会場は爆笑に包まれた。

今作で『メサイア』シリーズ5作品目となった

山口監督:いつもの『メサイア』と作り方が異なっていて、謎が多いのであまりしゃべるとネタバレになってしまうんですが、そこが本作の見どころだと思います。

と魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 杉江大志さん
有賀と加々美という役は、とても愛されてきたと思います。今作を観ていただいた方は、次回作も気になる内容になっていると思いますので、引き続き『メサイア』シリーズをよろしくお願いします。

橋本真一さん:
タイ人に似ているってよくイジられるんですけど……映画楽しんでください!

宮城紘大さん:
今回『メサイア』シリーズへの出演が2作品目となり、演技やアクションを磨きたいというこの気持ちを、次回の舞台作品にもつなげていきたいと思います。

鈴木身来さん:
今作から『メサイア』シリーズにリュカ役として参加しましたので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

井澤勇貴さん:
4年前からこのシリーズに携わり、後輩がどんどんと入って新しい風を吹かせてくれることで、 今作から今後がすごく楽しみなシリーズです。

内田裕也:
リュカや黒坂といった新しいキャラが出てきて、僕自身楽しみなのですが、 そんな『メサイア』ファミリーを温かく迎えてください。よろしくお願いします。

波岡一喜:
前作の『月詠乃刻』を観てとても面白く、今作の『幻夜乃刻』に参加してとても面白くて、 『一嶋乃刻』の時はヤマシロ役でぜひ参加したいです!

山口ヒロキ監督
謎が多い作品なので、周りの方に広めて頂くときに気を遣うと思いますが、 是非周りの方々に紹介してください。よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 『メサイア—幻夜乃刻—』

加々美いつき(杉江大志)は、有賀涼(井澤勇貴)を救うために北方連合に投降。
サリュート(山田ジェームズ武)によって移送される途中、何者かに襲撃される。
気がつくと加々美とサリュートは密室にいた…。二人を監禁した男の名前は「ナイトメア」。
照る日の杜事件において、ナイトメアを名乗っていた有賀でも園之人でもない真の黒幕であった。「私は君たちに恨みを持つ者だ。君たちが自分たちの罪を認め、罪を償うのであれば、生きてここから出ることができる…」
襲い来る刺客たち…その中の一人であるヤマシロ(波岡一喜)を名乗る男も加わり、三人の男たちは命を賭した脱出ゲームに挑むのであった。

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出演
杉江大志:加々美いつき/山田ジェームズ武:サリュート/山本一慶:雛森千寿/橋本真一:小暮洵/宮城紘大:スーク/安里勇哉:Dr.TEN/鈴木身来:ハザン・リュカ/金井成大:黒坂暢司/小谷嘉一:百瀬多々良/ボブ鈴木:林王芳/漆崎敬介:八重樫馨/豊嶋杏輔:東間遠矢/西野龍太:小星鉄/井澤勇貴:有賀涼/内田裕也:一嶋晴海/波岡一喜:ヤマシロ

◆スタッフ
監督・編集:山口ヒロキ/原作・ストーリー構成:高殿円『MESSIAH – 警備局特別公安五係』
(講談社文庫)/脚本:毛利亘宏(少年社中)/脚本協力:西森英行(InnocentSphere)/

製作:中野久 宇治重喜 間宮登良松 藤本大史/エグゼクティブプロデューサー:中野久/
プロデューサー:和田紳助 佐々木淳子/アソシエイトプロデューサー:青木美希穂
田中階子/撮影:曽根剛/照明:本間光平/録音:茂木祐介/美術デザイン:宮下忠也/
美術:畠山和久/衣装:伊藤摩美/ヘアメイク:KEN(Rim) MINAMI(Rim)
助監督:石井翔
アクション監督:高東楓
音楽:大内慶/音響効果:北澤亨/CG・VFX:西田アダム
制作主任:谷川詩織/配給担当:島崎良一
主題歌:Blu-BiLLioN(Resistar Records)

2018年/日本/108分
制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント/配給:トリプルアップ
宣伝:トリプルアップ フリーマン・オフィス
©MESSIAH PROJECT ©2018 映画メサイア幻夜乃刻製作委員会


『バンブルビー』ムビチケカード!特典はバンブルピー”キーホルダー


映画情報どっとこむ ralph 過去5作の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破し、昨夏には日本でも『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開され大ヒットしたことが記憶に新しい、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に、日本公開されることが決定しました。
シリーズきっての人気キャラクターであるバンブルビーが主人公となる本作の舞台は、シリーズ一作目『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の物語。これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『スウィート17モンスター』(‘16)など等身大のティーンを演じ、同世代からの熱烈な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)がアカデミー賞アニメ部門にノミネートされたトラヴィス・ナイトが初の実写映画監督デビューを果たし、従来のシリーズからイメージを一新する超フレッシュな『トランスフォーマー』最新作の誕生に、全世界から大いに期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のムビチケカードが11月23日(金・祝)より発売開始!
前売り特典には、バンブルビーとキューピーによるキュートなコラボが実現した”バンブルピー”キーホルダーが決定し、
興味津々の様子でバンブルビーがバンブルピーに近づく、キュートな特別映像も解禁致します!

金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしい人形として日本人なら誰もが知るキューピーが融合するという異色のコラボによって、やみつきになる可愛らしさが溢れたキャラクターが完成!さらに「バンブルビー」と「キューピー」の語呂の良さから、見れば見るほどクセになるキュートなルックスに相応しく「バンブルピー」と愛らしい名が付けられ、目にも耳にも印象強いギャップ全開の仕上がり!自身の何百・何千分の一スケールで登場した分身のような姿にはバンブルビーも手を伸ばさずにはいられなくなる、日本だけでしか手に入らない数量限定のこの激レアアイテムをぜひゲットすべし!!

『バンブルビー』前売り特典付きムビチケカード概要
■販売:11月23日(金・祝)より全国の上映予定劇場(一部を除く)にて販売
■価格:一般券 1,400円(税込)

※特典は数量限定です。なくなり次第、「前売り券」のみの販売になります。
※特典の画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。


映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

公式サイト:bumblebeemovie.jp/
公式twitter:@Bumblebee_JP


物語・・・
自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかったー。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ

製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム

キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、
ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー

全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


松坂大輔、芸能イベント10年ぶり、投球も披露!? 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』リリースPR


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』から25年。国内興行収入80億円以上を記録し、2018年国内で公開された洋画興行収入No.1の座に輝いた最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のブルーレイ&DVDリリースを記念して開催された特別上映イベントに、中日ドラゴンズの松坂大輔がスペシャルゲストとして登壇した。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ブルーレイ&DVDリリース記念
~三宅島恐竜調査隊決起集会&上映会~ オフィシャルレポート

日時:11月14日(水)実施
場所:109シネマズ二子玉川
ゲスト:松坂大輔(中日ドラゴンズ所属)

映画情報どっとこむ ralph 本イベントは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のブルーレイ&DVDのヒット祈願と、「三宅島に恐竜がいるのか!?」というテーマのもと行われる三宅島アドベンチャーツアーキャンペーンとして全国から調査隊員を募集した“三宅島恐竜調査隊”の決起集会として開催されたもの。イベントには恐竜調査隊員のメンバーも登壇し、日米共に絶大な人気を誇る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のヒットと調査隊員の無事を、日米で活躍する“平成の怪物”が祈願し応援メッセージを贈った。

大きな拍手に迎えられ登場した松坂さんは、芸能イベントに登場するのはおよそ10年ぶりだという。

松坂さん:久しぶりにこういったイベントに登壇するので試合以上に緊張してます。

と笑いを誘い、三宅島恐竜調査隊が派遣されるという企画プロモーションについて

松坂さん:恐竜調査隊と聞いてびっくりしましたけど、恐竜は小さい頃から好きでしたし、すごく夢とロマンがあるものなので、好きな世界観でいいなと思いますね。

と驚いた様子。続いて本作の感想を聞かれると

松坂さん:子どもと一緒に見たんですけど、すごい興味を示してましたし、大人も子どもも楽しめる作品だと思います。(ヴェロキラプトルの)ブルーと主人公オーウェンの強い絆とか、実際に恐竜と人間が共存する世界が来るのかもしれない、など最後まで目が離せない作品だと思います。

と想像を膨らませながら楽しんだようだ。話題は野球の話へ移り、今年でプロ入り20年目を迎えた松坂は自身の過去について

松坂さん:今年はケガで3年間投げられなかったこともあって、良いことも悪いこともあったんですけど、自分としては大変な時期もたくさんあったなという印象です。

と感慨深けに話すが、

松坂さん:野球が好きという気持ちを支えにやってきた。その気持ちが無ければとっくに退いています。

と野球への変わらない情熱を露わにした。そして11月9日(金)から開幕した2018日米野球の感想を聞かれると

松坂さん:日米共に両方いいところが出ていて、見どころがある試合だなと思います。

と日米で活躍した松坂ならではの視点からコメント。さらに注目している若手選手として福岡ソフトバンクホークスの“柳田悠岐”を挙げ、

松坂さん:柳田くんのパワーはメジャーでも通用すると思うので、どんどん見せつけてほしいなと思います。

と期待を込めた。

映画情報どっとこむ ralph そして全国から募集し選抜された三宅島恐竜調査隊メンバー2名が登壇。
メンバーに対し

松坂さん:世紀の大発見を期待してます!

と激励のメッセージを贈った。

突如不穏なBGMが流れ出すと、劇中でクリス・プラット演じる主人公オーウェンに育てられたヴェロキラプトルのブルーと、そのブルーを追いかけるティラノサウルスレックス(T-REX)の着ぐるみが登場。

ゲストに襲いかかるティラノサウルスを、ボールを手に渾身のストレートで追い払い、

松坂さん:1球目外したときはドキッとしましたけど良かったですね!

と“平成の怪物”ぶりを見せつけた。さらに、上映会に参加した来場者にボールを投げ、取った方にサイン入りジュラシック・ワールドTシャツをプレゼントし大きな盛り上がりを見せた。そして

松坂さん:来年も“ドラゴンズ”と”恐竜”と一緒になって頑張っていきたいと思います。

とイベントを締めくくった。その後の囲み取材でも野球の話題が続き、背番号18をつけると言われていることに対して

松坂さん:球団からまだはっきり聞いてないんですが、一番思い入れの強い番号ですし、つけられるならずっとつけていたい。

と想いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
ブルーレイ&DVD12月5日(水)発売、同時レンタル開始

■ブルーレイ+DVDセット3,990円+税

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト:jurassicworld2/




TM&©2017UniversalStudios&AmblinEntertainment,Inc.AllRightsReserved.

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遂にジョニー・デップがファンタビ・ロンドンプレミアに登場!!桐谷美玲・レッドメインもブルーカーペットに!


映画情報どっとこむ ralph 今世紀最高の“ハリー・ポッター魔法ワールド”最新作が、世界中に魔法をかける! 舞台は、あのホグワーツ魔法魔術学校、そしてパリの魔法界へ!

『スター・ウォーズ』などを超え、シリーズ映画史上No.1のハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11 月 23 日(金・祝)より全国ロードショー!

本作のUKプレミアが11月14日(※日本時間)にハリー・ポッター魔法ワールドのお膝元、聖地・ロンドンで開催!

主演のエディ・レッドメインやジュード・ロウら豪華キャストのほか、原作者のJ.K.ローリング、そして、ついにジョニー・デップがプレミアに登場!!

さらに、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲が、日本のアンバサダーとしてこの超豪華なキャストたちと同じネイビーブルーカーペットを歩き、プレミアに参加!魔法ワールドの大ファンである桐谷がエディ・レッドメインとの念願の初対面を果たしました!

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ロンドンプレミア

実施日 日本時間:11月14日(水)
場所:レスター・スクウェア
登壇:エディ・レッドメイン(ニュート役)、キャサリン・ウォーターストン(ティナ役)、アリソン・スドル(クイニー役)、ダン・フォグラー(ジェイコブ役)、エズラ・ミラー(クリーデンス役)、ゾーイ・クラビッツ(リタ役)、カラム・ターナー(ニュートの兄:テセウス役)、クラウディア・キム(ナギニ役)、ジュード・ロウ(ダンブルドア役)、ジョニー・デップ(黒い魔法使い・グリンデルバルド役)、J.K.ローリング(脚本)、デイビッド・イェーツ(監督)

桐谷美玲(ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダー)

映画情報どっとこむ ralph いよいよ日本での公開も間近、そしてキャストの豪華来日まであと1週間という、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。ハリー・ポッター魔法ワールドとより関連性をもって描かれ、二重三重の面白さが展開する本作ですが、この魔法ワールドのお膝元である聖地ロンドンでプレミアが開催されました!

ホグワーツ魔法魔術学校の制服を着たハリポタファンや、ニュートやクイニーの姿に扮したファンタビアンなど約2500人ものファンが集まった会場には「ファンタビ」をイメージした150mのネイビーブルーのカーペットが敷かれ、ロンドンの街並みは幻想的な魔法ワールドへ!15ヶ国から集まった40台のムービーカメラ、約100人のスチールカメラマンらが豪華キャスト陣の姿を抑えようと集まった会場に、エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナー、クラウディア・キム、ジュード・ロウ、J.K.ローリング、デイビッド・イェーツ監督ら、パリプレミアに続いて豪華キャストたちが登場すると、観客からの割れんばかりの歓声が沸き起こりました!

さらに、米サンディエゴで行われたコミコン2018ぶりとなる、ジョニー・デップも姿を現し、会場は熱気と興奮に包まれボルテージはマックスに!
世界中を飛び回る魔法動物学者の主人公ニュートのように、エディ・レッドメインはパリに続いて、ロンドンでのプレミア。
「世界中追いかけまわしてきてるね(笑)。J.Kローリングがロンドン出身だからか、いつも情熱的でエネルギッシュで素晴らしいよ。アメージングだね。」とパリとはまた異なるプレミアの雰囲気を楽しんでいる様子。また今回、コミコンぶりに顔を合わせたジョニーとの共演を問われると、「僕にとって、彼と共演する一番大きなシーンは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン。大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね。」と、敬意を表しました。 

映画情報どっとこむ ralph また、本作で「ハリポタ」シリーズでお馴染み、ホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア先生を演じるジュード・ロウ。
ロンドンプレミアについて、「僕のホームだよ。魔法ワールドのホームでもあるよね」とコメント。続けて「素晴らしい俳優と監督と、独創的な脚本家に囲まれて、これ以上の仲間はいないよ。彼らは魔法ワールドを愛して尊敬しているし、観客の意見に耳を傾けているしね。彼らが気に入ってくれることを祈っているよ。」と、ジュードも魔法ワールドに対しての愛を語りました。

ダンブルドアとグリンデルバルドの関係性も本作の大きな見どころですが、「僕が思うに脅威だよね。なぜダンブルドアがグリンデルバルドと戦えないかの鍵が隠されているんだ。あとそのことがどう未来につながるかということもね。」と明かし、「親密で、力強い関係性だね。一度は違う方向に行った2人が、また向き合わなければならない日が来るだろうね。」と、今後の展開にさらなる期待が膨らみます!

ニュートらと旅をする仲間たちの中で唯一のマグル(ふつうの人間)のジェイコブを演じたダン・フォグラーも、「ロンドンは大好きだよ。パリも素晴らしかったけどね。ロンドンはこの映画が作られた場所だし、ファンの興奮が感じられるよ。エネルギーがバチバチと湧いてきているよ。クールだね。」と、ロンドンプレミアの熱気を体感。

ジョニーはジェイコブにとって許し難い敵役となりますが、「ジョニーとの撮影はとても楽しかったよ。彼は怖いよね、希薄な大きな眼で、青白くて真剣な表情で。でもカメラが止まるとジョニー・デップなんだ。親しみやすくて、『ギターを聴きたいかいかい?』なんて言ったりしてね。コスチュームのままフルメイクでギターでロックソングを弾いてくれたんだ(笑)最高だよ。」と、ユーモア溢れるジョニーらしい撮影秘話を暴露してくれました!

「グリンデルバルドが逃げ出すオープニングのシーンは最高だよ。4DXで観るのが良いかもね。4DXで僕も見に行くよ。ベビーニフラーはね、oh my god, 最高だし、ズーウーは圧巻だよ。ぜひ注目してほしいね。」と、本作の注目ポイントも!もう目の前まで迫っている来日について、「待てないよ!来週だよね。日本大好きだよ!」と嬉しいコメントを寄せました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーである桐谷美玲が特別に招待されました!

海外プレミアへの参加は今回が初めてということで、緊張しつつも全てが初体験で楽しみだという桐谷。そんな中、念願叶って遂にエディと初対面!「エディとお話できて、写真を撮ってもらえて、宝物です。ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と、夢のひとときを振り返りました。
「スタイリッシュでカッコ良かった!」と、間近を通るジュードにも感動!残念ながらジョニーに会うことはできませんでしたが、「作品の中で堪能しているので!悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と、桐谷もグリンデルバルドに魅了されている様子。「思っていた以上でした!楽しかったです!」と、魔法ワールドの大ファンとしてこみ上げる喜びと興奮を胸に、ロンドンプレミアを満喫しました。


レッドカーペットでは、エディをはじめとする豪華キャスト陣が、ファンたちと握手をしたりサインをしたり、これから本作を観る観客とともにカウントダウンをしたりと、観客とキャストたちが一体となり、大盛り上がりのイベントとなりました。公開までますます目が離せない本作の更なる続報にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

公式サイト:
fantasticbeasts.jp

twitter:
https://twitter.com/fantabi_jp  

公式ハッシュタグ #ファンタビ
魔法界 公式サイト:wizardingworld.jp


物語・・・
シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで‐‐‐果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?

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監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
脚本:J.K.ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全8作品) 

出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ  他

配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C)J.K.R.


東映特撮ファンクラブオリジナル怪獣特撮ドラマ『シリーズ怪獣区 ギャラス』のキャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画ではないのですが・・・・東映さんの特撮なので編集長権限でご紹介。

東映特撮ファンクラブ(TTFC)が放つオリジナル怪獣特撮ドラマ『シリーズ怪獣区 ギャラス』のキャストが解禁となりました!
「東映特撮ファン感謝祭2018」(10月27日開催)にて行われた『シリーズ怪獣区 ギャラス』制作発表は、TTFCのオリジナル新作としてだけでなく、“東映が制作する怪獣作品”として大きな話題となりました。

その際には正式タイトルとメインスタッフの発表のみでしたが、2018年11月14日17時にいよいよキャスト発表することとなりました。

右から、長澤奈央、南圭介、奥仲麻琴、山本康平、小串遼太郎監督。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのはアイドルグループの一員としてデビューし、現在は俳優としてめざましい成長を見せる奥仲麻琴(24)。
『仮面ライダーウィザード』(2012年〜2013年)では1年間に渡ってヒロインのコヨミを演じ、大人気となりました。どことなくコヨミを彷彿とさせるあどけなさを残す女性エリカが、凶暴な怪獣ギャラスとどのような関係性を持つことになるのか、大きな話題となることでしょう。

その相手となるIT企業のエリートを演じるのは南圭介(33)。
映画、テレビ、舞台などで幅広く活躍し、『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年〜2018年)には鳳ツルギ(ホウオウソルジャー)役で出演。ヒーローを演じたばかりの彼ですが、本作では怪獣ギャラスとどう対峙するのか、お楽しみください。


そして本作の制作のきっかけとなったTTFC配信動画『山本康平の忍び道』から、山本康平(37)と長澤奈央(34)。

山本は『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年〜2003年)に尾藤吼太(ハリケンイエロー)役で、長澤は『同』野乃七海(ハリケンブルー)役で出演し、以降は映画、テレビなどで活躍。本作では謎を秘めた人物として登場します。

『忍び道』での名(迷?)コンビぶりは本作でもいかんなく発揮。真面目そうなバーのマスターと、顔に大きな傷を持つ女という対照的なキャラクターの組み合わせにご注目ください。
映画情報どっとこむ ralph このキャスト発表と一緒に、怪獣ギャラスのシルエットの一部も公開されました!

果たしてこのシルエットは頭部なのか尻尾なのか、腕なのか? 一体どのような姿をした怪獣なのか期待が膨らみます。

既にドラマシーン、特撮シーンとも無事に撮影を終え、現在はポスプロ作業中!

「東映特撮ファンクラブ(http://tokusatsu-fc.jp/)」は後日配信となるそうです。

『シリーズ怪獣区 ギャラス』



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【キャスト】

片瀬エリカ :奥仲 麻琴

IT企業代表 :南 圭介

バーのマスター:山本 康平

傷の女 :長澤 奈央

【スタッフ】
監督:小串遼太郎(特撮研究所)
脚本:金子香緒里
スーパーバイザー:佛田洋(特撮研究所)
怪獣デザイン:田嶋秀樹(石森プロ)
怪獣造形:百武朋
サウンドデザイン:桑原秀綱
ラインプロデューサー:関谷和隆(特撮研究所)
アソシエイトプロデューサー:山本康平(TTFC『忍び道』より)
プロデュース:塚田英明 中野剛
制作:東映
制作プロダクション:特撮研究所
製作:東映特撮ファンクラブ
©東映特撮ファンクラブ