「演劇」カテゴリーアーカイブ

鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさ・鈴木絢音 映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。

この度、5月29日に公開されます映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』の場面写真が解禁となりました。 

映画情報どっとこむ ralph 解禁となった場面写真は全部で11枚。

探偵業を営む久坂幻士郎(鈴木拡樹)と相棒の死神・十蘭(安井謙太郎)が、吉原 の大遊廓で起きた“遊女連続殺人事件”について考え込むシリアスなシーンから、死神十蘭が収まっている十蘭ドール(人形)と共に挨拶するコミカルなシーンが見て取れます。さらに崎山つばさ率いる侠客の面々、そして久坂幻士郎(鈴木拡樹)とお藤(鈴木絢音)見つめ合う様子が映し出されます。死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖死神遣いの事件帖

映画情報どっとこむ ralph 映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント【東映ムビ×ステ】企画。江戸の時代を彩り鮮やかに染めながら、無理難題を解決していく本作。そして舞台に繋がる衝撃の結末とは!?
是非、ご期待ください!!

画『死神遣いの事件帖
 -傀儡夜曲-』
2020年 5月29日 (金)公開

舞台『死神遣いの事件帖
 -鎮魂侠曲-』
2020年 7・8月 上演

公式HP:
shinitsuka.com
※映画舞台共通

鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさ 映画・舞台『死神遣いの事件帖』

【あらすじ】
 三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。
 そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。
 幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!

 三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!

***********************************

【映画 2020年 5月29日 (金) 公開】 

出演:
鈴木拡樹
安井謙太郎  崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)
押田 岳  松浦 司  松本寛也  北川尚弥
高田里穂  田邉幸太郎  萩野 崇  陳内 将
山口馬木也  堀内正美  高田聖子

脚本:須藤泰司  監督:柴﨑貴行  

【舞台 2020年 7・8月 上演】

出演:
崎山つばさ  安井謙太郎
陳内 将  松浦 司  松本寛也  北川尚弥
櫻井圭登  エリザベス・マリー  田邉幸太郎
輝馬  谷口賢志  /  山崎銀之丞

原案:須藤泰司  脚本・演出:毛利亘宏(少年社中) 

著作権表記 ©2020 toei-movie-st ※映画舞台共通




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イベント中止のお知らせ:石丸幹二 METライブビューイング《ポーギーとベス》トークイベント付き上映


映画情報どっとこむ ralph 4月5日(日)の俳優・石丸幹二氏 METライブビューイング《ポーギーとベス》トークイベント付き上映が中止となりましたので、お知らせいたします。

METライブビューイング公式サイトでのご案内文は下記の通りです。

4/5(日)俳優・石丸幹二《ポーギーとベス》スペシャルトークイベント 中止のお知らせ

開催を予定しておりました4月5日(日)のスペシャルトークイベントにつきまして、
新型コロナウィルスの感染拡大とそれに対する政府の方針に鑑み、本イベントの開催中止を決定致しましたのでお知らせいたします。

現在の状況を鑑み、残念ながらこのような決断をさせて頂くこと、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

★METライブビューイング公式HP 
https://www.shochiku.co.jp/met/

映画情報どっとこむ ralph METライブビューイング2019-20 第6作 ガーシュウィン《ポーギーとベス》新演出

心に染みるメロディで歌い上げる黒人たちの愛と哀しみ!天才ガーシュウィンが生んだアメリカ国民オペラの名作!
4月3日 (金)~ 9日 (木) 東劇・新宿ピカデリーほか全国公開

■ガーシュウィン《ポーギーとベス》新演出
上映時間:3 時間40 分(休憩1 回) MET上演日:2020 年2 月1 日
指揮:デイヴィッド・ロバートソン
演出:ジェイムズ・ロビンソン
出演: エリック・オーウェンズ、エンジェル・ブルー、ゴルダ・シュルツ
ラトニア・ムーア、デニース・グレイヴス、フレデリック・バレンタイン

あらすじ
1920年頃のチャールストン、海岸沿いにある黒人たちの集落。腕っ節自慢のクラウンは、サイコロ賭博の最中に仲間のロビンズを殺し、逃亡する。置き去りにされたクラウンの情婦ベスは、前から彼女を想っていた足の不自由なポーギーにかくまわれた。やがて2人は恋仲になる。沖にある離島に隠れていたクラウンは、ベスを諦めてはいなかった。ポーギーは、ベスとよりを戻そうと家に忍び込んだクラウンを乱闘の末、殺してしまう…。

今後のラインナップ
ヘンデル《アグリッピーナ》 MET 初演/新演出 4 月10 日(金)~4 月16 日(木)
ワーグナー《さまよえるオランダ人》新演出 5 月8 日(金)~5 月14 日(木) ※東劇のみ5 月21 日(木)までの2 週上映
プッチーニ《トスカ》 5 月22 日(金)~5 月28 日(木) ※東劇のみ6 月4 日(木)までの2 週上映
ドニゼッティ《マリア・ストゥアルダ》 6 月5 日(金)~6 月11 日(木)

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指揮: デイヴィッド・ロバートソン
演出:ジェイムズ・ロビンソン
出演:エリック・オーウェンズ、エンジェル・ブルー、ゴルダ・シュルツ、ラトニア・ムーア ほか




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フランチェスカ・ヘイワード:インタビュー『ロミオとジュリエット』映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、ケネス・マクミラン振付の不朽の名作『ロミオとジュリエット』が3月8日(金)より全国公開いたします。
キャストとして登場するのは脇役に至るまで、演劇的バレエでは他の追随を許さない英国ロイヤル・バレエを代表するスターたち。
映画『キャッツ』で白猫ヴィクトリア役を演じ話題をさらった同団プリンシパル・ダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、そして期待の若手ウィリアム・ブレイスウェルが、運命に翻弄された恋人たちを演じる。
また敵役のティボルトには、今バレエ界で最も熱い視線を浴びるマシュー・ボールが登場。
本作では原作の登場人物の実年齢に近い、若いダンサーたちが主要なキャストとして選ばれ、演技と共にバレエの超絶技巧も披露。
映画『ロミオとジュリエット』

この度、ジュリエット役:フランチェスカ・ヘイワードのインタビュー映像が到着しました!

今回到着したインタビュー映像でフランチェスカは「撮影は本当に楽しかった。舞台で踊るのと全く違う経験だったわ。
撮影がセットやロケ地など、いろいろな場所で演じたことにより実際にヴェローナの街にいるような気分だった。
最終日にセットを離れる時、あちこち見て回ったんだけど、まるで本当に自分が育った思い出の地を離れるようだった」と語り、
舞台とはまた異なる貴重な経験に心躍らせている様子が垣間見え、さらにはその経験がロンドンでの公演にも生かせたのだと明かしています。
さらに、ジュリエット役の好きなところについて問われると、「役の成長過程が好きなの。幼いような少女だけど強く勇敢になる姿を演じることができる。特に好きなのは舞台での第3幕よ。独りで踊る部分が多くて、自分自身を忘れるほど感情が場面に入り込み、その瞬間を生きている。特にベッドに座って決意するところは力強い場面なの。」と明かし、自身が何度も演じ、運命的ともいえる役柄に想いを馳せ、出演者一丸となって挑んだ作品への自信と、ジュリエット役への熱い思いなどを語り、映像は締めくくられています。

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」の物語が、誰も観たことがない形でドラマティックに、鮮やかに銀幕上にバレエ映画として活写される画期的な瞬間をお楽しみ頂くと共に、若手プリンシパルたちの、思わず心奪われてしまうようなバレエの超絶技巧にもぜひご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph

『ロミオとジュリエット』
原題:ROMEO AND JULIET

3月6日(金) T O H Oシネマズシャンテ 他 全国ロードショー

公式サイト:
https://romeo-juliet.jp/

***********************************

監督:マイケル・ナン
撮影監督:ウィリアム・トレヴィット
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術:ニコラス・ジョージディアス

キャスト:フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボール、マルセリ-ノ・サンベ、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ムック、クリストファー・サウンダース、クリスティン・マクナリ-、ベネット・ガートサイド、金子扶生 ほか

配給:東宝東和
(C)Bradley Waller




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中井智彦トークショー付きJ-WAVE J-me SPECIAL PREVIEW「シラノ・ド・ベルジュラック」レポ


映画情報どっとこむ ralph この度、3月13日(金)東劇(東京)他全国順次公開『シラノ・ド・ベルジュラック」より、2月25日(火)J-WAVE J-me SPECIAL PREVIEW「シラノ・ド・ベルジュラック」を行いました。

今回のイベントは試写会付きトークショー。
トークショーには、中井智彦(ミュージカル俳優、J-WAVE「STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL」ナビゲーター)が登壇、 MCはサッシャ(J-WAVEナビゲーター、『シラノ・ド・ベルジュラック』予告編ナレーション担当)が担当しました。

映画情報どっとこむ ralph 場内は、本編やトークショーを心待ちにする期待を感じる雰囲気が漂いつつ、MCのサッシャの呼び込みで中井智彦の入場で、盛大な拍手が沸き起こった。 二人は初対面とのことですが、事前の打ち合わせでは、このまま本番のトークショーが始まらないのではないかと思うほど、すっかり意気投合されたとの、登場からなごやかな雰囲気のなかトークショーが始まりました。

 MCのサッシャから、作品の感想を問われると、中井は「最終的に涙で前が見えなくなった。眼鏡をはずして、吹いて、を何度も繰り返しても、涙が止まらなかった。そして、ケヴィン・クラインの舞台をとても観たかった憧れの俳優で、名演に心を打たれた 」と答えた。MCからこの作品は2007年のものであるが、どう思うかと聞かれたところ、「僕は実は昨日ロンドンから帰ってきたばかりだが、その時のキャスティングでなければ、成立しない舞台というのがある。

デヴィッド・ルヴォー演出で、ケヴィン・クライン、ジェニファー・ガーナー、ダニエル・サンジャタという2007年のこの時でしか成立しない、舞台。この舞台の映像化が映画で今、観られる、最高のものが観られる。」と本作を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph その後、MCのサッシャから中井へ数々の質問が。

「ケヴィン・クラインの演技について」 

中井「僕はオペラ座の怪人で500回以上、ラウルという役を演じていた。どれ一つとして、同じものはない。脚本の中に生き方が載っていると思っています。ケヴィン・クラインはシラノという役を抱きしめている。」MCのサッシャから「言葉の海に、放り込まれたみたいに寄せてくる波が次から次へとやってくるようだ」と話すと、中井は「ストレートプレイだから、言葉の波に溺れる幸福感を感じます。コンプレックスのある人間は少なくないが、そのコンプレックスを知的な言葉で埋め尽くす。これもキャスティングの妙で、イケメンなら美しい言葉はいらないが、この物語は、コンプレックスあっての美しい言葉が生きる。」またジェニファー・ガーナーが演じたロクサーヌやクリスチャンを演じたダニエル・サンジャタの演技にも注目。ロクサーヌは美しさを兼ね備えて理想を追い求める女性を、クリスチャンは、イケメンであって、いかに頭が足りないように演じることで、さらにシラノを魅力的に魅せていると舞台人の中井ならではの発言も飛び出した。シラノについては「美しい女性ロクサーヌは、理想を求め続け、それにシラノはさらに美しい言葉で毎日をうめつくしてくれる、なんて素敵だと、」うっとりした表情を見せる場面もあった。

「松竹ブロードウェイシネマシリーズで好きな作品は?」
中井は『42ndストリート』がとても観たかったのだが、地方公演で観られなかった。しかしブロードウェイシネマは英語の苦手な 僕でも日本語字幕で楽しく観られることに感激です。今回この作品を通して、この「松竹ブロードウェイシネマ」を知ることができてよかった。」と答えた。

「『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』」といった数々の歴史ある舞台に立つというのは、どんな心境なんでしょう?」

 中井は「劇団四季時代に浅利慶太氏から言われたのは、その役を最大限に吸収して、その後、全部捨てろ、と。演じるのでなくてその人になる、役を生きる。 」と答えた。MCのサッシャから「その役として演じるから同じセリフが何回もやる舞台で繰り返されるのではなく、怒りや喜びは、毎回違ってくるのですか?」との質問に中井は「そこが、舞台の面白さ」だと力強く語り、その舞台の面白さをこの2007年のシラノ・ド・ベルジュラックの舞台が推してくれているとも話していた。

最後に中井から「役者の観たいクローズアップの表情も観られるし、舞台は全体を見ることができるのが楽しみのひとつだが、自分の観たいところでカット割りをしてくれて自然に引き込まれる。そしてストレートプレイで 音楽が あまりないが、演技を際立たせる手法として効果的に使われている点にも注目してほしい。 (『シラノ・ド・ベルジュラック』のように、)こんなに芝居の面白さを感じることのできる映画はない。2007年の、この時でしか実現しえなかった舞台を存分に感じていただければと思います。 」と来場の皆さんにメッセージを送った。

イベントは終始和やかに進み、温かい拍手に包まれたまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 「シラノ・ド・ベルジュラック」

3月13日(金)より 東劇他全国順次公開

 

STORY
フランス軍隊に所属し、繊細な詩を綴り、人生観・世界観を多いに語り、剣術の達人であるシラノは、気が強く美しいロクサーヌに恋心を抱いている。しかし、自分の見た目に自信が持てず告白する事が出来ない。その時、ロクサーヌが友人のクリスチャンを慕っている事を知り、美青年ではあるが勘がにぶいクリスチャンの代行で、ロクサーヌへラヴ・レターを書き続ける。そして、とうとう本当の事がロクサーヌへ伝わってしまう・・・

***********************************

配給:松竹  
演出:デヴィッド・ルヴォー
原作:エドモン・ロスタン
翻訳・脚色:アントニー・バージェス
出演:ケヴィン・クライン ジェニファー・ガーナー ダニエル・サンジャタ
〈米国/2007/ビスタサイズ/141分/5.1ch〉
日本語字幕スーパー版 
©Carol Rosseg




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高橋あず美 熱唱!秋山竜次は猫で登場!映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年注目作。映画『キャッツ』が全国で大ヒット公開中です!
『キャッツ』
この度、本作の大ヒットを記念して、一夜限りの猫たちによる‟特別応援上映イベント”を実施!
イベントでは、日本語吹替え版でグリザベラ役を務め、その歌声が早くも話題沸騰中の高橋あず美さんがあの名曲「メモリー」を生歌唱!
さらに、太っちょの紳士猫:バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)さんが、【猫化】した姿で登場し客席にサプライズでご挨拶!大盛り上がりのイベントとなりました。
高橋あず美、秋山竜次『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶

映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月8日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷 Sc.7
登壇:【日本語吹き替えキャスト】 高橋あず美、秋山竜次

映画情報どっとこむ ralph 『キャッツ』が大ヒットしたことを記念して、熱いリクエストが届いていた特別応援上映イベントを遂に開催!チケットは販売がスタートすると、瞬く間に完売となり、当日の会場は猫耳や想い思いの猫に扮した観客猫たちが大集合!上映中は、劇中の猫たちへエールを贈ったり、ダンスパフォーマンスへ大歓声を飛ばしたりと大盛り上がり!

上映を終え、感動に包まれた会場では豪華キャスト陣による舞台挨拶も実施。まずは、日本語吹替え版でグリザベラの声を務めた高橋あず美さんが、劇中で披露する名曲「メモリー」をサプライズで生歌唱しながら登場!

高橋さんのソウルフルな歌声に会場は再び感動に包まれ、なかには涙を流す観客も見受けられました。

歌唱を終え、盛大な拍手で迎えられ

高橋さん:今日はお越しいただきありがとうございます。今まさに映画を観終わった皆さんの前で「メモリー」を歌うことができて嬉しいです。

とご挨拶。本作のプロモーションでは、地方にも足を向け、生歌を披露してきて思い出深いエピソードについて問われると

高橋さん:ロバートの秋山さんと映画のプロモーションで福岡へ行ったときに、テレビの取材で猫カフェに行き”かわいい猫の写真対決”をしたのですが、突然、秋山猫が現れて、その写真を撮影して優勝しました(笑)

と和やかなエピソードを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、バストファージョーンズの「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」と曲とともに、日本語吹替え版で同役の声を務めたロバートの秋山竜次さんが登場!



シルクハットに黒いジャケット、さらには猫耳と猫メイクを施し、バストファージョーンズとして完全に猫化した秋山さんは、そのまま客席を練り歩き、

秋山さん:応援上映、とても盛り上がっていますね!会場のそこかしこに猫ちゃんがいます!

と猫の鳴き声も混ぜながら観客猫たちにご挨拶。


つい先ほどまで会場で行われていた応援上映について、

高橋さん:応援上映に参加したことはないのですが、映画館で映画を観ながら声を出していいなんて素敵ですね!

秋山さん:上映中はタンバリンの音や拍手が巻き起こっていて楽しそうでしたね。僕も一緒に参加したかったです!

と言いながら、秋山さんアレンジのジェリクル・ソングを即興で歌い、観客猫たちも一緒に大盛り上がり!

続けて、

秋山さん:さっきの高橋さんの生歌も直接見れなくて、漏れていた声を外で聴いていたのですが、本当に素晴らしかったです。心が持っていかれて、すっかり入り込んでしまいますね。

と高橋さんの生歌唱を絶賛。

高橋さん:映画に参加するのは今回が初めてで緊張していたのですが、家族と映画館で観に行ったときに、隣で泣いてくれてとても嬉しかったです。

と喜びを露わにしながら、

高橋さん:秋山さんの楽曲も楽しくて最高でした!

とすると、

秋山さん:ジェームズ・コーデンのような素晴らしいコメディアンと同じ役に声をあてるのは光栄でした。ワールド・プレミアでお会いできたときに、英語話せませんが、挨拶とハグをして通じ合った気がします!

と、ヴィクトリア役の葵わかなさんとともに出席したニューヨークでのワールド・プレミアを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

高橋さん:何度観ても感動しますし、観るたびにいろんな発見のある素敵な映画です。観ていない方も、すでに観た方も、たくさん鑑賞いただければと思います。

秋山さん:今回の応援上映のように映画を楽しんでいる方が沢山いらっしゃいます!応援上映じゃない回もあると思いますが、ぜひ同じくらいノリノリの気持ちで観てほしいです。今日来てくださった方、すでに鑑賞してくれた方、そして世界中の猫にありがとう。

と、それぞれが思い思いのメッセージを寄せ、大ヒットを祝うにふさわしい大盛況のイベントとなりました。

キャッツ

『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp(#映画キャッツ)

ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

***********************************

極上の日本語吹替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹替え版キャスト…
葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)  
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.  
全米公開:2019年12月20日




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“本物”をお届け「松竹ブロードウェイシネマ」2020では「キンキーブーツ」「ジャニス・ジョップリン」も!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画史上初シリーズ「松竹ブロードウェイシネマ」2020年公開ラインナップのご報告。

2019年4月からスタートした「松竹ブロードウェイシネマ」。
第1弾は4月公開ミュージカル『シー・ラヴズ・ミー』、第二弾は7月公開ブロードウェイ版『ロミオとジュリエット』(オーランド・ブルーム主演<ブロードウェイの舞台初出演>、第三弾は10月公開ミュージカル『42ndストリート』。お陰様で好評で昨年を締め括りました。

昨年、お知らせした、「松竹ブロードウェイシネマ」第四弾と致しまして2020年も3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開でケヴィン・クライン主演『シラノ・ド・ベルジュラック』を公開します。

今回はこの『シラノ・ド・ベルジュラック』とそれ以降の作品をお知らせ。

夏には第5弾「キンキーブーツ(仮題)」。
秋には第6弾「ジャニス・ジョップリン(仮題)」と続きます。

映画情報どっとこむ ralph

「松竹ブロードウェイシネマ」2020年ラインナップ

『シラノ・ド・ベルジュラック』(原題:CYRANO DE BERGERAC)
アカデミー賞・トニー賞W受賞、映画界・演劇界の王者、ケヴィン・クライン。
初演から123年。語り継がれた傑作が、ニューヨークのブロードウェイから帰ってくる!
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:シラノ・ド・ベルジュラック役 ケヴィン・クライン
ロクサーヌ役 ジェニファー・ガーナー
<2020年3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開>

『キンキーブーツ(仮題)』(原題:Kinky Boots)
シンディ・ローパーの作詞作曲による、トニー賞受賞作品大ヒット・ミュージカル、“本家本元”が遂に日本上陸!実話をもとにした映画『キンキーブーツ』から、ニューヨーク・ブロードウェイ界の重鎮、ハーヴェイ・ファイアスタインの脚本による記録破りのミュージカルが誕生!
<2020年夏、東劇(東京)他全国順次公開>

『ジャニス・ジョプリン(仮題)』(原題:A Night with Janis Joplin)
「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上 最も偉大な100人のシンガー」第28位を堂々獲得。ロックのレジェンド、ジャニス・ジョプリン。ニューヨーク・ブロードウェイで彼女のDNAが唯一認めた歌姫メアリー・ブリジット・デイヴィスで贈る、極上のミュージカル・ショー!
<2020年秋、東劇(東京)他全国順次公開>

映画情報どっとこむ ralph 2020年も「松竹ブロードウェイシネマ」がスクリーンで、“本物”をお届けします!是非、映画館のドアを開けて、約2時間の小旅行をお楽しみ下さい。

「松竹ブロードウェイシネマ」

公式:
www.instagram.com/shochikucinema/
www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema

配給:松竹
©BroadwayHD




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フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日!!映画『キャッツ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる 2020 年最大の注目作、映画『キャッツ』が 1 月 24 日(金)より日本公開となります。

この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられました!
『キャッツ』ジャパンプレミア

映画『キャッツ』 ジャパンプレミア
日時:1月22日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)
登壇:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)

【日本語吹替えキャスト】
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、
『キャッツ』ジャパンプレミア
猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。
『キャッツ』ジャパンプレミア
ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。

続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、
『キャッツ』ジャパンプレミア
日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。

そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、
『キャッツ』ジャパンプレミア
鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。
『キャッツ』ジャパンプレミア
バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。

猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。
『キャッツ』ジャパンプレミア
その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。

また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。
そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。
『キャッツ』ジャパンプレミア
各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上で、

フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。

葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」

山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」

高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。

秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。

大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、

大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。

蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」

と自信をみせました。

また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かした。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語った。
『キャッツ』ジャパンプレミア
楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語った。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。

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また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントした。

そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

『キャッツ』
ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。
キャッツ
「ビューティフル・ゴースト」葵わかな歌唱の日本語吹替え版本編映像

***********************************

極上の日本語吹き替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日




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豊田利晃×窪塚洋介で放つライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」伝説的公演がついにファイナル!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に初演を迎えたライブシネマ「怪獣の教え」がついにファイナル公演を迎えます。

豊田利晃監督・脚本・映像で作り上げる唯一無二の空間と世界。
出演は窪塚洋介、渋川清彦、新たに、今多方面で活躍する女優・芋生悠が参加。音楽に中村達也率いるTWIN TAIL、GOMA(Didgeridoo) が再集結、2020年ならではの舞台を目指します。

これが最後。

2020年、遂に「怪獣」が襲来です。
2015 年 11 月に横浜で上演された映画監督・豊田利晃の初舞台作品「怪獣の教え」は、ライブと舞台と映画が融合された新しい空間を演出し、大盛況のうちに終了。その後2016年に会場を六本木ブルーシアターに拡大して公演。豊田は映画『青い春』『空中庭園』『クローズZERO EXPLODE』『泣き虫しょったんの奇跡』など数々の話題作を生み出し、2019年には16分の短編『狼煙が呼ぶ』を見事全国40スクリーンで公開し、話題をさらったことも記憶に新しい。そしてついに「怪獣の教え THE FILNAL」が3度目の公演でファイナルを迎える。2020年の今、「怪獣」の衝撃を体感できるラストチャンス。

豊田利晃×窪塚洋介怪獣の『怪獣の教え THE FINAL』
<物語>
小笠原諸島の青い海。海の上を漂う一隻の船。船の上には二人の男。国家の秘密を暴露して、政府から追われる天作(窪塚洋介)。パラダイスで生きることの葛藤を胸に抱く、島育ちの大観(渋川清彦)。天作は東京で事件を起こし、島へ逃げてきた。従兄弟の大観に船を出してくれるように頼んだ。何か事件を起こして無人島にでも隠れるだろう、と大観は思っていた。しかし、天作の目的は別にあった。祖父から教えられた、『怪獣』を蘇らせることだった。一隻の 船に乗り込むと二人は海へ出る。昨晩、二人はひとりの女性と会った。世界の島を転々としながら暮らす、アイランドホッパーのクッキー(芋生悠)。クッキーは怪獣の教えの秘密を知っていた・・・・・。

映画情報どっとこむ ralph <コメント>

■豊田 利晃 とよだ としあき (監督・脚本・映像)
『怪獣の教え』は、2015年赤レンガ倉庫ホール、2016年六本木ブルーシアターに続き、4年振り、三度目の公演、そして最後の公演になります。2回の前回の公演は共に5日間、7公演で連日ソールドアウトでした。見れなかった人も多くいました。映画の舞台挨拶などで地方に行くと、「見逃したのでもう一度やって欲しい」「公演を見たけど、もう一度見たい」と驚くほど多くの人たちから声をかけられます。それは、ちょっと驚きでもありました。でも、納得いくものでもありました。自分で言うのもおこがましいですが、あれほど衝撃的な舞台は他にはないと思っています。演劇と音楽ライブと映画上映が一体化してセッションをしている、舞台そのものが怪獣のように僕自身も感じていたからです。そして観客だけではなく、役者、スタッフ、バンドたちからも「もう一度やりたい」とずっと言われていました。僕自身も同じ気持ちです。怪獣をもう一度動かしてみたい、と。怪獣が暴れるのであれば、2020年という時代は最適だと確信しています。自然災害の被害に苦しまされた2019年。その被害の修復もされずに、東京オリンピックに膨大な資金を投入するこの国に、怪獣は黙ってはいないぜ、と思っています。是非、『怪獣の教え』を体感してみて下さい。心が震えるような舞台にしたいと思っています。

■窪塚洋介 くぼづか ようすけ
横浜、六本木、過去2度の公演で体験したことを、この最終章で答えとして芝居にします。つまり、この『怪獣の教え』に今の自分のすべてをぶつけます。

■渋川清彦 しぶかわ きよひこ
2020激動の年。 自由にタバコもすえない時代。荒波の中で足元を見て、先を観る。吉とでるか凶とでるか。楽しみ。ダマサレルナ、自分が信じることを信じる。それが怪獣の教え

■芋生悠 いもう はるか
怪獣の教えFINALという大事なタイミングで参加させて頂くこと、感激しています。 豊田さんが小笠原諸島の土地から溢れ出るように発想した脚本。窪塚さんや渋川さん太田(莉菜)さんの生き生きとした魂によって積み上げられた座組なので、そこに自分が入った時どんな事が出来るのだろうか。何を得られるのだろうかと今は期待に胸を膨らませている次第です。 22歳になった今、10代の頃よりも多くのことを知りました。でももっと根底に知りもしなかったものが潜んでいるかもしれない。
深く泳ぎ探し回ってみたいです。
限りある公演ですので生で目撃して頂きたいです。
よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph <公演情報>
日程: 2020年4月24日(金)~5月3日(日)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

<チケット情報>
料金:¥9500(全席指定・税込)
先行発売:1月25日(土)IMAGINATION HP(オリジナルチケット+ステッカー付き)
一般発売:2月1日(土)各プレイガイド
■IMAGINATION www.imaginationtoyoda.com
■ローソンチケット TEL:0570-000-777(Lコード:31469)
受付時間:10:00~18:00
(PC・モバイル共通)
https://l-tike.com/order/?gLcode=31469
■イープラス (PC・モバイル共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3203010001-P0030001
■お問い合わせ 株式会社IMAGINATION TEL03-5761-7667(平日10時〜18時)

***********************************

演出・脚本・映像:豊田利晃 出演:窪塚洋介 渋川清彦 芋生悠
音楽:TWIN TAIL 中村達也(Dr)ヤマジカズヒデ(Gt)青木ケイタ(Sax&Fl)/GOMA(Didgeridoo) 
音響:ZAK 
美術:杉本亮 舞台照明:高田政義 舞台監督:庄山彰浩 衣装:伊賀大介 
ヘアメイク:徳田芳昌 怪獣デザイン:ピュ~ぴる 宣伝美術:大橋修 
宣伝スチール:菊池修 
宣伝広報:筒井史子 サウンドアドバイザー:堀江博久 
音楽プロデューサー:藤井努 プロデューサー:出原知之    
主催企画制作:IMAGINATION
https://www.imaginationtoyoda.com




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松竹ブロードウェイシネマ第四弾『シラノ・ド・ベルジュラック』予告編解禁です!


映画情報どっとこむ ralph 松竹ブロードウェイシネマ第四弾『シラノ・ド・ベルジュラック』の予告編解禁です!!

アカデミー賞・トニー賞W受賞の映画界・演劇界の王者、ケヴィン・クライン。初演から123年。語り継がれた傑作が、ニューヨークのブロードウェイから帰ってきます!

映画「美女と野獣」でも有名な映画界・演劇界を制覇したケヴィン・クライン主演で贈る、ブロードウェイ中が沸いた“奇跡の舞台”が遂にスクリーンで開幕!!!

本作、ブロードウェイ再演版『シラノ・ド・ベルジュラック』は、エドモン・ロスタンによる戯曲であり、2007年10月12日から プレビュー公演はが始まり、11月1日(オープニング)で翌年1月6日までリチャード・ロジャース劇場で上演されました。

剣豪であり、権力に背を向ける熱血漢、そして詩人でもあるシラノ( ケヴィン・クライン )は一人の女性に思いを寄せます。しかし、自分の容姿に自信が持てず、意中の人には思いを直接告げられません。逆に愛する女性が幸せになるためならと、その思いを押し殺して恋敵とのキューピットになるということもいとわないのがシラノ。そんなシラノの悲恋物語です。

映画情報どっとこむ ralph シラノ・ド・ベルジュラック

2020年3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開 !

***********************************

出演:ケヴィン・クライン、ジェニファー・ガーナー、ダニエル・サンジャタ 他
演出:デヴィッド・ルヴォー

原作:エドモン・ロスタン

翻訳・脚色:アントニー・バージェス
米国/2007/ビスタサイズ/141分/5.1ch 日本語字幕スーパー版
配給:松竹

©Carol Rosegg




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英国ロイヤル・バレエ団ダンサー達が贈るバレエ映画『ロミオとジュリエット』2020年春公開へ


映画情報どっとこむ ralph 美しく儚く―――情熱的に駆け抜けた恋の物語。

この度、ケネス・マクミラン振付の不朽の名作『ROMEO AND JULIET(原題)』が、邦題『ロミオとジュリエット』として2020年春に日本公開されることが決定しました!

1965年にコヴェント・ガーデンで初演されたマクミランの『ロミオとジュリエット』は、実に40分間も拍手が鳴りやまず、43回ものカーテンコールが行われるという大成功を収めた。
ロイヤル・バレエにおいては400回以上も上演され、20世紀バレエの最高傑作と言っても過言ではない。
そんな、短い生を情熱的に駆け抜けたロミオとジュリエットの物語が、本作では16世紀のヴェローナの街を再現したオールロケで撮影。

名曲プロコフィエフの音楽に乗せ現代的でスピーディな演出と劇場用映画ならではのカメラワークにより、さらにドラマティックな形で表現された。


キャストとして登場するのは脇役に至るまで、演劇的バレエでは他の追随を許さない英国ロイヤル・バレエ団を代表するダンサーたち。

映画『キャッツ』で白猫ヴィクトリア役を演じ話題のプリンシパル・ダンサー、フランチェスカ・ヘイワード、そして期待の若手ファースト・ソリストのウィリアム・ブレイスウェルが、運命に翻弄された恋人たちを演じる。

また敵役のティボルトには、マシュー・ボーン版『白鳥の湖』で男性の白鳥として主演し、今バレエ界で最も熱い視線を浴びるプリンシパル、マシュー・ボールが登場。

本作では原作の登場人物の実年齢に近い、若いダンサーたちが主要なキャストとして選ばれ、演技と共にバレエの超絶技巧も披露。

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」の物語が、誰も観たことがない形で生き生きと、鮮やかに銀幕上にバレエ映画として活写される。この画期的な瞬間を見逃さないでほしい。

2020年春 TOHOシネマズシャンテ他 全国ロードショー

原題:ROMEO AND JULIET

公式サイト:
https://romeo-juliet.jp/

***********************************

監督:マイケル・ナン
撮影監督:ウィリアム・トレヴィット
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術:ニコラス・ジョージディアス
キャスト:フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボール、
マルセリ-ノ・サンベ、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ムック、クリストファー・サウンダース、
クリスティン・マクナリ-、ベネット・ガートサイド、金子扶生 ほか
配給:東宝東和
(C)Bradley Waller

  




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