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“本物”をお届け「松竹ブロードウェイシネマ」2020では「キンキーブーツ」「ジャニス・ジョップリン」も!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画史上初シリーズ「松竹ブロードウェイシネマ」2020年公開ラインナップのご報告。


2019年4月からスタートした「松竹ブロードウェイシネマ」。
第1弾は4月公開ミュージカル『シー・ラヴズ・ミー』、第二弾は7月公開ブロードウェイ版『ロミオとジュリエット』(オーランド・ブルーム主演<ブロードウェイの舞台初出演>、第三弾は10月公開ミュージカル『42ndストリート』。お陰様で好評で昨年を締め括りました。

昨年、お知らせした、「松竹ブロードウェイシネマ」第四弾と致しまして2020年も3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開でケヴィン・クライン主演『シラノ・ド・ベルジュラック』を公開します。


今回はこの『シラノ・ド・ベルジュラック』とそれ以降の作品をお知らせ。

夏には第5弾「キンキーブーツ(仮題)」。
秋には第6弾「ジャニス・ジョップリン(仮題)」と続きます。

映画情報どっとこむ ralph

「松竹ブロードウェイシネマ」2020年ラインナップ



『シラノ・ド・ベルジュラック』(原題:CYRANO DE BERGERAC)
アカデミー賞・トニー賞W受賞、映画界・演劇界の王者、ケヴィン・クライン。
初演から123年。語り継がれた傑作が、ニューヨークのブロードウェイから帰ってくる!
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:シラノ・ド・ベルジュラック役 ケヴィン・クライン
ロクサーヌ役 ジェニファー・ガーナー
<2020年3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開>

『キンキーブーツ(仮題)』(原題:Kinky Boots)
シンディ・ローパーの作詞作曲による、トニー賞受賞作品大ヒット・ミュージカル、“本家本元”が遂に日本上陸!実話をもとにした映画『キンキーブーツ』から、ニューヨーク・ブロードウェイ界の重鎮、ハーヴェイ・ファイアスタインの脚本による記録破りのミュージカルが誕生!
<2020年夏、東劇(東京)他全国順次公開>

『ジャニス・ジョプリン(仮題)』(原題:A Night with Janis Joplin)
「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上 最も偉大な100人のシンガー」第28位を堂々獲得。ロックのレジェンド、ジャニス・ジョプリン。ニューヨーク・ブロードウェイで彼女のDNAが唯一認めた歌姫メアリー・ブリジット・デイヴィスで贈る、極上のミュージカル・ショー!
<2020年秋、東劇(東京)他全国順次公開>
映画情報どっとこむ ralph 2020年も「松竹ブロードウェイシネマ」がスクリーンで、“本物”をお届けします!是非、映画館のドアを開けて、約2時間の小旅行をお楽しみ下さい。

「松竹ブロードウェイシネマ」


公式:
www.instagram.com/shochikucinema/
www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema
配給:松竹
©BroadwayHD




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フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日!!映画『キャッツ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる 2020 年最大の注目作、映画『キャッツ』が 1 月 24 日(金)より日本公開となります。

この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられました!
『キャッツ』ジャパンプレミア
映画『キャッツ』 ジャパンプレミア
日時:1月22日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)
登壇:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)

【日本語吹替えキャスト】
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、
『キャッツ』ジャパンプレミア 猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。
『キャッツ』ジャパンプレミア ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。

続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、
『キャッツ』ジャパンプレミア 日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。

そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、
『キャッツ』ジャパンプレミア 鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。
『キャッツ』ジャパンプレミア バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。

猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。
『キャッツ』ジャパンプレミア その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。

また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。
そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!
『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。
『キャッツ』ジャパンプレミア 各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上で、

フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。

葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」

山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」

高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。

秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。

大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、

大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。

蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」

と自信をみせました。

また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。
『キャッツ』ジャパンプレミア 『キャッツ』ジャパンプレミア 監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かした。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語った。
『キャッツ』ジャパンプレミア 楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語った。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。


映画情報どっとこむ ralph また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントした。

そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

『キャッツ』 ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。
キャッツ 「ビューティフル・ゴースト」葵わかな歌唱の日本語吹替え版本編映像


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極上の日本語吹き替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日




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豊田利晃×窪塚洋介で放つライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」伝説的公演がついにファイナル!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に初演を迎えたライブシネマ「怪獣の教え」がついにファイナル公演を迎えます。

豊田利晃監督・脚本・映像で作り上げる唯一無二の空間と世界。
出演は窪塚洋介、渋川清彦、新たに、今多方面で活躍する女優・芋生悠が参加。音楽に中村達也率いるTWIN TAIL、GOMA(Didgeridoo) が再集結、2020年ならではの舞台を目指します。

これが最後。

2020年、遂に「怪獣」が襲来です。
2015 年 11 月に横浜で上演された映画監督・豊田利晃の初舞台作品「怪獣の教え」は、ライブと舞台と映画が融合された新しい空間を演出し、大盛況のうちに終了。その後2016年に会場を六本木ブルーシアターに拡大して公演。豊田は映画『青い春』『空中庭園』『クローズZERO EXPLODE』『泣き虫しょったんの奇跡』など数々の話題作を生み出し、2019年には16分の短編『狼煙が呼ぶ』を見事全国40スクリーンで公開し、話題をさらったことも記憶に新しい。そしてついに「怪獣の教え THE FILNAL」が3度目の公演でファイナルを迎える。2020年の今、「怪獣」の衝撃を体感できるラストチャンス。

豊田利晃×窪塚洋介怪獣の『怪獣の教え THE FINAL』 <物語>
小笠原諸島の青い海。海の上を漂う一隻の船。船の上には二人の男。国家の秘密を暴露して、政府から追われる天作(窪塚洋介)。パラダイスで生きることの葛藤を胸に抱く、島育ちの大観(渋川清彦)。天作は東京で事件を起こし、島へ逃げてきた。従兄弟の大観に船を出してくれるように頼んだ。何か事件を起こして無人島にでも隠れるだろう、と大観は思っていた。しかし、天作の目的は別にあった。祖父から教えられた、『怪獣』を蘇らせることだった。一隻の 船に乗り込むと二人は海へ出る。昨晩、二人はひとりの女性と会った。世界の島を転々としながら暮らす、アイランドホッパーのクッキー(芋生悠)。クッキーは怪獣の教えの秘密を知っていた・・・・・。

映画情報どっとこむ ralph <コメント>

■豊田 利晃 とよだ としあき (監督・脚本・映像)
『怪獣の教え』は、2015年赤レンガ倉庫ホール、2016年六本木ブルーシアターに続き、4年振り、三度目の公演、そして最後の公演になります。2回の前回の公演は共に5日間、7公演で連日ソールドアウトでした。見れなかった人も多くいました。映画の舞台挨拶などで地方に行くと、「見逃したのでもう一度やって欲しい」「公演を見たけど、もう一度見たい」と驚くほど多くの人たちから声をかけられます。それは、ちょっと驚きでもありました。でも、納得いくものでもありました。自分で言うのもおこがましいですが、あれほど衝撃的な舞台は他にはないと思っています。演劇と音楽ライブと映画上映が一体化してセッションをしている、舞台そのものが怪獣のように僕自身も感じていたからです。そして観客だけではなく、役者、スタッフ、バンドたちからも「もう一度やりたい」とずっと言われていました。僕自身も同じ気持ちです。怪獣をもう一度動かしてみたい、と。怪獣が暴れるのであれば、2020年という時代は最適だと確信しています。自然災害の被害に苦しまされた2019年。その被害の修復もされずに、東京オリンピックに膨大な資金を投入するこの国に、怪獣は黙ってはいないぜ、と思っています。是非、『怪獣の教え』を体感してみて下さい。心が震えるような舞台にしたいと思っています。

■窪塚洋介 くぼづか ようすけ
横浜、六本木、過去2度の公演で体験したことを、この最終章で答えとして芝居にします。つまり、この『怪獣の教え』に今の自分のすべてをぶつけます。

■渋川清彦 しぶかわ きよひこ
2020激動の年。 自由にタバコもすえない時代。荒波の中で足元を見て、先を観る。吉とでるか凶とでるか。楽しみ。ダマサレルナ、自分が信じることを信じる。それが怪獣の教え

■芋生悠 いもう はるか
怪獣の教えFINALという大事なタイミングで参加させて頂くこと、感激しています。 豊田さんが小笠原諸島の土地から溢れ出るように発想した脚本。窪塚さんや渋川さん太田(莉菜)さんの生き生きとした魂によって積み上げられた座組なので、そこに自分が入った時どんな事が出来るのだろうか。何を得られるのだろうかと今は期待に胸を膨らませている次第です。 22歳になった今、10代の頃よりも多くのことを知りました。でももっと根底に知りもしなかったものが潜んでいるかもしれない。
深く泳ぎ探し回ってみたいです。
限りある公演ですので生で目撃して頂きたいです。
よろしくお願いします。


映画情報どっとこむ ralph <公演情報>
日程: 2020年4月24日(金)~5月3日(日)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

<チケット情報>
料金:¥9500(全席指定・税込)
先行発売:1月25日(土)IMAGINATION HP(オリジナルチケット+ステッカー付き)
一般発売:2月1日(土)各プレイガイド
■IMAGINATION www.imaginationtoyoda.com
■ローソンチケット TEL:0570-000-777(Lコード:31469)
受付時間:10:00~18:00
(PC・モバイル共通)
https://l-tike.com/order/?gLcode=31469
■イープラス (PC・モバイル共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3203010001-P0030001
■お問い合わせ 株式会社IMAGINATION TEL03-5761-7667(平日10時〜18時)

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演出・脚本・映像:豊田利晃 出演:窪塚洋介 渋川清彦 芋生悠
音楽:TWIN TAIL 中村達也(Dr)ヤマジカズヒデ(Gt)青木ケイタ(Sax&Fl)/GOMA(Didgeridoo) 
音響:ZAK 
美術:杉本亮 舞台照明:高田政義 舞台監督:庄山彰浩 衣装:伊賀大介 
ヘアメイク:徳田芳昌 怪獣デザイン:ピュ~ぴる 宣伝美術:大橋修 
宣伝スチール:菊池修 
宣伝広報:筒井史子 サウンドアドバイザー:堀江博久 
音楽プロデューサー:藤井努 プロデューサー:出原知之    
主催企画制作:IMAGINATION
https://www.imaginationtoyoda.com




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松竹ブロードウェイシネマ第四弾『シラノ・ド・ベルジュラック』予告編解禁です!


映画情報どっとこむ ralph 松竹ブロードウェイシネマ第四弾『シラノ・ド・ベルジュラック』の予告編解禁です!!



アカデミー賞・トニー賞W受賞の映画界・演劇界の王者、ケヴィン・クライン。初演から123年。語り継がれた傑作が、ニューヨークのブロードウェイから帰ってきます!

映画「美女と野獣」でも有名な映画界・演劇界を制覇したケヴィン・クライン主演で贈る、ブロードウェイ中が沸いた“奇跡の舞台”が遂にスクリーンで開幕!!!

本作、ブロードウェイ再演版『シラノ・ド・ベルジュラック』は、エドモン・ロスタンによる戯曲であり、2007年10月12日から プレビュー公演はが始まり、11月1日(オープニング)で翌年1月6日までリチャード・ロジャース劇場で上演されました。

剣豪であり、権力に背を向ける熱血漢、そして詩人でもあるシラノ( ケヴィン・クライン )は一人の女性に思いを寄せます。しかし、自分の容姿に自信が持てず、意中の人には思いを直接告げられません。逆に愛する女性が幸せになるためならと、その思いを押し殺して恋敵とのキューピットになるということもいとわないのがシラノ。そんなシラノの悲恋物語です。

映画情報どっとこむ ralph シラノ・ド・ベルジュラック

2020年3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開 !

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出演:ケヴィン・クライン、ジェニファー・ガーナー、ダニエル・サンジャタ 他
演出:デヴィッド・ルヴォー

原作:エドモン・ロスタン

翻訳・脚色:アントニー・バージェス
米国/2007/ビスタサイズ/141分/5.1ch 日本語字幕スーパー版
配給:松竹

©Carol Rosegg




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英国ロイヤル・バレエ団ダンサー達が贈るバレエ映画『ロミオとジュリエット』2020年春公開へ


映画情報どっとこむ ralph 美しく儚く―――情熱的に駆け抜けた恋の物語。


この度、ケネス・マクミラン振付の不朽の名作『ROMEO AND JULIET(原題)』が、邦題『ロミオとジュリエット』として2020年春に日本公開されることが決定しました!
1965年にコヴェント・ガーデンで初演されたマクミランの『ロミオとジュリエット』は、実に40分間も拍手が鳴りやまず、43回ものカーテンコールが行われるという大成功を収めた。
ロイヤル・バレエにおいては400回以上も上演され、20世紀バレエの最高傑作と言っても過言ではない。
そんな、短い生を情熱的に駆け抜けたロミオとジュリエットの物語が、本作では16世紀のヴェローナの街を再現したオールロケで撮影。

名曲プロコフィエフの音楽に乗せ現代的でスピーディな演出と劇場用映画ならではのカメラワークにより、さらにドラマティックな形で表現された。

キャストとして登場するのは脇役に至るまで、演劇的バレエでは他の追随を許さない英国ロイヤル・バレエ団を代表するダンサーたち。

映画『キャッツ』で白猫ヴィクトリア役を演じ話題のプリンシパル・ダンサー、フランチェスカ・ヘイワード、そして期待の若手ファースト・ソリストのウィリアム・ブレイスウェルが、運命に翻弄された恋人たちを演じる。

また敵役のティボルトには、マシュー・ボーン版『白鳥の湖』で男性の白鳥として主演し、今バレエ界で最も熱い視線を浴びるプリンシパル、マシュー・ボールが登場。

本作では原作の登場人物の実年齢に近い、若いダンサーたちが主要なキャストとして選ばれ、演技と共にバレエの超絶技巧も披露。
誰もが知っている「ロミオとジュリエット」の物語が、誰も観たことがない形で生き生きと、鮮やかに銀幕上にバレエ映画として活写される。この画期的な瞬間を見逃さないでほしい。

2020年春 TOHOシネマズシャンテ他 全国ロードショー

原題:ROMEO AND JULIET

公式サイト:
https://romeo-juliet.jp/


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監督:マイケル・ナン
撮影監督:ウィリアム・トレヴィット
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術:ニコラス・ジョージディアス
キャスト:フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボール、
マルセリ-ノ・サンベ、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ムック、クリストファー・サウンダース、
クリスティン・マクナリ-、ベネット・ガートサイド、金子扶生 ほか
配給:東宝東和
(C)Bradley Waller

  




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映画『キャッツ』主人公ヴィクトリアの目線で描かれる珠玉の日本版予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督をはじめ、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが製作総指揮に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる2020年最大の注目作、映画『キャッツ』が1月24日(金)より日本公開となります。
『キャッツ』
この度、主人公ヴィクトリアの目線で描かれる日本版予告とテイラー・スウィフトやジェニファー・ハドソンらが扮する、個性豊かなキャッツたちの姿を切り取った豪華キャラクターポスター5種類が到着いたしました!
映画情報どっとこむ ralph 日本版予告は映画版キャッツの“主役”である白猫ヴィクトリアの目線から語られるストーリーを伝える内容になっています。
ロンドンの街に迷い込んだヴィクトリアが出会った、個性あふれる”ジェリクルキャッツ”たち。

そして新しい人生を生きることが許されるたった一匹の猫が選ばれるという、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会。
ヴィクトリアは、どのような一夜を過ごし”人生が変わる奇跡”を体験するのか?
彼女の目線を通して描かれる物語の全貌が垣間見られる予告映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、併せてキャラクターポスターが到着!主人公のヴィクトリアには「誰かに必要とされたくて、ここまで来た。」、グリザベラには「私を支えるのも、傷つけるのも、美しい思い出。」と、各キャラクターを体現したコピーが添えられたメッセージ性の強いポスターとなっております。
映画、音楽、ダンスなど多彩なジャンルから選び抜かれたキャストたちによって繰り広げられる豪華絢爛の一夜にますます期待が膨みます!

日本公開映画『キャッツ

来年1月24日(金)日本公開

公式HP:
https://cats-movie.jp/ 

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)  
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

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映画『キャッツ』ワールド・プレミアに、葵わかな、秋山竜次が登場


映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』が12月20日の世界公開を前に、超豪華キャスト陣が集結するワールド・プレミアが盛大に開催されました!

オスカー受賞歴のある世界最高峰のスタッフ・キャストによって、全世界待望の実写化が決定した映画『キャッツ』の初お披露目の場に、劇中の猫たちを演じたフランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャスト陣と、メガホンを取ったトム・フーパー監督が登場!

さらには、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなさんと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次さん(ロバート)も本ワールド・プレミアに出席!華やかなレッドカーペットを歩き、ハリウッドを代表するキャスト陣との対面を果たしました!

日程(現地時間):12月16日 (月) 
場所:USA/NY/アリス・タリー・ホール
ゲスト:フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、
レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、トム・フーパー監督、アンドリュー・ロイド・ウェバー(製作)
日本人ゲスト:葵わかな、秋山竜次(ロバート)

映画情報どっとこむ ralph 全米での公開を12月20日(金)に控えた現地時間の12月16日(月)19時、本作のワールド・プレミアが、ニューヨークにて盛大に開催された。

会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。当日は会場内に150メートルにわたるブラックカーペットが敷かれ、クリスマスムード溢れるニューヨークの街に、まさに“奇跡”のような映画『キャッツ』の世界が現れた。取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界中から総勢300名以上の報道陣が集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていた。

そんなレッドカーペットに姿を現したのは、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次(ロバート)。
葵は白猫をイメージした白を基調としたドレスに身を包み、秋山は“紳士猫”らしくタキシードで決め込んで、世界中から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りカーペットを歩いた。

映画情報どっとこむ ralph そして『キャッツ』のキャストも続々と登場。主人公ヴィクトリアを演じるフランチェスカ・ヘイワードをはじめ、
名曲「メモリー」を歌い上げるジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、レベル・ウィルソンらをはじめとする映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が出席。

そして本作の監督を務めた『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーも登場。豪華すぎるトップスター達の登場に会場は大いに沸いた。


先にカーペットに到着した葵と秋山が興奮気味にオリジナルキャストの到着を待っていると、本国のヴィクトリア役であるフランチェスカ・ヘイワードが会場に現れ、葵とついに初対面!
葵はフランチェスカに「I’m glad to meet you!」と英語で挨拶、フランチェスカも「私も会えて嬉しいわ!あなたが吹き替えをした『キャッツ』を楽しみにしているわ!」と笑顔で答えた。

さらに葵が「フランチェスカさんは日本がお好きだと聞いたのですが、今度またいらっしゃった時にはぜひ日本の猫にも会ってほしいので、猫カフェへ一緒に行きたいです!」と話すと、フランチェスカは「もちろん!」と即答!同じ猫を演じたもの同士ということで、度々来日をしているフランチェスカを自身も大好きな猫のおすすめスポットに誘う可愛らしい一幕もあった。

映画情報どっとこむ ralph 次に現れたのは、妖艶な猫ボンバルリーナを演じ、本作のためにアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」が先日ゴールデングローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたテイラー・スウィフトがカーペットに姿を見せると、会場の熱気は最高潮に!
「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった。そして、伝説的な作曲家であるアンドリューと一緒に作業できたことは本当に光栄だったわ!」と振り返りながら、新曲と映画への自信をのぞかせた。


続いて秋山が演じた紳士猫バストファージョーンズ役のジェームズ・コーデンも会場に登場。

まだかまだかと対面を待ちきれない秋山が「ジャパニーズコメディアン!」と話しかけると、ジェームズの方から興奮気味に熱いハグで“ジャパニーズキャッツ”の秋山を歓迎!短い時間ながらもハグを交わした秋山は「体温は36度後半はあったね!温かかった!」とまさに“猫のように”肌でコミュニケーションを取り、日米の“トップコメディアン”同士の対面も実現した。
プレミアイベントを終えた葵は「フランチェスカさんは本当に良い人でした!たくさんお話させていただいて嬉しかったです!」と、念願のフランチェスカとの対面に幸せを噛みしめるかのようにコメント。秋山も「ジェームズ・コーデンに“誰だよ、お前”みたく思われたらどうしようと思っていたけど真逆だった!めちゃくちゃ優しい人。そりゃスターになるわ!」と本国キャストから同じコメディアンとしても刺激を十二分に受けた様子だった。また本国のキャッツ熱を直に感じた葵が「この盛り上がりを日本にも届けたい!ここまで力の入った作品なので日本の皆さんにも観てもらいたいです!」と思いを伝えると、「あと日本の猫たちにもね!」と秋山も続け、日本代表の2人はレッドカーペットでの役目を無事に終えた。

会場の興奮が冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も約1000人の観客と共に大きな盛り上がりを見せ、文字通り極上のワールド・プレミアが幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

2020年1月24日 (金) 一生に一度の体験を、スクリーンで

『キャッツ』
【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。

一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)

脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード
全米公開:2019年12月20日(予定)
© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
  




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尾上菊之助・中村七之助 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』2020年2月全国の映画館で上映決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、新橋演舞場にて12/6(金)~12/25(水)に上演される話 題沸騰の舞台 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』。チケット入手困難につき来年2月にディレイビューイングとして全国の映画館で上映されること が緊急決定しました!
1984年にアニメ映画化され、日本のみならず全世界で愛されている宮 崎駿の名作漫画をもとに、映画版では描かれなかった全7巻の壮大な物 語全てを新作歌舞伎化。新橋演舞場にて昼の部・夜の部通しで上演さ れる本作を、昼の部を前編、夜の部を後編としてそれぞれ1週間限定で 全国の映画館にて上映いたします。

主人公ナウシカを演じるのは尾上菊之助、ナウシカと対する皇女クシャナ を演じるのは中村七之助。次世代を担う歌舞伎俳優二人をはじめ豪華 歌舞伎俳優が集結!さらに、脚本は「ゲド戦記」「借りぐらしのアリエッティ」 など数々のスタジオジブリ作品を担当した丹羽圭子と戸部和久(松竹)、 演出は新作歌舞伎『NARUTO-ナルト-』も手掛けたG2が担当し作品の 世界を創り上げます。注目の公演を上演からわずか2か月でディレイ ビューイングし、東京での公演をご覧いただけなかった全国の皆様にお届けする企画です。

映画情報どっとこむ ralph お得なムビチケコンビニ券

前編・後編 各4,000円(税込) ローソンチケット限定販売決定!
発売日:12月19日(木)10:00~
インターネット、ローソン・ミニストップ店内Loppiにて購入可能 Lコード:前編 91343 / 後編 91356
ディレイビューイング特設ページ(ローソンチケット):
https://l-tike.com/kabuki-nausicaa-pr
当日料金:前編・後編 各4,300円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ

東劇・新宿ピカデリーほか全国の映画館で前編・後編各1週間限定上映
前編:2020年 2/14(金)~2/20(木)
後編:2020年 2/28(金)~3/5(木)

★新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』公式HP
https://www.nausicaa-kabuki.com/
★新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』公式Twitter
@nausicaa_kabuki

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収録公演:2019年12月 新橋演舞場公演
原作:宮崎駿(徳間書店刊)
脚本:丹羽圭子 戸部和久 演出:G2
協力:スタジオジブリ

出演:尾上菊之助 中村七之助 尾上松也 中村歌昇 坂東巳之助 尾上右近 中村種之助 中村米吉 中村吉之丞 市村橘太郎 嵐橘三郎 片岡亀蔵 河原崎権十郎 市村萬次郎 中村錦之助 中村又五郎 中村歌六




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