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鶴橋康夫監督×阿部寛『のみとり侍』製作決定!寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子ら共演!


映画情報どっとこむ ralph 映像の魔術師の異名を持つ名匠・鶴橋康夫監督が約40年、映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定しました。

原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。

作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。
表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。

本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出します。

主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」(2007)以来10年振りに鶴橋作品に出演する阿部寛。“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を演じます。

また“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結!

寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子といった演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結しました。

さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』(2002)以来15年振りの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。

映画情報どっとこむ ralph
登場人物/キャスト

小林寛之進/阿部寛
越後長岡藩エリート藩士。ひょんなことから運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい“のみとり”にされてしまう。
真っ直ぐな性格な故に、突然言い渡された“のみとり”稼業にも真面目に取り組んでいく。

おみね/寺島しのぶ
寛之進の亡き妻・千鶴にそっくりな武家屋敷の妾。寛之進の初の“のみとり”相手となる。

せい清べえ兵衛/豊川悦司
小間物問屋・近江屋の入り婿。恐妻家だが、欲求には忠実な伊達男。寛之進に不倫の手助けを求める代わりにのみとりの技術を指南する。

佐伯友之介/斎藤工
寛之進が身を寄せることになる長屋の隣人。貧しいながらも子供たちに読み書きを教えている。

じん甚べえ兵衛/風間杜夫
面倒見のいいのみとり屋の親分。勘違い故に寛之進を雇い、のみとりを伝授する。

お鈴/大竹しのぶ
甚兵衛の妻。初見で寛之進ののみとりとしての素質を見抜く。

おちえ/前田敦子
清兵衛の妻。問屋の娘ながらも、気性が激しく、清兵衛にとんでもない浮気防止の策を施す。

田沼おき意つぐ次/桂文枝 1943年7月16日(74歳)
江戸幕府老中だが、失脚危機に晒されている。江戸幕府の経済活性化の為に尽力しており、“のみとり”稼業を容認している。

映画情報どっとこむ ralph 鶴橋康夫コメント
40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。

阿部寛コメント
『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。

寺島しのぶコメント
『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております。

豊川悦司コメント
鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作!中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇!日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた!絶賛撮影中!乞うご期待!

桂文枝コメント
映画は久しぶりです。
時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。

臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント
「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。

映画情報どっとこむ ralph 『のみとり侍』

2018年、全国東宝系にて公開です。

滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じます。前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切って落とされる!? 

物語・・・
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精主催の和歌の会に出席。そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとり ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。

住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。

しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか? そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月中旬(予定)
完成予定:2018年
公開:2018年公開
製作プロダクション:東宝映画 ROBOT
配  給 :東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


アフレコ収録後キャストコメント到着!『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』


映画情報どっとこむ ralph 「曇天に笑う」その世界は進行形で拡がり続け、実写映画公開も控えるコミック。

そして2017年冬。
唐々煙が描く原作コミック「曇天に笑う<外伝>」の物語が、全3部作の劇場アニメとなってスクリーンに登場します!
前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が2017年12月2日(土)より劇場上映となります。
原作を新たな形で映像化するのは、あの「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。

前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』アフレコ収録後の各キャストさんコメント&写真が到着!

さらにアニメイト他、一般店舗にてBlu-ray&DVD発売が決定!
さらにさらに、各法人別特典情報も解禁なんです!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは!!
『曇天に笑う<外伝>~決別、犲の誓い~』アフレコレポートから!

都内スタジオにて、前篇のアフレコ収録が行われ、アフレコ収録後のキャストの皆さんからコメントが到着致しました。アフレコ時の感想やメッセージが到着しました。
  
▼中村 悠一さん(曇天火 役)
少し前にお話をいただいて、原作にもある「外伝」ではありますが、TVアニメは区切りよく終わっていたのでどういった展開をしていくのか楽しみでした。ほぼすべてのキャストがそろってアフレコができたのがうれしかったです。数少なく参加できなかったメンバーに、兄弟のひとりである代永さんがいたのが残念で堪りません。とはいえ掛け合う箇所が多いわけでもなかったのでやっぱりどっちでもいいかな!って思いました(笑)鳥海さん演じる蒼世が同じ時間で収録できた部分が一番助かりました。掛け合いが多かったので!劇場上映されることになった曇天ですが、外伝から観ても大丈夫かな?と不安な方も多いかもしれません。よろしければ原作等で予習をしてもらえると、より深く楽しめると思いますが、そのまま観ていただいても伝わる内容かと思います。ご期待ください。

▼梶 裕貴さん(曇空丸 役)
外伝の劇場アニメ化と聞いた時は「もう一度、空丸を演じることが出来る!」と、とても嬉しかったです。僕らにとっては約三年ぶりの曇天。時の流れの早さに驚かされます。相変わらず、真っ直ぐで全力な空丸。修行を続けているものの、依然として蒼世に全く歯が立たない感じを見て、思わず「空丸だなぁ」と感じてしまいました。(笑) 原作マンガやTVアニメ版で復習していただきつつ、今しばらく、楽しみにしてお待ちください!特に犲ファンの皆様、必見です!

▼代永 翼さん(曇宙太郎 役)
凄く嬉しかったですね!また、こうして曇三兄弟に会えるとは思ってもいなかったので。ただ、宙太郎の声が出せるのか不安ではありました(笑)。やっぱり宙太郎は底抜けに元気。そして語尾に「〜っス」と特徴的なしゃべり方をする子なので、
毎回演じるたびに凄く楽しいし、元気をもらえる。今回も演じさせていただいて周りを照らす太陽みたいな子だなって改めて思いました。全部が大好きです!!
曇天ファンの皆さまお久しぶりです。曇天に笑うがこうして帰ってまいりました。
今作は前作でも凄く泣けたのですが、それを上回るくらい感動します。ぜひ、最後まで楽しんでください。見て後悔はしませんよ!!

▼鳥海 浩輔さん(安倍蒼世 役)
再び彼らに出会えるとは思っていなかったので少々ビックリしたのと同時に、非常に嬉しかったです。しかも劇場版ですからね。いや~、スゴイですねぇ。蒼世さんは、あまり感情が表に出ないので、演じる上では、そこら辺のサジ加減が難しいのですが、たまに見える感情の幅や笑顔がステキなのでしょう。いわゆるズルいヤツです(笑)あと、とにかくイケメンです。フェイスが良い!応援して下さる皆様のおかげで、こうして劇場版というカタチでお届けする事が出来ます。素晴らしい出来上がりになると思いますので、もうしばらくお待ちいただければ、と思います。

▼大原 さやかさん(佐々木紀子 役)
とても好きな世界観だったので、またあの中で演じることが出来ると思うと、嬉しくてたまりませんでした。支えてくださった皆さんのおかげですね♪妃子の、天火に対するあたたかい気持ちがそこかしこに見え隠れする可愛い所と凛々しくかっこいい所がとても好きなのでそのどちらもまた演じることが出来て、幸せでした。台本を読んだ時点で泣いてしまったくらい感動したのでこれを大きなスクリーンで観たらどうなってしまうんだろう!?(笑)愛すべきキャラクターたちの紡ぐ、あたたかいドラマをどうぞお楽しみください!!

▼藤原 祐規さん(芦屋睦月 役)
凄く嬉しかったです!外伝を読ませていただいておりましたので、犲にスポットが当たるのかな?と思っていました。原作がとても重いテーマをしっかりきっちり描いておりますし、それを現場も追いかけるように追求しておりましたので、それが伝わったのかな…嬉しいです!!とにかく!!芦屋くんは、ほんとに謎の男。謎の男を演じるのは難しいですね。犲に対して、好ましく思っているというか、そこを自分の居場所と思っているわけですが、それを表に出す性格でもありませんから。でも、今回の外伝では、そんな芦屋くんの過去も出て来ます。芦屋睦月というキャラクターの新しい一面を、楽しんでもらえたら幸いでございます。アフレコ時のエピソードは…岩崎さんが面白かったです笑 いや、もちろんいい意味でですよ。一言の台詞であんなに奇襲をかけるのか、と…。あんなに挑戦なさってる先輩の姿は、刺激を受けます。
応援ありがとうございます。曇天に笑う、外伝です。原作は読まれましたか?いいお話ですよね。それが、動いて喋ったらどうなるか。きっとご期待に添えるものになっているのでは。犲も出て来ます。過去の話とかあります。それを踏まえた上でまた本編とか観直していただけたらまた更に楽しめるのではないでしょうか。芦屋睦月くんも出て来ます。本編より喋ってました。はい。ご期待下さいませ。曇天に笑う外伝、是非是非ご覧下さいね!


▼安元 洋貴さん(鷹峯誠一郎 役)
また犲隊の面々に、曇兄弟に会えてうれしかったです。鷹峯は人間味のあるタフガイ。かなり好きなキャラなので再び演じる事が本当に幸せでした。鷹峯は背伸びしないで演じられるキャラ。故にそんなに困ることはなかったです。あ、そうだ。少しだけアクションシーンがあるのですが、そこだけはパリッときまるように気を張りました。三兄弟が、そして犲隊が帰ってきました。彼らが織り成す曇天を晴らすまでのドラマ。是非、楽しんでください。

▼藤原 貴弘さん(犬飼善蔵 役)
もう三年程経つでしょうか、ご連絡を頂いた時は当時の現場の空気を思い出し、またやれるのかとなんだか興奮していました。犬飼を演じていた感覚も体がちゃんと覚えていてくれているようで収録が待ち遠しかったです。
強面で巨大で力持ち、でも人懐っこくて優しい人です。たまたまですが自分がそうあれたらいいなぁと思っているある意味では理想の人物なんです。強面で巨大でなくてもいいですが(笑)残念ながら自分はまだそうなれてはおりません。体格も年齢も経験も色々と自分より”大きい”人なので今の自分では足りていない、その差の埋めかたをどうするかと色々悩みました。原作をお読みの方、TVシリーズを見て頂いた方、初めて『曇天に笑う』に触れる方。『曇天に笑う』は人の思いに触れる事が出来る胸にグッと来る作品だと思います。是非その思いに触れてみて下さい。

▼岩崎 ひろしさん(屍千狼 役)
また出てきて、ラッキー!…ネ!! 屍さんの小さな体に合う、高―い声を出すのがムズかしかったネ 期待を裏切らない仕上がりネ!

▼下野 紘(武田楽鳥 役)
どれぐらいぶりでしょうか・・・まさか『曇天』が、再びアニメ化されるとは思ってなかったので、ビックリしました。何しろ、物語的にはTVシリーズで完結してましたからね・・・。今回、外伝ということで、様々な時系列の話がオムニバス形式で展開されていきます。楽鳥の出番は、どんな感じになっているのか、ボク自身気になってます。(笑) まぁ、今回は難しいも何も、小さい頃の楽鳥が頑張っていたので、大きい楽鳥としては・・・いや、難しいとこ、あった!今回、名乗りを上げるシーンがあり、ボクの前が屍役の岩崎さんだったんですが、リハーサルの時、『あんな声』だったことをすっかり忘れていて、直前で危うく吹き出しそうになりました・・・いやぁ、あれはつらかったです。 前篇では、大きい楽鳥はあまり活躍しませんが、どうやら後篇があるらしくそこでは活躍するらしいので、その機会を待ちつつ、前篇で繰り広げられた物語がどう後篇に繋がっていくのか、そして、気になるラスト・・・そこから、どんな展開になるのか楽しみにしててください!

▼鈴村 健一さん(比良裏 役)
映画化はびっくりしました!さらに、比良裏の出番があって嬉しかったです。比良裏は、あの飄々としているところが好きなのですが、それ以上に牡丹を一途に想っているところが素敵です。今回の映画もそれを感じさせるシーンがありました。相変わらず、いい男です(笑)3年ぶりの曇天に笑う!皆さん思いっきり曇天の世界に酔いしれてください!

▼佐藤 利奈さん(牡丹 役)
外伝は個人的にも大好きなお話だったので、映像化されると聞いてとても楽しみにしていました。原作には登場していましたが、どう描かれるのか台本をいただくまで分からなかったのでドキドキしておりました。台本に牡丹と比良裏の文字を見つけた瞬間はすごく嬉しかったです…!!比良裏の真っ直ぐさに原作を読んでいてもキュンとしていたので、やはり二人の掛け合いが印象的です。錦を優しく見守る牡丹の表情も心に残っています。スタジオでお稲荷さんを美味しそうに頬張っている鈴村さんが何だか比良裏っぽくて、こちらも印象的でした♪大蛇討伐後、犲の皆さんの過去物語を主軸に進んでゆく今回の物語。曇家のお墓の前でのやり取りは本当に心揺さぶられるシーンです。次巻以降、どのように物語が描かれていくのか、私自身も楽しみに待っております。波乱の外伝序章、ぜひご覧ください!!

▼能登 麻美子さん(錦 役)
TVシリーズから約3年が経ち再び映像化が決まったこと、しかも今回は劇場版ということで、TVシリーズとは違った形でお客様に楽しんで頂けることを思うと感慨深いものがありました。錦をまた演じられることも嬉しかったです。空丸のことを想う気持ちがより深くなっていて…優しい表情をしながら好きな人のことを語る錦に、何だかいとおしさを感じました。グッと込み上げてくるものがあり、思わず目頭が熱くなる…。そんな場面が幾度もあるかと思います。家族の愛、仲間の愛に溢れた<外伝>を是非とも楽しみにしていて下さい!!

▼櫻井 孝宏さん(金城白子 役)
劇場のアニメ化は想定外というか、作品のパワーを感じました。引き続き白子役で出演が決まって嬉しかったです。頑張ります!TVアニメ以降の展開になるので、居場所が変わる難しさがありました。たくさんの人に観ていただきたいです。是非、劇場に足を運んでください。

映画情報どっとこむ ralph 劇場限定版Blu-ray商品仕様、特典内容が解禁!

やまだ豊さんの手掛けたサントラ、イベント優先申込み用シリアルコードなど、数量限定となる劇場限定版Blu-rayの特典内容が遂に明らかに!そして、2018年1月10日~アニメイト他、一般店舗にて発売される通常版Blu-ray&DVDの法人別特典情報も解禁!法人別特典には、原作者・唐々煙先生による描き下ろしイラストやアニメの描き下ろしイラストが使用されます。

以下詳細
≪商品仕様≫
■劇場限定版Blu-ray (※完全数量限定)
2017年12月2日(土)発売
価格:8,500円(税込) SHBR‐0469

■通常版Blu-ray/DVD
2018年1月10日(水)発売
通常版Blu-ray 価格: 7,400円+税 SHBR-0472
通常版DVD  価格:6,500円+税 DB-0973

<【劇場限定版】特典内容>
◆「決別、犲の誓い」サウンドトラックCD(仮)
◆2018年冬プレミアムイベント優先申込み用シリアルコード①
※2018年冬に開催予定となるプレミアムイベントへの応募にあたっては、劇場限定版Blu-ray(前篇)に封入されるシリアルコード①だけでなく、中篇、後篇にて販売される劇場限定版Blu-ray封入のシリアルコード②、③が併せて必要となります。予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

<【劇場限定版】/【通常版】共通特典>
【外装】
原作者唐々煙による描き下ろし三方背BOX

【封入特典】
原作者唐々煙による描き下ろし漫画付きブックレット
【音声特典】
・ドラマCD 「天火、旅立ちの日に」
(中村悠一、鳥海浩輔、大原さやか)
・キャストトーク (中村悠一、鳥海浩輔)

発売・販売元:松竹

映画情報どっとこむ ralph ≪店舗別オリジナル特典≫

■アニメイト
・【前篇】特典:オリジナルA4クリアピンナップ(唐々煙描き下ろしイラスト使用)
・【前・中・後篇】3巻連動特典:A4クリアピンナップ収納台紙(3枚収納可能)

■松竹DVD倶楽部
・【前篇】特典: オリジナルA4イラストシート(唐々煙描き下ろしイラスト使用)

■Amazon
・【前篇】特典:オリジナルB2布ポスター(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■TSUTAYA
・【前篇】特典:オリジナルクリアファイル(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■アニメガ・文教堂(一部店舗)
・【前篇】特典:オリジナルA3タペストリー(アニメ描き下ろしイラスト使用)

≪メーカー共通特典≫
■楽天ブックス、セブンネットショッピング、キャラアニ.com、
ネオウィング、タワーレコード(オンライン含む/一部店舗を除く)、
上新電機ディスクピア(Joshinweb含む)
・【前篇】特典:オリジナルA3クリアポスター(プロジェクトビジュアル使用)

※商品仕様、デザイン等は変更となる可能性がございます。

映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』

公式HP:donten-anime.jp
公式Twitter:@donten_anime

あらすじ
歴史の裏側でこの国を護る──。
あの頃の俺たちは、真剣に夢みていた。

三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。
歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。
それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。
曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。

だがある事件をきっかけに、
天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。
部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。
明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

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【CAST】
曇 天火:中村 悠一      
曇 空丸:梶 裕貴
曇 宙太郎:代永 翼
安倍 蒼世:鳥海 浩輔
鷹峯 誠一郎:安元 洋貴
佐々木 妃子:大原 さやか
芦屋 睦月:藤原 祐規
犬飼 善蔵:藤原 貴弘
屍 千狼:岩崎 ひろし
武田 楽鳥:下野 紘
比良裏:鈴村 健一
牡丹:佐藤 利奈
錦:能登 麻美子
金城白子:櫻井 孝宏
曇 大湖:大川 透
曇 小雪:折笠 富美子

【STAFF】
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊)
監督:若野哲也
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:田中紀衣
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
製作:松竹/Production I.G/キノシタ・マネージメント

【原作情報】
 「曇天に笑う<外伝>」
上巻・中巻・下巻 絶賛発売中!

©唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
原作権利表記
©唐々煙/マッグガーデン
    


8/29はペ・ヨンジュン誕生日。『スキャンダル』2018年新春リバイバル上映発表!


映画情報どっとこむ ralph ペ・ヨンジュン誕生日の本日。2004年に日本で公開され、当時9億円の興行収入を記録したペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル』がデジタルリマスター版として、2018年新春にBunkamuraル・シネマほか全国順次公開が発表となりました!


本作は、フランスの古典恋愛小説『危険な関係』を、18世紀の李朝朝鮮を舞台に映画化した華麗な恋愛ドラマ。華やかな朝鮮王朝を舞台に、優雅に繰り広げられる恋愛ゲームを描き、時代劇ならではの鮮やかな衣装や装飾品の評価も高く、ペ・ヨンジュンと2007年に『シークレット・サンシャイン』での演技により第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し今や世界的な実力派人気女優チョン・ドヨンとのベッドシーンで、話題となった作品です。

監督は、『世界で一番いとしい君へ』『フライ・ダディ』などを手がけるイ・ジェヨン。

主演は、これまでの誠実なイメージではなく、プレイボーイを熱演しファンを驚かせた韓流の先駆者ペ・ヨンジュン。80本以上のオファーの中から選んだ初主演作であり、その意気込みが演技からも感じられる作品。

その他、『造られた殺人』『うつせみ』のイ・ミスクなどが出演する。韓国では当時、「韓国映画最多週末観客数記録」など数々の記録を塗り替え、韓国最大の映画の祭典である青龍映画賞2003では、最優秀作品賞にも輝いてます。

映画情報どっとこむ ralph 日本での公開当時は・・・、

「冬のソナタ」がNHK総合チャンネルで放送スタートした直後で、本作の公開直前に来日したペ・ヨンジュンを一目見ようと羽田空港に7000人を超えるファンが来るなど、言わずと知れた韓流ブーム全盛期。

その立役者のペ・ヨンジュンによる映画初主演作ということもあり、公開するや否や劇場には人が連日押し寄せ、社会現象となった。しかし、ブームの反面、ペ・ヨンジュンやそのスキャンダラスな内容ばかりが注目されてしまっていたのも事実。そんな中、ドラマとしてのクオリティや李朝家具や衣装などの豪華さを兼ね備えた作品的価値を再認識してほしいという意味を込め、「冬のソナタ」が日本にてBS放送にて初お披露目され、また韓国での制作から15年という節目である2018年に、デジタルリマスター版としての公開が決定です。

そもそも、今回の公開劇場であるBunkamuraル・シネマが今年初夏にウォン・カーウァイ特集を上映した際、『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』などを抑え一番人気が高かったのが『花様年華』であり、来場者アンケートには、「今の時代、大人の鑑賞に堪えられる色気のあるラブストーリーがないので、改めて観たかった」という声が多数寄せられたため、今回のリバイバル上映のきっかけに。

劇場担当者は、「今、格調高い”本物”の美しさに飢えているお客様が多いのではないか。」と分析する。デジタルリマスターとして鮮やかに蘇るその映像美とともに、当時を思い出して再びスクリーンで堪能して下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『スキャンダル デジタルリマスター版
原題:스캔들 – 조선남녀상열지사

は2018年新春、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

物語・・・
時は朝鮮王朝時代。恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、書画の風雅と女性と戯れながら日々を過ごすプレイボーイの従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、夫の妾のソオクを妊娠させてほしいと頼む。だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。スク婦人がショックでやつれ果てているとチョ婦人から聞いたウォンは、ゲームの標的にすぎなかったスク婦人のことを愛していると、この時初めて気づくのだったが・・・。

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監督:イ・ジェヨン
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ
脚本:イ・ジェヨン、キム・デウ、キム・ヒョンジョン
出演: ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
2003年/韓国/124分/カラー/5.1chデジタル/R-18/日本語字幕:根本理恵
配給:ハーク
©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED. 
   


ソン・ガンホxコン・ユxイ・ビョンホンx鶴見辰吾『密偵』シーン画像到着


映画情報どっとこむ ralph ソン・ガンホ、コン・ユ、イ・ビョンホンら韓国のトップスターが豪華共演を果たし、韓国で750 万人を動員する大ヒットを記録したサスペンス・アクション巨編『密偵』 (原題:密偵 밀정)が11月11 日(土)より シネマート新宿ほか全国公開となることが決定しました!日本による統治時代の 1920年代を舞台に、独立 運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた本作。

今回、公開日と待望のビジュアルも解禁となりました!

意味深な表情で窓ガラス越し にこちらを見つめているソン・ガンホや、

追手の存在を気にかけるように後ろを振り向くコン・ユ、

また義烈団の団長であるイ・ビョンホンの姿が映し出されていて日本警察と独立運動団体「義烈団」の緊迫した攻防戦の様子がうかがえるものとなっています。

さらにハン・ジミンや

鶴見辰吾の姿もあり、極上のサスペンス巨編にふさわし 緊張感あふれるビジュアルとなっています。

この豪華キャストにより描かれる日本警察と「義烈団」の攻防戦。敵か敵か味方か、密偵は誰なのか!?

映画情報どっとこむ ralph 配役は・・・・

監督は『悪魔を見 た』(10)のキム・ジウン。
主演は、数々のヒット作に主演し、『弁護人』(13)で迫真の演技をみせたソン・ガンホ。 本作では朝鮮人の日本警察官を演じ、日本語のセリフにも挑戦しています。また義烈団を率いるリーダー役には、 『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)のコン・ユ。義烈団の女性メンバー役に「屋根部屋のプリンス」 (12) に主演し、日本でも人気の女優ハン・ジミン。さらに義烈団の団長役をイ・ビョンホンが圧倒的な存在感で演じ、 日本警察のナンバー2 である総督府警務局部長役で鶴見辰吾が出演するなど豪華な俳優陣の共演も見どころです。

映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・

1920 年代の日本統治時代。
朝鮮人の日本警察官イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は独立運動団体の義烈団を監視しろとの特命を受け、義烈団のリーダー、キム・ウジン(コン・ユ)に接近する。
出処不明の情報が双方間で飛び交い、誰が密偵なのか分からない中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する爆弾を京城(現ソウル)に持ち込む計画を進めていた。そんな中、日本警察は義烈団を追って上海へ。

義烈団と日本警察のかく乱作戦が繰り広げられる緊張感の中、爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが…。

密偵
原題:密偵(밀정)

11 月 11 日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー!!

HP:
www.mittei.ayapro.ne.jp

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監督:キム・ジウン
出演:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、オム・テグ、シン・ソンロク、イ・ビョンホン
2016 年/韓国/韓国語・日本語/カラー/140 分/PG12

配給:彩プロ
宣伝:アティカス
(C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved


トラヴィス・ナイト監督アニメ日本が舞台!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』予告編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、スタジオライカが日本を舞台に描く『KUBO and the TWO STRINGS(原題)』の邦題が、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』に決定、ポスターと予告編映像が解禁となりました!

公開は2017年11月18日(土)全国ロードショーとなります。

今回解禁されたポスターは、本作の監督が葛飾北斎からインスパイアされたという大波と月を背に、主人公のクボが三味線を構えて立つビジュアル。

「その音は運命を呼び覚ます。」というコピーに、これから待ち受ける試練と、それを乗り越えようとする覚悟を感じさせます。


数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが、今回テーマに挑んだのは、古き日本の世界。

情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、〝アニメ映画界のアカデミー賞″と称されるアニー賞にノミネートされるなど、全世界の映画賞を総なめした話題作です。


監督には、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』シリーズ最新作も控えた、今や映画界最注目のトラヴィス・ナイト。

また、ボイスキャストを務めるのは、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラら、超豪華俳優陣。
ライカの最先端クリエーターたちが、壮大なセットの中で人形や美術を1コマ1コマ動かし、1秒間の映像のために24枚の写真を撮影しながら作り上げた努力と愛情の結晶に、名だたるキャストたちが命を吹き込みます。驚異の技術と、超豪華ハリウッド声優陣で贈る、大人にこそ観てほしい、圧巻のストップモーション絵巻が遂に上陸しました!

映画情報どっとこむ ralph また予告は、三味線の音色で折り紙に命を与えて操るという、不思議な力を持つ少年・クボが、闇の魔力に襲われ、自分をかばおうとした母を失くしてしまうところから物語が始まり、なぜクボは狙われるのか?一族に隠された秘密とは一体?やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り・・・。



呪いや、犯した禁忌の代償など、日本の寓話をベースに描かれた深く壮大な物語が垣間見える、アニメの枠を超えたドラマティックで衝撃的な予告編となっています。


さらに、本作の公開に先駆けまして、第30回東京国際映画祭の特別招待作品として上映される事が決定!


日本公開前にも関わらず、SNS上で「早く観たい!」「公開はいつ?」と映画ファンの間で話題沸騰の本作。

ファン待望の本編は、いち早く東京国際映画祭で解禁されます!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

公式HP

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監督:トラヴィス・ナイト

声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)

原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

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