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映画『明堂』(原題:명당)が『風水師 王の運命を決めた男』の邦題で公開へ!


映画情報どっとこむ ralph チョ・スンウ×チソンをはじめとする演技派俳優たちの競演で贈る、壮大な史劇エンタテイメント映画『明堂』(原題:명당)が『風水師 王の運命を決めた男』の邦題で、10月25日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショーされることが決定しました。

명당 映画『風水師 王の運命を決めた男』
天才風水師が導く王室の命運とはーー

王座を狙い<最強の土地>をめぐる闘乱が幕を開ける!

土地や水脈の形状を見るだけで、人々の運命を変えることができる風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)。彼は運気の集まる土地“明堂(めいどう)”を探し当てる天才だった。だが、明堂を独占しようとする重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)の陰謀に巻き込まれ、愛する妻子を殺されてしまう。失意に暮れるジェサンだったが、自分と同じくキムに深い恨みを持つ王族の興宣君(チソン)と出会い、キム一族を滅ぼすため風水の知識を駆使することに。やがて彼らは、天下最強の“大明堂”をめぐる巨大な謀反の真相を知ることになる……。

映画情報どっとこむ ralph 運気が上がる場所を見極める環境学「風水」のなかでも繁栄の運気が集まっている土地を“明堂(めいどう)”と呼び、その場所を手に入れた者には富と名誉が千年万年も続くといわれている。人相占いの『観相師 –かんそうし-』(13年)、相性占いの『ときめきプリンセス婚活記』(18年)、そして地相占いの本作『風水師 王の運命を決めた男』(18年)は“易学三部作”と称され、国と人の運命が風水によって翻弄されていくドラマが壮大なスケールで描かれる。

チョ・スンウ×チソンをはじめとする演技派俳優たちの豪華競演!

天才風水師パク・ジェサンを演じた人気俳優チョ・スンウは、正義を宿した気品あるオーラでストーリーを先導。実在した王族・興宣君に扮するチソンは、国を変えながら自分も変わっていく心の機微を巧みに表現。欲に取りつかれた野心家・キム・ジャグンには『インサイダーズ/内部者たち』の重鎮男優ペク・ユンシク。その息子には『悪いやつら』の個性派俳優キム・ソンギュン。さらに、ドラマ「クリミナル・マインド:KOREA」の注目女優ムン・チェウォン、ドラマ「グッドワイフ ~彼女の決断~」のイケメン男優イ・ウォングン、5urpriseのカン・テオらが華麗に共演。ダイナミックなアクションバトルや華麗な衣装など、時代を再現した多彩な魅力満載のエンターテインメントが誕生した!

映画情報どっとこむ ralph 映画『風水師 王の運命を決めた男』
原題:명당

は10月25日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー。

公式サイト:
hark3.com/fuusui/

<STORY>
土地や水脈の形状を見るだけで、人々の運命を変えることができる風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)は運気の集まる土地“明堂(めいどう)”を探し当てる天才だったが、明堂を独占しようとする重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)の謀反に巻き込まれ、愛する妻子を殺されてしまう。失意に暮れるジェサンだったが、自分と同じくキムに深い恨みを持つ王族の興宣君(チソン)と出会い、キム一族を滅ぼすため風水の知識を駆使することに。やがて彼らは天下最強の“大明堂”をめぐる巨大な陰謀の真相を知ることになる。

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監督 パク・ヒゴン『仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~』
出演 チョ・スンウ、チソン、キム・ソンギュン、ペク・ユンシク、ムン・チェウォン、ユ・ジェミョン、パク・チュンソン、イ・ウォングン、カン・テオ(5urprise)

2018年/韓国/韓国語/スコープサイズ/126分/

配給:ハーク

©2018, JUPITER FILM & MEGABOX JOONGANG PLUS M , ALL RIGHTS RESERVED


TAKAHIRO初ちょんまげ姿に魅力満載!『3人の信長』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画・ドラマの題材となった“織田信長”の新たな姿を描いた前代未聞の時代劇エンターテインメント『3人の信長』が9月20日(金)より全国公開となります。

この度、メイン場面写真と、初の時代劇映画主演にして、初のちょんまげ姿を披露している主演のTAKAHIROの場面写真を解禁となりました。
3人の信長
メイン場面写真では、影武者を含む3人の織田信長(TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳)が、真の信長の命を敵の今川軍から守るため、「ホンモノの信長は、だ〜れだっ!」と自分こそ信長であるとすごむ一枚。
3人の信長 TAKAHIROのキャラクター写真は、本作のために地毛を伸ばし、ちょんまげを付けても自然で、現代のTAKAHIROの魅力に時代劇感を加え、新たな輝きを放つ、今までにない織田信長像が劇中にあることを伺わせます。

敵に捕らわれ、信長であることの自白の強要にあうシーンの他、
3人の信長 本作で殺陣に初めて挑戦している勇ましいシーンのスチールです。
3人の信長
3人の信長 3人の信長 3人の信長
映画情報どっとこむ ralph 『3人の信長』

9月20日(金)全国公開!!

公式HP:
3nin-nobunaga.jp
公式Twitter:
@3nin_Nobunaga

本作は、「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンターテインメントです。

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。
復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?

万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!
噂に聞いた信長にそれぞれ似通っている3人が今川軍を翻弄する!
互いの誇りを賭けた笑いと人情の謀略合戦が幕を開ける!!

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出演:TAKAHIRO 市原隼人 岡田義徳  相島一之 前田公輝 奥野瑛太 坂東希 / 髙嶋政宏
監督・脚本:渡辺啓 
製作:「3人の信長」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ2019「3人の信長」製作委員会 
   


『引っ越し大名!』振付は狂言師・野村萬斎、 本編ナレーションは立川志らく参戦!!


映画情報どっとこむ ralph 星野、高橋、高畑らが劇中で合唱する“引っ越し唄”振付は日本を代表する狂言師・野村萬斎、本編ナレーションは立川志らくの超強力助っ人が参戦!

『引っ越し大名!』 この度、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化される『引っ越し大名!』が8月30日(金)に全国公開となります。

本作のテーマはなんと“引っ越し”!(国替え)。すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題です。そんな引っ越しを幕府から生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。本作はそんな大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の主人公含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、笑いと感動の物語です。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作に日本を代表する狂言師・野村萬斎と、落語家・立川志らくという超強力な2人が本作に参加していることが明らかになりました!
『引っ越し大名!』野村萬斎・立川志らく 犬童監督がメガホンをとった「のぼうの城」(2012)でも主演を務めた野村萬斎は、劇中で星野源や、高橋一生、高畑充希といった豪華キャスト達が唄う、原作には登場しない映画オリジナル曲“引っ越し唄”の振り付けを担当。日本の伝統的な動きを取り入れたいという製作陣のオファーを受け、野村萬斎が快諾したことで夢のコラボレーションが実現しました。

野村さん:振付を担当するに当たって、犬童監督から最初に頂いたお題は、素振りの練習、引っ越し、歌の3つ。これらをミックスしたものを作ってほしいというものでした。素振りは本来、一人でするものですが、あれこれと思案していく中で下ネタも頭の中をよぎりつつ、最終的に素振りしながら2人で荷物を運ぶということになりました(笑)。出来上がった映画には、ところどころに”引っ越し唄”と共に挿入されていて、ミュージカルのような楽しさがありました。全編ライトでコミカルな流れの中にも悲喜こもごもの引っ越しの大変さ、悲哀が見て取れ、笑いながらもホロリとできる楽しい時代劇です

とコメント。

そして、映画監督、映画評論家、TVコメンテーターなどマルチに活躍する落語家の立川志らくが本編のナレーションを担当。

志らくさん:ふざけた中に真実が時折転がっている」。これは私の持論。落語という江戸の世から300年ふざけ続けてきた娯楽の中に身を置いているからこそわかる事だ。時代劇はその昔のチャンバラから始まり黒澤明でエンタメとして昇華した。現代において時代劇は思いっきりふざけた所から真実を探すのが一番正しいのかも知れない。その答えが「引っ越し大名!」である。チャップリンの言葉に悲劇は身近な人生、喜劇は距離を置いた人生というのがあるが、本作の大名達の引っ越しはまさに悲劇。それを傍観する我々にとっては喜劇。この作品の中に大名の、いや、人間の生活する事の真実、つまり答えが入っているに違いない。

とコメント。落語家ならではの語り口で、本編を彩ります。

映画情報どっとこむ ralph 『引っ越し大名!』

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp 

公式Twitter:
@hikkoshi_movie

引っ越し大名!
<STORY>
引っ越しは戦でござる!
姫路藩の書庫番、片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手でいつも書庫にこもりっきり、周囲から「かたつむり」とあだ名で呼ばれている引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)(及川光博)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。すべての藩士とその家族全員で1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった!果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!

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監督:犬童一心
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦 濱田岳 西村まさ彦 松重豊 / 及川光博 ほか
主題歌:ユニコーン「でんでん」
作詞:川西幸一/奥田民生 
作曲:奥田民生(Ki/oon Music)
配給:松竹 
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会





五十嵐匠監督が『二宮金次郎』に込めた想いを『活弁シネマ倶楽部』で語った


映画情報どっとこむ ralph YouTubeにて映画を語る番組『活弁シネマ倶楽部』で、今回は映画『二宮金次郎』を五十嵐匠監督をゲストに招いて紹介しました。

600以上の村々を復興したという、意外にも知られていない「二宮金次郎その生涯についてを描いた本作について、監督自身の想いが明かされています。

二宮金次郎_五十嵐監督
映画情報どっとこむ ralph 映画『二宮金次郎』は、『地雷を踏んだらサヨウナラ」や『長州ファイブ』などで国内外から多くの評価を得た五十嵐監督の最新作。多くの人々に名前は知られていてもその偉業については語られることのなかった“二宮金次郎”、農村の復興に尽力した彼の生き様と人生について描かれた作品である

五十嵐監督は番組内で、二宮金次郎は青年になってから、各地の農村の復興に尽力したということを知ったのが企画の発端であると説明した。また、「明治時代に政府が二宮金次郎を上手く使った。働きながら勉強するのはすごく尊いことだから、二宮金次郎のようになりなさいと言われていた。だけどそれは二宮金次郎の一面だけであって、本当にすごいところはその後。彼は道徳と経済を結びつけた。」と二宮金次郎の成し遂げたことの偉大さを語っている。さらに、映画の核心についても触れており、「二宮金次郎は、お金に対する想いがすごく強い。それは貧乏を経験していたから。そして、村の人々がちゃんと働いているかを夜な夜なチェックして記録していた。」という人間らしい意外な一面についても語った。

番組後半、五十嵐監督の“映画論”に迫る場面もあった。五十嵐監督は本作を「偉人の映画にはしたくなかった」と語り、「他人の人生を映画で描くというのはとても傲慢な行為」「(それは重々承知の上だが、)知られていないことが多くある。(二宮金次郎は)薪を背負って本を読んでいるだけじゃない。それを知るきっかけになれば」と続けた。伝記映画の危うさとその意義について、五十嵐監督ならではの解釈を語った。

本日配信開始の「活弁シネマ倶楽部」では、五十嵐監督が作品に込めた想いはもちろんのこと、さらに監督自身のパーソナルに迫る内容が収録されている。映画ファンが集まる“語る”コミュニティ「活弁シネマ倶楽部」に大注目!!

映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■



「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

■『二宮金次郎』■
https://ninomiyakinjirou.com/
6月28(金)日まで東京都写真美術館ホールにて公開中ほか全国順次


あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政5年(1822年)、小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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出演者
合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦

スタッフ
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫 
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉 
プロデューサー:永井正夫


巨匠 チャン・イーモウ監督最新作「SHADOW/影武者」日本公開・邦題決定 & 本予告到着


映画情報どっとこむ ralph 中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督の最新作『SHADOW』が『SHADOW/影武者』の邦題にて、9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開決定しました!

この度、いよいよ、6月10日(月)AM11:00に日本公開・邦題決定 & 本予告・日本版本ポスタービジュアル情報解禁となります!
チャン・イーモウ監督と主要スタッフが再タッグを組み「三国志」の〈荊州争奪戦〉をダイナミックにアレンジ!
武侠アクションの新時代を切り開く、傑作エンターテイメントが誕生!
監督が「自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と語る本作は、「第75回ベネチア国際映画祭」にて絶賛され、海外のレビューサイト「Rotten Tomatoes」では支持率95%(19年5月31日時点)をたたき出し、“Fresh”と高評価を獲得。

そして、「第55回金馬奨」4部門受賞、アジア版アカデミー賞「第13回ASIAN FILM AWARDS」では最多の4部門受賞、米エンタメ誌の「バラエティ」が発表した<2018最も期待される映画20本>に選出され、国内外から高評価を得ている最高傑作が待望の日本上陸!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁の本予告では・・・

圧倒的な軍事力の差で敵の炎国に領土を奪われ20年が経つ沛(ペイ)国が舞台。領土奪還を願う沛国の重臣・都督の影武者が鋭い刃で作られた傘をふるい、炎国の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)と対峙する緊迫感溢れる様子が冒頭から映し出される。勝利のカギは何なのか?そして、領地奪還は叶うのかー?数々の役をこなしてきた主演・ダン・チャオが筋骨隆々な影武者から20kg減量して、病んだ都督役に挑む。その鬼気迫る演技と圧巻の役作りで自らの影武者に傘武術を指南する姿は、同じ人物とは思えないオーラを醸し出す。そして何よりチャン・イーモウ監督が作り出す世界観の中で、傘を剣盾に変え、独楽のように変幻自在に操る沛国軍、その大胆な奇策と勇姿を乱目せよ!誰も見たことの無い熾烈なノンストップアクションから目が離せない!



<柔よく剛を制す>が描かれる本作で、巨大な脅威に立ち向かう影武者の姿は、まさに強い力で踏み潰そうとしても決して壊れない水の様。
作品全体を通じて降らせた「雨」と、中国伝統の水墨画の世界を思わせる白と黒を基調とした表現が、一層効果的にチャン・イーモウ監督の世界観を表現している。
「生きて自由をつかめ!」大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死かー。迫真の武侠アクション満載のストーリー展開に、期待高まる映像に仕上がっています!

映画情報どっとこむ ralph アジアを代表する巨匠・チャン・イーモウが構想から撮影開始までに3年半の歳月をかけて、「自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と自ら宣言する映画『SHADOW/影武者』の公開に是非ご期待ください。

主演は、『戦場のレクイエム』(07年)での演技で高い評価を受けて以来、『人魚姫』(16年)、『ドラゴン・フォー 秘密の特殊捜査官』シリーズなどに出演する中国を代表する唯一無二の俳優・ダン・チャオ。観るものを魅了するダン・チャオが今回演じるのは、頭脳明晰で武芸の達人でもある沛(ペイ)国の重臣・都督(トトク)とその影武者の一人二役。筋骨隆々な影武者から20kg減量し病んだ都督役に挑み、鬼気迫る演技で圧倒する。

都督の大輪の華のように優美な妻には、歴史ドラマ「宮廷の諍い」(11年)で国際エミー賞女優部門ノミネート、歴史ドラマ「月に咲く花の如く」(17年)で主演を務め、「第31回飛天奨」で優秀女優賞に輝き、ダン・チャオと私生活でも夫婦であるスン・リー。

監督は、興行収入40億円を超え社会現象にもなった『HERO』(02年)を手掛け、続く『LOVERS』(04年)では、興行収入22億円を超え、武侠アクションの一時代を築いた中国の巨匠・チャン・イーモウと豪華な顔ぶれが揃っている。

『SHADOW/影武者』
9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

<ストーリー>
自由と引き換えに、大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死か―― 時は戦国時代、沛(ペイ)国が領土を、敵の炎国に奪われて 20 年。若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。奪還を願う男た ちの燃え上がる闘志を束ねているのが、頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)だ。都督は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)に、手合わせを申し込む。彼の勝 手な行動に怒り狂う王だが、実は目の前の都督は影武者で、本物の都督は自分の影に、自由と引き換えに敵地での大軍との戦いを命じていた。そして王も、ある作戦を秘めてい た。果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも──?

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監督:チャン・イーモウ
脚本:チャン・イーモウ、リー・ウェイ
出演:ダン・チャオ、スン・リー、チェン・カイ
配給:ショウゲート 公式サイト:shadow-movie.jp 2018 年/中国/カラー/5.1ch/スコープ/中国語/116 分/PG12/
原題:SHADOW/日本語字幕:樋口裕子

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