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池松壮亮 × 蒼井優 『斬、』塚本晋也監督が挑む!初時代劇


映画情報どっとこむ ralph この度塚本晋也監督の最新作『斬、』が、2018年11月24日(土)よりユーロスペースほか全国にて公開することが決定しました。

『鉄男 TETSUO』(1989年)、『六月の蛇』(2002年)、『KOTOKO』(2011年)など、世界中に多くのファンを持つ塚本晋也。

究極の状況下での人間の姿を描き戦争の恐怖をあぶり出した『野火』(2014年)を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。
監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナル作品となる。物語の舞台は、250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る衝撃作。

映画情報どっとこむ ralph 塚本の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を、渾身の力で演じたのは池松壮亮。

池松壮亮コメント
これまでの俳優人生の中でもかけがえのない作品に出会えたと思っています。この世界の悦びと、同じ数だけある痛みを、11月24日、塚本晋也監督が見せてくれると思います。

昨年に主演を務めた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年・石井裕也監督)は各方面から高い評価を受け、今もっとも注目される俳優の一人だ。
今年も『宮本から君へ』(テレビ東京4月クール/真利子哲也監督)、『万引き家族』(是枝裕和監督)、『君が君で君だ』(松居大悟監督)、『散り椿』(木村大作監督)など、話題作への出演が続いている。

映画情報どっとこむ ralph 浪人の隣人である農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年・白石和彌監督)や山田洋次監督作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた演技派女優の蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を凛とした美しさで体現。

蒼井優コメント
15歳の私が映画を好きになったきっかけの1本が、塚本監督の「双生児」でした。その塚本監督の下、3週間という短い期間でしたが、映画作りに本当に大切なものだけに支えられた現場は、私にとってこの上なく幸せでした。

映画情報どっとこむ ralph 共に本作で初めて塚本作品への参加を果たした池松と蒼井のぶつかり合うような演技合戦も見所だ。

塚本晋也監督コメント
このたび初めての時代劇に挑戦しました。池松壮亮さんと蒼井優さんを迎え、最高に贅沢な作品となりました。一本の刀を過激に見つめるひとりの若い浪人の姿を通して、過去から今という時代に斬り込んでくる作品になったと思います。

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他の出演に、『バレット・バレエ/BULLET BALLET』(1998年)、『野火』(2014年)に続く塚本作品への参加となった中村達也、本作の監督であり『沈黙-サイレンス-』(2016年・マーティン・スコセッシ監督)、『シン・ゴジラ』(2016年・庵野秀明監督)など俳優としても活躍する塚本晋也、オーディションで多数の候補の中から抜擢された映画初出演の新人、前田隆成などが脇を固める。

斬、

公式サイト:
zan-movie.com

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也

出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也

2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー
製作:海獣シアター
配給:新日本映画会社
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


市川染五郎、市川團子 父の日シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』イベントに登壇


映画情報どっとこむ ralph 歌舞伎舞台を撮影し、映画館で楽しむ“シネマ歌舞伎”その最新作『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』が現在全国 56 館にて絶賛公開中です。

その公開を記念して、メイン館である東劇にて市川染五郎さん、市川團子さん登壇しての舞台挨拶が行われました。

本作で染五郎は父市川染五郎(現:松本幸四郎)さんと、團子は父 市川中車(香川照之) さんとそれぞれ親子共演を果たしていることから、「父の日」にちなみ行われたスペシャルな舞台挨拶です。
日時:6月17日(日)
場所:東劇
登壇: 市川染五郎、市川團子

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、伊月梵太郎役の市川染五郎(以降、染五郎)、五代政之助役の市川團子(以降、團子)さん。

司会の方が二人の挨拶をさせずにいきなり、父の日トークに突入。

「父の日」ということで、どういうお父さんかを聞かれで、困惑するお二人。

染五郎さん:変。

團子さん:昆虫の心を理解している人。

と、言う回答に、パネルに書いたことなぜ今言う?と何故か、自分が効いたにもかかわらずキレる司会。
パネルを急に渡され更に困惑のお二人。何故かの理由を答える二人。

昆虫つながりで、かまきりざえもんという役をした感想を聞かれ

團子さん:なんでカマキリなのに土下座してるんだろうと思いました!(笑)

と回答。

弥次郎兵衛役で共演した現・松本 幸四郎さんとは2作目でも共演。

染五郎さん:宙のリが好きですね。僕もですが・・・

と、親子ともども宙乗り好きだと明かしてくれました。

染五郎さん:父は何しろ挑戦好きですね。代々引き継いでるのはすごいと思いました。

團子さん:最近ビデオで歌舞伎ではないのですが父の作品を観まして演技はすごいなと。吸収したいです。

映画情報どっとこむ ralph
8月に『東海道中膝栗毛』が再演になり、お二人も出演されるそう。宙乗りを4人で行うそうで、これは歌舞伎座史上初。
染五郎さん:宙乗りをしているのを見ていて、いつかはと思っていたので、嬉しいですね。

と話し
團子さん:宙乗りは憧れでしたのでこんなに早くさせていただけるのは、光栄です。

と、大人な回答。新作に向けて

染五郎さん:第1弾第2弾と全く違う物語で。ですので、新作のストーリーが楽しみです。

團子さん:観て下さったお客さんが全員良かったと思うような、見る側視線で演技が出来たらいいなと思ています。

成長されたところは?と問われ
染五郎さん:僕がではなく伊月梵太郎が成長しているところ魅せられればと。

團子さん:物理的に、身長が伸びてきて、声も太くなってるので、違う芝居が出来るかなと。

映画情報どっとこむ ralph シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』

2018年6月9日(土)より東劇ほか全国公開中。


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出演:市川染五郎、市川猿之助、中村勘九郎、中村七之助、市川中車、市川笑也、坂東巳之助、 坂東新悟、大谷廣太郎、中村隼人、中村児太郎、中村虎之介、片岡千之助、松本金太郎、市川團子、 中村鶴松、市川弘太郎、市川寿猿、澤村宗之助、松本錦吾、市川笑三郎、市川猿弥、片岡亀蔵、 市川門之助、坂東竹三郎 ほか (平成 29 年 8 月歌舞伎座公演)
※出演者名は公演当時の表記です

製作・配給:松竹株式会社
  


山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、梶裕貴ら『ニンジャバットマン』トークも炸裂で観客大爆笑!!


映画情報どっとこむ ralph 前代未聞の戦国タイムスリップ・アクション・エンターテイメント映画『ニンジャバットマン』が6月15日(金)より公開中です。

公開語からSNSでは「何度でも見たくなる」「これはやばい」と中毒性を感じさせる強烈な内容で大好評の本作。公開を記念して、6月16日(土)に豪華キャスト陣と制作陣による、大爆笑の舞台挨拶が行われました!

‪イベントでは、冒頭から山寺さんが「バットマン役のクリスティアーノ・ロナウドです!」と挨拶するなど、500人の観客と共に大盛り上がりしました。

さらに、6月17日に57歳の誕生日を迎える山寺さんに、サプライズで特製のバースデーケーキも登場し、全員でハッピーバースデーを歌って祝福いたしました!


『ニンジャバットマン』公開記念舞台挨拶
日付:6月16日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、梶裕貴、水﨑淳平、中島かずき、岡崎能士、松澤千晶(MC)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の興奮冷めやらぬ、どこか緊迫感のあった場内に、キャスト陣とスタッフ陣が登場すると、場内は大きな拍手が沸き起こった。 バットマン役を演じた山寺さんがいきなり

山寺さん:バットマン役のクリスティアーノ・ロナウドです!

とタイムリーな挨拶すると、一気に場内は和やかな雰囲気に。

高木さん:違うでしょ!

とナイスツッコミも起き、その高木さんは山寺さんのせいで

高木さん:何を言いたかったのか忘れた!

ととびっちり。 冒頭からキャストの連係プレーが光る展開となった。 日本で本作を見た観客の前に立つのは初めてという水﨑監督が、

水﨑監督:ニンジャバットマンを楽しんでもらえましたか?

と観客に呼びかけ ると、すぐさま観客からは、この日一番大きな拍手が巻き起こり、安心した様子だったが、直後に

水﨑監督:朝からこんなもん見せてすみません。

と申し訳なさそう。すぐさま

山寺さん:”こんなもん”って!すごいもの作ったんですよ!

とフォローが入ったが、

水﨑監督:キャストの方は悪くないんです。

と謎のフォロー返しが。

ここにもすかさず

山寺さん:悪い前提でしゃべらないでください!

と突っ込むと、場内から大きな笑いが起きていました。

映画情報どっとこむ ralph 先にアメリカでの上映に立ち会っていたという

水﨑監督:アメリカでも卵が飛んでくるかもって思っていたんです。でも日本でも皆さん に楽しんでいただけて、これでやっと眠れます。

と笑顔を見せ、脚本を担当した中島さんも

中島さん:皆さん胸焼けしてませんか?僕はこういうもの しか作れないんです(笑)。90 分満足してもらえたならよかったです。

と満足した様子。
キャラクターデザインを担当した

岡崎さん:やっ と日本の皆さんに届けられてよかった。

と満を持しての公開に感無量だった。スタッフ陣が不安だったという理由について

水﨑監督:実は 作品自体はだいぶ前に完成していたんです。完成した直後は『やった!』と勢いがあったけれど、公開を待っているうちにだんだん不安になってきて…“こんなことしてよかったのか”と…

と胸中を明かに。

映画情報どっとこむ ralph 一方でキャスト陣からは

山寺さん:何回か過去にバットマン役を演じさせてもらっていて、今回も同じものかと思ったら、日本で作ったすごいクオリティの作品で。全然かっこよくてびっくりしたんです。みんなに見てもらえてうれしいです。

とが言うと、

加隈さん:キャットウーマンはどっちに味方に付くか読めないキャラなんですけど、「女の気の迷いを許せる男は素敵よ」ってセリフがあって…皆さん、許せる方が素敵だそうですよ!

と駆けつけたファンに呼びかけていた。

ロビンを演じて

梶さん:まさか時代に合わせて髪形があんなに変わるとは思わなかったです。戦国であり、バットマンであり、そしてまさかのロボットで、日本とバットマンの融合が素晴らしい作品です。

と太鼓判。

高木さん:ジョーカーをやるプレッシャーは感じましたね。特に隣に大先輩の山寺さんが…。

と語り始めると、ここでも

山寺さん:大先輩って!ほぼ同じでしょ!大河俳優が何を言っているんだ!

と怒涛のツッコミ。それに対して

高木さん:なんとしてもジョーカ ーとして山寺さんをいじめたい、これでもかってくらいこっちのほうが楽しくなって、バットマンを振り回せるようにというのは考えて演じてい ました。

と明かし、

山寺さん:いろんな意味でいらつきました…。

というと、高木はニンマリだった。



映画情報どっとこむ ralph 一方で、ジョーカーの相棒であるハーレイ・クインを演じ、2 人のバトルをワクワクしながら見ていたという釘宮さんは

釘宮さん:好きな人しかいない現場で、毎回テンション全開でジョーカーについていきました。

といい、舞台挨拶前にもエレベーターで一緒だった高木さんから「俺に惚れるなよ。」と言われ

釘宮さん:惚れちゃう♥

と返していたというエピソードを明かした。

これにはさすがに「キャスト陣も引いてた」と山寺さんが言うも、紫のシャツとネクタイの高木さんと、紫と黒のドレスの釘宮さんと、衣装のコーディネートもそろっえた2人は意に介さない様子で、作中同様のコンビネーションを見せつけていた。そんなエピソードが明かされていく中、一人で収録だったという梶さん・・・

梶さん:楽しくやらせてもらったけど寂しかった…。

とポツリ。それでも、あるシーンについて

梶さん:絵が完成するのを楽しみにしていたら、なんとそれがすでに完成した絵だった。でもあれはあれで素敵なので、全部あの絵になってるものを見てみたい

と語っていた。 ここで、水﨑監督からどうしても聞いてみたいとのことで「今回初めて「バットマン」シリーズを見た方は?」というと、客席からは意外にも多くの方が挙手。その様子に

中島さん:これすごく間違ってますので!

と申し訳なさそうにすると、逆に

水﨑監督:あれ?僕は今回”バットマ ン入門編”という気持ちで作っていたんですけど。こんなに楽しい作品なんだよと。

というと中島さんが驚いた様子で

中島さん:でも、ニンジャバ ットマンを見た人は、どんなバットマンも大丈夫だと思いますので!どれでも楽しめます!

と観客に呼びかけていた。そんな中島さんはジョ ーカーについて

中島さん:ジョーカーはひたすら喋らせようと思ってた。黙っちゃうと死んじゃう人みたいに。戦闘シーンもセリフが入ってなかったのを 追加したんです。

というと、

高木さん:喋った後に死にました…。

と苦労を明かした。子供のころからバットマンが大好きで、今回のデザインにすべて詰め込んだという

岡崎さん:普通のアニメだと消されてしまうような細かいデザインも、監督が全部拾ってくれた。着物の模様 とか、装飾とか本当に細かいので、是非皆さんもう一度見て確認してみてください。

というと、デザインについて

山寺さん:宣教師のバッ トマンの髪形がバットマンのマークになってて、あれはすぐばれるでしょ!

というと、

水﨑監督:あのカツラは、実はキャットウーマンが渡し たからバットマンは気づいてないんです。

という思わぬ裏話に、初耳だったキャスト陣は大爆笑。

加隈さん:遊び心を許せる男は素敵よ!

とキャットウーマンのセリフになぞらえていた。

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、翌日 57 歳を迎える山寺へのサプライズケーキが登場!

バットマンマークをあしらった特製ケーキを前に、全員からハッピ ーパーズデーの歌で祝福された。特大スプーンを持った梶さんにケーキを食べさせてもらって、何味なのかと聞かれると

山寺さん:バットマン 味!!こんなにお祝いしてもらってうれしい。励みになります!

と嬉しそう!

最後に・・・、

高木さん:朝早くからこんなに多くの方に来ていただいて感無量です。今日、壇上に上がった瞬間に皆さんの笑顔を見て、 本当に楽しんでもらえたんだなって伝わりました。

山寺さん:みなさんワールドカップで寝不足な中、来てもらってうれしいです。水﨑監督も、これがコケたら神風動画がつぶれてもいいっ て言ってたくらい、みんなで情熱を注いだ作品です。ここからさらに発信して、『ニンジャバットマン』ブームになってほしい!

と語り、最後 は観客全員との三本締めで、イベントは大盛況に終わりました。

なお、明日 17 日には、イオンシネマ名古屋茶屋とミッドランドスクエアシネマ2でも、水﨑監督と、音響監督の岩浪美和、プロデュ ースの川瀬浩平による舞台挨拶が実施され、来場者への抽選による豪華声優陣のサイン入りポスタープレゼントなども予定されて いる。



映画『ニンジャバットマン』
米題:BATMAN NINJA

6月15日(金)より新宿ピカデリー他 公開中


公式 HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/

公式 Twitter
@batmanninja2018

WB 公式 Twitter
@warnerjp

物語・・・
現代の犯罪都市ゴッサムシティの悪党たちがタイムスリップし、群雄割拠する戦国時代の日本。戦国大名となった悪党たちがこのまま自由に暴れ続ければ、日本 だけでなく世界の歴史すらも変わってしまう! 絶望的な乱世で、現代テクノロジーからも切り離されてしまったヒーロー、バットマンは世紀の歴史改変を阻止することができるの か? 日本と世界の未来をかけた、時空を超えた壮大なバトルの行方は!? 眼を見張る映像×前代未聞のストーリーで日本が世界に放つ、戦国タイムスリップ・アクションエン ターテイメント!

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キャスト
山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、子安武人、田中敦子、諏訪部順一、チョー、森川智之、三宅健太、梶裕貴、河西健吾、小野大輔、石田彰、大塚芳忠

スタッフ
監督:水﨑淳平
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:岡崎能士
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:神風動画

Batman and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © Warner Bros. Japan LLC



『ニンジャバットマン』昭和のレトロな新ビジュアル 解禁!入場者特典に


映画情報どっとこむ ralph 世界から熱望されている日本のトップクリエイターたちが、世界中で愛される米国のキャラクターたちをベースに、眼を見張る映像と、前代未聞のストーリーで日本が世界に放つ、戦国タイムスリップ・アクションエンターテイメント『ニンジャバットマン』が6月15日(金)に公開となります。
公開を前に、昭和のレトロな雰囲気たっぷりな新ビジュアルと、この新ビジュアルを活用した数量限定入場者特典が解禁となりました。

さらに、全キャストのコメントも到着。公開翌日の6月16日(土)に舞台挨拶も決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁となったのは、『アフロサムライ』の原作や『サマーウォーズ』のアバターデザインなどを手掛け、本作でもキャラクターデザインを担当した岡崎能士による独特のレイアウトを基に、本作を手掛けた神風動画がモデリングの制作、仕上げを行った新ポスタービジュアル「ニンジャバットマン 富士地獄ヶ原の乱戦」。まるで昭和30年代の映画を思わせるレトロなデザインに、バットマンとジョーカーやハーレイ・クインたちがところ狭しと描かれており、手描き看板だった昔の大作映画を思い出させるインパクトのあるビジュアルとなっている。
このビジュアルは、6月15日(金)の公開日から入場者にもA3サイズポスターとしてプレゼントさせることが決定!

各劇場にて先着数量限定で配布されます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、公開を前にバットマン役の山寺宏一やジョーカー役の高木渉を始めとした全キャストからの熱いコメントも到着!

「ニンジャバットマン」全キャストコメント

■山寺宏一(バットマン役)
レゴムービー関連でバットマンをやらせて頂いているので、最初はてっきり「レゴニンジャ」と「レゴバットマン」のコラボ作品だと思いました。言わずと知れたあのバットマンですが、これまでの作品に時々見られる「暗い」「孤独」「独りよがり」「かまってちゃん」な要素も今回は無く、強すぎる程の正義感のかたまりであり、実直なリーダーになっています。ストーリーも奇想天外!「アメコミヒーローが戦国時代に!」なんてアニメ、観た事も聴いた事もない!まさに中島かずきワールド全開で最高!でもジョーカーが主役かも…?よりカッコよく!よりクールに!よく渋く!とにかく映像が素晴らしいので、負けないように頑張ったつもりです。キャラクターは海外のヒーローですが、日本のアニメクリエイターの素晴らしさを世界に見せつける事が出来る、魂のこもった作品です!是非期待して下さい!僕も心から楽しみにしています。甲冑姿のバットマンフィギュアが早く欲しい!

■高木渉(ジョーカー役)
最初に聞いたときは、和風テイストのギャグアニメなのかなと想像していたので、台本をいただいた時に驚きました。中島かずきさんの脚本で、バットマンの世界がスピード感とアクション溢れる和のテイストになり、細部までこだわった迫力の絵と音楽があいまって、僕も公開が待ち遠しいです。僕が演じたジョーカーは、バットマンの対極にいるスーパーヴィランとしてとても有名ですし、歪んだ精神異常者でいつも不気味に笑っているという印象です。難しい役ですが、今回のジョーカーもアリって思えていただけたら嬉しいです。演じる時は、一音一音 口の形にセリフを合わせるのに多少苦労しました。終始テンションの高いジョーカーですが、その中にある心情の変化は付けなくてはと思いながら演じました。錚々たる声優陣と最高のスタッフが集結したこの作品で、ジョーカーを演じさせていただけたことをとても嬉しく誇りに思っています。日本発の「ニンジャバットマン」が、世界中の多くの皆さんに楽しんでいただけたら最高です。是非劇場へ足を運んで下さいね!

■加隈亜衣(キャットウーマン役)
最初は「バットマン」ってあのバットマン??とタイトルの大きさに固まってしまいました。脚本を見ても、びっくり箱のような、ねずみ花火のような、鞭の動きのような…ここからどうなるんだろう?という期待と恐さ、こうくるんだっ!!という驚きが沢山ありました。セリフや設定も面白いものが多くて、真剣な分、笑ってしまう部分もありました。キャットウーマンはバットマンの敵ではないけど、絶対的な味方でもありません。猫のような気まぐれさで自分のしたい行動をとります。初めて見た時、色っぽさの中に可愛さと強かさを感じました。色っぽさをまとってはいるけど、計算高かったり、子供っぽい素直なところがあったりと、色んな表情があったので、掴み所のないキャラというのが伝わればいいなと思いながら演じました。何をされても憎めない愛嬌が魅力だと思ったので、自分の考えに素直でいるよう心掛けていました。「バットマン」が好きな方には新鮮な楽しさを味わって頂けるのではと思います。「バットマン」を知らない方も一度観て欲しいです。劇場でより楽しめる作品だと思うので、独特の世界観にどっぷり使ってください。

■釘宮理恵(ハーレイ・クイン役)
今回初めて「バットマン」シリーズに触れました。「ニンジャバットマン」はストレートでわかりやすいストーリーですが、沢山の設定があり、とんでもない奇想天外さで、その筋書きに肉付けられているように感じました。私が演じたハーレイ・クインは常にジョーカーと行動を共にしている側仕えのような存在で、ジョーカー程ではありませんが、トリッキーなキャラクターです。演じる時も、映像の表情やテンションに添えるように、とにかく精一杯演じました。みなさまに楽しんで観ていただけたら何よりです。

■子安武人(ゴリラ・グロッド役)
え!?バットマン?あのバットマン?すごいね。戦国だよ!(ゴリラ・グロッドは)頭の良いゴリラです。ゴリラっぽいようなそうでないような…(笑)。ゴリラだからってバカにしないでね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 公開翌日となる6月16日(土)には、新宿ピカデリーにて水﨑監督を始めとしたスタッフ陣と、山寺他キャストも登壇予定の舞台挨拶と、Twitterでの特別番組も配信が決定した。

世界的に有名なキャラクターたちと、日本の戦国武将を彷彿とさせる数々の日本文化、そして豪華声優陣による一切妥協のない、前代未聞の豪華さで贈る本作。日本のトップクリエイターが随所に巡らせた細かな、そしてユーモアたっぷりの世界観を、是非劇場の大スクリーンで堪能してほしい。

『ニンジャバットマン』
(米題:BATMAN NINJA)

【公式HP】
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/
 
【公式Twitter】
@batmanninja2018
@batmanninja2018

【STORY】
現代の犯罪都市ゴッサムシティの悪党たちがタイムスリップし、群雄割拠する戦国時代の日本。戦国大名となった悪党たちがこのまま自由に暴れ続ければ、日本だけでなく世界の歴史すらも変わってしまう! 絶望的な乱世で、現代テクノロジーからも切り離されてしまったヒーロー、バットマンは世紀の歴史改変を阻止することができるのか? 日本と世界の未来をかけた、時空を超えた壮大なバトルの行方は!? 眼を見張る映像×前代未聞のストーリーで日本が世界に放つ、戦国タイムスリップ・アクションエンターテイメント!

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キャスト
山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、子安武人、田中敦子、諏訪部順一、チョー、森川智之、三宅健太、梶裕貴、河西健吾、小野大輔、石田彰、大塚芳忠

スタッフ
監督:水﨑淳平 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:岡崎能士 音楽:菅野祐悟 アニメーション制作:神風動画

Batman and all related characters and elements are trademarks of and
© DC Comics. © Warner Bros. Japan LLC


「PEACE MAKER 鐵」前篇~想道~の冒頭映像がGYAO!限定のロングPVとして配信開始


映画情報どっとこむ ralph 慶応三年・幕末動乱の時代を舞台に、武士になることを望み、京へと旅立ち懐かしき故郷にその錦を飾るため、戦いへと突き進んでいく若者たちの姿は、長年に渡り多くのファンを虜にしている。2018年・劇場アニメとして再びアニメ化。
監督には きみやしげる、シリーズ構成には「Re:ゼロから始める異世界生活」で脚本を手掛けた梅原英司、アニメーション制作は「刀語」「シュタインズ・ゲート」で丁寧な作品作りを見せるWHITE FOX。

この度、「PEACE MAKER 鐵」前篇~想道~の冒頭映像がGYAO!限定のロングPVとして現在配信開始となりました。

GYAO!冒頭映像サイト

また「PEACE MAKER 鐵」後篇~友命~の公開日が、11月17日(土)になることが決定致しました。
併せまして新撰組隊士達が集まり、決意の表情を見せる後篇の本ビジュアルが公開となりました。

映画情報どっとこむ ralph また劇場前売鑑賞券が前篇~想道~の公開日であります6月2日(土)より販売開始となり、前売特典としてA5サイズのミニクリアファイル(全3種ランダム)になることが決定致しました。
黒乃奈々絵先生描き下ろしのキャラを使用したラバーストラップ全2種が特典のアニメイト限定版劇場前売鑑賞券も発売されます。


また前篇公開日の6月2日より劇場公開記念のコラボカフェやフェアなどの開催が続々と決定。

アニメプラザ池袋店では「PEACE MAKER 鐵」と「曇天に笑う<外伝>」のコラボカフェを実施します。

また新撰組の聖地であります池田屋の跡地にある「池田屋 はなの舞」を始め、チムニーグループ全国14店舗にてコラボメニューを展開することが決定致しました。
一部のアニメイトでは劇場公開記念で、「PEACE MAKER 鐵」×「曇天に笑う<外伝>」コラボフェアが開催致します。

映画情報どっとこむ ralph 前篇:PEACE MAKER 鐵 ~想道(フリガナ:オモウミチ)~ 2018年6月2日劇場公開
後篇:PEACE MAKER 鐵 ~友命(フリガナ:ユウメイ)~ 2018年11月17日劇場公開予定

公式HP:
http://www.peacemakerk.jp/
公式Twitter:
@peacemakeranime


【前篇ストーリー】
新撰組は、油小路事件を経て大きな傷を負いながらも、将軍・徳川慶喜に忠義を尽くす覚悟を決めようとしていた。 そんな中、朝廷により徳川幕府の終了が宣言され、慶喜は大坂へ下る。新撰組も戦いに備え、伏見奉行所へ屯所を移すこととなった。
慶応三年―――幕末動乱の時代。新撰組隊士・市村鉄之助は、かつてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、隊医で親友でもある山崎烝、兄の辰之助らと、新撰組として運命を共にしようとするが……。

【後篇ストーリー】
慶応四年――幕府軍と薩摩軍の争い“鳥羽伏見の戦い”が始まった。土方は前線で指揮を執り、山崎は隊医として負傷者の救護にあたる。しかし圧倒的に不利な銃撃戦、淀城の薩摩への寝返りと、苦戦する新撰組は次第に追い詰められていく。 一方で、思いを寄せる少女・沙夜を身請けするため奔走していた鉄之助は、隊を離れたまま幕府軍大敗の知らせを聞く。自分は何のために新撰組に入ったのか――屯所へ来て間もない頃、山崎と交わした会話を思い出した鉄之助は、もう一度刀を手に、隊へと戻る決意をするが……抗うことの出来ない運命の戦いが幕を開ける。

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【スタッフ】
原作:黒乃奈々絵(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミックサイト「MAGCOMI」)
監督:きみやしげる
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督:小磯沙矢香
セットデザイン:岩畑剛一
美術監督:甲斐政俊
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:佐藤光洋
編集:後藤正浩
音響監督:亀山俊樹
音楽:中西亮輔
主題歌:「Rust」ジェッジジョンソン
アニメーション制作:WHITE FOX
配給:ショウゲート
特別協力:京都市

【キャスト】
市村鉄之助:梶 裕貴(青年期)/小林由美子(少年期)
土方歳三:中田譲治
沖田総司:斎賀みつき
山崎 烝:櫻井孝宏
市村辰之助:うえだゆうじ
永倉新八:山口勝平
藤堂平助:鳥海浩輔
原田左之助:乃村健次
斉藤 一:松山鷹志
島田 魁:岩崎征実
近藤 勇:土師孝也
沙夜:高橋美佳子
大和屋 鈴:立花慎之介

©黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会