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映画『HOKUSAI』ティザービジュアルを解禁!さらに、瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら追加キャストを発表!


映画情報どっとこむ ralph 代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が2020年3月に新たに刷新される新パスポートや2024年度から使用される千円札のデザインに採用されるなど、今なお愛され続ける世界的アーティスト 葛飾北斎。19世紀にヨーロッパでジャポニズムブームを巻き起こし、マネ、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど数々のアーティストに影響を与え、西洋近代絵画の源流となった、世界で最も有名な日本人で、米LIFE誌“この1000年で偉大な功績を残した100人”にも唯一の日本人として選ばれている。そしてこの度、その北斎の知られざる生涯を初めて描く映画『HOKUSAI』が、<生誕260周年>となる2020年5月に全国にて公開する事が決定(配給:S・D・P)、海外でも順次公開予定です。

このたび、北斎ブルーが際立つ大波が描かれたティザービジュアルを解禁!
さらに、瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら実力派が勢ぞろいした追加キャストを発表!


今回、解禁されたティザービジュアルは葛飾北斎の代表作として知られ、海外では“THE GREAT WAVE”の呼称で愛される「冨嶽三十六景」の一図、「神奈川沖浪裏」を大胆に使用!
北斎が愛用した独特の青色“北斎ブルー”を全開に強調したインパクト抜群の仕上がりになっている。また、「自由を、掴め。」、「誰もが知る“あの波”の、誕生の瞬間。」とコピーが添えられ、苦悩の青年期から恍惚の老年期まで一貫して自由を求め筆を握り、闘い続けた北斎の生き様と、今もなお色褪せることなく人々の心を掴んで離さない“あの波”が誕生する軌跡、いまだかつて描かれることのなかった葛飾北斎の知られざる物語に期待が膨らみます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、二人一役で北斎を演じる柳楽優弥と田中泯をはじめ、阿部寛、永山瑛太、玉木宏と豪華キャストが発表されていた本作ですが、新たに瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら実力派揃いのキャスト陣の出演が新たに発表!創作活動に没頭する日々を過ごす北斎を支える妻・コトを瀧本、風紀の乱れを正すべく表現者たちを厳しく取り締まった幕府の役人 永井五右衛門を津田、北斎が晩年を過ごした小布施での生活を手助けした弟子 高井鴻山を青木が演じます。このたび解禁されたキャラクター画像では、柳楽・田中・阿部・永山・玉木・瀧本・津田・青木8名の、表情のみながら鋭い眼差しが印象的な劇中カットがお披露目となりました。

ほかキャストには瑣吉/滝沢馬琴役を辻本祐樹、東洲斎写楽役を浦上晟周、麻雪役を芋生悠、お栄役を河原れんがそれぞれ演じます。

映画情報どっとこむ ralph 葛飾北斎生誕260周年を迎える2020年は、オリンピックイヤーとして改めて世界の目が日本に注がれます。マンガやアニメなど日本オリジナルのコンテンツの原点である北斎の知られざる人生を伝えるべく、海外映画祭への参加や海外配給を視野に入れた全世界同時プロモーションを展開し、世界中でHOKUSAIムーブメントを巻き起こします!いよいよ始動した<HOKUSAI2020プロジェクト>。来るHOKUSAIイヤーに向けて続報にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ★映画「HOKUSAI」×東京カメラ部 「冨嶽三十六景フォトコンテスト」を開催中!!★
北斎にも見せたい!超ハイレベルな写真が続々と到着。新時代の葛飾北斎はアナタかも!?

「冨嶽三十六景フォトコンテスト」概要
<募集テーマ>“あなたが見た冨嶽”
<募集期間>2019年12月3日(火) ~ 2020年3月31日(火)
<応募方法>
Instagramでのご応募は、映画『HOKUSAI』の公式Instagramアカウントと「東京カメラ部」キャンペーン用Instagramアカウントをフォロー、Twitterでのご応募は、映画『HOKUSAI』の公式Twitterアカウントと東京カメラ部Twitterアカウントをフォローし、募集期間内に、指定のハッシュタグをつけて投稿するだけで応募完了です。

<詳細URL>
https://hokusai.tokyocameraclub.com/contest2020/

映画情報どっとこむ ralph 映画『HOKUSAI

2020年5月 全国ロードショー!!

公式サイト:www.hokusai2020.com

公式SNS:@hokusai2020

ハッシュタグ「#HOKUSAI2020」

<STORY>
渾身のクライマックス!北斎が、最後の「波」に託した思いとは—?
町人文化華やぐ、江戸の町。その片隅で、日の目を見ない、ひとりの貧乏絵師がいた。勝川春朗—のちの葛飾北斎である。傍若無人なふるまいが災いし、師匠からは破門。食うことすらも、ままならぬ日々を送っていた。そんな北斎に、ある日、人生を変える転機が訪れる。歌麿、写楽を世に出した希代の・蔦屋重三郎が、北斎の秘めた才能を見出したのだ。重三郎の後押しによって、「絵の本質」に気づいた北斎は、その才能を開花。誰にも真似できない革新的な絵を次々と打ち出し、一躍、人気絵師となる。その奇想天外な世界観は、瞬く間に江戸を席巻。さらに町人文化を押し上げたが、それが次第に幕府の反感を招くことに・・・。絵は、世を変えられるのか?

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出演:柳楽優弥 田中泯
玉木宏 瀧本美織 津田寛治 青木崇高 
辻本祐樹 浦上晟周 芋生悠 河原れん 城桧吏
永山瑛太/阿部寛 

監督:橋本一  企画・脚本:河原れん
配給:S・D・P  ©2020 HOKUSAI MOVIE





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岡田准一主演映画『燃えよ剣』予告映像&ティザービジュアル&場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 東宝=アスミック・エース共同配給作品、映画『燃えよ剣』を2020年5月22日に公開します。

史上最強の剣客集団「新選組」は、いかにして【伝説(レジェンド)】となったのか―?!超一流のスタッフ・キャストが、新時代の幕開けに放つ、歴史スペクタクル超大作が誕生します!

この度、本作の予告映像とティザービジュアルを解禁いたします!

今回初解禁となる予告映像は、「新選組」の象徴となる「誠」の旗が掲げられるシーンから始まる。京都で結成された「新選組」の土方歳三(岡田准一)が勇ましく、堂々と「新選組・副長」を名乗る場面をはじめ、局長・近藤勇(鈴木亮平)が隊士たちに力強く発破をかけ、一番隊組長・沖田総司(山田涼介)が颯爽と剣を構える様子を見ることができる。
さらに、土方や近藤らと敵対することになる初代筆頭局長・芹沢鴨(伊藤英明)の豪快な剣豪ぶりと土方との緊張感あふれる対峙シーンも盛り込まれ、新選組ファンや時代劇ファンのみならず、期待が高まるばかりの映像となっている。
新選組の名を全国に知らしめた池田屋事件をはじめ、鳥羽・伏見の戦い、五稜郭の戦いといった歴戦の数々を通して描かれる、新選組の信念、仲間たちとの絆といったドラマが垣間見える。黒で統一された従来のイメージを覆すスタイリッシュな新選組の隊服を着こなす隊士たちも勢ぞろい!先月解禁されたばかりの新キャストの華やかな顔ぶれも。そして、物語のヒロインである土方の想い女(びと)、お雪(柴咲コウ)にだけ見せる土方の柔らかい表情にも注目。果たして、土方とお雪の愛の行方は・・・?





圧倒的スケールの臨場感あふれるアクションシーンがこれでもかというほどに畳みかけ、動乱の時代を生き抜いた男たちの姿に胸が熱くなる!「新選組」と土方歳三の知られざる真実に迫る、初解禁の予告映像をお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph また、予告映像とともにティザービジュアルも到着!燃えさかる炎の中、名刀・和泉守兼定を顔の前に構え、凛々しくこちらを見すえる土方の瞳に、彼の信念の強さがうかがえる。そして、土方の生き方になぞらえた「時代を追うな。夢を追え。」のキャッチコピーは、まさに激動の幕末と同様の、変革の世を生きる現代の私たちへのメッセージでもある。
今回はティザービジュアルと共に場面写真も一挙に解禁!それぞれのキャラクターが憑依したような、豪華キャストの表情にも注目。誰しもに恐れられ、誰からも愛された、永遠のカリスマ・土方歳三の生涯を余すことなく描いた本編への期待が膨らむビジュアルとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 『燃えよ剣』

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie  

ストーリー
開国か倒幕か― 動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。
彼らはいかにして、歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのか―?
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明

監督・脚本:原田眞人  原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」
音楽:土屋玲子 撮影:柴主高秀 照明:宮西孝明 美術:原田哲男 録音:矢野正人 編集:原田遊人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会




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ムービースター・岡村隆史です!『決算!忠臣蔵』大ヒット御礼舞台挨拶 「今年の漢字」を発表


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
「面白かった!!めっちゃ笑ったー」「いやもう笑いあり涙ありの映画でした」と口コミも広がっている本作ですが、お客様に感謝の気持ちを込めて12月11日(水)に大ヒット御礼舞台挨拶を行いました!

史実での討ち入りの日「12月14日」を前に、堤さんと岡村さんは本作最後の舞台挨拶とあって感慨深げに語りながら、これまでの想いを込めて今だから言えるお互いに「なんでやねん!」と思ったエピソードを披露したり、今年もあとわずか…ということで、2019年を振り返って「今年の漢字」を発表しました!

『決算!忠臣蔵』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:12月11日(水)
場所:新宿ピカデリー スクリーン1
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 公開から約3週間、大ヒットへの感謝の気持ちを込め大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、W主演の堤真一さん、岡村隆史さん、中村義洋監督があたたかい拍手のなか登壇。

堤さん:公開から3週間がたってもなおたくさん皆さんに来ていただいて本当に幸せです。

と感慨深げに語り、

岡村さん:ムービースター・岡村隆史です!

とすっかりおなじみになった挨拶と共に話し始め
岡村さん;面白い!との声をたくさん頂いています。母親がすぐ観てくれて、自分が出ているテレビを観ても映画を観ても『エンディングの曲が良かったね!』とか内容のことは全然言ってくれないんですけど、はじめて『面白かった!』と言ってくれました。

と特別な作品になった喜びを明かすと、

中村監督:公開してからずっと動員や数字のことを聞いていたので、MCさんが(前説で)8億を8千と言い間違えたときは全部夢だったのかとゾッとしました(笑)。このお二人しかり、濱田岳くんにしろ横山くんにしろ、役者のみなさんが満遍なく褒めてもらっているのがすごく嬉しいです。

と笑顔を見せました。


映画情報どっとこむ ralph 劇中で、堤演じる大石内蔵助が困る度に発する「なんでやねん!」が印象的とあって、ここでお互いの「なんでやねん!」と思うところに話が及ぶと、

堤さん:岡村くんは、この映画の中では抑ええた演技で”今まで見たことのない岡村隆史”ですけど、普段もめっちゃ声小さい。はじめて食事に行ったときも、来たくなかったのかな、年上だから無理してくれたのかな、と思うくらい(笑)

と明かすと、

岡村さん:仕事が終わるとパッとスイッチ切ってしまうところがあり、皆さん勘で返事してくれてるみたいです…(笑)。監督さんからは普段のその感じで良いですと言って頂いてたので、だから役に入ってのかも、抜けてないのかも。

と弁明するも

堤さん:それはないな!

と切り返され、

岡村さん:堤さんは、他の皆さんが話す堤さんのエピソードを本人が何にも覚えてない。え、そんなん言うたかな、知らん、って。座長でもある堤さんに良いこと言ってもらってみんな嬉しくて話すのに、言った本人が全然覚えてない。

と反撃すると

堤さん:生出演した番組も、出たことは覚えてるけどそれ以上は…。歳のせいですかね、忘れていこうとしてるのかな。人生辛いんですきっと。

と自虐的なコメントで会場を沸かせました。

中村監督:映画が公開しこの組が解散して感極まっていたのに、岡村さんは直後に髪にパーマあててるし堤さんはすごい日焼けしててなんでやねん!と思った。

との率直な意見や、

中村監督:なかなか映画を観てくれなかった岡村さんにはラジオ番組に直接メールしました。堤さんは、台本がすごく面白かったと言ってくれてたのに、衣装合わせのときに別人のようにやる気がなかったりとか(笑)

と暴露すると、

堤さん:やる気がなかったわけじゃ…(笑)!すごくセリフの多い舞台の本番が終わったすぐあとだったので本当に疲れてた…。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、忠臣蔵と同じく年末の恒例行事としておなじみ”今年の漢字”の発表が翌日に予定されているとあって、登壇者それぞれも自身の”今年の漢字”を発表することに!

最初に発表した堤さんは”○”(まる)といきなりの変化球な答えと共に
堤さん:丸くなってきた。子どもに怒らなくなってきて、腹立つとき怒りそうな雰囲気を察した上の子から「それ以上言わない」って(笑)

と微笑ましいエピソードを披露。続いて

岡村さん:すべてはここから始まったんです!

と噛みしめながら発表した”闇”の答えには会場も大盛り上がり!
岡村さん:全部ここから始まって。これをイジるのは最後!最後の”闇”!来年はいろいろなことがまとまって変わると思うので、明るくみなさんを笑顔にしていきたい!

と力を込めました。

中村監督は”蔵”と本作にちなんだ回答で、

中村監督:丸3年くらいこの作品のことをずっとやってきた。おととしが”忠”、去年が”臣”、今年がこれです。

と感慨ひとしおの表情。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡村さん:3回目が一番面白いみたいですので(笑)、ぜひ3回観てほしいです!

堤さん:今回初めて撮影の途中に四十七士のお墓に御線香をあげに行って、最初はこんな内蔵助を演じたら呪われるんじゃないかと(笑)思ったんですが、出来上がったものには彼らもあの世で喜んでくれていると思う。実際の討入りの日、12月14日が近づいてきて、より多くの方が彼らにもう一度目を向けてほしいなと思います

と改めて自信をのぞかせ、令和初の冬を迎えている日本が、変わらずに冬の風物詩”忠臣蔵”を楽しみ、本作がますますヒットへと勢いづく盛大なイベントとなりました!

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
***********************************

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             

主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ
ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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全てはこの人から始まった!阿部サダヲが登場!「決算!忠臣蔵」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演でも話題の本作ですが、11/22に公開初日を迎え、初登場邦画一位と大ヒットスタート!動員60万人、興行収入8億円を超え、公開から3週間が経っても、「面白かった!!めっちゃ笑ったー」「いやもう笑いあり涙ありの映画でした」といった口コミの広がりをみせ、大爆進中です!

この度、本作の大ヒットを祝し、公開記念舞台挨拶を実施いたしました。登場したのは、「忠臣蔵」すべての始まりとなった、赤穂藩藩主・浅野内匠頭を演じた阿部サダヲさんと中村義洋監督。撮影当時のエピソードや役作りについてなど、たっぷりとお話しいただきました!

「決算!忠臣蔵」映画公開記念舞台挨拶
日時:12月8日(日)
場所:イオンシネマ板橋
登壇:阿部サダヲ、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、場内に現れた阿部サダヲと中村義洋監督。
公開初日から2週間を経過した今もなお、口コミが広がって大きな盛り上がりをみせている本作。場内に登場するや否や、
阿部さん:中村監督の作品の中で、浅野内匠頭役を演じることができて嬉しかったです。

と感謝の気持ちをコメントしつつ、上映後となる今回の舞台挨拶に対し、出番の少ない役柄だったことを不安に感じたのか、

阿部さん:観た方たちですよね?大丈夫でしたか?

と思わず確認する場面も。

上映前ならごまかせたけど、上映後だから今日を迎えるのが不安だったんです(笑)。

とまさかの心境を告白。イベント開始直後から場内には笑いが。


阿部へ浅野内匠頭役をオファーした経緯を

中村監督:サダヲさんが出てくれたらお客さんも、映画の内容がすぐにコメディーだと分かってもらえるからいいな…と。大河ドラマへの出演も決まっていたから無理だと思っていたんだけど、前半空いているって言うから。

と明かし、

阿部さん:ちょうどその頃、時間がたっぷりあって(笑)。ジムとか通っていたくらい。もうお芝居したくてたまらなかったので嬉しかったんです。気合入ってました!

と浅野内匠頭役に相当な気合が入っていたのだとか。

忠臣蔵をテーマにした作品への参加が初めてだったという阿部さんは、役作りの中で過去の時代劇を観ながらイメージを膨らませていたそう。特に風間杜夫さんが演じた浅野内匠頭役を参考にしていたと言い、

阿部さん:忠臣蔵という話自体は知っていたけど、浅野内匠頭がこんなに周囲に迷惑をかける人だとは思っていなくて(笑)。この作品の中では、トラブルの発端となる吉良上野介役が出てこないから、カメラに向かって斬りかかるお芝居を楽しんでいました。

と撮影時の思い出を披露。

中村監督:その時の発声がとにかく素晴らしくて。現場でセリフを増やしたりもしたんです。

と撮影秘話を交えて語り、阿部がこれまでのイメージを覆す、見事な浅野内匠頭を劇中で披露していることに太鼓判を押していた。



浅野内匠頭のため、討ち入りを実行する四十七士についての話になると、

阿部さん:堤さんとは二度目の共演なんですが、面白い方だなと。前回共演した作品でも芸者遊びされていましたし(笑)。

と劇中で見事な遊び人っぷりを披露する堤さんの姿を面白がる様子も。一方で、冒頭に描かれる火消しのシーンでは、打ち合わせもせずに息のあった演技ができたというエピソードを明かし、

安部さん:あれは嬉しかったですね。

とさすがの演技に信頼を寄せるコメントも。劇中、浅野内匠頭役の切腹シーンでは、介錯人として千葉雄大さんが出演していることにも触れられると、阿部さんは自身より出演時間の短い千葉さんに対し

千葉さん:こういうのをカメオ出演というんですかね(笑)?

と言うと、すかさず

中村監督:そうかも。

と相槌を打ち、場内には笑いが。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤には、来場者に「決算!忠臣蔵」非売品のオリジナルグッズが当たる特別抽選会を実施!阿部や中村監督が引いたクジの番号に座っている人にプレゼントが当たるというルールになっており、映画の製作期間中に作ったトートバックやサイン付ノベライズ本、オリジナルの法被などがプレゼントに。お金を出しても買えない貴重なグッズの数々に場内も盛り上がりをみせ、楽しそうな様子で抽選会を行う阿部さんと中村監督。
実は本作には、千葉さんの出演のように、何度も観ないと気が付かないような小ネタも満載で、浅野内匠頭が吉良に切りかかった当時、太陽と窓枠の関係で光が明滅していたと言われる様子を照明で再現していたり、堤さん演じる大石内蔵助が映画の後半、浅野内匠頭を思い出すシーンで聞こえるかどうかのボリュームで阿部さんのあるセリフを活かしていたりと、細かい演出のこだわりも明かされ、ここでしか聞けない濃密なトーク内容に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・、

中村監督:今日話したような小ネタに気づかなかったら、ぜひもう一回観に来てください。

とコメント。

阿部さん:笑いももちろんですが、ホロリとくるシーンもある作品です。とても分かりやすく忠臣蔵を描いていると思うので、ぜひ他の人にも勧めて欲しいです。

とアピール。いよいよ、今週土曜の12月14日(土)には歴史上の討ち入りの日を迎える中で、もっともっと、映画が盛り上がるようにと祈りをこめて舞台挨拶を締めくくりました。

大ヒット公開中!

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
***********************************

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会 
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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「決算!忠臣蔵」映画もノベライズも絶好調!竹内結子からコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の映画「決算!忠臣蔵」。
堤真一と岡村隆史によるW主演で、誰もが知る「忠臣蔵」を誰も知らない「予算」の面から描く本作は、邦画初登場堂々の第1位!絶好調です!


そして!
今回、脚本も手掛けた中村義洋監督が初めて執筆したノベライズ「決算!忠臣蔵」(新潮文庫刊)も好評発売中で、2時間5分の映画本編に納まりきらなかった、それぞれの登場人物たちのエピソードも多く描かれており、読んでから観ても、観てから読んでも、どちらも楽しめる!と話題沸騰です。

この度、女優・竹内結子さんよりノベライズの感想コメントが到着しました!
★竹内結子さんコメント★
中村義洋監督が自らの手で作品を小説化ということで、手にして直ぐに読みました。
既に映画として完成した作品を観たあとなので内容は解っていたのですが、やっぱり面白かったです!
監督の言葉を借りつつ感想を述べると、〝討ち入りをプロデュース〟ってこんなに大変なのねと失礼ながらクスクスと笑ってしまいます。
ですが、後半になるにつれ様々な想いがおしよせてきてなんとも言い表し難い涙が流れてくるのです。
哀しいだけじゃなく、あたたかいだけでもない、この気持ち。
皆さんがこの忠臣蔵のお話を読んだらどんな気持ちになるのでしょう。
私にとって特別な一冊になりました。

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!

やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?
***********************************


原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             

主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
c2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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岡田准一主演映画『燃えよ剣』に超豪華キャスト12名参戦!尾上右近、山田裕貴からコメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『燃えよ剣』が2020年に公開となります。本作は、累計発行部数500万部を超える、国民的作家・司馬遼太郎による伝説的な小説『燃えよ剣』の映画化です。

監督を手がけるのは、原田眞人。
キャストには、豪華大河俳優が一挙集結! 新選組・副長として組織を統率、激動の幕末を駆け抜けた剣豪・土方歳三に、岡田准一。動乱の時代に屈せず夢を追ったヒーロー・土方を全身全霊で演じ切ります。そして、土方と運命的な恋に落ちるヒロイン・お雪を演じるのは、主演を柴咲コウ。

そのほかに新選組局長・近藤勇は、鈴木亮平。沖田総司に山田涼介。芹沢鴨に、伊藤英明が名を連ねています。

映画情報どっとこむ ralph そして!この度新たに、豪華な追加キャストの解禁となりました!

会津藩主で、京都守護職に命ぜられ新選組を預かることとなる松平容保を演じるのは、歌舞伎界のニュープリンスとして熱い注目を集める尾上右近。満を持して映画初出演を果たし、その存在感で、激動の幕末に翻弄される若き大名を堂々と演じます。

●尾上右近: 松平容保(まつだいらかたもり) 役 
会津藩藩主。徳川幕府の命により京都守護職となる。会津藩預かりとして「新選組」が結成される。

初めての映画出演作品がこの「燃えよ剣」であったことを光栄に、そして誇りに思います。緊張感がピンと張り詰めた現場へ入るたび、静かな感動と興奮が沢山ありました。自分のルーツを重んじ、「受け継ぐ」責任を担う容保公の姿には、伝統芸能の世界に身を置く自分として共感できるところがありました。「容保のことを思う日々、それは日本人の心を思う日々」。撮影期間中の僕の日記には、そんなことが書かれています。幕末の日本を生きた人物のその瞬間瞬間を、永遠に刻むという感覚を、強く意識して撮影に臨みました。この映画の中に詰まっている「日本の心」を感じていただくためにも、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っております。



また、徳川幕府15代将軍・一橋慶喜に、数々の映画・ドラマに出演し、NHK連続テレビ小説「なつぞら」での好演も話題となった若手俳優・山田裕貴。原田監督からの「今までにない慶喜を」という強いリクエストに応え、江戸幕府終焉の象徴ともなった新たな慶喜像を見事に作り上げました。

●山田裕貴: 一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ) 役 
江戸幕府第15代将軍。
≪コメント≫
本読みの段階から、今までにない一風変わった一橋慶喜にしたいと原田監督が仰っていて。
“今までにない”とかそういう言葉に弱いので、だいぶ燃えました。
時代劇の経験はほとんどなかったので不安もありました。
撮影日数が短期間だったので集中力をフルに使い、良い緊張感の中で、「こんな慶喜は絶対嫌だなぁ」という人物に仕上げられたと思います。
自分のシーンだけでなく、作品ができあがるのが本当に楽しみです。


映画情報どっとこむ ralph 土方・近藤・沖田と共に歴戦の数々を戦い、幕末を駆け抜けた新選組の隊士、井上源三郎をたかお鷹、山南敬助を安井順平、永倉新八を谷田歩、斎藤一を松下洸平が演じます。さらに、藤堂平助には金田哲(はんにゃ)、山崎烝には村本大輔(ウーマンラッシュアワー)と、個性的な面々が集結! それぞれの新たな魅力を披露しています。そして、時の最大権力者である孝明帝には、坂東巳之助。新選組の前身を率い土方らと袂を分かつことになる・清河八郎には髙嶋政宏。さらに、土方に名刀・兼定を譲り渡す古物商・丸十店主を柄本明、土方の学問の師である在村医・本田覚庵を市村正親が演じます。

●たかお鷹:井上源三郎(いのうえげんざぶろう):役
●坂東巳之助:孝明帝(こうめいてい)役
●安井順平:山南敬助(やまなみけいすけ)役
●谷田歩:永倉新八(ながくらしんぱち)役
●金田哲:藤堂平助(とうどうへいすけ)役
●松下洸平:斎藤一(さいとうはじめ)役
●村本大輔:山崎烝(やまざきすすむ)役
●髙嶋政宏:清河八郎(きよかわはちろう)役
●柄本明:丸十店主(まるじゅうてんしゅ)役
●市村正親:本田覚庵(ほんだかくあん)役


映画情報どっとこむ ralph 原田組でしか実現しえない豪華なキャスト陣が、それぞれの俳優魂をかけて激動の時代を戦った男たちに命を吹き込みました。圧巻の殺陣シーンはもちろん、本編の随所に見られる、この顔ぶれならではのただならぬ緊張感があふれる気迫のぶつかりあいは必見。池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆、愛と裏切り。

『燃えよ剣』

2020年 全国ロードショー

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie


ストーリー
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明
脚本・監督:原田眞人  原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊)
音楽:土屋玲子 撮影:柴主高秀 照明:宮西孝明 美術:原田哲男 録音:矢野正人 編集:原田遊人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会





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新田真剣佑 三浦春馬 山崎紘菜 /松山ケンイチで本広克行監督「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、集英社「週刊ヤングジャンプ」で、異色の【部活×青春×歴史】作品として熱狂的なファンを獲得し連載していた、シリーズ累計100万部の人気コミック  「群青戦記 グンジョーセンキ」を、映画「ブレイブ ‐群青戦記‐」として製作することが決定しました。

いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま放り出された高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延びることが出来るのか? そして平和な現代に戻ることは出来るのか?? 高校生たちが青春の全てを懸けて挑んだ、歴史上の知られざる戦いとは??? 一世一代の感動アクション超大作!

映画情報どっとこむ ralph
主人公・西野蒼役を演じるのは、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、多くの映像作品でその存在感を発揮する若き才能・新田真剣佑。

『ちはやふる』三部作(16~18)や『十二人の死にたい子どもたち』(19)での繊細な演技、さらにはハリウッド映画『パシフィック・リム アップライジング』(18)ではアクションにも挑戦してきた日本映画界期待の星が、今作で初の映画単独主演となります!絶望的な境遇の中、戸惑いながらも持って生まれたスポーツの才能と歴史オタクとしての知識を武器に、戦いの中で「勇気」に目覚め、リーダーとして成長していく主人公を演じます。

◆西野蒼(にしの・あおい)
目立つのが苦手で歴史オタクの弓道部2年生。17歳。

新田真剣佑コメント
『初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。』

映画情報どっとこむ ralph そして、戦国時代の住人である名将たちにも、主演級の豪華俳優陣が集結。主人公を導くことになる【松平元康:後の徳川家康】役は、『進撃の巨人』(15)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、『コンフィデンスマンJP』(19)と常に話題作に出演する一方、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」等の舞台での活躍も華々しい三浦春馬。


◆松平元康(まつだいら・もとやす)
今川義元に仕える武将。のちの徳川家康。蒼の能力を見出し共に戦う。

三浦春馬コメント
『今回「ブレイブ -群青戦記-」に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。』




さらに、主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・【織田信長】役は、『怒り』(16)、『関ヶ原』(17)などで変幻自在の演技をみせる名優・松山ケンイチ。


◆織田信長(おだ・のぶなが)
尾張の国を統べる、言わずと知れた戦国武将。蒼たち高校生の前に立ちはだかる。

松山ケンイチコメント
『現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。』



また蒼を支える幼なじみであるヒロイン・瀬野遥役を、2020年公開のハリウッド映画「モンスターハンター」への出演、ジャパンラグビートップリーグアンバサダーとして今年のワールドカップも盛り上げるなど、幅広く活躍する山崎紘菜が演じます。

◆瀬野遥(せの・はるか)
蒼の幼馴染で彼を支えるしっかり者。弓道部2年生。17歳。

山崎紘菜コメント
『お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。』

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督を務めるのは、『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で今なお破られぬ実写邦画興行収入の歴代1位を獲得。そして近作ではアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズをテレビアニメから劇場版まで総監督として務めて大ヒットシリーズに導き、実写作品でも 『亜人』(17)など多くの話題作を送り出し、11月29日にはスーパーバイザーを務めた劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』も控える巨匠・本広克行。高校生アスリートたちが、仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、いまだ見たことのない高校生VS戦国武士という「異色」のアクションを熱く描きます。


本広克行監督コメント
『「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。「亜人」とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!』


原作者:笠原真樹コメント
『実感がわきません。群青戦記を描いていた当時、スタッフ同士が「実写化するとしたら主役は誰だろう?」という話題で盛り上がっていました。僕はうやむやに答えながらも(そこまでのヒットも知名度もなく、映像にしたらものすごくお金がかかりそうだし、実写化なんてないだろ・・・泣)そう高を括っていました。それが連載終了から2年、こんな素晴らしい監督・キャストの皆さんで実現するなんて。今回の実写映画化の発表、一番驚いているのは僕だと思います。とても楽しみです。』


映画情報どっとこむ ralph 『ブレイブ ‐群青戦記‐』

2021年全国東宝系にて公開予定!!

ストーリー
退屈な授業と、常勝を義務付けられた部活道。“その日”は、彼らにとっていつもと同じ学校生活だった。弓道部の(新田真剣佑)は目立つのが苦手で、弓道場で日々練習に打ち込むばかり。幼なじみの(山崎紘菜)も、蒼のことを心配していた。そんな中、一本の雷が校庭に落ちて、彼らの日常が一変する。校庭の向こうには教科書でしか見たことのない城がそびえ立ち、校内には刀を持った野武士がなだれ込んできて全校生徒はパニックに!次々と生徒が倒れていく中、歴史オタクの蒼は学校がまるごと戦国時代、しかもあの「桶狭間の戦い」の直前までタイムスリップしてしまったことに気付く。かの有名な織田信長(松山ケンイチ)の軍勢に仲間たちを連れ去られた蒼は、後に徳川家康となって天下統一を果たす武将の(三浦春馬)とともに、野球部やアメフト部といった、他の部から集まった選抜メンバーと一緒に立ち上がる。果たして彼らは戦国時代を生き抜いて、平和な現代に戻ることができるのか!? いま、歴史上で決して語られることのなかった、前代未聞の高校生アスリートvs戦国武将による戦いが始まる!

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製作:東宝(株)ほか
配給:東宝(株)  
監督:本広克行 
脚本:山浦雅大 山本透
原作:笠原真樹「群青戦記 グンジョーセンキ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊 既刊17巻)
出演:新田真剣佑 三浦春馬 山崎紘菜 /松山ケンイチ
製作プロダクション:(株)東宝映画
撮影時期:2019年12月~2020年1月 関東近郊
©2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会
©笠原真樹/集英社




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堤真一、岡村隆史、石原さとみ ら登壇『決算!忠臣蔵』鯛の塩釜で公開祝い!初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

この度、11月22日(金)に、遂に迎えた公開初日を祝して初日舞台挨拶を開催いたしました!

日本の冬の風物詩”忠臣蔵”らしく一気に本格的な寒さが到来した公開初日。
「今年中に決算したいこと」も大発表!
さらに、赤穂といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る名産品・赤穂の塩を使った特大サイズの鯛の塩釜開きで盛大に公開をお祝いしました!


『決算!忠臣蔵』公開初日舞台挨拶
日時:11月22日(金)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:
堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮、寺脇康文、中村義洋監督が登壇。

堤が「今年の頭に寒い寒い京都で撮影をして、ようやくこの日を迎えられました」と感無量の面持ちで挨拶、岡村は「どうも、ムービースター岡村隆史です。1月の寒いなかで撮影をして、無事に撮り直すこともなく!公開を迎えられて、本当に、本当に嬉しく思います。撮影裏話もいろいろお話できると思うので楽しんでいって下さい!」とコメントしさっそく会場を大いに沸かせました。
上映終了直後ということで、登壇者それぞれが「一番印象に残っているシーン」について話が及び、堤が「理玖(演:竹内結子)が山科へ行くことになるシーンで、岡村くんの『カゴ使うたらええのに』ってボヤくセリフが好きです」と話すと、嬉しそうに「僕も好きです!監督に、こう言ってくれ、と指示いただいた通りです」と応える岡村。しかし監督から「いや、あそこ岡村さんセリフ変えてましたよね?台本だと『使ったらいいのに』となっていて、関西だったら『つこうたらええのに』ですよ、って」と指摘が入ると、他には誰も自分からセリフを変えたキャストがおらず「僕は変えてません」「さすがだなー岡村さん」「やっぱりムービースターですね」と総ツッコミを食らう事態に、岡村は「あ…はい、そうですね、思い出しました、そこだけです唯一の若干の口答えは…!」とタジタジ。


濱田が「裏話になっちゃうんですが、横山さん演じる不破がワーっと切りかかるシーンで、勘定方の役の小松(利昌)さんが、そろばん侍のくせに何故か刀抜いて切り込みに行ったんですよ。横山さんを抜いてまで!」と暴露すると、横山も「覚えてます!監督めっちゃ怒ってた!(笑)」と大笑い。その横山は「池に落ちたところ。めっちゃくちゃ寒くて、雪も降っていて、スタッフさんがあったかいお湯を用意してくださってるとのことで向かったら熱すぎて全然入れなくて…大変でした」と冬の京都での撮影の苦労を振り返ると、石原が「わたしは横山さんが最初に出てくるシーン、(刀を振り回しながら)シャッシャッて。かっこいいなと思いました」と明かし、橋本からも「僕も横山くんの殺陣のシーンです!13~4年ぶりに横山くんの殺陣を見られて、凄いカッコよかった」と続けられ、「これは、普通に嬉しいやつですね!ありがとうございます!」と照れ隠しする横山に対し、岡村がボソっと「あのカッコつけたやつね」とつぶやいて反撃するなど、現場のチームワークを感じさせるやりとりの連続に笑いに包まれる会場。


映画情報どっとこむ ralph さらに令和元年も残り約1か月ということで、作品タイトルにちなみ「今年中に決算したいこと」を発表することに。

トップバッターで話を振られた濱田が焦りつつ「そうですね、本当に僕ないかも…。十分すぎる1年でした!」とまとめると、横山も考えながら「僕も、決算しました!グループもそうです、心機一転いま頑張っております!」と力を込めてコメント。そして岡村はここでも「私は、契約問題ですね!エージェント契約なのか、専属なのか、それとも今まで通りか。どのくらい加藤浩次が得したのか損したのか。マネージャーとも話しましたが保留にしてます。副社長も今日この会場に手ぶらで来てますね」と次々に切り込み会場は爆笑の渦に。

寺脇が「岸谷五朗さんと昼からよく飲むんですけど、この1年に昼いくら飲んだのか計算したい。50万くらいいくかな…」、橋本が「甥っ子に新しく出たポケモンのゲームを買ってあげたい」、そして堤も「この作品の宣伝で、今までにないくらい沢山バラエティ番組に出させて頂いて、緊張もするんでマネージャーにちょっと飲み物を買ってきてもらうんですが、そのお金を全然払えてない。ちゃんと返したい」とリアルなお金のエピソードを続々披露したり、中村監督は「まさにこの作品です。毎回ディズニー作品と同じ公開日で、もう何とかしてほしい(笑)」と大作を連続して手掛ける監督ならではの悩みを吐露。
そして石原の「お酒をよくいただくので、家でその断捨離として友だちとみんなで飲んでパーティするんです。冷蔵庫の残り物もそこでおつまみにして。年末にやりたい」との希望に、登壇者全員が「行きたい!」と手を挙げるなど大盛り上がり!

最後には、赤穂の名産品といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る赤穂の塩をふんだんに使った特大サイズの鯛の塩釜開きを実施。登壇者全員が木づちを手に、「せーの!」と勢いよく叩いて見事に鯛の塩釜が割り開かれると会場からも大きな拍手!華々しく盛大な初日舞台挨拶となりました。


映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?



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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔

製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社

制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
公開:2019年11月22日(金)

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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