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超特急カイ、リョウガ、ユーキ、タカシ登壇『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph タロン・エガートンが主演に大抜擢され話題となったアクションエンターテイメント『フッド:ザ・ビギニング(原題:Robin Hood)』が10月18日に公開いたします。

この度本作の公開を記念して、応援隊長である超特急が登壇するジャパンプレミアを実施いたしました。カイ、リョウガ、ユーキ、タカシの4人はフッドのコスチュームに身を包んで伝説のヒーロー“ロビン・フッド”になりきって登場!さらに本作の最大の見どころであるアクロバティックな弓矢使いに生挑戦! 15秒間で的に何本弓を射ることができるかを競う早打ちショットで誰が一番ロビン・フッドに相応しいかを競います。さらに主人公ロビンの表の顔と裏の顔を描いた本作にちなみ、超特急の皆さんに表の顔と裏の顔をぶっちゃけたトークを披露していただきました。
映画『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア
映画『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア
日時:10月10日(木)
場所:ヒューリックホール東京
登壇:超特急(カイ、リョウガ、ユーキ、タカシ)

映画情報どっとこむ ralph 超満員の会場に、本作の応援隊長に任命された超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、タカシが黄色い歓声に迎えられ客席から登場!今日のイベントのために、ロビン・フッドを意識した顔を隠したマスクとフードのある衣装で登壇したメンバーだが、リョウガは「こんな大きな映画の応援隊長を僕たちが務められると思っていなかったので光栄です。ヒーローは勿論のこと、反逆者となってこの映画を盛り上げたいと思いますのでよろしくお願いいたします!」と応援隊長に就任した気持ちを述べた。

作品を観た感想について問われると、カイは「タロン(・エガートン)が演じるロビンがとにかくカッコいい!表向きは領主なんですが、裏の顔は盗賊で、領民のために盗賊になって悪事を暴こうとする姿が正義に溢れている!タロンの愛嬌とユーモアがあふれていて愛すべきカリスマだなと思いました。」と、劇中のロビンだけでなく、演じているタロンがカッコいいとメロメロの様子。

映画が好きなリョウガは「アクション映画を観ることが多いんですが、今まで観た中でも超越している作品。弓矢のアクションがとてつもなくカッコいい!弓やアクションのイメージは遠距離戦だと思うんですが、この作品では接近戦をしていて本当にカッコいいんで惚れ惚れしてしまう。」と、映画好きだからこその目線でアクションの魅力をアピール。
映画『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア_超特急リョウガ
ユーキは「アクションだけでなくラブストーリーも印象的です。冒頭に注目してください。かなり熱いんです!とにかくロビンが一途で…皆さんも一途な男は好きですよね?素晴らしいほどロビンがカッコいいんです!タロン自身も歌もアクションもできるし、そんな素晴らしい男が演じている映画だから悪いところが見つからない!」と大絶賛!
映画『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア_超特急ユーキ
タカシは「『フッド:ザ・ビギニング』を通してロビン・フッドって本当にカッコよかったんだと知ることができました。アクションもですが、ロビン・フッドになるまでの軌跡やストーリーがあるので、そこにも注目していただけたら!よろしくお願いします!」と応援隊長らしくアピールした。
映画『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミア_超特急タカシ
本作でタロンが演じるロビン・フッドは表と裏の2つの顔を持っているということで、メンバーの表の顔がアーティストだとしたら裏の顔はどのようなものなのかとMCに問われると、カイはゲーム好きのリョウガがパンツ一丁でゲームをしていることに加え、仕事でフランスに行ってメンバーを恋しがっているユースケに対してパンツ一丁の写真を送り付けたことを暴露。リョウガが「ある意味反逆者になってしまう(笑)」と赤面する一幕も。

また、リョウガはカイがクールな見た目とは裏腹に、少年のような可愛い一面を持っていることを明かし、ユーキはタカシが実はライブが終わるとほんわかしていてゆるキャラであることを明かし「一家に一台欲しい。」と愛あるコメントを贈る。また、タカシはユーキについてドジっ子担当だがダンスリーダーをやっておりライブの演出も手がけていてカッコいいと語った。

続いて、 “フッド:ザ・チャレンジ”と題して、応援隊長の超特急が映画の中で登場する弓やアクションに挑戦したプロモーション動画の話題に。タカシは「練習では出来なかったんですが、力を抜いて本番をやってみたら一発で成功して、自分でも驚きの結果になった!」と的を見ないで狙う“ノールックshot”について振り返り、リョウガは「トランポリンで飛んでいて見た目はシュールですが(笑)、矢の部分がジャンプすることで浮いてしまって、天井に飛んでいったり、エアコンの隙間に刺さったりして・・・的を射抜いた時は爽快感があってやりがいを感じました!」とトランポリンで飛びながら的を狙う“フライングshot”で苦労したことを明かす。ユーキは「手先が不器用なんですが、意外にも成功することができて安心しました。劇中でロビンが早射ちしていますが、実際やってみると難しい。どれだけすごいことなのか実感しました!」と15秒で的を狙う“早射ちshot”について語り、カイは「物陰に隠れてジャンプするのをロビンは1発でやってますが、すごく難しいんです。最後無事に成功して、一瞬だけでもロビン・フッドになった気分だった。」と柱の陰から横跳びをしながら的を狙う“アクロバットshot”についてのエピソードを教えてくれた。

映画情報どっとこむ ralph そして、なんと習得した弓矢アクションを本イベントで披露してくれることに!メンバーが15秒でどれだけ早く打てるかをチャレンジし、カイは矢をつがえるのに苦戦しながらも2本、リョウガはロビン・フッドになりきりマスクをして挑戦しカイと同様の2本という結果に。タカシは綺麗なフォームで3本を射抜き、ユーキは素早い動きで見事最多4本を射抜いて観客を沸かせた。

メンバーたちは「早打ちって難しい。ロビンは敵がいてやっているから本当にカッコいい!(カイ)」、「的を射抜いたときは本当に気持ち良い。これを機に皆アーチェリーをやってみて欲しい(リョウガ)」、「アーチェリーをやるといかに緊張しているかが分かる。一発チャレンジで度胸試しになる(タカシ)」、「普段弓に触れることがないけど、2020年にはオリンピックもあるので、是非安全な場所で皆にもチャレンジして欲しい(ユーキ)」と、思い思いに弓矢アクションについてコメントを寄せた。


最後に、メンバーを代表してユーキが「今回の『フッド:ザ・ビギニング』を観て、僕たちのインスタに感想を送っていただけたら嬉しいです!(僕が気に入っている)冒頭に注目してもらいつつ、爽快感溢れるアクションがすごいのでぜひ楽しんでください!最後の最後まで面白いので!」と本作のアピールをし、イベントは熱気に包まれる中幕を閉じた。


『フッド:ザ・ビギニング』は、10月18日(金) TOHOシネマズ 日比谷 他全国ロードショー

公式サイト:
Hood-Movie.JP
Twitter:
@HoodMovieJP

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製作:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・デイヴィソン
監督:オットー・バサースト/出演:タロン・エガートン、ジェイミー・フォックス、イヴ・ヒューソン、ベン・メンデルソーン / ジェイミー・ドーナン
2018年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/1時間56分/日本語字幕:松崎広幸/原題:ROBIN HOOD/配給:キノフィルムズ/木下グループ
映倫区分:G
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.




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のんアフレコ映像&コメント映像&本予告一挙解禁!『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』


映画情報どっとこむ ralph すず、リン、周作、それぞれの“ひみつ”が少しずつ明かされる…!

2016年11月12日に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど大きな反響を呼んだ『この世界の片隅に』。
3年の月日を超え、新たにエピソードを追加した新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月20日(金)より公開となります。
この度、すずと遊郭で働くリンを主軸に、愛らしく切ない予告編が完成しました。
予告編では、すずが描いた“あいすくりいむ”や“ハッカ糖”、“わらび餅”などお菓子の絵について、リンと楽しそうに笑い合う場面や満開の桜の木を背に語り合う場面など、二人のこころの交流が描かれます。

さらに前作では描かれなかった、周作を巡るすずとリンの関係性も垣間見えるシーンも。
ある日、周作の部屋で“最後のページの一部が切り取られたノート”を発見したすずは、ひらがなが読めないリンが「ええお客さんが書いてくれんさった」と、リンの名前と住所が書かれた“ノートの切れ端”を嬉しそうに見せてくれたことを思い出します。
白い息を吐きながら、寒空の下を曇った表情で歩くすずの姿と、「周作さん、うちは何一つリンさんに敵わん気がするよ」と話すすずの声が挿入され、周作を巡る三人の物語を喚起させる内容になっています。
 
さらに、北條すず役・のん、白木リン役・岩井七世のアフレコ映像も初解禁。

のんは、3年ぶりにすず役を演じ「時を経て、同じ役に挑むことは初めての経験だったので緊張しましたが、スタジオでは監督とリン役の岩井さんと一緒に収録することができたので、すぐにすずを思い出せた気がします。今までのすずさんと違った一面もあるので、面白かったです。」と、前作との違いについて語り、同じく3年ぶりにリンを演じた岩井七世は、「このような形でまた映画館で上映されるということで、本当に最良の形だと思いますし、台本と絵コンテが送られてきたときは、“やっとだ”という思いから涙が出ました。」と感慨深いコメントを寄せています。



映画情報どっとこむ ralph 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
【Introduction】 

国内外で高い評価を受け、2016年の公開から1日も途切れることなく900日以上にわたり上映が続けられている映画『この世界の片隅に』。本作はそんな『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた新作です。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれることによって、私たちは知ることになります。すずの中にあったほんとうの感情を。そして誰もが誰かを想い、哀しくも優しい秘密を抱えていたことに。たおやかな温もりに満ちた新たな物語が、この冬、深く沁みわたります―

【Story】

広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代の女性に心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう。
すず、リン、そして周作。それぞれが内に秘めた想いを抱えながら、日々を懸命に生きていた。
そして昭和20年の夏がやってくるーー。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典

美術監督:林孝輔 音楽:コトリンゴ プロデューサー:真木太郎 監督・脚本:片渕須直 

製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 配給:東京テアトル 
製作:2019「この世界の片隅に」製作委員会 

(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会




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岡本敦史(「映画秘宝」編集部スタッフ)大久保義信「軍事研究」副編集長)『エンテベ空港の7日間』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph この度、まもなく来週末10月4日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほかで公開する映画『エンテベ空港の7日間』の特別試写会にて、映画雑誌「映画秘宝」編集部スタッフの岡本敦史さん、月刊誌「軍事研究」副編集長の大久保義信さん、映画ライターの村山章さんのトークショーを開催いたしました。

70年代テロリズム、ドイツ赤軍のウルリケ・マインホフ、コンテンポラリーダンス・・・
意外?!ルカ・グァダニーノ版『サスペリア』との共通点!!
岡本敦史・大久保義信『エンテベ空港の7日間』
日付:9月23日(月・祝)
場所:キノフィルムズ試写室
登壇:岡本敦史(「映画秘宝」編集部スタッフ)、大久保義信「軍事研究」副編集長)、 村山章(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph ■映画を見て・・・

大久保さん:とてもよくまとまっている作品で、特徴は、いかにも悪人という悪人が出てこない。その時代に居合わせてしまっただけ、という描き方でしたね。ただし、パレスチナ解放戦線(PFLP)のハダトという人物は、ソ連のカーゲーベー(KGB)の下請けテロ屋みたいな存在でした。「パレスチナ解放云々~」を建前に、イラクの依頼でOPECを襲撃してサウジアラビアやイランの要人暗殺を謀ったりしてました。78年に謎の死を遂げているんですがね。

岡本さん:この作品は、70年代のテロリズムを描き、ドイツ赤軍やウルリケ・マインホフの名前などが出てきて、さらにコンテンポンラリーダンスも重要な場面で使われる。ルカ・グァダニーノ監督のリメイク版『サスペリア』に似ているなと思いました。あの作品で背景的に使われた要素を、真正面からド直球に扱ったのがこの映画。

村山さん:ダニエル・ブリュール演じるドイツの「革命細胞」のボーゼが「ドイツの政治の中枢部にいる人たちはナチスの頃から顔ぶれが変わってない」と言うシーンがありますが、日本も同じだったんだなと気づきました。『日本のいちばん長い日』という映画の中で、途中までクーデターに参加したけど、途中抜けて生き残った人物がいましたけど、あの人はその後、電通の役職について政界とがっつりやっていたんですよね。戦時中もっとも急進的だった人が国の富裕層として残っているという。ボーゼの考えていることは、その感覚と近かったのかな、と。実話ものの映画は、(映画の内容を)そのまま鵜呑みにしがちですけど、この映画は1つの解釈としては、いい映画だなと思います。


■ロザムンド・パイクについて

岡本さん:彼女は『ゴーン・ガール』以降、普通の役ができなくなったのではないか? でも、本人もそれを良しとしている気がする。この映画でもそうですが、目で語るみたいな迫力ある芝居ができるようになって、覚醒した感があります。

村山さん:最近公開された『プライベート・ウォー』も眼帯をつけたジャーナリストを演じていましたね。彼女は、映画に出始めたのは『007』とか『プライドと偏見』とか注目していなかったんですが、最近の彼女はとても魅力的だと思ったので、製作の人たちはちゃんと彼女の演技力を見てキャスティングしていたんだと思いました。

岡本さん:ぼくが最初に「この人すごい!」と思ったのは、ポール・ジアマッティと共演した『バーニーズ・バージョン ローマと共に』。あのヒロイン役がホントに輝いていて、素敵でした。


■ヒーローと過去作との違いについて

大久保さん:エールフランスの乗務員たちは立派で、感動しましたね。

村山さん:彼らの行動は諸説あったらしく、過去の作品では「キャプテンだけ残ります」と言って、他の乗務員は残りたくなかったけど、それしか選択肢がなかったから残ったという描き方をしているのもありました。でも一番、過去の作品と変わったのは、イスラエル軍司令官のネタニヤフの部分ですね。これまでの作品では人質の救出作戦成功後に亡くなったように描かれてヒーロー扱いをされていたんですが、実際は関係者に調査、考証をしてみると、突入前に彼は被弾して亡くなっていたらしく、本作ではそのように描いています。今のイスラエル首相は、彼の弟で、ヒーローの弟として政界に進出してきました。だからイスラエルは、この映画は嫌いだと思います(笑)。

岡本さん:発売中の『映画秘宝』11月号で、ジョゼ・パジーリャ監督にインタビューしたとき、いまのネタニヤフ首相は「強硬路線を推し進めて、仮想敵を作って国民を支配する、ろくでもない奴だ」みたいなことを言ってました(笑)。

映画情報どっとこむ ralph ■イスラエル、パレスチナについて

大久保さん:いま、パレスチナには壁がありますが、壁の下にトンネルを掘って、そこから生活品を密輸するパレスチナ人業者がいます。彼らは利益集団になってしまって、和平が進むと儲からなくなるから、和平の雰囲気が出てくるとイスラエルにロケット弾を撃ち込んだりしているんですよ。自分の事しか考えてない人が多過ぎです!

村山さん:監督にインタビューした際に、「世界の人々は、パレスチナ問題に飽きているでしょ。」と言っていたんです。このエンテベの事件から考えても43年経っていますが、結局何も変わってない。だからみんな興味がない、と。この映画って、イスラエル側、パレスチナ側どちらにとってもけしからん映画で、またテロリストを人間的に描いたことで、テロリストを擁護していると批判を浴びているんですよ。

岡本さん:テロリスト側の抱える矛盾もきっちり描いていますけどね。

村山さん:そうなんですよね。だからちゃんと見て欲しいです。監督は「この作品で少しでも、議論が起きればいい」と言っていました。


■『サンダーボルト作戦』関連の旧作との比較

岡本さん:いわゆるアクション映画的なノリを期待すると、のっけからダンスシーンで始まるので面食らう羽目になる。みんなの期待を、いい意味で「裏切る」映画ですよね。

村山さん:そうですね。だから見るべき映画だと思います。過去の作品と比較しても面白いと思っていて、過去作のなかでは『エンテベの勝利』は面白いです。テレビ用に事件から半年後に放送されたんですが、びっくりするほどキャストが豪華です。アンソニー・ホプキンス、カーク・ダグラス、エリザベイス・テーラー、リチャード・ドレイファスなど登場して、ハリウッドの腕利き脚本家が手がけると、こんなにも観やすい娯楽作品になるというわかりやすい例かな、と。

岡本さん:『特攻サンダーボルト作戦』のほうは、アーヴィン・カーシュナー監督の好みなのか、やたらと渋いオヤジ俳優が大挙出演していましたね。

大久保さん:俯瞰的にこの作戦を描いているのは、『特攻サンダーボルト作戦』ですかね。武器考証という観点では、『特攻〜』では、ウージー(サブマシンガン)を使用していましたが、本作ではカラシニコフを使用していて、資料を調べると、これが正しかったようなんです。

村山さん:あとこちらはフィクションなんですが、『ラストキング・オブ・スコットランド』は、アミン大統領が登場して、最後エンテベの救出作戦で終わるのでこの事件にご興味持たれた方は、ぜひご覧いただきたいです。

岡本さん:この作品とセットで観ると面白いかもしれませんね。


最後に・・・<テロに遭遇したら>

大久保さん:この映画からも、人質籠城事件に巻き込まれたらどうすればいいのか学べます。まず特殊部隊が突入してきた時に「立ったらダメ!」です。あと、手はこのように開いて、武器を何も持っていないことを特殊部隊に示してください。

映画情報どっとこむ ralph 『エンテベ空港の7日間』
原題『Entebbe』(UK) 『7 Days In Entebbe』(U.S.)

10/4(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

http://entebbe.jp/ 

『エンテベ空港の7日間』
1976年、イスラエル・テルアビブ発パリ行きのエールフランス機が乗っ取られ、ウガンダのエンテベ空港に着陸。ハイジャック犯は500万ドルと50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求する。多数の自国民を人質にとられたイスラエル首相は、交渉の道を探りつつも態度を保留。テロリストとの交渉に反対する国防大臣は、士官らと秘密裏に人質奪還計画を練っていく……。

実際に起きたハイジャック事件とイスラエル国防軍による“奇跡の救出劇”「エンテベ空港奇襲作戦」(=サンダーボルト作戦)。なぜ作戦はまれにみる成功を収めたのか。

ハイジャック犯を演じるのは、『荒野の誓い』『プライベート・ウォー』と公開作の相次ぐロザムンド・パイクと、『ラッシュ/プライドと友情』などの実力派俳優ダニエル・ブリュール。ベルリン映画祭金熊賞受賞の『エリート・スクワッド』や、リメイク版『ロボコップ』、Netflix『ナルコス』などで知られる社会派監督ジョゼ・パジーリャが映画化した。

元イスラエル国防軍のメンバーが技術的な軍事顧問として協力。また生き残った人質の何人かに連絡をとり取材、再検証し、可能なかぎり史実の再現を試みた本作。事件の生々しさと鼓動高鳴るサスペンス、複雑な人間模様を融合させた骨太エンターテインメントである。

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監督:ジョゼ・パジーリャ 「エリート・スクワッド」「ロボコップ」 
脚本:グレゴリー・バーク

出演:ロザムンド・パイク、ダニエル・ブリュール、エディ・マーサン、リオル・アシュケナージ、ドゥニ・メノーシェほか

2018/イギリス、アメリカ/スコープサイズ/107分/カラー、モノクロ/英語、ドイツ語、フランス語、ヘブライ語、アラビア語/5.1ch/

日本語字幕:川又勝利
配給:キノフィルムズ/木下グループ




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『鉄血のオルフェンズ』ピアノコンサート第2弾追加出演者として、オルガ・イツカ役の細谷佳正決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月16日(土)上野・東京文化会館にて開催される『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』ピアノコンサート~Soul of the Iron-Blooded Orphans~に、第2弾追加出演者として、オルガ・イツカ役の細谷佳正さんの出演が決定しました。

本コンサートでは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の音楽を担当する横山克さん編曲監修による、本作の劇伴音楽や主題歌を、ピアニスト阪田知樹さんにピアノ演奏に乗せてお届け致します。

またピアノ演奏以外に、本作出演キャスト陣によるトークコーナーも予定しています。

鉄血のオルフェンズ_
映画情報どっとこむ ralph 【イベント名】『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
ピアノコンサート~Soul of the Iron-Blooded Orphans~

【開催日程】2019年11月16日(土)
<昼公演>13:00開場 14:00開演(予定)
<夜公演>17:00開場 18:00開演(予定)

【会場】東京文化会館 大ホール(東京都台東区上野公園5-45)

【出演者(敬称略)】
横山 克(編曲監修)
1982年生まれ。国立音楽大学作曲学科卒業。
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』をはじめ、アニメやドラマ、映画などの映像作品の音楽を担当する。
世界各地でのレコーディングや、自ら制作するサンプリング素材でのサウンド構築など、常に固有の音楽を探し求めている。
横山克
阪田 知樹(ピアニスト)
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ブダペスト)第1位、併せて6つの特別賞受賞。
第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール最年少入賞。
国内外問わず多くのオーケストラと共演を重ねるほか、室内楽奏者としても活躍。
2015年デビューCDをリリース。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。
阪田 知樹(ピアニスト)
河西 健吾(三日月・オーガス役)
河西健吾
細谷 佳正(オルガ・イツカ役)
細谷佳正
梅原 裕一郎(ユージン・セブンスターク役)
梅原裕一郎
寺崎 裕香(クーデリア・藍那・バーンスタイン役)
寺崎裕香
※出演者は予定なしに変更となる場合がございます。
※出演者変更に伴うチケットの払戻しは致しかねます。


【チケット料金】全席指定 6,600円(税込)
※未就学児入場不可
ガンダムファンクラブ先行受付
2019年9月7日(土)17:00~9月26日(木)23:00
http://lp.gundamfc.com/news/209275447
※枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで(複数公演申込可)
※お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。
※その他注意事項は受付画面でご確認ください。

【公演に関するお問合せ】
インフォメーションダイヤル 03-5793-8878(平日13:00~18:00)


映画情報どっとこむ ralph 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
公式サイト
http://g-tekketsu.com/
公式ガンダム情報ポータルサイ「GUNDAM.INFO」
https://www.gundam.info/

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©創通・サンライズ・MBS




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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』花澤香菜がテル役に決定!!切なく愛らしいテルの本編映像も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいく女性・すずの深い感情を、新たなエピソードを盛り込むことで描き出す新作劇場アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月20日(金)より公開となります。

2016年11月12日に公開され、深い感動の輪を拡げていき、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど大きな反響を呼び、多くのファンと上映劇場の熱意に支えられ、公開から1日も途絶えることなく1000日以上も日本全国どこかの劇場で上映が続けられている『この世界の片隅に』。

すず、リン、周作…。

それぞれの内に秘められたこぼれ落ちるほどの“想い”を、片渕須直監督はどのように映像化するのでしょうか。新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、『この世界の片隅に』を原型とした新たな物語です。

この度、すずが遊郭で出会うもう一人の女性、九州出身の?テル“役に、『言の葉の庭』や『はたらく細胞』などの話題作に出演し、数々のTVアニメ・劇場アニメに出演している人気声優・花澤香菜の出演が決定しました。
花澤香菜&テル『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 本作からの参加について、花澤は「ずっと大切にしていた作品だったので、参加できるなんて信じられませんでした」と喜びのコメントを寄せています。
さらに、本情報の解禁に合わせてテルの本編シーンの映像も解禁。手に息を吹きかけて寒さをこらえながら南の島の絵を描いてあげるすずに、「そげん南の島がよか。よかねぇ…。」と九州の方言で嬉しそうに話しかけるテルの切なくも愛らしい声。いったいこの言葉の奥にはどんな想いが込められているのでしょうか。

続報にも期待が湧くワンシーンが解禁となりました。



映画情報どっとこむ ralph 国内外で高い評価を受け、2016年の公開から1日も途切れることなく900日以上にわたり上映が続けられている映画『この世界の片隅に』。本作はそんな『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた新作です。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれることによって、私たちは知ることになります。すずの中にあったほんとうの感情を。そして誰もが誰かを想い、哀しくも優しい秘密を抱えていたことに。たおやかな温もりに満ちた新たな物語が、この冬、深く沁みわたります―

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

2019年12月20日(金)テアトル新宿・ユーロスペース他全国公開
ikutsumono-katasumini.jp 

【Story】
広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代の女性に心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう。
すず、リン、そして周作。それぞれが内に秘めた想いを抱えながら、日々を懸命に生きていた。
そして昭和20年の夏がやってくるーー。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 
企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典

美術監督:林孝輔 音楽:コトリンゴ プロデューサー:真木太郎 
監督・脚本:片渕須直 

製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル 
製作:2019「この世界の片隅に」製作委員会  
(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会




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