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地下鉄を降りると、そこは戦場だった『ブッシュウィック-武装都市-』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で人気を博した『ザ・レイド』シリーズのスタッフ最新作『ブッシュウィック-武装都市-』が8/11 (土) より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開となります。

そしてこの度、日本版キービジュアルと予告編が同時解禁となりました。

「地下鉄を降りたら、自分の街が崩壊していた―」という斬新な設定のもと、平凡な日常が、何の前触れもなく崩れ去るという想像を絶するような事態を描く本作は、緊張感とリアリティーをもって描くために長回しで撮影を敢行。

全篇を10カットで展開し、究極の臨場感を突き詰めた、予測不可能なノンストップ・サバイバルアクションとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・

状況不明、生存確率ゼロ%―それでも私は生き残るニューヨーク州・ブッシュウィック。

大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)は家族に会うため地下鉄の駅に降り立った。

異変を感じながら地上にでると、上空をヘリや戦闘機が旋回し、おびただしい数の銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂。

見慣れた街が、突如戦場と化していた―。
何の前触れもなく戦闘状態の街に放り込まれ逃げ惑うルーシーだが、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦うことを決心をする。

行き交うのは謎の軍隊。
誰が?何のために?なぜ殺戮するのか?
見えない敵への恐怖の先に、衝撃のエンディングが待ち受ける・・・!!



映画情報どっとこむ ralph ブッシュウィック-武装都市-

8月11日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開

オフィシャルサイト:
http://bushwick-movie.com

出演は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ「ピッチ・パーフェクト」シリーズのブリタニー・スノウなど、話題の俳優陣が共演!

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監督:ジョナサン・ミロ&カリー・マーニオン
出演:デイヴ・バウティスタ/ブリタニー・スノウ
配給:松竹メディア事業部
©2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.


シャア・アムロ・セイラ!池田秀一、古谷徹、潘めぐみ登壇『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』アニメシリーズ最終話「誕生 赤い彗星」が6月1日(金)に劇場上映最終日を迎え、シャア・アズナブル役の池田秀一さん、アムロ・レイ役の古谷徹さん、セイラ・マス役の潘めぐみさんがフィナーレ舞台挨拶に登場しました!

『ガンダム』を長きに渡って支え続けてきた、レジェンド声優、池田秀一さん、古谷徹さん、そして若手実力派声優として今シリーズから新しく参加し、作品を支えてきた潘めぐみさんを交え、過去全6作品の歴史を振り返りながら、当時の思い出を語っていただきました。

イベントの最後にはシリーズ最後を惜しみながら、ガンダムの代表的な「ジーク・ジオン」のセリフを池田さんの掛け声で会場の方と合唱し、会場一体となって締めくくりました。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』フィナーレ舞台挨拶
日程:6月1日(金)
場所:新宿ピカデリー 
登壇:池田秀一(シャア・アズナブル役)、古谷徹(アムロ・レイ役)、潘めぐみ(セイラ・マス役)、谷口理プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日で、シリーズ最終話が最終上映ということもあり、ファンの方で賑わう場内にメイン3人の声優がそれぞれ登場。会場からは、歓声とともに惜しむ声も。

池田さん:何回も観てる方もいるそうで、最終回も来て頂きありがとうございます。

古谷さん:本日は沢山の方にお越しいただき、ありがとうございます。聞くところによると(古谷さんが同じく声優を務める)『劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人』よりも公開館数は少ないが、座席に対する人口密度が上だと聞いて・・・・・・こんなにうれしいことはない!

と言うと会場からは拍手が。

スクリーンに過去の「ガンダム ジ・オリジン」シリーズの年表を投影しながら、

第一話「青い瞳のキャスバル」を振り返り、

池田さん:第一話のアフレコは約30年前の「ファーストガンダム」の様子を思い出しましたね。ですが、最初はセリフが二つ三つ程で、割と少なくて暇でしたね(笑) 徐々に主役って大変だなとアムロの気持ちを感じました。

と当時を思い出していると

古谷さん:昔から自分が主役だと思っていたじゃないですか!

とガンダムのメインキャラ、シャアとアムロを意識するツッコミをし、会場は爆笑!

映画情報どっとこむ ralph 第一話の初日舞台挨拶を思い出し、

古谷さん:僕がいないときに池田さんは何を言うのかな、と気になって舞台挨拶を観に行きましたね。

と当時、観客に交じって本日と同じ劇場で2階から鑑賞していた様子。それを知った池田さんが舞台挨拶中に

池田さん:アムロが来ているなら喋ってもらわなきゃ、ノーギャラだけど喋ってくれるのかなと思い呼びかけましたね(笑)

と当時のサプライズを語っていただきました。

その時に安彦総監督から「第二話でアムロも出てきますから、お願いしますね!」と言われて第二話で出てくるアムロは8歳なので、自身では出来ない、オーディションで別の方がすると思っていたが

古谷さん:思わず、やります!と答えました!

と言うことで8歳を演じることになったという。


今シリーズに参加する事になって

潘さん:(潘の母親も声優で『ファーストガンダム』のアニメに参加しており)ガンダムは血のつながりを感じる作品なので、とてもご縁を感じました。

第二話「悲しみのアルテイシア」を振り返って、当時開催された東京国際映画祭のオープニングイベントで富野由悠季さん、安彦良和さん、大河原邦男さん、GACKTさんと共にレッドカーペットを歩かれたそうで、

池田さん:(シャアのイメージカラーが赤のため)、同じ赤だったので得意でしたね、やっと私の時代が来たかと感じました(笑)

同じく参加して

潘さん:レッドカーペットは一生に一度歩けるかどうかだと思います。生まれ変わっても、レッドカーペットを再び歩けないだろうと、当時は緊張で震えてましたね。

と加えました。


映画情報どっとこむ ralph 第三話シャアとガルマとの出会いが描かれた「暁の蜂起」を振り返って、二話~三話と若い時代のシャアを演じられていかがでしたか?という質問に、

池田さん:(ガルマ役の)柿原くんが役と同じように“坊や”なので、とてもやりやすかったです(笑)特別な役作りなく、役と同じように接せられたので、相手に恵まれて、本当に良かったですね。

と、新しい若手の声優陣との交流も楽しかった様子。

第四話「運命の前夜」を振り返って、上映前に行ったプレミア上映会では、東京オペラシティにてこれまでを振り返る朗読と、四話の先行上映を行って

潘さん:実は第四話は(潘が演じた)セイラは出てこないのですが、イベントに参加させていただき、森口博子さんに主題歌を歌って頂いたのが、とても印象的でしたね。

と当時イベントはパイプオルガンの演奏で始まり、一部座席もシャアのスーツ仕様になっているなど特別なイベントだったことに皆さんしみじみ。池田さんも当時を思い出し

池田さん:生で朗読を行うのは、緊張感あり怖かったですが、それが気持ちよくてとても良かったですね。

と他イベントと違う魅力あるものだったと感慨深い様子。

この第四話で出てくるララァ・スンに対し、

池田さん:色々思い出しますが、(潘の母親は以前でララァ役の声優を努めていたこともあり)若いララァは良いですね(笑)

と言うと会場からは笑いが。それに対して、

潘さん:家に帰っても、母には報告しないでおきますね。

と話しました。また当時、1日で札幌と福岡で舞台挨拶を行うほど反響の大きかった回でもあった様子。


第五話「激突 ルウム会戦」を振り返って、『ファーストガンダム』から出演しているギレン・ザビ役銀河万丈さん、カイ・シデン役古川登志夫さんと舞台挨拶を行い、当時を思い出して

池田さん:男ばっかりで女っ気がなくて・・・つまらなかったなぁ(笑)作品中で役同士のお付き合いがないので、とても新鮮で面白かったですね。

谷口さん:皆さん、懐かしさありながら緊張感があり、すごかったですね。

と皆さんに感動した様子。

古谷さん:この時にオーディオコメンタリーを録ったのが、すごく懐かしく感じて楽しかったですね。あれはブルーレイ特典なので、まだ観たことない方は、是非、観て頂きたいです。

と劇場との違いも語っていただきました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・

谷口さん:3年間お付き合い頂きありがとうございます。様々な方から続編を期待されますが、とりあえずお休みさせて頂ければと思います。力を貯めて、また皆さんにお会いできればなと思います。

潘さん:ガンダムに携わらせて頂くなんて、本当に遺伝子、運命を感じました。長く応援して頂きましたファンの方もありがとうございました!きっとこれが最後じゃないと思いますので、またいつかお会いできるのを楽しみにしてます。池田さんと兄弟を演じることになるなんて、(池田さんに対し)兄さん守って頂きありがとうございました!

とシリーズを振り返り、感慨深く涙する場面も。

古谷さん:やはり、アムロが主役のガンダムがやりたい、見たい、という想いはあります(笑)ジ・オリジンのシリーズは一旦終わりますが、来年40周年を迎えるガンダムに向けて、偉い人の気持ちが変わるんじゃないかと期待したいと思います!皆様、ありがとうございました。

池田さん:アニメシリーズから40年余りシャアを演じていて、ジ・オリジンと出会い、シャアの若き頃を演じて、私の知らないシャアにも出会いました。そして、今日はシャアからメッセージを預かっておりまして、、、(シャアの声で)『赤い彗星誕生の物語、最後迄お付き合い頂き感謝する。私は今、宇宙の闇の淵で、君達を静かに見守っている。いつの世も日常は容赦なく時を刻み、目の前に立ちはだかる。…が…。賢明な君達の事だ。必ずやそこに何かを見出し、見事に生きのびることを私は期待している。勝利の栄光を君に!! シャア・アズナブル』 

と伝えると会場からは、鳴りやまぬ大きな拍手が。

そして締めには会場の皆さんと一緒に

池田さん:シャア行きます!ジーク・ジオン!

の合唱。会場は一体となり、シリーズ最後のフィナーレを迎えました。


誕生 赤い彗星

公式サイト:
http://gundam-the-origin.net

あらすじ
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムで、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。

圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとる。
ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V作戦”を計画。

その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。

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【スタッフ】原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ 

オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男

メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一 

総監督:安彦 良和 
企画・製作:サンライズ
   


晴れたらNG!? 監督こだわりの曇天撮影とは?入念なリハーサル「30年後の同窓会」メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 『6才のボクが、大人になるまで。』で世界の賞レースを席巻したリチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』が、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります。

妻と息子を立て続けに亡くした主人公・ドクの心を表すため、通常の撮影とは逆に、「太陽が出たら撮影隊は屋内に引っ込む」という、細部にまで丁寧にこだわった、まさに“名匠”ならではの職人芸が光る映画『30年後の同窓会』。

それぞれがアカデミー賞主演男優賞ノミニーで、キャリアも実力も十分なスティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンが、会話劇の名匠、リンクレイター監督の演出方法の特徴である入念なリハーサルを得て、リアルな会話、人物像が生まれた様子を語ったリリースと、メイキング写真3点到着です!

映画情報どっとこむ ralph 会話劇の名匠、リンクレイター監督の演出方法は入念なリハーサル。事前に何度も脚本を読み合わせ、俳優たちの意見を取り入れ、柔軟に台本に反映をさせることで、架空の登場人物が“この世界のどこかに存在している”かのようなリアルを生み出している。それぞれがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、キャリアも充分なスティーヴ、ブライアン、ローレンスの3人も例外ではなく、スティーヴは「リハーサルなんて長いことやっていなかったが、監督、ブライアン、ローレンス、そしてそのほかのキャストと一緒に机を囲んで本読みをするのはとても楽しかった」と、珍しい体験が充実していたことを語っている。

ブライアンは「監督は本当におおらかで、声を荒げたこともない。彼は、『こう言いたい? それともこっちのほう伝わる?』と俳優たちに尋ねてくれる。監督は、演じる役を自分で作り、現場でベストな形で演じることができる俳優を起用している」と、穏やかながらも俳優として非常にチャレンジングな現場であったとコメント。

その入念なリハーサルについて監督は「ただ一緒に過ごし、互いを知ろうとするだけで素晴らしいこと。リハーサルは、脚本を読み合わせ、質問し、キャラクターの過去を探るといった演技エクササイズだけの場ではありません。彼らは全員、演じるキャラクターのリアリティを追求してくれた。だから俳優たちが出してくるアイデアを基に、何度も脚本を書き直した」と、演技だけではなく作品の基本となる脚本にとってなくてはならない場であったことを明かした。

ドクの息子の友人、ワシントン役で、年齢もキャリアも最年少キャストとして参加したJ・クィントン・ジョンソンは「リハーサル初日、空港からホテルに向かわなくて大正解でした!もう、スティーヴもブライアンもローレンスも来ていて、監督と、シーンの確認をしていたんです。現場では、それぞれの巨匠と言える大先輩たちが一丸となって最高の物語を語るために、新人の僕を安心させようとしてくれました」と、素晴らしい現場だった感動を露わにしている。

また今回、常にわびしさを誘う荒涼とした映像を生み出すため、晴天を避けて撮影を行なっている。「太陽が出たら撮影隊は屋内に引っ込む。雨や曇りで屋内のセットに入るほとんどの映画とは正反対です」と、シンプルながらも意外と手間のかかる撮影方法をとったリンクレイター監督。「この映画には撮影だけでなく、プロダクションデザインを含めたすべてが、寒い季節の雨のようなドクのわびしさを表現しています」と狙いを語っている。

派手なシーンが無い分、細部にまで丁寧にこだわった、まさに“名匠”ならではの職人芸が光る映画「30年後の同窓会」は6月8日(金)より公開となります。


映画情報どっとこむ ralph 30年後の同窓会

物語・・・
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター 
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート (C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC  
原題:Last Flag Flying/2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 主題歌翻訳:多摩ディラン  


小堺一機、森本毅郎ら共感&絶賛の声 リチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』に!


映画情報どっとこむ ralph 全員が初共演ながら、本当に30年来の友人のような掛け合いを見せるスティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン。回想シーンは一切なし、30年前に体験した戦争と事件、過ごした年月を会話のみで表現するという、名優が揃ったからこそ実現した映画『30年後の同窓会』は、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります。

そして、本作に共感&絶賛の声、続々!応援コメントが到着しましたのでご紹介!

映画情報どっとこむ ralph ※50音順、敬称略

■落合有紀(編集者/ライター)
2回泣いちゃいました。ブライアン・クランストンは目尻のシワまでヤンチャで素晴らしい。

■小堺一機
友はそんなに沢山は要らない。お互いの根っ子を知っている奴が本当の友だろう。
こんな友が自分にはいるかな?と一寸ばかり心配になった。そ
んなことを考えさせてくれる、そしてアメリカの光と闇まで感じさせてくれる深くて静かな感動をもらえた。感謝!

■後藤岳史(映画ライター)
渋い役者たちが皆良くて、面白かった。
『さらば冬のかもめ』と原作者が同じというだけでなく、映画として気脈を通じ合っています。
ともに、やるせなさの底流に反骨精神が秘められていて、リンクレイターのオマージュを感じます。

■相馬学(映画ライター)
事実を語り、それを知る。
作り事を語り、それを信じる。かたちは違えど、俗者も聖者も語る愛は同じ。
過去を共有する男たちの関係性に浮かび上がる絆。その深い、深い温かさに心が震える。

■高橋諭治(映画ライター)
ユーモアと苦味が入り混じる、寄り道だらけの人生模様。
親密でありながら決してべたつかない主人公3人の絶妙な距離感、そして旅の終着点の厳かさがじわりと胸に染みる一作だ。

■森本毅郎(キャスター)
ベトナム戦争、湾岸戦争が残した痛みを、三人の主人公の旅を通して時には物悲しく、時にはユーモラスに描いている。
30年後に再会した退役軍人の3人の掛け合いが演技を感じさせずとても自然で見事!

■門間雄介(編集者/ライター)
後戻りできない過去と、行く手の定かでない未来の狭間で、
時の流れに翻弄されるミドルエイジの男たちの姿が、しみじみと胸にせまる。

映画情報どっとこむ ralph 30年後の同窓会

6/8(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショー!



STORY
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート
原題:Last Flag Flying/2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 
主題歌翻訳:多摩ディラン
(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
  


映画「30年後の同窓会」俳優たちが語るリンクレイター監督の魅力とは


映画情報どっとこむ ralph 『6才のボクが、大人になるまで。』で世界の賞レースを席巻したリチャード・リンクレイター監督最新作『30年後の同窓会』が、6月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開となります(配給:ショウゲート)。

マスコミ試写会でも「さすがはリンクレイター監督!」と絶賛の声が高い本作は、妻に先立たれ、更に戦地で最愛の息子を失い悲しみに暮れるドク(スティーヴ・カレル)。彼は亡くなった息子を故郷に連れて帰る旅に、30年間音信不通だった戦友・サル(ブライアン・クランストン)とミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)を誘うところから始まる。

過去の事件でトラウマを抱え、その後の人生が大きく変わってしまった三人の再会がもたらしたものとは…?

なんでもない人々の心の機微を丁寧に描き続ける名匠リンクレイター監督の元に、スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという、それぞれアカデミー賞主演男優賞ノミネート経験を持つ名優達が集結した本作。
映画情報どっとこむ ralph コメディ俳優としてだけでなく『フォックスキャッチャー』(14)で実際の事件の犯人役を演じアカデミー賞にノミネートされたスティーヴ・カレルは

カレル:リンクレイター監督は素晴らしい監督。それこそが大きな魅力。『30年後の同窓会』のストーリーを聞くと、とても暗い映画に感じるかもしれないが、監督は映画の中で語られる道徳観で観客が疲れないよう多大な努力を払っている。軽いタッチで描き、愉快な瞬間もたくさんある。

と語っている。TVドラマシリーズ『ブレイキング・バッド』で大ブレイクを果たしたブライアン・クランストンは、

クランストン:しばらくは何もしないつもりだったから、ベストなタイミングではなかった。でも、リンクレイター監督は勇気ある、大胆な映画を作る人。僕はいつも物語に惹かれて作品を選んでいますが、『30年後の同窓会』はあらゆる基準を満たしていた。それに僕は原作のダリル・ポニックサンと『さらば冬のかもめ』の大ファンだし、スティーヴ・カレルとローレンス・フィッシュバーンが参加すると聞いて、“素晴らしい。ぜひやりたい!”と出演を決めたよ。

と予定していた長期休暇を返上して本作に参加。『マトリックス』シリーズで日本でも人気のローレンス・フィッシュバーンは、本作が自身が若い頃に感銘を受けたアメリカンニューシネマの名作『さらば冬のかもめ』(73)の続編にあたるということで

フィッシュバーン:この作品に惹きつけられた理由の一つは、僕が成長期に観た風変わりな映画『さらば冬のかもめ』にどうつながっていくのか、そこに興味をそそられたからです。

と出演の経緯を明かしている。

映画情報どっとこむ ralph “戦闘シーン”も“回想シーン”も一切無しに戦争がもたらした悲劇を描くという、ブライアンの言葉通り“大胆な映画”に挑戦したリンクレイター監督最新作

30年後の同窓会
原題:Last Flag Flying

は6月8日(金)より公開となります。

物語・・・
男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー
(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われ得るなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かうーー。30年前に起きた“ある事件”をきっかけに、大きく人生が変わってしまった3人の男たち。仲間に起きた悲しい出来事をきっかけに出た再会の旅。語り合い、笑い合って悩みを打ち明ける旅路で、3人の人生が再び輝き出す。

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監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:ダリル・ポニックサン「LAST FLAG FLYING」 
主題歌:ボブ・ディラン「Not Dark Yet」
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ショウゲート
2017/アメリカ/カラー/ビスタ/125分/5.1chデジタル/字幕翻訳:稲田嵯裕里 主題歌翻訳:多摩ディラン 
(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC