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『空母いぶき』第二弾追加キャスト藤竜也、玉木宏、戸次重幸ら 解禁


映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。

この度発表される『空母いぶき』第二弾キャストは、この国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たち。自衛隊、首相官邸、外務省の登場人物を演じるのは、日本映画界の第一線に立ち、様々なシーンで活躍する超豪華俳優陣。かつてないスケールの物語が進行する中、各々の立場で、それぞれの決断がこの国の未来を作って行く。その勇姿にご期待下さい。

【発表済みキャスト】
西島秀俊(空母「航空機搭載型護衛艦」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(空母「航空機搭載型護衛艦」副長:新波歳也)


【第二弾発表キャスト】

航空機搭載型護衛艦「いぶき」 
藤竜也(第五護衛隊群群司令:涌井継治)
村上淳(船務長:中根和久)
石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)
市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)
金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」 工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」 山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」 玉木宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」 横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」 髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)
RF4EJ偵察機 袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)
首相官邸 佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通)
中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)
外務省アジア大洋州局 吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

映画情報どっとこむ ralph 髙嶋政宏(潜水艦「はやしお」艦長:滝隆信役)
かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました。もう、そこまで迫っている。決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです。

玉木宏(護衛艦「はつゆき」艦長:瀬戸斉明役)
この作品のオファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています。信頼が置ける若松節朗監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、キャストによって作られる映画「空母いぶき」に参加出来たことを、光栄に思います。心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います。 どうぞご期待下さい。

市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平役)
日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました。

戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋役)
まずは『空母いぶき』という傑作のなかで、豪華な出演陣に混ざり自分も役を演じられたことに至上の喜びを感じております。遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている「現実感」は作品の枠を超え、私たちに「平和とは何か?」という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております。映画『空母いぶき』ご期待ください。

山内圭哉(護衛艦「いそかぜ」艦長:浮船武彦役)
最初に脚本を読ませていただいた時から、「平和とは何か?」を改めて考えています。
撮影が終わっても、ずっと考えています。この映画に参加させていただいたおかげで、「平和」というものを考える角度が増えました。
早くこの映画を見終わった方々と「平和」について話したいです。

和田正人(護衛艦「いそかぜ」砲雷長:岡部隼也役)
私が演じたのは、目の前に現れた領土を脅かす“敵”に対して、ミサイルを発射する砲雷長という役柄。「これは訓練ではない」という異様な緊張感の中で、戦争とは無縁であった我々に、いつ迫るかわからない国の防衛というリアリティを、強く想像させられた作品です。様々な想いを込めて、何度も発した「撃てーッ!!」という台詞が、人を想い、国を想うという願いと共に、皆さまの心にズドーン!!と届けば幸いです。

平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人役)
「空母いぶき」は、未来から響いてくる呻きに耳を澄ませ、“大切な時”を教えてくれるような作品だと思いました。大先輩の方々が名を連ねる中、僕もこの作品の一部になれたことを心より光栄に思います。
柿沼という人生を借りて、過去、現在、そして未来の“命”へ想いを馳せ、臨ませて頂きました。1秒でも長く、現場にいたかったです!物凄い熱が詰まった作品です!監督に言って頂いた言葉は宝物です!!!
沢山の方に見て頂きたいです!!!宜しくお願い致します!!!

吉田栄作(外務省アジア大洋州局 局長:沢崎勇作役)
とても重要な役をいただきました。正直、大変な重圧を感じています。 しかし台本を読み、この作品が持つメッセージに「今この国になくてはならないもの」を、一人の日本人として感じました。このプレッシャーを向上心に変え、映画の中で、外務省アジア大洋州局長という角度からこの国の平和を守ろうとする「沢崎勇作」をしっかり演じたいと思っています。

益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通役)
戦争をしない、起こさない為の努力を、これからも積み重ねていくべきとの強いメッセージを、この映画から発信できることを、出演者の一人として、大変心強く思います。多くの方にご覧いただき、改めて太平洋戦争のあと、平和が73年続いてきた事実を考える機会になればと、願っています。

藤竜也(空母「いぶき」群司令:涌井継治役)
艦隊の司令官を演じさせていただいて、国家の主権を守らなければいけないという職務と親御さんたちからお預かりした尊い命を散らせてはならないという強い想いのはざまで、決定を下す苦しみをうかがい知ることが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。
日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は、現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

HP:kuboibuki.jp

物語・・・
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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キャスト:
西島秀俊
佐々木蔵之介

藤竜也 村上淳  石田法嗣 戸次重幸 市原隼人 平埜生成 金井勇太  工藤俊作 千葉哲也  山内圭哉 和田正人  玉木宏  横田栄司 髙嶋政宏 堂珍嘉邦 袴田吉彦 渡辺邦斗  佐藤浩市 益岡徹 中村育二  吉田栄作 三浦誠己

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏 【脚本】伊藤和典、長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
製作:】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ

監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞 
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 


西島秀俊・佐々木蔵之介『空母いぶき』特報&第一弾ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計350万部突破のベストセラーコミックを、日本映画界を牽引する西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。その映像初公開となる「特報」と「第一弾ポスター」をこの度、解禁します。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。各々の立場でのそれぞれの決断がこの国の未来を作る。


今回公開された特報では、「空母いぶき」を舞台に、航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太(西島秀俊)と、海上自衛隊生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也(佐々木蔵之介)の、極限の選択を迫られた中での苦悩と対立が浮かび上がる。


平和のためにこそ武力の行使も辞さないという覚悟を貫く秋津と、あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする新波。秋津の「ここはすでに戦場だ」という言葉にはどのような意味が隠されているのか。同期にしてライバル。最前線で未曾有の局面に立ち向かう両自衛官の行く末は如何に・・・。ラストカットの激しく炎上する護衛艦が事態の過酷さを物語る!

映画情報どっとこむ ralph 第一弾ポスターでは、秋津役の西島秀俊と新波役の佐々木蔵之介ふたりの緊迫感溢れる表情の上に、戦後最大の危機に陥った日本のみが赤く染まる世界地図が大胆に重なる。


彼らの視線の先にある未来は、希望か、絶望か。日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は現在ポストプロダクション中。

2019年に全国超拡大公開となります。

HP:kuboibuki.jp
<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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出演:西島秀俊、佐々木蔵之介
原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
音楽:岩代太郎
監督:若松節朗
製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 



『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』爆音プレミア上映も決定!特別映像到着


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞®3部門ノミネートの傑作サスペンスアクション『ボーダーライン』の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が11月16日(金)より公開となります。


前作に引き続き名優ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ ブローリンが豪華競演。その完成度に前作の監督であり、『メッセージ』でアカデミー賞ノミネートを果たしたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督をして 「ノックアウト!素晴らしい続編に圧倒された!!」と言わしめるほどの快作が完成。

怒涛の銃撃戦!!
新たな麻薬戦争がいま、始まる―特別映像が公開!
メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受けた CIA のマット(ジョシュ・ブローリン)、孤高の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)は麻薬王の娘イザベル(イザベラ・モナー)を誘拐し、カルテル間の抗争を引き起こす計画を実行。


攻撃部隊、 ブラックホーク、攻撃用ドローン、とルールなど存在しない無法地帯で水面下で進められたミッションは成功したかのように思えたのだが―。 デルトロは「アレハンドロとマットは兄弟みたいなもの。だが計画が進んでいく中で二人の関係は変わっていく」 ブローリン「(二人の) その絆が試されるんだ」とそれぞれコメント。 互いを信頼し合って生きてきた二人がどのような決断を下すのか。息つく間もなく撃ち込まれる銃弾の応酬、破格のスケールアップで激化する国境麻薬戦争の実態を捉え、エモーショナルな進化を遂げた本作に期待が高まる映像となっている。
映画情報どっとこむ ralph ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
原題:Sicario: Day of the Soldado

公式サイト:
border-line.jp

物語・・・
アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビ ジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA 工作員マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテル に家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘 発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされた アレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

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監督:ステファノ・ソッリマ(『暗黒街』)
脚本:テイラー・シェリダン(『ボーダーライン』『ウインド・リバー』)
出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノヴァン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、キャサリン・キーナー
2018 年/アメリカ映画/上映時間 122 分
字幕翻訳:松浦美奈/PG12
配給:KADOKAWA
提供:ハピネット、 KADOKAWA
© 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


菅田将暉を海軍に招き入れる山本五十六役を舘ひろし!人生初丸刈りに!『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が描く『アルキメデスの大戦』が現在製作中!
今作では「戦艦大和」をスクリーンに蘇らせます!主演を務めるのは、菅田将暉さん。今回は日本の命運を握る天才数学者・櫂 直を演じます。
1930年代の日本。

アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦…かつてない斬新な切り口で描く歴史エンタテイメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

そしてこの度、「戦艦大和」を巡る大舌戦に、日本を代表する超豪華キャストが参戦決定!


「戦艦大和」建造計画を阻止すべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れるキーパーソンであり、日本で最も有名な軍人・山本五十六役をたち舘ひろしさんが演じます!

先日、第42回モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受賞した舘ひろしさんが、三船敏郎さん、山村聡さん、役所広司さんなど、日本を代表する名優たちが演じてきたこの役を、新たな解釈で演じます。役作りの為に、長い俳優人生で初めて“丸刈り”頭に!

舘ひろしさんコメント:
山本五十六という大きな役をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。男子ならばやはりやってみたい役だと思います。役の為に髪を短く切ってほしいとお願いされた時も、やぶさかでなく、すごく嬉しかったです。第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました。
山崎貴監督とは是非ご一緒したいと思っており、今回、念願が叶いました。映画のリズムに合ったものを撮れるまでしっかり粘る姿は、勉強になりましたし、久しぶりに映画の現場らしい現場を見た気がして楽しかったです。
撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかる合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした!撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です。また、この豪華なキャストの皆さんはやはり素晴らしく、会議での大舌戦は迫力がありましたね。映画を是非、楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph また、「戦艦大和」の建造案を作った張本人であり、櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯さん。
田中泯さんコメント:
山崎組への参加は三作目。これまでよりは少し余裕をもって「組」にいることができたように思います。僕は自身を演技者としては素人だと思っているんで、なかなか現場というのに慣れる事はない。でも今回は関わっているスタッフのそれぞれの仕事もよく見ることもできたかな。撮影現場は俳優だけでなく一人一人が大事な仕事を各所でやっている、そういう意味では俳優も同じようにそこにいる。ありきたりかもしれないけれど、演じている時でも一緒に乗り越えてくれている様に感じられる組力を山崎組には感じます。造船中将という理数系の人を演じるにあたり、早口で台詞を言って欲しいと監督からお願いされ、僕は日常的に人に対して言葉を早く話すことをあえてしてこなかったので、それはとても難しいことでした。けれど、だからこそ楽しい!大会議のシーンでも、大勢での芝居をした経験がこれまで少なく、また、自分より年上の人が現場に何人もいるのがありがたく、1日1日が長く感じるほど濃密な時間だった。貴重な体験だった。


櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を浜辺美波さん。
浜辺美波さんコメント:
女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました。山崎組はスタッフ、キャストのみなさんで一つの輪になり、凄くいいチーム感が出来ていたと思いますし、その中にいられることが嬉しかったです。山崎監督は現場中、だんだんと親近感をおぼえていくような不思議な方で、多くの方がついていきたくなる理由が分かりました。そんな山崎組だからこそ、安心して演じることができました。私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました。戦時中に海軍のトップで日々戦っていた男たちの熱い話ですが、私の演じる一般人の視点でも見てもらえると、また違う捉え方も味わって頂けると思います。楽しみにしていてください。


櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑さんが演じています。
柄本佑さんコメント:
僕が演じる田中少尉は、ガチガチの軍人から少しずつ人間味を帯びてきて、菅田くん演じる櫂直と次第にバディになっていくという役です。役作りに当たり、江田島にある旧海軍兵学校で1日入隊体験をしてきました。とてもしんどかったですが、基礎的な敬礼や上官への態度を学んだことは大いに役立ちました。菅田くんとは、怒られるんじゃないかってくらい毎日おしゃべりしていましたが、現場になると頭の回転が非常に速く、凄い人です。舘ひろしさんはおおらかで、どっしりと演じられていて、しなやかな強さをもつ「新しい山本五十六」を見ました。そして大会議のシーンでの豪華な俳優の皆さん、毎日暑い中で大変な撮影だったにも関わらず、休憩中も疲れを感じさせず大声でおしゃべりしていて、ビックリしました。そんなパワフルな方々によって、熱気あふれる凄いシーンになったと思います。改めて、凄い俳優陣に囲まれた現場だったと思いました。

映画情報どっとこむ ralph その他、橋爪功さん、
國村隼さん、
小林克也さん、
小日向文世さん

など、超豪華俳優陣が出演し、まさに日本映画界を支える名優たちによる“オールスター共演”が、ここに実現! 7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら、撮影が行われました。

「戦艦大和」を作るか否かを決定するクライマックスシーン、“巨大戦艦建造計画案 最終決定会議”は、4日間に渡って撮影され、舘ひろしら超豪華俳優陣が「戦艦大和」、そして「日本の未来」をかけて、空前絶後の大舌戦を繰り広げます!

2019年夏公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動超大作に、ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph アルキメデスの大戦

2019年夏全国東宝系にて公開!  


「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
主演:菅田将暉
出演:浜辺美波、柄本佑、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
配給:東宝
©2019映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 ©三田紀房/講談社


『運命は踊る』に森山未來、江原啓之、西川美和、赤川次郎ほか各界から絶賛コメント続々!


映画情報どっとこむ ralph ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞した『運命は踊る』が9月29日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。


人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命に出会う。——ラ・フォンテーヌ

ミハエルとダフナ夫妻のもとに、軍の役人が、息子ヨナタンの戦死を知らせるためにやって来る。ショックのあまり気を失うダフナ。

ミハエルは平静を装うも、役人の対応にいらだちをおぼえる。そんな中、戦死の報が誤りだったと分かる。

安堵するダフナとは対照的に、ミハエルは怒りをぶちまけ、息子を呼び戻すよう要求する。

ラクダが通る検問所。ヨナタンは戦場でありながらどこか間延びした時間を過ごしている。

ある日、若者たちが乗った車がやって来る。いつもの簡単な取り調べのはずが・・・。

父、母、息子――遠く離れたふたつの場所で、3人の運命は交錯し、そしてすれ違う。まるでフォックストロットのステップのように。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、デビュー作『レバノン』で第66回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた、イスラエルの鬼才サミュエル・マオズ。

長編2本目となる本作で、再びヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリを受賞。

デビュー作に続き、2作連続で主要賞を受賞する快挙を成し遂げ、その後も、各国の映画祭で数々の賞を受賞しました。

監督自らの実体験をベースに、運命の不条理さ、人生のやるせなさを巧みな構成で描き出した本作。

映画情報どっとこむ ralph 一足先に鑑賞した各界著名人が『運命は踊る』に釘付けに!イスラエルへのダンス留学経験を持ち、俳優だけでなくダンサーとしても活躍する森山未來さんや、数々の人々の運命を導いてきたスピリチュアリストの江原啓之さん、映画監督の西川美和さん、数多くの傑作ミステリーを手掛けてきた赤川次郎さん、評論家・ラジオパーソナリティーの荻上チキさんら各界から、まるでギリシャ悲劇を思わせる独創的なストーリー、スタイリッシュな映像、巧みな構成、そして人間社会の本質を描き出した本作を大絶賛する熱いコメントが到着しました。


出口は見えず、巡り巡ることがわかっていても、ただ踊るしかない。
彼ら、もしくは人類の根底に流れる宿命を改めてのぞき見た。
森山未來(俳優・ダンサー)

運命は流れる景色のようなもの。受けとめる人間次第で幸福が決まる。
踊らされるのではなく、踊っているのだ。この映画は、人間への風刺である。
江原啓之(スピリチュアリスト・オペラ歌手)

計算し尽された構成、カメラワーク、独創的なストーリーに
「世界の頂点レベル」と、アーティストらから感嘆の声!
かっこいい映画だ。イスラエルの今だ。冒頭から引きこまれる。
超リアルな現実とカフカ的冷笑的現実の対比が、会話が、展開がかっこいい。かっこよすぎるぞ。
山内ケンジ(劇作家・映画監督)

削ぎ落とされた要素による緻密な物語構成と絶妙なバランスによる画面設計。鑑賞後、もう一度、頭の中で再生すべき作品である。
五十嵐太郎(建築批評家)

重厚と軽妙、悲痛と愉快がこれほど見事に同居する作品は滅多にない。家族の内面に入りながら、俯瞰で状況を風刺するマオズ監督の演出センスは世界の頂点レベルだ。傑作。
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラム・ディレクター)

ホロコーストのトラウマを抱えた国家の、痛々しい運命の悲劇。人間はかくも残酷で優しいのか。
姜尚中(東京大学名誉教授)

皮肉な運命のいたずらが、イスラエルという国の「闇」を浮き彫りにする。戦争が日常となったときの命の軽さにゾッとする映画だ。
赤川次郎(作家)

この期に及んで「戦争」を描くには、研ぎ澄まされた知恵と洗練が必要だ。「こどもを戦争に出す」とはどういうことか。大丈夫。これならちゃんと、目をそらさず、自分ごとのように観られますよ。
西川美和(映画監督)

構図、セット、音響、不条理劇――。静かでミニマルな人間模様が、暴風のように翻弄してくる。理不尽な力を従順に行使する者が、無慈悲な運命に惑わされる姿から、あなたはどこの社会を連想するだろうか。
荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)

映画情報どっとこむ ralph 各界を代表する著名人、そして世界が注目するサミュエル・マオズ監督から目が離せない!

運命は踊る


STORY
イスラエル・テルアビブのアパート。家族のもとに、息子が戦死したとの連絡が入る。取り乱し、悲しみに打ちひしがれる両親。しかし、それは誤報であり、息子は生きていることがわかる。一方、戦う相手もいない前哨基地で間延びした時間を過ごす息子。遠く離れたふたつの場所で、父、母、息子――3人の運命は交錯し、すれ違っていく。

9月29日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!

www.bitters.co.jp/foxtrot/

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監督・脚本:サミュエル・マオズ
出演:リオール・アシュケナージー、サラ・アドラー(『アワーミュージック』)、ヨナタン・シライ

2017年/イスラエル=ドイツ=フランス=スイス/113分/カラー/シネスコ
後援:イスラエル大使館
配給:ビターズ・エンド
© Pola Pandora – Spiro Films – A.S.A.P. Films – Knm – Arte France Cinéma – 2017