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チャールズ皇太子ら登場!『1917 命をかけた伝令』ロイヤル・プレミア開催!


映画情報どっとこむ ralph 『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®監督賞を受賞、『007スペクター』を始めダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの007シリーズをスタイリッシュに一新、全世界を熱狂させたサム・メンデス監督による最新作『1917 命をかけた伝令』(2020年2月14日(金)全国公開)。

この度、本作のロイヤル・プレミアがイギリス・ロンドンで開催されました。

会場には、ロイヤルファミリー/イギリス王室から、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来場。
本イベントはThe Film and TV Charity団体が企画する「Royal Film Performance」にふさわしい作品として本作が選出され実現したもので、イギリス王室からのゲストのほか、本作のサム・メンデス監督、主演のジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、そして本年度ナショナル・ボード・オブ・レビューでも撮影功労賞を受賞した撮影監督のロジャー・ディーキンスらが来場し華やかにレッドカーペットを彩った。

【『1917 命をかけた伝令』 ロイヤル・プレミア/ワールド・プレミア】

日時:12月4日(現地時間)
場所:イギリス/オデオン・レスタースクエア
登壇:
<イギリス王室>チャールズ皇太子、カミラ夫人
<作品から>ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン
サム・メンデス(監督)、ロジャー・ディーキンス(撮影監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 真っ赤なレッドカーペットが敷かれた会場には、本作のタイトルでもあり、物語の舞台となった第一次世界大戦中の年を示す「1917」というロゴが装飾されるほか、過酷な戦場を”全編ワンカット”で描く劇中の大迫力の映像が大きなスクリーンより映し出され、会場に集まったファンの熱気も高まっていました。

いよいよレッドカーペットに、ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン、サム・メンデス監督、ロジャー・ディーキンス撮影監督らが登場すると、映画ファンたちは大盛り上がり!次々にサインや写真撮影を求め、それぞれが笑顔で対応しました。
まずマスコミ陣の前にはサム・メンデス監督が現れ、今回のロイヤル・プレミアについて「才能あるイギリス人の仲間たちと共に、イギリスで製作された映画を世に送り出すには最高の形だから、こんな嬉しいことはないよ。この旅には最高の始まりだね。」と喜びを露わに。”全編ワンカット”で撮影した本作についてや日本のファンに向けてもメッセージを寄せました。
伝令という重要なミッションを強いられるスコフィールド役のジョージ・マッケイは、劇中で映し出されるリアルな映像の様に戦場の過酷な当時実際に体験した人について問われると「彼等が体験したことを真に理解することはできないが、表現していけるように可能な限り見極め、理解しようとするというのが僕たちの仕事だ。だから本作を通して、それを心掛けた。」と苦悩しながらも役作りに取り組んだことを明かし、日本のファンに向けてもコメント。

スコフィールドとともにミッションに立ち向かっていくブレイク役のディーン=チャールズ・チャップマンは、
”全編ワンカット”の撮影を振り返り「すべての機能を検証するため、撮影の半年前からリハーサルをしなければならなかった。とても精密なもので、映画全体がまるでコレオグラフィーのようだった。ワンカットによって俳優としてそのすべてに身を投じ、キャラクター、状況に自分を委ね、全てを忘れることができる。それは僕がこれまでに経験したことがなかったことで、とても楽しかったよ」と明かし、監督の魅力についても熱弁。

また、本作を”全編ワンカット”として仕上げるために腕を振るった撮影監督のロジャー・ディーキンスは「本作はワンカットだったから、これまで撮ってきたほかの作品とも違ったけど、最終的には”どこにカメラを配置するのか、そこに置くのはなぜか、そのカメラで何をしたいのか”ということに尽きるということに変わりはないものだ。本作ではずっと移動し続けていくので、そう決断するのは簡単なことだった。カメラは常に移動し続けなければならなかった。」と、観客とって新たな映像体験となる”全編ワンカット”完成の裏側や一番難しかったシーンなどを振り返っています。


そして!

英国王室からは、チャールズ皇太子とカミラ夫人が参加。
観客から向けられた大きな歓声に笑顔で応え、サム・メンデス監督や、ロジャー・ディーキンスほか、キャスト陣らと映画関係者たちと歓談した。

本作は、早くも海外では大きな話題となっており、海外有名メディアでは「『1917』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「『1917』は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門受賞への最有力候補となった。
作品賞レースはタランティーノとスコセッシのアカデミー賞常連監督によって支配されているが、そこにメンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでいます!

さらに、本日、本年度のアメリカ映画協会賞「作品賞トップ10」に選出されたことが発表された。

映画情報どっとこむ ralph 今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せません。続報にもご期待ください!

『1917 命をかけた伝令』

公式HPサイト:1917-movie.jp


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監督:サム・メンデス(『007 スペクター』(15)、『007 スカイフォール』(12)、『アメリカン・ビューティー』(99)ほか)
脚本:サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ)
製作:サム・メンデス、ピッパ・ハリス(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ、『悲しみが乾くまで』(08)ほか

出演:ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングほか

配給宣伝:東宝東和 
(c)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.






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劇場版『Gのレコンギスタ』ドリカム中村正人が 初日舞台挨拶にサプライズ登壇


映画情報どっとこむ ralph 本日11月29日(金)から2週間限定で上映されております劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」の初日舞台挨拶が行われました。

富野由悠季総監督をはじめ、主人公ベルリ・ゼナム役の石井マーク、小形尚弘プロデューサーが登壇して行われた舞台挨拶でしたが、この日、劇場版『Gのレコンギスタ』のテーマソングをDREAMS COME TRUEが担当することが発表され、中村正人がサプライズゲストとして登壇しました!

中村氏は富野監督からのオファーについて、詰めかけたファンに負けない熱さで「監督が作ったポスターから聞こえてくる音をすべて出したいと思い曲を作りました」と語りました。

テーマソングは現在制作中で、上映中の劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」では、映画本編終了後についている第2部の予告で、歌の入っていないインストゥルメンタルバージョンを聴くことができます。また予告で、第2部の上映日が2020年2月21日(金)に決定したことも解禁に!


劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」初日舞台挨拶
開催日:2019年11月29日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:富野由悠季総監督、石井マーク(ベルリ・ゼナム役)、中村正人(DREAMS COME TRUE)、
小形尚弘プロデューサー MC:綾見有紀

映画情報どっとこむ ralph 富野さん:今日を迎える前に何回か試写会を行いましたが、実はそこからも変えています。今日上映されたものこそ完成品です。スタッフの作業が遅くて第1部の上映まで5年かかってしまいましたが、その時間があったから新作の気分で作ることができました。TV版では自分の悪い癖が出てしまっていました。劇場版ではより強く子供に向けて意識して作ることが出来たので、伝わる作品になっていると思います。

石井さん:5年前に行われたTV版の第1~3話の上映会がここ(新宿ピカデリー シアター①)だったので、当時の緊張感を思い出しました。『Gのレコンギスタ』の現場はいつでも初心に帰ることができるホームです。

小形「劇場版第1部の上映にTV版から5年かかってしまいましたが、ここからは巻きで行きたいと思います。次の世代に届けていくのが僕らの世代の仕事だと思っているので、これから5部作終わるまでがんばっていきます。

このあと、舞台挨拶途中にDREAMS COME TRUE中村正人がサプライズ登場。

中村さん:テーマソングを担当しますDREAMS COME TRUEの中村正人です。(観客を観て)外様感がありますが、今日はよろしくお願いします。

富野さん:劇場版として仕上げている作業中になにか新しい力が欲しいと思って亜阿子さんに相談したところ「ドリカムさんしかいないじゃない」と言われました。僕にその発想はなかったし、今年はお忙しいとお聞きしていたので無理だと思いながらオファーをしたところお引き受け頂きました。


中村さん:この夏、富野監督が夢に出てきたんです。そしたら監督からオファーが! これはお引き受けしないと罰が当たる、と(笑)。監督からは「この作品はこの(第1部の)ポスターがすべてです」と言われたので、ポスターから聞こえてくる音をすべて出したいと思って曲を作りました。今日もレコーディング中のところを抜け出してきたんですが、吉田美和も奮闘しています。神(井荻麟)が作詞したほうが良かったんじゃないかと思っているんですけど(笑)。ドリカムファンの世代を監督から訊かれたので「ガンダムファンと同じくらいです」とお答えしたら「やっぱり違ったかなぁ」と言われたので「だったら米津玄師に頼みましょうよ!」と言ったんですけどね(笑)。

富野さん:お忙しい中作業してもらっていますが良いものができると信じています!

映画情報どっとこむ ralph 【DREAMS COME TRUE 中村正人コメント】

1958年生まれの私はまさにファーストガンダム世代。しかし当時は、一年中ゴムサンダルを履き同じ服を着たきりのバンドマン。テレビや電話(あの受話器がある黒いヤツ)なんて憧れの品々、実家からの消息確認は電報という生活。

なので不幸なことに富野由悠季総監督のガンダムと出会うことはありませんでした。

それから30年間、強烈熱烈なガンダム世代の仲間や後輩に囲まれ続けたおかげで、ガンダムを経験していないのにガンダムを知っているフリが上手いというニュータイプ として歩んできました。

10年ほど前、私のラジオ番組に富野総監督がゲストでいらっしゃいました。

驚きました。お会いした富野総監督こそが、私がずっと憧れ続け追い続けてきたクリエーターの神々が合体した最終形態のようなお人だったのです。

2019年。ドリカムは30周年を迎え4年に一度のワンダーランドツアーの真っ最中でした。

そんな夏のある夜。私は富野総監督の夢を見ました。そして頭の中に「ガンダム」と言う文字がくっきりスッキリ、まるでデジタルサイネージのように光り続けていたのです。

そしたら富野総監督からのオファー。これをお受けしないと何か悪いことが起きてしまう!

と思った私は速攻吉田美和に相談。お仕事が始まりました。「劇場版第1部のポスターが全てです!」と言う神のお告げの通り、そのビジュアルを全て音と歌詩にしました。

こんなデンジャラスでクリエイティヴな機会を与えてくださった富野総監督と亜阿子さん(特に亜阿子さん)に心から感謝申し上げます。

DREAMS COME TRUE 中村正人
映画情報どっとこむ ralph また、上映開始に合わせて本日2週目の入場者プレゼント情報も解禁となりました。1週目の入場者プレゼントは「劇場版『G-レコ Ⅰ』予告複製絵コンテ」でしたが、2週目も同じく富野由悠季総監督が自ら作り上げた第2部予告の絵コンテを小冊子にした「劇場版『G-レコ Ⅱ』予告複製絵コンテ」です。なお、第2部の予告は、劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」の最後に流れるので、入場者プレゼントを入手して見比べてみてください!
(※上映劇場にて先着配布。数量限定のため無くなり次第配布終了となります)


劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」

2019年11月29日(金)より2週間限定上映

あらすじ
地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。
タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。
捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。
宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

【公式サイト】
http://www.g-reco.net/

【Twitter】
@gundam_reco



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【配給】バンダイナムコアーツ、サンライズ

【メインスタッフ】
企画・製作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
総監督・脚本:富野由悠季
演出:吉沢俊一
キャラクターデザイン:吉田健一
メカニカルデザイン:安田 朗、形部一平、山根公利
デザインワークス:コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一 
作画監督:吉田健一、桑名郁朗
美術監督:岡田有章、佐藤 歩
色彩設計:水田信子
ディスプレイデザイン:青木 隆
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:脇顯太朗
編集:今井大介
音楽:菅野祐悟
音響監督:木村絵理子
テーマソングアーティスト:DREAMS COME TRUE

【メインキャスト】
ベルリ・ゼナム:石井マーク
アイーダ・スルガン:嶋村 侑
ノレド・ナグ:寿美菜子
ルイン・リー:佐藤拓也
ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨
クリム・ニック:逢坂良太
(c) 創通・サンライズ
   




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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」『ガンダム映像新体験 TOUR 』が2020 年も上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、昨今注目を集める既定概念に捉われない様々な最新の上映システムにて、

これまでの「機動戦士ガンダム」シリーズ劇場作品を中心に、2019年9月より全国の劇場で上映している『ガンダム映像新体験TOUR』。

ガンダム映像新体験TOUR
「4DX」での上映が終了し「ULTIRA」も好評上映中、さらに2020年新春より「DOLBY CINEMATM」での上映決定を発表していました。(2019年11月現在)
この度、好評につき第2弾の上映開催が決定しました。

第2弾での上映では「TCX」の追加上映や、9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定。

すでに発表済みの「DOLBY CINEMATM」での上映日も決定しています。『機動戦士ガンダム』40周年という節目のタイミングで、日本のアニメーション作品としては初めての「DOLBY CINEMATM」での上映です。「DOLBY CINEMATM」での上映に合わせて、最新鋭技術を駆使し新規マスター素材を制作。

「劇場版ガンダム三部作」公開から40年という時を経ても、『ガンダム』がなお愛され続ける理由を再認識することができるでしょう。

原典である 『機動戦士ガンダム』の生まれ変わった姿にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 2020年1月より3つの上映形式(「DOLBY CINEMATM」・「ULTIRA」・「TCX」)にて展開します。

①「DOLBY CINEMATM」での上映日が決定!
劇場版 機動戦士ガンダム
劇場版 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士
劇場版機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙
劇場版機動戦士ガンダムDOLBBY
■上映期間
①2020年1月16日(木)~1月30日(木)
上映館:MOVIXさいたま、ミッドランドスクエアシネマ、
梅田ブルク7、T・ジョイ博多
②2020年1月24日(金)~2月6日(木)
上映館:丸の内ピカデリー
※上映館によって上映日程が異なります。

料金:1,800円+各劇場設定のアップチャージ料金
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

松竹マルチプレックスシアター:
https://www.smt-cinema.com/dolby/

T・ジョイ:
https://tjoy.jp/dolbycinema/


➁「ULTIRA」での第2弾上映が決定!
9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定しました。
NHK総合テレビで放送されていた『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 前夜赤い彗星』の元となった、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の「Ⅰ」「Ⅱ」の上映や、10月25日~11月7日まで上映されていた
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション虚空の戦場HDリマスター』の続編である
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』を本邦初披露
ガンダムULTIRA
■上映期間
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅱ 悲しみのアルテイシア』
2020年1月17日(金)~1月23日(木)
料金:1,500円

『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』
2020年2月7日(金)~2月20日(木)
料金:1,800円

■上映館
イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマシアタス調布、イオンシネマ春日部、
イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ津南、
イオンシネマ和歌山、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ岡山、
イオンシネマ広島西風新都、イオンシネマ徳島
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。
計11館


③「TCX」上映の追加が決定!
左右の壁から壁いっぱいに拡大されたスクリーン。床・壁・天井、そしてシートのカラーをダーク系に統一することで
スクリーン以外の光の反射を軽減。迫力ある映像に没入できる映画鑑賞を提供する独自規格のラージスクリーンでの上映です。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
ガンダムTCX
■上映期間
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
2020年1月10日(金)~1月16日(木)
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
2020年2月7日(金)~2月11日(火)
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
2020年2月12日(水)~2月15日(土)
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
2020年2月16日(日)~2月20日(木)

■上映館
TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ仙台、
TOHOシネマズららぽーと富士見、TOHOシネマズららぽーと船橋、
TOHOシネマズ柏、TOHOシネマズ市原、TOHOシネマズ赤池、
TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズくずはモール、
TOHOシネマズアミュプラザおおいた、TOHOシネマズ熊本サクラマチ
料金:1,900円均一
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

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©創通・サンライズ




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豊川悦司がローランド・エメリッヒ『MIDWAY』でハリウッドデビュー&プレミアイベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月8日(金)より3,242館で全米公開し、週末興収1,750万ドルで初登場1位の大ヒットを記録している、真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦までを史実に基づき描かれた映画『MIDWAY』(原題)の日本公開が正式に決定しました。また、全米公開に先立ち、10月20日にハワイのパールハーバー(真珠湾)にあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペットと上映会)が行われ、日本から豊川悦司氏が参加しました。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5)
■巨匠ローランド・エメリッヒが構想20年をかけて本当に伝えたかった物語
『インデペンデンス・デイ』のようなSF大作から、『パトリオット』のような歴史大作まで幅広い作品を手掛け伝説的なキャリアを築いてきたスペクタクル映画の巨匠ローランド・エメリッヒが、“今、自分たちが謳歌している自由のために戦ってくれた人たちのことを伝えたい”と、約20年の徹底したリサーチを元に完成させた本作。実在した勇敢な軍人たちの同胞意識と友情、そして米国の勝利を確実なものにするための彼らの決意と犠牲が描かれる。アメリカ海軍の兵士たちを演じるのは、エド・スクラインやルーク・クラインタンクら若手俳優、そしてウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、パトリック・ウィルソン等のベテラン俳優が名を連ねた。対する日本軍は、ハリウッド初出演作となる豊川悦司を始め、ハリウッド映画の常連である浅野忠信や、ワールドワイドに活躍中の國村隼が出演。日米のそうそうたる豪華俳優陣が結集した。

映画情報どっとこむ ralph ■日本から豊川悦司も参加!パールハーバー(真珠湾)プレミアイベント

そしてこのたび、全米公開に先立ち10月20日に、撮影場所にもなったハワイのパールハーバーにあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペット&上映会)が行われた。当日は、監督のローランド・エメリッヒを始め、ハリウッド俳優のウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、エド・スクラインやパトリック・ウィルソンらのそうそうたるメンバーが参加した。日本からはメインキャストとなる、日本の海軍大将<山本五十六>役を演じた豊川悦司がハワイプレミアに参加した。
HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: (L-R) The Midway cast Keean Johnson, Luke Kleintank, Patrick Wilson, director Roland Emmerich, Woody Harrelson, Ed Skrein, Darren Criss, Etsushi Toyokawa, and Dennis Quaid stand aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: Cast and crew from the film Midway stand with a group of sailors aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) 完成した映画を観た豊川は「素晴らしい映画だったと思います。エンターテインメントとして、そして戦争というものに対する客観性、メッセージ性を含めてとてもバランスの取れた作品です。こういう題材ではあるけれども素直に楽しめたし、映画の中に入り込めたし、その映画に参加させてもらって本当にうれしい作品になっていたと思いました」と興奮気味に語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) 日本の観客の方へのメッセージについては、「1本の映画として楽しんで頂ければと一番は思っています。全部本当にあった話ですが、本当にディテールも脚本家や監督が一つ一つに嘘が無いように膨大なリサーチの上に成り立って、この<ミッドウェイ>という戦いを描いています。それでもあれから70年以上が経ち、戦争を知らない世代の僕らが作品の観客になることによって、本当にあった戦争というものを自分の実体験のように感じ取って、色々な自分なりの解釈や思いを考えてもらえれば良いと思います。まずは素直に一人の観客になってこの映画を楽しんでもらいたいと思います」と語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) エメリッヒ監督と一緒にハリウッド超大作映画に参加出来た充実感を覗かせた。

豊川を始めとする日本人キャストを起用した経緯についてエメリッヒ監督は、「スコセッシ監督の『沈黙』でもキャスティングを担当した日本にいる女性プロデューサーに優れた俳優を紹介してもらった。言葉の問題も大きかったが、すばらしい経験だった」と語る。さらに、日本人俳優の演技については、「映画を見たアメリカ人俳優もみんな感心していた。共演シーンがないから日本側の部分は知らないので、初めて試写をした時に何度も耳にしたのは、日本人俳優たちを絶賛する声だった」とアメリカキャスト陣の反応を語った。

最後に、本作の見どころについて聞かれた監督は、「戦争に勝者はなく敗者しかいない。命が失われるからだ。だからこそ、この映画を日米双方の海兵たちに捧げたのだ。戦争が再び起きてはならないと伝えたい」と戦争の無意味さと世界平和への想いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 史実に基づき、日米両国の戦いをそれぞれに描き切った本作は、新たな戦争映画の歴史を打ち立てる作品となるのか!?日本公開が待ち遠しいハリウッド超大作だ。日本公開は2020年秋、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開予定となっている。


『MIDWAY』

【STORY】
日本軍の大将山本五十六(豊川悦司)率いる山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)の艦隊が真珠湾を壊滅させた激しい攻撃の後、エリートパイロットのディック(エド・スクライン)と彼の隊は敵を追跡するよう戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)より命を受ける。一方で、何としてでも日本軍を仕留めたいUS軍はニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)が日本軍の戦略を分析していた。かくして、日米2か国の名誉をかけた激しい戦いが、次なる戦闘の地、ミッドウェイへと向けられる。お互いの戦況が変わる中、ディック率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶なる攻撃の応酬で、ミッドウェイでの勝利に対する両国の戦力と不屈の精神が試されていく。


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監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー

キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/配給:キノフィルムズ|木下グループ
©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.




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ガンダムチャンネルの登録者数25万人突破記念、ユーザー投票による配信企画を実施


映画情報どっとこむ ralph 株式会社サンライズは、ガンダム公式 YouTube チャンネル「ガンダムチャンネル」のチャンネル登録者数25万人突破を記念して、ユーザー投票による配信企画を実施することを決定しました。

「ガンダムチャンネル」内のコミュニティ欄を使用したアンケートで投票を募り、一番得票数の多かった作品を11月17日(日)19時~一度限りのプレミア公開いたします。

対象となるのは『劇場版 機動戦士ガンダム(第1部)』『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz特別篇』『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』の3作品です。

※アンケートの期間は11月6日(水)~11月11日(月)23:59です。
映画情報どっとこむ ralph さらに、ガンダムチャンネル公式Twitterでもリツイートキャンペーンを開催。
リツイート数が1,000を超えると、『ガンダムビルドシリーズ』の期間限定復活配信が行われます。

今後、チャンネル登録者のみに通知されるゲリラ配信やチャンネル登録者数に応じた記念施策も行っていきます。

是非チャンネル登録と公式Twitterのフォローをして、今後の配信を見逃さないようにしてください。

■「ガンダムチャンネル」概要
・チャンネルタイトル:ガンダムチャンネル
・チャンネルURL:
https://www.youtube.com/GUNDAM
・ガンダムチャンネル公式Twitter:
https://twitter.com/gundam_ch
・配信スケジュール:
https://www.gundam.info/

・配信内容:
最新作『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』を2019年10月10日20:00より配信中!
過去の『ガンダムシリーズ』作品から全300エピソード以上を3つのカテゴリーで随時配信予定!

【レギュラーラインナップ】
テレビシリーズを中心に21作品の第一話&2話を一挙配信中!
【ピックアップライブラリー】
ピックアップされた作品の第3話から第13話を毎週追加配信中!
【40周年記念特別コンテンツ】
『機動戦士ガンダム』全43話を毎週追加配信!

©創通・サンライズ





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のん、岩井七世、片渕須直監督、コトリンゴ登壇!『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいく女性・すずの深い感情を、新たなエピソードを盛り込むことで描き出す新作劇場アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月20日(金)より公開となります。

その【特別先行版】ワールドプレミアが11月14日、東京・六本木で開催中の第32回東京国際映画祭で行われ、のん、岩井七世、コトリンゴ、片渕須直監督が出席した。
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア東京国際映画祭
東京国際映画祭特別招待部門
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア上映
日時:11月4日
登壇:のん、岩井七世、コトリンゴ、片渕須直監督

映画情報どっとこむ ralph 2016年の同映画祭で『この世界の片隅に』が上映されたことに触れて

片渕監督:3年ぶりに帰ってきた気分」と凱旋を喜び「長い映画ですが、実はまだ途中です。あと数分長くなります。もっと長いすずさんの人生をこの映画を通して感じていただければ。
と劇場公開時のさらなるシーンの追加を予告し、驚きと共にファンを喜ばせた。

のんさん:期間を置いてから同じ役に挑むのは初めての経験。緊張したけれど、前作や原作を読み直して、すずという役柄や新しいシーンに対してどう解釈するかを考えていくうちに、すずさんの皮膚感が蘇ってきました。片渕監督には信頼を置いているので、収録ではしっかりと強い気持ちで臨むことができました。
と手応えを口にした。

白木リン役の岩井さんは

岩井さん:前作から3年経って、新しく入ったシーンを楽しみにしていたし、自分で舞台である呉を訪れたり、前作を10回くらい映画館で観たり。作品のファンでもあるのでアフレコ収録は緊張しましたが、気張らず、監督の演出に耳を傾けていました。
と思い入れを明かした。音楽担当のコトリンゴは、新たな楽曲提供のほか、エンディング曲「たんぽぽ」をアレンジした。

コトリンゴさん:再録にあたり『たんぽぽ』は聴いたイメージを変えないように意識しつつ、完結という名残惜しい重厚感を出したかった。
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア東京国際映画祭 と狙いを説明しながらも、片渕監督に

コトリンゴさん:これで本当に完結…なんですよね!?

と確認して笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 新たなシーンが追加されたことで、リンと周作(細谷佳正)の秘密が描かれることになる。この展開に

のんさん:複雑な気持ちになりました。

とすずの気持ちに寄り添いながら

のんさん:すずさんにとって、リンさんの存在はとても大きいことがわかるシーンが沢山あります。突然嫁いだ呉でリンさんはすずさんに、『絵を描いてほしい』と言ってくれたはじめての人で、すずさんはもともと自分の中にあるものを認めてもらえたということを心の拠り所にしていました。なのでリンさんと周作さんの秘密は、すずさんにとってどこに感情を置けばいいのか、戸惑っている気がしました。リンさんが大切だからこその戸惑いですね。
とすずの心境を代弁。演じる上では

のんさん:それは複雑な部分で難しいと思ったけれど、スタジオに入って監督に演出してもらって理解していきました。自分自身も気づけることもあって、再び役に挑むことができました。

と収録を振り返った。そして最後に・・・・

のんさん:新たな気持ちで観ることのできる映画になりました。沢山の人におススメしてほしいです。
と期待を込めていた。

映画情報どっとこむ ralph 【Introduction】 
210 万人の胸を震わせたあの場面が、まったく異なる印象で迫ってくる。

この映画は、大ヒット映画『この世界の片隅に』の単なる長尺版ではない。250 カットを超える新エピソードによって、これまで目にしていたシーンや人物像が、まったく異なる印象で息づきはじめる。『この世界の片隅に』を知る人も、知らない人も 1 本の?新作“として体感することになるだろう。すずの内面を大人の表現で魅せる女優のん、岩井七世(リン役)、細谷佳正(周作役)など、前作のキャストがパワーアップして再集結。さらに遊郭の女性テル役として花澤香菜が初参加。コトリンゴによる書き下ろしの新曲と共に、私たちを新たな世界へといざなう。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

2019年12月20日(金)テアトル新宿・ユーロスペース他全国公開

【story】
 
誰もが誰かを想いひみつを胸に 優しく寄り添う

広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和 19 年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。昭和 20 年 3 月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和 20 年の夏がやってくる――。

***********************************

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典

美術監督:林孝輔 音楽:コトリンゴ プロデューサー:真木太郎 監督・脚本:片渕須直 

製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル 
製作:2019「この世界の片隅に」製作委員会  
ikutsumono-katasumini.jp 

(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会




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鈴村健一、梶裕貴登壇!「銀河英雄伝説 DNT 星乱」第二章上映記念舞台挨拶レポ、第三章のメイン&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 数々のヒット作を生み出した人気作家・田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、今なお増刷が続くSF小説「銀河英雄伝説」。1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。

2018年4月、Production I.Gが改めて新作アニメーションとして 「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作 。

新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。そのセカンドシーズンとなる「星乱」(全12話)が三章立てで、各章3週間限定イベント上映中です。
第二章:銀河英雄伝説 DNT 星乱ビジュアル
この度、第二章の上映を記念し、10月26日(土)に丸の内ピカデリーで上映記念舞台挨拶を行いました。

今回は自由惑星同盟から、ヤン役の鈴村健一さん、ユリアン役の梶裕貴さんが登壇!

大盛況で上映が終了した第一章の手応え、そして第二章の上映を迎えた気持ち、アフレコ時のエピソード、まだまだ上映の続く「銀河英雄伝説」への思いをざっくばらんに語りました。
第二章:銀河英雄伝説 DNT 星乱ビジュアル 日時: 10月26日(土)
場所: 丸の内ピカデリー
登壇 : 鈴村健一、梶裕貴


【鈴村健一さんコメント】

いよいよ物語も大きなうねりを持って動き始めたなと感じています。この『星乱 第二章』で描かれた話は、今後、大きな意味を持つシーンばかりだったと思います。特にヤンの「かかっているものは、たかが国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、大した価値のあるものじゃない」というセリフや、終盤で描かれる、ある出来事でラインハルトが選択した行動などは、確実にこの後の『銀英伝』に影響を与えていく大きなエピソードでした。僕自身、この先、彼らがどういう道を辿るのか、さらに興味深くなりましたし、きっとたくさんの方にも、この先の物語を期待してもらえるようなエピソードだったと思います。今日、ご覧いただいた皆さん、この作品を心から面白いと思っていただけたなら、ぜひそのことを誰かに伝えてください。『銀英伝』の物語は、この先もまだまだ続いていきます。我々はこれからも一生懸命、高みを目指して作っていくつもりですが、やはり観てくださる方たちがいなければ、作品は(本当の意味で)作品になることすらできません。今日もたくさんの方に観ていただけましたが、さらにたくさんの方に観ていただけるように、僕らも頑張りたいと思っています。もし、この作品の続きをもっともっと観たいと思っていただけたなら、ご協力をいただけると本当に嬉しく思います。どうか力を貸して下さい。今日は本当にありがとうございました。


【梶裕貴さんコメント】

こうして作品のお話をしていると…演じていた時の気持ちが甦ってきて、思わずこの場でオーディオコメンタリーをしたくなるような気持ちになってきます。元々、凄惨な場面に胸が締め付けられるような瞬間も沢山ある作品ではありますが、物語が進むにつれて、ますます争いは激化し、その緊迫感も増してきています。そんな中で、やはりヤンの発する言葉には、すごく説得力があって。勇気をもらえる…という言い方では、あまりに浅はかにも聞こえてしまうかもしれないのですが、「この人は、本当に(国民の)一人一人のことを考えてくれているんだな。この人についていけば大丈夫なんだ。」と、そう感じられるドラマになっていたと思います。ユリアンがヤンを慕っているように、僕自身も鈴村さんをお慕いしているのですが、「こういう人がいたらついていきたい」と思わせてくれる人物だということを、この『星乱』でさらに強く感じました。ユリアンもいよいよ軍属になり、より危険な状況の中に身を置いていくことになるわけですが、これからも変わらずに、まっすぐに彼の正義を貫いていけるように演じていきたいと思っています。今後も『銀英伝Die Neue These』をよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本日セカンドシーズン「星乱」第三章のメインビジュアルと場面写真も解禁に!

「星乱」のラストを飾る第三章のメインビジュアルは、ラインハルトとキルヒアイス、2人が並ぶデザイン。
光の差す小道で笑い合う2人の姿は、まるで彼らの青春の1ページをのぞいているかのよう…。
“さらば、遠き日”というコピーが、いったい何を暗示しているのかも気になります。

第三章の場面写真は、ラインハルト、キルヒアイス、ヤンを始め、アンネローゼと会話をするラインハルト、そして帝国のメルカッツ、アンスバッハ、同盟のグリーンヒルなど主要キャラクター勢揃いです。









映画情報どっとこむ ralph 第一章はTVODにて好評配信中!

第二章は絶賛上映中です!!

そして、第三章への期待も高まる「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」の今後にご期待ください。

第三章:2019年11月29日(金)より

【ストーリー】
宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。
「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死したことで、門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。
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■スタッフ
原作:田中芳樹(東京創元社刊)/監督:多田俊介/シリーズ構成:高木登/助監督:森山悠二郎
キャラクターデザイン:菊地洋子 寺岡巌 津島桂/総作画監督:後藤隆幸 菊地洋子/特技監督:竹内敦志/
メカデザイン:竹内敦志 臼井伸二 常木志伸/オリジナルメカデザイン:加藤直之
プロップデザイン:太田恵子/プロップデザイン・紋章デザイン:秋篠Denforword日和/3D:I.G3D/
3D監督:森本シグマ/美術:Bamboo/美術監督:竹田悠介/美術設定:塩澤良憲・曽野由大・藤井一志/
美術デザイン:渡部隆/色彩設計:竹田由香/音響監督:三間雅文/音楽:橋本しん(Sin)井上泰久/
音楽制作協力: Sony Music Publishing (Japan)Inc. /
オープニングテーマ:「Binary Star」SawanoHiroyuki[nZk]:Uru/
エンディングテーマ:「Tranquility」SawanoHiroyuki[nZk]:Anly /
撮影監督:荒井栄児/編集:植松淳一/制作:Production I.G/監修:らいとすたっふ/企画協力:ROOFTOP/
制作協力:徳間書店/製作協力:DMM pictures/製作:松竹・Production I.G

■キャスト:
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守/ ヤン・ウェンリー:鈴村健一/ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
ユリアン・ミンツ:梶裕貴/パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一/ウォルフガング・ミッターマイヤー:小野大輔
オスカー・フォン・ロイエンタール:中村悠一/アレックス・キャゼルヌ:川島得愛/フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾
ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎/オリビエ・ポプラン:鈴木達央/ダスティ・アッテンボロー:石川界人
ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ:花澤香菜/フレーゲル:古谷徹/アーサー・リンチ:二又一成/ナレーション:下山吉光

権利表記:©田中芳樹/松竹・Production I.G


■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式HP:http://gineiden-anime.com
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式Twitter :@ gineidenanime
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」情報発信Twitter :@gineidendnt_pr




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シリーズ最新作は、なんとマイク・バニングが容疑者に!『エンド・オブ・ステイツ』


映画情報どっとこむ ralph 今やハリウッド屈指のアクションスターとなったジェラルド・バトラー。彼を代表するアクション映画『エンド・オブ〜』シリーズの最新作となる『エンド・オブ・ステイツ』が11月15日(金)より全国公開となります。

『エンド・オブ・ステイツ』 全米で封切られると、見事全米初登場NO.1を達成、2週連続No.1の大ヒットを記録し、また米・映画レビューサイトRotten Tomatoes(AUDIENCE SCORE)で驚異の95%(2019.8.27時点)とファンからはシリーズ最高傑作との呼び声が高い。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)、『エンド・オブ・キングダム』(16)で、世界を未曾有のテロ事件から救った最強のシークレット・サービス/マイク・バニングの雄姿が、本作でも描かれます。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となる場面写真では、かつてたった一人で世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス最強のエージェント/マイク・バニングが、容疑者として囚人服に身を包んでいる衝撃の展開や、醍醐味であるアクションシーン満載なカットとなっており、ファンの心をワクワクさせるはず。
『エンド・オブ・ステイツ』 『エンド・オブ・ステイツ』 『エンド・オブ・ステイツ』 『エンド・オブ・ステイツ』 また副大統領から合衆国大統領に躍進したトランブル(モーガン・フリーマン)の姿も確認出来、シリーズお馴染みの顔も登場。
『エンド・オブ・ステイツ』 さらにマイクから“爆弾じじい”と呼ばれる謎多き父親/クレイ・バニング(ニック・ノルティ)、
『エンド・オブ・ステイツ』 容疑者マイク・バニングを問い詰めるトンプソン捜査官(ジェイダ・ピンケット=スミス)などが映し出されている。
『エンド・オブ・ステイツ』 ちなみにトンプソン捜査官を演じるジェイダは、大スター、ウィル・スミスの嫁なんです。

ジェラルド・バトラーは「とても正気とは思えない激しい戦闘シーンがあって、そのすぐ後には現実的なドラマがある。しかもシリーズで最もユーモアに溢れた映画といえるだろうね」と語り、本作の見どころを解説してくれた。
エンド・オブ・ステイツ
映画情報どっとこむ ralph 世界の命運がたったひとりの男に託される!
幾度となく鳴り響く爆音の中、迫力のガンアクションにご期待ください!

『エンド・オブ・ステイツ』

11月15日(金) 新宿バルト9他全国ロードショー
エンド・オブ・ステイツ
【ストーリー】
アメリカが堕ちる― 大統領暗殺計画の裏に蠢くのは、世界を破滅に導く巨大な陰謀
かつて世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。英雄として名を馳せ、今もトランブル大統領(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ているが、歴戦の負傷は彼の体を蝕んでいた。引退が頭をよぎるようになっていたある日、休暇中のトランブル大統領(モーガン・フリーマン)に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますとマイクは大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。何者かが仕組んだ陰謀。なんとか隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す。傷だらけの英雄、最後の戦いが今始まる―

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監督:リック・ローマン・ウォー (『オーバードライヴ』『ブラッド・スローン』) 
脚本:ロバート・マイク・ケイメン (『トランスポーター』『96時間』シリーズ )
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット=スミス (『マトリックス』シリーズ)、ニック・ノルティ (『48時間』シリーズ)

2019年/アメリカ/121分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
原題:ANGEL HAS FALLEN/英語/字幕翻訳:北村広子/配給:クロックワークス/レーティング:PG12
協力:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント、アスミック・エース
(C)2019 Fallen Productions, Inc.
  




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