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「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」キャラクターの新規カットが到着!


映画情報どっとこむ ralph 数々のヒット作を生み出した人気作家・田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録し、今なお増刷が続くSF小説「銀河英雄伝説」。

1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。

そして、2018年4月、Production I.Gが改めて新作アニメーションとして 「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作 。

新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。

そのセカンドシーズンとなる「星乱」(全12話)が三章立てで、9月27日(金)より映画館で分けてイベント上映されます。
映画情報どっとこむ ralph この度、本作の新規場面カットと、パッケージ情報が解禁となりました!

第1弾特報で登場したラインハルトやヤンに加え、銀河帝国軍からは、メインキャラクターでお馴染みのミッターマイヤー、ロイエンタール自由惑星同盟軍からは、軍服姿のユリアンやTVシリーズ最終話で登場したポプラン・コーネフといったキャラクターの新規場面カットが解禁。

セカンドーシーズン「星乱」におけるラインハルトとヤンを取り巻く多様なキャラクターたちの活躍も予感させます。

併せて、劇場限定版と通常版のBlu-ray・DVD情報も発表されました。

イベント上映期間中、上映劇場にて数量限定で販売される劇場限定版Blu-rayには、豪華特典満載の通常版に、さらに絵コンテ(1話分)が付属したスペシャル仕様となるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」 各章3週間限定イベント上映
第一章:2019年9月27日(金)より
第二章:2019年10月25日(金)より
第三章:2019年11月29日(金)より
※イベント上映では各4話【第一章:第13話~第16話】【第二章:第17話~第20話】【第三章:第21話~第24話】を編集して上映いたします

■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式HP:
http://gineiden-anime.com
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式Twitter :
@gineidenanime
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」情報発信Twitter :
@gineidendnt_pr


【ストーリー】
宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。
「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。

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■スタッフ
原作:田中芳樹(東京創元社刊)  監督:多田俊介 シリーズ構成:高木登  キャラクターデザイン:菊地洋子 寺岡巌 津島桂 総作画監督:後藤隆幸 特技監督:竹内敦志 メカデザイン:竹内敦志 臼井伸二 常木志伸 オリジナルメカデザイン:加藤直之  制作:Production I.G  監修:らいとすたっふ  企画協力:ROOFTOP  
制作協力:徳間書店  製作協力:DMM pictures 製作:松竹・Production I.G

■キャスト:
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守 / ヤン・ウェンリー:鈴村健一 /ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
ユリアン・ミンツ:梶裕貴 /パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一 /ウォルフガング・ミッターマイヤー:小野大輔
オスカー・フォン・ロイエンタール:中村悠一 /アンネローゼ・フォン・グリューネワルト:坂本真綾/
アレックス・キャゼルヌ:川島得愛 /フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾 ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎 /
オリビエ・ポプラン:鈴木達央 /ダスティ・アッテンボロー:石川界人 / ナレーション:下山吉光

©田中芳樹/松竹・Production I.G



巨匠 チャン・イーモウ監督最新作「SHADOW/影武者」日本公開・邦題決定 & 本予告到着


映画情報どっとこむ ralph 中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督の最新作『SHADOW』が『SHADOW/影武者』の邦題にて、9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開決定しました!

この度、いよいよ、6月10日(月)AM11:00に日本公開・邦題決定 & 本予告・日本版本ポスタービジュアル情報解禁となります!
チャン・イーモウ監督と主要スタッフが再タッグを組み「三国志」の〈荊州争奪戦〉をダイナミックにアレンジ!
武侠アクションの新時代を切り開く、傑作エンターテイメントが誕生!
監督が「自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と語る本作は、「第75回ベネチア国際映画祭」にて絶賛され、海外のレビューサイト「Rotten Tomatoes」では支持率95%(19年5月31日時点)をたたき出し、“Fresh”と高評価を獲得。

そして、「第55回金馬奨」4部門受賞、アジア版アカデミー賞「第13回ASIAN FILM AWARDS」では最多の4部門受賞、米エンタメ誌の「バラエティ」が発表した<2018最も期待される映画20本>に選出され、国内外から高評価を得ている最高傑作が待望の日本上陸!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁の本予告では・・・

圧倒的な軍事力の差で敵の炎国に領土を奪われ20年が経つ沛(ペイ)国が舞台。領土奪還を願う沛国の重臣・都督の影武者が鋭い刃で作られた傘をふるい、炎国の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)と対峙する緊迫感溢れる様子が冒頭から映し出される。勝利のカギは何なのか?そして、領地奪還は叶うのかー?数々の役をこなしてきた主演・ダン・チャオが筋骨隆々な影武者から20kg減量して、病んだ都督役に挑む。その鬼気迫る演技と圧巻の役作りで自らの影武者に傘武術を指南する姿は、同じ人物とは思えないオーラを醸し出す。そして何よりチャン・イーモウ監督が作り出す世界観の中で、傘を剣盾に変え、独楽のように変幻自在に操る沛国軍、その大胆な奇策と勇姿を乱目せよ!誰も見たことの無い熾烈なノンストップアクションから目が離せない!



<柔よく剛を制す>が描かれる本作で、巨大な脅威に立ち向かう影武者の姿は、まさに強い力で踏み潰そうとしても決して壊れない水の様。
作品全体を通じて降らせた「雨」と、中国伝統の水墨画の世界を思わせる白と黒を基調とした表現が、一層効果的にチャン・イーモウ監督の世界観を表現している。
「生きて自由をつかめ!」大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死かー。迫真の武侠アクション満載のストーリー展開に、期待高まる映像に仕上がっています!

映画情報どっとこむ ralph アジアを代表する巨匠・チャン・イーモウが構想から撮影開始までに3年半の歳月をかけて、「自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と自ら宣言する映画『SHADOW/影武者』の公開に是非ご期待ください。

主演は、『戦場のレクイエム』(07年)での演技で高い評価を受けて以来、『人魚姫』(16年)、『ドラゴン・フォー 秘密の特殊捜査官』シリーズなどに出演する中国を代表する唯一無二の俳優・ダン・チャオ。観るものを魅了するダン・チャオが今回演じるのは、頭脳明晰で武芸の達人でもある沛(ペイ)国の重臣・都督(トトク)とその影武者の一人二役。筋骨隆々な影武者から20kg減量し病んだ都督役に挑み、鬼気迫る演技で圧倒する。

都督の大輪の華のように優美な妻には、歴史ドラマ「宮廷の諍い」(11年)で国際エミー賞女優部門ノミネート、歴史ドラマ「月に咲く花の如く」(17年)で主演を務め、「第31回飛天奨」で優秀女優賞に輝き、ダン・チャオと私生活でも夫婦であるスン・リー。

監督は、興行収入40億円を超え社会現象にもなった『HERO』(02年)を手掛け、続く『LOVERS』(04年)では、興行収入22億円を超え、武侠アクションの一時代を築いた中国の巨匠・チャン・イーモウと豪華な顔ぶれが揃っている。

『SHADOW/影武者』
9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

<ストーリー>
自由と引き換えに、大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死か―― 時は戦国時代、沛(ペイ)国が領土を、敵の炎国に奪われて 20 年。若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。奪還を願う男た ちの燃え上がる闘志を束ねているのが、頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)だ。都督は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)に、手合わせを申し込む。彼の勝 手な行動に怒り狂う王だが、実は目の前の都督は影武者で、本物の都督は自分の影に、自由と引き換えに敵地での大軍との戦いを命じていた。そして王も、ある作戦を秘めてい た。果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも──?

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監督:チャン・イーモウ
脚本:チャン・イーモウ、リー・ウェイ
出演:ダン・チャオ、スン・リー、チェン・カイ
配給:ショウゲート 公式サイト:shadow-movie.jp 2018 年/中国/カラー/5.1ch/スコープ/中国語/116 分/PG12/
原題:SHADOW/日本語字幕:樋口裕子

©2018 Perfect Village Entertainment HK Limited Le Vision Pictures(Beijing)Co.,LTD Shanghai Tencent Pictures Culture Media Company Limited ALL RIGHTS RESERVED Twitter:@showgate_youga


西島秀俊は嫉妬!?いてまえー!てー!の山内圭哉、和田正人コンビ登場!『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『空母いぶき』は5/24(金)〜6/7(金)で累計観客動員約70万人、興行収入10億円目前の大ヒットを記録。

この大ヒットを記念して、主演の西島秀俊さんに加えて、“いてまえー”の台詞がクセになると話題の山内圭哉さんとその部下役の和田正人さんが舞台挨拶に登壇しました。


映画『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶
日時: 6月7日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:西島秀俊、山内圭哉、和田正人

映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを受けて今の心境

西島さん:皆さんに観て頂いて完成する作品だと思っていたので、たくさんの方々に観ていただけて感無量です。本当にありがとうございます。

と18回目の舞台挨拶に立ち、感慨深そうに語った。

山内さん:本当にたくさんの方々に観て頂いているんだなと今日実感しました。周りからの反響も多くあり、親族から『いてまえー!』とラインがきます。

と会場からは大きな笑いが。

和田さん:周りでもたくさんの方に観て頂いて大ヒットしているとは聞いていたのですが、そこまで実感はないです。撮影が一日で終わったので。正直あやかっていいのかという申し訳ない気持ちもあります!

と冗談交じりに語った。

上映会では《いそかぜ》の人気が高かったという話を受けて、全国の舞台挨拶を回って

西島さん:いそかぜ人気はすごかったですね。大阪はもちろんですけど、全国どこいっても『いてまえー』っていうとウケてましたね。本田翼さんと深川麻衣さんに、秋津と新波どっちが好きかを聞いたら“いそかぜ(浮船艦長)が好きです”と戻ってきたんです。

と語る。それを聞いた《いそかぜ》艦長・浮船を演じた山内さんは

山内さん:初めて台本を読んだ時は、この緊迫した状況で“いてまえー”って言うてええのかなと思ったけど、原作もそうなんですよね。

と驚いたことを振り返った。同じく《いそかぜ》の乗組員を演じた和田さんは

和田さん:《いそかぜ》が人気って言いますけど、浮船艦長が人気なだけで、そこにも若干便乗させてもらってますね。

とかぶせて会場の笑いを誘った。続けて

山内さん:和田君も関西出身なんで、僕の関西弁につられないようにかなり努力されていたと思います。

と意外な撮影の苦労を語った。浮船艦長の「バックや、バックー」と指示するセリフがツボだと語る和田さんは

和田さん:甲子園球場にいる阪神ファンのおっちゃんみたい。

と例え、さらに会場からは大きな笑いが巻き起こった。撮影では山内さん、和田さんとは一緒にならなかった西島さんは

西島さん:《いそかぜ》こんなことになっているんだ。と完成した映画を見て驚きました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

西島さん:照準よし!

山内さん:いてまえー!

和田さん:てー!(射て)

と映画さながらのセリフで締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空母いぶき』

全国公開中!

kuboibuki.jp

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家25名特別試写会 開催!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦を数学者の視点で描く、三田紀房先生の漫画『アルキメデスの大戦』が待望の映画化! 
物語の舞台は1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍で繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦! かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です! 
昨年夏から撮影が開始されたそんな本作が、約1年かけて遂に完成! 
そしてその映画を誰よりも早く観ることになったのは、なんと漫画家たち!
6月4日、観客は“漫画家だけ”という「漫画家特別試写会」が開催されました!!

完成した映画をいち早く観てほしいと、原作者の三田紀房氏が漫画家仲間たちに試写の案内をしたところ、藤子不二雄Ⓐ氏(「オバケのQ太郎」ほか)、武論尊氏(「北斗の拳」ほか)、福本伸行氏(「カイジ」シリーズ ほか)などなど、“レジェンド漫画家たち”が続々と参加を表明!! すでにマスコミ関係者から試写の希望が殺到している中で、想定以上に多くの漫画家たちからの参加希望者があり、急遽別日程での試写を用意! 

有名漫画家たちが一同に揃う超豪華な「漫画家特別試写会」として、開催されました。

映画情報どっとこむ ralph 当日、25名の漫画家さんたちが試写に参加。

★試写会ゲスト一覧 ※五十音順
石川サブロウ『蒼き炎』
伊藤理佐『おるちゅばんエビちゅ』
魚戸おさむ『家栽の人』
大島やすいち『バツ&テリー』
かざま鋭二『風の大地』
新條まゆ『快感♥フレーズ』
末次由紀『ちはやふる』
仙道ますみ『リベンジH』
紅林直『嬢王』
高橋のぼる『土竜の唄』
高橋よしひろ『銀牙』
立野真琴『YELLOW』
ナガテユカ『ギフト±』
はしもとみつお『築地魚河岸三代目』
花沢健吾『アイアムアヒーロー』
福本伸行『カイジ』シリーズ
藤子不二雄Ⓐ『オバケのQ太郎』
藤巻忠俊『黒子のバスケ』
武論尊『北斗の拳』
本庄敬『蒼太の包丁』
村上もとか『JIN-仁-』
目白花子『東京バンパイヤ』
山下和美『天才柳沢教授の生活』
竜崎遼児『どぐされ球団』
わたなべぽん『自分を好きになりたい』


上映前の開場は超有名漫画家同士が談笑しており、和やかな雰囲気。上映前には三田紀房氏、そして監督・脚本・VFXを務めた山崎貴もかけつけ、観客を前にして挨拶をする一幕も。

三田紀房氏は「この会を開催することができ、皆様に本当に感謝申し上げます。」と謝意を述べた上で、「鑑賞後はぜひ忌憚のないご意見を!…お手柔らかに」と加え、会場に笑いが起きていました。

また、山崎監督は「来場する方々の名前を観た時、「まさか!まさか!」という方々のお名前ばかりが並んでいて、びっくりしました。今、緊張していると同時に、非常に嬉しく思います。」と喜びの気持ちを伝え、さらに「漫画と映画というものは切っても切れない関係にあると思いますし、私自身、漫画からいただいているものが大きいので、皆さまに観ていただけることに感動しております。」と挨拶。
三田紀房先生&山崎貴監督
映画情報どっとこむ ralph 上映終了の直後、大きな拍手で包まれた場内。映画を観終わった漫画家たちは三田紀房氏の元にかけより、「面白かった!」と笑顔で話しかける様子も見られました。映画鑑賞後に感想を聞いたところ、藤子不二雄Ⓐ氏は「特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、非常に面白かったです。先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって、主演の菅田将暉さんの演技も素晴らしかった。」と絶賛のコメント。武論尊氏も「作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑)」と漫画家ならではの視点で映画の感想を語りました。

最後には、超豪華メンバーでの集合写真を撮影。
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会
日本漫画史に残る1枚となりました! さらに映画の特別版ポスターに漫画家たちからのサインも寄せてもらい、超貴重なサイン入りポスターも完成!
累計発行部数は櫂直でも計測不能(!?)なほどの超豪華漫画家たちも映画を大絶賛!!
この夏一番の歴史エンターテインメント超大作に是非ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph ≪コメント≫
原作:三田紀房氏 コメント
私自身、完成した映画を観て、鳥肌がたちました。画面からくるリアリティーや迫力に、観ていて圧倒されました。山崎監督を信じて楽しみにしていましたが、想像以上で、「ここまで作り込んだか!」と感動しました。
今回、多くの方に観ていただきたく、漫画家同士のコミュニティの中で、ダメ元でいろいろな方にお声掛けしたのですが、こんなにたくさんの方に来ていただき、ただただ感謝しかありません。

山崎貴監督コメント
漫画家の方々は、話を作り、ある意味では演者もやり、一人で物語を作っていくという、僕にとってスーパーマンみたいな存在です。僕はいろいろな方にお力を借りて映画を作っているので、そんな凄まじい能力を持っている漫画家の方々に観ていただくのは少し怖い気もしましたが(笑)、もちろん、すごく楽しみでもありました。大和はいつか描いてみたいと昔から思っていた、深く関心があったテーマで、そんな中で三田先生の凄い切り口の漫画と出会い、「是非つくらせて下さい!」とお願いしました。この映画を漫画家の方々にも気に入っていただけると嬉しいです。

≪映画の感想コメント≫
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会 藤子不二雄Ⓐ(「オバケのQ太郎」ほか)
特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、すごく面白かったです。僕も漫画を作っていますが、この映画は先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって非常に良かったですし、主演の菅田将暉さんも素晴らしかったです。数式を解きながら演技をするシーンには、ビックリしました。僕は大和を知っている世代なので、当時のことも思いだしましたね。

武論尊(「北斗の拳」ほか)
作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑) どんでん返しがあり、大和の意味についても語られ、脚本が上手く作られていて面白かったです。

『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会 福本伸行(「カイジ」シリーズほか)
原作漫画を読んでいる僕はもちろん、物語を知らない人も面白いと思います。ドラマの「半沢直樹」みたいな攻防があって、物語が二転三転し、サラリーマンドラマみたいな面白さもありました。結末は自分の中でしっくりとくるところがあって、感慨深かったです。三田先生のこの漫画をどう映画化するのかと思っていましたが、見事に着地していました。

高橋のぼる(「土竜の唄」ほか)
非常に面白く、楽しんで観させていただきました。自分も漫画を映画化していただきましたが、その映画を観ると漫画が良くなってくるんですよね。演じていただいた俳優が漫画の中のキャラクターに上手く入ってきてくれて、キャラの表情も良くなりますし、リアクションもぶれなくなってきます。三田先生の漫画がまたさらに面白くなるんじゃないかと思って、楽しみです。


映画情報どっとこむ ralph 『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式HP:
http://archimedes-movie.jp/

1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】…。
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出演 : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村隼 橋爪功
田中泯 舘ひろし

監督 脚本 VFX:山崎貴 原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載) 音楽:佐藤直紀
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝 


撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬

©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社


「COLDWARあの歌、2つの心」に是枝監督、黒木瞳、綾戸智恵ら著名人から絶賛コメント続々


映画情報どっとこむ ralph 冷戦下、時代に翻弄される恋人たちの姿を美しいモノクロ映像と名歌で描き出したラブストーリー
第91回アカデミー賞では監督賞、撮影賞、外国語映画賞の3部門にノミネート、第71回カンヌ国際映画祭にて監督賞を受賞したパヴェウ・パヴリコフスキ監督最新作「COLDWARあの歌、2つの心」が6/28(⾦)より全国公開!このたび本作と同じく第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてパルムドールを受賞した是枝裕和監督(『万引き家族』)、同部門にてノミネートを果たした濱口竜介監督(『寝ても覚めても』)、ほかNYで活躍するジャズピアニスト大江千里、行定勲監督ら多数著名人から本作への絶賛コメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph ★合理性のない愛ほど切なく美しいものはない。男女の業を正面から捉えた衝撃的な映画だった。二人の心がずっと離れないでいるように、私の心もこの作品から離れられないでいる。
黒木瞳(女優)

★モノクロであるからこそより鮮明に描き出された、悲しみと情熱と、陰鬱な美しさ。民族音楽として、また切ないジャズバラードとして、劇中何度も流れる「あの歌」は、時代に翻弄された恋人たちの言葉では伝えられない想いを語り、観る者に強烈な余韻を残す。
akiko(ジャズシンガー)

★冷ややかに美しいモノクロの映像のなかで、ズーラの歌は、民謡、ジャズ、ロック、ラテン……と、熱く熱く燃え上がる。それはヴィクトルが捨てようとして捨てきれない祖国の魂なのだ。
町山智浩(映画評論家)

★ノスタルジックな民族音楽と共に、夢の中を彷徨っているような映画でした。哀愁に満ちた音楽が、深い余韻を残します。
川井郁子(ヴァイオリニスト/作曲家)

★新発見の民族音楽、悲劇的なラヴ・ストーリー、優れた白黒の映像など、この映画を見たくなるきっかけが色々あります。どれをとっても十分なので、ぜひ見てください!
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

★悲恋な純文学と言いたいが、これはなんと!西側東側、と揉まれながらも結局、最下層から来た女はブルジョアな男より凄すぎる。過去、スターリンの抑圧の社会主義であったことをこんなに描ける、監督凄いなぁ。でもやっぱコレ、ポーランド純文学やで。
綾戸智恵(ジャズシンガー)

★なんという美しい映画だろうか。言葉を超え、静かで雄弁なモノクロのフレームが、心に唯一無二の「物語」を映し出す。冷戦下、口ずさんだ「あの歌」が、出会いと別れを繰り返し、やがては「2人」の、珠玉の「ジャズ」になる。心が震え低温やけどが続く、世界一ミニマムでパワフルなラブストーリー。
大江千里(ジャズ・ピアニスト)

★激しい旋律を奏でるようなズーラとヴィクトルの恋。離ればなれの時も二人の心は一つの歌で結ばれていた。歌も恋も人を酔わせ、惑わせる。歌を求める心と誰かを求める心はたぶん同じだ。この映画の本当の主役は音楽かもしれない。
平田俊子(詩人)

★美しいモノクローム、説明を排除し抑制された演出、男女の感情だけに焦点を絞り映画的に描いた愛の行方。間違いなく私の記憶に残るストイックな傑作恋愛映画である。
行定勲(映画監督)

★映像の美しさ、映画全体に感じる時代の雰囲気、音楽の新鮮さが刺激的に伝わってきた。今生きている時代、生活、人間関係は遠くの次元から見てみればとても幸福で恵まれているなと感じる。そして、こんな刺激的で少し切ない愛があるから歌は生まれ続けるのだと改めて思った。
yui(FLOWERFLOWER/シンガーソングライター)


★60年代初期の<東欧ヌーヴェルバーグ>の再現的な継承。ホン・サンス等と並ぶ、<21世紀ヌーヴェルバーグ>の、異様なまでの傑作
菊地成孔(⾳楽家/⽂筆家)

★素晴らしい⾳楽と美しい描写。⼀瞬たりとも⽬を離すことができませんでした。その当時の時代背景を、⾳楽でわかりやすく表現し時に⾳楽が二人を引き寄せ合い、時に⾳楽が二人を引き離す。悲しく切ないラブストーリーに、心打たれました。
八代亜紀(歌手)

★変幻自在の撮影。加藤泰のローアングルならぬ、ハイアングルによる空間把握が⾒事。かと思えば主人公たちの魅惑的な表情にスッと迫ってみせる。最良のポーランド映画は、いつも不意打ちのように現れる。
濱口竜介(映画監督)

★よけいな説明はすべて削ぎ落し、最小⼩限のセリフと表情だけで綴られていくふたりの愛の歴史。それなのに、痛ましい歴史を背後に抱えたポーランドが⾒えてくることにも鳥肌が⽴った。⼤変なモノを⾒てしまったという感動で、胸がいっぱいになった。
永千絵(映画エッセイスト)

★愛に突き動かされ人生を重ねる二人の人間臭さったらない、本気で生きている。ズーラはファム・ファタル度100%の女性だ。モノクロームのミニマムで完璧な映像表現、それゆえ音楽が強烈に感情に訴えかけてくる。「あの歌」が、もはや私の頭の中をめぐって離れない。
在本彌生(写真家)

映画情報どっとこむ ralph 1949年、東⻄冷戦の影響が⾊濃く出始めていた共産主義政権下のポーランドで、歌⼿を夢⾒るズーラ(ヨアンナ・クーリク)がピアニスト・ヴィクトル(トマシュ・コット)も審査員を務めるポーランドの⺠族⾳楽舞踏団“マズレク”のオーディションを受けるところから映像は始まる。瞬く間に激しい恋に落ちる2人。その後、マズレクの花形として舞台で輝き続けるズーラだったが、⻄側の⾃由な⾳楽・ジャズへの渇望を⽌められないヴィクトルはズーラとともにジャズが⾃由に演奏できるパリ(⻄側)への亡命を決意、しかし、冷戦の時代は容赦無く2人を引き裂いていく・・。
「結局、⼤きな疑問は、永遠に続く愛の可能性はあるのか?愛は、人⽣を、歴史を、この世界を超越することができるのか?」とパヴリコフスキ監督が語るように、過酷だがドラマティックでもあった時代に⾳楽で結ばれ、互いへの燃え上がる愛だけは貫こうとする2人を描いた本作。髪の⽑1本、草の葉1枚、そよぐ⾵と⽔⾯まで、すべてのショットが私たちの⽣きる世界はこんなに美しかったのかと教えてくれる映像で綴られる、心と五感を刺激する極上のラブストーリー。

「COLDWARあの歌、2つの心」

6/28(⾦)ヒューマントラストシネマ有楽町,ヒューマントラストシネマ渋⾕ほか全国公開


【STORY】
ピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラはポーランドの音楽舞踏学校で出会い、愛し合うようになる。冷戦中、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、ベルリンでの公演時、パリに亡命する。歌手になったズーラは公演活動で訪れたパリやユーゴスラビアでヴィクトルと再会する。ズーラは彼とパリに住み始めるが、やがてポーランドに戻ってしまい、ヴィクトルも後を追う。二人の愛は結ばれるのだろうか・・

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監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
脚本:パヴェウ・パヴリコフスキ、ヤヌシュ・クウォヴァツキ、
脚本協力:ピヨトル・ボルコフスキ
撮影:ウカシュ・ジャル

出演:ヨアンナ・クーリク、トマシュ・コット、アガタ・クレシャ、ボリス・シィツ、ジャンヌ・バリバール、セドリック・カーン他2018年/原題:ZIMNAWOJNA/ポーランド・イギリス・フランス/ポーランド語・フランス語・ドイツ語・ロシア語/モノクロ/スタンダード/5.1ch/88分/DCP/G/日本語字幕:吉川美奈子
配給:キノフィルムズ/木下グループ
後援:ポーランド広報文化センター作品
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