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坂口健太郎・吉田鋼太郎・佐久間由衣・山本舞香・マイディー登壇 『劇場版 FFXIV光のお父さん』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日(金)より全国公開が決定した。

そしてこの度、この豪華キャスト陣・監督登壇の完成披露試写会が行なわれ、坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さんのキャスト陣と野口照夫監督、山本清史ゲームパート監督が登壇しました!

イベント当日は、主人公アキオがオンラインゲームで操作するキャラクターであるマイディー(FFキャラ)が等身大モニターにサプライズ登場!!

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』完成披露試写会
日付:5月23日
会場:有楽町朝日ホール
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎
佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)、マイディー(キャラクター)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手と歓声に迎えられ、キャストと監督が登壇。

坂口健太郎さん:こんにちは!今日は暖かくてとても良い一日ですね。お日柄も良く短い時間ですが作品の良さを伝えたいと思います。

吉田鋼太郎さん:コウちゃん!の声を期待しましたが。。。(コウちゃん!)ありがとう。嬉しいです。本当に素晴らしい映画になりました。楽しんでください!

佐久間由衣さん:短いお時間ですが、上映前ですが、、、話せることを?話したいと思います!

山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

野口照夫監督:テレビドラマ版の監督も務めていましたが、大杉さん含めキャスト、スタッフの思いも込めて、新たなキャスト・スタッフの力を借りて新しい光のお父さんになったと思います!

山本清史ゲームパート監督:ゲームパート。特殊な形でできていて、二人の監督がいます。この場にはいませんが、ゲームパートを支えてくれた多くの方の代表で登壇させていただきました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 演じるうえで心がけたこと
坂口さん:最初、僕がゲームの世界に入ってお芝居をするのかと思ったのですが、台本を読んで父と息子のヒューマン的なところがあって気持ちが入りました。あまり、父と息子で言葉を交わさないんですね。なのでセリフではない部分を大切に演じました。役作りとしては・・・実際にゲームはやってみました。画面の向こうにお父さんがいるつもりでプレイしました。

と、明かしてくれました。そして父親役の吉田さんも
吉田さん:TV版を見ていた人もいると思います。TV版では大杉漣さんが演じた役を今回演じています。まず引き締まる思いとプレッシャーで始めました。脚本を読んだだけではわからないところもあったのですが、こう見えてゲーマーなので、とうとう来るべきものが来たなと。FFに俺が出るのかと。実はとは思えないぐらい良いお話になっています。

と絶賛の吉田さん。


そして、撮影のことを聞かれた佐久間さんは
佐久間さん:とても、丁寧に撮影が進んで。応援したい気持ちを軸に演じました。(坂口さんとの共演はいかがでした?)・・・・凄く優しくて。うーーーんと。ずっと観察させていただきました。

上映前・公開前の舞台挨拶は難しい・・何を言ってるのかは、映画を観るとわかります。

山本さんは、家族を繋ぐ役。実際に現場のムードメーカーだったそうで

坂口さん:本当に妹のようでした。
山本さん:自覚はないですが、甘えられる兄と父と母のような感じでした。・・・で、役作りしてません。なんかいっぱい食べてます。明るい子です。
と話す山本さん。

今回とてもハードスケジュールだったそうで、

野口監督:2か月前まで撮影してましたからね。映画ってできちゃうんだなと。悪い前例を創っちゃいました。今日が本当に初めてお客さんに観ていただくのでドキドキしています。そして、プロデューサーに切れと言われたところを残してます。そこのシーンで笑いが起きないと・・・・心配です。
と、気になる発言も。

ゲームパートの映像はどう作ったのか?の質問に

山本G監督:一昔前のCGってこういう感じ。どこかの誰かがゲームの中で起こしたことを記録してるんです。

で、台本にあわせていくと話します。

映画情報どっとこむ ralph 最近熱中していることはありますか?

坂口さん:最近トレーニングしてます。(吉田さん:凄いんです。)筋肉は裏切らない。
と言う坂口さんの胸を触る吉田さん。

吉田さん:今はお芝居ですが、その前はギター。女の子にもてたいから、なので、その頃は女の子にもてる!に熱中していました。

と明かしてくれ

佐久間さん:もっぱら馬。今日葉。とってもはまって抜け出せません。戦いです!馬とのコミュニケーション。

と話、

山本さん:ない。見つけられたらいいな。寝る事・・・・かな。

と、山本さんらしい回答。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲームパートにも出演。坂口さんがプレーするキャラ:マイディーが登場!
マイディー:FFの「世界から抜け出して、ここ有楽町まで来ちゃいました!僕たちの映画を観てもらえるなんて感激です!僕も実写パートに負けないように頑張りました!ゲームパートもお楽しみに!


『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)

脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎

佐久間由衣 山本舞香

前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの

和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス


「ウルトラマンタロウ」の息子「ウルトラマンタイガ」の物語 メインキャスト、声優、ナレーターを発表


映画情報どっとこむ ralph 株式会社 円谷プロダクションが製作し、テレビ東京系6局ネットで2019年7月6日(土)あさ9時から放送するウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンタイガ』のメインキャスト、声優陣を発表します

ウルトラマンタイガ 主人公は工藤ヒロユキ(演・井上祐貴)。

彼と共に、地球に潜伏する宇宙人たちが絡む事件も扱う民間の警備組織 《E.G.I.S.(イージス)》のメンバーとして活躍するメインキャストや、謎のウルトラマン「ウルトラマントレギア」の人間態を 演じるキャストには、新時代のウルトラマン作品を共に作り上げるのに相応しいフレッシュかつ才能溢れる俳優陣が発表となりました。
また、本作では、主人公が「ウルトラマンタイガ」、「ウルトラマンタイタス」、「ウルトラマンフーマ」の複数ヒーローに変身す るというシリーズ初の試みに挑戦。それぞれ異なる個性を持つウルトラヒーローの魅力を引き出すために欠かせないキャラク ターボイスは、人気・実力共に注目を集める豪華声優陣が担当します。

そして、「ウルトラマントレギア」のキャラクターボイスは、現在公開中の『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリ スタル』でもその声を演じている内田雄馬氏が担当します。

さらに、ウルトラマンシリーズにおいて、その世界観を形作る上で非常に重要な存在となっているものの一つにオープニン グのナレーションがあります。シリーズの原点、『ウルトラQ』(1966年)での、石坂浩二氏による「これから30分、あなた の目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入っていくのです」というナレーションで知られるオープニングは、視 聴者を作品世界の中へと誘う(いざなう)名シーンとして長く語り継がれています。 新時代・令和の幕開けを飾る『ウルトラマンタイガ』では、各種作品で活躍する声優の小野大輔氏がそのナレーション を担当し、新たなウルトラマンシリーズの物語がスタートします。

映画情報どっとこむ ralph これから始まる、「ウルトラマンタロウ」の息子「ウルトラマンタイガ」の物語にどうぞご期待下さい。

<民間警備組織 E.G.I.S.(イージス)>

『ウルトラマンタイガ』イージス集合写真
Enterprise of Guard and Investigation Service(警備及び調査を専門とする会社) 主人公・工藤ヒロユキ(演:井上祐貴)が所属する民間の警護組織。 社長・佐々木カナが設立した。 日々様々な依頼が舞い込み、中には宇宙人がらみの事件も多い。 実働部隊は電磁警棒などの各種ガジェットを携行しており、ヒロユキや先輩の宗谷ホマレが担当。 サイバーセキュリティに関する項目も業務内容に含まれており、ハッカー対策やワクチンソフト開発などを旭川ピリカがオペレ ーターとして担当している。 事件の内容によってはオペレーターが遠隔補助し協力してあたることもあり、組織のチームワークが求められる場面も。

●佐々木カナ(演:新山 千春/ホリプロ所属) 民間警備組織 E.G.I.S.を立ち上げ、社長を務める女性。38 歳。 細かい事は気にしない度量がある一方で、E.G.I.S.の経理に係る事に関してはシビアな一 面を持つ。 過去に宇宙人がらみの事案を向け持つ警察組織「外事 X 課」に身を置いていたが、とある 事件をきっかけに組織を離れ E.G.I.S.を立ち上げた。 とぼけたふりをしながらも若いメンバーを見守る頼れる社長である。
<コメント> 1966 年にスタートしてから 50 年以上に渡って愛され続けているウルトラマンシリーズに出演させていただける事を光栄に 思います。 私が演じさせていただく佐々木カナは、宇宙人でも自由に生きられるように世の中を変えたいと強く思っている、民間警備 組織 E.G.I.S.の代表です。E.G.I.S.のメンバーは仲間としての絆が強く、現場で笑い声が多い雰囲気もきっと画面上から伝わるのではないかと思う ので、その辺りも楽しみにしていただけたら嬉しいです。 新元号での『ウルトラマンタイガ』 さらにパワーアップしていると思います。心優しく正義感の強い「ウルトラマンタイガ」をぜひ ご家族そろってご覧いただきたいです。


●宗谷ホマレ(演:諒太郎/フロム・ファーストプロダクション所属) E.G.I.S.におけるヒロユキの先輩で、面倒見のいい兄貴肌の好青年。25 歳。 任務に忠実で、正義感が強いが故に暴走しがちなヒロユキのことを「熱血バカ」と揶揄するこ ともあるが、ホマレ自身も内面には熱い心を持ち合わせている。 E.G.I.S.の実働メンバーであり危険な任務に就く事が多いが、高い身体能力を活かした活 躍でヒロユキをフォローする。
<コメント> 宗谷ホマレ役を演じさせて頂きます諒太郎です。 まさか自分がウルトラマンシリーズに出演できる日が来るとは夢にも思っていなかったので決定の連絡を頂いた瞬間は興奮 で震えました。 ホマレは格闘術に長け常に冷静沈着、その内側に熱い信念を秘めた硬派な人物です。熱血で正義感溢れるヒロユキと は対照的ですが、二人が様々な事件に巻き込まれる中で次第に芽生えていくバディ(仲間)感に是非注目して頂きた いと思います。幼少期にたくさんの夢や希望をもらったウルトラマン。今度は僕たちの番だと恩返しのつもりで全国の子供た ちに大切な事を伝えていけるよう精一杯がんばります!!応援の程、宜しくお願い致します。


●旭川ピリカ(演:桃果/アデッソ所属) E.G.I.S.のオペレーターで、笑顔が似合う天真爛漫な女の子。23 歳。 オフィスに専用のデスクを持ち、数台のコンピューターを駆使し 実働メンバーであるヒロユキやホマレをサポートする。 E.G.I.S.のサイバーセキュリティを一手に引き受けるなど異才を発揮する一方、オシャレやダイ エットなどに気を使う女の子らしい一面も持つ。
<コメント> こんにちは!ヒロイン・旭川ピリカ役を演じさせて頂きます。桃果です! 長年に渡って愛され続けるウルトラマンに、まさか私が出演させて頂けるなんて、信じられない気持ちと驚きでいっぱいで す! 私が演じるピリカは、オシャレが大好きな子です。 私自身もオシャレが大好きで、毎回撮影によって髪型や衣装が違うので、 「今日はどんなスタイルかな~」って楽しんで撮影させて頂いてます。 ピリカのファッションやヘアアレンジにも是非注目してみてください! 子供たちはもちろん、全ての世代に愛される作品となれるように、 そして、沢山の笑顔を届けられるように、精一杯頑張ります!! 『ウルトラマンタイガ』を宜しくお願いします!!!!


<ウルトラマントレギア> 現在公開中の『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』に登場した新たなる敵・ウルトラマントレギアが、宿 敵として新テレビシリーズ『ウルトラマンタイガ』にも引き続き登場。 かつて、タイガの父・ウルトラマンタロウと親友だったトレギア。闇に心を染め、悪のウルトラマンとなったトレギアが、本作では 地球人の姿、いわゆる「人間態」としても登場します。

●霧崎(ウルトラマントレギア人間態)(演:七瀬 公/東宝芸能所属) ヒロユキ達が巻き込まれる事件の影で暗躍する男。 その正体はウルトラマントレギアであり、その冷酷な瞳は何をしてくるかわからない狂気に満ち ている。最終的な目的は謎に包まれており、様々な智謀を張り巡らせウルトラマンタイガを 苦しめる。
<コメント> ウルトラマントレギアの人間態、霧崎を演じさせていただきます、七瀬公です。 幼少期、ウルトラマンティガ、ダイナ、ガイアの放送を、変身アイテムを握りしめながら観ていた記憶があります。 母からのバレンタインチョコは大きなウルトラマンのチョコでした。 この仕事が決まって、まず母に連絡をしました。 母は僕より喜んでくれて、「ああ、ウルトラマンになるんだ」という実感が湧きました。 既に劇場版にて登場しているトレギアの人間態という事で、プレッシャーをすごく感じています。それに負けじと霧崎の真意、 人間性を伝えれたらなと思っています。 令和初の『ウルトラマンタイガ』が、皆様に愛される作品になりますよう精一杯、頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph 【声優】

●ウルトラマンタイガ(CV:寺島 拓篤/アクセルワン所属)
<コメント>
タイガの声をやらせていただくことになりました、寺島拓篤です。 まさか自分の声がウルトラマンの声になるなんて夢にも思ってなかったので、 お話をいただいた時はキョトンとしてしまいました。 ウルトラマンといえば、コミックボンボンで連載されていた『ウルトラマン超闘士激伝』が大好きでした。 タロウは第二の主人公のような立ち位置で、未熟な少年がたくましく成長していく姿に、 ウルトラマンよりも親近感を覚え、憧れを抱いていました。 その息子、タイガを演じることになったのも不思議なご縁だと思っています。 ヒロユキと一緒に、そして作品に携わるスタッフ、キャストの皆さんと一緒に、 平和を守るため為に精一杯戦いますので、何卒応援よろしくお願いします!!

●ウルトラマンタイタス (CV:日野 聡/アクセルワン所属)
<コメント> この度、新 TV シリーズ『ウルトラマンタイガ』にて【ウルトラマンタイタス】の声を担当させて頂くことになりました日野聡です。 幼少期からとても憧れていたヒーロー[ウルトラマン]。 当時僕は、ウルトラマンの各シリーズの作品を通して、夢や希望、困っている人や悲しんでいる人を助けられるような、 強く優しい人間になるということを学びました。 そして今度は自分が、ウルトラマンの作品を通して沢山の子供達や応援して下さる大人の皆様に


●ウルトラマンフーマ(CV:葉山 翔太/アクセルワン所属)
<コメント> ウルトラマンフーマの声を演じさせて頂きます、葉山翔太です。 小さい頃に見ていたウルトラマン。 どれだけ時間が経っても、あの時感じたまま心に残っているものがあります。 バルタン星人に怯えたり、優しくて可愛いピグモンが攻撃を受けたときに悲しくて泣いてしまったり、カラータイマーが鳴り始め たウルトラマンを必死に応援したりと、画面の中に向かって色々な気持ちをぶつけていました。 そんな瑞々しい思い出が甦る作品に参加できることを心から嬉しく思います。 新時代のウルトラマンと共に僕自身も成長しながら、小さい頃に貰った感動と、この作品の思いを皆さんに伝えられるよう、 チームの一員として頑張ります。 皆さんにフーマたちがどんな風に映るのか、とても楽しみです。ぜひ、ご覧ください!


●ウルトラマントレギア(CV:内田 雄馬/アイムエンタープライズ所属)
<コメント> ウルトラマントレギアと共に『ウルトラマンタイガ』に参加させていただけるなんて、とっても嬉しいです! トレギアが新シリーズで何をやってくれるのか…!楽しみにしていてください!!


【番組ナレーション】
●小野 大輔
<コメント> 令和元年。新しい時代の始まりに、また新たなウルトラマンが誕生します。長きに渡って子供たちの憧れであり続けるウル トラマン。この勇気と希望の物語に、オープニングナレーターとして関われることを誇りに思います。歴代ウルトラマンたちの 熱い思いを受け継ぎ、未来へと繋ぐ為に。魂込めてナレーションさせていただきます。「ウルトラマンタイガ」ご期待ください!


映画情報どっとこむ ralph 『ウルトラマンタイガ』

番組公式サイト(テレビ東京):
http://ani.tv/taiga/

作品公式サイト(円谷プロ):
http://m-78.jp/taiga/

公式 Twitter:
@ultraman_series

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出演:井上祐貴 / 諒太郎 / 桃果 / 七瀬公 / 新山千春 ほか 声の出演:寺島拓篤 / 日野聡 / 葉山翔太 / 内田雄馬 ほか

番組ナレーション:小野大輔

放送開始日:2019 年 7 月 6 日(土)
放送時間:毎週土曜日
午前 9:00~9:30 放送局:テレビ東京系 6 局ネット 他
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通

©円谷プロ ©ウルトラマンタイガ製作委員会・テレビ東京


北斗晶が母親として、悩みを激白!おおたわ史絵がアドバイス『ベン・イズ・バック』イベント


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞(R)主演女優賞受賞のジュリア・ロバーツ主演、アカデミー賞(R)助演男優賞ノミネートの若手実力派No.1俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した『ベン・イズ・バック』が、5月24日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開となります。
ジュリア・ロバーツ『ベン・イズ・バック』 ルーカス・ヘッジズ『ベン・イズ・バック』 この度、日本を代表する最強のママ・北斗晶さん、母親のオピオイド依存に数十年悩まされたという経験を持つ総合内科専門医・作家のおおたわ史絵さんが登壇するトークイベントが行われました。
『ベン・イズ・バック』公開直前トークイベント
『ベン・イズ・バック』公開直前トークイベント
日時:5月21日(火)
場所:シネアーツ試写室)
登壇:北斗晶(タレント)、おおたわ史絵(総合内科専門医・作家)

映画情報どっとこむ ralph あいにくの大雨と強風にも関わらず満席となった本作の試写会にて上映後に公開記念トークイベントが行われました。
北斗さん:本日はお足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします!

と明るくご挨拶からイベントはスタート。
今回ゲストとして登壇した理由である、ジュリア・ロバーツが演じる強い母親像ぴったりなことに触れられると、

北斗さん:ただ力が強いだけなんですけどね(笑)正直自分だったらこんなお母さんでいられるのかなっていう風に思ったのが本当に素直な感想でした。私には20歳の息子と16歳の息子がいるんですが、どんなお母さんでも自分の息子は大丈夫なんだろうか。そういうことに巻き込まれないだろうかと、日本にいても常に考えなきゃいけないなと思っているんです。そんな時母としてどうするべきかと考えても答えって出ないですよ。お母さんだから気持ちが分かるだろうと言われますが、悲しみとか苦しみはそうなってみなきゃわからないですよね。映画を観て思ったのが、どんな状況でも息子を守りたいと思う母もいる一方で、本当にこういう困難な状況になって命がけで助けることが出来るのか、自分の心が折れてしまうのではないかと考えてしまいます。映画を観終わった後切ない気持ちになりましたし、さらには本当に苦しんで戦っているのは息子本人なんじゃないかなと母親の気持ちになりました。ベンはお母さんに会いたかったのかな?と思った瞬間に涙が出ましたよね。

と熱く語りました。
さらにジュリア・ロバーツと北斗さんはプライベートで同じく80年代から活躍し現在母親であることに加え、同い年という多くの共通点も。

北斗さん:ジュリア・ロバーツさんの代表作は『プリティ・ウーマン』だと思うのですが、私が一番凄いなと思ったのが『エリン・ブロコビッチ』。私がちょうど小さな子どもを抱えて、仕事に奮闘しているときだったのでとても共感できました。つい最近では、『ワンダー きみは太陽』という障がいを持たれたお子さんを支える映画を観ましたし、彼女の映画は結構観ているんですよ!

とまさにジュリアと同世代であることを明かしていました。

また、過去のケガの治療のための鎮痛剤の過剰投与により不運にもドラッグ依存症に陥ってしまう「オピオイド問題」に苦しむ息子・ベンの姿が描かれる本作。その内容にちなみ、劇中のベンと同い年くらいの長男が現在カナダに留学している北斗さんに、カナダではオピオイド問題がとても深刻で、2016年から3年間でこの問題によって亡くなった方が8000人を超え、アメリカでは2017年に28,000人以上がなくなっていることが告げられると、その事実に驚きつつも

北斗さん:海外へ行かせるときに、より安全なところが良いと親としては思うんですけど、どこにでも色々な誘惑があり、日本だって常に安全だって思うのは間違いだって思うんですよ。ただ、親元を離れて寮生活を送る中でどんな誘惑があるかわからないから気をつけなさいよ、という話はしました。それでもやっぱり、実際大丈夫なのかなって心配になったりしますよね。

と不安そうに語りました。

映画情報どっとこむ ralph そこで、息子さんを心配される北斗さんに、この深刻なオピオイド問題について解説するゲストとして総合内科専門医・作家のおおたわ史絵さんが登場!
『ベン・イズ・バック』公開直前トークイベント
おおたわさん:私は実の母親がオピオイド依存症で何十年も戦ったという経験を持っていまして、最終的にそこから脱却させてあげることが出来ないまま(母を)亡くしているんです。ですからこの映画を観た時に、(母子の)関係は逆転しているものの、他人事だとは思えなくて、今日ここで北斗さんと一緒にお話が出来ればと思って来ました。

とご挨拶。そして、現在医師としての業務のかたわら、刑務所で薬物依存の受刑者を診察する活動をしているおおたわさんは

おおたわさん:依存症と犯罪というのはどこか断ち切れない深いつながりがあるんだと思います。刑務所の中の医療を行うことで、もしかしたら依存症の未来が変わるかなと思っていたので去年からやるようになりました。だから私に診察してほしかったら刑務所に入らなきゃ観てもらえないんですよ(笑)

と軽く冗談を交えつつ、依存症患者への真剣な姿勢を語りました。


その話を聞いていた北斗さんも「この映画一番の切ないところは、ベンがそういう悪いことをしようとして依存症になったわけではない、というところなんじゃないかなと思います。私も今まで骨折したり、仕事柄殴ったり殴られたりしましたから、そういう日常的にある鎮痛剤を飲むということをきっかけで薬物に手を染めてしまうことがあるということを本作で初めて知って衝撃だったんです。」と本作を観たときの衝撃を明かす一幕も。

さらにおおたわさんは、オピオイド問題に関して

おおわたさん:オピオイドというのは麻薬類似薬品で、麻薬に似たものを英語にするとオピオイドになるんです。手術後で痛いとか、胆石で痛いとか、そういう痛みに対して使うものですが、私の母親も痛みに対して使い始めたことがきっかけなんです。まさに劇中のベンと一緒なんですよね。でも病院でくれる薬って使い良いもののはずなのに、なんで依存症になってしまうのかというと、脳に働いて鎮痛効果を狙うものだからそれだけ脳が依存しやすいんですね。逆に違法薬物よりも精密にできていて、脳にダイレクトに来るから効き目が高いんです。だから違法薬物よりも依存症になりやすくて辞めにくいと医学の世界では有名なんです。我々医者もそれを分かったうえで正しく投与していかなければいけないんです。私は鎮痛剤をあまり出さないから人気がないんです(笑)

と笑いを誘いながら、医師の観点からの詳しい解説で

北斗さん:そのお話を聞いてやっぱり日常的にあるんだなと思いました!

とより深く理解できた様子。

映画情報どっとこむ ralph 続いて

北斗さん:この映画を観て思ったのが、誰かが自分のそばにいてくれる、誰かが自分を理解してくれる、誰かが黙って話を聞いてくれるっていうのがそれだけで救われるんだなって思いました。母親って偉大だなと思いつつも、そんな母親でいられるのかなと。ホリーと同じような立場で観ていて、息子が何かを話したときに「でもさ」とか口を挟むのは良くないなって思いました。何も話さなくなっちゃうでしょ?だから、どんな向き合い方をするのが正解なのかなと多分この映画を観た人はみんな考えちゃうと思う。もしかしたら問題にあたって、ギブアップしてしまうお母さんもいるかもしれない。でもその中でも、息子を助けたい、何とかしたいと思うんだろうけど果たして私にそれが出来るのかとかいろいろ考えてしまいますよね。

と母親目線のコメント。
『ベン・イズ・バック』公開直前トークイベント 一方で、

おおたわさん:私も母親がこんな状況になって正直恨んでいる位でした。でも、実際心臓が止まったのを最初に目撃したのは私だったのですが、あんなに憎んで死んでくれればいいのにとまで何度も思った人なのに、(心臓が止まった母を見て)心臓マッサージをしたんです。やっぱり家族って最終的にはそういうものなんだなって思いました。好きだから嫌いだからとかケンカするとか憎むとかじゃなくて、家族だからこそ憎み合うとかもあると思うんです。やっぱり最後の最後に救おうとしたのは血なのかなって。

と自身の経験を振り返り語りました。

そして、依存症に陥った息子を捜索するため母ホリーが危険な夜を捜索するハラハラの展開について、

北斗さん:どうしていいかわからない、それこそパニックになると思います。やっぱり私でも行きづらいような場所だったらどうしようって悩むと思います。それこそ警察に頼っちゃうかな。それだけでなく、私だったらどうするんだろうと色んなシーンで考えてしまいますよね。

と対応方法に悩む北斗さんに、

おおたわさん:正解がないんですよ。家族の中だけでどうにかしようというのには限界がありますし、それは私も身をもって感じています。だから警察でもいいですし、自助グループに相談するのもいいし、薬物依存患者の家族会っていうのもあります。そういった自分たちの仲間につながるというのが大事で、状況は変わらないかもしれないけどそういったことが次の大きな一歩につながるんです。自分たちのなかで隠そうとするので、そうではなく、風通しが良い方が解放につながるんですね。

とアドバイス!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

おおたわさん:本作は他人事ではないと思うんです。どんな家庭もどんな人も色んな人生があって、多かれ少なかれ悩みがあると思うんです。自分に照らし合わせて、ベンの立場で考えるのもいいですし、ホリーの立場で考えるのもいいですし、あとはお父さんの立場、妹の立場など、色んな立場になってみることで、自分だったら何が出来るかなと考えながら観ていただける映画だと思いますし、日本でも薬物犯罪は1.2を争う多い犯罪なので、日本での再犯率を抑えるためにもそういったことを考える一端になればいいなと思います。

北斗さん:私は、母として同じくらいの息子を持つ立場としてみましたが、こういう犯罪に巻き込まれていくことは誰にでもあることなんだなと改めて思います。そして、こういう時に傍に誰かが居てくれるだけで救われるんじゃないかなって思います。今後映画を観てくださる方には、誰にでもあり得ることですと伝えたいですし、その時あなたならどうしますか?と、これほど答えのない映画は珍しいと思いますし、本作を観て母は偉大だなと思っていただければ。

とし、濃密なトークイベントとなりました。


『ベン・イズ・バック』

公式サイト:
benisback.jp

公式Twitter:
@Benisback_JP


<STORY>
息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く“衝撃と感動”の物語

クリスマス・イヴの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家族と一緒に過ごすことを許した。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう・・・。


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監督・製作・脚本:ピーター・ヘッジズ

キャスト:ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ、キャスリン・ニュートン、コートニー・B・ヴァンス

全米公開:2018年12月7日
原題:Ben Is Back
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、東宝東和、テレビ東京
配給:東和ピクチャーズ
©2018- BBP WEST BIB, LLC





星由里子一周忌。昭和の銀幕スター共演『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 昭和を代表する銀幕スター 倍賞千恵子(松竹)×藤竜也(日活)×星由里子(東宝) 最初で最後の奇跡のコラボ!!

長年連れ添った夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子の人気漫画を倍賞千恵子、 藤竜也の映画初共演で映画化した『初恋〜お父さん、チビがいなくなりました』が新宿ピカデリーほか全国公開中です。

亭主関白な夫に心から尽くしながら、自分は本当に夫から愛されているのだろうかという寂しさ を長年抱えてきた妻・有喜子を演じる倍賞千恵子。そんな妻に対して夫は無口でぶっきらぼう。 離婚を突き付けられ、ずっと心に秘めていたある想いを告白する 夫・勝を演じるのは藤竜也。

長年連れ添いあった夫婦を自然に、そして心はすれ違っているさまを細やかに演じ、観る者の心 に深い感動を残します。母から離婚話を聞き動揺する娘・菜穂子を演じるのは、近年映画・ド ラマに欠かせない存在となった市川実日子、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役で故・ 星由里子の他に、佐藤流司、小林且弥、小市慢太郎、西田尚美、優希美青、濱田和馬、 吉川友の豪華キャストが集結。監督は「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。50 年 一緒に過ごしてきて、初めてお互いの気持ちに向き合う 2 人に起こる、猫がくれた優しい奇跡を 描いた1本です。
本作では、昭和を代表する銀幕スター元松竹の倍賞千恵子×元日活の藤竜也× 東宝の星由里子が、当時では決して実現しえなかった最初で最後の奇跡の共演を 果たしています。



映画情報どっとこむ ralph 初恋〜お父さん、チビがいなくなりました

全国公開中

chibi-movie.com

物語・・・
結婚して 50 年。これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動ラブストーリー 3 人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。勝は無口、頑固、家では何もしないという絵にか いたような昭和の男。そんな勝の世話を焼く有喜子の話し相手は猫のチビだ。ある日有喜子は娘に「お父さんと別れようと思っている」と 告げる。驚き、その真意を探ろうと子供たちは大騒ぎ。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい…妻はなぜ、離 婚を言い出したのか。そして、妻の本当の気持ちを知った夫が伝える言葉とは。

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倍賞千恵子 藤 竜也 市川実日子 / 佐藤流司 小林且弥 優希美青 濱田和馬 吉川 友 小市慢太郎 西田尚美 / 星由里子

監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
原作:西炯子「お父さん、チビがいなくなりました」(小学館フラワーコミックスα刊)
制作:ビデオプランニング
配給:クロックワークス
©2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会


平井 堅がインパクト大な魔法使いに!映画『町田くんの世界』​ 主題歌「いてもたっても」​MV完成!​​


映画情報どっとこむ ralph 平井 堅​さんの5月29日(水)に配信リリースされる『いてもたっても』のMUSIC VIDEOが完成しました。

これは、石井裕也監督が、第20回手塚治虫文化賞・新生賞受賞作家の傑作漫画を題材に、主演・超新人×奇跡の豪華キャストで描く衝撃の人間賛歌、映画「町田くんの世界」(6/7全国ロードショー)の主題歌となっています。
『いてもたっても』は平井 堅が映画の脚本を読み、“町田くんの見ている世界に音をつけられたらと”、そんな気持ちで同作のために書き下ろした楽曲です。

MVでは楽曲の「恋をすると人はどうなるのか」というテーマの元、恋をした時の魔法にかけられたようなコントロール不能な“いてもたっても”いられない、恋する気持ちを表現するため、魔法使いに変身しました。過去MVではインド人に扮したこともある平井 堅ですが、もちろん魔法使いになるのは初めての挑戦です。魔法使いに変身するためにかかった時間はなんと約5時間。撮影は深夜まで及びましたが、作品中キーとなっている猫のはるちゃんとの息もぴったり・和やかな雰囲気の中、撮影は行われました。


新元号初にふさわしい平井 堅の新たなポップで毒っけのある、カラフルな世界観は必見です。

平井 堅「いてもたっても」MUSIC VIDEO Short ver.


平井堅 コメント
「恋をするって魔法みたいなものだと思いません?」

中根さや香監督コメント
歌詞の中から感じられる、いつもと違う世界って実は身近に存在してるというところをテーマに、「いてもたっても」の映像を表現していこうと思い、このファンタジーを作っていきました。平井さんを含め沢山の方々と作り上げていく過程も色々な見方が交差しファンタジーな世界でした。平井さんの演技から感じられるかわいらしさにもご注目ください!

MV注目ポイント

魔法使いになった平井堅のビジュアル!!
パジャマ姿の撮影後の変身でしたが、ヘアメイクに約5時間かけインパクトある姿が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph
配信SINGLE「いてもたっても」
2019年5月29日Release!!
Lyricks & Music:平井 堅 Arrangement:UTA

平井 堅 楽曲ストリーミング配信スタート
https://aoj.lnk.to/HiraiKen_Streaming

平井堅 Official Website  
http://www.kenhirai.net

映画情報どっとこむ ralph 映画「町田くんの世界

2019年6月7日(金)全国公開

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/machidakun-movie/


【STORY】
主演:超新人×豪華キャスト×監督:天才・石井裕也
すべてのセオリーをブッ飛ばす、衝撃の人間賛歌!
運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!そんな町田くんが初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
1000人超えのオーディションから大抜擢された演技経験ほぼゼロの超新人×奇跡の豪華俳優たち。そして『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を最年少で受賞、いま最も次回作が期待される監督として世界から注目を集める天才・石井裕也が、新しい日本映画の扉を開く!
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監督:石井裕也
出演:細田佳央太 関水 渚
岩田剛典 高畑充希 / 前田敦子 太賀 
池松壮亮 戸田恵梨香 
佐藤浩市 
北村有起哉 松嶋菜々子
脚本:片岡 翔 石井裕也 音楽:河野丈洋 企画・プロデュース:北島直明
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019映画「町田くんの世界」制作委員会