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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」『ガンダム映像新体験 TOUR 』が2020 年も上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、昨今注目を集める既定概念に捉われない様々な最新の上映システムにて、

これまでの「機動戦士ガンダム」シリーズ劇場作品を中心に、2019年9月より全国の劇場で上映している『ガンダム映像新体験TOUR』。

ガンダム映像新体験TOUR
「4DX」での上映が終了し「ULTIRA」も好評上映中、さらに2020年新春より「DOLBY CINEMATM」での上映決定を発表していました。(2019年11月現在)
この度、好評につき第2弾の上映開催が決定しました。

第2弾での上映では「TCX」の追加上映や、9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定。

すでに発表済みの「DOLBY CINEMATM」での上映日も決定しています。『機動戦士ガンダム』40周年という節目のタイミングで、日本のアニメーション作品としては初めての「DOLBY CINEMATM」での上映です。「DOLBY CINEMATM」での上映に合わせて、最新鋭技術を駆使し新規マスター素材を制作。

「劇場版ガンダム三部作」公開から40年という時を経ても、『ガンダム』がなお愛され続ける理由を再認識することができるでしょう。

原典である 『機動戦士ガンダム』の生まれ変わった姿にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 2020年1月より3つの上映形式(「DOLBY CINEMATM」・「ULTIRA」・「TCX」)にて展開します。

①「DOLBY CINEMATM」での上映日が決定!
劇場版 機動戦士ガンダム
劇場版 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士
劇場版機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙
劇場版機動戦士ガンダムDOLBBY
■上映期間
①2020年1月16日(木)~1月30日(木)
上映館:MOVIXさいたま、ミッドランドスクエアシネマ、
梅田ブルク7、T・ジョイ博多
②2020年1月24日(金)~2月6日(木)
上映館:丸の内ピカデリー
※上映館によって上映日程が異なります。

料金:1,800円+各劇場設定のアップチャージ料金
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

松竹マルチプレックスシアター:
https://www.smt-cinema.com/dolby/

T・ジョイ:
https://tjoy.jp/dolbycinema/


➁「ULTIRA」での第2弾上映が決定!
9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定しました。
NHK総合テレビで放送されていた『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 前夜赤い彗星』の元となった、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の「Ⅰ」「Ⅱ」の上映や、10月25日~11月7日まで上映されていた
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション虚空の戦場HDリマスター』の続編である
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』を本邦初披露
ガンダムULTIRA
■上映期間
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅱ 悲しみのアルテイシア』
2020年1月17日(金)~1月23日(木)
料金:1,500円

『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』
2020年2月7日(金)~2月20日(木)
料金:1,800円

■上映館
イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマシアタス調布、イオンシネマ春日部、
イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ津南、
イオンシネマ和歌山、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ岡山、
イオンシネマ広島西風新都、イオンシネマ徳島
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。
計11館


③「TCX」上映の追加が決定!
左右の壁から壁いっぱいに拡大されたスクリーン。床・壁・天井、そしてシートのカラーをダーク系に統一することで
スクリーン以外の光の反射を軽減。迫力ある映像に没入できる映画鑑賞を提供する独自規格のラージスクリーンでの上映です。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
ガンダムTCX
■上映期間
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
2020年1月10日(金)~1月16日(木)
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
2020年2月7日(金)~2月11日(火)
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
2020年2月12日(水)~2月15日(土)
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
2020年2月16日(日)~2月20日(木)

■上映館
TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ仙台、
TOHOシネマズららぽーと富士見、TOHOシネマズららぽーと船橋、
TOHOシネマズ柏、TOHOシネマズ市原、TOHOシネマズ赤池、
TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズくずはモール、
TOHOシネマズアミュプラザおおいた、TOHOシネマズ熊本サクラマチ
料金:1,900円均一
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

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©創通・サンライズ




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『マイライフ、ママライフ』追加キャストにボイメン水野勝、柳英里紗ら発表!!


映画情報どっとこむ ralph 鉢嶺杏奈×尾花貴絵W主演にて映画『マイライフ、ママライフ』の追加キャストが発表となりました。
マイライフ、ママライフ 平成が終わり新しい年号『令和』が始まりました。平成元年に生まれた世代は30歳という人生の節目を迎えます。『マイライフ、ママライフ』はそんな人生の岐路にたつ女性を主人公に、彼女達が持つ夢、希望、悩みに寄り添う物語です。
メインスタッフ・キャストを平成元年生まれの女性クリエイターを中心に固め、等身大の女性を描くことで、いまの女性の“幸せ”について、多様な価値観を表現し、“不安”を抱えている人達に“共感と可能性”を生む映画を目指します。

仕事と出産に悩む主人公・大内綾(尾花貴絵)の夫・大内健太郎役には、名古屋を拠点に活躍する男性グループBOYS AND MENのリーダー水野 勝が決定しました。
BOYS AND MEN水野 勝 また、仕事と育児の両立に悩む主人公・三島沙織(鉢嶺杏奈)の夫・三島博貴役は、映画や舞台、テレビドラマで幅広く活躍している俳優の池田 良が決定いたしました。
池田良 その他、大内綾の後輩・野田結衣役に柳 英里紗、
柳 英里紗 三島沙織の同僚・村井実加子役に中田クルミ
中田クルミ
がそれぞれ決定いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『マイライフ、ママライフ』
mylifemomlife_movie

クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/176188

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制作:Kigumi 
©2019 Kigumi Ltd., All rights reserved.




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佐藤健「クラッシュするぐらいの気持ちで向き合って!」『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。最新作『ひとよ』が11月8日(金)より全国公開しました。

この度、公開翌日となる11月9日(土)に公開記念舞台挨拶イベントを実施いたしました。主演の佐藤健ほか、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、そして本作を手がけた白石和彌監督が登壇しました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 (1)
『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月9日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷 
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は、土曜にも関わらず、豪華キャスト陣と、今最も俳優が出演を熱望する監督の登壇を待ちわびた観客で超満員!

イベントが開始し、MCの呼びかけと共に、主演で稲村家の次男・雄二役の佐藤健さん、長男・大樹役の鈴木亮平さん、長女・園子役の松岡茉優さん、大樹の妻・二三子役のMEGUMIさん、新人タクシードライバー・堂下役の佐々木蔵之介さん、そして白石和彌監督がきらびやかな衣装に身を包んで登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

イベント前日となる11月8日(金)から遂に本作が公開となったが、

佐藤さん:改めて、人ひとりの力はちっぽけで、映画はたくさんの人に支えられて作られていると感じました。特に今回、僕は助けられました。鈴木さんと松岡さんたち共演者の皆さん、白石監督に頼って、撮影で向き合った時に感じるものを活かそうと思って、あえてノープランで臨みました。本当に公開を迎えて嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、撮影を振り返って、満面の笑顔で挨拶。
15年前に、子供たちの幸せを守るためと信じ、父親を手にかけてしまった母・こはる(演:田中裕子)が、雄二ら三兄妹の元に帰って来たことから始まる本作。

第32回東京国際映画祭での上映や全国各地で行われた一般試写会によって、公開前から早くも感動作として話題沸騰となっている。

反響について聞かれると、白石監督はたくさんの感想のメールが来ているといい、

佐藤さん:僕は、『このキャラクターたちとお別れしなければならないのか』と、寂しくなるような映画が好きなんです。そういう意味で、『この先、稲村家はどうなるのか気になる』というような感想をもらうことが多いですね。共感しやすいポイントが多いからかもしれません。

と、映画についての持論も交えて語った。続いて、共感したシーンやセリフについてのトーク。

佐藤さん:園子が仕事帰りベロベロに酔っぱらって、堂下の運転するタクシーに送ってもらったところで、リバースして、『まだ吐くよ』っていうセリフが好きです。あれめちゃくちゃいい。一番良かったよ(笑)

と、まさかのポイントでべた褒め。そこでそのセリフについて、脚本にはなく松岡さんのアドリブだったことが白石監督から語られると、会場はどよめきに包まれた。

佐藤さん:流石ですね(笑)。セリフを変えることをどこまで許してくれるかというのは監督によって違って、こだわりが強い方も多いですが、もはや白石監督は意味合いが変わってもいい、という懐の大きさがあります(笑)

と暴露。すると、

白石監督:皆さんが知らないとこでどうにかしています(笑)。キャストさんたちを信頼してるんです。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、白石監督流の撮影術を語っていた。
続いて松岡さんは、稲村家の稼業で、事件後は親せきの丸井家が支えていた稲丸タクシーの従業員・弓(演:筒井真理子)のセリフをピックアップ。


松岡さん:弓が介護疲れしていて、『私も私の時間欲しいもん』に共感しました。私の家庭と同じということではないですが、責任を一心に受けて頑張っている人は共感するのではないでしょうか?
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と語った。また、

佐々木さん:こはるが夫を手にかけて自首する前に、子供たちを抱きしめないんです。『今しか抱きしめられないよ!?』って観客の皆さんも思ったと思うんですけど。でも15年経って帰ってくると、ガシって抱きしめる。あれはたまらないですね。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、心なしか少し声を詰まらせながら語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークはクライマックスの大きな見せ場であるカークラッシュのシーンについても。このシーンは、今回家族というテーマに初めて真正面から向き合った白石監督たっての希望で、撮影直前に変更されたとのこと。どうしてもこのシーンを入れたかった理由について

白石監督:準備していく中で、稲村家をはじめとしたキャラクターたちがちゃんとコミュニケーションを取れていないと感じました。この家族が前に進むためにはちゃんとぶつからないとと思って、その象徴としてクラッシュさせました。『雄二はこんなに運転が上手いんだ』と思いましたね(笑)

とコメント。

佐藤さん:一部のシーンではありますが、本当に運転しました(笑)。車酔いしましたよね?

と、一緒に車に乗っていた鈴木さんと松岡さんを気遣い。
かなり際どい運転が必要だったようだが、松岡さんは念のため酔い止めに梅干しを食べていたと言いつつ、鈴木さんや白石監督も、佐藤さbbのドライビングテクニックを称賛していた。

カークラッシュシーン以外でも、気持ちをぶつけ合うシーンが多かった本作。
三兄妹がスナックで喧嘩するシーンについて、松岡さんは疑問があったようで、

松岡さん:気付いたか観客の皆さんに聞きたいです。あそこで園子は、怒りのあまりピーナッツを雄二に投げるっていうシーンなんです。何カット目かで健さんの髪にピーナッツが頭についていたので、リテイクになったんですけど、実際本編に使われてたのはピーナッツがついているカットでした。あれはなぜですか?

と監督に質問。すると

白石監督:ピーナッツ付いてるのにこんなにカッコいい人居るんだと思って…(笑)

と遊び心あふれるコメントで返し、会場は大きな笑いに包まれた。また、兄妹喧嘩のシーンでは、最後に大樹が割って入るが、

松岡さん:体が大きいから)あそこが一番怖いですよね(笑)

と、松岡さんが佐藤さんに聞くと、

佐藤さん:そうなんですよ!ボーンって!

と身振り手振りで説明し、再び会場を沸かせていた。一方鈴木さんは、体格差のある佐藤さんに振り払われた際に、自然によろけなければならなかった苦労について、

鈴木さん:どうしようと思って、振り払われても止めれるし…とかいろいろ考えました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と吐露していた。


また、大樹と二三子の夫婦喧嘩のシーンについて、

MEGUMIさん:大樹を怒るシーンばっかりなんだけど、パッと監督の方を見ると笑ってるんですよ。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と暴露。

白石監督:いい追い込み方してるなと思って(笑)」と愉快そうに語っていた。大樹が二三子を思わずビンタしてしまうシーンについては、「痛いと痛くないのギリギリの、良い匙加減のビンタをしてくれるんですよ。あれはぐっと来ました(笑)

と振り返ると、

鈴木さん:いつも他の現場でも、『あなたは自分が思っているより力が強いんです』と言われるんです…・

と再び恵まれた体格ゆえの苦労を語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークは、「“家族”とは何か」というテーマになり、

白石監督:最も大切なものです。子供としては親から頂いたものでもあるし、親としては、子供には無償の愛を捧げたいと思う。めんどくさいけど、だからこそ愛おしいと思います。

とコメント。

MEGUMIさん:時としてめんどくさいことも多いですが、そこが崩れると自分にとっても一番良くない。だからこそ、めんどくさいときもあるけど、最も大事にしなければならい存在あです。

佐々木さん:共鳴し合えるものかな。悲しいことも嬉しいことも一緒に響き合える存在。

と、それぞれの家族観を語っていた。また、

松岡さん:学校も会社も、他人と向き合わなければならない。そういう時に土台になってくれる。友達とか恋人は時期によって移りゆくこともあるけど、家族はそういう時に踏ん張らせてくれる存在だと思います。

と、子役時代から長く働いている役者ならではのコメント。

鈴木さん:最も濃い人間関係だと思います。一緒に過ごした時間や、血がつながっている・つながっていないも含めて、良い意味でも悪い意味でもすごくつながっていると思います。

とコメント。

佐藤さん:大切な存在であることは揺るがないです。僕は30歳で、これから家族を気付いていく立場ということを考えると、憧れでもあります。

と、これからの先を見据えて、噛みしめるように語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に集まった観客に向けて

佐藤さん:素直になれなかったり、家族と向き合わなければならなかったりするとき、一度クラッシュしなければならないかもしれないと、白石監督も取材でいつもおっしゃってました。僕もあんまり素直に物事を伝えられないタイプです。皆さんもクラッシュするぐらいの気持ちで向き合ってもいいのかもしれません。

と、熱を込めて呼びかけ。観客を交えて記念撮影し、大歓声と万雷の拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。

主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は。

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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広瀬すず コメディ映画『一度死んでみた』小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載決定


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずがコメディに初挑戦、堤真一、吉沢亮という豪華キャストが集結した『一度死んでみた』が、2020年3月20日(金・祝)より公開となります。ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディ。CM界のトップクリエイターの奇跡のタッグにより、最強のコメディが誕生!


この度、本作の小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載が決定いたしました!

まず幻冬舎文庫から小説「一度死んでみた」が11月14日に発売(著:澤本嘉光/鹿目けい子)。娘と父の二つの視点から物語が描かれ、より深く世界観を楽しめます。脚本・澤本嘉光による解説も掲載。

KADOKAWAの児童書レーベル・角川つばさ文庫からは、「小説 一度死んでみた」が12月13日に発売(映画脚本:澤本嘉光、文:石井睦美、絵:榊アヤミ)。小中学生向けの小説として、総ルビで挿絵をふんだんに掲載しています。

そして電子コミックサービス「LINEマンガ」では、12月からマンガ「一度死んでみた」が連載開始予定で、さらに3月には単行本も発売予定(映画脚本:澤本嘉光、漫画:葛目迅)。個性あふれるキャラたちが繰り広げる騒動をマンガで毎週楽しむことができます。連載に先駆け、七瀬の決めポーズである“デスポーズ”のキャラクターデザインが到着しました。

「一度死んでみた」の世界観を、2倍も3倍も楽しむことができる注目の3タイトルが、今冬一挙に誕生!

映画情報どっとこむ ralph 売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬】を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。

ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢)とともに立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか!?
広瀬すず 映画『一度死んでみた』チラシ裏
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広瀬すず 吉沢亮 堤真一
監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
Ⓒ2020 松竹 フジテレビジョン






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窪塚洋介の新しい役が、グッと!心に沁みこむ『最初の晩餐』大ヒット記念 メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、大ヒット公開中!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。SNS上では「とんでもない映画、久しぶりに邦画の良さが100%詰まった映画、家族を紡ぐ映画、素晴らしい。」、「『最初の晩餐』、ここ数年で一番泣いた」、「最初の晩餐とても良かった めちゃ泣いてしまったしお腹が空く映画だった🤤」など、といった大絶賛コメントも続々!

今まで見たことのない、窪塚洋介の新しい役が、グッと!心に沁みこむ。
1105「最初の晩餐」 再会の驚きと喜びが溢れ出す!『最初の晩餐』大ヒット記念 《すき焼きシーン》のメイキング映像、解禁!


『最初の晩餐』では、<目玉焼き>、<味噌汁>、<焼き魚>、<ラーメン>、<きのこピザ>、そして、<すき焼き>まで、普段、我々が日常的に食べている<食>を通じて、現代と過去の記憶を繋ぐ。なかでも、物語の後半に登場する<すき焼き>は、亡き父・日登志(永瀬正敏 )と大人になったシュン(窪塚洋介)の想い出がつもっている食べ物。監督と俳優陣で幾度も議論が尽くされ、永瀬、窪塚、斉藤による静かな熱演が名場面を生んだこの<すき焼き>のシーンでクランクアップ。アップの直後、声を震わせ挨拶をする斉藤の目に涙が……。
1105「最初の晩餐」 そんな、過去を回想しながら、再び<すき焼き>を囲むことになった現代の《すき焼きシーン》の裏側が明らかに!この度、『最初の晩餐』 《すき焼きシーン》メイキング映像が、解禁!父親になって帰ってきた兄シュンが、想い出の料理<すき焼き>を作ってでみんなで囲むシーン。窪塚が息子役を演じる子役と仲良く遊んでいる姿、そしてそんな姿を微笑みながら見つめている染谷、戸田、斉藤の姿が。再会の驚きと喜びが溢れ出すシーンだけに、家族の暖かさがたっぷりと感じ取れる現場の様子が伺える。また、合わせて父に死を粛々と受け入れ、お通夜に参加しているシュンの姿、窓側で父を望めている姿、そして、すき焼きを囲む家族の場面写真も到着。
1105「最初の晩餐」 今まで個性的な役が多かった窪塚にとって、大人のシュン役は新鮮だったそうで「割と変わった役、個性的な役が多かったんで、新鮮ですねえ。ふとした目線の動きだったりとか、ちょっとした息遣いだったりを表現できることが楽しいなと思った。」と、“普通の男性”役を演じる楽しさを再発見。父の死によって15年ぶりに家族と再会するという設定だけに、窪塚は、本作で最も印象的なシーンとしてこの再会のシーンを挙げ、「15年ぶりに麟太郎と玄関で会うシーンを結構何回も何回も撮ったけど、なんか言葉はすごく少なかったけど、交わさなかった分、たくさん会話ができたなと確認し合えた。あんな15年ぶりに会って、言葉はでないんだけどでも、何か言わなきゃなって、” よお ” という。その “よお “に万感の思いが込められる仕事って、ない。やっぱり、役者は楽しいなあと思いました。」と語り、誰しもがハッ!となるあのシーンの秘話を語った。


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。
この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、大ヒット公開中!

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター 主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目連役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

STORY
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣 プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 
美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 
小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美  
VFX:本田貴雄 
助監督:丸谷ちひろ 
制作担当:金子堅太郎 
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会 製作プロダクション:アットムービー 宣伝:ミラクルヴォイス 
配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 





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白石和彌監督「人間関係はクラッシュしないと進まない」俳優部が体現する“三兄妹喧嘩”シーン、解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 注目度No.1監督と、日本を代表する豪華実力派俳優陣で話題沸騰の映画『ひとよ』。11月4日「ひとよ」の日である本日、待望の本編シーン映像が解禁となった。到着したのは、佐藤、鈴木、松岡の三兄妹が一堂に会する、スナックでのワンシーンだ。


子どもたちを守るために、母こはる(田中)が暴力を振るう夫を殺めた一夜の事件から15年。紆余曲折を経てこはるは三兄妹のもとへ帰ってくるが、15年前と同様に兄妹たちが生まれ育ったタクシー営業所への嫌がらせが再開。手を焼く面々だったが、そこである事実が発覚する。映像では、それをきっかけに雄二・大樹・園子の3人が、園子の勤め先であるスナックで口論になるシーンが映し出されている。

「母さんは母さんだぞ」と悲しみを滲ませながら静かに憤る大樹、雄二は、「代償考えないで子供置いて出て行って、自分は禊も済ませたつもりで帰ってきて、冗談じゃねえよ!」と吐き捨てる。殺人を犯してまで自分たちを守ってくれたこはるへ葛藤を抱える大樹、園子と、事件のせいで世間から冷たい視線に晒され続けてきた15年間を許せない雄二、それぞれが抱えてきた想いがほとばしり、あわや激しい取っ組み合いに!?兄妹たちが文字通りぶつかり合う、緊迫感満点のシーンに仕上がっている。
白石監督いわく、本作には「他人であろうと家族であろうと、人間関係は一度クラッシュしないと前には進めないのではないか」というメッセージが込められ、色濃く反映されているという。今回解禁されたシーンでも、三兄妹が家族だからこその苦悩や葛藤を経て、衝突しながら前に向かおうとする姿が映し出されている。さらに白石監督は、三兄妹を演じた俳優陣を、決して仲が良いだけではない絶妙な距離感も含めて「本当の兄妹にしか見えない」と絶賛。佐藤、鈴木、松岡という実力派たちの迫真の“兄妹喧嘩”は、観る者の心に深く迫って来ること必至!

映画情報どっとこむ ralph また、俳優・映画監督・芸人・作家と一足早く本作を鑑賞した各界を代表する著名人からも、熱いコメントが続々到着!白石監督作品が、表現者たちをも魅了してやまないことがうかがえる、絶賛コメントの数々もぜひご覧ください。

『ひとよ』著名人からのコメント

◆糸井重里さん(ほぼ日刊イトイ新聞 主宰)
こころの痛いことが続く。
こころに骨があるとしたら、そいつが軋み続けるのだ。
家族のひとりひとりは、じぶんなりの判断をするのだが、
その判断は、ことごとく裏目に出てしまう。

判断は、どんな人にも、いつでも求められている。
そして、間違わないためにだけ生きることなどできない。

観なきゃよかったと言うために、ぜひ観たい映画である。

◆本広克行さん(映画監督)
これは新しいエンタメ映画だと思った。
何故ならば、子を思う親の気持ち、親を思う子の気持ち、
映画だから物語だから当り前だけどそのすれ違った感情を
剥きだしにして泣いたり叫んだり喚いたりする登場人物を感情移入して観る。
そして、その登場人物は映画を好きな人はみんな知ってるキャストなのだから。

◆あさのあつこさん(作家)
一夜の出来事から紡ぎ出される人生たちが淡々と、しかし鮮やかに描かれていく。俳優陣の眼差し、言葉、仕草、全てが圧巻。確かな人の形が一つ一つ浮かび上がる。人よ、人よ。と呼びかけられ問いかけられている気がした。

◆中村倫也さん(俳優) 
「峠を越えたら また峠」 理由をつけて飲み込まないと生きていけないことってあるよね、と、登場人物たちの背中にそっと手を添えたくなって、気付くとウルっときてしまった。彼らも、僕らも、それぞれ夜をこえていく。間違ってなんかいないと必死に信じながら。 尊い気持ちに気付かせてくれる、全てが絶妙に噛み合い、絡み合った、傑作だ。

◆千鳥 ノブさん(お笑い芸人)
大好きな白石和彌監督、主演佐藤健くん、相方の大悟も出てると言う事でこのコメントの依頼を受けた事を凄く反省しています。それ位深い重い熱い作品でお笑いの僕は何も言えません。家族というものに対する言葉の数々と描写が厳つ過ぎて父親になった事を今一度考えさせられ、ぐしゃぐしゃに泣きました。絶対に観てください。


映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

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佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************

監督:白石和彌
脚本:髙橋泉 原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 





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「JAPAN CUTS HOLLYWOOD」映画祭、観客からのスタンディングオベーションに篠原涼子感動!


映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子主演、不器用な母娘の実話に基づく感動の物語、映画『今日も嫌がらせ弁当』が、11月1日~3日までハリウッドで開催された映画祭「JAPAN CUTS HOLLYWOOD(ジャパン・カッツ・ハリウッド)」にてオープニング作品として上映され、篠原涼子・塚本連平監督が舞台挨拶に登壇、レッドカーペットを歩いた。
上映前に行われたレッドカーペットでは、篠原涼子は大胆なデザインの真っ赤な衣装で登場し観客を沸かせ、その後行われた囲み会見でも多くの海外メディアからの取材に応じた。映画上映後は、450人の観客のスタンディングオベーションが鳴り止まず、海外メディアからも賞賛。上映後のトークイベントに登壇した篠原は英語で自己紹介をした後、「皆様に素敵なコメントを頂きまして、嬉しくて涙が出そうになりました。」と喜びを語った。
JAPAN CUTS HOLLYWOODは、110年の歴史を持つ非営利団・南カリフォルニア日米協会(JASSC)と、ジャパンハウスロサンゼルスが共同で運営しており、ハリウッドでの映画祭開催は今年が初めてとなった。開催に先立ちJASSCの会長ダグラス・モンゴメリー氏は、「この映画でJAPAN CUTS HOLLYWOODのスタートを切れることを嬉しく思います」と述べ、本映画祭のエグゼクティブプロデューサーでもある彼は加えて、「日本の映画と文化に関心が高まっていることを考えると、『今日も嫌がらせ弁当』はハリウッドで上映する日本一の映画だと信じています」とも述べていた。
映画情報どっとこむ ralph <ハリウッドの観客からのコメント>
・「私も10代の娘がいたことがあるので、映画のストーリーがよく分かりました。主演の篠原涼子さんは素晴らしかったです。美しいだけでなく、才能があります。心打たれたし、とてもかわいくて素敵だし、彼女のキャリアが成功してほしいと思います。」(女性)
・「お弁当を作ったことは一度もないですが、息子が学校に入った時にこの映画を知っていたら絶対に作っていたと思います。親は子供に色々な形で愛情を表現するし、自分の母もいつも料理で伝えてくれました。主演の篠原涼子さんはとっても可愛かったです。」(60代夫婦)
・「感動的で、少し泣いてしまいました。この映画には、母親から娘への純粋な感情が込められています。食べ物を通じて優しくコミュニケーションを取っていたのがとても感動的でした。キャラ弁にも挑戦してみたいですね。」(30代男性)

映画情報どっとこむ ralph 『今日も嫌がらせ弁当』は、月間アクセス数が350万を突破、Amebaブログ[デイリー総合ランキング]1位など、ブログ界の数々の栄冠を手にした「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」の書籍化作品にして、累計20万部という異例の売上を記録したエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)の映画化作品。娘のために奮闘するシングルマザーの持丸かおりに扮するのは篠原涼子。多くの親の共感を呼ぶ“本音で生きる”新たな母親像を誕生させた。反抗期の娘・双葉を若手演技派の芳根京子が演じたほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが共演している。監督・脚本は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平。原作に惚れ込み、自ら映画化権を獲得。約1年半かけて脚本を完成させた。主題歌はフレンズの「楽しもう」が映画を温かく包み込む。



なお本作は、2019年12月18日(水)にBlu-ray・DVDが発売されることが決定している。

【ストーリー】
~伝えたい。あなたが笑顔でいるだけで、私は、幸せだと。~
シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。
可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。
かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。
娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける…。
(2019年6月28日~ 全国劇場公開作品)

■■Blu-ray・DVD商品情報■■
2019年12月18日(水)発売
●『今日も嫌がらせ弁当』Blu-ray&DVD豪華版(PCXP-60079)/¥6,800+税/本編BD+本編DVD+特典DVD
●『今日も嫌がらせ弁当』Blu-ray通常版(PCXP-50689)/¥4,800+税/本編BD
●『今日も嫌がらせ弁当』DVD通常版(PCBP-54036)/¥3,800+税/本編DVD

【Blu-ray&DVD豪華版 限定特典】
映像特典:メイキング映像・舞台挨拶映像など収録
封入特典:特製ブックレット(20P)
※特典内容は予定です。変更になる場合があります。

レンタルDVD同日リリース
発売元・販売元:ポニーキャニオン
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【キャスト】
篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 岡田義徳 村上知子 佐藤隆太

【スタッフ】
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(kaori) (三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
(C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会




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『ひとよ』白石和彌監督登壇!東京国際映画祭ティーチイン


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開となります。

どしゃ降りの雨降る夜、ある家族に起きたひとつの事件。それは、母親とその子どもたち三兄妹の運命を激変させた。その夜から、心の傷を抱えたまま別々の人生を歩んだ家族は、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した家族の絆を取り戻そうともがき続けた先に訪れる結末とは――。

第32回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映! メガホンを取った白石和彌監督が登壇し、舞台挨拶とティーチインを行った。

『ひとよ』1030白石和彌監督登壇!東京国際映画祭
映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶に白石監督が登場すると、映画を見終えたばかりの観客からは割れんばかりの拍手が。昨年の『孤狼の血』に続いての東京国際映画祭登壇となる白石監督は、満員の会場を見渡しながら、感慨深げに「東京国際映画祭は年々良い映画祭になっていますね」とコメントした。
『ひとよ』1030白石和彌監督登壇!東京国際映画祭 早速トークセッションがスタートし、劇団KAKUTAの桑原裕子による同名舞台を映画化するに至った経緯を聞かれた白石監督。KAKUTAの舞台は観ていたものの、本作の原作は未見だったといい、「原作の舞台を観た制作会社ROBOTの長谷川晴彦プロデューサーが心を撃ち抜かれて、『ぜひ白石監督とやりたい』とオファーをしてくれました」と振り返り、「母親が子供たちを守るために父親を殺すというショッキングなスタートですが、母親と子供の間や兄妹間の愛など普遍的なことを描いています。そこからどう前に進んでいくかを描いている点が魅力的でした」と、作品の根底に流れるテーマについて熱くコメントしていた。
『ひとよ』1030白石和彌監督登壇!東京国際映画祭 また、佐藤健や鈴木亮平、松岡茉優、佐々木蔵之介といった豪華キャストが出演する中、注目が集まっているのは、久々にスクリーンでメインキャストを演じる大女優・田中裕子。本作を映画化するにあたり、まず直感的に田中に母・こはる役をやって欲しいと感じたと振り返る白石監督。田中の出演が決まらなければ企画自体をゼロにする覚悟だったといい、「冒頭で母が父を手にかけるというショッキングなシーンがあるので、説得力を持たせたいというのが一つの理由です。それには、田中さんが若い頃からこれまで演じてきた“情念の強い女性”が必要で、この映画にはそれが非常に助けになってくれました」と、田中を希望した理由について感慨深げに語っていた。そんな田中の撮影中の様子について聞かれると、「僕は割と猫背なんですが、ずっと背筋が伸びてました(笑)。普段はもっとダメな人たちを描いているんですが、田中さんに品があるので、映画全体の格が上がった感じがしていました」と笑いも交えつつ率直な感想を語り、観客も納得の様子。更に、「凛としているし、美しさはもちろんですが、それだけじゃないかわいらしさもあって、表現のレベルが非常に高い方だなと感じました」と、念願叶ってのキャスティングに大満足のようだった。

続いて、会場に詰め掛けた観客へのティーチインコーナーとなり、「三兄妹を演じた佐藤らのアンサンブルが非常に良かったが、それは始めから想定されていたものでしょうか?」という質問が。監督は、ほぼどのキャラクターも第一希望のキャストが決まったといい、「佐藤健さんと仕事がしてみたいという希望があったので、そこから大樹役の鈴木亮平さんと園子役の松岡茉優さんを決めていきました」と回答。田中を含めた稲村家の面々だけでも豪華キャストだったが、そこからはとにかく上手い人を選ぶことがテーマになったという。「演出家としては、現場が自動的に芝居合戦になるのですごく楽というか、幸せな時間を過ごさせてもらいました」と、自然と相乗効果の生まれる現場の様子を振り返っていた。加えて、『孤狼の血』に続いての白石組参加となり、大樹の妻・二三子を演じるMEGUMIについては、「『孤狼の血』では1シーンだけ登場する、ある種の“セクシー要員”だったんですが、そこだけで『この人は本気で芝居している人なんだ』と感じて、いつかまた一緒にやりたいと思っていました」と、思わぬ続投エピソードも飛び出し、頷きながら真剣に話を聞いている様子の観客も多数見られた。

続いて、「三兄妹のすれ違いを表現するにあたって意識したことは?」と聞かれると、「距離感の指導など細かくはしませんでしたが、自分の弟との状況を参考に伝えたりはしました。“今自分は何を撮るべきか”を、キャスト陣に導いてもらった気がします。こはるが15年ぶりに帰ってきた時の反応もそうだけれど、それぞれの関係性をベースに佐藤さんたちが話し合いながら作ってくれました」と語り、キャストたちの自主性に任せることが、かえってリアルな空気感を生み出していたことを明かした。
『ひとよ』1030白石和彌監督登壇!東京国際映画祭 最後に白石監督は、「観て頂いたら色んなことを感じて頂ける作品だと思うので、他の人にも勧めて欲しいですし、東京国際映画祭も11月5日(火)まで続きますので、ぜひ楽しんでください」とコメントし、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

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あらすじ あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━

どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会




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