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シルベスター・スタローン『ランボー ラスト・ブラッド』場面写真が一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファースト・ブラッド』(ランボー)から、始まったシルベスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズ最新作にして最終章『ランボー ラスト・ブラッド』が、6月26日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開となります。

この度、平穏と緊迫の瞬間が交錯する場面写真が解禁です!
 
今回新たに解禁となった場面写真には、幾多の戦場を生き抜いてきたジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)の戦闘には欠かせないコンパウンドボウという弓矢を構える姿が。
『ランボー ラスト・ブラッド』Sylvester Stallone stars as ‘John Rambo’ in Rambo Last Blood.
『ランボー』シリーズでファンたちに鮮烈な記憶を植え付けた、矢に爆弾を括り付けヘリコプターを撃墜させたこともあるお馴染みのアイテムを持ち、満身創痍の体ながらも力強い視線をこちらに向け、愛する家族を守るために並々ならぬ覚悟を決め敵と戦うランボーの姿が切り取られています。

映画情報どっとこむ ralph また、養子縁組した“娘・ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)”と故郷アリゾナで営む牧場で愛馬に乗り、仲睦まじく笑顔を見せているカットからは、これから壮絶な戦いが巻き起こることなど感じさせないほど、穏やかな日常と遂に手に入れた“家族との幸せ”を噛みしめている様子が窺えます。
『ランボー ラスト・ブラッド』
一方で、幼い頃に捨てられた実の父親を探すため単身メキシコへ渡るも、人身売買カルテルのメンバーに拉致され、捕らわれの身となってしまったガブリエラの恐怖に駆られた表情からは、ただならぬ事態に言葉を失ってしまっているようにも見て取れます。果たして彼女に突きつけられたカードが意味するものとは…?
『ランボー ラスト・ブラッド』
そしてガブリエラを拉致した、人身売買カルテルのボス・ヒューゴ(セルヒオ・ぺリス=メンチェータ)とその弟のヴィト(オスカル・ハエナダ)がサバイバルナイフを持ち、不遜な笑みを浮かべている場面や、
『ランボー ラスト・ブラッド』『ランボー ラスト・ブラッド』
ランボーが娘の写真を見せ、事件に関わったであろう男の喉元をナイフで押さえつけながら尋問している場面からは、娘の命の危機が刻一刻と迫っている緊迫した状況が漂っています。
『ランボー ラスト・ブラッド』
また、ヒューゴの軍団を迎え撃つため、辺り一面にトラップが仕掛けられた牧場のカットでは、仕込んだダイナマイトが大爆発!
『ランボー ラスト・ブラッド』
『ランボー ラスト・ブラッド』
燃え盛る炎と黒煙が蔓延し、安息の地であったはずの場所で、地獄の死闘が繰り広げられている様子を確認することができ、その他本作への期待が高まるシーンが満載!

映画情報どっとこむ ralph 天涯孤独だったランボーが初めて手にした“家族”。
ようやくつかんだ幸せも束の間、愛する“娘”を奪われた男の怒りは頂点へと達し、復讐を誓い、元グリーンベレーのスキルを総動員し挑む、ランボー史上最高の頭脳戦が幕を開けます!!果たしてランボーはメキシコ人身売買カルテルから大切な娘を救出し、家族を守り抜くことが出来るのか…?!スタローンが「必ずや観客にシリーズ初の驚きを与える」と豪語する本作に、ぜひご期待ください!!

『ランボー ラスト・ブラッド』
原題:RAMBO:LAST BLOOD

6月26日(金) よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開

公式サイト:
gaga.ne.jp/rambo/

公式Twitter:
@RamboMovie_jp 

ランボー ラスト・ブラッド
孤独な戦いは終わりを告げ、ようやく訪れた、“家族”と過ごす幸せな時間。
その平穏が破られた時、男の怒りは頂点へ――
いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれる元グリーンベレー、ジョン・ランボー。
孤独な戦いを経て、祖国アメリカへと戻ったランボーは、故郷アリゾナの牧場で、古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に、“家族”として穏やかな生活を送っていた。しかしガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致され、事態は急転する。愛する“娘”を救出するため、ランボーは元グリーンベレーのスキルを総動員し、想像を絶する戦闘準備を始めるのだった――。そして、ランボー史上最高の頭脳戦が今、はじまる!!!

***********************************

監督:エイドリアン・グランバーグ 
脚本:マット・サーアルニック&シルベスター・スタローン ストーリー:ダン・ゴードン&シルベスター・スタローン キャラクター原案:ディヴィッド・マレル

キャスト:シルベスター・スタローン、パス・ベガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータ、アドリアナ・バラーサ:マリア・ベルトラン、イヴェット・モンレアル、オスカル・ハエナダ

2019年/アメリカ映画/シネスコ/カラー/5.1CHデジタル/101分/字幕翻訳:林完治/ R15+
提供:ギャガ、ポニーキャニオン 配給:ギャガ  
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

Sylvester Stallone as ‘John Rambo’ and Pascacio Lopez as ‘El Flaco’ in RAMBO: LAST BLOOD. Photo Credit: Yana Blajeva.




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『ステップ』山田孝之の願望実現!?柔軟剤CM風特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 大切なものを失った人たちの”10年間“の足跡を描いた感動作「ステップ」が、遂に4月3日(金)より全国公開する。主演は山田孝之。監督は飯塚 健。

試写後のSNSでは「予告だけで泣ける」「山田孝之さんのパパ姿がとても楽しみ」と期待の声が続出している本作。

3月5日に開催された完成記念トークショーでは、これまで個性的な役柄を数多く演じてきた山田が、自ら「今回は演じていません。遂に“素”の山田を出しました」と発言したことでも話題に。さらに、20代の頃はエキセントリックなことにも多数チャレンジしてきたが「そろそろキャラの限界を感じてきたので…」と、今後は柔軟剤のCM出演を望んでいることを告白。
『ステップ』山田孝之の願望実現_柔軟剤CM風特別映像解禁

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった映像では、完成記念トークショーでの山田の発言シーンを中心に、「私の方が柔軟剤のCM向き!」と笑顔を見せる広末涼子、「隣のおじさんはいりませんか?」と茶目っ気たっぷりに語る國村 隼ら、共演者たちのノリノリのコメントを収録。その後、登壇中の発言を受けて公式で“本当に制作された”CM風映像が展開されている。映画本編に登場する、山田演じる主人公・健一が洗濯物を干すシーンや、広末演じる健一の同僚・奈々恵が会議で発言するシーンに「がんばるパパ、がんばるママ、そんなみんなを応援したい。やさしく香る『ステップ』」というナレーションが重なり、さわやかな健一たちの姿と相まって、まるで本当の柔軟剤のCMのような仕上がりに!映像の最後には、カメラに向かって「(CMのオファーを)お待ちしております」とアピールする山田と広末の姿も登場し、思わず笑える特別映像が完成した。

映画本編は、男手一つでの育児と仕事の両立に葛藤しながらも、亡き妻が残してくれた周囲との絆の大切さを噛み締めながら生きていく、健一を中心に物語が展開。娘・美紀の保育園から小学校卒業までの 10 年間。様々な壁にぶつかりながら、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る彼らの姿に、誰もが自分の記憶・経験を重ね合わせ、優しく、そして、温かく心が動かされるはず─。観る人の心に大切な何かをもたらす、映画『ステップ』は4月3日(金)全国ロードショー!

映画情報どっとこむ ralph 映画「ステップ」

公式サイト:
www.step-movie.jp
公式SNS:
@step2020movie #ステップ

『ステップ』山田孝之

あらすじ
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。
結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

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原作/重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集/飯塚 健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか
主題歌/秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
製作プロダクション/ダブ
配給/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)2020映画『ステップ』製作委員会




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妻夫木、三島監督らが夏帆が映画『Red』で見せた覚悟の演技に賛辞を贈った!


映画情報どっとこむ ralph 三島有紀子監督により映画化された『Red』は、2月21日より新宿バルト 9他にて全国公開となりました。

その21日に公開を迎え、この日、TOHOシネマズ日本橋にて、主演の夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が一堂に集結し、公開記念舞台挨拶を行いました!イベントでは、今作で挑戦的な役を見事演じ切った夏帆へ、男性陣、監督からねぎらいの言葉とともに、真っ赤な薔薇の花束がサプライズプレゼントされ、無事に初日を迎えた喜びを分かち合う一場面もありました!
『Red』公開記念舞台挨拶

『Red』公開記念舞台挨拶
日時:2月22日(土)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 大雪の夜、車を走らせる男と女。先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生の原作を映画化した『Red』が、2月21日から全国公開され、翌22日にはTOHOシネマズ日本橋で公開記念舞台挨拶が行われ、主演の夏帆、共演の妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が登壇した。

塔子役の夏帆は「三島監督から『今まで見たことのない夏帆ちゃんの顔が見たい』と言われて、そこを出すのにはどうしたらいいのだろうかと悩んでいました」と葛藤を明かしながら「この作品のために、自分ができることはなんだってやってやろうという気持ちで現場に挑みました。凄く悩みましたが、それだけ役に没頭できる時間は自分にとって幸せな時間でした」と完走しきった表情を浮かべていた。

塔子が一度愛した男・鞍田役の妻夫木は、塔子との禁断の愛について「“宿命”という関係性は演じていて心地よかったけれど、僕自身は、我慢せずに心を開放して、自分でいられることの方がいいのかなと…。僕は鞍田と塔子のようにならないように気をつけたいです」と照れ笑い。

塔子に思いを寄せる小鷹役の柄本は本作について「日常生活ではやってはいけない様な、鞍田と塔子の関係性を疑似体験することで、すっきりして頑張ろうと思えるはず。『Red』は大人のキラキラしたデトックス効果のある映画です」と独特な表現でアピールした。
塔子の夫・真役の間宮は「僕の役は一方通行になりながら、塔子に対してどう生きていきたいのかを要求・懇願していく役。ただ最後に塔子から言われたセリフは・・・、その言葉に勝るものはありません」と役柄を振り返った。

またこの日は主演の夏帆に対して、キャスト・監督から公開を祝したバラの花束をプレゼントするサプライズ企画が行われた。真っ赤な5本のバラの花束の花言葉は「あなたと出会えた喜び」ということで、夏帆と対面した間宮は「夏帆さん、アナタと出会えてよかったです!」と花言葉を引用して告白しながら「初共演ではないことから、夫婦役もすんなりできて、様々なシーンで夏帆さんは素晴らしい女優さんだと思いました。…アナタに出会えてよかったです!」と感謝を述べながら花束を渡した。

柄本は「アナタと出会えてよかった!」と笑わせつつ「たくましくも救ってあげたくなるようなアナタの魅力にくぎ付けでした。が、あまりにもウチの弟と仲が良すぎてアナタの斜め後ろから弟が僕を見ているような目も若干感じました。でもあなたと出会えてよかった!これなんだ!?」と爆笑していた。
続けて妻夫木も「アナタと出会えてよかった!」と夏帆と対面し「包み隠さず自分の弱い部分を出してくれて、役から逃げずに向き合ってる夏帆ちゃんは本当に素敵でした。覚悟を持った強い方。また共演したいです」と再会を願ってねぎらいの言葉をかけた。
三島監督は目を潤ませながら「夏帆ちゃんとはだいぶ前から出会っているけれど、一緒に辛い思いも共感しながら…。今作では夏帆ちゃんにいい思いをしてほしかったし、思う存分演技をしてほしかった。夏帆ってもっと凄いんだ!私が夏帆ちゃんのいいところを見せるんだ!という気持ちでいました。また来世も出会ってくださいね」と親愛の情を口にしていた。

キャスト・監督の思いとバラを受け取った夏帆は「ここにいる皆さんとご一緒できて、そして何よりもこの作品と出会えてよかったです。30代に向けてのターニングポイントになる作品でしたし、できないことも沢山あったけれど、それでもちゃんと悩む時間を許してもらえたのはありがたかったです。これを糧に、皆さんとまたご一緒できたら嬉しい」とさらなる飛躍を誓っていた。

妻夫木、柄本、間宮が演じる三者三様の男たちとそして主演の夏帆が新境地として覚悟をもって挑んだ、禁断の愛を描いた映画『Red』は全国大ヒット公開中。

映画情報どっとこむ ralph 『Red』

公式HP:redmovie.jp 
公式Twitter:@red_movie2020

Red

【STORY】
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――

***********************************

出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗ほか 監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫) 
脚本:池田千尋、三島有紀子  企画・製作幹事・配給:日活 
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 企画協力:フラミンゴ
©2020『Red』製作委員会 
R15+




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大泉洋&小池栄子、お互いに“グッドバイ”したい!?『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 太宰治の未完の遺作が、喜劇として生まれ変わった、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』が2月14日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されます。

原作は、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。
観客を笑いと多幸感で包み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を大泉洋さん、ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を小池栄子がさん演じ、劇中では夫婦に。そんな嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみさん、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛さん、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきさんが、それぞれ生き生きと演じています。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江さん、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳さんが演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊さんが出演する。監督は、『八日目の蟬』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出さん。日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督によって、昭和の文豪の未完の遺作が、新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わる。

このたび公開に先駆け、丸の内ピカデリーにて完成披露試写会を執り行い、大泉洋さん、小池栄子さん、水川あさみさん、橋本愛さん、緒川たまきさん、木村多江さん、濱田岳さん、松重豊さん、成島出監督が登壇しました。

映画『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』 完成披露試写会 舞台挨拶
日時:1月23日(木)
場所:丸の内ピカデリー2
登壇:大泉洋、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊、成島出(監督)

映画情報どっとこむ ralph 最初に、何人もの愛人がいるモテ男・田島役のオファーが来た時の心境を聞かれ

大泉さん:プロモーションの時期になって、やたらと“モテ男”と言われるが、映画の中であんまりモテてるシーンはないんですよ」と僻み、続けて、「憧れの成島監督からオファーをいただけたこと、また小池さんとご一緒できることが嬉しかった。

と当時の心境を吐露。

田島さんと大泉さんの共通点について

小池さん:大泉さんのチャーミングさが、田島にも滲み出ていた。そのチャーミングさから、大泉さんをきらいな人間を聞いたことがない」とべた褒め。それに対して大泉は、「おおー!いいこと言いますねー。たまにセクシーとも言われるんですよ。

と自慢げに補足した。

そんな田島さんは、モテ男か?ダメ男か?という質問に、

橋本さん:わかんないですね(笑)。でも、モテ男はダメ男ですよね。

と観客も頷く回答を披露。

緒川さん:大泉さんとは初共演で、声の大きい方という印象でした。でも、田島を演じている時はすごい小さい声。その声が、ちょっとエレガントでセクシーでした」と回答し、「ちょっと照れました。

と本気で照れる大泉さん。

木村さん:大泉洋のダメな所、人間臭いところが良い意味でにじみ出ているので、モテ男だと思います。

と語った。

個性的な女性たちが登場する本作にちなみ、登場人物で一番気になるタイプの女性キャラクターを聞かれ

濱田さん:みなさん声が凄いセクシー。僕は橋本さんとのシーンがあって、橋本さんのささやくような“グッドバイ”というセリフを生で聞いた時は、膝が笑いました。

と回答し、すかさず

大泉さん:好きな女優を言うんじゃないよ?キャラクターですよ?

とツッコミを入れ、

濱田さん:やべ、コクっちゃった!

と一連の流れを見せつけ、会場は笑いに包まれていた。

同じ質問に

松重さん:木村さんは、いつもきれいで上品な格好をしていますが、たまに本読みとかリハーサルの時に、上品な衣装と私服の間ぐらいの格好の時があるんですが、その時にすごい色気を出す。

と独特の回答をし、

大泉さん:変態か!あんたも結局コクってるじゃないですか!

とツッコみを受けていた。

本作のタイトルにちなみ、もっと楽しくなるために“グッドバイ”したいことは?という質問に、

小池さん:プロモーションで、大泉さんとたくさんのバラエティに出て、凄い楽しかった。あんなに楽しかったはずなのに、大泉さんと“グッドバイ”したあとに、すごい安らかな気持ちになった(笑)

と暴露。

大泉さん:お互い様ですよ!やたらとフッてくるからクソカロリー高い。あんなにマイケル・ジャクソンのモノマネやったことねえからな!

と対抗したのが仇となり、その場でマイケル・ジャクソンのモノマネを披露する羽目に。

最後に

大泉さん:太宰治が書き切れなかった遺作で、すごいワクワクして台本を読んだのを覚えています。観始めたら、ノンストップであっという間に終わる映画だと思います。楽しく観て頂いたら、あなたたちも我々と無関係ではないんです!あなたちはプロデューサーなんです!しっかりネットに『ああ面白かったな』『大泉洋がずっとかっこよかった』とそう書くのがあなたたちの仕事なんだ!

と熱弁し、拍手と笑い声が溢れた。

続けて、

小池さん:こんな愉快なキャストの皆様と、とっても素敵なコメディを作れたと思っています。どこを切り取っても美しいシーンとなっていますので、終戦後の復興に向けての力強いパワーというのを、ぜひ感じてほしいです。

と大泉の代わりに、本作の見どころを語り舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

2020年2月14日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:good-bye-movie.jp

公式Facebook@Movie.good.bye

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~

【あらすじ】
戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“嘘(にせ)夫婦”の企みが始まった。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~(組)

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【出演】大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊
【監督】成島出(『八日目の蟬』『ソロモンの偽証』) 
【原作】ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より) 
【音楽】安川午朗  
 【脚本】奥寺佐渡子
【製作】木下グループ 
【配給】キノフィルムズ 
【制作プロダクション】キノフィルムズ 松竹撮影所  
 【2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般】
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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檀れい、和泉元彌ら著名人コメント『母との約束、250通の手紙』


映画情報どっとこむ ralph セザール賞4部門ノミネート(主演女優賞、脚色賞、衣装デザイン賞、美術賞)。フランスで動員100万人を超える大ヒットを記録した『母との約束、250通の手紙』が1月31日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開となります。


フランスを理想化するユダヤ系ポーランド人移民の母親と、その母からフランス大使にして大作家になる将来を託された息子。強烈な個性の母親は過剰なまでの愛情を息子に注ぎ、一人息子は翻弄されつつも全力でそれに応え続けたー。母から届き続けた250通にも及ぶ手紙に秘められた秘密とは?第二次世界大戦下の混沌とした時代に翻弄されながらも、強すぎるほどの絆で、互いの存在だけを頼りに生き抜いた親子の愛に心揺さぶられる感動作。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作に、本作を一足早くご覧になった著名人の方から絶賛コメントが到着しました。

生き抜いていく力と息子の輝かしい未来への執念は、天晴れ!としか言えない。
息苦しいほどの強すぎる母の愛情を観た。
檀れい(女優)

途中、皆さんも悩むと思います。この母子は正解なのか?と。
この関係を生涯かけて大正解にした母子に大感動。
この母子、最強!和泉元彌、負けを認めます。
和泉元彌(狂言和泉流二十世宗家)

ここまで深い絆、母と息子の美しい愛はこれまで見たことがない。
正直、母ニナの強い気持ちには、“負けた!”と思いました。
中村江里子(アナウンサー)

この愛情の激しさ、激動の情愛、まさにフランス!
目を離せない凄い人生展開を、見事に演じるシャルロット・ゲンズブールの迫真の演技!
驚きながら文豪の生涯を味わい尽くせます!
サエキけんぞう(作詞家・アーティスト)

もっともっと人を愛し 家族を愛し 自分を愛し 優しい人間でありたい。
無償の愛が存在することに幸せと生命力をプレゼントされた。
『男が戦う理由は3つだけ。女、名誉、フランス』深~い確固たる愛だわ
萬田久子(女優)

狂気の母ニナと拒絶だけはしまいと心に決めた息子ロマン。
母と息子の関係は理想的な恋人同士のような影響関係を浮かび上がらせる。
人が狂気と呼ぶものの中に新たな分別=真実があることを二人は体現しているのだ。
宮代大嗣(maplecat-eve/映画批評)

ウザさを超越するとおもしろくなってくる、世界共通の「おかん」の物語。
感動の底なし沼にハマりそうになったので、笑える部分を探して心を保ちました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

映画情報どっとこむ ralph 本作は、権威あるフランス文学最高峰ゴンクール賞を史上唯一2度受賞し、外交官、映画監督、そしてプライベートでは『勝手にしやがれ』の女優ジーン・セバーグの夫と複数の顔を持ち、最後は拳銃自殺を遂げたことでも知られる、フランスの三島由紀夫とも評される伝説の文豪ロマン・ガリによるベストセラー自伝小説『夜明けの約束』を、ラース・フォン・トリアー作品への出演など国際的な活躍がまぶしいフランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと『イヴ・サンローラン』『婚約者の友人』で人気上昇中のピエール・ニネという豪華実力派俳優共演で映画化したもの。監督は『赤と黒の接吻』『蛇男』のエリック・バルビエ。ジュールス・ダッシン監督によるフランス映画『夜明けの約束』(1970)に次ぐ47年ぶり、2度目の同名原作の映画化となる。

『母との約束、250通の手紙』

1月31日(金)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開


【STORY】
破天荒でパワフルなシングルマザーのニナは、息子のロマンが将来フランス軍で活躍し勲章を受け大使となり、作家としても成功すると頑なに信じ、その才能を引き出すことに命を賭けていた。母の強すぎる期待と愛情を一心に受けて育ったロマンは、その溺愛の重圧にあえぎながらも、母の途方もない夢を叶えると幼心に決めていた。ニナは、学生寮にも頻繁に電話をかけ檄を飛ばし、自由フランス軍に身を投じ病に倒れ生死の境目を漂うロマンの下へも、激励の手紙を送り続けた。ついにロマンはパイロットとして活躍し、同時に念願の小説が出版されることに。しかし相変わらず届き続けるニナの手紙には、なぜか息子の作家デビューを喜ぶ様子はなくー。

***********************************

監督・脚本:エリック・バルビエ 
共同脚本:マリー・エイナール
製作:エリック・ジュエルマン、フィリップ・ルスレ 
撮影:グリン・スピーカート 
編集:ジェニファー・オージェ  
出演:ピエール・ニネ シャルロット・ゲンズブール ディディエ・ブルドン ジャン=ピエール・ダルッサン キャサリン・マコーマック フィネガン・オールドフィールド
2017年/フランス=ベルギー/フランス語、ポーランド語、スペイン語、英語/131分/シネスコ/DCP/5.1ch/R15+

原題:La promesse de l‘aube/原作:ロマン・ガリ『夜明けの約束』(共和国) 
配給:松竹  
https://250letters.jp




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倍賞千恵子、涙・・・「お兄ちゃんも喜んでる」寅さんファミリー勢ぞろい!『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。

本日26日(木)、【公開記念舞台挨拶】を実施。シリーズ初参加のキャストを加え、寅さんファミリー13名が勢ぞろい!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶

日 程:12月26日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子、山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場で山田洋次監督と寅さんファミリー総勢13名がステージに登場し、盛大な拍手で迎えられました。
はじめに山田監督から「この映画は、第一作から大勢のスタッフや俳優全員で一緒に50年かけて作りました。これから皆さんにも楽しく観てもらえますように。」と、会場へ集まったお客様へ語られました。

寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子さんは「50年前に始まって50作目の『おかえり 寅さん』。22年ぶりに封切りになります。前夜祭ということで今日はドキドキしています。映画を楽しんでもらえたら是非周りの人にも伝えてください。」、また、シリーズ最多出演のマドンナ・リリー役の浅丘ルリ子さんは「私も早く寅さんに会いたくて、ずっと寅さんの帰りを待ちながらジャズ喫茶をやっております。寅さんが帰ってきたら奄美大島の家で2人でゆっくり住みたいなと思います。私は初号試写の後また観たくなってそのあとも2回観ました。これからまた劇場でお化粧を落として観ようと思ってます。皆さんも2回、3回とご覧ください。」と寅さんへの想いと合わせて語りました。
さらに、さくらの夫・博役の前田吟さんは「22年ぶりに帰ってきます。くるまやの二階は、お兄さんがいつ帰ってきてもいいように箒とはたきで掃除してます。満男とイズミちゃんがどうなるか、皆さんこれからご覧ください。」、寅さんの甥・満男役の吉岡秀隆さんは「50作目のお話をいただいたときから寅さんを探す長い長い旅に出ておりましたが今こうして無事に旅を終えられるのも渥美さんが見守っていてくれたからだと思います。映画、楽しんでください。」と挨拶し、イズミ役の後藤久美子さんは「今回大人に成長したイズミを演じることができたのはとても大きな喜びです。映画の中で寅さんにたくさん会えます。皆さん楽しんください。」、イズミの母・礼子役の夏木さんは「50作目のこの記念の映画に参加できて俳優として幸せです。映画、お楽しみください。」と、続けてこの舞台挨拶を迎えた思いを込め語りました。

今作で小説家になった満男を支える編集担当・高野役でシリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「皆さんの大きな拍手を聞いて、自分が小さい時にたくさん観てきたこのシリーズに自分が出られるなんて感激です。」と挨拶。
タコ社長の娘・朱美役の美保純さんは「タコ娘です。あの印刷工場がどうなってるか楽しみに観て欲しいです。」、題経寺の源公役、佐藤蛾次郎さんは「この間仕事でアメリカへ行った時、外国の方がみんな僕の顔を見て、ToraさんToraさんって言うんです。だから『Yes!I’m temple maintenance!』って答えたらウケてました。」とシリーズお馴染みのキャストも登場。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「この記念すべき50作目に参加できて心の底から嬉しく思います。」、カフェとなったくるまやの店長・三平役の北山雅康さんは「40作目からくるまやで働いております。これまでは公開の時に皆さんが舞台挨拶しているのを見てたんですけど今日はこうして皆さんと並べて感無量です。」と挨拶をしました。
御前様役の笹野高史さんは「なんと本作では御前様をやらせていただいております!渥美さんがいらしたら喜んでくれただろうなと思ってやらせていただきました。」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ●監督キャストから寅さんへ一言
ついに明日封切りを迎える今、山田監督は「渥美さんはこの世の人じゃないんだけど、この映画はやっぱり主役は渥美清、寅さんになってしまいました。この作品が皆さんに語りかけるものは渥美さんを中心に大勢の俳優さんたちの50年が主軸になっているんじゃないかと思います。皆さんも、この50年の時間と一緒に今日までの自分の歴史を振り返って考えることができるんじゃないかと思います。」と、思いが語られました。
倍賞さんは「50年前から長い長い映画を撮っていてやっと明日封切られます。ここにお兄ちゃんがいたらどうだっただろうって、『おいさくら、頑張ったじゃないか』って言ってくれる気がして撮影してました。だからお兄ちゃんも喜んでると思います。この作品に参加して50年、人間としていろんなことを学びました。本当に出演できてよかったです。」と感極まって涙ぐむ姿も。
寅さんに最も愛されたマドンナ・リリーを演じた浅丘さんは「リリーという役をいただいたことがどんなに嬉しかったか、本当にどんなに素敵な役だったか。私がこれまで演じてきたどの役よりも一番やりやすい役です。ここまで出させていただけて光栄です。山田監督に感謝します。」と監督へ声をかけると山田監督も「こちらこそありがとうございます。」とお互いに肩を抱き寄せました。
そして、いつもお兄さんを気にかけていた前田さんは「渥美清さんは亡くなったけど寅さんは心の中で生きてるんだとこの作品に出て感じます。やっぱりファンの皆さんも寅さんは生きてると思ってるんだと思います。」、そして寅さんの甥・満男役の吉岡さんは「おじさんには『お前何バカ言ってんだ』って言われそうだけど、風に向かって名前を呼んだけど現れてくれないんです。
でも、『ずっとそばにいただろう、だから50作目ができたんだろう』と言ってくれる気がします。」と、どんな時も味方でいてくれた伯父さんへ言葉を贈りました。

さらに、後藤さんは「ただもう、ありがとうの一言だと思います。家庭が複雑なイズミがきちんと育ったのは寅さんの優しさに出会ったからだと思います。おじちゃまありがとう。」といつも大きな優しさで包み込んでくれた存在だった寅さんを思い、夏木さんは「私は、あのぬくもりが忘れられないんです。あの頃から、礼子もいろいろと状況が変わったけど、相変わらず悩み事はあると思うから寅さんに聞いて欲しいです。風に向かって悩みを話したいです。」と、かつての寅さんとの思い出を振り返りながら語り、シリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「私は残念ながら寅さんにお会いできませんでしたけど、完成した作品を観てみんなの心の中に寅さんはいるんだなと、そんな関係が羨ましいなと思いました。私も会いたかったです。」と思いを明かしました。
シリーズお馴染みの美保純さんは「本当に私は寅さんに甘えっぱなしだったと思います。美保純としても役としてもあの時以上に誰かに甘えたことはないです。いつも心の中に寅さんいます。今もそう思って生きています。」、佐藤蛾次郎さんも「人生も酸いも甘いも兄貴に教わりました。本当にいろいろ教わりました。」と大切な気持ちを伝えました。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「私が現場にいる時もユリとして生きている時も常に心の中に寅さんがいると思います。オーディションを受けていた時も寅さんが見守ってくれていた気がします。感謝しかないです。」とその姿はなくとも諏訪家の家族から寅さんを感じていたことを話し、北山雅康さんは「寅さん、くるまやがカフェになりました。さくらさんも博さんも待ってますから早く帰ってきて欲しいです。」と呼びかけ、笹野さんは「これまでいろんな役で出演してきましたが、本作でやっと寅さん一家と呼んでいただけて嬉しいです。渥美さん笑わないでくださいね、お前が御前様だなんてって。」と監督・キャスト揃って寅さんへ一言ずつ声を掛けました。

映画情報どっとこむ ralph

最後に山田監督は「ここにいる俳優さんたちはみんなは話が上手いから、映画も面白いんじゃないかと期待すると思うけど、その期待に応えられるように楽しんでもらえるよな映画であることを祈ります。」と作品、俳優の皆さんへ愛情を込め、観客へメッセージを贈り、イベントは幕を閉じました。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―
ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん

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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
c2019松竹株式会社




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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。

日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th

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出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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降谷建志とMEGUMIの長男・降谷凪 岩井俊二監督作『ラストレター』で俳優デビュー!


映画情報どっとこむ ralph 映画監督・岩井俊二『Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『花とアリス』。20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井が、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた『ラストレター』。名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして誕生します。

そして、今回新たに、松たか子演じる裕里と庵野秀明演じる・宗次郎の息子・岸辺野瑛斗役にDragon Ashの降谷建志と女優のMEGUMIの長男・降谷凪が抜擢!
本作が俳優デビューとなります!!
撮影前、瑛斗役のオーディションを行いましたが、なかなか岩井監督のイメージに合う「瑛斗」が見つからず、何度かオーディションを行い、約200名の中から降谷凪が選ばれました。フレッシュでありながらも豪華俳優陣の中でも物怖じしない堂々とした演技は、とても俳優デビューの初出演作品とは思えない、自然な瑞々しい印象をスクリーンに残します。

映画情報どっとこむ ralph 降谷凪コメント
映画の撮影現場に行くのは初めてだったから緊張したけど、スタッフの皆さんに優しくしてもらったので楽しかったです。
休み時間には、岩井監督にオモチャでいたずらをしたりしました。
触ったら変形するオモチャで、監督に渡したら「わー!」ととても大きな声で驚いていました。『ラストレター』で経験したことや気持ちを大切に、面白い表現が出来る役者になりたいです。
映画情報どっとこむ ralph 主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子。自身初主演映画の『四月物語』(98)以来約21年ぶりの岩井監督作品への出演となり、映画では『小さいおうち』(14)以来、約5年振りの主演を務めます。裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すず。これまで是枝裕和、李相日といった名匠たちと渡り合ってきた広瀬が、待望の岩井組初参加を果たします。
同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介。神木も、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。

さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二が出会った森七菜。現在大ヒット上映中の『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役を務める森が、松演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明、歌手として活躍する水越けいこ、小室等といった様々な分野で活躍するユニークかつ岩井組ならではのキャスティングが実現!

また、95年公開の『Love Letter』で、繊細な演技力と圧倒的な存在感で人々を魅了した
中山美穂、豊川悦司が、再び二人揃って岩井作品に出演!
監督と共に、淡く切ないラブレターを新たに紡ぎだします。

岩井俊二監督作『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公

映画公式サイト:
https://last-letter-movie.jp/

story
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

***********************************

スタッフ
監督・原作・脚本・編集:岩井俊二
音楽:小林武史
企画・プロデュース:川村元気

出演
松たか子 広瀬すず
庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
神木隆之介 福山雅治
公開:2020年1月17日(金)
配給:東宝
ⓒ2020「ラストレター」製作委員会




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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」『ガンダム映像新体験 TOUR 』が2020 年も上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、昨今注目を集める既定概念に捉われない様々な最新の上映システムにて、

これまでの「機動戦士ガンダム」シリーズ劇場作品を中心に、2019年9月より全国の劇場で上映している『ガンダム映像新体験TOUR』。

ガンダム映像新体験TOUR

「4DX」での上映が終了し「ULTIRA」も好評上映中、さらに2020年新春より「DOLBY CINEMATM」での上映決定を発表していました。(2019年11月現在)
この度、好評につき第2弾の上映開催が決定しました。

第2弾での上映では「TCX」の追加上映や、9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定。

すでに発表済みの「DOLBY CINEMATM」での上映日も決定しています。『機動戦士ガンダム』40周年という節目のタイミングで、日本のアニメーション作品としては初めての「DOLBY CINEMATM」での上映です。「DOLBY CINEMATM」での上映に合わせて、最新鋭技術を駆使し新規マスター素材を制作。

「劇場版ガンダム三部作」公開から40年という時を経ても、『ガンダム』がなお愛され続ける理由を再認識することができるでしょう。

原典である 『機動戦士ガンダム』の生まれ変わった姿にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 2020年1月より3つの上映形式(「DOLBY CINEMATM」・「ULTIRA」・「TCX」)にて展開します。

①「DOLBY CINEMATM」での上映日が決定!
劇場版 機動戦士ガンダム
劇場版 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士
劇場版機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙
劇場版機動戦士ガンダムDOLBBY

■上映期間
①2020年1月16日(木)~1月30日(木)
上映館:MOVIXさいたま、ミッドランドスクエアシネマ、
梅田ブルク7、T・ジョイ博多
②2020年1月24日(金)~2月6日(木)
上映館:丸の内ピカデリー
※上映館によって上映日程が異なります。

料金:1,800円+各劇場設定のアップチャージ料金
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

松竹マルチプレックスシアター:
https://www.smt-cinema.com/dolby/

T・ジョイ:
https://tjoy.jp/dolbycinema/

➁「ULTIRA」での第2弾上映が決定!
9月27日~11月21日まで開催している「ULTIRA」での追加上映が決定しました。
NHK総合テレビで放送されていた『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 前夜赤い彗星』の元となった、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の「Ⅰ」「Ⅱ」の上映や、10月25日~11月7日まで上映されていた
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション虚空の戦場HDリマスター』の続編である
『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』を本邦初披露
ガンダムULTIRA

■上映期間
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅱ 悲しみのアルテイシア』
2020年1月17日(金)~1月23日(木)
料金:1,500円

『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションⅡ遥かなる暁HDリマスター』
2020年2月7日(金)~2月20日(木)
料金:1,800円

■上映館
イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマシアタス調布、イオンシネマ春日部、
イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ津南、
イオンシネマ和歌山、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ岡山、
イオンシネマ広島西風新都、イオンシネマ徳島
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。
計11館

③「TCX」上映の追加が決定!
左右の壁から壁いっぱいに拡大されたスクリーン。床・壁・天井、そしてシートのカラーをダーク系に統一することで
スクリーン以外の光の反射を軽減。迫力ある映像に没入できる映画鑑賞を提供する独自規格のラージスクリーンでの上映です。
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
ガンダムTCX

■上映期間
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』
2020年1月10日(金)~1月16日(木)
『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』
2020年2月7日(金)~2月11日(火)
『機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation 恋人たち』
2020年2月12日(水)~2月15日(土)
『機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛』
2020年2月16日(日)~2月20日(木)

■上映館
TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ仙台、
TOHOシネマズららぽーと富士見、TOHOシネマズららぽーと船橋、
TOHOシネマズ柏、TOHOシネマズ市原、TOHOシネマズ赤池、
TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズくずはモール、
TOHOシネマズアミュプラザおおいた、TOHOシネマズ熊本サクラマチ
料金:1,900円均一
※上映スケジュールにつきましてはこちらをご確認ください。

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©創通・サンライズ




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『マイライフ、ママライフ』追加キャストにボイメン水野勝、柳英里紗ら発表!!


映画情報どっとこむ ralph 鉢嶺杏奈×尾花貴絵W主演にて映画『マイライフ、ママライフ』の追加キャストが発表となりました。
マイライフ、ママライフ
平成が終わり新しい年号『令和』が始まりました。平成元年に生まれた世代は30歳という人生の節目を迎えます。『マイライフ、ママライフ』はそんな人生の岐路にたつ女性を主人公に、彼女達が持つ夢、希望、悩みに寄り添う物語です。
メインスタッフ・キャストを平成元年生まれの女性クリエイターを中心に固め、等身大の女性を描くことで、いまの女性の“幸せ”について、多様な価値観を表現し、“不安”を抱えている人達に“共感と可能性”を生む映画を目指します。

仕事と出産に悩む主人公・大内綾(尾花貴絵)の夫・大内健太郎役には、名古屋を拠点に活躍する男性グループBOYS AND MENのリーダー水野 勝が決定しました。
BOYS AND MEN水野 勝
また、仕事と育児の両立に悩む主人公・三島沙織(鉢嶺杏奈)の夫・三島博貴役は、映画や舞台、テレビドラマで幅広く活躍している俳優の池田 良が決定いたしました。
池田良
その他、大内綾の後輩・野田結衣役に柳 英里紗、
柳 英里紗
三島沙織の同僚・村井実加子役に中田クルミ
中田クルミ

がそれぞれ決定いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『マイライフ、ママライフ』

mylifemomlife_movie

クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/176188

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制作:Kigumi 
©2019 Kigumi Ltd., All rights reserved.




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