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棚橋弘至サプライズに涙!寺田心も貰い泣き『パパはわるものチャンピオン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至の主演で待望の映画化となりました。

『パパはわるものチャンピオン』が9月21日(金)に、ついに公開を迎え、本日公開記念舞台挨拶を行いました。

本業が多忙なさなか、この映画の撮影のためプロモーション活動を全力で行ってくれた棚橋さんへ、本気のサプライズを敢行!!

撮影中に棚橋さんを支えてきたあるスタッフからの手紙が読み上げられると、これには棚橋さんも我慢できずに号泣!感動包まれた、あたたかな舞台挨拶となりました。


日程:9月22日(土) 
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、高橋優、藤村享平監督

映画情報どっとこむ ralph 棚橋さんと寺田さんは手をつないで登場、本作が映画は初主演となった棚橋さんは登壇直後、

棚橋さん:みなさんいかがでしたか?

と尋ねると、会場からは大きな拍手で返され、

棚橋さん:これで安心して進められます。(笑)

と笑顔で一言。満員の劇場をみて、藤村監督も感無量の様子。

9月22日の今日は、本作の最初の打ち合わせから493日目。500日近くこの映画に向き合ってきて本日の舞台を迎えた今の気持ちを聞かれると、

棚橋さん:ハレの舞台。プロレスラーになってから、こんなに大きな劇場で、こんなに多くのみなさんの前で舞台挨拶することになると思ってなかったので嬉しいです。僕監督に聞いてみたかったのですが、初めての打ち合わせのとき、本当に『棚橋でいける!』と思ってくれたのかなって・・・。

と恐る恐る監督に質問し、

棚橋さん:初めにお会いしたときは、棚橋さんと、一緒にやることは本当に決めていました。最初はどんな方かわからなかったので、不安だったんですが、お会いして、棚橋さんの覚悟をすごく感じたんです。僕も初めてで、棚橋さんも今回初主演できっとそうとうプレッシャーもあったと思いますが、そこに立ち向かっていく意思をすごく感じて、きっとそれが映画にも反映されていると思います。

と、初対面から棚橋の強さと覚悟を感じたという想いを明かす。

座長として気を付けたことについて聞かれ

棚橋さん:木村さんや寺田さんに演技の面ですごく助けられたので、スタッフさんやエキストラさんに積極的に声をかけたり、いい雰囲気で撮影できるように座長として勤めていました。

と座長としての立ち回りでの心がけを語った。

そんな座長・棚橋さんについて、

木村さん:棚橋さんは、とっても強そうですが、すごく可愛らしい一面もあるんです。差し入れのスイーツに飛びついたり。甘いものを嬉しそうにみて写真を撮ったりして、女子力が高いな~と(笑) こんなに男らしいのに、『でもあんまり食べたら太っちゃうな』とか悩んでる姿がとってもかわいらしいなと思ってみていました。

と、意外な一面があったことを語りました。

心くん:棚橋さんはたくさん遊んでくださりました。プロレスごっこしたり。

と明かすと、当時よくやっていた“オカダカズチカのレインメーカーをよけて棚橋に一撃する”という遊びを二人で実演し、和気あいあいとした撮影現場だったことを感じさせた。

心くん:思い出がつまっている毎日でした。毎日ワクワクがいっぱいでした。毎日撮影が楽しみだなと思っていました。

と話し、撮影が楽しいものだったと明かした。

今回の主題歌を担当した高橋は、映像を観て、何度も曲を書いたそうで、

高橋さん:何度もみて、その都度新しい発見があって、大好きな映画になりました。プロレスのシーンを観ているとかっこいい男の人の背中、というような曲もいいなと思ったのですが、人のあたったかさが伝わってくる映画だなと思ったので、そういう方向で曲をつくっていきました。

と曲作りの裏話を語った。

このプロモーションのため、100媒体を超える取材を一人で背負ってきた棚橋さんは、まさに“100媒体を背負う逸材”。

棚橋さん:やっぱり繰り返し情報を発信していかないと、映画があるということが伝わらない。なので、いろんな角度からみなさんに少しでも届けられるようにがんばりました。

と話し、座長ということに対するプレッシャーもあったからでは?と聞かれると、

棚橋さん:すごくプレッシャーを感じていました。一ミリもみせませんでしたけど。(笑)

と本音を暴露した。

映画情報どっとこむ ralph ★本気のサプライズ!!塩崎監督補からの手紙に棚橋さんは思わず…?

するとスクリーンにクランクアップで花束を受け取り、挨拶をしながら男泣きする棚橋さんの姿が投影され、普段は常に笑顔でふるまっている棚橋さんの貴重な姿が見られる、ファンにとっては嬉しい映像がここで初解禁となった。映像を

棚橋さん:本人なのにもらい泣きしてしまいました。

と照れ笑い。

するとここで、本舞台挨拶のメイン威厳とである、サプライズを敢行!!本作の監督補で、主題歌の『ありがとう』のPVの監督も務められた塩崎監督補からのサプライズの手紙が読み上げられた。棚橋さんを演技面で支え続けてきたスタッフからの手紙に、

棚橋さん:笑顔無理ですよ…(笑)ありがとうございます。

を天井を見つめながら、その瞳からは涙がこぼれ落ちていた。
監督から「我らのエース」と書かれた色紙のプレゼント。そんな、初めての映画主演で撮影からプロモーションまで走り続けてきた棚橋の姿に対し、

心くん:棚橋さんがんばりました…!

が涙声でコメント。

キャストに感情移入し、涙する観客もおり、場内があたたかい空気で満たされていった。

最後に

棚橋さん:これからも宣伝頑張っていきますので、みなさんも周りの方に『パパわる面白かったよ』と広めていってくださいね。みなさん!愛してま~す!

と締めたあと、客席に向かって、寺田と一緒に劇中に自身が演じた役の“ゴキブリポーズ”のサービス。

イベントは大盛況の中幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『パパはわるものチャンピオン』

www.papawaru.jp

2018年9月21日(金)全国ロードショー


物語・・・
まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか。

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出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」
作:板橋雅弘 
絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会 


私は○○な女を発表!小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子ら9名登壇!『食べる女』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が、大きな話題となっている映画『食べる女』が、9月21日(金)に公開となります。

この度、本作の完成を記念いたしまして、8月30日(木)に完成披露舞台挨拶を実施する運びとなりました。

撮影からも含め、このメンバーが一堂に会するのはなんと初!主演級の女優陣が顔を揃える中、本作の見所でもある、女性達が語らう様子になぞらえ、来場のお客様は女性に限定し、会場全体を女の宴仕様に!さらに、その来場の女性達から赤裸々すぎるお悩みをキャストへ相談。同じ女優でも年齢、人生観が異なるキャスト達が、どのようなアドバイスをお客様へ投げかけるのかご期待下さい!


日程:8月30日(木) 
場所:丸の内TOEI
登壇:
小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、壇蜜
筒井ともみ(原作者)、生野慈朗(監督)


映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ、小泉今日子以下キャストとプロデューサー、監督が登壇。
10年前から小泉さんを主役にと、原作者・脚本家でありプロデューサーの筒井先生は思われていたそうで、その理由を

筒井先生:主人公は法被にげたなんか吐いてチャキチャキですが、本当の意味での正しい存在の女だと思っています。そうするとおいしそうな小泉さんしかいないなと。

とラブコールを送ったそう。

小泉さん:文章が、おんなの人を肯定してながらもゆるくない。なので、チャレンジの意味もあって参加しました。本当はもっと上手に演じられたら・・・と、観るたびに感じます。なので、筒井さんと女同士で何か企めたらなと。思っています。

次の展開が気になる小泉さんの発言!

ユウスケサンタマリアさんが彼氏役だった沢尻さんは
沢尻さん:ユウスケさんとは、ハジメマシテだったんですけど。ハジメマシテ感がありませんでした。本当に面白い方なんです!美容が趣味だそうで、私もびっくりするぐらいでした!絡みのシーンは顔を美顔で何かしていたらしく、凄い気合入れたらしいです!

とユウスケさんがビックリ女子力を持つ男優であることが明かされました!

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんはお着物姿が素敵な役
鈴木さん:最初から着物を着ている設定を筒井さんがされていたので、楽しみにしていました!チョット洋服に合わせるような小物をしたり楽しみました!お着物を普段着にしてみたいなと思いました!それから割烹着が好きなので切れたのが嬉しかったですね。

と、話します。

前田敦子さん、広瀬アリスさん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、壇蜜さんには、幸せだなと感じる時を伺うと・・・

やけにマダム感が漂う前田さんは
前田さん:食べる事ですかね。。。幸せに早く行ける場所です。大切な大好きな人と一緒に食べることが幸せです!

と、幸せオーラと共に、記者にリップサービスしてくれる前田さん。

広瀬さん:筋トレが趣味で、もう無理!な瞬間が好き。幸せ!♡(笑)快感です。
これには沢尻さんが「マゾ?」と突っ込む場面も。

フォックスさん:演じている時。全体の演技のマジックの雰囲気が美し感じると気ですね。
と、真面目な回答に

壇蜜さん:給料明細が思っているより多かった時!(大笑)
と、会場の爆笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 食べる女にちなんでフリップに○○な女を書いて発表!

小泉さん:ツナグ女 平成も終わるので昭和から平成・・・色々教えてもらい学んだことを次の世代につなぎたいですね。
こ能力答えに小泉さん!ついていきます!と発言した沢尻さんは

沢尻さん:食べる女です!これです。原動力です。美味しいものがあるから頑張れますから!
実はかなり、食べると筒井さんが暴露。

前田さん:猫といる女。最近猫と一番いる時間が長いです!猫女です。
と、話します、記者の心の声が・・・旦那は・・・と聴こえてきました(笑)

広瀬さん:いつも元気女!いつもこんなです。元気じゃないときはないですし。一晩寝れば元気です!
と、見るからに元気そうな笑顔で語ります!

壇蜜さん:添加物な女。人によって入らないと言う人もいるかと思いますが。私の存在はこんな存在。それでも来てくれたら優しくするよ。
と、小悪魔さん。

シャーロットさん:愛する女です!
と、博愛主義なシャーロットさん。

鈴木さん:頑丈に出来ているので、食べてきた女。栄養になってくれた食べ物たちにも感謝です!

と、話す女優陣に

監督:女優の皆さん素晴らしいです!僕は、妄想する男です!
映画情報どっとこむ ralph 24日の月曜日は15夜。
中秋の名月と言うことで特大お団子が登場!なんと本当にオモチでできてるそう。
月のパワーをもらって願い事するなら・・・

小泉さん:健康な体と長寿。
沢尻さん:この映画のヒット!
前田さん:綺麗になりますように!
広瀬さん:もっと元気に!
シャーロットさん:家族の健康
壇蜜さん:みなが大体70点ぐらいに幸せ
鈴木さん:セリフを覚える速さが遅くならないように!


最後に・・・

小泉さん:女性だらけだと思ったら男性も多くて、嬉しいですね。女のための映画でもありますが。。とても男性の方にも重要な映画だと思います。豊かな空きがより豊かになるように「食べる女」を応援してください!

映画『食べる女』絶賛公開中!

公式HP:http://www.taberuonna.jp/

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

監督:生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)

【主題歌】 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
【音楽】富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部
【区分】PG12


鉄拳のパラパラ漫画原作 岡田将生主演『家族のはなし』公開日決定&ムビチケ発売も21日より開始


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる作品、『家族のはなし』の公開日が、11月23日(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)に決定し、9/21(金)よりムビチケの発売がスタート。

“お父さんが大好きだった僕”に出会える切なくも心温まるストーリー!!

リンゴ作り一筋。葛藤し成長していく息子を不器用ながらもじっと見守る主人公拓也の父親・小林徹を時任三郎が演じ、そんな父と息子を見守る優しい母親・小林愛子役には財前直見、また拓也に時には厳しく時には優しく隣で助言をする地元の同級生・明日香役に成海璃子と豪華共演者がそろい、主演の岡田将生とともに、家族の物語を彩ります。

人生を必死に生きる青年と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用で面倒くさくて、けど温かい、家族の姿を描く。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表されたパラパラ漫画、待望の実写映画化。原作の鉄拳がアートディレクターとしても参加しており、劇中に鉄拳が本作のために書き下ろしたパラパラ漫画と実写映像がコラボするという新たな試みに挑戦している。パラパラ漫画自体は第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をW受賞し、“涙が止まらない”とネット上をはじめ各所で話題を集めた。

挫折を経験しながらも人生を必死に生きる青年と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用で面倒くさくて、けど温かい、家族の姿を描く心温まる作品が誕生しました。

監督は、WOWOW「海に降る」やNHK「絆~走れ奇跡の小馬」の山本剛義が務め、主題歌&劇中楽曲を新進気鋭のバンド・サイダーガールが担当。また金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉が脇を固めている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『家族のはなし

は11/23(金・祝)よりイオンシネマにて全国ロードショー!(一部劇場を除く)

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。

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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)

出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎

日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do

製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会


倉科カナ・立川談春 映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、10月26日(金)に公開される映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告が解禁となりました!

映画『あいあい傘』は倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演。幼くして生き 別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描きます!


別々に暮らさざるを得なかった父と娘。会えなかった25年間それそれが抱えた思い、 そして再会の感動を表現した、第二弾キービジュアルと予告が完成した! 父・六郎(立川談春)は「許されるなら、会いに行きたかった。」という秘めた思いを感じる悲しげな表情。 娘・さつき(倉科カナ)は「お父さん、ずっと会いたかった。」という父を恋しがる娘の切ない表情を見せる。

訳あって家族と離れて暮らす六郎を支える玉枝(原田知世)の優しく、包容力のある表情や、さつきに運命を感 じた清太郎(市川隼人)の(さつきを)見守るような表情など、それぞれの思いが交錯する本作を表現されています!




映画『あいあい傘

10月26日(金)より全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com

twitter:
https://twitter.com/aiaigasamovie


ストーリー 生き別れてしまった父と娘の切なくも心に沁みる5日間の物語
恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年 前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。

宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。
散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生 活。さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝(原田知世)と彼女の一人娘 に会いに行こうとする。

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倉科カナ 市原隼人 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅 立川談春 原田知世
監督・脚本:宅間孝行 主題歌:竹内まりや『小さな願い』(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会


山﨑光×新音×草彅 剛×須藤理彩「まく子」第一弾チラシが完成


映画情報どっとこむ ralph
現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語。
西加奈子原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語になります。

この度、映画『まく子』の第一弾チラシが完成しました。
チラシ表面には著者・西加奈子によって描かれた読者をじっと見つめる「猿」がデザインされています。当初、原作本の装幀を手がけた鈴木成一と西は、表紙に美少女コズエを正面から描いた絵を表紙にする予定でいました。しかしある日、西から「どうしても猿の絵が描きたくなった」と申し出があり、鈴木も担当編集者も一瞬戸惑いましたが、完成した猿の絵をみた鈴木が「すごくいいね。これでいきましょう」と一言話し、この印象的な表紙の誕生の決め手になりました。
 西はこれまでも自著の装幀の多くを自身のイラストで飾り、「まく子」では段ボールにクレヨンで小説の独特の世界観を彩っています。映画も西加奈子ワールドを引き継ぎつつ、子どもも大人も、そこで生きるすべてのものが愛おしくなる再生と感動の物語をスクリーンに映し出します。
 またチラシの裏面は、主人公・慧と家族、そしてコズエの写真をメインに、慧が不思議な魅力をもつ美少女コズエに思春期ならではの戸惑いを見せるシーンや、ダメな父ちゃんだけれど、息子を思いやる優しさが垣間見られるシーンなど、鶴岡慧子監督が瑞々しく映し出す映画『まく子』の場面写真が入っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演し、本作で初主演を務めます。

また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。雑誌「VERY」の人気専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。

そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、さらに舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)。

監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)に正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:http://makuko-movie.jp/ 

物語・・・
小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。
そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊) 
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛 
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)