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太賀、吉田羊、森崎ウィン登壇!子役の手紙に 吉田羊感涙! 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が11月17日より全国公開中。

11 月 17 日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催。主演の太賀、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督 が登壇し、遂に公開を迎えた本作への想いを語りました。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』 公開記念舞台挨拶イベントレポート
日程:11月17日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:太賀 、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督、

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開記念舞台挨 拶が、11月17日(土)に開催され、主人公タイジを演じた太賀、母親役の吉田羊、親友役の森崎ウィン、主人公の幼少期を 演じた小山春朋、そして御法川監督が登壇しました。

原作者歌川たいじが自身の経験を綴った同名のコミックエッセイである本作。実話ということで演じる上や演出する上で気 にかけた点や苦労した点について

太賀さん:やるからには生きてることが辛くて苦しくて泣いていたタイジが今日を懸命に生 きている歌川たいじさんに繋がればいいなと思って演じました。

と語り、続いて、タイジの母親・光子役を演じて

吉田さん:撮影に入 る前に光子という実在の人物を再現することから一回離れて彼 女の未熟さを未熟なままとことん演じよう。そしてこの映画の叫び のようなものが伝わればいいなという覚悟で演じました。

と振り返りました。
また、親友・キミツ役を演じた森崎さんは

森崎さん:僕の場合は撮 影に入る前にキミツさんご本人とお会いする機会がなかったとい うのが逆に自分の中で自由にのびのびとできたんじゃないかと感 じています。

と語り、

御法川監督:原作を読んで、悲しい現実 を悲しいまま写し取るような映画にしたくない、人の人生は自分 の力で循環させていくことができるということを見てくださる方に共 有できたらいいなと祈りを込めて取り組みました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 太賀さんとは 10 年以上前からの知り合いである森崎さんは今回初めて共演した感想を聞かれ

森崎さん:変な意味じゃないんですけど、僕はすげぇ太賀が好きで(笑)こんなに素敵な役者が年齢関係なく身近にいて刺激もたくさんもらいました。

と振り返り、これに

太賀さん:キミツ役が森崎くんに決まったと聞いて、これは間違いない、イケるという確信がありましたし、芝居を通しても常に寄り 添ってくれたことに支えられましたし、本当に感謝しています。

と語りました。また子供時代のタイジを熱演した小山さんは撮影中の思い出を聞かれ

小山さん:木野さんとお話をしていると気持ちがほっこりして落ち着いて演技に取り組めました。待ち時間に絵 本を読んでいただことも心に残っています。

と共演者でタイジを献身的に見守るばあちゃん役を演じた木野花との撮影エ ピソードを明かしました。息子と母のラブストーリーとも言える本作で息子役を演じた太賀さんは母役の吉田さんに

吉田さん:素晴らしい女優 さんですし、生半可な気持ちでは向き合えないなと思っていました。いざ面と向かうと上手く喋れないし何を考えているの かわからなくて。でも実際にお芝居をしてみたらこれほど良い緊張感はなくて、羊さんとだったらどこまでも行けると思える ようなやりとりができた。

と撮影時には伝えられなかった想いを語り、さらにもう一人の息子役である小山さんは吉田へ宛てた ラブレターを読み上げることに。
小山さん:現場では僕のことを一生懸命考えてくれていました。羊さんが僕と本気で演技してくれて 認めてくれている気がしてとても嬉しかったです。羊さんはとても優しい人だから本当は心がとても苦しかったと思います。 羊さんのおかげで僕は最後までタイジとして頑張れました。最後の日に抱きしめてくれたのがとても嬉しかったです。僕は 羊さんのことが大好きです。

と撮影現場では伝えられなかった想いを明かした。思いがけない感動の手紙の内容に

吉田さん:撮影中は小山くんとは一切コミニュケーションを取らないようにしていたんですが、オールアップの日に”僕は羊さんに嫌われてると思ってました”って言ったんです。その瞬間に彼はこの小さい体で、 この撮影期間を一生懸命耐えてきたんだなと思うと本当にありが たかったし、ごめんねという気持ちでぎゅっとハグをしたんです。 こんなに素敵な言葉をいただけて母も幸せです。

と涙を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田さん:きっとみんな誰もが心を許せたり許して くれる人を大事にして、今度はそれを他の誰かに共有してあげら れるきっかけになるそんな映画になれば良いなと思っています。

と語り、

太賀さん:タイジがいろんな人に支えられたように、この作品が皆さんにとって心に寄り添ってくれるものになると願っていま す。

とコメントし、公開記念舞台挨拶は終了となりました。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<STORY>
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

***********************************

太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会


映画『家族のはなし』原作者・鉄拳トークショーが行われました!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

このたび映画公開を記念し、原作者・鉄拳によるトークショーを実施いたしました。映画の撮影秘話や、リンゴの食べ比べ、ファン参加のプレゼント争奪ゲームや、鉄拳によるリンゴお渡し会で開場は盛り上がりました。


日時:11月18日(日)
場所:銀座NAGANO
登壇:鉄拳、銀座NAGANO所長 小山浩一

映画情報どっとこむ ralph この度銀座NAGANOにて行われたトークイベントに、長野出身で本作の原作・鉄拳が登場。
鉄拳さん:面白いこと言える自信がないので、変な空気になったらネタをやります。

トークイベントは苦手だと漏らしながらも挨拶。

MCを務める銀座NAGANO所長の小山さんが今年の4月に所長に着任したことを知り、その前の月に本館でイベントをしていたという鉄拳さんは

鉄拳さん:僕の方が先輩ですね、僕が司会進行もしましょうか?

と和やかな雰囲気でイベントはスタート。公開前に一足先に映画を観た小山所長は、

小山所長:予告編だけでもグッときますが、この映画ほんとにやばいです。涙ぐんじゃって、最後はウルウルきてしまいました。

と感動したことを鉄拳に伝えた。

映画情報どっとこむ ralph パラパラ漫画について

鉄拳さん:長野県で発行されている信濃毎日新聞とコラボしましょうという話で、“ふるさとを思い出してもらいたい“という企画で『家族のはなし』を作ることになりました。

と本作の原作ともなったパラパラ漫画誕生のきっかけを明かし、父のメッセージのシーンに注目してほしいようで

鉄拳さん:製作過程でいろいろとアイディアが出てきたが、パラパラ漫画ならではのクライマックスになっています!

と熱く語りました。

また第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞したことについては、

鉄拳さん:新聞社の機械で撮影させてくれて、その映像がとてもきれいだった。僕の努力というよりも信濃毎日新聞さんの頑張りのおかげです。

と感謝を忘れなかった。

映画化されたことについては

鉄拳さん:10分くらいのパラパラ漫画が一時間を超える映画になるのは大丈夫かな。

と心配していたそうだが、

鉄拳さん:映画を観たら全然大丈夫で、パラパラ漫画にはない成海璃子が演じるキャラクターだったり、サイドストーリーも色々あって、平面で進んでいくパラパラ漫画を深堀りした物語になっていた。とてもいい作品になっていた。

と太鼓判を押しつつも、

鉄拳さん:このパラパラ漫画は2か月かけて作ったんですけど、映画は1週間で出来上がったそうで、悔しいですね。

とエピソードを披露し笑いが起こった。主演を務めた岡田将生さんの画像を見ながらイラストを書いていたが、実際本人を見た時は

鉄拳さん:想像以上にかっこよくて・・・。

とかなり衝撃を受けたようだ。

上京したての頃によく実家から大量のリンゴが送られてきたようで、

鉄拳さん:なんで一人暮らしの僕にこんなにたくさんのリンゴを送ってくるんだろう?と当時は感謝の気持ちすらなかったんですが、芸人として売れ始めてから、年も取ったからか、親のありがたみを分かるようになりました。今では感謝の気持ちをきちんと伝えています。

と明かした。少し会場がしんみりとした雰囲気になったことを感じ取った鉄拳さんがすがさず用意してきたネタを披露。“過去にこんなことがあった人は僕と同類です”というテーマで、さまざまなイラストが描かれたページをめくる度に、うなずいて拍手したり、笑いが起こったりで会場はこの日1番の盛り上がりをみせた。

映画情報どっとこむ ralph 長野産のリンゴを3種類出され、それぞれ「酸味が凄い!すももみたいです」「これはよく食べるリンゴの味です」「このリンゴ甘いです」と食レポするも、あまりにも普通のコメントに、思わず「食レポは苦手なんです」と謝罪、長野出身者が多いおかげか、温かい拍手が沸き起こった。

最後に・・・

鉄拳さん:凄い派手な映画ではないんですけども、人間味溢れるジーンとくる話になってます。みなさんご家族お揃いで来てください!

と映画をPR。

詰めかけたお客さん一人一人に鉄拳が手渡しでリンゴをプレゼントするなど、映画同様温かい雰囲気でトークイベントは幕を閉じました。

映画『家族のはなし

が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/ 


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。
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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会
   


安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


木竜麻生 原日出子からの手紙、岸部一徳の言葉に号泣『鈴木家の嘘』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

その翌日11月17日(土)に岸部一徳さん、原日出子さん、木竜麻生さん、加瀬亮さん、岸本加世子さん、大森南朋さん、野尻克己監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました!


日時:11月17日(土)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:岸部一徳、原日出子、木竜麻生、加瀬亮、岸本加世子、大森南朋、野尻克己監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森 立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた新進気鋭・野尻克己の監督デビュー作であり、松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾。観終えたばかりの観客の前に、劇中にも登場するおそろいのチェ・ゲバラ T シャツを着て登場したキャストと監督。


岸部一徳さん:皆様お集まりいただきありがとうございます!僕は本当に良い作品になったと思っています。どんな風に感じられたのか楽しみです。

原日出子さん:この映画は一人でも多くの方に観ていただけたら幸せです。

木竜麻生さん:皆さんお忙しい中、今日はお時間を作ってきていただいて嬉しく思っています。

加瀬亮さん:野尻監督のデビュー作と言うことで是非広めていただきたいと思います。

岸本加世子さん:今日はこの映画を選んで観て下さって本当にありがとうございました。

大森南朋さん:土曜日の昼下がり。。。この映画を選んでいただき嬉しいです。楽しんでいただけたでしょうか?(拍手)広めていただけたら有難いです!

野尻克己監督:本日はお忙し中ありがとうございます。シネスイッチ銀座という歴史のある映画館で、長編1作目を上映できたことを誇りに思います!
と、其々挨拶して舞台挨拶をスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門の作品賞を、ヒロイン・木竜麻生さんは同映画祭にて東京ジェムストーン賞を受賞しています。(授賞式の模様はこちら

野尻監督:僕のデビュー作。あそこで賞を獲れた時も僕の演出に付き合ってくださった、キャストスタッフの皆さんへの賞だと思っています。この賞が終着点ではなく皆さんに観てもらえれば良いなと思っています。頑張って宣伝していきます!


東京ジェムストーン賞の木竜さんは

木竜さん:作品に携わった人たちといただいた賞だと思っています!翔をいただいたことが映画に貢献できていれば嬉しいです!
と、謙虚なお二人。


チームワークの良い皆さん

岸部さん:鈴木家の家族ですが・・・家族に見えるか?等と言うことは一切考えないで、鈴木家として当たり前にいれば、どこの家庭でもあるお話。ですから、鈴木家としてみんないたので、それがチームワークが良いように見えているんだと思います。意識はしてないですね。
原さん:何の努力もいらない現場でした。良い雰囲気になるのに何もしなくてよかったのは、皆さんの人柄だと思います。
東京国際映画祭の時も、ふつうは映画のタイトルで呼ばれるんですが、鈴木家の皆さんと呼ばれてたんです。

と、鈴木家御一行様的なノリで、レッドカーペットを歩かれたよう。続いて

木竜さん:皆さんが包み込んで接してくださったので現場で緊張したことはなかったです。

と、話す木竜さんは、劇中で新体操を披露している
木竜さん:小中学校でやっていたんですが、映画の為に4か月大学の講師の方に指導していただきました。凄く幸せな時間でした。
野尻監督:本当は陸上部の設定だったのですが、彼女にあわせてシナリオを書きかえました。


岸部さんとのやり取りがある加瀬さんですが
加瀬さん:岸部さんとは何度もやらせていただいていて、安心してやりました!実際監督が体験したことなので、心に来るものでした。

うどん屋での食事のシーンが印象的な岸本さんは、

岸本さん:正直に言うと・・兎に角、監督がくどい!んですよ。何度もやりました。うどんは伸びるし。。。ね。大森さん?

大森さん:岸本さんがいつか切れるんじゃないかと心配してました!もし切れたら止めるのは俺だなと。ちょっと余談ですが、僕のバンドが18日にライブやりますので、(Tシャツ2枚重ねで下に来ているライブTシャツをアピール)

と言うことで、大森南朋さんのライブ情報も!

11月18日(日)『月に吠える。』
月に吠える。ワンマンライブ 月に吠える。ジュクで吠える。
場所:Shinjuku BLAZE
OPEN/START 16:30 / 17:30 ADV./DOOR ¥4,500(税込) / ¥5,000(税込) LINE UP

INFO
ディスクガレージ [TEL]050-5533-0888
NOTE別途1ドリンク代500円


話を舞台挨拶に戻すと・・・岸部さんと原さんのシーンも17回TAKEを重ねたそう

映画情報どっとこむ ralph ここで、原さんから木竜さんへの手紙がMCが代読

東京ジェムストーン賞おめでとう。今のあなたにこれ程ふさわしい賞はないと思います、あなたは宝石の原石。これからどんどん磨きをかけてどんな輝きを放つ女優になっていくのか?本当に楽しみです。心で芝居のできる素敵な人。お芝居は虚偽ではあるけれど人間が人間を演じる限り、そこには魂があり。心がなければならないと思っています。それをしっかり感じ取って自然体で演じるあなたは素晴らしい。経験で心の引き出しが満たされて、ますます素敵な女優になるでしょう。また一緒に仕事が出来る事楽しみにしています。これからますます忙しくなると思いますが、自分自身の人生を置き去りにしないでください。結果、女優:木竜麻生を豊かにすることを忘れないでください。ずっとあなたの幸せを祈っています。(抜粋)

木竜さんの目には、涙が。

木竜さん:ほんとうに、皆さん大好きなので、携われて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
岸部さん:俳優に一番大事なことは人柄。彼女は人柄を持っているので、映画女優として大成して欲しいな。
という、岸部さんの言葉にさらに涙の木竜さんでした。

最後は笑顔!いただきました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『鈴木家の嘘

11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

物語・・・
あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。

ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、

悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング


篠原涼子、子役からのお手紙に号泣!その時坂口健太郎は・・・『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾 発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが大ヒット公開中となっております。

この度、全国公開2日目である11月17日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さん、堤幸彦監督、そしてサプライズで子役の稲垣来泉さんと斎藤汰鷹さんが登壇されました。
日付:11月17日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督
サプライズ:子役 稲垣来泉、斎藤汰鷹

映画情報どっとこむ ralph
登壇者が登壇すると大きな拍手に包まれ愛する娘を守るために闘い抜く母親・播磨薫子役を演じた篠原さんは

篠原さん:こんなにもたくさんの皆様に映画を見ていただけて光栄です。皆さんの感想が気になって、昨夜もあまり眠れませんでした。監督をはじめとしたスタッフ、キャスト、そして東野圭吾先生のスパイスの効いた、熱量のこもった物語を届けられてよかったです。
とコメント。まるで人魚のような華やかな衣装の篠原さんは


篠原さん:(映画の中では)娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう

と少し恥ずかしそうにしながらも、客席からは「綺麗〜!」という歓声があがりました。

薫子の夫・和昌を演じた西島秀俊は
西島さん:出演者ですが、この映画は客観的に観てしまって涙が止まりませんでした。映画をご覧になった方と気持ちを共有したいと思っていたので、たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。

と映画の公開に感無量の様子。そして・・・

西島さん:今日は(坂口)健太郎がたくさん話します!

と突然のフリを受け
坂口さん:西島さんのフリで何を話そうかすべて忘れてしまいました…上映後の舞台挨拶ということで、余韻に浸っている皆さんに何を話すべきなのか、舞台に立つのが少し怖かったです。ここで描かれる母親や父親の愛情は多くの人に身近なものだと思いますし、いろんな方の胸に響くテーマの作品だと思います。次は川栄さんがすごくいい話をたくさん話してくれると思います!
と坂口演じる星野の恋人・真緒役である川栄へとバトンを渡した。

完成披露舞台挨拶に家族を招待していたという川栄さんは
川栄さん:お姉ちゃんにどうだった?って感想を聞いたら、すごい号泣したんだけど隣のお母さんがが引くほど泣いていたと言っていて…これはお母さん世代にもとても響く物語なんだなと思いました。今日はゆっくり楽しんでください!

と家族とのエピソードを披露。


薫子の母親で孫娘の回復を願う千鶴子を演じて、
松坂さん:実は10代の頃から松竹作品に出演していたのですが、今回本格的なおばあちゃん役デビューをしまして…篠原さんや子役の皆さんの胸が痛くなるような素晴らしい演技に助けてもらいました。

と共演者の熱演を称えた。

昨夜1人で映画館に本作を観に行ったという堤幸彦監督は
堤監督:初めて作品をひとりの観客として観ることができました。映画ってスクリーンの中の人物と観ている自分の間に距離を感じることがありますが、この作品においてはそれが全く出来ませんでした。本当に自分だったらどうするんだろうと突きつけられるような、力のある作品が出来てよかったです。
と語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作では夫婦役ということもあり、一緒に撮影するシーンも多かった篠原さんと西島さんは改めてお互いの印象を聞かれるとお互い、撮影中でもすぐ笑ってしまう笑い上戸であることを指摘。

篠原さん:今回はこういう話だったので撮影中はあんまりなかったんですけど…。

とが言うと

西島さん:結構笑ってましたよ!

と訂正する場面も。

堤監督:結構笑ってましたね。本当の家族のようでした。

と和やかな雰囲気の撮影であったことを明かした。


そして、恋人役の坂口さんと川栄さんは恋人役!演技プランや役作りを聞かれると・・・

川栄さん:何も話してないです。自然ですね。

坂口さん:食事デートのシーンも自然でしたね。順どりは助かりましたし、食事のシーンごとに心が動いていく感じでした。

監督に川栄さんはもんじゃにベビースターかけれすぎ!と言われると

川栄さん:結構かけるタイプなんです!
とにこやかに回答。坂口さん曰く美味しかったそう!

篠原さん演じる薫子と共にとても深いものを背負う役なので心して撮影に臨んだという松坂さんは

松坂さん:介護の専門家に伺った、事故が起こった時は家族の方も一度動揺して深く落ち込むけど、回復を信じて腹を据えてやっていこうとなるととても前向きに頑張られる方が多いとアドバイスをいただけたのが印象的でした。

と役作りについて語った。

映画情報どっとこむ ralph するとここでサプライズゲストとして子役の稲垣来泉ちゃんと斎藤汰鷹ちゃんが登場!

撮影以来、「家族が揃った」ということで、2人の登場を知らされていなかった篠原さん

篠原さん:嬉しいです、すごく。
と涙が止まらない様子。

西島さんは息子の生人役の斎藤くんに

西島さん:今日かっこいいな!

と声をかけ、久々の再会を喜んでいた。さらにそんな2人から「映画の中のお父さんとお母さん」に向けてサプライズのプレゼント!

斎藤くんは篠原さん、西島さん、稲垣さん、斎藤さんの4人が楽しく遊んでいる場面を描いた絵をプレゼント。

西島さん:うまい!本当に自分で描いたの?誰かに描いてもらってない?

と斎藤さんの意外な才能に驚いた様子だった。

来泉ちゃんからは篠原さんと西島さんにあてた手紙のプレゼント。撮影中の楽しかった思い出を思い出しながら書いたという手紙に会場全体が感動的な雰囲気となったが、
来泉ちゃん:将来は篠原さんのようにいつも楽しく笑っていて、お料理の上手な可愛い女優さんになって、西島さんみたいなタレ目でスーツの似合う面白い人と結婚して幸せになりたいです。
と締めくくられ、会場は和やかな雰囲気となった。

涙が止まらない篠原さんにそっとハンカチを渡すめっちゃ紳士な坂口さん。

篠原さん:私も幸せだったし、来泉ちゃんとお仕事できてよかったよ。

とタレ目のパパ・西島さんも

西島さん:泣きかけてたんですけど、涙が引っ込みました。

と笑いながらコメント。

篠原さんと来泉ちゃんでダンスも披露!
映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

篠原さん:堤監督やスタッフの方が根強く作ってくれた素晴らしい作品に自分が参加できたことが奇跡なじゃないかと思うくらいに、この作品に感謝しています。映画を拝見させていただいて、お子さんがいる方だけでなく身近な方に置き換えてご覧いただける作品ではないかなと思いますので、ぜひ何度も見直していただければと思います。

堤監督:スタッフの力が良い形で大きくひとつとなった作品です。そしてここにいる超一流の日本を代表する役者方の力を借りて完成することができました。もし気に入っていただけましたら、おすすめいただければ幸いです。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。
愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  

物語・・・
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。
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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会