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遂に日本初上映!映画『ライチ☆光クラブ』舞台挨拶


この度、映画公開に先駆けて、<2月1日(月)>に、主演の野村周平さんをはじめ、古川雄輝さん、中条あやみさん、間宮祥太朗さん、池田純矢さん、松田凌さん、戸塚純貴さん、柾木玲弥さん、藤原季節さん、岡山天音さんら10人の最旬若手俳優と、内藤瑛亮監督による舞台挨拶付き先行上映会が大興奮の中行われました!

日付:2月1日
会場:バルト9
登壇:野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音、内藤瑛亮監督
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会場には、当選確率20倍という超高倍率の中から選ばれた、約400人のファンが集結!舞台挨拶では、男性陣は全員黒を基調とした衣装、中条あやみさんは紅一点ならではの赤いドレスを纏って登場!「寒い中集まっていただき、本当にありがとうございます!」と野村が挨拶すると、古川は「おはよう、廃墟の恋人たちへ」と、演じたゼラ風の挨拶でファンサービス。続く間宮も「きゃはっ♪」とジャイボのセリフで場内を盛り上げました。

各々「マル○」「バツ×」の札をもち、撮影現場でのエピソードを赤裸々に告白しました。また、明後日の節分にかけて「現場で“鬼”だと思った人」を暴露する場面もあり、場内は大盛り上がり!最後は、劇中に登場するライチ酒を想起させるライチジュースで乾杯し、「ライチ、ラライチ、ララライチ!」の掛け声とともに、会場は一つに。終始、歓声と笑いに包まれたイベントとなりました。

舞台挨拶でのQ&A一部

Q.ライチ☆光クラブの撮影は、富士の麓にある本物の廃工場で行われました、2014年の年末に皆さん籠って撮影をされていました…、こんな撮影は二度とごめんだ!と思う方は〇を、思わない方は×。

野村さん:(×)「どっちかっていうと〇かなって思ったんですが、きつい撮影がないと良い作品ってできないなと。みんなで寒い中を乗り越えたおかげで、本当に良い作品に仕上がったと思います。」

古川さん:(×)「撮影は夜帯が多く、肉体的には非常に過酷だったのですが、ゼラという役柄は本当に演じてみたかった役の一人だったので、撮影自体はとても楽しかったです。」

中条さん:(〇)「撮影自体は本当に楽しかったですけど、気温もマイナスになっている状況の中で、セーラー服でずっといたので、寒くて大変でした(笑)」

戸塚さん:(〇)「俳優は壁を乗り越えることに意味があるというか。自分でも屈強な壁に立ち向かっていく、だから俳優って面白いんだなって。まあ、〇なんですけど。今、どうにかかっこよく見せようとしました(笑)」

内藤監督:(×)「僕は防寒着しっかり着て良い画が撮れたので、全然寒くても平気でした(笑)また撮りたいです。」

池田さん:(〇)「寒さに関しては、特に大丈夫だったんですが、朝方まで撮影して、終わったら移動して日中は都内で撮影して、というスケジュールで…。みんなが楽しそうに撮影後に打ち上げしている中で、「いいなあ」って思いながら一人帰るのが嫌でした。できれば次回は、宴会も参加したいです。(野村に、「そんなに嫌なら出なきゃなかったのに。作品への愛がないなあ(笑)」といじられると)作品への愛はありますよ!!もちろん!」


Q.本作には様々な個性的なキャラクターが登場しますが、それぞれ自分が演じたキャラクターと、友達になれそう!と思われる方は〇。いやちょっと…という方は×。

間宮さん:(×)「友達にはなれませんね。彼をみると、愛情のもつれほど怖いものはないなと感じました。」
藤原さん:(〇)「結構可愛い奴だなって。二人で家でゲームとかしながら遊びたいです。」
柾木さん:(×)「やってはいけないことはダメです。たとえどんな世界でも。映画を観てもらえれば分かると思います。」
岡山さん:(〇)「ずっと一緒にいたら面倒くさい感じがしますけど、半年に1回くらいなら遊んでも良いかなと。」
松田さん:(〇)「雷蔵を演じて、自分と正反対の部分があって学ぶことが多かったです。友達になっても沢山学べそう。」
古川さん:(〇)「個人的にしっかり話せば、意外と良い奴なんじゃないかなと。一緒にチェスなどしたいです。」

Q.撮影現場に中条さんがくるまでは、男性ばかりの現場で、雷蔵役の松田さんがかなりちやほやされていたそうですね。うっかり雷蔵をかわいいと思ってしまった方は〇、いやいや!と思われた方は×。

内藤監督:(〇)「本当にかわいかったので、普通にお尻とか触りたくなってました(笑)」
中条さん:(〇)「女子からみても本当に可愛いと思いました!」
野村さん:(〇)「あくまで中条さんがくるまでだから!中条さんが来てからは、「メイク濃いな」とか普通に思ってたよ。」
岡山さん:(×)「唯一、僕だけ×ですが、僕はジャイボ(間宮)派ですね。」
松田さん:「岡山くん以外全員〇で、照れちゃいますね。ジャイボ(間宮)にもほめてもらえて感激です。撮影中は無法地帯で、セクハラが絶えなかったんです(笑)」

Q.ゼラとジャイボの妖艶なシーンが話題ですが、観客の皆様はこれからご覧になるわけですが、いい意味でヤバイ!と思われる方は〇をお願いします!

古川さん:(×)「やってる本人にとっては、そんなにヤバくなかったです。普通のシーンとそれほど変わらないで臨んでいました。ラブシーンは過去にもやった経験もあるので、それが異性から同性になっただけであって。ただ、間宮くんの初をもらっちゃって申し訳なかったです(笑)」

野村さん:「ええ!?あんなことやってたのに?…いろいろ、なめたりしてたのに?(笑)」

間宮さん:(〇)「本当にいま古川くんの本心を知って大変残念です(笑)。“あのシーン”は特に打ち合わせのないまま、現場で生まれた、生々しいシーンに仕上がったので、皆さんの反応がすごく楽しみです。」

Q.明後日は節分。現場で「鬼」だとおもった!という人がいた方、〇をあげてください。

池田さん:(〇)「中条さんの撮影初日に話していて、スカートの話になって僕が目線を落としたら、スタッフの方から、「てめえ、触るんじゃねーよ!」って鬼のように怒鳴られました。」

藤原さん:(〇)「野村くんと間宮くんと監督と一緒にファミレスでご飯を食べていて、僕が好きな女優さんが「実は性格悪い」って言われて、3日間くらい信じてしまって、挙句の果てにショックで泣いてしまったんです。後から嘘だって判明したんですけど(笑)」

間宮さん:「松田君は本当にピュアで、色々いじってましたね(笑)「古川君がすごく嫌いらしいよ?」とか、「中条さんが好きらしいよ?」とか。そのドッキリには古川君にも乗ってもらったんですが、ネタ晴らしを忘れるという…。中条さんにも言わずに、勝手にやっていてすみません!(笑)」

松田さん:(〇)「撮影重ねていって、鬼というか、みんな鬼気迫るお芝居がすごくて、そういう意味でみんなが鬼だったなと。でも、一番の鬼はライチですね。劇中、ライチという存在が光であったのに、鬼になっていく…、そんな移り変わりを観てもらいたいです。」

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Qこれから映画をご覧になる方へメッセージ

古川さん:ライチの世界観を味わいに、何度でも劇場に足を運びにきていただけると嬉しいです。
野村さん:残酷なシーンもあるので、少しだけ覚悟してきてもらえればと思いますが、ちょっと考えさせるところもあって、何回も観て損のない、良い映画になっているかと思います。気に入っていただき、お友達に広めていただけると嬉しいです。

と締めくくり、舞台挨拶は終了となりました。

映画『ライチ☆光クラブ』

は、2016年2月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー


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ライチ☆クラブ_ポスター作品概要

古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地”光クラブ”。

大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。

出演:野村周平 古川雄輝 中条あやみ 間宮祥太朗
  池田純矢 松田 凌 戸塚純貴 柾木玲弥 藤原季節 岡山天音/杉田智和
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版) 
監督:内藤瑛亮  
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮 
配給・宣伝:日活  制作:マーブルフィルム  
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会  

    


中村優一、染谷俊之ら登壇「薄桜鬼SSL THE MOVIE」完成披露イベント


この度、映画「薄桜鬼SSL THE MOVIE」の完成披露イベントが行われ、メインキャスト6名、中村優一さん、染谷俊之さん、木村 敦さん、石渡真修さん、稲垣成弥さん、井深克彦さんと魅力的なイケメン俳優たちがファンの前に勢ぞろい。

さらにヒロイン雪村千鶴役の大野未来さんと、宮下健作監督も登壇して、和気藹々&寸劇ありなイベントとなりました!
薄桜鬼完成披露
映画『薄桜鬼 SSL~sweet school life~ THE MOVIE

日付:2016年2月1日
場所:シネマート新宿
登壇:中村優一(土方歳三)、染谷俊之(斎藤一)、 木村 敦(沖田総司)、石渡真修(藤堂平助)、 稲垣成弥(原田左之助)、井深克彦(風間千景)、 大野未来(雪村千鶴)、宮下健作監督

中村さん:今日は平日のお忙しい中、ありがとうございます。一足先に「薄桜鬼SSL THE MOVIE」目に焼き付けていってください。
薄桜鬼完成披露_中村優一2
染谷さん:ドラマ、舞台。そして、映画の舞台挨拶に立たせていただけているのが嬉しく思っています。
薄桜鬼完成披露_染谷俊之
一言挨拶の後

MC:ドラマ、舞台、映画と長い時間過ごされていますが。今だから話せる話を。

みんな:もってないよ!

中村さん:ドラマと舞台の時は染さまから優一君と呼ばれてたんですけど、先日染さまの舞台観に行って、メールが優一君ありがとうって来て、素敵でした!って返したら、優一に言ってもらえて!キュンキュンですよ!好きな男性から名前だけで呼ばれたらね。リアル薄桜鬼SSL感じました。
薄桜鬼完成披露_中村&染谷 染谷さん:くんが抜けちゃっただけだよ。優一!

中村さん:どきどきするー!


木村さん:優一君がロケバスで僕たちがうるさすぎて、何も刺さっていないイヤフォンをずっと指してたんです。

中村さん:だって、20代後半だと疲れちゃうから。
疲れちゃう 石渡さん:ずっと、染さんが開演前に“この舞台お前にかかってるからな!”ってプレッシャーかけてくるんです。

大野さん:ずっと言ってたよね。真修さんから始まる舞台だったからね。

染谷さん:しょっぱな客掴まないとね!

稲垣さん:ドラマ、舞台はあまり千鶴に、がっと行けてないんですけど。映画ではね。。そこを観てください。

MC:雨男のレッテル取れたの?

井深さん:皆さん雨降ってなかったですか?とれました!

宮下監督:撮影雨に悩まされたからな~。ドラマ版は井深のシーンは晴れ無かったからね。
薄桜鬼完成披露_井深
MC:バレンタインが近いですが・・・どんなリアクションするんですか?

中村さん:えー!

染谷さん:俺女の子やっちゃう!

中村さん:ドキドキしちゃう!

ここで稲垣さんも交えてチョコをあげる中村君争奪戦寸劇スタート!
薄桜鬼完成披露_茶番 (中略)
中村さん:俺は染子が好きだ!

監督:いい茶番ですね。

大野さん:渡す側としては、一大イベントですからね。快く受け取る人と、冷たく受け取る人がいますからね。(染谷:そんな人いるの?)います!で、上手く言った子と行かなかった子とで反省会です。重大イベントです。
薄桜鬼完成披露_大野
木村さん:チョコレートだけにドロドロですね。

MC:それでは最後にメッセージを。

中村さん:ドラマ、舞台とキュンキュンドキドキシーンが繰り広げられましたが、劇場版ではレベルが上がっています。それを楽しんでください!良い感想をSNSでつぶやいてください。薄桜鬼SSL宜しくお願いします。
薄桜鬼完成披露パノラマ1
宮下監督:茶番で時間使いすぎ!でも盛り上がってよかった!ありがとう。映画は、みんなが熱もってやってくれて。コミカルなところはコミカルに、熱いところは熱く!いい表情をしています。楽しんで観てください。
宮下監督
幕末から現代へー!
人気ゲームのキャラクター達が繰り広げるラブコメディー!
「薄桜学園」のバレンタイン、そして卒業式は一味違う!?

映画『薄桜鬼 SSL~sweet school life~ THE MOVIE

2016年 2月 6日(土)劇場公開。楽しみです!



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中村優一、染谷俊之、木村敦、石渡真修、稲垣成弥、井深克彦、大野未来章平、小西成弥、葵洋輔、瀧沢犬太郎、中島頼之、逢沢凜、田中愛梨、奥野智也、 Blu-BiLLioN(特別出演)、加藤和樹(特別出演)、玉城裕規、馬場良馬

原作:オトメイト「薄桜鬼 SSL~sweet school life~」
監督/脚本:宮下健作
製作:香月淑晴/中野久/宇治重喜/藤本大史
エグゼクティブプロデューサー:奥出緑
プロデューサー:板橋明久
企画協力:平松義行
制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント
配給:トリプルアップ
宣伝:フロンティア・エンタープライズ
制作協力:アイディアファクトリー、デザインファクトリー、 ACOS、キャンター、日光江戸村製作委員会【エスピーオー・ダブルアップエンタテインメント・ビザビジョン・ FWD】
(c)2015 IF・DF/「薄桜鬼 SSL~sweet school life~」製作委員会  


フランスで5人に1人が観た『最高の花婿』公開日決定!


“違い”を楽しめば、人生はおいしくなる。

娘たちの結婚相手は、みんな外国人!?

こんなありえない家族に、果たして平和は訪れる?
最高の花婿
フランスで2014年に公開され、5人に1人は見た、興業収入NO1ヒット作『最高の花婿』初日が3/19(土)に決定しました。

本作は国際結婚をテーマにし、人種、文化の違いを乗り越えて、一つのファミリーになっていく家族の騒動とその大変さを描いています。

フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。

最高の花婿s23人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていたのだ。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約! 

大喜びの夫妻の前に現れたのはしかし、コートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対、妻に説得されて渋々承諾した結婚式を、スキあらばブチ壊そうと乗り込んでくる。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか──?

最高の花婿s4笑って泣ける映画が大好きだからこそ、選択眼の厳しいフランスの観客の5人に1人が見たという大ヒット作。『マレフィセント』や『アメイジング・スパイダーマン2』などのハリウッド超大作に、口コミの力で圧勝して観客数は1300万人を突破、2014年ダントツの興収第1位を記録すると共に、フランス映画歴代動員記録ベスト10へのランクイン(6位)も成し遂げた。さらに国際結婚という、まさに今を生きるすべての人が向き合うべきワールドワイドなテーマを軽やかに描いたことが絶賛され、世界でも145カ国で公開された話題作が、いよいよ日本にも上陸なんです!


ヴェルヌイユ家の父親を演じるのは、大ヒットコメディ『レ・ブロンゼ』シリーズの国民的名優、クリスチャン・クラヴィエ。

母親には、コメディの女王と称えられる『ミッション・クレオパトラ』のシャンタル・ロビー。

その他、世界的ヒット作『最強のふたり』のサリマタ・カマテとエミリー・カーン、リュック・ベッソン監督の『LUCY/ルーシー』のフレデリック・チョウなど国際色豊かなキャストが出演。

最高の花婿42舞台は、世界遺産に登録された古城めぐりやワインの産地で知られるフランスのロワール地方。緑豊かな自然に囲まれたヴェルヌイユ家の瀟洒な屋敷で開かれるクリスマスパーティ、荘厳なカトリック教会でのミサやウェディングなど、フランスのブルジョワ家庭の華麗な暮らしが味わえます。

最高の花婿s1家族、友人、学校、会社、国家──地球に存在する大小様々なグループに幸せをもたらす一番の方法は、それぞれの“違い”を認めること。互いの“違い”を受け入れた時、そこに確かな愛が生まれる。ヴェルヌイユ家と花婿たちの新たな絆に、愛のパワーを素直に信じたくなる、あったかくて力強い感動の物語。

最高の花婿
※フランス映画祭2015時のタイトル「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」

3月19日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

公式サイト:http://www.cetera.co.jp/hanamuko/

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監督:フィリップ・ドゥ・ショーヴロン 
出演:クリスチャン・クラヴィエ、シャンタル・ロビー、メディ・サドゥアン、アリ・アビタン、
フレデリック・チョウ、ヌーム・ディアワラ、エロディー・フォンタンほか

2015年 リュミエール賞 脚本賞受賞
2014年/フランス/仏語/97分/日本語字幕:横井和子
協力:ユニフランス・フィルムズ
配給・宣伝:セテラ・インターナショナル
宣伝協力:Lem

© 2013 LES FILMS DU 24 – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – TF1 FILMS PRODUCTION



中島裕翔x新木優子で映画化『僕らのごはんは明日で待ってる』


ファーストフードで恋をして、ファミレスで愛に気づき、白いごはんの食卓で愛を誓う7年越しのラブストーリー。

瀬尾まいこ原作「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)が映画化されることが発表!本作を彩る豪華キャストも決定しました。
 
あだ名はイエス、他人に無関心な無口な主人公:葉山亮太には、中島裕翔。ラブストーリーに初挑戦。

僕らのごはんは明日で待ってる
太陽のように明るくて思ったことをずけずけ言う頑固なヒロイン:上村小春には、ゼクシィ8代目CMガールとして話題沸騰の新木優子。

ほかキャストに、葉山に想いを寄せる鈴原えみり役に美山加恋、葉山の友人・塚原優介役に岡山天音。そして、一度離れてしまった2人を繋ぐキーパーソンとなる山崎真喜子役に『小野寺の弟・小野寺の姉』の片桐はいり、小春が絶対的に信頼する祖母・上村芽衣子役には名女優松原智恵子と名優達が脇を固めてます。

主演:中島裕翔さんからのコメント:
葉山亮太役

僕にとって初めてのラブストーリー出演ですが、脚本にある、きゅんとしてしまうようなシーンをちゃんと観客のみなさんにもきゅんとしてもらえるように演じたいと思っています。僕が演じる葉山亮太は、ある理由から無口で、受け身で、自分の世界に閉じこもっている役です。亮太の影がある部分は僕とは正反対だとおもいますが、たまにたそがれたくなる彼の気持ちはわかる気がします(笑)新木さんとは初共演ですが、明るくて素直なところが小春っぽいなと思いました。

彼はそんな彼の世界にひとすじの光を与えてくれる小春と出会って変わっていきます。とても温かいイメージの作品なのですが、7年間の間ではふたりをとりまく環境も変わって、けんかが起きたりもします。そんなマイナスなことすらも、生きていく過程のなかで大事に思えるようなふたりの時間やそれを経た関係性を見せられたら良いなと思います。自分のなかにある亮太を少しでも見つけて広げていって、撮影中も新木さんとお互い支えあって、自然な瞬間を大事にしたいなと思っています。(談)

新木優子さんからのコメント:
上村小春役

原作も脚本もとても素敵な作品で、ヒロインに選んでいただき光栄に思っています!原作と脚本を読んでとても素敵な作品だなと思い、参加させていただけることを光栄に思っていますし、とてもクランクインが楽しみです。私が演じる小春役は、明るいところなど自分に似ているところがたくさんある女の子だったのでびっくりしました。でも小春は人に心配させないように明るくしている器用な部分もあるので、そこは悲しいとか嬉しいとかがすぐに顔に出てしまう自分とは違うかなと思いました(笑)。中島さんは亮太よりもっと明るいんですが、純粋なところは亮太にとても似ていると感じました。
亮太は落ち込むにも何をするにもきちんとしている性格で、小春にとって自分にないものを補ってくれる存在。7年という長い月日のなかで凝縮された、二人のやりとりやお互いを求めあう想いをきちんと表現できたらと思います。また、「ごはん」が大きなキーワードになる作品で、衣食住という人間の生活の基本に「食」があるように、二人にとっても大事な「食」が二人をつないでいるのでそこも大切に演じられたらと思っています。(談)

市井監督からのコメント:
糸が切れた凧のようにふわふわと生きている実感も無く生きている葉山亮太と、元気でガサツな上村小春。一見、なんの共通点も見当たらない二人だが、近しい人の不在を身を持って経験している。この男女をどこまでも重たい空気で描くことは可能だが、原作は軽妙なやりとりで軽やかに描いているからこそ、僕の心に強く響き、是非映画化したいと思いました。
 主演の二人、中島裕翔さんと新木優子さんの中には、各々亮太と小春は既に存在します。今作は平凡な日常を描くからこそ、二人の素の日常を引きずりだし、芝居をしない演技に毅然と挑戦したいと思います。二人の中に既に存在している一面ではありますが、観客の皆さんには新鮮に映ることを期待します。
 最後に、僕にとって原作の映画化は初めてです。原作者の想いと真摯に向き合い、きちんと映像に収めたいと思います。


原作者:瀬尾麻衣子さんからのコメント:
今回は映画化されるとのこと、とてもうれしく思います。監督さんや役者さんも素敵な方ばかりで、お名前をお聞きした途端、作品のいろんな場面が頭に浮かび、わくわくしてきました。映画が出来上がるのが待ち遠しいです。

物語は・・・・
映画「僕らのごはんは明日で待ってる」は、楽しい時もつらい時も、今日も一緒にごはんを食べることで恋を育てていく、正反対の性格のふたりが織りなすラブストーリー。体育祭の競技「米袋ジャンプ」をきっかけにつきあうことになったふたりが、ファーストフードで恋を知り、ファミレスで愛に気づき、白いごはんを食卓で一緒に囲む家族になるまでの7年を描きます。無口な草食男子・葉山亮太と、太陽のように明るくて思ったことをずけずけ言いすぎる上村小春。ちょっと難ありの性格のふたりが、明日のためにつらい時も今日も一緒にごはんを食べる――そんな当たり前のことが、とっても大切に思える、心温まる感動のラブストーリーです。

本作は2016年1月末からタイで本編撮影を開始し、2月末クランクアップ予定となっております。

映画『僕らのごはんは明日(あした)で待ってる』

なお、本映画化発表にあわせ、原作「僕らのごはんは明日で待ってる」の文庫化が決定!2月24日に発売予定です。

公開は2017年新春ロードショーとなります。

公式サイト:bokugoha.com

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出演:中島裕翔  新木優子  美山加恋  岡山天音  片桐はいり  松原智恵子

監督・脚本:市井昌秀
原作:「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)
製作:「僕らのごはんは明日で待ってる」製作委員会
配給:アスミック・エース
(C)2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会


   


大原とき緒監督「ナゴシノハラエ」夢野久作と杉山3代研究会で上映決定!


夢野久作の小説「瓶詰の地獄」に着想を得た作品「ナゴシノハラエ」が、著者の夢野久作さんのお孫さんが主催される「夢野久作と杉山3代研究会」第4回研究大会で二日間上映されます!

関東、東海、阪神と上映されてきた本作が、九州福岡に上陸です。

私の恋人は兄だ

nagoshi_omote_20150404衝撃的な告白から始まるこの映画は、兄と妹の近親相姦を女性の目から映したものだ。夢野久作の『瓶詰の地獄』を兄ではなく妹の視点で見たら、どうなるか?

重いテーマをエリック・サティの『あなたが欲しい』にのせて、タブーに挑んでいます。

流しても流しても流し切れずに何度も戻ってきては、また流され戻ってくるような想い。

それは穢れや罪なのかもしれない。それでも穢れや罪なのではなく、そういうものとしてあり続けてもいいのではないかという肯定と願い。愛の物語。

過去記事:
『ナゴシノハラエ』大原とき緒監督にインタビュー

「夢野久作と杉山3代研究会」第4回研究大会

大原とき緒 監督作品「ナゴシノハラエ」特別上映会のお知らせ
第4回研究大会の開催に併せて、夢野久作の小説「瓶詰の地獄」に着想を得た大原とき緒監督(脚本も)の新作長編映画「ナゴシノハラエ」の特別上映会を下記の通り開催します。大原監督のトークも予定しています。

観覧希望の方は、併せてお申込み下さい。…

会場:筑紫野市生涯学習センター・視聴覚室
(第4回研究大会の会場です)
日時:(上映時間:約1時間45分)
①3月12日(土)10:00~
②3月13日(日)14:30~
入場料:一般1,000円、会員800円

公式Facebook:https://www.facebook.com/kyuusakudoguramagura/




物語・・・ 
市川翠(すい)28才。十年間、実の兄である舜と恋愛関係を続けている。そのことは、友達の瑞穂をはじめ、誰も知らない。兄は母・絢子と暮らしている。

ある日、音信不通だった父・惇(まこと)か ら一冊の 本が届く。その本『瓶詰の地獄』が二人の関係や周囲に波紋を起こしていく。

そして、彼女は思い出す。夏越の祓。あの日、あの川に流したものは何だったのか。流しても流しても流しきれなかったもの、それは・・・

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出演
市川 翠(スイ):薬袋(みない)いづみ(『さよなら渓谷』『水の声を聞く』)/市川 舜・淳:土山壮也/瑞穂・妹役B:神月叶/浜田 真:小口美緒/彗(スイ):大久保千晴/濱田 惇:横田創/市川 絢子:大原とき緒/毛利浩秋/劇中劇『ビンヅメノジゴク』キャスト:こもだまり(兄役)、野口有紀(妹役A)

スタッフ
監督/脚本:大原とき緒/Co-プロデューサー:土山壮也/衣裳アドバイザー:丸山恵美/ミキサー:大谷勝巳(有限会社プロフェッショナルクラフト)/テクニカルアドバイザー・機材協力:中村元洋/ロケ場所協力:神楽坂die-pratze/作品引用:『瓶詰の地獄』夢野久作 著/音楽:ezoshika label『Je te veux(あなたが欲しい)』エリック・サティ
英語字幕製作:KAZ YOKOYAMA&ROSH PERERA
予告編制作:花田まり子
制作:movies label will☆