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高見こころ、増田有華、武田玲奈、飯田祐真『TOKYO CITY GIRL 2016』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 東京に生きる少女たちを主人公に、それぞれが抱える悩みや想いを描く短編
左から)武田玲奈、飯田祐真、増田有華、高見こころ
左から)武田玲奈、飯田祐真、増田有華、高見こころ


【 あなたの記憶(こえ)を、私はまだ知らない。 】高見こころ
【 LOCAL→TOKYO 】武田玲奈
【 ひらり、いま。 】増田有華
【 幸せのつじつま 】飯田祐真

4作品のオムニバス映画『TOKYO CITY GIRL 2016』が12月3日(土)公開となり、お台場シネマメディアージュにて18名が登壇するその初日舞台挨拶がおこなれました。
tokyo-city-girl-2016%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6 tokyo-city-girl-2016%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e3%82%ad%e3%83%a1 舞台挨拶後にはねごと、fumikaのライブが行われました。

『TOKYO CITY GIRL 2016』初日舞台挨拶
日程:11月19日(月)
場所: お台場シネマメディアージュ
登壇者:
高見こころ、入来茉里、モロ師岡、佐藤リョウ監督
増田有華、澤口明宏監督
武田玲奈、天野ひろゆき、森永悠希、芋生悠、ねごと(Vo.&Key.蒼山さん)、志真健太郎監督
飯田祐真、あやまん監督、fumika、金城茉里、宮城大樹、山田能龍監督

映画情報どっとこむ TJ 主演の4女優の方たちのコメントは・・・

【 あなたの記憶(こえ)を、私はまだ知らない。 】
%e9%ab%98%e8%a6%8b%e3%81%93%e3%81%93%e3%82%8d 高見こころさんからのコメント
一つの命をテーマに、許すこと、許されざることを問いかけた他の作品と比べると思いテーマですが、その主人公が周りの人々とかかわりながら、そのテーマと向き合っていくのか注目してください。

【 ひらり、いま。 】
%e5%a2%97%e7%94%b0%e6%9c%89%e8%8f%af 増田有華さんからのコメント

14歳の時に大阪から東京に上京してきて、夢を持っていても実現できない若い人は多いと思います。でもTOKYOという街に出てくることで自分が一歩押される感覚がありました。これから夢を追いかけたい方、お子さんを応援したい親御さんに観ていただきたい作品です。夢がたくさん詰まっています。

【 幸せのつじつま 】
%e9%a3%af%e7%94%b0%e7%a5%90%e7%9c%9f 飯田祐真さんからのコメント
現場の雰囲気が良くてスタッフさんとキャストさん一丸となって創った作品です。コメディですが皆さんに寄り添うような作品です。公開となってとても嬉しいです。

【 LOCAL→TOKYO 】
%e6%ad%a6%e7%94%b0%e7%8e%b2%e5%a5%88 武田玲奈さんからのコメント
バイトを通して東京へ巣立って成長していく少女の物語です。楽しんでください!

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増田璃子 x 吉沢悠 映画『ちょき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 12月3日公開となります映画「ちょき」。

渋谷HUMAXシネマにて主演の吉沢悠さん、増田璃子さん、そして金井純一監督が登壇の初日舞台挨拶を行いました。

「ちょき」は和歌山市の商店街を舞台に、美容師の男性と盲目の少女が10年を経て再開し、次第に寄り添いあう丁寧でいとおしい、小さな恋の物語。

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増田璃子、吉沢悠登壇映画『ちょき』初日舞台挨拶
日付:12月3日(土)
会場:渋谷HUMAXシネマ 
登壇:増田璃子 (瀬戸サキ役)/吉沢悠 (波多野直人役)/金井純一監督  

映画情報どっとこむ TJ 増田さん:和歌山での撮影開始が去年お11が19日から。一番不安だったのが和歌山弁で和歌山の方たちに届くの心配でしたが市長さんに太鼓判を押していただけたので、東京で自信をもって公開できてうれしく思っています。
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吉沢さん:全編和歌山での撮影で、先行上映して盛り上がっていたのですが、東京での上映はどのような反応かと思っていましたが、上映後の大きな拍手でホッとしています。
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金井監督:実はこのHUMAXグループで映写のバイトをしていたので、監督としてこの場に立てているのは感無量です。
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と、イベントはスタート。

盲目の少女役の増田さんは、初長編映画主演。

増田さん:目線や瞬きに苦労しました。実際に全盲の方とお話すると目は合うんですね。でも、映像ではわかりにくいので、目線は外すようにするのは苦戦しました。

吉沢さんは理容師役、監督のお任せ感に少し戸惑ったそうで

吉沢さん:監督お任せ!なので、理容師の講習もクランクインの3日前だったので、心配だったので2週間前に自前で理容師さんと美容師さんに教わりました。特にコームの使い方とハサミの返し方を中心に。女優さんの髪を実際に切っているのでやっておいて良かったと本当に思いました。

この映画の理容師のおじさん(ちょきさん)と盲目の少女の組み合わせを思いついたのは・・・

金井監督:目をみえていても髪を切るのは信頼感が必要ですよね。盲目の方はどうしてるのかなと?と思ったことが始まり。で、即効GOOGLE検索。映画、美容師、盲目の少女。なかったので映画化しようと思いました。

と、今時なエピソードを披露。

映画情報どっとこむ TJ 和歌山県での全編撮影に関して・・・

増田さん:和歌山に初めて行ったときに最初に見える景色が美しくって。幸せでした。和歌山の方たちがとっても温かくて嬉しかったです。

吉沢さん:和歌山弁が方言指導が女性で、現場に入ったら男性はちょっと違うと言われて。特に、現場で変わるセリフも和歌山弁なので、現地のその辺りにいる方に聞いて。快く教えていただけて助かりました。遊園地のシーンでは後でアフレコするから自由でって!監督が言うのでアドリブなんです。でも、全部使われていて。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af 金井監督:全部使いましたね。僕の中では、金八先生では卒業のところの脚本は「武田鉄矢さんよろしくお願いします」って書かれていたそうなので、信頼して、吉沢さんよろしくって。

吉沢さん:台本に書いてなかったですよ!(爆笑)

と、和歌山弁に苦労するも監督の信頼を勝ち取っていたことがわかるエピソード。

長編初主演の増田さんを起用した理由を・・・

金井監督:転校生を撮りまして。その時の増田さんの演技を見ていて盲目の少女・・・を思いついたので。撮影時には、和歌山に盲学校がありまして増田さんと行って、生徒さんと話していただいたのが大きかったかなと思います。
%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f 髪を切るシーンは

増田さん:サキの中でも不安定なところで、私自身も不安定になっていまして。サキとして切りました。

と、役に入り込んでいた増田さん。

一方ベテラン吉沢さんに関して監督は、ずっと「ちょきさん」として見ていたそうで、一年後のプロモーションでの再会に

金井監督:吉沢さんとして会ったらめちゃくちゃ格好いいなとびっくりしました。(笑)

映画情報どっとこむ TJ 増田さんについての感想を聞かれた吉沢さんは・・

吉沢さん:目に吸い込まれるような人なので、サキとしてぴったりで。璃子ちゃんとの年の差恋愛の話で、緊張したんですけど。その距離感もよかったのかな。

と話す一方で

増田さん:最初会ったときは男前だな~と思いました!

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映画に関しては

金井監督:この二人がキャスティング出来たところで、盲目の少女と理容師の設定の距離感を撮っていけば見ごたえのある作品いなるのかなと。

最後に・・・

増田さん:この映画が私の代表作になればと思っています。そして、この映画の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいです。これからも「ちょき」を宜しくお願いします。
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映画情報どっとこむ TJ そんな、増田さんの代表作になるかもしれない、優しい人たちが優しい土地で撮った物語は・・・

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。


新進気鋭の女優さんを青田買い!してみてはいかがでしょうか!

ちょき

渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

公式HP:
choki-movie.com


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増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏 本谷紗己
芳本美代子 / 小松政夫
メイン写真 川島小鳥 
音楽・主題歌 おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP/製作:「ちょき」フィルムパートナーズ (2016年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ


渋谷・・・ある夫婦の秘密『ひかりをあててしぼる』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 2006年渋谷で実際にあった事件をモチーフに、忍成修吾さん、派谷恵美さんが「秘密」を抱えた夫婦を演じる『ひかりをあててしぼる』が、12月3日よりユーロスペースで公開!初日舞台挨拶に忍成修吾さん、派谷恵美さん、永山たかしさん、桜井ユキさん、そして、坂牧良太監督が登壇しました!
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場所:ユーロスペース
登壇:忍成修吾、派谷恵美、永山たかし、桜井ユキ、坂牧良太監督

映画情報どっとこむ TJ 渋谷の中でもディープな円山町にあるユーロスペースでのレイトショー。渋谷生まれ渋谷育ちの坂牧監督が放ったのは、渋谷の街でおこった10年前の事件をモチーフにした映画『ひかりをあててしぼる』。初日を迎え、忍成修吾さん、派谷恵美さん、永山たかしさん、桜井ユキさん、坂牧良太監督が大きな拍手の中登場。

%e3%81%b2%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%bc%e3%82%8b%e5%88%9d%e6%97%a5_%e7%9b%a3%e7%9d%a3 坂牧監督:この映画をレイトショーの時間帯に観に来ていただいてありがとうございます。最初は2011年に舞台で上演して、それを観たプロデューサーが映画にと。加害者が被害者を殺めるところで、渋谷の景色がきれいに見えた・・と、取材を重ねて、脚本を書き直して映画にしました。

と、舞台からの映画化であることを明かし。。。

キャストの皆さんの役作りの話へ

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%e3%81%b2%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a6%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%bc%e3%82%8b%e5%88%9d%e6%97%a5_%e6%b4%be%e8%b0%b7%e3%81%95%e3%82%93 派谷さん:実は、そのリハーサルの初日に風邪をひいてしまいまして、いけなかったんです。会場の前まで行って。。。帰りました!なので、リハはできなかったのですが・・・皆さんがきっちりリハーサルされていたので、安心して皆さんに甘えて演じました。

と、甘え上手なちゃっかり派谷さん。

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登場人物の中では、観客に近いポジションの桜井さん。

桜井さん:一歩引いたところにいる役。壮絶なんですけど上映した試写を見て気づくことが多かったんです。皆さん頑張ったんだなと。
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映画情報どっとこむ TJ 最後に・・・

永山さん:渋谷と言う街を象徴している作品です。みんなが観ている渋谷のイメージと見えてないところが描かれています。

桜井さん:見る方々によって、感情移入の仕方が違ってくる作品です。

派谷さん:監督が言っていた「この作品は俳優の顔と体を撮った作品だ!」と、おっしゃっていて役者の顔と体に注目してください。5日8日10日にもトークイベントしますので、2度3度来て観て下さい。

忍成さん:渋谷と言う身近な世界に異質の世界があったんだなと。スイッチが入れば誰もが・・・と思わせるストーリーです。お帰りの際は気を付けて。
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坂牧監督:観ていただけることが映画にとって大切なこと。僕は生まれ育った渋谷を切り取りたくてスタッフキャストに助けられて作った映画です。

ハッシュタグは #ひかりをあててしぼる です。

映画情報どっとこむ TJ なお、本作はTabloid Witch Awardsで最優秀作品賞と最優秀女優賞をW受賞しています。日本作品では初受賞。
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物語・・・

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渋谷ユーロスペースにてロードショー中!イベントもあり!
公式サイト:
www.hikariwo.tokyo

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忍成修吾 派谷恵美 
桜井ユキ / Erina 江口亜衣子 川連廣明 真田幹也 / 永山たかし
坂牧良太監督作品 脚本:宮崎大祐 坂牧良太 プロデューサー:古賀奏一郎 松江勇武 竹村喜美江
撮影監督:古屋幸一 照明:加藤大輔 録音:岩間翼 美術:大藤邦康 編集:坂牧良太 音楽:下石奈緒美 
主題歌:小南泰葉/「白闇」(ユニバーサルミュージック合同会社)配給宣伝:アルゴ・ピクチャーズ 
2015年/83分/HD/日本 ©2016 ひかりをあててしぼる製作委員会  


飛鳥凛 × 山口香緖里 中田秀夫監督が描く『ホワイトリリー』


映画情報どっとこむ mari 中田秀夫監督が、28年ぶりに復活するロマンポルノに初めて挑んだ最新作『ホワイトリリー』が、来年2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開します。

その待望のポスタービジュアルが解禁されました。
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本作で中田監督が描いたのは、それぞれ傷ついた過去をもち、慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女・はるかと登紀子の物語。

映画情報どっとこむ mari ある日、有名陶芸家の息子・悟が新弟子としてやってきたことをきっかけに、二人の関係にひずみが生じていく・・・女と女の究極の純愛を描いています。

はるかを演じるのはテレビドラマ「仮面ライダーW」の人気アイドル園咲若菜役として出演し、日本テレビ「そして、誰もいなくなった」等、現在ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍している美貌の女優・飛鳥凛。
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%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab1 飛鳥凛と山口香緖里は共に、この作品で初めてヌードを披露し、体当たりで女同士の濃厚なラブシーンに挑戦しています。


そして、はるかと登紀子の二人の秘密の関係に踏み込んでいく男・悟を演じるのは気鋭の俳優・町井祥真。
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愛憎の渦に巻き込まれる悟の彼女・茜役に、舞台・メディアで活躍するほか、Androidアプリ『温泉女子部~西川カナコ~』が50万ダウンロードされるなど温泉ソムリエマスターとしても活動する西川カナコが演じています。

映画情報どっとこむ mari ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの大トリを飾る『ホワイトリリー』、女たちの究極の純愛。
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2017年2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

映画情報どっとこむ mari 本作は、今年2016年で製作開始から45周年を迎える、ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの一環で製作された作品で、中田秀夫監督のほか、塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、行定勲監督ら第一線で活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を28年ぶりに撮りおろすことでも注目されています。
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現在、行定勲監督の『ジムノペディに乱れる』が公開中!

11/26公開、行定勲監督『ジムノペディに乱れる』
12/17公開、塩田明彦監督『風に濡れた女』
2017/1/14公開、白石和彌監督『牝猫たち』
2017/1/28公開 園子温監督『アンチポルノ』
2017/2/11公開、中田秀夫監督『ホワイトリリー』

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監督:中田秀夫 脚本:加藤淳也 三宅隆太  
出演:飛鳥凛 山口香緖里
    町井祥真 西川カナコ 三上市朗 鎌倉太郎
2016/日本/80 分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R18+
ⓒ2016 日活


『聲の形』興行収入22 億円突破!新規上映劇場も続々


映画情報どっとこむ ralph 「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第 1 位、第 19 回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!

まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の 姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。
koenokatachi
このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲 得した『映画 けいおん!』(11 年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより制作された映画「聲の形」。

この度、11 月 30 日(水)付けで、動員数 170 万人&興行収入 22 億円を突破いたしました!

<動員数:1,700,746 人/興行収入:2,223,416,700 円 ※11 月 30 日現在>

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映画情報どっとこむ ralph ◆新規上映劇場◆

12 月以降は、以下新たな上映劇場でも興行がはじまります。 ※順不同

映画『聲の形』第2弾ビジュアルL12/3(土)~
イオンシネマ日の出、イオンシネマ銚子、イオンシネマ春日部、イオンシネマ天童、イオンシネマ高崎、イオンシネマ県央、 イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ米沢、イオンシネマ戸畑、イオンシネマ佐賀大和、 岡谷スカラ座、横浜ニューテアトル 109 シネマズ佐野、フォーラム那須塩原、 飯田センゲキシネマズ、MOVIE ON やまがた、フォーラム東根、鶴岡まちなかキネマ

12/9(金)~ イオンシネマ長久手

12/10(土)~ ルミエール秋田

12/23(金)~ シネマアイリス

12/31(土)~ 立川シネマシティ

1/7(土)~ プラット赤穂シネマ、延岡シネマ

1/14(土)~ 福地山シネマ、塚口サンサン劇場、ジストシネマ南紀、ジストシネマ伊賀上野

映画情報どっとこむ ralph 極上音響上映
立川シネマシティでの 12 月 31 日(土)~の上映は「極上音響上映」となります。 最高のサウンドシステムでの上映をお楽しみいただけます。



物語・・・
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。

止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが・・・。


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過去記事:
入野自由、早見沙織、松岡茉優ら熱い気持ちが滲む舞台挨拶!映画「聲の形」
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キャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行 石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:牛尾憲輔 主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABC アニメーション/クオラス/松竹/講談社)

配給:松竹
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会