「恋愛」カテゴリーアーカイブ

『ボクの妻と結婚してください。』愛の告白キャンペーン開催


映画情報どっとこむ mari テレビ業界で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために、妻の「最高の結婚相手」を探し出すという、ある男の一風変わったエンディング・ノートである原作「ボクの妻と結婚してください。」(樋口卓治著、2012年)を原作に、三宅喜重監督が織田裕二x吉田羊で映画化。は11月5日(土) 全国東宝系にてロードショーとなります。
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妻へ、夫へ、家族へ、友人へ… 大切なパートナーへ伝えたい“愛の告白“を、幅広く募集します。

“愛の告白”の相手は大切な人であれば誰でもOK。寄せられた様々な“愛の告白”を通して、この秋最高のラブストーリーである本作の魅力を幅広く伝えていきます。

また、公開初日には応募作の中から、本作の主演・織田裕二が1点を選出し、「ボク妻」賞を決定。「ボク妻」賞では、なんと映画ポスターを手がけたカメラマンとデザイナーの協力のもと、応募された方と大切な方、お二人だけの特別ポスター&フライヤーを制作&プレゼントします!

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さらに、応募者全員のなかから抽選で豪華賞品が当たるダブルチャンスも! 合計で22(ふうふ)名様に豪華かつ貴重な賞品が当たります。「ボク妻」からあなたに贈る、この秋最高のプレゼント!

募集期間:11月4日(金)23:59まで
応募方法:映画公式サイト内応募フォームより、必要事項をご入力の上ご応募ください。
公式サイト:http://bokutsuma-movie.com/

映画情報どっとこむ mari 気になる映画ですが・・・・
『ボクの妻と結婚してください。』テレビ業界で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために、妻の「最高の結婚相手」を探し出すという、ある男の一風変わったエンディング・ノートである原作「ボクの妻と結婚してください。」(樋口卓治著、2012年)。

そんな原作をもとに、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11年)などを監督し、繊細な人間ドラマの描写が高く評価されている三宅喜重により映画化された本作。
「ORION」「Always」など数々のヒット曲を手掛けた百田瑠衣の作詞・作曲、アレンジには武部聡志という最強の布陣により心に響く壮大なバラードに仕上がった「Forget Me Not」。想う人の幸せを一途に願う強い絆で結ばれた愛を描いた本楽曲と今秋を感動の涙で彩る映画『ボクの妻と結婚してください。』の化学反応に是非ご期待を!

11月5日(土)全国東宝系にてロードショーです。

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出演:織田裕二 吉田羊 原田泰造 高島礼子
監督:三宅喜重
原作:樋口卓治「ボクの妻と結婚してください。」(講談社文庫)
脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐悟

主題歌:中島美嘉「Forget Me Not」(Sony Music Associated Records)

(C)2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会


『秋の理由』伊藤洋三郎、佐野和宏、寺島しのぶ登壇トーク


映画情報どっとこむ TJ 詩人や映画評論家としても活躍する福間健二監督の最新作『秋の理由』の10月29日の公開を記念し、出演の伊藤洋三郎さん、佐野和宏さん、寺島しのぶさんと福間健二監督が登壇し、公開記念トークイベントを開催されました。
%e7%a7%8b%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e8%a9%a6%e5%86%99 『秋の理由』公開記念マスコミ向けトークイベント
日付:9月16日
登壇:伊藤洋三郎、佐野和宏、寺島しのぶ、福間健二監督
佐野さんは筆談の為MCが代読でのトークイベント

映画情報どっとこむ TJ 映画の新しい語り方と誘惑を、主に女性たちの生きる「いま」のなかに探ってきた福間健二監督(67)が、長編第5作目となる本作では、60代を迎えた二人の男の友情を軸に、この世の迷路の先をえがいた作品。


60代の男中心の映画を題材にした理由

伊藤さん:今まで女性向な作品を作ってきましたが今回は違ったことをやってみようと思いました。60代を向かえて思ったことを表現したかったのと友人の作家の話を書いた時だったので、男の友情を描いてみようかと。

オファーに関して

佐野さん:監督とプロデューサーにお会いして、ピンと来ないと言ったのですが。女性が生き生きしていて、それを輝かせるために、僕ならばと。監督に是非と言われまして決めました。

佐野さん:ちょっと世界観が違うので邪魔になるのではないかと思ったので最初は断ろうと思っていました。。美しい世界に・・・異物が入るみたいと思ってしまいました。

監督:作家役と決めた時に、佐野さんを使いたいと思って書いたので、断られるわけにいきませんでした。僕の世界があるのなら、佐野和宏に壊してもらいたいと思いました。断られても使うつもりでした。

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寺島さん:私は台本をいただいて。やるとなると映像がどうなるのか思い浮かばなかったのですが、監督とお話しているとここに関わりたいという気持ちになりました。60代の友情。大人のストーリーが日本に少ないので参加させていただきたいなと思いました。撮影も合間のお話も年上の方たちとのかかわりは貴重なので。最近断らないようにしています。

映画情報どっとこむ TJ 役に共感するところは?

伊藤さん:共感と言うか、佐野さんの役、親友の奥さんを好きになると言うの感情は人としてわかるし。60にもなると愛してるは言えなくても愛してるは言えちゃうかな・・・

佐野さん:かけない作家の気持ちは共感します。世捨て人的なところですね。

寺島さん:共通点はあまりないですが、彼女を生きる上で、きつい言葉を言うのはどうか?と監督に尋ねたら、うちは良く言われるのでと。監督の奥様が投影されているみたいです。(実は会場に奥様が・・・)喧嘩のシーンは、人のうちだったので、大事な書物だけは投げないでと言われましたね。

監督:投げられているのは僕の所蔵の本です。一発勝負で撮って。良かったですよね。

寺島さん:最初に3人で歩いているシーンがあって、そこはまだ最初だったので役が固まってなくて。。歩いているうちに関係性のヒントになりましたね。

いけない関係で惹かれあってしまうのは?

伊藤さん:人間ですからわかりますよ

寺島さん:身近にいて、旦那さんを支えてくれている関係でいて、身近にいてくれる人であれば・・ね。人間関係の微妙なヒダみたいのが心地よかったですね。

映画情報どっとこむ TJ 最後に

監督:声が出ないとしたことが、表現に  映画はこういうものだと言うのが確認できる映画になったと思います。映画!として楽しんで欲しいです。そして、映像としては黒。

詩的な大人ならではの葛藤ファンタジー

『秋の理由』

2016年10月29日(土)より新宿K’s cinemaにてロードショーほか全国順次公開。

公式サイト:
akinoriyuu.com/ 
公式Twitter:
@toughmama



物語・・・
宮本守(伊藤洋三郎)は、本の編集者で、小さな出版社「黙示書房」を経営しているが、経営は苦しく、事務所をたたむことになる。宮本の友人・村岡正夫(佐野和宏)は作家だが、代表作『秋の理由』以降、もう何年も小説を発表していない。精神的な不調から声が出なくなり、筆談器を使っている。宮本は村岡の才能を信じ、彼の新作を出したいと思っている。そして実は、村岡の妻・美咲(寺島しのぶ)が好きなのである。ある日、宮本と村岡の前に『秋の理由』を何回も読んだというミク(趣里)が現れる。ミクは『秋の理由』のヒロインに似ていて、まるで村岡の言葉から生まれたかのような存在である。ミクと過ごす時間の中で、宮本は美咲への思いをはっきりと自覚するが、美咲はそれを受け入れてくれない。けれど、美咲と村岡の関係は険悪になる。村岡は、正気と狂気の間を揺れ動き、難民的な男女の群れの中に自分がいる夢をよく見る。村岡は自分のそばに宮本がいることを苦痛に感じ、宮本にそれを言ってしまう。すると、宮本は怒りを爆発させる。村岡に、自分に、そしてこの世界のあり方に。

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出演:伊藤洋三郎・佐野和宏・趣里・寺島しのぶ、ほか
監督:福間健二 
脚本:福間健二・高田亮 
プロデューサー:福間恵子・小林良二 
撮影:鈴木一博 
録音・音響:小川武 
編集:秦岳志 
音楽:清岡秀哉
宣伝・配給:渋谷プロダクション 
製作:「秋の理由」製作委員会(tough mama 渋谷プロダクション)
2016年/DCP/5.1ch/日本/16:9/88分
 (c)「秋の理由」製作委員会
   


心が”ほっこり”『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』公開決定


映画情報どっとこむ ralph NYに暮す男女3人の、ちょっと”こじれた”三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ

心が”ほっこり”あたたまる

映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

2017年1月21日(土)公開決定&ポスタービジュアル&予告映像解禁!

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『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグがおせっかいだけど愛すべき主人公マギーを、実力派俳優イーサン・ホークが2人の間で揺れるダメ夫・ジョンを、アカデミー賞女優・ジュリアン・ムーアが前妻ジョーゼットをコミカルに演じております。マギーやジョーゼットのおしゃれなファッションやインテリアからNYで暮らす女性たちのリアルな生活も楽しめる、三角関係なのに!?観るとなぜか元気がもらえる、この冬1番のハートフル・コメディが誕生!!

映画情報どっとこむ ralph 予告では、マギー、ジョン、ジョーゼットの3人の不思議な関係性、そして、マギーが【夫を前妻へ返す】というとんでもない計画を、なんと前妻ジョーゼット本人に持ちかけるという前代未聞の展開をコミカルに表現しております!「とっ散らかった人生ほど、愛おしい。」どこか、心が”ほっこり”とあたたまるハートフルドラマの全貌をぜひ!ご期待ください!



映画情報どっとこむ ralph 映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』
原題:MAGGIE’S PLAN

2017年 1月 21日(土) 全国ロードショー

★公式HP:
maggiesplan.jp

夫を前妻にお返しします!?前代未聞の、もつれまくった夫婦関係…さあどうなる?
NYの大学で働くマギーは、文化人類学者・ジョンと出会い、恋に落ちる。彼の妻ジョーゼットは教授として働くバリバリのキャリア。家庭を顧みない妻に疲れ果てたジョンは離婚を決意、自分の小説を好きだと言ってくれるマギーと再婚する。

数年後――娘も授かり幸せに見えた2人だが、仕事も辞め小説家の夢を追い続けるジョンとの結婚生活に不安を感じるマギー。一方、忙しいジョーゼットの子供たちの面倒を見るうち彼女とも親しくなり、彼女が“鬼嫁”ではなく知的で魅力的で、今でもジョンを深く愛していると気づく。ジョンはジョーゼットと一緒にいた方が、きっと幸せになれる…そう思ったマギーは【夫を前妻に返す】という、とんでもない計画を思いつく―。

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監督・脚本:レベッカ・ミラー『50歳の恋愛白書』
出演:グレタ・ガーウィグ『フランシス・ハ』、イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』、andジュリアン・ムーア『アリスのままで』

2015年/アメリカ/99分/ビスタ/DCP
配給:松竹 日本語字幕訳:牧野琴子
© 2015 Lily Harding Pictures, LLC All Rights Reserved.


志田未来、竜星涼 版あわせて観て!特別予告『泣き虫ピエロの結婚式』


映画情報どっとこむ mari 9月24日(土)に公開の『泣き虫ピエロの結婚式』の主人公ふたりにフォーカスした特別予告編が解禁となりました。
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予告編では、ほんの少ししか描かれなかった二人それぞれの心境が、WHITE JAMの「咲かないで」をバックに浮き上がる構成!あわせて観ると両者の想いが伝わってきます!

志田未来さん演じる佳奈美バージョンでは、感情表現の豊かな志田未来の様々な表情~志田未来ver.~


竜星涼さん演じる陽介バージョンでは、難病を抱えながら、恋人のことを想う陽介の複雑な心境を演じた繊細な表情~竜星涼ver.~


映画情報どっとこむ mari 気になりました?物語・・・

泣き虫ピエロの結婚式ポスターみんなを笑顔にすることを夢見る見習いピエロの佳奈美が恋したのは、笑顔を忘れた透析患者の陽介でした。

自分の運命を嘆き、人と深く繋がることを避けてきた陽介に出会った佳奈美は、彼を笑顔にするため、どんなときでも笑顔でいると決めます。佳奈美の明るさに触れ、次第に心を許していく陽介。いつしか二人は結婚の約束をします。

しかし、式の前日に倒れた陽介。

余命わずかな陽介は、愛するがゆえ、佳奈美との別れを決意します。再び笑顔を失った陽介に、佳奈美が贈ったものは…?


全国13館スタート予定のミニシアター系映画。一度観てみて

泣き虫ピエロの結婚式

9月24日(土)シネマート新宿他全国順次ロードショーです。

公式ホームページ:
nakimushi-pierrot.jp

Twitter:
@N_Pierrot_Movie

過去記事:
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出演:志田未来 竜星 涼 新木優子 螢雪次朗
監督:御法川修

原作:「泣き虫ピエロの結婚式」望月美由紀(リンダパブリッシャーズ)
製作:「泣き虫ピエロの結婚式」製作委員会
配給:スールキートス
主題歌:WHITE JAM 「咲かないで〜泣き虫ピエロの結婚式Ver.」ユニバーサル シグマ

©2016映画『泣き虫ピエロの結婚式』製作委員会
     


日活ロマンポルノ再起動:行定勲、園子温、白石和彌、塩田明彦、中田秀夫


映画情報どっとこむ TJ 日活株式会社が1971年に製作を開始した「日活ロマンポルノ」が今年11月20日で生誕45周年を迎えることを記念し、新作製作とクラシック作品の活性化をあわせた横断的なロマンポルノリブートプロジェクト。

行定勲監督、園子温監督、白石和彌監督、塩田明彦監督、中田秀夫監督の5人が、一定のルールの中で撮影するという当時と同じ製作条件の中で完全オリジナル作品を撮りおろしています。
監督:行定勲、塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫
監督:(上段)行定勲、塩田明彦、白石和彌 (下段)園子温、中田秀夫

そして、このたび5作品の映像が初解禁となる、ロマンポルノリブート予告編が初解禁!
ここまでは映倫OK!



各作品の公開初日も決定!新宿武蔵野館ほか11月26日(土)より順次公開となります

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映画情報どっとこむ TJ ①『ジムノペディに乱れる
11月26日(土)より~  
監督:行定勲
出演:板尾創路、芦那すみれ、岡村いずみ
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②『風に濡れた女
12月17日(土)より~  
監督:塩田明彦  
出演:永岡佑、間宮夕貴
%e9%a2%a8%e3%81%ab%e6%bf%a1%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%a5%b3 都会の喧噪を避け山小屋で暮らす男・高介は、野性味溢れる魅力を放つ女・汐里との出会いによって、欲望の渦に巻き込まれていくはめに…。欲を捨ててきたはずの男と、欲に純粋な女。塩田明彦監督が、本能むきだしでヒートアップする男と女の♥バトルを軽妙に描く。

③『牝猫たち
2017年1月14日(土)より~ 
監督:白石和彌 
出演:井端珠里、真上さつき、美知枝
%e7%89%9d%e7%8c%ab%e3%81%9f%e3%81%a1 池袋の夜街を漂う3人の女。呼び出された男たちと体を重ね、また夜が明ける。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、明日に向かって性活する女たちの群像ドラマ。逞しく生きる女性たちの現在(いま)を白石和彌監督が活写する。

④『アンチポルノ
2017年1月28日(土)より~  
監督:園子温 
出演:冨手麻妙
%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%9d%e3%83%ab%e3%83%8e 小説家として時代の寵児となった女・京子。極彩色の部屋に籠もり、マネージャー典子が伝えるスケジュールを分刻みでこなす毎日。私は京子なのか?京子を演じているのか?虚構と現実の狭間で、京子の過去の秘密が暴かれていく―。園子温監督が贈るアナーキーな美しき問題作。

⑤『ホワイトリリー
2017年2月11日(土)より~ 
監督:中田秀夫 
出演:飛鳥凛、山口香緖里
%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc 傷ついた過去を慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女。彼女たちの秘密に踏み込んできた男によって、それぞれの愛が暴走をはじめるー。ホラー映画の名匠・中田秀夫監督が、レズビアンの世界に挑み、歪んだ愛の果てにある女同士の究極の純愛を描く。

映画情報どっとこむ TJ 前売鑑賞券 情報

<1回券>1,400円(税込み) 、<5回券> 6,000円(税込み)

新宿武蔵野館ほか順次公開となります。そして、9月17日(土)より公開劇場にて、5作品共通の前売劇場鑑賞券も発売開始となります。5作品共通の前売劇場鑑賞券には<1回券>と、5作品でも、5回でも、5人でも観られるお得な<5回券>の2種類が発売され、5回券の特典としてクラシック作品の名作タイトルロゴをステッカーにした激レアグッズが付きます。※メイン館の新宿武蔵野館は現在リニューアル工事中のため、新宿シネマカリテでの発売となります。

新ロマンポルノの製作条件
●総尺80分前後 ●10分に1回の濡れ場 
●製作費は、全作品一律 ●撮影期間は、1週間
●完全オリジナル作品(脚本) ●ロマンポルノ初監督

新作に関する国際映画祭の状況  ※9月15日日現在
◇第69回ロカルノ国際映画祭 国際コンペティション部門 / 『風に濡れた女』が正式招待され、<若手審査員賞>を受賞  
◇第22回エトランジュ映画祭 コンペティション部門 / 『風に濡れた女』『アンチポルノ』の2作品が正式招待
◇第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭 コンペティション部門 / 『アンチポルノ』が正式招待
◇第21回釜山国際映画祭 ミッドナイトパッション部門/『風に濡れた女』『ホワイトリリー』『ジムノペディに乱れる』の3作品が正式招待



BSスカパー!では新作公開の同日深夜0時 【R15+版】を放送!
豪華監督陣による完全オリジナルの新作ロマンポルノを、「新作製作 powered by BSスカパー!」として製作開始。新作公開に併せ、BSスカパー! (BS241/プレミアムサービスCS585) にて、各作品の劇場公開同日の深夜0時より【R15+版】の放映を行います。

映画情報どっとこむ TJ 2016年11月20日に45周年を迎える<日活ロマンポルノ>とは?

「日活ロマンポルノ」は、日活が1971年に打ち出した当時の映倫規定における成人映画のレーベル。
1971年11月20日に『団地妻 昼下りの情事』(西村昭五郎監督/白川和子主演)と、『色暦大奥秘話』(林功監督/小川節子主演)の2作品が初めて公開。「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などの一定のルールと、製作条件を守れば比較的自由に映画を作ることができたため、チャンスを与えられた若手監督たちは限られた条件の中で新しい映画作りを模索し、さまざまな表現に挑戦できました。また、通常3本立ての公開を維持するため量産体制を敷いたことにより若い人材の育成を促進。中平康、鈴木清順、齊藤武市、今村昌平らのもと助監督として経験を積み、ロマンポルノの中で作家性を発揮した監督として、神代辰巳、小沼勝、加藤彰、田中登、曽根中生といった才能が生まれ、あらゆる知恵と技術で「性」に立ち向い、男性向けに作られながらも、女性とその生き様を深く美しく描くことを極めていきました。このほか、ロマンポルノから出発した監督として、村川透、根岸吉太郎、金子修介、石井隆といった方々がいます。製作終了した1988年までの17年間に、約1,100本もの作品を継続して公開し続けた結果、映画史において、最もセンセーショナルな作品レーベルとして、現在も国内外で高く評価されています。


www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/

(c)2016日活

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