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矢口史靖監督、三吉彩花 主演『ダンスウィズミー』超特報解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 数々の大ヒット作品で日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた唯一無二の奇才・矢口史靖監督。
その最高にハッピーな最新作『ダンスウィズミー』が、三吉彩花 主演で2019年夏に全国公開となります。

そんな本作の超特報映像が、この度、解禁に!!

超特報では、「2019年夏、日本中が踊り出す!」という導入から、主人公・鈴木静香を演じる三吉彩花が華やかにダンスを踊る撮影中の様子が登場。PCが並ぶオフィスではデスクもステージに!色とりどりのシュレッダーの紙吹雪が舞う中、他の社員たちを巻き込んだ軽快な歌とダンスを繰り広げます。



さらに、矢口組ならではの明るく和やかな現場の雰囲気が収録されたメイキングシーンも!

数か月に及ぶ本格的なダンスレッスンを積み、本格的なミュージカルに初めて挑む三吉がダンスの振り付けを確認しながら矢口監督とコミュニケーションを取る楽しげな様子が伝わる映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督、主演三吉彩花『ダンスウィズミー』
2019年<夏>全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp
公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー


<ストーリー>
自分にちょっと無理をしながら一流企業で働く鈴木静香は、催眠術である日突然、音楽を聞くと、いつでもどこでも歌わずに踊らずにいられないカラダに! 携帯の着信音、駅のホーム音、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意志に反して勝手に歌って踊りだしてしまう・・・。仕事もお金も失った静香は、催眠術師を探して日本中を駆け回るが、果たして静香は元のカラダに戻れるのかー?歌い、踊り続ける中で彼女が最後に見つけた大事なものとは――。

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出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大 ムロツヨシ 宝田明

原作・脚本・監督:矢口史靖(『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会



平野紫耀 LOVEなものをハイテンションで叫んだ!?『ういらぶ。』大ヒット舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー」の映画化『ういらぶ。』が11月9日より公開中です。

この度、映画の大反響を受け、公開記念トークショーを実施致しました。登壇者に平野紫耀さんを迎え、映画を思いっきり楽しみたい人たちで結成された『ういら部。』のメンバーから寄せられた質問やリクエストに応えていただきました。さらに主演としてに映画を盛り上げてくれた平野さんに感謝のサプライズ!大好物のぬれおかきタワーと、以前から将来の夢と公言している“お札にのること”という夢を“ういらぶ。”が叶え、大いに盛り上がりを見せました。


日程:11月19日(月)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:平野紫耀(King & Prince)

映画情報どっとこむ ralph オープニング週末の動員成績で邦画1位を獲得した本作の反響を聞かれ

平野さん:映画を観たよとかおめでとうとか、たぶんそういうメールが届いていると…思います!

と憶測返答で

平野さん:僕はあまりメールを見なくて、よく『お前未読しすぎだぞ』と言われるほどで、全然見てないので未読メールは100件以上あります!

と衝撃の告白。その理由も衝撃的で

平野さん:手が小さくて親指が(携帯電話の)あ行に全然届かないから。だから僕はメールよりも電話派です!

と天然ぶりを披露。


また今年の紅白歌合戦への初出場が決定したことには

平野さん:とあるインタビューで『紅白に出たい』と言ったけれど、まさかデビューして1年目の僕たちが紅白という大舞台に出られるとは思わず、急に決まったのでビックリとワクワクが同時に来て複雑な気持ち!でもめちゃくちゃ楽しみです。

と年末の楽しみな意気込みを語ります。

そして、気になるクリスマスの予定を聞かれると

平野さん:舞台の本番中なので、それが終わってから(King & Princeの)メンバーと鍋をやる予定。世間のリア充を恨みながら鍋をします。こじらせてるね~!

と自虐で笑わせした。


映画情報どっとこむ ralph この日のイベントでは『平野紫耀のなんでも答えまSHOW~~!!』としてSNSに寄せられた質問やリクエストに平野が答えることに。

好きな人や何かを巡って争ったことは?

との質問には

平野さん:ないですね。基本的に僕は人に譲る。だから取り合いになることはない。

と平和主義。“兼業主婦”から“労い”の言葉を聞かれると

平野さん:兼業主婦?労い?お金を値切るってこと?難しいのがいっぱい入っているので次にいきましょう。

とパスしかかるも

平野さん:僕だったら奥さんよりも早く帰って部屋を飾り付けてプレゼントも用意して感謝を伝える。

と理想の夫像を想像した。

また「初めて付き合った人が忘れられない」という悩みには

平野さん:忘れられないのであれば、戻ればいい。別れて何年もして好きならば、また戻ってくるはず。

と男らしくズバリ。

「LOVEなものにハイテンションで叫んで」というムチャブリのリクエストには

平野さん:(King & Princeの)メンバー!

とジャンプして答えた。

さらに「男子は女子から告白されたいか?」という質問には

平野さん:人によって違うけれど、僕は男として女性に告白したい。自分だったら『平野君、私、ずっと前から…』の瞬間に『ちょっと待って!』となる

と一人芝居を交えて熱弁していた。次々と質問に答えて

平野さん:やはり恋愛系が多いですね~。

とすると、次に来た質問は「ダイエットが上手くいかない私にドSな一言を」。絶妙なタイミングにずっこけつつ平野さんは、劇中で演じた、優羽(桜井)のことが好き過ぎてドSのふりをするこじらせ男子・凛を再現するように

平野さん:痩せろ!バカ!

とドS叱咤。会場を埋め尽くしたファンの黄色い悲鳴に

平野さん:キャー!って…どういう面持ち?どういう気持ち?

と困惑。

映画情報どっとこむ ralph さらにこの日は、本作のために座長として頑張った平野さんを労うべく、大好物であるお菓子・ぬれおかきで作った特製ぬれおかきタワーと、「お札に乗ることが夢」という平野さんのために、平野さんの顔が印刷されたお札型パネルがステージに登場。


このサプライズに大喜びの平野さは、おかきタワーが800個のおかきで作られていると聞くと


平野さん:嘘でしょ!え~!800個だったら…俺なら二日で食べられるぜ!

との発言に会場は爆笑となった。

最後は観客全員からのクラッカーの音に腰が抜けて「撃たれたかと思った~!」とタジタジの平野さん

平野さん:1年前に岡山県で素敵なキャストと監督に囲まれ、幼なじみ感のあるキュンキュンも入っている素敵な映画が撮れた。皆さんにも何度もキュンキュンしてもらって、この映画と共に思い出を作ってもらえれば。

と満面の笑みで息の長いヒットを期待した。


映画『ういらぶ。』
大ヒット公開中!

ストーリー
「もう幼なじみのままじゃいられない!」
仲良しいつメンと最強ライバル兄妹。どうなる?!6人の恋と友情。

同じマンションに住む幼なじみ4人組。
お互い“大好きすぎて「好き」って言えない”こじらせまくりの凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、そんなふたりを心配して見守る暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。
最強幼なじみチーム4人の前に、ある日、“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は、思わぬ方向へ動きはじめて!?


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平野紫耀(King & Prince)  桜井日奈子
玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより /伊藤健太郎
原作:星森ゆきも「ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―」
   (小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」刊)
監督:佐藤祐市
脚本:高橋ナツコ
音楽:佐藤直紀
主題歌:King & Prince 「High On Love!」(Johnnys’ Universe)
製作:『ういらぶ。』製作委員会 制作プロダクション:アスミック・エース 共同テレビジョン
配給:アスミック・エース
(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会  (C)星森ゆきも/小学館


『美人が婚活してみたら』公開日決定!黒川芽以x中村倫也、x田中圭場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』の大九明子監督最新作は・・・・

タブーなしの婚活女性 の本音を、実在の登場人物のリアルなエピソードを基に曝け出し、人気漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万 PV を突破し、長期間ランキング1位を獲得し続けている話題のコミックの実写映画化となる、『美人が婚活してみたら』の公開が、3/23(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開される運びとなりました。

併せて、場面写真が解禁となりました。

この度、公開された場面カットは、長く続いた不倫の終焉をきっかけに 32 歳にして本気で婚活をはじめる、 黒川芽以さん演じる主人公・タカコと、彼女と婚活で出会う男たち。

中村倫也さん演じる高学歴だけど 恋愛偏差値の低い“非モテ系・婚活男”の園木、
田中圭さん演じる結婚願望のないイケメン “バツイチ・歯科医”の矢田部。
さらに、臼田あさ美さん演じるタカコの婚活を見守る親友・ケイコ。

映画情報どっとこむ ralph 脚本は「卒業バカメンタリー」で連続ドラマ 脚本デビューをした、お笑いコンビ・シソンヌのじろうさんが担当。映画監督になる前に、お笑い芸人を目指していたこともある 大九監督との異色のタッグが実現した。長く続いた不倫の終焉をきっかけに 32 歳にして本気で婚活をはじめる、主人公・タカコを演じるのは、『二十六夜待ち』での好演が話題となり、来年も山戸結希企画・プロデュース『21 世紀の女の子』、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』など話題作への出演がつづく、黒川芽以さん。

タカコの婚活を見守る親友・ケイコ役に、 『南瓜とマヨネーズ』や『終わった人』などヒット作への出演がつづく、臼田あさ美さん。さらに、タカコに一目惚れする“高学歴・ 非モテ系・婚活男”の園木役に、NHK 連続テレビ小説『半分、青い。』や『ホリデイラブ』(テレビ朝日)で一躍脚光を浴び、現在放送中の「今日から俺は!!」(日本テレビ)など、続々と話題作に出演。「日経トレン ディ」(日経 BP 社)が選ぶ「2019 年来年の顔」にも選出された中村倫也さん。

さらに、タカコが婚活バーで出会う“イケメン・バツイチ・歯科医”の矢田部役に、演技派俳優として映画やドラマで幅広い役を演じ、「おっさんずラブ」(テレビ朝日) や現在放送中の「獣になれない私たち」(日本テレビ)など話題作への出演が続き、同じく「日経トレンディ」が選ぶ 「2018 年今年の顔」に選出された田中圭さんと、人気・実力を兼ね備えた、いま旬のキャストが顔を揃えています。

映画情報どっとこむ ralph 『美人が婚活してみたら』

タカコ(♀)、32歳。容姿端麗。男運なし。
口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30 代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。 「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事にも容姿にも恵まれていた 32 歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川芽以)は、20 代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な 恋を重ねているうちに、すっかり三十路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。 自分を変えるため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚 活サイトに登録してみるのだが…。

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監督:大九明子
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭
製作:吉本興業
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝


永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督登壇『カランコエの花』公開100日記念イベント開催!


映画情報どっとこむ ralph 本作は、第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でのグランプリ受賞を含め、国内の映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を獲得。

当初は7月14日より、新宿K’s cinemaで1週間限定上映の予定でしたが、連日満席を記録したことが話題となり、複数の劇場での上映が決定し、現在までロングラン上映されています。

そして、本日。
11月18日(日)、7月の上映開始からロングランを続ける本作の公開100日を記念したイベントが開催!

主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイト・葛城沙奈役を務める永瀬千裕、小牧桜役の有佐、月乃の母役の石本径代、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加、そして中川駿監督が登壇し、撮影の裏話や公開から100日を振り返ってたっぷりトークしました!

『カランコエの花』公開100日記念イベント
日付:11月18日
場所:アップリンク
登壇:永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督

映画情報どっとこむ ralph 公開100日記念とあって、ロングランを支え続けたリピーターを含めた観客が劇場に詰めかけ、会場は満員に!

作品の上映後に永瀬千裕さん、有佐さん、石本径代さん、山上綾加さん、中川駿監督らが拍手で迎えられ、イベントがスタート。

まず中川監督が改めて観客へ感謝の言葉を述べ、
中川監督:当初はK’s cinemaでの1週間限定上映だったんですが、アップリンク、そして地方と皆さんの力で徐々に上映が広がっていって、こうして100日を迎えることが出来ました。インディーズ短編として制作したので、まさか劇場で上映してもらえるとは誰も思っていませんでした。こうしてロングランで上映出来ていることが本当に感慨深くて…小さいグループで作った作品が、沢山の皆さんに知って頂けて、短編映画として軽いムーブメント起こせたと思うんです。一つ社会に影響を与えられた感がとてもうれしくて、皆さんの口コミや応援でここまで来れて本当に感謝の思いでいっぱいです。

と思いの丈を語った。

続いて、主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイトの小牧桜役を演じた有佐さんは、

有佐さん:本当に本当に嬉しいです。今日ここで何を話そうか考えていた時、撮影や映画祭の時の様子を走馬灯のようにぶわーって思い出しました。本当に『嬉しい』の一言に尽きます。こうやって皆さんに水やりを沢山して頂いて、まだまだこれから『カランコエの花』がどうなっていくのか、各地方へ育っていくのか私自身楽しみです

とコメント。

同じく主人公のクラスメイト・葛城沙奈役を務めた永瀬千裕さんは、

永瀬さん:2年前に撮影した時はただただ一生懸命にやっていて、皆さんの口コミで広めてもらって本当に感謝です。この2年で私も作品も、皆さんに育てて頂いたと常々思っているので、言葉では全然足りないんですけど、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

と改めて語った。

続いて、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加さんが、

山上さん:花ちゃん先生役の山上綾加です!普段やっている私の活動では出会うことがなさそうな方々ばかりで…。

と口火を切ると、

中川監督:どゆこと!?

とすかさずツッコミ。

山上さん:普段は舞台やバラエティで活動させてもらっていまして、『映画に挑戦したい』と思った時に初めて出演させて頂いた映画作品が本作なんです。右も左も分からないところから監督に教えて頂きながらここまで来ることができました。観客の方は、本作を観るまで私のことを知らない方たちばかりだったと思うんですが、こうして足を運んでいただいて、映画をすごく好きになって頂いたから出会えたと思うんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

とコメントし、この作品が自身にとって転機となったと語ってくれました。

また、月乃の母役の石本径代さんは、本作のタイトルでもあるカランコエの花カラーのワンピースで登場し、気合も充分。話始めようとするが、言葉に詰まるほど涙ぐみ、感極まっている様子。

石本さん:私はリハも含めて撮影は1日で終わったので、本当にフラッと撮影に行った感じ(笑)。それから2年経って上映が始まってからの方が、思い入れが募っていきました。何度も舞台挨拶に登壇させてもらう中で、『映画っていうのは2回作られるんだな』と感じました。一つ目は作品として映画完成したとき、二つ目はこうして上映が始まってから皆さんの力で作品が世の中で作られていくのだと実感しています。

と熱い思いを語っていた。続けて、アップリンク渋谷での上映が始まった頃を振り返り、

当時は監督と『どうやったらお客さんに入ってもらえるんだろう』とみんなで知恵をふり絞っていました。いま本当にSNSを見ていて嬉しいのは、私たち以上に観た方が宣伝をしてくださっていることですね。すごい推しポイントを書いてくれて、『こんなに推してますが、関係者ではありません』ってエクスキューズも入れてくれてたり(笑)。『こんなに愛されて大きくなっているんだな』と感じました。

と、口コミで広がりに嬉しさを爆発されていた。

映画情報どっとこむ ralph 登壇者全員の挨拶が終わったところで、

中川監督:本当にこの100日間、どうやって広められるのかを考えて、舞台挨拶でも皆さんとお話しさせて頂いて、暇さえあればエゴサしていました(笑)。まだ上映は続きますし、『これが終わったら何をしたらいいんだ』と思うくらいどっぷりカランコエに浸かっているんですが、そんなところでサプライズ発表があります!

と言うと、会場や他の登壇者たちにもどよめきが。

監督がくす玉を割ると、12/14(金)にオープンするアップリンク吉祥寺でのオープニング作品としての上映がサプライズ発表!キャストたちも驚いた様子の中、
中川監督:渋谷と同じくアップリンク吉祥寺でも、スクリーンごとに番号ではなく名前が付けられているんですが、上映してもらえるのは『シアター・レインボー』です。これはもう『カランコエの花』をかけてもらうしかないでしょう!

と、LGBTコミュニティの自由と多様性を象徴するレインボーカラーとの縁をプッシュしていた。

上映期間は決まっていないが、当初2週間の上映予定ながら延長を繰り返し、12週まで上映していた聖地アップリンク渋谷から、新たにオープンする吉祥寺に移るということで、

石本さん:これはもうお客さんが来ていただける限りじゃないですか!?

とノリノリで観客にアピールしていた。

12/14(金)オープンのアップリンク吉祥寺にて記念イベントが決定!

【日程】12月14日(金)時間未定
【場所】アップリンク吉祥寺
【登壇者】中川駿監督ほか未定

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本作の舞台挨拶でお馴染みの、両手で花をかたどり、「カランコエポーズ」で来場した観客全員と登壇者が記念撮影。登壇者からの特製メッセージカードも配布され、万雷の拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

撮影:宇田川 俊之


『カランコエの花』

舞台となるのは、とある高校2年生のクラス。唐突に『LGBTについて』の授業が行われるが、他のクラスではその授業は行われていなかったことから、生徒たちの間に「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」という疑念が生じる。生徒らの日常には波紋が広がっていく…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?
主演を務めるのは、ドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」でブレイクし、現在“月9ドラマ”「SUITS/スーツ」へも出演するなど、人気急上昇中の女優・今田美桜。その他、ミュージカルを中心に活躍する永瀬千裕、ドラマ「黄昏流星群」や山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』(2019/1/26公開)など、幅広い作品で活躍する笠松将らが脇を固める。脚本・監督・編集を務めるのは、森義隆監督や今泉力哉監督を輩出した映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」出身の新進気鋭の監督・中川駿だ。

全国ロードショー中

公式サイト:
http://kalanchoe-no-hana.com


ストーリー
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。

「うちのクラスに LGBTの人がいるんじゃないか?」

生徒らの日常に波紋が広がっていき…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?

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出演:今田美桜/永瀬千裕/笠松将/須藤誠/有佐/堀春菜/手島実優/石本径代/山上綾加/古山憲正/イワゴウサトシ
企画:木佐優士/柴田徹也/中川駿 プロデューサー:山野淳/木佐優士
脚本・監督・編集:中川 駿
撮影:伊藤弘典 
録音監修:治田敏秀 
録音:内田達也 
助監督:柴田徹也
監督補佐:和智仁美 照明助手:平山貴浩 
録音助手:佐藤初那 制作:戸塚美早紀
ヘアメイク:CHimuu Yayoi CB 整音:空想サウンド開発局
スチール撮影:宇田川俊之 フライヤーデザイン:桑田亜由子
協力:茨城県立那珂高校/茨城交通株式会社/水戸市みとの魅力発信課/ニューシネマワークショップ
製作:中川組 配給:株式会社SDP 
2016年/日本/39分
©︎2018 中川組


映画コメンテーターLiLiCo×よしひろまさみち登壇『A GHOST STORY』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 斬新ながらもどこか懐かしさを感じさせるシーツ姿のゴーストの物語『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』。

自分のいなくなった世界で、残された妻を見守り続ける、ひとりの男の切なくも美しい物語です。


この度、本作の公開初日を記念し、映画コンシェルジュのLiLiCoさんと映画ライターよしひろまさみちさんをゲストに迎えた公開記念トークショーを実施いたしました!ゴーストの時空を超える旅、侘しくも切ない愛情など、ゴースト視点だからこそ楽しめる本作の魅力を映画のプロの視点で映語り尽くしました!

『A GHOST STORY』公開記念トークショー
日時:11月17日(土) 15:20〜の上映終了後
場所:渋谷シネクイント スクリーン1(渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階)
登壇:LiLiCo、よしひろまさみち

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞したばかりのお客様の前に、公開記念トークショーの案内役としてシーツ姿のゴーストが登場。

映画から飛び出してきたかのようなゴーストからの紹介で、本日のゲストであるLiLiCoさんとよしひろさんが場内に現れると大きな拍手が。


早速、映画の感想を語り始めるお二人。

LiLiCoさん:おばけのビジュアルだけど、これは温かいラブストーリー!生きるということについて、すっごく考えさせられた!

と絶賛。

よしひろさん:肉親や大切な人を亡くしたことのある人は、きっとその人のことを思い出しちゃうと思う。このゴーストみたいに、必ず見守ってくれている人がいるんだと感じられると思う。

とゴーストが主人公である物語に感動した様子。

実際、LiLiCoさんは、視える人からは昔亡くなった祖母がずっとあなたを見守っているわよ、と言われることが多いとか。家から離れられない劇中のゴーストについても触れ

LiLiCoさん:子供のころに住んでいたスウェーデンの家を再訪した時、もう別の人が住んでいたのに、何かの気配を感じたの!やっぱり、あるのよ!守ってくれていたり、誰かに見守られていたりって。

と自身のエピソードを披露。
よしひろさんも、幽体離脱の経験やおばけを見た経験を語るなど、まさのおばけエピソードも飛び出し、ユニークなトークに。

映画情報どっとこむ ralph そんな温かい存在として描かれる本作のゴーストを演じたのはオスカー俳優でもあるケイシー・アフレック。表情も見えず、セリフも発しないシーツ姿の演技について

LiLiCoさん:おばけ役が徐々にうまくなっていってた(笑)

と話し始めると、

よしひろさん:最初はただ存在するだけだったのに、ポルターガイストもできるようになるしね。(笑)

とすかさず反応し場内からは笑いが。


必要最小限にセリフを排除し、1シーンを驚くほどの長回しで撮影されている本作。特に印象深く残るシーンとして、Cを亡くしたMが悲しみを堪え、ひたすらチョコレート・パイを食べ続けるシーンについて触れると

よしひろさん:あのシーン、実はルーニーがビーガンだから、ビーガン用のチョコレート・パイを作ってもらったらしいんだけど、味がひどかったみたい。

と驚きのエピソードが。

LiLiCoさん:あるシーンでは、字幕が乗ってないんだけど、これはゴーストの物語であることがこの映画のテーマだから、あえてなのよ。

と語り、

よしひろさん:監督もそこについては言及していて、ゴーストに焦点をあてたかったから、と明かしているみたい。

とコメント。日頃から映画を数多く鑑賞し、コメンテイターやライターとして第一線で活躍するお二人ならではの撮影秘話が明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・、映画の公開前日となる11/16(金)に誕生日を迎え、48歳になったLiLiCoさんにサプライズで花束をプレゼント!思わぬプレゼントに

LiLiCoさん:ありがとうございます!びっくり!

と驚いた様子。優しくも切ない夫婦愛が描かれる本作について

LiLiCoさん:私、最初にこの映画をみた後、すぐにもう一回観直したの!きっとたくさんの事を語り合いたくなる映画だと思う。

と語り

よしひろさん:本当に2回でも3回でも楽しめる映画。何度観ても何か思わせるものがある映画だから、ぜひ、何度も観てほしい。

と続けた。シーツを被ったゴーストも登場し、映画の魅力はもちろん、死後の世界、死生観についてまでをも語り尽くす、濃厚なトークショーとなりました。


A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
原題:A GHOST STORY

全国公開中
公式サイト:www.ags-movie.jp

物語・・・
田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

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監督:デヴィッド・ロウリー
出演:ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ
2017年/アメリカ/英語・スペイン語/カラー/スタンダード/92分/
メイン館:渋谷・シネクイントほか
配給:パルコ 
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