「恋愛」カテゴリーアーカイブ

映画『Last Lover ラストラバー』天野花による書き下ろし主題歌「Last Lover」MV 解禁


映画情報どっとこむ ralph 監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品として制作され、映画『カメラを止めるな』と同時イベント上映された映画『きみはなにも悪くないよ』を監督した岡元雄作が、実際に母親を亡くした経験から着想し、死者との向き合い方をテーマに、ロマンスありホラーありのサスペンスムービーである映画『Last Lover ラストラバー』を誕生させました!

2019年8月にアメリカで開催された「ロサンゼルス日本映画祭2019」ではベストアンサンブルアワードを受賞!

そして園子温監督がディレクターを務める話題の愛知県の映画祭「ええじゃないか とよはし映画祭」や、「グアム国際映画祭」のSelect Showcaseにも公式ノミネートされるなど、数々の映画祭から評価されている本作。

12月に行われた「第3回ベルリンモーションピクチャーフェスティバル」でも日本映画として初ノミネートを果たし、更にグランプリとなる最優秀長編作品賞を獲得するという快挙を成し遂げました!!

映画情報どっとこむ ralph そんな本作を彩る主題歌は、八丈島出身のシンガーソングライター天野花が本作のために書き下ろしたその名も「Last Lover」。
切ない中でも希望の見えるが曲に仕上がっております。

この度、天野花も出演し映画のシーンもふんだんに使用した岡元雄作監督撮影によるMVが完成!

愛する人を失った切ない気持ちを、主人公が恋人にむけて書いた手紙のように詩を紡いでおり、天野花が涙を流しながら歌う姿が印象的な、胸に響く映像となっております。

また、作曲家・田中マコトによる映画全編を彩る劇中音楽、主題歌&挿入歌(歌唱:天野花)、さらに劇中では使われなかったアウトテイクスコア等、映画「Last Lover」を彩る音楽の世界を一挙に収録したサウンドトラックの発売も決定しました!

天野花コメント
Last Lover 人生初の映画主題歌を書き下ろしいたしました。
曲は映画の中ではあまり描かれていなかった部分を歌に出来たらと思い主人公が恋人にむけて書いた手紙のように詩を紡ぎました。
大切な人の死に寄り添うのは後悔と愛情だと思います。
乗り越えるのではなく共に生きていくことができるような歌になっていたらいいなぁと思います。
Last Lover_hana_amano
映画情報どっとこむ ralph ロマンス・ホラー・サスペンス

映画『La st Lov er ラストラバー』

2020 年1 月31 日(金)よりテアトル新宿にて2 週間限定レイトショー

ストーリー
朝、美優が目を覚ますと、隣にいるはずの光希がいなかった。いつもふざけている光希のイタズラだと思ったら、夜間運転の事故で亡くなっていた。それからと言うもの美優の周りで殺人事件や、怪奇な現象が起き始める。霊感の強い美優は、何か関連性があるのではないかと思い先輩の小西に相談する。光希とは正反対の真面目な好青年で、そんな親身になってくれる小西に美優は惹かれて行った。

しかしそんな時、イタズラかの様に光希が姿を現す。
美優に未練があり、地縛霊として戻ってきたと言う。また楽しい2人の生活が始まるが、霊との同棲生活は楽しいだけではなかった。
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(C)ASTROSANDWICH pictures.inc




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衛藤美彩、「鯛福茶庵 八代目澤屋」で“たい焼き”修行? 中川龍太郎監督最新作『静かな雨』レポート


映画情報どっとこむ ralph 様々な役どころを自在に演じ分ける本格派俳優として注目されている仲野太賀と“乃木坂46”を卒業し新たな一歩を踏み出した衛藤美彩のダブル主演映画『静かな雨』が、2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります。
共演は、三浦透子、坂東龍汰、古舘寛治、川瀬陽太のほか、萩原聖人、村上淳 、でんでん等、日本を代表する俳優たちに加えて、『殯の森』『あん』などで世界的な監督として知られる河?直美監督も女優として出演しております。
監督は、2017年モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰をダブル受賞した『四月の永い夢』(18)、そして『わたしは光をにぎっている』(19)と活躍する若き俊英 中川龍太郎。詩人、エッセイストでもあり、独自の世界観を持つオリジナル作品を作り続けてきた彼が、初めて原作の存在する作品に挑み、新たなアプローチで新境地を拓いた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、公開に先駆けて、たい焼き専門店「鯛福茶庵 八代目澤屋」に主演の衛藤美彩が登場!

本作にて、たい焼き屋を営む“こよみ”を演じている衛藤が、愛知県・名古屋市で“たい焼き修行”いたしましたので、ご報告。
衛藤美彩、「鯛福茶庵 八代目澤屋」 久しぶりにたい焼きに挑戦した衛藤は、「たい焼きを作りながら話すという動作が難しくて、当たり前にできるようになるまで練習を重ねました。『静かな雨』はささやかな日常の中で、「思い出」を作るのではなく、「思い」を重ねていく2人を描いた作品です。思いを重ねてできる、人と人とのつながりの大切さに気づいてもらえたら嬉しいです。」とコメントし、撮影を振り返った。
映画情報どっとこむ ralph 『静かな雨』

2020年2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

本作は、2019年釜山国際映画祭正式出品に続き、第20回東京フィルメックスではコンペティション部門に正式出品され、最も観客の支持を集めた“観客賞”を受賞しております。原作は、2018年映画化もされた2016年本屋大賞受賞のベストセラー小説「羊と鋼の森」の著者・宮下奈都のデビュー作で、2004年文學界新人賞佳作に選ばれた「静かな雨」(文春文庫刊)。
音楽は、国内外で活躍する音楽家で、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『未来のミライ』(18)等の映画音楽を手掛ける高木正勝。映像全編をノンストップで流して即興で音楽を作る、という手法で本作に臨んだ。透明感ある豊かな音楽が、繊細かつドラマチックに作品の世界観を支える。


【ストーリー】
たとえ記憶が消えてしまっても、ふたりの世界は少しずつ重なりゆく

大学の研究室で働く、足の悪い行助は、“たいやき屋”を営むこよみと出会う。
だがほどなく、こよみは事故に遭い、新しい記憶を短時間しか留めておけなくなってしまう。
こよみが明日になったら忘れてしまう今日という一日、また一日を、彼女と共に生きようと決意する行助。
絶望と背中合わせの希望に彩られたふたりの日々が始まった・・・。

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主演:仲野太賀 衛藤美彩
出演:三浦透子 坂東龍汰 古舘寛治 川瀬陽太 村上淳 / 河?直美 / 萩原聖人 / でんでん
監督:中川龍太郎
脚本:梅原英司 中川龍太郎
原作:宮下奈都『静かな雨』(文春文庫刊)
音楽:高木正勝
制作:WIT STUDIO、Tokyo New Cinema
企画協力:文藝春秋
配給:キグー
©2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋
2019/日本/カラー/99分/スタンダード/5.1ch デジタル




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田中圭「今泉監督の着眼点がすごい!」 映画『mellow』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 『パンとバスと2度目のハツコイ』、『愛がなんだ』など、オリジナリティ溢れる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手・今泉力哉監督と、2019年にドラマ「あなたの番です」での好演もあり、今最も勢いのある俳優・田中圭との初タッグで話題の映画『mellow』(メロウ)が、本日1月17日(金)に全国公開。

そしてこの度、新宿バルト9にて、初日舞台挨拶が行われました。


映画『mellow』 初日舞台挨拶
日時:1 月 17 日(金)
場所:新宿バルト 9
登壇:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、ともさかりえ、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 主演の田中圭をはじめ、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、ともさかりえ、本作のメガホンをとった今泉力哉監督が登壇すると大きな拍手が沸き起こりました。

MCから、本作の脚本を初めて読んだ時の印象を聞かれ

田中さん:着眼点が凄いなと思いました。大きな出来事は特に起きないんですけど、当たり前に日常あるようなことを丁寧に丁寧に紡いでいっているので。こんなに温かい物語を描くのはどんな方なんだろうなと思っていました。
と監督の最初の印象を語り、役作りついても

田中さん:現場で監督や皆さんと一緒に1つ1つシーンを作っていって、そこで生まれる役の方が結果良いんじゃないかと思うので、役作りはしないですね。

とその場の空気感を大切にしていることを語った。
⽥中さんの演じた夏⽬は、

田中さん:こんなにモテるキャラではなかった。

と語っていたことについて監督は、「そうなんです。もう少し“好き“の矢印がばらついていたばずなんですけど、話を書いているうちに全部田中さんに矢印がいってしまって、でもただのモテる役だったら嫌な人になっていたと思うんですよね。でも田中さん自身がちゃんと考えて演じてくれていたからこそ、この雰囲気が出せたんだと思います」と絶賛。続けて、夏目について聞かれた田中は、「モテることを考えていた時に、ふと実はそこまでモテてないな、と気づいたんですよね。想いを告げて満足する人。これから恋愛をしていく練習台みたいな、優しさであったり、寄り添ってくれたことによって好きになる、恋まで発展しない手前の人みたいな」と夏目像にコメント。

監督との仕事について聞かれ

岡崎さん:日常感を凄く大切にされていて。いざ現場でやってみたら凄く難しかったけど、監督の出すとても優しい空気感の中で挑戦出来て、自分の中で凄く刺激になり、新しい引き出しが増えました。ありがとうございました。
と感謝の気持ちを伝えた。
そして、宏美役の役作りについて聞かれ

志田さん:バスケ部の役なんですけど、実は球技がとても苦手で、友達にマンツーマンで教えてもらっていたんですけど、リハーサルでも全然出来なくて。でも本番では一発で出来て自分でも驚いてしまって。平然を装うのが大変でした。
と明かした。

映画情報どっとこむ ralph また、陽子について聞かれ

松木さん:1つ後悔していることがあって、みんなでラーメンを食べているシーンがあるんですけど、監督から私にだけチャーシューを食べてくださいという指示が無くて食べられなかったのが後悔です(笑)
と明かすと、

田中さん:監督!食べさせてあげて下さいよ!(笑)

とツッコミが入り、

監督:すいません!覚えてないです(笑)今度チャーシューを食べるためだけにご一緒したいです!

と会場は笑いに包まれた。

田中さんとの共演について
白鳥さん:圭さんが休憩中とかに花束を作る練習をしていて、すごいな。と思いました。
と大人顔負けのコメントに

田中さん:見てくれてたんだね!ありがとう!

と感激している様子だった。


役作りや意識したことについて聞かれ

ともさかさん:あまり演じる上で面白くしようとは思わず、真面目にやったつもりなんですけど、第三者からみたら当たり屋みたいじゃないですか、夏目さんに申し訳ないと思いました。
と話すと会場から笑いが起こった。ともさかさんとの撮影について

田中さん:異様な空気の青木夫婦に、現場では夏目を演じていたので、ビビってたんですけど、完成した本編を観て、あのシーンからギアチェンジするくらい面白くなっていました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:女性同士や結婚していたり、不登校だったり、普通は咎める部分を優しい雰囲気に包まれ、認めることを意識して作った映画です。

と語り、

田中さん:誰かを想うだけで温かい気持ちになることを教えてくれる凄く素敵な優しい映画です!この作品を観て、ラーメン食べに行って、誰かを想ってお花屋さんに行って、メロウな気持ちになってください!

と挨拶し、終始優しい雰囲気に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

公式HP:
mellow-movie.com

『mellow』ポスター
***********************************

出演:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、SUMIRE、山下健二郎(友情出演)(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、ともさかりえ/小市慢太郎

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:並木瑠璃「花になる」
音楽:ゲイリー芦屋
製作プロダクション:ダブ
配給:関西テレビ放送 ポニーキャニオン 
©2020「mellow」製作委員会




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宮沢氷魚 × 藤原季節 男性同士の恋愛の“その先”『his』試写会イベントin大阪


映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉監督が描く、男性同士の恋愛の“その先”の物語

『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督最新作『his』が1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開いたします。本作で映画初主演を務めるのは、ドラマ「偽装不倫」(NTV)で多くの視聴者の心を掴んだ”塩顔イケメン令和代表”等と話題沸騰中の宮沢氷魚。

本作では周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわ しゅん)を演じます。そして、迅の忘れられない恋人・日比野渚(ひびの なぎさ)には、現在、U-NEXTにて配信中のオリジナル配信ドラマ「すじぼり」で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。

恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材に、「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。
この度、宮沢氷魚さん、藤原季節さんの舞台挨拶付き試写会イベントを大阪にて実施しました。

『his』試写会
日時:1月17日(金)
会場:なんばパークスシネマ
登壇:宮沢氷魚、藤原季節

映画情報どっとこむ ralph 満席の客席に笑顔を見せながら登壇した宮沢氷魚さんと、「まいどー!」と元気よく登壇した藤原季節さん。

大阪の印象を聞かれると、二人は「名古屋から移動してきてからずっと取材を受けていたので、全然大阪に来ている実感がないんですよ。」と寂しそうな表情を見せたが、

藤原さん:先ほどたこ焼きの差し入れをいただいて、ようやく大阪を感じました!

と答えると、

宮沢さん:とても美味しかったよね。

と宮沢も笑顔を覗かせた。


映画情報どっとこむ ralph 自身と、それぞれの役柄との共通点について質問が及ぶと、

宮沢さん:自分の悩み事や本心を他人にはあまり言わずに自分一人で解決しようとする部分です。僕自身が幼少期に感じていた、自分の居場所がどこにあるのか分からなくて悩んでいた想いと迅が抱えている生きづらさには共通するものがあると思いながら演じていましたね。

と振り返った。

藤原さん:物事をこねくり回して考えるところが似ているかな。 渚は一見するとめちゃくちゃな行動をするんですが、その裏側で臆病な自分を隠しているんだと思うんですよね。

と語った。

お互いの魅力を聞かれると、

宮沢さん:季節くんはとにかく熱い男です。物事に真剣に向き合い取り組む人だなと思いました。『his』の台本にものすごく書き込みとかをしていて、ボロボロになっていたんですよ。

と語ると、

藤原さん:メモ魔なんですよ。渚はこういう詩が好きなんじゃないかなと思って、アンチュール・ランボーの詩とかを書きこんでいたと思います。

と明かした。一方、

藤原さん:一言では難しいな…。

と悩みながら

藤原さん:氷魚くんは内側から発光している!!

と言い放ち、爆笑させた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

これから本編を見る観客に向けて

藤原さん:自分に正直になれるように変わることが出来た作品です。是非多くの方に愛してもらいたいです。

と語りかけ、

宮沢さん:答えがない作品かもしれませんが、いろいろな意見があっていいと思っています。皆さんの周りの多くの方に薦めたり、発信していってもらいたいです。

とアピールし、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph his

1月24日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

今泉力哉『his』
ストーリー
井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

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宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ
企画製作:メ~テレ
製作:映画「his」製作委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(日本/5.1ch/カラー/127分)
©2020映画「his」製作委員会




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市川染五郎、杉咲花『サイダーのように言葉が湧き上がる』公開アフレコ&特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 劇場オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』が2020年5月15日(金)に公開が決定しました。本作のキャストには、初映画、初主演、声優初挑戦となる市川染五郎、そして杉咲花の出演。

その公開アフレコイベントが行われ、市川染五郎、杉咲花が参加しました。

『サイダーのように言葉が湧き上がる』公開アフレコイベント
日付:1月16日
会場:松竹映像センター
登壇:市川染五郎(チェリー)、杉咲花(スマイル)

映画情報どっとこむ ralph
チェリー役の染五郎は映画初出演で初主演、しかも初声優挑戦。

染五郎さん:歌舞伎以外の芝居経験もそこまでなかったので、不安でいっぱいでした!
と心境を吐露。

染五郎さん:父(十代目松本幸四郎)は『勉強になるから』と⾔ってくれたり、友達も『公開したら観に行くよ』と言ってくれたり、本当に嬉しかったです。

と周囲の反響を報告してくれました。

スマイル役の杉咲さんは

杉咲さん:声のお仕事は過去にやらせていただいたことがあり、お芝居とは違う難しさを痛感していたので、嬉しさの反面緊張もありました。
と背筋が伸びる思いだが

杉咲さん:周りのみんなは喜んでくれて、特に母が『公開が楽しみ』と言ってくれたので嬉しかったです!

と満面の笑みを浮かべて語りました。


役柄との共通点を聞かれると
染五郎さん:自分も人見知りなので、そういった役と共通する部分を自然と演技で活かすことができればと思いました。

と共感を寄せ、いっぽうの
杉咲さん:スマイルの存在がチェリーにとっての憧れであり、スマイルは眩しい人でもあるので、そのポジションを表現できたらと演じました。

と役作りを紹介した。

映画情報どっとこむ ralph また

染五郎さん:この映画を見終わった後に、サイダーのような爽やかな気持ちになれるような作品にしたいです!とイシグロキョウヘイ監督からメッセージを受け取りました。その⾔葉がとても印象的でした。

とアフレコ時の金言になったそうです。

杉咲さん:セリフの分量も多く、スケジュールもタイトだったこともあり、監督がブースではなくスタジオに入って近い距離で演出してくれたのが印象的でした。

と収録を振り返った。
染五郎さんと杉咲さんはこれが初共演。
杉咲さんの印象を聞かれ

染五郎さん:自分よりもはるかに経験のある方なので…勉強をさせてもらいました!

とリスペクト。それに照れつつ

杉咲さん:染五郎君は私なんかよりもOKをもらうのが早かったし、チェリーの中にある優しさが伝わって来て、とても素敵でした。

と返しました。


最後に・・・

染五郎さん:10代の方にはもちろんのこと、大人の方々にも当時を思い出しながら懐かしんで観てほしいです。

とアピール。

杉咲さん:老若男女問わず楽しんでもらえる作品ですが、SNSなど現代的なテーマも⼊っているので、特に10 代、20代の方に共感してもらえると思います。真っ直ぐな二人の思いを見届けていただくと、すがすがしい気持ちになれるので、より多くの方々に観ていただきたいです!

とイベントを閉めました。。


映画情報どっとこむ ralph さらに、本日解禁となった特報では、アフレコした二人の声でキャラクターに魂が吹き込まれ生き生きと物語が動き出します!

印象的なビビッドな色彩で構成された世界観。市川染五郎演じる俳句少年チェリーは、ヘッドホンで外部とのコミュニケーションを遮断しながら生きている。杉咲花演じるスマイルは「可愛くない」歯の矯正器具がコンプレックスで、それをマスクで隠している。本当の自分を隠した二人がある日衝撃的に出会うところから、物語は疾走していく!市川染五郎は、ナイーブさを内包しながらも初挑戦とは思えないほど堂々とした声優っぷり。そして杉咲花のキュートな声色が甘酸っぱいボーイミーツガールストーリーを予感させ、エモーショナルな仕上がりとなっている。




【市川染五郎×杉咲花】
歌舞伎界の超新星と若手トップ女優の競演が弾ける!
17回目の夏、君と会う――。

『サイダーのように言葉が湧き上がる』

2020年 5⽉15⽇(⾦)全国ロードショー!

公式HP:
cider-kotoba.jp

公式Twitter:
@CiderKotoba


【STORY】
17回⽬の夏、地⽅都市̶̶。 コミュニケーションが苦⼿で、俳句以外では思ったことをなかなか⼝に出せないチェリーと、⾒た⽬のコンプレックスをどうして も克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ⾔葉を交わしていく。 ある⽇ふたりは、バイト先で出会った⽼⼈・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりは それを⾃分たちで⾒つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため⼀緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急 速に縮まっていく。 だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って̶̶。 物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは⼼の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い 出に記憶される。 アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

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【CAST】
チェリー:市川染五郎 スマイル:杉咲花
【STAFF】
原作:フライングドッグ
監督:イシグロキョウヘイ
脚本:佐藤 大
キャラクターデザイン:愛敬由紀子
音楽:⽜尾憲輔 アニメーション制作:シグナル・エ ムディ×サブリメイション 製作:『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』製作委員会 配給:松竹

©2020フライングドッグ/サイダーのように⾔葉が湧き上がる製作委員会




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宮沢氷魚、藤原季節 名古屋に降臨!映画『his』舞台挨拶付き試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督最新作『his』が1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

本作で映画初主演を務めるのは、ドラマ「偽装不倫」(NTV)で多くの視聴者の心を掴んだ”塩顔イケメン令和代表”等と話題沸騰中の宮沢氷魚。本作では周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわ しゅん)を演じます。そして、迅の忘れられない恋人・日比野渚(ひびの なぎさ)には、現在、U-NEXTにて配信中のオリジナル配信ドラマ「すじぼり」で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。

恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材に、「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。

この度、宮沢氷魚さん、藤原季節さんの舞台挨拶付き試写会イベントを名古屋にて実施しました。

日時:1月16日(木) 
会場:センチュリーシネマ
登壇:宮沢氷魚、藤原季節

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行う映画館での舞台挨拶は初めてということで、やや緊張した面持ちで登場したふたり。

観終わったばかりの観客に向けて、

宮沢さん:自分たちが一生懸命取り組んで、自信を持って作った作品がどういう風に受け入れられ、感じてもらえるのかと不安があったのですが、(皆さんのお顔を見て)ようやく映画『his』が届いたのかなと思うと嬉しいです。

と笑顔を見せた。

劇中で印象的なシーンを聞かれ、

宮沢さん:鈴木慶一さん演じる緒方さんとのシーンが特に好きです。迅はいろいろなことを背負いながら生きている役柄なのですが、緒方さんと居る時だけは自分に素直になれている気がすると思います。特に、渚と渚の娘の空ちゃんと一緒に、緒方さんの家でイノシシ鍋を食べているシーンはとても幸せな瞬間でした。


と語ると、

藤原さん:あのシーンの時、空役の(外村)紗玖良ちゃんがお鍋を食べ過ぎてしまって、本番でお腹いっぱい!て言っちゃったよね。

と可愛らしい裏話を披露。また、

藤原さん:紗玖良ちゃんに歩み寄るのではなく、対等な関係で接しました。彼女にはお芝居でとても引っ張ってもらいましたね。

と自身初の父親役を振り返った。


本作の撮影を通して学んだことや成長したと思うことを聞かれると、

宮沢さん:人間は一人では生きていけないと、改めて思わされました。周りの多くの人々の力で支えられていて、そうやって人生は進んでいくのだなと。

と語り、

藤原さん:世間の言葉に敏感になったし、いかに自分の価値観が一方通行だったかを実感させられました。この映画の撮影を経たことで、自分が100%理解できないことに対して、無理やり価値観を変えるのではなく受け入れることが出来るようになったと思います。

と語り、本作の影響について明かした。



撮影にあたり宮沢さんと藤原さんは10日間の共同生活を送ったことに話題が及ぶと、

藤原さん:今日初めて知ったのですが、僕がこっそり氷魚くんの歯磨き粉を使っていたことを氷魚くんは気付いていたんですよ!

と茶目っ気たっぷりに明かすと、

宮沢さん:そりゃ気付くよ!10日間分だなというサイズの歯磨き粉を持ってきていたのに、思いっきり減ってたんですよ!

と笑顔で返し、ふたりの仲の良さを伺わせた。

さらに、お互いについては

宮沢さん:僕らは性格も趣味も何もかも違うのですが、『his』で共演できたからこそ、ここまで仲良くなれたと思います。一緒に乗り越えたという意識がとても強いです。

と熱く語ると、藤原さんも大きく頷き、

「迅役が宮沢氷魚でなかったら、僕は渚を演じ切ることが出来なかったと思います。岐阜での共同生活があったからこそ、迅と居る時とは全く雰囲気の違う東京パートの渚の雰囲気が出せたと思います。

と、有意義な時間を過ごせたことを懐かしんだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

宮沢さん:今日はご覧いただき、ありがとうございました。是非、皆さんには口コミをお願いしたいです!

と挨拶し、

藤原さん:映画『his』を、たくさんの方に愛してもらいたいです。

と期待を込め、笑顔でイベントを締めくくった。


『his』

1月24日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

ストーリー
井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

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宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ 
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ  
企画製作:メ~テレ  
製作:映画「his」製作委員会  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©2020映画「his」製作委員会 
(日本/5.1ch/カラー/127分)




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高橋一生&蒼井優、MCなしでトークイベントに挑戦『ロマンスドール』


映画情報どっとこむ ralph ラブドール職人の男と、一目で恋に落ち結婚した妻の日々を描き、型破りな設定とセンセーショナルな展開が大きな話題と共感を呼んだ、タナダユキの小説
  • 『ロマンスドール』


  • 発表から10年を経て、同小説が映画『ロマンスドール』としてタナダ自らが脚本・監督を務める形で実写化。1月13日(祝・月)に公開記念イベントが開催され、主人公・哲雄役の高橋一生と園子役の蒼井優が登壇。MCを立てずに2人で進行を担当しつつ、観客から集められた質問に答え、結婚や恋愛観について語り合った。

    『ロマンスドール』公開記念イベント
    場所:神楽座
    登壇:高橋一生、蒼井優

    映画情報どっとこむ ralph 通常の舞台挨拶とは異なるMCなしのトークイベントとなったが、

    高橋はさん:みなさんの顔がよく見えます。新鮮な気持ちです。

    と微笑みながらコメント。
    客席に晴れ着姿の新成人を見つけた高橋と蒼井が祝福するなど、会場はアットホームな雰囲気に包まれた。

    観客からの最初の質問は、【結婚したいけど、他人と人生を共にするのが怖い】という方からの【この映画に出て、結婚に対する意識が変わったか?】というもの。

    高橋さん:(結婚が)できるかな? という恐怖はあります(苦笑)。この歳になると…。

    と自虐気味に答えつつ

    高橋さん:そもそも結婚に対して、イメージしているものが少ないです。

    と明かし、

    蒼井さん:私もそうでした。

    と同意。トークは劇中の新婚生活のシーンについての話になり、

    高橋さん:去年の1月に蒼井さんと(劇中の)新婚生活の撮影をしたのが楽しかったです。新しいダンボールや荷物を持って帰って『よろしくお願いします』とか言うのは、俳優冥利に尽きるなと思いました。(結婚)したいけど、相手がいないと始まらないですからね。

    と語る高橋さんだが、普段ほとんど外に出ず、家の中で自転車をこいでいることが多いと明かすと、

    蒼井さん:それ(=自転車)を捨てたほうがいい! その脚力で外に出るべき!

    とツッコミが!一方蒼井さんは、独身生活から結婚生活への変化を

    蒼井さん:“車線変更”って感じです。大きく道が変わるというわけでもない感じ。

    と自身の結婚生活を言い表した。

    映画情報どっとこむ ralph 続いて、

    【この映画に出演することを決めた一番の決め手は?】という質問には、高橋さんも蒼井さんもタナダユキ監督の存在が大きかったと即答。

    約19年ぶりとなった共演に関しては、

    高橋さん:お芝居に普段のところからスムーズに入っていけるんです。会話のキャッチボールが多かったけど、キャッチボールの球は一個じゃなく机の下でも2~3個、飛ばしてるような感じでできたのは、相手が蒼井さんだったから。

    とコメント。


    蒼井さん:全く同じことを思ってました。

    と語り、哲雄と園子の食卓での重要なシーンの撮影について

    蒼井さん:延々とやっていたかったです。

    と述懐。互いへの強い信頼を感じさせた。

    さらに【一目ぼれをしたことはありますか?】という質問には、

    高橋さん:あります。だいたい、ファーストインプレッションで『あ、僕はこの人を好きになってしまうんだろうな』というのはブレないんですけど、(恋に落ちる人の)系統が似てるかというとそうでもない。

    と語った。

    蒼井さん:いまはどんな人がいいですか?

    という蒼井さんからの問いには、

    蒼井さん:笑うときにものすごく笑ってくれる人がいい。

    と返答、

    蒼井さん:若いうちはビジュアルや造形美みたいなことが気になるかもしれないけど、ちょっと歳を重ねると、結果、表情筋(が大事になる)。若い子でコンプレックスがある子もいるかもしれないけど、もうちょっとしたら、素材で勝負できる時が来る。

    と同意した。

    また【好きな人への愛情表現はどう表すか? お金? 時間? 言葉?】という質問に、

    高橋さん:お金と時間と言葉は簡単に渡さないでしょうね。それをやったらつまんない。

    と答えると、

    蒼井さん:だから付き合えないんじゃないですか?

    と鋭すぎるツッコミが飛ぶと、会場からは笑いが。

    蒼井さん:私は家族に対しても言葉ですね。家族って横にいて当たり前と思ってたら、意外と言葉で伝えないと伝わってないことが多いけど、きちんと言葉で伝えたら喜んでくれます。

    と“金言”ともいえるアドバイスを口にし、高橋さんも観客も深くうなずいた。

    映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

    蒼井さん:観た方の時間にそっと寄り添うような、『正しい!』と押し付けることなく、そっと寄り添える夢のような映画ができたと思います。

    とアピール。

    高橋さん:人生はどうしても進んでいくけど、つまづいてしまったり、先がわかんなくなった時に、この映画をもう一度見直していただくと、前に一歩だけ進もうかなと思えるんじゃないかと思います。

    と呼びかけ、イベントは温かい拍手に包まれながら幕を閉じた。

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    『ロマンスドール』

    2020年 1月24日(金)全国ロードショー

    【あらすじ】  
    変わらない⽇常の中で、どうして僕らは、変わってしまったんだろう。
    美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
    僕と妻の、10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
    変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。



    ***********************************

    高橋一生 蒼井優
    浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
    きたろう 渡辺えり 

    脚本・監督:タナダユキ
    原作:タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
    ©2019「ロマンスドール」製作委員会
    配給:KADOKAWA 




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    映画『mellow』『パンバス』岡崎紗絵、深川麻衣登壇!今泉力哉監督特集上映舞台挨拶で


    映画情報どっとこむ ralph 『パンとバスと2度目のハツコイ』、『愛がなんだ』など、オリジナリティ溢れる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手・今泉力哉監督と、2019年にドラマ「あなたの番です」での好演もあり、今最も勢いのある俳優・田中圭との初タッグで話題の映画『mellow』(メロウ)が、1月17日(金)に全国公開する。

    この度イオンシネマ シアタス調布にて、本作の監督を務めた今泉力哉監督特集上映会が実施された。同監督作品『パンとバスと2度目のハツコイ』と本作の2本立て上映。イベントには、『mellow』のヒロイン・岡崎紗絵、『パンとバスと2度目のハツコイ』のヒロイン・深川麻衣、両作品に出演の志田彩良、メガホンを取った今泉力哉監督がゲストとして登壇しました。

    映画『mellow』今泉力哉監督特集上映会 
    日時:1月12日(日)
    場所:イオンシネマシアタス調布
    登壇:岡崎紗絵、深川麻衣、志田彩良、今泉力哉監督

    映画情報どっとこむ ralph 今泉監督:『パンとバスと2度目のハツコイ』が良い映画になったということで、同じプロデューサーチームで『mellow』を作るという経緯がありました。『パンバス』が無かったら『mellow』は作られなかったと思います。
    と本作が出来るまでを語った。また、MCから公開間近となった今の気持ちを聞かれ

    岡崎さん:先行試写会で見てくださった方々が、SNSに感想を書いてくださっていて、“温かかった”“優しい気持ちになれた”と、作品の空気感が皆さんに届いてるんだなと思うと、とても嬉しく思います。
    と笑顔でコメント。
    そして今回が『パンバス』の36回目の舞台挨拶となる深川さんは


    深川さん:まさか36回目があるなんて思っていなかったのでとても嬉しいです!今回は2作続けて見られるからこそ、“あっ!”って気づく所もあったかなと思います。
    と『パンバス』ファンには嬉しい繋がりもあることを教えてくれた。


    その後、オリジナル作品を作る上で意識していることを聞かれ

    今泉監督:主人公が何かを乗り越えたり、成長するというよりは、ちょっとした変化くらいの日常を描くことを意識しています。

    とコメント。
    さらにMCから毎作品SNSで盛り上がりを見せる現象について聞かれ

    今泉監督:終わってからも、この後どうなるんだろうと想像できるよう、答えが1つにならない終わり方を意識しているからですかね。

    と監督作品ならではの工夫を語ってくれた。
    監督作品の撮影時を振り返って

    深川さん:今泉監督作品が映画初出演だったので、右も左もわからないことだらけだったけど、恥ずかしがらず知らないことは分からないので教えてください!と言って素の部分を大切にしていました。

    と回答。続けて

    岡崎さん:話し方やセリフの言い方など日常感を大切にしていました。

    と、語りました。


    監督と今回で5度目のタッグとなる志田さんは、5作品の共通点を聞かれると

    志田さん:監督の現場は、毎回普通は気づかないんじゃないかという細かい所までこだわっていて、主人公だけでなく毎回1人1人にストーリーがあり、現場でも全員に向き合ってくださるところですかね。今泉愛を監督の愛を感じます。
    と、監督への愛を嬉しそうにコメント。

    映画情報どっとこむ ralph 『パンバス』の感想を聞かれ

    岡崎さん:姉妹のシーンが凄く好きで姉妹にしかない空気感やじゃれあいにニヤニヤしちゃいました!

    とコメント。同様に『mellow』の感想を聞かれ

    深川さん:考えてなかったけど、よく考えてみたら“確かに!”と思うような言葉や疑問を投げかけてくれる台詞が多く、掛け合いなども凄く面白かったです。

    と絶賛、両作品さながらの穏やかな優しい雰囲気に包まれながらイベントは幕を閉じた。

    映画『mellow』

    公式HP:
    mellow-movie.com

    『mellow』ポスター
    ***********************************

    出演:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、SUMIRE、山下健二郎(友情出演)(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、ともさかりえ/小市慢太郎

    監督・脚本:今泉力哉
    主題歌:並木瑠璃「花になる」
    音楽:ゲイリー芦屋
    製作プロダクション:ダブ
    配給:関西テレビ放送 ポニーキャニオン 
    ©2020「mellow」製作委員会




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