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阿部純子 桜の開花と共に広まれば!「ソローキンの見た桜」舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日露戦争時代、日本に多く設置されたロシア兵捕虜収容所。
特に愛媛県松山には国内初の収容所が設けられ、この松山を舞台に運命的に出逢ってしまった日本人看護師とロシア将校の二人を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる感動作「ソローキンの見た桜」が3月22日(金)に遂に全国公開となり、3月23日(土)に公開記念舞台挨拶が行なわれました。

登壇したのは主演の阿部純子さん、斎藤工さん、イッセー尾形さんの日本人キャストに加えて、ロシアからロデオン・ガリュチェンコ、ロシアの国民的俳優アレクサンドル・ドモガロフが来日。井上監督と奥様でプロデューサー兼通訳の井上イリーナさんが登壇しました。


さらに、フォトセッションには、本作にも出演のイワン・グロモフ、アンドレイ・デインチェフが参加しました。

日程:3月23日(土)
場所:角川シネマ有楽町
登壇: 阿部純子、斎藤工、イッセー尾形、ロデオン・ガリュチェンコ、 アレクサンドル・ドモガロフ、井上雅貴監督、井上イリーナプロデューサー
フォトセッションゲスト:イワン・グロモフ アンドレイ・デインチェフ

映画情報どっとこむ ralph 今の季節とタイトルにあわせて主演の阿部純子は桜色のお着物で登場。
阿部さん:皆さんこんにちは。ついに公開と言うことで大変緊張しています。皆さんにこうしてお目に書かれて本当に本当に嬉しいです。

と感極まった声でのご挨拶からイベントはスタート。続いて、

ガリュチェンコさん:みなさん来ていただいてありがとうございます。二度目の日本訪問とても嬉しいです。映画を楽しんでください。

そして、ロシアの国民的俳優のドモガロフさんは
ドモガロフさん:満席で大変うれしいです!この歴史的な映画に興味を持って頂き感謝しています。

斎藤さん:桜の咲く時期に、ロシアから素晴らしい俳優の皆さんたちに来ていただけたこと、この作品は国と国を繋ぐ大事な一本になったな思います。

イッセイさん:松山で観てもらったお客様にご挨拶して、その時の観終えた後の感動の渦に入って、僕らも感動したのですが。ここも渦巻いてる?ですね。嬉しいと思います。

井上監督:日本とロシアの素晴らしい俳優さん達に出ていただいた映画です。今日は本当にありがとうございます。

イリーナP:面白くて綺麗な映画になったと思います。この出来事とロシアに興味を持っていただければと思います。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 主演、日露合作、二役。で、英語のセリフ。オファーを受けて

阿部さん:日露合作と言うことでプレッシャーを感じているいっぽうで、頑張ろうという強い責任感も感じていました。素敵なキャスト、監督・スタッフさんに沢山助けていただいて、考え過ぎずに頑張ろうと気持ちを切り替えられて感謝しています。

撮影以来の再会に

阿部さん:日本でもロシアでも、撮影していて、こうして一緒に壇上に上がれたことはとても嬉しいです。

ロシアチームとの撮影に関して

阿部さん:どのシーンもですが、ロシアでは俳優は芸術家で、監督は判断する人。と言う考え方があるようで、先ず私たち俳優同士で話し合って、次に監督を交えて。そしてその後、スタッフを交えての三段階で話し合って撮影を勧めました。

常に現場で意見を求められる毎日で新鮮だったと話します。

松山に捕虜収容所があったのはご存じでしたか?
ガリュチェンコさん:オファーが来た時に知りました。その後本を読んで調べました。収容所はバラックじゃなくて、お寺に暮らしていて、ロシア兵墓地もちゃんとあって、綺麗にされていて大事にされていて、日本人に感謝しています。

と語ります。日本での撮影は?

ガリュチェンコさん:日本は初めてでしたし、海外での国際的プロジェクトも初めて。でも、撮影チームは優れていて。そして、何より阿部さんとの共演は面白くて楽しかったです。忘れられない体験でした。

阿部さん:スパシーバ!(ありがとう)
映画情報どっとこむ ralph ドモガロフさんはイッセイさんとのシーンが多かったそうで、
トモガロフさん:昔からの友達みたいでしたね。深く感謝しています。やっぱり、ロシアと日本では演技の仕方とかが違います。今回イッセイさんの演技を見習ったところもたくさんあって貴重な体験でした。実は、イッセイさんは有名な役者さんだと聞いていたので、最初緊張してたんですよ。

と、ロシアの重鎮から嬉しいコメント。これを受けて

イッセイさん:彼と共演してると、彼がいるだけで空間を支配するんです。それを見て感じて、この映画の屋台骨になる人だと感じました。撮影してると、彼の目に僕はどう映ってるのだろうと。楽しい興味でした。違えば違うほど、この映画のテーマにもあっていく。その違いを楽しみました。

ロシアに訪問されて
斎藤さん:ロシアは初めてでした。実は。。。一つの番組にしました。阿部さん被写体に、ロシアの街並みを含めて映像にしました。それから外にある写真も撮りまして、写真店にもなっています。言葉じゃない切り取り方をさせてもらいました。監督はイリーナさんはご夫婦で、日露の国際恋愛を描くのは井上監督しかいないのではと心から思っていますし、僕の中ではお二人が『ソローキンの桜』のモデルです。今回ロシアの俳優さんの芸術性と日本の俳優のそれとが融合した作品にかかわれたことは光栄です。

井上監督;現場は言語の問題はありますが、ロシア人だから、日本人だからと言う風に接せず、映画を愛する人達が良いものを創ると言う気持ちで参加してくださったので、個人的には納得できる作品になりました。ロシア人と日本人がしゃべれるのはおかしいともう人もいるかと思いますが、人であると言うところを重視した映画になっています。


本作は、ロシアでも公開となるそうで
トモガロフさん:こういう映画があると言うことで知られていて、ロシアで興味を持たれています。日露戦争の事は知られていましたが、日本に収容所があって、ロシア兵へのあたたかい扱いを知ることとなって、映画の公開が待たれています。私も期待しています。

映画情報どっとこむ ralph フォトセッションには、イワン・グロモフさんとアンドレイ・デインチェフさんも参加!

ここで、阿部さんへロシアチームが似顔絵を書いてサインを入れたものをプレゼント。

最後に・・・・

阿部さん:凄く思いの強い映画なので、こうして日露俳優陣が皆で集まって、皆さんにお届けできて嬉しいです!日本人の暖かい気持ちとロシア人の親しみやすさが映画にも空気感として醸し出されていると思います。桜の開花と共にこの映画も全国に広まればと思います。


ソローキンの見た桜

2019 年 3 月 22 日(金)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー 愛媛県先行公開中

公式サイト:
https://sorokin-movie.com/

<STORY>
2018 年、駆け出し TV ディレクターの桜子(阿部純子)は、ロシア兵墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定し ていたが、興味を持てずにいた。しかし祖母(山本陽子)から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師 の、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることに—— 日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになったゆい(阿部純子、二役)。日本はハーグ条約を遵守し、ロシア兵捕虜はアルコールの購入や外出 などの自由が許されていた。兄弟を戦争で亡くしたゆいは、ソローキンを憎みながらもいつしか惹かれ、愛し合う。だがソローキン が捕虜になったのはある密命のためだった。ロシア革命に参加する為、収容所を脱走しロシアへ帰ることにしたソローキンは、ゆい も一緒に連れて帰ろうとするが・・・

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出演:阿部純子 ロデオン・ガリュチェンコ 山本陽子(特別出演) アレクサンドル・ドモガロフ 六平直政 海老瀬はな 戒田節子 山本修夢 藤野詩 音 宇田恵菜 井上奈々 杉作 J 太郎 斎藤工 イッセー尾形 イワン・グロモフ アンドレイ・デインチェフ

監督・脚本・編集:井上雅貴
製作:2019「ソローキンの見た桜」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「ソローキンの見た桜」製作委員会


黒川芽以 めぐり中村倫也 × 田中圭の2人が恋のライバル『美人が婚活してみたら』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph いよいよ3月23日(土)より、映画『美人が婚活してみたら』が全国公開となりました。

その初日を祝い舞台挨拶が行われ、主演の黒川芽以さんに加え、臼田あさ美さん、中村倫也さん、田中圭さん。

そして、大九明子監督、脚本じろう(シソンヌ)が登壇しました!
余りの豪華さに、記者席が3列取られるほどのメディアに大盛況。

『美人が婚活してみたら』初日舞台挨拶
日程:3月23日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:
黒川芽以(タカコ役) 臼田あさ美(ケイコ役)
中村倫也(園木役) 田中圭(矢田部役)
大九明子監督 じろう(シソンヌ)脚本

映画情報どっとこむ ralph あたたかい拍手の中、監督とキャストが登場!

黒川芽以(タカコ役)さん:美人です!(笑)笑ってくれた!最初の挨拶プレッシャーで。倫也君に相談したんだよね。今日ありがとうございます。大夫時間があってからの完全封切。これから怖くもありですが反応を楽しみにしています。
とのご挨拶。

臼田あさ美(ケイコ役)さん :美人の黒川さんの友人役。最後まで楽しんでください!

中村倫也(園木役)さん :美人がマッチングする男役です!お寒い中ありがとうございます。

田中圭(矢田部役)さん :バツイチの歯医者役です。

大九明子監督:はい!本日花冷えの中、一所懸命来てくださって下さった皆様がいい時間だったなと思っていただけたのなら嬉しいです。

じろう(シソンヌ)さん:今日はよろしくお願いします!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ初日。
大九監督:色々タイトなスケジュールの中で、この映画を撮るとなったときに、信頼のおけるなじみの俳優といつか一緒にと思っていた俳優。そして、私がファンだった臼田さん。このゴールデンメンバーをそろえまして。夢のような状態になりまして、役に心血注いでくださって嬉しく思っています。(MC:完璧な状態で撮影トイうことで)いいえ!!!だって、12月にお話しいただいて、2月に撮ってたんですよ。ザッツ吉本さんスタイル。その時に持ってるものをすべて集中して注ぎました!

と話す監督。そして、脚本家デビューのじろうさんは
じろうさん:デビュー。運命的な作品です。自分が作田もの見ないんですけど。とても素敵な作品になっていました。中村さんの役は思っていた以上に、面白くして頂いていて、ルックスが良い分可愛くなってて、悔しかったです!僕はルミネかパチンコ屋で、しょっちゅみれるので。。皆さんはみられないですから・・・そちらのお話を。

と、笑を取りつつの語りは流石。

と言うことでキャストに質問へ。演じてみていかがでした?
臼田さん: タカ子とのやり取りはスッとは入れました。

黒川さん:私も。リハはしましたが、麻美さんがやるって書いてあったときから大丈夫と。スッとは入れましたね。ワンシーンワンカットで撮られたので、大変ではありましたけど!

美人役のオファーは
黒川さん:美人役はプレッシャーでした。でも、美人押しと言うよりは、以外に何処にでもいる30前後で悩んでいる女性が婚活を通して成長するストーリーなので。気にし過ぎないで演じられました。

臼田さん:美人に嫉妬してキーキー行ってる音にも見えるかもしれませんが。仲いい友人だから、隙をつきたくなる感じを出したくて。二人の関係性の奥行きを監督が引き出してくれました。
と、その距離感が伝わったら!と思って演じていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 婚活相手の男性陣。中村さんは奥手な男性。田中さんは女性なれし過ぎている男性。
中村さん:ちょっと変な人でも愛嬌に見えてくるところを楽しみました。そして女性には、園木は物足りないかもしれないけど、是非こういう人と恋して欲しいなと。(田中さんを見て)ダメですから!ああいう男は。悪い男だ~。圭君とお仕事するといつもこういう感じですね。なんかセクシー、こっちはむくわれないみたいな。

田中さん:そんなことない!今回は芽以ちゃんと大九監督の言うままに演じました。女性側からの話なんで・・・。

中村さん:個人的な質問ですが・・・・。俺のこと好きになっちゃった?ってどういう気持ちで言えるんですか?
田中さん:あれは追い払うことも、含めてですよ。でも、その後の行動も慣れてるよね。。。アイツダメ!園木にした方がいい!

どんなシーンかは映画をチェック!

中村さん:僕はジェットコースターと観覧やみたいなイメージでいて。でも女性は刺激が好きじゃないですか。当社調べで98%刺激を求めてます!

田中さん:だいぶ求めてるね。。。

と、なかなかの掛け合いでトークは進みます。


婚活がテーマの本作。〇〇活してます?の質問に

黒川さん:婚活続けます!頑張ります。

臼田さん:子育てに追われていて、すくすく育つように育活中です!

中村さん:僕も育活。盆栽育てたいんです。

田中さん:執筆活動。ゆくゆくは脚本家。。ゼロから作るのあこがれです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
タイトルはキャッチ―ですが、女性が婚活を通して成長していく物語。未婚の方もお子さんのいる方もそれぞれ刺さるところが違ったら嬉しいです。婚活がポジティブなものだと気づきました。広めていただけたら嬉しいです!

と、締めました。

大九監督作品としては、ちょい粗挽きですが中々面白くできてます。じろうさんの脚本も今後に期待です。

美人が婚活してみたら

3月23日(土)全国公開 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか


タカコ、32歳。
容姿端麗。
男運なし。

口癖「死にたい…」 不毛な恋の末に、ドン底を邁進する、 30代独身OLのリアル<婚活>狂騒劇。

「あぁ、死にたい・・・」。休日の公園で一人ぼーっと過ごしていたタカコは、ふとつぶやいた。仕事にも容姿にも恵まれていた 32歳、WEBデザイナーのタカコ(黒川芽以)は、20代から選ぶ男が、なぜか既婚者ばかり。不倫ばかりの不毛な恋を重 ねているうちに、すっかり三十路を超えてしまったタカコは「私、結婚したい・・・」と、死ぬ気で婚活することを決意。自分を変え るため、そして安泰な人生をゲットするために一念発起したタカコは、親友ケイコ(臼田あさ美)の勧めで婚活サイトに登録 してみるのだが…。

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監督:大九明子(おおく あきこ)
原作:とあるアラ子「美人が婚活してみたら」(連載:まんがアプリVコミ、刊行:小学館クリエイティブ)
脚本:じろう(シソンヌ)
出演:黒川芽以 臼田あさ美 中村倫也 / 田中圭 村杉蝉之介 レイザーラモンRG 市川しんぺー 矢部太郎(カラテカ) 平田敦子 / 成河
製作:吉本興業 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、テレビ朝日
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:KATSU-do
宣伝:ブロードメディア・スタジオ


染谷俊之x芋生悠『恋するふたり』“恋するふたり“の行く末が楽しみな予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、映画に舞台に大活躍中のイケメン俳優・染谷俊之が自由で無職の“超”自己チュー男・片桐を演じ、その片桐に振り回される優柔不断なヒロイン・幸子を芋生悠が演じる不器用で痛々しい恋する2人のロードムービー『恋するふたり』の予告編が公開となりました。


予告編は、恋人の浮気の真相を確かめるべく、カタギリがサチコに選択を迫るシーンから始まる。

車に乗り、迷いながらも進んだ先々で、ふたりは徐々に変化していく。最終的には恋人のお父さんからカタギリが謝られてしまうというショッキングなシーンへと、主題歌であるParanel「マイオールドバック」に乗せてリズムよく展開していく。不器用で痛々しさを煽るBGMとともに、サチコがカタギリに聞きたかったこととは…。“恋するふたり“の行く末が楽しみな予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph なお、本作は3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『恋するふたり』

5月3日金)よりシネ・リーブル池袋にて公開

公式HP:
http://love2.united-ent.com/ja/ 

公式:
@lovein_para


【STORY】
特に夢も希望もない23歳のサチコ(芋生悠)はバンドマンのマヒロ(井澤勇貴)と付き合っていることだけが、唯一のアイデンティティー。そんな彼女の前に突然、ナルシストで自己中心的なフリーター(?)カタギリ(染谷俊之)が現れる。
「サチコの男が俺の婚約者と浮気しているんだよね。」
互いの恋人を取り戻すべくサチコとカタギリは、マヒロのいる湖畔のスタジオへとレンタカーを走らせる。
まさか、この旅が”ふたり”の人生を変えるキッカケへとなるとは思うはずもなく・・・空気を読めない男と、読みすぎる女の不器用で痛々しい恋の物語が走り出した、果たして2人は“恋するふたり“になることが出来るのか?

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【キャスト】
染谷俊之 芋生悠
井澤勇貴 笠原崇志 西川俊介 石井智也 岡野陽一 星野真里 高木 渉 山下容莉枝
監督:稲葉雄介脚本:大浦光太 音楽:Paranel
製作:菅谷英一 佐藤宙史 橋本大輝 兼田哲二 周 斌
企画:村田 亮 プロデューサー:江良 圭 長田安正
撮影:葛西幸祐 照明:谷本幸治 録音:光地拓郎 編集:早野 亮 助監督:浜潟 尚
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ アシスタントプロデューサー:打田まりか
制作プロダクション:GFA  宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
「恋するふたり」製作委員会
GFA リバプール 代々木アニメーション学院 ユナイテッドエンタテインメント プレフィス
©2018「恋するふたり」製作委員会


中島貞夫監督 高良健吾x多部未華子「多十郎殉愛記」場面写真を一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 菅原文太さん「木枯らし紋次郎」シリーズ、「まむしの兄弟」シリーズ、「真田幸村の謀略」(1979年)など、50年以上に渡り数々の娯楽大作を世に送り出してきた中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇で高良健吾さんの主演で「多十郎殉愛記」を制作。
本作は2019年4月12日(金)より全国公開となります。

この度多十郎がおとよと見つめ合うシーンや、本作の見どころの殺陣シーンを切り取った場面写真を一挙解禁!

殺陣のシーンの場面写真では、眼光鋭く溝口蔵人(寺島進)と対峙していたり、
多くの敵に囲まれている弟・数馬(木村了)とのシーンなど、多十郎が直面する修羅場での鬼気迫る表情や、緊迫感と躍動感がヒシヒシと伝わってくる。

また、筆を咥える姿やおとよを見つめる眼差しは、どこか男の色気を漂わせている。

高良健吾が演じる多十郎の、“侍としての迫力”、“男としての魅力”を存分に味わうことができる!

日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督×高良健吾による平成最後にして最強の“ちゃんばら”時代劇の誕生を確信させる場面写真となっている!

映画情報どっとこむ ralph
平成最後の“ちゃんばら”時代劇

映画『多十郎殉愛記

は4月12日(金)より全国ロードショー。

公式サイト:
http://tajurou.official-movie.com/

本作は『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。

根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾さん。儚げな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子さん。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了さん、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏さん、多十郎に前に立ち塞がる最強の敵・溝口蔵人を寺島進さんが演じる。また、本作には中島監督の一番弟子である熊切和嘉さんが監督補佐として参加。

<あらすじ>
幕末の京都。
長州脱藩浪人・清川多十郎は大義も夢もなく日々を無為に過ごしている。一途に想いを寄せるおとよの想いに気付きながらも、頑なに孤独であろうとする多十郎。京都見廻組に浪人の取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬が大志を抱いて、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った京都見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。三者三様、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。

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出演:高良健吾 多部未華子

木村 了 永瀬正敏(特別出演)/寺島 進

監督:中島貞夫
脚本:中島貞夫 谷 慶子

製作:「多十郎殉愛記」製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ザフール
制作協力:東映京都撮影所

配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
©「多十郎殉愛記」製作委員会
  


優しい歌は世界を変える 佐野勇斗主演「小さな恋のうた」メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から1本の映画が誕生しました。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの、生きた青春を描きます。


この度、メイキング映像がオンライン解禁となりました!

このメイキングは、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られています。もはや国民的楽曲と言っても過言ではないこの曲を奏でる為に半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだ、彼らの演技を超えた本気の演奏シーンが詰まったこのメイキング。終盤では、本作で主演を務めた佐野勇斗が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、このメイキング映像のオンライン解禁に合わせてポスタービジュアルも解禁となりました!
中央に印象的に映し出されるフェンスとその向こうに佇む一人の外国人の少女の姿。そして、それを囲むように、メインキャストたちが楽器を演奏している姿や歌をうたう姿が映し出され、中央には「届け。あなたにー。」と力強い言葉が掲げられている。国境を越えてしまうほどの彼らの強い音楽・想いを象徴したような力強いビジュアルとなっています。


小さな恋のうた

5月24日(金) 全国ロードショー

http://www.chiikoi.com

【Story】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。


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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
©2019「小さな恋のうた」製作委員会
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800