「恋愛」カテゴリーアーカイブ

鈴木瑛美子 映画「恋は雨上がりのように」主題歌初披露イベント決定!ラゾーナ川崎プラザで


映画情報どっとこむ ralph 早くも動画再生回数100万回超え&配信大ヒット中!

今週末25(金)公開映画「恋は雨上がりのように」の主題歌「フロントメモリー」

公開翌日26(土)鈴木瑛美子による主題歌初披露イベントがラゾーナ川崎プラザで緊急開催!!LINE LIVEでの生配信も決定!!
映画情報どっとこむ ralph いよいよ今週5月25日(金)より東宝系公開の映画「恋は雨上がりのように」。

今月11日(金)先行配信開始された、原作の眉月が「この漫画のテーマソング」と位置づける、神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」。



次世代の歌姫、鈴木瑛美子による等身大の歌唱にのせて永井聡監督が制作したMVは、解禁以来動画が100万回を突破!!

ダウンロードチャートでは、サウンドトラック1位を発売以来長期間キープし公開に向け、さらに期待が高まります。

その、規格外の歌唱力として某歌番組で大きな話題になった次世代の歌姫・鈴木瑛美子が生歌で主題歌を披露するイベントが緊急決定!!

映画公開翌日の5月26日(土)13時より、ラゾーナ川崎プラザ2Fルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)での主題歌初披露、その模様はLINE LIVEで生配信されます。

映画情報どっとこむ ralph
当日は、MVも制作した、映画“恋雨”を知り尽くした永井監督も駆け付ける予定。

映像との最高のコラボレーションをしたこのミュージックビデオ、そして、鈴木瑛美子の初披露となる歌唱を、ぜひ体験を!


<イベント情報・LINE LIVE生配信>
●「恋雨公開記念 主題歌“フロントメモリ―”鈴木瑛美子歌唱イベント」@ラゾーナ川崎プラザ

日時:2018年5月26日(土) 13:00開演予定 (イベント30分予定)
場所:ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)
出演:鈴木瑛美子、永井聡監督 予定

※イベントは無料です。どなたでもご自由にご参加いただけます。
※激しい踊り、ジャンプ行為、過度なコールは禁止とさせていただきます。
※徹夜による観覧エリアの場所取り行為を、一切禁止とさせて頂きます。会場最寄駅の始発以降にお越しください。
※雨天決行、荒天中止とさせて頂きます。雨天の場合、イベント開催中は傘をさしての観覧は原則禁止とさせていただきます。
混雑状況に応じてお声掛けさせていただきますが、予め、レインコードなどの雨具をご用意頂けますよう、何卒ご協力をお願い申し上げます。
※会場は商業施設内となります。イベントと関係無いお客様もいらっしゃいます事を御留意下さいますようお願い致します。
※各店舗前での座り込みや迷惑行為は固く禁止させていただきます。
※通行のためのスペース確保にご協力ください。
※会場へのイベントの内容に関するお問合せはご遠慮ください。

●LINE LIVE生配信:「LIVE映画テレビ」アカウントにて(放送は12:50~)
https://live.line.me/channels/75/upcoming/8449873


<楽曲配信情報>

「フロントメモリー」(映画「恋は雨上がりのように」主題歌) 鈴木瑛美子×亀田誠治
作詞/作曲:の子 編曲:亀田誠治

iTunes Storeサイト

Apple Music

映画情報どっとこむ ralph また、もう一つ見逃せないのが、主題歌を提供した、の子(神聖かまってちゃん)以外に、サントラに参加した、話題のアーティストたち!オリジナル・サウンドトラックの発売を迎え、「恋雨」の音楽に楽曲を提供したアーティストからのメッセージも到着しました!!

部渡(スカート)さん:
もともと原作のファンだったので、映画版「恋は雨上がりのように」への参加オファーがあった時は本当に驚きました。光栄です。それと同時に、これまであきらのような真っ直ぐな思いを音楽にしてこなかったスカートにこの大役は務まるのか、と心配もしたのですが、映像の力、ガーデンの皆さんの力をいただきスカートの青っぽい部分をこれでもか!と冒頭のシーンに注ぎ込むことができました。
楽しんでもらえれば幸いです。


<CD情報 オリジナル・サウンドトラック「恋は雨上がりのように」>

音楽:伊藤ゴロー
〈参加アーティスト〉の子/mono(神聖かまってちゃん)柴田隆浩(忘れらんねえよ)澤部渡(スカート)

※「フロントメモリー」鈴木瑛美子×亀田誠治 収録
WPCL-12897 価格¥2,600(税抜き) 5/23 (水)発売

映画情報どっとこむ ralph 恋は雨上がりのように

5月25日(金)全国東宝系ロードショー
物語・・・
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず。真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。



***********************************


出演:小松菜奈 大泉洋
清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
濱田マリ 戸次重幸 吉田羊

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:『恋は雨上がりのように』
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会
©2014 眉月じゅん/小学館


ステイシー・マーティン来日!『グッバイ・ゴダール!』記者会見


映画情報どっとこむ ralph ジャン=リュック・ゴダール監督作『中国女』の主演女優であり、ゴダールの2人目の妻でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を映画化した『グッバイ・ゴダール!』が、7月13日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開となります。

若くしてゴダールと出会い、そのミューズとなったアンヌ・ヴィアゼムスキーを演じるのは、ステイシー・マーティン。「天才」と称され世界から注目されていた時代の寵児ゴダールと出会い、彼と刺激的で親密な日々を過ごしていく中で、少しずつ大人へと変貌を遂げていくアンヌの姿をいきいきと演じています。

この度、日本での公開を控え、本日23日(水)にステイシー・マーティン(27)が来日し、記者会見を行いました。

ラース・フォン・トリアー監督をはじめ、有名監督の話題作に立て続けに出演し、モデルとしてもMiuMiu初のフレグランスの広告塔に大抜擢!フランス人の父とイギリス人の母を持つ英仏バイリンガルの彼女は、両親と共に7歳から13歳まで日本に住んでいた経験もあります。会見には、ボーダーのトップスにブラックのクロップドパンツというフレンチスタイルで登場したステイシー。
新時代のゴダール・ミューズと名高い彼女が本作に出演するきっかけや撮影について熱く語りました!

グッバイ・ゴダール!
日時:5月23日(水)
場所:神楽座
登壇:ステイシー・マーティン

映画情報どっとこむ ralph
Q.この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

ステイシー:とても興奮しました。特に、アザナヴィシウス監督が彼の得意とするコメディに再び立ち戻る作品であり、フランスでは誰もが知っているゴダールを扱った映画だけでなく、斬新でワクワクするような作品というところにも惹かれました。今回演じたアンヌ・ヴィアゼムスキーの作家としての側面は知らなかったんですが、そういった部分も含めて、役者・作家としての彼女を知ることができ、そこで感じた事を物語を通して伝えるということが重要だなと感じました。

Q.今回演じたアンヌ・ヴィアゼムスキーは、女優でありながら作家でもあり、とても多才な女性だと思います。実在の人物、そして彼女を演じるにあたって準備したことや心掛けたことなどはありますか?

ステイシー:実在の人物を描いた作品であり、脚本もアンヌ・ヴィアゼムスキーが書いた原作が元になっているので、その部分も大切にしながらアプローチしていきました。アンヌ自身も快くサポートしてくれ、彼女の記憶を映画にしたわけです。彼女の持つエッセンスや感受性を大切に保たなければと思う一方、監督は当初から伝記物にはしないと言っていたので、色んな要素を咀嚼して再解釈する”ポップ・コラージュ”をこの作品で取り入れています。そして、今回演じたアンヌについては、監督とも相談して彼女そのものを演じるというよりも、もっと抽象的なあの時代のアイコンと呼ばれていた女性たち全てを包括している、例えばジェーン・バーキンやゴダール作品で有名なシャンタル・ゴヤのようなキャラクターにしようと決めました。

Q.現代を生きるあなたが、今回1968年を生きたパリジェンヌを演じて、気づいたことや発見はありましたか?

ステイシー:こんなに時代を遡って身を置くことが楽なのかと思うくらい、すっと役に入る事ができました。五月革命のシーンで参加してくれたエキストラのお陰で、重みを感じることなく、すんなりとこの時代に共感し、役に入る事ができました。60年代そのものに、すごくエネルギーやバイタリティがあったと思います。こうした環境を作ってもらえたお陰で役に入る事も出来たし、一人の役者としてもワクワクしました。」

Q.本作はゴダールのファンではない方でも楽しめる作品ですが、一方でゴダールの熱狂的なファンからはどのような反応があると思いますか?また、プレッシャーなどはありましたか?

ステイシー:もちろんプレッシャーは最初から感じていたし、監督とも話していました。監督自身もゴダールを題材にした作品にする事を意識していました。ただ、この作品はジャン=ピエール・メルビル監督の『恐るべき子供たち』(76)のような遊び心を持って描いています。個人的には映画はディスカッションのきっかけにもなると思っているし、決してこの作品はゴダール作品への考察や良し悪しを決めるものではないんです。そもそも、ゴダールを一度愛したアンヌ・ヴィアゼムスキーが原作を書いていて、監督がそれを読んで、伝記物でないコメディにしようと決めました。だから、私たち役者も楽に演じる事が出来たんです。カンヌで正式上映をした時に、熱いゴダールファンの中には正直気に入ってもらえない方もいましたが、そういった方でも「アザナヴィシウス監督らしい作品」「とても面白かった。笑えました。」「映像も美しかった」と言ってもらえて、コンセプトだけ気に入らなかったのかなと感じましたし、そういった意見を聞けて面白いなと思いました。

映画情報どっとこむ ralph
Q.本作は映画好きにとっては、ゴダールやアンヌの伝記的な部分で楽しめる一方で、日本ではゴダール監督に馴染みのない人も多くいます。そういった人たちに、この映画の普遍的な魅力は何でしょうか?

ステイシー:ゴダールの事は忘れてみましょう!邦題は『グッバイ・ゴダール!』です(笑)この作品はラブストーリーでありコメディでもあるので、ゴダールの事を全く知らなくても楽しめる映画だと思います。映画やゴダールに関する知識をプレッシャーに感じずに、観てもらえばと思います。もちろん観た後に、ゴダール作品やアンヌの出演した作品・小説、アザナヴィシウス監督の過去作にも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。

Q.今回の役柄は監督という年上の尊敬できる存在に影響を受けていましたが、これまで出演した中で影響を受けた監督や作品はありましたか?

ステイシー:今までコラボレーションしたすべてのアーティストから影響を受けています。偶然にも多くの方が自分より年上なんですが、同世代では『シークレット・オブ・モンスター』(15)のブラディ・コーベットや『Treat Me Like Fire』のマリー・モンジュという女性作家ともお仕事をしたことがあります。この仕事をしている中で学んだことは、年齢は関係ないということです。ラース・フォン・トリアー監督とご一緒した時も本当に若々しくて、大胆に遊びながら映画をつくっている姿にインスピレーションを受けました。その瞬間をしっかり受け止めて、何事に物怖じせずに楽しむ事が大切だなと思います。

Q.本作を観て、ゴダールは面倒くさい男性だなと思いましたが、ご自身はこういった恋愛経験はありますか?

ステイシー:劇中では二人は別れるので、付き合うのは無理かなと思います。この作品では、アンヌはこれからステージを駆け上がる存在であり、対照的に地位が確立されたゴダールは自問を続け、自己否定していきます。お互い同じアーティストでも、置かれている立場は違っていて、彼女はそれを分かった上で、長い間彼を観察し、忍耐強く色々な事を感じて、最終的には別れを決めるわけです。ただ、別れ方もエレガントで、正直で誠実だなと胸打たれました。アーティストとしてのゴダールがそのまま在れるような、勇敢な行為だなと思いました。

Q.7歳から13歳まで日本に住んでいましたが、今回来日して日本の印象は変わりましたか?

ステイシー:やっぱり変わりましたね。私自身も大人になったので、東京という街との関係性も変わっています。子供の頃に過ごした東京は私に多くの自由を与えてくれました。住んでいた頃はフランス学校に通っていて、ひと夏だけ普通の小学校にも通った事がありました。クラスメイトが皆真面目だった印象があります。もちろんあの頃と変わっていない部分もありますが、六本木など様変わりしている場所もある。ただ、私にとっての日本のエッセンスはまだまだ残っていると思うし、とても嬉しい気持ちです。


映画情報どっとこむ ralph 最後に日本のファンに向けて笑顔で「ゴダールの事は忘れて、ぜひ作品を楽しんでください!」と感謝を伝え、イベントは終了した。

グッバイ・ゴダール!

公式サイト:
gaga.ne.jp/goodby-g

物語・・・
19歳のアンヌは、パリで暮らす哲学科の学生。そんな彼女の人生に驚きの出来事が起こる。映画を変えたと世界中から注目される天才監督ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作『中国女』で主演を飾ることになったのだ。新しい仲間たちと映画を作る刺激的な日々、そしてゴダールからのプロポーズ…。生まれて初めての体験ばかりの毎日に、アンヌはあらゆることを夢中で吸収していくが、パリの街ではデモ活動が日に日に激しくなり、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。

映画情報どっとこむ ralph ステイシー・マーティン
1991年1月1日、フランス・パリ出身。(27歳)

フランス人でヘアスタイリストの父とイギリス人の母に育てられ、7歳から13歳までのあいだは日本で暮らしていた。ファッションモデルとしてキャリアをスタートし、イギリスで演技を学んでいる時に、ラース・フォン・トリアー監督『ニンフォマニアック』のオーディションに参加。シャルロット・ゲンズブール演じる色情狂のヒロイン、ジョーの若い頃に抜擢されスクリーンデビューを飾る。同作でデンマーク映画批批評家協会賞の主演女優賞にノミネートされた。その後、ジャン=ポール・サルトルの短編小説をベースにした心理ミステリー『シークレット・オブ・モンスター』(15)、イタリアのマッテオ・ガローネ監督『五日物語3つの王国と3人の女』(15)、英SF作家J・G・バラードの長編小説をベン・ウィートリー監督が映画化した『ハイ・ライズ』(16)などに出演。さらに、モデルとしてMiu Miu初のフレグランスの広告塔に起用され、注目を集める。

***********************************

出演:ルイ・ガレル『サンローラン』/ステイシー・マーティン『ニンフォマニアック』/ベレニス・ベジョ『ある過去の行方』ほか

監督:ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』
原作:『それからの彼女』(DU BOOKS刊・原題『Un an apres』)
配給:ギャガ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
協力:ユニフランス日本
© LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE – STUDIOCANAL – FRANCE 3.
    


竹内涼真 友情出演決定!志尊淳の憧れ&頼れる先輩役『走れ!T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 同名小説を実写化した汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年秋に公開。映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、さらにこの夏、公開を控える『青夏 きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画を生み出してきたふるさわ古澤たけし健監督がメガホンを取り、弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描きます。


この度、新キャストとして爽やかなルックス&長身で女性からの圧倒的な支持を得ながら、現在放送中のドラマ「ブラックペアン」や映画『センセイ君主』などの話題作で多才な演技力を披露し、爆発的な人気を誇る竹内涼真出演が決定!!

高校時代にサッカー少年で、東京ヴェルディユースに所属したほどの腕前だった竹内は、その身体能力を生かし、映画『青空エール』(2016年)でひた向きに甲子園を目指す高校球児を、日曜ドラマ「陸王」(2017年)で足のケガに悩むマラソンランナーと様々な“スポーツマン”を演じてきました。そんな竹内が、今回は大学バスケット界の人気選手を演じます!T校バスケット部のマネージャー・佐藤浩子(早見)の兄で、バスケットのスター選手として名を馳せる佐藤準役で、陽一(志尊)の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする“頼れる先輩”という役どころ。冷静かつ的確にやさしくアドバイスする竹内と、そんな竹内に真剣なまなざしを向ける志尊。

二人が魅せる、理想の先輩&後輩像は必見です。

映画情報どっとこむ ralph 竹内涼真コメント(佐藤準役)

志尊君や他にも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。
自分もバスケをやっている役なので、陽一くん(志尊)と二人で会話するシーンは、あまり固くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、素敵だなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、二人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

志尊淳コメント(田所陽一役)

涼真くんとは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。今作で涼真くんは先輩役。そして物語・僕演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、
出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

主人公の田所陽一を演じるのは、そのルックスで世の女性を萌えさせる甘い役柄から、トランスジェンダーの女性、地球侵略のためアイドルを目指すことになった宇宙人、そして現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」ではゲイ役のボクテを好演し、演技派として注目を集める志尊淳。
さらにT校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役に佐野勇斗、マネージャー・佐藤浩子役に早見あかり、ムードメーカーの寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に戸塚純貴、女子大好きチャラ男の牧園浩司(ゾノ)役に佐藤寛太、持ち前の俊足で陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役に鈴木勝大。

後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201。今、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人まで、個性豊かなメンバーが集結!そして、バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・まさみち正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人とベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃いました。


走れ!T校バスケット部

2018年秋全国ロードショー!

ストーリー
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立であるはく白ずい瑞高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれるただの多田野高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

***********************************

監督:古澤健

【代表作】映画『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)、『クローバー』(14)、『ReLIFE リライフ』(17)、『恋と嘘』(17)、『一礼して、キス』(17)ほか『青夏 きみに恋した30日』が、今年8月1日全国公開予定。

脚本&初プロデュース作品『ゾンからのメッセージ』が、今夏公開予定。

撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会
   


山田孝之、長澤まさみら福田組ハワイロケを大いに語った!『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー


映画情報どっとこむ ralph この度、山田孝之さんと長澤まさみさんがダブル主演を務め、『銀魂』 『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー、映画『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国ロードショーとなります。


公開を前にお披露目をしたいと、完成披露では欠席のムロさんも出席して、東京の表参道ヒルズにてレッドカーペットセレモニーが行われ、主演の山田孝之さん、長澤まさみさん、共演のムロツヨシさん、佐藤二朗さん、勝矢さん、太賀さん、山崎紘菜さんが参加しました。でも、今回は福田監督が欠席(T_T)。


映画『50回目のファーストキス』レッドカーペットセレモニー
日程:5月22日(火) 
場所:表参道ヒルズ 本館 吹き抜け大階段
登壇:山田孝之、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、勝矢、太賀、山崎紘菜

映画情報どっとこむ ralph ハワイ・オアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤)と、そんな彼女に一目惚れした元プレイボーイのツアーコーディネーター・大輔(山田)との一生に一度の恋を描いた大人のラブストーリー。

表参道ヒルズの大階段にひかれたレッドカーペット。
先ずは、TV向けのサウンドバイツとお客さんへのサービス。

その後、大階段を全員で下りトークイベントが行われました。

「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで、もはや福田組といっても過言ではない山田さん・・・と言うMCの紹介に、

山田さん:え!?この二人でしょ!福田組と言ったら・・・
と、ムロさんと佐藤さんを指しつつも

山田さん:いつも通り楽しい現場でした。仲良く楽しく真面目に頑張ってます。
と作品完成に自信。

ムロさん:まさにご褒美。ハワイでは撮影時間の制限もあったので、その中で集中して撮影し、終わったら遊ぶ。ハワイの空気を感じて、食べる、飲む。それが毎日できて楽しかった~。
とハワイを満喫したそう。ロコにしか見えない勝矢さんは

勝矢さん:ワチャワチャやってハッピー。でも完成した作品を観たら、あんなにふざけていたのに皆さんが完璧に仕事をしていたので…なんか申し訳ない。

とハワイをエンジョイしすぎて反省も。

映画情報どっとこむ ralph 福田監督といえば、佐藤さんが「もはや“ゆるキャラ”」と表すほどで、撮影現場も「ゆる~い」感じかと思いきや、

長澤さん:確かに撮影現場は穏やかで楽しいけれど、一発本番が多いので気が抜けなかった。ピリッとした現場。福田監督には柔らかいイメージがあるので、撮影もゆるい感じかと思ったら、そうではなくピシパシ動いていましたね。

とイメージとは真逆の演出を紹介。それに

ムロさん:人に笑ってほしいと思う時は緊張感がありますよね。
と、本気で取り組んだからこそ生まれる“笑い”の神髄を説いていた。場を持ってくムロさんに・・・ちょっと不満そうな佐藤さん(笑)。

太賀さん:ハワイという贅沢な環境で素晴らしい先輩方とご一緒できたのは嬉しかったです。福田さんの現場は緊張しますね。だからファーストシーンで気合を入れすぎて喉を枯らしました!
と力が入りすぎたことを明かしました。続いて、福田組初参加の山崎さんは

山﨑さん:監督を含め、皆さんが温かく迎え入れてくれた。ハワイという素晴らしい土地で最高の夏を過ごすことができました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、完成した映画を観て、泣いたシーンや面白いシーンを聞かれると

そんな山崎さんは泣いたシーンとして、雨が降る中での長澤さんと山田さんの切ないシーンをチョイス。

そのシーンに関して

長澤さん:(山田さんとは)お互い集中してあまり喋らなかったですね。
と振り返るも、

山田さん:雨を降らしているので、セリフを後でアフレコ収録するのが大変だなぁと思いながらやっていました。
と皆のハワイで浮かれた様子とは違う冷静な山田さん。

太賀さんが一番笑ったシーンに挙げたのは、バットを持った長澤さんがムロさんを追いかける場面。

ムロさん:バットもまあまあ固いヤツで本当に痛かったんで・・・

長澤さん:そこは本気でいかないと嘘になるので!

と女優魂?それともS感をチラリ。

ムロさん:それは一発でわかりました。本気で痛くて本気で逃げましたから!

と相当痛かった様子。そんなムロさんは

ムロさん:この作品はあえて泣けないと言いたい!それでも泣ける!

とPRしていました!

長澤さんが爆笑したというのは、山田さんがエンストした車のバッテリーをいじって感電するというシーン。
長澤さん:その山田さんのシーンは本当に笑える。そこが面白すぎて自分が負けると思った。怖がって悲鳴を上げなければいけないのに、笑っちゃうと思った。でも福田組に混ぜてもらったと感じたシーンでもあります。

と思い出し笑い。

山田さん:皆さん忘れていると思うけれど。二朗さんがとあるコスチュームを着て、とある人のマネをする。実際の本人を超えていて、それが一番面白かった。

と注目シーンとして佐藤さんのモノマネを。そこに

ムロさん:パイナップルですね!

と誰をマネたのかのヒントを出すと、佐藤さんは某ドラマの役作りのためにパンチパーマにした自身の髪の毛を意識して

ムロさん:そのためにパンチパーマにしました!
とジョーク。当該シーンのあまりのハジケぶりに山田さんは佐藤さんに「アドリブですよね?」と確認するも、

佐藤さん:いえ、一挙手一投足、福田の演出!

とアドリブを否定していました。

映画情報どっとこむ ralph ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ弓削大輔はある日、カフェで藤島瑠衣という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェであった彼女は大輔のことをまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶が1日で消えてしまうのだった。

事情を知った大輔は、翌日から毎日彼女に告白をし続けるが・・・

映画『50回目のファーストキス』

公式サイトURL:
50kiss.jp

公式Twitterアカウント:
@50kissjp

物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。

実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。

彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。

瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。

大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

***********************************

主演:
山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


『最初で最後のキス』ミュージカルシーンが解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度6月2日(土)より公開されるイタリアの青春映画『最初で最後のキス』のミュージカルシーンが届きました!レディ・ガガの大ヒット曲「ボーン・ディス・ウェイ」に合わせて、主人公の男女3人が、古着屋でファッションショーをしながら、ノリノリで歌い踊るシーンが解禁となります。



3人の少年少女の、心に刺さる物語 イタリアの高校を舞台に、その大切な絆や未来を、無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の残酷さを焼き付けた 本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で多数の観客賞を受賞、若者を中心 とした多くの人の心に突き刺さった。監督は、『ミラノ、愛に生きる』『あしたのパスタはアルデンテ』の脚本を務めたイヴァン・コトロネーオ。

アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、自ら小説を執筆し、共同で脚本を手がけ監督も務めた。

イジメや差別がネットや SNS により、さらに深刻で過酷な状況へといかに若 者を陥らせているのかを繊細にリアルに映し出す。また劇中ではレディー・ガガを始めとするポップな楽曲が 多数使用され、痛い現実を跳ね飛ばす手段として描かれるカラフルでファンタジックな「ポジティブな妄想」 シーンも魅力的だ。

撮影には『グレートビューティー/追憶のローマ』の名カメラマン、ルカ・ビガッツィを起用。

メインの3人を瑞々しく演じた俳優たちのフレッシュな才能にも注目。彼らに共感し、痛みを共有し、心からエールを送らずにいられません!

SET DEL FILM “UN BACIO” DI IVAN COTRONEO.
NELLA FOTO RIMAU GRILLO RITZBERGER, VALENTINA ROMANI’ E LEONARDO PAZZAGLI.
FOTO DI GIANNI FIORITO


映画情報どっとこむ ralph イタリアの新星!主演のリマウ・グリッロ・リッツベルガー来日!6月2日都内劇場にて舞台挨拶予定

最初で最後のキス
原題:Un Bacio

6月2日(土)より新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次ロードショー!

公式サイト:onekiss-movie.jp

物語・・・
不器用な僕らが誰よりも輝いていた日々
イタリア北部・ウーディネ。スターを夢見る同性愛の転校生ロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。“尻軽女”とレッテルを張られている少女ブルーと兄を亡くして心に闇を抱えているバスケ部の少年アントニオ、クラスのはみ出し者だった2人と意気投合し、3人で友情を育んでいくが、ロレンツォのある行動がきっかけで少しずつ歯車が狂い始める――。

***********************************

監督・原案・脚本:イヴァン・コトロネーオ
出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ

2016年/イタリア/イタリア語/106分/カラー/シネマスコープ/ドルビー5.1ch 
字幕:山田香苗 
提供:日本イタリア映画社 
配給:ミモザフィルムズ/日本イタリア映画社  
(C)2016 Indigo Film – Titanus