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小島瑠璃子 ストライクピッチング! オリックスVSソフトバンク始球式『インクレディブル・ファミリー』


映画情報どっとこむ ralph 8月1日(水)に公開した『インクレディブル・ファミリー』は、8/17(金)時点で興行収入は31億540万円を突破し、動員数は251万5000人と、家族連れの多い夏休み作品として特大ヒットしています!

本作の公開を記念して、プロ野球や球場の楽しさをより多くの親子に体験していただくための6球団横断型の<パ・リーグ 親子ヒーロープロジェクト>とタッグを組み、ここ大阪ではオリックス・バファローズの本拠地の京セラドーム大阪にて、8月17日(金)・18日(土)、“インクレディブル・デー”を行い、映画のフォトロケーションが登場したり、数量限定で特製クリアファイルや、映画のキーアイテムである黒いアイマスクが来場者にプレゼントされ、球場全体が“インクレカラー”に!

そして!始球式にはヴォイド役の日本版声優を務めた小島瑠璃子さんの始球式を行いました!


オリックス・バファローズVS福岡ソフトバンクホークス戦始球式
日付:8月18日(土)
場所:京セラドーム大阪
登壇:小島瑠璃子
T-岡田選手、安達選手

映画情報どっとこむ ralph 8月18日(土)のオリックス・バファローズVS福岡ソフトバンクホークス戦2日目。

“インクレディブル・デー”をさらに盛り上げたのは、『インクレディブル・ファミリー』で女性ヒーロー、ヴォイド役の日本版声優を務めた小島瑠璃子さんの始球式!

登板前には、同映画と<パ・リーグ親子ヒーロープロジェクト>のタッグ企画の一環でインクレヒーロー風に扮したピクサー公認イラストが公開されているT-岡田選手とのピッチング練習が実現。

T-岡田選手:初心者は“頑張らなきゃ”“絶対届かせないと”と思ってしまってどんどん体が硬くなってしまうので、適当にポ~ンと投げてください!
とアドバイス。

小島さん:今までの始球式で失敗していた理由はそれか!

と納得したといい、何度かピッチング練習をする中でみるみる上達していきました。

映画情報どっとこむ ralph 「再現度が高くて、すごく気に入っている!」と絶賛するヴォイドのヒーローコスチュームをイメージした衣装でマウンドに立った小島さん。

バッターボックスに立つ安達選手目がけてインクレディブルな1球を放つと、ボールは見事ストライク!

小島さんが声を担当するヴォイドの能力は、空間にワームホールを作って人やモノを瞬間移動できる能力。小島さんはワームホールを作らず、自力でボールをキャッチャーミットに収めました!インクレディブルな投球と、声優対決というインクレディブルな組み合わせで、会場は大盛り上がりを見せました。

映画情報どっとこむ ralph 始球式終了後、
小島さん:今日は『インクレディブル・ファミリー』のヴォイド役を背負ってきていて、ヴォイドはモノを瞬間移動できる能力を持つキャラクターなので、“暴投だけは許されない!”と思ってきていたので、すごくホッとしています。また、T-岡田選手のアドバイスですごくリラックスできて、頭の中で“適当に”“適当に”と繰り返して投げたら本当に届いたのですごく良いアドバイスをいただけたと思いました!

と感謝を述べ、登板前の緊張した表情とは打って変わり、笑顔で感想を語ってくれました。

安達選手からも「ナイスボール!」と声をかけてもらったことを明かしました。

最後に・・・映画をPR。

小島さん:大人の方でもお子さんでも楽しめる映画ですが、私は特に働いている女性の方にも観てもらいたいなと思っています。働く女性の大変や家族への愛や仕事への情熱、そういうものがテーマになっているんです。ぜひご家族、恋人、ご友人と一緒にご覧ください!

とコメントしました!!

映画情報どっとこむ ralph インクレディブル・ファミリー

オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

大ヒット公開中!


物語・・・
彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

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監督:ブラッド・バード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


斉藤和義が主題歌!有村架純&國村隼W主演『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛され る人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。 シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、 11月30日(金)に公開となります。


この度、本作の主題歌に斉藤和義さんによる書き下ろしの楽曲「カラー」に決定しました!

主題歌「カラー」は斉藤が⿅児島での本作撮影現場を訪れ、実際に主人公・晶(有村架純)や節夫(國村隼)が劇 中で運転する肥薩おれんじ鉄道に乗車する等して、イメージを膨らませ書き下ろしたもの。

この「カラー」によって、鉄道を舞台に、愛する人を失った家族の“再出発”を描く物語がより⼀ 層きれいに彩られます。

映画情報どっとこむ ralph そして、斉藤和義さんからのコメント、有村架純さん・國村隼さん・吉田康弘監督からのコメントも到着しました。

斉藤和義さんコメント
お話を頂いて、おれんじ鉄道に乗ってみたくて⿅児島へ行ってきました。 現地で吉田監督にもお会いできて、映画への熱い思いや、 晶の裏設定など貴重な話を聞かせて頂きました。 撮影された家、神社や学校。 小さな駅や、雄大な海の横を走るたった1両の気動車。 自分なりにこの家族の幸せな未来をイメージして書きました。

有村架純さん コメント
ローカル線の駅や、周りの風景が、鮮明に浮かび上がってきます。 これからどこへ連れて行ってくれるんだろう。家に帰ると、どんな顔をして家族が待っていてくれるんだろう。 そんな、楽しいとは少し違う、優しい期待や、優しい希望が生まれる歌だと思いました。 色んな人の色んな感情を乗せて動いている鉄道に、まさにピッタリの曲です。

國村隼さん コメント
この曲を聴いたとき… モノトーンの画面に美しい海岸線を走るおれんじ鉄道の気動車が見えて来て、 やがてそれが車窓の景色に変わり…雲に覆われていた空が割れて陽の光が溢れ出て来る。 それから⼀つ⼀つの色が輝き出し眩しい光の中を気動車は走り去って行く…。 そんな情景がフワッと浮かんで、なんだか気持ちが暖かくなる曲でした。

吉田康弘監督 コメント
ロケ地である⿅児島で、登場人物と同じ⽬線に⽴ち、線路の写真や猫の写真を撮りながら、イメージを膨らま せて頂いた斉藤さん。⼀両だけでゆったり走る肥薩おれんじ鉄道にも乗って頂き共有して下さった想いは、 しっかりと主題歌に反映されていて、とても感動しました。映画のラストを⼒強く、そして温かく包み込んで くださる名曲です。 何より、斉藤さんらしい楽曲に仕上がったところが、学生時代からの⼀ファンとして、とても嬉しいのです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で 生活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転 士の仕事⼀筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに生きようとする晶の 姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を⽬指すこと に。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸⼭⻯成/⽊下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:吉田康弘
⾳楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ) プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝子/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆ 撮影:柴崎幸三照明:上⽥なりゆき 美術:古積弘⼆ 装飾:小林宙央 録⾳:⽩取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北⽥雅也 特機:奥⽥ 悟 ⾐裳:岡⽥敦之/牧 亜⽮美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:⾚澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間⼝ 彰 特別協賛:出⽔酒造 協賛:⿅児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会


『劇場版 七つの大罪』=書き下ろしイラストプレゼント! 《原作者からのコメント到着》


映画情報どっとこむ ralph 「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」8月18日(土)初日舞台挨拶は即完売!
そこで皆さまの熱い声援に感謝し、8月17日(金)、新宿バルト9にて行う最速上映イベント~大罪Night~では、原作者の鈴木央先生が描き下ろしたイラストカードをプレゼント!!

公開2日目以降(8月19日、25日、26日)に神奈川・埼玉・関西・中部で行う舞台挨拶でも、キャラクターデザイン・総作画監督の佐々木啓悟描き下ろしのイラストコースター(全8種)をランダムでプレゼントすることが決定しました!!


映画情報どっとこむ ralph 公開記念=原作者の鈴木央先生よりメッセージ

話の出発点は読切版のメリオダスとエリザベスを違った形でもいいから出したいなという発想からでした。そして原作を読んでる方ならハッとする名前も登場します!!もちろん原作を知らなくても楽しめますので是非劇場に足を運んで、一人で、友達と、親子で、そして目で耳で、心で楽しんでください!


映画情報どっとこむ ralph 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人
2018.8.18 [土] 全国ロードショー
ここは妖精族や女神族や魔神族が存在する世界。魔神族の暗躍により、滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救ったのは、
大罪人であり伝説の騎士団〈七つの大罪〉と、ひとりの王女だった。そして、リオネス王国に平穏がもたらされてから少し時が流れたころ――。国王の誕生日を祝うため、幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た〈七つの大罪〉たち。団長のメリオダスと、人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに空高く、雲の上に存在する天空の世界“天空宮”へと飛ばされてしまう。天空宮には翼をもつ“天翼人”が暮らしている。メリオダスは掟を破った天翼人の少年と間違えられて牢屋へ入れられてしまう。天空宮では三千年間封印される凶悪な魔獣の解放を防ぐため、儀式の準備をしていた。だが封印を解こうと天翼人の命を狙う、“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団〈黒の六騎士〉が姿を現す。残虐非道な彼らからみんなを守るため、メリオダスたちは〈黒の六騎士〉と激突する!

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原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
総監督:阿部記之(「BLEACH」シリーズ、劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」ほか)
監督:西片康人(「BLEACH」シリーズ 演出、劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」演出 ほか)
脚本:上江洲誠(「暗殺教室」、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ」 ほか)
キャラクターデザイン・総作画監督:佐々木啓悟(「七つの大罪」、「青の祓魔師」ほか)
キャスト:
梶裕貴,悠木碧,鈴木達央,福山潤,髙木裕平,坂本真綾,杉田智和,雨宮天,久野美咲,森川智之


のん、片渕須直監督 登壇!映画『この世界の片隅に』 8.15終戦記念日の再上映 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、激化していく世の中で大切なものを失いながらも、日々を大切に前を向いていく女性・すずを描いた珠玉のアニメーション作品『この世界の片隅に』は、2016年11月12日の公開と同時に、深い感動の輪を拡げていき、爆発的な口コミと共に大きな反響を呼びました。

同年度に数々の賞を受賞し、DVDや配信が発売された現在もなお、600日以上1日も途絶えることなく劇場での上映を続けております。

そして今年の夏もまた8月15日の東京での再上映に際し、舞台挨拶を行う運びとなりました。

さらに、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の公開情報が先日解禁となり、新たに約30分の新規シーンが描き足され「さらにいくつもの人生」が描かれた新バージョンとして、12月に劇場公開することが決定。

この記念と終戦日である8月15日に舞台挨拶が行われ、引き続き主人公・すずを演じるのんさんと片渕須直監督が登壇しました。


映画『この世界の片隅に』 夏の再上映 舞台挨拶概要
日付:8月15日(水)  
場所:テアトル新宿
登壇:のん(主演声優)、片渕須直監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の鳴り止まない拍手。
そして、登壇したのんさんと監督に温かい拍手

のんさん:久しぶりにテアトルに来られて嬉しいです、今日は宜しくお願いします」と挨拶し、監督も「642日を超えて1日も欠かさず全国で上映を続けていただいて。初めて舞台挨拶をさせていただいたこの会場で、このコンビで舞台挨拶ができて嬉しいです」と、思い入れのあるテアトル新宿という劇場への思いを語りました。

公開時より、いまなおロングランが続いていることに関して

片渕監督:映画を作っているときは、クラウドファンディングでたくさんの方々に支援をお願いして、出来上がった後も沢山の人が作品を応援してくれて今日に至っていると思っています。お客さんも、マスコミの皆さんも、劇場も、私たちのため上映の場所を与えてくださっています感謝しています。

とし、のんさんは
のんさん:この作品に参加して、これほどまでに長く作品と付き合うことが初めてなのでとても貴重な体験をさせてもらっています。こんなにみなさんに愛されている作品は、世界中どこを見てもこの作品だけなのではないか。と思ってしまうくらいです!
と喜びの表情で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が行われた本日8月15日は終戦の日。劇中のすずさんが、終戦を知り悔し泣きをするシーンで、

のんさん:すずさんのリアルな気持ちを表現できるように、スタジオの照明を消して頂いて、真っ暗の中で集中してアフレコをしました。
と、作品の肝になるシーンについての収録秘話を語った。

終戦記念日である15日に舞台挨拶をしたことに関して、

片渕監督:この映画を作っている最中に、この映画を公開するならやはり8月だよね。というお話をたくさん頂きましたが、すずさんの人生は8月だけでなくその他にも長い日を生きて来ています。そのことを皆さんにも伝えたくて、11月の公開になりました。でも8月は終戦記念日や、原爆投下の日があるので、この映画を観てもらって、皆さんのおじいさんやおばあさん、親戚の方たちが、すずさんが生きて来た時代をどのように過ごしていたのかを、重ねて思い浮かべてもらえる機会になったらありがたい。
と、本作に込めた思いを語りました。

片渕監督:8月15日はポツダム宣言受諾の日で、実際に戦争が終わったのは8月22日の午前0時なんですよ。その間に色々なことがあって、例えばラジオは、もし玉音放送が入らなかったら「民謡の旅」という番組をやっているはずだったんです。戦争中だけど、そういう日常が流れていたのが終戦によって途切れて、ラジオはその後時報とニュースだけになりました。そのあと、一番最初に復活したのが天気予報で、その次がラジオ体操。このように、ラジオの放送をとっても、戦時中に“普通の暮らし”があったことがわかりますよね。

と、ラジオを通して、今と変わらぬ当時の暮らしについて語りました。


のんさんは、12月に上映する本作の長尺版『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の本編アフレコに向けてへの意気込みを聞かれると、
のんさん:これから付け足していくすずさんのシーンは、大人っぽいすずさんなので、その部分の解釈を自分なりに掘り下げて、監督と密に相談しながら、演じていきたいです!

と次回作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』への意欲を見せ、終始和やかなムードで舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph この世界の(さらにいくつもの)片隅に

ここではひとりぼっち、と思ってた。
広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりを感じてしまう。昭和20(1945)年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる――。

テアトル新宿・ユーロスペースほかにて12月全国公開です。

ikutsumono-katasumini.jp

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/ 澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
美術監督:林孝輔
音楽:コトリンゴ 
プロデューサー:真木太郎
監督・脚本:片渕須直
製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
製作:2018「この世界の片隅に」製作委員会  
(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


アンディ・サーキス監督の雄姿に迫る特別映像解禁!『ブレス しあわせの呼吸』


映画情報どっとこむ ralph 『ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス』の製作者ジョナサン・カヴェンディッシュが自身の両親の奇跡のような実話を映画化した感動作『ブレス しあわせの呼吸』が、9月7日(金)より角川シネマ有楽町他全国公開となります。

本作で念願の長編監督デビューを果たしたアンディ・サーキスにフィーチャーした特別映像が解禁となります!
主人公ロビンは、一度は絶望へと突き落とされるが、型破りな発想と持ち前のユーモアで、病を得てもアクティブに生きていくために運命を“改良”しつづける先駆者となっていく様子を描いていく本作で、脚本を読んで泣きはらしたというサーキスは、本作の魅力について「激しく心を揺さぶられたよ。“切り開く”ことの意義も描いていると思う。誰も実現させていないことに挑んだんだ」と分析。

さらに、「ロビンが自分で人生を選んでいく。“人生に飛び込んでいく”物語にね」と語る。サーキスは、本作製作にあたりドキュメンタリー映画『マン・オン・ワイヤー』に大きなインスピレーションを受けていたといい、「この主人公には支えてくれる仲間たちがいた。僕はこの映画を“変わり者たちが自分の人生を生きていくために、奇想天外な方法で自分を表現し、偉業を達成した話”という見方をしたんだ」と、まさに本作の重要なテーマにも通じる考え方を披露。



『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役や新『猿の惑星』シリーズのシーザーなどモーションキャプチャー俳優という印象が強いサーキスが初監督作として選ぶには、本作は意外な題材ともいえる人間ドラマ。サーキスは本作以降も「モーグリー(原題)」、製作が発表されたばかりの実写版「動物農場」など監督として活躍の場を広げている。俳優のキャリアにも通じるこうした作品とは対照的な本作を、“個人的な想い”から監督することを切望したという。ザ・イマジナリウム(サーキスとジョナサンが共同で立ち上げた製作会社)での活動を通じて演出者としての力量を見抜いていたジョナサンは、本作の監督を務めたいと直訴してきたサーキスに、“自分の物語”を託すことにしたのだ。

この映像ではサーキスの演出中の“雄姿”も捉え、真剣な表情でモニターを覗く姿や大勢のエキストラに対して場の盛り上げ方を自ら披露してみせる様子など、映画本編では決してみられない貴重な姿にも注目したい。

ロビンを熱演したアンドリュー・ガーフィールドは、サーキスの人物像を「アンディはエネルギッシュでとても陽気で常に人生を楽しもうとしている」、愛の力でロビンを力強く支えていくダイアナを体現したクレア・フォイは「エネルギッシュで最高の監督よ。“一息いれてくるよ”なんて一度もなかったわ」など、監督としての魅力についてそれぞれ称賛の言葉を寄せている。

映画情報どっとこむ ralph ブレス しあわせの呼吸

2018年9/7(金)角川シネマ有楽町他全国ロードショー
公式HP:
http://breath-movie.jp


物語・・・
運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望むロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をするダイアナ。彼女の決断は、ロビンの運命を大きく変えていく。

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監督:アンディ・サーキス
脚本:ウィリアム・ニコルソン
撮影:ロバート・リチャードソン
プロデューサー:ジョナサン・カヴェンディッシュ

出演:アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ、ヒュー・ボネヴィル

2017/イギリス/英語/カラー/5.1ch/スコープ/118分/字幕翻訳:松浦美奈

配給:KADOKAWA
後援:ブリティッシュ・カウンシル
© 2017 Breathe Films Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute. All Rights Reserved