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夏川結衣サプライズに涙涙!『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 山田洋次監督が「男はつらいよ」シリーズ終了から20年の時を経て作り上げた、ファン待望の喜劇映画『家族はつらいよ』。

第1作は「熟年離婚」。第2作では「無縁社会」をテーマに日本中の家族を持つ多くの人々が共感し大ヒットとなりました。そんな人気シリーズ最新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』が5月25日(金)に全国公開となりました。

今回は「主婦への讃歌」をテーマに、気遣いのない夫の言葉に家を出てしまった妻と、主婦がいなくなってしまった平田家の大騒動を描いています。

そして本日、初日舞台挨拶が行われ、それぞれ夫婦を演じた、橋爪功さん×吉行和子さん、西村まさ彦さん×夏川結衣さん、中嶋朋子さん×林家正蔵さん、妻夫木聡さん×蒼井優さん、そして山田洋次監督を加えた豪華9名が本作撮影後初めての全員集結!

シリーズ3作目で和気藹々でイベントは進み、本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんへサプライズ!で、当時の先生とダンサーチームが登場!!辛かった練習を思い出してか涙涙の夏川さんでした。

そして・・・山田監督の頭には次の構想も閃いて。


日程:5月25日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:橋爪功 吉行和子 西村まさ彦 夏川結衣 中嶋朋子 林家正蔵 妻夫木聡 蒼井優 山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph
山田監督:今日はこの初日に大勢お越しいただきましてありがとうございます。去年の秋に撮影しまして映画はその後大変で。満を持しての晴れの日です。見たばかりの皆様が楽しんでいただければ嬉しいです。

と言うと、大きな拍手が。

橋爪さん:以前、お客さんが持っているパネルに妻夫木君の名前しかなかったのですが・・・今はあります。言いてみるものです。段々いなくなっている嫌なオヤジと言うか・・日本人の典型を心の底から楽しませていただいてます。

吉行さん:妻よバラのようにですが、私は薔薇の棘かも。(笑)

西村さん:ゴホンゴホン。本日は初日のめでたき日に誠にありがとうございました。

と、いつもの街頭演説スタイルで笑いを誘います。

夏川さん:このあとやり難い!初日に来ていただいて嬉しいです。去年皆で撮影出来たことだけでもうれしかったのですが、やはり初日は嬉しさもひとしおです。

と、今回は中心人物である夏川さんは感慨深げ。

中嶋さん:平田家で楽しく、そしてチクチクと。皆様にこんな家族もいいなと思っていただけるよう演じました。沢山の方とシェアしていただけると嬉しいです。

正蔵さん:本日初日と掛けまして!船出と説く。そのこころは・・・公開を待ちに待っておりました!

妻夫木さん:初日は3回めを本作は迎えていますがその積み重ねが皆さんの温かい拍手に現れているなと。ホッとしています。笑も涙もある、いろんな思いが詰まった作品です。

蒼井さん:この初日に皆さんお笑顔がみられて本当にうれしいです。

との一言挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 東京家族から4作目。

山田監督:撮影しながら、皆の気持ちが良いバランスでハーモニーを奏でてくれて、シリーズの良さがありますね。

とする山田監督に

今回はラブシーンも!橋爪x吉行ペア
橋爪さん:先輩とは長いんです。普段から仲がいいんです。

吉行さん:私はすごくうれしかったは。ギュって。新たな気持ちです。

続いて中島x正蔵ペア。気になるシーンは
中嶋さん:家族会議ですね。今回はさまざまに寄り合って、家族形式だけでなく個人戦もポイントですね。

正蔵さん:ある西村さんと夏川さんのシーンで、あたまの中が真っ白になるくらいダメ出しされて・・・・泣けるんです。僕頑張ったなと。

と、別の意味で涙が出るシーンになったと言う正蔵さん。

妻夫木x蒼井ペアに関してはラストでわかるシーンの話になり、
妻夫木さん:段々、妻も図々しくなってきたので僕たちの色に染まってきたのかなと。いい家庭のミライがいいな。

蒼井さん:(次回作で)でも、ゼッタイ会議になるよね。

山田監督:なるほどね・・・。

とニヤニヤしながら次回のアイディアが浮かんでる様子の監督。

西村さんにとって大変だったのは

西村さん:色々ありますが・・・今一番は謝りたいです。ごめんなさい。
と、深々頭を下げる西村さんに、

夏川さん:いいんだよ。西村さんが旦那さん役で良かったなと思っています。

山田監督:謝る姿は美しいね。

と監督。

映画情報どっとこむ ralph 夏川さんは、初フラメンコにも挑戦している本作ですが・・・
夏川さん:台本に踊ってる女性が振り返ると私になると書いてあったので、合成だと思っていたら。監督がやっているのか?と。大急ぎで練習しました。監督には書く前にご相談いただきたかった!

との言葉に頭を下げる大巨匠。

ここで劇中のフラメンコの曲が流れ

キャラが濃すぎるフラメンコチームが登場。
本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんを教えていた先生とダンサーさん達。
辛かったフラメンコの練習を思い出し?涙涙の夏川さん。

そして!最後の掛け声「オレ!」
で、妻へバラを渡す演出も!

最後に・・・

山田監督:映画を観終えて帰る時に楽しかったと思いながらも、自分の家族は今幸せなのかな?と考えたり、話し合ったりしていただければと思っています。今日はありがとうございました。
と、初日舞台挨拶を締めました。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

5月25日(金)全国公開です。

公式サイト:
http://kazoku-tsuraiyo.jp/

物語・・・
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうと うとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!夫からの余りに気遣いの無い言葉にそれまでた まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之 助の母/吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけ がない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。家族会議、緊急召集! 平田家崩壊の危機か!?ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる!映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、 新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

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監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子 音楽:久石譲 出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優 制作・配給:松竹株式会社
©2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」製作委員会
    


是枝裕和監督『万引き家族』​笑顔でカンヌ<パルムドール>凱旋帰国!


映画情報どっとこむ ralph ​様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身作、『万引き家族』が6月8日(金)より全国公開となります。

先日、第71回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】にて、最高賞<パルムドール>を受賞!
日本人監督の最高賞パルムドール受賞は、1997年の今村昌平監督の『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙となり、また、是枝監督作品としては『海街diary』以来3年ぶり5回目のコンペティション部門出品にして、初めてのパルムドール受賞となります。

そんな21年ぶりの快挙に日本中を沸かせた是枝監督ですが、この度、23日(水)に凱旋帰国!羽田空港内にて記者会見を行いました。

『万引き家族』是枝裕和監督凱旋帰国記者会見
日時:5月23日(水)
場所:羽田空港国際線ターミナル 出発ロビー4階「TIATSKYHALL」(大田区羽田空港)
登壇:是枝裕和監督

映画情報どっとこむ ralph 会見場には夜遅い時間にも関わらず、約80名のマスコミが詰めかけ、黄金に輝く“パルムドール”のトロフィーとともに登場した是枝監督に次々と質問が飛び、是枝監督は自身初のパルムドール受賞の感想をはじめ、公開間近の本作に込めた熱い思いを語りました。
その中で、今回の映画祭で審査員賞を務めた、ケイト・ブランシェットが安藤さんの演技を絶賛していたというエピソードも披露!お祝いムードの中、熱気に包まれながらも穏やかな空気に包まれた会見となりました。

賞の結果を受けて、日本公開館数は、200館から300館に拡大、6月2日(土)、3日(日)二日間限定で先行上映が決定!
5月28日(月)に販売開始となる、是枝監督書き下ろしの本作ノベライズ本も当初4万部だった初版販売数が3万部に重版決定、海外では、149の国と地域で販売決定、今後も更なる増加も想定されるなど、世界での反響は勢いをますばかりの本作。


​<会見内容>

多くのマスコミが会見場で待ち構える中、多くのフラッシュを浴びながら、トロフィーを抱えて登場した是枝監督は「ようやく帰ってスタッフのにこやかな顔をみたら、実感が湧いてきました。来月の公開に向けて、宣伝活動を始めなければならないので、気合を入れないとなと思っています(笑)」とコメント。その後、記者からの質疑応答を受けました。

Q,日本に帰国して、改めて受賞したことに対しての気持ち、そして帰宅したら何をしたいか?

大きな賞であることが、本日このようにお越しいただいたマスコミの方の数をみてわかります。実感が湧くのはこれからだと思います。シャワーを浴びて一息ついたところですが、LINEやメールが山のようにたまっているので、お礼の返信をしたいと思います。


Q,最高賞を受賞したことによって、TVや映画の製作者としての心情の変化はあったりするのか?

変わらないです。スタンディングオベーションをいただいたときも嬉しいけど、TVディレクターの性でつい観察してしまって、純粋に楽しめないんです。それは、僕の強みでもあり、弱点でもありますが、これからも変わらず、TVにも映画にも関わっていきたいと思っています。


Q,『誰も知らない』では柳楽さんが主演男優賞、『そして父になる』では審査員賞は受賞されていますが、今作との反応の違いは?

前のことはあまり覚えていませんが、『誰も知らない』のときも温かったけど、あのときは子供たちの世話で手一杯で、それだけで終わってしまったという印象なんです。宣伝としては大事だけど、拍手の長さというものは本質的なことではないと思っています。しかし、深夜でも熱い反応だったので、それに対しては前向きに受け止めました。公式上映後に受けた取材では、記者たちから「Touch」と「Love」という言葉が一番多かったんです。それで、届いたなと良い手ごたえは感じました。


映画情報どっとこむ ralph Q,本作に出演したことで、城桧吏くんが注目を浴びているが、撮影中、城くんに驚かされたことはあるか?

普段は実年齢よりも幼いぐらい子供っぽいのに、レンズを通すと色っぽいんです。
僕の演出上、子供には台本を渡さないので、桧吏も理解していない。
でも周りの大人をよく観察していて、撮影が進むごとにカット割りを推測し始めたりしていました。
そういう観察力が演技に生かされていたと思います。


Q,今後も世界に認められるような映画がつくられていく為に、日本ではどうしていくべきだと思うか?

色んな課題があると思います。現在は、オリジナル脚本で企画が通り映画が製作されることは少ないです。
新たな監督たちを生みだすことは、僕にとっても刺激になるので、映像集団をつくり新しい監督をデビューさせようと
その支援を始めています。自分の身の回りからできることはやらないととは思っています。


Q,受賞後、NYに少し滞在されていたそうだが、その理由は?

色々差支えがあって喋れないんですけど、近いうちに情報が発表されるかと思います。でも、打ち合わせは上手くいきました。そのときは、受賞してよかったなと思いましたね(笑)

映画情報どっとこむ ralph Q,名だたる監督の作品がある中で自分の作品が受賞された理由について、是枝監督の分析は?

分析というのは、自分で自分の作品を褒めることにもなりますよね?自慢げに聞こえるようで嫌ですが・・・(苦笑)でも、授賞式のあと映画祭公式のディナーの場で、審査員長を務められたケイト・ブランシェットさんに、授賞式後の公式記者会見の際にも仰っていただいたことと同様「演技、監督、撮影などトータルで素晴らしかった」と改めていっていただきました。また、安藤さんの芝居についても熱く語っていて、彼女の泣くシーンがとにかくすごかったと。「今後、私も含め今回の審査員を務めた俳優の中で、今後あの泣き方をしたら、彼女の真似をしたと思って」と仰っていて、その会話から虜にしたんだなとよくわかりました。元々付き合いのあるチャン・チェンは、「家族が見えない花火をみんなで見ているカットが素晴らしかった」といってくれました。他それぞれの方たちとのやりとりが、審査員というよりは、シンプルに作品によって心を動かされたと言ってくれている感じで、良い時間でした。


Q,トロフィーは、NYへは持っていかず誰かに預けていたのか?再び自分の手元に返ってきたことへの気持ちは?

NYに持っていくには、筋肉痛が昨日やっとなおってきたくらい重すぎて(苦笑)。スタッフに渡して金庫に預けていたので、今日再会しました。思い出したのが、『誰も知らない』のときは、記者会見で柳楽くんにトロフィーを渡すといった感じのやりとりがあったと思いますが、今回は自分の手元に返ってきたといった感じ。一晩くらいは、抱いて寝ようと思います(笑)。


Q,映画の中で注目してほしいポイントは?

今回役者のアンサンブルがとてもうまくいきました。自分なりの子供への演出と演出も担える樹木さんとリリーさん、安藤さん、松岡さんも相手の演技を受けるのが上手でバランスがよかった。撮影している中で、惚れ惚れするくらいの演技もみせてくれたりと、監督としてはとても恵まれた環境で撮れたと思っています。


Q,映画が出来上がった際に、手ごたえはあったか?


役者が素晴らしかったです。ケイトさんも仰っていた安藤さんの泣くシーンは、カメラの脇で立ち会っていても特別な瞬間だと感じましたし、そんなことが他にも何度もありました。いろんな意味で化学反応も起こり、良い映画が出来たと実感はしましたね。


以上。


万引き家族』​

公式​HP:
​​gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

​公式​twitter:
https://twitter.com/manbikikazoku

​公式​ facebook:
https://www.facebook.com/manbikikazoku/

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。
彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。
足りない生活費は、万引きで稼いでいた。
社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。

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​​原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)

出演:
リリー・フランキー 安藤サクラ 
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 / 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 / 樹木希林

配給:ギャガ
コピーライト:​(C)2018『万引き家族』 製作委員会
公開表記:6月​8日(金)​TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


アボジ:キム・サンホ来日!『焼肉ドラゴン』真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、鄭監督 登壇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪万博の頃のお話。6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベントに続き、会場を劇場に移し、「焼肉ドラゴン」一家の大集結舞台挨拶イベントが行われました。

今回は、完成披露時に来られなかった一家の父親で大黒柱の龍吉を演じた韓国の名俳優キム・サンホさんが来日して登壇。

撮影時のエピソードや一家の絆について語りました!さらに登壇者に向けた、母親・英順を演じたイ・ジョンウンさんからの手紙も読み上げられました。

アボジ(お父さん)が来日!「焼肉ドラゴン」一家大集結 舞台挨拶イベント
日時:5月22日(火)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、キム・サンホ、鄭 義信監督

映画情報どっとこむ ralph キャストが登場すると暖かな拍手と韓国語での声援!

鄭監督:本日はお集まりいただきありがとうございます。感無量です!この家族たちを愛していただければ嬉しいです!

真木さん:とてもお気に入りの奥深い作品になっています!楽しんでください!

井上さん:今日は大好きなアボジ(お父さん)と一緒に来れたこと嬉しかったです。アポジとオモニの深い愛を受け取っていただけたらと思います。

桜庭さん:この映画を観て、家族の愛で温まっていただけたら嬉しいです。

この映画が演技初挑戦の大江さんは

大江さん:舞台挨拶初めてで緊張しています!

そして、韓国から来日した

キムさん:ハジメマシテ。ワタシハキム・サンホデスヨロシクオネガイシマス(日本語の挨拶に拍手)

映画情報どっとこむ ralph 大人気となった舞台を映画化するにあたり

鄭監督:2008年に初演の舞台。口コミで日本でも韓国でも人気となりまして、この世界を一番知っているのは鄭さんだからと言われて、映画作品に挑みました
キムさんは韓国で有名な俳優さんその起用に関して

鄭監督:最初からお父さんは彼しかいないなと思っていました。

とのこと。そんな熱いオファーを受けて

キムさん:韓国でも舞台がとても良い作品だと有名で。オファーを受けて迷いなく、とにかく良いカタチで頑張ろうと思いました。

現場はどうだったかを聞くと

キムさん:日本での撮影は緊張しましたが、皆さんがいやすいようにしてくれて、段々慣れていきました。

真木さん:アボジは場の盛り上げ役でした!最初に教わった韓国語もシバ(Fuck的な感じ)でしたし!
キムさん:罵る言葉です。でも私は気合を入れるためにシバ!って

井上さん:アボジはお酒飲むの大好きで、今日もみんなで行けるよね!って朝から言ってくるので可愛いなと。クランクイン前にご飯に誘ってくれたのもアボジで。一つになれたのはアポジのおかげですね。

と、お酒が大好き井上さんの発言。

桜庭さん:マイニチご飯に誘ってくださって。そこでも焼肉ドラゴンの家族のお話などをして愛の強さを感じました。私たちも負けないようにと感じてました。

キムさん:桜庭さんは韓国語が上手なので現場でも韓国語で話してました!

と良く話していたそう。初映画の大江さんには

大江さん:アボジと二人だけでロケバスの時は気を使っていただいて到着するまで話をしてくれていました。学んだことが多かったです。

と、キムさんを中心に家族がまとまっていったご様子。

映画情報どっとこむ ralph 大泉さんが大好きなキムさんは、舞台上にいない大泉さんにちょっとお冠。

キムさん:あの野郎!別の仕事で来れないって何だよ!どこかで迷ってないで早くここへおいで!(笑)
と、呼びかけました。コミュニケーションは翻訳アプリを使って行っていたそうで

キムさん:そうですね。

井上さん:ななみちゃん以外はみんな翻訳アプリ使ってました!もくもくと打っては笑ってと言う大泉さんアポジの姿はよく見ましたね。

キムさん:たいした話でなくて、飲み行く?とか。アプリを介してなのですぐ時間が経っちゃうんです!それから変な翻訳の時は???ってなるときもありました。

と、文明の利器でコミュニケーションも面白く行えたのだそう。

鄭監督:こういうコミュニケーションの中、一つのセットで毎日毎日1か月間家族として芝居をしていたわけですから。そこが家・家族のように感じて、この小さな路地の中で展開されているとおもいます。


映画情報どっとこむ ralph ここで、オモニのイ・ジョンウンさんの話に

鄭監督:イ・ジョンウンは俳優としても人間的にも素晴らしいですね。撮影前に大阪に一人できて在日の焼肉屋さんでリサーチしていてお母さん役を作り上げていてひたむきな女優さんです。

イ・ジョンウンさんのからの手紙が代読され、

真木さん:とてもやさしくて、本当のお母さんのようになぜなぜしていただいてました。

と思い出を明かしました。

そして、韓国家族風にフォトセッション

映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
https://twitter.com/yakiniku_dragon

物語・・・

万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 キム・サンホ、イ・ジョンウンほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


棚橋弘至『パパはわるものチャンピオン』本予告・本ポスター・主題歌・公開日一斉解禁


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至の主演で待望の映画化『パパはわるものチャンピオン』。今回、本予告・本ポスター・主題歌・初日公開日が一斉解禁に!

先ず公開日から2018年9月21日(金)全国ロードショーです

そして本予告では棚橋弘至演じる大村孝志は、寺田心演じる息子・祥太に、自分の職業を隠していたが、あるきっかけから職業が悪役レスラー:ゴキブリマスクだと知られてしまう。木村佳乃演じる詩織も祥太にパパのお仕事について説明するも、クラスメイトからいじめられ、祥太は、なぜパパがわざわざ悪役レスラーでいるのか理解できない。だが息子に認めてもらう為、父親として、男としてブーイングの中、リングに向かう!果たしてゴキブリマスクは家族の為に勝利を掴み、祥太との絆を取り戻せるのか・・・!?思わず涙腺緩む映像が完成しました!
 

また、同僚にも引かれるほど熱狂的なプ女子を演じる仲里依紗や、オカダ・カズチカ、田口隆祐、真壁刀義など新日本プロレスの人気プロレスラーたちも登場!

映画情報どっとこむ ralph そして、今回映画の主題歌には高橋優が決定。この映画の為に書き下ろした「ありがとう」が映画を後押しする、こちらも感涙の曲となりました。


高橋優さんコメント

・主題歌のお話が来た時の気持ち

普段から映画が大好きなので、映画の主題歌のお話をいただくと嬉しい気持ちになります。

・主題歌制作のエピソード

いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました。

・映画をご覧になられての感想

プロレスというスポーツに今まで携わった経験が一度もないにも関わらず、ゴキブリマスクの背中にシンパシーを感じている自分に気がつきました。家族として、仕事人として、男としての生き様。そういったことを考えさせられる映画でした。


棚橋弘至さんコメント

・主題歌感想

先日、高橋優さんと2人でお話する機会に恵まれました。主題歌を作る前に作品を何度も何度も観ていただいたそうです。それだけでももう感動なのに…。

感謝の言葉「ありがとう」。伝えなきゃなぁと思いながら、出来てないことが多い日常。家族に、嫁さんに、子供に、友達に、同僚に…。

「ありがとう」は「有り難い」が語源で、なかなかないことなんですね。当たり前は当たり前じゃないと。優しく、かつ、力強いメロディーラインに心が震えました。「ありがとう」で生きていこうと、この曲を聴き終えて、あらためて思いました。最高。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁されたポスターでは、キャッチに“大事なのは勝つことじゃない。”とともにゴキブリマスクがマスクを脱ぎ、エースであり、逸材である棚橋とは異なる、大きな決断をした男の表情が映し出されたポスターとなっています。


映画情報どっとこむ ralph 棚橋が演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。2016年に『ベストファーザー・イエローリボン賞』(スポーツ部門/主催・一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)を受賞した棚橋は、本作が初の全国公開映画の主演となり、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリと切って臨みました。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役をNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの母親役を好演した実力派女優で2児の母でもあり、昨年度『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)を受賞した木村佳乃。そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に、「TOTOネオレスト」CMのリトルベン役で話題となり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の虎松役を好演した寺田心が演じ、豪華最強家族が誕生いたしました。


パパはわるものチャンピオン

www.papawaru.jp

物語・・・

大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。


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出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)

監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会


真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平が実食!『焼肉ドラゴン』リアル焼き肉屋期間限定でオープン!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

その公開を記念し渋谷肉横丁とタイアップしてリアル焼き肉屋「焼肉ドラゴン」を期間限定でオープン!
コラボ店舗のオープニングを記念して、長女静香役・真木よう子さん、次女梨花役・井上真央さん、三女美花役・桜庭ななみさん、長男時生役・大江晋平さんが来店!

お店では、三姉妹と静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役・大泉洋さんの4人のキャラクターをイメージしたオリジナル肉メニューを試食し、どのメニューが誰をイメージしているのかを当てる“利き肉”に挑戦しました!果たしてその結果は!?

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベント
日時:5月22日(火)
会場:渋谷肉横丁(東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館3F)
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平

映画情報どっとこむ ralph コラボ店に現れた4人は焼肉ドラゴンのエプロンを付けて登場!

劇中のお店の入り口に似せた造形に
真木さん:凄い!です撮影セットに似てます!

と大喜び!
特にトタン屋根がと井上さんと大江さん。

撮影に関して

真木さん:最終的には温かい家族のお話。去年の今頃撮影していて、まだ記憶に鮮明に残っています。
と振り返り、とても強めな役を演じた井上さんは

井上さん:攻撃的な口も荒いし行動も荒い。関西弁も重なって大変でしたね。でもどこか、寂しさや認めてもらいたいと思う子と決めて演じました。
桜庭さんは韓国語や歌手を目指す設定で歌も披露している、

桜庭さん:楽しくさせていただきましたね。
今回俳優デビューの大江さんは

大江さん:人前で演技するのが初めてで。。。最初は萎縮していましたが、皆さんがフレンドリーに接してくださったので、自分なりに思い切り演じました。
と、ハッキリした受け答えをする18歳。これに対しお姉さんたちは・・・

真木さん:ダンスが上手くて、だからかセリフの間合いが良いんですよ!初めてとは思えない感じでした。

井上さん:緊張してた?相手の懐に入るのが上手で。可愛がられていました。

桜庭さん:緊張してる感じはなかったです。初めてお姉さんたちいいにおいがするねって言われて。私がお姉さんになったんだって。弟が出来た気分でした。嬉しかったです。

大江さん:一人一人違う匂いがして。

と初々しい感あふれるエピソード。ここで、今日は欠席の大泉さんの代わりね、と大役を任される大江さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、コラボ焼肉を食べてどの料理がどのキャラかを当てるコーナーに。

五種類を一挙に食べるキャストの皆さん。もぐもぐタイム!
最終的に答えを出すと・・・・

なんと全問正解!実は女性陣は肉食系だとのお話も。

最後に・・・

真木さん:焼肉屋さんイベント。この映画は作品を観ていただきますと家族の絆を奥深く描いた作品になっていますので、是非劇場で観てその後、こちら、焼肉ドラゴンへお越しください!

と締めました!


映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会