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ひろし争奪戦勃発『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン』モーレツデンジャラス予告映像公開


映画情報どっとこむ ralph 本作で、シリーズ27作目となる映画クレヨンしんちゃんの最新作『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』が2019年4月19日(金)に公開いたします!

監督は橋本昌和。過去に映画クレヨンしんちゃんシリーズの3作品で監督を務め、中でもシリーズ23作目『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~』はシリーズの最高興収22.9億円を記録!『映画クレヨンしんちゃん』を語るに欠かせない、しんちゃんと共に沢山の笑いと感動を届けてきた監督です。
11月2日に本作のタイトルや映画化発表映像が解禁になると「失われたひろしってタイトルがすでに面白くて笑う」「来年、絶対観に行きたい!」などの声が寄せられた他、12月4日には、ボロボロのトレジャーハンター姿のしんのすけが広大なオーストラリアの大地をバックに佇むティザービジュアルが公開され、SNSを中心におおいに盛り上がりました!ラブラブな新婚旅行と思いきや、消えたひろし奪還の為、モーレツデンジャラスな大冒険を繰り広げる本作は現在完成に向けて絶賛製作中です!!

この度、12月14日(金)より全国の劇場でお披露目になる予告映像が解禁!!
予告(90秒):

特報(30秒):


オーストラリアのキレイなビーチで水遊び、可愛いコアラを抱っこしたりと、野原一家の幸せいっぱいの新婚旅行が一転!突如謎の仮面族にとらわれ、猛スピードで走るコアラ列車の上に縛られているひろしの姿が!? さらにお宝を求めて世界中から集結したトレジャーハンターたちと、ひろしを取り返そうと奮闘するしんのすけたちの姿も!! 伝説の秘境で“ひろし=お宝のカギ”をめぐり、野原一家危機100発!!

はたして、しんのすけたちは“ひろしを奪還”することは出来るのか!?
どーなる、ひろし? どーなる野原一家!? 来年の春も、しんのすけのおバカパワーがさくれつ!!

映画情報どっとこむ ralph さらに今夜12月14日(金)19:30~放送のレギュラー放送でも、こちらの予告がテレビ初放送されます!


放送内では、前売券(ムビチケカード券)のプレゼント告知もありますので、是非ご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph ドキドキとワクワクに、笑いがたっぷり詰まった映画クレヨンしんちゃん第27弾!
平成最後にアドベンチャー映画の歴史を塗り替える(!?)、空前絶後の超大作の誕生です!!
家族にとって一番大切な宝物とはなんなのか…? 野原一家の絆が、今、試されます。
『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』

★あらすじ★
到着早々、謎の仮面族にさらわれたひろし!まさかの“ひろし=お宝のカギ ” ⁉オーストラリアを舞台に、
仮面族と、世界中のトレジャーハンターたちと、野原一家による三つどもえの “ ひろし争奪戦 ” が勃発!
はたして、しんのすけは無事にとーちゃんを奪還し、春日部に帰ることができるのか!??

公式サイト:
http://www.shinchan-movie.com/

2019年4月19日(金)全国東宝系にてロードショー!!

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原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:橋本昌和
脚本:うえのきみこ、水野宗徳
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK・双葉社
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ 他

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019


加藤雅也 X 石橋静河 映画『二階堂家物語』エモーショナルver新予告編


映画情報どっとこむ ralph 家名に囚われ、素直に伝えられない家族の揺れる想い想い合う人々の切なくも心揺さぶるエモーショナルver新予告編&新場面写真解禁情報掲載のお願い


なら国際映画祭の映画制作プロジェクトNARAtive(ナラティブ)の作品として誕生した『二階堂家物語』。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で2015年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画祭2016にて最高賞であるゴールデンSHIKA賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む3世代の家族の愛と葛藤を描いた物語が、2019年1月25 日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開となります。


映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、互いに想い合う家族とその家族を取り巻く人々の切なくも心揺さぶる最新の予告編映像を解禁。


幼くして跡継ぎとなる長男を亡くした父・辰也(加藤雅也)、そして息子になりたかった悔しさを抱える娘の由子(石橋静河)。由子の幼馴染・洋輔(町田啓太)に婿養子になってくれればと、生きている間になんとしても跡継ぎ問題を解決したいと強く願う由子の祖母・ハル(白川和子)。

ある日、由子が恋人のパトリックを実家に連れてくる。

まだ見ぬ由子の恋人に跡取りになってもらえればと淡い期待を抱いていた辰也とハルは、在日の外国人であるということが判り言葉が出ない状況に陥ってしまう。

生きている間に跡継ぎ問題を解決したいと願っていたハルが息を引き取ってしまったことをきっかけに、父と娘の間には跡継ぎ問題よりも互いを想い合う気持ちが大きくなる。

想う人との幸せな未来と、二階堂という伝統と家名の存続の為、再婚し息子を作らなければならない現実の狭間に揺れ動く父に、「自分の好きでもない人と結婚しないで。」と父の幸せを願う娘の想いは届くのか。
二階堂の家名に囚われず、自由に、自分の選んだ道を進んで欲しいと、娘を第一に考える父・辰也は、「二階堂の問題は俺の問題だ」と
決心したかのように力強く由子に断言。

辰也は、二階堂家に生まれ直面しているこの運命をどう受け入れ生きるのか。

映画情報どっとこむ ralph 『二階堂家物語』

2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子を取るように過剰な期待をかける辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。

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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


北山宏光 初主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』Kis-My-Ft2が歌う珠玉のラブソングが主題歌に!


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)が、実写映画化を果たします。

映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』で、主人公の売れないマンガ家・高畑寿々男(たかはた・すずお)を演じるのは、本作が映画初出演にして、映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光。

この度、今回の主題歌決定を記念して、映画の“大好き家族写真”を解禁。

死んで猫=トラさんになる前の寿々男(北山)、そして、奈津子(多部)と実優(平澤)。笑顔溢れる3人の幸せな日々はずっとずっと続くと思っていた。って言う画像。

映画情報どっとこむ ralph さらには、本作の主題歌が、主演の北山が所属するグループKis-My-Ft2が歌う『君を大好きだ』に決定、本日京セラドーム大阪にて行われたコンサート「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!」のMCにて、メンバーの口から直接の発表となりました。

この楽曲は、映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』のために書き下ろされた珠玉のロックバラードで、作詞に藤井フミヤ、編曲に亀田誠治という強力タッグを迎えた楽曲。「ずっと君を大好きだー」そんなストレートな言葉が胸に沁み入るハートフルなラブソングとなっています。作品のエンディングにふさわしく、北山演じる主人公・寿々男=トラさんの伝え切れなかった想いを綴っているかのような歌詞は、物語の余韻を心に刻みます。

本作のプロデューサー・明石直弓氏も今回の主題歌に、「映画の最後にこの歌が流れると、寿々男の姿が蘇って愛おしくなりました。胸が熱くなり、大切な人には想いを伝えなくては、という気持ちになります」と語り、せつなくも幸せな気持ちになれる作品を一層彩る主題歌となっています。
作詞を手がけた藤井フミヤ氏も、以下のコメントを寄せています。

「『メロディーから浮かんだイメージ』『映画の脚本を読んで得たイメージ』『キスマイのメンバーが歌っているイメージ』そして『キスマイのファンが聴いているイメージ』。それをひとつのハートにして『君を大好きだ』」さらに、編曲の亀田誠治氏も、「切なさと明るさと力強さがキスマイと繋がっていくイメージでアレンジさせて頂きました。平成最後の名曲誕生の予感がします。」と楽曲を絶賛。

映画の世界観にも寄り添う心温まるラブソングに、誰しもが思わず大切な人のことを思い浮かべてしまうような、そして感謝を伝えることの大切さを改めて思う、そんな楽曲に期待が高まります。

◆楽曲情報◆
「君を大好きだ」Kis-My-Ft2(avex trax)
作詞:藤井フミヤ
作曲:ヨシダタクミ  
編曲:亀田誠治

映画情報どっとこむ ralph 北山宏光初主演作『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、2019年2月15日(金)より全国ロードショーです。ぜひ、本情報のご掲載の程、何卒宜しくお願い致します。

映画『トラさん~僕が猫になったワケ~
2019年 2月15日(金)全国ロードショー
公式サイト:
torasan-movie.jp


【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男は、妻・あがパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、
ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。
そんなスズオのダメ夫っぷりに“あの世の関所”が下した判決は、
「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」
トラ猫の姿でナツコとミユのもとに戻ったスズオは、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。
愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=スズオだが、猫だから言葉さえ通じない。
スズオは、家族に何ができるのか。どうやって人生を挽回するのかー

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路
飯豊まりえ 富山えり子 要 潤 バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也
脚本:大野敏哉
音楽:渡邊 崇 配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会  


『鈴木家の嘘』野尻克己監督登壇!第23回新藤兼人賞授賞式「金賞」受賞


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と 再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国大ヒット公開中!
そして!
本日、第23回新藤兼人賞授賞式が行われ、見事「金賞」に輝いた野尻克己監督が登壇しました!

日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」。今年第 23 回を迎える同賞 は、 日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この 監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれ た新人監督を選ぶ映画賞である。

冒頭、審査員の総評より「満場一致に近い形で『鈴木家の嘘』が選ばれた。野尻監督の助監督として映画 の製作現場を支えてきた経歴や、作品の演出・脚本の力、そしてキャスティングすべてを評価した結果」と絶賛された。

野尻監督:新藤兼人監督の背中を追いつつ、抜かす!

壇上でトロフィーを渡された野尻監督は、開口一番、先日惜しまれながらもこの世を去った映画プロデューサー・黒澤満さんへ
野尻監督:黒澤さんとは生前ご挨拶した程度だったのですが、 とてもかっこいい不良で、やさしいプロデューサーでした。子供の頃に観た作品を思い出し、 かっこいいと思っていました。どうぞやすらかにお眠りください。

と追悼の意を表した。

黒澤さんは今年度特別に設けられた日本映画製作者協会特別賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph またこの度の受賞について

野尻監督:この場を借りまして、『鈴木家の嘘』のスタッフのみ なさまに御礼を申し上げます。

と感謝の気持ちを述べると、声が詰まり目には涙が。

野尻監督:『鈴木家の嘘』で私は映画監督になることが出来ました。関わってくださったすべての人に感謝 しております。賞というものをあまりもらったことがないので、喜びよりも緊張の方が勝っていますが、とにかく嬉しいです。

と涙をこらえながら喜びの言葉。さらに

野尻監督:新藤兼人監督の冠がついた賞を頂いたということは、これからが映画監督 のスタートラインに立ったということ。また生涯 250 本以上の脚本を手掛け、100 歳まで監督をやられていた方なので、その背中を追いつ つ、抜かすという目標が出来ました。100 歳まで映画を作れるかは分かりませんが、引き続き良い作品を撮っていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

と今後の意気込みを語った。

野尻克己監督は涙をこらえ感謝!!

野尻監督:『鈴木家の嘘』が私を映画監督にしてくれました。


当日は本作のヒロインを務めた木竜麻生さんも参加し、野尻監督の晴れの日のお祝いに駆け付けた。授賞式後には緊張が解けた野尻 監督と木竜麻生さん二人でツーショットを撮り、喜びを分かち合った。

鈴木家の嘘

公式サイト:
www.suzukikenouso.com
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP


TKO木下隆行&母と徳永ゆうきが登壇!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画「RAILWAYS」シリーズの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』(配給:松竹)が、大ヒット公開中。

本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉が走る美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3人の家族の再出発を描いた感動作。
そして、この度、本作の大ヒットを記念し、TKO木下隆行とその母・定子が登壇。夫の死や借金地獄を経て、現在は年商20億円を誇る実業家、家族の為に激動の人生を駆け抜けたオカンと、激愛する末っ子による「かぞく」トークイベントを実施。さらに、鉄道写真が趣味で、鉄オタとしてバラエティ番組にも出演、9月末にバラエティ番組で披露した米津玄師の「Lemon」のカバーが大きな話題をよんだ、演歌歌手の徳永ゆうきも登壇。映画の舞台「肥薩おれんじ鉄道」の制服を着用して登場し、本作への熱い想いや、爆笑必至の「おれんじ鉄道」車内アナウンスのモノマネを披露しました。
映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』公開記念スペシャルトークイベント
日時:12月6日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:木下隆行(TKO)、木下定子(TKO木下の母)、徳永ゆうき(演歌歌手)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられTKO木下隆行さんとその母・定子さんが登場!
木下さん:改めて家族とはなんぞやということを感じるすごい素敵な映画でした。親父を早めになくしたり、お父さんの気持ちを綴るシーンなど、自分と近い部分があって、またお父さんに会いたいなという想いになりました。ひとつだけ違った部分は、お母さんの可愛さですかね。(会場に笑いが。)有村さんは可愛かったです。

と、本作への想いを語り、すこし緊張気味の母は

定子さん:本当に泣きました。いろいろ重なる部分もあり、人生の歩み方、何か参考になるものがたくさんある映画だと思いました。

と話しました。

続いて、

徳永さん:ご乗車、ありがとうございます。次の駅は阿久根、阿久根です」と、鉄道の車内アナウンスのモノマネを披露しながら、演歌歌手の徳永ゆうきが登場し、そのリアルなアナウンスに会場は拍手と笑いでいっぱい!しかも、全身<肥薩おれんじ鉄道>の制服を身にまとい「名刺も徳永ゆうきで入れていただきました!残念ながら制服は返却しなきゃいけないものです…。

とおちゃめにコメントし、さっそく本作の感想について

徳永さん:本作のなかでは、子役の駿也が僕の小さい頃と一緒でした。電車が大好きで、先頭車両に乗ったり、車掌さんに手をふったり。その時に車掌さんも手を振って返してくれたのがとても嬉しかったです。そこから、車掌さんのアナウンスを聞いては真似して、聞いては真似することで憧れも持つようになりました。

と語り、鉄オタになったルーツを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作で血のつながらない3人が様々な葛藤や苦難を乗り越え、家族として再出発する物語にちなみ、木下家の歴史の中で、これまでに家族で乗り越えた思い出深いエピソードについて木下親子は

木下さん:うちは、ハプニングだらけですよ!

と即答。

木下さん:昔、変なおじさんがうちの玄関に液体を撒いていて、それが実はガソリンだったんですね

と話を始めると会場には「ヘェ~」という声が上がる。しかし、さっそく

定子さん:灯油って言って!(ガソリンだと)若干、ひくから!

と突っ込みが。(会場に笑い)その突っ込みにもめげず真剣に話しを進める

木下さん:その時は若くてよくわからなかったから、母に、おじさんが水を撒いている!と話してたら、その時、おかんが着替え中だったので下着姿だったんですが、その姿で走って、ジャンプして、そのおっちゃんと戦ったんですよ!そして、母から警察呼んで!と言われて、すぐ警察が来たんですけど、その姿の母をみて(おじさんではなく)母を取り押さえたんです(笑)

と説明し、会場にも笑いが続く。しかし、真剣な顔で
定子さん:冗談のように聞こえるけど、ほんまだから。小さいから水って言っているけど、匂いから灯油ってわかっていたので、ほんま下着姿のままでやっつけました。今でもその時の自分にびっくりです!

と心境を語った。

木下さん:後から、そのおじさんと父が何かのトラブルがあってそういうことになったみたいで…。

と、木下家が乗り越えたエピソードで会場は一気に盛り上がった。


また、徳永家では
徳永さん:これは我が家の【かぞくいろ】だなぁ」と感じる独特のルールについて徳永は「家族全員みんな夜10時に寝ることです。学生時代、19時頃からは家族から帰宅を促す電話があったりと門限が厳しかったです。夜早く寝るから朝も6時に目が覚めて、まるでおじいちゃんみたいな生活を送りましたね(笑)

と説明し、MCから「その成熟さは、そのルールから生まれたのですね!」とふると

徳永さん:まだ、平成7年の23歳で、野球の大谷さんや、羽生くんとも同い年ですけどね!でも、今は一人暮らしなので、のびのびと時間を使っています。

と、徳永家の【かぞくいろ】から解放されたことを告白。

続いて、鉄道ファンの徳永さんがみた『かぞくいろ』の魅力については

徳永さん:冒頭からテンションあがりました!池袋あたりでしょうか?(跨線橋の上に奥薗家がいて)どういう通勤電車が通ることになるのか…と思ったら、なんと、金太郎(※金太郎のイメージと文字があるEH-500)が出た時、ここで、通勤電車ではなく、金太郎か!と、冒頭からとにかくテンションあがりまた。だって、1日1本しか走らない貨物列車だし、貨物列車だから時間もきっちりと動いているもので、みなさん、そこを狙って撮影されているので、すごい!と思いました。

と興奮気味に鉄オタならではのコメントを披露。

さらに立ち上がって

徳永さん:そして、最近、新幹線とか飛行機とか、いろんな乗り物が激化している中で、<おれんじ鉄道>の存在はすごいですね!

と話し、それに木下親子も口を揃ろえ

木下さん:映画観たら、おれんじ鉄道に乗りたくなるよね。移動手段ではなくて、風景を望めながら美味しいもの食べたりとそこを楽しむためのものですよね。

と<おれんじ鉄道>トークに盛り上がり、宣伝応援団が意気投合。

映画情報どっとこむ ralph 最後、フォトセッションを終え、

徳永さん:鉄道ファンの観点から、國村さんの運転姿がいろんな角度から見えてくるので、運転する國村さんもカッコよく、5秒あるかどうかのタイミングですが、一番好きなのは、横からの國村さんの姿でした。運転手が一番カッコよくみえる場面ってどこだろうと、見つけながら本編を観てください。

と鉄オタならではの本作の味方を伝授。
続いて、

定子さん:みなさん、ハンカチは必ず用意して観に行ってください。本当に感動しますんで!

と、“かぞく泣き”に備えるアドバイスを、

木下さん:ほんまに家族と会いたくなる気持ちになる作品です。そして、有村さんの制服姿がめっちゃかわいいので、ぜひ!

とおちゃめなコメントで締めくくり、笑いと歓声に包まれる中、イベントは幕を閉じた。


映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会