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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会


篠原涼子「お母さんが怒るのは愛情のかたまり」『今日も嫌がらせ弁当』親子試写会


映画情報どっとこむ ralph この度、6月28日(金)より全国公開する映画『今日も嫌がらせ弁当』より、6月15日(土)にスペースSF汐留にて、「親子限定試写会イベント」が行なわれました。

“お弁当を通じて親子の絆を深めていく”という作品のストーリーにちなんで、“親子”で参加する親子試写会。幼児、小中高生の親子をはじめ、さまざまな世代の父子・母子が来場。上映後のイベントにスペシャルゲストとして、主演の篠原涼子さんが登場すると大歓声が沸き上がりました。
映画『今日も嫌がらせ弁当』親子試写会
『今日も嫌がらせ弁当』親子限定試写会
日付:6月28日(金)
場所:スペースSF汐留
登壇:篠原涼子

映画情報どっとこむ ralph 映画『今日も嫌がらせ弁当』親子試写会 篠原さん:温め続けてきた映画をやっと皆さんにお届けすることができてうれしいです。塚本監督もお子様も見れる作品にしたいとおっしゃっていましたが、まさにそうなったと思います。いろんな年齢層の方に見ていただきたいと思います。

と挨拶。またMCから八丈島でのロケについて聞かれると

篠原さん:大自然に囲まれて、緑と青空と、そしてきれいな星空を見る生活を繰り返していると幸せな気分になりました。島の人もやさしいし、食事もおいしい。親子で行っても楽しめる場所です。

と八丈島の良さを語りました。

今回篠原さんは完成した作品を関係者が見る初号試写で昼の部、夜の部と2回も連続参加したということで

篠原さん:自分が携わっていなくても見てみたいという作品です。全部おもしろい!どこっていうのがないくらい全部のシーンがお気に入り。またキャラ弁がCGに変化していくところも見ていて楽しいし、色合いがカラフルで、見ていて飽きないです!

と作品の良さを熱弁!

また、持丸かおりという役を演じるにあたって、

篠原さん:役作りはそんなに肩ひじ張らずにやった方がいいかと思ってやりました。がちがちに決めてやるよりも、その時の衝動的な気持ちを大切にしてやった方が作品に合うと思って。

と自身の役作りについて教えてくれました。そんな主人公・持丸かおりを演じた篠原さんですが、原作者のkaori(ttkk)さんとの共通点は“親”であるという点で

篠原さん:私も子どもと接する時間が取れない時は、手紙を書いて枕元に置いておくような経験があったので、そういう子を思う“親心”には共感が持てました。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 双葉演じる芳根京子さんと親子役を演じたことについて、

篠原さん:撮影中は一緒にお話する機会がちょっとしかなくて、作品に影響しないくらいのとてもちょうどいい距離感でした。でも16歳のころから知っていて、本当の娘のようにかわいらしいなっていう気持ちでいました。

と芳根さんとの関係を振り返りました。またMCから、本作ではお弁当を通じて親子の関係を作っていましたが、篠原さん自身親子関係で気を付けていることを聞かれると、

篠原さん:コミュニケーションとスキンシップを取ること。でも最近はスキンシップを取ろうと触ると、怒られるんですよ(笑)ちょっと反抗期がきちゃったのかなと思って少し寂しい。だから子どもが寝ているときにいっぱい触っています(笑)

と子どもとの可愛いエピソードも披露。

そして、本日は親子試写会ということで、参加者の親子からのお悩みを篠原さんが答える“今日も嫌がらせ弁当流・親子のお悩み相談室”が行われ、

「娘があまりご飯を食べてくれません。どうしたら食べることを楽しんでくれるでしょうか(36歳・女性)」の質問に

篠原さん:いっぱい遊ばせること!うちも食べないことがあったけど、すごい運動させたらいやでも食欲が湧くみたいで、食べてくれました。あと味つけを子どもに合わせちゃうとか。ありがちだけど、野菜をオムライス・ハンバーグあとパンケーキとか、そういのにも入れちゃって食べさせてましたね。

と自身の子育ての経験からアドバイス。

また「ママに、怒らないでほしい(6歳・女の子)」の可愛い質問には

篠原さん:かわいい!(質問した子が)わがまま言いたいのもわかるんだけどね。でもお母さんはかわいいからこそ怒るんだよ。愛情のかたまりなんだよ。

と子を思う母の気持ちを代弁。

さらに、「もうすぐ母の誕生日ですが、プレゼントは何がいいですか?(17歳・女性)」

篠原さん:やっぱり美容系がいいんじゃないですかね!健康グッズ!そういうのは本当に大歓迎。あと意外と誰にも見せないけど、下着とか!身に着けるだけでテンションあがりますから。

という回答には、会場の母親たちも納得のようでした。

「ワンオペ育児につかれてきましたがいいリフレッシュ方法は?(39歳・女性)」というちょっと疲れたお母さんからの質問に、

篠原さん:自分の趣味を見つけることはすごくいいと思います。友達とランチでもいいし、映画でもいいし、自分に合う楽しくなるものを見つけるといいと思います。わたしはヨガでリフレッシュしてます。

とアドバイスをしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

篠原さん:幸せな気持ちになって、心がほっこりした感じで劇場をでてくれたらいいなと思います。押し付けることもしませんし、皆さんも肩ひじ張らずに見れる作品になったと思います。年前くらいから監督・スタッフが温めてきた作品なので、(皆さんに見てもらうことに)私も緊張はするけど、スタッフが一番緊張していると思います。みなさんのエールをいただきながら、私も自信をもって皆さんにお届けしたいなと思います。

と熱いメッセージを述べ、会場からは温かい拍手が送られました。


映画『今日も嫌がらせ弁当

6月28日(金)より感動のロードショー

公式HP:iyaben-movie.com 

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出演:篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太/佐藤隆太 

監督・脚本:塚本連平 

原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ) 
製作:2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
制作プロダクション:日活 ジャンゴフィルム 
配給:ショウゲート  
Ⓒ2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会   
  


香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!


映画情報どっとこむ ralph 本日、宮城県塩竈市「塩釜水産物仲卸市場」にて、6月28日公開の映画『凪待ち』の関係者向け完成報告試写会が実施され、マスコミ陣を含め約100名の方が来場。

本作のロケスタート地点となった本市場にて、白石和彌監督が凱旋、昨年の6月18日に撮影が開始して1年、完成した作品を持ち帰り、当時の思い出などを語った。

そこに、元々予定には無かった思わぬゲストの登場に会場はびっくり仰天。主演・香取慎吾が、どうしても来たかったと懇願し、この地での完成報告試写会のサプライズゲストとして登場しました!。

映画『凪待ち』完成報告試写会
開催日時:6月13日(木) 
場所:宮城県塩竈市塩釜水産物仲卸市場
登壇者:香取慎吾、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 多いに盛り上がった会場で、素晴らしい出来映えとなった本作の魅力と、冗談交じりの当時の思い出を語り、お客様は大爆笑。
また、市場関係者より、作品の大ヒット!祈願として、めでたい鯛や、本市場が、メバチマグロの水揚げ高日本一として有名な事から、マグロなど、塩釜漁港で捕られた魚の盛り合わせを二人にプレゼント。

沢山の魚たちを目の前に「うわ~!」と大喜びの香取と白石監督。
最後は、大きな大漁旗の前で、お客様向けの写真撮影を実施するなど、サービス盛りだくさんのイベントとなった。

【香取慎吾 コメント】
いよいよ『凪待ち』が完成をしまして、1年前にお世話になった、この場所にまた来る事が出来ました。とても良い映画になったと思いますので、いち早くこの映画を皆さんに観て頂ける事を嬉しく思います。(サプライズ登場について)ど~しても来たくて!(会場拍手喝采)仕事のスケジュールで決まっていたのではなくて、どうしても僕が来たかったんです!(ロケのスタートがこの市場だった事を振られると)なんか、そんな感じがしないんですよね。この市場が、“木野本郁男”という僕の役を作ってくれた最初の場所なんで、皆さんのおかげで、この役が完成したのかな、と思っています。この役を演じるのに、ぴったりな雰囲気でした。昼間から酔っ払ったお兄さんに絡まれて、「おい、何撮ってんだこのやろ~!」と言われ、まわりのスタッフが助けてくれるかな~と思っていたら、意外とみんな目を背けて助けてくれなかった。そんな経験もありましたね(笑)。震災から大分時間が経っていて、僕が東京で過ごしていると、年々ニュースでも見る機会が減ってきている。震災直後にも僕は何度か被災地を訪れていて、僕が始めて訪れた時の事を思い出すと、復興している部分もあるなぁと感じますね。撮影の期間もいろんな方に結構会って、町の方にお話を伺うと、写真を見せながら震災当時の事を話してくれる方もいれば、目を背けるおばあちゃんもいたり。それぞれの心の中に、そのときの事が、それぞれの形で刻まれているのだな、と感じさせられる時間でしたね。やっとこの映画を見て頂く時が来ました。自分としては、人生の新しい道を歩み始めて約1年半、そんな中で、初めての(単独)主演映画として、力んだり、プレッシャーを感じる事もあったんですが、いま、そういう思いは全く無いです。そして、素晴らしい白石監督の最新作です。一人でも多くの方に見て頂けたらと思います。

【白石和彌監督】
ちょうど一年前にお世話になりました。(撮影の時には無かった)スクリーンがこうやって立っていて、逆に新鮮な感じです。(お酒のケースが舞台になっている事に)手作り感、素晴らしいですね(笑)『凪待ち』という作品は、ここでスタートしたので、沢山の方に、この場で試写会が出来る事が凄く嬉しいです。今日は僕だけじゃなくて、どうしても来たいという方がいたんですよ。(含み笑いで呼び込み、香取登場すると)香取さんが、まさかのお酒のケースに乗っています!(笑) 僕の映画は、血なまぐさくて、バイオレンスな描写が多いんですけど、この映画は過去一番、“優しい映画”になったかな、と思います。(香取のサプライズ登場について)香取さんが、なんで僕に声をかけてくれないんだ、という所から始まったんです。この市場が撮影の初日で、スタートから馴染ませて頂いたって感じでしたよね。本当に元気な市場でした。(撮影時の印象について)脚本を書く前にも、現地の方に震災の事を聞いたことがあったんですが、撮影中もいろいろな方にお話を伺うようにしていました。よく「復興の半ば」という言葉を聞きますけど、復興には終わりが無いんだなと、感じたり、いろんな事を教わりました。オリンピックとか、国を上げての企画もあるかもしれないけど、復興はまだまだ終わっていなくて、その中に生きている人達がいる、という事を(映画という形で)残して行かないとな、と思います。 香取さんと初めてお仕事をするという事で、決して“暴力”だけの映画ではなく、“優しさ”の残る映画にしました。もちろん、東日本大震災もそうですし、世界中で悲しいニュースを見る事が多いと思うんですけど、すべての人に「凪」が訪れるように、という思いで作りました。  

映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 


坂口健太郎、吉田鋼太郎 父の日記念イベント『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開となります。

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

6月16日の「父の日」を記念して、本作で息子役を演じる坂口健太郎さん、父親役の吉田鋼太郎さんが登壇する「父の日記念イベント」を開催しました。プライベートでも親子のように仲が良いというお二人に、子供の頃の親子の思い出や面白いエピソードを語りました。

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』父の日記念イベント
日時:6月11日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎 

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手を受けて坂口さんと吉田さんが登場。

坂口さん:映画いかがでしたでしょうか?見終わった映画がさらに面白くなるように、映画の話ができたらなと思います。

吉田さん:素晴らしい映画になっているのではないかと思います。僕の役が寡黙なお父さんの寡黙な役です。喋っていいないとごまかしがきかない、という難しい演技を健太郎が受け止めてくれて、いい映画になったと思います。皆さんにもそう思ってもらえればと思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph イベントが始まる前に「泣いた人がいた」というMCの話から、会場で「泣いた人」と尋ねると、多くの手が上がり、反応を受け、坂口さんも吉田さんも「嬉しいです。」と感動の様子。

演じた役どころについて尋ねられ

坂口さん:普通の男の子です。お芝居をしていて、アキオの感情とかすごく分かりました。あまり話さないお父さんなので、瞬間瞬間の反応を大事にしようと思って、演じていたのですが、鋼太郎さんだからこそ、それもすんなりできました。鋼太郎さんがいらしたからこそできたことなんですね。

と、

吉田さん:健太郎が実際に僕の息子と歳が近く、本当の息子のように感じました。本当の息子が幼稚園の時に、カーネーションをくれて、映画の中にも子供の頃のアキオもいたりして、その自分の経験とクロスするところが僕にはグッときましたね。小さい子だったのに、大きくなって、でもコミュニケーションが取れなくなる、というところは胸に迫るものがありました。

と撮影を振り返りながら答えた。

次に初共演について尋ねられ、

坂口さん:鋼太郎さんはいろんな役を演じられるので、こんな印象というのはなくて。どんな方なのかなと思っていたのですが、すごくチャーミングな方です。驚いたんですが。

と印象を話すと、

吉田さん:なんでもかんでもチャーミングって言えばいいもんじゃないよ(笑)

と照れつつも返し、会場の笑いを誘った。

吉田さん:いい意味で思ってた通り、真面目で、優しくて、きっと浮気はしないだろうという好青年。(笑)お芝居に関してもきっちりできて、尊敬します。でもね、そんな社交的な感じではないです。(笑)なので皆さんが期待しているような撮影中の面白いトークとかはしていないですね。(笑)

と笑いを交えながら、撮影の際の坂口さんの印象を話した。

撮影の中で大変だった、苦労したところを尋ねられると、

坂口さん:家族の日常を丁寧に描かれているんで、難しかったというと、やはりお父さんの反応を大事にしなきゃな、と思いましたね。

と考えあぐねる坂口さんに、

吉田さん:今回の健太郎の役に関しては、悪い部分が一切ないじゃん。僕なんかがそんな役をやると、きっと不自然に感じるだろうけど、でも健太郎が演じたアキオを見ると、それが不自然じゃないんだよね。それが素晴らしいね。

と大絶賛の吉田さんに、会場からは拍手が起こった。そんな吉田さんは

吉田さん:インディの声をやることが一番難しいんだろうなと思ってたんだよね。声優さんのようにやるのか、お父さんっぽくやるのか、撮影しながら、いいさじ加減を調整していきました。あとは普段はゲーマーなので、わざとコントローラーをあえて下手にするのが難しかったんだよね。

と撮影の中で大変だったところを振り返った。

そこからゲーム画面を見ながらという本作ならではの撮影に関しても尋ねられると、

坂口さん:台本読んでいた時は難しいんだろうなって思ってました。繊細に考えていかないとなと思っていたんですね。前半、中盤のシーンとかは一気に撮ってしまったりしたんですが、クライマックスのシーンだけ、監督が鋼太郎さんと撮影を重ねてから行こうか、と言ってくれたんです。すごく難しいんだろうなと思っていたんですけど、すんなり入っていけて、いろんなもの鋼太郎さんにもらっていたので、すんなり泣けてきちゃったんですね。

と印象的だった撮影のエピソードを話すと、会場からも感動の声が上がった。


また、アキオが仕掛けた「光のお父さん計画」が、いわば壮大なるサプライズであることから、今まで、何か仕掛けたサプライズ企画で成功したことありますか?と尋ねられると、

吉田さん:舞台をやっていた時に、1人あまり出番がない人がいて。舞台の袖ではよくあることで、みんなを笑かそうとして、遊んでいるんだけど、サプライズで怒ってみよう、ってなったんだよね。“ドッキリ”っていう看板まで作って、楽屋のお風呂にみんな隠れて、怒ってみたら、そいつ本当に泣いちゃって震えちゃって。ドッキリってネタバラシしても、しばらくトラウマになってたみたい。悪いサプライズだね。

と答えた。

坂口さん:それ僕がされたらダメですね・・。

と戦々恐々。


映画情報どっとこむ ralph ここで、父の日を記念した坂口さんから吉田さんへのサプライズプレゼントがあることが明かされた。坂口さんから吉田さんに渡されたのは蜂のモチーフがついたネクタイ。坂口さんが実際に選びに行ったネクタイを自らつけながら、

吉田さん:こんなプレゼント、もらったことないかもしれない。企画上とは言え、嬉しいです。

と感激の様子。さらには家族の愛情や尊敬を表す色、黄色のバラ100本の花束もプレゼントされた。

吉田さん:俺ばっかりこんな貰っちゃっていいんですか。ありがとうございます!

と、ここでも感激のご様子。


最後に、

吉田さん:みなさん駆けつけてくれてありがとうございます。面白いと思ってくださったのならば、勧めていただき、感動の輪を広げてもらえればと思います。同じ公開日に岡田准一さんの『ザ・ファブル』があるので、打倒『ファブル』!ですね。

坂口さん:もう直ぐ公開で、みなさんにこうして観ていただけて、みなさんの心に届いてくれたからなのかなと思います。少しずつこの作品を広めて、アキオと暁の家族の輪が広まっていければなと思います。

とし、イベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎佐久間由衣 山本舞香 前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの 和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ ©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス


本編とのギャップも見どころ!『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』メイキング写真到着


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開となります。

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

本作よりメイキング写真が解禁となりました。今回解禁された写真は物語の中心となる岩本一家の撮影中の様子を切り取ったもの。

劇中ではずっとすれ違ってきた父子を演じた坂口さんと吉田さんだが、今回解禁された母親役の財前さんと妹役の山本さんも加わった4人の集合写真からは、和気あいあいとした撮影現場の様子がうかがえる。
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング
その他にも坂口さんがカメラを手に野口監督を撮影している場面や、
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング
吉田さんと財前さん演じる若かりし岩本夫妻がピースサインで写った写真、
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング
さらに吉田さんが少年時代のアキオを演じた嶺岸煌桜さんとグローブを手に、話し込んでいる姿も
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング
解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 感動ドラマを完成させるには不可欠な、本物の家族さながらの抜群のチームワークでつくりあげた

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開です。


STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス