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真実は台風だけが知っている!?草彅剛主演『台風家族』場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、草彅剛主演×市井昌秀監督の最新作『台風家族』が9月6日(金)に公開いたします!

同作は市井監督が構想から12年間あたためてきた、“両親への想い”を形にしたオリジナルストーリー。

銀行強盗を企て、2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“なんちゃって”葬儀を行うために、10年ぶりに集まったきょうだい達の愛おしくも、めまぐるしい夏の一日の物語。

本作の場面写真が一挙に解禁!
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映画情報どっとこむ ralph 映画『台風家族』

2019年9月6日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://taifu-kazoku.com/



鈴木家のきょうだいは10年ぶりに実家へ戻ってきた。銀行強盗を企て2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“見せかけ”の葬儀を行うために。そこには〈怒り〉〈愛情〉〈嫉妬〉〈後悔〉〈許し〉……誰もが共感するさまざまな感情が紡がれている。世界一“クズ”な一家だけれど何故か憎めない、そんな愛すべき鈴木家の“台風”のようなめまぐるしい夏の一日は、果たしてどんな結末を迎えるのか。ブラックユーモアあふれる物語に隠された家族ひとりひとりの想いを知ったとき、思いがけない大きな“感動”が押し寄せてくる!? 家族って何だろう──これは普遍的な“家族”の物語。
台風家族 台風家族
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監督・脚本:市井昌秀(『箱入り息子の恋』)
出演:草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子
若葉竜也/甲田まひる 長内映里香 相島一之 斉藤暁/榊原るみ・藤竜也
主題歌:フラワーカンパニーズ「西陽」(チキン・スキン・レコード)
音楽:スパム春日井
配給・製作:キノフィルムズ
PG-12
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ
  


是枝裕和監督xカトリーヌ・ドヌーヴ『真実』全世界待望の特報映像ついに解禁! !


映画情報どっとこむ ralph 前作の『万引き家族』でカンヌ国際映画祭の最高賞“パルムドール”を受賞した是枝裕和監督。
今や世界中で新作が待ち望まれる監督の、長編14作目となる最新作にして初の国際共同製作
映画『真実』が、ギャガ配給にて、10月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となります。


この度、是枝監督が世界トップレベルの俳優陣と共に、母と娘の愛憎渦巻くドラマを描く映画『真実』の特報映像を解禁!

国民的大女優ファビエンヌが【真実】というタイトルの自伝本を発表したことから、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」が炙り出されていく本作。一見、どこにでもいる幸せそうな若い家族。ファビエンヌも自身の自伝本「真実」の出版祝いのため、久々の娘家族との再会に喜ぶ様子を見せるが…




「この本のどこに“真実”が?」一転、物語はファビエンヌの自伝本「真実」の内容を巡り、母と娘の<嘘>と<真実>が徐々に明らかになっていきます。自伝本に綴られなかった<ある秘密>が、母と娘の心の影を次第に露わにしていく…。
彼女たちの<真実>とはいったい何なのか。

『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”を受賞し、今回は初めて国際共同製作に挑戦する是枝監督。
本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品&オープニング作品にも決定、さらにトロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門出品も決定!

映画情報どっとこむ ralph 超豪華キャストが描き出す、家族の嘘と真実とは…!?
『真実』
10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu/

是枝裕和監督映画 『真実』
【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌが自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、
テレビ俳優の娘婿ハンク、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、
そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」
そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。

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監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/
イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』

撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』

配給:ギャガ
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA

公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu/


是枝裕和監督最新作『真実』第44回トロント国際映画祭出品決定 !


映画情報どっとこむ ralph 10月11日(金)より公開の是枝裕和監督最新作『真実』ですが、この度、第44回トロント国際映画祭(カナダ・トロントにて9月5日~16日まで開催)のスペシャル・プレゼンテーション部門への出品が決定しました。

是枝裕和監督映画 『真実』 『シェルブールの雨傘』(63)のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、『ポンヌフの恋人』(91)のジュリエット・ビノシュ、『6才のボクが、大人になるまで。』(14)のイーサン・ホークなど、世界のトップ俳優陣を迎え、母と娘の間に隠された「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作である本作。

8月28日から始まる第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品にも決定している本作は、『万引き家族』でカンヌ国際映画祭パルムドール受賞後初の是枝監督作として、世界中の映画祭からのラブコールが後を絶ちません。

トロント国際映画祭は北米最大規模の来場者数を誇る映画祭で、今回『真実』が出品となりますのは世界を代表する映画作家の作品を集めたスペシャル・プレゼンテーション部門。最高賞である観客賞の選考対象となる部門になります。是枝監督作品では『万引き家族』も選出されており、2003年には北野武の『座頭市』が観客賞を受賞しています。

また、今年は大ヒット中の新海誠監督作『天気の子』も同部門にて出品が決定しています。

2014年『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、2015年『ルーム』、2016年『ラ・ラ・ランド』、2019年『グリーン・ブック』など同賞を受賞した作品がアカデミー賞主要部門を受賞しており、アカデミー賞前哨戦の一つとしても本賞への注目が集まります。

映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督最新作『真実

10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/shinjitsu/

是枝裕和監督映画 『真実』
【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」
そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。


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監督・脚本・編集:是枝裕和

出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』
撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ

©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA


有楽町スバル座、最後の洋画ロードショーは『マイ・エンジェル』


映画情報どっとこむ ralph マリオン・コティヤール主演 2018カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品
愛し方が分からない母と、愛されたことのない娘。手探りで紡ぎ上げる、二人の<愛>の形とは。

2018年カンヌ国際映画祭「ある視点部門」正式出品作品、『マイ・エンジェル』が、8月10日(土)より、有楽町スバル座“最後の洋画ロードショー”作品として公開、ほか全国順次ロードショーとなります。
「マイ・エンジェル
映画情報どっとこむ ralph 昭和21年12月にスバル興業が《本邦初のロードショー劇場》としてオープンした“スバル座(旧劇場)”は、戦争中は厳しく禁じられていた外国映画を含め、新しい文化にいち早く触れたいという映画ファンを集め大盛況となり、その後の業界をリードしました。
(※有楽町スバル座公式サイトより)

話題の洋・邦画を上映して来た有楽町スバル座は、施設の老朽化等の理由から、今年10月、現在の有楽町ビル2階に再開館以来53年(旧劇場開館以来73年)の歴史に幕を下ろします。

歴代興行収入ベスト1の『シャイン』をはじめ、かつては『ブリキの太鼓』など大人向けの文芸作品やアート系の映画を上映する映画館としても知られていました。

興行収入では『シャイン』(97)が1位ですが動員数では『イージー・ライダー』(70)が『シャイン』より77000人多い動員で、当時の入場料金が安かったためだと考えられます。

その有楽町スバル座が最後にロードショーする洋画は、オスカー女優マリオン・コティヤールが、異例と言うべき新人女性監督とのコラボレーションに挑んだフランス映画『マイ・エンジェル』。 かつて足繁く通われた往年の映画ファンの皆様からミニシアター全盛期世代の映画ファンの皆様、そして初めてご来場される皆様も、この“最後の洋画ロードショー”の機会に、有楽町スバル座に足をお運びいただきたく。

映画情報どっとこむ ralph マイ・エンジェル

英題:angel face

my-angel-movie.com 

オスカー女優・マリオン・コティヤールが出演を熱望した、気鋭の新人女性監督による、美しくも切ない感動作。
「マイ・エンジェル 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールが、我が子を想いながらも、愛し方の分からない“母親”という難役を、渾身の役作りで体現。さらに注目は、厳しい現実を生きる少女を演じ過酷な世界を生き抜く強さを表現してみせた小さな主演女優エイリーヌ・アクソイ=エテックス。監督は、本作が長編デビュー作となるヴァネッサ・フィロ。本作で豊かな感性を発揮し、コティヤールに「素晴らしい才能の誕生」と言わしめた。
「マイ・エンジェル
物語・・・
南仏コート・ダジュールの海辺に暮らす、シングルマザーのマルレーヌと8歳の娘エリー。
きらびやかな街の片隅に取り残された母娘の、胸が張り裂けるほどの<愛>の物語。
南仏コート・ダジュールのシングルマザー、マルレーヌは愛する8歳の娘エリーと二人、気まぐれなその日暮らしの生活を送っていた。貧しいながらも幸せに暮らす二人だったが、再婚相手の男性との関係が破綻したマルレーヌは、厳しい現実から逃れるようにエリーの前から姿を眩ましてしまう…。

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出演:マリオン・コティヤール(『サンドラの週末』『君と歩く世界』『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)、エイリーヌ・アクソイ=エテックス、アルバン・ルノワール(『ザ・スクワッド』『ゴール・オブ・ザ・デッド』)
監督/脚本:ヴァネッサ・フィロ
撮影:ギョーム・シフマン(『アーティスト』)
2018 年/フランス/シネマスコープ/108 分/PG12 
© 2018 WINDY PRODUCTION – MOANA FILMS – MARS FILMS LYNK HOLDINGS LIMITED – MY UNITY PRODUCTION
  


モトーラ世理奈主演x今関あきよし監督「恋恋豆花」公開決定&ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph モトーラ世理奈主演最新作『恋恋豆花』(れんれんどうふぁ)が2020年2月に新宿ケイズシネマほか全国順次公開が決定いたしました。

モトーラ世理奈演じる奈央と台湾の旅を共にする綾には『朱花の月』、『ヘヴンズ ストーリー』の大島葉子、父・博一役には意外にも今関作品初出演となる利重剛、そして『刀剣乱舞』や『最遊記歌劇伝』などの2.5次元舞台で活躍中の椎名鯛造の出演も共演者として名を連ね、期待が大いに膨らみます。

公開決定と併せまして今回はポスタービジュアルの解禁となりました!
モトーラ世理奈『恋恋豆花』ポスタービジュアル
映画情報どっとこむ ralph 監督の今関あきよしから特別にコメントを頂きました。

今関あきよし監督:
僕は台湾で変わった。
映画への取り組み方が変わった。
今作は変に肩に力を入れず、呼吸をするように撮影した。

モトーラ世理奈、大島葉子の二人が台湾を旅する。
台湾の街を歩いて、食べて、出会い、笑って、また歩く。
キャストの二人と共に撮影隊も一緒に旅しながら撮影する。
だから撮影用のロケバスなんて無い。
撮影時の食事はスタッフみんなでシェアして残さず食べた。
撮影した宿はキャストもスタッフも泊まった。
本当に苦楽を共にして、僕らは映画を作った。
正にリアルなロードムービーなのだ。

映画を見た人みんなが幸せになれるような映画にしよう!
そんな思いでスタッフキャスト一丸となってこの映画を作りました。
そして、公開のスケジュールが見えてきた。
「さあ、みんな幸せにな~れ!」

映画情報どっとこむ ralph 『恋恋豆花』

2020年2月 新宿ケイズシネマほか全国順次公開
モトーラ世理奈「恋恋豆花」 ≪ストーリー≫
恋愛も人間関係も含め大学生活がつまらなくなり、中退を考えている奈央。そんな中、父・博一の提案で、彼の3度目の結婚相手となる綾と台湾旅行をすることに。父の再婚相手というだけでよく知らない女性となぜ旅行をしなければならないのか? 納得がいかないが、せっかくだから思いっきり楽しんでやろうと思う奈央の台湾旅行には、台湾の魅力的なスイーツやグルメとの出会い、そして思いがけない人々との出会いが待っていた…。
モトーラ世理奈 大島葉子「恋恋豆花」
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≪キャスト≫
モトーラ世理奈 大島葉子 椎名鯛造 真宮葉月 石知田 潘之敏 陳詠華 Gladys TSAI 翁兆璿 山田知弘 友咲まどか 龍羽ワタナベ 洸美-hiromi- 芋生悠 落合真彩 桐生桜来 藤原希 梶健太 劉高志 利重剛

≪スタッフ≫
監督・脚本:今関あきよし
企画/統括プロデューサー:嶋田豪
製作:RyuRyu 羽子田幸一 和久勤 脚本:いしかわ彰 監督補:土田準平 撮影:藍河兼一 録音:赤羽一真 台湾撮影コーディネート:杉山亮一 制作:太田則子 衣小/メイク:Yocco スチール:陳詠華 劇伴:田中どぼん俊光 編集/グレーディング:藤田真一 整音/音響効果:丹雄二 紙芝居/タイトル:ひだかきょうこ
挿入歌:「恋恋豆花」歌 洸美-hiromi- 「生活需要多一點樂觀」歌 PiA吳蓓雅
主題歌:「言葉 -KOTOBA-」歌 後藤郁 キャスティング:クリエイターズ・フィールド 製作:アイエス・フィールド 龍虎企画 H & S エンターテイメント 出海企画
©2019「恋恋豆花」製作委員会