「家族」カテゴリーアーカイブ

松本穂香がレッドカーペットに!「おいしい家族」 at 沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品「おいしい家族」が9月20日に公開となります。

公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そして、ふくだももこ監督が参加。19日に舞台挨拶を行いました。


そして!

最終日となる21日には、レッドカーペット・イベントが行われ、大勢のファンに囲まれ、ファンサービスを行いました。

日付:4月21日
会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、長編映画として自身が主演する作品で映画祭に参加するのは初となり、彼女にとって記念すべき作品でのレッドカーペット。例年同映画祭に来ている板尾さんは地元のようにリラックスした雰囲気。
一方、松本はレッドカーペット前に実施されたパレードから、国際通りが観覧のお客様で埋め尽くされているさまを見て若干緊張気味。

いざ松本がレッドカーペットに登場すると「キャー穂香ちゃーーん!」と歓声が飛び交いました。
後発の登壇者がいる関係で、スタッフにせかされながらも熱烈なファンの呼びかけに小走りでかけより、ひとりでも多くのお客様へと、サインや写真撮影のリクエストに丁寧に対応する神対応ぶりを見せ、20分ほどかけて練り歩きました。

映画情報どっとこむ ralph 人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、

自分らしく生きることの大切さに気付いていく。。。。

「おいしい家族」

2019年9月20日(金)全国公開です。


ストーリー
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 
VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会


『リトル・フォレスト 春夏秋冬』クレーム・ブリュレ編!本編特別映像


映画情報どっとこむ ralph 2014年に橋本愛主演で映画化され、大自然に囲まれた小さな集落で暮らす一人の女性の姿を描いた、“読んで美味しい”と話題の五十嵐大介の大人気コミック「リトル・フォレスト」がついに海を越え韓国で映画化!『リトル・フォレスト 春夏秋冬』 という邦題で、5月17日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。

本作は、恋愛、就職と何一つ思い通りにいかない主人公ヘウォン(キム・テリ)が、何もかもを後にして故郷に帰り、幼馴染のジェハ(リュ・ジュンヨル)、ウンスク(チン・ギジュ)と共に、春夏秋冬・特別な四季を送り、新たな自分の生き方を探していくストーリー。主演は、キム・テリ。本作では、都会の生活に疲れ、故郷に戻るヒロインを瑞々しく、20代の明るく初々しい姿を捉えている。また共演には、リュ・ジュンヨル。

美味しいモノで癒やしてみよう!ヒーリング フード&ドリンク特集三部作 第1弾と言うことで

『リトル・フォレスト 春夏秋冬』クレーム・ブリュレ編!本編特別映像、解禁!

ウンスク(チン・ギジュ)の職場を訪ねたヘウォン(キム・テリ)は、無心な表情でぽんとある食べ物を渡す。「これは何?」という問いかけにドヤ顔で「ラ・ジョワ・ドゥ・ビ・ドン・クレーム・ブリュレ。略して、クレーム・ブリュレ」と言い、さっとその場を去る。実は、仕事に悩みを抱えていたウンスクが、ヘウォンに仕事の悩みをするも無心に「辞めたらいいじゃない?」といったへウォンの言葉に傷ついて拗ねていたのだ。へウォンの差し入れたクレーム・ブリュレをがぶっと頬張る姿が見ているだけでほっと一息つく。続いて、幼い頃のへウォンとお母さんの姿が。へウォンにとって「クレーム・ブリュレ」とは、どんな意味をもつ料理・食べ物なのか!甘いスイーツ「クレーム・ブリュレ」が与える心の拠り所<リトル・フォレスト>を感じ取れる本編映像となっております!

映画情報どっとこむ ralph また、あわせて、主人公ヘウォンの姿が収められた、新!場面写真2点も到着。
ウンスクとの仲直り後、家に帰ってきてスッキリと水撒きする姿から、気分爽快!甘い「クレーム・ブリュレ」とはまた違う切り口の癒やしを与えてくれます。
ちょっと休んでも、他と違っても、不器用でも大丈夫――。
自然の恵みと豊かな暮らしが教えてくれる、本当の幸せ、そして生きることとは――?

『リトル・フォレスト 春夏秋冬』
原題:리틀 포레스트

物語・・・
恋愛、就職と何一つ思いどおりにいかない日常から抜け出し故郷に戻ってきたヘウォンは、旧友であるジェハとウンスクに再会する。他人とは違う自分だけの人生を生きるために故郷に戻ってきたジェハ、平凡な日常からの逸脱を夢見るウンスクと共に自ら育てた農作物で一食一食を作っては食べ冬から春、そして夏、秋を経て再び冬を迎えることになったヘウォン。こうして特別な四季を送りながら、故郷に戻ってきた真の理由を悟ったヘウォンは新たな春を迎えるための第一歩を踏み出すが…。

公式HP:
little-forest

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監督:イム・スルレ
出演:キム・テリ(『お嬢さん』『1987、ある闘いの真実』)、リュ・ジュンヨル(『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』)、 チン・ギジュ(「麗<レイ> ~花萌ゆる8人の皇子たち~」)
原作:五十嵐大介「リトル・フォレスト」(講談社「アフタヌーン」所載)
2018年/韓国/103分/カラー/5.1ch
配給:クロックワークス

© 2018 Daisuke Igarashi /Kodansha All Rights Reserved.


「酔うと化け物になる父がつらい」 GOOD ON THE REEL が 主題歌&挿入歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 松本穂香×渋川清彦ダブル主演『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度全国公開予定です。

原作は秋田書店のWebサイト・チャンピオンクロスにて連載され圧倒的な反響を呼んだ家族崩壊ノンフィクション「酔うと化け物になる父がつらい」(菊池真理子著)。アルコールに溺れる父を持つ作者の実体験によるコミックエッセー。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。 毎晩お酒に酔っぱらい化け物となって帰ってくる父の姿をユーモラスに描きながらも、家族が迎える衝撃の展開とラスト。

そしてこの度、映画主題歌&挿入歌が決定!主題歌「背中合わせ」は、千野隆尋(vo)、挿入歌「禁断の果実」は岡崎広平(Gt)がそれぞれ映画をイメージして書き下ろし、GOOD ON THE REELの優しく繊細なロックサウンドが本映画に花を添える。

◆主題歌「背中合わせ」作詞・作曲 千野隆尋(vo) コメント

伝えることはとても難しい。親子関係はもちろん、彼氏彼女、教師生徒、友達。でもそこに真心さえあれば、いつか伝わると思うのです。背中合わせで生きる僕らはいつだって、手を取り合うことができるのです。

◆挿入歌「禁断の果実」作詞・作曲 岡崎広平(Gt) コメント

一時の快楽と引き換えに少しずつ破滅に進んで行く人間味を、教典や吸血鬼をテーマに妖しげなグランドピアノのメロディに乗せて作りました。

本楽曲の発売日に関しては未定。

映画情報どっとこむ ralph 【プロフィール】GOOD ON THE REEL(グッド オン ザ リール)
同じ学校で出会ったメンバーで2005年に結成。 心に響く歌詞やメロディで独自の世界観を奏でる五人組。
バンド名は”なんか良い感じ”の意味。

2011年のデビューから試聴機をきっかけとした口コミだけで爆発的な反響を起こし、ワンマンチケットは数時間でSOLD OUT。
2015年のメジャー・デビュー後の2016年には、自主ライブ企画「HAVE A “GOOD” NIGHT」50回目の開催となる日比谷野音公演も完売。

2019年には、自ら立ち上げたレーベルlawl recordsとしてユニバーサルミュージックアーティスツ合同会社とパートナーシップ契約を結び、新たな出発を迎える。

http://goodonthereel.net/

映画情報どっとこむ ralph 松本穂香×渋川清彦ダブル主演

『酔うと化け物になる父がつらい』

2019年度全国公開予定



映画公式Twitter:
@youbake_movie

映画公式Instagram:
@youbake_movie

映画公式HP:
http://youbake.official-movie.com

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出演: 松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ
監督:片桐健滋(映画&ドラマ『ルームロンダリング』)
脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
制作プロダクション:CREDEUS
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS
製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会
配給:ファントム・フィルム


松本穂香・板尾創路が『 おいしい家族 』舞台挨拶 @沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『 おいしい家族 』が9月20日に公開となります。

その公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そしてふくだももこ監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、本作が長編映画初主演作品となり、本作が完成後初の舞台挨拶。最初は緊張感をにじませていたが、いざトークが始まるとだんだんと笑顔に。
本作の出演に対して

松本さん:脚本を一気に読んでしまって。読んでいてすごくわくわくしました。(脚本を書いた)監督の前で言うの、少し恥ずかしいですけれど…(笑) “この役を私が演じられるんだ!”とうれしくなりました。
私が演じた橙花は、本人自身は自分はすごく強いし、頑張ってると思ってるんです。でもはたから見るとその様がちょっと間抜け。それが橙花のかわいいところだなと思っています。

とはにかみながらコメント。

原作となった短編映画「父の結婚」(ふくだももこ監督)でも同じ役どころを演じた板尾さんは

板尾さん:短編から長編になるなんてほとんどありえないことなんです。出演者としてすごくうれしく感じるし、続けて出演させてもらって、ぶっちゃけシメシメという感じです(笑)

と笑いをとり、

ふくだ監督:板尾さんに関しては、演出がすごくスムーズでした。全部理解してくれていて。あと実は短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。ありがたいです。

と語ります。

★共演に関して

松本さん:私は大阪出身ということもあり、板尾さんをちいさいころからずっと見てたので緊張してたんですが、いざ撮影が始まると、現場で板尾さんが楽しくふざけている姿を見て、緊張をほぐしてもらったなと思います(笑)

板尾さん:松本さんは主演なので緊張もあると思いますよ、背負ってるものも大きいですし。現場は若い俳優さんたちが多くて僕たちは楽しくやらせていただきましたね。この作品にとってはそんな楽し気な雰囲気のなかで撮影するのが良いと思ってたし、ナチュラルにしょうもないことをやってましたね(笑)。

と、芸人でもあり俳優としてもベテランな板尾さんがムードを創られていたご様子。

映画情報どっとこむ ralph 長編化について

ふくだ監督:短編では主人公のまわりにいる人物を掘り下げられなかったので、長編化にあたりそこに厚みを持たせました。当時、朝ドラ「ひよっこ」を見ていて、世界観はかなり影響をされました。悪い人がひとりも出てこず、みんなすごくやさしくて、こういう物語もあっていいんだと知って脚本に落とし込みました。あと実は、短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。

と語った。

本作はタイトルにもなっている通り、食事シーンが非常に重要に描かれていて

板尾さん:この映画見るとね、本当に食べたくなるんですよ!

と語り、撮影中の食事シーンに関して

松本さん:実は…すねてるシーンが多くて、私だけそんなに食べられなかったんですよ。お酒ばっかり飲んでいて。家族の食卓で出たすき焼きがすごくおいしそうで、みなさんたくさん食べていてすごくうらやましかったです…。

と悔しさをにじませていた。一方で
板尾さん:僕たちはガツガツ食べて良いシーンが多くて、確かにひとりだけ食べれなくてかわいそうでしたね(笑)あのすき焼きは本当においしかったから!なんテイクもいきたいぐらいでしたが、スタッフさんに肉はかぎりがありますからと言われました(笑)

と事前に釘を刺されていたことを明かしました。しかし松本さんも撮影が行われた新島ではおいしいものを食べたそうで

松本さん:板尾さんと浜野(謙太)さんが差し入れてくれた伊勢海老がすごくおいしかったです!

と泊まり込みで行われた撮影を思い出していた。

ふくだ監督:お芝居しながら食べるってすごく大変なんだすよ。セリフも食べる動きもあるので。でも今回は細かい指示ださなかったのにみなさんすごくうまい具合にやって頂いて助かりました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に

ふくだ監督:この映画は私の思うユートピアを映画にしようと思って作った作品です。この映画を見た人が、自分自身のこと、そしてすぐ隣にいる人を大事にして、優しくしていけばこの世界はもっとよくなるのではないか。そしてそのきっかけになってほしいと思っています。素晴らしいキャストとスタッフに恵まれて本当に素敵な映画になったと思っています。ぜひ楽しんでください。

と締めて、舞台挨拶は終了。

『おいしい家族』

は、2019年9月20日(金)全国公開です。
松本演じる主人公・橙花(とうか)は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 
録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香 
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会
   


いよいよ公開『映画クレヨンしんちゃん2019』ひろし&みさえが平成の名曲を熱唱


映画情報どっとこむ ralph 本作でシリーズ27作目となる映画クレヨンしんちゃんの最新作『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』が本日遂に公開となりました!!

そしてこの度、映画の公開日である本日、より映画が楽しみになる情報が解禁に!

なんと劇中、野原ひろしとみさえが、あの平成の大ヒット曲を歌唱します!!

劇中、お互いを想い合うひろしとみさえの夫婦愛が爆発!? あふれんばかりの愛を込め、熱唱します!!
夫・ひろしが歌うのは今もなお、多くの女性の心をつかんで離さない、福山雅治の名曲「HELLO」! 35歳・サラリーマンのひろしのトキメキが爆発し、歌いながら踊りだします!恋とはそして愛とは何か、それが生み出すトキメキとはどんなものなのかを思い出させてくれるようなポップなシーンになっており、ひろしの軽やかなステップは、ミュージカル黄金時代の大スター、ジーン・ケリーを彷彿とさせます!!

映画情報どっとこむ ralph そんなひろしの歌に対し、妻・みさえも愛を謳い上げます!
歌うのは、MISIAの至極のバラード「Everything」。歌詞の一節にある「欲しいのはあなた」にもあるように、本作で謎の仮面族にさらわれてしまったひろしを奪還するため、みさえは愛の限り、全力で奔走!
あなたが思うよりも強い、みさえの愛の“すべて”を劇場でご確認ください!

映画情報どっとこむ ralph 野原ひろし役の森川智之さん、野原みさえ役のならはしみきさんからのコメントも到着!愛の歌唱シーンに込めた想いを語ってくれてます!

森川智之(野原ひろし役)さんコメント
今回は劇中歌で、“HELLO”を歌わせてもらいました。それはそれは、この上なく緊張しました。同時に劇中で歌う…と思うと、恥ずかしかったです(笑)。そして家族の絆と愛をこんなにも強く感じる今作品に感動のハリケーンです!ちなみにアフレコ中、やっぱり一番強いのはみさえだなと思いました。みさえとひろしの出会いから現在までを観られて、ちょっと遅めの新婚旅行も楽しめる。笑いながら涙する、最高の映画です! おたのしみに!

ならはしみき(のはらみさえ役)さんコメント
みさえが歌うと童謡のようになってしまうので、良いシーンで流れるとの事でブチこわしていないか不安です。野原家は完全な「かかあ天下」ですが、みさえにとってひろしは「全て」(everything)なんですね!

映画情報どっとこむ ralph 『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』

公式サイト:
http://www.shinchan-movie.com/

オーストラリアの秘境“グレートババァブリーフ島”でいまさら初の新婚旅行を満喫中の野原一家。その夜突然ひろしが消えた。
探しに出かけたしんのすけたちが見たものは、仮面族の村で行われていたド派手な結婚式に参列する、花婿姿のひろし!
宝欲しくば、花婿贈れ、天の指輪輝くとき……
その島には、50年に一度、金環日食の日にお姫様に花婿を差し出すことで、ご褒美としてお宝が得られるという伝説があった。
その花婿に選ばれてしまったのが、ひろしだったのだ。
まさかの“ひろし”=お宝のカギ!!
仮面族VS世界中のトレジャーハンターVS野原一家の超熾烈な三つ巴のひろし争奪戦がぼっ発!!!果たして、しんのすけたちは、ひろしを奪還し、無事に春日部に帰ることができるのか⁉
大冒険の先に、野原一家が見つけたものとは…!?

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原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:橋本昌和 
脚本:うえのきみこ、水野宗徳
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK・双葉社
声の出演  :小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ 他
声の特別出演:木南晴夏(インディ・ジュンコ役)、小島よしお(花婿候補本人役)、ぺこ・りゅうちぇる(新婚カップル本人役)
主題歌:あいみょん「ハルノヒ」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)
公開日:2019年4月19日(金)
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019