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染谷将太、永瀬正敏 登壇『最初の晩餐』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが集結。唯一無二の味で家族をおみおくりする、この秋最も注目の1作『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開が決定!

そして、この度、『最初の晩餐』公開を記念して、トークショーを実施いたしました!本イベントでは、主演の染谷将太、父親役の永瀬正敏が登壇し、本作で描かれた亡き父親の通夜で振る舞われた“思い出の味”をキーワードに、映画の見所を“親子“で語りました。
最初の晩餐:染谷将太、永瀬正敏登壇!公開記念トークショー (1)[1]
映画『最初の晩餐』公開記念トークショーイベント
日時:10月15日(火)20:45〜21:15
会場:神楽座KADOKAWA
登壇:染谷将太、永瀬正敏

映画情報どっとこむ ralph CMやミュージックビデオ、短編映画などで国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督が構想7年をかけて完成させた長編映画デビュー作。

企画立ち上げ当初からオファーを受けていた染谷さんは

染谷さん:家族を描きながらも説教くさくなくて、複雑なんだけれどとてもポジティブ。これまでに出会ったことのない作品。家族って結局わからないんだけれど、それでいい!と背中を押してくれた気がしました。
最初の晩餐:染谷将太登壇! と常盤監督が手掛けたオリジナルストーリーにゾッコン。タイトルに惹かれたという永瀬さんは

永瀬さん:いいタイトルだと思って脚本を読んだら、回想シーンの扱い方がとても上手で素晴らしいと思った。そして染谷君が素晴らしいです。

と手放し絶賛だった。

劇中には様々な料理が登場する。
染谷さんが印象的だったのは、“おはぎ”。

染谷さん:食べると口の中の水分が奪われてむせる。でもそれが笑いになっているし、溜まっていた気持ちが同時に吐き出される。そのトリガーになるのが“おはぎ”という。台本の段階から最高のシチュエーションでした!

と狙い通りの出来栄えに満足気。一方で・・・

永瀬さん;ロケ弁の炊き込みご飯を娘役の森七菜さんがおにぎりとして握ってくれて。それを移動中に食べました。人の手が加わるだけでこんなに美味しくなるのかと…。

と感動していた。

また永瀬さんは登山シーンを振り返り

永瀬さん:台本を読んだときはニコニコなハイキング程度かと思っていたので、まさか崖を登るロッククライミングだとは思わず。頑張って登りましたが、役作りのために食事制限をしていたので凄く疲れてしまって。大変ご迷惑をおかけしました。

と知られざる苦労を紹介した。

戸田恵梨香さんとの共演に

染谷さん:姉貴っぷりが凄くて、そこに甘えればいいと思った。戸田さんがどんどん道を切り開いてくれるので、僕はそこにただ付いて行けば姉弟になれて。助かりました。

と感謝しきり。母役の斉藤由貴さんについても

染谷さん:確実に揺るがない、ブレない佇まいというのがあって。そこに甘えればいいんだと思った。

とニヤリ。窪塚洋介さんとの共演には

染谷さん:登場場面ではまさに『洋介さんキター!』となった。

とそのカリスマ性に眩しそうだった。一方で永瀬さんはデビュー時からお世話になっていた相米慎二監督作で、斉藤さんの初主演映画『雪の断章-情熱-』の現場でスタッフとして参加していたことを明かし
最初の晩餐:永瀬正敏登壇!公開記念トークショー 永瀬さん:だからちょっと関わりがあるんです。その時から考えると、斉藤さんと共演できて幸せ。

とシミジミ。窪塚さんについては

永瀬さん:時間が経っての久々の共演でしたが、嬉しかったですね。

と再会を喜んでいた。

最後に・・・

染谷さん:食事を通して家族について自分の記憶を巡り、美味しさや幸せや悲しさが押し寄せてくるけれど、それをすべてひっくるめて前進できることに感動しました。一つ一つのピースが揃って最後にパズルは完成するけれど、観た方によって絵柄が違う。そんな作品です。

永瀬さん:僕も昨年一人家族を亡くし、撮影中と今ではこの映画の感じ方も変わりました。色々な方に監督の7年の想いと共に美味しく観てほしいです。

と其々アピールした。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、親父の遺言により、”目玉焼き”から始まる唯一無二の”通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在をまじえながら描いて行く、静かながら胸を震わせる家族の物語。

主人公・麟太郎役はヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香、兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介と実力派の豪華俳優陣が初の兄姉弟役を演じる。さらに染谷らの両親役には、斉藤由貴、永瀬正敏らが揃いその圧倒的な存在感でドラマに深い背景を描いている。監督はサザンオールスターズのドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。
最初の晩餐
『最初の晩餐』

公式HP:
https://saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。
カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。
「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

***********************************


出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 ほか 監督・脚本・編集:常盤司郎 企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 

音楽:山下宏明 
撮影:山本英夫 
照明:小野 晃 
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 
小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
配給:KADOKAWA 
©️2019『最初の晩餐』製作委員会




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宮本信子・宮﨑あおい・佐々木みゆ・是枝監督が登壇『真実』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 昨年、『万引き家族』がカンヌ国際映画祭で最高賞“パルムドール”を受賞した是枝裕和監督の、長編14作目となる最新作にして初の国際共同製作映画 『真実』が、ギャガ配給にて、10月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となりました。

いよいよ公開を迎え10月14日(月)に公開記念舞台挨拶を行いました!当日は、日本語吹替版で声優を務めた宮本信子(カトリーヌ・ドヌーヴ/ファビエンヌ役)、宮﨑あおい(ジュリエット・ビノシュ/リュミール役)、ドヌーヴの孫娘を演じた佐々木みゆ(クレモンティーヌ・グルニエ/シャルロット役)、是枝裕和監督が登壇。吹替版の魅力をそれぞれ思い思い語り、映画のタイトルにちなみ、“真実”をめぐるトークなどを展開しました!
『真実』公開記念舞台挨拶
日時:10月14日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:宮本信子、宮﨑あおい、佐々木みゆ、是枝裕和監督

映画情報どっとこむ ralph 『万引き家族』でパルムドールを受賞した是枝裕和監督最新作『真実』が、10月11日(金)より遂に全国公開となりました。本作の公開を記念して、日本語吹替版で声優を務めたファビエンヌ役の宮本信子さん、リュミール役の宮﨑あおいさん、ファビエンヌの孫娘のシャルロット役の佐々木みゆちゃん、是枝裕和監督が登壇。


宮本さん:カトリーヌ・ドヌーヴです(笑) 初めて吹替えのお仕事をさせていただきました。足元の悪い中、沢山の方がお越しくださいまして、ありがとうござ宮本います。
宮本信子
宮﨑さん:本日はお越しいただき、ありがとうございます。このような形で作品に参加させていただいて、舞台挨拶をするのは初めての経験なので新鮮な気持ちです。

佐々木さん:佐々木みゆです!監督に初めて吹替版のお仕事をさせてもらったんですけど、すごく緊張して、でも監督がいるから落ち着きました!

是枝監督:みなさんこんばんは。台風で予定が変更になって、どうなることかと思いましたけど、映画は公開を迎えることができてホッとしています。

とそれぞれ挨拶をすると、会場は大きな拍手に包まれます。

映画情報どっとこむ ralph 宮本さん:初めてお話をいただいたときはびっくりしまして、頭をぐるぐると考えて4時間くらい悩みました。吹替えの仕事はすることがないと思っていましたが、監督とはご縁がございまして、思い切って仕事を受けてみようと思いました。

と、初めての洋画吹き替え、そして是枝監督作品に参加した想いを吐露。

当日まで心がけたことを問われると、

宮﨑さん:吹替えは初めてすぎて何が正解かも分からないスタートだったので、とにかく頂いた作品をお家で観て、ビノシュさんがどういう表情でセリフを言っているのかを頭に焼き付けました。当日は台本をきちんと読むと、ビノシュさんの口の動きと私の声がぴったりと合って、収録も楽しかったです。勝手にビノシュさんと同じ気持ちを共有できているような感覚でした。

と明かします。

佐々木さん:魔女の声を真似するときに、ハハハッって笑うところが難しかったです!楽しかったところは、皆でパーティをするシーンを吹き替えるのが楽しかったです!

と元気よく答えます。

監督:もし吹替版を作るなら、というお話になったときに名前を挙げたのがこの二人だったので、その通りのキャストが実現しました。宮本さんは背筋の伸びた凛とした声が役とぴったりですし、あおいちゃんは何度か声のお仕事もさせていただいているんですけど、セリフになっていない部分のニュアンスもすごくふくよかに表現できる方だと思っていたので、ビノシュさんとは少し年齢差があるんですけど迷わず選びました。みゆちゃんはすごく吹替えをやってみたかったそうで、その気持ちが伝わったのでお願いしてみました。

と、オファーのきっかけを明かします。

そして実際に完成版を観ると、

監督:普段は字幕で観るタイプなんですが、今回は最初に日本語で書いた脚本が、フランス語に直して撮影をしてから、また日本語字幕になっているので、脚本よりもだいぶ情報量が減っているんです。こればっかりはしょうがないな、と思っていたんですけど、吹替えになると字幕で削らざるを得なかったニュアンスを戻せたんですね。オリジナルの脚本に近いものが少し取り戻せたなと、自分で観ていても面白かったです。

と吹替え版にも手ごたえを感じています。

監督の印象について

宮本さん:人の意見をよく聞かれる監督で、優しいです。映画監督なのでもちろん厳しい一面も持っているんでしょうけど、ムーミンみたいにふわっとした印象です。

宮﨑さん:宮本さんが仰る通り、すごく優しい方で、話していると全て見透かされているような気持ちになります。

と意外な共通点を明かします。

佐々木さん:万引き家族からすごく優しいです!

と答えました。


映画情報どっとこむ ralph 宮本さん:先日来日されたドヌーヴさんが、撮影の雰囲気が素晴らしかったと仰っていましたけど、どんな感じでしたか?

と宮本さんが監督に尋ねると、

監督:撮影はすごく楽しいんです。彼女が現場に入ってから、帰られるまで、最初は皆とても緊張するんですけど、最後はみんなドヌーヴさんのファンになっていました。ドヌーヴさんは一日一回必ず良いテイクを出されるんです。ほとんどセリフを覚えてこないんですけど、相手との関係やリズムでセリフを頭に入れていきます。最初は僕の書いたものとは全然違うセリフを喋っていますし、相手役の人もなんとか合わせるんですけど、いきなり100点の演技がくるタイプなんです。その100点を目の当たりできたのは貴重な経験でしたね。

と、フランスの現場を振り返ります。そして映画タイトルでもある“真実”にちなんで、最近知って驚いた“真実”について尋ねられると、

佐々木さん:ドヌーヴさんって、見た目は怖そうだったんですけど、この間の舞台挨拶ですごく優しい人なんだな、と真実が分かりました!

と、ドヌーヴの真実を明かします。逆に監督が司会者に最近知った“真実”について尋ねると、「先日、是枝監督にインタビューをさせていただき、初めは世界で注目されている方なので怖い方なのかなあと思っていたんですが、『ごめんね、三谷幸喜さんみたいに面白いこと言えなくて(笑)』と、とっても気さくで、とっても温かい方なんだなって思ったのが、真実です!」と明かし、

監督:三谷さんはずるいよね~監督が皆あんなに面白いことを言えると思われちゃうと、困っちゃうよ(笑)

と会場の笑いを誘いました。

本作は母娘の確執も描かれますが、佐々木さんもお母さんとよくケンカをしてしまうようで、

佐々木さん:何回もケンカします。パパに謝りなさいって言われるので、仲直りをします。でも最近はパパに解決してもらわなくても、2人で仲直りします!

と微笑ましいエピソードも。
監督の作品ではよく描かれる親子の関係というのも日本とフランスでは異なっており、

監督:これまでの作品だとあまり衝突させずに、『…』となったり、どちらかが先に寝てしまう、として終わらせることが多いんですが、日頃フランスの方と仕事をしていると、そんなにぶつかり合って明日の撮影大丈夫かな?と思ったときも、翌日になるとケロっとしているんです。なので、いつもより多めにぶつけてみようと思って、セリフを少し強めに書きました。

と、これまでの作品とは一味違った演出も込められています。
本作の中で気に入っている、好きなシーンを問われると、

宮本さん:この映画はイーサン・ホークさんが出演されてまして、本当にお芝居も佇まいも役にぴったりで、素晴らしいなと思いました。ファビエンヌがハンクと絡む楽しいシーンがあるんですけど、そこを注目いただけると嬉しいです。

宮﨑さん:ビノシュさんは娘でもあり、母でもあり、色々な顔をもっているんですが、素敵に表現されていて、一人の女性の色々な役割や顔を観ることができるのも、面白いポイントだと思います。

佐々木さん:好きなシーンは、トトっていう犬がいて、勝手に歌を作るシーンがお気に入りです!

監督:全部気に入っているシーンしか残してないんですけど、想像していなかったけどいいカットというものが一つあります。ファビエンヌが中華料理屋さんに来ているシーンなんですが、そのお店にいるワンカットだけ映るおばあちゃんが凄く良いので、是非注目していただけたらと思います。

と、皆思い思いにお気に入りのシーンを挙げます。

映画情報どっとこむ ralph 宮本信子、宮﨑あおい、佐々木みゆ、是枝裕和監督『真実』公開記念舞台挨拶 最後にこれからご覧になる観客へ向けて

佐々木さん:吹替版も字幕版も、どっちも観てみたら楽しいと思うので、是非観てください!

宮﨑さん:普段字幕で観る方も多いと思うんですけど、吹替だからこそ役者さんの表情をすごくよく観れたり、感情がもっとダイレクトに伝わる部分も多いと感じましたので、ぜひどちらも楽しんで観て頂けたら嬉しいです。

宮本さん:この映画は母と娘の映画で、日本とフランスではこんなに文化が違うんだなと、色々なことを感じられるこの映画の凄さを、楽しんで観て頂けたら素敵だなと思います。劇場に沢山の人が足を運んでくださるよう、お願い申し上げます。

是枝監督:ご覧になる前の方に読後感の話をするのはよくないと思うんですけど、自分が思っている以上に僕の映画は観終わると重く、よどむ感じがあるらしいんですが、今回の映画は予想外に明るかったと言われる方がとても多かったです。普段から暗い映画を作っているつもりはないんですけど、この映画は観終わった後に、いつもより遠回りをして帰りたくなるような、そういう気持ちになれる映画を作ってみたいと思って作り始めた映画だったので、そんな気持ちに辿り着けていれば嬉しいです。お楽しみください。

とメッセージを送り、まさに家族のような三世代が集った温かなイベントは幕を閉じました。 

是枝裕和監督映画 『真実』 【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、
テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……
お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」
そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和 
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ
『8人の女たち』 撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ ©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA  公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu




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元妻役LiLiCoが明かす松尾スズキ映画『108~海場五郎の復讐と冒険~』トークイベント付き試写会


映画情報どっとこむ ralph 「大人計画」の主宰・松尾スズキが監督・脚本・主演を務めた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』が10月25日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほか全国公開いたします。

昨年活動30周年という節目を迎え、作家、演出家、映画監督、俳優など多岐にわたって活動を続けてきた松尾スズキが自ら“到達点”と語っており、注目を集めていた本作。愛妻がSNSに投稿した浮気写真を見て激怒した主人公が、「全財産を使って”いいね!”の数だけ女を抱く」という、あまりにバカバカしい計画を思いつくという物語。常軌を逸したドタバタぶりにマスコミ試写会や完成披露上映で爆笑が巻き起こっているこの抱腹絶倒コメディに、松尾演じる主人公の毒舌すぎる元妻・エイドリアンとして出演している映画コメンテーターのLiLiCoさんと、R18コメディということでコラボの名乗りを上げた株式会社TENGA広報・西野芙美さんをお招きし、トークイベント付き試写会を10月11日(金)に開催いたしました。
映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』LiLiCo登壇
『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』トークイベント付き試写会
日程:10月11日(金)
場所:スペースFS汐留(港区東新橋1丁目1−16)
登壇:LiLiCoさん(元妻・エイドリアン役)、株式会社TENGA 広報 西野芙美さん

R-18指定映画です。18歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
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長渕剛 映画史上初のシネマ&ライヴツアーに先駆け、キックオフイベント抽選でご招待!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本を代表するアーティスト、長渕剛の主演映画『太陽の家』公開記念として、映画史上初のビッグプロジェクト

『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』を開催に伴い、ツアーに先立ちキックオフイベントの開催が決定しました!

シネマ&ライヴツアーは、長渕剛の出身地でもある鹿児島を皮切りに、全国10か所で実施され、全17公演の実施が決定していますが、2019年10月31日のスタートの鹿児島公演よりも早く、ファンの皆様と盛り上がりたいとの長渕剛の熱い想いにより、今回の「無料ライヴ」の実施が決定いたしました。10月27日 「EX シアター六本木」にて、ここでしか見ることのできない、映画「太陽の家」特別ダイジェストトレーラー上映とプレミアムライヴのキックオフイベントを開催いたします。

そして更に、本イベントは長渕剛の強い希望により、ツアーチケット購入者を対象に抽選で無料ご招待という異例のプレミアムイベントとなります。

映画情報どっとこむ ralph 『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家 PREMIUM LIVE』
■10月27日(日)【開 場】17:30 【開 演】18:30  EX THEATER ROPPONGI(東京都)
招待の対象者は、すでに長渕剛ファンクラブ先行、ローソンチケット会員先行、その他プレイガイド先行抽選でチケットを購入された方、または一般販売の対象期間内にチケットを購入された方を抽選しご招待します。

・抽選受付:10月13日(日)12:00~10月20日(日)23:59
・当落発表:10月27日(水)15:00
※上記チケット情報リンク

映画情報どっとこむ ralph 長渕剛ツアー
『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』ライブ情報
■10月31日(木) 11月1日(金)
鹿児島:鹿児島市民文化ホール第1ホール
■11月 5日(火)
香川:サンポートホール高松 大ホール
■11月 7日(木)、8日(金)
大阪:フェスティバルホール
■11月11日(月)、12日(火)
宮城:仙台サンプラザホール
■11月19日(火)、20日(水)
愛知:愛知芸術劇場 大ホール 
■11月25日(月)、26日(火)
福岡:福岡サンパレスホテル&ホール
■11月30日(土)
広島:広島文化学園HBGホール
■12月 2日(月)、3日(火)
神奈川:パシフィコ横浜
■12月11日(水)、12日(木)
熊本:熊本城ホール
■12月17日(火)
千葉:舞浜アンフィシアター
10地域 17公演

※チケット販売情報は、このサイトにてご確認いただけます。

映画情報どっとこむ ralph 『太陽の家』

公式サイト:
taiyonoie-movie.jp/
公式Twitter:
@TaiyounoieM

太陽の家_poster 物語・・・
神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段はサングラスに強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣。独身だと思っていた芽衣には、息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と弟子たち。しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

***********************************

出演:長渕 剛 / 飯島直子 山口まゆ 潤浩 / 瑛太 広末涼子
監督:権野 元
脚本:江良 至
製作:喜本孝
プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦
制作:楽映舎
配給:REGENTS
Ⓒ2019映画「太陽の家」製作委員会





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のんアフレコ映像&コメント映像&本予告一挙解禁!『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』


映画情報どっとこむ ralph すず、リン、周作、それぞれの“ひみつ”が少しずつ明かされる…!

2016年11月12日に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど大きな反響を呼んだ『この世界の片隅に』。
3年の月日を超え、新たにエピソードを追加した新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月20日(金)より公開となります。
この度、すずと遊郭で働くリンを主軸に、愛らしく切ない予告編が完成しました。
予告編では、すずが描いた“あいすくりいむ”や“ハッカ糖”、“わらび餅”などお菓子の絵について、リンと楽しそうに笑い合う場面や満開の桜の木を背に語り合う場面など、二人のこころの交流が描かれます。

さらに前作では描かれなかった、周作を巡るすずとリンの関係性も垣間見えるシーンも。
ある日、周作の部屋で“最後のページの一部が切り取られたノート”を発見したすずは、ひらがなが読めないリンが「ええお客さんが書いてくれんさった」と、リンの名前と住所が書かれた“ノートの切れ端”を嬉しそうに見せてくれたことを思い出します。
白い息を吐きながら、寒空の下を曇った表情で歩くすずの姿と、「周作さん、うちは何一つリンさんに敵わん気がするよ」と話すすずの声が挿入され、周作を巡る三人の物語を喚起させる内容になっています。
 
さらに、北條すず役・のん、白木リン役・岩井七世のアフレコ映像も初解禁。

のんは、3年ぶりにすず役を演じ「時を経て、同じ役に挑むことは初めての経験だったので緊張しましたが、スタジオでは監督とリン役の岩井さんと一緒に収録することができたので、すぐにすずを思い出せた気がします。今までのすずさんと違った一面もあるので、面白かったです。」と、前作との違いについて語り、同じく3年ぶりにリンを演じた岩井七世は、「このような形でまた映画館で上映されるということで、本当に最良の形だと思いますし、台本と絵コンテが送られてきたときは、“やっとだ”という思いから涙が出ました。」と感慨深いコメントを寄せています。



映画情報どっとこむ ralph 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
【Introduction】 

国内外で高い評価を受け、2016年の公開から1日も途切れることなく900日以上にわたり上映が続けられている映画『この世界の片隅に』。本作はそんな『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた新作です。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれることによって、私たちは知ることになります。すずの中にあったほんとうの感情を。そして誰もが誰かを想い、哀しくも優しい秘密を抱えていたことに。たおやかな温もりに満ちた新たな物語が、この冬、深く沁みわたります―

【Story】

広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代の女性に心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう。
すず、リン、そして周作。それぞれが内に秘めた想いを抱えながら、日々を懸命に生きていた。
そして昭和20年の夏がやってくるーー。

***********************************


声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典

美術監督:林孝輔 音楽:コトリンゴ プロデューサー:真木太郎 監督・脚本:片渕須直 

製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA 配給:東京テアトル 
製作:2019「この世界の片隅に」製作委員会 

(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会




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