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アジア系女優史上初の快挙!ゴールデングローブ賞主演女優賞:オークワフィナ


映画情報どっとこむ ralph 現地時間1月5日(日本時間1月6日)に発表された第77回ゴールデングローブ賞にて、2020年4月公開『フェアウェル』の主演である、オークワフィナが主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞を果たしました。

これは同賞(映画部門)において、アジア系女優史上初の主演女優賞受賞となる快挙となりました!

■主演女優賞-ミュージカル・コメディ部門
オークワフィナ<受賞コメント>

素晴らしいわ。ありがとう。もし落ちぶれたら(このトロフィー)売れるわね、良かった(笑)。
まず初めに、ハリウッド外国人映画記者の方々、誠に有難うございます。ゴールデングローブの授賞式に出席したのは初めてですが、受賞出来て光栄です。A24の皆、ピーター・サラフ、ダニー・メリア、Big Beach、アンドリュー・ミアノに感謝します。
また、『フェアウェル』で祖母役を演じてくれたチャオ・シューチェンも、ありがとう!
そして忘れちゃいけないのが、我らの素晴らしい監督、ルル・ワン。
あなたがくれたこの一生涯のチャンスの中で、多くの事を教わったわ。
あなたと一緒にこのストーリーを作り上げたことは、凄い経験だと思う。
また、このトロフィーを私の父ウォリーに捧げたいと思います。仕事が見つかったって言ったでしょ、お父さん! 
そして、私を育ててくれた親友的存在のおばあちゃん、最後に、母のティアにも。
今この瞬間をお母さんがどこか上の方から見守ってくれていることを願います。
みなさん、ありがとう! ありがとう!
映画情報どっとこむ ralph オークワフィナ:プロフィール
1988年6月2日生まれ(31歳)。2012年『My Vag』のMVにて注目を集めたラッパーであり、中国系アメリカ人の父と韓国系アメリカ人の母を持つアジア系女優。『オーシャンズ8』(18)ではスリが得意なコンスタンスを演じ、話題となる。全米で3週連続第1位を達成、総興行収入1億ドル突破という大ヒットを記録した『クレイジー・リッチ!』(18)では主人公の親友役、現在公開中の『ジュマンジ/ネクスト・レベル』にも出演中。『The Little Mermaid(原題)』(未)、マーベル新作『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings(原題)』(21)といった大作にも出演が決定している。

映画情報どっとこむ ralph 『フェアウェル』
原題:THE FAREWELL


<STORY>
中国で生まれアメリカで育ったビリーは、久しぶりに故郷へと帰る。いとこの結婚式に出席するためだが、それはガンで余命3か月と宣告された祖母のナイナイに会う口実だった。本人には知らせないと決めた親戚一同は悲しみを押し隠し、ナイナイとの再会を喜ぶが、ビリーは真実を告げるべきではないかと葛藤する。しかし、やがて優しい嘘は家族を一つにし、最後の日へ向けて皆の心を整えていくーー

***********************************

監督・脚本:ルル・ワン
出演:オークワフィナ、ツィ・マー、ダイアナ・リン、チャオ・シュウチェン 
2019/カラー/5.1ch/アメリカ/スコープ/100分/
字幕翻訳:稲田嵯裕里 
配給:ショウゲート 公式サイト:farewell-movie.com © 2019 BIG BEACH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




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檀れい、和泉元彌ら著名人コメント『母との約束、250通の手紙』


映画情報どっとこむ ralph セザール賞4部門ノミネート(主演女優賞、脚色賞、衣装デザイン賞、美術賞)。フランスで動員100万人を超える大ヒットを記録した『母との約束、250通の手紙』が1月31日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開となります。
フランスを理想化するユダヤ系ポーランド人移民の母親と、その母からフランス大使にして大作家になる将来を託された息子。強烈な個性の母親は過剰なまでの愛情を息子に注ぎ、一人息子は翻弄されつつも全力でそれに応え続けたー。母から届き続けた250通にも及ぶ手紙に秘められた秘密とは?第二次世界大戦下の混沌とした時代に翻弄されながらも、強すぎるほどの絆で、互いの存在だけを頼りに生き抜いた親子の愛に心揺さぶられる感動作。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作に、本作を一足早くご覧になった著名人の方から絶賛コメントが到着しました。

生き抜いていく力と息子の輝かしい未来への執念は、天晴れ!としか言えない。
息苦しいほどの強すぎる母の愛情を観た。
檀れい(女優)

途中、皆さんも悩むと思います。この母子は正解なのか?と。
この関係を生涯かけて大正解にした母子に大感動。
この母子、最強!和泉元彌、負けを認めます。
和泉元彌(狂言和泉流二十世宗家)

ここまで深い絆、母と息子の美しい愛はこれまで見たことがない。
正直、母ニナの強い気持ちには、“負けた!”と思いました。
中村江里子(アナウンサー)

この愛情の激しさ、激動の情愛、まさにフランス!
目を離せない凄い人生展開を、見事に演じるシャルロット・ゲンズブールの迫真の演技!
驚きながら文豪の生涯を味わい尽くせます!
サエキけんぞう(作詞家・アーティスト)

もっともっと人を愛し 家族を愛し 自分を愛し 優しい人間でありたい。
無償の愛が存在することに幸せと生命力をプレゼントされた。
『男が戦う理由は3つだけ。女、名誉、フランス』深~い確固たる愛だわ
萬田久子(女優)

狂気の母ニナと拒絶だけはしまいと心に決めた息子ロマン。
母と息子の関係は理想的な恋人同士のような影響関係を浮かび上がらせる。
人が狂気と呼ぶものの中に新たな分別=真実があることを二人は体現しているのだ。
宮代大嗣(maplecat-eve/映画批評)

ウザさを超越するとおもしろくなってくる、世界共通の「おかん」の物語。
感動の底なし沼にハマりそうになったので、笑える部分を探して心を保ちました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

映画情報どっとこむ ralph 本作は、権威あるフランス文学最高峰ゴンクール賞を史上唯一2度受賞し、外交官、映画監督、そしてプライベートでは『勝手にしやがれ』の女優ジーン・セバーグの夫と複数の顔を持ち、最後は拳銃自殺を遂げたことでも知られる、フランスの三島由紀夫とも評される伝説の文豪ロマン・ガリによるベストセラー自伝小説『夜明けの約束』を、ラース・フォン・トリアー作品への出演など国際的な活躍がまぶしいフランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと『イヴ・サンローラン』『婚約者の友人』で人気上昇中のピエール・ニネという豪華実力派俳優共演で映画化したもの。監督は『赤と黒の接吻』『蛇男』のエリック・バルビエ。ジュールス・ダッシン監督によるフランス映画『夜明けの約束』(1970)に次ぐ47年ぶり、2度目の同名原作の映画化となる。

『母との約束、250通の手紙』

1月31日(金)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

【STORY】
破天荒でパワフルなシングルマザーのニナは、息子のロマンが将来フランス軍で活躍し勲章を受け大使となり、作家としても成功すると頑なに信じ、その才能を引き出すことに命を賭けていた。母の強すぎる期待と愛情を一心に受けて育ったロマンは、その溺愛の重圧にあえぎながらも、母の途方もない夢を叶えると幼心に決めていた。ニナは、学生寮にも頻繁に電話をかけ檄を飛ばし、自由フランス軍に身を投じ病に倒れ生死の境目を漂うロマンの下へも、激励の手紙を送り続けた。ついにロマンはパイロットとして活躍し、同時に念願の小説が出版されることに。しかし相変わらず届き続けるニナの手紙には、なぜか息子の作家デビューを喜ぶ様子はなくー。

***********************************

監督・脚本:エリック・バルビエ 
共同脚本:マリー・エイナール
製作:エリック・ジュエルマン、フィリップ・ルスレ 
撮影:グリン・スピーカート 
編集:ジェニファー・オージェ  
出演:ピエール・ニネ シャルロット・ゲンズブール ディディエ・ブルドン ジャン=ピエール・ダルッサン キャサリン・マコーマック フィネガン・オールドフィールド
2017年/フランス=ベルギー/フランス語、ポーランド語、スペイン語、英語/131分/シネスコ/DCP/5.1ch/R15+

原題:La promesse de l‘aube/原作:ロマン・ガリ『夜明けの約束』(共和国) 
配給:松竹  
https://250letters.jp




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佐藤健、約6年ぶりの台湾訪問にファンから大歓声!『ひとよ』


映画情報どっとこむ ralph 昨年11月8日(金)より全国公開した白石和彌監督最新作『ひとよ』は、第74回毎日映画コンクール、第62回ブルーリボン賞にて、作品賞・監督賞など多くの部門でノミネートされております。

そして、この度、1月3日(金)からの台湾公開に先駆けて、主演の佐藤健が、1月2日(木)に台湾にて記者会見・公開記念舞台挨拶イベントに登壇しました。
『ひとよ』台湾公開記念キャンペーン
日時:1月2日(木)(現地)
場所:台北市内(記者会見、特別上映舞台挨拶3回)
登壇:佐藤健

映画情報どっとこむ ralph 平日昼間にも関わらず、台北松山空港にはファンが約100名、マスコミも15社集まり、佐藤健さんの約6年ぶりの台湾訪問を心待ちにしていた。ロビーに姿を現すと、ファンから大歓声があがり、熱烈な歓迎に驚きながらも

佐藤さん:こんにちは、佐藤健です。台湾の皆さんに会いに来れてとても嬉しいです。

と手を振りながらファンに向けてご挨拶。


映画情報どっとこむ ralph 台北市内で開かれた記者会見には、台湾でも人気を誇る佐藤健の久しぶりの台湾訪問に、37社ものマスコミが取材に駆けつけた。
質疑応答で、白石監督と初タッグについて聞かれると、

佐藤さん:白石組にずっと参加してみたかった、白石組の雰囲気は想像したのと違って、とても和やかでスピーディーだった。

と答え、母役の田中裕子との初共演ついては、
佐藤さん:田中さんの演技にゾクっとしました。

と、念願の白石組初参加となった半年前の撮影の日々を振り返った。また、佐藤自身の忘れられない「ひとよ」という質問に対し、
佐藤さん:ひとよではありませんが、今の事務所に声かけられた日はある意味で人生を変えた日でしたので、忘れられない“ひと日”でした

とコメントし、台湾といえば欠かさない食べ物についても、

佐藤さん:早速食べたかった小籠包いただきました!

と台湾を堪能したことを報告した。


映画情報どっとこむ ralph 夜には、3回舞台挨拶が実施され、のべ1000名以上の観客を動員。
チケットも発売となると即完売になった。
舞台挨拶は、ファンと集合写真撮影、事前に観客から募集した質問に佐藤が次々と回答。作品についての話から、役者としての目標、家族の話、2020年の新年祈願まで、質問は多岐にわたり、忘れられないひとよという質問に対して、

佐藤さん:今晩なのではないか。

と答えると場内の盛り上がりは最高潮となった。

最後に・・・

佐藤さん:次は6年も空かず、もっと早く新しい作品と一緒にまた台湾のみんなに会いに来たいです。そのためにも頑張りますので、その時またぜひ会いに来てください。

と締め括った。

映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』全国公開中

そして、台湾でも公開中!

www.hitoyo-movie.jp

いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

あらすじ 
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー


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監督:白石和彌 
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT  
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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稲垣吾郎がポン・ジュノ & ソン・ガンホ鼎談!1月1日放送「インテリゴロウ」にて


映画情報どっとこむ ralph 今年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト半地下の家族』(2020年1月10日(金)全国公開)。

先日発表となったゴールデングローブ賞では《監督賞》、《脚本賞》、《外国語映画賞》の3部門にノミネート、オスカー前哨戦といわれる映画賞で作品賞受賞を重ね、第92回アカデミー賞での受賞も有力視されています。

本作は、映画好きの稲垣吾郎氏も絶賛!と言うことで、ポン・ジュノ監督×ソン・ガンホとの鼎談が実現!!
稲垣吾郎withポン・ジュノ & ソン・ガンホ
映画情報どっとこむ ralph 2020年1月1日にAbemaTVで放送される『7.2 新しい別の窓』内「インテリゴロウ」にて『パラサイト 半地下の家族』の監督ポン・ジュノと、主演俳優ソン・ガンホと、稲垣吾郎さんの鼎談が実現!

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物-』『スノーピアサー』そして本作と、4度目のタッグとなるポン・ジュノ監督とソン・ガンホの二人の関係性や、ほぼセット撮影で敢行された舞台裏のエピソードを明かすほか、稲垣さんがSNSで募集した視聴者からの様々な質問に回答する。


稲垣吾郎さんからのコメントも到着!

収録後に、

稲垣さん:お⼆⼈の⼤ファンでもちろんずっと映画も ⾒ていました。初めは緊張していたのですが、お⼆⼈がとても優しく、素晴らしいお⼈柄でしたのでリラックスしたとてもいい時間を過ごせました。(草彅の⽣電話について)すごい興奮してましたね(笑)僕ももちろんファンですけど、草彅くんが韓国語喋れるようになったり、チョナン・カンというキャラクターを作るきっかけになったのはこのお⼆⼈だと思うので。お⼆⼈が今の草彅を作っているようなものなので、 僕も本当に感慨深かったです。

と喜びのコメントも到着した。


また放送当日は、スタジオで草彅剛さん、香取慎吾さんも収録の模様を視聴予定。
ソン・ガンホを「最も尊敬する俳優の一人」と公言している草彅さんのコメントにもご注目!⽣電話も実現!?

映画情報どっとこむ ralph 『7.2 新しい別の窓』番組概要

#22元日 SP放送日時 :2020年 1月 1日(水)午後 3時~夜 10時 15分

レギュラー放送日時:毎月第 1日曜日 午後 5時~生放送

放送チャンネル:AbemaSPECIAL

出演:稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

abema放送:こちら

映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

はTOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田の2館で先行公開中、1月10日(金)にいよいよ全国公開となる。

www.parasite-mv.jp


***********************************

2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1
英題:PARASITE
原題:GISAENGCHUNG

出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン

監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks/配給:ビターズ・エンド
ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED




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倍賞千恵子、涙・・・「お兄ちゃんも喜んでる」寅さんファミリー勢ぞろい!『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。

本日26日(木)、【公開記念舞台挨拶】を実施。シリーズ初参加のキャストを加え、寅さんファミリー13名が勢ぞろい!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶
日 程:12月26日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子、山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場で山田洋次監督と寅さんファミリー総勢13名がステージに登場し、盛大な拍手で迎えられました。
はじめに山田監督から「この映画は、第一作から大勢のスタッフや俳優全員で一緒に50年かけて作りました。これから皆さんにも楽しく観てもらえますように。」と、会場へ集まったお客様へ語られました。

寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子さんは「50年前に始まって50作目の『おかえり 寅さん』。22年ぶりに封切りになります。前夜祭ということで今日はドキドキしています。映画を楽しんでもらえたら是非周りの人にも伝えてください。」、また、シリーズ最多出演のマドンナ・リリー役の浅丘ルリ子さんは「私も早く寅さんに会いたくて、ずっと寅さんの帰りを待ちながらジャズ喫茶をやっております。寅さんが帰ってきたら奄美大島の家で2人でゆっくり住みたいなと思います。私は初号試写の後また観たくなってそのあとも2回観ました。これからまた劇場でお化粧を落として観ようと思ってます。皆さんも2回、3回とご覧ください。」と寅さんへの想いと合わせて語りました。
さらに、さくらの夫・博役の前田吟さんは「22年ぶりに帰ってきます。くるまやの二階は、お兄さんがいつ帰ってきてもいいように箒とはたきで掃除してます。満男とイズミちゃんがどうなるか、皆さんこれからご覧ください。」、寅さんの甥・満男役の吉岡秀隆さんは「50作目のお話をいただいたときから寅さんを探す長い長い旅に出ておりましたが今こうして無事に旅を終えられるのも渥美さんが見守っていてくれたからだと思います。映画、楽しんでください。」と挨拶し、イズミ役の後藤久美子さんは「今回大人に成長したイズミを演じることができたのはとても大きな喜びです。映画の中で寅さんにたくさん会えます。皆さん楽しんください。」、イズミの母・礼子役の夏木さんは「50作目のこの記念の映画に参加できて俳優として幸せです。映画、お楽しみください。」と、続けてこの舞台挨拶を迎えた思いを込め語りました。

今作で小説家になった満男を支える編集担当・高野役でシリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「皆さんの大きな拍手を聞いて、自分が小さい時にたくさん観てきたこのシリーズに自分が出られるなんて感激です。」と挨拶。
タコ社長の娘・朱美役の美保純さんは「タコ娘です。あの印刷工場がどうなってるか楽しみに観て欲しいです。」、題経寺の源公役、佐藤蛾次郎さんは「この間仕事でアメリカへ行った時、外国の方がみんな僕の顔を見て、ToraさんToraさんって言うんです。だから『Yes!I’m temple maintenance!』って答えたらウケてました。」とシリーズお馴染みのキャストも登場。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「この記念すべき50作目に参加できて心の底から嬉しく思います。」、カフェとなったくるまやの店長・三平役の北山雅康さんは「40作目からくるまやで働いております。これまでは公開の時に皆さんが舞台挨拶しているのを見てたんですけど今日はこうして皆さんと並べて感無量です。」と挨拶をしました。
御前様役の笹野高史さんは「なんと本作では御前様をやらせていただいております!渥美さんがいらしたら喜んでくれただろうなと思ってやらせていただきました。」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ●監督キャストから寅さんへ一言
ついに明日封切りを迎える今、山田監督は「渥美さんはこの世の人じゃないんだけど、この映画はやっぱり主役は渥美清、寅さんになってしまいました。この作品が皆さんに語りかけるものは渥美さんを中心に大勢の俳優さんたちの50年が主軸になっているんじゃないかと思います。皆さんも、この50年の時間と一緒に今日までの自分の歴史を振り返って考えることができるんじゃないかと思います。」と、思いが語られました。
倍賞さんは「50年前から長い長い映画を撮っていてやっと明日封切られます。ここにお兄ちゃんがいたらどうだっただろうって、『おいさくら、頑張ったじゃないか』って言ってくれる気がして撮影してました。だからお兄ちゃんも喜んでると思います。この作品に参加して50年、人間としていろんなことを学びました。本当に出演できてよかったです。」と感極まって涙ぐむ姿も。
寅さんに最も愛されたマドンナ・リリーを演じた浅丘さんは「リリーという役をいただいたことがどんなに嬉しかったか、本当にどんなに素敵な役だったか。私がこれまで演じてきたどの役よりも一番やりやすい役です。ここまで出させていただけて光栄です。山田監督に感謝します。」と監督へ声をかけると山田監督も「こちらこそありがとうございます。」とお互いに肩を抱き寄せました。
そして、いつもお兄さんを気にかけていた前田さんは「渥美清さんは亡くなったけど寅さんは心の中で生きてるんだとこの作品に出て感じます。やっぱりファンの皆さんも寅さんは生きてると思ってるんだと思います。」、そして寅さんの甥・満男役の吉岡さんは「おじさんには『お前何バカ言ってんだ』って言われそうだけど、風に向かって名前を呼んだけど現れてくれないんです。
でも、『ずっとそばにいただろう、だから50作目ができたんだろう』と言ってくれる気がします。」と、どんな時も味方でいてくれた伯父さんへ言葉を贈りました。

さらに、後藤さんは「ただもう、ありがとうの一言だと思います。家庭が複雑なイズミがきちんと育ったのは寅さんの優しさに出会ったからだと思います。おじちゃまありがとう。」といつも大きな優しさで包み込んでくれた存在だった寅さんを思い、夏木さんは「私は、あのぬくもりが忘れられないんです。あの頃から、礼子もいろいろと状況が変わったけど、相変わらず悩み事はあると思うから寅さんに聞いて欲しいです。風に向かって悩みを話したいです。」と、かつての寅さんとの思い出を振り返りながら語り、シリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「私は残念ながら寅さんにお会いできませんでしたけど、完成した作品を観てみんなの心の中に寅さんはいるんだなと、そんな関係が羨ましいなと思いました。私も会いたかったです。」と思いを明かしました。
シリーズお馴染みの美保純さんは「本当に私は寅さんに甘えっぱなしだったと思います。美保純としても役としてもあの時以上に誰かに甘えたことはないです。いつも心の中に寅さんいます。今もそう思って生きています。」、佐藤蛾次郎さんも「人生も酸いも甘いも兄貴に教わりました。本当にいろいろ教わりました。」と大切な気持ちを伝えました。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「私が現場にいる時もユリとして生きている時も常に心の中に寅さんがいると思います。オーディションを受けていた時も寅さんが見守ってくれていた気がします。感謝しかないです。」とその姿はなくとも諏訪家の家族から寅さんを感じていたことを話し、北山雅康さんは「寅さん、くるまやがカフェになりました。さくらさんも博さんも待ってますから早く帰ってきて欲しいです。」と呼びかけ、笹野さんは「これまでいろんな役で出演してきましたが、本作でやっと寅さん一家と呼んでいただけて嬉しいです。渥美さん笑わないでくださいね、お前が御前様だなんてって。」と監督・キャスト揃って寅さんへ一言ずつ声を掛けました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に山田監督は「ここにいる俳優さんたちはみんなは話が上手いから、映画も面白いんじゃないかと期待すると思うけど、その期待に応えられるように楽しんでもらえるよな映画であることを祈ります。」と作品、俳優の皆さんへ愛情を込め、観客へメッセージを贈り、イベントは幕を閉じました。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―
ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん
***********************************

出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
c2019松竹株式会社




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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。


日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th


***********************************

出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん2』が来夏8月7日(金)に公開決定


映画情報どっとこむ ralph 2020年、「ドラえもん」は連載開始から50年を迎えます。
国民的キャラクター「ドラえもん」の50周年記念の年、春の映画ドラえもん(『映画ドラえもん のび太の新恐竜』3月6日公開)に加えて、3DCGアニメーションで描かれる『STAND BY ME ドラえもん2』が同夏に公開されることが決定しました!2014年に「ドラ泣き」で日本中を席巻した『STAND BY ME ドラえもん』に続く物語で、来夏8月7日(金)公開となります。


原作者、藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品として、2014年に「ドラえもん」史上初の3DCGアニメとして公開され、
日本中に感動の渦を巻き起こした『STAND BY ME ドラえもん』。「ドラえもん」の世界にそのまま入り込んだかのような圧倒的な映像と、大人も泣ける感涙のストーリーが話題となり、老若男女全世代に受け入れられ、興行収入83.8億円を記録。世界中でも公開され、全世界興行収入が100億円を突破するなど、映画史に残る大ヒットを記録しました。

そして来る2020年夏、ついに続編が製作されます。

映画情報どっとこむ ralph 本作を手がけるのは、前作に引き続き、脚本・監督:山崎貴×監督:八木竜一の名コンビ。脚本は、山崎貴が前作で描きたくても実現できなかった、原作の中でも名作として知られる「おばあちゃんのおもいで」(原作4巻)をベースに、新たなオリジナル要素を加えて再構築した、全世代に響く感動的なストーリー。

さらに、しずかちゃんとのび太の結婚をめぐるラブストーリーが描かれた『STAND BY ME ドラえもん』に続く物語になっています。現在絶賛製作中の八木竜一は、前作からのスケールアップを約束。前作で出せなかったひみつ道具や描けなかった場所などを、3DCGの力でさらに世界を拡げてお届けしたいと、強い自信をのぞかせています。あの日、あの時、ドラえもんがいてくれたら。過去・現在・未来をつなぐ新しい「ドラえもん」の物語に、誰しもが心をくすぐられ、温かい思い出がよみがえるはず。

2020年夏、『STAND BY ME ドラえもん2』が、再び日本中を感動の渦に包みこみます。



映画情報どっとこむ ralph 【イントロダクション】
日本中を感動の渦に巻き込んだ大ヒット映画が、6年ぶりにスクリーンに帰ってくる!
これは、『STAND BY ME ドラえもん』のその後の物語。

【ストーリー】
22世紀から来たネコ型ロボット・ドラえもん。
ドラえもんとのび太が一緒にいるのが日常になった<現在>のある日、のび太は部屋でくまのぬいぐるみを見つける。
それは幼稚園の頃に亡くなってしまったおばあちゃんが繕ってくれた、大切な思い出の品だった。
大好きだったおばあちゃんを思い出し、涙が止まらなくなったのび太は、タイムマシンでおばあちゃんに会いに行きたいと提案する。
反対するドラえもんだったが、直接会わずに様子を見たらすぐ帰ることを条件に、のび太が3歳だった<過去>へ出発!

会いたい気持ちを抑え、陰からこっそり見ていたのび太だったが、ひょんなことから、おばあちゃんに見つかってしまう!
小学生になったのび太の姿を見て驚きつつ、あの頃と同じく優しく受け入れてくれるおばあちゃん。
すると、「のびちゃんのお嫁さんをひと目見たくなっちゃった」とふとつぶやくのだった。

大好きなおばあちゃんの願いを叶えるため、<過去>、<現在>、そして<未来>を舞台に、ドラえもんとのび太の大冒険が始まる―――!!
果たして、のび太は無事に未来のお嫁さんをおばあちゃんに見せてあげられるのか?

映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督のコメント:

『STAND BY ME ドラえもん 2』を作ることが決まったとき、まず思ったのは「まずい、名作と呼ばれるものはほとんど使わせてもらっちゃった」ということでした。
そもそも「名作と呼ばれている作品をいくつかつないでいったら単なるオムニバスではない一本のストーリーとして成立するじゃないか!」という発見が前作の始まりだったので、今回、2を作れるのは嬉しいけれど、どうしようというのが正直な気持ちでした。

しかし前回入れ込みたくて、どうしても難しかった話の一つに、あの誰に聞いても好きな話の上位に来る名作中の名作、「おばあちゃんのおもいで」があります。
この話を軸になんとか物語を膨らませることは出来ないか……。
そこからこのプロジェクトはスタートしました。

正直難産でした。
あの物語を膨らます方向を見極めるのに何度も集まりミーティングを繰り返し、四苦八苦していた時間がすごく長かった気がします。

しかし、藤子先生の作品はたとえ短編といえども、フラクタルのように長い物語を内包しています。
今回我々がたどり着いた物語の芽はおばあちゃんが物語の終わり際に発した一言の中にきっちりと内包されていました。
「あんたのお嫁さんをひと目見たくなっちゃったねぇ」
なんとか大好きなおばあちゃんにお嫁さん(つまり大人になったしずかちゃんですが)を一目会わそうとして、のび太とドラえもんの大冒険が始まります。
当然一筋縄でいくはずもなく、その過程で二人は様々な大変な経験を重ねていきますが、その中で二人はいつしか家族というものの温かさを再発見していくことになります。

50周年という記念の年にこの作品をリリースできることはとても光栄なことです。製作はまだ半ばですが、なんとかスタッフに
底力を発揮してもらって、素敵な映画を夏にお届けできればと思っています。


八木竜一監督のコメント

ようやく『STAND BY ME ドラえもん 2』を発表できる事になりました。しかも、ドラえもん誕生50周年に公開する事になるとは。前作も藤子先生の生誕80周年でしたし、不思議な縁を感じます。

今回は「1日」を描きます。のび太とドラえもんが、何度も時間を飛び越えて、過去や未来を行ったり来たり、いろんな「1日」を、ひみつ道具を使って乗り切ったり、ピンチになったり、それはもう大変な事が起こっちゃいます。

そもそも、前作ではドラえもんのひみつ道具を3DCGに起こして表現したら、絶対楽しいものになるという思いで作りました。「タケコプター」で空を飛んだり、「どこでもドア」で場所を飛び越えたりする事を、本当に起こった出来事の様に皆さんに感じて欲しかったのです。

今回の映画では、それをさらにスケールアップさせます。前回出せなかった新しいひみつ道具、前回大変すぎて出来なかった場所などなど、世界を拡げて皆さんにお届けします。

何気ない普通の「1日」も、後から思い起こせば大切だったと気付く事があります。おばあちゃんに会いに行くその日は、きっとのび太にとって大切な「1日」になると思うのです。

最悪の「1日」もあるでしょう。しかし、その時はつらかった事が後になって良い思い出になったりするのは、よくある事です。

ドラえもんを知っているすべての世代に共感してもらえる、そんな「1日」たちを『STAND BY ME ドラえもん 2』では描いています。是非、来年夏に少し不思議な「1日」体験をしてみてください。
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原作:藤子・F・不二雄
脚本:山崎貴(『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ・『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』・『ルパン三世 THE FIRST』)
監督:八木竜一(『friends もののけ島のナキ』・『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』)、山崎貴
制作:シンエイ動画、白組、ROBOT
制作協力:藤子プロ・阿部秀司事務所
配給:東宝
公開:2020年8月7日(金)
製作: シンエイ動画、藤子プロ、小学館、テレビ朝日、ADKエモーションズ、小学館集英社プロダクション
東宝、電通、阿部秀司事務所、白組、ROBOT、朝日放送テレビ、名古屋テレビ、北海道テレビ
九州朝日放送、広島ホームテレビ、静岡朝日テレビ、東日本放送、新潟テレビ21
©2020「STAND BY MEドラえもん2」製作委員会
  




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全てはこの人から始まった!阿部サダヲが登場!「決算!忠臣蔵」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演でも話題の本作ですが、11/22に公開初日を迎え、初登場邦画一位と大ヒットスタート!動員60万人、興行収入8億円を超え、公開から3週間が経っても、「面白かった!!めっちゃ笑ったー」「いやもう笑いあり涙ありの映画でした」といった口コミの広がりをみせ、大爆進中です!

この度、本作の大ヒットを祝し、公開記念舞台挨拶を実施いたしました。登場したのは、「忠臣蔵」すべての始まりとなった、赤穂藩藩主・浅野内匠頭を演じた阿部サダヲさんと中村義洋監督。撮影当時のエピソードや役作りについてなど、たっぷりとお話しいただきました!

「決算!忠臣蔵」映画公開記念舞台挨拶
日時:12月8日(日)
場所:イオンシネマ板橋
登壇:阿部サダヲ、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、場内に現れた阿部サダヲと中村義洋監督。
公開初日から2週間を経過した今もなお、口コミが広がって大きな盛り上がりをみせている本作。場内に登場するや否や、
阿部さん:中村監督の作品の中で、浅野内匠頭役を演じることができて嬉しかったです。

と感謝の気持ちをコメントしつつ、上映後となる今回の舞台挨拶に対し、出番の少ない役柄だったことを不安に感じたのか、

阿部さん:観た方たちですよね?大丈夫でしたか?

と思わず確認する場面も。

上映前ならごまかせたけど、上映後だから今日を迎えるのが不安だったんです(笑)。

とまさかの心境を告白。イベント開始直後から場内には笑いが。


阿部へ浅野内匠頭役をオファーした経緯を

中村監督:サダヲさんが出てくれたらお客さんも、映画の内容がすぐにコメディーだと分かってもらえるからいいな…と。大河ドラマへの出演も決まっていたから無理だと思っていたんだけど、前半空いているって言うから。

と明かし、

阿部さん:ちょうどその頃、時間がたっぷりあって(笑)。ジムとか通っていたくらい。もうお芝居したくてたまらなかったので嬉しかったんです。気合入ってました!

と浅野内匠頭役に相当な気合が入っていたのだとか。

忠臣蔵をテーマにした作品への参加が初めてだったという阿部さんは、役作りの中で過去の時代劇を観ながらイメージを膨らませていたそう。特に風間杜夫さんが演じた浅野内匠頭役を参考にしていたと言い、

阿部さん:忠臣蔵という話自体は知っていたけど、浅野内匠頭がこんなに周囲に迷惑をかける人だとは思っていなくて(笑)。この作品の中では、トラブルの発端となる吉良上野介役が出てこないから、カメラに向かって斬りかかるお芝居を楽しんでいました。

と撮影時の思い出を披露。

中村監督:その時の発声がとにかく素晴らしくて。現場でセリフを増やしたりもしたんです。

と撮影秘話を交えて語り、阿部がこれまでのイメージを覆す、見事な浅野内匠頭を劇中で披露していることに太鼓判を押していた。



浅野内匠頭のため、討ち入りを実行する四十七士についての話になると、

阿部さん:堤さんとは二度目の共演なんですが、面白い方だなと。前回共演した作品でも芸者遊びされていましたし(笑)。

と劇中で見事な遊び人っぷりを披露する堤さんの姿を面白がる様子も。一方で、冒頭に描かれる火消しのシーンでは、打ち合わせもせずに息のあった演技ができたというエピソードを明かし、

安部さん:あれは嬉しかったですね。

とさすがの演技に信頼を寄せるコメントも。劇中、浅野内匠頭役の切腹シーンでは、介錯人として千葉雄大さんが出演していることにも触れられると、阿部さんは自身より出演時間の短い千葉さんに対し

千葉さん:こういうのをカメオ出演というんですかね(笑)?

と言うと、すかさず

中村監督:そうかも。

と相槌を打ち、場内には笑いが。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤には、来場者に「決算!忠臣蔵」非売品のオリジナルグッズが当たる特別抽選会を実施!阿部や中村監督が引いたクジの番号に座っている人にプレゼントが当たるというルールになっており、映画の製作期間中に作ったトートバックやサイン付ノベライズ本、オリジナルの法被などがプレゼントに。お金を出しても買えない貴重なグッズの数々に場内も盛り上がりをみせ、楽しそうな様子で抽選会を行う阿部さんと中村監督。
実は本作には、千葉さんの出演のように、何度も観ないと気が付かないような小ネタも満載で、浅野内匠頭が吉良に切りかかった当時、太陽と窓枠の関係で光が明滅していたと言われる様子を照明で再現していたり、堤さん演じる大石内蔵助が映画の後半、浅野内匠頭を思い出すシーンで聞こえるかどうかのボリュームで阿部さんのあるセリフを活かしていたりと、細かい演出のこだわりも明かされ、ここでしか聞けない濃密なトーク内容に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・、

中村監督:今日話したような小ネタに気づかなかったら、ぜひもう一回観に来てください。

とコメント。

阿部さん:笑いももちろんですが、ホロリとくるシーンもある作品です。とても分かりやすく忠臣蔵を描いていると思うので、ぜひ他の人にも勧めて欲しいです。

とアピール。いよいよ、今週土曜の12月14日(土)には歴史上の討ち入りの日を迎える中で、もっともっと、映画が盛り上がるようにと祈りをこめて舞台挨拶を締めくくりました。

大ヒット公開中!

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会 
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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