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映画『ダリダ~あまい囁き~』ピーター、夏木マリ、岩下志麻ら多くの著名人からコメント続々


映画情報どっとこむ ralph 60年代フランス。ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で一躍スターとなったダリダ。日本でもアラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」や「18歳の彼」などが有名です。数々のアーティスト達が彼女の歌をカバーし、亡くなった今でもその功績は高く評価されています。その波乱に満ちた生涯が描かれたフランス映画『ダリダ~あまい囁き~』が、5月19日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショーとなります。


本国フランスではダリダ没後30年の2017年1月に公開され、総動員数77万人以上の大ヒットとなりました。
DALIDA de Lisa Azuelos

因みに・・・ダリダさんのプロファイル。

DALIDA de Lisa Azuelos
本名ヨランダ・クリスティーナ・ジリオッティ。
1933年1月17日、エジプト・カイロのイタリア移民の家系に生まれる。1956年、デビューからわずか2か月でゴールドディクスを受賞し一躍スターに。73年にアラン・ドロンとデュエットした「あまい囁き(Paroles, Paroles)」が世界中で大ヒット。

「人生に耐えられない、許して」

と書き残し1987年5月2日 死去(54歳)、その命を絶った。パリに眠る。
2018年が生誕85周年 ★2017年が没後30年

映画情報どっとこむ ralph ひとりの女性の強く美しい生き様に、各界著名人達から絶賛・感動・共感のコメントが続々と寄せられています。

『ダリダ~あまい囁き~』に寄せられた絶賛コメント(順不同・敬称略)

ピーター/歌手・俳優
愛した人との別れの瞬間(とき)を自ら決断しその想いを歌に込め、数々の名曲を残して逝ったダリダ。
日本人のスターにはない強さを感じました。ひとりの女性としての生き方も素敵。多くの女性に観て欲しいです。

岩下志麻/女優
輝かしい栄光と共に常に孤独と隣合わせだったダリダのドラマチックな人生に心を奪われました。
そして、幸福と絶望が交互に訪れては、それを情感溢れる歌に昇華していく姿に感動しました。

加藤登紀子/歌手
懐かしいダリダのヒットソング、こんなにも彼女の人生の深い悲しみから溢れ出していたのか。感動でいっぱい!
ダリダの最期があまりにも衝撃的だったので、この映画でダリダとまた逢えて嬉しいです。

夏木マリ
ダリダは愛に生きるフランス人だと思っていた
ダリダは怖いものなどないと思っていた
ダリダは病気だと思っていた
ダリダはなぜ死んだのかと、思っていた

高畑淳子/女優
青春時代にお気楽に口ずさんでいたダリダの歌が懐かしい。その人生が、これ程の悲しみの洗礼を受けていたなんて・・・。
ラストメッセージ「起こさないで」が痛い。

出井伸之/クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&CEO/『Forbes JAPAN』ニュースサイトより
誰に何を言われようと意志を貫き、世間の目を恐れず自分をさらけ出した。
フランス人はその姿に心を打たれ、彼女の歌に涙し、拍手を送った。そして私もそのうちの一人だ。

ピーコ/ファッション評論家・シャンソン歌手
本物のダリダが唄い、踊ると思わせるほど素晴らしい!
彼女の心を思うと涙が、、、

池田理代子/漫画家・声楽家
生きることが『孤独』と同じ意味を持つという人は、決して少なくはないだろう。
ダリダも、そうした一人だった。
どんな美貌も才能も人々の称賛も、そして愛も、彼女の孤独を凌駕することはなかったのだろう。
見終えた後に必ず、もう一度見たいと思わせる映画だ。

内田春菊/漫画家・作家
大ヒットしたアラン・ドロンとの「あまい囁き」の陰でこんなに苦しんでいたなんて‼ダメ男育成所と言われる私は、状況の差も忘れて激しく感情移入しました。水面下の苦労、染まらない気高さ。まさに白鳥としか言いようがありません。

村上香住子/エッセイスト
アイスル、アイシテナイは紙一重、それでも美貌の男たちに命賭けで愛され、人生を音楽に音楽を人生にして、
パリ中を陶酔させた砂漠の薔薇、ダリダの赤裸々な生涯。

フランスワーズ・モレシャン/エッセイスト
同時代に生きてきた私にとって、ダリダの人生は、まるで鏡に写るもう一人の私みたい。この映画で本当の「ダリダ(=私?)」を知りました!

永瀧達治/フランス音楽・映画評論家
ダリダを知らない人は幸運だ。この映画で心震わせられるのだから。ダリダを知る人も幸運だ。もっと知りたいすべてが、この映画にあるのだから。

大高博幸/ビューティ エキスパート
まろやかでいて煌めくように響くダリダの歌声。その奥に秘めた彼女の悲哀を初めて知った。溢れる涙を力に変えて舞台に立つ圧倒的な姿は、親しい友のようにも思えて忘れ難い。

清水久美子/ファッションディレクター・スタイリスト
ファッションセンスを磨きたいなら必見の映画!60年代、70年代のパリシックを体現した、小粋で、スタイリッシュなファッションは、どの瞬間も目が釘付けになるほどの美しさ!観ているうちに、おしゃれのセンスが確実にアップする、極上のフレンチシネマの決定版!!

小沼純一/音楽・文芸批評家、早稲田大学教授
誰もが向きあい抱えこむものを、ダリダというひとりの歌手をとおして浮かびあがらせ、その生きざまと声とことばをシンクロさせる。そして、あらためておもうのだ、歌う、って何だろう、うた、って何だろう、と。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画『ダリダ~あまい囁き~
原題『DALIDA』

5月19日(土)角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー


公式HP:
dalida-movie.jp

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監督・脚本:リサ・アズエロス 『LOL(ロル) ~愛のファンタジー~』
製作:ジュリアン・マドン、リサ・アズエロス、ジェローム・セドゥ

出演:スヴェヴァ・アルヴィティ、リッカルド・スカマルチョ、ジャン=ポール・ルーヴ、 ニコラ・デュヴォシェル、ニールス・シュナイダー  
 
2017年/フランス/127分/字幕翻訳:星加久実
配給:KADOKAWA
© 2017 BETHSABEE MUCHO-PATHE PRODUCTION-TF1 FILMS PRODUCTION-JOUROR CINEMA
   


“ハリウッド ザ・ブラックリスト”No.2の脚本にJ・ギレンホールが映画化を熱望『ボストンストロング』


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストンストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

事件から今年で5年の節目を迎えるこのタイミングで日本では公開となります。
本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストンストロング」というスローガンのもと、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

脚本は、“ハリウッド ザ・ブラックリスト”で。
ジェイク・ギレンホールが惚れ込み、主演に加えプロデュースにも加わっています。

そんな “ハリウッド ザ・ブラックリスト”で2015年にNo.2に選ばれたのが、2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者ジェフ・ボーマンを描いた『ボストンストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』だ。脚本を書いたテレビドラマで俳優としても活躍しているジョン・ポローノは、ジェフと同じニューイングランド出身。

ボストン魂の気骨と皮肉がわかる彼は、脚本に原作以上ににじみ出る家族の力、男らしさ、忠誠心といった特徴づけをおこない、数か月の時間をかけて、テロ映画としてではなく、自分の人生を取り戻すために戦ったひとりの男のドラマとして皮肉とユーモアを込めた脚本を書き上げた。しかし、この脚本はジェフ本人の協力なくして完成しなかった。

脚本執筆中のジェフは回復途中で、

「ジェフはその頃、立ち直る真っ最中だったからね。今では大きな回復を見せているが、それでもPTSDに苦しんでいる。当時は深い苦しみの中で脚本づくりに協力してくれていたんだ」

とポローノは語っている。実際、ジェフは撮影のときも一度も現場を訪れていない。それほど苦しい状況にありながら献身的な協力により、うわべだけではない、ジェフの悲劇、トラウマ、困難がリアルに描かれた脚本が完成。

脚本に対してジェイク・ギレンホールは

「爆弾テロについての物語ではないという事実に強く胸を打たれた。これは悲劇から希望へと進むひとりの人間の物語だ」

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

公式サイト:bostonstrong.jp

twitter:@bostonstrongjp

<STORY>

ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。

巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。

ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ名画の帰還』など)、

ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)

脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ 映倫区分:PG-12

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


松田龍平、野田洋次郎、豊田利晃監督、瀬川晶司五段が『泣き虫しょったんの奇跡』鳩森八幡神社将棋堂でヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは、松田龍平さん。また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロックバンド RADWIMPS の野田洋次郎さん。

自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、 17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”を描いています!

そして、本日、松田龍平さん、野田洋次郎さん、豊田利晃監督、そして、主人公ご本人プロ棋士・瀬川晶司五段の4名が将棋の神様が祀られる鳩森神社にてヒット祈願&会見が行われました!

日時:4月9日(月) 
登壇:松田龍平、野田洋次郎、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)
★ヒット祈願★
会場:鳩森八幡神社 将棋堂前

映画情報どっとこむ ralph 「王将」の大駒が奉納されている 将棋堂
皆が揃い、この後神妙な御祈祷がスタート。

神事なので撮影は不可。。。ぽかぽか陽気に詔が気持ちいい時間が流れ。。

祈祷を終えた4名はフォトセッションにのぞみ・・

映画情報どっとこむ ralph いよいよ公開に向けて動き出す本作について、
松田さん:素晴らしい映画になったので、映画の神様が降りたなと思います。今日は将棋の神様にヒット祈願したので、微笑んでくれたら。

とコメント。本作でメガホンをとった監督は、自身も日本将棋連盟のプロ棋士養成機関「奨励会」に所属していた経験を持っていて、
豊田監督:一人でも多くの人に見てほしい映画になりました。僕は幼い頃から奨励会にいて挫折した人間で、将棋を憎んでしまったこともあった。瀬川さんの自伝を読んだ時そんな憎しみが消えて、こういう生き方もあるんだと感動して、ぜひ映画化したいと思いました。自分の人生で大きな意味を持つ、将棋の世界の映画を作れたことに感謝しています。

と、本作がちょうど監督20年目にして10本目の節目の作品として本作を送り出せる喜びを語りました。


本作の脚本や原作の印象を聞かれ

松田さん:瀬川さんがとても正直に気持ちを書いていらっしゃるなと思って、僕もすべて出し切ってやりたいなと思いました。

と、作品への意気込みをコメント。松田さん演じる“しょったん”の親友でありライバルである鈴木悠野役の野田さんは、
野田さん:将棋を全く知らなくても“人生の本”としてすごく面白かったし、こんな人生があるんだとびっくりして。『龍平、絶対やったほうがいいな』と思ったし、参加できるのであればぜひ参加したいと思わされました。

と、そのドラマ性に強く惹かれていたことを明かした。

主演の松田さんと豊田監督は、『青い春』以来16年ぶりの本格的なタッグとなったことについて、

松田さん:楽しみでした。『青い春』から単独主役の機会がなかったので、気合が入りました。またやれて嬉しいです。

と喜びのコメントを放つと

豊田監督:いつも松田龍平主演でどんな映画が作れるか考えています。なかなか実現できなかったのですが、今回面白かったです。

と語り、両者の“相思相愛”ぶりがうかがえました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影と役作りに関しては
松田さん:結構きつかったですね。瀬川さんの半生と繋がる部分を感じたし、今回の映画で色々さらけ出したというか、自分を隠すことなくやらせていただいたなと。それは大変でしたが、そういう映画を豊田監督とできてよかったし、素晴らしいタイミングだったんじゃないかなと思います。

と、語りました。松田さんと野田さんは、互いの印象について

松田さん:才能が溢れ出ている。ミュージシャンとは思えないというか、逆に役者じゃないからそういう空気感が出せるのかな。

と野田さんを絶賛すると

野田さん:僕が参加した時はすでに現場の空気が出来ていたし、龍平もそこに主演として居たし、圧倒されました。

と松田さんの存在の大きさについてコメント。豊田監督も、松田さん同様に野田さんの演技を絶賛しており、
豊田監督:野田さんは、色んな役者さんがいっぱい出ているけど、タイプがひとりだけ違って、新鮮な感じで満足しています。すごく芝居したんじゃないかな。

の才能に称賛の言葉を述べていました。


本作では将棋の監修も行っている瀬川五段は、撮影現場にも何度も足を運んでいたそうで

瀬川五段に指導を受け、空き時間もずっと将棋を指していたという野田さんは、

野田さん:瀬川さんはプロの棋士として孤独な戦いをしていたが、ミュージシャンもずっとひとりで曲を作ったり、似ている部分があると感じました。

と意外な共通点についてコメンとすると
瀬川五段:対局はひとりでやるしかないが、映画は皆で作り上げていく、チームプレーなところが新鮮で楽しかった。

と笑顔で充実した撮影を振り返った。同じく瀬川五段の指導を受けた松田さんは、

松田さん:瀬川さんの教え方がうまくて、将棋の楽しさを教えてもらいました。
と振り返り、お墨付きをもらっていた。

キャスト陣は撮影の合間にも常に将棋を指していたといい、一番強いのは松田さんいわく、奨励会メンバーのひとり・畑中良一役の駒木根隆介。一番熱中して上達したのは瀬川五段いわく、同じく奨励会メンバー・新藤和正役の永山絢斗さんだったとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな方に観ていただきたいかとの質問に、
松田さん:将棋が大好きな方にはもちろん、より将棋の熱を上げる映画だと思うし、将棋を知らない人が見ても間違いない映画になったなと。瀬川さんの半生と、奨励会でがんばっている熱い棋士たちのドラマ、その思いを感じられる映画になったと思います。

野田さん:この物語は、どこか浮世離れしているけどまぎれもない現実。どんな人が見ても間違いなく響くし、自分の人生を振り返ったり、この先に想いを馳せる映画なんじゃないかな。

豊田監督:個人的には、自分と同じように奨励会を挫折した人に見てほしい。夢破れた経験のある人たちに届けたい。

瀬川五段:あきらめなければ夢は叶うというのが大きなテーマだけど、実際には色んな人たちの支えがあって実現できた。この映画は、ひとりじゃなくて誰かに支えられていることに気付かせてくれるし、全ての人に見てほしいけど、特に個人的には小中学生や、先生方にも見ていただきたいです。

とメッセージを贈った。

映画『泣き虫しょったんの奇跡』

は、2018年秋公開です。

物語・・・
地味でおとなしくて何の取り柄もなかったしょったん(瀬川晶司)が、初めて周囲から認められたのが将棋だった。ライバルや師匠との出会いを経てめきめき実力をつけ、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格」という鉄の掟のプレッシャーから、肝心なところで勝てなくなり…ついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折から絶望と喪失感に襲われる晶司。だが、そこに残っていたのは将棋が大好きな自分の気持ち、そして仲間の支えだったー。改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト

©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


エマ・ストーン最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督5月末来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、アカデミー賞(R)受賞『スラムドック$ミリオネア』チームが再集結し話題を呼んでおります『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』が、7月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショーとなります。
監督は作品賞を始めアカデミー賞(R)4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦い、その【白熱のテニスマッチの全貌】が、今明かされる!って作品。

この度、男女平等を求め歴史を変えた試合を映画化した本作の監督、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督の来日が5月末に決定しました!!
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督


ヴァレリー・ファリス監督コメント

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』は歴史に残るスポーツのイベントがテーマでありながら一人の女性の内面が、人目にさらされながら変化してゆく様子も描きだします。彼女が私生活の問題と政治の問題に対し同時に戦う姿に興味をひかれました。

ジョナサン・デイトン監督コメント

今までの仕事で一番難しい作品だった。
スポーツ、恋愛、社会、政治の要素が同時に入っている。このバトルから44年後の現在でも同じ問題が議論されている。このお祭り騒ぎのようなイベントが重要な社会問題を考える契機となったことに驚かされた。

映画情報どっとこむ ralph また、来日中はイベントの実施も予定しているそうです!

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

7月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次ロードショー!

battleofthesexes.jp 

物語・・・
1973年、全世界で9,000 万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。
女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。
待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?

全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

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監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス『リトル・ミス・サンシャイン』

製作:ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン『スラムドッグ$ミリオネア』
脚本:サイモン・ボーフォイ『スラムドッグ$ミリオネア』

出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』アカデミー賞(R)受賞、スティーブ・カレル『フォックスキャッチャー』アカデミー賞(R)ノミネート、アンドレア・ライズブロー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、ビル・プルマン『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、アラン・カミング『チョコレートドーナツ』

2017年/アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox


平塚千瑛、西川可奈子 ら登壇。出口陽が主題歌を歌唱!『私は絶対許さない』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 15歳の元日に集団レイプに遭い、加害者の男たちへの復讐だけを胸に生きてきたという雪村葉子による衝撃的な手記(ブックマン社刊)を、精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』。

映画『私は絶対許さない』の初日舞台挨拶が行われ、W主演の平塚千瑛さんと西川可奈子さん、友川カズキさん、本作で劇場映画復帰の隆大介さん、佐野史郎さんが登壇して行われ、出口陽(元SKE48)さんが主題歌歌唱しました!

日時:2018年4月7日(土) 
場所:テアトル新宿
主題歌ギター演奏:近藤薫
登壇:平塚千瑛、西川可奈子、友川カズキ、隆大介、佐野史郎、出口陽(主題歌/元SKE48)、和田秀樹監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で映画初主演を務めた
平塚さん:雪村葉子さんが見たままの世界なので、最後まで皆様の目で観ていただければと思います。

西川さん:本作への出演で、性犯罪について改めて考えさせられる機会をいただきました。演者として、葉子さんのメッセージを作品を通してどんどん世に発信していけたらと思います。皆様からも一言でも世にお伝えいただければと思います。

との挨拶からイベントはスタート。続けて

隆さん:この場をお借りして、お詫びしたいと思います。3年前に不祥事を起こしました。その節はお騒がせしまして申し訳ございませんでした。映画は、社会的な意義深い作品だと思っています。この役で、和田組に参加できたことを俳優として誇りに思います。

佐野さん:何よりもこの2人の体当たりの演技は、頭が下がるばかりです。性犯罪を扱った映画ではありますけれど、もっと大きい暴力そのものについて描いた映画ではないかと受け止めています。

出口さん:映画の主題歌を歌わせていただくのは初めてで、光栄なことだと思っています。音楽を通して、この作品の良さをたくさんの方に届けていきたいなと思います。

と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 「本作は、15歳の元日に集団レイプに遭い、加害者の男たちへの復讐だけを胸に生きてきたという雪村葉子さんの手記の忠実な映画化ですが、原作を読んで、映画化したいと思った理由についてお教えください」と聞かれ

和田監督:日本では、トラウマとは、レイプの後PTSDになり、悪夢を見るとか、多重人格になるだとかそういう通り一辺倒な捉え方をする映画・ドラマが多いけれど、トラウマは時間の連続性を断ち切ってしまう怖さがあるし、自分が被害者なのに、自分が落ちた人間になってしまったかかのような感覚を持ってしまって、意外にレイプの被害者が風俗の世界に入るだとか、AVの世界に入ることが多いとか聞いていた。すると、『もともと(セックスが)好きだったんじゃないか』と言われ、さらに傷ついていくとある程度見聞きしていたものですから、この手記に出合って、納得できるものがありました。

と語った。

「主演のお二人は、レイプシーンなどで体当たりの演技を披露されていますが、本作は、主人公の見た目で撮影されていて、お二人は演技をしていても、あまりスクリーンに映りません。それでも本作に出演したいと思った本作の魅力はどこにありましたか?」と聞かれ

平塚さん:まずは実話であることです。あと、境遇に負けずに戦いながら生きてきた生き方そのものが、生きる強さを教えてくれていると思いました。雪村葉子さんに魅力を感じました。

西川さん:雪村葉子さんの内側、世界観を映し出す主観撮りならではの臨場感や目に映る生々しさは主観撮りならではと思いました。撮影中、監督の演出に妥協が全くなかったので、監督が思いをぶつけた作品というところも魅力だと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 役作りに関しては、

平塚さん:私自身は性犯罪のトラウマを知らないので、本も読んだんですが、原作の雪村さんご自身に会わせていただき、聞いたことを役作りの参考にさせていただきました。昔の傷をえぐってしまうんですけれど、私たちのためになるのなら、と心情を話してくださったので、何が何でも私たちが再現しないと、という気持ちになりました。

と語り、

西川さん:事件に遭ってからもう1人の人格が現れるので、同じ自分でも違う人格の使い分けを意識しながら役作りに励みました。

と話した。主人公に厳しく当たるお父さん役の友川さんは、
友川さん:私の役は、インテリで東北の大学を出た大地主の役です。私は高卒で学歴もないので、ちょっと演技力はいりましたけれど!(笑)殴ることが威厳だと勘違いしている父親なので、そんなに難しかったです。ただ、私自身気が小さいものですから、スタッフや共演者の方に迷惑をかけられない。特に白川和子さんは怒ったら怖そうだから、一つ間違えたら大変とスタッフとセリフの練習をしました。

と話し、再度会場を笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 歌手の友川さんは、

友川さん:今日”主観撮影”だと初めて知った。怖くて一生懸命やっただけです。

と天然ぶりを発揮して、会場は笑いの渦に!

和田監督:(主観撮影なので友川さんは)カメラマンに向かって殴るので、カメラマンの方が強いと言っていた。

とエピソードを話した。

「友川さん、美保純さん、白川和子さんが演じる主人公の両親とおばあさんのシーンを絶賛していらっしゃいましたが、どう素晴らしかったのでしょうか?」と聞かれ

佐野さん:いーっすよ!僕も暴力的なシーンは随分やってきましたけれど、友川さんもすごすぎて。

と話した。

隆さん:20年後のシーンのことを思うと、彼女に援助交際を申し込んだ時、所詮やくざ者だから、下心を持ったまんまでいいのではないかと思いまして、一つ一つの場面を彼女と楽しむということに徹するようにしました。

と話した。

整形後の主人公と結婚する雪村役の佐野さんは、「主観撮りなので、あえて棒読みにしたとお聞きしましたが、どういうお考えからだったのですか?」と聞かれ、

佐野さん:見ている人に見えているものと実際に起こっていることの差がすごくあるんじゃないかなと思っていて、優しいつもりで言ったことが、どういうつもりで言ったかは別として、受け止め方によって事実が正反対にもなってしまう。自分の”つもり”は入れないで、葉子が見ている風に聞こえればなと思いました。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph そして主題歌『迷宮』を、作曲者の近藤薫さんと特別セッションで歌う出口さんは「どのような想いを込めて、歌われますか?」と聞かれ、

出口さん:人が辛いことや悲しいことからどうしても目を背けたくなるものだと思います。私はこの作品を見て、主人公の女性がどんな暗闇の中でも生きていこうという想いを感じて、勇気をもらいました。その想いを込めて精一杯歌います。



最後に・・・

和田監督:編集の太田さんは、北野たけしさんの映画をずっと手がけられた方なんですけれど、つなげてみた時に自分からすると、とても好きな映画に仕上がりました。主観で撮っている映画だけれど、観客の方がこの人の世界に入ってどう感じるかは、一人ひとり違う作品だと思います。この世界に入り込める映画だと思うので、最後まで御覧ください。

と挨拶した。


本作はインドのノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したほか、5月に開催されるフランスのニース国際映画祭では、最優秀外国語映画賞、監督賞、脚本賞、音楽賞にノミネートしており、ドイツのハンブルグ映画祭にも正式出品が決定しています。


映画『私は絶対許さない

公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/

Twitter:
@watashihazettai

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子 

プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄
撮影監督:高間賢治
照明:上保正道
録音:植田中 編集:太田義則 音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会

主題歌:出口陽「迷宮」

©「私は絶対許さない」製作委員会  2018/DCP/5.1ch/119min/R18+