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祝!初主演間宮祥太朗&初商業デビュー小林監督『全員死刑』初日!


映画情報どっとこむ ralph 家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件をモチーフに、小林勇貴監督が映画化。それが「全員死刑」。

昨日、東映で行われた白石和彌監督『孤狼の血』の業界人向け完成披露に乗り込んで日活作品である本作を業界人に売り込むという、凄まじい暴挙(笑)に出た小林勇貴監督と・・・

映画初主演の間宮祥太朗さん、兄役の毎熊克哉さん、父親役の六平直政さん、母親役の入絵加奈子さん、そして、タカノリの恋人を演じた清水葉月さんが登壇して初日舞台挨拶が行われました。

そして、固めの杯ならぬ、初日ケーキが用意され、2人の初めてお共同作業ということで、間宮祥太朗さんと小林監督の2人が、末永く仕事をということで!ファーストバイトを行いました!

日程:11月18日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:間宮祥太朗、毎熊克哉、六平直政、入絵加奈子、清水葉月、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph
間宮さん:しっらいが生まれて よろしくお願いします。監督は心から映画を愛してる人。全員死刑。一生添い遂げたい監督です!

監督:本当にうれしいです。でも、撮りたくなるから責任とって欲しいです。

毎熊さん:こんな野蛮な映画を作ってしまって誰が見に来てくれるのだろうと不安でしたが、たくさんの方に来ていただきうれしいです。

気の弱い兄を演じるにあたり・・・
毎熊さん:僕ゴキブリが怖いんです。本当にビビりなんです。なので、気の弱いとこ
ろは、それを意識して器の小さい男を演じました。

と、話すチョイ強面な毎熊さんが可愛い面を見せます。

六平さんはムードメーカーだったそうで、本日も完全に舞台挨拶を仕切ります。
六平さん:殺す。食う。SEXする。残虐だけど、ヒューマンドキュメント。小林勇貴という監督は本当に才能があって。今まで深作(欣二)さんや伊丹(十三)さん、いろんな人とやってきたけど負けないセンスの鋭さがある。ほっといても大物監督になると思う。まあ!僕はほっとかないですよ!

と、太鼓判の六平さん。さらに、雨をやますことができると豪語。
六平さん:雨やめましましました!

と、おまじないで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 入江さんは、普段は演劇会の方で、映画で悪女は初めて
入江さん:私は舞台を本業としているので映画の初日舞台挨拶に出ることは初めてで、本当にうれしいです。撮影、楽しかった。監督からは天然の魔性の女なんだと。「ぶりっこ」してって言われて。ブリブリにやりました。

と、アニメ声。

(MCから、「唯一の癒し役」と話を振られて)

清水さん:癒しといってもパンチの効いた癒しでしたが(笑)。初主演・間宮さんの彼女役でプレッシャーでしたけど、監督を見たらすごく安心してなんとかなるかなと思えました。

清水さんは間宮さんとのイチャイチャシーンがちりばめられている本作。撮影前にどのようにするか話し合われたのですかとの司会の質問に
清水さん:4人で飲みに行きましたね。でも、そのシーンについては話さなかったで
す。

間宮さん:ベロベロになって、どうでもいい話をしてましたね。

毎熊さん:でも目はハートになってた。
清水さん:それは彼女ですから!現場ではずっと間宮さんのことを観察していました。

と、勉強熱心!?間宮さん前にしたら普通はそうかと・・・納得。 監督:ここに至るまで。いろいろトラブルがあって。初日ができてよかった!
という監督。ですがこの日もテレビ用の音声ラインが使えないトラブルが発生。ある意味では持っているともいえる監督です。

続けて
監督:コンプライアンス!?。そして明るく偽善的な映画なんて糞くらえです!こういうのだって楽しんでいいことなんです!

このあと、相思相愛の間宮さんと監督の最初の作品の初日を記念して・・・

間宮さんと小林監督の極悪顔の似顔絵が描かれハート型のチョコレートでデコレーションされた「全員死ケーキ」が登場!!
登壇者のみなさんからは「かわい~~」という声があがり、六平さんは「刺青がちゃんと入ってる。刺青が入ったケーキは初めてだね」と笑いを誘いました!

そして小林監督と間宮さんがファーストバイト。
小林監督はケーキの「祝」の部分をすくい、「一生俺の映画に出てくれよ!愛してる!!」と叫び、

間宮さんは、監督のために大きなスプーンで「僕を食べてほしいので!」と、自分の顔をすくって、

間宮さん:これからも面白い作品を沢山作っていきましょう。そして一生添い遂げましょう!映画で一緒に生きていきましょう!
と言ってケーキを食べさせてあげました。

最後に・・・
間宮さん:僕は映画が好きでこの仕事を始めました。一生に一度しかない「初主演」の作品がこの作品で、小林監督の作品で、心の底から幸せです。私は映画を教科書のように、教訓を与えてくれたり、色んな人生を見せてくれたり、自分の人生の核の部分を作ってくれる存在だと思っています。『全員死刑』は刺激が強くてこういうのが苦手な人もいると思いますが、こういう作品があるからこそ見えるものや自分の中に持てる思いがあると思っていて、(見てくれた人が、何かを)感じて下さることが重要だと思っています。今日ここにいる人と、ここにいない人とも、映画って本当に楽しくてすごいものだという体験をしました。今日が初日なので、これから『全員死刑』が一人でも多くの人に伝わるようがんばりたいです。
登壇者も観客の皆さんも楽しんだイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー
公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。


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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


佐藤健、土屋太鳳互いに感謝!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。
一組のカップルに起きた奇跡の実話を佐藤健さん、土屋太鳳さんの豪華W主演に瀬々敬久監督がメガホンをとり、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎました。

そして、完成披露試写会が、佐藤健さん、土屋太鳳さん、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さん、浜野謙太さん、中村ゆりさん、瀬々敬久監督登壇して行われました。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会
日程:11月16日(木)
場所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー前ロビー
登壇: 佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、奇跡の青いバラを観客に配りながら、登場のキャストの皆さん。

佐藤さん:皆さんに胸を張ってお届けできる作品が出来上がりました。楽しんでいってください。
土屋さん:奇跡の愛を生きて下さった麻衣さん、尚志さん。そして病と闘う二人の周りの方々。この作品に出あわせてくださったすべての方に、この作品の完成をご報告いたします。
薬師丸さん:こんな奇跡が起こるとは思えない壮絶な日々を過ごし、最後はハッピーエンドになる素敵なお話です。
杉本さん:愛と家族と命の物語です。
北村さん:ハンカチは持ってきましたか?必ず号泣すると思います。覚悟してください。
浜野さん:この壮絶な愛の実話を作るのは大変なことだと思います。健君と太鳳ちゃんと監督の気合に圧倒されて僕も泣きました。
中村さん:この話を頂いて台本を新幹線の中で読んで、周りが引くほど泣きました。人生と人を愛することは複雑。でもどう生きるかで美しくなる。多くのことを学ばせていただいた作品です。
瀬々監督:この日が新しいスタート。この映画応援してやってください。
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実話ベースのお話を演じるにあたり、佐藤さんと土屋さんは撮影前に、ご本人達とお会いしたそうで

佐藤さん:尚志さんは僕にない魅力があるんです。それは・・・いつも笑顔なんです。実は僕は笑顔が苦手。(土屋さん:健先輩はチャンと笑顔ですよ!)ありがとう。

と笑顔が苦手という佐藤さんのはにかむ笑顔がカワイイ。そして、土屋さんは

土屋さん:麻衣さんにお会いさせていただいて・・女子力高くて、可愛らしくて、お茶目で元気で。凄く豪快な方。息子さんにもお会いできて、奇跡の向こうにあったのがこの時間なんだなと。この家族のために全力を尽くそうと演じました。

と聞いただけでも土屋さんがピッタリな配役であることがわかります。
映画情報どっとこむ ralph そんな二人を見守る麻衣さんの母役の薬師丸さんは

薬師丸さん:お母さまの葛藤と希望。本当に麻衣さんが戻ってくることを信じる気持ちに、心大きく動かされて演じました。監督の丁寧な作品作りに感銘しました。

と、瀬々組参加が楽しかったそう。父役の杉本さんは薬師丸さんとの共演があまちゃん以来

杉本さん:薬師丸さんが現場で太鳳ちゃんのお母さんみたいに自然になっていて、すでに家族が出来てたので後ろから支える感じで挑みました。

と語りました。

一方、MCがこんな上司がほしいといわれた北村さんは嬉しそうに

北村さん:監督に細かく演出していただきました。前向きに立とうとしながらも折れそうになる尚志を側にいて見守る。素敵な役をいただけました。

と、ご満悦。浜野さんは監督から無茶振りがあったそうで

浜野さん:君の役は原作ではコンパ王だからって監督に言われて・・・・コンパ王を深く掘り下げました。

と、会場を笑わせます。

中村さん:演じたウェディングプランナーは仕事の枠を超えて突き動かされていくのですが・・・本当に太鳳ちゃんの体重を変化させたりするのを健君が見守ったりアドバイスしたり。サポートして力併せているのを目の当たりにして、本当に突き動かされました。

と、主演二人の取り組みに惹かれたそう。

そんな、キャストの皆さんを実話ベースを映画化するにあたり、監督は演出方法を変えていて、

瀬々監督:普通の人に降りかかった試練がテーマ。だから初めてやってるようにして欲しかったので、テストなしで、理由も言わずにもう一回を連発してました。申し訳なかったです。

と厳しい演出方法をあかしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、題名にある8年を感じるコーナーに。佐藤さんと土屋さんの8年前の写真を公開。
佐藤さんは20歳の頃のカレンダーの初々しい写真。
土屋さんは14歳。龍馬伝の時の一枚。

実は龍馬伝でお二人は共演。八年越しで妻を演じたということが判明。


そして、奇跡の青いバラとダイヤモンドリリーで作った花冠をサプライズプレゼント!
浜謙さんにではなく・・・・

当然、佐藤さんから土屋さんへ
佐藤さん;ダイヤモンドリリーの花言葉が、幸せな思い出。忍耐。箱入り娘。土屋さんにぴったりで。選ばせていただきました。


土屋さん:健先輩には撮影中もずっと支えて下さって。忍耐と気合だけは負けないようにこれからも人生生きていきたいと思います。

と、宣言!

佐藤さん:当初からこの役をできるのは土屋さんしか思い浮かばなかったです。彼女は支えてくれたと言いますが、支えることを考えている時間が僕の役作りでした。感謝しています。

とお二方が互いに感謝しあってイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

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佐藤健 土屋太鳳
薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
音楽:村松崇継
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)

制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

©映画「8年越しの花嫁」製作委員会
       


ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』本編映像到着


映画情報どっとこむ ralph ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開となります。
第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描いた、知られざる感動の実話である本作。

この度、ジェシカ・チャステインが本物の動物たちと触れ合う本編映像が到着いたしました。

ジェシカ・チャステイン演じるワルシャワ動物園の園長婦人アントニーナ。彼女の日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに朝の挨拶をすること。今日もお供の子どもラクダのアダムと一緒に颯爽と園内を巡回し、動物たちを慈しみます。映像ではホワイトライオン、トラ、ホッキョクグマ、キリン、ゾウといったたくさんの動物たちが登場。ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園の雄大さや、賑わいを感じさせます。

プロデューサーのキム・ザビックが「ジェシカはいろんな意味でアントニーナに似ていました。そのひとつが、動物との仲良くなれる能力、第六感で通じあうものがあったんです。動物たちは伸び伸びと彼女に愛情を示していました」と撮影当時を振り返るように、ジェシカと動物たちの相思相愛な様子が溢れ出す本編映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

原題:The Zookeeper’s Wife 

12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開

zookeepers-wife.jp

物語・・・
1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋には、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく。
時にそのピアノの音色は、「隠れて」「逃げて」などの合図になることもあった―。
この“救出活動”がドイツ兵に見つかったら自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり”隠れ家“を守り、決してひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか―。

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原作:ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語(亜紀書房)
脚本:アンジェラ・ワークマン 
監督:ニキ・カーロ『スタンドアップ』 
出演:ジェシカ・チャステイン  ダニエル・ブリュール ヨハン・ヘルデンベルグ マイケル・マケルハットン 

後援:ポーランド広報文化センター 公益社団法人日本動物園水族館協会 
協力:赤十字国際委員会(ICRC) 
配給:ファントム・フィルム
宣伝:ファントム・フィルム、メゾン 
(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.


『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編とメインビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは── 「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショーとなります。その予告編とメインビジュアルが到着しました!

物語は・・・

小さな港町で、カナダの美しい四季と動物を色鮮やかに描き続けた画家モード・ルイス。その素朴ながら愛らしい絵は、今もオークションで500万円を超える値がつく、カナダで最も愛された画家である。

そんな彼女を不器用ながらも献身的にサポートしたのが、夫のエベレット。

孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆と慎ましくも確かな幸せを手に入れた感動の実話が映画化です!

映画情報どっとこむ ralph

わずか4メートル四方の家で絵を描きながら暮らすモードを演じるのは、『ブルージャスミン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた実力派サリー・ホーキンス。妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレットに、『6才のボクが、大人になるまで。』などでアカデミー賞ノミネート常連組のイーサン・ホーク。

一風変わった夫婦の愛を繊細に描くのは、『荊の城』のアシュリング・ウォルシュ。絵と夫の愛に包まれたモードの生き方が、「どんな人生でも自由な精神で楽しめば、素晴らしいことが待っている」と教えてくれる。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

公式サイト:
http://shiawase-enogu.jp/

2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショー

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監督:アシュリング・ウォルシュ
出演:サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
2016年/カナダ・アイルランド/英語/116分/DCP/カラー
配給:松竹
(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.


『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』涼風真世、知念里奈ら著名人絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で親しまれ、数々の名曲を生み出したアマデウス・モーツァルト。

本作は、偉大なる天才音楽家の生誕260年を記念して、モーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が、12月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョバンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描き出す独創的な作品だ。主演には、『ダンケルク』で若き陸軍兵士を好演したアナイリン・バーナード。悲運の歌姫スザンナ役にモーフィッド・クラーク、悪名高きサロカ男爵を名優ジェームズ・ピュアフォイ、舞台&映画『レ・ミゼラブル』で注目を集めたサマンサ・バークスなど、多才な顔ぶれが物語を彩る。
映画情報どっとこむ ralph 史実と創作を巧みに織り交ぜ、これまでにない新たなモーツァルト像を生み出し、壮大にして華麗な18世紀舞台芸術の世界を蘇らせた本作は、今をときめくミュージカルスターたちからも話題沸騰。

今回、元宝塚歌劇団月組トップスター・涼風真世、不朽の名作『アマデウス』でモーツァルトの日本語吹き替えを担当した声優の三ツ矢雄二、松坂桃李主演で映画化された漫画「マエストロ」著者・さそうあきらなど各界著名人からの絶賛コメントが到着しました!


涼風真世(女優)
モーツァルトの世界に酔いしれました。人の心に潜む欲望・嫉妬・そして夢と現実。オペラそれを見事に奏で描いています。プラハの街並み、劇場、そしてコスチュームなど・・・。皆様も1780年の浪漫を体感して下さい。


さそうあきら(漫画家 「マエストロ」)
最強の敵は最大のインスピレーション霊感の源だった!あの最も死に近い音楽「ドン・ジョバンニ」の誕生についての説得力あるドラマに思わず身をのりだしました。


三ツ矢雄二(声優・マルチクリエーター)
名曲の裏に隠されたミステリー。愛欲が織りなすタペストリーが、淫らに妖しく揺らめく。モーツァルトの作曲家としての一面を鮮烈に描いた、珠玉の名画。


知念里奈(歌手、女優)
魅惑的なモーツァルト!プラハを舞台に史実と創作を織り交ぜた物語の中で、フィガロの美しいアリアにうっとりし、ドン・ジョバンニのミステリーに心騒ぎました。天才的な神童というイメージだけでなく、愛に生き、傷つきながらもそれを音楽にせずにはいられなかった彼の哀しい瞳が印象的でした。


ソニン(女優・歌手)
ロミオとジュリエットのような美しさと、何故 彼の頭の中=作品 に惹かれるのか涙しながらまた知らされた。


石井一孝(俳優・シンガーソングライター)
美形なモーツァルトvs異形なヒール。花形の街プラハで繰り広げられる「愛が憎しみに喘ぐエンディング」に涙をこらえられなかった。悲劇と復讐心をも名作オペラへと昇華させるモーツァルトの才能にただただ驚嘆。


花總まり(女優)
耽美的な映像と壮麗な音楽。プラハという美しい都で2つのオペラの間に交差する禁断の愛と憎しみの世界にまた新しいモーツァルトの姿を見ました。


三枝成彰(作曲家)
恋に落ちるモーツァルト、そして巻き起こる殺人事件。名作オペラが伏線となるサスペンスに、釘づけになる。


田辺秀樹(モーツァルト研究家・音楽評論家)
歴史的事実へのフィクションの絡め方が見事!モーツァルトと彼のオペラが好きな人には、たまらない面白さだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』

12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。
物語・・・
1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく。
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監督:ジョン・スティーブンソン
出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
2016年/UK・チェコ/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch 
© TRIO IN PRAGUE 2016