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『WOMAN IN GOLD』邦題が『黄金のアデーレ 名画の帰還』に!


クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた『WOMAN IN GOLD』の邦題が『黄金のアデーレ 名画の帰還』として、11月27日(金)より全国公開することが決定しました!!

『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスターそして、ポスタービジュアルも解禁。

ナチスに奪われた、クリムトが描いた伯母の肖像画<黄金のアデーレ>を取り戻すため、オーストリア政府を訴えたマリア。

数奇な運命を辿り、“オーストリアのモナリザ”となったクリムトの名画には、彼女の美しい思い出と涙の記憶が刻まれていた。本作では、世界が固唾を呑んで見守り続けた名画裁判の行方と、その名画に秘められた真実の物語が描かれています。

因みに黄金のアデーレとは・・・

正式名称「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」19世紀の美術界で一世を風靡し「接吻」などの代表作を残した画家グスタフ・クリムトが1907-08年に描いた傑作。黄金色を多用した豪華で装飾的な肖像画。世界で最も高額な絵画TOP10に入る傑作なんです。

実在の女性マリア・アルトマンを演じるのは、アカデミー賞®に4度ノミネートされ『クィーン』で主演女優賞を受賞、英国女王から“デイム”の称号を授与された名優ヘレン・ミレン。

いつも元気でかなり頑固、おちゃめな毒舌とユーモアが冴えるマリアを軽快に演じると共に、そんな彼女が故郷を捨てた時、心の奥深くに封印した怒りや慟哭までをも繊細に表した。監督は『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス。二つの国と時代をドラマティックに行き来して、判決の興奮とその予想外の余韻を見事に描いています。

また、マリアとともにオーストリア政府に立ち向かった駆け出し弁護士のランディ役を『あなたは私の婿になる』のライアン・レイノルズが、さらに、マリアと出会い、自国と父の罪を償おうとするオーストリア人ジャーナリストを『ラッシュ/プライドと友情』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたダニエル・ブリュールが演じ、物語にリアリティと深みを与えます。

全てを失ったマリアがクリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは―?最後に明かされる真実が、前へと進む力をくれる希望と感動の実話。

黄金のアデーレ 名画の帰還

11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開です。

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物語・・・
アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判に、世界が仰天した。訴えた相手は、オーストリア政府。“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアデーレ」の返還を求めてのものだった。その名画には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていた――。

監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』    
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』、ケイティ・ホームズ『バッドマン・ビギンズ』ほか
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015
  


『ヒトラー暗殺、13分の誤算』公開日決定。衝撃の実話!


ドイツ国家が封印した真実に迫る衝撃の実話!
あと13分早ければ、世界は変わるはずだった。

ヒトラー暗殺、13分の誤算

10月16日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズにて公開が決定致しました。

【ヒトラー暗殺、13分の誤算】ポスター
アドルフ・ヒトラーは、悪天候のためにいつもより早く切り上げた。その後、ホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発──ヒトラーが退席して13分後のことだった。
ヒトラー
ドイツで長らく封印されてきた、ヒトラー暗殺をたった一人で企てた平凡な家具職人ゲオルク・エルザーを描いた衝撃の実話。

あの時、目を開けていたのは僕だけだった。

1939年という、まだ多くのドイツ国民がヒトラーに心酔していた時代に、周りに流されることなく、自分の眼で、頭で、心で考えた男。ヒトラーが最も恐れた“平凡な男”の驚愕の信念とは?

ヒトラー暗殺、13分の誤算s1
戦後70年を経て、世界はそして日本はこれからどう変わっていくのか。また私たちができることは何なのか。

目を開けるべきは今かもしれない!

ヒトラー暗殺、13分の誤算

原題:Elser(13minutes)

10月16日(金) TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ他全国順次公開です。
http://13minutes.gaga.ne.jp/

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監督オリヴァー・ヒルシュビーゲル『es [エス]』、『ヒトラー ~最期の12日間~』、『インベーション』、『ダイアナ』 

製作ボリス・アウサラー、オリヴァー・シュンドラー、フレート・ブライナースドファー

脚本レオニー=クレア・ブライナースドファー
撮影ユーディット・カウフマン 
音楽デヴィッド・ホームズ 
出演:クリスティアン・フリーデル『白いリボン』、カタリーナ・シュットラー『コーヒーをめぐる冒険』、ブルクハルト・クラウスナー『白いリボン』、ヨハン・フォン・ビュロー

配給:ギャガ
【2015年/ドイツ映画/言語:ドイツ/114分/カラー】

(c)2015 LUCKY BIRD PICTURES GMBH,DELPHIMEDIEN GMBH,PHILIPP FILMPRODUCTION GMBH & CO.KG 
(c)Bernd Schuller 


山本美月、美しすぎる白無垢姿『ボクは坊さん。』


10月24日(土)より全国ロードショーとなる『ボクは坊さん。』
四国八十八ヶ所霊場栄福寺の住職・白川密成さんのエッセイを『ALWAYS 三丁目の夕日』製作スタッフ映画化した

ボクは坊さん。

このほど、主演・伊藤淳史さんの幼なじみのヒロイン京子役を演じた山本美月さんが劇中で披露した、“人生初”の白無垢姿の写真が到着しました!

ボクは坊さん。
物語は、愛媛県の今治が舞台。祖父の突然の死をきっかけに24歳という若さで、住職になった白方光円(伊藤淳史)が、お坊さんの世界に悪戦苦闘しつつも成長していく姿を描いている。不器用ながらも一生懸命に奔走する光円の姿に、励まされ、癒され、笑い、涙するお坊さんエンタテイメント。

ボクは坊さん。8 本作で、山本美月さんは光円、その友達・真治(溝端淳平)と幼なじみで、男子2人女子1人のマドンナ的存在。山本さんは、初共演の伊藤さん、溝端さんについて

山本さん:伊藤淳史さんや、溝端淳平さんとは初めましてだったのですが、すごく優しく仲良くしていただいたので、3人の関係性は凄くナチュラルな感じで演じられていると思います。

とコメント。

山本美月さん白無垢『ボクは坊さん』そして、今回到着した画像はそんな山本演じる京子が、栄福寺で結婚式を挙げるシーンでの白無垢姿。撮影
時には、その美しすぎる姿にスタッフからも思わずため息がもれたそう。

山本さん:いつか結婚式をするのであれば、ウエディングドレスがいいと思っていたので、この機会に白無垢を着ることが出きて良かったです!(笑)。白無垢はちゃんと、お嫁さんがキレイに見えるように作られているんだと着てみて感じました。愛媛の空気はとても澄んでいて、絵がとてもキレイでした。日本の映画の良さを感じました。

奥深い“坊さんワールド”の中に描かれる生きるヒントが沢山つまった本作はいかが!?

映画『ボクは坊さん。」
10月24日(土)より、全国ロードショー
10月17日(土)、四国エリア先行ロードショー
公式HP:bosan.jp


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ボクは坊さん。ポスター出演:伊藤淳史、山本美月、溝端淳平、濱田岳、松田美由紀、イッセー尾形 

監督:真壁幸紀 脚本:平田研也 
原作:白川密成『ボクは坊さん。』(ミシマ社)
企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:映画「ボクは坊さん。」製作委員会  
配給:ファントム・フィルム 
(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会   
  


ガチで壮絶すぎる『エベレスト 3D』メイキング映像到着!


地球上で最も危険な場所へ
1996年、エベレスト登頂への挑戦。想像を絶する真実に迫る!

映画『エベレスト 3D

“山の日”施行1年前記念!ガチで壮絶すぎる撮影現場に汗たら~りのメイキング映像到着!


実際にエベレストでの撮影を行った本作ですが、映像内では雪まみれになり撮影を行うキャストとスタッフたちの姿や実際の雪崩の様子も収められているなどその壮絶さや迫力はCGを超えるものを感じさせます。



ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰、エベレストで繰り広げられた実話を基に映画化された本作。
自然が猛威をふるう中で生き残りを賭けた闘いに挑む登山家たちの姿を、3Dならではの圧倒的な迫力で映像化。

出演者は、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジョン・コナー役で注目を集めるジェイソン・クラーク、
ジェイク・ギレンホール、ジョシュ・ブローリン、サム・ワーシントン、キーラ・ナイトレイ、ロビン・ライトらハリウッド屈指の演技派たちが集結。ハリウッドの山岳映画史上、最もエキサイティングで最も壮絶なサバイバルを体感させる超大作が誕生!
エベレスト-3D
物語・・・
世界最高峰エベレスト登頂ツアーの参加者たちは、日本人登山家を含め数々の山を踏破してきたベテラン達だった。ついにやって来た頂上アタックの日、固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、下山が大幅に遅れてしまう。さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。人間が生存できないとされる死の領域<デス・ゾーン>で散り散りになる登山家たち。ブリザードと酸欠との過酷を極めた状況の中で試されるものとはー?

エベレスト3Dメイン
3D映像で、かつてないスケールと角度から山を捉えた世界最高峰サバイバル・アドベンチャー映画の新時代が、いま幕を開ける!

エベレスト 3D』(原題:Everest)

11月6日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開です。

公式HP: http://everestmovie.jp/
twitter: http://twitter.com/eigafan_com
facebook: https://www.facebook.com/everestmovie.jp

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監督:バルタザール・コルマウクル 
出演:ジェイソン・クラーク、ジョシュ・ブローリン、ジョン・ホークス、ロビン・ライト、エミリー・ワトソン、キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントン、ジェイク・ギレンホール

配給:東宝東和
(C) Universal Pictures
 


「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」Saku&宇野維正イベント決定


只今絶賛上映中の『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』のトークイベントが8月21日(金)に行われることとなりました。

イベントでは、本作を監督している“ベル・アンド・セバスチャン”のスチュアート・マードックに日本で初めてインタビューした宇野維正さんの貴重な秘話や、本作に魔法をかけられたとコメントも寄せてくださったミュージシャンのSakuさんが本編中の曲をアコースティックギターで弾き語り演奏も予定してるそうです!是非ものです!

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』トークイベント
日時:8月21日(金)
トークイベント時間:20:30〜20:55
会場:新宿シネマカリテ  
JR新宿駅東南口GAP並び NOWAビルB1F 

登壇者(予定):
ミュージシャンSaku(サク)さん 
映画・音楽ジャーナリスト 宇野維正(ウノコレマサ)さん 
ゴッドヘルプザガール
この作品、英スコットランド・グラスゴーを舞台に、思春期の少女と少年の恋と痛みを描いた、ポップでファッショナブルなミュージカル映画が誕生!70年代風の衣装や音楽、ミュージカルシーンがとにかくキュート!!!スコットランドを代表する世界的バンドで、2015年フジロックにも参加したベル・アンド・セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックが、ソロ名義のアルバムを自ら脚本・監督を担当し、映画化!

孤独な病院生活から、恋と音楽を通して世界に飛び出してゆく少女イヴを演じるのは、『エンジェル・ウォーズ』のエミリー・ブラウニング。イヴに出会い、音楽仲間となって密かにイヴに恋する少年を繊細に演じたのは俳優であり、人気バンド イヤーズ&イヤーズのフロントマンでもあるオリー・アレクサンデル。プロデューサーには『ブライズメイズ』『ローラーガールズ・ダイアリー』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』も手掛けたバリー・メンデル。

物語・・・
スコットランドのグラスゴーのとある街。拒食症のため入院中の少女イヴは、病院で一人ピアノに向かい曲を書いていた。

ある日、彼女は病院を抜け出しライブハウスに向かう。そこでイヴはアコースティック・ギターを抱えたジェームズに出会い、さらに音楽仲間のキャシーを紹介された。2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。


いきおいよく走り出す音楽と友情、そして、恋!

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』
原題: God Help The Girl

新宿シネマカリテにて絶賛公開中 ほか全国順次ロードショー

公式HP:www.godhelpthegirl.club

ミュージシャンSaku(サク)さん 
横浜出身22歳。映画「ビリギャル」劇中歌『START ME UP』でメジャーデビュー。
渋谷系~洋楽インディー系サウンドに独特な歌詞とハスキーな歌声が話題。ポップでガーリーな世界観にも注目が集まる期待の新星。

公式サイト:http://sakumusic39.com/ 
Saku Twitter : @OfficialSaku 
Saku Instagram : @sakumusic39


映画・音楽ジャーナリスト 宇野維正(ウノコレマサ)さん 
映画/音楽ジャーナリスト。『リアルサウンド映画部』主筆。
『MUSICA』『装苑』『GLOW』『ワールドサッカーダイジェスト』『NAVI CARS』『クイック・ジャパン』などで批評やコラムや対談を連載中。今冬、新潮新書より初の単著を刊行予定。

公式TW:https://twitter.com/uno_kore

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監督・脚本:スチュアート・マードック “ベル・アンド・セバスチャン”フロントマン

製作:バリー・メンデル『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ブライズメイズ』

出演:エミリー・ブラウニング『エンジェル・ウォーズ』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』/オリー・アレクサンデル『ウィークエンドはパリで』/ハンナ・マリー『ゲーム・オブ・スローンズ』

配給:アット エンタテインメント 
イギリス/2014年/英語/(111分)/
© FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012