「実話」カテゴリーアーカイブ

堂本光一が『フォードvsフェラーリ』アンバサダーに就任


映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』 マット・デイモンと、クリスチャン・ベイル、アカデミー俳優の2人が今回初共演で主演を務める本作は、先月の全米公開時には初登場No.1スタートを切り、早くも評論家たちに絶賛されております!

そして!!!

この度、堂本光一さんが本作を全面的に応援する“アンバサダー“に就任することが決定しました!

トップアイドルの第一線を駆け抜けながら、テレビはもちろん、ライフワークとなっている舞台での活躍など、常に日本のエンターテインメントを牽引してきた堂本さんが、映画のアンバサダーを引き受けることは初めてのこと!本作『フォードvsフェラーリ』の魅力を全国に届けます!
映画情報どっとこむ ralph 筋金入りのフェラーリファンとしても知られる堂本さんは、アンバサダーのオファーに

堂本さん:光栄なことですし、話を頂いたとき凄く嬉しかったですね!フェラーリ好きなので!レースに参戦するお金を稼ぐ為に市販車を作っているという、フェラーリの伝統や文化が好きです。

とフェラーリ愛を語り、迫力のあるレースシーンに太鼓判を押しつつ、

堂本さん:すごく人間的な部分が描かれているのが素敵だなと思いました。企業で働く人のそれぞれの想いや、友情関係など、現代社会を生きる我々に訴えかける部分が多くて印象的でしたね!

と本作が描く圧倒的な人間ドラマについてもコメント。
堂本さん:お互いに愛情を持っていて、同じ志を持っている、ふたりの友情に本当にグッときました!

と続け、20年以上コンビで活動している堂本さんだからこそ語れる“ふたりの男の絆”にも触れ、今回のアンバサダーへの意気込みを力強く語っていただきました!

今後、12月27日より本人出演のWEB CM、1月1日よりテレビCMがスタートする予定となっている。

今の時代だからこそ伝えたい挑戦の実話、不屈の精神で不可能に立ち向かう男たちの友情を情熱たっぷりに日本全国に届けてくれること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph 『フォードvsフェラーリ』(読み:フォードブイエスフェラーリ)
原題: Ford v Ferrari

「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
<ストーリー>
-絶対王者〈フェラーリ〉を倒すため、〈フォード〉が選んだのは二人の破天荒な男たちだった。狙え、大逆転! 不可能に挑んだ男たちの挑戦の実話。-
歴史が変わり、伝説が打ち立てられる出来事の陰には、必ずや驚嘆すべき知られざるドラマがある。
1960年代半ば、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負ったふたりの男の実話がまさにそうだった。
モータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ――。
それはほとんど達成不可能と思える無謀なミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げ、命の危険さえ顧みずに夢を追い求めた。
これは不屈のプライドを貫き、絶対王者に立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の物語。

***********************************

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
全米公開:11月15日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
#フォードvsフェラーリ
コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

レイザーラモンRG VSモンスターエンジン西森洋一を関谷正徳がジャッジ!『フォードvsフェラーリ』


映画情報どっとこむ ralph <日本人でル・マンを初めて制した伝説のレーサー>
舞台は、世界中が熱狂した1966年、伝説のル・マン24時間耐久レース。歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転の物語。 実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
Matt Damon and Christian Bale in Twentieth Century FoxÕs FORD V. FERRARI.

12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました!
ゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さん、奇跡に挑んだ!?リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさんが登壇。「今年の漢字」にまつわる対決やレイザーラモンRGさん“男の友情あるある”も飛び出し沸いたイベントの様子をご報告させて頂きます!

日時:12月12日(木)
場所:TOHOシネマズなんば
ゲスト(敬称略): レイザーラモンRG、モンスターエンジン 西森洋一
スペシャルゲスト:関谷正徳氏(ル・マン24時間耐久レース 日本人初の総合優勝レーサー)

映画情報どっとこむ ralph そして、12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました。試写会のゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さんが登壇し、「東大阪のクリスチャン・ベイルです。」とご挨拶。続いて、「今年のラグビーワールドカップで“ONE TEAM”を率いて奇跡を起こし、日本中を感動の渦に巻き込んだリーチ・マイケルさんです!」とMCより紹介されて、どよめいた会場の中、登壇したのは、リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさん。「ラグビー界のマット・デイモン、リーチ・マイケルです。ONE TEAM!」と挨拶すると会場からは笑いが。MCや西森さんから「いやいや違うでしょ!」と突っ込まれながらも、「本人にいただいたパンツと靴下できております!」と会場を驚かせました。

そして、今回はスペシャルゲストとして日本で初めてル・マン24時間耐久レースで優勝された伝説のレーサー、関谷正徳さんも登壇。「ようこそ試写会に来てくださいました。この映画めちゃくちゃ面白いです!自分が見たレース映画の中では1番面白い!」と挨拶されました。

本作の感想を聞かれると、西森さんは「わかりやすく言います!アメリカの”下町ロケット”です。ほんまに面白い!」と笑いを誘い、続いてRGさんにはMCより、ご子息がスーパーカーに詳しいスーパーカー博士であることを聞かれると「本当に車のことばかり考えている息子です。この仕事のことを話したら、この試写会に来ようとしていたらしいです。」と親子のエピソードを披露した。そして「僕もわかりやすく言います。アメリカの”スクールウォーズ”です。」というと、「ラグビーによりすぎでしょ!」と突っ込まれる一幕も。また、ル・マン経験者の関谷さんは「当時のモータースポーツと今のモータースポーツと全然違います。ものすごいアナログだった。命の危険と隣り合わせの当時のシーンが見られるのと、車のかっこよさも注目してほしい。」と、それぞれ映画同様に熱く語ってくださいました。


その後、12月12日は日本漢字能力検定協会 による 「今年の漢字」 が 発表の日という事で、本作を漢字一字で表現しプレゼンテーション対決を実施されました。

西森さんが書いた字は「愛」。選んだ理由は「純粋な愛、ものづくりへの愛ですよ。でも本当は“欲”にしたかった。劇中でシェルビーが乗っていたコブラが欲しかった。」と暴露。

RGさんが書いた字は「闘」。選んだ理由は「闘って闘って、無理だと思っても闘って。闇営業とも闘って。」と自虐を交え理由を発表され会場は失笑に。
ジャッジを関谷さんにお願いしたところ、関谷さんが選んだのは西森さんが書いた「愛」。その理由を「信頼と友情や家族愛もしっかり描かれているので、やっぱり“愛”かなと思いました。」と話されました。
フォトセッションも終わり、MCに「言い残したことはないですか?言いたいことはありませんか?」と聞かれると、「ありますよ!」と勢いよく答えるRGさん。「何があるってあるあるがありますよ!皆さん待ってたでしょ!?」というと、満を持して、B’zの「兵、走る」にのせて、“男の友情あるある”「片方のやつサングラスしがち」と披露(映画のポスターではマット・デイモンが演じるキャロル・シェルビーがサングラスをかけている。)RGさんのあるあるに、会場は笑いの渦が巻き起こりました。

最後に関谷さんは「キーワードはビジネス、企業、友情、家族愛と見どころがたくさん。ぜひ皆さんゆっくりご覧になってください。」、西森さんは「レースに興味がなくてもかなり面白い。誰でも楽しめる映画です。」、RGさんは「人生を投影した映画。ワンチームになって楽しんで。」と挨拶され降壇。イベントは大盛り上がりの中、無事終了しました。

***********************************


監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

トレンディエンジェル斎藤が土屋圭市に奇跡の<大逆転>でレースクイーンが!





映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かったふたりの男の奇跡のような“挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となる。気鋭のカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)と、破天荒な一流レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)という実在した2人の前代未聞の挑戦を描く本作。

12月9日公開記念スペシャルイベントが行われ、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司さん、たかしさんが登場しました。
映画情報どっとこむ ralph 芸人になる以前に車関係の仕事をしていたほど“車好き”という斎藤はさんは、「車好きはもちろん、本当にあった実話を描いた物語なので、熱い人間ドラマがあり、見どころがたくさんある」と熱弁。「劇中のふたりのように、僕らも紆余曲折で15年。あの関係には憧れるし、昔は喧嘩したけど最近はたかしの良さを見て自分も成長している。」一方たかしは、車の免許を持っていない“運転未経験者”だが、マイルズのドライビングテクニックに惚れ惚れし、「普段車に乗らない、免許のない人でもめちゃくちゃ楽しめる作品です!僕も運転免許をとりたくなりました!」とそれぞれアピール。


また、本作で描かれる奇跡の物語の舞台<ル・マン24時間耐久レース>で総合2位という記録を持ち、巧みなハンドル捌きから“ドリフト・キング”との異名を持つ世界で活躍した元レーサー・土屋圭市も登場。

現地の様子を知る土屋は、「1966年のル・マンはまさに伝説です。当時、どんな時代だったかを感じ取ることができる作品です。そして6kmの直線をトップスピード全開で走っていくのは、僕らレーサーでも本当に怖かったんです。そんなレースをギリギリの精神状態で繰り広げている。それがすごくリアルに描かれていました。」と、プロ目線でル・マン独特の緊張感が漂う、レースシーンのクオリティの高さに太鼓判。3人は、劇中でマット・デイモン演じるキャロル・シェルビーが乗車していたものと同車種の【シェルビー・コブラ】の前でのフォトセッションに、終始興奮気味!高級感漂う、濃紺に輝くシェルビー・コブラの佇まいに斎藤は、車好きも影響し、緊張しきり。車に乗り込む際や、手を触れる際などでは、こわばった表情を見せていた。

さらにイベント後半では、実際のル・マンのコースを体感できるレーシングゲームを使い、優勝カップと、レースクイーンからの“勝利のキス”を懸けて、トレンディエンジェルの2人と、土屋によるレース対決を実施。
慣れたようにハンドルの前に座る土屋に対し、ドライバーを務める斎藤も「ここで土屋さんに勝てば、M-1以来の栄光を掴めますからね!」と、まさにレジェンドともいえる土屋に敵意むき出しで、本気モード!レースが始まると、序盤はル・マンのコースを熟知している土屋が一歩リード。猛追する斎藤の相方、たかしは斎藤へエールを送って励ますなど、まるで本作でマイルズのサポートするシェルビーの様に、斎藤を鼓舞!そんな、たかしからの応援もあってか、映画さながらのドライビングテクニックを見せる斎藤は、じりじりと土屋を追い詰め、遂にはデットヒートの手に汗握る展開に!会場からは思わず声が上がる!ゴール目前、斎藤が遂に土屋の前に躍り出ると、土屋のハンドル捌きを上回るコーナリングを見せ、そのままゴールイン、奇跡の大逆転を成し遂げた!コンビ結成15年となるトレンディエンジェルの2人が、本作のマイルズとシェルビーの様な熱い友情と、深い絆を見せつけ、世界で活躍してきた元レーサー、土屋に勝利するという快挙を成し遂げ、会場も大きな盛り上がりを見せた!
2人のレースクイーンに祝福され、優勝カップと栄光の“勝利のキス”を獲得した斎藤は、「あああーー!!!絶対奥さんに怒られる!」と、妻を気遣うも、表情からは笑みがこぼれる。これに対して、惜しくも敗れた土屋からは、「華を持たせなきゃね~!」とのひと言も飛び出し、会場も笑いに包まれた。たかしは「自分も車に乗っているんじゃないかと思うほど、迫力満点の映画!まさに絶叫マシン!“ベルト”しながらみたほうがいい」と、その臨場感を最大限にアピール。最後に斎藤が、「この作品は車好きの人だけじゃなく、熱い友情を感じられたり、いろんな人々に楽しんでもらえる作品になっている!」と本作で描かれる熱い人間ドラマの魅力を語り、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転の物語は、すでに世界中で高い評価を集め、早くもアカデミー賞最有力候補との声も多数!

「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』
<ストーリー>
ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒な一流レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の困難を乗り越え、いよいよ絶対王者として君臨するフェラーリに挑戦する―。


***********************************


監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

チャールズ皇太子ら登場!『1917 命をかけた伝令』ロイヤル・プレミア開催!


映画情報どっとこむ ralph 『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®監督賞を受賞、『007スペクター』を始めダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの007シリーズをスタイリッシュに一新、全世界を熱狂させたサム・メンデス監督による最新作『1917 命をかけた伝令』(2020年2月14日(金)全国公開)。

この度、本作のロイヤル・プレミアがイギリス・ロンドンで開催されました。

会場には、ロイヤルファミリー/イギリス王室から、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来場。
本イベントはThe Film and TV Charity団体が企画する「Royal Film Performance」にふさわしい作品として本作が選出され実現したもので、イギリス王室からのゲストのほか、本作のサム・メンデス監督、主演のジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、そして本年度ナショナル・ボード・オブ・レビューでも撮影功労賞を受賞した撮影監督のロジャー・ディーキンスらが来場し華やかにレッドカーペットを彩った。

【『1917 命をかけた伝令』 ロイヤル・プレミア/ワールド・プレミア】

日時:12月4日(現地時間)
場所:イギリス/オデオン・レスタースクエア
登壇:
<イギリス王室>チャールズ皇太子、カミラ夫人
<作品から>ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン
サム・メンデス(監督)、ロジャー・ディーキンス(撮影監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 真っ赤なレッドカーペットが敷かれた会場には、本作のタイトルでもあり、物語の舞台となった第一次世界大戦中の年を示す「1917」というロゴが装飾されるほか、過酷な戦場を”全編ワンカット”で描く劇中の大迫力の映像が大きなスクリーンより映し出され、会場に集まったファンの熱気も高まっていました。

いよいよレッドカーペットに、ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン、サム・メンデス監督、ロジャー・ディーキンス撮影監督らが登場すると、映画ファンたちは大盛り上がり!次々にサインや写真撮影を求め、それぞれが笑顔で対応しました。
まずマスコミ陣の前にはサム・メンデス監督が現れ、今回のロイヤル・プレミアについて「才能あるイギリス人の仲間たちと共に、イギリスで製作された映画を世に送り出すには最高の形だから、こんな嬉しいことはないよ。この旅には最高の始まりだね。」と喜びを露わに。”全編ワンカット”で撮影した本作についてや日本のファンに向けてもメッセージを寄せました。
伝令という重要なミッションを強いられるスコフィールド役のジョージ・マッケイは、劇中で映し出されるリアルな映像の様に戦場の過酷な当時実際に体験した人について問われると「彼等が体験したことを真に理解することはできないが、表現していけるように可能な限り見極め、理解しようとするというのが僕たちの仕事だ。だから本作を通して、それを心掛けた。」と苦悩しながらも役作りに取り組んだことを明かし、日本のファンに向けてもコメント。

スコフィールドとともにミッションに立ち向かっていくブレイク役のディーン=チャールズ・チャップマンは、
”全編ワンカット”の撮影を振り返り「すべての機能を検証するため、撮影の半年前からリハーサルをしなければならなかった。とても精密なもので、映画全体がまるでコレオグラフィーのようだった。ワンカットによって俳優としてそのすべてに身を投じ、キャラクター、状況に自分を委ね、全てを忘れることができる。それは僕がこれまでに経験したことがなかったことで、とても楽しかったよ」と明かし、監督の魅力についても熱弁。

また、本作を”全編ワンカット”として仕上げるために腕を振るった撮影監督のロジャー・ディーキンスは「本作はワンカットだったから、これまで撮ってきたほかの作品とも違ったけど、最終的には”どこにカメラを配置するのか、そこに置くのはなぜか、そのカメラで何をしたいのか”ということに尽きるということに変わりはないものだ。本作ではずっと移動し続けていくので、そう決断するのは簡単なことだった。カメラは常に移動し続けなければならなかった。」と、観客とって新たな映像体験となる”全編ワンカット”完成の裏側や一番難しかったシーンなどを振り返っています。


そして!

英国王室からは、チャールズ皇太子とカミラ夫人が参加。
観客から向けられた大きな歓声に笑顔で応え、サム・メンデス監督や、ロジャー・ディーキンスほか、キャスト陣らと映画関係者たちと歓談した。

本作は、早くも海外では大きな話題となっており、海外有名メディアでは「『1917』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「『1917』は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門受賞への最有力候補となった。
作品賞レースはタランティーノとスコセッシのアカデミー賞常連監督によって支配されているが、そこにメンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでいます!

さらに、本日、本年度のアメリカ映画協会賞「作品賞トップ10」に選出されたことが発表された。

映画情報どっとこむ ralph 今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せません。続報にもご期待ください!

『1917 命をかけた伝令』

公式HPサイト:1917-movie.jp


***********************************

監督:サム・メンデス(『007 スペクター』(15)、『007 スカイフォール』(12)、『アメリカン・ビューティー』(99)ほか)
脚本:サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ)
製作:サム・メンデス、ピッパ・ハリス(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ、『悲しみが乾くまで』(08)ほか

出演:ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングほか

配給宣伝:東宝東和 
(c)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.






良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『ジョン・デロリアン』公開直前!デロリアン愛炸裂!!有村昆x下原修トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作で使われ、爆発的に有名になった車“デロリアン(DMC-12)”。この度、誰もが知るこの伝説の車を開発した男、ジョン・デロリアンの人生を描いた映画『ジョン・デロリアン』が12月7日(土)に公開いたします。193cmの長身で仕事と美女を愛し、派手なセレブ暮らしを送ったジョン・デロリアン。しかし彼の理想と夢を注ぎ込んだDMC-12が生産されたのはわずか3年半で、自ら立ち上げた自動車メーカーも倒産してしまう。会社の凋落を決定づけたのは、なんと社長のジョン・デロリアンが麻薬取引で逮捕されるという一大スキャンダルだった!本作は、天才的自動車エンジニアでありながら、詐欺や横領、脱税を行い、ハリウッドセレブをはじめ、ビジネスパートナーや発明家、驚いたことに、イギリス、アメリカ、そしてスイスの政府からお金を巻き上げるほど破天荒な人生を歩んできたジョン・デロリアンの人生の中で、最も激動だった時期にフィーチャーした初めての伝記的映画となっている。

この度、本作の公開を直前に、自他ともに認めるデロリアン好きであり、過去にデロリアンを所有していた映画コメンテーターの有村昆さんと、デロリアンオーナーズクラブ会長を務める下原修さんをゲストに迎えたトークイベントを実施しました!会場となった代官山蔦屋書店には、映画好き&車好きの観客が大勢詰めかけて大盛況!濃厚で熱気あふれるイベントとなりました。

映画『ジョン・デロリアン』公開記念トークイベント
日程: 12月2日(月)
場所: 代官山 蔦屋書店
登壇:有村昆(映画コメンテーター)、下原修(デロリアンオーナーズクラブ会長)

映画情報どっとこむ ralph 今回、会場にはデロリアンの現役オーナーや過去にデロリアンに乗ったことがあるようなコアなデロリアン好きが集結!実際に愛車のデロリアンで会場に駆けつけたというツワモノも現れ、現在、約2000人もメンバーがいるというデロリアンオーナーズクラブの会長を務める下原さんはイベント開始から大興奮!!一躍デロリアンを有名にした映画『BTTF』がきっかけでデロリアンの存在を知った下原さんは、大学生当時「何てかっこいい車なんだ!!」と衝撃を受け、「いつか将来この車を…」と夢見ていたとか。映画コメンテーターであり、過去にデロリアンを所有していたこともある有村さんも、高校生時代にTVで映画『BTTF2』 を観たのを機に、デロリアンの魅力にハマったそうで、会場に『BTTF2』のマーティの衣装を着て登場。「今、BTTFの世界で描かれていた時代の先に生きていることが信じられないですよ。当時、デロリアンを見て本当にかっこいい!!と思ったことを覚えています。」と当時の興奮冷めやらぬ様子でデロリアンへの愛を熱弁。そんな車を作ったジョン・デロリアンという人物について描かれている本作に対し「なぜ、ジョンが犯罪に手を染めたのか…。キャッチコピーにある通り、天才か詐欺師か…という本当に紙一重の危うさが描かれています。天才って天使と悪魔の間にいるんですよね〜。「スター・ウォーズ」もそうじゃないですか?力があるが故に、ダークサイドに堕ちてしまう…という(笑)。70年代のアメリカの雰囲気もとてもよく描かれているので、面白いですよ!!」とデロリアン好きとしてだけでなく、映画コメンテーターとしてのコメントを披露し、映画を絶賛!続けて、「デロリアンってやっぱり多くの人から愛される車なんです!だって、フォードやフェラーリが停まっていても近寄りがたいですよね?けど、デロリアンって、たくさんの人が声をかけてくれて周りに人がいっぱいが集まってくるじゃないですか!!」とデロリアンならではの魅力を語り始めた有村さんコメントを受けて、下原さんも「つい昨日も子供から「この車飛ぶの?」って聞かれましたよ!あとは、これ本物ですか?とか(笑)。」とオーナーならではのユニークなエピソードを披露し、場内には笑いが。
映画の話しになると、ジョンという人物像について、「確かに詐欺師という人も中にはいるけど、天才であり異端児ですよね。そして、僕にとっては神様なんです。彼がいたからデロリアンが誕生したんだから。」と表現する下原さん。有村さんも「天才だからこそ、周りに色んな人が寄ってくるんですよね。今で言ったら、イーロン・マスクとかスティーブ・ジョブスみたいなイメージ。時代の先を生きるフロントマンだったんです。だからこそ、流行り廃りのないデロリアンという伝説の車が生まれたんです。」とジョンがいかに天才的でカリスマ性に溢れ、人々を魅了した人物であるかを語りつつ、劇中のキーマンとなるジョンの友人、ジム・ホフマンについても言及。「この映画の面白いところは、ジムの目線でストーリーが展開される所なんです。そうすることによって、ジョン本人の心情が描かれないんですけど、我々自身がジョンという人物の真意や本音、彼の本当の思惑が一体何だったのか、想いを巡らせることができるんです!リー・ペイスさんという俳優の名演があればこそですね!」と映画の面白さを交えながら、伝説の車デロリアンの魅力を語り明かしました。

日本だけに留まらず、世界中のデロリアン仲間とつながりのある下原さんは、さすがの知識でデロリアンに関するマニアックな情報を熱弁。目を輝かせてデロリアンへの想いを語る様子は、まるでジョンがデロリアンへの夢と理想を語る映画のシーンを再現したかのよう。まさにマシンガントークという勢いで語られる小ネタの数々に、場内にあつまったデロリアン好きはうなずきが止まらない様子で、飛び入りでトークに参加したり、下原さんが思い出せない情報を補足したりと、場内の一体感が溢れる大盛り上がりのイベントになりました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ジョン・デロリアン』
原題:DRIVEN
delorean-movie.jp

12月7日(土)新宿武蔵野館 ほか全国順次ロードショー

映画『ジョン・デロリアン』DRIVEN
【STORY】
1977年、南カリフォルニア。パイロットのジムは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられ、罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となる。彼は引っ越した家の隣に住むのがゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだと知り驚く。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、夢のために自らの会社を立ち上げ、革新的な車“デロリアン”を開発しているジョンの完璧な人生に憧れるジム。しかしジョンの会社は新車開発で様々なトラブルが発生し、彼は資金繰りに窮していることを知ったジムは、友人となったジョンをFBIに麻薬密売の罪で売り渡す計画を立てるのだった・・・。

***********************************

出演:リー・ペイス『ホビット』シリーズ ジェイソン・サダイキス『モンスター上司』
ジュディ・グリア『15時17分、パリ行き』 
マイケル・カドリッツ「ウォーキング・デッド」シリーズ
監督:ニック・ハム『穴』
2018年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chデジタル/日本語字幕:種市譲二/配給:ツイン

c Driven Film Productions 2018  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

二宮和也主演 x 中野量太監督『浅田家!』場面写真解禁&公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 被写体は父、母、兄、自分の4人家族。“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影する、そんなユニークな家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志。

バンドマンや消防士、ラーメン屋などになりきったその姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれてしまう仲睦まじい家族の光景が好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。この写真集「浅田家」のほか、東日本大震災の津波で泥だらけになってしまったアルバムや写真を洗浄し、元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」など現在の日本写真界において独特の存在感を放つ。

その浅田政志の2つの写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞・邦画部門、主演女優賞、助演女優賞、新人賞、第29回日刊スポーツ映画賞主演女優賞、石原裕次郎賞、第59回ブルーリボン賞助演女優賞、第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、新人俳優賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、独自の視点と脚本で、実在する家族の物語に挑みます!

物語は、4人家族の次男坊として育ち、幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志を主人公に、家族の「愛の絆」「過去と今」をユーモアを交えながら描き、“家族とは何か?”を深く問いかけます。
“家族”という、この煩わしくも愛おしい、身近でかけがえのない存在を写真に撮ることの意味、写真に残すという行為そのものの意味。写真とは―。故郷とは―。家族とは―。本作では、実話をベースにオリジナル要素を加えながら、写真家・浅田政志が写真を撮り始め、東日本大震災という未曽有の天災を通して、それでもなお彼が家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描きます。
二宮和也『浅田家!』1129場面写 主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、昨年『検察側の罪人』で若き検事を演じ、第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した二宮和也。今や日本映画界に欠かせない俳優・二宮が、無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。(映画の主演作としては、2017年公開『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』以来となります。)

共演は、『家族はつらいよ』シリーズ、『悪人』『怒り』などで好青年から殺人犯まで幅広い役を常に全身全霊で挑む妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志をあたたかく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じます。

これまでクリント・イーストウッド、山田洋次、ホウ・シャオシェン、周防正行、三谷幸喜など巨匠・名匠と共に作品を作り上げてきた実力派の二宮と妻夫木が、『湯を沸かすほどの熱い愛』で数々の映画賞を総なめにした若き俊英・中野量太監督と初タッグを組み、実在する兄弟を演じます!

そして、この度、本作の場面写真が解禁となりました!

二宮演じる写真家・浅田政志が温かな眼差しで、優しく被写体を見つめ、笑顔でカメラを構えたショットは、愛情あふれた表情が印象的な一枚となっております。
家族を始め、たくさんの人の思いと力をかりて、写真家になった浅田政志。彼の人物像が垣間見えるビジュアルに本作への期待が高まります。


映画情報どっとこむ ralph さらに、公開日が来年2020年10月2日(金)で決定しました!

『浅田家!』

あらすじ
父・母・兄(妻夫木聡)という4人家族の次男として育った浅田政志(二宮和也)は、幼い頃から写真を撮ることが好きだった。政志が撮るのは「撮っていて楽しいもの、わくわくするもの」。どこか個性的でのんびりした家族や幼馴染で初恋の相手・若奈。写真専門学校に進学した政志は、卒業制作のテーマ「たった一枚で自分を表現すること」にも、迷わず被写体に家族を選んだ。それは、実際の浅田家の思い出のシーンを、当人達がコスプレし再現したものだった。そして、それは学校長賞を受賞した。
卒業後に地元に戻るも、定職には就かずパチスロ三昧。3年が過ぎ、ようやくもう一度写真と向き合おうとした政志が被写体に選んだのは再び「家族」だった。家族それぞれが“なりたかった自分”をテーマにコスプレをして家族写真として撮影した。これをきっかけに、家族写真の妄想が広がり、様々なシチュエーションを設定しては、家族でコスプレをしてそれを再現し、写真に収めるようになる。個展を開催したところ、写真を気に入った出版社が写真集を出版。その写真集「浅田家」は、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞する。
プロとして活動を始め、全国の家族写真の撮影も引き受けるようになり、写真家として順調に歩み始めた政志。しかし、その家族にインタビューし、その家族ならではの家族写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始める。“写真ってなんだろう?家族写真を撮ることってなんだろう?”自問するうちに、政志は写真が撮れなくなってしまう。
そんなとき、展示会の準備をしている最中、東日本大震災が起こりー。

***********************************


作品概要
出演:二宮和也、妻夫木聡
監督:中野量太
脚本:中野量太、菅野友恵
企画・プロデュース 小川真司
原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(赤々舎刊)
製作:東宝映画、ブリッジヘッド、パイプライン
配給:東宝
©2020「浅田家!」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

長野五輪スキージャンプテストジャンパーたち―主演:田中圭『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』


映画情報どっとこむ ralph 1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる来年2020年6月に全国公開されることが決定いたしました!

主人公はスキージャンパーの西方仁也(にしかた・じんや)。1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓うも故障で代表落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。

物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、長野五輪での手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、そんな中、競技が再開できるかを図るために行われた、西方率いる25人のテストジャンパーたちの決死のテストジャンプを、史実に基づいてダイナミックに描くオリジナルストーリー。

原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく、裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だったのです。4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、そして彼らを支える家族や関係者たちの、熱い想いと絆を知った時、誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマです!!

その主人公・西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭。西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切ります。監督には、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評があり、感涙無くしては見られない感動作品を描き上げます!

映画情報どっとこむ ralph 撮影は2020年1月~2月。実際に長野五輪のスキージャンプが行われた長野県白馬村でも撮影が行われます。公開は、オリンピックイヤー2020年となります。
■主演:田中圭コメント
冬は寒いので苦手なのですが、この作品のおかげでワクワクしています。雪山も楽しみです。
みなさんが知っている話の中に、みなさんが知らない人間ドラマが沢山ありました。
力をもらえる脚本ですし、撮影が楽しみです。
スタッフ・キャスト全員で一丸となって、映画のK点越えを目指していきたいと思います!
楽しみにしていてください!応援宜しくお願いします!

■監督:飯塚健コメント
オリンピック22 年振りの国内開催の年に、オリンピックに関する映画をつくれること、たいへん光栄に思います。大逆転の金メダルの裏側には、記録に残らない戦いがありました。1 メートル先も見えない吹雪の中で、バトンを繋ぐように、たすきを繋ぐように、スタートを切ったテストジャンパーたちの物語です。過酷な場所での撮影となりますが、我々チームもそのソウルを見習い、無事に着地を決めたいと思います。また、現場ではお会いしたことがなかった田中圭さんとようやくご一緒できることも、本当に楽しみです。初のセッション、ご期待下さい。

■西方仁也氏 コメント
1998年の長野オリンピックで日本が団体戦(チームジャンプ)で金メダルを取ることができた事が映画化
されることで、金メダルを取れた選手とテストジャンパー達の気持ちが一つになって獲得できたという事実が、伝えられたらいいと思います。テストジャンパーは皆、オリンピックを目指していましたが、出ること
ができなかった選手の集まりです。初日から日を増すごとに日本人の活躍を応援する気持ちが強くなってきて、団体戦(チームジャンプ)当日の悪天候の時には皆が一つになって日本の為に何とかしたいと言う気持ちになっていました。私の役を演じて頂くのが田中圭さんと聞き大変驚きました。田中さんと言えば、ドラマ、映画、CMと大活躍されておりテレビで見ない日はありません。コメディでもシリアスでも、そして善人役、悪役でもすべての役をご自身のものにされる、素晴らしい演技のできる俳優の方だと思います。そんな田中
さんの出演されている作品を見ていると私の若い時を思い出しました。スキージャンプをしていたおかげで
今の自分があると思っております。田中さんにもこの作品を通してスポーツ選手達の辛さや嬉しさ、優しさ、悲しさなどを伝えていただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します!

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

公式HP:
http://hinomaru-soul.jp

公式Twitter:
hinomaru_soul



あらすじ
1998年長野五輪。日本スキージャンプチームは国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。
元日本代表・西方仁也だ。

前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込むが、腰の故障により代表を落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。

奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!

***********************************


田中さんアー写©YOSHITOMO TAKASHIMA
西方さんスキージャンプ写真『毎日新聞社提供』


主演:田中圭
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
©2020映画「ヒノマルソウル」製作委員会
配給:東宝
撮影スケジュール:2020年1月~2月(予定)
撮影場所:長野県ほか関東近郊にてロケ
公開:2020年6月全国東宝系公開予定




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

「決算!忠臣蔵」映画もノベライズも絶好調!竹内結子からコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の映画「決算!忠臣蔵」。
堤真一と岡村隆史によるW主演で、誰もが知る「忠臣蔵」を誰も知らない「予算」の面から描く本作は、邦画初登場堂々の第1位!絶好調です!


そして!
今回、脚本も手掛けた中村義洋監督が初めて執筆したノベライズ「決算!忠臣蔵」(新潮文庫刊)も好評発売中で、2時間5分の映画本編に納まりきらなかった、それぞれの登場人物たちのエピソードも多く描かれており、読んでから観ても、観てから読んでも、どちらも楽しめる!と話題沸騰です。

この度、女優・竹内結子さんよりノベライズの感想コメントが到着しました!
★竹内結子さんコメント★
中村義洋監督が自らの手で作品を小説化ということで、手にして直ぐに読みました。
既に映画として完成した作品を観たあとなので内容は解っていたのですが、やっぱり面白かったです!
監督の言葉を借りつつ感想を述べると、〝討ち入りをプロデュース〟ってこんなに大変なのねと失礼ながらクスクスと笑ってしまいます。
ですが、後半になるにつれ様々な想いがおしよせてきてなんとも言い表し難い涙が流れてくるのです。
哀しいだけじゃなく、あたたかいだけでもない、この気持ち。
皆さんがこの忠臣蔵のお話を読んだらどんな気持ちになるのでしょう。
私にとって特別な一冊になりました。

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!

やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?
***********************************


原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             

主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
c2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ