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映画『ヒノマルソウル』決死のテストジャンパー役で山田裕貴、出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる今年、2020年に公開となります!

主人公はスキージャンパーの西方仁也(にしかた・じんや)。1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で“日の丸飛行隊”のメンバーとして日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓い、代表候補として有力視されながらも落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、長野五輪での手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、そんな中、競技が再開できるかを図るために行われた、西方率いる25人のテストジャンパーたちの決死のテストジャンプを、史実に基づいてダイナミックに描くオリジナルストーリー。原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だったのです。そんな西方と原田の熱い友情と絆、そして4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、それを支える家族や関係者たちの想いを知った時、誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマです!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭。西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切ります。監督には、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評があり、感涙無くしては見られない感動作品を描き上げます!撮影は2020年1月~2月。実際に長野五輪のスキージャンプが行われた長野県白馬村でも撮影が行われます。公開は、オリンピックイヤー2020年となります。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、25人のテストジャンパーの一員で聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二役で≪山田裕貴≫の出演が決定いたしました!

昨年NHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの幼なじみ役を好演し、大きな注目を集め、今年「SEDAI WARS」(MBS・TBS)、「ホームルーム」(MBS)と1月期のドラマ2作の主演務めることが決定。人気・実力ともに、今年最も活躍が期待される若手俳優です。本作の主演・田中圭とは2018年ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(関西テレビ)以来の共演となり、飯塚健監督とは映画『虹色デイズ』(18年)以来のタッグとなります。山田が演じる高橋竜二は、北海道札幌市出身で、聴覚障害がありながらも、1998年のSTVカップ国際スキージャンプ競技大会ラージヒルにおいて岡部孝信、宮平秀治らを破り優勝した後、長野五輪にテストジャンパーとして参加したスキージャンパーです。

■山田裕貴コメント
小学校の頃に見た長野オリンピック、スキージャンプの映像が今でも頭の中に浮かびます。初めてのスキーに挑戦ですが、とにかく練習します(笑)。このお話は中継にも載っていない裏側のお話。”目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています。チーム一丸!!生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい。

映画情報どっとこむ ralph また、1月13日(月・祝)14:55~15:49(JNN28局のフルネット放送 ※ただし、MRT宮崎放送のみ1時間50分のディレイ放送)放送の「2020HBCカップジャンプ」(札幌市大倉山ジャンプ競技場にて開催)に山田裕貴がゲスト出演することも決定いたしました!

今回で62回目を迎える≪HBCカップジャンプ競技会≫はこれまで数多くの名ジャンパーを輩出してきた大会です。特に髙梨沙羅選手、小林陵侑選手は、HBCカップで記憶に残る大ジャンプを見せ、この大会から世界に羽ばたきました。また、国内唯一となる1対1の対決「ノックアウト方式」で争う、失敗の許されない緊張感漂うトーナメント戦となっています。髙梨、小林に続く日本の次世代エースは誰か?札幌・大倉山ジャンプ競技場から、世界を見据えるジャンパーたちの戦いをお届けします。
番組には、解説で原田雅彦、ゲストに西方仁也も出演!山田は、本作のモチーフとなった二人のレジェンドとともに、至近距離で臨場感たっぷりにスキージャンプ競技を観戦します。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の公開日が2020年6月19日(金)に大決定!
日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、
金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、
日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します!

映画『ヒノマルソウル』

2020年6月19日(金)全国公開

あらすじ
1998年長野五輪。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。元日本代表・西方仁也だ。前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!


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出演:田中圭、山田裕貴
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』製作委員会

配給:東宝
撮影スケジュール:2020年1月~2月(予定)
撮影場所:長野県ほか関東近郊にてロケ

©2020映画『ヒノマルソウル』製作委員会




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堂本光一にんまり!推定総額50億‼フォード、フェラーリ大集結『フォードvsフェラーリ』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が、1月10日(金)に日本公開となります。

マット・デイモンと、クリスチャン・ベイル、アカデミー俳優の2人が今回初共演で主演を務める本作は、先月の全米公開時には初登場No.1スタートを切り、すでに世界中で大絶賛されています。舞台は世界が熱狂した1966年のル・マン24時間レース――。歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、チームの絆、そして不可能に挑戦し続ける姿を描いた奇跡の大逆転の物語。疾走感のある大迫力のレースシーンと、絶対王者に君臨するフェラーリに屈せず挑む男たちの姿を描いた人間ドラマに、早くもアカデミー賞最有力!との声も上がっており、私たち日本人の誰もが共感せずにはいられない作品となっております。

本日、本作を全面的に応援する“アンバサダー“に就任した堂本光一さんが公開記念イベントに登場。
自身のこれまでの活動との共通点も交え、作品を熱くアピールしました!

『フォードvsフェラーリ』 公開記念イベント
日時:1月6日(月)
会場: 代官山T-SITE専用駐車場 (〒150-0033東京都渋谷区猿楽町17-5)
登壇:堂本光一(映画『フォードvsフェラーリ』アンバサダー)

映画情報どっとこむ ralph 日本各地から集結した、フォードの名車に加え、堂本さんがファンだと語るフェラーリ、総勢21台 《推定総額50億円》 もの超高級スポーツカーが並べられた会場に、本作にも登場するフォードGT40(※劇中とは色違い)に乗って、姿を現した堂本さんは、背後に並ぶ車をしきりに振り返りながら

堂本さん:この空間に居られることがたまらないですね。

と、興奮しきりな様子でトークをスタート。
いち早く作品を観たという堂本さんは、

堂本さん:最初に、この話をいただいた時、フェラーリが好きなので、そのフェラーリにフォードが挑む物語と聞いて、少し不安もありました。

とフェラーリ愛を覗かせつつも

堂本さん:作品を観たら、そんな不安はすぐに吹っ飛びました。車好きでなくても、どんな人でも楽しめる本当に素晴らしい映画だなと感じました。

と、本作の魅力を語った。

この作品で映画のアンバサダーを初めて務めることになった

堂本さん:本当にいい作品だったので、今まで車好きだと公言してきて本当によかったなと思いました。こんな場所に居られるだけで幸せです。

と、その喜びを爆発!

映画情報どっとこむ ralph 当時、絶対王者として君臨をしていたフェラーリへ無謀とも思える挑戦をするというストーリーには、

堂本さん:TVや舞台など、自分がやっている仕事は、ある意味“魔法の空間を作る作業”。なので、日々不可能を可能にしていくという、この物語にも通じる仕事をしていると思う。それは幸せに感じますね。

と、アーティストとしてだけではなく、自身でライブや舞台の構成・脚本・演出・音楽などを手掛けている堂本さんならではの回答も飛び出し、困難に挑戦をしていく姿勢に想いを馳せる場面も。

さらに、本作の主人公シェルビーとマイルズ2人の友情に関して、

堂本さん:エンジニアとレーサーという立場の違いもありますが、2人の友情がとても素敵に描かれている。取っ組み合いのケンカをするシーンでも、お互いへの愛情がすごく伝わってくる。そこがとてもいいなと感じました。

と本作で描かれる2人の絆の深さに惚れ惚れ。また、

堂本さん:僕もコンビでやっていますが、これまでに1回もケンカしたことが無いんですよ!だから、こういう取っ組み合いのケンカができるという関係性も、すごく素だと思います。

と20年以上にわたるコンビ活動での経験を踏まえたエピソードを披露し、

堂本さん:今年、ケンカをしてみるのもいいかもしれないですね。

と、笑みをこぼした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

堂本さん:本当にこの作品は、男女や年齢関係なく楽しめる作品です。今の時代に忘れてしまいがちな情熱や、お互いを想いあう気持ちを思い出させてくれる“人間ってこうだよね”という、ある意味での馬鹿さ加減がとても愛しいです・

と、本作で描かれる深い人間ドラマの魅力を猛アピール。

堂本さん:レースのシーンも迫力満点なので、映画館の大スクリーン・大音量で是非楽しんでほしいです。

自身初のアンバサダーとしてのイベントを熱い言葉で締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』
『フォードvsフェラーリ』
原題: Ford v Ferrari


#フォードvsフェラーリ

ストーリー
-絶対王者〈フェラーリ〉を倒すため、〈フォード〉が選んだのは二人の破天荒な男たちだった。狙え、大逆転! 不可能に挑んだ男たちの挑戦の実話。-
歴史が変わり、伝説が打ち立てられる出来事の陰には、必ずや驚嘆すべき知られざるドラマがある。
1960年代半ば、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負ったふたりの男の実話がまさにそうだった。
モータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ――。
それはほとんど達成不可能と思える無謀なミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げ、命の危険さえ顧みずに夢を追い求めた。
これは不屈のプライドを貫き、絶対王者に立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の物語。
「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
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監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




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『ジュディ 虹の彼方に』ゴールデン・グローブ賞レネー・ゼルウィガーが主演女優賞【ドラマ部門】受賞!


映画情報どっとこむ ralph ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。

彼女が47歳で急逝する半年前のロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が3月6日(金)に公開されます。
『ジュディ 虹の彼方に』
本日1/6(月)、第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催され、ジュディ役レネー・ゼルウィガーが主演女優賞【ドラマ部門】を受賞しました!

映画情報どっとこむ ralph 元々ジュディの大ファンだったというレネーは、 リハーサルの更に1年前から特訓を積む気合いの入りぶり。
自ら劇中歌を全曲歌唱する魂のパフォーマンスで、この度ゴールデン・グローブ賞主演女優賞【ドラマ部門】を勝ち取った。
同賞受賞は、2003年の『シカゴ』以来17年ぶりとなり、授賞式でのレネーのコメントがこの度公開!

<レネー・ゼルウィガー受賞コメント>
17年を経てここに立てるなんて本当にうれしいです。
本作に関わる皆で私たちの偉大なアイコンを讃えることができたのは、私の人生に訪れた最高の幸運です。
この映画を通して交流した世界中の人々が、ジュディ・ガーランドへの愛を表現してくれました。
彼女の功績と人柄をもって、自分の人生で何を選ぶか自分で決めることの重要性や互いを尊重することを改めて教えてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の受賞により、世界の映画賞で46ノミネート・12受賞となり、既に賞レースを席巻中!
Netflix作品をはじめとした注目作がひしめく中、アカデミー賞前哨戦の中で最も注目度の高いゴールデン・グローブ賞を制したことで、ますますアカデミー賞受賞への期待が高まります。
なお、アカデミー賞のノミネート発表は現地時間の来週1月13日(月)。
ぜひ本作の賞レースでの動向にもご注目ください。


『ジュディ 虹の彼方に』
原題:「JUDY」

3月6日(金)公開



公式サイト:
gaga.ne.jp/judy

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原作:舞台「End Of The Rainbow」 ピーター・キルター
監督:ルパート・グールド
脚本:トム・エッジ
キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  配給:ギャガ




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映画『テッド・バンディ』制作陣の期待を担うザック・エフロンのお茶目なメイキング解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、12月20日より公開致しました映画『テッド・バンディ』が、初日3日間合計で動員7,497人・興収11,179,900円の好調スタートを切りました。メイン館のTOHOシネマズシャンテでは、土日とも満席回が続出。客層は20~50代まで幅広く、20代~30代の女性を中心に、男性客、カップルやご夫婦も多数来場しております。

本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本のみ劇場公開となるファン待望の注目作。


1970年代アメリカ、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼。女性からは恐怖の対象でしかないはずですが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるなど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていました。3度死刑判決を受けるものの、無罪を主張。法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げたのです。本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいきます。主演は、今までの“爽やかアイドル”系イメージを完全脱却し、演技派俳優としての評価を一気に高めているザック・エフロン。テッド・バンディを愛してしまったヒロインにリリー・コリンズ、判事役に名優ジョン・マルコヴィッチなど豪華キャストが充実の演技を見せます。監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどを通してバンディに迫ったNetflixオリジナル作品「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」でも監督を務め、劇映画とドキュメンタリーシリーズ、両方のスタイルで“悪のカリスマ”とも評される人物を徹底的に掘り下げていく試みに成功しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、撮影時のメイキング、監督のインタビューをまとめた特別映像が解禁!テッドとリリーが恋に落ちるシーンの撮影中、「不気味さはわずかでいい」とザックに指示を出すのはジョー・バリンジャー監督。「ザックの魅力を活かしつつ、観客の予想を裏切りたかった」と語る制作陣にとって、キラキラしたミュージカルやコメディへの出演を続けてきた彼は正に理想の「テッド・バンディ像」を体現できる役者でした。ザックのパブリックイメージの良さもあり、バリンジャー監督は「他には考えられない」とまで話しています。追加でザックが行った役作りの1つが「差し歯」。テッド・バンディの裁判において一番のキーポイントとなったのが歯型だったこともあり、彼は下の歯を差し歯に変えて法廷シーンに臨んでいます。うっかり下の歯と上の歯を間違えてカメラに説明してしまう、ザックのお茶目な一面も収められているのでこちらも必見です!


映画情報どっとこむ ralph 映画『テッド・バンディ』
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile

TOHOシネマズシャンテほか大ヒット公開中!

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。
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原作:エリザベス・クレプファー『The Phantom Prince: My Life With Ted Bundy』 
脚本:マイケル・ワーウィー 
監督 ジョー・バリンジャー
出演:ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン アンジェラ・サラフィアン ディラン・ベイカー ブライアン・ジェラティ 
ジム・パーソンズ/ジョン・マルコヴィッチ 
提供:ファントム・フィルム ポニーキャニオン
配給:ファントム・フィルム R15+
©2018 Wicked Nevada,LLC




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3.11 その最前線で戦い続けた50人の物語 佐藤浩市 x 渡辺謙『Fukushima 50』本予告到着


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。

日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、史上最大規模のスケールで描く本作の本予告が遂に解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁される本予告では、邦画史上最大級のスケール感とリアリティ、 そして、すべての登場人物が生死をかけた状況に追い込まれ感情むき出しでぶつかり合う様子が克明に描かれている。
東日本大震災が発生し、“SBO(全電源喪失)”に見舞われた福島第一原発。
原子炉建屋内に突入し、人の手で作業するしかないという状況のなか、佐藤演じる1・2号機当直長・伊崎は、自分と共に危険な作業に行ってくれるメンバーを募るという、苦渋の決断を迫られる。
渡辺演じる福島第一原発所長・吉田は「そんなことも決められねぇのか本店は!現場の人間、体張ってんだよ!」と現場の作業員を代弁して本店と戦う。

そして伊崎は、「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と覚悟を決める。
避難所でニュースを見つめ、祈り待ち続ける彼らの家族や、福島を想う地元メディアなどとともに、自衛隊、さらには“トモダチ作戦”を実施するアメリカ軍も登場。あの日福島では想像もしなかったドラマが繰り広げられていたことが垣間見える、迫力の予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph さらに、本ポスタービジュアルがオンライン上でも解禁。
解禁されたビジュアルには〈奇跡は起きると、信じたからこそ〉という言葉と、未来を守るために全力を尽くす人々の姿を写し出し、この未曾有の大災害に立ち向かう信念を感じさせる仕上がりとなった。

日本映画史上最大級のスケールと圧倒的ドラマで、今を生きる全ての人に贈る≪真実の物語≫。

『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 

2020.3.6 公開

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 


あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。

2011年3月11日午後2時46分。
マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。

避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太 
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治 
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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美しき殺人者はお尻の形まで綺麗 映画『テッド・バンディ』


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『テッド・バンディ』が12/20より劇場公開致します。本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本のみ劇場公開となるファン待望の注目作。

この度、警察に捕まったザック演じるテッド・バンディが身体検査を受けるスチールが解禁!
言われるがまま勢いよく白いシャツを脱ぎ捨てるテッド。

本作で限りなくテッドに寄せた演技を披露しているザックが、唯一“なり切れなかった”点が正にこの鍛え上げられた肉体では無いだろうか。ザック・エフロンと言えば、彼の名前を一躍有名にした『ハイスクール・ミュージカル』終了以降、肉体改造に励み、その“可愛い王子様”のイメージを払拭した過去が。この『テッド・バンディ』にも、その成果が余すことなく発揮されているシーンが登場します。解禁された写真はシャツを脱ぐまでに止めていますが、本編ではなんとパンツを下げる場面も…。当時のテッド・バンディ同様、危うい魅力を醸し出す今作のザック・エフロンもまた、多くの女性のハートを鷲掴みにすること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 1970年代アメリカ、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼。女性からは恐怖の対象でしかないはずですが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるなど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていました。3度死刑判決を受けるものの、無罪を主張。法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げたのです。本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいきます。主演は、今までの“爽やかアイドル”系イメージを完全脱却し、演技派俳優としての評価を一気に高めているザック・エフロン。テッド・バンディを愛してしまったヒロインにリリー・コリンズ、判事役に名優ジョン・マルコヴィッチなど豪華キャストが充実の演技を見せます。監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどを通してバンディに迫ったNetflixオリジナル作品「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」でも監督を務め、劇映画とドキュメンタリーシリーズ、両方のスタイルで“悪のカリスマ”とも評される人物を徹底的に掘り下げていく試みに成功しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『テッド・バンディ

が12月20日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー

テッド・バンディ 1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

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原作:エリザベス・クレプファー『The Phantom Prince: My Life With Ted Bundy』 
脚本:マイケル・ワーウィー 
監督 ジョー・バリンジャー
出演:ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン アンジェラ・サラフィアン ディラン・ベイカー ブライアン・ジェラティ 
ジム・パーソンズ/ジョン・マルコヴィッチ
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
提供:ファントム・フィルム ポニーキャニオン
配給:ファントム・フィルム R15+
©2018 Wicked Nevada,LLC
配給・宣伝問合せ ファントム・フィルム 




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堂本光一が『フォードvsフェラーリ』アンバサダーに就任


映画情報どっとこむ ralph 歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』 マット・デイモンと、クリスチャン・ベイル、アカデミー俳優の2人が今回初共演で主演を務める本作は、先月の全米公開時には初登場No.1スタートを切り、早くも評論家たちに絶賛されております!

そして!!!

この度、堂本光一さんが本作を全面的に応援する“アンバサダー“に就任することが決定しました!

トップアイドルの第一線を駆け抜けながら、テレビはもちろん、ライフワークとなっている舞台での活躍など、常に日本のエンターテインメントを牽引してきた堂本さんが、映画のアンバサダーを引き受けることは初めてのこと!本作『フォードvsフェラーリ』の魅力を全国に届けます!
映画情報どっとこむ ralph 筋金入りのフェラーリファンとしても知られる堂本さんは、アンバサダーのオファーに

堂本さん:光栄なことですし、話を頂いたとき凄く嬉しかったですね!フェラーリ好きなので!レースに参戦するお金を稼ぐ為に市販車を作っているという、フェラーリの伝統や文化が好きです。

とフェラーリ愛を語り、迫力のあるレースシーンに太鼓判を押しつつ、

堂本さん:すごく人間的な部分が描かれているのが素敵だなと思いました。企業で働く人のそれぞれの想いや、友情関係など、現代社会を生きる我々に訴えかける部分が多くて印象的でしたね!

と本作が描く圧倒的な人間ドラマについてもコメント。
堂本さん:お互いに愛情を持っていて、同じ志を持っている、ふたりの友情に本当にグッときました!

と続け、20年以上コンビで活動している堂本さんだからこそ語れる“ふたりの男の絆”にも触れ、今回のアンバサダーへの意気込みを力強く語っていただきました!

今後、12月27日より本人出演のWEB CM、1月1日よりテレビCMがスタートする予定となっている。

今の時代だからこそ伝えたい挑戦の実話、不屈の精神で不可能に立ち向かう男たちの友情を情熱たっぷりに日本全国に届けてくれること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph 『フォードvsフェラーリ』(読み:フォードブイエスフェラーリ)
原題: Ford v Ferrari

「フォードvsフェラーリ」ティザーポスター
<ストーリー>
-絶対王者〈フェラーリ〉を倒すため、〈フォード〉が選んだのは二人の破天荒な男たちだった。狙え、大逆転! 不可能に挑んだ男たちの挑戦の実話。-
歴史が変わり、伝説が打ち立てられる出来事の陰には、必ずや驚嘆すべき知られざるドラマがある。
1960年代半ば、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負ったふたりの男の実話がまさにそうだった。
モータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ――。
それはほとんど達成不可能と思える無謀なミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げ、命の危険さえ顧みずに夢を追い求めた。
これは不屈のプライドを貫き、絶対王者に立ち向かった男たちの奇跡のような挑戦の物語。

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監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
全米公開:11月15日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
#フォードvsフェラーリ
コピーライト:©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




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レイザーラモンRG VSモンスターエンジン西森洋一を関谷正徳がジャッジ!『フォードvsフェラーリ』


映画情報どっとこむ ralph <日本人でル・マンを初めて制した伝説のレーサー>
舞台は、世界中が熱狂した1966年、伝説のル・マン24時間耐久レース。歴史を変えた、2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転の物語。 実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月10日(金)に日本公開となります。
Matt Damon and Christian Bale in Twentieth Century FoxÕs FORD V. FERRARI.

12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました!
ゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さん、奇跡に挑んだ!?リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさんが登壇。「今年の漢字」にまつわる対決やレイザーラモンRGさん“男の友情あるある”も飛び出し沸いたイベントの様子をご報告させて頂きます!

日時:12月12日(木)
場所:TOHOシネマズなんば
ゲスト(敬称略): レイザーラモンRG、モンスターエンジン 西森洋一
スペシャルゲスト:関谷正徳氏(ル・マン24時間耐久レース 日本人初の総合優勝レーサー)

映画情報どっとこむ ralph そして、12月12日(木)に本作の公開を記念して、大阪市・TOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施されました。試写会のゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一さんが登壇し、「東大阪のクリスチャン・ベイルです。」とご挨拶。続いて、「今年のラグビーワールドカップで“ONE TEAM”を率いて奇跡を起こし、日本中を感動の渦に巻き込んだリーチ・マイケルさんです!」とMCより紹介されて、どよめいた会場の中、登壇したのは、リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRGさん。「ラグビー界のマット・デイモン、リーチ・マイケルです。ONE TEAM!」と挨拶すると会場からは笑いが。MCや西森さんから「いやいや違うでしょ!」と突っ込まれながらも、「本人にいただいたパンツと靴下できております!」と会場を驚かせました。

そして、今回はスペシャルゲストとして日本で初めてル・マン24時間耐久レースで優勝された伝説のレーサー、関谷正徳さんも登壇。「ようこそ試写会に来てくださいました。この映画めちゃくちゃ面白いです!自分が見たレース映画の中では1番面白い!」と挨拶されました。

本作の感想を聞かれると、西森さんは「わかりやすく言います!アメリカの”下町ロケット”です。ほんまに面白い!」と笑いを誘い、続いてRGさんにはMCより、ご子息がスーパーカーに詳しいスーパーカー博士であることを聞かれると「本当に車のことばかり考えている息子です。この仕事のことを話したら、この試写会に来ようとしていたらしいです。」と親子のエピソードを披露した。そして「僕もわかりやすく言います。アメリカの”スクールウォーズ”です。」というと、「ラグビーによりすぎでしょ!」と突っ込まれる一幕も。また、ル・マン経験者の関谷さんは「当時のモータースポーツと今のモータースポーツと全然違います。ものすごいアナログだった。命の危険と隣り合わせの当時のシーンが見られるのと、車のかっこよさも注目してほしい。」と、それぞれ映画同様に熱く語ってくださいました。


その後、12月12日は日本漢字能力検定協会 による 「今年の漢字」 が 発表の日という事で、本作を漢字一字で表現しプレゼンテーション対決を実施されました。

西森さんが書いた字は「愛」。選んだ理由は「純粋な愛、ものづくりへの愛ですよ。でも本当は“欲”にしたかった。劇中でシェルビーが乗っていたコブラが欲しかった。」と暴露。

RGさんが書いた字は「闘」。選んだ理由は「闘って闘って、無理だと思っても闘って。闇営業とも闘って。」と自虐を交え理由を発表され会場は失笑に。
ジャッジを関谷さんにお願いしたところ、関谷さんが選んだのは西森さんが書いた「愛」。その理由を「信頼と友情や家族愛もしっかり描かれているので、やっぱり“愛”かなと思いました。」と話されました。
フォトセッションも終わり、MCに「言い残したことはないですか?言いたいことはありませんか?」と聞かれると、「ありますよ!」と勢いよく答えるRGさん。「何があるってあるあるがありますよ!皆さん待ってたでしょ!?」というと、満を持して、B’zの「兵、走る」にのせて、“男の友情あるある”「片方のやつサングラスしがち」と披露(映画のポスターではマット・デイモンが演じるキャロル・シェルビーがサングラスをかけている。)RGさんのあるあるに、会場は笑いの渦が巻き起こりました。

最後に関谷さんは「キーワードはビジネス、企業、友情、家族愛と見どころがたくさん。ぜひ皆さんゆっくりご覧になってください。」、西森さんは「レースに興味がなくてもかなり面白い。誰でも楽しめる映画です。」、RGさんは「人生を投影した映画。ワンチームになって楽しんで。」と挨拶され降壇。イベントは大盛り上がりの中、無事終了しました。

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監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、ジョシュ・ルーカス、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:11月15日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン




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