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岩永徹也『世界ふしぎ発見』でタランティーノ、ディカプリオ、ブラピらに独占取材!


映画情報どっとこむ ralph テレビ朝日系『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーゲンム/檀黎斗役を演じ、現在クイズ番組などでも活躍する俳優・岩永徹也が、8月17日よる9時放送の『日立世界ふしぎ発見!』で初めてミステリーハンターに挑戦。
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 自身の憧れの地でもあるハリウッドを初めて訪ね、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノという超豪華ハリウッドスターたちに、独占インタビューを敢行。日本でインタビューを許されたのは『日立世界ふしぎ発見!』のクルーのみ、つまり、今回彼らにインタビューを敢行したのは、日本で岩永徹也ただひとりだということである。制限時間8分の中で「時間が勿体無い」と通訳は付けず、独学で習得した流暢な英語を披露した。その堂々とした姿に「普通の人なら震えてる、岩永くんだからこそ。すごい心臓の持ち主」とプロデューサーも太鼓判を押している。

「映画を観て育ったようなものなので、ハリウッドはいつか行ってみたいなと思っていた場所。とても光栄に思います」と語る岩永だが、憧れのハリウッドスターを前にしても、あまり緊張はしなかったという。「聞きたいことがいくつもあって、それを8分間で聞かなきゃいけないので…。早口で喋って時間調節をしたりとか、考えながら挑みました」と冷静に振り返った。「ブラッド・ピットさんは、身を乗り出してくれたり、握手をしてくれたり、思っていたより気さくな方でビックリしました。レオナルド・ディカプリオさんは、画面越しで見るよりも、実物が本当にカッコよくて!青くてキレイな目をされていました」と、大スターたちの印象を語る。「タランティーノ監督の作品では、特に『レザボア・ドッグス』が大好きで。”あなたの作品の、時間を前後させながら謎といていく感じとか、タイムラプスっぽく魅せてくれる感じが好きです”と監督に伝えました」と明かした。更に、インタビューの最後には、自身が演じたキャラクター”檀黎斗”のフィギュアをプレゼントしたという。

約10日間のロケで、グリフィス天文台やチャイニーズシアターの他、さまざまな映画の舞台となった聖地や往年のスターゆかりの地をレポート。役者として海外進出を視野に入れている岩永は「日本に比べてハリウッドはのびのびとしていて、すごく雰囲気が良かったです。年齢やキャリアを気にせずに和気あいあいとしている感じで、常に夢を追う立場でいられるのがいいですね」と振り返る。「僕自身が小さい頃から思い描いていた”海外で活躍する”ということに、実際にアクションを起こしている日本人の役者の方々にお会いしました。僕も彼らみたいになりたいと思いましたし、自分の先輩ができたようで嬉しいです」と、想いを熱く語った。

岩永徹也がミステリーハンターに初めて挑んだ『日立世界ふしぎ発見!』は、8月17日よる9時放送。レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノへの独占インタビューのほか、ハリウッド永遠のスターであるジェームズ・ディーンに迫る取材、スタントマンとのアクションシーンに挑戦など、盛りだくさんの内容となっている。インテリ俳優・岩永徹也の夢への第一歩となった今回の映像を、是非お見逃しなく。
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』
映画情報どっとこむ ralph ◆岩永徹也プロフィール
1986年10月16日生まれ、長崎県出身。
2009年、ファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルでデビュー。2016年放送のテレビドラマ『仮面ライダーエグゼイド』で檀黎斗/仮面ライダーゲンムを演じ、その強烈なキャラクターで一躍人気に。その後もドラマ、映画で俳優として活動中。映画『ダウト~嘘つきオトコは誰 ? ~』が10月4日(金)より全国公開。「JAPAN MENSA」の会員であり、さらに認定薬剤師、世界遺産検定2級、アロマテラピー検定1級など数々の資格を取得し、クイズバラエティ―でも活躍中。映画『ダウト~嘘つきオトコは誰 ? ~』が趣味は勉強、ギター、イラスト。

◆岩永徹也オフィシャルファンクラブ
https://tetsuya-iwanaga.lespros.net/
◆岩永徹也公式Twitter
@lespros_tetsuya

映画情報どっとこむ ralph ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (
公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/
公式Twitter:

#シャロン・テート殺人事件から50年

#ワンハリ

リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


​​レオナルド・ディカプリオと​タランティーノ監督来日決定!!​『ワンハリ』最新映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督4 年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日(金)日本公開となります!

タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏必見の超話題作!7月26日に全米で公開されると、過去タランティーノ作品最大オープニング成績となっていた2009年8月23日公開の『イングロリアス・バスターズ』の3807万ドルを更新。4035万ドルの大ヒットとなり、タランティーノ史上最大のオープニング成績を飾った!

そして、この度、タランティーノ監督による「ハリウッドへのラブレター」と評される本作の公開を前に、 タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオの緊急来日が決定しました!!
CANNES, FRANCE - MAY 22: Quentin Tarantino and Leonardo DiCaprio attends the photocall for "Once Upon A Time In Hollywood" during the 72nd annual Cannes Film Festival on May 22, 2019 in Cannes, France.
映画情報どっとこむ ralph ディカプリオは、映画のプロモーションでは自身に念願のオスカーをもたらした『レヴェナント: 蘇えりし者』の2016年3月以来、3年5か月ぶり11度目の来日。そしてタランティーノ監督は2013年2月の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来、6年半ぶりの来日。8月26日(月)開催のジャパン・プレミアで日本のファンに初”タラレオ“2ショットお披露目となります!!


ディカプリオは、タランティーノ監督について、

ディカプリオ:映画史だけでなく、音楽やテレビを含めこれだけの総合的な知識を持った人物は世界でも数少ないと思う。まるでコンピューターのデータベースにアクセスしてるみたいだ。その知識の泉は計り知れないし、どんどん湧き出てくるよ。

とその豊富な知識量と溢れ出る才能への信頼を語っている。また、

ディカプリオ:この映画はある意味、自分たちのいるこの業界に対するラブ・ストーリーを描いてるんだと思う。この映画は監督の映画業界に対するラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を表したものなんだと思う。僕にとってもそういった部分が色んな意味で一番感動した。監督にしてみたら原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないけど、幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思うね。

と本作への熱い思いを明かしている。

映画情報どっとこむ ralph また、大の日本通で知られるタランティーノ監督。前回の来日では「ハロー、トウキョウ! 日本はタラちゃんズホーム」と挨拶し、日本のファンを大熱狂させているだけに、今回、自身の思い入れの強いこの作品を日本のファンにお披露目できるとあり、更にそのテンションが高まることは間違いなし。

同じく親日家で、日本のアニメや漫画、映画などに関心を寄せていることで知られるディカプリオ。プライベートで来日し、デパ地下でお買い物をしていたりお花見を楽しむ姿も目撃されているだけに、日本の夏をどう楽しむのか、注目される!そんな2人が揃って来日するとあり、いつもよりさらにテンションも高く、そしてファンサービスもいつもより「神対応」になるのか?!ファンの期待も高まります!

2人は26日(月)に都内某所で行われる記者会見やジャパン・プレミアに参加する予定だそうです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、タランティーノ×レオ来日決定に合わせ、映画本編から最新映像が解禁!

レオナルド・ディカプリオが演じる落ち目のTV俳優リック・ダルトンが、映画出演を前に台詞の練習をするシーンが到着!プールに浮かびながら演技の練習に勤しむ、”ピークを過ぎたTVスター役”を、現実世界では超ビッグスターであるレオ様が演じる姿にも注目だ!



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/
公式Twitter:
@SPEeiga

#シャロン・テート殺人事件から50年
#ワンハリ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。
マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 (4)
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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


伊藤詩織サプライズ登壇!映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 現在、ロングランヒット中の映画『新聞記者』の終戦記念日直前トークイベントが8月8日に丸の内ピカデリーで行われ、石田純一さん(俳優)、前川喜平さん(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子さん(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサーの)ら、この激動の時代に高い識者を持つ方々が登壇、「報道メディアのあり方」について語り合いました。また、この日は客席にはジャーナリストの伊藤詩織さんの姿もあり、サプライズ登壇するひと幕もありました。

映画『新聞記者』の終戦記念日直前トークイベントが8月8日に丸の内ピカデリーで行われ、石田純一さん(俳優)、前川喜平さん(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子さん(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサーの)ら、この激動の時代に高い識者を持つ方々が登壇、「報道メディアのあり方」について語り合いました。また、この日は客席にはジャーナリストの伊藤詩織さんも登壇しました。
映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント
映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント
日付:8月8日
場所:丸の内ピカデリー
登壇:石田純一(俳優)、前川喜平(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサー)
特別ゲスト:伊藤詩織(ジャーナリスト)

映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)より全国 143 館で公開され、各地で満席が続出する大ヒットスタートを切った本作は、公開6週目を迎え、動員40万人、興収5億円弱(8月8日時点)と興収5億円間近。

そのロングランヒットを記念して、終戦記念日直前トークイベントを8月8日(木)に実施しました。

映画『新聞記者』石田純一 石田さん:ちょうど今でも表現の自由とか、それに対する圧力とかが話題になっている中ですが、よくぞこの映画を作ってくださいました。本当によく出来ている映画だなと思いました。

との挨拶からスタート。 さらに

石田さん:日本は政治のことをあまり語らない風土があります。特に芸能人は政治のことを語らなくていい、芸能人は芸能のことだけやっていればいい、という同調圧力があります。だから僕は東京では干されがちなんですよ、

と自虐的に語った石田さん。

映画の宣伝の過程でも、テレビでの紹介がなされなかったり、広告出稿を断られたりと、苦戦を強いられましたが、逆にツイッターやSNSなどで映画の応援団が形成されたという経緯があった、ということを踏まえ、

石田さん:僕が大阪でレギュラー出演している映画番組の中で、この作品の紹介をしようと思ったことがありました。その時は、参議院選挙の直前という時期でしたが、自分のクビをかけても、番組の存続をかけてもこの映画を紹介したいと思いました。さいわいスタッフもやりましょうと言っていただいて、紹介することができたんですが、おかげさまでいい反響をいただきました。

と笑顔をみせました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、

映画『新聞記者』_前川喜平 前川さん:2年半前に官僚を辞めてから、100%の表現の自由をいただきまして、どこに行っても言いたいことを言わせてもらっています。それまでは38年間、国家公務員だったので、言いたいことはなかなか言えなかった。この映画はフィクションを通じてリアルに迫る。今、われわれが置かれている状況がどういうところにあるのか分からせてくれる映画となっています。

と続けました。 さらに

映画『新聞記者』河村光庸 河村プロデューサー:この映画は、新聞記者の望月衣塑子さんの本を原案にしていますが、実はもうひとつ。伊藤詩織さんの勇気ある姿に感銘を受けて、日本の政治状況を映画にしたいと思ったということもあります。

と明かすと、サプライズゲストとして伊藤さんをステージに招き入れました。

本作の劇中では、伊藤さんが被害を受けた事件をほうふつとさせるようなエピソードが登場するということもあり、本作原作者・望月さんから映画のチケットを渡されたそうですが、

前川さん:でも最初は観る勇気がなかったんです。わたしのことがどこまで描かれているのか、わたしの悪夢がフラッシュバックしてしまうんじゃないか。どういう気持ちで観にいけばいいのか悩んでしまって。でも、わたしも報道、ジャーナリズムをやっている人間として、こういったことを伝える人間として観たいと思ったので、渋谷に観に行きました。


劇場で本作を鑑賞して
映画『新聞記者』_伊藤詩織 伊藤さん:画面に映る後藤さゆりさんはわたしだなと思って。そういえばこんなことも言われたなとか、いろいろなことを思い返しました。この日の劇場は満席だったんですが、いったいここにいる何人の人が(劇中の)後藤さゆりさんが体験したについて知っていて。どこまでフィクション、もしくはノンフィクションだと思って観てくれているのかなと。すごく不思議な気持ちになって。見終わった後も動けずにボーッとしていたんです。そうしたら出口で女性の方から『(伊藤)詩織さんですか。わたしたちのために声をあげてくれてありがとう』と声をかけていただいて。そこで緊張していた、不思議な気持ちでいたいろいろなものがほぐれて、涙が出てきました。ここにいる人は知っていたんだと。やはり日本のメディアでは、わたしが体験したことについてなかなか話すことが出来なかったんですが、それがこの映画で、フィクションという形で描かれているのを観て、いろいろな気持ちになりました。やはり観ている人には伝わっていたんだなというのがすごくうれしくて。こういったものごとの伝え方、可能性が日本でもあるんだと思いました。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph また、この日、司会を務めた朝日新聞 論説委員の高橋さんは
映画『新聞記者』高橋純子 高橋さん:安倍一強体制の中で、望月記者が孤軍奮闘していて、彼女を孤立させないことは大事。ただ、望月さん以外の記者は何をやっているんだ、という状況も分断状況を生んでいて。やはりジャーナリズムというものは、個々の記者の頑張りだけではなく、世論の支えも必要なんです。どれだけ正論を吐こうが、政府に都合の悪いことをいうと『お前らは反日だろう』という抗議が押し寄せる中、それでも奮起して、頑張るためには皆さんに支えてもらわなければなりません。現場では望月さんのほかにも戦っている記者はたくさんいます。個々の記者の戦い方は、望月さんの戦い方とは違うかもしれないけど、そういうことも知っていただき、支えていただけたら。

と呼びかけるひと幕もありました。

その他、ジャーナリズムの役割、戦争とメディアの関係など、トークのテーマは多岐にわたり、集まったお客さまもその話に熱心に耳を傾けていました。


そして最後に・・・

河村プロデューサー:実はいいニュースがあります!大手芸能プロダクションのトップの方からわたし宛に電話があり、『よくぞこの映画を作ってくれた』とおっしゃってくれました。そしてもう一社、こちらも大手プロダクションの代表者からも電話があり、『よくぞこの映画を作ってくれた』とおっしゃっていただいた。そしてもうひとつ。韓国での公開を行います。日本人と韓国人の文化交流のためということもあります。詳しくはまたべつのところで発表しますが、いいニュースだと思うので、ここでお伝えします、」

と発表しました。

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国公開中

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ 
 


“ワケわからん度”がパワーアップ。最強“おじさんロボット” 『ロボット2.0』超絶怒涛のぶっ飛び特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「意味が分からないがそれが良い」「本当にワケがわからないアクションが最高」と日本人の心を鷲掴みにし大ヒットを記録した伝説級の作品『ロボット』。

その続編となる『ロボット2.0』(原題:『2.0』)が10月25日(金)に日本上陸決定!

『ロボット2.0』
ファンの間ではすでにお祭り騒ぎになっている本作の超絶怒涛のぶっ飛び特報映像が解禁!!

人類という強大な敵を前に、縦横無尽に暴れまくったチッティ。
最強“おじさんロボット”の次なる敵は…スマホ!?
前作から7年の月日がたち、製作費も前作の倍以上である90億円をかけているのに、敵のスケールがダウンしている…?
いや!スマホはスマホでも、チッティの前に立ちはだかるのは全インド人のスマホ。

約13億人を超える(2018年時点/総務省統計局調べ)全インド人のスマホが襲い掛かるという、前作よりも“ワケわからん度”がパワーアップ。



この膨大な数のスマホが合体し、巨大な鳥やロボットになって人々を襲うようだが…。
まさにインド史上最大の悪夢と言っても過言ではない。


360度死角なしの銃を乱射!? 前作よりもさらに球体に近づいた合体技も!!
インド映画史上最高の製作費90億円も納得のVFX技術と、前作を上回るぶっ飛びアクションが期待できる本作。
新たな「チッティ軍団」が、どのような暴れっぷりを見せてくれるのか。

全世界が再びインド映画にくぎ付けになること間違いなし!



映画情報どっとこむ ralph さらに、『アベンジャーズ』(12)『ジュラシック・ワールド』(15)などのVFXを手掛けた特殊効果製作スタジオ「レガシーエフェクツ」が、本作の特殊メイクとアニマトロニクスを担当。
ハリウッドの最前線で活躍するスタッフによって、前作で好評だったアクションも衝撃のパワーアップに成功している。

『ロボット2.0』
原題『2.0』

『ロボット2.0』
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公開日:10月25日(金)
監督・脚本:シャンカル『ロボット』
音楽:A.R.ラフマーン『スラムドッグ$ミリオネア』
VFX:レガシー・エフェクツ
衣裳デザイン:メアリー・E・ヴォクト  
出演:
ラジニカーント『ロボット』、
アクシャイ・クマール『パッドマン 5億人の女性を救った男』、
エイミー・ジャクソン
日本語字幕:吉田裕子
字幕監修:深尾淳一
配給:アンプラグド・KADOKAWA
©2018 Lyca Productions. All rights reserved.


マーゴット・ロビーによりシャロン・テートが蘇る 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph クエンティン・タランティーノ 9 作目の長編監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日(金)に日本公開を迎えます。本作の舞台は1969年のロサンゼルス。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作です。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 今回解禁となる映像では、マンソン・ファミリーたちに殺害される前の幸せの絶頂にいる時のシャロンの姿が。ぴったりとした黒いタートルネックと白いミニスカに合わせたキュートな白いブーツといういでたちのシャロンが映画館のチケット売り場にさっそうと現れます。自身が出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』(1968)を鑑賞しに来たシャロンは、通常の客と同様にチケットを購入しようとしますが、考えなおして「もし私が映画にでていたら?」と受付嬢に茶目っ気たっぷりに問いかけます。
マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 マーゴット・ロビー 『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 そして、嬉しそうに「映画に出ているの。シャロン・テートよ。」と説明し、受付嬢は劇場の支配人を呼び、劇場へと迎え入れられます。殺害された悲劇の美人女優という文脈で描かれることの多いシャロンですが、本編では、自身が出演した作品で笑い声をあげる観客を観て嬉しそうな表情を見せたり、解禁となった場面写真にあるように流行りのファッションに身を包み、男性誌“プレイボーイ”の創設者であるヒュー・ヘフナーの豪邸でのパーティに夫であるポランスキーとともに繰り出したりと等身大の女性としての姿もしっかりと描かれており、誰もがシャロンに対して人間味を感じることができるとともに彼女に共感が持てるはず。実は、シャロンが出演した『サイレンサー第4弾/破壊部隊』では、アクションシーンがあり、なんとブルース・リーから指導を受けたことも。もし、この事件がなかったら、どのような作品に出演し、活躍していたかと考えずにはいられません。


そんなシャロン・テートを殺害し、ハリウッドのみならず全米を震え上がらせる事件を引き起こしたのは、チャールズ・マンソンと、“マンソン・ファミリー”と呼ばれるファミリーたち。マンソンは自らをキリストの復活、悪魔とも称してヒッピー・コミューンを形成し、音楽、セックスやドラッグで社会からドロップアウトした若者たちを意のままに操り、本作でもファミリーたちがスパーン映画牧場でマンソンとともに暮らす様が不気味に描かれています。本作では、1969年に実際に起こったマンソン・ファミリーによる“シャロン・テート殺人事件”を軸に、ディカプリオが演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、リックのスタントマンを担当するクリフ・ブースの2人の男たちを通して見えてくるTVに押されて過渡期を迎えるハリウッド黄金期の光と影が映し出されていくのです。いよいよ、日本公開まで1か月を切った本作。続報にご期待いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』

発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
DVD 1,410円(税別)
『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 『サイレンサー 第4弾 破壊部隊』 ©1968, RENEWED 1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画情報どっとこむ ralph ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 
8月30日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/

公式Twitter:
@SPEeiga

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ストーリー
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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全米公開: 7月26日
日本公開: 8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ