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白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査『ブラック・クランズマン』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』の場面写真6点と公開日が2019年3月22日(金)に決定しました!

そして!ロン(ジョン・デヴィッド・ワシントン)&フリップ(アダム・ドライバー)コンビの潜入捜査の様子をとらえた場面写真を6点解禁!

電話担当のロンと対面担当のフリップ。
二人はそれぞれ言葉巧みにKKK内部の人間を惑わせ、みるみるうちにその深部へ潜入していく。
話し方で人物の違いを気付かれないよう、ロンの言葉遣いやイントネーションを真似して練習するフリップ.

KKK最高幹部のデビッド・デューク(トファー・グレイス)にも全く疑われることなく、KKKの集会へ参加することに成功。

KKKメンバーに混ざり「ホワイト・パワー!」と力強く繰り返すフリップはまさに熱心な白人至上主義者の一人のよう。

また、ブラックパンサー党の女性幹部パトリス・デュマス(ローラ・ハリアー)と仲睦まじく話すロンの恋模様も。

さらに、人差し指を立て「アメリカ・ファースト!」と唱えるデビッド・デュークの姿は、この時代に生きるアメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプにも重なる。

映画情報どっとこむ ralph ロンとフリップのコンビネーションが実現させた史上最も大胆な潜入捜査、その結末とは-!?

『ブラック・クランズマン』
原題:BlacKkKlansman

2019年3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
物語・・・
1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?
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監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
ユニバーサル映画 配給:パルコ 宣伝:スキップ&NPC
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/映倫:G指定
(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.


「大量破壊兵器」の存在に疑問。真実を追った記者の実話『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』


映画情報どっとこむ ralph ロブ・ライナー監督が、イラク戦争の大義名分である「大量破壊兵器」の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた実在の記者たち4人の奮闘を描いた映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が 2019 年3月29日より TOHO シネマズ シャンテほかにて全国ロードショーとなります。

2002 年、米・ブッシュ大統領はイラクが核兵器をはじめとする大量破壊兵器を開発及び保 持していると非難。アメリカ国内でも愛国心が強まり、イラクへの侵攻が始まろうとしていた。地方 新聞社を傘下に持つナイト・リッダー社ワシントン支局で働く記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ ストロベルは、政府の発する情報に疑問を持ち、証拠を探り真実を暴こうと取材を続けていく―。
映画情報どっとこむ ralph 『スリー・ビルボード』のウディ・ハレルソンと『X-MEN』のジェームズ・マースデンがナイト・リッダー 社の記者たちを演じ、元従軍記者のベテランジャーナリストをオスカー俳優トミー・リー・ジョーン ズが熱演。さらにはミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェシカ・ビールら豪華女優陣も参加し、人気実力派 キャストの共演が実現しています。

そして、『スタンド・バイ・ミー』をはじめとする数々の名作を世に送りだ してきたロブ・ライナーが監督を務め、自身もナイト・リッダー社ワシントン支局長として出演していて、「イラク戦争開戦時から構想していた」というライナー監督渾身の一作となっています!


映画情報どっとこむ ralph そんな本作の予告編映像が到着!

真実を報道しようと政府職員や外交官らへ地道な 取材を続けるナイト・リッダー社の記者ジョナサン(ウディ・ハレルソン)とウォーレン(ジェームズ・ マースデン)、そして伝説の記者ジョー(トミー・リー・ジョーンズ)やジョナサンを陰で支える妻ヴラトカ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の姿も収められている。さらには監督も務めたロブ・ライナーが支局長・ジョンとして記者たちを鼓舞する 様子も映し出されている。「俺たちがこの戦争を暴いてやる!」と使命感に燃えるジョナサンをはじめ、弱小新聞社の記者たちが政 府の巨大な嘘に立ち向かい真実を暴き出していく様がうかがえる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph 真実は、誰のためにあるのか

映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~
原題 SHOCK AND AWE

公式 HP:
reporters-movie.jp

2019 年3月29日より TOHO シネマズ シャンテほかにて全国ロードショー

物語・・・
2002 年、ジョージ・W・ブッシュ大統領はサダム・フセイン政権を倒壊させようと「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。イラク戦争が始まろうとしてい た。アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じ報道するなか、新聞社ナイト・リッダーの記者であるジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)とウォーレン・ストロベル(ジェームズ・ マースデン)はその発言に疑いを持ち真実を報道するべく、情報元を掘り下げていく―。

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出演:ウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ロブ・ライナー、トミー・リー・ジョーンズ他

監督:ロブ・ライナー『スタンド・バイ・ミー』、『最高の人生の見つけ方』、『LBJ ケネディの意志を継いだ男』 2017/アメリカ/91 分/字幕翻訳:齋藤敦子
字幕監修:池上 彰/5.1ch/ビスタ
配給:ツイン
© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


主演ジュディ・デンチが語る特別映像公開!『ヴィクトリア女王 最期の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 主演ジュディ・デンチ×スティーヴン・フリアーズ監督最新作『ヴィクトリア女王 最期の秘密』が2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国公開。

本作は、英国ヴィクトリア女王が晩年にインド人の青年と友情を育んだという、歴史に埋もれた知られざる感動秘話を描く。

12月9日に誕生日を迎えた主演のジュディ・デンチ。イギリスで最も権威ある賞ローレンス・オリヴィエ賞を史上最多となる8度受賞。映画では007シリーズの“M”役で知られ、『恋におちたシェイクスピア』ではアカデミー賞®助演女優賞にも輝くなど長年、英国演劇界をけん引し続けてきた彼女も、なんと今年で御歳84歳!

本作では『Queen Victoria 至上の恋』(97)以来、20年ぶり2度目となるヴィクトリア女王を演じた。長い女優人生のなか、別の映画で同じ人物、しかも英国が誇るヴィクトリア女王を2度も演じるという稀有な体験について、そして、本作の出演オファーを即決したという、デンチだからこそ分かるヴィクトリアの魅力を語った特別映像が到着しました!



映画情報どっとこむ ralph ジュディ・デンチにしか演じることのできない威厳と繊細さを併せもった女王を、メガホンを取った『クィーン』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』の巨匠スティーヴン・フリアーズ監督も大絶賛!

また、ジュディ・デンチはこれまでに、英国王室から“ナイト”に相当する“デイム”の称号も授与されており、現在の英国ロイヤルファミリーとも仲が良いことでも知られている。

『ヴィクトリア女王 最期の秘密』
原題:Victoria&Abdul
www.victoria-abdul.jp

2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!

【STORY】

心をひらいた。人生が愛おしくなった――。

1887 年、ヴィクトリア女王即位 50 周年記念式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた若者アブドゥルは、英領インドからイギリスへとやって くる。最愛の夫と従僕を亡くし、長年心を閉ざしてきたヴィクトリア。そんな彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自 分へ微笑みかけてくるアブドゥルだった。身分も年齢をも超えた強い絆で結ばれていく二人だったが、周囲はそんな“君主と従者”の関 係に猛反対。英国王室を揺るがす大騒動へと発展していく――。一世紀を経て明かされる心震わす<真実>の物語。

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出演:ジュディ・デンチ アリ・ファザル エディ・イザード アディール・アクタル マイケル・ガンボン 

監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:リー・ホール
音楽:トーマス・ニューマン
撮影:ダニー・コーエン 
プロデューサー:ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ビーバン・キドロン トレイシー・シーウォード 
2017年/ イギリス・アメリカ/112分/カラー/シネスコ/
ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド、パルコ
©2017 FOCUS FEATURES LLC.


『メアリーの総て』×NTL『フランケンシュタイン』同日公開決定!スペシャルコラボキャンペーン開催も


映画情報どっとこむ ralph 200年にわたり愛され続けてきたゴシック小説の金字塔「フランケンシュタイン」。この恐ろしくも哀しい〈怪物〉を生み出したのは、わずか18歳の少女メアリー・シェリーだった。

ティム・バートン、ギレルモ・デル・トロ、デヴィッド・リンチら、今世紀の鬼才たちにも絶大な影響を与え、リドリー・スコット、スティーヴン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロンなどの巨匠たちも深いリスペクトを表明。「高慢と偏見」のジェーン・オースティン、「ジェーン・エア」のシャーロット・ブロンテと並び、イギリス文学史に名を残す女流作家メアリー・シェリーの知られざる人生を初めて映画化した物語『メアリーの総て』が12月15日(土)より全国順次ロードショーとなります。


この度、公開を記念してナショナル・シアター・ライブ『フランケンシュタイン』のアンコール上映が決定!
さらに両作品を観た方を対象に、スペシャルコラボキャンペーンが決定しました!
ナショナル・シアター・ライブ『フランケンシュタイン』とは、英国ナショナル・シアターで上演された舞台をデジタル映像化し、映画館で上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の日本公開第1弾!メアリー・シェリーの原作「フランケンシュタイン」を、アカデミー賞監督ダニー・ボイルが演出。主演の2人、ベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーがローレンス・オリヴィエ賞の主演男優賞を同時受賞した傑作舞台です。


映画情報どっとこむ ralph そして!

今回、映画『メアリーの総て』と『フランケンシュタイン』の両作品を御鑑賞頂いた方に、抽選で豪華プレゼントが当たるスペシャルキャンペーンを実施いたします。

映画『メアリーの総て』では、「フランケンシュタイン」を産み出したメアリー・シェリーの人生を堪能し、ナショナル・シアター・ライブでは、メアリーが世に贈りだした「フランケンシュタイン」の世界観をたっぷり楽しめるお得なキャンペーンです!
フランケンシュタイン200周年となる本年、ぜひこの機会にどちらの作品もご覧ください!

キャンペーン詳細はこちら

映画情報どっとこむ ralph 道ならぬ恋、愛と放蕩、我が子の死──。
観る者の胸に深く突き刺さってやまない、メアリーの哀しくも美しい人生がいま明かされる──。

『メアリーの総て』
原題:MARY SHELLEY

gaga.ne.jp/maryshelley 

監督は、『少女は自転車にのって』(12)で第86回アカデミー賞外国語映画賞サウジアラビア代表に選出、各国の批評家から絶賛を浴びたハイファ・アル=マンスール。今最も世界から注目を集める女優エル・ファニングを主演に迎え、哀しくも美しいメアリーの人生を極上の映像美でスクリーンに焼き付けました。

物語・・・
「不幸」に抱かれ、「死」に口づけられ、世紀の傑作を産んだ。
19世紀イギリス 小説家を夢見るメアリーは“異端の天才”と噂される、妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せ、駆け落ちする。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーに襲い掛かる数々の悲劇。失意のメアリーはある日、夫と共に滞在していた、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた。

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監督:ハイファ・アル=マンスール『少女は自転車にのって』
出演:エル・ファニング、ダグラス・ブース『ノア 約束の舟』、ベル・パウリ―『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』、トム・スターリッジ『オン・ザ・ロード』

2017年/イギリス、ルクセンブルク、アメリカ/121分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:牧野琴子
配給:ギャガ 
© Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017


LGBTの若者たちの実話をミュージカルタッチで描く『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph 『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』が2019年2月22日(金)より全国公開となります

本作は、初監督・初脚本となるデイモン・カーダシスが、ボランティアを務めていた教会での実体験と綿密なリサーチをもとに、LGBTの人々が直面する厳しい現実や社会問題に焦点をあてたもので、実在するLGBTの人々のための支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)”を舞台に、若者たちの経験談が物語を紡いでいきます。

セクシュアル・マイノリティであることによる学校でのいじめや、家族でさえ自分のことを理解してくれない孤独や家出などの辛い現実の一方で、土曜の夜の教会での新たな仲間との出会い、そして恋愛模様も描かれていきます。

物語が進むにつれて主人公の辛い経験が増え、現実逃避をするかのようにミュージカル調に歌い上げる空想も同調して増えていきます。その空想は教会で出会う仲間たちにも広がり、彼らのダークな人生の中に光が射した瞬間をミュージカルタッチで描いているのも見所のひとつとなっています。
映画情報どっとこむ ralph この度、予告編と場面写真が解禁となりました。
学校でいじめられ、弟にも女装しているところを見られ、叔母にきつく叱られる主人公のユリシーズ。自分の心を隠して生きる孤独な日々ですが、とある場所でトランスジェンダーたちに“サタデー・チャーチ<土曜日の夜の教会>”に誘われます。そこは昼の教会とは打って変わって、たくさんのセクシュアル・マイノリティの若者たちが、ざっくばらんに語り合ったり、ダンスしたりする場所。ユリシーズも初めてのその解放された空間に自分の居場所を見つけられたことに気付きます。家では隠れてやっていた女装も、出会った友人たちに勧められ化粧を体験。しかし、何とか息子を理解しようと努力する母にも「悩ませないで」と言われ、家族に存在そのものを否定されてしまうユリシーズ。家を飛び出し、ホームレスになったユリシーズに、人生を変える数々の出来事が巻き起こり…。

主人公に訪れる<家族との不和>や<恋愛の高揚感>、<未来への不安>や<自分自身との闘い>は、セクシュアル・マイノリティに限らず、誰もが共感できるドラマとなっており、花びら舞うニューヨークで主人公が歓喜の表情で歌う姿は、人生の新たな一歩を踏み出したい全ての人に勇気と感動を与える美しい一場面となっています。



映画情報どっとこむ ralph 主人公と仲間たち、そして家族の想いが重なりあう時、言葉では伝えきれない熱い感情が歌やダンスとなって溢れ出す様は、魂のエンターテインメントとして、夢を探し追い求める全ての観客の心に勇気と感動を刻む。海外の映画祭を沸かせた感動のストーリーに是非、注目してください!

サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
原題:Saturday Church

公式サイト:
saturday-church.com

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監督・脚本:デイモン・カーダシス
出演:ルカ・カイン、マーゴット・ビンガム、レジーナ・テイラー、MJ・ロドリゲス、インドゥヤ・ムーア

2017年/アメリカ/カラー/スコープ/82分/5.1ch/英語
日本語字幕:川又勝利

配給:キノフィルムズ/レーティング:PG12

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