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浸水した船内に取り残された!『アドリフト 41日間の漂流』本編冒頭映像解禁


映画情報どっとこむ ralph エベレストでの集団遭難事故を3D映像で臨場感たっぷりに描き世界を驚かせた『エベレスト 3D』のバルタザール・コルマウクル監督が、今度は『ダイバージェント』シリーズのシャイリーン・ウッドリー主演で1983年に太平洋上で実際に起きた海難記を映画化した最新作『アドリフト 41日間の漂流』が、4月10日(金)“ヨットの日”に新宿バルト9ほか全国公開!

この度、婚約者のリチャードとともに贅沢なヨット旅に出たシャイリーン・ウッドリー演じるタミーが、巨大なハリケーンと津波に遭遇、浸水したヨット船内で目が覚める緊張感溢れる本編冒頭映像が解禁となりました!

今回、解禁された本編冒頭映像は、シャイリーン・ウッドリー演じる主人公のタミーが、浸水した薄暗いヨット船内で目が覚める場面から始まる。テーブルや洋服が周りに散乱し、終始揺れ動く船内の海水に何度も足をとられながらも我に返り「リチャード!」と婚約者を探し始める。そしてなんとかヨットの外にでたタミーだったが・・・。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、タミー・オールダム・アッシュクラフトによる太平洋上で難破してから生還するまでの41日間に及ぶ過酷な漂流記をまとめた手記を映画化したもの。

この物語に魅了された脚本家のアーロン・カンデルとジョーダン・カンデルの兄弟は「実際にタミーに会ったとき、すぐにシャイリーンが頭に浮かんだ。彼女の強さ、自由な精神、これまで歩んできた道とは異なる種類の人生でもためらうことなく演じるところが似ているんだ」と、第一稿をすぐに友人でもある女優シャイリーン・ウッドリーに送ったと、当時を振り返っています。

『アドリフト 41日間の漂流』
原題:Adrift

公式サイト:
http://adrift-movie.jp

公式Twitter:
@AdriftMovieJP

『ザ・ディープ』(12)や『エベレスト 3D』(15)などサバイバル映画のスペシャリストとして世界を沸かせてきたアイスランドの監督バルタザール・コルマウクルも脚本を読み、主人公を演じられるはシャイリーン・ウッドリー以外、考えられないと思っていたという。そして当のシャイリーンも出演を快諾!劇中過酷なサバイバルに直面することになるタミーを演じるため、1日350kcalしか摂取しないという厳しい食事制限を行い自身を極限状態に追い込んだという。冒頭映像のシーンだけでもこれからタミーを待ち受ける壮絶な運命に身震いがするほど、全身全霊で演じたシャイリーン・ウッドリーの鬼気迫る表情に注目したい。

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監督:バルタザール・コルマウクル 『エベレスト 3D』
出演:シャイリーン・ウッドリー 『ダイバージェント』シリーズ、「ビッグ・リトル・ライズ」  サム・クラフリン 『世界一キライなあなたに』、『ナイチンゲール』
2018年|イギリス・アメリカ|英語|カラー|スコープサイズ|5.1ch|96分|字幕翻訳:チオキ真理|  
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2018 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.




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土屋太鳳 田中圭の妻役! 幸せなこと。『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』


映画情報どっとこむ ralph 1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。
この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』。2020年6月19日(金)に公開となります!

この度、主人公の西方仁也(田中圭)を、妻として実際に支えた実在の人物・西方幸枝(ゆきえ)役に≪土屋太鳳≫の出演が発表となりました!

第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した『8年越しの花嫁 奇跡の実話』をはじめ、『るろうに剣心』シリーズや『orange』、『青空エール』など様々な話題作へ出演、屈託のない天真爛漫な笑顔でバラエティ番組にも引っ張りだこな土屋が挑んだのは、主人公・西方仁也を常に見守り励まし応援する妻の幸枝。長野五輪の代表候補から落選、落胆する夫を笑顔で励まし、代表選手らを支えるテストジャンパーの道を選ぶ際にそっと背中を押す、芯の強い女性を演じました。

田中圭とは映画では『図書館戦争-THE LAST MISION-』(2015年)以来の共演。
そのころ、土屋はまだ10代だった。「また共演したいと思っていた方」という田中との再共演は初めての夫婦役。「お芝居で心のやり取りをできるのは本当に幸せなこと。圭さんがいてくださるので心強い」と共演の喜びを語った。一方の田中は5年ぶりの土屋との共演に関して「本当に大人っぽくなった」と印象を語る。「(土屋さん演じる)幸枝さんが、古き良き時代の日本の女性の強さ、しなやかさを持っていて、土屋さんにピッタリ」と妻役の土屋へ太鼓判を押しています。

そんな二人の撮影中の劇中スチールが到着!
子役の加藤斗真を間に、文字通りの家族円満なオフショット。テストジャンパーとしての責務を全うする一方、子供のために、そして何より自分を支え続けてくれる妻との家族愛が感じられる貴重な1枚。
『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』田中、土屋、加藤(子役)3ショット画像

映画情報どっとこむ ralph そして併せてポスタービジュアルも解禁に!長野オリンピック金メダルの裏で拍手も歓声もない静かな戦いに挑んだテストジャンパー達の力強い眼差しが印象的な仕上がりとなっており、知られざる感動の実話に期待が高まります。

2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します!

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

6月19日(金)全国東宝系公開です。

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』
ストーリー
1998年長野五輪。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。元日本代表・西方仁也だ。前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!

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【キャスト】
田中圭(西方仁也)、土屋太鳳(西方幸枝)、山田裕貴(高橋竜二)、眞栄田郷敦(南川崇)、
小坂菜緒(日向坂46)(小林賀子)/ 濱津隆之(原田雅彦) / 古田新太(神崎幸一)  

【スタッフ】
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一  企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
撮影スケジュール:2020年1月~2月
撮影場所:長野県ほか関東近郊にてロケ
配給:東宝

©2020映画「ヒノマルソウル」製作委員会




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『HOKUSAI』柳楽優弥&田中泯 W北斎がシンクロ!新場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 19世紀にヨーロッパでジャポニズムブームを巻き起こして西洋近代絵画の源流となり、 2020年春に新たに刷新される新パスポートや2024年度から使用される千円札のデザインに採用されるなど、
今なお愛され続ける 世界で最も有名な日本人アーティスト・葛飾北斎。

米LIFE誌“この1000年で偉大な業績を残した100人”にも唯一の日本人として選ばれた北斎の知られざる生涯を初めて描く映画「HOKUSAI」が、<生誕260周年>となる2020年5月29日(金)に全国にて公開する事が決定、海外でも順次公開予定です。

このたび、青年期から老年期まで衰え知らずの画狂ぶりが垣間見える柳楽優弥&田中泯演じる葛飾北斎の新場面写真を解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回新たに解禁された場面写真は、柳楽と田中がそれぞれ演じる青年期と老年期の北斎の姿を捉えたもの。

平均年齢40歳といわれた時代に90歳まで生き、その生涯で3万点以上の作品を残した北斎は自ら「画狂老人」と名乗るほどに、創作活動に人生を捧げた人物。

そんな世界で最も有名なアーティストの生涯を初めて描いた本作でももちろん、北斎の画狂ぶりは健在!

柳楽演じる青年期の北斎が竹林のなか神経を研ぎ澄ませた表情で作品のイメージを膨らませる姿を見せれば、

田中演じる老年期の北斎は城下町で突風に吹かれながらアイデアを閃いたかのような恍惚の表情を見せる。

映画情報どっとこむ ralph また浜辺で波打つ海とその奥に臨む富士山を眺める姿からは、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」に代表される北斎の代名詞ともいえる“波”の絵を想起させられ、北斎がいつ、どこであろうと創作のインスピレーションを感じ取っていたことがわかる。

さらには、青年期と老年期の北斎がシンクロするかのように同じ姿勢を取って創作に打ち込む姿も切り取られており、その姿からは売れない絵師として一心不乱に腕を磨いた若き日から、多くの弟子を抱えるほどの成功を収めた晩年まで、時代や環境が変わろうとも一切変わることのない飽くなき向上心を感じさせられる。


一方で、北斎と妻のコト(瀧本美織)のツーショットも切り取られ、本作では画狂・北斎の知られざる家庭人としての一面が描かれることにも注目だ。
映画情報どっとこむ ralph 二人で一役を演じるという難題に向き合いながら、役作りのための話し合いなどはほとんどなかったという柳楽と田中だが「(あるシーンで)“自分の見たものを信じる”という意味で自分の目を指す仕草をしたんですが、それは老年期になってもやりたい、という風におっしゃってくれました」と柳楽が田中とのエピソードを明かせば、田中は「最初の撮影で『(柳楽演じる青年期の北斎と)ダブって見えます』とハッキリ監督はおしゃってくれたので『よし』と思って、あとは思うようにやっていました」と撮影を振り返っている。

それぞれの世代を代表する演技派俳優二人が互いを信頼し、北斎を深く理解したからこそ生まれた見事なシンクロ演技にぜひご注目いただきたい!

映画「HOKUSAI」

公式サイト:
www.hokusai2020.com  
公式SNS:
@hokusai2020
ハッシュタグ:
#HOKUSAI2020

<ストーリー>
渾身のクライマックス!北斎が、最後の「波」に託した思いとは—?
町人文化華やぐ、江戸の町。その片隅で、日の目を見ない、ひとりの貧乏絵師がいた。
勝川春朗—のちの葛飾北斎である。
傍若無人なふるまいが災いし、師匠からは破門。食うことすらも、ままならぬ日々を送っていた。
そんな北斎に、ある日、人生を変える転機が訪れる。歌麿、写楽を世に出した希代の版元(プロデューサー)・蔦屋重三郎が、北斎の秘めた才能を見出したのだ。重三郎の後押しによって、「絵の本質」に気づいた北斎は、その才能を開花。
誰にも真似できない革新的な絵を次々と打ち出し、一躍、人気絵師となる。
その奇想天外な世界観は、瞬く間に江戸を席巻。
さらに町人文化を押し上げたが、それが次第に幕府の反感を招くことに・・・。絵は、世を変えられるのか?

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出演:柳楽優弥 田中泯
玉木宏 瀧本美織 津田寛治 青木崇高 
辻本祐樹 浦上晟周 芋生悠 河原れん 城桧吏
永山瑛太/阿部寛

監督:橋本一
企画・脚本:河原れん 
配給:S・D・P  
©2020 HOKUSAI MOVIE




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佐藤浩市、渡辺謙 映画『Fukushima 50』日本外国特派員協会記者会見


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、佐藤浩市、渡辺謙、若松節朗監督、角川歴彦会長が日本外国特派員協会記者会見に出席し、本作への想いを語りました。
Fukushima 50 (日本外国特派員協会記者会見

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 日本外国特派員協会記者会見
日時:3月4日(水) 
場所 :公益社団法人 日本外国特派員協会
登壇:佐藤浩市、渡辺謙、若松節朗監督、角川歴彦(株式会社KADOKAWA取締役会長、映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)製作代表) (敬称略)

映画情報どっとこむ ralph まず本作を映画化するに至った経緯を聞かれた角川会長は「この題材の映画化の話は故・津川雅彦さんから持ち込まれたものだが、テーマが難しかったですが、福島第一原発の中で何が起きていたのかに迫りたいと思っていました。そうしてなかなか形にできずにいたところ門田さんの原作に出会いこれを形にすることで津川さんの夢を叶えようと思いました」と本作の企画するに至った経緯を語りました。そして若松監督も「人間の弱さや強さが入っている映画が大好きです。原発作業員の思いが重層的にある題材だと思いやりたいなと思いました。毎年3月11日が近づいてくると、メディアも東日本大震災のニュースを流しますが、だんだんと少なくなってきているように思えます。毎年この時期に本作が放映されるようになれば風化を止めるきっかけになると思いました」と力強く語りました。
Fukushima 50 (日本外国特派員協会記者会見
本作がまもなく公開されるにあたって渡辺は「この映画がいよいよ公開を迎えるとなった際に社会情勢がこのようになりました。それでも我々は未来を予見することはできない。国難のような岐路に立たされた時にどうするべきなのか、この映画を見ることでひとつのヒントを得ることができるかもしれない。そうした未来へ向かう大きなステップになる映画だと思います」とコメント。それに対し佐藤は「最初は被災された方の気持ちを考えると映画化するには早いんじゃないかと思いました。それでも、この映画を実際に福島の方々に見ていただく機会がありました。本編には精神的にも痛みを強いるシーンが多いのですが、それでも最後まで見てくれた方が『映画を作ってくれてありがとう』と仰ってくれました。その言葉を聞いてギリギリだったんだなと思いました。人間は痛みを忘れることで次に挑戦できますが、この事実を風化させてはいけない。自分たちがもう一度見直すという意味ではギリギリだったんだなと思いました。痛みを次の世代に語り継ぐためにも、今このタイミングで本作を見ていただくということだと思います」と本作に込めた想いを語りました。

演じた役どころについて聞かれ渡辺は「自分が演じた吉田さんの経歴や育った環境のリサーチはしました。なによりも吉田さんと共にお仕事をしていた人たちからお話を聞く機会があったことです。実際に原発内で事故が起きた時、どういう対応をしていたのか、どのように中操の作業員とコミュニケーションを取っていたのかなどを事前にリサーチできたことは大きかったです」と吉田所長を演じるにあたって一緒に働いていた作業員などからリサーチを重ねたことを明かしました。そして主演の佐藤と共演の渡辺は12年ぶりとなる共演を果たした本作。お互いについて佐藤は「『許されざる者』(2013)を一緒にやれたことが大きかったです。年齢もほぼ一緒で、40年近く俳優としてものづくりの仕事をしている信頼関係はありますね。劇中で吉田と伊崎が直接話す所はトイレのシーンくらいなんですけど、二人の中にある共通理解というのは絶対に取ることはないだろうと思っていた緊急時にのみ使用する赤い電話で話さなければいけない状況が来た時の気持ちは一緒で繋がっていたと思います」とこれまでに数多く共演してきた渡辺への感謝を語りました。それに対して渡辺は「浩市くんの100本目の出演映画はなんでもやる、通行人の役でもやるよと言っていたらあっという間に100本目を超えていたんですよ(笑)そしてこれまで吉田所長を題材にした映画のオファーを受けたことが2.3回ありましたが、それらは原発事故を再現するだけだとお客さんには何も届かないと思ったんです。本作のオファーを受けて、現場で働いてる伊崎に焦点を当てていて、素晴らしいヒューマンドラマになると脚本を読んで思いました。そして伊崎さんを演じるのが佐藤浩市だったので、出演するべきだと思いました。撮影を通して彼は信頼に値する素晴らしい俳優だと実感しましたね」と今回オファーを受けたきっかけと主演の佐藤を称賛しました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に本作が73の国と地域での上映が決まっていることに対して渡辺は「海外にも多く友人がいますが、“福島”というワードをネガティブに捉えていると思います。日本の中でこの問題をどう解決しようとしているかについては関心が高いです。ネガティブに感じるものを我々がどうポジティブに捉えることが出来るようになるのか、この映画が起点となって世界に広まっていくことを願っています」と願いを込めて語りました。佐藤は「災害は負の遺産でしかない、でもその負の遺産、起きてしまった事象を正確に伝えつつもメンタリティを少し変えて遺産にしていけるようにこの映画を見て感じてもらえたらと思います」とコメントし記者会見は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、家族を、そしてふるさとを守るため死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。
主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、邦画初となる米軍の撮影協力も得るなど、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)、いよいよ公開!!

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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Matt「オーバー・ザ・レインボー」を披露『ジュディ 虹の彼方に』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。再起をかけて挑んだ1968年の冬に行われたロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が3月6日(金)に公開される。

この度、その美声がいま話題のMattが登壇した、公開直前イベントを実施!本作の主人公は、映画『オズの魔法使』によって一躍スターとなったジュディ・ガーランド。彼女の代表曲である「オーバー・ザ・レインボー/虹の彼方に」をMattによるオリジナルアレンジで披露し、本作についても熱く語って頂きました。つきましては、本イベントを下記にてご報告いたしますので、ぜひご掲載頂けますようお願い致します。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前

『ジュディ 虹の彼方に』公開直前イベント
日時:3月3日(火)
場所:ビルボード カフェ&ダイニング
登壇:Matt

映画情報どっとこむ ralph イベントには、本作を盛り上げるべく、昨年末からのアーティスト活動開始で、その高い歌唱力が話題になったMattが登壇!劇中冒頭での英語のタイトル表記をイメージしたバラ色の蝶ネクタイとハートのネイル、そして全身純白のスーツという、本人こだわりの衣裳で登場した。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前
早速MCに本作を鑑賞した感想を聞かれると、「人間ってある意味平等だなと思っていて。有名になるのは素晴らしいけど、そこに至るまでには幸せな事ばかりじゃなくて、人が離れてしまったり、色んな苦労もあったりしますよね。だからこそ、ある意味平等で、有名になることだけが全てではないと思っています。家族や恋人との幸せもあって、仕事が上手くいくと恋愛が上手くいかないこともあって、ジュディの人生は誰しもに通じることがあると思いました」とコメント。本作を観るまでジュディのことは深く知らなったとのことだが、今回彼女を知ることができ、その人生に深く共感した様子だった。
 本作で、ジュディ役を演じたレネー・ゼルウィガーは、第92回アカデミー賞主演女優賞を見事受賞!世界の映画賞で主演女優賞を総なめにしているレネーの演技についてMattは、「歌唱シーンでの唇の震えとか、細かい表情の演技がとても素晴らしい!」と大絶賛!ステージパフォーマンスのシーンについては、「びっくりしたのは肩甲骨!正面からだけじゃなく背中でも語れるように、細部まで表現されていましたね」と、ジュディ本人の特徴でもある、少し湾曲した肩の表現にも注目し、細部まで見入っていた様子だった。また、60年代の煌びやかなハリウッドのスタイルやメイク、ステージ衣装のドレスなど、ファッションや美容方面でも見所が多数登場する本作。Mattはラストで着用する黒のドレスが特にお気に入りとのことで、「メイクには時代が出ていますね!劇中ではリップも真っ赤に塗って、眉毛も細くて。赤リップは今はやっていますが、眉毛を細くするのは今はまだかな…」と、独自の注目ポイントでコメント。MCから「でもそんなムーブメントを作られているのがMattさんですもんね?」と振られると、「今の僕のが流行ったら困っちゃいますよ(笑)」とすかさず謙遜し笑いを誘った。

 続いて、トークはMattの歌手活動へ。人気音楽番組への出演が話題になったことも記憶に新しいが、今の心境については、「今まで一番長くやってきて、一番やりたかったことでもあったので、それが今活動できていて満たされています。でもこれから継続していかなければならないし、自分なりに表現していきたいと思います」と、今後の活動まで冷静に見通しており、慢心もない様子。自身のSNSでも、日々素直なメッセージを発信しているMattだが、音楽では普段は言えないような更に素直な気持ちを表現したいとのことで、「歌もメイクも、自信がなかったり、個性をつぶされてしまったりしている人の背中を押してあげたいというテーマが僕にはあって、自信をもって生きて欲しいと思っています」と、ビジョンを熱心に語った。

また、家族の反応については、「最初はジェジュンさんのライブにピアノで出させてもらって、大きいライブでやるのは緊張したんですが、やっとできたという達成感もあって、楽屋に戻ったときは母と抱き合って泣きました」と振り返った。元々ピアノをやり始めたのも、父・桑田真澄が肘を故障した際のリハビリを後ろから見ていたことだと言い、「独学で始めたんですが、まさかそれがきっかけになるとは父は思っていなかっただろうけど、嬉しかったみたいです」と、感慨深げに語っていた。

 そして、いよいよ本イベントの目玉である、「オーバー・ザ・レインボー」の歌唱へ。ジュディが『オズの魔法使』以来、生涯歌い続け、今なお世界中で愛されている名曲だ。劇中ではラスト7分でレネーによる感動のパフォーマンスが披露される。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前
イベントでは、世界的アーティスト・P!NKがカバーしたものを参考にしたという、Mattのオリジナルアレンジで、プロのチェロ奏者の演奏付きという超豪華仕様!英語の歌詞を、圧倒的な声量でビブラートを効かせ、緊張を感じさせない堂々のパフォーマンスを披露すると、会場では大きな拍手が!感動しきった様子のMCは、「いやー、もうこの余韻を壊したくない!鳥肌でした!!Mattさんの歌声って、天使に心を撫でられているみたいにヒーリング効果がありますよね!」と思わず興奮を語ると、「とんでもないです!マスコミの方々と距離が近いから緊張しました!」と謙遜。今回のアレンジについては、「P!NKさんのカバーを参考にさせて頂きつつ歌い方は変えて、原曲も大事にしました。本作は通しでは2回くらい観て、その際のフィーリングだったり、レネーの歌い方だったりもそうですが、ストーリーをしっかり自分の中に落とし込んで、オリジナルでアレンジして歌わせて頂きました」と、作品と歌への思いの強さがうかがえるコメント。移動中や、寝る前の時間など、とにかく自分の中に曲を染み込ませる練習法で、万全の準備を整えてのパフォーマンスとなった。

そんな多忙な日々を送るMattだが、「時節柄、健康で気を付けている事は?」という質問には「とにかくよく食べるんです。一日4~5食くらい好きな時に好きなものを食べています。あとはストレスを溜めずによく寝ることですね」と、独自の方法を交えた免疫力アップに余念がない。また美容について問われると「お風呂上りに8工程くらいやりますよ(笑)。ふき取り、導入美容液、化粧水3回くらいつけて、美容液二種類くらいつけて、パック3回くらいやる時も、オイルをつけて最後はワセリンです。あれ?9皇帝くらいになっちゃってる?(笑)」と、時間と手間を惜しまない飽くなきこだわりに会場騒然。「パックを待っている最中に写真加工作業やSNSをアップしたりしています」と忙しいMattならではの時間の使い方を披露してくれた。

 一方、新型コロナウィルスの影響で、相次いでイベントが中止になっている昨今。その影響については、「先日TGC(東京ガールズコレクション)に初参加したんですが、無観客での実施でした。でに、大きな会場で歌うのは良いですね!今の時代は配信があるので、お客さんが入った状態の開場の空気感を感じるのは難しいけど、配信自体にリアクションもあって、沢山の人に観られていると実感できましたし、新しい楽しみ方だなと思いました。なかなか外出もしづらい状況ではありますが、家の中ならではの楽しみがあったり、家族と過ごす時間が増えたりいい面もあると思います。マイナスにとらえがちだけど、やれることは沢山あると思うので、プラスに考えて欲しいなと思います」と前向きなコメント。
 
 最後に、いよいよ公開となる本作をこれから観る観客に向けて、「何度も観てしまうストーリーです。ジュディの生きざまは、皆さんの人生にも通じるところが沢山あると思います。歌手とかタレントがどういうことを感じているのか、知ることができる機会にもなると思うので、是非何度も観て欲しいです」と改めてプッシュ。大盛況の中、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『ジュディ 虹の彼方に』
原題:「JUDY」

『ジュディ 虹の彼方に』
かつてはミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディ・ガーランド。しかし、年齢と共に映画出演のオファーも途絶え、今では巡業ショーで生計を立てている。住む家もなく借金は膨らむばかりで、まだ幼い娘と息子をやむなく元夫に預けたジュディは、1968年、ロンドン公演をするために独り旅立つ。英国での人気は今も健在だったが、いざ初日を迎えると、プレッシャーから「歌えない」と逃げ出そうとするジュディ。だが、一歩ステージに上がると、たちまちディーバと化して観客を魅了する。ショーは大盛況でメディアの評判も上々で、新しい恋とも巡り会い、明るい未来に心躍るジュディだが・・・。果たしておロンドンで起死回生を果たし、ハリウッドへカムバックできるのか?子ども達と再び幸せの日々を取り戻せるのか・・・?魂のラストステージの幕が上がる!

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原作:舞台「End Of The Rainbow」ピーター・キルター
監督:ルパート・グールド  脚本:トム・エッジ
キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか
配給:ギャガ
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  
   




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福島県立会津学鳳高校 美術部映画『Fukushima 50』黒板アートイベント


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開!

この度、本作をモチーフにした黒板アートを日学・黒板アート甲子園Ⓡ2019で最優秀賞に輝いた福島県立会津学鳳高等学校の美術部員がLIVE製作!主演の佐藤浩市、そしてサッカーの実業団に在籍していた際、福島第一原発で働いていた丸山桂里奈が黒板アートイベントに登場しました!
『Fukushima 50』佐藤 浩市、丸山 桂里奈、福島県立会津学鳳高校 美術部

映画『Fukushima 50』黒板アートイベント
日時:2月23日(日) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:佐藤 浩市、丸山 桂里奈、福島県立会津学鳳高校 美術部の生徒6名

映画情報どっとこむ ralph 本作で渡辺謙が演じる吉田昌郎所長がサッカーの実業団に在籍時の上司だったという丸山は「所長付きとして吉田所長にお茶を出したりしていました。そうしたご縁があって本作も鑑賞させていただきました。最初から涙があふれ出てしまいました。スクリーンに働いていた職場が映っていましたし、福島県で見たことのある光景ばっかりで、映像の中に入っているような感覚でした」と吉田所長と共に働いていた際のエピソードを交え挨拶しました。それに対して佐藤は「当時、直接現場を見てきた方、吉田さんを含め現場で働いていた皆さんを知ってる方にこのように仰ってくれてとてもありがたいです」と丸山のコメントに感謝を述べました。

そして本作をモチーフに約6時間かけて黒板アートを製作した会津学鳳高等学校美術部の代表は「このような機会を与えてくだり感謝しています。黒板アートという形で映画に対しての想いを述べることができたのは美術部としても誇りです」とコメントしました。その黒板アートを見た佐藤は「これがチョークで描かれているというのは信じられないですね。富岡町の桜も描かれてますね。色味とかも凄いですね、油絵なのかなって思うくらい凄いですね。細かいところも擦ったりしながら描くんですね。」と高校生たちが作り上げた黒板アートを絶賛しました。すると丸山は「富岡町の桜は吉田さんお花見した場所なんです。本編を見た時もこの桜が映るシーンでとても泣いてしまいました」と本作の中でも象徴的な桜のシーンを模したアートを見て吉田所長との思い出を振り返りました。美術部メンバーも「本当に映画を見て感動しました。約6時間という短い時間でしたけど、自分たちの想いを黒板アートという形にできたのは嬉しいです。福島県は桜のイメージがあったので、桜のシーンにとても感動したので桜は外せないと話し合い今回の黒板アートにしました」と今回の黒板アート制作に至る経緯を話しました。別の美術部メンバーは「当時は家が壊れると感じるくらい揺れて死んじゃうのかなって思いました。原発も爆発して、自分はその時小さかったからどれだけ大変なことが起きているのかが分かりませんでした。この映画を通して原発で働いていた人たちがどうゆう思いで頑張っていたのかを深く知ることが出来て良かったです」と震災の当時を振り返りました。

負の遺産を遺産に変えるために我々が出来ることを聞かれ、佐藤は「当時福島県にいた彼らが語り部として後世に伝えてくれたら良いですよね。彼らも自分の子どもが出来た時にこの話をしてもらえたら嬉しいですね」とこの負の遺産を遺産に変えることの出来る若い世代へのメッセージを残しました。丸山も「本当に全ての記憶に吉田さんとの思い出があります。発電所にいた時、サッカーも応援してくれて、発電所から出た時も変わらず応援してくれました。作品を見た時に渡辺謙さんが本当に吉田さんに見えたんです。本当に乗り移ってましたよね、演技ってすごいなと思いました」とコメントしました。そして高校生たちから当時原発にいた丸山に対して《実際に原発で働いていた、丸山から見て映画のリアルさ》を聞かれると「本当にそのものでした。吉田さんはとてもリーダーシップがある方で、佐藤さん演じる伊崎さんも現場のメンバーとの絆があってあの出来事を乗り越えたんだなと思いました」と答えると、質問をした高校生は「その時、小さくて震災の状況が分からなくて、もしかしたら東日本がダメになっていたのかもしれないということを知りました。大人は子どもが不安にならないように震災の詳細を伝えてこなかったんだなと思いました。本当にこの映画は私たち同世代にも見て欲しいと思いました」と同世代に向けての気持ちを語りました。


最後に丸山は「私は映画に出演していないですが、日本の全員に見て欲しいと思える映画です。当時何があったのかを知ってほしいので、劇場に見に来てほしいです」と挨拶し、佐藤も「世の中は大変な状況ですけど、映画を見た方が十人いれば感想も十人十色ですよね。この映画は見終わったら必ず何かを感じることの出来る映画だと思います」と感謝を込めて挨拶をしてイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)

は、2020年3月6日(金)に全国公開!

『Fukushima 50』
マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、家族を、そしてふるさとを守るため死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。
主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、邦画初となる米軍の撮影協力も得るなど、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)、いよいよ公開!!

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

[あらすじ]
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

***********************************

出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 
音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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細部までこだわった 映画『Fukushima 50』メイキング映像を収めた特別映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。

そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開となります。

マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、家族を、そしてふるさとを守るため死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。

主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、邦画初となる米軍の撮影協力も得るなど、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)、いよいよ公開!!

映画情報どっとこむ ralph この度、初解禁となるメイキング映像を収めた特別映像が解禁となった。

未曾有の大事故となった福島第一原子力発電所で、東日本壊滅を救った男たち“Fukushima 50”。Station Black Out(全電源喪失)という史上最大の危機に直面し、祖国を守るために命を掛けて戦った男たちの姿が描かれている。津波によって破壊された原発屋外を再現するために建設されたオープンセットなど、事故当時を忠実に描くために細部にまでこだわった様子が見てとれる。また“トモダチ作戦”も忠実に再現するために日本映画初となる米軍による撮影協力もあった本作。映像では横田基地での撮影という日本映画史上初となる試みを映し出している。
先日行われた福島県での試写会では上映中に涙を流す方々も多く、「みんなに伝えていきたい映画だと思います」、「本当にああいうことが起こっていたんだということを、私達は知らなきゃいけないと思いました。」と被災地の方々からの声も上がっている。また、先日実施されたワールドプレミアで渡辺謙は「この男達がもしかしたら世界を救ったのかもしれない。そういう想いでこの映画を届けることができたらと思います」と力強く語る様子や、佐藤浩市の「この負の遺産を明日へそして未来へのバトンとして渡すことができると思います」と本作に込めた想いを語る様子も映し出されている。
事故の裏でいったい何が起こっていたのか、“あの時の真実”を映し出すために集められた豪華役者陣に圧倒的リアリティの追求したスタッフ陣によって日本映画史上類を見ないスケールで描かれる。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
©2020『Fukushima 50』製作委員会
  




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池上彰トークイベント“Fukushima 50”の努力に報いるために、これからのことを考えなくてはいけない


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。
そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、3月6日(金)に全国公開。

その公開を記念して、ジャーナリスト・池上彰さんを迎えたトークイベントが行われました。
『Fukushima 50』池上彰イベント

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 池上彰トークイベント
日時:2月19日(水) 
場所:神楽座
登壇:池上 彰

映画情報どっとこむ ralph イベントに登壇したジャーナリストの池上彰は、「海外のメディアは“Fukushima 50”と呼びましたが、実際に現場にいたのは69人でした。

さらにはその方たちだけでなく、数百人の人がずっと周辺にいた。当時は大変だったろうなと思いますが、実際に起きたことを一つ一つ観ることで、あの時に断片的に見ていたことを改めて確認できました」と映画の感想を語った。

池上は以前、福島第一原発、第二原発に行ったときのことを 「(放射線量を計測する)計器をつけていたのですが、ぴっぴっと放射線を浴びるたびに音が出て、ああ放射線たくさん浴びちゃったなと思いました」と福島を訪れたときのことを振り返った。
劇中では白いつなぎの防護服を見につけていますが、実はつなぎでは放射線を遮断できないのだという。本当の防護服は鉛入りの物で、つなぎは、空気中に飛んでいる放射性物質を肌につけないというものでしかない、そしてマスクも、肺に放射性物質が入り込んで体内被曝を起こさないようにものでしかないのだと解説した。

そして、劇中でも50歳以上の作業員から現場に向かうという描写があったように、池上が実際に原発に行ったときも「現場のあの緊張感程ではないが、もう子育ての終わった年配の男たちだけで行こうとなりました」と当時を振り返る。
当時は、メルトダウンを起こせば、半径250キロ圏内に人が住めなくなるのではないかという非常事態。「あの方たちが頑張ってくれたおかげで、私たちはいまも東京で日常生活を送ることができるのだ」と語った。
『Fukushima 50』池上彰イベント
原発の仕組みについて、発電はタービンを回すことで電力を発生させる。水力発電は水で、火力の場合は燃料を燃やし、水蒸気でタービンを回す。原発の場合は、核分裂の際に発生させた熱で水を水蒸気に変えてタービンを回す。原理としては火力発電と同じだが、核分裂を起こすときに当然ながらさまざまな放射性物質が発生するのだと解説。

池上さんは、放射性物質は発生するときに熱をもち、その熱を冷やすためにどうしても水が必要だが、冷却のための水は低温で沸騰しないように循環されており、その循環にも電力が必要になる。その電力は(福島第一で作った電気ではなく)東北電力の電気を使用しており、東日本大震災ではその送電線がやられてしまったということ。(※福島第一原発で作られた電気は全て関東圏へ送られている) また、非常用の電源・自家発電装置があったが、この自家発電装置が地下に設置されていたことで、結果として水が地下に入り非常用電源が止まってしまったということ。また、その非常用電源は福島第一原発の所在地が標高が10mに位置しており、「まさか津波が高さ10mも来るわけない」という考えのもとで設計されたものだったこと。そして、電力がなくても、なんとしても冷やさなければいけない。海水注入をやれとなると、本店と官邸が出てくる。本当にやっていいのか、という歯がゆい話がおきたのだと、当時の出来事を解説した。

劇中で渡辺謙がいた、免震重要棟の緊急時対策室について、池上は、原発が建設された当時はその設備もなかったと語った。(免震重要棟は、大地震が来ても倒れないような建物であり、そして、非常事態が起きた場合、放射性物質がでるため、それに対応するための、一人一人をチェックしてなかに入れるというフィルターの仕組みが備わっている。東日本大震災の時には何とか間に合って存在していた。これがなかったらもっと大変なことになっていたのだと解説。
『Fukushima 50』池上彰イベント
最後に池上さんは「原発の危機はまだ終わっていないんです。それでは、これから私たちはどうするのかと問われていくるということがあります」そして、いま汚染水が出続けている問題について解説。豊富な地下水が阿武隈山系から流れ、それが原発の下を通ることによって汚染水が毎日生まれること。そして、汚染水をためたタンクが日々増え続け、敷地がタンクだらけになっているという問題を語った。

そして、「今もコロナウイルスの対応と向き合う人がいるように、そして、映画で描かれた“Fukushima 50”のように、本当に責任感をもって現場で戦っていらっしゃる方が大勢いる。今回の映画を観て、本当にあの人たちのおかげで、とりあえずの危機を免れたこと。あの人たちの努力に報いるためにも、これからのことを考えていかなければならない」と思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太

金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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小坂菜緒のスキージャンパー姿にキュン!『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる今年、2020年6月19日(金)に公開となります!

長野五輪スキージャンプ団体、悲願の金メダル。
その栄光を影で支えた25人の英雄《テストジャンパー》たちがいた―。

田中圭・山田裕貴とともに、決死のジャンプに挑むテストジャンパー役で眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、テストジャンパーのコーチ役で古田新太出演決定!さらに、本編最新映像と撮影中の白馬よりコメント到着しました!
『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

映画情報どっとこむ ralph 昨年TBSテレビ日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(19年)のラグビー選手・七尾圭太役を20kg増量して演じ、大きな注目を集めた眞栄田郷敦が挑むのは、ケガを負ったことでトラウマを抱えるスキージャンプ選手の南川。大先輩にでも軽口をたたく“イマドキ”の若者だが、テストジャンパーとして長野五輪に参加し、西方らと過ごすことでトラウマを克服すべく前進していくといった役柄です。「自分の性格と少し離れたキャラクター」と語る眞栄田は「長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフに支えてもらい、日々新しい挑戦をしている」と熱い思いを抱いて撮影に臨んでいます。

眞栄田郷敦コメント
長野オリンピックスキージャンプ団体の表舞台と舞台裏。そこには一人一人の個性があり、想いがあり、ドラマがあり、その一つ一つに胸が熱くなりました。今回は自分の性格と少し離れたキャラクターです。実際に長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフのみなさんに支えていただきながら日々新しい挑戦をしております。お楽しみに。

映画情報どっとこむ ralph 昨年「キュン」などの楽曲で大ブレイクを果たした日向坂46のセンター小坂菜緒が演じるのは、唯一の女子高校生テストジャンパーの小林賀子。女子スキージャンプがオリンピック種目になかった当時、テストジャンパーとしてでも長野五輪に参加したいという熱い思いを持った実在の選手・葛西賀子をモデルにしたキャラクターです。「唯一の女子高生ジャンパーで、私も今、17歳。等身大の役をやらせてもらっている」と語る小坂、映画出演は本作で2本目。空サッツ(カラサッツ※下記参照)というスキージャンプの練習シーンで、ジャンプ指導の山田大起コーチ(ソルトレイクシティ五輪 スキージャンプ日本代表選手)をはじめ、共演の山田裕貴らからも「めちゃくちゃうまい」と絶賛されており、本作で見せる小坂のジャンプ姿にも乞うご期待!

小坂菜緒(日向坂46)コメント
1998年に開催された長野オリンピックは、私がまだ生まれる前の出来事で、初めて知ることも沢山ありました。本作はその長野オリンピックでのスキージャンプ団体を題材にした作品です。「栄光に彩られた表舞台の裏側にはこんなドラマがあったんだ」と気付かされ、背中を押されるような力強い脚本でした。当時を知らない私と年齢が近い世代の方にも、「人はどの場にいても輝ける」、そう伝わってくれたらいいなと思います!

※「空サッツ」とは、現役選手が試合前のテスト、またはトレーニングとして、陸上でコーチとともに、ジャンプ競技で最も重要な動きのジャンプ直前の踏み切り動作をすること。一見簡単に見える動きだが、実際の選手でも習得に何年もかかるもので、田中、小坂はもちろん、山田や眞栄田らも撮影の合間の空き時間を空サッツの練習に注ぎ、撮影に臨んだ。

映画情報どっとこむ ralph そして、演劇・映画・ドラマとどんな役柄もこなす日本エンタメ界に欠かせない個性派俳優・古田新太がテストジャンパーのコーチ神崎幸一役で出演。自らも日本代表選手に選ばれなかった経歴を持つ神崎、各々が抱える思いを胸にテストジャンパーとして長野五輪に向き合っている選手たちを時に厳しく、時に温かく熱く支えます。「けっこう渋めに役を作っていたけど、写真を見たら…すごく朗らかなんだよね」と笑いながら役どころを解説。「寒いと聞いていたからすごく厚着させてくれるんだけど…暑がりだから一人で汗をかいてる」と極寒の撮影地から思いがけないエピソードも披露。

古田新太コメント
おいらの中の「ヒノマル飛行隊」と言えば札幌オリンピックである。
小学生だったおいら達はウケると言うことで、近所の子供全員が笠谷のマネをしていた。
ジャージの横を指で挟み、パタパタして飛ぶマネをしていた。
全員が「笠谷」と言っていた。
そいつを大変な事にしたのがリレハンメルだ。
「ヒノマル飛行隊」がやってきた。
そこで原田が、、、その後は映画で

さらに、長野五輪日本代表選手・原田雅彦役で、映画『カメラを止めるな!』の≪濱津隆之≫、レジェンド・葛西紀明役には、ドラマ「おっさんずラブ」で田中圭と共演した≪落合モトキ≫が出演!

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、特報映像が解禁!

日本中が喚起に沸いた1998年の長野オリンピックの実際の映像からスタートするこの映像は、日本スキージャンプ団体が金メダルを獲った栄光の裏側にいた25人の“名もなき英雄達”として、主演の田中圭や山田裕貴、眞栄田郷敦、そして小坂菜緒らがスキージャンプに挑む姿が描かれている。命を懸けて飛ぶその姿、そして田中扮する西方の力強いまなざしに当時の感動すら彷彿させる仕上がりになっている。また現在撮影中の長野県白馬スキージャンプ競技場から、田中、山田、眞栄田、小坂、そして古田の5人の写真と、今回解禁となった眞栄田、小坂、古田の3人と飯塚監督からのコメントも到着!既に“ワン・チーム”な雰囲気が漂うキャストらの掛け合いから、本作の完成が待ち望まれる!

日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します!

映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

【ストーリー】
1998年長野五輪。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。元日本代表・西方仁也だ。前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!

***********************************

【キャスト】
田中圭、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、落合モトキ、濱津隆之、古田新太 ほか
【スタッフ】
監督:飯塚健 脚本:杉原憲明、鈴木謙一  企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
撮影スケジュール:2020年1月~2月(予定)  撮影場所:長野県ほか関東近郊にてロケ
【配給】東宝




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火野正平「日本人は強いな、立派だなと思います」 『Fukushima 50』 佐藤浩市と共に被災地への想いを語った


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、佐藤浩市、火野正平が大阪のなんばパークスシネマにて行われた特別試写会の舞台挨拶に登壇しました!

本作ではともに現場の最前線である中央制御室の同僚を演じたおふたり。プライベートでも長年の付き合いで10歳以上の年の差ながら佐藤が火野のことを「しょうへいちゃんと呼んでます(笑)」と明かすなど、終始ふたりの仲の良さがにじみでた舞台挨拶となりました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』

日時:2月10日(月) 
場所 :なんばパークスシネマ
登壇:佐藤浩市、火野正平

映画情報どっとこむ ralph 今から25年前の1995年に阪神淡路大震災を経験している関西の方たちに本作を見てもらった心境を聞かれ佐藤は「まずこの作品の一般試写会が行われたのは福島でした。この映画の中には津波・地震のリアルなシーンが多々入っております。そうした映像を見ていただくことは緊張感もあり、正直怖い気持ちがあります。ただそれを皆さんに踏ん張って見ていただくことで明日に繋がる作品だと思います。阪神淡路大震災で被災された方々、それを生々しく記憶されている方々にも本作を宜しくお願い致しますと伝えたいです」と本作の活動を通して伝えてきたメッセージを送りました。
佐藤浩市 『Fukushima 50』

火野は「震災当時は外にいて、TVのニュースでこれはまずいことになっていると思っていても、実際に何が起きているかは分からなかったんです。それでもこの映画を見ることにより原発内で起きていることが分かってもらえる映画だと思います」とコメントしました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』

次に本作に出演することを決める上で考えたことを聞かれた佐藤は「正直、題材としてもまだ早いんじゃないか、危ないんじゃないかと思いました。それでも監督からこの映画は最前線にいた職員を中心に描きたいという思いを告げられて、そうゆうことなら最後まで一緒に走ろうと決めました」と本作に出演するにあたって若松監督のとのやり取りを語りました。それに対して、火野は「この映画を作っていいのかなと思いました。俺たちが演じた方々は現場から逃げることが出来ないのなら、そこで闘おうという思いで現場にいたと思います」とコメントしました。
そして本作では、実際に演じている役者たちがどんどんやつれていく様子が描かれていることに触れられ佐藤は「この作品は順撮りで撮影を進めていて、5日間の出来事を時系列に沿って撮影していきました。そうするとみんなの顔もどんどん変わっていくんですよ。この作品的にはそれがとても良かったと思います」と日に日に過酷さを増す現場のリアルな様子を描けているとコメントすると、火野は「3週間くらい、同じセットに沢山の男がいて、そんなむさ苦しいところにいたらやつれていきますよ(笑)」とコメントし、「それはあなただけだよ!」と佐藤がつっこむという一幕もありました。続けて火野は「防護服・マスクを被って原発内を走るのは本当に俺じゃなきゃダメなのかなと思いました。撮影の最終日に気づいたんですけど、最初から横に吹き替えの人が待機していたんですよ(笑)。最後まで自分でやりましたよ」と過酷な撮影の裏を語りました。暗闇の中での撮影を佐藤は「物語の中盤から防護服を着るので台詞も明瞭に聞こえないんです。専門用語も飛び交いますし、そうした製作スタッフがマイナス要素と思っていたものが、実際とてもリアルさを持っていて、表情が分からなくても、それが何か分かるようになるんですよ。台詞の不明瞭さも妙にリアルに聞こえてくるんですよね。そうした意味では“映画の神様”がいたのかなと思いますね」と振り返りました。

次にMCから火野が自転車で日本全国行脚をしている話になると火野は「自転車で全国を回っているんですけど、日本はどこに行っても被災地なんですよ。どこに行っても元被
災地なんですよ。そうした国に住んでいることへの自覚と、日本人って強いな、立派だなと思います。被災して2年目に自転車で福島に行ったんですけどそうしたら現地の方が『火野さん頑張れ!』って声をかけられ、逆に応援してもらって日本人って強いな、美しいなと思いましたね」と被災してから福島を訪れた際のエピソードを披露しました。古くからの付き合いである2人だが佐藤は「火野さんがこの作品に出てくれるとなった時に『この人は自転車に乗っているだけではないんだ!』と思いましたが、本作には旧知の先輩である火野さんと平田さんがいてくれたことが気持ちの面で本当に助かりました」と先輩である2人に感謝を述べました。東日本大震災当時のことを聞かれると佐藤は「撮影が終わってコンビニに立ち寄っている時で外に出ると信号機が揺れるくらいで、家族の安否をすぐ考えましたね。“あの時何していた”っていうのがキャスト、スタッフの合言葉でした」と述懐すると、火野は「ラジオ、TVを聞いていましたね。阪神淡路大震災の時は京都の撮影所から琵琶湖にいて撮影していていいのかなと思っていましたね」と25年前に阪神淡路大震災当時のエピソードも交え語りました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』
本作が73の国と地域での上映が決まっていることに対して佐藤は「Fukushima50という言葉は海外のメディアがつけた言葉で、その方たちにはどう見えるのか含め、それよりもまずは日本に住む方々にどう見えるのかですよね。」と海外での上映が決まっていることに対してコメントしました。最後に火野は「とにかく沢山の方に見ていただきたいです」と挨拶すると、佐藤は「桜は人間のために咲いているわけではないけど、人間はその刹那的な美しさに思いを馳せます。災害は深い爪痕しか残しません。そうした負の遺産を遺産としてバトンを繋ぐことが出来る映画だと思います。みなさん宜しくお願いします」と感謝を込めて挨拶をしてイベントは盛況の内に終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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