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『スリー・ビルボード』第75回ゴールデングローブ賞6部門ノミネート!


映画情報どっとこむ ralph この度『スリー・ビルボード』が、日本時間12月11日(月)発表されたゴールデングローブ賞<作品賞(ドラマ部門)、監督賞(マーティン・マクドナー)、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)(ドラマ部門)、助演男優賞(サム・ロックウェル)、脚本賞、作曲賞、の6部門にノミネートされました!
本作はハリウッドが誇る演技派女優フランシス・マクドーマンドが主演するクライム・ドラマ。アメリカ、ミズーリ州の片田舎の町で娘を殺されたミルドレッドは、依然解決しない事件への抗議のために、町はずれに巨大な広告看板を設置した。それを快く思わない警察官や住民とミルドレッドの間の諍いは、日増しにエスカレートしながらも、事態は思わぬ展開を見せていくのだった……。

<名優たちの演技に絶賛の声!!>

娘のために全てをかなぐり捨てて孤高の闘いを決意するミルドレットに『ファーゴ』のフランシス・マクドーマンド、彼女と対立する警察官には『猿の惑星:聖戦記』のウディ・ハレルソン、『コンフェッション』のサム・ロックウェルが扮し、圧巻の演技力を見せています。

演劇界の鬼才マーティン・マクドナー監督のもとに才能が集結!すでにアカデミー賞(R)ノミネート確実!の呼び声も高い本作に引き続きご注目下さい!

物語・・・
最愛の娘が殺されて既に数ヶ月が経過したにもかかわらず、犯人が逮捕される気配がないことに憤るミルドレッドは、無能な警察に抗議するために町はずれに3枚の巨大な広告板を設置する。それを不快に思う警察とミルドレッドの間の諍いが、事態を予想外の方向に向かわせる。
2月1日(木) 全国ロードショー

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監督・脚本・製作:マーティン・マクドナー『セブン・サイコパス』
出演:フランシス・マクドーマンド『ファーゴ』、ウディ・ハレルソン『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』、サム・ロックウェル『コンフェッション』、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ、ルーカス・ヘッジズ
原題:Three Billboards Outside Ebbing, Missouri
配給:20世紀フォックス映画   
(C)2017 Twentieth Century Fox


『ペンタゴン・ペーパーズ』ゴールデン・グローブ賞6部門ノミネート!


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演、本年度アカデミー賞最有力作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。

この度、現地時間12月11日に第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、本作が作品賞(映画部門・ドラマ)、監督賞、主演女優賞(映画部門・ドラマ)、主演男優賞(映画部門・ドラマ)、脚本賞、作曲賞の6部門にてノミネートしました!!

【第75回ゴールデン・グローブ賞 映画部門ノミネート】
作品賞(ドラマ)/監督賞(スティーヴン・スピルバーグ)
主演女優賞(メリル・ストリープ/ドラマ)/主演男優賞(トム・ハンクス/ドラマ)
脚本賞(リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー) / 作曲賞(ジョン・ウィリアムズ)

メリル・ストリープは本作で31作目のノミネート(映画、テレビ部門含む)という快挙を達成し、トム・ハンクスは『ウォルト・ディズニーの約束』(2014)以来9作目のノミネート、スティーヴン・スピルバーグ監督は『リンカーン』(2013)以来12作目のノミネートとなり、3人揃って受賞なるか、注目を集めております!!授賞式は2018年1月7日現地時間に開催予定です。

映画情報どっとこむ ralph また日本公開日が2018年3月30日(金)に決定しました!
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走するー。
スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品よりも先に撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。


ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

2018年3月より公開です。

公式サイト:
pentagonpapers-movie.jp

公式Twitter:
@pentagon_movie

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監督:スティーヴン・スピルバ​​ーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.
   


波乱な人生を転るトーニャの激しい半生『アイ、トーニャ』


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大の事件<ナンシー・ケリガン襲撃事件>渦中にいた、フィギュアスケーター トーニャ・ハーディング。この度、彼女のスキャンダラスな半生を描いた話題作『アイ、トーニャ』(原題)が2018年初夏に全国公開することとが決定しました!

現在、2018年アカデミーへ向けての前哨戦の中でも多数のノミネート&受賞を獲得し始めており、今夜は、来年1月実施の第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式のノミネート候補としても有力な本作。
トーニャ・ハーディングをスケートシーンも含め、その話し方や立ち振る舞いまで完全にコピーした主演のマーゴット・ロビーや、トーニャの強烈な個性の毒母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイをはじめ、役者たちの力強い演技と波乱な人生を転がり生きるトーニャの激しい半生が、ブラックユーモアを交えながら描かれていることで話題となっております。

映画情報どっとこむ ralph 公式HP:tonya-movie.jp

物語・・・ 
貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。

映画情報どっとこむ ralph こんなにいっぱい受賞、ノミネート(12月11日(日本時間)までの状況)

・トロント国際映画祭:観客賞決定
・ゴッサム賞:作品賞、主演女優賞ノミネート
・ハリウッド映画賞:助演女優賞受賞・アンサンブル賞受賞
・インディペンデント・スピリットアワード:主演女優賞・助演女優賞・編集賞 ノミネート中
・パームスプリングス国際映画祭:スポットライト女優賞(アリソン・ジャネイ)受賞
・サテライト賞:作品賞・主演女優賞・助演女優賞 ノミネート中
・デトロイト映画批評家協会賞:主演女優賞、助演女優賞ノミネート中
・ロサンゼルス映画批評家協会賞:編集賞決定
・放送映画協会賞:主演女優賞、助演女優賞、女優賞コメディ映画部門、最優秀コメディ賞、ヘア&メイキャップ賞 ノミネート中
・ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞 主演女優賞、助演女優賞受賞 作品トップ10入賞
・シカゴ映画批評家協会賞:主演女優賞、助演女優賞 ノミネート中
・ワシントンDC映画批評家協会賞:主演女優賞ノミネート、助演女優賞ノミネート
・サンフランシスコ映画批評家協会賞:主演女優賞受賞、助演女優賞ノミネート
・フィラデルフィア映画批評家協会賞:助演女優賞受賞
・サンディエゴ映画批評家協会賞:主演女優賞、助演女優賞 ノミネート中
・ノーステキサス映画批評家協会賞:主演女優賞、助演女優賞 ノミネート中
・ロサンゼルスオンライン映画批評家協会賞:主演女優賞、助演女優賞 作品賞、コメディ/ミュージカル映画賞、インディペンデント映画賞 ノミネート中
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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他
監督:クレイグ・ギレスビー
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスビー
編集:タチアナ・S・リーゲル
配給:ショウゲート  

© 2017 AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.


ピンク四天王サトウトシキ監督が描くAV業界青春群像劇『名前のない女たち』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)の吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化されました!
AV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。

そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。その予告が到着。



主人公のルポライター・志村役を吹越満が演じるほか、多摩大初代ミスコングランプリを経てモデル・女優として活動している城アンティアが企画AV女優の葉菜子役。
また、アイドルグループ CANDY GO!GO! の元メンバーである円田はるかが葉菜子の妹・明日香役で、ハードな濡れ場に初挑戦。
若手実力派の笠松将と小南光司、そして、ベテランの吉岡睦雄、不二子、クノ真季子、川瀬陽太が脇を固めます。
 
映画情報どっとこむ ralph 志村篤役・吹越満 コメント
それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 名前のない女たち うそつき女

2月3日(土)から3月2日(金)新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次

http://namaenonaionnatachi-movie.net

物語・・・

ルポライターの志村篤(吹越満)は、主に AV 女優を専門に取材をしては本にしていた。AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずの AV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。彼はある種の矛盾を抱えていた。

惹きつけて止まない AV 女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。


それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

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出演:吹越満  城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太
監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困 AV 嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.) 
録音:岩間翼 
助監督:大城義弘   
音楽:入江陽  
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会
    


佐藤健、土屋太鳳 中原尚志・麻衣ご夫妻登壇!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』岡山先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に突然の病で意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた『8年越しの花嫁 奇跡の実話』。既に行われた試写会でも「ずっと泣きっぱなしで、とにかく感動」「これが実話とはすごい!」と話題沸騰の本作。

この度、12月16日(土)の全国公開を前に、

いよいよ岡山での先行公開初日を迎えた12月9日(土)。
主演の佐藤健・土屋太鳳、瀬々敬久監督が舞台となった岡山を訪れ、MOVIX倉敷、TOHOシネマズ岡南、イオンシネマ岡山、岡山メルパの岡山4館にて舞台挨拶を行いました!

本作は、本日より上記4館にて先行公開。MOVIX倉敷での舞台挨拶には、伊原木隆太岡山県知事が応援に駆け付けたほか、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻も登場。中原夫妻からサプライズでキャストに向け感謝のメッセージが贈られ、土屋さんが涙を流す場面もあり、記念すべき封切を温かく飾る、感動の舞台挨拶となりました。
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』岡山先行公開舞台挨拶

日時:12月9日(土)
場所:MOVIX倉敷
登壇:佐藤健、土屋太鳳、瀬々敬久監督
〈ゲスト〉伊原木隆太岡山県知事、中原尚志・麻衣ご夫妻


映画情報どっとこむ ralph 一足早く公開を迎えたMOVIX倉敷は、少しでも早く本作を見ようと駆けつけたお客様で超満員。上映後の涙の余韻に包まれた客席の前に佐藤健さん、土屋太鳳さん、瀬々敬久監督が登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。

佐藤さん:去年のちょうどこのくらいの季節に岡山県で撮影をしていて、その間一度も東京に戻らず、岡山に暮らしているような感じだったのですが、その日常の空気感が画面にも映るといいなと思って演じていました。そういう意味ではこの場所・この空気に凄く助けられていて、本当に感謝しています。記念すべき日をこの場所で迎えることが出来てうれしく思います。

と挨拶。

土屋さん:岡山で生まれた物語を基に、岡山で育てていただいた映画がこういう風に皆様にお届けできたことを本当に嬉しく思います。『里帰り出産』ってこういう気持ちなのかなって思いながらこの場に立たせていただいております。

と早速観客の笑いを誘い、瀬々

瀬々監督:いつの間に?聞いてないぞ!

とツッコミ!そんな監督は

瀬々監督:この映画のスタートだと思います。この物語は、岡山で実際にあった物語で、ここ岡山で是非とも撮りたいと思って撮影させてもらいました。岡山の場所と岡山の人々の助けがあったからこそできた映画だと思います。

と岡山の皆様へ感謝の気持ちを述べました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、岡山で撮影された本作の門出を祝うため、伊原木隆太岡山県知事が登場。佐藤さんに花束を贈呈し、

伊原木県知事:岡山に“お戻り”いただきましてありがとうございます!先行上映で観させていただいたのですが、大泣きしてしまいまして…皆さんどうでした?良かったと思う人!

と観客に呼びかけ、会場が大きな拍手に包まれました。まさに県をあげての祝福に、花束を受け取った

佐藤さん:ありがとうございます!。

と笑顔が溢れます。


いよいよ先行公開の初日を迎えた気持ちについて、

佐藤さん:嬉しいです。ただ初日って緊張しますね。僕も結構岡山でロケをすることが多くて、『岡山でロケをしたら、必ずヒットする』という風になればいいなと思います。

とコメント。今日の気持ちを「里帰り出産」と表現した土屋さんは・・・

土屋さん:お世話になった方々のことを思い出すと、緊張するような、ほっとするような、そんな気持ちです。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作のモデルとなった中原尚志さん・麻衣さんご夫妻が登場。
お2人から佐藤さん、土屋さん、瀬々監督に花束を贈呈しました。佐藤さんはクランクアップ以来の対面。

佐藤さん:撮影前も、僕が撮影している合間にも、土屋さんはお2人のご実家に遊びに行っていて、『次は誘ってね』って言ったのに誘ってくれず…。

と零すと、

麻衣さん:土屋さんから急に『明日オフになったので、行ってもいいですか?』と連絡が来たので、まさか本当に来るのかな、と思っていたら、来たね!

と明かされ、土屋さんの行動力に会場が笑いに包まれました。

そして、ここで、麻衣さんから佐藤さん、土屋さんに手紙のスペシャルサプライズが!

麻衣さん:2人だからこそ強く届く映画になっていると思います。辛いシーンもあったけど、信じて生きていれば必ずいい方向に向きます。この映画が1人でも多くの人に届いて、何かの力になる事を願っています。

思わぬサプライズに土屋さんは大粒の涙を零し、

土屋さん:凄く嬉しいです。麻衣さんが頑張ったこと、尚志さんが麻衣さんの命を愛し続けてくださったことで、今こういう瞬間を迎えられたんだな、と思います。ありがとうございます。

と感謝の気持ちを述べました。

佐藤さん:本当に素敵な映画になったと自分でも思っていて、改めて幸せを感じているんですが、全ての始まりは、お2人がこの映画では収まり切れないほど壮絶な日々から逃げずにいてくださっていたことだと思います。本当にありがとうございます。実在する方を演じた経験は今までなくて、正直怖かった部分もあります。一番このお2人にどう思われるかというのが怖くて、まさかこんな感謝の気持ちをいただけると思っていなくて、ほっとしています。

と心境を吐露しました。


しかし、サプライズはこれだけにとどまらず、尚志さんから佐藤さんへもメッセージが!尚志さんが、涙で言葉を詰まらせながらも、

尚志さん:スクリーンに映った健さんの笑顔は、暖かくて優しく人を幸せにする最高の笑顔でした。僕たちがたくさんの人に支えられて試練を乗り越え、8年越しに結婚式を挙げることができ、新しい命を授かることが出来たのも奇跡ですが、僕にとって、健さんに演じて頂いた事も奇跡です。

と述べると、

佐藤さん:尚志さんの笑顔が素敵すぎて、どうしようかと思っていました。その笑顔の素敵さ、芯の強さ、魅力の全てを自分の芝居で体現できないかと悩んで、トライしていたんですが、そう言っていただけて、本当に嬉しいです。

と感謝の気持ちを述べました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

瀬々監督:普通の人生の中にも突然試練が訪れるという事があると思います。そこを、愛と勇気と家族の助け合い、友情で乗り越えていく物語です。皆さんにも広く伝わる物語だと思います。この映画を広めることが、尚志さん・麻衣さんと繋がるという事だと思います」土屋さんが「ちょうど1年前に岡山に来て、麻衣さんの過去を生きるものとして、全力でこの作品を愛して、温めてきました。今日こうして皆様にお届けできたこと、本当に幸せに思います」佐藤さんが「役者としてこの映画に出られたこと、本当に幸せに思います。自信作と言えます。支えてくれた全ての方に感謝します。なかでも、全ての始まりとなった尚志さん、麻衣さん、“8年越しの花嫁”という奇跡を僕たちに見せてくれて、本当にありがとうございます。心からたくさんの方にこの映画を届けたいと思っております。応援の程よろしくお願いいたします。

と締めくくり、岡山の愛に溢れたエールに背中を押され、惜しまれながら会場を後にしました。


全国公開は12月16日(土)よりです!

物語・・・ 
結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる。
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佐藤 健 土屋太鳳
北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
杉本哲太 薬師丸ひろ子
主題歌:back number「瞬き」(ユニバーサル シグマ)
監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」) 脚本:岡田惠和(「ひよっこ」) 音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作: 中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
配給:松竹 ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会