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有村架純命を狙われる!『僕だけがいない街』特報


藤原竜也のセリフに、有村架純ときめき“胸キュン”
僕だけがいない街ポスター
マンガ大賞“このマンガがすごい!”で、ダブルで2年連続ランクイン。

三部けい原作の超話題のミステリー『僕だけがいない街』。

藤原竜也と有村架純の初共演が実現し2016年3月に全国公開となります。

8月から撮影が行われ、10月についにクランクアップした本作から、本編のワンシーンが初公開となる、<特報>映像とポスタービジュアルが到着しました。



事件を未然に防がなければ、同じ時間を繰り返す【リバイバル】という現象に巻き込まれてしまった29歳の青年・藤沼悟(藤原竜也)と、過去の事件から心を閉ざしてしまった悟に、希望をもたらすヒロイン・片桐愛梨(有村架純)。リバイバルに巻き込まれ続ける悟は、ついに小学生にまで還ることに――。果たして彼は、過去の謎を解き、大切な人を守ることができるのか!?

不可思議な現象に巻き込まれ、先が読めない展開に期待が高まる特報が到着いたしました。

この作品は、自分の身に降りかかる〝事件〟を食い止めなければ、何度も同じ時間を繰り返してしまう【リバイバル】という現象に巻き込まれた男が、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めるミステリー。

コメントもいただきました!

今回の有村さんとの初共演について

藤原さん:印象的なセリフを的確に、大事に、耳に残るように相手に伝える作業がさらっとできる人。その上、架純ちゃんらしさ愛梨らしさを持って可愛らしく伝えてくれるから、すごい人だなと思いましたね。

と絶賛。藤原さんとの共演を楽しみにしていたという有村さんは

有村さん:(藤原さん演じる)悟さんが愛梨って呼ぶとき、切ない中にも愛情があるように名前を呼んでくれて、キュンッとしてトキメキました。この映画には信じる力っていうものがたくさん詰まっていた。

藤原さん:とにかく天気に泣かされて、すべて逆でしたね。降ってほしいときに降らず、晴れてほしいときに雨が降り、本当に天気に泣かされました。よく撮りましたよね、このスケジュールとこの天気で。一点集中でスタッフさんの力は本当にすごいなと思いました。

と苦労を語りながら、笑顔で撮影チームの団結力を讃えています。


藤原のレアなメガネ姿に、全国の女性も胸キュンしてしまうこと間違いなし!?

僕だけがいない街

公式サイト:bokumachi-movie.com

2016年3月 全国ロードショー

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原作:「僕だけがいない街」三部けい
(株式会社KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗  
脚本:後藤法子 
プロデューサー:春名慶 
キャスト:藤原竜也 有村架純 及川光博 杉本哲太/石田ゆり子

配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会
   
  


優しげなイケメン マティアス『ヴェルサイユの宮廷庭師』の場面画像解禁


『ヴェルサイユの宮廷庭師』ポスターハリウッドで話題急上昇中&大物女優の相手役にひっぱりだこ!

ネクストブレイク俳優
マティアス・スーナールツ。

働く女性を全力で支えた17世紀の勇気ある男の魅力満載な場面写真一挙解禁!

華麗なるヴェルサイユ庭園誕生の裏側を、大胆な発想で描いた感動作

ヴェルサイユの宮廷庭師

が、角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国大ヒット公開中です。

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17世紀フランス。
国王ルイ14世は栄華のシンボルとして、ヴェルサイユ宮殿の増改築を計画。本作は庭園の一角「舞踏の間」の造園を任された、ひとりの女性庭師サビーヌ・ド・バラ(ケイト・ウィンスレット)の愛と奇跡を描いています。

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彼女を大抜擢したのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル。秩序を重んじるル・ノートルと、自由奔放で創造力豊かなサビーヌは最初意見が反発しあうが、同じ目標を共有するうち次第に惹かれあっていく。

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そんな、ル・ノートル役を演じるのがベルギーのスター俳優マティアス・スーナールツ。

ルイ・ヴィトン2014春夏コレクションのアイコンを務め、マリオン・コティアール主演作『君と歩く世界』で野性的な包容力でヒロインを支えるシングルファーザーを好演し、セザール賞に輝き世界的にブレイク。
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次回作は、ミシェル・ウィリアムズ共演の『フランス組曲』(2016年1月日本公開)、キャリー・マリガン共演の文芸ロマンス「Far from the Madding Crowd(原題)」、ダイアン・クルーガー共演のラブサスペンス「Maryland(原題)」などが公開待機中で、特にラブストーリーで引っ張りだこなんです!

本作でアラン・リックマン監督を務める名優アラン・リックマンもそんなスーナールツに魅せられたひとり。

アラン監督:ル・ノートルはキャスティングするのが非常に難しい役だ。あそこまで感情を押し殺し、抑制することを恐れないで演じる勇気のある役者でなければならなかった。ケイトとのケミストリーは最高だった。2人はスクリーン上、そして現場でとても相性が良かった。タイミングが良かったんだろうね。ケイトがちょうどサビーヌを演じるにふさわしい年齢になっていたところに、人々に注目される様になったマティアスが現れたんです。

と語ります。

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<STORY>
1682年フランス。ひとりで生きる造園家サビーヌ(ケイト・ウィンスレット)の元に、予想もしない仕事のオファーが舞い込んだ。国王ルイ14世(アラン・リックマン)による王宮建設に召集されたのだ。庭園建築家ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)との面接を受けるが、秩序を重んじる彼と意見が対立。しかし、自由な精神で庭と向き合うサビーヌに大きな可能性を感じたル・ノートルは「舞踏の間」の造園指揮に抜擢するのだが・・・。

恋愛部分以外のストーリーもハラハラしますよ!

ヴェルサイユの宮廷庭師

角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国大ヒット公開中です。

公式サイト:versailles-niwashi.jp

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出演: ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ
 
監督・共同脚本:アラン・リックマン2015年/イギリス/117分/スコープ/5.1ch /PG-12  
配給:KADOKAWA  


実写映画『セトウツミ』樫村一期役 中条あやみに決定!!


2016年に劇場公開となる「別冊少年チャンピオン」連載中の同名コミック実写映画『セトウツミ』。

監督は『まほろ駅前狂騒曲』『さよなら渓谷』の大森立嗣。主人公の男子高校生2人、瀬戸と内海を演じるのは池松壮亮さんと菅田将暉さん。

中条あやみ(樫村)
そしてこの度、新たにヒロインの女子高生役がモデル・女優の中条あやみさんに決定しました。透明感あふれる美貌と天真爛漫な笑顔で人を惹きつける圧倒的な存在感。大阪生まれ、大阪育ちの中条あやみがホームタウンで初の関西弁の演技を披露します。

関西の男子高校生、瀬戸と内海。
いつもの河原で「喋る」だけ。・・・なのに、クスっと笑えて、何だか、しんみり胸を打つ。
ヒロイン樫村との三角関係!?も気になる、放課後無駄話。

関西のとある河原。

男子高校性2人が放課後にまったりと喋るだけ。ウィットに富んだ台詞、絶妙なユーモアと“間”のセンス。シニカルな「会話」の面白さだけで勝負するコミックを映画化した『セトウツミ』。

セトウツミ_池松壮亮×菅田将暉
クールなメガネの内海と、天然なツンツン頭の瀬戸。そして、もう一人の重要な登場人物、実家がお寺の女子高生、樫村一期。学校のマドンナ的存在の樫村に惹かれる瀬戸。しかし、彼女がひそかに想いを寄せるのは内海。瀬戸と内海を翻弄する!?樫村の小悪魔的な魅力とは・・・。

そんなヒロイン樫村を演じるのは、モデル・女優の中条あやみ。雑誌「セブンティーン」モデルとして活躍中で、女優の登竜門とも呼ばれるポカリスエットのCMで注目を浴び、雑誌「GQ」恒例の企画、今年の顔「GQ Women 2015」にも選出されるなど、人気急上昇中の18歳。映画デビュー作『劇場版 零 ゼロ』、古屋兎丸の原作コミックを映画化した『ライチ 光クラブ』、そして本作『セトウツミ』のヒロイン役と映画出演も続々と決定。今年から来年2016年にかけて、女優としてさらなる飛躍は間違いない。


中条あやみさんからのコメント

中条さん:セトウツミのストーリーの舞台が自身の地元である大阪であることや、原作の漫画を読んだ時に 瀬戸と内海二人のシュールな何気ないやりとりがすごく面白くて 登場する猫のミーニャン役でも(笑)いいのでこの作品に関わってみたいと思っていたので すごく嬉しかったです。今まで関西弁でのセリフを言う機会がなかなか無いので撮影を楽しみたいです。今から完成が待ちどおしいです!                        

大森立嗣監督のコメント

大森監督:会ったとき強い光を放っていました。そして今よりもっと輝くと確信したので出演をお願いしました。

中条あやみさんの関西弁は可愛いに違いない!

映画『セトウツミ』は2016年全国公開予定です。

原作: 此元和津也『セトウツミ』(秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載)
コミック第1巻~4巻 発売中
監督:大森立嗣(45) 
『まほろ駅前狂騒曲』『さよなら渓谷』『ぼっちゃん』『まほろ駅前多田便利軒』

出演:
池松壮亮『紙の月』『海を感じる時』『ぼくたちの家族』
菅田将暉『共喰い』『そこのみにて光輝く』『暗殺教室』
中条あやみ『劇場版 零 ゼロ』『ライチ 光クラブ』

製作・配給:ブロードメディア・スタジオ  
企画制作:アグン・インク   

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ジョージ朝倉少女コミック『溺れるナイフ』実写映画化決定


この度、講談社「別冊フレンド」にて2004年10月~2013年12月に連載され、10代の少年少女特有の、剥き出しのナイフのような激しい心と心のぶつかり合いを描き、広く共感を呼んだ伝説のコミック「溺れるナイフ」がついに映画化し、2016年秋に公開になります。

東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽は、ある日突然父の故郷である浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(コウ)に出会い、強烈に惹かれていくのだった―。

まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生を、夏芽とコウを通して、激しくも儚く、そして美しく描かれる壮大なラブストーリーです。

監督は、2012年のデビューから少女の過剰な自意識を描いた作品群でミニシアター界をざわつかせてきた26歳の新鋭監督の山戸結希(やまとゆうき)が務めます。

原作者のジョージ朝倉先生からのコメント

実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません!!! 山戸監督を信じて、お家で正座で待ってます…!!! よろしくおねがいします。


山戸結希監督からのコメント

「溺れるナイフという漫画が、ずっと大好きでした。田舎の片すみで、何度も何度も読み返し、すべての気持ちを味わわせていただきました。尊敬するジョージ朝倉先生に、映画化して心から良かったなと思っていただけますよう、もちろん俳優さんのファンの方たちにも喜んでいただけますよう、そして10年間、溺れるナイフを大好きで居続けた女の子たちに恥ずかしくない映画を撮れますよう、精一杯力を尽くさせていただきます。 」

原作コミック「溺れるナイフ」とは?
講談社「別冊フレンド」(講談社)にて2004年10月から2013年12月まで連載され、
コミックス全17巻が発売中。2015年9月時点での累計発行部数は140万部。
2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇(宝島社)・第17位。第2回ananマンガ大賞(マガジンハウス)候補作。
『溺れるナイフ』 原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別冊フレンド」刊)
原作マルシー表記
(C)ジョージ朝倉/講談社


映画「溺れるナイフ」とは?
あの頃、二人でいれば無敵だと思ってたー。ただ光を発する方へと突き進んでたー。
東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽(もちづきなつめ)は、ある日突然父の故郷である浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、その土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(はせがわこういちろう:コウ)に出会い、強烈に惹かれていく。意地悪で気まぐれでエキセントリックな彼に反発しつつも、彼の発光するような神々しさに心を奪われ、いつか「コウちゃん」は「わたしの神さん」だと思うようになる。コウもまた、田舎では類を見ない夏芽の美しさに自分と同種の力を感じ、「コウちゃんの世界構築の参謀になる」という夏芽を受け入れる。夏芽はカリスマ少女モデルとして名前が売れ始め、二人は「世界征服できそうな」ほどの絶頂期を迎えるのだが―。

監督:山戸結希
脚本:井土紀州 山戸結希
製作:依田巽 企画:小竹里美 瀬戸麻理子 
プロデューサー:朴木浩美 
COプロデューサー:永田博康
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別冊フレンド」刊)
製作:「溺れるナイフ」製作委員会
企画 製作幹事 配給:ギャガ
企画協力 制作プロダクション:松竹撮影所

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猫が引きあわせた元恋人との再会『ネコのお葬式』


“SUPER.JUNIOR”カンイン7年振りにスクリーン復帰!!

猫が引きあわせてくれた思いがけない元恋人との再会
等身大のロマンティック・ラブストーリー!

ネコのお葬式

この度、“SUPER JUNIOR”のカンインが7年振りにスクリーン復帰を果たしたラブストーリー
“Cat Funeral”の邦題が『ネコのお葬式』と決定。

2016年 2月よりシネマート新宿ほかで公開することになりました。

本作は、人気デジタルコミックを映画化です。

猫のお葬式_カンイン&パク・セヨン
お話は・・・
友人の結婚式で出会い、恋におちたミュージシャン志望の青年ドンフン(カンイン)と漫画家志望の活発な女性ジェヒ(パク・セヨン)。一緒に暮らし始めた彼らは、近所で寂しげに鳴いていた子猫のクルムを家族に迎え、共に夢を追いながら愛を育んできた。

けれど、ささいな気持ちのスレ違いによって、別れの時を迎えてしまう。

1年後、ドンフンが引き取って育てていたクルムが他界し、“お葬式”をするために二人は再会する。思いがけず愛猫がプレゼントしてくれた元恋人との特別な一日。

それは、過ぎ去った愛の日々を追体験する切ない時間であると同時に、止まったままの愛が再び動き出すかもしれないトキメキの時間でもあった。

ラブソングは歌えるのに自分の気持ちを伝えるのが苦手なミュージシャンを好演するのは、K-POPグループ“SUPER JUNIOR”のカンイン。

アイドルのみならず演技派俳優としても成熟を遂げた彼は、『冬のソナタ』で挿入曲を手がけた名ピアニスト・イルマ作曲によるサントラにも参加し、切ない感情がこめられたソフトな歌声で観客の心を惹きつけていく。

ヒロインには、バラエティ、ドラマで活躍する注目女優パク・セヨンが演じ、ナチュラルな愛らしさで全編を和らげていきます。

愛だけでは解決できないカップルの葛藤はどこの国でも共感・・・

ネコのお葬式

2016年2月、シネマート新宿、他全国順次公開です。

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監督・脚本・製作:イ・ジョンフン 
原作:ホン作家 
撮影:キム・ムユ 音楽:イルマ
出演:カンイン、パク・セヨン、チョン・ギョウン
2014年/韓国/107分/5.1chデジタル/カラー 
字幕翻訳:李英愛  配給:ハーク
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