「実写」カテゴリーアーカイブ

リーアム・ニーソン『トレイン・ミッション』で13年ぶりに来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 『96時間』の絶対的アクションスター、リーアム・ニーソンが、通勤電車を舞台に放つ傑作サスペンス・アクション『トレイン・ミッション』が、3月30日(金)より全国公開いたします。

全米初登場作品中No.1獲得。

巨匠スティーヴン・キングをして、「傑作!!ヒッチ・コックとアガサ・クリスティが交錯したような至極のサスペンス」(※1月14日Twitterより)と言わしめた本作。通勤電車を舞台に、始発から終点までリアルタイムで進行される緊迫怒涛のノンストップ・サスペンスの誕生に世界が沸くなか、本作のプロモーションのため主演のリーアム・ニーソンが来日することが正式決定!世界が誇る“最強のアクションスター”が『バットマン ビギンズ』(05)以来13年ぶりに日本に降臨する。
リーアムの来日に合わせ、3月18日(日)にはジャパンプレミアも開催予定!13年ぶりに日本の地に立つ彼が、最初に放つ一言とは!? 昨年の“アクション引退宣言”に戸惑うファンの声も多い中、名優リーアムが語るその胸中に、大いに注目です!

日時:3月18日(日) 17:30の回(上映前舞台挨拶)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇(予定):リーアム・ニーソン

映画情報どっとこむ ralph 本作でリーアムが演じるのは、刑事を退職し長年勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされた不運な男・マイケル。途方に暮れながら帰路に向かう電車内、見知らぬ女(ヴェラ・ファーミガ)から「乗客の中から〈ある人物〉を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられる。ヒントはわずか3つ。選ばれた理由も分からずに、大金に目がくらんだマイケルは、元警官のスキルを駆使して“捜査”を開始。疾走する電車を駆け回り、わずかなヒントを元に容疑者を絞り出していくが、妻と息子が人質に取られていることが発覚。駅の数だけ仕掛けられた罠に翻弄されながら、次第にマイケルは壮大な陰謀へと巻き込まれていく。

映画情報どっとこむ ralph 公開された予告編では、非情な罠に立ち向かわざるを得ない状況に陥ったマイケルの悲痛な姿が、加速する電車のごとく疾走感溢れるテンポでスリリングに描かれる。時間も手掛かりもないまま犠牲者だけが増え続ける危機的状況に追い詰められるマイケル。連結部、車輪の下…決死の捜査が続くなか徐々に終着駅へと近付き…。一瞬垣間見える熾烈なアクションシーンの片鱗は、マイケルに待ち受ける闘いが、如何に壮絶なものであるかを物語っている。


「マイケルがごく普通の男であることに惹かれた。」綿密に練られた脚本に加え、これまで演じたことのないキャラクター像に魅せられたと語るリーアムが作り出すのは、大ヒットシリーズ『96時間』よりもリアルな生身のアクションと、かつてない哀愁溢れる演技で、誰もが応援せずにはいられない、“傷だらけのヒーロー”。人生の酸いも甘いも知り尽くした現在のリーアムだからこそ生み出された、どこにでもいる乗客による<孤独な闘い>の行く末は、果たしていかなる結末を迎えるのか―。

映画情報どっとこむ ralph トレイン・ミッション

3月30日(金) 全国ロードショー

TOHOシネマズ日比谷にて3月29日(木)特別先行上映!
***********************************

監督:ジャウマ・コレット=セラ『ロスト・バケーション』
出演:リーアム・ニーソン『96時間』シリーズ/ヴェラ・ファーミガ『ディパーテッド』/パトリック・ウィルソン『オペラ座の怪人』/サム・ニール『マイティ・ソー バトルロイヤル』/エリザベス・マクガヴァン『タイタンの戦い』/ジョナサン・バンクス『ビバリーヒルズ・コップ』/フローレンス・ピュー
提供:ポニーキャニオン・ギャガ
配給:ギャガ(GAGAロゴ)
原題:THE COMMUTER/2018/アメリカ、イギリス/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/105分/字幕翻訳:伊原奈津子 gaga.ne.jp/trainmission © STUDIOCANAL S.A.S.


武正晴監督x足立紳の名コンビが贈る夏帆主演『きばいやんせ!私』クランクイン!


映画情報どっとこむ ralph 『百円の恋』の武正晴(監督)、足立紳(脚本)の名コンビが贈る『きばいやんせ!私』が この度、鹿児島県鹿児島市でクランクインを迎えました。

きばいやんせ!=頑張りなさい!

本作は日本本土最南端の町、鹿児島県の南大隅町を舞台に、将来を見失っていたテレビアナウンサーが町の奇祭を取材する過程で成長をしていく様を描いたヒューマン・コメディです。


ヒロインを演じるのは『海街diary』(15 年)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17 年)、そして 5 月に公開される『友罪』(18 年) と秀作、話題作の出演が続く夏帆さん。

本作では、アナウンサーを演じるにあたり、アナウンサーの独特の雰囲気や佇まいを表現するために実際のアナウンサーから指導を受けて、喋りを勉強するなど役作りのベースを作り、鹿児島入りをしました。撮影はKKB鹿児島放送のスタジオを使ってクランクインに臨みました。

夏帆さんからのコメント

足立紳さんの素晴らしい脚本のもと、とても魅力的なスタッフ、キャスト陣が集まりました。誰よりも揺るぎなく、最前線を全力で駆けていく武監督。(着いていくのに必死です)素敵な映画になりそうな予感がひしひしとしています。南大隅という町の大らかさのなかで、土地の力を借りて、のびのびと演じてゆけたらと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 相手役に『南瓜とマヨネーズ』(17 年)、5 月に公開される『海を駆ける』の太賀さん。

また、この度のクランクインと同時に、岡山天音、宇野祥平、丸山智己、鶴見辰吾の追加キャストが発表となります。

武正晴監督からのコメント

桜島に迎えられながらのクランクインが嬉しい限りです。もう何日も一緒に撮影しているかのような、夏帆さん演じる貴子が嬉しいのです。南大隅という土地でのスタッフ、キャストとの共同作業は、夢のような日々となることだと確信しています。主人公貴子同様、この映画がどの様に変貌して行くかがとても楽しみです。精一杯奮闘します。


きばいやんせ!私

2019年初春公開予定です。

公式HP:
http://is-field.com/kibaiyanse/

公式Twitter:
https://twitter.com/kibaiyanse_m

ストーリー
東京でTVの女子アナウンサーをしている貴子は、都会での競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町や御崎まつりの取材を命じられる。嫌々ながら、南大隅町に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている役場の職員達、畜産業を守っている同級生、食堂で働く人、御崎まつりを続ける為に奮闘している町民に触れ、仕事との向き合い方とは何か、人間らしく生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身と元気を取り戻し始め、取材に対しても本気になり、この町の文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

***********************************

出演:夏帆 太賀 岡山天音 眼鏡太郎 宇野祥平 鶴見辰吾 徳井優 愛華みれ 榎木孝明 伊吹吾郎
監督:武正晴
脚本:足立紳
プロデューサー:嶋田豪  
製作:アイエス・フィールド  
協力:鹿児島県肝属郡南大隅町
©2018「きばいやんせ!私」製作委員会

   


「第90回アカデミー賞」特殊メイク・アーティストの辻一弘メイク・ヘアスタイリング賞を初受賞


映画情報どっとこむ ralph 本日、ロサンゼルス・ドルビー・シアターで開催されている世界最高峰の映画の祭典「第90回アカデミー賞授賞式」で特殊メイク・アーティストの辻一弘さんが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でメイク・ヘアスタイリング賞を初受賞しました。3回目のノミネートにして初受賞となりました。

受賞スピーチではゲイリー・オールドマンをはじめ、出演者や監督への感謝を述べました。

チャーチルを演じたゲイリー・オールドマンは主演男優賞にノミネートされていて、ダブル受賞にも期待が高まります。


第90回アカデミー賞授賞式
3月5日(月)午前8:30 より生中継中!(同時通訳)
同日 夜9:00(字幕放送)夜8時より感動のシーンを集めたダイジェスト版を放送です。

番組HP:
http://www.wowow.co.jp/academy/

***********************************


佐藤健×高橋一生が初共演 大友啓史監督 映画『億男』公開日が決定!!


映画情報どっとこむ ralph 大友啓史監督が最新作に選んだ題材は、なんと“お金”!

原作は、2015年に「本屋大賞」にノミネートされ、日本のみならず、中国、韓国、台湾ほかで出版され、累計発行部数56万部を突破している話題作「億男」(川村元気著)。

お金を巡って、幸せのあり方、家族のあり方、友情のあり方などを問われる、さながら“地獄めぐり”のように億万長者たちと主人公が向き合いながら、その答えを探しだす姿を描く新感覚マネーエンターテイメント作品になります。

映画情報どっとこむ ralph 借金を抱え、家族もバラバラだったが、起死回生とばかりに3億円の宝くじが当選!人生をやり直そう・・・とする矢先に、そのお金を億万長者であったはずの親友に持ち逃げされる―― そんな不運な男、主人公「一男」役を託されたのは、映大友監督と3作に渡って強力なタッグを組んでいる佐藤健。

一男(かずお)/佐藤健さんからのコメント
主人公の一男は、どん底の借金生活から一転、宝くじで3億円が当たったことをきっかけに、様々な“お金のスペシャリストたち”と出会い、話を聞き、葛藤しながら、正しいお金の使い方を模索していきます。お金に関しての目から鱗が落ちるような台詞の数々に、僕自身も一男と共に、お金というものに対して人生で初めてこんなにも考えを巡らせました。すでに年始にモロッコでのロケを終えまして、相変わらずの大友組のスケールの大きさと一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います。曲者揃いの″お金のスペシャリストたち″のキャスティングにもご期待ください。


そして、「一男」の大学時代の親友であり、億万長者。しかしながら、一男の3億円とともに忽然と姿を消す謎多き男「九十九」を演じるのは、高橋一生。大友監督とのタッグは、『3月のライオン』以来となります。

九十九(つくも)/高橋一生さんからのコメント
お金があれば幸せなのか、お金がなくとも幸せなのか世界には多くの人がいて、人の数だけ正解があるように感じます。この度参加させていただきます『億男』の劇中にも、それぞれに答えを求める人間が出てきます。全てを手に入れられるのに全てを諦めているような導きの神のようで、迷える子羊のような九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです。共演者の方々、携わるスタッフの方々と共に、お金と幸せを巡る旅を充実させたいと思います。


大友啓史監督からのコメント
『龍馬伝』から『るろうに剣心』三部作と、濃密な時間を一緒に走ってきた佐藤健君と四年ぶりの現場。しかも、初めての現代劇。既に終えたモロッコ撮影では、お金に振り回される等身大の青年・一男を、ニュートラルに魅力的に演じてくれています。『3月のライオン』に続いての高橋一生さん、今回の九十九役は、彼の豊潤な引出しの中から、贅沢に、そして多面的にその魅力を引っ張り出す絶好の役だと思います。お金をめぐる「地獄めぐり」のストーリーに相応しく、一筋縄ではいかない役者たちが揃いました。主人公一男の冒険、僕自身が誰よりも楽しみにしています。ご期待ください。

佐藤健と高橋一生は既に、今年年始にモロッコでのロケを完了。

映画情報どっとこむ ralph また、お金を巡る旅の、個性的な案内人たちを務める出演陣に、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザら実力・話題性に秀でた演技派豪華キャストが大集合。日本を代表する俳優・女優のこの上ないマリアージュに期待が膨らみます。この誰もが気になるキャスティングは、誰も観たことのない化学反応が起きる予感しかない!

脚本は、「ドラゴンクエスト」シリーズ開発などで知られる、渡部辰城。本作が初映画脚本ながら、お金と友情、家族に翻弄される登場人物たちを生き生きと描きます。

映画情報どっとこむ ralph お金と友情、家族の在り方を描いた新感覚マネーエンターテインメント。

佐藤健と高橋一生の初共演で贈る、

映画『億男』は2018年10月19日(金)公開。

公開 2018年10月19日(金)

公式サイト:
http://okuotoko-movie.jp

物語・・・

兄が3,000万円の借金を残して失踪して以来、図書館司書の一男(佐藤健)は、夜もパン工場で働きながら借金を返済している。妻・万佐子は度重なる借金の返済に苦心し窮屈に生きることしか選んでいない一男に愛想を尽かし、離婚届を残して娘・まどかと一緒に家を出てしまうのだった。

そんな踏んだり蹴ったりの一男だったが、突然宝くじが当たる。当選金額3億円!これで借金を返せるだけでなく、家族の絆を修復することができるはず。だがネットを見ると、宝くじの高額当選者たちはみな悲惨な人生を送っているという記事ばかり・・・。怖くなった一男は、大学時代の親友であり、起業して億万長者となった九十九(高橋一生)にアドバイスを求めることにする。久しぶりの再会と九十九プロデュースの豪遊に浮かれて酔いつぶれた一男が翌朝目を覚ますと、3億円と共に九十九は姿を消していた――。

***********************************

原作:「億男」:川村元気 2015年「本屋大賞」ノミネート 累計56万部突破!

≪製作概要≫
作品タイトル 「億男」
監督 大友啓史
脚本 渡部辰城 大友啓史
出演 佐藤健 高橋一生
藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザ ほか
撮影スケジュール 2018年3月中旬~5月中旬頃(2018年、年始にモロッコロケを実施済み)
製作プロダクション 東宝映画
配給 東宝

©映画「億男」製作委員会
      


『フェリーニに恋して』旅に出る少女のロマンティック・ファンタジー本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph イタリア映画の巨匠フェリーニに魅せられて旅に出る少女のロマンティック・ファンタジー『フェリーニに恋して』が来る3月17日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開となります。

その本編映像の一部が解禁となりましたので、ご紹介!

少女は、フェリーニが織りなす魅惑の世界に恋に落ちる。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、『夢を抱くすべての若者たちに捧げたい』(「Hollywood Reporter」) 『フェリーニへのリスペクトに溢れている!』(「Los Angeles Times」)などと本国アメリカで評価され、大手映画情報サイトRottentomatoesではその繊細で美しいストーリーによって100点を獲得した、大人のロマンティック・ファンタジーです。過保護に育てられ世間知らずのルーシーはある日、母の病に気づいたことをきっかけに初めて自立を決心するが、うまくいかない・・・。そんな時、イタリア映画の巨匠フェデリコ・フェリーニと運命的な出会いを果たし、ルーシーはたったひとりフェリーニを探すためイタリアへ旅発つ。そこでルーシーを待ち受けていたのは現実とファンタジーの入り混じったおとぎ話のような世界。


この度解禁された本編映像では、主人公のルーシーが自身の運命を変えるフェリーニとの出会いが切り取られています。ルーシーが不思議な男を追っていった先に佇む「フェリーニ映画祭」と題されたきらびやかな劇場。そこに貼られたフェリーニ作品『道』のポスターのジェルソミーナになぜか心を奪われてしまい、その幻想的な世界へと足を進めます。満員の観客の中、上映される『道』にルーシーは瞬く間に虜となり、涙を流します。
劇場の中にはフェリーニファンなら誰もが気付くような隠れフェリーニキャラクターが盛りだくさんです。本編を最後までご覧頂くと、なぜそこまでルーシーが『道』に心打たれたのかが明らかになります。
映画情報どっとこむ ralph フェデリコ・フェリーニ監督作品『道』は1954年製作・公開のイタリア映画で、言わずと知れたフェリーニの代表作です。1956年アカデミー外国語映画賞を受賞し、日本でも高く評価され、今もなお愛され続けています。フェリーニファンはもちろん、フェリーニ作品未見の方も必見の映像が満載です。

フェリーニに恋して
原題:In Search of Fellini
は、3月17日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開です。

公式サイト:
https://www.cocomaru.net/fellini

物語・・・
20歳のルーシーは、男の子とキスしたことも、働いたことも、本当の友人を持ったこともなかった。彼女の唯一の理解者は母親のクレアだけ。クレアはルーシーを外の悪い世界からずっと大切に守ってきた。自分の末期の病さえも隠しながら…。何かが母に起きていることに気づいたルーシーは自立することを決心するが、うまくいかずに途方に暮れる。

するとそんな時、目に飛び込んできたのは「フェリーニ映画祭」と題されたきらびやかで怪しい劇場だった。

吸い込まれるように入っていったその場所でフェリーニの魅惑の世界にまたたく間に心を奪われる。ルーシーはいてもたってもいられず、フェリーニを探すためイタリア各地を巡る旅へ出る。そこで待ち受けるのは、フェリーニ作品の世界に迷い込んだようなファンタジーや悪夢、胸高鳴るラブストーリー。

真実と虚構が幻想的に絡み合いながら、ルーシーの「フェリーニを探す旅」は最終地点へと向かっていく。

***********************************

監督:タロン・レクストン
脚本:ナンシー・カートライト、ピーター・ケナアス
出演:クセニア・ソロ、マリア・ベロ、メアリー・リン・ライスカブ
配給:ココロヲ・動かす・映画社○
パブリシティ:アンプラグド 
2016年/アメリカ/103分/英語 /シネスコ/カラー
© 2016 In Search of Fellini, LLC. All Rights Reserved.