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スピルバーグ監督、メリル、トム『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』パリ プレミアレポート


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっております、本年度アカデミー賞最有力作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が 3月30日(金)より公開となります。

すでに、ナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得したほか、第75回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネートされ、全米製作者組合賞では候補作のTOP10に選出、またまもなくノミネートが発表されるアカデミー賞の最有力候補としても期待をかけられるなど、世界中からますます注目を集める本作ですが、この度、フランスにてプレミアイベントが開催されました!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』パリプレミア
日時:1月13日(現地時間)
場所:フランス パリ/「Cinema UGC Normandie」
登壇:スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス

映画情報どっとこむ ralph 世界的有名なフランスの凱旋門がそびえ立つ、世界一美しい大通りと呼び声の高い街路、シャンゼリゼ大通りに位置する会場で行われた本イベント。

レッドカーペットが敷かれた大通り沿いには溢れんばかりの観客が集まり、シックなスーツを身に纏ったスティーヴン・スピルバーグ監督、ランバンのブラウスに身を包んだメリル・ストリープ、ブラックのコートにダークシアンカラーのストールを合わせたトム・ハンクスが登場!!!
熱狂的なファンたちは、それぞれの名前を大声で叫び、メッセージがかかれたプラカードを掲げるなど大盛り上がり!出迎えを受けた3人は笑顔で手を振り、投げキッスを贈るなど快い対応を見せました。
映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、スピルバーグ監督、メリル、トムがステージに登場すると、客席からはスタンディング・オベーションと大きな拍手が巻き起こり、

監督を務めたスピルバーグは

スピルバーグ監督:こんなにもたくさんの方に喜んでもらえるなんてとてもうれしいよ!この映画の脚本を読んだとき、まさか他の予定していた映画より先に撮影するなんて思ってもみなかった。でも今の社会の状況を見て、1971年に起きたこの出来事は今すぐにでも映画を通して伝えなければいけない出来事だと思ったんだ。

とコメント。また実在したワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハムを演じたメリルは

ストリープさん:この映画で描かれていた世界の状況というのは、みなさんが生きている”今日”とはとても違うものだったと思うわ。当時、女性が会社を率いるということは社会的にとても難しいことで、キャサリン・グラハムはその先駆者となり、新しい世界を開拓したの。彼女の勇敢な行動は今のわたしたちにも必要なことだと思うの。

と熱いメッセージを発信!

最後に、キャサリン・グラハムの勇敢な行動を傍で支え、共に戦った同新聞社の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じたトムが

ハンクスさん:すべての男たちによる善い行い、偉大な達成の影には、必ずそれを支え、可能にしてきた女性たちの存在があるんだ!」と力強くコメントを寄せると、会場は大喝采に包まれ、大盛り上がりのプレミアイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/ 

公式Twitter:
@pentagon_movie


2017年12月22日(現地時間)全米9館で限定公開され<1館あたりの週末アベレージが58,446ドル>を記録し、他の追随を許さない大ヒットスタートを切った本作ですが、現地1月12日には公開館数を2,819館へ大幅に拡大し、公開がスタート!前週比995%超えとなる売上約1,936万ドル(Box office mojo調べ)を売り上げ、興行収入ランキングでは公開4週目にも関わらず他の強豪大作を抑えて堂々の2位に!

観客の満足度を調査する有名サイト「Cinemascore」では評価「A」、映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では評価メーター88%という高い数字を記録しており、SNSでも「上映中に拍手喝采が起きた映画を初めて観た。しかもそれが3回も起きたの。絶対見て欲しい作品」、「今の政治情勢に大きく関係しているこの映画を、今、観るべきだ。報道の自由というのは民衆のためのものであって政治家のものじゃない、それを感じさせる作品」と絶賛の声が挙がっております。

「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行を決断したスピルバーグの熱い思いに賛同するメリル・ストリープ、トム・ハンクスをはじめとする豪華面々の元で製作された本作。映画界を代表するスタッフの一人ひとりが、強烈なメッセージを込めて制作に臨んだというその想いが、今、全米各地、世界へと広がりを見せる本作に引き続きご注目ください!

物語・・・
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた-。

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監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月30日(金)
配給:東宝東和 
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.


切なくも愛おしいファンタジー・ロマンス『シェイプ・オブ・ウォーター』予告編が解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞/ゴールデングローブ賞2部門受賞
ファンタジー・ロマンスの金字塔

切なくも愛おしいSFファンタジー・ロマンス『シェイプ・オブ・ウォーター』予告編が解禁!


誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンス。
類まれなる美しさをたたえた

その比類なき世界観でベネチア国際映画祭を魅了し、金獅子賞を満場一致で獲得。第75回ゴールデングローブ賞では監督賞を含む2部門を受賞した、いま最も話題の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が、3月1日(木)より全国ロードショー致します。

清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。
人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”の愛はどこへ向かうのか……。
Sally Hawkins in the film THE SHAPE OF WATER. Photo by Kerry Hayes. © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

孤独だが慈愛に満ちた女性イライザを演じたのは『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス、彼女を支える優しい隣人に『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、イライザと恋に落ちる生き物に息吹を与えるのは『パンズ・ラビリンス』でもデル・トロ監督とタッグを組んだダグ・ジョーンズ、冷徹な政府の調査官には『テイク・シェルター』のマイケル・シャノン、イライザの頼もしい同僚には『ドリーム』のオクタヴィア・スペンサーが扮している。

映画情報どっとこむ ralph アンデルセンの『人魚姫』から『シザーハンズ』や『美女と野獣』まで、いつの時代も愛されてきた種族を超えたラブストーリーが、ここに誕生。

シェイプ・オブ・ウォーター

3月1日(木) 全国ロードショー

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所に勤めているイライザは、毎日変わらない生活を送っていた。
ある日、秘かに運び込まれた不思議な生きものを見てしまう。
アマゾンで神のように崇められていたという“彼”の魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。

子供の頃のトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。二人の心が通い始めた時、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になると知る──。

「彼を助けなければ、私たちも人間じゃないわ」

切なくも愛おしい、誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンス。

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監督・脚本・プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』

出演:サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』、マイケル・シャノン『テイク・シェルター』、リチャード・ジェ
ンキンス『扉をたたく人』、ダグ・ジョーンズ『パンズ・ラビリンス』、マイケル・スツールバーグ『シリアスマン
』、オクタヴィア・スペンサー『ドリーム』

原題:The Shape of Water   
(C)2017 Twentieth Century Fox
配給:20世紀フォックス映画


てらさわホークさんと松江哲明監督が『コンフィデンシャル/共助』談義イベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント『コンフィデンシャル/共助』が2月9日(金)、TOHOシネマズ 新
宿ほかにて全国公開することが決定しました!

この度、本作の公開を記念し1月16日(火)に、映画秘宝などを始めライターとして活躍するアクション映画に造詣の深いてらさわホークさんとドキュメンタリー監督の松江哲明監督による韓国アクション映画談議が行われました!

韓国版『ミッション・インポッシブル』と話題のド派手なアクションに北朝鮮と韓国の刑事がバディを組み世界の危機に立ち向かう本作。

日本では決して撮ることのできない迫力のカーアクション、近年のアクション映画に取り入れられているロシアの戦闘術“システマ”で魅せる接近戦、そして手に汗握るリアルな銃撃戦ともはやハリウッドの領域に突入した韓国アクション映画を独自の切り口で解説!映画に精通したお二人が前代未聞の南北共助捜査をどういう風にご覧になったのか!?そしてハリウッドも驚く韓国アクションについてなど独自の解釈で大いに語って頂きました!

韓国アクション映画談議『コンフィデンシャル/共助』
日時:1月16日(火)
場所:アキバシアター
登壇:てらさわホーク 松江 哲明 

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞し終えた観客の前に登場したてらさわさんと松江さん。

まずは本作の感想について、

てらさわさん:いいもん観たな!とほっこりした気持ちになる映画でした。(アクションとコメディの)バランスが良いですね!観終えて満足感、充実感がありました。

続けて

松江さん:試写で観た時、朝10時だったんです。朝から韓国映画ってこってりかなと思っていて、正直最初は油断していました。最初に北の悪者が出てきて…でも韓国のシーンになると庶民派刑事が追いかけてる時になって流れる音楽がポンチャックだったんですよ(笑)あ、これ緩い映画だなって。でも緩さで油断していた分カーチェイスだったりアクションがすごくて、普通の娯楽映画と思わせておいて力入れるとことはすごいなと。80点の娯楽映画を期待したら意外と85,90点みたいな。そういう良いもの観たなという感じ。

と答えた。

これにはてらさわもうんうんと頷き、

てらさわさん:最近どんな映画もギャグを入れてくる傾向はあるけれど、この映画はアクションするとことはちゃんと決めて、お茶の間のシーンはお茶の間(のギャグ)。メリハリがあってけじめをちゃんとつけている。

と、賛同。

映画情報どっとこむ ralph つづいて、ヒョンビンが主体となって繰り広げるアクションについての話題に。本作で特徴的なアクション「システマ」について、

てらさわさん:ロシア発祥の軍隊の格闘術ですね。最近のアクション映画の流行りですね。『ボーン』シリーズや『ジョンウィック』など。その辺にあるものを使って戦っていましたね。でも本作のトイレットペーパーを使ったアクションを(ヒョンビンが披露した)後にユ・ヘジンが真似しようとするくだりが良かったですよね。アクションの中にも2人を対照的に描いているシーンを入れていて、真剣なアクションだと油断している分笑っちゃうんですよね。

そしてもう一人の主人公を演じる韓国のベテラン三枚目俳優ユ・ヘジンの話題に。

てらさわさん:普通のおっさんとして描かれているのが良いですよね。顔も相まっていい味出してますね。

と。

松江さん:”イイ顔”ですよね!ああいうソンガンホのような、”イイ顔”の人たちがかっこいいという説得力は演技力だけでなく体を張っていたり動けるので、役者さん自身の魅力も出ていてただのダメな人にならない。

と。

てらさわさん:そうなんですよ。最初のほうでだめかと思いきやだんだん出来る人になっていきますからね。

と同意。

てらさわさん:(娘の為の)アイフォンが買えないくだりとかね!最後のほうでちゃんと伏線が回収された時はぐっときた!娯楽映画の勝負どころをわかってますよねこの映画は!

とユ・ヘジンが演じるだめな父親っぷりと本作のコメディの絶妙さについて盛り上がり、会場は暖かい笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作における北と南の設定、関係性について過去に『JSA』や『シュリ』なども北と南の状況を加味した作品がある中で、

松江さん:韓国映画だからこそ描けるテーマですね。日本の観客に大きなインパクトを与えた『シュリ』などもですが、今後の映画の中でも永遠に描かれていくテーマだと思います。

てらさわさん:そうですよね。

松江さん:いい意味で決定打がなく、でもはっとさせられる描き方ですね。ギャグ的な家庭シーンでの料理の中でも南北の違いがしっかり描かれている。

と続けます。そんな南北の刑事が繰り広げるバディムービーの側面もある本作を

てらさわさん:往年のバディものの懐かしさがある。

と評した。往年の刑事ドラマのような雰囲気の音楽について

松江さん:あの音楽を待っている自分がいた!すごく燃えるものがあった!

と熱く語った。


さらに、本作のカーアクション、追跡シーンの迫力に関して、

てらさわさ:カーアクションすごかったですね。日本だと道路の許可が下りないからね。


松江さん:『チェイサー』『哀しき獣』などの撮影監督ですよね。走るシーンが疾走感あって良かった。本作は画数が多いと感じました。現場でプラスαのミラクルを粘っている感じ。先ほども言った80点かと油断していたら85,90点いくっていうその余裕がアクションシーンの画数の多さにも現れていると思う。

と語りました。

故キム・ジュヒョクの悪役ぶりについては、

松江さん:それまでは恋愛ものが主流だったけど、今作での悪役良かったですね。冒頭で、この人は言葉が通じないんじゃないかという恐ろしさが伝わってきましたが、後のシーンで人間味があるところも描かれて。

てらさわさん:キム・ジュヒョク良かったですね。僕が面白いと思ったのは、南北の問題がある中で、韓国側で向こうを悪くことはいくらでもできるじゃないですか。ただただ恐ろしいという描き方。でも決してそうじゃないんですよね。

と続けた。

また、娯楽映画によるキャラクターの描き方について、

松江さん:ご飯のシーンこそ娯楽映画の中でキャラクターを表現するチャンスだと思うんです。本作の食卓シーンも良いですよね。

と松江は語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、韓国映画全体のクオリティについて

てらさわさん:韓国映画といえばエクストリームなイメージのものばかり観ていたけど、たまに本作のような映画を観ると、ああ韓国の映画館ではこういうのを皆さん観ているんだ。(日常的に観られている韓国映画は)この水準なんだろうな。それは随分すごいところに行ってしまったな、という気持ちです。

松江さん:作家性が強い映画が多いですが、韓流ブーム以降もっと普遍的な恋愛のような映画がヒット作になって。僕はそういう作品でこそ韓国映画の水準がわかると思うんです。最近そういう映画が少ないなと思っていましたが、去年の『トンネル』のような映画だったり、本作のような映画が出てきて、もっとこういうのが観たいなと思いました。

と見解を。

てらさわさん:僕はそろそろこういう(ユ・ヘジンのような)人たちを集めたエクスペンダブルズみたいな映画が観たいですね。

とコメントし、会場の笑いを誘った。



『コンフィデンシャル/共助』
原題:공조
英題:Confidential Assignment

2018年2月9日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国公開です。

本作の主演にしてスタイリッシュなアクションで魅せるのは『愛してる、愛してない』、『王の涙イ・サンの決断』を代表作にもちドラマ「シークレット・ガーデン」で日本でも圧倒的人気を獲得したヒョンビン、上司の裏切りにより妻と仲間を殺され、復讐に燃える北朝鮮の最強エリート刑事イム・チョルリョンを演じる。そして『ベテラン』、『LUCK-KEY ラッキー』など韓国の名優ユ・ヘジンが韓国側の庶民派熱血刑事カン・ジンテを好演。韓国へと逃亡した北朝鮮の犯罪組織を追うため、誰が見ても相性の悪い二人が国の垣根を越えて事件を追う、史上初の“南北共助捜査”を極秘で契約しタッグを組む!そして二人は世界を揺るがす危機へと立ち向かうことになる!冷酷無慈悲な犯罪組織のリーダーに『ビューティー・インサイド』のキム・ジュヒョク、最強エリート刑事に恋心を抱く熱血刑事の義妹を少女時代のユナが演じ、劇場映画としては初出演を果たしています!

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監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語/124分
配給:ツイン
(C)2017 CJE&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED


映画『台湾より愛をこめて』Ms.OOJA主題歌・予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画・ドラマ・舞台に大活躍中の俳優・大野拓朗が主演を務め、さらに落合モトキ、岡本夏美らが出演する青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』の予告編が解禁。

併せて主題歌を注目の女性シンガー・Ms.OOJA(ミスオオジャ)が歌う「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」が起用されている事が解禁となりました。

主題歌を担当する“Ms.OOJA”は、2011年にシングル「It’s OK」でメジャーデビューを果たした注目の女性シンガー。本作の主題歌となっている「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」は、2008年にMicro from Def Techがリリースしたアルバム「MAX OUT」に収録されており、ファンの間でも人気の高い楽曲である。そんな楽曲をカバーすることに対して

Ms.OOJA:Def Techさんの名曲を歌わせて頂いて、とても光栄でした!とても素敵な曲なので沢山の方に聞いてもらいたいです。私の歌で映画に華を添えられればと思います。

とコメント。

また、自身の楽曲をMs.OOJAがカバーすることに対して

Micro:鳥肌!Ms.OOJAの雪柳 最高です!力強くて、優しくて、目頭あっつくなるっす、涙。

と太鼓判を押しています。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、売れない漫才コンビの雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)が訪れていた台湾で、歌手を目指すリンという少女と出会う。お互い夢を叶え5年後に再会することを約束し日本へ帰国する2人。しかし、その後2人は漫才コンビを解散し、雄介はピン芸人としてお笑いを続け、光一は夢を諦めサラリーマンに、一方のリンは台湾では誰もが知る歌手へと成長。リンと約束した再会の日を数日後に控えたある晩、雄介と酒を酌み交わしていた光一が突然『今から台湾に行こう!』と言い出すのだが…というあらすじ。

解禁となった予告編には、雄介と光一がリンとの再会を果たすため台湾を訪れるシーンから始まる。お笑いコンビを解散しそれぞれの道へと歩みだした2人が、台湾の地でお互い素直に話せない悩みや本音をぶつけ合う様子や、現地で出会った人々との交流が描かれている。また、本作の監督を務める三原慧悟も重要な役どころで出演。Ms.OOJAが歌う楽曲と共に是非期待して欲しい。



映画情報どっとこむ ralph
映画『台湾より愛をこめて』

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開。さらに、初春には撮影地でもある台湾での公開も決定しています。

公式ホームページ:
http://taiwan.united-ent.com/ 

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出演:大野拓朗/落合モトキ 岡本夏美 広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 / 宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟
脚本:三浦駿斗 
音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司
ミキサー:東 圭吾
コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
製作:イトーカンパニー
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ
2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会


新垣結衣×瑛太W主演『ミックス。』が5月2日待望のBlu-ray & DVDで発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 新垣結衣×瑛太W主演で大ヒットした奇跡のロマンティックコメディ『ミックス。』が5月2日待望のBlu-ray & DVDで発売決定!

昨年10月21日より全国劇場公開され、興行収入14.6億円超え(1/14現在)の大ヒットとなっている、恋×笑い×感動のロマンティックコメディ『ミックス。』が、早くもファン待望のBlu-rayとDVDとなって5月2日に発売されることが決定しました。

映画『ミックス。』は世界中が注目するTVドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「デート~恋とはどんなものかしら~」などのヒットメーカー・古沢良太の待望の作品。今や国民的女優との呼び声も高い新垣結衣と話題作への出演が絶えない実力派俳優・瑛太のW主演で話題を呼び大ヒットを記録した。


主演の2人に加え、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤 司(トレンディエンジェル)、蒼井 優、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世ら、超豪華キャストも集結した、最高の笑いと感動、そして思わずキュンとさせる 切ない恋を“ミックス”した、極上のエンターテインメント映画。
映画情報どっとこむ ralph 今回発売となるBlu-ray & DVDの豪華版にはここでしか見ることができない現場の裏側を収録したメイキングや各種イベント集、豪華キャストの素顔が垣間見えるオフィシャルインタビュー集などを収録予定。劇場で観た人も、まだの人も、何度でも楽しめる内容となっている。

【商品情報】
ミックス。豪華版Blu-ray
品番:PCXC.50137
価格:¥6,700(本体)+税/2枚組:本編Blu-ray+特典DVD

ミックス。豪華版DVD
品番:PCBC.52628
価格:¥5,800(本体)+税/2枚組:本編DVD+特典DVD

ミックス。通常版Blu-ray
品番:PCXC.50138
価格:¥4,700(本体)+税

ミックス。通常版DVD
品番:PCBC.52629
価格:¥3,800(本体)+税

《特典情報》
豪華版特典(予定)
☆特製アウターケース付
☆封入特典:未定
☆特典映像収録内容:
①クランクインからクランクアップまですべてを網羅した、ここでしか見ることができない現場の裏側を完全収録!
キャストが卓球を猛練習している様子などファン必見映像が満載!
②『ミックス。』の各種イベントにカメラが潜入!
③豪華キャストの素顔が垣間見えるオフィシャルインタビュー集!

豪華/通常版共通特典

☆特典映像:予告編集

発売日:2018年5月2日(水) 
※DVDレンタル同日開始
発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン
※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください

映画情報どっとこむ ralph 新垣結衣×瑛太W主演『ミックス。』

公式HP:
http://mix-movie.jp/

物語・・・
母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された多満子(新垣結衣)は、母の死後、普通に青春を過ごし普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。

ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。
人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子。
しかし、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなく、さらにクラブのメンバーも、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)をはじめ、全く期待が持てない面々ばかり。
しかし江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合(ミックス)ダブルス部門への出場を決意。
部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。
多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。
しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れ―。
果たして、フラワー卓球クラブは奇跡の全日本選手権出場を叶えることができるのか?
そして、がけっぷち女子・多満子の恋の行方は!?

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新垣結衣 瑛太
広末涼子 瀬戸康史 永野芽郁 佐野勇斗 森崎博之/蒼井 優
山口紗弥加 中村アン 久間田琳加 神尾 佑 平山祐介 斎藤 司(トレンディエンジェル)
佐野ひなこ 鈴木 福 谷 花音 平澤宏々路 関 太(タイムマシーン3号)
真木よう子/吉田鋼太郎 池上季実子 松尾 諭 生瀬勝久/
田中美佐子 遠藤憲一 小日向文世

監督:石川淳一 脚本:古沢良太 音楽:末廣健一郎
主題歌:SHISHAMO「ほら、笑ってる(movie ver.)」(GOOD CREATORS RECORDS / ユニバーサル シグマ)

製作:石原隆 市川南 プロデューサー:成河広明 梶本 圭 古郡真也 アソシエイトプロデューサー:片山怜子 大坪加奈 ラインプロデューサー:関口周平
撮影:佐光 朗 照明:加瀬弘行 録音:髙須賀健吾 編集:河村信二 美術:相馬直樹 美術進行:福田 宣 装飾:田中 宏 衣裳:田中まゆみ メイク:塚原ひろの
VFX:山本雅之 VFXプロデューサー:赤羽智史 選曲:大森力也 音響効果:壁谷貴弘 記録:加藤 彩 監督補:湯浅 真 助監督:下畠優太 制作担当:竹井政章

製作:フジテレビジョン 東宝   
制作プロダクション:FILM