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藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕登壇「ボーダーライン」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月16日(日)より公開の映画「ボーダーライン」の初日舞台挨拶が行われ、主演の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督が登壇しました。
かつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝らが歴代の番長を務め、23本製作された伝説のヤンキー映画「ガチバン」。そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
『ボーダーライン』初日舞台挨拶 概要
日程:12月16日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督

映画情報どっとこむ ralph 主演として作品に参加した感想

藤田さん:お話を頂いた時は、プレッシャーを凄く感じましたが、現場に入ったら素晴らしい名優の皆さんがいらっしゃって・・・
    (金髪姿だった荒井さんを見て)
荒井さん:なんで僕を見るんですか(笑)

藤田さん:クイズ番組とかに出られているのかなぁ・・・

荒井さん:カズレーザーじゃねーよ(会場爆笑)

藤田さん:(仕切り直して)すごく心地のいい現場で、主演だからということは考えずに、皆さんに身を委ねて、皆さんと一緒に作り上げることができました。

撮影で苦労した点について

藤田さん:夏場の撮影でしたので、革ジャンを着ての撮影が大変でした。携帯扇風機を常備していました(笑)。
アクションもハードで殺陣とは違って、リアルな殴り合いだったので、ボロボロになりながら撮影しました。

荒井さん:ガチバン以来、久しぶりに紅井レオとして戻ってこられて嬉しかった。トレードマークである顔のトライバルタトゥーを入 
    れる作業に時間が掛かるので、他のキャストさんより1時間くらい早く現場に入るのですが、苦労という訳はなく、現場戻ってきたなと実感しました。帰ってこれる場所があるというのが本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 現場の雰囲気について

西川さん:荒井さんとは、前に共演したことがあり、藤田さんは、はじめましてでした。一緒にお弁当を食べて頂いたり・・・

藤田さん:それ、普通だからね(会場爆笑)

西川さん:撮影の合間にも気さくに接してくださったので、嬉しかったです。

藤田さん:西川さんは、本当に可愛らしい方なので、役のことを考えなくても接しやすかったです。そういう雰囲気を現場でも出していたので、和気あいあいでした。
 
藤田さんとのエピソードを聞かれ

螢さん:初めて会ったのが、藤田さんが高校生の時で、10年以上前になります。その頃から、礼儀正しく、雰囲気は10代の頃から変わっていないです。僕みたいなおじさんを前にすると共通の話題もないので、距離を置いたりするんですが、藤田さんはそういう感じがなく、僕とラフに会話をしたり。

藤田さん:失礼な奴になっていませんか僕(会場爆笑)。未だに覚えているのが、僕が13歳くらいのときに始めて出演した舞台を螢さんがご覧になっていて、酷い芝居だなと言われ・・・(笑)

螢さん:13歳なのに、凄く目立っていて、凄い印象に残っていました。あの子は凄いなと。他にも主演作品が沢山ありますし、頼もしいし、素敵でよかったなと素直に思いました。

甲本さんとの共演について

藤田さん:甲本さんと芝居について相談させて頂いたり、本当の親子みたいな関係でした。お父さんに話をするみたいに、「ここ、どうしましょうか。」「こうしたら、面白いんじゃないか」などディスカッションしながら芝居ができて楽しかったです。

撮影中のエピソードについて

甲本さん:車が好きで、役柄寡黙に演じなければいけないんですか、車が見えるとちょっとニヤけてしまう(笑)。役に集中できなくなるかもと思ったので、あまり、車を見ないようにしていたんですが、往年の車を見るとやっぱりかっこいいですよね。

藤田さんが書いた主題歌について

藤田さん:中学生のときにはじめた書いた想い入れのある曲でした。アベルの気持ちになってリライトする時にリアリティを持たせたいと思ったので、構想は練りつつ、アベルとして生きた撮影が終わって後に書きました。共演者の皆さんの感情だったり、台詞だったり、アベルとして噛み砕いたときにどうなるのかということを一番に考えました。

最後の一言
藤田さん:この作品は、キャスト、スタッフが命を懸けて作りました。皆さんに届けることができた本当に嬉しいです。本日はお越し頂きましてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、自動車整備工場で働きながら、あることがきっかけで運び屋をしているアベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。主演のアベルを演じるのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じ、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲。そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史、「闇金ドッグス」からは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”を演じる副島淳が登場!その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介。遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕ら名優が脇を固めます。


また、本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタングなどが暴れまわる弩派手なカーアクションも見所となっております。
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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 公式HP:http://borderline-movie.com/


高橋一生と長澤まさみのTカードはいかが!?『嘘を愛する女』


映画情報どっとこむ ralph CCCグループのカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)と、株式会社TSUTAYA(以下、TSUTAYA)は、「Tカード(長澤まさみデザイン)」と、「Tカード(高橋一生デザイン)」を、1月12日(金)より全国のTSUTAYAで発行することがわかりました!

Tカードは、両社が共催する新たな才能の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(以下、TCP)」の初代グランプリに輝いた『嘘を愛する女』が、TCP初の劇場映画として2018年1月20日(土)に公開されることを記念して、2種類のデザインで発行。

カードのデザインは、劇中でヒロイン・川原由加利役を演じる長澤まさみver.と、
由加利の恋人・小出桔平役を演じる高橋一生ver.となります。
映画情報どっとこむ ralph 映画『嘘を愛する女』とは

2018年、あなたの「愛」の概念が覆る

新たな才能の発掘を目指し開催された『TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM FILM 2015』。
応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画が、ついにスクリーンに登場する。
『夫は誰だった?』このセンセーショナルな見出しの実在する新聞記事に着想を得た本作。

脚本と監督は、企画者でもあるCM界の若き才能・中江和仁。2008年にアジア最大規模の広告祭、ADFEST(アジア太平洋広告祭)Fabulous4部門にてグランプリを獲得、そのCM作品はエモーショナルな作風と個性的な映像美が高く評価され、次世代の映画界を担う逸材と目されている。

ヒロイン・川原由加利役は長澤まさみ。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンが、恋人の大きな嘘に翻弄されていくという、大人の女性の繊細な芝居に挑む。小出桔平と名乗る由加利の恋人には、日本中の作り手たちが、その芝居に惚れ込む俳優・高橋一生。更には、DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎など豪華俳優陣が脇を固める。松たか子の確かな歌唱力で愛する人を想う女性の気持ちを歌い上げた主題歌『つなぐもの』が、由加利と桔平の物語を見届ける。

愛さえも、嘘ですか?

知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘だったとき、全てを失った果てに知る、本物の愛を描いたラブストーリー。

2018年1月20日(土)全国ロードショー

公式HP:http://usoai.jp/


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監督:中江和仁
脚本:中江和仁・近藤希実
出演:長澤まさみ 
高橋一生 
DAIGO 
川栄李奈 
黒木瞳 
吉田鋼太郎

©2018「嘘を愛する女」製作委員会


『ちはやふる -結び-』主題歌Perfumeに決定!再タッグにコメント!


映画情報どっとこむ ralph 『ちはやふる -結び-』が、2018年3月17日(土)に公開となりますが、主題歌を『ちはやふる -上の句・下の句-』に引き続き、Perfumeが担当することが発表となりました!

前作『ちはやふる -上の句・下の句-』の主題歌「FLASH」は、『ちはやふる』の為に書き下ろされた1曲で、本作の題材である日本の文化“百人一首”“競技かるた”の和の世界をテンポの良い独特な音楽と、かるたを取る一瞬の様子を想像させる歌詞で表現し、映画を鮮やかに彩りました。

自身たちも熱狂的な“ちはやファン”だと公言しているPerfumeは、『ちはやふる -上の句・下の句-』公開後も、今年3月に開催された日本アカデミー賞授賞式で優秀主演女優賞を受賞した広瀬さんと優秀助演男優賞を受賞した新田を祝いに会場に駆けつけるなど交流が続き、今回の再タッグが実現しました。

映画情報どっとこむ ralph
Perfumeさんからのコメント

あ~ちゃんさん:
●再タッグについて
次回作をいちファンとして楽しみにしていたので、「次回も主題歌を」と言っていただいた時には、大好きな作品なので、本当に嬉しかったです。(あ~ちゃん)
●『ちはやふる -結び-』を観た感想
印象的なシーンが多くて、「盛り込みすぎ!泣かせすぎ!」という感じでした(笑)。友情も描かれていて、ただただ真っ直ぐな気持ちで一つのことを想い続ける人は強いな、と思いました。考えさせられるし、勇気も貰うことができて、色んな気持ちになりました。周防名人の台詞で「一瞬を永遠に留められることができるという事を忘れないで」という言葉がありましたが、私たちも色んな人の心にとめてもらえるような一瞬を描きたいと思いながら歌っているので、ジーンと来ました。

のっちさん:最高でした!とても感動したし、また千早ちゃんたちに会えた喜びが大きかったです。新が千早に想いを伝えるシーンを観ることができて、ドキッとしました。

かしゆかさん:「結び」なので、完結編で“卒業”がテーマだけど、ただただ悲しいのではなくて、希望に溢れている感じが伝わって来て、観ていて心地よかったです。


●主題歌「無限未来」について

あ~ちゃんさん:レコーディングをしたときに、中田さんもきっと「ちはやふる」が好きで感情移入しているんだろうな、と思える仕上がりになっていてうるうるしてしまいました。タイトルが「無限未来」と初めての漢字だけのタイトルで印象的です。“無限未来”という言葉が歌詞にも出て来るんですが、響きがとても良く、一言一言が心に響きます。

かしゆかさん:この曲が『結び』の最後のエンドロールで流れる時に、映画と合うんだろうかと不安もあったので、すずちゃんの感想を聞いて勇気を貰えました。

のっちさん:見えない未来だけどその未来がキラキラしていて、そこに行きたい気持ちや不安など千早ちゃんたちの世代のみんなが持つ気持ちが、この曲に詰まっている気がします。


●「ちはやふる」の魅力について

かしゆかさん:「ちはやふる」は、一人ひとりのキャラクターが自分の目標や夢に向かって一生懸命で、揺るがない決心が漫画の中から伝わってくる作品です。かるたシーンのスピード感も風が吹くくらい感じられて、「ちはやふる」に、末次先生の絵の素晴らしいところが沢山詰まっているのだと思います

●イラストについて

Perfume:絵の中で千早ちゃんに会えました!夢のコラボ!末次先生ありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 綾瀬千早役・広瀬すずさんからのコメント

広瀬さん:前作に続きPerfumeさん、ほんと、嬉しすぎます。Perfumeさんの色でちはやふるが完成されたので、今回も、また鮮やかに染めて頂いて心から感謝感謝です。映画をみた後にエンディングで私も初めて聞いて、なんて、素敵なんだろうと、思いました。聞いた瞬間に一気に涙が出てきて、「ちはやふる」の色や繊細さが主題歌から感じられて、感無量でした。まさに、最終章というしっとりした音たちに急に心が寂しくなって、でも光ってる何か一本の糸のようなもので繋がっていて、切っても切っても切れる事はないだろうなという太さというか。大好きな一曲になりました。督から、自信あります。という言葉が出た瞬間のあの表情を私は目の前でみました。私も、そう思います。出し切って、すごく気持ちがいいです。必ず最高の青春映画を届けられると思います。3部作の中でも、1番苦しく、切なく、愛おしい一本になりました。宝物です。

映画情報どっとこむ ralph また、「ちはやふる」とPerfumeの再タッグを記念して、原作者・末次由紀が広瀬演じる主人公・綾瀬千早とPerfumeが、顔を寄せ合ったイラストを描き下ろし、広瀬さんとPerfumeさんにサプライズでプレゼントし、豪華コラボを祝しました。

原作者・末次由紀先生コメント

「ちはやふる」の続編も、Perfumeさんに楽曲を担当していただけるということになり、大変うれしく思っています。映画の最後に流れてくる主題歌「無限未来」を聞いたときの調和! イントロのみずみずしさに涙が出そうになりました。本当に蒼い水の中から響いてくるようなPerfumeさんの声と調べ、それがそのまま「ちはやふる」の世界を満たしてくれています。早く皆さんと聞きたいです!

映画情報どっとこむ ralph さらに!予告篇・特報2も解禁となりました!のでご覧ください!




ちはやふる -結び-

2018年3月17日(土)全国東宝系にて公開

物語
いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、太一とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーンに敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。あれから二年―、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。動揺と悲しみを隠せない千早…。千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか?今、一生忘れることのない最後の夏が始まる。

主題歌情報
タイトル:無限未来
唄:Perfume 作詞・作曲:中田ヤスタカ(CAPSULE) UNIVERSAL MUSIC

『ちはやふる -結び-』では、主人公・千早たちの高校最後の夏を描くことから、小泉徳宏監督から「同じ花は二度と咲かないように、二度と戻ってくることはない“この一瞬”を表現した音楽を作って欲しい」というリクエストがあり、それに応える形で、主題歌「無限未来」が書き下ろされました。卒業が迫る主人公たちの想いを連想させる歌詞や、競技かるたの動きを思わせるフレーズもあり、完結編となる本作に相応しい1曲となっています。

待望の新曲「無限未来」は来春シングルとしてリリース予定です。


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原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
監督・脚本:小泉徳宏
音楽:横山克
出演:広瀬すず 野村周平 新田真剣佑
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人/松田美由紀 國村隼
©2018映画「ちはやふる」製作委員会 ©末次由紀/講談社
©末次由紀/講談社
    


麻薬撲滅戦争の暗部『ローサは密告された』DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞!フィリピンを蝕む麻薬撲滅戦争の暗部を抉り出した衝撃作『ローサは密告された』、DVD発売決定!特典映像には監督インタビューも!
フィリピン・マニラのスラム街で雑貨屋を営むローサとその家族は、家計のため、本業の傍ら少量の麻薬を扱っていた。ある日何者かに密告され、夫婦ともに逮捕されてしまう。取り調べを受ける彼らに警察は恐喝まがいの無茶な要求を次々と突きつける…。東南アジア最大のスラム街を擁するマニラで、雑貨を売るのと同列に麻薬を売り、この無法地帯でただ毎日を生きる、ある女とその家族を描いた衝撃作『ローサは密告された』。全編がまるでドキュメンタリーのような生生しいタッチで描かれ、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が進める過激な麻薬撲滅運動の暗部が映し出される衝撃の作品だ。「第3黄金期」と呼ばれる現在のフィリピン映画シーンを牽引する存在であり、クエンティン・タランティーノやショーン・ペンらが絶賛、今や世界中が注目する鬼才・ブリランテ・メンドーサ監督の最新作となる本作が、2018年3月2日(金)にDVDで発売されることが決定した。

映画情報どっとこむ ralph 本作は本年度のアカデミー賞外国語映画賞フィリピン代表に選出され、さらに第69回カンヌ国際映画祭では、ローサを演じるジャクリン・ホセが、クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、レア・セドゥ、イザベル・ユペールら名立たる俳優たちを抑えて、フィリピン初の主演女優賞を獲得するという快挙を成し遂げた。
審査員のひとりだったドナルド・サザーランド(『ハンガー・ゲーム』シリーズ、『スペース・カウボーイ』)はホセを「超一流の演技」と絶賛し、キルステン・ダンスト(『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、『スパイダーマン』シリーズ)は、本作のラストシーンに感動して涙を流したのだという。
この度発売されるDVDには、映像特典としてブリランテ・メンドーサ監督の新録インタビューと劇場予告編が収録される予定だ。監督曰く「俳優たちは、撮影が進むにつれ、自分の演じる人物の置かれた苦境を感じてゆくことになります。何が起こるか分からない不確かさが、スクリーンに定着される」という衝撃の本作を、ぜひDVDでお楽しみいただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ローサはマニラのスラム街の片隅でサリサリストアを夫ネストールと共に経営している。かつての日本の下町のように、密接して暮らす人々のつながりは深い。ネストールはいつもだらだらしてばかりだが気は悪くない。店を切り盛りするのはローサ。ローサには4人の子供がおり、彼らは家計のため、本業に加えて少量の麻薬を扱っていた。ある日、密告からローサ夫婦は逮捕される。さらなる売人の密告、高額な保釈金……警察の要求はまるで恐喝まがいだ。この国で法は誰のことも守ってくれない。ローサたち家族は、したたかに自分たちのやり方で腐敗した警察に立ち向かう。

【キャスト】
ジャクリン・ホセ
フリオ・ディアス
マリア・イザベル・ロペス
【スタッフ】
監督:ブリランテ・メンドーサ

【商品情報】
ローサは密告された DVD
2018年3月2日(金)
発売 ※DVDレンタル同日スタート
品番:PCBE.55837 
価格:¥3,800+税
収録時間:本編110分+特典映像
特典映像:
■ブリランテ・メンドーサ監督インタビュー 
■日本版予告編

発売元:ビターズ・エンド
販売元:ポニーキャニオン
(C)Sari-Sari Store 2016

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スピルバーグ、メリル、トムハン登壇!『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』ワールド・プレミア


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっております、本年度アカデミー賞最有力作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のワールド・プレミアが、米首都ワシントンD.Cにて開催されました!!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』ワールド・プレミア
日時:12月14日(現地時間)
場所:ワシントンD.C./「ニュージアム(Newseum)」
登壇:スティーヴン・スピルバーグ監督
(キャスト)メリル・ストリープ、トム・ハンクス
サラ・ポールソン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、ブラッドリー・ウィットフォード、ブルース・グリーンウッド、
マシュー・リス、アリソン・ブリー、キャリー・クーン、デヴィッド・クロス、パット・ヒーリー、スターク・サンズ、
マイケル・スタールバーグ、ダン・ブカティンスキー

映画情報どっとこむ ralph ワールド・プレミアが、米首都ワシントンD.Cの報道博物館「ニュージアム(Newseum)」にて開催され、豪華キャスト・スタッフが一同に会した。

会場となった「ニュージアム(Newseum)」は2008年にオープンした報道博物館で、ニュースの歴史を総合的に扱うジャーナリズムの聖地。ホワイトハウスとアメリカ合衆国議会議事堂を結ぶペンシルベニア通りに面した一角に位置し、映画の舞台であるワシントン・ポスト本社もすぐ側にあるという、まさに本作が描く「報道の自由」を象徴する会場としてふさわしい場所である。

当日は、ホワイトハウスと議事堂を隔てるように敷かれたレッドカーペットを歩く豪華キャストを、一目見ようと多くの観客が集まった。


会場に現れたスピルバーグ監督は、トランプ大統領就任45日後に製作を発表した本作について

スピルバーグ監督:キャサリン・グラハムとベン・ブラットリーの物語は、どれだけ時が経っても永遠に語り継がれるべきだと思っていたんだよ。ジャーナリズムが批難されていることや、メディアが軽視されていること、ニュースが虚偽報道だと言われ、人々を混乱させている状況は大きな問題で、アメリカ社会だけではなく、世界中の観客に伝わるテーマだと思っている。僕はアメリカ合衆国憲法修正第1条*の権利を掲げる人々を守るべきだと思うし、その権利のために戦うのは新聞業界の人間たちだと思っているんだ。

とファンを前に自身の想いを熱く語り、ファーをあしらったゴージャスなプラダのスーツを身に纏って登場したメリル・ストリープは

メリルさん:仕事をする上で自分は力不足だと思っている女性は多いと思う。私もその気持ちがよくわかるし、私が演じたキャサリンもそういうタイプだった。でも彼女はとても才能に溢れた女性で、この事件で素晴らしい決断をしたの。観客の皆さんにはぜひそれを感じてほしいわ」と自身が演じたワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムの勇敢な行動を讃え、メッセージを寄せた。また同紙の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じ、ベン本人とも面識があったというトム・ハンクスは、「彼はすごく興味深い男だったよ。軽いテーマでも身のある会話をする男で、彼が書く記事はいつも面白かったわ。

とコメントする一方、劇中の男性新聞編集者たちがデスクに足を乗せてしまう癖について問われると

メリルさん:理由を教えてあげます、それは足が痛いから(笑)!

と明かし、会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph スピルバーグ監督が「今、撮るべき作品」として、先に予定していた作品よりも前倒して撮影を敢行し、そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演を果たすなど、全員の想いが一つとなって完成された本作。豪華キャスト陣の熱いメッセージがストレートに発信され、観客や報道陣も大興奮のプレミアは大盛況のなか幕を閉じた。

*アメリカ合衆国憲法修正第1条…宗教上の行為の制限、言論または報道の自由の制限などを禁止する法律


映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

公式サイト:
http://pentagonpapers-movie.jp/ 
公式Facebook:
@pentagonpapers.movie/ 
公式Twitter:
@pentagon_movie


ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走する。
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監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー

脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.