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笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子 札幌に登場『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「 写真甲子園 」は、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して“映画化”。11月11日(土)、映画『写真甲子園0.5秒の夏』が北海道先行公開となりました。

本作は、夏の北海道東川町を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリーとなっております。
映画『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日舞台挨拶
日時:11月11日(土)
会場:ディノスシネマズ札幌劇場
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 北海道に帰ってきてくれました!の司会者の声とともに、北海道先行初日を迎え舞台に登壇したのは、主演:甲斐翔真さん、笠菜月さん、そして秋野暢子さん、菅原浩志監督。


悪天候の初日となったものの満席の劇場

甲斐さん:足元の悪い中、この会場に来ていただきありがとうございます。ようやく初日を迎えられて嬉しく思っています。北海道は雄大な自然があり、この作品は本当に画が綺麗で、大自然が映っていて、人々の温かさも描かれていて、北海道らしさがでている映画だと思います!

と挨拶し、続けて笠さんは

笠さん:無事初日を無会えることができて、これから観ていただける事に対して、嬉しい気持ちでいっぱいです。北海道の真っ直ぐな長い一本道を走り続けるシーンが印象深いのでご注目下さい。この作品は、将来に対して希望を持っているからこそ明日があるということを、この映画を通して私も経験できました。素敵な映画です。

と映画の注目シーンなどを話しました。

秋野さん:最近とても悲惨な事件が起きていて、「死にたい」という気持ちを持っている。大人としてはとても苦しいし、15〜18歳という青春で一番輝いて、未来を見つめていける年代のはずなのに、そこが逆向きになってしまっていることは、今の社会に何かひずみがあるのだろうと思っています。この作品に登場する高校生たちは、カメラのファインダーを真っ直ぐ覗いています。これからぶつかっていくだろう困難もあるけれど、そこに夢や希望や友情や愛情をファインダーの向こうで覗いているのです。今の若い人に共感をもって観ていただけたらと思いますし、人生ベテランの方々も再生していく映画です。北海道先行初日舞台挨拶甲斐翔真、笠菜月、秋野暢子、菅原浩志監督が登壇初主演初日の甲斐翔真、二十歳の誕生日直前バースデーソングを贈られる若い方にはご自身の感覚でご覧になって、私と同世代の方は高校時代を思い出しながらこの映画を観ていただけたら有り難いです。

と、語り。。。そして、

菅原監督:今日、映画の初日を迎えますが、製作は約3年。けれどこの映画を作りたい、作ろうと思って諦めずにいた「東川町」の方々は24年間映画化を待ちに待ってこの日を迎えました。高校生が戦う姿、諦めず挑戦する姿、そういう姿を通して、全国の人々に若者たちには希望と可能性があることを伝えられたらと。そして音楽にもこだわりました。高校生にエールをおくってくれる楽曲をつくれるのは大黒摩季さんしかいないと思い、休業中の彼女にアプローチして快諾いただきました。1曲をかくために3ヶ月もかけながら、真剣に作ってくれました。

と音楽とのマッチングの素晴らしさの秘話を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 会場に「HAPPY BIRTHDAY」の内輪をもったお客さんを見つけた秋野さん、

秋野さん:甲斐くん、二十歳になるのね!皆で歌いましょう!

と音頭をとり、登壇者・お客様・スタッフが一体となって主演・甲斐翔真へのバースデーソングを歌うと、

甲斐さん:この映画は、僕にとって大きな存在です。俳優をスタートさせた映画であり初主演映画です。二十歳になる年に初主演の映画が初日を迎えるという記念の作品です。この作品で夢を追いかける高校生を演じ、挑戦する楽しさや、一歩踏み出し勇気を観ていただく方々に感じていただけたらと思いますし、今この世界で生きあっている人々と年齢を問わず影響をうけあっていくことで、よりより世界になるのではないかと感じさせてくれる作品だと思います。是非たくさんに人に観ていただきたいです!

とアピール。

札幌と旭川の劇場を周り、最終舞台挨拶場所となった「シネプレックス旭川」では、写真甲子園が開催されている東川町長も参加し、東川町の子供たちによる花束もプレゼントされました。

映画『写真甲子園0.5秒の夏

11月11日(土)より北海道先行公開中、11月18日(土)より全国順次公開

www.syakoumovie.jp

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笠菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花 河相我聞 平祐奈 
千葉真一 秋野暢子ほか

主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町写真甲子園映画化支援協議会配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス


福岡一の美少女 今田美桜『デメキン』動画インタビュー解禁!


映画情報どっとこむ ralph “福岡で一番かわいい女の子”として脚光を浴び、現在フジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演中の今田美桜が、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』(12月2日公開)で暴走族の彼女役を好演しています。
今田は、山田裕貴演じる厚成の彼女、アキ役で出演。

今田といえば、月9をはじめ、上京から1年足らずで数々のドラマ・映画に出演。また、2017年7月に発売された「週刊プレイボーイ」31号でグラビアデビューし、「週刊ヤングジャンプ」にも登場。

美ボディでも注目を集めており、2017年下半期のブレイク候補として期待されている。
そして、『デメキン』では暴走族の彼女役。

アキには自分にはないものがたくさんあって演じるのが難しかった」と振り返り、本編映像では「オイ、お前ら!」と啖呵を切るシーンがお披露目されている。さらに、「友情で泣けるし、笑えるところもたくさんある。そして、熱い作品です」とコメントを寄せており、今田の熱演と作品に期待が高まる。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。
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出演:健太郎 山田裕貴

栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修

岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾/
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017映画『デメキン』製作委員会


Sonar Pocketによる書き下ろし楽曲「108~永遠~」が映画『honey』主題歌に!


映画情報どっとこむ ralph 不良なのにキュートでピュアな主人公・鬼瀬くんのギャップが、中高生に圧倒的な支持を集めた大人気コミック「honey」(目黒あむ著)が、遂に実写映画化。

赤く染めた髪と鋭い眼で〝超〟不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年。主人公の鬼瀬大雅(おにせ・たいが)を演じるのは、平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)。映画初主演で、ラブストーリーに挑みます。


この度、映画『honey』の主題歌が決定しました!

聴くだけで幸せになれるものから、誰もが心打たれる切ないものまで、様々なラブソングを歌い続けるSonar Pocketによる書き下ろし楽曲「108~永遠~」(読み:とわ)。本作の優しく透明感のある世界観を表現し、優しくキュンとくるメロディと、ピュアで一途な歌詞が、史上最高に甘い初恋の物語を彩ります。

11月10日、11日に実施されましたSonar Pocket自身初の2Days武道館公演のラストにて、約8000人のファンに向けてサプライズで初披露しました。映画の本編映像とのコラボレーションに期待が高まります。

★Sonar Pocket コメント
何度も台本を読み、映像も繰り返し拝見し楽曲制作に入りました。「永遠の愛」をテーマに作品の持つ甘酸っぱさや温かさもしっかりと詰め込みました。どこかで忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出し、あの日の自分も重ね、大好きな人を想う気持ちを真っ直ぐに表現しました。
映画と共に多くの人達に愛される楽曲になってくれたら嬉しいです。Sonar Pocketの原点の様な一曲に仕上がりましたので、映画と合わせて是非ともお楽しみ下さい。


映画情報どっとこむ ralph 「俺と、結婚を前提につき合ってください!」突然のプロポーズからの告白!?

幼いころに両親を事故で失い、優しい叔父・宗介に見守られて育った女子高生・小暮奈緒は、ビビりでヘタレ、そして不良が大の苦手!あろうことか、奈緒は入学式の日、上級生と新入生とのケンカに遭遇してしまう。

その新入生とは、真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅だった。

ある日突然、奈緒はその鬼瀬から、体育館裏に呼び出される。放課後、奈緒がそこに向かうと…「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と、突然のプロポーズ!?からの告白。叔父の宗介に憧れながらも、ビビッて断れなかった奈緒は、鬼瀬とつき合うことに。しかし奈緒はギャップに戸惑いながらも、徐々に鬼瀬が見かけや噂と違って、人一倍優しく純粋だということに気付いていき…。遂に奈緒は鬼瀬に嘘をついていることが心苦しくなり「怖くて告白を断れなかったけど、本当は他に好きな人がいる」と打ち明ける。奈緒の為に悲しい気持ちをかくして「あらためて友達になろう」と優しく笑う鬼瀬。

そんな中、友達が出来ずに悩んでいた超かわいい転校生・雅と鬼瀬が急接近!?

はじめての嫉妬、はじめての気持ち、はじめての…恋…? 
奈緒の中に、今までに感じたことのない想いが溢れはじめる。

映画『honey』

公式サイト:
honey-movie.jp

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出演:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.) 平 祐奈 
横浜流星 水谷果穂 浅川梨奈(SUPER☆GiRL) 
佐野 岳 臼田あさ美 中山 忍 高橋 優
原作:「honey」目黒あむ(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:山岡潤平 監督:神徳幸治 
配給:東映/ショウゲート ©目黒あむ/集英社 ©2018「honey」製作委員会 


大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太『ビジランテ』メイキング・著名人コメント解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・入江悠 監督がオリジナル脚本!大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太が豪華トリプル主演を務める映画『ビジランテ』が2017年12月9日(土)よりテアトル新宿他全国公開。

本作は、歪みを抱える地方都市、別々の世界を生きてきた三兄弟が再会したことで、人間の欲望、野心、プライドが衝突し、狂気に満ちた社会の裏側に引きずり込まれていくバイオレンス・ノワール。

俳優から“演じる”という虚構を剥ぎ取ったという過酷極まりない撮影現場で、一瞬の和んだ表情も垣間見えるメイキング写真4枚が解禁!また、併せて各界の著名人からのコメントも公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 30 年間行方知れずだった長男を演じているのは、大森南朋。過去に例をみないほどの暴力性を匂い立たせて、破滅に向かわざるを得ない危険な男の生き様を体現。失踪後の空白の時間はほとんど明かされないが、鋭く射る眼光や獣のような立ち振る舞いから、一郎が背負った“業”を垣間見せる。

兄弟の中で唯一まっとうな道を歩んでいるように見える次男には、鈴木浩介。生まれ育った土地で市会議員を務め、美しい妻と幼い子供に囲まれているが、一郎が帰郷したことによって権力の思惑にからめとられる。建前の感情で生きざるを得ない状況下で選択するのは、兄弟の絆かそれとも地位か。関係性が固定された閉鎖的な社会の中で流されるままに生きる男の哀愁を、鈴木が絶妙なさじ加減で炙り出す。
父親の威光に反発するかのように闇社会に片足を突っ込みながらも、優しい心根を捨てきれない三男に扮するのは桐谷健太。昨年だけで6 本の話題作に出演し、今年も『火花』でW 主演を務めるなど、躍進が止まらない。才気あふれる桐谷が、極寒の川を渡り、咆哮し、極限まで追い詰められた三郎の切迫感を自らの肉体に憑依。感情を抑えながらも、たぎる思いを奥底に抱く優しき男として三郎を熱演。
井筒和幸監督、石井隆監督ら一筋縄ではいかない個性と対等に渡り歩いてきた真の映画俳優が、世間のイメージをぶち壊し、ノワールという世界観に寄り添った。

映画情報どっとこむ ralph 各界の方からコメントも到着!!

瀬々敬久(映画監督)
入江悠は、この一本で中上健次にどれだけ近づいたのか。まさにサイタマ深谷を舞台にした「地の果て至上の時」だ。

コトブキツカサ(映画パーソナリティ)
地元で生き続ける者と都会に自分の居場所を見つける者。川を渡らなければ見えない景色もあれば留まる事で理解出来る事もある。本作は全ての人間には逃れる事の出来ないノワール(暗黒)が存在すると教えてくれる。

馳星周(小説家)
閉鎖的な地方都市は圧力鍋だ。閉じ込められ、爆発寸前まで熱せられる。鍋の蓋を開けたものが目にするのは激情と絶望のごった煮だ。素晴らしい。

鶴田法男 (映画監督)
「サイタマノラッパー」ならぬ「サイタマのゴッドファーザー」。田舎の権力者 の元に生まれた三兄弟の凄絶な生き様。音楽映画、スパイ映画、サスペンス映画、 そして本作と常に新たな才能を発揮する入江監督に感服。

東山彰良(作家)
暴力は哀しい。それでも、暴力でしか証明できないやさしさがあるのだ。

尾崎世界観(クリープハイプ)
酒に酔うと、人を貶める言葉ばかりが口をつく。昨日もライブの打ち上げでそんな自分に絶望した。でも今日、この映画を観て許された気がした。気のせいだとしても、すごく安心した。

今日マチ子(漫画家)
身体に刻み込まれた世界から逃げるために必要なのは、血だ。断ち切るナイフを持って川を逃走する幼い兄弟が切ない。彼らはその後、何もないはずの土地が再生する悪夢にのみ込まれることになる。繰り返される運命は私たちがスクリーンを切り裂くことでしか救えないのだろうか?

山本舞香(女優)
最初から最後まで、息もできないくらい胸がドキドキする刺激的な作品で圧倒されました。人間の複雑な環境、様々な人生の描写に衝撃が…。

映画情報どっとこむ ralph 日時 11月17日(金) 
18:50開場 / 19:00開演 ※上映前舞台挨拶
19:00より舞台挨拶開始、舞台挨拶終了後に本編開始となります。
料金:1,800円均一
登壇:大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、入江悠監督(予定)
会場:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1)
電話番号:03-3352-1846
【チケット販売方法】
テアトル新宿ホームページ「オンラインチケット予約」及び劇場窓口にて販売
11/10(金)テアトル新宿「オンラインチケット予約」にて販売開始
11/11(土)テアトル新宿オープン時間より窓口販売開始
詳細はテアトル新宿公式HPにてご確認ください。

ビジランテ

公式HP:vigilante-movie.com

物語・・・
幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
―「ビジランテ」とは、警察や法律が機能していない世界で、己の力・判断で本当に大切なものを守り抜く集団を指す。―

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出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 般若 坂田聡 岡村いずみ /菅田俊

脚本・監督:入江悠 
音楽:海田庄吾 
配給:東京テアトル
【2017年/日本/カラー/125分】 R15+ 
©2017「ビジランテ」製作委員会 


壇蜜にメロメロな若手俳優たち『BRAVE STORM ブレイブストーム』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph レッドバロンとシルバー仮面が帰ってきた!

ハリウッドと日本のコラボレーションで魅せる最新特撮ムービー『BRAVE STORM ブレイブストーム』が11月10日、ついに公開を迎えた。翌11日にはTOHOシネマズ上野にてW主演の大東駿介、渡部秀、共演の山本千尋、タモト清嵐、春日光一、壇蜜、松崎悠希、吉沢悠、そして岡部淳也監督が公開記念舞台挨拶を行いました。

初の特撮ヒーロー映画出演の大東駿介、「細部までこだわった」作品の出来に自信!渡部秀は過去に戻ってやり直せたら、同郷・壇蜜と「同級生になりたい!」と発言も!


『BRAVE STORM ブレイブストーム』公開記念舞台挨拶
日程:11月11日(土)
場所:TOHOシネマズ上野
登壇:大東駿介(だいとう・しゅんすけ)、渡部秀(わたなべ・しゅう)、山本千尋(やまもと・ちひろ)、タモト清嵐(たもと・そらん)、春日光一(かすが・こういち)、壇蜜(だんみつ)、松崎悠希(まつざき・ゆうき)、吉沢悠(よしざわ・ひさし)、岡部淳也監督(おかべ・じゅんや)
MC: 八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 特撮初挑戦の大東さんは

大東さん:人間離れした力を自分自身に置き換えて、痛みを伴うヒーローとして演じたかったし、正義についても考えた。アクションも痛みを伴ったものにしたくて、スーツも6回くらい衣装合わせをさせてもらって、キャラクターの歴史や細部にまでこだわりました。

と気合十分。ロボット工学者・紅健一郎役の吉沢さんは

吉沢さん:日本でこんな特撮ができるんだ!と感動した。

と完成に自信を覗かせ、血気盛んなボクサー・紅健役の渡部さんも

渡部さん:造形美、音響、ライティング…そのすべてが素晴らしく、日本映画とは思えないくらいグラフィックにこだわっている。

とハリウッド大作に勝るとも劣らない傑作特撮映画の誕生を宣言。

映画情報どっとこむ ralph また作品の内容にちなみ「タイムトラベルで過去に戻るなら?」との質問に

大東さん:過去に戻って何かをやり直すと、つらい経験や失敗から学んだ感情がなくなってしまう。

と語る。同じ質問に壇蜜さんは、本日行われるという某通販サイトの安売りセールを挙げて

壇さん:昨日に帰って、柔軟剤購入をクリックした自分を止めたい。だって今日は2割引きですよ?自分を戒めたい。柔軟剤の2割引き…それは大きい。

とため息交じり。そんな壇蜜さんに同郷(秋田)の渡部さんは

渡部さん:壇蜜さんが秋田にいた時代に戻り、同級生になりたい。

と熱視線で、当の壇蜜さんは

渡部さん:おいくつ?26歳?あら、10コも違うわ。難しいパラドックスが生まれそう。

と大人エロい顔。さらに壇蜜さんは大東さんから

大東さん:女性が喋る東北弁って魅力を感じますよね。

と言われて、東北弁を披露。それを聞いて

大東さん:色っぽい…それは壇蜜さんが言うからかな?

と美しすぎる36歳に悩殺されていた。


同じ質問に山本さんはレッドバロンを操縦したい、タモトさんは昨日に戻って舞台挨拶プランを立て直したい、松崎さんはクリスマスプレゼントの変更、吉沢さんは英語の勉強、春日さんは怪我のない人生とそれぞれ回答。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

大東さん:『シルバー仮面』と『レッドバロン』のリブート作品ですが、作品にリスペクトを持ったまま、新しく何ができるのかを考えて作った映画です。パート2があるかどうかは皆さんの反応次第です。

と続編制作に期待。

渡部さん:役者一同、魂を込めて作った作品。パート2もやりたいのでぜひお力添えください。

と観客に呼びかけ、

岡部監督:この仕事を30年間やって来たが、その中で『こうやるべきだ』という技術的なものが、この映画でできたと思う。ヒットすればまた作れると思いますよ。

と観客からの好リアクションに願いを込めた。

『BRAVE STORMブレイブストーム』は全国絶賛公開中!

公式サイト:
www.bravestorm.jp

物語・・・
2050年、地球人類は滅亡していた。―極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は 過去に時間移動し、侵略者 キルギス星人 を 地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。

そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ?シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。

過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。健一郎の弟 血気盛んなボクサー 紅 健【渡部秀】は、望むこと無くレッドバロン操縦者 として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。

エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット、東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される!

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出演:大東駿介 渡部秀/山本千尋 タモト清嵐 春日光一 壇蜜 松崎悠希 藤田富/泉谷しげる 寺脇康文 吉沢悠

プロデューサー・脚本・編集・監督:岡部淳也
エグゼクティブ・プロデューサー :村田修一 原作:宣弘社
脚本協力:北村龍平
VFXプロデューサー:桑原 崇
VFXディレクター:子安 肇
特殊造形:高橋勇也
製作:株式会社ブラスト
配給:プレシディオ
©albatross japan / 上映時間:81分