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サイダーガール×ドラマ・映画「兄友」コラボMVを公開!


映画情報どっとこむ ralph この度ドラマ・映画「兄友」でメガホンを取った中島良監督が、みずから編集したサイダーガール「パレット」兄友Verが、Youtubeにて公開されることとなった。
原作:赤瓦もどむの大ヒット少女コミック『兄友』 (白泉社・花とゆめ)の映像化の本作品は、超ウブなイケメン男子・西野壮太(横浜流星)と、恋愛に興味なしの女子高生・七瀬まい(松風理咲)のもどかしくもハートフルな恋を描くラブストーリー。

ドラマ・映画「兄友」のキャストの胸キュン場面がサイダーガールの楽曲に合わせて、ギュッとつまっている。

タイアップが続々と発表され、今大注目のサイダーガールの渾身の青春ラブソングを、ぜひ胸キュンな「兄友」映像と合わせて、ぜひチェックしてほしい。



映画情報どっとこむ ralph
サイダーガール「パレット」
発売日:2018年3月28日(水)
初回限定盤(CD+ラバーバンド) UPCH-7398 \1800(税抜)
通常盤(CD) UPCH-5936 ¥1200(税抜)
M-1 パレット
M-2 しょうがないよな
M-3 ハロー・ミュージック

【イベント情報】
「CIDER LABO Vol.5 -赤坂ノ陣-」
6月23日(土) 東京 マイナビBLITZ赤坂
開場/17:00 開演/18:00
「CIDER LABO Vol.6 -大坂ノ陣-」
7月1日(日) 大阪 梅田バナナホール
開場/17:00 開演/18:00
※チケット代金(各公演): 3,800円(ドリンク代・別)
オフィシャルWEBサイト
http://cidergirl.jp

映画情報どっとこむ ralph 映画「兄友」

【物語】
イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜流星)は、ある日友人・七瀬雪紘(古川毅)の自宅で妹・まい(松風理咲)と出会いドキドキ!西野は思わず「妹さん・・・可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。

ところがこの兄妹の部屋は壁が薄くて、その会話はまいの部屋につつ抜け!!
イマドキの恋愛ができない素朴なまいは、兄たちの会話で不思議な気持ちを初体験。

そして何とか自分の気持ちを伝える壮太とまいは付き合うことに。。。

そして壮太は妹・秋(小野花梨)がアルバイトをするDogカフェ「Happy Dogs」の店長橘萩之介(福山潤)から恋愛講座を受けながら、まいとのぎこちない恋愛をスタートするのだが、、壮太の従弟・加賀樹(松岡広大)も、まいを好きになってしまい・・・。まさかの三角関係勃発か?!
果たして、この二人のウブ・ストーリーの結末は?!

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出演:横浜流星 松風理咲 松岡広大 古川毅 小野花梨 / 福山 潤
監督:中島良
脚本:中川千英子
原作:「兄友」(白泉社)
主題歌:サイダーガール「パレット」(UNIVERSAL J)
制作プロダクション:ドリームプラス、ブースタープロジェクト
配給:T・JOY カラー/ビスタ/5.1ch/86分(予定)
(c)『兄友』製作委員会


菅田将暉 x 土屋太鳳 映画『となりの怪物くん』西野カナ挿入歌SPメドレーMVのGYAO!先行配信


映画情報どっとこむ ralph 映像配信サービス「GYAO!」は、映画『となりの怪物くん』西野カナ挿入歌スペシャルメドレーMVを3月29日(木)より先行配信することが決定しました。

MVは、映画主題歌でもあり、西野カナのデビュー10周年の第1弾シングルでもある『アイラブユー』のほか、映画挿入歌として採用された自身のヒット曲『Best Friend』などファンから人気の高い5曲を映画本編映像にのせたスペシャルなメドレーで構成されています。
『Best Friend』以外の楽曲は、映像化されるのが初となり、西野カナがかなでるメロディーラインと映画のシーンがリンクする見ごたえのあるMVとなっています。
同名原作は、2008年~2014年まで『月刊デザート』(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数は610万部を突破したろびこ氏の同名漫画を、映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化したものです。友達が全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生・水谷雫(土屋太鳳)が、となりの席の問題児・吉田春(菅田将暉)に、ふとしたことがきっかけで告白されたことから始まる青春恋愛映画です。

MV冒頭では、映画本編初公開となる登場人物たちの卒業後のシーンが含まれる貴重な内容のMVですので、ぜひご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph <配信概要>
配信スケジュール:2018年3月29日(木)0:00~2018年7月27日(金)23:59
※独占先行期間は2018年4月28日(土)23:59までです。

配信ページURL:こちらから

配信楽曲:合計6曲(映像尺:3分40秒)

映画主題歌『アイラブユー』・映画挿入歌5曲(『Best Friend』、『Call Me Up』、『LOVE & JOY』、『このままで』、『Wishing』)

映画情報どっとこむ ralph
映画『となりの怪物くん

4月27日(金)より全国東宝系にて公開!

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

映画公式Twitter:
@MovieTonakai


ストーリー
行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。
そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか?
そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?
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キャストビリング
菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
主題歌:西野カナ「アイラブユー」(SMEレコーズ)
公開:4月27日(金)

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


土屋太鳳&芳根京子の愛憎劇「累-かさね-」横山裕・檀れい・浅野忠信ら追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在、12巻が発売され累計発行部数200万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。

人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が実写映画化されます。伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す―。

美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。それぞれ「まれ」と「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に主演した 土屋太鳳×芳根京子 の2人が、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、 1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この注目作に、豪華キャストが集結。
横山裕・檀れい・浅野忠信ら豪華共演者


ニナと累の二人に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家、烏合零太(うごう れいた)を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組やドラマ、昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、マルチに活躍する横山裕。

横山裕(烏合零太役):
「僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化を是非ともご期待ください。」


累の母で、その美貌と演技力から、 「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち すけよ)を、宝塚歌劇団の娘役トップスターで一時代を築き、退団後も映画や舞台で活躍し続けている檀れい。

檀れい(淵透世役):
「私の演じる淵透世は伝説の女優として亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います。」


淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた きんご)を、『沈黙―サイレンスー』や『幼な子われらに生まれ』などの熱演も記憶に新しく、国内外で活躍し続けている 実力派俳優浅野忠信が演じます。

浅野忠信(羽生田釿互役):
「自分の演じた羽生田釿互は自分勝手な人物。「見たい」という欲求のためだけにふたりの少女を振り回している。でも、最終的に勝つのはだれなのでしょうね?土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う。その二人が一人二役、二人一役を演じているところはこの映画の一番魅力的なポイントだと思います。」


映画情報どっとこむ ralph また、この度、この映画で初披露のビジュアルとなる第一弾ポスタービジュアルも解禁!
テーマはずばり 「秘められたキス」。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。さらに、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現しています。ニナの女優としての輝きや存在感、累の顔の傷に象徴される劣等感が体現されているのはもちろん、顔を入れ替えるという異常な行為に走る狂気をふたりの表情で表現しており、大きな話題を呼びそうな一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁される特報映像では、土屋太鳳と芳根京子という、若手屈指の人気清純派女優が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。


土屋太鳳&芳根京子。
二人の女優の欲望むき出し愛憎劇「累-かさね-」

9月7日(金)全国東宝系公開

公式サイト:
kasane-movie.jp

ストーリー
伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・累(芳根京子)は、母親ゆずりの天才的な演技力を持って生まれながらも、容姿は母に似ず、顔の大きな傷にも強いコンプレックスを持って生きてきた。そんな彼女に母が遺した一本の口紅。その口紅は、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていた―。
一方、美貌を持ちながらも、決して他人には言えない理由により花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)。彼女は、女優として大成することに異常な執念を募らせながら日々を過ごしていた。

ある日、累は母・透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、出会った二人。互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを決断する。ニナの“美しさ”と累の“演技力”、どちらも兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。二人の欲求は満たされていく。しかし、二人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる。

累とニナ、ふたりの女優の欲望むき出しの愛憎劇が、今、幕を開ける―。

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累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中) ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演 :土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
脚本 :黒岩勉
製作 :フジテレビジョン
配給 :東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累-かさね-」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


井浦 新× 成田 凌 二人っきりのスペシャル対談動画!『ニワトリ★スター』大ヒット記念!


映画情報どっとこむ ralph 3月17日より東京で、24日より大阪で公開が始まった映画『ニワトリ★スター』の大ヒット記念!として、井浦新と成田凌の二人の夢の対談が実現しました!

二人っきりの空間で、お互いに質問しあうスペシャル対談では、お互いに映画の中で好きなシーン、セリフについて話し合ったり、「もう一度共演するとしたら?」の質問には、成田「家族?」、井浦「凌のお父さんとかやりたいね(笑)」、など軽妙なやりとりも。二人が普段見せることのないような、照れながらも本音をうちあける貴重な対談となりました。



現在放送中のTBSドラマ「アンナチュラル」で人気の井浦新と、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演で話題の成田凌が、新境地の役柄に挑み、傷だらけの男ふたりの純情を熱演した映画『ニワトリ★スター』は、3月17日(土)より、【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに、3月24日(土)より、本作のメインロケ地である【大阪】シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋にて絶賛公開中。

ほか全国での上映劇場が続々と決定しています!北海道、青森、岩手、山形、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、兵庫、岡山、広島、徳島、高地、福岡、熊本、佐賀、大分、宮崎、沖縄など全国約34都市で上映が決定。劇場情報は公式サイトにて更新中です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ニワトリ★スター』

本作は、くたびれた大麻の売人・草太役に映画『光』『二十六夜待ち』など主演作の公開が続き、TBSドラマ「アンナチュラル」で人気再沸騰の井浦 新。全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者・楽人役に現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」出演や映画『ラブ×ドック』『ここは退屈迎えに来て』『劇場版コード・ブルー』などで活躍中の成田 凌。二人が東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送りながらも次第に予測不能な事に巻き込まれていく、ギザギザ傷ついた男ふたりの友情と夢と愛を描いたバイオレンス・ラブ・ファンタジー。


公式サイト
http://niwatoristar.com/

Twitter
@G_U_Monkeys

物語・・・東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送る草太(井浦)と楽人(成田)は自堕落でそれなりに自由で楽しい日々を送っていたが、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海(紗羅マリー)とともに生きようと願った時、終わりを告げる。ヤクザの魔の手。どうにも抗えないシビアな運命。彼らは次第に予測不能な事態に巻き込まれていく…。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二

山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー GUM WORLD株式会社
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会


バリアフリー字幕つき上映決定!! 『ワンダーストラック』


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞主要6部門ノミネートに輝いた『キャロル』のトッド・ヘインズ監督最新作、『ワンダーストラック』が4月6日(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開となります。

『エデンより彼方に』『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、『ヒューゴの不思議な発明』原作者のベストセラーを映画化 これまでも人種差別や、同性愛など社会的マイノリティのテーマにしたドラマを描いてきたヘインズ監督。 本作では、1977 年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927 年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズという 2 人の子供たちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に 出るという2つの物語が交互に語られていく。ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フ ェグリー。ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、今回映画初出演となるミリセント・シモンズが大抜 擢された。この二人をつなぐ重要な人物を演じるのは、ヘインズ監督と4 度目のタッグとなるオスカー女 優のジュリアン・ムーア。ベンの母親役には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズが扮している。

聴覚障害のある少年少女が出会う“ワンダーストラック=驚きと幸せの一撃”を描く本作を 実際に同じ障害を持つ人々にも届けられるよう、実写洋画では異例のバリアフリー字幕つき上映を実施。 「バリアフリー字幕」とは、高齢者や聴覚に障害のある人のために、セリフや音など耳から得る情報を字幕にして補足するもの。この度、 実際に聴覚障害を持つ観客にも、この映画を通して主人公たちの“ワンダーストラック”な旅を楽しんでもらえるよう、バリアフリー字幕つき 上映を全国の劇場で実施することが決まり、全国 24 館にて上映される予定(詳細は2 枚目ご参照)。 これまで、100 館以上で公開する邦画は字幕つき上映を実施しているが、100 館以下の公開規模の洋画実写作品では異例の試み となる。

過去には、「沈黙-サイレンス-」(2017/01/21 公開/TOHO 系)、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2017/09/23 公開/松竹系)等 で実績がある(KADOKAWA 配給作品において)。

文部科学省選定 一般劇映画(少年・青年・成人・家庭向き)作品 主人公ローズ役を演じた聴覚障害のある女優ミリセント・シモンズは、「私は聾でよかったと思ってい ます。手話は美しくて素晴らしい言語です」と語り、力強いメッセージを残している。ハリウッドでは障害 を持った俳優が大衆映画に出演するという例があまり無く、障害者の役も健常者が演じることがほとん ど。そんな中ヘインズ監督はミリセントだけでなく、サイレントで描く1927年のパートに登場するキャス トの多くにろう者の俳優を起用。障害をものとものしない役者たちの演技も見所の一つとなっている。

映画情報どっとこむ ralph
WonderStruck


ワンダーストラック

公式サイト:http://wonderstruck-movie.jp

物語・・・
1977 年、ミネソタ。母親を交通事故で失った少年ベン。父親とは一度も会ったことがなく、なぜか母は父のことを語ろうとはしなかった。ある 嵐の夜、母の遺品の中から父の手掛かりを見つけたベンは、落雷にあって耳が聞こえなくなりながらも、父を探すためひとりニューヨークへと向かう。1927 年、 ニュージャージー。生まれた時から耳が聞こえない少女ローズは、母親のいない家庭で厳格な父親に育てられる。憧れの女優リリアンの記事を集めることで 寂しさを癒していたローズは、リリアンに会うためひとりニューヨークへと旅立つ。新たな一歩を踏み出したふたりは、謎の絆に引き寄せられていく。そして、大停 電の夜、何かが起ころうとしていた。

過去記事:トッド・ヘインズ来日イベント
http://eigajoho.com/103499


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監督:トッド・ヘインズ
脚 本・原作:ブライアン・セルズニック
出演:オークス・フェグリー、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、ミリセント・シモンズ

2017/アメリカ/英語/カラー・モノクロ/5.1ch/スコープ/117 分
字幕翻訳:松浦美奈
配給:KADOKAWA
PHOTO : Mary Cybulski
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