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土屋太鳳・間宮祥太朗・高杉真宙『トリガール!』at 芝浦工業大学オープンキャンパス


映画情報どっとこむ ralph 人力飛行サークルを舞台にした青春エンターテインメント映画「トリガール!」。

「100回泣くこと」などで知られる人気作家の中村航原作の本作は、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに向け、その青春の全てと情熱を賭けて挑む若者たちの姿を描いています。今回のイベントでは、土屋太鳳・間宮祥太朗・高杉真宙が、原作者・中村航先生の母校である芝浦工業大学のオープンキャンパスに登場!本作のモデルになった、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストをめざして青春と情熱をかける人力飛行サークル<TBT>のメンバーもSPゲストとして登場!
本作で人力飛行機パイロットを演じる土屋さんたちが、芝浦工業大学の歴代最高記録(6分間3044m)にエアロバイクで挑みました!

その結果はいかに!

『トリガール!』芝浦工業大学試写会イベント
日時:8月20日(日)
場所:芝浦工業大学/豊洲キャンパス
登壇:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙
TBT:池端純一、重松諒

映画情報どっとこむ ralph オープンキャンパスの一環として高校生の女子たちが集まった本試写会。

土屋さん:芝浦工業大学は、映画トリガールにおいては親のような存在の大切な場所。皆さんと暑い夏の素敵な思い出が作れたらと思っています!
との挨拶からイベントはスタート。

そして100人以上在籍するTBT代表の池端さんと去年と今年の鳥人間コンテストにパイロットとして出場した重松さんが登壇。

池端さん:パイロットや技術系もいますが、広報だったり、庶務だったり経理だったり会社形態のように運営されています。
と、話す代表。かなり組織的に運用されているTBTは社会に出てからも通用しそうなサークル。一方で1年間の集大成に乗るパイトット重松さんのウエアは、部員百人のメッセージと鳥人間当日にいた土屋太鳳さんのメッセージが入ったもの。

重松さん:100人の想いを載せて先日、気持ちを込めて飛んできました。TVの放送8月23日ですので結果を観て下さい!

土屋さん:目には見えないけど皆さんお情熱と団結力があって・・・涙腺崩壊しました!あ~早く見ていただきたい!
と映画ではなく、TVの方も猛PUSHの土屋さん!続いて、オープンキャンパスですから、集まったJKさん達に、TBTの一年間の活動を報告などがスライドと共に行われました。

映画製作と人力飛行機を飛ばすのは似ているところがあるという間宮さん。

間宮さん:プロペラ班とパイロット班とかに詳細にわかれていて、映画も照明部、撮影部、録音部とか僕らのような俳優部に分かれていて、それが一つのものを作って行くのは似ている気がしますね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、映画のメイキング写真を見ながら語るコーナーに。

土屋さんと間宮さんの自転車走行特訓では、風切り音が凄くて監督の声が聴こえなかったことや・・・20m吊った模型のうえでの演技の場面では

間宮さん:めっちゃ汗かいてるね。めちゃ暑かったんで自分の汗なんですよ!でも、メイキング的には20m吊られて!がメインでしょ。なんで、顔面のドアップ?

土屋さん:中がサウナ状態でね。吊られるとなかなか降りれないしね。

高杉さん:一日中コクピットの中で大変そうだなと。
続けて、高杉さんは狭くて壊れやすいので、降り方の実践も見せてくれました。

土屋さん:コクピットの中のシーンは2日間かけて撮影しまして、熱さと速さの戦いで、その中で祥太朗との掛け合いは殺陣のようでした!気力体力とも限界で。。OKが出たときに涙が出てしまいました。

間宮さん:本当にそうだったね。乗り越えた感あったよね。僕のは目に汗です!

映画情報どっとこむ ralph 芝浦工業大学TBTの歴代最高記録(6分間3044m)にエアロバイクで挑戦!
高杉さん、間宮さん、土屋さんの順で2分づつ!

インドア系の高杉さんは不安そうでしたが余裕。

間宮さん、椅子が低すぎで苦戦!

土屋さん、今度は席が高すぎで、立ちこぎ状態でラストスパート!!!

観客のガンバレの大声援のなか完走した3名、結果は!
2.8km!!ちょっと足りず!でも、会場からは温かい拍手が。

高杉さん:きつかったですね。頑張りました!脱引きこもりです!

間宮さん:漕いでる姿を人に見られるのは・・・不思議でした。

土屋さん:重さと速さと撮影の時を思い出しました!3人で焦げてうれし方です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に!

高杉さん:リアルな青春を演じることが出来て嬉しかったです!

間宮さん:何かを仲間たちとなす大変さと素晴らしさが伝わったらうれしいです!

土屋さん:芝浦工業大学でkのイベントをすることを聞いて、昨年から一年間素晴らしい活動を見せていただいた感謝と尊敬を伝えたいです。そして映画「トリガール!」は観た人の心に翼を感じていただけるようなパワーあふれる作品になりました!そして、映画は今飛び立つところです。是非、沢山宣伝していただければと思います!一緒に飛んでください!

因みにオープンキャンパスではTBTのブースも5階に!
去年の実機のコクピットのフレームと模型、そして土屋さんが撮影時に来ていた衣装が展示されていました!
是非彼らの後輩に!

芝浦工業大学オープンキャンパス



映画「トリガール!

9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!

物語・・・
流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

公式HP:
torigirl-movie.com

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出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」ほか)
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
(C)2017「トリガール!」製作委員会
   


『ゆらり』追加キャスト 戸次重幸 萩原みのり 鶴田真由 他発表!


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとし主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』がついに映像化。

西条さん自らが脚本を手がけ、舞台の感動をそのままに、岡野真也さんと内山理名さんのW主演での映画化が先日発表されましたが、この度、追加キャストが発表に。


本作は、現在、未来、過去の三部構成。

映画情報どっとこむ ralph 第1部である現在のシーンで、生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸さん、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのりさん。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子さん。

岡野真也さん演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかりと、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇さん。


第2部である未来のシーンで、内山理名さんが演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行さん。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由さん。

なだめる父・幸雄役に渡辺いっけいさん、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いています。

映画情報どっとこむ ralph 戸次重幸さんからのコメント
父親役はこれまでも何度もやらせていただいていたのですが、今回の様にここまで複雑な事情を背負った父親を演じたのは初めての経験でした。ただ撮影当時妻が妊娠中でしたので、父親の自覚はすでに芽生えていたのを覚えています。それが今回の役を演じるに当たり自分を後押ししてくれました。ですから、娘役の萩原さんが自分の想いを吐露するシーンでは、自然に涙が流れました。不思議な時系列が魅力の作品です。是非ご覧ください。

萩原みのりさんからのコメント
ある日突然お父さんが帰ってこなくなった。”嫌い会いたくない”の言葉で寂しさを閉じ込めても、どうしても溢れ出てくる”会いたい大好き”の気持ち。どうやったって家族のことを嫌いになんてなれるわけがなくて。戸次重幸さん演じるお父さんに、精一杯、愛をぶつけました。お父さんっ子の私は、父がいなくなったら、を考えただけで涙が止まりませんでしたが、いてくれることも当たり前だけど、いつかいなくなることも事実で。観終わった後に家族にお礼を言いたくなるような、大好きと伝えたくなるような、そんな作品です。

鶴田真由さんからのコメント
見ているうちに気が付いたら時空を超えて物語が進んでいく、そんな脚本にとても魅力を感じました。親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちは、いつの時代も変わらず「愛」がベースにあるのだと思います。そして、私の役もまた、娘を思いやる、ちょっとだけふわりと緩やかな母の役です。おっとりとしていて、ちょっぴり天然。そんなお母さん像を自分なりに作り上げました。ラストシーンの娘との食事のシーンは、岡野さんがとても頑張ってくれて素敵なシーンになったと思います。是非、ご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在
民宿「赤木箱」の31歳の女主人・泉凛香(岡野真也)は、接客中に甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介(山中崇)に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…
ある日、中年の男・高山(戸次重幸)と後輩の保科(遠藤久美子)が宿泊にやってくるが、民宿のアルバイト・瞳(萩原みのり)は、自分を“捨てた”父親だと気づかず…

未来
凛香の娘でシングルマザーとして一人息子を育てる木下ゆかり(内山理名)は、ある日、息子・青空に神様から手紙が届くポストをプレゼントする。その日から、ポストに投函された青空からの手紙に返事を書くのが、ゆかりの日課になった。しかし、ある日、ゆかりは入院することになり、別れた夫・正樹(平山浩行)に青空を預けることになる。息子からの手紙に返事を書くことができなくなり…

そして、過去

現在より8年前。23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかりで、父・幸雄(渡辺いっけい)になだめられても、東京でうまくいかなかったイライラを、母・美和(鶴田真由)にぶつけてしまうが、ある日、時間を少しだけ巻き戻せるリモコンを発見し…

日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。
3つの家族に起こった 暖かくて 切ない「ゆらり」な物語

公式サイト:
http://yurari-movie.com 
公式Twitter:
@eigayurari 
公式facebook:
@ yurari.movie 

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇  遠藤久美子
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
       エグゼクティブプロデューサー:森田篤 プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富  アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 制作プロダクション:FOOLENLARGE
配給:ベストブレーン
@2017映画「ゆらり」製作委員会


窪田正孝愛が止まらない!鈴木伸之とファン『東京喰種』ファン大感謝DAY


映画情報どっとこむ ralph 公開から20日を過ぎてヒットを続ける映画『東京喰種 トーキョーグール』
人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種と人間の闘いを描く迫力のバトルや高いドラマ性が評価されているそう。

そして!この度『東京喰種』ファン大感謝DAYが行われ、窪田正孝さんと鈴木伸之さんが登壇しました。


『東京喰種』ファン大感謝DAY
日程:8月18日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:窪田正孝、鈴木伸之

映画情報どっとこむ ralph 上映を終えてすぐの会場にMCの呼び込みで二人が登場すると大歓声!!!
7月29日の公開初日から20日経っているにも関わらず超満員。

窪田さん:すごいですね!20日ですよ。二人で舞台挨拶やらせてもらって・・時間ってたつの早いですね。

鈴木さん:周りからは作品面白かったし、亜門格好良かった!って言ってもらえてうれしかったですね。
それから、プロモーションで、僕・・・窪田さんのこと好きになっちゃったんですよ!役者としても先輩としても素敵な方だなと。
と告白モード。

映画情報どっとこむ ralph 撮影はちょうど去年の今頃。ふたりが劇中で戦うクライマックスのアクションシーンを撮っていたそう。
ふたりとも、ハードなバトルを夜から朝まで撮影するのは大変で

窪田さん:喰種だから、人食するのは夜。ディナーですから撮影は夜から。2日間かけて撮って、CG入れるともっとですよね。ニョロロロって!(笑)

鈴木さん:でも、集中していたのであっという間でした、一番思い入れの強いシーンかもしれないです。

と撮影を振り返っていました。

また、「喰種のマスク」を装着していた窪田さんは、マスク状態でアクションシーンの苦労話を披露。
ずっと口元が覆われていた状態で苦しかったそう。

鈴木さん:大変そうで、耳の辺りから息の音がしていて、窪田さんここから呼吸してるんだって!思いました。

窪田さん:エラ呼吸!だったよ。亜門に噛みつくシーンでやっと「口開きマスク」に代わって息出来た!でも、ノブ君も重いの持って振り回して大変だったよね。

鈴木さん:そう、大変でした!でも大泉さんは手に持ってるところだけ本物で後はCGなのに、肩重かったわ~って。

窪田さん:チョット。大先輩、楽してるよね。

と、掛け合いが、めっちゃ仲良さそうなお二人。

映画情報どっとこむ ralph さらに<ファン大感謝DAY>らしいコーナーに突入!
お二人がボックスから引き当てた座席番号でグッズが当たり・・・さらに「思い入れのあるシーン」を直接話せるというラッキーなものに!かなりの倍率です!
ファンのひとりがカネキと亜門それぞれのトレーニングシーンを挙げると、すかさず窪田さんが撮影秘話を披露したり、ファンのリアルだったというシーンは、実は対象になる人物はいなかったことが判明!窪田さんの演技の凄さが伝わるエピソードを引き出したり・・・

カネキが指を痛めつけられる印象的なシーンは、じつは窪田さんではなく撮影助手の指であったことが明かされたり・・・
また、自分の席番号を呼ばれて、感動で泣き出してしまうファンも。

それでも。。。。お気に入りのシーンは泣きながら「シャワー(のシーン)好きです」と語るファンに、お二人も会場も大爆笑!

終始なごやかに交流が行われ、最後には観客の皆さんのスマホ撮影会では、ファンが撮りやすいように右へ左へとステージを駆け回るお二人でした!
まさに優しさあふれる<ファン大感謝 DAY>でした。

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール』

は大ヒット上映中!

物語・・・
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

httpvh/youtu.be/5ktZ3E375Bw

公式サイト:tokyoghoul.jp
公式twitter:@tkg_movie

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原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

出演:窪田正孝
清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 / 小笠原 海 白石隼也 相田翔子 栁 俊太郎 坂東巳之助
佐々木 希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松 了

監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎

音楽:Don Davis
主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)

配給:松竹
©2017「東京喰種」製作委員会
©石田スイ/集英社


吉高由里子 主演『ユリゴコロ』亜月亮 で コミカライズ 決定


映画情報どっとこむ ralph 主演に吉高由里子を迎え、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、出版業界の事件と呼ばれる“まほかるブーム”を巻き起こした沼田まほかる先生のベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』。『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)など手がけた熊澤尚人が監督を務め、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。

綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去にはいったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。

映画情報どっとこむ ralph この度、人気漫画家、亜月亮(あづき りょう)先生による本作のコミカライズが決定。

コミカライズ決定に併せて、書影ビジュアルも解禁。
上巻は映画では松坂桃李さんが演じている亮介が、下巻は吉高由里子さんが演じる美紗子が、それぞれ表紙を務めています。

また、亜月先生は今回のコミカライズ著者を担当するにあたり、

亜月先生:自分の好きなジャンルだからか、原作小説を読みながら自然にエピソードごとの情景や登場人物のイメージが次々と浮かんできて、楽しいお仕事でした。小説の読者の皆さんのイメージとずれてなければいいのですが…。原作小説のエピソードを全て描くと漫画としては長くなりすぎる気がしたので、少し登場人物を削ってギュッ!と内容を圧縮させていただきました。代わりに主要人物の心情等はなるべく原作の流れに忠実に描くよう心がけたつもりです。

とコメントしている。

映画情報どっとこむ ralph 上下巻二部作ともに8月22日(火)より発売開始です。原作本「ユリゴコロ」の売り上げは映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。原作本に続いて、漫画 いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報にご期待ください。

物語・・・
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

ユリゴコロ

9月23日(土)全国公開です。
yurigokoro-movie.jp

過去記事:
吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李ら 『ユリゴコロ』キックオフ&記者会見
eigajoho.com/?p=76496


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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 
主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY) 
監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会 


『HiGH & LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』公開直前!12分超えるまとめ映像


映画情報どっとこむ ralph 『HiGH & LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』公開前日!これさえ見れば「HiGH&LOW」シリーズの全てが分かる!!

これまでの「HiGH&LOW」シリーズのストーリ&キャラクターまとめた12分超える映像です!


最新作の予告編に加え、ドラマシリーズ、THE MOVIE・THE RED RAIN含めた、これまでのストーリーがふんだんに盛り込まれ、THE MOVIE 2 / END OF SKY に期待感が高まる映像になっております。

さらに映像内では、「HiGH&LOW」シリーズを盛り上げる新キャラクターの紹介もあり、これさえ見れば「HiGH&LOW」シリーズを見たことがない人でも今作『HiGH & LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』をより一層楽しめる内容になっております!

8月19日(土)全国ロードショー!

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ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会