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8/29はペ・ヨンジュン誕生日。『スキャンダル』2018年新春リバイバル上映発表!


映画情報どっとこむ ralph ペ・ヨンジュン誕生日の本日。2004年に日本で公開され、当時9億円の興行収入を記録したペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル』がデジタルリマスター版として、2018年新春にBunkamuraル・シネマほか全国順次公開が発表となりました!


本作は、フランスの古典恋愛小説『危険な関係』を、18世紀の李朝朝鮮を舞台に映画化した華麗な恋愛ドラマ。華やかな朝鮮王朝を舞台に、優雅に繰り広げられる恋愛ゲームを描き、時代劇ならではの鮮やかな衣装や装飾品の評価も高く、ペ・ヨンジュンと2007年に『シークレット・サンシャイン』での演技により第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し今や世界的な実力派人気女優チョン・ドヨンとのベッドシーンで、話題となった作品です。

監督は、『世界で一番いとしい君へ』『フライ・ダディ』などを手がけるイ・ジェヨン。

主演は、これまでの誠実なイメージではなく、プレイボーイを熱演しファンを驚かせた韓流の先駆者ペ・ヨンジュン。80本以上のオファーの中から選んだ初主演作であり、その意気込みが演技からも感じられる作品。

その他、『造られた殺人』『うつせみ』のイ・ミスクなどが出演する。韓国では当時、「韓国映画最多週末観客数記録」など数々の記録を塗り替え、韓国最大の映画の祭典である青龍映画賞2003では、最優秀作品賞にも輝いてます。

映画情報どっとこむ ralph 日本での公開当時は・・・、

「冬のソナタ」がNHK総合チャンネルで放送スタートした直後で、本作の公開直前に来日したペ・ヨンジュンを一目見ようと羽田空港に7000人を超えるファンが来るなど、言わずと知れた韓流ブーム全盛期。

その立役者のペ・ヨンジュンによる映画初主演作ということもあり、公開するや否や劇場には人が連日押し寄せ、社会現象となった。しかし、ブームの反面、ペ・ヨンジュンやそのスキャンダラスな内容ばかりが注目されてしまっていたのも事実。そんな中、ドラマとしてのクオリティや李朝家具や衣装などの豪華さを兼ね備えた作品的価値を再認識してほしいという意味を込め、「冬のソナタ」が日本にてBS放送にて初お披露目され、また韓国での制作から15年という節目である2018年に、デジタルリマスター版としての公開が決定です。

そもそも、今回の公開劇場であるBunkamuraル・シネマが今年初夏にウォン・カーウァイ特集を上映した際、『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』などを抑え一番人気が高かったのが『花様年華』であり、来場者アンケートには、「今の時代、大人の鑑賞に堪えられる色気のあるラブストーリーがないので、改めて観たかった」という声が多数寄せられたため、今回のリバイバル上映のきっかけに。

劇場担当者は、「今、格調高い”本物”の美しさに飢えているお客様が多いのではないか。」と分析する。デジタルリマスターとして鮮やかに蘇るその映像美とともに、当時を思い出して再びスクリーンで堪能して下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『スキャンダル デジタルリマスター版
原題:스캔들 – 조선남녀상열지사

は2018年新春、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

物語・・・
時は朝鮮王朝時代。恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、書画の風雅と女性と戯れながら日々を過ごすプレイボーイの従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、夫の妾のソオクを妊娠させてほしいと頼む。だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。スク婦人がショックでやつれ果てているとチョ婦人から聞いたウォンは、ゲームの標的にすぎなかったスク婦人のことを愛していると、この時初めて気づくのだったが・・・。

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監督:イ・ジェヨン
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ
脚本:イ・ジェヨン、キム・デウ、キム・ヒョンジョン
出演: ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
2003年/韓国/124分/カラー/5.1chデジタル/R-18/日本語字幕:根本理恵
配給:ハーク
©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED. 
   


青野楓「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」海外へ!タイでの公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 伝説の剣戟バイオレンスアクションが帰ってきた。
2011年にオリジナルアニメとして発表された「BLOOD-C」が実写映画として復活。8月26日(土)よりテアトル新宿で劇場公開となった「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」。


このほどタイでの海外配給が決定!
9月14日よりタイの大手シネマコンプレックスのMAJOR CINEPLEX、SF CINEMAなどの系列館で公開されます。

これまでのBLOODシリーズと同じく「少女・小夜が日本刀で戦う」という設定は踏襲し、完全オリジナルストーリーとして生み出された今作。

阿修羅少女~BLOOD-C異聞~

2017年8月26日テアトル新宿他全国公開中


公式サイト:
www.asuragirl.com

公式Twitter:
twitter.com/bloodc_stage


映画情報どっとこむ ralph
物語・・・・
戦乱の時代に陥る少し前の日本。山奥の寒村で特高警察が殺された。
特高警察の部隊長、甘粕は部隊を率いて村に捜査本部を設置。村人に対して横暴とも言える捜査を繰り返していた。
限界を迎えそうになる村人、その中で一人唇を噛みしめ辱めに耐える青年がいた。
彼の名は蓮、血の病を患い診療所で過ごす姉、蘭を大切に思う心優しき彼は外の世界への憧れを懐きつつも、姉を見捨てることは出来ず村にとどまっていた。
特高と村人との乱闘の中、逃げ出した蓮の前に現れる制服姿の少女――
日本刀を携える彼女は自らを「小夜」と名乗る。「古きものを狩るためにここに来た」と告げる。
そんな中、特高警察と村人の確執はもはや留まることを知らず、村は血で血を洗う殺戮と戦いの宴へと突き進んでいく。
その中、目覚める蘭、彼女の血に秘められた謎とは?そして、「古きもの」とは?
小夜の刃が煌めく時、因習と血脈で塗り固められた惨劇の幕が開く!



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キャスト:
青野楓/松村龍之介/古田新太/宮原華音
手塚とおる/八神蓮/田中要次/銀粉蝶/水野美紀/坂井真紀
郷本直也/滝川英治/南圭介/結城貴史/友常勇気
石渡真修/中山孟/時光陸/古波倉要/宮城紘大/吉川麻美/白柏寿大

原作:Production I.G・CLAMP
監督:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
音楽:中尾憲太郎
撮影:与那覇政之 / 美術:中嶋義明 / 録音:白取貢
アクションコーディネーター:藤田けん
プロデューサー:奥村千之介
     


西野七瀬自ら吹き替えなしを監督に直訴!『あさひなぐ』完成!主要キャスト登壇&乾杯!


映画情報どっとこむ ralph 映画『あさひなぐ』9月22日全国公開が遂に完成!!
TOHOシネマズ 六本木にて、キャスト&監督による完成披露上映会が行われました!

映画版メンバーTOHOシネマズ 六本木に、主演の西野七瀬さんほか、桜井玲香さん、松村沙友理さん、白石麻衣さん、伊藤万理華さん、富田望生さん、生田絵梨花さんが薙刀の道着姿ではなく、ドレッシーな姿で登場!
ヒットを祈願に鏡開き!&スポーツドリンクで乾杯!

『あさひなぐ』完成披露上映会概要
日時:8月28日(月)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:西野七瀬・桜井玲香・松村沙友理・白石麻衣・伊藤万理華・富田望生・生田絵梨花・英勉監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、登場するキャストと監督!

西野さん:初めて見る一般のお客さんですよね。観終わったときにどんな思いになるのか・・・楽しみな気持でいっぱいです。みんな薙刀を頑張ったので、カッコいいなと思ってもらえると思います。

と完成披露への想いを述べた後、薙刀に関して、

西野さん:年明けぐらいから薙刀の練習が始まって、重いし長いし扱うの大変やったし、足裏の皮めくれそうやったり筋肉痛やったり。薙刀を知ることが出来ていい経験になりました。

英監督:折角、綺麗な人たちなのに、面をかぶる。根源的なんで?なんです。面越しに観る美しさを楽しんでください。練習は、みんなうっすら泣いてる感じでした。


乃木坂46のキャプテン桜井さんは、今回イメージと違うチョット不良な感じの役。
桜井さん:キャラと違う!と、言われましたが、初めて金髪にしましたし、形から入って役を作りやすかったですね。。ただ剣道をやっていた設定なので入れたら苦戦しました。それから、舌打ちって意外と難しいんだな。

と、いうと、MCがやって的な無茶振りにチッ!と答える桜井さん。

桜井さん:監督が試合中に暴言を吐いてくれと、もっと罵ってくれって!

と、監督のMっ気を暴露?桜井さんの罵りを浴びたい方は映画館に!

一方、松村さんは

松村さん:この撮影の時は一から薙刀を始めたのでスタッフさん監督さんも練習に来てくれはったし、みんなで創ってる!って青春でした。
途中心が折れたんですよね?と問いかけると

松村さん:ウエ~イ!1か月も練習した試合シーンを、監督さんが前日に全部変えたんです!心折れて、涙が・・・。それを監督さん笑ってはったんです。


映画情報どっとこむ ralph 白石さんは凄く薙刀が強い役!
白石さん:何しろ薙刀が強くなくてはという役だったので・・・初日の薙刀の指導の先生があなただけ特別に厳しくいくからって!心が折れそうになったんですけど・・・やってみると楽しくて。苦ではなかったですね。ただ試合数が多いので覚えることが多かったのですが、楽しかったです!

と、ちょっと男前!な白石さん。
一方、部長役の伊藤さんは乃木坂では引っ張っていくのを避けていたのでリーダーの振る舞いがわからず、
伊藤さん:前半は物語の進行役で台詞は多いし、そういうキャラではないので、一番気持ちがわかるキャプテン桜井に相談しました。

桜井さん:本当に感情移入しちゃいますね。気持ちがわかりすぎて・・・。散歩しながら話しました。
女性グループのまとめ役は大変そうなエピソードを語りました。


富田さんは、一人乃木坂外からきた女優さん
富田さん:でっかい人物が必要な時に、富田に任せよう!って思えるように役者として思っていたので嬉しかったです。とはいえ、不安でしたが、ものすごく優しいんです!x2 おいでって感じで。そして、薙刀を通して距離が近くなりました。

西野さん:和むんですよ。しんどい時にも。

と、チームになくてはならない存在になったそう。

映画情報どっとこむ ralph ライバル校の薙刀のうまい役の生田さん
生田さん:彼女の背景が映画では細かく描けないので、もったいないよね。と監督さんに言われて、子供らしい素直さからの不ふてくされ感や、可愛らしさも出すように演じました。薙刀の手数が多くて、まず頭で暗記して、体に覚えさす。ずっと勉強してる感じでした!

薙刀のシーンは吹き替えも用意したそうですが、実際はほとんど彼女たちが演じているそうで

英監督:練習していくうちに、キャラにあった薙刀を習得していて、吹き替えでマネが出来なくなって。顔見えても見えなくても、やってもらおうと。

その考えを聞いていなかった西野さんは、自分でやりたくて
西野さん:練習してるうちに自分でやりたいと思って、監督に意を決して言いに行ったんです!って言ったら「そのつもりです!」って・・・監督さんも同じ考えで嬉しかったです。

彼女たちの頑張りの成果を是非劇中で。

西野さんが好きなシーンは

西野さん:憧れの先輩の真春(白石)を呼び出して、食って掛かるシーンがお気に入りです。旭の決意の表情を観て下さい!

白石さん:監督とモニターで見ていて、かっこよかったです!観て欲しいです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、鏡割り!大ヒット祈願へ!

西野さん:せ~の!(ヨイショ!)
中はスポコン?ものなので、スポーツドリンク。で、乾杯!

白石さん:映画『あさひなぐ』大ヒットを祈願しまして!乾杯!(乾杯!)

映画情報どっとこむ ralph 映画『あさひなぐ』

物語・・・
NEW春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意! 同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの! やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。

再びツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は・・・・・・。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

9月22日(金) 全国ロードショー

公式HP:
asahinagu-proj.com

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西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 

脚本・監督:英勉 
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 
©2011 こざき亜衣/小学館 


シンクロダンスシーンに挑む、土屋太鳳、間宮祥太朗『トリガール!』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 人力飛行サークルを舞台にした青春エンターテインメント映画「トリガール!」。

「100回泣くこと」などで知られる人気作家の中村航原作の本作は、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに向け、その青春の全てと情熱を賭けて挑む若者たちの姿を描いています。

そして!

この度、ゆきなと坂場先輩が2人乗りパイロットとして、チームワークを高めるためにシンクロダンスシーンに挑む、土屋太鳳、間宮祥太朗のメイキング映像が到着!

パイロットのふたりは、鳥人間コンテストの本番に向け、山の中のハードなトレーニングや、校内のトレーニングルームでエアロバイクをひたすら漕ぎ、ストイックなトレーニングを重ねます。

そして、そんなふたりが次なるトレーニングをするべく向かった意外な場所は、なんと!ゲームセンター?!このシンクロダンスシーンは、原作小説では描かれていない、映画オリジナルのシーン。

間宮さんは、先日行われた完成披露イベント

間宮さん:ダンスは一番苦手なもので、リズム感と運動神経は人並みにできると思いましたが、ダンスだけはセンスが全くなく、一番大変なシーンでした。

とコメントするほど苦労したシーンである。

しかし、試写会では「アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオマージュかも?!」と噂されているシーンでもあり、アニメでシンジとアスカが、息を合わせるために行うシーンのようだ、と話題になっています。

そんな、シンクロダンスシーンに挑む、ふたりの姿。

忙しい撮影の合間を縫って積み重ねてきた日々の努力が生み出した、息ぴったりなシンクロダンスシーンは是非!劇場でお確かめください!



映画情報どっとこむ ralph 映画「トリガール!」

9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!
物語・・・
流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

公式HP:
torigirl-movie.com

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出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」ほか)
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
(C)2017「トリガール!」製作委員会
     


初音映莉子×高良健吾「月と雷」映画化


映画情報どっとこむ ralph ​直木賞作家・角田光代の同名小説「月と雷」が初音映莉子×高良健吾主演で映画化。

2017年10月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次公開となります。

本作「月と雷」は、≪人と出会うこと、そして人を受け 入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていく様≫を描き、「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代文学の真骨頂と評されています!

この名作を、『海を感じる時』の安藤尋監督が、『人のセックスを笑うな』の本調有香と『blue』以来のタッグを組み、繊細かつ力強くスクリーンに蘇らせます。

“家族愛”を知らない主人公・泰子役には、『終戦のエンペラー』で華々しくハリウッドデビューし、その後も数々の映画、舞台で活躍する実力派女優・初音映莉子。
人懐っこくてなんだか憎めない青年・智を『横道世之介』『きみはいい子』などで日本を代表する若手 俳優の地位を確立した高良健吾。
さらに世話をしてくれる男性を見つけては、男から男へと各地を流転する智の母・直子を、『Shall weダンス?』『終の信託』の草刈民代が、自由奔放のようでいて深い孤独を漂わせる女性として熱演し、新境地を見せています。​

映画情報どっとこむ ralph あてもないけど、生きていく…。 ​

“普通”の人間関係を築けない大人たちがその意味を探し続ける切なく孤独な旅-。​

「あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく―。」

結婚を控え、そう考えていた泰子の前に現れた、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人の息子、智。

20年前、愛人・直子と智が転がり込んできたことで、泰子の家族は壊れたはずだった。
根無し草のまま大人になった智は、ふたたび泰子の人生を無邪気にかき回し始める。​

「邪魔しないであたしの人生」

そう普通の幸せを願っているはずなのに……。
泰子は智とともに自分の母親、異父妹、そして智の母・ 直子を訪ねて行くことで、“普通の幸せ”を求めていたはずの自分の人生が、少しずつ変わっていく。​

これは、一つどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智(サトル)、 そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(ヤスコ)の物語である。​

公式サイト:
tsukitokaminari.com/

公式Twitter:
@tsukitokaminari

公式Facebook:
@tsukitokaminari​

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『月と雷』​
初音映莉子 高良健吾​
藤井武美 黒田大輔 市川由衣 村上 淳 木場勝己 ​
草刈民代​

原作 角田光代(中公文庫) 監督 安藤 尋 ​
脚本 本調有香 音楽 大友良英 
製作 東映ビデオ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ エー・チーム 日本出版販売 パラダイス・カフェ ​
制作プロダクション アグン・インク 
配給 スールキートス 
(C)2012角田光代/中央公論新社
(C)2017「月と雷」製作委員会​