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まぁ、これも人生さ!『セラヴィ!』予告編とビジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画「最強のふたり」の監督・スタッフ陣により製作された、待望の最新作『セラヴィ!』が、7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国公開となります。

その予告編とビジュアルがついに完成しました。


ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスがこの日手掛けるのは、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式。

しかし、集まったスタッフは全員“ポンコツ”で、マックスの朝礼をよそにつまみ食いするカメラマン、打ち合わせ中に怒鳴り合うスタッフたち、下品なセリフで音響調整をして新郎を不安にさせるバンドのボーカル、冷蔵庫のプラグが誤って抜かれメインディッシュの肉が腐り、スタッフの間で食中毒が続出…と、傍から見ると思わず笑いがこみ上げてしまうトラブルが次々と巻き起こる。挙句の果てには目玉だった花火がスタッフの操作ミスで暴発してしまい、経験豊富なマックスもついに怒りが爆発。結婚式の大人気定番ソングで本作の主題歌でもある「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」が象徴的に流れる中、前途多難すぎる結婚式がどんなハッピーな結末を迎えるのか、続きが気になる映像となっています。


監督のひとりエリック・トレダノによると、本作のアイデアが生まれたきっかけについて

トレダノ監督:2015年にパリ同時多発テロが起き、僕たちは気持ちが沈んでいて、純粋に騒いで楽しめる雰囲気の映画を作りたいという欲求にかられたんだ。心から笑えて、楽しめることを必要としていたんだと思う。

と説明。さらに、実は、監督のふたりは駆け出しの頃にイベントなどでウェイターのアルバイトをしては短編を作るための資金に充てていたという。観客を笑いと歓びの渦で包みつつ、本作が描いていく国籍や境遇も様々な登場人物たちに注がれる優しい眼差しは、そういった経験を経た彼らだからこそ描けたものといえる。

キービジュアルには、<ハレの日もあれば、悩める日もあるさ>とフランス人が日常的に使う幸せの合言葉にして映画のタイトル“セラヴィ(=まぁ、これも人生さ!)”のメッセージそのままに載せられている。
映画情報どっとこむ ralph セラヴィ!

原題:「Le Sens de la Fête」/英題:「C’EST LA VIE!
2018年7月6日(金)渋谷・シネクイント他全国公開

公式サイト:
cestlavie-movie.jp

物語・・

結婚式は人生の縮図!? 人生は人に泣かされ、人と笑う。

“ポンコツ”なウェディングスタッフが集まったパーティーはトラブル続出!大惨事!!

ウェディングプランナーとして30年間、数え切れないほどの結婚式をプロデュースしてきたマックスは、そろそろ引退を考えていた。そんなある日、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の依頼が舞い込んだ。いつも通り式を成功させようと、完璧な準備を整えたのだが、なんと集まったスタッフたちが全員ポンコツ!! バンドのボーカルは新郎の希望と真逆の歌を熱唱しワンマンショー気取り、カメラマンは写真撮影よりもつまみ食い、ウェイターは新婦にうつつを抜かし、おしゃべりに夢中…。マックスの努力も虚しく、次第に式は大惨事と化す…。前途多難すぎる結婚式は、果たして、チームメンバー一丸となって成功させることはできるのか。

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配給:パルコ
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、ヴァンサン・マケーニュ
製作年:2017年
製作国:フランス
本編:117分
言語:フランス語
© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE


『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』全国公開中激かわメイキング写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭でプレミア上映されるや、観客総立ちで拍手喝采を浴び世界中のジャーナリストたちに、“最高傑作”-LAタイムズ/ローリング・ストーン、“歴史に残ることが運命付けられた作品”—アイリッシュタイムズ、“この映画は、ディズニー・ワールドよりマジカルだ!”-アリゾナ・リパブリックと絶賛され、全世界で107ノミネート57受賞(2018.3.5時点/IMDB調べ)し、アカデミー賞助演男優賞(ウィレム・デフォー)ノミネートの話題作『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』が全国公開中です!

本作で初めての共演にも関わらず、まるで本当の親友のようにぎゅーっとハグをする子供たちの様子や、くしゃくしゃの可愛らしい笑顔をカメラに向けている写真などが悶絶級に可愛らしい写真が一挙解禁!

他にも母親役のブリア・ヴィネイトとウィレム・デフォーが楽しくスマホを覗きながら談笑している様子など、演じている本人たちがとても楽しそうに過ごしている貴重なオフショットが収められています!

子供は大人と違いコントロールするのがなかなか難しいものですが、本作で見事に子供たちの魅力を引き出した監督のショーン・ベイカー。

意外にも子役と仕事をするのは本作が初めてだそう!
子供たちに甘いものを与えすぎると元気になりすぎてコントロールができないと考えた監督は、子供たちには内緒でアイスやお菓子をシュガーフリーのものを出していたそう!

公式サイト:
floridaproject.net 

Twitter:
https://twitter.com/FP_movie0512 

あらすじ・・・
6歳のムーニーと母親のヘイリーは定住する家を失い、フロリダ・ディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテルでその日暮らしの生活を送っている。周りの大人たちは厳しい現実に苦しむも、ムーニーはモーテルに住む子供たちと冒険に満ちた毎日を過ごし、そんな子供たちをモーテルの管理人ボビーはいつも厳しくも優しく見守っている。しかし、ある出来事がきっかけとなり、いつまでも続くと思っていたムーニーの夢のような日々に現実が影を落としていく—

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監督・脚本・編集:ショーン・ベイカー
出演:ブルックリン・キンバリー・プリンス、ウィレム・デフォー、ブリア・ヴィネイト

2017年/アメリカ/カラー/DCP5.1ch/シネマスコープ/112分
提供:クロックワークス、アスミック・エース
配給:クロックワークス
(C)2017 Florida Project 2016, LLC.


ロシア政府が上映禁止<実話>に基づく超問題作『スターリンの葬送狂騒曲』


映画情報どっとこむ ralph ロシアで上映が禁止され話題を読んだ問題作『THE DEATH OF STALIN』(原題)の邦題を『スターリンの葬送狂騒曲』とし、8月3日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国で順次公開。
監督・脚本を務めるのは、エミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経験をもち、政治風刺作品に定評のあるアーマンド・イアヌッチ。これまでにも、英国政権の内部を描いたコメディドラマシリーズ「官僚天国」や、米国の女性副大統領を主人公にその日常を描いたコメディドラマシリーズ「Veep/ヴィープ」、米英両国の閣僚や官僚を描いた映画『In the Loop』などを手がけ、高い評価を受けている。

第42回トロント国際映画祭で世界的に初お披露目され、その後も各国の映画祭で“話題”と“笑い”を呼んだブラックコメディ『スターリンの葬送狂騒曲』。

この度、ポスタービジュアルとショート予告映像が解禁となりました!


ポスタービジュアル
各国の映画評と『史上最も黒い<実話>に基づく超問題作世界各国でブラックヒット!!』のキャッチコピーを大きく表示した力強い一枚。
スターリンの特徴的なヒゲがポイントになり、本作らしいコメディとシニカルが共存するインパクトのあるビジュアルになっている。

映画情報どっとこむ ralph ショート予告映像

1953年、粛清という恐怖で国を支配していたソ連の絶対的独裁者、スターリンが急死した。
「今うまく立ち回れば、自分に後釜のチャンスが!」
最高権力の座を狙い、側近たちの狂気の椅子とりゲームが今始まる――。


映画情報どっとこむ ralph <各国でスマッシュヒットの話題作!!>

・製作国となるイギリスでは昨年の10月に公開しスマッシュヒット
・今年に入ってからは、3月9日にアメリカで公開館数を絞って限定公開され、2018年限定公開作品の中でNO.1のオープニング記録をつくり話題になり、他の国々でも続々とスマッシュヒットをとばして注目を集めている。
・世界最大級の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」でも97%FRESH(2018年4月20日現在)を叩きだす高評価!


<各国映画評抜粋>

不愉快なほど面白い!―Houston Post
あっぱれ!―THE WRAP
刺激的―empire
傑作!ブラックコメディの到達点―SLASH FILM
今年最も可笑しい政治映画―IndieWire
超ウケる!!―NEW YORK TIMES
不条理なのに、完璧に面白い―READER‘S DIGEST
今年NO.1―THE GUARDIAN
お見事!―Rolling Stone
素晴らしい!―COLLIDER.COM
★★★★★―BBC
★★★★★―ENTERTAINMENT.IE
★★★★★―GLOBE AND MAIL


映画情報どっとこむ ralph 『スターリンの葬送狂騒曲』

8月3日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショー

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監督:アーマンド・イアヌッチ
出演:出演:スティーヴ・ブシェミ、サイモン・ラッセル・ビール、ジェフリー・タンバー、オルガ・キュリレンコ 他

(C)2017 MITICO・MAIN JOURNEY・GAUMONT・FRANCE 3 CINEMA・AFPI・PANACHE・PRODUCTIONS・LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE・DEATH OF STALIN THE FILM LTD

配給:ギャガ


黒木華・樹木希林・多部未華子「茶道あるある」満載 『日日是好日』 初日決定&特報・第一弾ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化した今作。

母親からの勧めがきっかけで二十歳から茶道を始める主人公・典子役には、『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を最年少で受賞した黒木華。

茶道教室の武田先生役には日本が誇るベテラン女優であり、『モリのいる場所』『万引き家族』の公開も控える樹木希林。

典子のいとこで共に茶道を始める美智子役には卓越した演技力で幅広いフィールドで活躍し続ける多部未華子。

監督・脚本を手がけたのは『光』『セトウツミ』『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズなどで、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣。

この度、公開が2018年10月13日(土)に決定、特報と第一弾ポスターが完成しました。


映画情報どっとこむ ralph 特報映像は茶道の稽古シーンからスタート。



顔をしかめながら「これって、何やってるんですか?」と言う典子のセリフの通り、お茶の一つ一つが謎だらけ。四苦八苦する典子たちを見て「お茶ってそういうものなのよ。」と微笑む武田先生。「ボチャン!」と大きな音をたてて怒られたり、畳の上を決められた歩数で歩く場面では大股で歩きすぎて歩数があわず慌てたり。コメディエンヌとしてのセンスも光る、黒木、多部のふたりの細やかな演技は初心者の「茶道あるある」をユーモラスに表現している。お茶の先生役である樹木も、時間をかけてお茶を習得していく黒木も茶道は未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみ。撮影まえに集中して茶道の始動を受けた。短い時間ではあったが指導者もおどろくほどの集中力で茶道を習得したという。この先、典子達は不思議な決まり事でがんじがらめになった小さな茶室で何を感じ、どう成長していくのだろうか。心から信頼できる師匠との出会い。お茶のようにちょっぴりほろ苦い青春の輝き。そして、掛け軸に書かれた『日日是好日』の本当の意味とはー。併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走ともいわれる“掛け軸”をイメージしたデザインとなっている。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情を繊細なタッチで表現している。

五感で“今”を味合う歓びを描く、一期一会の感動作『日日是好日』。千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになっているが、「Let it Tea. 史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は史上初。本作は昨年の11月〜12月に横浜近郊を中心に撮影され、今年の5月に完成した。

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)

10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった。

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主演:黒木華 共演:樹木希林 多部未華子

監督・脚本:大森立嗣

原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会


23Mの超巨大ザメVSジェイソン・ステイサム『MEG ザ・モンスター』特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、200万年前に実在した超巨大ザメ“メガロドン”が現代に甦る海洋パニック超大作『THE MEG』が『MEG ザ・モンスター』の邦題で9月7日(金)に全国公開することが決定しました!

あわせ衝撃的な特報映像​とティザービジュアル​も解禁!
地球で最も深い海とされる「マリアナ海溝」を超える深海が発見された。
この人類未踏の地に挑む海洋探査チームが発見してしまったのは200万年前に絶滅したはずの超巨大ザ​​メ“メガロドン”だった。
メガロドンは全長23M、体重20トン、その歯は25cmという想像を絶する巨体を誇る。
深海から目覚めたメガロドンは人類に牙をむき、恐怖の渦に陥れる。
果たして人類はこの恐怖に立ち向かうことができるのか―!?

この度、本作の公開決定とともに、衝撃的な特報映像が解禁となります!静かな海洋研究所でおもちゃを追いかける女の子。振り返るとそこにはじっとこちらの様子を伺う巨大なサメの姿が…!!呆然とする少女を喰わんとばかりに少女の身長の3倍はあろう口を広げ基地そのものにかぶりつく!!その正体は絶滅したはずの“メガロドン”だった―。ラストには船をまるのみしてしまおうとするおぞましい姿で終わる。かつて描かれたことのない実在した巨大なサメが初お披露目の衝撃特報となっております。



映画情報どっとこむ ralph 主演の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラーを『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサムが務める。
ニコラス・ケイジの超大作アドベンチャー『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブがメガホンをとり、撮影を『アメリカン・スナイパー』を筆頭にクリント・イーストウッド作品を担当し続けているトム・スターン、美術を『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のグラント・メイジャーが担当するなど超豪華スタッフが結集した!!

MEG ザ・モンスター
原題:THE MEG

公式サイト:
www.megthemonster.jp
#MEGザモンスター

物語・・・
人類未踏の地とされる「マリアナ海溝」を超える深海が発見された。
沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。
生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。

世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。
深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった―!!

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監督:ジョン・タートルトーブ『ナショナル・トレジャー』 
原作:スティーヴ・オルテン「THE MEG」
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 宣伝:スキップ 
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/113分/映倫:G指定
© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.