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『50回目のファーストキス』ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜 大和田伸也 佐藤二朗らキャスト第2弾解禁


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之さんと長澤まさみさんがダブル主演を務め、『銀魂』 『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初の王道ラブストーリー、映画『50回目のファーストキス』は6月1日(金)より全国公開いたします。

本作はハワイのオアフ島を舞台に、記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう瑠依(長澤まさみ)と、そんな彼女に一目惚れした大輔(山田孝之)との恋の行方を描いたラブストーリー。

山田が演じる大輔は、あとグサれのない恋愛が信条のプレイボーイだが、瑠依に一目惚れし奮闘するという実は一途で真面目な主人公。ユーモアと大人の色気を炸裂させながら、優しい包容力で全女性の心を虜にします。長澤が演じる瑠依は、記憶障害を抱えながらもそのことを覚えていられず、とても明るくけなげに生きているチャーミングな女性。『モテキ』以来の最強ヒロインとして、とびきりキュートな笑顔を見せる長澤に、全国民が恋すること間違いありません。脚本・監督を務めるのは、2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝き、今最も忙しい福田雄一監督。

コメディ街道をひた走ってきた“コメディの王者”福田監督が、今作で初めて渾身の“ラブストーリー”に挑みます。

さらに、待望のティザービジュアルも解禁!


ハワイの美しい自然をバックに、瑠衣と大輔が愛おしそうに抱き合う姿、「明日には 僕を忘れてしまう君へ―明日も初めてのキスをしよう」と瑠衣への想いが溢れる大輔の言葉、切なくもキュンとする、感動必至のラブストーリーを予見させる渾身のビジュアルが完成いたしました。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、“第2弾キャスト”を発表!

注目の若手演技派から福田組ゆかりの実力派までが揃った競演陣の顔触れは、ムロツヨシ(ウーラ山﨑役)、 勝矢(味方和彦役) 、太賀(藤島慎太郎役)、山崎紘菜(高頭すみれ役)、大和田伸也(名取医師役)、 佐藤二朗(藤島健太役)。


大輔の親友・ウーラ山﨑を演じるのは、TVドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『銀魂』など福田組としてはおなじみのムロツヨシさん。

ムロツヨシ(ウーラ山﨑役)さんコメント
ハワイで映画やるよ、と言われたので、連れてってもらいました。ずっと続けばいいと思えた撮影の日々、ただ何よりも思い出されるのは、福田雄一がつくってくれた山田孝之とのお芝居でした。深夜ドラマとはまた違う、新たな福山田ムロをご覧いただければ幸いです。
追伸、長澤まさみが水着姿で、その上に大きめのTシャツを着ていたのですが、水着だけの姿よりセクシーまさみ、でした。


大輔がアルバイトをするツアーガイド会社の上司・味方和彦役を演じるのは、勝矢さん。

勝矢(味方和彦役)さんコメント
「ファーストキスは苺の味がする」そんな事言ってる時代もあった(笑)そんな純粋だった過去に戻れて、今を全力で生きる大切さを伝えてくれる。大人の本気のラブストーリー!いや、これはラブストーリーを超えたヒューマンドラマだ!と思います。

映画情報どっとこむ ralph 記憶障害の姉・瑠衣を献身的に支える筋トレ好きな弟・藤島慎太郎役を演じるのは、映画・ドラマと出演作多数の注目の若手演技派俳優・太賀さん。

太賀(藤島慎太郎役)さんコメント
瑠衣の弟・慎太郎を演じました。役作りで筋トレをしました。ホテルのプールサイドのジム。もちろん山田先輩の指導付きで。プロテインバーをかじりながら、姉の恋模様を見守る家族として現場にいましたが、良い映画が出来るであろう確信で胸筋が踊りまくってました。


大輔に密かな恋心を抱く同じツアーガイド会社の同僚・高頭すみれ役に山崎紘菜さん。

山崎紘菜(高頭すみれ役)さんコメント
福田監督のもと、笑いの絶えない明るい現場の中、一流の映画作りの現場を味わせて頂くことができて光栄でした。原作をリスペクトしながらも、全く新しい魅力の詰まったこの作品が、沢山の方に届く日が今から待ち遠しいです。

映画情報どっとこむ ralph 娘である瑠衣の幸せを願うがゆえに、彼女が事故に遭った日の出来事を毎日同じように繰り返せるように努力する一癖ある父親・藤島健太を福田組常連の佐藤二朗さん。

佐藤二朗(藤島健太役)さんコメント
なに!?福田雄一が恋愛作品を、しかもガチな純愛作品を監督する!?そんなバカな。何の冗談だ。ははん。さてはドッキリだな。壮大なドッキリだな。なに!?山田孝之と長澤まさみ!?・・・本気か?福田よ、本気なのか?なに!?俺も出る!?・・・ドッキリだな、やはり。

瑠衣の主治医の名取医師役に大和田伸也さん。

日本映画界を牽引する魅力的なキャスト達の演技は物語をさらに盛り上げます。

映画『50回目のファーストキス

公式サイトURL: 
50kiss.jp

公式Twitterアカウント: 
@50kissjp

6月1日(金)全国ロードショー!!

物語・・・
ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出るー

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主演:山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/大和田伸也 佐藤二朗
脚本・監督:福田雄一 音楽:瀬川英史 プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会  制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会
    


ロバン・カンピヨ監督最新作『BPM ビート・パー・ミニット』リュミエール賞初の史上最多6部門受賞!


映画情報どっとこむ ralph ロバン・カンピヨ監督最新作『BPM ビート・パー・ミニット』が、3月24日(土)より公開となります。

舞台は1990年代のパリ。エイズの治療は発展途上で、誤った知識や偏見を持たれていた時代。エイズ患者やHIV感染者への差別や不当な扱いに抗議し、政府や製薬会社などへ変革に挑んだ実在の団体ACT UP Parisの活動と通して、若者たちの恋と人生を力強くエモーショナルに描く。

本作は第70回カンヌ国際映画祭においてグランプリを受賞。さらに第90回アカデミー賞 外国語映画部門のフランス代表にも選出され、ヨーロッパ映画賞作品賞をはじめ、サテライト賞およびインディペンデント・スピリット賞の外国語映画賞ノミネートなど世界中の映画祭で旋風を巻き起こしています!


映画情報どっとこむ ralph そして!!!

この度、13部門にノミネートされていた“フランスのゴールデングローブ賞”と称されるリュミエール賞にて、作品賞、監督賞(ロバン・カンピヨ)、男優賞(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)、脚本賞(ロバン・カンピヨ、フィリップ・マンジョ)、新人男優賞(アルノー・ヴァロワ)、音楽賞(アルノー・レボティーニ)の史上最多6部門受賞の快挙を達成!これまで同賞では『アデル、ブルーは熱い色』の4部門が最多受賞でしたが、本作がその記録を塗り替えました。今後もどこまで世界の賞レースを席巻していくのか。

ロバン・カンピオ監督からのコメントが届いています。

今まで語られてこなかったこの物語を、あらゆる方法で表現し映画化する必要があると考えていました。映画が政治に直接、影響を与えるとは考えていないです。この作品は、今機能していない何かを改善しようと訴えているわけでも、懐古的作品でもありません。敬服している人や、愛する人、共に笑った人をなくすという暗黙の悲しみを描いているのです。そして、生き残った僕たちは、今もこの病気と闘い続けるべきだと思っています。

映画情報どっとこむ ralph BPM ビート・パー・ミニット

原題:120 battements par minute
英題:BPM (Beats Per Minute)

3/24(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペース他にて全国ロードショー

第61回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本・編集を担当し、監督作『イースタン・ボーイズ』では第70回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門の最高賞を受賞したロバン・カンピヨ監督の長編第3作。舞台は1990年代初めのパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、誤った知識や偏見をもたれていた。「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性だが活動に参加し始めたナタンと恋に落ちる。しかし、徐々にショーンはエイズの症状が顕在化し、次第にACT UPのリーダー・チボーやメンバーたちに対して批判的な態度を取り始めていく。そんなショーンをナタンは献身的に介護するが…。生と死、理想と現実の狭間で揺れ動きながらも、強く生きる若者たちの生き生きとした表情や行動、濃厚で鮮烈な彼らの人生に、観る者の鼓動は高鳴り、激しく心を揺さぶられる。

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脚本・監督:ロバン・カンピヨ(『パリ20区、僕たちのクラス』脚本・編集)、『イースタン・ボーイズ』監督)

出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルノー・ヴァロワ、アデル・エネル

2017年/フランス/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/143分
映倫区分:R15+
(c) Céline Nieszawer
   


渡辺佑太朗、舟津大地ら登壇『野球部員、演劇の舞台に立つ!』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 2018年2月24日(土)より映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』渋谷ユーロスペース、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、T・ジョイ久留米、小倉コロナシネマワールド他にて公開となります。

本日、2月8日(木)に日比谷図書文化館にて完成披露試写会が行われ、主演の渡辺佑太朗さん、舟津大地さん、川籠石駿平さん、山田慎覇さん、柴田杏花さん、監督の中山節夫、主題歌「ユビノサキヘ」を歌う音楽ユニットGood Comingが登壇しました。

日時:2月8日(木)
場所:日比谷図書文化館
登壇:渡辺佑太朗、舟津大地、川籠石駿平、山田慎覇、柴田杏花、中山節夫監督、Good Coming

映画情報どっとこむ ralph 小中高と9年間野球をやっていたという渡辺さんは、

渡辺さん:野球を活かす作品の出演が今までなかったので、すごく嬉しかったです。でも、役柄で坊主にして髪の毛を3ミリにした時、鏡で見た時にゾッとしちゃって、こんなだっけ!?と自分の坊主頭の違和感に驚きました!

と感じたそう。

柴田さんは、演劇部顧問・竹島由美子役を演じる、宮崎美子との部員と顧問という共演について

柴田さん:(宮崎美子さんに)自由にやってください、と言われる中にも愛情を感じ遠くから見守ってくださっていて、現場中も本当に先生なんじゃないかというくらい暖かく見守ってくださいました。

思い出深いエピソードを聞かれ

渡辺さん:電照菊の前を歩くシーンの撮影前、照明部さんが『道路が水に濡れていたら照明が綺麗に光っていいよね』みたいな話をしていたんですよ。そしたら八女の消防士の方が放水してくれて。最初は火事かと思ったんですけど。

と撮影現場での心温まるエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph そして、舟津さんは20日間の現場に対して

船津さん:ここまで(キャストの方々と)仲のいい現場は初めて。実際の野球部、演劇部という高校時代の3年間をともに過ごしているという設定なので撮影が終わったら高校生らしくファミレス行ったり、みんなで毎日一緒に過ごしていて…自分自身は野球部で高校時代は本当に忙しく、放課後遊ぶ時間がなかったので今回を機に高校生に戻った感覚で演じられて嬉しかった。

と撮影中の和やかな空気感を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露を行った『野球部員、演劇の舞台に立つ!』はいよいよ2月24日より公開。

その初日および2日目に、本作の主演渡辺佑太朗他、出演者と中山節夫監督他による舞台挨拶および字幕版上映を下記、スケジュールにて予定しております。チケットは各劇場窓口及びインターネットオンラインにて販売よなります。

舞台挨拶予定

・渋谷ユーロスペース 
2月24日(土) 
9:50より(初回上映前) 
登壇予定:渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 林遣都 
宮崎美子 中山節夫監督

・福岡 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
2月24日(土) 
15:00からの回、上映終了後(16:55~予定)
登壇予定:渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 三村千聖 
松元愛由 Good Coming(主題歌) 中山節夫監督 竹島由美子(原作)

・福岡 T・ジョイ久留米
2月25日(日) 
9:00からの回、上映終了後(10:50~予定)
および11:40からの回、上映前(11:40~予定)
登壇予定:渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 宇梶剛士(予定)
Good Coming(主題歌) 中山節夫監督 竹島由美子(原作)

・福岡 小倉コロナシネマワールド
2月25日(日) 
13:10からの回、上映終了後(15:00頃~予定)
登壇予定:渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 宇梶剛士(予定)
Good Coming(主題歌) 中山節夫監督 竹島由美子(原作)

■チケット販売開始(窓口及びインターネットオンラインにて)
・渋谷ユーロスペース:2月21日(水) 0:00より
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13:2月10日(土)10:00より
・T・ジョイ久留米:2月10日(土)窓口8:30より、WEB販売は0:00より
・小倉コロナシネマワールド:2月10日(土)10:00より

■字幕版上映
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13:3月4日(日)および5日(月)各1回
・T・ジョイ久留米:3月11日(日)、12日(月)各1回

※上映時間詳細は劇場HPにてご確認ください

映画情報どっとこむ ralph 映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』
yakyubuin-vs-engekibuin.com

物語・・・

福岡県南部の強豪八女北高校野球部では、常に熾烈なポジション争いが繰り広げられていた。

春の選抜大会(甲子園)につながる予選で、まさかの敗退によりチームはギクシャクし始めていた。そんな折、エースら中心選手は、監督から演劇部に行くよう命令される。反発する選手達。

だが、そこには思いもよらぬ先輩たちの哀しい傷跡の記憶が・・・。

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渡辺佑太朗
舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 佐々木萌詠 芋生悠 山田杏奈 鹿毛喜季 田中奈月
林遣都 宇梶剛士 宮崎美子
監督:中山節夫 原作:「野球部員、演劇の舞台に立つ!」竹島由美子(高文研刊)
音楽:小六禮次郎 / テーマ曲:「ユビノサキヘ」Good Coming
映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」を応援する会 / 映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」を支援する会 代表世話人:平田圭四郎 事務局長:平井靖文
後援:福岡県 福岡県教育委員会 八女市 JAふくおか八女 八女商工会議所 八女市商工会 八女市議会 八女市教育委員会 八女市PTA連合会 八女市社会福祉協議会
福岡県茶生産組合連合会 福岡県茶商工業協同組合 八女筑後医師会 八女筑後歯科医師会 JAグループ福岡 福岡県私学協会 FM八女 レワード株式会社
筑後七国(筑後市・柳川市・大川市・みやま市・広川町・大木町) 東京福岡県人会 中京福岡県人会 関西福岡県人会 京都福岡県人会 広島福岡県人会 やめん会(福岡市)
製作:鈴村髙正 鈴木一美 企画:鈴木一美 プロデューサー:鈴木一美 桑山和之 脚本:ハセベピロウィナー 鈴木一美 片島章三 山崎太基
撮影:岡雅一 照明:山川英明 関根謙一 録音:武進 美術:西尾共未 装飾:鈴村髙正 編集:小林由加子 記録:穂盛文子 助監督:片島章三 製作担当:島根淳
宣伝(アド):プランニングOM/オフィス63/木野武
宣伝(広報):太秦
製作:京映アーツ 配給:パンドラ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2017 年/日本/102 分/アメリカンビスタサイズ/5.1ch/カラー
文部科学省特別選定 一般劇映画 少年向き/青年向き
© 2017 映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会/京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
     


“運命の女”を探す 青春ロードムービー『サイモン&タダタカシ』間宮夕貴・井之脇海・田中日奈子・山本圭祐 場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 園子温監督、橋口亮輔監督、矢口史靖監督、熊切和嘉監督、李相日監督、荻上直子監督、内田けんじ監督、石井裕也監督など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

本作の監督 小田学はPFFアワード2014に入選し、革新的でチャレンジングな作品に贈られるジェムストーン賞を受賞。

さらに受賞監督8人のなかからオリジナル脚本で新作の企画を募り、1名のみが権利を獲得できる<PFFスカラシップ>に選出された。本作で24作品目となるPFFスカラシップによって製作された小田監督長編デビュー作が『サイモン&タダタカシ』。

工業高校に通う高校生のサイモンとタダタカシ。
親友に叶わない恋心を抱えるサイモンと、その想いに全く気づかない鈍感なタダが、男ばかりの学生生活に終止符を打つべく、高校最後の夏休みに“運命の女”を探して一緒に旅に出るという青春ロードムービー。

“好きな人の好きな人を探しに行く”切ないはずの旅路は、誰にも予想できない珍道中へと展開していく。

本作が初出演&初主演となった今年ブレイク必至の阪本一樹演じるサイモンとデビュー20周年を迎え、テレビ、映画、舞台とマルチに活躍する須賀健太が演じるタダタカシ。

映画情報どっとこむ ralph 対照的なキャラクターであるサイモンとタダタカシを阪本と須賀が演じるなか、物語を急展開させていく4人のキャラクター、マイコ・柳田・チヨ・高木。今年ブレイク必至、数多くの作品からひっぱりだこの若手&実力派の俳優陣が短期間撮影によって集結しました!


サイモンとタダタカシの旅路のトリガーとなる、秘密を抱えたファムファタール“マイコ”
“マイコ”を演じたのは、2016年に公開した『風に濡れた女』で第26回日本映画プロフェッショナル大賞の新進女優賞を受賞した間宮夕貴。

『甘い鞭』(13)、『GONINサーガ』(15)など石井隆監督作品の常連で、入江悠監督『ビジランテ』(17)に出演するなど出演作品が続く実力派女優。今作では美しき美貌でタダタカシを魅了し、翻弄するミステリアスなマイコを演じた。プライベートでは天真爛漫、サッパリとした印象の間宮だが、カメラの前では一瞬で役に入り込み、ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』で花開いた謎めいた色気を本作でも発揮。屋外での肌の露出もサラリとこなしてしまえる度胸の強さも彼女の魅力である。


愛する彼女のため、ある組織と戦う漢のなかの漢 ヤンキー柳田

サイモンとタダが旅先で出会うリーゼントの柳田。よそ者のサイモンたちに詰め寄り、ビビらせながらも、ケンカの仲裁までこなす心優しきヤンキー。作中ではタダへ想いを伝えられないサイモンの背中を後押しする重要なキャラクターである。強さと優しさ、そして愛する彼女のためにある組織と戦う男気を持った柳田には、悪さをにじませた迫力をだしつつも、どこか清潔感を感じさせるキャストが必要となり、井之脇海が抜擢。

黒沢清監督作『トウキョウソナタ』(08)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と第23回高崎映画祭新人俳優賞を受賞し、昨年は『帝一の國』、『海辺の生と死』、『月子』、『あゝ、荒野 前・後篇』などの映画に出演、NHK連続テレビ小説「ひょっこ」(17)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)など引っ張りだこの井之脇が数々の作品で培った演技力を発揮した。小田監督も「脚本以上にキャラを深堀りし、お芝居をしてくれるのが、演出する側としても面白く現場でも助かりました。自身も映画を撮っているとのことで、撮る側の視点を持っているのも、客観的に自分の芝居を見れているのかもしれません。」と絶賛する。

映画情報どっとこむ ralph 勝気だが乙女な心を忘れていない柳田の彼女・千代

感情をストレートに表現するチヨ役を演じたのはテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14)や「白鳥麗子でございます」(16)、「グッドモーニング・コール」(16)、『思春期ごっこ』(14)、『東京無国籍少女』(15)、『セブンデイズ』(15)などに出演する田中日奈子。

小田監督が「オーディションで見た際に、圧倒的に芝居の勘がよく、今の時代にそぐわないヤンキー役に説得力を持たせることができるのではないかと思う力がありました」と語るとおり、井之脇演じるヤンキーの彼女というリアリティを引き出している。フルパワーで怒号を飛ばす姿は必見!


タダタカシとマイコを奪い合う憎めない童貞 高木

間宮夕貴演じるマイコに思いを寄せる高木役を演じたのは山本圭祐。

NHK連続テレビ小説「まれ」(15)、NHK「精霊の守人」(17)、TX「三匹のおっさん3」(17)、TBS「コウノドリ」(17)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)などなど、変幻自在の芝居で数々のテレビドラマ、映画作品に出演。小田監督とは監督の自主映画時代からの仲で「撮影に臨む際には、アイデアを4−5個は少なくても用意してきてくれるので、こちらの要求に対しての答えがいつも早く、かつ面白く、監督としては非常にやりやすい役者」と数多の作品に登用される理由を語る。本作では須賀健太演じるタダタカシとマイコを奪い合い、滑稽さを残した熱い掛け合いを展開する。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サイモン&タダタカシ』ポストカード付前売り券情が2月10日(土)より発売決定!!

シネ・リーブル池袋ほか全国の上映劇場にて、2月10日(土)の劇場オープン時より発売いたします。前売り券には、主演の阪本一樹、須賀健太がデザインしたイラストやサインが入ったオリジナルポストカードが特典としてついてきます。

●上映劇場はこちらの劇場情報より確認可能です!

※詳細は各劇場HPにてご確認くださいませ

好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。


公式HP:
http://saimon-movie.com/ 
公式twitter:
@saimon_movie
公式instagram:
@saimon_tadatakashi

『サイモン&タダタカシ』を応援しよう!
クラウドファンディング参加ページ

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監督・脚本・編集 小田学

出演:阪本一樹 須賀健太
間宮夕貴 井之脇海 田中日奈子 山本圭祐 大島蓉子 菅原大吉

主題歌/どついたるねん「静かなるドン」(SPACE SHOWER MUSIC) 
製作/PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)
制作プロダクション
日活 ジャンゴフィルム
配給/日活
2017年/日本/カラー/84分 

©2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)


小島藤子 初主演映画『馬の骨』2018年初夏公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子が初主演を務める映画『馬の骨』の公開が決定!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光が忘れられず鬱屈した日々を送る中年男性「熊田」と、「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手との、奇妙な交流を描くオフビート音楽コメディー。
小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイドルである志田友美(夢みるアドレセンス)さん、茜屋日海夏(i☆Ris)さん、河上英里子さんと共に歌や踊りにも挑戦!また、初めてのギター弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

小島さんはもともと趣味でギターを弾いていたが、作品の中でギターを弾くのは初となり、2017年春から半年かけて練習し、劇中では見事本人による素晴らしい演奏を達成しました。

また、劇中で披露している挿入歌「やまない音」は小島さん自ら作詞にも初挑戦!
ライブハウスでの弾き語りシーンは本作の見どころの一つとなっており、必見です!なお、小島さんは得意な書道を活かし、本作の題字(右図参照)も書くなど、多彩な才能を惜しみなく発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph 小島藤子(主演)さんからのコメント

小島さん:この映画のテーマのひとつが“歌”なのですが、正直私は人前で歌うことが苦手です。“歌”という重要な部分が苦手でしっかりできるかどうかわからない私に、しかも主演ということで、お声掛けいただいた時はとても驚きましたが、何か意味があるのではないかと思い、やってみようと思いました。主演となれば、作品に対しての責任は大きくなりますが、いつもどんな役でもどんな立場でも、最後までやり切ろうという気持ちでいるので、今回も愛情込めて役を演じさせていただきました。それでもやはり初主演映画なので、いつもと少し違って不思議な感じがします。ですが撮影中は、キャストもスタッフも皆さん和やかな人ばかりでしたので、のびのびと演じることが出来て、とても感謝しています。苦手な“歌”というワードが入るだけで、台詞をいうのが照れくさかったり、難しかったのですが、頑張ったので観てもらえたら嬉しいです

映画情報どっとこむ ralph 熊田役には、『アウトレイジ最終章』など数々の映画に出演している桐生コウジさん。

桐生はさんはタイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリーダーを務めていて、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いております。

今回、出演、脚本、監督も務め、「どこの馬の骨だか分からないヤツにだって野望もあれば夢もある。人生折り返しからでも遅くない」との思いから、ちょうど50歳となった2015年に製作を開始いたしました。「人生折返し地点に達し摸索している人々に、ささやかながら応援歌を送りたい。」という熱い気持ちが込められております。脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、『イカ天』と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま)も本人役として特別出演。ライブシーンは、惜しまれながら2017年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。

劇中でも『新宿JAM』として実名で登場し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。また、本作は第32回高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。
本作は第32回 高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

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小島藤子深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生