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佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星ら七夕祭りとして全員浴衣姿で公開記念舞台挨拶『虹色デイズ』


映画情報どっとこむ ralph “男子だって本気で恋をする。”

男子高校生4人が織りなす【友情】とピュアな【初恋】に胸がときめく青春感動ストーリー『虹色デイズ』が7月6日(金)より公開となり、虹色七夕祭りとして全員浴衣姿で下記日程にて公開記念舞台挨拶が行われました。

日程:7月7日(土)
場所:有楽町マリオン
登壇:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星、吉川愛、恒松祐里、堀田真由、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 虹色七夕祭りとして全員浴衣姿であらわれたキャストと監督は大きな歓声の中登壇。

まずはじめに、一言挨拶。

佐野さん:昨日公開したばかりですが、早速集まっていただき、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。

中川さん:僕たちも本当に青春しながら作り上げた作品です。本日からたくさんの人に広げていただけると嬉しいです。

高杉さん:会場に入ってきたときの熱気がすごいですね。嬉しいです。これから盛り上げていけたらと思います。

横浜さん:いつもは髪を下ろしているのですが、今日は前髪を分けた恵ちゃんヘアーにしました!今日は楽しんで帰ってください。

吉川さん:初めてキュンキュンしている映画に出演して、不安もありましたが、みなさんの感想をお待ちしてます!

恒松さん:今日は短い時間ですが、みなさんと楽しめたらと思います。

堀田さん:変わらぬ日常の中には曇りの日もありますが、みなさんの心に虹がかかれば良いなと思います。

飯塚監督:今日ははじめての上映後の舞台挨拶ということで、みなさんの反応がどうなのか正直怖いです。いかがでしたか?(会場拍手)今日は楽しんでいってください。
と、初日は怖いと言う、監督あるあるからイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作には縁日のシーンが登場しますが、撮影時のエピソードについて問われると、それぞれに「楽しかった!」と口を揃えました。11月の肌寒い中行われた縁日の撮影は苦労もあったようで、息が白くならないように、氷を食べたというエピソードも。

中川さん:みんなでやったスーパーボールすくいも楽しかったです!男子みんなで、まりっぺ神っぺじゃん!みたいなアドリブを入れて盛り上げたり。

とコメントし、劇中には様々なアドリブが取り入れられていることを明かしました。

中川さんと横浜さんが一番アドリブのセリフが多かったそうで、

佐野さん:カットがかからなくて、自然に役として仕掛けてくるんですよ(笑)

と語ると、

飯塚監督:粘りすぎると、カットかけないんかーい!って雰囲気になって(笑)
とコメントし、キャストの自然なやり取りが劇中には数多く反映されているそう。

そんな男子キャストのやり取りを間近で見ていた女子キャストの皆さん。


吉川さん:男子同士、すごく仲良さそうにしていましたね。

とコメントし、

恒松さん:お昼ごはんも4人みんなで食べていましたよね。お互いに写真を撮り合ったりして。

と男子キャストの仲良しエピソードを披露。

佐野さんの姿ばかり撮影していたという高杉さん。

高杉さん:一番おもしろいことしてくれるから(笑い)!

と高杉さんが弁明すると、

佐野さん:友情を超えた何かが?

とわちゃわちゃなやり取りを繰り広げました!

映画情報どっとこむ ralph 続いて、七夕ということでそれぞれが短冊に書いたお願い事を披露!願いを込めた理由も明かしました。

佐野さん:“この映画がたくさんの人に届きますように”
個人的な願いは島にバカンスに行きたいです。ハワイとか良いですね。

中川さん:“恋するみんなに虹がかかりますように”(会場歓声)
青春を送る皆さんは、楽しいことばかりでなく、過酷なこともあるかもしれませんが、そんな後に虹がかかれば、良かったと思えるはずです。

高杉さん:“また『虹色デイズ』のメンバーで撮影ができますように”
本当に楽しい時間を過ごせたので、また別の形でご一緒できればと思います」

横浜さん:“『虹色デイズ』が大ヒットしますように”
玲於くんと同じになってしまいましたが、みんなの気持ちは一緒なので!個人的な願いは、ウユニ塩湖に行きたいです。幻想的できれいな場所なので。

吉川さん:“セレーナ・ゴメスとDNCEに会いたい”
本当に大好きで。一緒に写真撮れたら・・・(妄想して)ふふふ。

恒松さん:“20歳になる友達の誕生日を祝いたい”「人の誕生日を祝うのが趣味なので、カレンダーにもメモしているんです」
ここで、7月4に誕生日を迎えた高杉をみんなでお祝い!

堀田さん:“誘惑に負けませんように”「甘いものが好きで、最近は我慢していたのですが、先日、砂糖が入ってないアイスをみつけて、食べてしまったんです(笑)夏は食の誘惑に負けないようにしたいです」

飯塚監督:“7月にディズニーランドに行くときに、超空いてて欲しい!”
娘の誕生月なので、家族で行こうと思っているのですが、夏のディズニーランドはきついので、空いていると良いなと思って・・・

監督の願いに、キャスト陣も猛ツッコミ!

映画情報どっとこむ ralph また、会場には7色の「虹色瓦」が用意され、公開を記念した「虹色瓦割り」に主演の4人が挑戦いたしました!

空手の世界チャンピオンの横浜さんは

横浜さん:瓦の前で三角をつくるといいよ

と3人にレクチャー!

そして!3、2、1の合図と共に4人が一斉に瓦割り!!!
見事に4人とも瓦割りに成功し、拍手が沸き起こりました。それぞれ、「気持ちよかった」、「まさか全部割れるとは!」と感想をコメントしました。


最後に・・・

飯塚監督:映画の最後にエンドロールが流れるのですが、その中の誰か一人でも欠けたら今日はなかったと思っています。是非これからも応援してください。

と、イベントを終えました。

虹色デイズ

7月6日(金)全国ロードショー!


物語・・・
ピュアで元気な愛されキャラの【なっちゃん(羽柴夏樹)】、チャラくて女好きなモテ男の【まっつん(松永智也)】、秀才で超マイペースなオタクの【つよぽん(直江剛)】、いつもニコニコ実はドSな【恵ちゃん(片倉恵一)】。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!


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出演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星
吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower) / 山田裕貴 滝藤賢一

原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:飯塚健
脚本:根津理香/飯塚健
音楽:海田庄吾
企画・配給:松竹
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社


『Our Birthday』青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’EDが登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。公開3週目となる7日(土)には、6作品のうち1作である『Our Birthday』から、青柳翔さん、Yuki Saito監督、JAY’EDさん登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

日付:7月7日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’ED

映画情報どっとこむ ralph MCから「Our Birthday」の脚本を読んだときの印象を聞かれると、

青柳さん:まじか…と思いました。英語台詞があったので、不安になりました。でも、チャレンジはしないよりしたほうがいいと思いましたし、監督にこれから 英語作品にも挑戦するきっかけになってほしいと言っていただいたので、チャレンジしました。

と前向きにとらえた当時の事を振り返りました。

しかしながら撮影現場でも緊張したままだったという青柳さんは、

青柳さん:英語芝居への緊張がスタッフさんにも伝わっていて、2日目に英語 芝居が全て終わった時に、“青柳さん、英語クランクアップです!”って言っていただいたのが良い思い出でした。

と語りました。そんな青柳さんに対して、

Yuki監督:勝手にLDH JAPANの人って、みんな英語がペラペラだと思っていたんです。
と話し、自身も青柳さんが英語を話せないことを知って驚いたと述べ、会場には笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回は小竹正人の“詩”から生まれた作品ということで、詩からどのように作品が生まれたのかという質問が及ぶと、
Yuki監督:お二人の声が呼応するような綺麗な曲でした。最初に聴いただけで、イメージが溢れてくるというタ イプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は“これは深いぞ…”と何度も何度も繰り返し聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました。

と、ストーリーを考えるまで聞き込んだといい、主題歌『How about your love?』というタイトルについても、

Yuki監督:15分の作品の後 にエンドロールが流れるのですが、“映画の中の二人の愛はこういった形でしたが、あなたの愛はどうですか?”と問いかけるようなものにしています。

と述べ、他にはない1つの映画作品の中に6回もエンドロールがある本作のエンドロールはブレイクタイムではなく、それぞれの作品を思い返すような時間にしてほしいと語りました。


また、主題歌を担当したJAY‘EDさんは、
JAY‘EDさん:普段は映画があって、それに合わせて詩を書いたり曲を作ったりするのですが、今回は楽曲が先行というこ とで、とても新鮮でしたし、どのような映画ができるのか楽しみにしていました。実際出来たものを観ると、全く予想と 違ったストーリーで、エンディングの曲が流れたときには、レコーディングで歌った時のイメージともまた違った印象を 感じることができました。」と楽曲と映画のコラボレーションに新鮮さをコメント。

本作が初タッグとなった青柳とYuki監督はお互いの第一印象について、

Yuki監督:過去の出演策を観ていたので、もっと クールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、青柳さんが意外と天然で接しやすくてびっくりしました。

青柳さん:英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました。

と述べました。

さらに撮影中のエピソードを問われると、

Yuki監督:三日間の短い撮影だったんですが、とても濃厚な時間だったねとみ んなで話していました。

と述べ、

青柳さん:カメラに写ってなくても目線でお芝居してくださる佐津川さんに助けられていま した。

と現場を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のショートフィルムの製作、そして楽曲について問われると、

Yuki監督:サッカーに例えると、試合時間最初から最 後まで全力で走り続けることはできない。長編作品が緩急をつけながら進むのに対して、ショートフィルムは走り 抜けることができるんです。長編でやると怒られるようなサプライズができるのがショートフィルムの魅力だと感じまし た。

と述べ、

JAY‘EDさん:JAY‘EDらしく歌ってくれと言っていただいたので、気負わずに歌うことができました。今まで 色々な女性アーティストとデュエットしてきましたが、鷲尾さんの声は透き通る綺麗な声で、楽曲の切なさをより引き出して くれていたので、それをサポートするような気持でもありました。

と、観客の楽曲への期待が膨らむコメントを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント当日は7月7日の“七夕”ということで、登壇者それぞれの願い事についても質問。

EXILEの新アルバムに楽曲のプロデュースや作詞作曲で携わって

JAY‘EDさん:新しい楽曲が一人でも多くの人に届くといいなと思っています。

とコメント。

青柳さん:今年中に監督の作品にまた出られますように。

とすぐ隣にいるYuki監督に願い事。


最後に・・・

Yuki監督:かなっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、また今回の映画で出会った方々と長編作品や ドラマで会いたいです!

と再タッグに意欲をみせ、

Yuki監督:今も新しい作品を撮影中なんですが、是非青柳さんにも出ていただければ…

と早速のオファーに

青柳さん:是非!

と即答。イベントは幕を 閉じました。

ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-


本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


瀬々組 木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎ら30名登壇!『菊とギロチン』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督渾身の青春群像劇『菊とギロチン』。
7 月 7 日(土)に初日を迎えテアトル新宿で初日舞台挨拶を行いました。

監督が 30 年も温め続けた本作。その想いに応えるか のように、総勢 30 名のキャストが集結しました。
30名の登壇はテアトル新宿史上最多人数の舞台挨拶だそうです!


日付:7月7日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真 歩、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太、大森立嗣、仁科あい、持田加奈子、播田美保、和田光沙、前原麻希、背乃じゅ ん、田代友紀、原田夏帆、荒巻全紀、池田良、飯田芳、小林竜樹、木村知貴、小水たいが、伊島空、東龍之介、 瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大正時代を舞台に、女相撲の力士たち と世界を変えることを夢見るギロチン社の青年たちが出会うという、史実から創造されたオリジナル・ストーリー。初日を迎えたテアトル新宿は満席立見の大盛況。

舞台挨拶はまず、女相撲一座「玉岩興行」の面々が、親方を演じた渋川清彦さんを先頭に劇中衣装で登場。

客席 内を練り歩き。

舞台では、ギロチン社のリーダーで詩人でもある中濱鐡を演じた東出昌大さんを筆頭に、次の登壇者 を紹介し呼び込む「マイクリレー方式」で、寛 一 郎さんはじめギロチン社のメンバーが順に登場。

挨拶がひとしき り終わると、東出さんと寛 一 郎さんも女相撲の練り歩きに加わり、初日のサプライズプレゼントとして用意された T シャツや手ぬぐいを客席に投げ入れると、客席から大きな歓声!

そこからさらに、劇中で重要な役を演じた大森立嗣さんらも登場し、

大西信満さん:出演している井浦新くんも今日来たいと言ってたんですが、他の仕事で来れなかったので、きょうは井浦さんがつくったジャケットを着て来ました。

と粋な挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 後半には劇中で披露された女相撲甚句「イッチャナ節」を嘉門洋子さんの三味線、山田真歩さんの鈴、仁科あいさんと木竜麻生さんの唄で聞かせ、そして、劇中で女相撲・最高位の大関・梅の里を演じた前原麻希さんの「祝い四股」!

前原の四股とともに「ヨイショ!」の掛け声が客席からも飛ぶ。そこへ瀬々監督の無茶ぶりが炸裂。「寛 一 郎、行け!!」 と監督。

「えーっ!」とびっくり顔の寛 一 郎だったが、監督命令とあっては拒めず、恥ずかしそうにしながらも 四股を披露。
すると今度は「東出、行けー!」と監督の声。最初は、いやいやと後ずさりした東出だったが、さすがにギロチン社リーダー、覚悟を決めると「ヨシ!」とばかりに力を込めた四股!
客席は大盛り上がり。

ヒロインの木竜麻生は、初めての主演作の舞台挨拶に感極まった様子で

木竜さん:映画がこうやって広がっていくのが 本当に嬉しいです。

と涙の挨拶。

東出さん:たくさんの方の支援やこうして足を運んでくれる方が あってこそ、できあがった映画です。夏の暑さを吹き飛ばす、閉塞感を打ち破る作品となりました。監督の言葉ではないですが、あとは世界の風穴へ。そうなればいいなと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

とコメント。

寛 一 郎さん:撮影が 2 年前だったんで今まで実感がなかったんですが、今日みんなの顔を見たら、あの懐かしい現場を思い出しました。お客さんを前にして、今日公開なんだと、今実感しました。
と場を和ませた。

瀬々監督の心の底から絞り出すような「ありがとうございました!」
東出さんが音頭をとった一本締めで舞台 挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 菊とギロチン

公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

物語・・・
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるな か、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感 にあえいでいた。 ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、 元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、 新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に 耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。 「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を 重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜 するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、アナキズム運動を牽引した思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨 し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。 「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第 に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。


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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山 田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏

2018 年/日本/189 分/カラー/シネスコ/DCP/R15+
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎


キム・コッピと1年ぶりに七夕再会 池松壮亮、満島真之介、 松居大悟監督『君が君で君だ』初日


映画情報どっとこむ ralph 賛否両論!超衝撃作『君が君で君だ』が7月7日の七夕より全国公開。

この度、池松壮亮さん、キム・コッピさん、満島真之介さんら豪華キャストと松居大悟監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました!

七夕に天の川 を越えキム・コッピが来日し約1年ぶりに再会!何を語ったのか!?


『君が君で君だ』初日舞台挨拶
日時:7月7日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:池松壮亮、キム・コッピ、満島真之介、 松居大悟監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登壇の池松壮亮、キム・コッピ、満島真之介、 松居大悟監督。

先ずは、尾崎豊役の池松さんから挨拶
池松さん:今日は初日。ありがとうございます。

キムさん:今日はこの映画を観に来てくださってありがとうございます。楽しんでいってください!

と日本語の挨拶

満島さん:今日はアイダホからやってきました!今日はよろしくお願いします。

と言う満島さんはブラピ役。

松居監督:坂本龍馬役の大倉孝二さんが舞台公演中なので、悪目立ちしてますが代わりにこの出で立ちです。よろしくお願いします!
との挨拶からスタート!

映画情報どっとこむ ralph 撮影から1年。初日を迎え・・・
池松さん:凄くうれしいですね。色々な人たちがかかわって出来た作品特別な気持ちです。

撮影を振り返って、

キムさん:撮影は真夏ですけど、シーンは冬。裸足で歩き回るシーンはすごく暑くて。足の裏にメディカルテープで保護しました!エッグがフライになるくらい暑かったです!

と、全部日本語で話すキムさん。
満島さん:今回初めて同じ年代の人と仕事が出来たなと。希望を感じました。叫んで歌って暴れて泣いて笑って怒ってって言う全ての感情を撮影の中で全て出せたし、それを支えてくれたスタッフさん達に感謝です。何しろ暑かったです。特に大倉さんは袴姿で。日に日に小さくなっていくのは気の毒でした。僕らもギリギリな感じで撮影しました。

今回キム・コッピさんをキャスティングしたのは?

松居監督:「息もできない」で観て、憧れていて。僕の作品の上映会で誰か韓国で話したい人はいるかと聞かれたので、コッピさんをお願いしました!その時に、僕の映画に出て下さいと言ったら台本まってますと言ってくれたので、帰りの飛行機で日本人役の女の子を韓国人に書き替えました!文化的にも掴めない感じいとかが出てきてよかったなと。

と、即効でヒロインへ。

キムさん:松居監督の映画は観ていて、すごく面白くて、是非ご一緒したいと思っていたので、ご一緒出来て嬉しいです。でも、台本もらったらすごく難しくて・・・あーってなりました!でも是非やりたいと思いました。

との言葉に監督嬉しそう。

大変だったシーンを聞かれ、上映前なので悩む池松さん。

池松さん:髪の毛を食べるシーンがあって。コッピさんは同士だし、愛してる設定だからいいやと思っていたら、現場では全然知らない人の人毛で。しかも、スタッフのおじさんがペタペタ踏んで数時間たった後。足の裏の匂いがして。。。。屈辱でした。さらに、助監督にお変わりありませんって。屈辱でした。(笑)
満島さん:僕も食べましたが・・・さすがに・・・臭かったんです。他にもいろいろなシーンがありますが、すべて松居監督の頭の中のことですからね。あれはどう見ながら撮影したんですか?
松居監督:普遍的なシーンだなと。

と回答の監督。
ここで、なぜか満島さんが13回同じ人に告白した純愛エピソードの話を振られ真摯に回答。

満島さん:~色々な愛がありますよ。
と、泣いているのか汗を拭いているのか?の場面も。

本作は試写や上映会での賛否両論があることに、

松居監督:こんなに恋愛をストレートに撮っていいのかな?既視感ありすぎ・・と思ってたら、見た人の数だけ意見があって。言葉にできない感情を表現したかったので、声を上げてくれるのは嬉しいですね。沢山の方に観ていただきたいです!
と、あくまで前向きな監督!

映画情報どっとこむ ralph 七夕の話題になると、監督は

監督:1年に一回しか会えなくてかわいそうじゃなくて。364日も相手を想っていられるんだよ。

と、言う監督。七夕の日に来てくれた金さんに

池松さん:撮影大変だったので、キムさんが、日本楽しめているのか心配でしたが、打ち上げで号泣しているのを見て、感動して帰りたくないって言ってくれるんだと。一緒に映画を創れて光栄でした。・・・・もしかすると酒癖が悪いだけかもですが。

キムさん:本当に情が沸いて、韓国でも泣いたことなかったのに、泣いてしまいました。いつかまたご一緒したいです。

満島さん:会えてうれしい!サランヘヨ!

松居監督:ストレスもあったと思うのに嬉しいですね。こうして初日に来てくれたことも。

最後に・・・

池松さん:滑稽な愛情を注ぎこんでます!2時間楽しんでください。皆さんにとっての誰かが幸せであることを祈ってます!

君が君で君だ
7月7日㈯七夕全国ロードショー

公式サイト:
https://kimikimikimi.jp

大好きな子が好きな「尾崎豊」「ブラピ」「坂本龍馬」になりきり、自分の名前を捨て、10 年間ただひたすら好きな子を見守ってきた 3 人 の男たちを描いた恋愛譚。触れ合うことも告白することもなく、ただ見守り続けてきた 3 人が、執拗な借金の取り立てから好きな子を守 るべく立ち上がるも返り討ちに!物語は大いなる騒動へと発展していく。
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監督・原作・脚本:松居大悟
出演 :池松壮亮 キム・コッピ 満島真之介 大倉孝二 高杉真宙 向井理/YOU

制作:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
ⓒ2018「君が君で君だ」製作委員会


鉄砲玉?なにそれ、ウケるね『純平、考え直せ』出演者情報一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開される主演・野村周平、ヒロイン・柳ゆり菜映画『純平、考え直せ』の出演者情報が解禁となり場面写真6点を新たに解禁に。


主人公・坂本純平と師弟関係になる兄貴分には、毎熊克哉。
加奈の職場の上司には、岡山天音。

歌舞伎町のコインランドリーで知り合うゲイに、佐野岳。
純平と同じ組の仲間には、戸塚純貴。
更に、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性溢れる俳優陣が脇を固め、下條アトム、二階堂智、片岡礼子といったベテラン俳優陣が物語への重厚感を押し出すように華を添えている。

そして、お笑い芸人のやしろ優が、本作でスクリーンデビューを果たしました。
金髪で華やかな衣装で登場するやしろ優の役どころは?! 
映画情報どっとこむ ralph 古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!

新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監督:森岡利行
脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作:キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ