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完全オリジナルホラー映画『シライサン』2人目となるキャストに稲葉友


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月に公開の完全オリジナルホラー映画『シライサン』から、この度2人目となるキャストを解禁!

稲葉友の出演が決定いたしました!
稲葉が演じるのは、謎の電話を最期に、密室の部屋で眼球破裂と心不全という不自然な死因によって弟を亡くした大学生の鈴木春男。同じ時期に同様の死因で親友を失った瑞紀(飯豊まりえ)の存在を知り、この一連の死亡事故が単なる事故ではないと疑い始める。

同じ境遇で大切な人を喪った春男と瑞紀は死の謎を解き明かすべく協力して調査を進める中で、連続不審死の鍵を握ると思われる話を耳にしてしまう・・・。

それこそが、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。 」というシライサンの呪いによる悲劇の幕開けだった。

『HiGH&LOW THE MOVIE』(16~17)シリーズや『私の人生なのに』『春待つ僕ら』(18)など数多くの映画やドラマ、舞台で活躍する稲葉は、現在AbemaTVオリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」(毎週日曜22:00~放送)に出演中。今後も主演舞台「エダニク」公演、映画出演が控えるなど役者として活躍する一方で、ラジオナビゲーターとしても活躍中の若手実力派俳優です。本作への出演にあたっては「シライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです」とコメント。ホラー初主演となる飯豊とのタックにも期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph 稲葉友コメント <春男 役>

ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです。

1993年1月生まれ。神奈川県出身。2010年ドラマ「クローン ベイビー」(TBS)で俳優デビュー。以降、映画、舞台と活躍の場を広げる。主な映画出演作に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ(16~17/久保茂昭監督)、『N.Y.マックスマン』(18/増田哲英監督)、『私の人生なのに』(18/原桂之介監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)、『この道』(19/佐々部清監督)など。6/22(土)より主演舞台「エダニク」(鄭 義信演出)が浅草九劇にて公演のほか、映画『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』、『クソみたいな映画』が公開待機中。

映画情報どっとこむ ralph さらに「貞子」「伽耶子」に続く、「シライサン」の呪いとはどんなものなのか?その恐怖の一部が映像で初解禁!!

にわかには信じがたい呪いの都市伝説が本物だと確信し、逃れることのできない死の呪縛に追い詰められていく人々、不穏に通り過ぎる影、不気味に鳴り響く鈴の音、真紅の鈴緒が貫通し血がにじむ異様な両手・・・、令和元年、今ここに新たなホラー伝説が誕生しました!!迫りくる新時代の怨霊の恐怖に手に汗握る戦慄の30秒間です!



映画情報どっとこむ ralph 映画『シライサン』

は2020年1月に公開予定!

公式HP:
shiraisan.jp

公式Twitter:
@shiraisan_movie

<STORY>
両目の眼球が破裂した死体が連続して発見された。死因は心不全。死の直前“何か”に怯え取り憑かれたようだったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊まりえ)と弟を失った春男(稲葉友)は死因を不審に思い、共に事件を調べ始める。そして鍵を握る詠子を探し出すが、自殺を図り「シライサン…」という謎の言葉を残し亡くなった。事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり徐々に明かされていく“シライサン”の呪い…。そこには理解することのできない戦慄の事実が待ち受けていた。
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出演:飯豊まりえ  稲葉友  ほか 
脚本・監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月 全国公開  
©2020松竹株式会社  


ディカプリオ、ブラピ、マーゴット、タランティーノ監督記者会見 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 カンヌ国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 大盛況の第72回カンヌ国際映画祭公式上映を終え一夜明けた5月22日に、タランティーノ、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらが 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 公式記者会見に出席。
大勢の記者の前で今までベールに包まれていた本作のストーリーについて語った。タランティーノが「今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていた」と、過去8作品の集大成であると語る本作について、レオナルド・ディカプリオは「監督にしてみたら原点回帰なのかな。幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う」とコメント。

また、ブラッド・ピットは「レオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技でそれを表現してみせた」と、ディカプリオの演技を絶賛し、マーゴット・ロビーは、自身が演じたシャロン・テートという役が「物語の心臓」であると表現し、「私の目から見て彼女は一筋の光だった」と明かした。


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 第72回カンヌ国際映画祭公式記者会見
日時:5月22日(水) [現地時間]
場所:GRAND THEATRE LUMIERE
登壇者: レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、タランティーノ監督

映画情報どっとこむ ralph <公式記者会見Q&A>
Q.9作目となる本作について。
クエンティン・タランティーノ(以下、QT):自分の作品をそこまで意識していたわけではないけれど、結果として今までの作品の総括のような部分も無意識的に出ていたと思う。脚本を最初に読んだうちの一人が助監督のビル・クラークなんだけど、彼は「ジャッキー・ブラウン」以降ずっと僕の助監督を務めてきて、「パルプ・フィクション」でもパーソナル・アシスタントだった人物だ。彼無しで映画を作ることは想像ができない。その彼が脚本を読むために僕の自宅に来て、なぜなら脚本は外に出さないから僕の家に来ないと読めないんだ。それはここにいる皆んなもよく知っていることさ。それでビルがうちに来た時に、「これが9作目か。どんなものか?」と言ってプールサイドに行って脚本を読んで、読み終えて帰ってくると、「おいおい、9作目は今までの8作が合わさったような感じじゃないか」って言ったんだ。そういう風に考えたとこはなかったけど、確かにところどころそういった部分はあるかもしれない。

Q.(フランチェスカ役の)ロレンツァ・イッツォについて。

QT:ロレンツァとは友達だし、僕の友人のイーライ・ロスとも何回か一緒に仕事した作品も見てるから、彼女がどんな女優かは知っていた。(*ロレンツァはイーライの妻でチリ出身)。違う役柄を演じた主演作も3作品くらい見てる。だからといって単に彼女に役を挙げたわけではない。彼女はオーディションを受けに来たんだ。凄いのはイタリア語の台詞を覚えただけでなく、イタリア語でのフレーズを20個ほど覚えてきてたんだ 。警察に話を聞かれてるあの場面も、あれは彼女のアドリブなんだ。アドリブができるくらいイタリア語を習得してたんだ。とても驚かされたよ。それに彼女は映画の中でとても面白いキャラになってると思う。正にあの時代のイタリアンコメディーによく出てくるうようなおっちょこちょいな若手女優を見てるようで完璧だった。


Q.マンソン・ファミリーについて 

QT:これだけ我々が興味をもってしまうのは、どこまでいっても、底が知れないからだと思う。僕もかなり調べ物をしたし、学術的ではないにしろ、多くの人も(この何年間の間に)本の1冊や2冊を読んだり、(話題にもなった)ポッドキャストを聞いたり、数年に一回くらいやるテレビでの特番などを見てると思うんだ。彼があの少女たち、少年もだけど、をどのようにして自分のコントロール下におけたのかが 本当に理解を超えてる。しかも知れば知るほど、情報を集めれば集めるほど、具体的になるにつれ、何も解明されていかない 。むしろ余計に不可思議になってくるんだ。解らないからこそ、本当の意味で理解するのが不可能だからこそ、僕らは引き込まれると思うんだ。

Q.役柄について

レオナルド・ディカプリオ:今回の役は色んな意味で自分と重なる部分があるとすぐに思った。僕もこの業界で育ったからね。時代が変わる中、この人物はどこかその外にいて、取り残されているんだ。だからこの映画は僕にとって今の自分がいられる立場に対して強い感謝の気持ちを持つことを改めてさせてくれた。リックという人物は急に自分の苦しみと戦かうことになる。自信を保つ ことや、仕事を繋ぐことに必死なんだ。僕は業界人の友人が多いから彼の気持ちが分かるし、こういう機会をもらってどれだけ自分が恵まれているかも分かっているから、それに対しては感謝の気持ちしかない。


Q.監督について

レオナルド・ディカプリオ:リックは最高にいい俳優に決まってるだろ(おそらく、自分が演じているからね、というニュアンスも含め)。いや、でも、あなたの先ほどの質問と合わせてクエンティン(の独特な作業の進め方)について答えるならば、 映画史だけでなく、音楽やテレビを含めこれだけの総合的な知識を持った人物は世界でも数少ないと思う。まるでコンピューターのデータベースにアクセスしてるみたいだ。その知識の泉は計り知れないし、どんどん湧き出てくる。この映画はある意味、自分たちのいるこの業界に対するラブ・ストーリーを描いてるんだと思う。そしてその作品の主役に2人の異端者を置いた。60年代がやってきて、業界に置いてけぼりを食らった二人を。このテーブルに座ってる全員も一時は業界の異端者だと感じたことがあると思うけど、この映画は監督の業界に対するラブレターでもあるし、敬愛する人たちへの感謝を表したものなんだと思う。僕らはラルフ・ミーカー、エディ・バーンズ、タイ・ハーデンなどの作品を勉強してきた。監督の中で芸術的な観点でその仕事ぶりを尊敬し、映画やテレビの世界に多大なる貢献をしてきた人物たちだ。僕にとってもそういった部分が色んな意味で一番感動した。監督にしてみたら原点回帰なのかな。他にどう言っていいのか分からないけど、幸運にも僕らが仕事をさせてもらってるこの業界に対するラブレターなんだと思う。

Q.作中の人物たちについて

ブラッド・ピット:監督が作り上げたリックとクリフという二人は、一人の人物にも思える。最終的には“受け入れる”ということなんだ。自分の立場や人生への受け入れ 、周りや環境、壁や悩みを受け入れること。リックという人物は時々笑えてしまうくらいそれらに振り回され、物足りなさを感じ、人生は自分に対して厳しいと思っている。そしてここにいる仲間のレオは人物が崩壊する瞬間を今まで見たことがないくらいの素晴らしい演技で表現してみせた。一方クリフという人物は、その段階を通り越し、自分の身の程を受け入れ、平然とした心持ちで、くるもの拒まず、なるようになると分かっているんだ。だから僕にとってこの映画は受け入れるということがテーマなんだ。

Q.映画の時代背景に関して

ブラッド・ピット:あの時代、マンソン事件が起こった1969年は、それまでフリーラブのムーブメントがあったり、希望に満ち溢れ、新しいアイデアがどんどん出て来てて、シネマも新しく変わろうとしていた時代だ。そしてあの出来事が起き、シャロンや他の人の悲劇的な犠牲があった。なぜ人々が恐怖を覚え、今でも取り上げられるかというと、人間の闇の部分を見つめることとなる暗く悲しい極めて重要な出来事だからで、何か純粋さが失われた瞬間だった。そしてこの映画はそれを素晴らしい形で表している。

Q.役作りについて

マーゴット・ロビー:調べ物もいっぱいしたし、見れるものや読めるものは全てしたわ。でも同時に、役者の仕事は自分の役がストーリーの中でどのような役割を果たしているのかを理解するのが大事なんだと思う。だからより重要なのは、なぜこの人物が物語の中に存在してるかなの。早い段階で監督は私に言ったわ。“彼女は物語の心臓(あるいは鼓動)だ”と。私の目から見て彼女は一筋の光だった。だから私は光でありたいと思った。それが私の仕事であり物語に対する役割であると思った。それを表現することが、多くの人が この世界においてまぶしい光のような存在だったと語る、本物のシャロン・テートの追悼にもなると思った。

Q.本作に取り組むにあたって

マーゴット・ロビー:他の役とのやり取りなどを通して自分の役の理解を深めることが多いけれど、今回のように自分自身で役に向き合う時間をこれほどもらったのはあまりないことだった。役者としてそれはとても興味深い経験だった。それをさせてもらったことに感謝してるし、表現したかったものが表現できたと思うからよかったわ。

映画情報どっとこむ ralph 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

公開日:8月30日(金) 全国ロードショー 

【公式】
HP
http://www.onceinhollywood.jp/ 

Twitter:
@SPEeiga

Facebook
@SPEeiga/



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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


坂口健太郎・吉田鋼太郎・佐久間由衣・山本舞香・マイディー登壇 『劇場版 FFXIV光のお父さん』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日(金)より全国公開が決定した。

そしてこの度、この豪華キャスト陣・監督登壇の完成披露試写会が行なわれ、坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さんのキャスト陣と野口照夫監督、山本清史ゲームパート監督が登壇しました!

イベント当日は、主人公アキオがオンラインゲームで操作するキャラクターであるマイディー(FFキャラ)が等身大モニターにサプライズ登場!!

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』完成披露試写会
日付:5月23日
会場:有楽町朝日ホール
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎
佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)、マイディー(キャラクター)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手と歓声に迎えられ、キャストと監督が登壇。

坂口健太郎さん:こんにちは!今日は暖かくてとても良い一日ですね。お日柄も良く短い時間ですが作品の良さを伝えたいと思います。

吉田鋼太郎さん:コウちゃん!の声を期待しましたが。。。(コウちゃん!)ありがとう。嬉しいです。本当に素晴らしい映画になりました。楽しんでください!

佐久間由衣さん:短いお時間ですが、上映前ですが、、、話せることを?話したいと思います!

山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

野口照夫監督:テレビドラマ版の監督も務めていましたが、大杉さん含めキャスト、スタッフの思いも込めて、新たなキャスト・スタッフの力を借りて新しい光のお父さんになったと思います!

山本清史ゲームパート監督:ゲームパート。特殊な形でできていて、二人の監督がいます。この場にはいませんが、ゲームパートを支えてくれた多くの方の代表で登壇させていただきました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 演じるうえで心がけたこと
坂口さん:最初、僕がゲームの世界に入ってお芝居をするのかと思ったのですが、台本を読んで父と息子のヒューマン的なところがあって気持ちが入りました。あまり、父と息子で言葉を交わさないんですね。なのでセリフではない部分を大切に演じました。役作りとしては・・・実際にゲームはやってみました。画面の向こうにお父さんがいるつもりでプレイしました。

と、明かしてくれました。そして父親役の吉田さんも
吉田さん:TV版を見ていた人もいると思います。TV版では大杉漣さんが演じた役を今回演じています。まず引き締まる思いとプレッシャーで始めました。脚本を読んだだけではわからないところもあったのですが、こう見えてゲーマーなので、とうとう来るべきものが来たなと。FFに俺が出るのかと。実はとは思えないぐらい良いお話になっています。

と絶賛の吉田さん。


そして、撮影のことを聞かれた佐久間さんは
佐久間さん:とても、丁寧に撮影が進んで。応援したい気持ちを軸に演じました。(坂口さんとの共演はいかがでした?)・・・・凄く優しくて。うーーーんと。ずっと観察させていただきました。

上映前・公開前の舞台挨拶は難しい・・何を言ってるのかは、映画を観るとわかります。

山本さんは、家族を繋ぐ役。実際に現場のムードメーカーだったそうで

坂口さん:本当に妹のようでした。
山本さん:自覚はないですが、甘えられる兄と父と母のような感じでした。・・・で、役作りしてません。なんかいっぱい食べてます。明るい子です。
と話す山本さん。

今回とてもハードスケジュールだったそうで、

野口監督:2か月前まで撮影してましたからね。映画ってできちゃうんだなと。悪い前例を創っちゃいました。今日が本当に初めてお客さんに観ていただくのでドキドキしています。そして、プロデューサーに切れと言われたところを残してます。そこのシーンで笑いが起きないと・・・・心配です。
と、気になる発言も。

ゲームパートの映像はどう作ったのか?の質問に

山本G監督:一昔前のCGってこういう感じ。どこかの誰かがゲームの中で起こしたことを記録してるんです。

で、台本にあわせていくと話します。

映画情報どっとこむ ralph 最近熱中していることはありますか?

坂口さん:最近トレーニングしてます。(吉田さん:凄いんです。)筋肉は裏切らない。
と言う坂口さんの胸を触る吉田さん。

吉田さん:今はお芝居ですが、その前はギター。女の子にもてたいから、なので、その頃は女の子にもてる!に熱中していました。

と明かしてくれ

佐久間さん:もっぱら馬。今日葉。とってもはまって抜け出せません。戦いです!馬とのコミュニケーション。

と話、

山本さん:ない。見つけられたらいいな。寝る事・・・・かな。

と、山本さんらしい回答。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲームパートにも出演。坂口さんがプレーするキャラ:マイディーが登場!
マイディー:FFの「世界から抜け出して、ここ有楽町まで来ちゃいました!僕たちの映画を観てもらえるなんて感激です!僕も実写パートに負けないように頑張りました!ゲームパートもお楽しみに!


『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)

脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎

佐久間由衣 山本舞香

前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの

和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス


「小さな恋のうたバンド」佐野勇斗・森永悠希・山田杏奈・眞栄田郷敦・鈴木仁 新宿でライブ!


映画情報どっとこむ ralph 映画『小さな恋のうた』が遂に明日5月24日(金)より全国公開となります。
幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、二つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます!

そして、この度、本作から生まれた、メインキャストからなる“小さな恋のうたバンド”が、映画公開の前日に新宿・歌舞伎町の街頭にてフリーライブ&トークイベントを敢行。“公開前夜祭”と称し、その集大成として最高のライブパフォーマンスを披露した!「小さな恋のうた」「あなたに」を熱唱し、集まった約1500名(主催者発表)を熱狂させました。
日程: 5月23日(木)
会場:新宿 歌舞伎町シネシティ広場
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁

映画情報どっとこむ ralph 本作のロケ地・沖縄で4月に開催されたプレミアイベントにて、楽曲の生みの親・MONGOL800後押しを受けて、鮮烈メジャーデビューが決まった本作のメインキャストである佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さんによる「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

「はいさい FESTA2019」や「AGESTOCK」といったイベントで精力的にライブ活動を行い、楽曲「小さな恋のうた」は先行配信後早々にLINE MUSICリアルタイムランキングで1位を獲得。さらには、ニッポン放送の「優秀新人」にも選ばれるなどCDデビュー前からすでに話題沸騰。そして昨日5月22日にCDがリリースされ、さらに台湾最大の音楽配信サービスKKBOXのJ-POPチャートで連日1位の記録を受けて、台湾でもCDデビューすることも発表されました!(5月31日発売)

Q.一言挨拶

佐野さん:遂に明日、映画「小さな恋のうた」公開ということで心待ちにしていました。前夜祭を盛り上げていきたいと思っています!今日は楽しんでいってください!よろしくお願いします!

森永さん:朝4時から並ばれていた方もいらっしゃるみたいで、本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。前夜祭に相応しい盛り上がりになっていると思います。

山田さん:こんなにたくさんの方がいらっしゃると思っていなくてビックリしています。明日から公開ということで、「小さな恋のうた」の魅力をたくさん届けたいと思います!

眞栄田さん:今日はありがとうございます。よろしくお願いします!映画に向けて全力で練習していた事を見て頂きたいと思います!

鈴木さん:こうやってみなさんの前に立てることが本当に嬉しいです。明日から公開されますが、今日も楽しんでいければと思います!


Q. 1年間に渡り全力をかけた映画がついに明日公開となりますね。半年に及ぶバンド練習、そして撮影、宣伝期間を経て1年間走り続けた今、どのような「想い」を伝えたいですか?一年前の自分と比べて成長した部分など感じているものがあれば教えてください?

佐野さん:本当に去年の5月に初めてメンバーと会って、バンド練習をはじめました。モリリン(森永)はドラムをやっていたんですが、他のメンバーは初めての楽器に挑戦することになり、これはやばいんじゃないか?映画できるのかな?というところから始まりまして…半年間の練習ってなかなかないんですが、毎週のように集まって本当のバンドのような関係性を築き上げました。映画の中にもその関係性が現れていると思います。

森永さん:頭の片隅にはバンドメンバーがいるというような一年間でした。撮影を通して、この人たちのことを守らなきゃ!という一種の母性に似たような感情が4人のメンバーを見ていたら出てきて見守らせて頂きました。僕も年長者として進んで現場作りをしないといけない立場になってきたんだと自覚させていただいたと共に、成長させていただいたと感じています。

山田さん:この5人のバンド感みたいなものは成長したんじゃないかなと思います。普段お芝居をやっているんですが、私がバンドのメンバーの役をやるとなったときに何ができるかと思ったときに、想いを届ける演奏をしたいとずっと思っていました。それをこの5人と一緒に作り上げられたと思いますし、バンド内の絆がどんどん成長していったと思いますし、劇中でもこのバンド応援したいなと思えるような演奏になっていると思います。

眞栄田さん:この作品が(俳優として)初めてなんですが、なぜ役者をやっているのかというと、このスタッフ、キャストと出会えたのが大きいと思っています。ゼロからのスタートで成長しかなかったと思っています。いろんなことを学ばせていただいた作品です。いろんな人の熱い想いがこもった作品になっていますので、ぜひ見て欲しいなと思います!

鈴木仁さん:小さい頃から音楽に対して苦手意識があって、この世界に入って音楽だけはやらないなと思っていたんですが、この作品に出会えて自分がベースを弾く事になって一から音楽を好きになれた作品でした。この作品に出会えたことで自分も変われたと思っています。

Q.代表して最後の挨拶/演奏前に一言

佐野さん:今、全員の想いを聞いてもらったと思うんですが、なんと言おうと、明日公開です!
スタッフの皆さん、沖縄の皆さんの想いを届けたいと思います!皆さん、お楽しみに!!

映画情報どっとこむ ralph 〈セットリスト〉
1.小さな恋のうた
2.あなたに


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【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


玉森裕太 箱の中に手を入れる勇気出ず!吉岡里帆の勝ち!「パラレルワールド・ラブストーリー」イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾の傑作ミステリー「パラレルワールド・ラブストーリー」。
これまで映像化不可能と言われ続けた本作が、いよいよ5月31日(金)より全国公開となります。

本作は、2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ青年が、真実を追い求めるストーリーです。

そしてこの度、公開直前イベントとして、真実はどっちだ!?玉森裕太vs吉岡里帆2択クイズ対決が行われました!
果たして、勝利を手にしたのはどっちだ!?

日程:5月23 日(木)
場所:スパイラルホール
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、
ハリセンボン(スペシャルゲストMC)
MC:日テレ青木アナ

映画情報どっとこむ ralph MCの青木アナがあらわれると、大喜びの観客200人。

青木アナ:さあ!それでは!クイズに挑戦していただくキャストに入っていただきましょう!玉森裕太さん、吉岡里帆さんです!
の、声で現れた玉森さんと吉岡さんを割れんばかりの拍手と歓声が包みます。

玉森さん:今日はガチのクイズ対決です!この日のために体調整えてきました!(大歓声!)

吉岡さん:(カワ(・∀・)イイ!!!!!!の多くの声に)この会場優しい!玉さんがガチと言ってますので、手加減なしで挑みます!

ここで、スペシャルゲストMCのハリセンボン登場!

玉森さん:今日は幸楽お休みですか?

春菜さん:川野卓三じゃねーよ!
吉岡さん:あれ?今日はこんなところに来ていていいんですか?

春菜さん:マイケルムーア監督じゃねえ!

青木アナ:思ったほど緑じゃないんですね!

春菜さん:シュレックじゃねー!

のお約束を披露!

青木さん:たまちゃんこの距離中々ですよ。

春菜さん:青木さん怖い!

映画情報どっとこむ ralph 玉森裕太vs吉岡里帆2択クイズ対決4番勝負スタート

①多いのはどっちだ?お客さんの数当てクイズ

Q.もし、親友と同じ人を好きになったら・・・恋人と親友どちらを選ぶ?

玉森さん:恋人の方が多い!女性は友達より異性を取ると思います!

吉岡さん:いやいや、女の友情はそんなに簡単に切れません!私は、友達を取ったことがあります。
結果は、恋人を取る!玉森さんの勝ち!

Q.今日は何時間寝た?7時間以上〇。7時間未満はX

玉森さん:未満。パット見た感じしっかりお化粧されている方が多いので。早く起きたのでは?

と分析。

吉岡さん:玉森さんに会いに来るんですよ!しっかり寝て肌ぷりぷりにしてる筈!

結果は・・・X。玉森さんの勝ち

ここで、青木さん暴走モード。

青木さん:ちなみに玉ちゃんはどんなパジャマ?

玉森さん:無地の紺色。生地?気になります。綿も絹も持っています!

次いでに・・・感満載で、吉岡さんにも質問・・・

吉岡さん:私は、上下セットのピンクのパジャマ。青木さんの反応薄っ!!!

と笑いを誘います。


②箱の中身はなんだ?!クイズ
はるかさん:これはやばい!

春菜さん:結構動いてる。。。芸人でも嫌なやつ!このイベント気を使わないんだな。。。

で、スタート!まるで、手を入れられない、意外とヘタレな玉森さん。
キャーキャー嫌がりながら、手を突っ込む吉岡さんは、触って「鰻」と正解へ。
ここでも青木さんがあと7秒上げるのでと、玉森さん再トライも手を入れられず。

このゲームは吉岡さんの勝ち。


③ガマンしてるのはどっちだ?!クイズ(激痛足ツボ)

試しにハリセンボン。さすがの芸人さんリアクション!
そして、痛くないと騙せたのは吉岡さん!

④真実のバルーンはどっちだ?! クイズ

Q.今日は何の日?プロポーズの日?ラブレターの日?

玉森さん:プロポーズの日!なんとなく。

吉岡さん:文(23日)だからラブレター!

ものすごい音で風船が割れたのは、玉森さん!
で、総合的に勝者は吉岡さんに決定!

映画情報どっとこむ ralph 映画の感想

春奈さん:最初はラブストーリーがどんどんミステリアスに。引き込まれて行きます。段々変わって行く二人。女優さん俳優さんて凄いなと思いました。

はるかさん:最後まで何が起こってるのかわからない。今もわかってないかもしれません。混乱を楽しんで。

春奈さん:もう一回見て下さい!!

PRを
吉岡さん:東野圭吾さんの映像化不可能と言われていた作品を映画化しました。一緒に頭フル回転で観て下さい!

玉森さん:二つの世界が、テンポよく入れ替わっていきます。2度3度見て、謎を解いてスッキリして帰ってください!

『パラレルワールド・ラブストーリー』
5月31日(金)全国ロードショー



公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter:
@paralove_movie

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 ©東野圭吾/講談社