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主演・望月歩 今が一番緊張!『五億円のじんせい』第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて大盛況


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』(7月20日公開)。
日本での公開に先駆け、6月15日より開催中の第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて、6月16日(日)15時45分〜【日本時間同日16時45分〜】に公式上映が行われ、インターナショナルプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、主演の望月歩と遠藤日登思プロデューサーが出席しました。

約260名の会場は満席、上映後にも登壇した二人は、観客とのQ&Aを行いました。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 第22回上海国際映画祭パノラマ部門舞台挨拶
日付:6月16日(日)
場所:
登壇:望月歩、遠藤日登思プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、温かな拍手に包まれながら観客との舞台挨拶・Q&Aに登壇した望月歩と遠藤日登思プロデューサー。

260席の会場は入れない観客も出るほど大盛況となり、多くの観客から大きな拍手を浴びた。

望月さん:観客席からみなさんと一緒に観ていたので、そんな一緒に観ていたみなさんの前に急に出てお話しするのがとても恥ずかしい」と顔を赤らめると、一緒に観ていたことを知った観客席から大きな歓声を沸いた。遠藤Pは「まだ日本でも劇場公開をしていない作品。どんな反応があるのかとても緊張しています。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 とコメントし、観客に

望月さん:面白かったですか?

と問いかけると温かい拍手に包まれた。また、今回が、初の海外映画祭参加であると共に、初の海外体験で

望月さん:『五億円のじんせい』に関わることで今が一番緊張しています。

とコメントし、会場の笑いを誘った。

観客から、実際に五億円が手に入ったら何をしたいか聞かれ

望月さん:まず家を買います。今回の上海が初めての海外体験で素敵な街だなと思った。望来が旅をしたように世界中を旅をしてみたい。

と語った。また、今作が映画初主演について感想を聞かれ

望月さん:主演というのは全部を料理する立場だと考えていましたが、その感覚が初めてで、自分がやっている!という感覚が楽しかったですね!

と嬉しそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、質疑応答ではこんなに似合った主演は他にいないのではという絶賛の声と共に、どうして望月さんが主演に選ばれたのかという質問が飛んだ。

遠藤P:良い子でいようとする生きにくい少年が主人公。“ぱっと見で良い子”と思えるかが重要だった。オーディションの部屋に望月君が入ってきたとき、『あ、みらいくん、いた!』と思いました。

と語り、観客席からは納得の拍手。逆にどうして選ばれたのか聞かれた望月さんは少し首をかしげながら、

望月さん:台本を読んだとき、やりたい!楽しそう!とすごく思えた。必死に頑張ろうと思ってオーディションに臨んだ結果だと思っております。

と遠藤Pの顔を伺いながら答える姿に観客席から笑いが起こった。

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で望月さんを知っていたファンが多く駆け付け、若い女性が目立った客席。望月さん目当ての観客は愛くるしい望来(みらい)のキャラクターに終始笑いが起こると共に、一つ一つの展開に驚きの声が上がる上映となった。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭
『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎/平田満

西田尚美主題歌:「みらい」
ZAO製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子、諸田創、宮瀬佐知子
助監督:久保朝洋
撮影:田島茂照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎
装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』×『ゴールデンカムイ』特別コラボ映像&イラスト3種が解禁


映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)に日本で世界最速公開となるスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

MCU”フェーズ3”完結作であることも明らかとなった本作。
このたび、原作コミックスがシリーズ累計970万部を突破した大人気TVアニメ『ゴールデンカムイ』との特別コラボ映像&イラスト3種が解禁となりました!

TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、明治時代後期の北海道を舞台とした週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載中の人気漫画『ゴールデンカムイ』を原作とし、2018年4月~6月(第一期)、 2018年10月~12月(第二期)にて放映されました。

今回、この世界的に注目度の高い2作品のコラボ映像では、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に登場する元S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーと、TVアニメ『ゴールデンカムイ』に登場する鶴見中尉が共に“カリスマ的な軍人”であることや、“顔にケガを負っている”点、何より“チームをまとめるためなら手段を選ばない”などの共通点の多さから実現!不死身と呼ばれる元兵士で主人公の杉元佐一と、金塊のカギを握る強く美しいアイヌの少女・アシ(リ)パの2人が『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の魅力を紹介するはずが、鶴見中尉の登場とともに一転、動画を支配されることに・・・。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦いの後、新たな脅威を察したニック・フューリーは、スパイダーマンの力を必要とするあまり、夏休みの旅行でヨーロッパを訪れているピーターに先回り。さらに、ピーターの友人ネッドに麻酔銃を容赦なく打ち込むなど、その常軌を逸した姿に共感したり、“鉄の意志”を託され、アイアンスパイダースーツを着て華麗に舞うスパイダーマンのアクションに歓喜する鶴見中尉の狂乱ぶりは必見!


映画情報どっとこむ ralph 今回のコラボについて、これまで数々のキャラクターの声を吹き込み、声優界の重鎮として名高い鶴見中尉役の大塚芳忠さんは

大塚さん:遡ること40年近く前に、ある局の洋画劇場でスパイダーマンを吹き替えたことがあるのです。私鶴見が、『い〜ね〜!ぴ〜た〜くぅん。いいぞぅ〜!! 』と恍惚の表情で叫ぶのです。『蜘蛛のようにっ、蜘蛛のように踊るんだっ!』と、おそらく頭蓋骨から汁垂らしながら。こんな面白いことにはそうそう巡り会えるものでは有りませんね。『ファー・フロム・ホーム』大期待です。早くピーターくぅ〜んに会いたい!

とコメント。主人公・杉元佐一役の小林親弘さんは今回のコラボについて

小林さん:手から糸が出るのってカッコイイですよね!自分がスパイダーマンだったら、森とかに行って木々を凄いスピードで移動したいです。

と言えば、アシ(リ)パ役の白石晴香さんは

白石さん:世界中の誰もが知っている「スパイダーマン」とのコラボ!とても嬉しいです。初めて「スパイダーマン」を見たときは糸を出すマネをしていました(笑)

と続けた。さらに「谷垣狩りだぜ」の台詞でもファンにはお馴染み、尾形百之助役の津田健次郎さんも

津田さん:スパイダーマン×ゴールデンカムイのコラボは面白いです!世界観が全然違う2つの作品の交流を是非楽しんで頂きたいです。

とコメントを寄せるなど豪華声優たちからも期待を集めています。


映画情報どっとこむ ralph
さらに『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の舞台となっているヴェネチア、ベルリン、ロンドンのヨーロッパの3都市に出現するスパイダーマンのポスタービジュアルの構図を『ゴールデンカムイ』の人気キャラクターたちで忠実に再現した描き下ろしのコラボイラスト3種も解禁!そして、今回のコラボ企画を記念し、映画『スパイダーマン』公式Twitter(@SpidermanfilmJP)ではスパイダーマンのポスタービジュアル3種とコラボイラスト3種を用いたスペシャルアイテムのプレゼントキャンペーンも実施!

≪映画『スパイダーマン』×TVアニメ『ゴールデンカムイ』公式Twitterキャンペーン≫

■概要
コラボ映像&コラボビジュアル解禁を記念して、映画『スパイダーマン』公式Twitter(@SpidermanfilmJP)とTVアニメ『ゴールデンカムイ』公式Twitter(@kamuy_anime)にて、スパイダーマンのポスタービジュアル3種とコラボビジュアル3種を用いたスペシャルアイテムのプレゼントキャンペーンを実施。詳細は対象のアカウントでご確認下さいませ。

■日程
6月17日(月)7:00~6月23日(日)23:59
※TVアニメ『ゴールデンカムイ』公式Twitterでは6月17日(月)12:00より開始

■賞品
①コラボビジュアルポストカード(全6種セット)
②コラボビジュアルA3ポスター(全6種のうち2枚セット)
■応募方法
映画『スパイダーマン』かTVアニメ『ゴールデンカムイ』の公式Twitterをフォロー&該当ツイートをRT

■応募の諸注意
※本プレゼントの応募にはTwitterアカウントが必要です。抽選時にアカウントが凍結・削除されている場合、または当アカウントのフォローを解除されている場合は対象外となります。
※応募はお一人様おひとつのアカウントからに限らせていただきます。お一人の方による複数のアカウントからご応募があった際には無効にさせていただきますので、ご了承ください。
※当選者の方へはTwitterのダイレクトメッセージで連絡いたします。当選者以外への連絡はございませんのでご了承ください。
※応募・発送は日本国内に限ります。
※賞品発送は(株)フラッグが行います。
※賞品の発送は2019年7月頃を予定しています。
※梱包には細心の注意を払いますが、万が一郵送中の事故により破損した場合でも返品・交換等は受け付けられませんのでご了承ください。
※ご提供いただいた個人情報は賞品の発送以外の目的では利用いたしません。

映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
(原題:Spider-Man:Far From Home)』 


公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/ 

公式Twitter:@spidermanfilmjp

公式Facebook:@SpiderManJapan/ 
#スパイダーマン

ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いにスパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。
 ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

映画情報どっとこむ ralph 【TVアニメ『ゴールデンカムイ』について】
 原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の、野田サトルによる大ヒットマンガ(マンガ大賞2016受賞、第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞)。埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメント。2018年4月~6月(第一期)、 2018年10月~12月(第二期)に放映。

【配信情報】
●月額見放題サービス
FOD、AbemaTV、dアニメストア、Amazonプライム・ビデオ、ひかりTV、バンダイチャンネル、ビデオパス、Hulu、milplus(みるプラス)

●個別課金サービス
Amazonビデオ、Rakuten TV、ビデオマーケット、HAPPY!動画、TSUTAYA TV、PlayStation Video、ニコニコチャンネル、ひかりTV、U-NEXT、バンダイチャンネル、ビデオパス、milplus(みるプラス)

【Blu-ray&DVD情報】
■第一期・第二期Blu-ray&DVD 全六巻 好評発売中!
アニメ公式HP: kamuy-anime.com
アニメ公式Twitter: @kamuy_anime

【原作コミック情報】
■『ゴールデンカムイ』 原作:野田サトル 
コミックス①~⑰巻絶賛発売中 /「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中(※毎週木曜日発売)
コミックス最新⑱巻 6月19日(水)発売!


©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

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高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』

映画情報どっとこむ ralph 主演は吉岡里帆映画『見えない目撃者』(2019年9月20日(金)公開)の新たなるキャストが解禁。

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

★高杉真宙:視力を失った元女性警察官(吉岡里帆)と共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”を熱演!
『見えない目撃者』吉岡里帆‗高杉真宙 この度、新たなるキャストとして高杉真宙が決定!『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『散歩する侵略者』(17)で毎日映画コンクールで新人賞を受賞。『虹色デイズ』(18)など幅広く活躍し、本年も『十二人の死にたい子どもたち』(19)他3本の作品が公開になっている、今注目の若手実力派俳優のひとり。本作で高杉が演じるのは、視力を失った主人公なつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。初めは捜査に非協力的な態度をしめしていた彼だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉は、その人間的に成長する一人の青年を、等身大の姿で静かに熱演している!

今回、解禁になったティザービジュアルでは、

【事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。】というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっています。
『見えない目撃者』高杉真宙
映画情報どっとこむ ralph ◆高杉真宙さんコメント
今回は「スリラー」という、これまであまり経験したことのないジャンルに挑みました。この作品の中には得体の知れない緊張感がずっとあって、追い詰められている雰囲気を感じ取り、自分の中で“想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないとと必死でした。今作で初めてご一緒させて頂くことになった森監督とは、撮影初日からたくさんの時間を共有し、僕が演じるスケボー少年の国崎春馬という高校生を擦り合わせていきました。スケボーも、クランクイン前から何度も特訓しました。吉岡さんは、役柄上ではサポートする役だったのですが、撮影時に「やりにくいところある?」と聞いていただくなど、助けていただきっぱなしでして本当に有り難かったです。そのおかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさを纏う春馬に仕上がったかと思います。完成する映画が今から待ち遠しいです。

◆吉岡里帆さんコメント
高杉さん演じる国崎春馬は、事件の犯人を肉眼で見た可能性のある目撃者の一人です。一見繋がる事の無かった、一人の青年と盲目の元警察官が皮肉にも事件を通して心を通わせていきます。一緒に演じていく中で、物語が進むほどに亡くなったなつめの実の弟と春馬がリンクしていくように感じ、守りたい存在として大きくなっていきました。私自身、なつめとしてどんなに苦しくても、純粋で真っ直ぐな春馬の姿勢に勇気付けられ、闘い抜く力をいただいたように思います。今作はサスペンススリラーとして、犯人を想像しながら演じていく事、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!

◆森淳一監督コメント
(高杉くん演じる)春馬には、「一見、何を考えているのかわからない若者」というイメージを抱いていました。他人に関心がないばかりか、自分の将来にさえ興味がない。実際の高杉くんは人当たりもよく好青年でしたが、カメラを通すと憂いのある目がピッタリでした。撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、演出的な注文を100%理解しようとする姿勢は、とても好感が持て心強くもありました。少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha 

<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人鬼の魔の手は彼らにも迫ってくる。

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出演 吉岡里帆  高杉真宙
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.



井上真央&石井裕也監督 上海国際映画祭レッドカーペットに登場!映画版『乱反射』


映画情報どっとこむ ralph 昨年放送されたドラマ『乱反射』が、異例の映画版として上海国際映画祭にてインターナショナル・プレミア上映を行い、オープニングセレモニーのレッドカーペットに石井監督と井上真央が登壇しました。

『乱反射』は、第63回日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎氏の原作を、国内外より常に熱い視線が注がれる実力派、石井裕也監督が映像化した意欲作。主演の妻夫木聡と井上真央を中心に濃密な俳優たちが魅せる本作は、2018年9月22日(土)にテレビ朝日系列全国ネットで放映され好評を博しました。

今回、その『乱反射』が海外映画祭に招待されることとなり、華やかに映画スクリーンデビューとなりました。6/15(土)の公式上映会では、約1000人収容の会場が満員。

最新作『町田くんの世界』が絶賛公開中の石井裕也監督と井上真央がともに登壇すると、映画祭のギャラリーから喝采を浴びました。
乱反射_上海国際映画祭2019 アジアで絶大な人気を誇る井上真央さんを一目見ようと、会場の熱気は最高潮、大きな声援が飛び交いました。

井上さん:大家好(ダージャーハオ)。この作品は、たった1日、日本のテレビで放映されただけでしたが、こうして素晴らしい式典で多くの方に観て頂けて嬉しいです。

と述べました。
乱反射_上海国際映画祭2019 また、上映後の観客との質疑応答では「井上さんが上海に来てくれることを心待ちにしていました。ようやく夢がかなって今日は中国各地から井上さんのファンが集結しています。」とすると、会場からは大きな拍手が上がりました。本作では、妻夫木聡さんと初共演だったことについて司会者に聞かれ

井上さん:撮影が始まる前に、妻夫木さんと子供と一緒に、ピクニックなどして3人だけの時間を過ごしました。

と秘話を明かしました。その後の開幕式前のレッドカーペットでは、石井裕也監督と井上真央さんの他に、役所広司さんやYOSHIKIさんなど、アジア各国から華やかなゲストが登壇し、豪華な映画祭幕開けとなりました。

なお、香港でも今秋の現地公開が決定、その他にも海外からのオファーが続いており、この反響を受けて日本国内の興行も積極的に動き出す予定です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『乱反射』

公式HP:
ranhansya/

誰も、殺したことに気づいていなかった・・・。
幸せな家庭を育む加山聡(妻夫木聡)とその妻・光恵(井上真央)。

ある日、公園の木が倒れたことによる事故で最愛の息子・翔太を亡くす。被害者であり、新聞記者でもある彼は、息子の死の真相を突き止めようとする。

社会の歯車に乗って、誰も謝罪をせず、誰もが人のせいにし、自分の責任を認めない人たちの中で、幼い息子を失った悲しみと怒りの矛先を、自分自身に向けていくことを余儀なくされていくのだった・・・。

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監督:石井裕也
脚本:成瀬活雄・石井裕也
原作:貫井徳郎「乱反射」(朝日新聞出版 / 朝日文庫)
出演:妻夫木聡 井上真央 萩原聖人 北村有起哉 光石研  三浦貴大 芹澤興人 相楽樹 筒井真理子 梅沢昌代 田山涼成 鶴見辰吾

制作協力:MMJ 制作著作:メ~テレ
宣伝:フリーストーン
スペック:2018/日本/カラー/1.78:1/5.1ch/93分
©メ~テレ2018


役所広司、チャン・ジンチューら上海国際映画祭登壇!『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する名優・役所広司と、巨匠ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャンが初タッグを組んだ、日中合作の圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)が、今年11月より全国公開となります。

この度、6月15日(土)より開催中の第22回上海国際映画祭に、主演の役所広司をはじめ、テレンス・チャン(プロデューサー)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)ら本作の豪華キャスト・スタッフ陣がレッドカーペットに登壇!

翌16日(日)には記者会見が行われ、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、極限のアクションシーンに挑戦した役所広司の口から、壮絶な撮影現場秘話が語られました。


『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』上海国際映画祭 レッドカーペット・記者会見
日時:6月15日(土):レッドカーペット / 6月16日(日):記者会見    
場所:レッドカーペット:上海オペラハウス(上海大劇院)
記者会見:ハイアット・ザ・バンド
参加:役所広司(主演)、テレンス・チャン(製作)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)

映画情報どっとこむ ralph 役所さんら一同がレッドカーペットに登壇すると、会場はひと際眩いフラッシュに包まれた。初の本映画祭への参加となった役所は、感慨深い表情を浮かべながらカーペット上をゆっくりとした足取りで闊歩。多くの海外メディアが集う中、日本メディアに対して笑顔で手を振る場面も見られ、テレンスさんらと共に本映画祭ならではの雰囲気を楽しんでいた。
登壇を終え、

役所さん:上海国際映画祭は、“待つ映画祭”だと聞いていましたが、今年はスムーズだったようです(笑)

と振り返り

役所さん:僕たちの映画タイトルを始めて知っていただく機会ですから、皆で励まし合いながら頑張りました。

と、主演としての責務を全うした充実感を見せ、会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph 翌日の記者会見では、こちらも200人を超える多くの海外メディアが集まり、会場は熱気に包まれた。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜(ジャン)を演じた役所さんが、開口一番、

役所さん:役所広司です。今回、姜を演じました。

と流暢な中国語で挨拶すると、場内は盛大な拍手に包まれた。本作のオファーを受けた時の心境について、

役所さん:(出演の)お話しをいただいた際、脚本にテレンス・チャンというビッグネームがあったことに驚きました。

と明かし、脚本を読んだ当時の想いを振り返り、

役所さん:これほどスケールの大きい作品は日本では体験できないと感じました。ぜひ、チャレンジしたいという気持で臨みました。

と力強く語り、会場を沸かせた。

 
続いて、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に繰り広げられる、濃密なドラマに触れ

役所さん:劇中、私が率いるヒマラヤ救助隊“Wings”は、72時間という厳しい制限時間の中で、あるミッションを達成しなければいけない。標高8848Mのエベレストは、登るだけでもたった72時間では厳しいのですが、劇中、我々のチームは、大自然の厳しさに耐えながら実際に登っていくんです。

と、本作の見どころを力説。一方で、

役所さん;私は隊長役ですが、わがままな隊員たちばかりで大変苦労しました。72時間苦労しっぱなしの映画です(笑)

と役としての苦労を吐露すると、会場は大きな笑いに包まれた。

そんな役所に対し、中国で大ヒットを記録し第83回アカデミー賞外国語映画部門中国代表作品に選ばれた『唐山大地震』のヒロインで注目され、最近では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などハリウッド超大作への出演も続くチャン・ジンチューは、

ジンチューさん:役所さんと組むのは、夢のコラボでした。

Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」や映画『オーロラの愛』に出演のリン・ボーホンも、

ボーホンさん:私の役はヘリコプターパイロットだったので、危ない場所での撮影などはありませんでした。なので、危険な場所で撮影をした役所さん、チャン・ジンチューさんは本当に尊敬します!

と役所らに賛辞を送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

名匠テレンス・チャンとの初タッグに加え、国際色豊かなキャスト・スタッフらとの現場は多くの刺激もあったと語る

役所さん:アジアの中で、映画を通して力を合わせて作品づくりをするというのはそう沢山機会はないと思うので、本当にいい機会をいただいたかなと思います。

と充実した撮影期間を振り返り、日中合作ならではの本作の見どころを力強くアピール。盛大な拍手に包まれながら会見は終了した。

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
日本が誇る名優・役所広司が、極限地帯での濃密なドラマを彩る演技と共に、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンにも挑戦した本作。世界中から大きな注目を集める中、本映画祭を通して完成作に強い自信を見せた役所の熱演に期待が高まるばかりだ。『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月より全国公開です!

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン
撮影監督:リ・ヨウキ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク
音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.