「実写」カテゴリーアーカイブ

映画『銃』 第14回ロサンゼルス日本映画祭にて武正晴監督 最優秀監督賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 先頃、アメリカのロサンゼルスにて開催されました「JAPAN FILM FESTIVAL LOS ANGELS2019 第 14回ロサンゼルス日本映画祭」 8/17、 8/18開催) にて、映画『銃』( KATSU-do、太秦配給)が 最優秀監督賞 を受賞しました。
GUN_銃 村上虹郎
この映画祭は、歴史的にも日本人と縁の深いロサンゼルスの地にて“茶の間”など 日本文化 の 理解を 深めるためのイベントとしてスタートしましたが、時代の変化に伴い 2008年より新たに 今の名称に 変え て 幅広いジャンルの日本映画を上映、 アメリカの観客に現代日本の文化 について 理解を深め てもらい 、日米間のコミュニケーションと意見交換を促進できる場として開催されています。
武正晴‗ロサンゼルス日本映画祭授賞式 上映後の監督 Q&Aでは、 「 全編モノクロで、どこか非現実的感を演出しているけれども、最後にカラーになって一気に現実感を放ち、どこか悲しげな余韻と衝撃を残していて 、 銃社会のアメリカに住む人にとって、問題定義させられる作品だった 。 」 等、アメリカの観客の方々より大きな支持を得ました。

映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督より、受賞 コメント、が届きました。

武正晴監督:最優秀監督賞をいただきまして有難うございました。『銃 -The Gun-』という作品は、問題定義としてアメリカという国で上映する事を目的の1つにしていたので、アメリカで上映して頂いて感謝します。今回、日本の大学生(男性)が銃を拾うという物語だったのですが、日本に帰国したら、女性が銃を拾うという、銃の続編を撮ります。帰国したら、スタッフ皆も喜ぶと思います。監督賞というのは、スタッフの代表の賞だと思っているので、スタッフ、キャストの全ての皆様、映画をご覧になって頂いた皆様に心から御礼申し上げます。有難うございました。
武正晴‗ロサンゼルス日本映画祭授賞式
映画情報どっとこむ ralph 原作は、作家・ 中村文則 のデビュー作「 銃 」( 02 年新潮新人賞受賞。英訳『 The Gun 』は 16 年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベストミステリー 10 冊選出 )。また、 奥山和由プロデューサー による企画・製作、そして安定感があり的確な演出力をもつ武正晴監督 がメガホンをとり映画化。フィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれました。
また主演は、村上虹郎 。銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。ヒロイン・ヨシカワユウコには 広瀬アリス 、トオルを追いつめる刑事には、 リリー・フランキー 、他、 日南響子 、 新垣里沙 、岡山天音 など、個性派俳 優の面々が脇を固めてい ます。

映画『銃』

公式サイト:
thegunmovie.official-movie.com

銃 村上虹郎xリリーフランキー
***********************************

村上虹郎 広瀬アリス
日南響子|新垣里沙|岡山天音|後藤淳平(ジャルジャル)|中村有志|日向丈|片山萌美|寺十吾|サヘル・ローズ|山中秀樹
リリー・フランキー
企画・製作|奥山和由
監督|武正晴
原作|中村文則「銃」(河出書房新社)
脚本|武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション|エクセリング 企画制作|チームオクヤマ 配給|KATSU-do 太秦 製作|KATSU-do
2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分/ R15+
Ⓒ吉本興業


中条あやみ、泉澤祐希、岡山天音らのコメントが到着『正しいバスの見分けかた』『なれない二人』同時公開に


映画情報どっとこむ ralph この度、8月23日(金)~29(木)にシネマート新宿にて、「伊参スタジオ映画祭」シナリオ大賞グランプリの2作同時上映される映画『正しいバスの見分けかた』より、中条あやみ、岡山天音、高橋名月監督、『なれない二人』より、泉澤祐希、古川彰悟(サスペンダーズ)、樋口幸之助監督のコメントが到着しました。

中条あやみ・泉澤祐希 また、公開に先立ち『正しいバスの見分けかた』は第17回中之島映画祭優秀賞、門真国際映画祭2019優秀作品賞を受賞。『なれない二人』は第5回新人監督映画祭グランプリ、主演の泉澤祐希が門真国際映画祭2019「最優秀主演男優賞」を受賞するなど2作品とも高い評価を得ています。1週間限定のシネマート新宿の公開では、中条あやみ、泉澤祐希ら主要キャストが全員集合する初日舞台挨拶や、連日豪華ゲストによるトークイベントを予定しています。

映画情報どっとこむ ralph 『正しいバスの見分けかた』出演者・監督コメント

中条あやみ主演 『正しいバスの見分けかた』
主演:中条あやみ(鮫島)
4年前に高橋名月さんが脚本、監督された 「正しいバスの見分けかた」が 劇場公開される事に少し驚きましたが、当時のみんなの青春を今改めて色んな方に見て頂けると思うと嬉しいです。この映画に出てくる愛しいキャラクター達を、高橋監督のここちよい世界を是非みて頂きたいです。

岡山天音(藤田)
僕らのすぐそばにもあったはずの、どうしょうもなくキラキラした一瞬を、この映画の中で藤田として追体験できたこと、とっても贅沢な経験でした。また高橋組に参加したい。それにはもっともっと面白い俳優にならなければ、と今回の上映を機に改めて感じました。念願の劇場上映。「正しいバスの見分けかた」がより多くの方に届く事、心から嬉しく思います。

高橋名月監督
わたしたちは大人になると、なんだかよくわからないうちに忙しくなってしまって、いろんな責任を抱えていて、話さなければいけないことも多くなって、どうでもいい話をすることにちょっとした後ろめたさを感じてしまうような気がします。でも、この映画の彼ら彼女らのようにたまにはどうでもいい話をするのも悪くないのかも、と思っていただけるとうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『なれない二人』出演者・監督コメント

なれない二人 泉澤祐希 高田里穂
主演:泉澤祐希(新堂 学)
「なれない二人」にて主演をさせて頂いた泉澤祐希です。樋口監督や共演者の方々、みんなで丁寧に、そして楽しみながら作った作品です。是非、劇場でご覧いただければ幸いです。

古川彰悟(サスペンダーズ)(勝田陽介)
勝田陽介役を務めさせて頂きました、サスペンダーズの古川
彰悟と申します。
初めての映画 出演で演じる事となった勝田、ヘンテコな奴だなぁと思いました。でもだんだん自分に似て いる気がしてきました。よくよく見ると相方の新堂も自分に似ている気がしてきました。なんだ、僕も“なれない二人“だったんだ。もしかしたらみんなも“なれない二人“なんじゃない の?楽しんでもらえたら幸いです。

樋口幸之助監督
人生ではごく希に勝負をかける舞台が訪れることがあり、またごくごく希にその前日が波乱に満ちた最悪な一日なことがあります。それでも、なんとかしなきゃならないから、人生はつらくて楽しい。そんな若者たちの夏の一日を、素晴らしいキャストやスタッフたちと、映画にしました。僕はただ立っていただけですが。一見手遅れにも思える青春の中で、若者たちが確かに一歩動き出す瞬間を見届けていただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 『正しいバスの見分けかた』

作品データ 中之島映画祭優秀賞、門真国際映画祭2019 優秀作品賞
何故かいつも競馬四季報を抱えている高校3年生の鮫島(中条あやみ)は、クラス中で目立たない存在である。 彼女と同じクラスの藤田(岡山
天音)はそんな鮫島にほのかな好意を抱いていた。 藤田に話を聞いた細川(葉山奨之)は、ほんの好奇心から鮫島の友人である中島(萩原み
のり)に鮫島のことをリサーチすると、鮫島が宇宙人を見たらしい、という話を聞く。 細川がその話を藤田に伝えると、藤田の好意は確かな恋心と
変わり…?

出演:中条あやみ 岡山天音 萩原みのり 葉山奨之
脚本・監督:高橋名月 プロデューサー:平体雄二 瀬島翔 撮影:戸田義久、録音:近藤靖高 ヘアメイク:貴島タカヤ スタイリスト:沖山
紀 助監督:吉原通克、制作担当:谷村龍 編集:田村友一、整音:古谷正志 選曲/効果:田中俊
製作プロダクション:スタジオブルー(2015 年/日本/ステレオ/カラー/24 分)©2015 映画『正しいバスの見分け方』製作委員会

中条あやみ主演 『正しいバスの見分けかた』
映画情報どっとこむ ralph 『なれない二人』

作品データ 門真国際映画祭2019 最優秀主演男優賞、新人監督映画祭2019 グランプリ
素人お笑いライブへの初出演を控えた、会社員の新堂(泉澤祐希)と相方でフリーターの勝田(古川彰悟)。プロの芸人への憧れを密かに抱く新
堂だが、肝心のライブ前日に、夫の暴力から逃げる人妻(高田里穂)に偶然出会い、すっかり恋に落ちてしまう。一方借金まみれで優勝賞金が
欲しい勝田は、恋人にマッサージチェアをプレゼントしたいと言う祖父(田村泰二郎)のために奔走する羽目に。それぞれが予期せぬトラブルに巻
き込まれるなか、二人は無事にライブを迎えることができるのか…。そもそも会場にたどり着けるのか…?

出演:泉澤祐希 古川彰悟(サスペンダーズ) 高田里穂 小川未祐 依藤昂幸(サスペンダーズ)三宅克幸 本間淳志 新海ひろ子 一條眞紀
子 ふじわらみほ 竹林佑介 村田唯 宇井晴雄 北尾貢次 平子悟 / 田村泰二郎
監督・脚本:樋口幸之助 プロデューサー:近藤あゆみ 瀬島翔 撮影:松井宏樹 美術:寺尾淳 録音:清水裕紀子 スタイリスト:神恵美 ヘ
アメイク:辻真美 助監督:玉澤恭平 高橋名月 制作:清水泰貴 撮影助手:深谷裕次 アシスタントプロデューサー:山本晃大 製作プロダ
クション:スタジオブルー(2018 年/日本/ステレオ/カラー/51 分)©2018 映画『なれない二人』製作委員会

泉澤祐希_なれない二人
***********************************



中島ひろ子・南乃彩希『いつかのふたり』予告&ビジュアル解禁、レザー製バングル付き前売り券発売決定


映画情報どっとこむ ralph 10月12日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開「いつかのふたり」のポスタービジュアルおよび本予告が解禁されました。
映画「いつかのふたり」
また、限定100枚レザー製バングル付き前売り券の発売も決定いたしました(税込¥1,400新宿K’s cinema窓口のみ)。
『いつかのふたり』前売り特典レザー製バングル
お互いに本音を言う事のできない親子の心を開かせたのはレザークラフトだった。
いつまでも大人になり切れない母親としっかり者の高校生の娘。
しかし、娘の卒業と共に素直になれない親子にも人生の選択の時期が迫ってきた。
今や、ハンドメイド市場は大きなマーケットに成長し、手軽にできるキットや雑誌の創刊、長蛇の列ができる作家のワークショップ、ネットやアプリ、テレビCMなどメディアで紹介され、まさに空前のブームを呼んでいる。その中でもハードルの高かったレザークラフトも女子高生から主婦まで幅広い層に浸透してきた。本作はブームのレザークラフトをモチーフにした母と娘のハートフルな家族の物語です。。

シングルマザーの母・麻子には各映画賞独占の「桜の園」(1990/中原俊監督)主演の中島ひろ子が好演、その娘・真友に新人・南乃彩希、別れた夫・隆弘には「木更津キャッツアイ」「アイアムアヒーロー」などの岡田義徳を配し、霧島れいか、仁科貴などが脇を固める。監督は本作が劇場用映画デビューとなる新鋭・長尾元。心温まる今どきの母娘の物語が誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 「いつかのふたり」

https://www.itsukano.com/

https://twitter.com/itsukanofutari

「いつかのふたり」
ストーリー   
 シングルマザーの木嶋麻子(中島ひろ子)は大阪に部屋を探しに行く娘の真友(南乃彩希)と付き添いの別れた夫・隆弘(岡田義徳)を見送る。真友は来年の3月に小説家に弟子入りするため、家を出る予定なのだ。その帰り道で、ふと見かけた手芸用品店のレザークラフトに心魅かれた麻子は作品作りにのめり込んでいく。

母娘ともに作品を作り、充実した日々を送るが二人にはちょっとしたわだかまりがあった。
麻子は真友に「自分が大阪に着いていきたい」と言えず、真友は真友で「麻子に大阪についてきてくれ」と言えなかった。
そんな中、麻子は手芸イベントのワークショップで出会ったレザークラフト作家・鈴木さえ子(霧島れいか)に憧れ、教室やイベントに通いつめる。関係が深まるごとに、さえ子と息子の光男(石川樹)の関係の悪さにに気付く麻子と真友だったが、裏を返せばそれは自分たち親子にも似ていた。麻子はさえ子に、真友は光男に自分自身の悩みを打ち明けたりするのだった。勿論、相変わらず面と向かうと素直になれない二人だったが…。
真友は親子関係を少しでも修復しようと隆弘とともに3人で最後の家族旅行に行く事を提案する。

***********************************


キャスト
中島ひろ子/南乃彩希
石川樹 真下玲奈 鈴木ヨシエ 長尾元 吉本ひなた
仁科貴 田中隆三/霧島れいか 岡田義徳
スタッフ
脚本・監督:長尾元
プロデューサー:棚橋公子
協力プロデューサー:田中じゅうこう
撮影:白岩義行
録音:有国浩
スタイリスト:中田麻末 ヘアメイク:風間啓子
制作:関口優介
助監督:伊藤和馬 音楽:伊東ミキオ 編集:澤井祐美
整音:東凌太郎
監督助手:小川亮 撮影助手:倉田賢佑 橘高潤
ヘアメイク助手:河村夏海
レザークラフト監修:大崎真宏
特別協賛:クラフト社 協進エル
誠和 企画・製作:有限会社DMC’S 配給:トラヴィス
(2019年/日本/DCP/カラー/ヴィスタ/98分/ステレオ)


久保田紗友が新田真剣佑・北村匠海W主演の2人が恋するヒロインに大抜擢!映画『サヨナラまでの30分』


映画情報どっとこむ ralph 新田真剣佑さんと北村匠海さんのW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月に公開となります。
ナラまでの30分』新田真剣佑,北村匠海, 一年前に死んだバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)。明るくて物おじせず、率先して人を引っ張っていく前向きな性格。アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の颯太(北村匠海)。そのせいで就職活動も失敗ばかりの颯太が、ある日拾ったカセットテープ。それが再生されるたった30分間だけ、颯太の体の中身は死んだはずのアキになる。出会うはずのない二人を繋いだカセットテープはアキが遺したものだった。颯太の体を借りて、アキは恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった――。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。

映画情報どっとこむ ralph すでに発表されている葉山奨之さん・上杉柊平さん・清原翔さんに加え、
「サヨナラまでの30分」バンドメンバー_葉山奨之・上杉柊平・清原翔

ヒロイン・村瀬カナ役に、ブレイク必至の注目女優:久保田紗友さんが大抜擢!!

ドラマ「過保護のカホコ」(17)「この世界の片隅に」(18)で注目を集め、『ハローグッバイ』(17)で長編映画初主演。「伊藤園 お〜いお茶 新緑」や「アットホーム」などのCMキャラクターとしても活躍の幅を広げる久保田さん。
村瀬カナ(久保田紗友)キャラクター写真[1]
弱冠19歳の彼女が演じるのは、アキ(新田)の生前のバンドメンバーであり、恋人でもあった“カナ”。バンドではピアノを担当していたが、アキが死んでバンドが解散してからは音楽も辞めてしまい、普通の大学生活を送っている。そんな中、颯太(北村)の体を借りてバンド再結成をたくらむアキがカナに近づいていく事により颯太とも関りをもつことになり、二人は次第に心を通わせていくー。


■村瀬カナ(むらせかな)役:久保田紗友(くぼたさゆ)さんからのコメント

久保田さん:村瀬カナ役を努めさせて頂くことになりました久保田紗友です。撮影に入る前の準備段階で、ピアノの練習やボイトレ、バンドメンバーとリハを重ねたりと、約半年程常に私の心の片隅にカナがいて、現場では自然と役に入り込むことができました。カナは真っ直ぐで芯の強い女の子ですが、大切な人を亡くしそれでも前に進もうと頑張る姿に私自身共感して苦しいと感じることもありましたが、監督、スタッフ、キャストの皆さんの支えがあり、カナという人物、人生を全身で感じて向き合うことができました。観て下さる皆さんの心にも残る作品になると思いますので、是非たくさんの方に届いて欲しいです。

PROFILE:
2000年1月18日生まれ、北海道出身。
2012年に女優デビューし、2013年に「神様のイタズラ」(BS-TBS)、「三人のクボタサユ」(NHK)で共に主演に抜擢される。またNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」(17/NHK)や、「過保護のカホコ」(17/NTV)、「この世界の片隅に」(18/TBS)での演技で存在感を示す。主な映画出演作は『アゲイン 28年目の甲子園』(15/大森寿美男監督)、『先生と迷い猫』(15/深川栄洋監督)、『疾風ロンド』(16/吉田照幸監督)。2017年には『ハローグッバイ』(菊地健雄監督)で長編映画初主演を果たす。


映画情報どっとこむ ralph 萩原監督:萩原健太郎(はぎわらけんたろう)コメント

ヒロイン役のオーディションは、数ヶ月の間で数回に分けて行われたのですが、久保田さんとはその最後に会いました。負けず嫌いな性格が強く出た、まるでこちらを拒否しているような眼差しがカナというヒロイン像と重なりました。撮影が進んでいくにつれ、芝居に対しての感の良さはもちろんのこと、自らを解放しどんどん自由に、いきいきと変化していく姿に驚きました。久保田さんのお陰でカナという役が想像していたよりも何倍も魅力的なキャラクターになったと思います。

映画情報どっとこむ ralph 本作ならではの特殊な三角関係で描かれる、切ないラブストーリーはこの冬必見です。

ラブストーリー自体初めての挑戦である彼女の瑞々しい演技に加え、こちらも初挑戦ながらも、クランクイン前から猛特訓で挑んだピアノ演奏にもぜひご期待ください!

映画『サヨナラまでの30分

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

【STORY】
一年前に死んだ人気ミュージシャンのアキ(新田真剣佑)と、人と距離を置いている就活中の颯太(北村匠海)。出会うはずのない、正反対な二人をつないだのは、アキが遺したカセットテープ。再生ボタンを押した30分間だけ、アキは颯太の体を借りて、恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった――アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。
限りある《今》を駆けぬける、青春×音楽×ラブストーリー!!

***********************************

新田真剣佑  北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『君と100回目の恋』「忘却のサチコ」)
プロデューサー:井手陽子 
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会


川村壱馬・山田裕貴・志尊淳・白洲迅ら16名『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミアレッドカーペット&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズと、「クローズ」・「WORST」(原作:髙橋ヒロシ)との奇跡のクロスオーバーが実現した『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日(金)に全国公開となります。

そんな本作の公開に先駆け、19日(月)に東京・豊洲で最速プレミア試写会を実施。豪華キャストを中心とするキャスト・スタッフ総勢16名が集結し、レッドカーペットセレモニーと舞台挨拶が行われた。
『HiGH&LOW THE WORST』RC集合s[1]
『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミア試写会イベント
日程:8月19日(月)
場所:
レッドカーペットセレモニー(ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ)
最速プレミア試写会 舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ豊洲)
登壇:
【鬼邪高校・全日制】川村壱馬・前田公輝・吉野北人・神尾楓珠・龍・鈴木昂秀
【鬼邪高校・定時制】山田裕貴・一ノ瀬ワタル
【鳳仙学園】志尊淳・葵揚・小柳心・荒井敦史
【希望ヶ丘団地】白洲迅・中務裕太・小森隼
久保茂昭監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニー
 「HiGH&LOW」シリーズからは、全国から札付きの不良が集まる“鬼邪高校(おやこうこう)”、「クローズ」・「WORST」シリーズからは、幹部以外全員スキンヘッドの殺し屋軍団“鳳仙学園”がそれぞれに登場することで、早くも話題沸騰の本作。ららぽーと豊洲 シーサイドデッキに設置されたレッドカーペットには400名を超えるファンが集まり、開演前からボルテージは最高潮!満を持して豪華キャスト陣が登場すると、会場のボルテージは一気にMAXに!

それぞれチームごとのテーマソングと共にファンの前に登場したキャスト陣!
まず初めに登場したのは【鬼邪高校・全日制】キャストの、川村壱馬、前田公輝、吉野北人、神尾楓珠、龍、鈴木昂秀。
『HiGH&LOW THE WORST』
さらにシリーズお馴染みキャラである【鬼邪高校・定時制】キャストの、山田裕貴、一ノ瀬ワタルが続く。
『HiGH&LOW THE WORST』RC山田裕貴、一ノ瀬ワタル
次に登場したのは 「クローズ」「WORST」の原作者、髙橋ヒロシが生んだ新キャラクター達・希望ヶ丘団地生まれの【幼馴染】キャストの、白洲迅、中務裕太、小森隼。

そして最後に、最強の不良高校【鳳仙学園】のキャストの、志尊淳、荒井敦史、小柳心、葵揚が登場し、豪華キャスト総勢15名が登壇!
『HiGH&LOW THE WORST』RC葵揚、荒井敦史、志尊淳、小柳心


「HiGH&LOW」 VS 「クローズ」・「WORST」 の奇跡のクロスオーバーから誕生し、原作者の髙橋ヒロシも自ら脚本に参加し、まさに髙橋ヒロシワールド全開の本作。今回が『HiGH&LOW』シリーズに初参戦となった川村さんは、

川村さん:『HiGH&LOW』プロジェクトが発足するタイミングから、事務所のスタッフさんやHIROさんにも絶対関わりたいと言い続けていたんです。『クローズ』も大好きで、漫画も読んでいるし実写映画も見させていただいていて将来絶対参加したい!と本気で夢を語っていました。こうして自身にとっての夢と夢のコラボという素晴らしい形で出演できて嬉しいです!

と熱烈な作品愛を語った。

鬼邪高校の番長として『HiGH&LOW』シリーズを長らく支えてきた山田さんは

山田さん:今回、鬼邪高にスポットを当てて頂けるということは長くシリーズに関わってきた中でとても嬉しいことでした。今日は会場に来られていませんが、土屋役の鈴木貴之くんを初め、4年間ずっと同じ人が一緒に鬼邪高生として演じてくれたりしていて。沢山の方たちとずっと一緒にやってきたからこそだと思っています!

と、念願の鬼邪高ストーリーに対して喜びを噛みしめた。

そして、以前から不良のリーダーを演じることが憧れだったと話す志尊さんは、“鳳仙学園”最強のリーダーを演じた感想を

志尊さん:小中学校の頃から原作を読み、映画化された作品も見て『クローズ』の世界に憧れていた自分にとって、本当に夢のような時間でした。撮影中は鳳仙のトップとしてしっかりしないと、という気持ちがすごく強かったです。鳳仙学園のメンバーとして一緒に演じてくれた仲間たちが本当に頼りになる素晴らしい仲間たちで。自信を持って、皆さんに楽しんでもらえる作品になったんじゃないかと思っています。

と語りました。

レッドカーペットセレモニーの最後には、豊洲の海を背景に記念撮影!
会場に集まった熱気あふれるハイローファンと共に「この秋は『HiGH&LOW THE WORST』!」という掛け声を会場に響かせ、総勢15名がずらりと並んだ圧巻フォトセッションとなった。

映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE WORST』舞台挨拶集合s
最速プレミア試写会 舞台挨拶

レッドカーペットセレモニーの後は、ユナイテッド・シネマ豊洲にて最速プレミア披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場した。

鬼邪高校の全日制に身を置きテッペンを目指す転入生・花岡楓士雄(はなおかふじお)を演じた川村壱馬さんは、

川村さん:初めてこの映画を観ていただける機会すごく嬉しく思いますし、心待ちにしていた瞬間なので、ぜひ楽しんでいただけたら!

と満面の笑みでコメント。

鬼邪高校全日制ナンバー1の実力者・と轟洋介(とどろきようすけ)役の前田公輝さんは、

前田さん:鬼邪高生として、轟一派として帰ってこられたことを嬉しく思うと同時に、ここにいられることを感謝しています。『ハイロー』が好きな皆様に少しでも届けられるように務めさせていただいたので、ぜひ楽しみにしていてください。

と意気込みを語った。

轟を支える孤高の2人組のひとり・芝マン(しばまん)を演じた龍さんは、

龍さん:轟一派としてずっとシリーズに携わってきましたが、公開が近づきワクワクしています。

同じく轟を支える辻(つじ)役の鈴木昴秀さんは、

鈴木さん:ドラマから轟一派として撮影させていただいていましたが、歴史ある『ハイロー』と『クローズ』・『WORST』のコラボ作品に出演させていただけて光栄です。

とそれぞれ作品への思いをコメントした。



続いては、俳優陣が作品やそれぞれ演じたキャラクターへの熱い気持ちを

まずは、嵐を呼ぶ男・楓士雄の転入で激動の時代を迎える鬼邪高校。

川村さん:楓士雄が人に対して熱くなるところなど、僕自身にない部分がたくさんあったので、自分にないものを演じる上で振り切ってやらないと演じ切れないと思いました。僕はアーティストも俳優も120%でやっていますので、役者として楓士雄に本気で向き合おうと思い、試行錯誤しながらがんばらせていただきました。

と、役作りに対する熱い思いを吐露。
楓士雄の相棒・高城司(たかじょうつかさ)を演じた吉野北人さんは、

吉野さん:司はクールで、周りを見過ぎて葛藤したりするキャラ。演じる上では、堂々と立ち振る舞って表情ひとつもすごく意識しました。

とこだわりを明かした。

最大人数の中中(チュンチュン)一派を仕切る中越(なかごし)役の神尾楓珠さんは、

神尾さん:僕の中に不良というものがなかったのですが、髪型など奇抜なビジュアルの中越役で、神尾楓珠とバレないぐらいになれたらと思って演じていました。別人になることを意識していましたね。

とコメントした。


映画情報どっとこむ ralph そんな鬼邪高校の全日制トップ・轟を演じた前田さんは、本作での激しいアクションシーンについて言及。

前田さん:村山vs轟戦は、人生で一番多くのアクションをこなしました。大変でしたがやりがいがありましたし、360度カメラで撮った迫力の映像も楽しんでいただけるかなと。

と自信をのぞかせた。

鬼邪高校の定時制で“鬼邪高の絶対的リーダー”村山良樹(むらやまよしき)を演じた山田裕貴さんは、まさに鬼邪高校の集大成ともいえる本作について

山田さん:愛がすごいです!集大成や世代交代…観たらなるほどなと思うポイントがあるので、ぜひ見て楽しんでもらえたら、という気持ちで臨みました!!

とコメントし、会場を盛り上げた。

鬼邪高校最年長で村山を慕う関虎太郎(せきこたろう)役の一ノ瀬ワタルさんも、

一ノ瀬さん:本当に俺たちの中で、ずっとこの役を演じてきて、ラストシーンでは胸を打たれました。ぜみ見てほしいし、皆さんの胸を打ちたいです!

とコメントし、会場からは割れんばかりの拍手が!

また、男たちの熱いバトルアクションとあわせて、「希望ヶ丘団地」の幼馴染たちの絆の物語も見どころである本作。
楓士雄の幼馴染にして、唯一優等生的な立ち位置ながら熱いハートを持つ桐原誠司(きりはらせいじ)を演じた白洲迅さんは、

白洲さん:誠司は喧嘩をしませんし、アクションシーンもありません。でもその分熱い思いを内に秘めていて、誰よりも仲間思いで、誠司なりの言葉は表情で熱を表現できたらと思い演じました!

と、熱い思いをコメントした。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとして活躍しながら、本作が俳優デビューとなった中務裕太さんと小森隼さん。喧嘩最強のオロチ兄弟・兄の尾々地真也(おおちしんや)役の中務さんは、

中務さん:(「HiGH&LOW」シリーズの人気キャラクター)雨宮兄弟に次ぐ兄弟・オロチ兄弟を演じさせていただけるなんて、夢にも思いませんでした。雨宮兄弟はスタイリッシュでかっこよくて“神”だけど、オロチ兄弟は“石”。泥くさい感じでいきたいなと思って、普段は抜けてるけど、守りたいものを守る時は男らしいキャラクターを目指しました。

と語り会場を沸かせた。

同じくオロチ兄弟・弟の尾々地正也(おおちまさや)役の小森さんは、

小森さん:演技について何もわからない状況で、監督や脚本家の皆さんと演技レッスンを重ねて役を作っていきました」と語りつつ、「今日一日だけで、人生で初めてレッドカーペットを歩いたり舞台挨拶をしたり、初めてのことが起きすぎてドキドキが止まりません!

と大興奮の様子で、あまりの微笑ましさに会場も大盛り上がり!


「クローズ」・「WORST」でおなじみ、鳳仙学園最強のトップ・上田佐智雄(うえださちお)役の志尊淳さんは、もともと大の原作ファン。

志尊さん:『クローズ』・『WORST』の看板を背負って、僕ら鳳仙学園、全力を尽くしたのでぜひ見ていただけると嬉しいです!佐智雄をどうやって立たせようかというのを、鳳仙メンバーが考えてくれた。一枚岩が特長な学校らしく、みんながこの役を作ってくれました。

とチームワークの高さを語った。

鳳仙四天王の切れ込み隊長・志田健三(しだけんぞう)を演じた荒井敦史さんは、

荒井さん:『クローズ』と『WORST』二つの歴史を背負っているから、全員ぶっつぶしてやろうという気持ちでやりました!

とキャラクターらしくコメント。鳳仙四天王で鳳仙実力ナンバー2の仁川英明(じんかわえいめい)役の小柳心さんは、

小柳さん:佐智雄がうちの頭なので!そこが立てば、という気持ちで僕らも演じました。

と志尊の熱い気持ちに応えた。
鳳仙四天王で佐智雄の同級生・沢村正次(さわむらしょうじ)役の葵揚さんは、

葵さん:『ハイロー』シリーズと『クローズ』・『WORST』の世界観で、お腹を一杯にしていただけたら嬉しいです!

とコメントし、これにはキャスト陣も思わず優しい笑みを浮かべていた。


そして本作でメガホンを取って

久保監督:鬼邪高を背負ってくれている村山も本当に素敵に描けたし、轟もキレイでかっこいいですし、新たに鬼邪高に入る楓士雄や司も男らしく描けたと思います。それに対抗する鳳仙も、たとえば佐智雄役の志尊君は今まで見たことのない志尊君になっているので、期待してもらえたら。希望ヶ丘団地の幼馴染たちの物語も感動的だし、芝居に初挑戦した(中務)裕太や(小森)隼のオロチ兄弟も、本当に愛すべきキャラになっています。俳優みんなの雰囲気がグループごとに出ている映画だと思います。鬼邪高目線、幼馴染目線、鳳仙目線など、色んな目線で楽しんでもらえる映画なので、ぜひ何度でも楽しんでください!

と作品をアピールした。

舞台挨拶の最後には、川村さん、山田さん、志尊さんからファンたちへメッセージが送られた。

川村さん:本当にこの映画は熱い作品になっています。喧嘩だけじゃなくて、人間として何が大事か、友情や愛などメッセージ性が込められた青春ともいえるような作品になっているので、集中して楽しんでください!

とコメント。

山田さん:思いをラストのシーンに、文字で込めました。これは村山の思いでもあり、僕の思いでもあります。『ハイロー』や鬼邪高を愛してくださったみなさま、僕らをこの世界に入れてくれたみなさまへの感謝を込めましたので、一瞬ですがじっくり目を凝らして見ていただければと思います。監督がおっしゃった通り色んな目線で楽しめる作品なので、全てを愛していただければ嬉しいです。感想も“轟かせて”やってください!

と噛み締めるように語った。

志尊さん:キャラクターのビジュアルなど表面的な部分で強さや弱さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、映画を観て、そこではないところに強さを感じてくれたらすごく嬉しいなと思います。今日ここに来ていないたくさんの役者やスタッフたちも含めて、そうした人々のもとでこの作品が作り上げられています。良い作品だと感じたら、SNSや色んなところで発信してくれると嬉しいです!

と笑顔を向けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

『HiGH&LOW-THE-WORST』希望ヶ丘ビジュアル 【STORY】
頂上[テッペン]は、ふたつもいらない。

荒れ果てた街<SWORD地区>の中で通称“漆黒の凶悪高校”と呼ばれる鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した花岡楓士雄は、いつか村山にタイマンを挑む為、全日制の天下をとる野望を持っていた。
全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟と芝マン、辻の轟一派。二年を仕切った中越と一年を仕切った中岡が率いる中・中一派。
狂った戦い方で成り上がる泰志、清史が率いる泰・清一派。楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司と手下のジャム男が仕切る司一派ら、新世代の覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。
一方、SWORD地区からやや離れた街・戸亜留市では、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。
過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄を筆頭に、小田島、沢村、仁川、志田の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカンら、最強の布陣を揃えていた。
そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。
仲間が襲撃されたことをきっかけに、両高校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。
楓士雄を筆頭に個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校。佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園。
夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。



***********************************

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:
鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX 配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX