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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!


映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。

吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。

佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。

村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!

松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて
吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!

慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。

佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると
村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで
吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。


映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。
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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


シリアスなシーンが多い現場は仲良くなる!趣里・菅田将暉ら7名登壇!『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会で


映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女の真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

趣里・菅田将暉『生きてるだけで、愛。』が、来る11月9日に全国公開となります。

その完成披露上映会が20日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演の趣里、共演の菅田将暉、仲 里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が参加した。


『生きてるだけで、愛。』完成披露舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:丸の内ピカデリー
登壇:趣里、菅田将暉、仲里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督

映画情報どっとこむ ralph 理不尽な感情にさいなまれる引きこもりのヒロイン・寧子役の趣里さんは
趣里さん:脚本を読んだときに物凄いエネルギーを感じて、それを初期衝動として大切に演じました。外から見たら難のあるキャラクターだけれど、生きていたら楽しいことだけではなくて、辛いことや悲しいこともある。だから共感できる部分は沢山ありました。

と熱演を報告。寧子と同棲するゴシップ雑誌記者・津奈木役の菅田との初共演には

趣里さん:とても自然体な方ですよね。現場でも本当にそのままで。寧子のエキセントリックな部分を受け止めてもらいました。
と感謝していた。

菅田さん:シリアスなシーンが多い映画の現場の方が仲良くなる。現場をどうやって楽しむかと考えることが多いので、実際に現場では楽しくやっていました。趣里さんからはストレッチとかを習っていましたね。僕は体が硬いから。

と和気あいあいな現場の風景を振り返り、

趣里さん:菅田さんからはボクシングを教えてもらいました。
とすると

菅田さん:趣里さんはボクシング経験がないのに、3分くらいミット打ちができていたくらい体力が凄い…なんかラジオの収録みたいな舞台挨拶だね。

と笑顔を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph 津奈木の元カノ・安堂役の仲さんは

仲さん:とりあえずセリフが長くて辛かった。自分ではよくわからないようなことをセリフで言っているので…。
とぶっちゃけつつも、

仲さん:久々の映画の撮影だったので、いい経験ができました。16ミリフィルムで撮影する映画も久々だったので、身が引き締まって。でもフィルムの値段が高い分、NGが出せないというプレッシャーと長いセリフで“どうしよう!”とパニックになっていました。

となれない状況での緊張を明かした。

寧子が働くことになるカフェバーのマスターの妻・真紀役の
西田さん:普通さが寧子に刺さればいいと思って、普通の塩梅を意識しました。いいカフェでした。

と報告。カフェバーの従業員・莉奈役の織田さんは
織田さん:緊張感がなく自由な感じの現場なのかなと思ったけれど、フィルムでの撮影が緊張しました。

とフィルム撮影を意識したことを告白。

関根監督はフィルム撮影の狙いについて、
関根監督:原作を読んだときに、真っ先にフィルムで撮りたいと思った。フィルムは人の心の動きが映ると僕が信じているからです。
とその理由を説明した。津奈木の同僚・美里役の石橋さんは

石橋さん:映像も美しく、途中から他人事に思えなくなるほどそれぞれのキャラが愛おしくなりました。
と完成作品の印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph また映画にちなんで“分かり合えたと思えた瞬間”を聞かれ

趣里さん:舞台をやると、お客様と通じ合えているような瞬間を感じることがある。同じ時間に生きて、存在しているんだというのが空気でわかる。そんな幸せを感じる時にお芝居をやっていて良かったと思う。

としみじみ。一方、
菅田さん:ささいなことですが、コンビニに入ったら、自分の曲が流れていて、店員さんと目があった。この人が僕の曲をかけたのか?と。気まずくてレジに行きにくくなりましたけれど…。そんなシンクロがありました。

と偶然の一致を紹介。

俳優の中尾明慶を夫に持つ仲さんは、

仲さん:旦那さんのお仕事が終わるころかなと思って『終わった?』と連絡をしたのと同時に、連絡が同時にあるということが結構ある。そんなときに分かり合えているなと思う。
と以心伝心報告で、さらに

仲さん:何を食べたい?と聞いても返事がなかったのに、ハヤシライスを作っておいたら、帰ってきた時に『ハヤシライスが食べたいと言おうと思っていた』と言われたこともある。
と仲睦まじい熱々の夫婦シンクロを紹介し、場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

主演の趣里は、キャストを代表して
趣里さん:撮影ではスタッフさん一人一人の熱い思いを感じ、映画の力を感じていました。『生きてるだけで、愛。』というタイトルがすべてですが、葛藤や愛おしさが詰まっている作品です。

とアピールした。


生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。



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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲 里依紗

原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会
    


山本涼介&猫のナナ登壇!『旅猫リポート』 KitaQフェスinTOKYO 2018トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)に、北九州が本作の撮影ロケ地となった関係から、「KitaQフェスinTOKYO 2018」で山本涼介さん(悟の友人・澤田幸介役)と宇高武志プロデューサーが登場!北九州市での撮影の様子や、北橋健治市長も登壇し、北九州市の魅力がたくさん語られました。​


『KitaQフェスinTOKYO 2018』は北九州の食や文化などあらゆる魅力を東京で体験できるイベント。

これまで仕事で訪れたことがあるという北九州の印象を最初に尋ねられると、

山本さん:ご飯が美味しいという印象です。ラーメンとかみんなで食べに行きました。ラーメンは週4くらい食べています。ラーメン小僧です。(笑)豚骨とか博多系のラーメンが好きです。替え玉しながら食べます!!

との告白に会場は盛り上がりました。

また、本作の撮影で北九州に滞在した宇高プロデューサーは

宇高P:食べ物が美味しいという話だったので楽しみにしていたのですが、やはり美味しかったですね。九州前寿司が美味しかったです。あとは三木監督と食べた鉄鍋餃子も美味しかったですね。

と当時の思い出を明かしました。​

映画情報どっとこむ ralph 続いて映画の話題になり、共演経験がある福士さんとの撮影時のエピソードを聞かれると
山本さん:現場ではあまり仕事の話はしないですね。撮影の合間はナナと蒼汰くんの2人と1匹でいることが多かったので、2人でナナと一緒に遊んだりしていました。

また、その他の共演者との話に移ると、

山本さん:竹内結子さんとは昔共演させていただいたことがあるので「お久しぶりです」というお話をしました。広瀬(アリス)さんや大野(拓朗)くんとは初めてだったので、僕が人見知りをして、あまり何も話せなかったですね(笑)また、共演のシーンが映画の最後のシーンだったので、僕もいっぱいいっぱいだったかもしれません。

と告白する山本さんに、

宇高P:最後のシーンだったので難しかったですよね。でも僕から見ると、山本さんがそんなに人見知りをしてるって感じなかったです。

と撮影を振り返りました。
そこから、原作では旅の行き先は北九州ではなく北海道であることから、今回北九州をロケ地としてだけでなく、劇中の舞台にも選んだ経緯を尋ねられると

宇高P:原作はもともと北海道に旅に行くのですが、撮影が寒い時期に行われることになって、猫のナナがいる撮影なので、ナナの負担を考えて、思い切って設定自体も九州に旅に行く、ということに変えました。ナナとの撮影も我々の思い通りには行かないですし、ケアしてあげないといけないので、負担やストレスをためないようにということを常に心がけて撮影していました。具体的には、俳優さんには個別の控え室がない状況でも、ナナだけには専用の控え室や待機部屋があるということがよくありました。ナナだけは個室でしたね。(笑)

とナナ・ファーストの撮影を振り返りました。

そこから猫好きの山本さんにもナナとのエピソードを尋ねると、

山本さん:役的にはナナには好かれない役なんですけど、実際の撮影の空き時間にはナナの好きな猫じゃらしを借りて、遊びました。すごく人懐こい猫なので、助かりましたね。友達にも自分は猫っぽいって言われますね。

と猫っぽい山本さんがナナと遊ぶ時の様子も披露しました。“役者猫”のナナの演技力を尋ねられると

山本さん:時々期待以上の表情をふっと出してくれる瞬間が撮影中何度もあって、その度にナナを選んでよかったなと思っていました。

と天才役者猫ナナのエピソードを披露。​

そこから山本さんの幼少の頃の話に移ると、

山本さん:ずっとこの仕事を始める前までは外にいることが多かったので、ずっと日焼けしていましたね。活発でした。田舎なんで運動するしか暇つぶしがなくて。ずっとサッカーやっていましたね。

とスポーツマンであったことを明かす山本さん。そこから山本さん演じる幸介の役柄の話になると、

山本さん:今までにない役なんじゃないかな、と思います。ビジュアルの作り方を含めて、新しい挑戦をしていただけたのではないかな、と思います。

と話す宇高プロデューサーに、

山本さん:撮影当時が21歳で幸介が20代後半なので、今まで演じてきた中で一番実年齢と離れている役で、しかも奥さんに逃げられているっていう役柄で、全てをイメージで作らなければならなかったので、難しいところでしたね。ほかの作品見たり、インターネットで色々調べたりしましたね。でも最初に役がきたときはびっくりしました。

と話します。宇高プロデューサーはそんな驚いたという山本さんへのオファー理由として

宇高P:いつもオファーするときは何か意外性というか、この人がこんなことをやったら楽しいだろうなという期待を持ってもらいたくてオファーしているので、山本さんに関しても、ぜひチャレンジしていただきたいなと思いました。

とオファー理由を明かしました。​


映画情報どっとこむ ralph ここで、北九州市の北橋健治市長が登場し

北橋北九州市長:『旅猫リポート』ファンの皆様よくお越しくださいました。日本を代表する作家有川浩さんの『図書館戦争』も北九州で撮影したのですが、この度『旅猫リポート』という本当に素晴らしい映画も北九州で撮影していただき、本当に嬉しく思っております。やっぱり動物と人が共生する社会を目指して行きたいものですから、大ヒットを心から願っております。北九州は映画の町であることから1万人近いエキストラの方々と映画の撮影をサポートしております。映画・ドラマ合わせて100本以上協力しております。菜の花のカーペットに福士蒼汰さんとナナがきていただき、本当に可愛かったです。

と挨拶。​北九州市は昨年発表された「住みたい田舎ランキング」で堂々1位を獲得し、さらに犬や猫にとっても、住みやすい街(致死処分ゼロ)を目指しており、

北橋北九州市長:「(致死処分の数は)確実にゼロに近づいております。なので本当に“にゃん”バーワンの町を目指しております。」と話しました。そんな北九州市の取り組みを聞いた宇高プロデューサーは「本当に素晴らしいなと思います。松竹も『旅猫リポート』を含めて動物の映画はたくさん作ってきていて、動物と人間の絆を取り上げた作品も作ってきました。こういった実際に結果を出しているお話を伺うと、もっともっと何かできることがあるのではないかと思いますし、全国に広がってほしいなと思います。

と自身の想いを語りました。​また、先日福士さんが登壇し北九州の小倉城にて行われた本作のスペシャルイベントではナナも登場。会場のモニターにはイベントの様子が映し出され、

北橋北九州市長:『沢山の市民の皆さんとマスコミの皆さんにお集まりいただき、“にゃん”バーワンで盛り上がりました。

とその様子を語った北橋市長。

映画情報どっとこむ ralph ここでなんと本日、この会場にもナナが登場。「ZOO動物プロ」の北村まゆみトレーナーは「好奇心がいっぱいであちこち歩きたい感じです。」とナナの今日の気持ちを代弁。​


劇中では猫映画史上最高といっても過言ではない名演技を見せているナナですが、普段のナナについて北村さんから

北村さん:やんちゃで自由な子です。

とその性格が明かされると

山本さん:本当に自由に歩き回っていましたね。

と、賛同。

北村さん:猫は場所にいつく動物なので、どこかに連れていかれるとなると、撮影なんだな、と意識していましたね。犬とは違って、おやつはおやつ、やったことはやったこと、と分けているので、やったことが褒められたからおやつ、という風には繋がらないんですね。

とナナの性格を北村さんが話すと、

山本さん:スマートですね。

宇高P:そうだったんですね、という感じです。トレーナー界のレジェンドの北村さん無しにはできない撮影でした。

と宇高プロデューサーが話した。


ここで、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)からスペシャルメッセージが到着!

「涼介、ナナ、イベント頑張ってますか?北橋市長、先日は北九州にお招きいただきありがとうございました。『旅猫リポート』は人と人との絆をつなぐ物語です。会場にお越しの皆さんもぜひ劇場でご覧ください!

とメッセージが語られました。メッセージを見た

山本さん:すごいナナが「聞いたことある声だ」って反応していたんで、やっぱりなんか2人の絆が見れて微笑ましかったです。

と話した。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北橋市長:この映画が大ヒットして、日本中で動物を大事にしようという風になっていただければなと思います。

と、続けて宇高プロデューサーから

宇高P:福士や山本さん含めて出ていただいた皆さんのためにもヒットさせたいなと思います。この映画が少しでも北九州のアピールになれば良いなと思います。猫と人間の絆をこれまでにない形で描いた作品ですので、ぜひ動物好きな方だけではなく、そうではない方達にも見ていただきたいなと思います。

山本さん:序盤から泣いちゃう映画なので、もう大きめのハンカチじゃないと足りないです。水分も取りつつ観てください(笑)人と動物の絆を感じられる作品ですので、インスタとかTwitterでも宣伝していただければな、と思います。

と会場のお客様へメッセージが送られ、大盛況のうちにイベントは終了しました。​


旅猫リポート

10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie

ナナのInstagram:
https://www.instagram.com/nana_tabineko/

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子 ■監督:三木康一郎

脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


千原ジュニア、平尾菜々花 主題歌indigo la End 川谷絵音登壇『ごっこ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 社会の暗部をファンタジックに描いた名作として知られる小路啓之原作の「ごっこ」が、主人公・城宮役(パパやん) に千原ジュニアを迎え、実写映画化!仲睦まじい父と娘の温かな日常が描かれる一方、社会的孤立から生まれた二 人の“ごっこ生活”の本当の秘密が明かされる時、衝撃のクライマックスがおとずれる――。

10月20日(土)渋谷・ユーロスペースにて初日舞台挨拶が行われました。


日付:10月20日(土)
場所:渋谷・ユーロスペース
登壇:千原ジュニア、平尾菜々花、主題歌indigo la End 川谷絵音、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の客席、上映後の熱気冷めやらぬ中、
ジュニアさん:撮影は3年前で、当時は川谷君が世間を騒がせていて…

と場内爆笑の口火を切った主演の千原ジュニアさん!

脚本を読んだときには

ジュニアさん:女の子の役が誰かによって大きく変わるんやろなと思っていました。ヨヨ子を演じた平尾菜々花(12)は撮影当時 9 歳ながら、千原ジュニアも「完ッ全にただの天才!

というほどの逸材。

ジュニアさん:(ヨヨ子をビンタするシーンでは)ほんとに思いっきりいけるんかな?と思っていたんですけど、いざ撮影になると脳がばっちーんと行くくらいといってもうて。あれは完全にイニシアチブをとられてる感じでしたね。

平尾さん:いえいえそんな…天才とかじゃないんですけど…

とかわいらしくはにかみながらも

平尾さん:千原さんが撮影中すごく優しくしてさって、リラックスして演技することができました!

と語り、

ジュニアさん:当時は結婚したばかり、兄弟の子供も男の子ばかりで普段女の子と接することがなかったので楽しかったですね。カラフルな輪ゴムで編んだブレスレットくれたり。撮影以外のときはずっとつけてました!

と笑顔で語り、仲睦まじい絶妙なコンビネーションが伺えるエピソードを披露。
平尾さんは、撮影での大変だった思い出のシーンとして

平尾さん:カレーを投げるシーン。わたしはカレーを投げたことがなかったので …テストのときにはあんまりうまくできなくて。本番の時には思いっきり投げていいよと監督に言われました。気持ちよかったです!

笑顔で答え、将来は

平尾さん:女優を続けていきたいです。できれば、コメディとかアクションもやってみたい。

ということなので、今後も目が離せない。

熊澤監督はキャスティング当時のことを・・・、

熊沢監督:(パパやんは)ジュニアさん以外ありえないと思っていた。原作は少し違 うのですが、ジュニアさんの何が起こるかわからない演技を大切に映画を作っていきました。(平尾さんは)100 人以上オーディ ションして選んだんですが、決め手は、彼女は子役ではなく、“女優”だったので。

と回想。『ごっこ』の後に撮影された 監督作『ユリゴコロ』『心が叫びたがってるんだ』にも彼女を起用しています。

映画情報どっとこむ ralph また、主題歌を手掛けた indigo la End の川谷絵音さんは
川谷さん:熱海でこの作品を見たんですけど、最初はめっちゃ暗いなと思っていました。でもどんどん映画に引き込まれていって、見終わるころには“早く曲作りたい”という感じでした。夢で作曲したとコメントしたんですけど、半分くらいはそうなんですけど…ちょっと盛っちゃいましたね…(笑)

と突然の吐露。

ジュニアさん:1 回聞いただけで夜まで頭の中にインプットされてるって、名曲なんやろなと思ってました。僕の数少ない友人の音楽プロデューサーが聞いて“これはえげつない!この曲を聴くためだけに映画館に行くくらいの名曲や!!”と言っていて。 “あ…そうなんや。”と思いました(笑)

と場内を沸かせました。


本日昼 12:00 に解禁となった主題歌「ほころびごっこ」の MV には平尾さんが起用されていて

映画を見たときから表情がすご いなと思っていて、表情だけで MV が作れるんじゃないかなと思っていました。( MV 撮影で)普通の子供なのかなと思っていたら、スタートがかかったとたんに変わる。彼女の演技を間近で見ると本当にすごいですね。



ちなみに 10 月 20 日は、15 年映画がクランクインした日であり、16 年に原作者の小路啓之氏が亡くなった命日でもあります。

熊澤監督:ちょうどこの映画がどうなるかわからない、というタイミングで先生がお亡くなりになってしまいました。今日、 一般の方に見ていただけるスタートの日なので、先生にご報告したいと思います!

と語った。

ジュニアさん:原作者の奥様から「旦那が喜んでると思います」というお言葉をいただけたので、やったかいがあったなと思っております。いろんな方に伝えて いただけたらと思います!

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『ごっこ』

映画公式サイト
http://gokko-movie.jp

10/20(土)~ユーロスペースほか全国順次ロードショー

物語・・・
大阪の寂れた帽子店には、40 歳目前にも関わらずニートの城宮と、5 歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。実はこの二 人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、 突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊 してしまう……。

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出演:千原ジュニア / 優香 / 平尾菜々花、ちすん、清水富美加 / 秋野太作、中野英雄、石橋蓮司

監督:熊澤尚人
原作:小路啓之(集英社刊)
脚本:熊澤尚人、髙橋泉 音楽:安川午朗 主題歌:『ほころびごっこ』(indigo la End)
制作プロダクション:楽映舎
企画・制作:タイムズイン
製作:「ごっこ」製作委員会
配給:パル企画
©小路啓之/集英社 © 2017 楽映舎/タイムズ イン/WAJA
2017/日本/カラー/5.1ch/シネマスコープ/114 分




高尾ノエル(ルパンエックス/パトレンエックス)役 元木聖也が25歳の「聖誕生祭2018」


映画情報どっとこむ ralph 現在放送中のテレビ朝日「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に、高尾ノエル(ルパンエックス/パトレンエックス)役で出演し、人気急上昇中の元木聖也が、10月20日(土)に都内でバースデーイベント「聖誕生祭2018」が行われました!実は2013年「おとうさんといっしょ」(NHK BSプレミアム)から、体操のお兄さんを5年間務めた元木さんは、子供から大人まで、幅広い世代からの支持を集めています。

今回のイベントは、チケットが則完売!
プレミアムチケットを得た300名が、会場に詰めかけました。


会場には、元木さんが演じる高尾ノエルの衣装を着た子供も!
観客の「聖也くーん!」の掛け声で元木さんが登場すると、会場中から温かい歓声が。思い出の写真を見ながらトークする場面では、元木の高校時代や成人式の袴 観客からの質問コーナーでは「高尾ノエルで、一番難しかったフランス語の台詞は?」という「ルパパト」に関する質問に対して、流暢なフランス語の長台詞を披露する場面も。

MCから意味を聞かれると

元木さん:忘れちゃいました!

と茶目っ気たっぷりに応え、客席が笑いに包まれた。また、日本テレビ「PON!」で”お天気お兄さん”を担当していた元木ならではの、天気予報を読み上げるコーナーも。天気予報の最後には特技のアクロバットを披露し、観客を沸かせた。

2部のエンディングでは、元木への誕生日のサプライズも。「ルパパト」で共演中の伊藤あさひからのお祝いムービーの後、バースデーケーキが登場すると、

元木さん:ぐっときちゃった!最高でした!人との出会いって大事だな。日々感謝していきます!また来年も、聖誕祭やりたいです!

とコメント。多くのファンに、25歳の誕生日を祝福された元木さんでした!

◆元木聖也オフィシャルファンクラブサイト
http://jhigh.lespros.co.jp/

◆元木聖也オフィシャルTwitter
https://twitter.com/lespros_seiya

ここまでの写真提供:アー写.com

映画情報どっとこむ ralph そんな元木聖也さんも参加する「超英雄祭」は2019年1月23日開催!


超英雄祭KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2019

日程:2019年1月23日(水)
会場:日本武道館
時間:OPEN 17:30 / START 18:30
【チケット料金】
全席指定 ¥7,800(税込)
※3歳以上有料。3歳未満膝上鑑賞無料。但し、お席が必要な場合は有料

【チケット発売】
2018年10月13日(土)12:00正午~ 史上最速先行受付開始
2018年11月25日(日) 10:00~ 一般販売
e+(イープラス)にて
http://eplus.jp/superhero-fes-2019/
※お申し込みには事前の登録(無料)が必


【出演者】(予定)
<仮面ライダージオウ>
奥野 壮【常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ 役】
押田 岳【明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ 役】
大幡 しえり【ツクヨミ 役】
渡邊 圭祐【ウォズ 役】
板垣 李光人【ウール 役】
紺野 彩夏【オーラ 役】
兼崎 健太郎【スウォルツ 役】

<快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー>
伊藤 あさひ【夜野魁利/ルパンレッド 役】
濱 正悟【宵町透真/ルパンブルー 役】
工藤 遥【早見初美花/ルパンイエロー 役】
結木 滉星【朝加圭一郎/パトレン1号 役】
横山 涼【陽川咲也/パトレン2号 役】
奥山 かずさ【明神つかさ/パトレン3号 役】
元木 聖也【高尾ノエル/ルパンエックス/パトレンエックス 役】

【ゲストアーティスト】(予定)
<仮面ライダーシリーズ>
Shuta Sueyoshi feat. ISSA
Beverly
松岡充
小林太郎
仮面ライダーGIRLS
RIDER CHIPS (野村義男・寺沢功一・宮脇“JOE”知史・Ricky)

<スーパー戦隊シリーズ>
Project.R
吉田達彦
吉田仁美
NoB
高取ヒデアキ
YOFFY(サイキックラバー)
IMAJO(サイキックラバー)
高橋秀幸
松原剛志
鎌田章吾
大西洋平
幡野智宏
伊勢大貴

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/eiyusai2019/

<チケットについて>
e+(イープラス)
http://eplus.jp/qa/

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【開催名義】
主催:テレビ朝日 / 東映
協賛:バンダイ / KDDI
協力:エイベックス・エンタテインメント / 日本コロムビア
制作協力:キョードー東京 / MITギャザリング
©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映