「学生」カテゴリーアーカイブ

佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星に『虹色デイズ』卒業証書授与も・・・


映画情報どっとこむ ralph 佐野玲於さん、中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さん 4人が主演の映画『虹色デイズ』が7月6日(金)より全国公開となり大ヒット公開中!

そして、感謝の意を込めて7なな月16いろ日で“虹の日”舞台挨拶が行われました。

これまで多くの宣伝プロモーションを頑張ってきた主演男子4人へ、本作の飯塚監督よりサプライズの手紙をプレゼント!さらに最後の舞台挨拶ということで、飯塚監督より卒業証書の授与も行いました。が・・・・

映画『虹色デイズ』“虹の日”舞台挨拶 
日付:7月16日(月・祝)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の皆さん、キャストの登場を今か今かとソワソワ。
実は大阪での部再挨拶から直行と言うことで、到着したばかりだそう!
そして、4人と監督が登場すると、割れんばかりの歓声と拍手!!そして、其々押しのパネルでアピールする観客の皆さん。

佐野さん:今日はお集まりいただきありがとうございます。映画が公開して数日。こうして沢山の方にご来場いただきまして凄く嬉しいです。素敵な映画が出来たと思っています!

中川さん:このメンバーでこうして舞台に立つのももしかすると今日で最後かなと。僕たちもイベント楽しんで行こうと思っています!

高杉さん:初日をここで迎えて、9日ぶりに皆でここに立つことが出来て本当にうれしく思っています。

横浜さん:4人と監督で集まってのトークは最後です。頑張りますのでよろしくお願いします!

そして、東南アジアの革命戦士のような出で立ちのイイズカ監督は
飯塚監督:公開初日ここで始まって。こうやって皆揃っていることがとてもうれしいです。最後かと想うと寂しいです。。

との挨拶からスタート!

本日大阪で4回舞台挨拶をしてきた感想を聞かれ

佐野さん:楽しかったですね。関西圏の方のパワーが凄かったですね!

中川さん:感想も聞けたので嬉しかったですね。


映画情報どっとこむ ralph ここでTwitterで募集した質問コーナーに

Q.虹色デイズ撮影中に一番笑ったのは?

・・・・・

佐野さん:エキストラさんのキャラが濃い人が多くて。笑いました。
グイグイ来られてNGになったことも。これは文化祭のシーンだそう。

中川さん:僕は滝藤賢一さんのシーン。学生の時の先生にそっくりなので。滅茶怒られてシュンとするさまがあるあるすぎです。

Q.注目して欲しいシーンは?

佐野さん:恒松さんが本屋さんから出ていくシーン。状況わかるな~と。僕のお気に入りです。

中川さん:屋上でのカップラーメンのシーン。流星だけ焼きそばで、湯斬り後の蓋からカヤクを落とすところ。
横浜さん:焼きそば工程が多くて、食べる前にシーンが終わっちゃった。

と、当時を振り返ります。

Q.芸能界に入っていなかったら?

佐野さん:小さいころからダンスしていたので、ダンスの先生。スパルタで!

中川さん:建築系。。デザインとか。

高杉さん:幼稚園の先生かレスキュー隊員。
と言う高杉さん。こんな先生居たら幼稚園大繁盛!

横浜さん:父が大工なので大工か。空手をやっていたので格闘家ですかね。

と言うことで、中川さんが設計した建物を横浜さんが建てて、幼稚園を高杉さんが。そしてダンスを佐野さんが教えるという形にまとまりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今まで共に頑張って来た監督からサプライズのお手紙

飯塚監督:大作を書いてきました!
と言う監督が取り出したのはとても小さなメモ!これに「チッチャ!」大作じゃないと総ツッコミ!

ですが、実は監督の冗談。

実際の長文のお手紙に神妙な4人。


更に、サプライズは続き、4人に卒業証書授与。これに卒業したくない!と言う4人に。

MC:証書には(仮)とあります!実は台湾と韓国でも公開が決定しました!アジアに虹がかかります。一肌脱いでもらいます!

これに大喜びの4人と監督!

最後に・・・

佐野さん:この作品に携われたのは自分の人生で大きなことでした!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、虹色になった客席をバックにフォトセッションでイベントを締めました。

映画『虹色デイズ

公式サイト
nijiiro-days.jp

公式Twitter
https://twitter.com/nijiiro_movie

撮影:2017年10月中旬~11月/都内近郊
公開:2018年7月6日(金)より大ヒット上映中!

物語・・・
ピュアで元気な愛されキャラの【なっちゃん(羽柴夏樹)】、チャラくて女好きなモテ男の【まっつん(松永智也)】、秀才で超マイペースなオタクの【つよぽん(直江剛)】、いつもニコニコ実はドSな【恵ちゃん(片倉恵一)】。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!
***********************************

出演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星 ※4人ともに主演
   吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希( E-girls/Flower) / 山田裕貴 滝藤賢一

監督:飯塚健 『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:根津理香 『君に届け』/飯塚健
音楽:海田庄吾
制作:松竹撮影所
企画・配給:松竹
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社 


劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』本予告到着!和久井映見が初の劇場アニメ声優挑戦!


映画情報どっとこむ ralph 小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』。

2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が待望の劇場アニメーション映画として9月1日(土)全国公開となります。

豪華声優陣の共演も話題の本作だが、主演の高杉真宙さんやLynnさんに加え、ヒロイン桜良を支える母親役に、女優の和久井映見さんが声優を務めることが決定!

和久井さんといえば、山田洋次監督『息子』(91)、金子修介監督『就職戦線異状なし』(91)、松山善三監督『虹の橋』(93)で数々の映画賞を受賞し、本格的に映画デビューを飾ると、次々に主演ドラマや映画に出演して確固たる地位を築いてきた女優さん。

昨年のNHK人気連続テレビ小説「ひよっこ」では、主人公が過ごす寮の舎監役を演じ、ドラマの中でも人気の高いキャラクターとなり話題となりました。

制作プロデューサーは「過去に観た、『ひよっこ』の辛い中でも前を向く温かい芝居や、『ちりとてちん』の母親の包容力を感じる優しい芝居で感動したことを思い出し、(中略)最も桜良の母にふさわしいと思いオファーさせて頂きました。」と、これまで演じてきた数々の【母親役】が制作プロデューサーの目に止まった形での起用となった事を明かしています。

そんな和久井さんは長いキャリアの中でも初めての劇場アニメ声優挑戦ということで、声だけでどんな母親を表現するのか注目です。

和久井さん:
青春の煌めきの中、生きること。誰かを思いながら「今を生きる」こと。生ききること。そして、生き続けること。グッと考えさせられ、せつなくなりました。参加させていただけてとても幸せです。たくさんの方にご覧いただけますように・・・

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった本予告では、楽しそうに高校生活を過ごす「僕」と桜良の姿と、登場人物たちが悩みや葛藤を抱え、感情を露にして泣き崩れる姿など、青春の煌めきや高校生らしい爽やかな一面とヒロインの「死」をめぐる切ない物語を予感させる内容。


また、これまで解禁されていなかった「僕」と桜良が心を通わせるシーンが多く盛り込まれていて、2人の関係性にも注目なんです。

さらに本予告解禁にあわせて、今若い世代を中心に絶大な人気を誇るsumikaが作詞作曲を努めた主題歌「春夏秋冬」が解禁!

一瞬一時の青春の輝き、切なさが1曲に凝縮したような楽曲に仕上がってます!

映画情報どっとこむ ralph 君の膵臓をたべたい
9月1日(土)全国ロードショー


物語・・・
他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。
――二人の距離には、まだ名前がない。

***********************************

原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)

出演:高杉真宙 Lynn 藤井ゆきよ 内田雄馬 福島潤 田中敦子 三木眞一郎 和久井映見

原作イラスト:loundraw 
監督・脚本:牛嶋新一郎

キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一
美術監督:小川友佳子
音楽:世武裕子
アニメーション制作:スタジオヴォルン

オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
配給:アニプレックス
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ


Mrs. GREEN APPLE福岡公演に、『青夏』葵わかな&佐野勇斗がサプライズ登場!


映画情報どっとこむ ralph 南波あつこ先生の人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』が、8月1日(水)より全国公開となります。

本作は夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との、夏休みだけの〈期間限定の恋〉を描いたピュアラブストーリー。W主演を務めるのは、葵わかなさん、「M!LK」のメンバー佐野勇斗さん。さらに、古畑星夏さん、岐洲匠さん、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さんといった超フレッシュなキャスト陣が大集結!

本作の書き下ろし主題歌「青と夏」を歌うのは、Mrs. GREEN APPLE!

この度、全国ホールツアー真っ只中のMrs. GREEN APPLEの福岡公演に、W主演の葵わかな&佐野勇斗がサプライズ登場!

そして本作の主題歌「青と夏」も初披露となりました!「撮影現場で毎日聴いていた」というほど楽曲に強い思い入れのある2人と、同年代のMrs. GREEN APPLEのトークに会場も大盛り上がりとなりました!

青夏 in Mrs. GREEN APPLE全国ツアー「ENSEMBLE TOUR」ライブ
日程:7月15日(日)
場所:福岡サンパレスホテル&ホール
登壇:Mrs. GREEN APPLE、葵わかな、佐野勇斗

映画情報どっとこむ ralph 全会場即日ソールドアウトの、Mrs. GREEN APPLE 全国ホールワンマンツアー「ENSEMBLE TOUR」福岡公演。

ライブも終盤となり、客席から大きなアンコールの声が!すると本作の予告編が突如上映された後に、Mrs. GREEN APPLEのボーカルである大森元貴さんが再度登場し

大森さん:これサプライズです!何がサプライズかと言うと、こちらのお二人をお迎えしましょう!W主演のお二人どうぞ!

と紹介し、葵わかなと佐野勇斗が登場すると、会場は大きな歓声に包まれさらにヒートアップ!

葵さん:楽しんでいるところ、お邪魔します!葵わかなです、宜しくお願いします!

佐野さん:みなさんお邪魔します!佐野勇斗です、お願いします!

と挨拶。

大森さん:みんなびっくりしたでしょ?!やばいよね?!俺も緊張してる!

と問いかけると、会場からは「やばーい!」とレスポンスとともに歓声が。

大森さんと佐野さんはプライベートでも交流があるそうで、

佐野さん:お昼頃に連絡くれたよね!

と振られると、

大森さん:もっくん、今日は宜しくお願いします!と来ていたけど、一度も「もっくんなんて呼ばれたこと無いのに…

と会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 葵さんと佐野さんは今日はライブの様子をずっと客席で見ていたそうで。
ライブを見ていた感想を問われ、

葵さん:ライブはあまり来たことがなくて、(会場が)揺れてるー!と思いました。すごかったです!

佐野さん:ファンのみなさんの一体感がすごくて、ミセスさんへの愛がすごかった!

とコメント。

大森さんから、観客へのさらなるサプライズとして、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌「青と夏」のライブでの初披露が告げられると観客から大歓声が!


「青と夏」の初披露が終わり、感想を求められ

佐野さん:本当にすごいです!この曲、本当に大好きで。映画撮影中にもずっと毎日聴いてました。歌詞も全部歌えるくらい!

と興奮を抑えきれない様子で話すと、

葵さん:初めて生で聴けてすごく感動しました!

と興奮のお二人!

映画情報どっとこむ ralph 大森さんから

大森さん:好きなフレーズはありますか?

と聞かれ

佐野さん:映画じゃない。僕らの夏だ、の部分。大好き!

と答え、大森さんは大爆笑。

大森さん:映画の主題歌なのに、すみませんね!


佐野さん:この映画で素敵な夏を描いたので、観た後に“映画の中だけじゃ終わらない、僕らの夏を始めるぞ!”という気持ちになってほしくて、このフレーズを挙げました。みなさん観てくれますよね!?

と主題歌とともに映画の魅力もアピール。

葵さん:曲自体、私が演じた理緒の目線だと感じていて。“傷つき疲れる”けどもいいんだ、というフレーズの部分が特に印象に残ってます。理緒を演じているときには(佐野演じる吟蔵が振り向いてくれず)嫌な気持ちになることが多くて。

と話すと、

大森さん:吟蔵ねー!本当、なんなんだよ!って思うよね。

と葵さんに同意!映画の感想を聞かれ、

大森さん:感動してめっちゃ泣きそうになりました、素晴らしかったです!

と答え、映画の良さをアピール。続けて、

大森さん:主題歌は8月1日リリースです、映画も8月1日公開です!みなさんもちろん劇場で観てくれるよね?!

とコールすると、会場からも「イェーイ!」とレスポンスが。続けて、

佐野さん:みなさん、劇場で観てくれますよね?!

とコール!さらに

葵さん:みなさん劇場で観てくれますかー!

と大声でコールすると、会場から「イェーイ!」と特大のレスポンスが返ってきたことで

葵さん:気持ちいい!すごい!

と素直な感想。会場で全員で記念写真を撮影し、大盛り上がりの中、イベントを終えました!

映画情報どっとこむ ralph 『青夏 きみに恋した30日』

8月1日(水)全国公開です。


気になる物語は・・・

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう──。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは──?

***********************************

葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子 / 橋本じゅん                   
主題歌: Mrs. GREEN APPLE 『青と夏』  挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 『点描の唄(feat.井上苑子)』(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊  
監督:古澤 健  
脚本:持地佑季子
音楽:得田真裕
制作プロダクション:東北新社 
配給:松竹 
©2018映画「青夏」製作委員会


南沙良・蒔田彩珠・萩原利久で初々しい初日舞台挨拶『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、本日7月14日(土)より新宿武蔵野館にて公開となり、初日舞台挨拶を行いました。

その初日舞台挨拶は、映画のままに志乃( 南沙良)、加代(蒔田彩珠)、菊地(萩原利久)が劇中の制服姿で登場!そして、長編商業初監督となった湯浅弘章監督、さらに原作者の人気漫画家・押見修造先生も登壇して行われました!

日時: 7月14日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇: 南沙良(みなみさら)、蒔田彩珠(まきたあじゅ)、萩原利久(はぎわらりく)、湯浅弘章(ゆあさひろあき)監督、押見修造(おしみしゅうぞう)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの満席の客席から、拍手喝采!を受けて登壇。

少し硬めな表情の皆さんですが・・・。

湯浅監督:サンキュー初日!猛暑の中、こんなにも多くの人に劇場にきていただけて本当に嬉しいです。観終えたばかりのお客様。感想ドキドキしています。

との挨拶で、一気に和やかなムードに。

続いて、
南さん:どうでした?(大拍手)いよいよ公開に緊張とドキドキです。

蒔田さん:初めての主演作がこうして無事に公開されてとてもうれしく思っています。多くの人に観てもらえればと思っています!

と満遍の笑顔をみせた。空気が読めずに空回りしてしまう菊地を演じた萩原さんに向けて、客席から「うざくて良かった!」との賛辞の言葉が飛び、場内が笑いがつつまれた。

荻原さん:撮影していた時からこの日を待ちわびていました。嬉しいです!

そして!自らの体験をベースに本作を生み出した原作の押見先生は
押見さん:ひとりぼっちだった学生時代を投影した漫画をみなさんがこうして演じてくれて、さらにたくさんの人に観ていただいて感慨深く、そして本当に嬉しいです。

と各々の熱い気持ちを言葉にしました。

映画情報どっとこむ ralph
今回、1年ぶりに制服に袖を通して、
南さん:実は、小さい頃からセーラー服に憧れてて、劇中で制服を切る事ができて嬉しかったです。

と撮影時には明かしていなかった想いを披露。一方で
蒔田さん:しのかよ(劇中の「志乃と加代」のユニット名)っていう感じがする。当時に戻った気がして懐かしいです!

と笑顔で回答。一方、19歳の萩原さんは・・・
萩原さん:懐かしい一方、制服を着る機会がなくなったので少し恥ずかしいです。

とはにかみます。

映画情報どっとこむ ralph 吃音により言葉が上手く話せない志乃という難役に、南さんは取材をするなど準備を重ねて撮影に臨んだそう。

一方、志乃が心を開いていく友人・加代を演じた蒔田さんは、志乃とのやりとりを振り返って

蒔田さん:演じる際は、言葉が上手く話せない志乃が言葉や気持ちを伝えきるのを待ってから答えることを心がけました。音痴だと言うコンプレックスを抱えてきた加代なら、笑われたり遮られるのがどれだけつらいか分かっているはずだから。

と役作り。

一方、原作コミックから膨らんだ菊地のキャラクターについて、

萩原さん:漫画は表情は細かく書き込まれている。表情や感情表現は原作漫画を参考に。セリフや言葉の面ではシナリオを参考にしました。

と彼曰く二刀流な役作りを果たしたそう。


原作の押見先生は本作を作るきっかけを

押見先生:自分が学生時代に吃音だったことをベースに描きました。恥ずかしことのひとつとして、ずっとそれをしまってきたからこそ、描きたいと思っいました

とのエピソードを明かしてくれました。

一方、
湯浅監督:一番手をかけたのは、冒頭、クラスの自己紹介で志乃が自分の名前を言えないというシーン。それは、この作品がどのような作品か、志乃がこれまでどのような人生を歩んできたのかを表現しなくてはならないから。

と映像表現ならではのアプローチの仕方を語りました。原作者の立場からの満足度を問われると
押見先生:キャストの生々しい演技に、まるでドキュメンタリーを見ているようでした。原作者としては100点満点の出来ですね!

と笑顔で言い切り、会場からは拍手が巻き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから観る観客へ一言を問われると、
南さん:私自身、コンプレックスがたくさんあった。この作品に出会うまで、それをどう排除しようか考えてきたが、コンプレックスとどう向き合ってあげて、還る場所を作ってあげられるかが重要だと気づけた。この作品がみんなに伝わったらいと思います!観たらSNSで拡散して!
蒔田さん:同年代の学生だと特に共感できる部分がある作品だと思います。一方、大人も当時の気持ちや懐かしさを感じてもらえると思う。多くの人に見て欲しいです。

萩原さん:現場にあったエネルギーがスクリーンから溢れていると思います。観る方にも伝わると思います!

押見先生:自分のことが一回でも嫌いだと思った事がある人は、この映画を見たらどこかしらに自分自身を発見できると思います。心にしまっている事を、発見して言葉にする事ができる作品だなと思うので、ぜひ多くの方に見て欲しいです。

そして
湯浅監督:初めての長編商業映画デビュー作ですが、もうこれを超えることはできないかもしれない(笑)自分とキャストの荒削りな部分がこの作品のモチーフとあっていて、それが上手く表現できたと思います。観客も全員宣伝部になったつもりで、ぜひ作品の感想を広めてください!SNSなども・使って!

と茶目っ気たっぷりに舞台挨拶を締めました。



新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。

そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

***********************************

出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)

脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド 
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


「私は、曲げない」平手友梨奈が常識をぶち壊していく『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!


9 月 14 日公開 「私は、曲げない」自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“ 天才だけどヤバい ” 響を、平手友梨奈さんが熱演!『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!

そして!追加キャストの吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。



平手が演じる主人公・鮎喰響は、低迷する文学界に革命を起こす力を持つ紛れもない<天才>。一見可憐なその少女は“普通じゃなかった”・・・。不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れる。「私は、曲げない」というメインコピーさながらに、自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“天才だけどヤバい”響を、平手さんが熱演しています。

またメインビジュアルは、本に囲まれ鋭い視線を送る響と、北川さんや小栗さんをはじめとする俳優陣とのストーリーを予感させるビジュアルに!!!
さらに今回、吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。

吉田さんは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・役。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じています。北村さんは、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・を演じ、響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていく役どころです。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯します。

予測不可能。前代未聞。
観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が誕生します!

『響-HIBIKI- 』
9月14日(金)全国東宝系にて公開!

そして、今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定!!こちらは響1ショットのデザインとなっています。前売券発売劇場は下記URLをご確認ください。

http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html

既に累計部数・160万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。その実写化となる本作で、主人公である15歳の天才女子高生小説家・を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈さん。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子さん。響が入部した文芸部の部長・を演じるのはアヤカ・ウィルソンさん。脇を固める実力派俳優陣と、監督には月川翔さん、脚本は西田征史さんと発表されると大きな話題となりました。脇を固めるのは、高嶋政伸さん、柳楽優弥さん、野間口徹さん、板垣瑞生さん、小栗旬さんといった豪華実力派俳優陣。響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。

キャスト
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。
●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。
●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。        
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。
●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。
●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。
●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼なじみ。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞受賞を狙う青年作家。
●鬼島 仁(きじま・ひとし)・・・北村 有起哉
過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。
●祖父江 秋人(そぶえ・あきひと)・・・吉田 栄作
凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。

物語・・・
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

***********************************

配給:東宝(株)
©2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©柳本光晴/小学館