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桜田ひより『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』特報!CDリリースも決定!


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「咲-Saki-」が実写ドラマ・映画化プロジェクトが2016年開始。
浜辺美波主演で第1弾『咲-Saki-』が実写化され評価されるなどドラマ・映画ともに話題となりました!

そして!実写化プロジェクト第2弾として、桜田ひより主演によるもうひとつのガールズマージャンストーリー本格美少女麻雀物語『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が、12月3日(日)より全4話と特別編を合わせた計5話のTVドラマシリーズの放送をMBS/TBSドラマイズム枠にてOAがスタート。そして、映画版が2018年1月20日(土)から、新宿バルト9ほか全国公開も決定しております。

そして!本日、映画特報が解禁となりました!

幼なじみの原村和との再会を目指して辿り着いた全国大会での阿知賀女子学院麻雀部メンバーの奮闘や、千里山女子・白糸台・新道寺女子それぞれの高校の固い絆で結ばれた友情も描かれております。そして対局の迫力シーンも見所です!

映画情報どっとこむ ralph 今回、阿知賀女子学院麻雀部で歌う楽曲「笑顔ノ花」が、ドラマと劇場版のオープニングテーマであることも解禁となり、特報の中で、楽曲の一部を試聴することができます。「笑顔ノ花」は、阿知賀女子学院麻雀部のキャスト5人がキャラクターソングとして歌唱。

歌唱キャストは、桜田ひより、伊藤萌々香(フェアリーズ)、恒松裕里、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、中山莉子(私立恵比寿中学)。フレッシュな歌声と上品でみずみずしいコーラスが印象的で、阿知賀女子学院麻雀部のチームワークが際立つポップチューンとなっています。

さらに、前作第1弾の主題歌「きみにワルツ」と同様に、今回も作詞・作曲を担当したのは、先日惜しまれつつ解散したみみめめMIMIのユカ。前作と同じ製作陣・スタッフという趣旨に共鳴したユカが、引退前に書き下ろした渾身の楽曲となっています。彼女の独特のメロディと歌詞の世界観が、ドラマのストーリーにさらなる青春ドラマとしての鮮やかな彩りを加えています。

また本日、このオープニング楽曲のCDリリースが決定したことも合わせて発表されました。発売日は年明けの2018年1月17日に決定。初回盤に付属のDVDには「笑顔ノ花」Music Videoのフルverと貴重なメイキング映像が収録されます。

CDのM2では、Hysteric Blueの名曲「春〜spring〜」をカバー。
こちらも阿知賀女子学院麻雀部のキャスト5人が歌唱しており、ドラマと劇場版のエンディングテーマとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A

原作:小林 立
作画:五十嵐あぐり
全6巻好評発売中!! 
定価:本体各552円+税

麻雀の全国大会を目指す、元気いっぱいの女子中学生・穏乃。
その理由はただひとつ――
親友だった天才麻雀少女、原村和と再戦するため。
同じ夢を持つ仲間を集めて進む、長くも険しい全国大会への道。
果たして穏乃の夢は叶うのか?

もうひとつのガールズマージャンストーリー本格美少女麻雀物語――始動!!
©Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX
©Aguri Igarashi/SQUARE ENIX

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原作:小林 立『咲-Saki-』(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
コミック作画:五十嵐あぐり(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:小沼雄一
脚本:森ハヤシ
制作プロダクション:ダブ
©小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト


笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子ら登壇!『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」は、北海道・東川町で毎年開催され、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』として映画化を発表。

先週11月11日(土)、映画が北海道先行公開いたしましたが、本日 11 月18日(土)、ついに全国公開しました。
主演:甲斐翔真、笠菜月、そして秋野暢子、菅原浩志監督がユナイテッド・シネマ豊洲の初日舞台挨拶に登場しました。
本作は、夏の東川町で行われる「全国高等学校写真選手権大会」を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

映画『写真甲子園 0.5 秒の夏』初日舞台挨拶
日時:11月18日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 甲斐さん:ついに全国公開しました。この映画は、初主演映画であり初出演映画です。何もかも初めてだったので、役と向き合うとはどういうことなのか、どう向きあえばいいのかさえも当時は分からなかったけれど、菅原監督がすごく丁寧に心情の作り方や脚本の読み方なども教えてくれました。俳優をスタートさせた作品として、本当に心に残る作品になりました。プレゼンテーションのシーンは、実際の写真甲子園と同じように、自分たちで撮影した写真の中から8枚の組写真を選び、プレゼンテーションの内容も自分たちで決めました。奮闘しながら6時間以上かけて考えて作りました。 写真家の立木義浩さんや竹田津実さんも、写真をみながら台本無しでリアルな講評をして下さいました。俳優という職業に向きあって、葛藤しながら成長できた作品です。挑戦・挫折・協力・成長が描かれている青春映画です。勇気をだすこと、挑戦すること、前向きな気持ちを持って帰っていただけたら嬉しいです。

と自身の記念作品となったことに想いを込めながら語り、

笠さん:5歳の時、監督の作品に出演させていただいた経験があります。今回も1対1で指導してくださるなど、どこか懐かしい気持ちもあり、そして一生懸命撮影にのぞんでいこうと思いました。親切に向きあってくださり、仕事をまたご一緒できて幸せな気持ちでいっぱいです。写真甲子園本戦のシーンは、演技ではなくリアルな緊張感もあり、理屈ではない心の底からの気持ちがでていて、全身全霊で演じています。映画を観た後、プラスの気持ちが皆様の心に芽生えるようであれば嬉しいです。

と話しました。

秋野さん:フレッシュで若い方々が多数出演している作品で、一生懸命に映画に取り組んでいる気持ちがスクリーンを通して伝わってきます。まっすぐな青春映画です。この子達の熱が大人にも伝わってきて、大人の自分ももう一度何かに取り組もうと思えます。映画は年齢問わず、みんなで一生懸命作ります。そしてお客様に観ていただいて初めて「映画」として完成します。 また劇場にお越しいただければと思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・、

菅原監督:北海道・東川町で24年続いている写真甲子園の映画です。実際の写真甲子園を初めて見た時、写真を撮っている高校生たちがあまりにも真剣で、声もかけられませんでした。オシャレも恋愛もせずに、写真に全ての青春をかけている姿に感動し、「伝えたい。映画にしたい。」と思い映画化しました。 エンドロールに登場する写真は、24年間続く写真甲子園で生まれた写真です。長い歴史の中で作られた映画であることを伝えたくて使わせていただいております。本日は、初日第1回目の上映にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!

と、24年間続いている写真甲子園へ参加したすべての高校生や関係者の皆様へ改めてお礼をした。

舞台挨拶の最後、監督からキャスト3名にサプライズで花束のプレゼントもあり、拍手喝采の初日舞台挨拶となりました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

は、11月18日(土)本日より全国順次公開中。


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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス   


山﨑賢人&新井浩文 『斉木楠雄のψ難』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開を迎え、ギャグ映画としては異例の大ヒットスタートを切りました。

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画家・麻生周一による原作コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズや『銀魂』で圧倒的な人気を誇る福田雄一監督が映画化!原作の秀逸な設定と福田監督の独特なギャグセンスを見事に融合した、新たな福田ワールドが誕生しました。

この度、18日(土)に、新宿ピカデリーにて<大ヒット御礼舞台挨拶>が行われ、主演の山﨑賢人と、共演の新井浩文が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月18日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山﨑賢人、新井浩文

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響について聞かれると・・・
山﨑さん:結構メールをいただいています。あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね。

と天然コメント。

新井さん:Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?

と不思議な雰囲気を作り上げていた。


この日は、本作のファンからの質問に答える企画を実施。
お互いの好きなところは?という質問に

新井さん:愛嬌がある。先輩からみても可愛い。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君は可愛い。

とニヤリ。それに

山﨑さん:嬉しいですね。新井さんは現場でもフラットに接してくれて、大先輩だけど嬉しい。それが嬉しかった。

と相思相愛だった。
また撮影で大変だったことを聞かれ、

新井さん:うちは髪型。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった。

とモヒカンヘアーの苦労を回想。

山﨑さん:頑張ったところ…ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みが凄くて驚いた。

と初体験を挙げた。

映画情報どっとこむ ralph 高校に戻ってやりたいことについて

山﨑さん:屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい。

と青春してみたい願望。
新井さん:うちは戻りたくないという前提がありますが・・・そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph またサプライズで、原作者の麻生周一先生による手紙が読み上げられた。

<原作者・麻生周一先生お手紙全文>

映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、 素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした! ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。

いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。 新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。

撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。

ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!

あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。 その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。 ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!


映画情報どっとこむ ralph このメッセージを受け取って

山﨑さん:面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われて嬉しい。やってみたいと思った。

と意気込み。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた。」と評された

新井さん:まあ、仕事ですから…。

とドヤ顔だった。

最後に・・・

山﨑さん:この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんか色々と見せられたと思う。

と初挑戦のコメディで新境地開拓を実感し

山﨑さん:自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい。

とメッセージした。

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

全国大ヒット上映中!!

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
   


中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph 大人気恋愛コミック「覆面系ノイズ」が三木康一郎監督の手で待望の実写化、いよいよ今月25日より全国公開となります。

そしてこの度、和洋九段女子中学校高等学校にて、映画『覆面系ノイズ』特別ホームルームが行われ、サプライズゲストとして中条あやみさん、志尊淳さん、小関裕太さんがサプライズ登場します!

3人が登場することを知らない女子中高生たちは大大大大大興奮!!!!!

『覆面系ノイズ』公開直前イベント
日程:11月14日(火)
場所:和洋九段女子中学校高等学校
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太

映画情報どっとこむ ralph 『覆面系ノイズ』の特別映像が上映の最後にキャストの生声で

「和洋九段女子中学校高等学校の皆さん!映画『覆面系ノイズ』特別ホームルーム始めるよ!」 のアナウンスに講堂内は黄色い声と絶叫が!そして、後方に3名が現れると物凄い歓声。

中条さん:(キャーx500)宜しくお願いします!(キャー)皆さん元気ですね。うらやましいです!戻りたい!

志尊さん:授業お疲れ様でした!特別ホームルーム全力で楽しんでいってください! (カワイイ!!!!!!)
小関さん:元気ですか! (元気!!!)

大興奮で物凄い熱量の学生さん達。

25日公開。志尊さんと小関さんとの共演の印象。
中条さん:志尊君は、現場でも頼れるお兄ちゃん。楽しんでやろうよ!って皆を見守ってくれてアドバイスしてくれるんです。小関君はセブンティーンの頃から知っているので会うとホッとするんです。

志尊さんはギター、小関さんはベースを初挑戦している本作

志尊さん:兎に角ユズを演じるにあたり、ギターが弾けないと説得力がないので練習しました。

小関さん:天才クリエーター役は・・・いろいろ考えました。

中条さん:歌は苦手なジャンルだったんですけど、歌は演技にも役に立って、とてもいい勉強になりました。歌うことも好きになりました。

映画情報どっとこむ ralph ここで。聞いてみたいこと!お悩み相談!直接聞いちゃえのコーナーに

Q:笑顔を可愛く作る方法は?

志尊さん:うちにはプロがいるんで!
中条さん:そのままでも可愛いよ!モデルのはじめのころ、私は割り箸を加えて笑顔を作る練習をしました。後、好きな人とか物を思い浮かべてみて!


Q:年下の女の子が何をしたらかわいいと思いますか?

志尊さん:そのまま。年下っぽく頼って欲しい。

小関さん:意外と逆もいいかも、大人っぽくしようとしてるの。カワイイ!

と、真逆なお二人。


Q:今高校生だったらどんな恋したい?

小関さん:二人乗りしたい。(乗りたい!!)乗る?

中条さん:制服デートしたい!(したい!)
志尊さん:普通の恋愛したい。お弁当作って!オムライス!食べさせて!(キャーーーー)(作れます!!!)


Q:バレンタインデーのチョコの最大数
志尊さん:40個
小関さん:数えたことないですね。友達のお母さん方から沢山。

とモテモテ高校生だったことを白状。


Q:好きな人の前で声が出なくなるんですけど。

中条さん:まさに映画で歌で伝えようとするんですが。突然歌ったらビックリなので。すれ違う時にニコッと笑うのはいかがでしょう。。


Q:挑戦したいことは?

中条さん:チャレンジすることが大事!やれないと決めちゃう自分がいて・・・・でも、私は声に出すことで、チャンスが来たので、みんなも行動してみて!

小関さん:言葉にすると形になってくよね!


Q:俳優になったのは?

小関さん:メリーポピンズ観て踊れる大工さんになりたかくて気づいたら今。

志尊さん:僕は養成所に通ってそのまま。
中条さん:モデルから初めて、周りに女優もやっている仲間が楽しそうだったのでキラキラしていいなと思ってです!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

この映画では、信じる力を大切にしています。好きなものがあれば没頭して進めて欲しいなと思います。夢に向かって頑張ってください!

この後に学生さんの中に入ってフォトコール!もノリノリで大興奮な学生の皆さんでした。
今年幾度も学校に取材に来ていますが今回が一番の盛り上がりでした!

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎 
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)

エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)


笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子 札幌に登場『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日


映画情報どっとこむ ralph 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「 写真甲子園 」は、来年で節目の第25回目を迎えることを記念して“映画化”。11月11日(土)、映画『写真甲子園0.5秒の夏』が北海道先行公開となりました。

本作は、夏の北海道東川町を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリーとなっております。
映画『写真甲子園0.5秒の夏』北海道先行初日舞台挨拶
日時:11月11日(土)
会場:ディノスシネマズ札幌劇場
登壇:笠菜月、甲斐翔真、秋野暢子、菅原浩志監督

映画情報どっとこむ ralph 北海道に帰ってきてくれました!の司会者の声とともに、北海道先行初日を迎え舞台に登壇したのは、主演:甲斐翔真さん、笠菜月さん、そして秋野暢子さん、菅原浩志監督。


悪天候の初日となったものの満席の劇場

甲斐さん:足元の悪い中、この会場に来ていただきありがとうございます。ようやく初日を迎えられて嬉しく思っています。北海道は雄大な自然があり、この作品は本当に画が綺麗で、大自然が映っていて、人々の温かさも描かれていて、北海道らしさがでている映画だと思います!

と挨拶し、続けて笠さんは

笠さん:無事初日を無会えることができて、これから観ていただける事に対して、嬉しい気持ちでいっぱいです。北海道の真っ直ぐな長い一本道を走り続けるシーンが印象深いのでご注目下さい。この作品は、将来に対して希望を持っているからこそ明日があるということを、この映画を通して私も経験できました。素敵な映画です。

と映画の注目シーンなどを話しました。

秋野さん:最近とても悲惨な事件が起きていて、「死にたい」という気持ちを持っている。大人としてはとても苦しいし、15〜18歳という青春で一番輝いて、未来を見つめていける年代のはずなのに、そこが逆向きになってしまっていることは、今の社会に何かひずみがあるのだろうと思っています。この作品に登場する高校生たちは、カメラのファインダーを真っ直ぐ覗いています。これからぶつかっていくだろう困難もあるけれど、そこに夢や希望や友情や愛情をファインダーの向こうで覗いているのです。今の若い人に共感をもって観ていただけたらと思いますし、人生ベテランの方々も再生していく映画です。北海道先行初日舞台挨拶甲斐翔真、笠菜月、秋野暢子、菅原浩志監督が登壇初主演初日の甲斐翔真、二十歳の誕生日直前バースデーソングを贈られる若い方にはご自身の感覚でご覧になって、私と同世代の方は高校時代を思い出しながらこの映画を観ていただけたら有り難いです。

と、語り。。。そして、

菅原監督:今日、映画の初日を迎えますが、製作は約3年。けれどこの映画を作りたい、作ろうと思って諦めずにいた「東川町」の方々は24年間映画化を待ちに待ってこの日を迎えました。高校生が戦う姿、諦めず挑戦する姿、そういう姿を通して、全国の人々に若者たちには希望と可能性があることを伝えられたらと。そして音楽にもこだわりました。高校生にエールをおくってくれる楽曲をつくれるのは大黒摩季さんしかいないと思い、休業中の彼女にアプローチして快諾いただきました。1曲をかくために3ヶ月もかけながら、真剣に作ってくれました。

と音楽とのマッチングの素晴らしさの秘話を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 会場に「HAPPY BIRTHDAY」の内輪をもったお客さんを見つけた秋野さん、

秋野さん:甲斐くん、二十歳になるのね!皆で歌いましょう!

と音頭をとり、登壇者・お客様・スタッフが一体となって主演・甲斐翔真へのバースデーソングを歌うと、

甲斐さん:この映画は、僕にとって大きな存在です。俳優をスタートさせた映画であり初主演映画です。二十歳になる年に初主演の映画が初日を迎えるという記念の作品です。この作品で夢を追いかける高校生を演じ、挑戦する楽しさや、一歩踏み出し勇気を観ていただく方々に感じていただけたらと思いますし、今この世界で生きあっている人々と年齢を問わず影響をうけあっていくことで、よりより世界になるのではないかと感じさせてくれる作品だと思います。是非たくさんに人に観ていただきたいです!

とアピール。

札幌と旭川の劇場を周り、最終舞台挨拶場所となった「シネプレックス旭川」では、写真甲子園が開催されている東川町長も参加し、東川町の子供たちによる花束もプレゼントされました。

映画『写真甲子園0.5秒の夏

11月11日(土)より北海道先行公開中、11月18日(土)より全国順次公開

www.syakoumovie.jp

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笠菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花 河相我聞 平祐奈 
千葉真一 秋野暢子ほか

主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町写真甲子園映画化支援協議会配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス