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平手友梨奈初主演『響 -HIBIKI-』特典ビジュアルコメンタリー収録レポート到着!


映画情報どっとこむ ralph 大人気アイドルグループ・欅坂46で圧倒的な存在感を放つ平手友梨奈が、映画初出演にして初主演を務めた映画『響 –HIBIKI-』。

平手が「第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で新人賞を受賞するなど、公開後も話題を呼んだ衝撃作のBlu-ray&DVD が2019年3月6日(水)に発売となります。

原作は、2017年のマンガ大賞で大賞を受賞した、柳本光晴による大人気コミック。類稀な才能を持つ”天才”女子高生小説家・鮎喰 響が、世間や慣習に囚われた建前をかざす大人たちの常識をぶち壊し、さらに人々を変えていく痛快ドラマが描かれます。また本作の主題歌で、いまだCD化も配信もされていない平手友梨奈による幻のソロ曲「角を曲がる」も必聴です。 Blu-ray豪華版の特典ディスクには、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督によるビジュアルコメンタリーやキャスト陣の素顔が 垣間見えるメイキング映像など、ここでしか見ることのできない貴重な映像が満載。平手と月川監督が映画公開から 3 ヶ月が経過した タイミングで行った、そこでこそ披露されたエピソードも含む新録対談などを収録したブックレットも封入されるなど、ファン必携の豪華特典と なっております。

そして先日、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督が、『響 -HIBIKI-』の本編を観ながらしゃべりたおすビジュアルコメンタリーの収録が行われました。
映画情報どっとこむ ralph 先日、2019 年 3 月 6 日(水)にリリースとなる映画『響 –HIBIKI-』 Blu-ray&DVD豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録が行われ、 平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督の 3 人が本編を見ながら、 撮影当時のエピソードや本作への想いを熱弁。平手とアヤカは初となるビジュ アルコメンタリーの収録に挑戦し、それぞれの『響 –HIBIKI-』との出会いと 作品への愛を語り尽くした。

約3ヶ月ぶりの再会を果たした 3人がテレビ前に座り、ビジュアルコメンタリ ーがスタート。
月川監督が劇場公開されてからの周りの反応について聞くと、

平手さん:歌番組に出させていただいた時に、久しぶりに会う方に『響 –HIBIKI-』のことで声をかけられることが多くて、欅坂46のメンバーからも『見たよー』ってLINEがきました(笑)

とコメント。一方の

アヤカさん:前にやった作品から時間が経っていたので、お久しぶりといった感覚で話題に挙げて もらいました。あと、(平手と)一緒に共演したんだね、羨ましいと言われまし たね(笑)。(それに対しては)『かっこよかったよ、相変わらず!』って返し ていました。

と振り返った。

響が自転車で買い物に行くシーンでは、

月川監督:(平手は)自転車の練習をしましたね。

と撮影を振り返る。

平手さん:ずっと自転 車に乗っていなくて、乗る感覚を忘れていて(笑)。全然乗れなかった。

と当時の苦労について語ると、

アヤカさん:ブレーキがかからなくて、 スタッフさんが(平手を)追いかけていた記憶がある(笑)

と明かし、撮影中の思い出話に華を咲かせた。

クライマックスシーンで本作のクランクアップを振り返ると、

月川監督:平手さんが号泣してね。まだ響でいたいって。

と語ると、

平手さん:泣いちゃった(笑)

と正直にコメント。しかし、すかさず

平手さん:言い訳していい?まずプロデューサーが号泣したの。で、俳優周りのスタッフさんも 号泣してて、びっくりしたの。

と弁明する可愛らしい一面も。

本編もエンドロールに差し掛かると、

平手さん:(『響 -HIBIKI-』は)いい出会いをさせてもらった現場だなと思います。ずっと今までは 欅坂 46 という世界にいたけど、その一歩外に出ることが初めてだったから、すごい勇気もいるし色々悩んだけど、やってよかったなって思える作品です。

としみじみ。

アヤカさん:再びスタートする作品がこの『響 –HIBIKI』で良かったと思います。ストーリーもそうだし、現場もそうだし、 学ぶことも思い出すこともいっぱいあって、これをきっかけにまた女優を続けたいと思えました。

と本作が自身に与えた影響を語った。

ビジュアルコメンタリーの収録を終え、感想を聞かれると、

平手さん:『響 -HIBIKI-』が公開されてから久しぶりに本編をみたので、新鮮な 気持ちでみることができました。久しぶりに2人に会えて良かったです。

と笑顔。

アヤカさん:楽しかったです。あっという間でした。意外と聞いていなかった話が聞けて良かったです。

と収録を振り返った。そんな2人を見て、

月川監督:家でくつろぎながら映画を見て、思い出話に浸って いるといった感覚でした。当時2人(平手とアヤカ)がどんなことを考えていたのか、聞けて楽しかったです。

と目を細めた。

3月6日(水)の Blu-ray&DVD 発売に向けて、

平手さん:(豪華版は)3 枚入っていると聞いて、盛りだくさんだと思うので、『響 -HIBIKI』にちょっとでも興味をもった方は、見ていただけたら、より面白いんじゃないかなと思います。

とコメント。

アヤカさん:コメンタリーでは 意外と取材で話していない話もあったので、そういった意味でも色々な視点からまた見れると思うので、何度も見ていただけたらいいかなと思 います。

とアピール。そして

月川監督:映画を見た人も、もちろん映画館で見逃した人にも見てもらいたいですし、細かいところまで行き届 いた映画が作れたかなと思うので、何度でも見直してご覧いただけたらなと思います。

と締めくくった。

このビジュアルコメンタリーは、はほんの一部。3月6日(水)に発売となる映画『響 –HIBIKI-』のBlu-ray&DVD豪華版に収録されます。

映画情報どっとこむ ralph 『響 –HIBIKI-』
Blu-ray&DVD 2019年3月6日(水)発売
Blu-ray 豪華版 ¥7,800+税
DVD 豪華版 ¥6,800+税
通常版 ¥3,800+税


<Blu-ray&DVD 豪華版 共通特典>

【特典ディスク①】
本編ビジュアルコメンタリー 平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督が、 「響 -HIBIKI-」を観ながらしゃべりたおすビジュアルコメンタリー!

【特典ディスク②】
・メイキングドキュメンタリー 平手友梨奈 映画初出演にして初主演作「響 -HIBIKI-」の撮影現場に密着。 怒涛の撮影の様子や貴重なオフの表情、キャスト&スタッフのインタビューなどで紡ぐドキュメント。
・完成披露舞台挨拶 (出演:平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、野間口徹、月川翔監督)
・公開直前イベント 学生限定試写会 (出演:平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、笠松将)
・初日舞台挨拶 (出演:平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、板垣瑞生、月川翔監督)

【本編ディスク】
・劇場予告編集 (特報、予告、予告「世界を変える」篇、予告「対大人」篇、コメント入り予告第1弾、コメント入り予告第2弾) ❐TVCM

【封入特典】
・特製ブックレット

発売元:小学館
販売元:東宝
© 2018 映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 © 柳本光晴/小学館

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川谷絵音、押切蓮介、佐倉綾音らも推薦する映画『少女邂逅』のBlu-ray&DVDが本日発売!!


映画情報どっとこむ ralph 2018年6月の公開以降、新宿武蔵野館で異例の9週間のロングランの他、香港、上海、バルセロナの海外映画祭にも正式出品された映画『少女邂逅』のBlu-ray&DVDが本日1月16日(水)に発売となりました!


発売を記念し、藍にいな(イラストレーター)、押切蓮介(漫画家)、川谷絵音(アーティスト)、日下部克喜(山形国際ドキュメンタリー映画祭 事務局長)、ケニック(ケニックカレー)、佐倉綾音(声優)、嶌村吉祥丸(写真家)、長谷川圭佑(写真家)の8名による推薦コメントが寄せられました。

◆藍にいな/イラストレーター
この映画で描かれる少女達はあまりに脆くて、その脆さをどう守ったら良いのか分からないまま棘をまとってみたり、殻にこもってみたりして、狭い不自由な世界の中でどうにか息をしている。そんな姿は世の中じゃあ「思春期」とか一言でまとめられて、時には嘲笑までされるが、私にはそんな少女達の姿こそ輝いて見えた。脆いからこそ優しくて、脆いからこそ人を傷つけて、不器用な彼女達は上手く立ち回る方法なんて知らぬままとにかく生きていく。きっと、少女達は誰一人悪くない。ならば、誰が悪いのだろう?人は誰だって子供であったはずで、誰だって「大人に傷つけられたくない」という感情を持ったことがあるはずだ。その子供は、いつから子供を傷つける大人に変わるのだろう?この映画を見て、私自身がその「大人側」に変わりつつあったことに気付かされた。私達はいつの間に、あの鮮やかな感情を忘れてしまうんだろう。また忘れてしまいそうになった時、もう一度この映画を見たい。

◆押切蓮介/漫画家
糞めんどくせえ女子高生の描写に動悸が激しくなりました。
その不器用さ、繊細さ、理不尽さにすっかりやられてしまい、なかなかへこたれております。
自分が男子で良かったと思うくらい追い詰められました。
それととにかく痛い。この映画にぶっさされた思いです。
人を幸せには出来ない映画だと思いますが、こうも心を刺されるということは何か凄い映画だったんだなと感じます。

◆川谷絵音/アーティスト
僕が10代だったらこの映画を観てどんな影響を受けたのだろう。わからない。青春ってどこか危うげで、でも僕はそれをあたかも平穏なように過ごしたから、少女2人が羨ましくなりました。30歳の僕はもう逃げられないから、この映画をもう一度見てあたかも逃げた気になろうと思います。

◆日下部克喜/山形国際ドキュメンタリー映画祭 事務局長
ミユリとツムギが交わし合う視線や息づかい、2人の存在そのものに、強烈な生々しさがあった。
それは枝優花監督の情念が呼び込んでしまったドキュメンタリー性のようなものかもしれない。
この哀しくも妖しい物語は、観る者を異世界へ誘う危険性さえ宿している。
だがそれ故に2人の少女が醸し出すこの濃密な空間、そのほんの些細な一瞬一瞬の中に「永遠」を見、その神々しさに平伏してしまうのだ。

◆ケニック/ケニックカレー
今回このような機会をいただきありがとうございます。本作を知ったきっかけはアルバイトの女優の子に枝監督を紹介いただいたことですが、その後別の友人繋がりでモトーラさんにも御来店いただいたり、DVDも友人が勤める会社から発売されるということで、縁について考えさせられましたし、本作を身近にも感じておりました。
物語の分岐点となる場面について、個人的には”とある選択”について納得出来なかった部分もありますが、観る人の年齢や、性別や、その時の感情や、何度観たかによっても、捉え方は違うんじゃないか、自分の思う正解が必ずしもそうではないのではないかと次第に思うようになりました。

「素晴らしい服・デザインとは、作り手が解釈を受け手に100%押し付けるものよりも、個々に自由に解釈できる余地を残しているものだ。」と、かつて私が好きなファッションデザイナーが語った言葉があるのですが、正にこの作品にも通じる話で、個々に自由に解釈する余地がある、それはつまり素晴らしい作品である証拠だと思うのです。
むしろ、見終わった後に、一緒に見た人たちとあれこれ話すことこそ、醍醐味なのかなと思いました。

◆佐倉綾音/声優
生々しく、耽美で、目の離せない邂逅だった。
目を離した隙に、女の子たちのまっすぐな狂気が、次の瞬間なにをするのかわからなくて。
自分がかつてこういう生き物だったかと考えると反吐がでそうになるし、こういう生き方を通らなかったかと考えると惜しくもある。
「知らないことはいくらだって悪く見える」という言葉が作品内で出てきたが、『少女邂逅』の世界を知った私たちは、この先どう生きていけばいい。

◆嶌村吉祥丸/写真家
他者のほとんどが家族と学校の友達だった頃、毎日をただ不器用に生きていた時間はとても貴重で、脆くて、美しかったのかもしれません。狂気的でもあり生々しい人間関係と、蚕というメタファーを通して改めて人間としての生き方について考えさせられました。映画という枠組みにとらわれずに、映像や写真を摘み取る枝優花監督の普段見ている景色を見てみたくなりました。

◆長谷川圭佑/写真家
どこにでもある教室という世界の明と暗、どちらにピントを合わせるかで写るモノは大きく変わりますが、
暗部に当てられたピントが徐々に甘くなっていく様が少女という存在の曖昧さを表しているようでした。
教室という狭い箱の中で生きる少女、「世界はもっと広いよ」という言葉。枝監督から少女達へのメッセージのように聞こえました。

映画情報どっとこむ ralph 先日開催された第28回TAMA映画祭でも特集上映が組まれるなど、注目を集める枝優花が監督を務めた本作は、いじめをきっかけに声が出なくなった少女と、そこから救い出してくれたある少女との出会いを描いた物語。国内外の映画祭でインディーズ映画ながら異例の好評価を受け、映画×音楽の祭典<MOOSIC LAB 2017>で観客賞受賞、インディーズ映画としては異例の香港国際映画祭、上海国際映画祭正式出品など多くの話題を集めた。

本日発売されるBlu-rayは【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】と題し、特製アウターケースや撮影中写真をたっぷり使用したフォトブックが付属、また映像特典として撮影中のメイキング映像も収録予定と、ファン必携の仕様となっている。


『少女邂逅』
2019年1月16日(水)
Blu-ray&DVDリリース



<Blu-ray【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】>
価格:\5,800+税 /枚数:Blu-ray1枚組 /品番:PCXP.50618
<DVD>
価格:\3,800+税 /DVD1枚組 /品番:PCBP.53868

<収録時間>
本編約101分+映像特典
※映像特典はBlu-rayのみ

<Blu-ray限定特典>
・仕様:アウターケース
・封入特典:特製52Pフォトブック
・映像特典:メイキング
※DVD商品には上記特典は付属・収録されず本編ディスクのみとなります。

映画『少女邂逅』公式サイト
http://kaikogirl.com/

【ストーリー】
いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。
自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。
そんなミユリの唯一の友達は、山の中で拾った蚕。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた。
「君は、私が困っていたら助けてくれるよね、ツムギ」この窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる――とミユリはいつも願っていた。
ある日、いじめっ子の清水に蚕の存在がバレ、捨てられてしまう。唯一の友達を失ったミユリは絶望する。
その次の日、ミユリの通う学校に「富田紬」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくるーーー。

【スタッフ】 
監督・脚本:枝優花
主題歌・劇中歌:転校生(EASEL LLC)

【キャスト】
保紫萌香(現・穂志もえか)
モトーラ世理奈
松浦祐也
松澤匠 ほか

発売・販売元:ポニーキャニオン
(C)2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

映画情報どっとこむ ralph 過去記事:

枝優花 監督感涙!保紫萌香、モトーラ世理奈登壇『少女邂逅』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/115699



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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』フィストビジュアル&本ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 4月12日(金)、劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』が全国東宝系にて公開となります!

19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンとその宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、そして“獅子の国”シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリーです。

そしてこの度、本ポスタービジュアルが解禁となりました!

「雌雄を決する三位一体(トリニティ)バトルミステリー」というコピーの通り、勇ましい表情の京極と悠然と微笑む怪盗キッド、そして真ん中には、この映画のカギを握るブルーサファイアを持って真剣な表情を浮かべる新一が描かれています。さらにはゴージャスにライトアップされたシンガポールの象徴であるマリーナベイ・サンズとマーライオン、シンガポールフライヤー、そして不敵に微笑むコナンの姿。劇場版として初の海外を舞台にどんなバトルが繰り広げられるのか…。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて、コナン、キッド、そして京極がそれぞれの拳を突き出す<フィストビジュアル>も解禁となりました!

シンガポールにちなんだ獅子のモチーフをバックに、各々がグー・チョキ・パーという、ジャンケンの“あいこ”のような永遠に決着が付くことのない3人の関係を表現したビジュアルとなっております。
映画情報どっとこむ ralph さらに、劇場版公開に向けて青山剛昌先生からのコメントも届きました!

青山剛昌先生コメント
どーも青山です! 今年の映画は、初めての海外! シンガポールで、コナンやキッドが大活躍! 付き合ってホヤホヤの蘭と新一も気になるトコだろーけど… 見どころは、なんと言っても、 京極vs.キッド!! 出る漫画を間違えてるくらい強い京極の、 ド派手なアクションを、どうぞ大スクリーンで “拳”を握り締めながらご堪能あれ♪

映画情報どっとこむ ralph
劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)

公式サイト:
http://www.conan-movie.jp

公開4月12日(金)See you in theaters!


ストーリー
19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた―。一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!? そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される! 
かつて海底に葬られた【伝説の秘宝】が時を経て、“獅子の国”に蠢く巨大な闇を呼び覚ます!

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原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:永岡智佳
脚本:大倉崇裕
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会  


超臨場感!ケタ違いの迫力!4DX バージョンで生まれ変わった「ヒロアカ」!


映画情報どっとこむ ralph 2018年夏公開以来、日本国内では観客動員数133万人・興行収入16.4億円を記録、全米でも日本アニメ映画としては興行収入歴代トップ10にランクインする大ヒットを記録した話題作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』が、1月11日(金)より全国4DXシアターにて、上映スタート!人口の約8割が超常能力「個性」を持って生まれる世界を舞台に、様々なキャラクターが「個性」を活かして大活躍する姿がオリジナル効果と共に楽しめる4DXでの上映決定を受けて、SNSでは、「劇場版ヒロアカ4DXやるやん!!念願の!!4DX!!観たい!!」「ばくごーの爆風受けたい!」「ヒロアカ4DXさ、無重力体験できるのはやばくない?ふわふわすんの?やべーやん」など、期待の声も続々! そんな、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』4DXバージョンのここは是非!注目してほしい!3つの見どころを公開!!

*4DX演出でアップグレードした登場キャラクターの”個性”!超臨場感!立体的に体験ができる!

総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる超人社会が舞台となっており、「個性」で人々を救けるヒーローを目指す主人公・デクをはじめとする各キャラターの特徴が見事に4DX演出で表現されている。デクの「個性」による凄まじい威力のパンチを激しい振動で、爆豪勝己が駆使する個性「爆破」は4DXの熱風で、上鳴電気の個性「帯電」は光の効果で、驚異的なスピードで走ることができる飯田天哉の個性「エンジン」やくっついたら離れないボールを投げる峰田実の「超くっつく」個性は、主にモーションチェアの前後左右・角度を変化しての演出で披露。また、全身をガチガチに硬くする個性をもつ切島鋭児郎は、重みのある振動を仕掛けながら、素早い動きのシーンでは、風やエアショット効果を加え変化をかけるなど、一人一人の「個性」を見せつける数々のシーンで4DXの超臨場感ある演出が仕掛けられ、2D上映では感じきれない立体的に体験ができる!


*映画開始1秒で始まる!《No.1ヒーロー》オールマイトのライディング&空中アクションが半端ない!

作中でヒーロー社会の平和の象徴《No.1ヒーロー》と称されるオールマイトが、冒頭ではそんなスーパーヒーローになる前、海外に留学し活動している若い頃の姿からスタート。オールマイトが相棒デヴィット・シールドと共に赤い車に乗って疾走するシーンでは、モーションチェアで駆使できる迫力満点のライディング演出が体験でき、空中に飛んで敵<ヴィラン>と戦うシーンでは、風が首や足首をかすめ、打撃の強さに応じて強弱に変化をかけるモーションチェアのバイブ効果によって体も前後左右に大きく揺れるので、納得のアトラクション感が感じ取れる!何より、まだ成長しているヒーローの卵たちとは格段に違うパワフルなオールマイトの活躍シーンでは、パワーMAXで倍増された4DX演出が仕掛けられ、とにかく半端ない!


*クライマックスのデク×オールマイト 対 ヴィラン・ウォルフラムによる、ケタ違いのバトルシーンが最高!!

デク×オールマイトの師弟コンビがヒーロー社会転覆を企てる謎多き敵<ヴィラン>・ウォルフラムと戦うバトルシーンは、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』4DXを象徴するハイライト。力を一つにあわせたデク×オールマイトコンビによるアクションシーンには、モーションチェアが駆使できる最大限の強弱や角度、エアショットや振動など、様々な動きが仕掛けられ、彼らの熱い勇姿を、身をもって目に焼き付けることができる!また、金属を自在に操るウォルフラムの攻撃シーンでは、風やエアショット効果を豊富に仕掛けられており、まるでデクやオールマイトになったような衝撃を体感することができる。本作の4DXでは、まるで『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』の世界観そのものに自分が入り込んでいるような体験をファンに提供することを実現している!

なお、4DXは、全世界1位、4D映画で2018年全世界年間動員2,000万人を突破し、爆発的に成⻑している体感型プレミアムシアター。特にヨーロッパや北米では、20〜30代の若い層を中心に【観る映画の代案:目で映画を観る体験を超えて体験する経験を与える】と、人気トレンドになっている。全世界62カ国、613スクリーンで運営中、日本国内では56劇場に導入中。(※2019年1月現在)

映画情報どっとこむ ralph 映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~ 』について

公式サイト :
http://heroaca-movie.com/

【STORY】
「週刊少年ジャンプ」で連載中の堀越耕平による超人気コミックを原作としたヒーローアクションアニメ。
白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバー。デクとオールマイトは、ある人物からの招待を受け、海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を訪れていた。
世界中の科学研究者たちの英知が集まったまさにサイエンスハリウッドのような島で個性やヒーローアイテムの研究成果を展示した<I・エキスポ>が開催される中デクは“無個性”の少女・メリッサと出会う。メリッサに、かつて同じ“無個性”だった自分を重ね合わせるデク。その時、突如鉄壁のセキュリティを誇るアイランドの警備システムが敵(ヴィラン)にハッキングされ島内全ての人間が人質に獲られてします!いま、ヒーロー社会の構造を揺るがしかねない【ある計画】が発動する−!その鍵を握るのは、平和の象徴(ナンバーワンヒーロー)・オールマイト。

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原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介

声の出演
山下大輝 三宅健太 志田未来 生瀬勝久 岡本信彦 佐倉綾音 石川界人 梶裕貴 小山力也


(C)2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社

   


ラストアイドル 阿鼻叫喚のパニック『がっこうぐらし!』の第2弾 予告編&ポスターが完成!


映画情報どっとこむ ralph メインキャストに秋元康プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」から、オー ディションによって選出された4名(阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央)が大抜擢された映画『がっこうぐらし!』(1月25日公開)の第2弾 予告編&ポスターが完成しました。


この度解禁された予告編は学校のチャイムの音にあわせ、友情に恋にと楽しく学生生活を送るく るみ(阿部菜々実)を初めとする女子高生たちの様子が映し出される。ところが「くるみ、逃げろ!」という叫び声から状況が一変、校内は阿鼻叫喚のパニック状態に。

“かれら”に気づかれるな、“かれら”に捕まるな、“かれら”に噛まれるな。

生徒が次々に襲われ、昨日までは人間だった友達も“かれら”に。校内に大量の“かれら”が蔓延るな か、「学園生活部」の部員となったくるみ、ゆき、りーさん、 みきの4人は武器を手に立ち向かう!果たして彼女たちの運命はー。予告編 の最後、温かい光が差す教室で手を重ねる4人の意味ありげな姿も、 作品にさらなる深みを与えている




『がっこうぐらし!』

2019年1月25日(金)全国公開

公式サイト:
gakkougurashi-movie.jp

学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常と、生き残りをかけたサバイバルホラーとのギャップが衝撃 的な本作。
原作は「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて連載中の、海法紀光(ニトロプラ ス)と千葉サドルによる同名漫画で、国内外で評価を集める大人気作だ。実写映画化に伴い、『呪怨』シ リーズのプロデューサーと『リアル鬼ごっこ』(’07)の監督という日本映画界最恐のタッグが手を組んだ。
【STORY】
学校に寝泊まりする「学園生活部」の4名。シャベルを愛するくるみ(阿部 菜々実)、ムードメーカーのゆき(長月翠)、皆をまとめるりーさん(間島和奏)、しっかり者の後輩みーくん(清原梨央)。

おっとりした顧問のめぐねえ(おのののか)に見守られながら、賑やかで穏やかな毎日を元気いっぱいに過ごしている・・・はずが、現実は荒廃した校舎に蔓延る大量の”かれら”に支配された絶望的な世界だった―。

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阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央、金子大地、おのののか

原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督・脚本:柴田一成
配給・宣伝:REGENTS
Ⓒ2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会