「動物」カテゴリーアーカイブ

今井杏、D[diː]石川三千花より『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』コラボイラスト到着


映画情報どっとこむ ralph ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開となります。

そして!

本作を一足先にご覧になったイラストレーターD[diː]さん、今井杏さん、石川三千花さんよりコラボイラストが到着しました。

繊細に書き込まれた動物のイラストが人気のD[diː]さん。
ユダヤ人を救った動物園ⒸDdiː 「くまいぬといろいろ生き物」のグッズで人気の今井杏さん。
ユダヤ人を救った動物園Ⓒ今井杏 多数の映画イラストを手掛ける石川三千花さん。
ユダヤ人を救った動物園Ⓒ石川三千花 ジェシカ・チャステイン演じるアントニーナと動物が描かれたイラストとなっております。本編でも印象的な、人も動物もすべての命を慈しむアントニーナの姿をそれぞれのイラストレーターが個性的に描いたものになってます。

映画情報どっとこむ ralph 『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
原題:The Zookeeper’s Wife
12月15日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開

http://zookeepers-wife.jp/

物語・・・
1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋には、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく。

時にそのピアノの音色は、「隠れて」「逃げて」などの合図になることもあった―。

この“救出活動”がドイツ兵に見つかったら自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり”隠れ家“を守り、決してひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか―。

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原作:ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語(亜紀書房)

脚本:アンジェラ・ワークマン
監督:ニキ・カーロ『スタンドアップ』
出演:ジェシカ・チャステイン ダニエル・ブリュール ヨハン・ヘルデンベルグ マイケル・マケルハットン

後援:ポーランド広報文化センター
後援:ポーランド広報文化センター 公益社団法人日本動物園水族館協会

協力:赤十字国際委員会(ICRC)
配給:ファントム・フィルム
宣伝:ファントム・フィルム、メゾン

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.
    


福士蒼汰「旅猫リポート」猫フォトコンテスト with ドコノコ


映画情報どっとこむ ralph 主演・福士蒼汰さんで「図書館戦争」「植物図鑑」など著作が続々と映画化され、大ヒットを生み出している有川浩による超人気ベストセラー小説「旅猫リポート」を、2018年に実写映画化。
この度、映画本編内に登場する猫の写真を、株式会社ほぼ日が運営する<犬と猫の写真・動画を投稿して楽しむSNSアプリ「ドコノコ」>とコラボし、11月29日(水)~12月15日(金)の期間にフォトコンテストとして公募することが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 「ドコノコ」をダウンロードし、アプリ上で「うちのコ、かわいいでしょ?」と誰かに見せたくなるような猫写真をハッシュタグ「#旅猫リポート」をつけて投稿するのみで応募は完了。グランプリ1名の猫写真は、映画『旅猫リポート』本編内に約5秒間登場予定です。登場シーンは、主人公・悟(福士蒼汰)の幼なじみである幸介が自身の飼い猫を紹介するシーン。

この幸介役のキャスト(未発表)が、フォトコンテストの審査を行い、実際にも猫好きという本人が「かわいい!」と思う写真を選びグランプリを決定します。正式な結果発表は、2018年映画公開直前時期を予定。

ほぼ日アプリ「ドコノコ」はiOS/Androidでダウンロード可能。アプリをダウンロードし、「うちのコ」を自慢してみてください!

映画情報どっとこむ ralph 【キャンペーン概要】
ドコノコ×映画『旅猫リポート』コラボ企画フォトコンテスト

「うちのコ、かわいいでしょ?」と誰かに見せたくなるような、猫のお写真を募集します!
グランプリに輝いた1名の方のお写真は、映画『旅猫リポート』本編内になんと、約5秒間登場予定です!ぜひご応募ください!

◆募集期間:2017年11月29日(水)~12月15日(金)
◆応募方法:以下のテーマに合ったお写真をドコノコ上で投稿してください。投稿する際には、必ず下記のハッシュタグをつけてください。
#旅猫リポート
◆入賞作品:☆グランプリ(1名):映画『旅猫リポート』本編内に約5秒間登場
(主人公・悟の同級生・幸介が飼い猫を紹介するシーンで、携帯の画面に静止画として表示予定です)
☆特別賞(3名):劇場鑑賞券(1組2枚)をプレゼント ※賞品の発送は2018年以降の予定です。ご了承ください。
◆審査:映画『旅猫リポート』出演者(幸介役のキャスト)が「かわいい!」と思う写真を選びます。
◆結果発表:当選者へのご連絡をもって代えさせて頂きます。また、正式な結果発表は2018年、映画公開直前時期を予定しております。

※詳しくはこちらから

映画情報どっとこむ ralph 映画『旅猫リポート

「図書館戦争」「植物図鑑」などの映画化も話題となった有川浩のベストセラー小説の実写化。

心優しい青年・悟(サトル)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫・ナナと一緒に、新しい飼い主を探して日本各地を巡る旅に出ます。幼なじみ・幸介、初恋の人・千佳子など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを訪ねる旅の先に、彼らを待ち受ける奇跡とは――。日本中にありがとうと幸せを運ぶロードムービー。主人公・悟役は福士蒼汰。

公式HP :
http://tabineko-movie.jp/
公式Twitter:
@tabineko_movie

<ストーリー>
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。
とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと一緒に、親友や初恋の人など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを訪ねる旅に出る。
それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。
強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。
旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは──。

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原作:有川浩 「旅猫リポート」(講談社文庫 刊)
主演:福士蒼汰
監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
配給:松竹
公開:2018年全国公開
   


リアル トム&ジェリー「猫とネズミのかくれんぼ」が見どころ映像到着!『猫が教えてくれたこと』


映画情報どっとこむ ralph たった1館から始まり瞬く間に130館に拡大、外国語のドキュメンタリー映画としては全米史上第3位を記録した映画『猫が教えてくれたこと』が11月18日(土)よりシネスイッチ銀座他全国順次公開しました。

本作は、トルコの古都イスタンブールで暮らす野良猫たちと彼らを愛し育てる街の人々とのあたたかい関係を捉えたドキュメンタリーです。いつも豊かで幸せそうな人々の隣には自由に歩き回る野良猫がたくさん。異国情緒あふれるイスタンブールで人間と猫が支え合う幸せな関係性を七匹の猫たちの目線から捉えているドキュメンタリ。

この度、本作の本編映像が完成しました。


解禁された映像は、シーフードレストランの守護神であるハンター猫、アスラン・パーチャシが人間へ“猫の恩返し”をするシーンである。海辺が近いということから、ネズミが出やすいと不満を漏らすレストランの従業員。そんなネズミへの対処に困っていた時に現れたのがこの“小さなライオン”アスランであった。

アスランは、レストラン付近でネズミの存在を察知すると本能のまま追いかけ、時には下水道まで追いかけることも。解禁された映像では、ネズミが下水道へ逃げ、追いかけてくるアスランに見つかるか見つからないかという、緊張が走るもなぜか微笑ましい

リアル トム&ジェリー「猫とネズミのかくれんぼ」が見どころ。

監督はカメラを4日間も下水道に入れっぱなしにし、この映像を撮ることに成功したのだそう。エサをもらったり遊んでもらうお礼にネズミ退治をするアスランに、レストランの従業員は「自分が受けた恩に報いようとしているんだ」と、その義理堅い“猫の恩返し”に感謝している様子も映される。残念ながら、狙った獲物を必ず捕まえられるとは限らないものの、アスランの存在がネズミたちを遠ざけているのは確かだ。

猫が教えてくれたこと
原題:Kedi

は11月18日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA他全国順次公開中。

公式HP:
http://neko-eiga.com/

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監督:ジェイダ・トルン
製作:ジェイダ・トルン、チャーリー・ウッパーマン
主演猫:サリ、ベンギュ、アスラン・パーチャシ、サイコパス、デニス、ガムシズ、デュマン 

2016年サイドウォーク映画祭・ベストファミリーフィルム
配給:アンプラグド 
2016年/79分/トルコ/5.1ch/ビスタ/カラー
©2016 Nine Cats LLC


谷花音とパンク町田がネコトーク!!!『猫が教えてくれたこと』試写会


映画情報どっとこむ ralph 『猫が教えてくれたこと』が 11月18日(土)よりシネスイッチ銀座他 全国順次ロードショーとなります。

そして、公開直前にトークショー付き試写会が行われ、愛猫みかんちゃんを初お披露目した谷花音さんとパンク町田さんが

映画『猫が教えてくれたこと』トークショー付き試写会
日時:11 月 15 日(水)
場所:アキバシアター
登壇:谷花音、パンク町田(ULTIMATED ANIMAL CITY 代表)

映画情報どっとこむ ralph 家で猫を 2 匹飼っているという谷さんは、映画に登場する猫たちについて

谷さん:みんな本当に自由気まま!自分で自分の食べ 物を獲りに行く姿や、子猫を守ろうとする姿など、今まで見たことのない“猫の本能”を 知ることができました。

と感想を述べた。

飼い猫のはっさく、みかんの 2 匹と暮らし始めて4年半という谷さん。

「猫に癒される瞬間は?」と司会者に聞かれると、

谷さん:疲れている時や、学校のテストが上手くいかなかったなあ…と落ち込んで家に帰ると、そこに猫たちがいて、明日も頑張ろう!という気持ちになれる。

と飼い猫たちとのエピソードを語った。


数々の動物を扱いこなしてきたパンク町田さんは、5 匹の野良猫たちと暮らしているという。そんなパンクさんの持つ猫のイメージとは、ズバリ

パンクさん:霊会と現世をつなぐ動物。猫がある一点をジーっと見ていると、“あ、そこにもしかして3年前に亡くなった母親がいるのかな?”なんて考えてしまう。そういう意味で猫はとてもありがたい存在。猫に 霊感なんてないよ!

と猫霊感所持論を覆し場内に笑いを誘った。

動物と接する時のコツを聞かれたパンクさんは、

パンクさん:まず自分が食べられな いことですね。

と即答。また、

パンクさん:むやみに目を合わせたりむやみに追いかけまわして触らないことです。動物と人間は仲良くできるんです。ただ、 その動物の種類やその個体個体によって仲良くできる距離感がみんな違う。人間が勝手なイメージで近付くから嫌われてしまう。適した距 離感、それが猫の欲しい愛情。

と語り、地上 10 センチの距離で猫の暮らしを撮影した本作については、

パンクさん:猫の方から人間に近づいてきているので、猫にとってもちょうどいい距離感。彼らが人間を見て、距離感を決めて近寄ってきているので、素晴らしい猫たちですね。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 谷さん:猫を飼い始めた頃、噛まれるのではないかと怖かった。

と言う谷さんに対し、

パンクさん:動物と接する時は怖がってはダメ!

とパンクさんがアドバイ ス。

パンクさん:噛まれても痛くないふり!痛くないふりして撫でてあげる。ヤマネコもそうですよ。ベンガルぐらいだったら少しは縫うけど、撫でてあげればす ぐ仲良くなれます。

と、さすがポストムツゴロウな発言を繰り出した。会場には、

谷さん:人懐こくて犬っぽい性格なんです。

が紹介する愛猫みかんちゃんが登場。1歳半というみかんちゃんを腕に抱きながら

谷さん:みかんがよくキュルキュルって鳴きながら走るんです。

とお悩み相談する

谷さん:ホルモンが分泌された時に声が出ることもあれば、声を出すことによってホルモンが分泌されたりもする。遊んでいる時などにキュルキ ュルという声を出したら、気分が高揚しているという現れですね。

と答え、会場の観客も大きく頷いた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

この映画の見どころを聞かれると、

谷さん:普段猫を飼っている人でも見れない猫の行動や本能を間近で感じられる映画。猫を飼っていない人でも、新しい発見のある作品です。

と笑顔で語った。


映画『猫が教えてくれたこと
原題:Kedi

11月18 日(土)よりシネスイッチ銀座他 全国順次ロードショーです。

幼い頃から猫と一緒に暮らし、猫の習性を知り尽くしているジェイダ・トルン監督だからこそ撮ることのできた、猫の幸せそうな表情、そして猫を見つめる人々の優しいまなざし。監督が「猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中をなでられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気の映画になればいいなと思っている」と語った、観客を優しく包み込むような幸せ溢れる本作。つきましては、世界で最も幸せに暮らす猫たちが主人公の映画『猫が教えてくれたこと』のご紹介をぜひお願い申し上げます。

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監督:ジェイダ・トルン
製作:ジェイダ・トルン、チャーリー・ウッパーマン
主演猫:サリ、ベンギュ、アスラン・パーチャシ、サイコパス、デニス、ガムシズ、デュマン
2016年サイドウォーク映画祭・ベストファミリーフィルム
配給:アンプラグド
2016年/79分
メリカ/5.1ch/ビスタ/カラー
©2016 Nine Cats LLC


沖昌之の猫の撮り方レクチャーも!松江哲明も登壇『猫が教えてくれたこと』試写会


映画情報どっとこむ ralph 『猫が教えてくれたこと』が11月18日(土)よりシネスイッチ銀座他全国順次ロードショーとなりますが、公開直前、猫好きで知られるドキュメンタリー映画監督・松江哲明監督と猫写真家・沖昌之さんが登壇するトークショー付き試写会が行われました。
映画『猫が教えてくれたこと』トークショー付き試写会
日時:11月9日(木)
場所:神楽座
登壇:松江哲明氏(映画監督)、沖昌之氏(猫写真家)

映画情報どっとこむ ralph 会場で猫を飼っている人は?の司会者の問いに多数の手が挙がり、猫好きが大集結している模様。

ドキュメンタリー作家としての松江監督から観た本作のポイントを
松江監督:実は猫を飼い始めてから、猫映画に違和感を覚えるようになったんです。例えば、猫を擬人化して人の気持ちを代弁させたり、アクションさせたり・・・だって猫はそんなことできませんから(笑)僕の猫も優しいからではなく寒いから近寄ってきて、暑かったらどっか行くし、僕が甘えてお腹にばふっといったら我慢してくれたり、嫌な時は逃げるし、僕はその関係が好きなので、猫がこんなに自由な映画ってなかなかないなと思いました。

と猫好きならではの独特な見解で作品の良さを述べ

松江監督:こんな自由に撮れるのも、昔は音がするフィルムで撮っていたけれど、デジタル機器が小型化してこんな猫の表情が近くで撮れたんでしょう。

と、カメラ技術の発達がこの作品の手助けになったのではと加えた。一方沖さんは

沖さん:猫たちがカメラを寄せても自然に歩いていて、街にたくさん人がいても自分の道路ですよと言わんばかりに猫が歩いていて、街の人々も猫がいて当然で、猫も人という哺乳類がいて当然、危害も加えないしフレンドリーなんだという関係性が作品から伝わったし、猫を通してイスタンブールの人々の優しさが垣間見れました。

と人と猫の理想的な関係性に心打たれた様子。

そして、

沖さん:僕も野良猫の写真一枚撮るのに、一日中構えたりしているんです。そういう意味でこの映画は、奇跡を捉えています。あんなにもたくさんの猫の気持ちを映像に収めていますから。

と写真家ならでは観点で、”奇跡”と捉えた。

映画情報どっとこむ ralph そして、特別に沖さんによる猫の上手な撮影の仕方のレクチャータイムに。

登場したのは猫と実寸大サイズの人形。これには
沖さん:無理難題だね~(笑)

といいながらも撮影のポイントを解説。
沖さん:まずは景色と猫を俯瞰で撮る。そうやっているうちに猫は撮られることに飽きてしまうので他の子に行きます。そのあと戻ってくると、毛づくろいしたり状態が変わってる。動く前は必ず伸びをして、腕立て伏せみたいになって、最終的にどこかに飛び降りる場合は必ず降りる方を見ます。だから顔にピントを合わせて待ち構える。ポイントは常に先を読むこと。1秒2秒先の猫の行動を読んでシャッターを切るといいねがたくさんつく写真が撮れますよ。

と、会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

沖さん:僕は愛想の悪い男でした。そんな僕がいつも口角の上がっている猫を見ると幸せな気持ちになるんです。だから僕もいつもご機嫌な空気を出したいなと思っています。そんな風に皆さんも猫に教えてもらえうことがなにかある、そんな映画です。

松江監督:人間や変わっていく世界に対してとどめておくべき価値観や、失ってはいけないものを教えてくれる作品ではないかと思います。今から5年前に僕の猫と出会ったのは、きっとあの時の僕には猫が必要だったからだと思っています。5年間猫には助けられたけど、きっと猫は助けるつもりはなくて、でもそんな存在がいるだけで学ぶことがありました。きっと皆さんもこの作品を観たらそんな気持ちになるのではと思っています。

と猫を愛する監督ならでは。イベントを締めました。

映画『猫が教えてくれたこと
原題:Kedi

11/18(土)シネスイッチ銀座他全国順次公開

幼い頃から猫と一緒に暮らし、猫の習性を知り尽くしているジェイダ・トルン監督だからこそ撮ることのできた、猫の幸せそうな表情、そして猫を見つめる人々の優しいまなざし。監督が「猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中をなでられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気の映画になればいいなと思っている」と語った、観客を優しく包み込むような幸せ溢れる本作。つきましては、世界で最も幸せに暮らす猫たちが主人公の映画『猫が教えてくれたこと』のご紹介をぜひお願い申し上げます。

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監督:ジェイダ・トルン 
製作:ジェイダ・トルン、チャーリー・ウッパーマン 
主演猫:サリ、ベンギュ、アスラン・パーチャシ、サイコパス、デニス、ガムシズ、デュマン
2016年サイドウォーク映画祭・ベストファミリーフィルム
配給:アンプラグド 
2016年/79分
メリカ/5.1ch/ビスタ/カラー
©2016 Nine Cats LLC