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キスマイ 北山宏光 監督の手紙に感激!『トラさん~僕が猫になったワケ~』御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph Kis-My-Ft2の北山宏光が映画初出演にして初主演を飾り、多部未華子、平澤 宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が絶賛公開中!

この度、東京・TOHOシネマズ日比谷にて、【トラ泣き感謝!御礼舞台挨拶】が行われ、主演の北山宏光さん、多部未華子さん、筧昌也監督が登壇しました!イベントの後半には、北山への“スペシャルサプライズ”を実行!!


日付:3月5日
場所:東京・TOHOシネマズ日比谷
登壇:北山宏光、多部未華子、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 約500名の観客で満席状態となった会場に加え、47都道府県を含む全国70の劇場にて生中継された本日の舞台挨拶。熱気に包まれた場内に北山らが登場すると、各劇場からは割れんばかりの拍手と黄色い歓声が送られました。

本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山さんは、報道陣からの大量のフラッシュを浴びながら、全国の劇場に集まった観客に対して手を振り笑顔で挨拶。
続く多部、筧監督も、「今日は楽しんでいってください!」と喜びを語りました。


初めにMCから、本作が映画サイトやSNS上で高い鑑賞満足度を記録し、多くのリピーターが劇場に足を運んでいる現状が伝えられ

北山さん:もちろん(反響の声は)届いてます!先日も、ムキムキの元マネージャーさんから「泣いた!」と連絡いただいて。普段、泣きそうじゃない方からも泣いたという声をいただけるのは、嬉しいです。

と感謝の気持ちを告白。続いて

多部さん:親友がこれから観に行くと言っていたので、感想はこれからですが、楽しみです」と期待を寄せる中、筧監督が「『ハリウッドリメイクしたら?』って勧められたりもしました。こんなに大胆な猫表現は世界中探しても中々無いから、意外といけるんじゃないかなって(笑)。

と豪語すると、

北山さん:What‘s!?

とハリウッド化を意識したジョークを飛ばし、笑いを誘いました。


北山さんは改めて、各界から“ハマリ役”と評判だった<トラさん=猫役>への挑戦について、

北山さん:斬新だったので、1シーン1シーン楽しみながらやらせていただきました。猫の動画を見て研究したりはもちろん、猫すぎず、猫と人間のバランスを取っていくのが難しかったかなと思います。

としみじみ述懐。一方、北山さん演じる寿々男を支える妻・奈津子役で本格的な母親役に初挑戦した多部さんは、和やかな現場の様子を明かしつつ、猫姿の北山さんに向かって演技することについては、

多部さん:寿々男として一緒に居る方が違和感があるくらい、北山さんの猫姿がすごく馴染んでいきました。

と飄々とコメント。多部さんの発言に、

多部さん:寿々男としては違和感あったの!?

とツッコミ、

北山さん:本当に猫スーツを着ている方が、みんな優しくて。それ以外はあんまり構ってくれなかった(笑)

と嘆く北山さんに対し、

多部さん:いつも現場を盛り上げようとしてくださっていたので、私もこーちゃん(平澤)もすごく楽しかったです!こうして楽しい撮影を経て、映画が公開を迎えることができたのも、北山さんのおかげです!!

と焦った多部がフォローを入れると、会場は再び笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph トーク中には、作品公式twitterにて一般応募された、鑑賞者の「#トラさんイチオシシーン」を発表する企画も行われ、最も反響の大きかったという【寿々男と奈津子が最後に笑い合うシーン】に話が及ぶと、

北山さん:僕の感覚ですけど、寿々男と奈津子のどっちが先に笑い出すか、という“かけひき”みたいな空気が実は撮影中には漂っていて。多部さんから先に笑い出してくれたんです。大事なシーンだったのでよく覚えています。

とエピソードを披露。一方、

多部さん:私はそのかけひきが記憶にないのですが…(笑)

と申し訳なさそうに笑いつつ、

多部さん:でも、あのシーンは台本を読んだ時に、『なんで二人は笑い合うんだろう』と、結構考えを巡らせたシーンでした。

と、感慨深い様子で語りました。

また、次に反響の高かった【トラさんが、スーパーに向かう途中で歌う、“アブリサーモンの唄”】ついては、

監督:僕が前半部分にラップを入れようと北山くんに提唱して、後半は北山さんが考えてくださっったので、まさに二人の共作で生まれました。

と誕生秘話を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは特製“トラ猫”ケーキのお披露目も行われ、ケーキが壇上に運ばれるとひと際大きな歓声が!キュートなトラさんが寝そべる特製ケーキに、北山さんや多部さんも揃って「可愛いし、美味しそうですね!」と笑顔を見せました。

さらに、イベントの後半には、北山への“スペシャルサプライズ”を実行!!

今回、番組出演や取材等で100媒体を超えるメディアに出演、公開後には、筧監督とともに2日間で2,372kmもの距離を横断し、全国5カ所計10回の舞台挨拶に登壇した<座長・北山さん>に対し、筧監督がサプライズの手紙を披露しました。

北山さん:手紙はちょっとずるいですよ…!

と驚きつつ、映画初出演ながら真摯に役に向き合った北山さんに対し、筧監督の口から手紙を通して感謝の言葉が送られると、


▼筧昌也監督からの手紙・全文

北山君へ

北山君、この度は「トラさん」の主演を担ってくれて、ありがとう。
映画初出演にして、初主演、そして初猫。オファーが来たら、誰もが何度も聞き返すであろう、この斬新すぎる企画。最初から最後まで前向きに取り組んでくれたこと、本当に感謝しています。また、撮影している間も、多部さんや宏々路ちゃんと本物の家族をつくるべく取り組んでくれたのは、本当にありがたかったです。

つまり、北山君は、自分の頭に演出家を持っている俳優さんです。良い俳優さんは、皆頭の中に小さい演出家を抱えています。つまり、“リトルみっくん”です。その、“リトルみっくん”をこれからも大切に育てていってください。ちなみに僕も“リトルまーくん”を大切にしていきます(笑)

数多くの宣伝取材や収録も本当にお疲れ様でした。全11回に及ぶ舞台挨拶ツアーも楽しかったです。
舞台上で2人で話していく内に、次第に息もあってきて、僕等は来年あたりM-1も出られるんじゃないかなと思っています。

「トラさん」は、沢山の方に観ていただき、熱い感想や映画的な評価をいただいています。それは、多部さんを含め、出演者のみんな、スタッフの力でもあるけれど、最も大きかったのはやはり、北山くんの存在です。北山宏光という新鮮な存在に、皆さん驚き、感動を覚えているようです。それは、寿々男、そしてトラさんを真摯に生きてくれたからだと思っています。数年前、僕らに映画人としての期待を寄せた人はほとんどいなかったと思います。しかし、この映画で新しいスタート地点に立てたのではないかと思います。

またいつか共に作品を作れることを楽しみにしつつ、今後の役者・北山宏光の活躍に期待しています。

2019年3月5日 筧昌也



感激した様子で

北山さん:『監督がどう思ってるのかな』って日々思いながら、撮影中はコミュニケーションを取らせていただいていたところもあって…。こんなにありがたいお手紙をいただけて、嬉しいです。映画って本当にみんなで作るものなんだなって、改めて感じました。

とコメント。

手紙とともに、監督自らが書き下ろした、トラさん姿の寿々男(北山)、奈津子(多部)、娘の実優(平澤)ら“高畑家”が描かれた、温かなタッチのイラストがプレゼントされると、
北山さん:可愛い!これは家のリビングで飾ります!

と目を輝かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北山さん:素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと愛情をこめて作った映画ですので、これからご覧になる方も、ぜひ劇場で楽しんでもらえると嬉しいです!

と締めてイベントは終了しました!

「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、歴史に残る感動作

『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、絶賛公開中!


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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート  
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


お行儀よく留守番できない彼らが、この夏帰ってくる!『ペット2』全国公開が7月26日に決定


映画情報どっとこむ ralph 2016年の夏を席巻した映画『ペット』は、飼い主が留守にしている間、ペットたちは何をしているのだろう――誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション作品史上No.1全米興収を記録!

日本においても『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1初日興収を叩き出し、オリジナル作品1作目とは思えない目覚ましい超記録を残しました!

そんな待望のシリーズ最新作『ペット2』の全国公開が7月26日(金)に決定いたしました!!!

先日、主人公マックス役に設楽統さん(バナナマン)、相棒デューク役に日村勇紀さん(バナナマン)、さらに2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里さん、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美さんと、マックスに想いを寄せるギジェット役の沢城みゆきさんの豪華日本語吹替え声優陣による待望の続投決定が発表され、シリーズファンのなかでも大盛り上がりをみせた本作!

映画情報どっとこむ ralph このたび、『ペット2』の公開を記念して、ペットを愛する皆様へ「あなたとあなたのペットがムビチケカードになるオリジナルムビチケ」の発売が決定!

史上初の試みで、あなたとペット(ペットのみでも可)が主役の、世界でたった一枚、ペット愛に溢れた“『ペット2』オリジナルムビチケカード”を作成することができます。もちろん、このムビチケカードで7月26日(金)から全国公開される『ペット2』の上映をご覧頂くことが可能です。

この取り組みは5月31日(金)までの期間に限られます。
詳しくはメイジャー通販特設サイトをご覧ください。

『ペット2』の新キャラも含めたかわいいキャラクターたちの“ストラップ付きムビチケカード”が4月12日(金)から発売されることが決定!購入者だけがゲットできる特典として、マックス、クロエ、ギジェット、スノーボール、デイジーの全5種類のうちどれかのキャラクターストラップがついてきます!愛くるしい『ペット2』のキャラクターたちが一足先にあなたの元へやってくる!特典はムビチケカード1枚につきひとつとなり、誰に出会えるかはランダムなので、あなたの推しペットを是非ゲットしてください!

映画情報どっとこむ ralph <『ペット2』オリジナルムビチケカード 販売情報>
●販売期間:3月1日(金)~5月31日(金)※発行しお届けまで時間がかかるため、期間限定です
●発売元:メイジャー 
●券種&価格(予定):一般1,700円(税込)/小人1200円(税込) ※価格は予告無く変更する可能性ございます
●作成について:下記の通販サイトにてお申し込みください。その後、写真をアップロードしていただき、7月26日(金)までにお手元へ届きます。
●詳細:特設サイトURL

<『ペット2』ストラップ特典付きムビチケカード 販売情報>
●販売開始:4月12日(金)より
●販売場所:全国の上映劇場 (※一部劇場を除く)
●券種&価格:ムビチケカード一般1,400円(税込)/小人900円(税込)
●特典:キャラクターストラップ(全5種類)
※ストラップの種類は選べません。ご了承ください。
※特典はイメージです。現物と異なる場合がございます。
※ストラップはムビチケカード1枚に付き1個付きます。
※特典は数量限定です。なくなり次第、「ムビチケカードのみ」の販売となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ペット2』
原題:The Secret Life of Pets 2

ハッシュタグ:#映画ペット2
公式サイト:
http://pet-movie.jp/ 
■公式Twitter:
@PetMovieJP

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監督: クリス・ルノー
脚本:ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
原題:The Secret Life of Pets 2/全米公開6月7日[予定]
配給:東宝東和
(C)Universal Studios.
  


猫の日公開記念!“猫だらけ”の『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えました!!

“猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇しました!

『ねことじいちゃん』 初日舞台挨拶
【日時】 2月22日(金) 12:10~12:40
【会場】 新宿バルト9 (新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
【登壇】 立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、
猫キャストたち(予定)
🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔  
😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑  
🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
🐈 りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督:ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です。
と公開の喜びに浸った。

立川さん:私がじいちゃんです!

と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り

志の輔さん:監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…

とボヤく一幕も。

この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。

志の輔さん:室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)

と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については

志の輔さん:タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!

と感嘆していた。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし

柴咲さん:賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります。
と満面の笑みで語った。

「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし

山中さん:かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)
と明かした。

小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。

小林さん:柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした。
と笑顔を見せた。

「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら

銀粉蝶さん:最初の頃に飼っていた猫を思い出しました。
としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで

銀粉蝶さん:若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした。

としみじみと語っていた。

柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に

柄本さん:岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです。
と撮影を振り返った。

唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが

葉山さん:実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました。
と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。


岩合監督は、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに

岩合監督:兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です。鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました。

と明かし、笑いを誘っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。


映画「ねことじいちゃん
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会


設楽統、日村勇紀、永作博美、佐藤栞里 続投!邦題『ペット2』に決定!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年の夏を席巻した映画『ペット』は、飼い主が留守にしている間、ペットたちは何をしているのだろう――

誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となった『ペット』の続編邦題が『ペット2』に決定!


前作で大好評だった吹替え版声優陣
主人公マックス役を設楽統さん(バナナマン)。
相棒デューク役を日村勇紀さん(バナナマン)。
さらに2匹の飼い主ケイティ役を佐藤栞里さん。
ペット仲間の太った猫クロエ役を永作博美さん。

が続投です!

映画情報どっとこむ ralph
前作に続き、マックスの声を務める設楽統さんは、今回の続投決定に

設楽さん:前作で吹替えを担当させて頂いて、2回目はオファー来なかったらどうしようかなって思っていたんですが、本当に嬉しいです。特に家族には自慢できますから!

と、家族に一番に喜びを伝えた様子。前作の大ヒットを受け、

設楽さん:(声優を務めるのは)約3年振りですが、めちゃめちゃプレッシャーですよね。まだまだこれからもどんどん感じるんじゃないかなと思いますけど、作品が素晴らしいのでその辺は大丈夫だと思います!

と、プレッシャーがありつつも、作品の出来上がりには全幅の信頼をおいているようで、これからのアフレコの本番については、

設楽さん:前作では、収録後半からすごくノっていって、ゾーンに入ったみたいな時があったので、今作は前半からゾーンに入れるよう、最初からマックスになりきりたい思います!

と、既に気合十分。

最後に本作の公開を待っているファンへ、

設楽さん:今回も期待を裏切らない内容であることは間違いないですし、おなじみのキャラクターの他にも新キャラクターもでるみたいなので、夏までちょっと時間がありますが、ぜひ期待して待っていて欲しいです!

と、語りました。

映画情報どっとこむ ralph さらに本情報にあわせ、最新映像”マックス編トレーラー”も公開!!!


今回の映像は、本作の物語のはじまりとなる、マックスが飼い主のケイティと病院を訪れるシーン。
「散歩に行かない?」と言われて外出したマックスでしたが、行き先はなんと行動障害の名医がいる病院。
マックスは必死に抵抗するも結局、診察を受けることに。
病院の待合室に入ると、そこにいたのはなんともおかしなペットたち。
人間のほうがおかしいと話す情緒不安定な猫、同じ場所を走っているのに同じ場所にいることに疑問を抱くハムスター、思い込み激しく勝手に不安になる犬、「火、つけちゃうんだよー」と不気味な笑顔の双子猫。
不安になるマックスには、一体どのような診断が下されるのか??
「もっとおかしくなるわよ」というクロエのセリフからも、今後、一体どんな展開になっていくのか気になる内容となっています!

イルミネーション・エンターテインメントの最新作『ペット2』2019年 夏、全国公開!!!

■公式サイト:
http://pet-movie.jp/

■公式Twitter:
@PetMovieJP

■ハッシュタグ:
#映画ペット2

前作『ペット』はアマゾンで!




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監督: クリス・ルノー
脚本:ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
原題:The Secret Life of Pets 2/全米公開6月7日[予定]

配給:東宝東和
(C)Universal Studios.


猫のベーコン天才スター猫ぶり発揮!立川志の輔、柴咲コウら登壇『ねことじいちゃん』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 動物写真家 岩合光昭さん初めて映画監督作品『ねことじいちゃん』が2月22日(金)に公開となります。

そして、この度、2月5日(火)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督が登壇!

イベント最後には、猫のベーコンが一匹で歩いてくるという天才スター猫ぶり発揮!

『ねことじいちゃん』完成披露試写会
日時:2月5日(火) 
会場:新宿バルト9
登壇:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中に迎え入れられたキャストと監督。

立川さん:おさむ田舎ようこそ。私が爺ちゃんです。初主演と言うことでガンバには意気込んで行かせていただきました来ました。が、猫のわき役でした。
その猫がスーパーキャットで。監督の言うことが一番わかっているのが猫ベーコン。私がテイクを重ねても、こっちを見ながら落ち着てやりなと。言っているようでした。AIがはいいているんじゃないかともうぐらいでした。そして、岩合監督は猫とのコミュニケーションはすごいのですが。。。。猫は褒めるのですが、私には、言ってくれないんです!(笑)

柴咲さん:今回は島に移住してくる女性役です。動物写真家の岩合さんの初監督作品と言うことで絶対はじめてに参加したいと!意気込んで出させていただきました。主演の志の輔さんも初。二つの初に立ち会えたことが嬉しかったです。日常の豊かさを感じられる暖かく、心の深いところに響く映画となっています!

小林さん:猫と爺さんの近所の爺さんです。猫のドアップが沢山ありますから、楽しみにしてください!私は、師匠原作映画に出ていたので、師匠の初主演映画は断れないなと。そんな縁で合流しました。のどかな良い島の雰囲気がにじみ出ています。楽しんでください。

銀粉蝶さん:東京では考えられない、とてものんびりとした島で撮影しました。猫がイッパイいて、猫好きなので天国でした。チョットフワッとした夢のような感じです。

山中さん:僕が初めて行ったときはすごい風で大変でしたが、映画の中ではそういうところは全くなく。のどかでいい空気が流れています。食べ物もおいしそうに映ってます!おなかがすくと思います。ぜひ、映画を観終えた後は美味しいものを食べて帰ってください。

葉山さん:凄いこのような先輩方と一緒なので緊張してます!一番若いです(笑)

岩合監督:素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。猫に興味がなかった人を猫好きが引っ張ってきていただいて猫に興味を持っていただけたらと思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演のオファーを受けて・・
立川さん:余りの驚きでね。岩合さんの写真展に偶然入って。500円。ある時NHKのディレクターと話していて岩合さんと食事をセッティングしていただいて。なんて純粋な方だなと。たまに言う冗談は全然面白くないですが。。良い人なんだなと。そんな方からのオファー。お断りしました。ただ事務所からの話だけだと失礼かと。話しているうちに気が付いたら撮り終えてました。
岩合監督:断れてショックでした。何度か挑戦して、最後に「師匠が出ないのならこの映画やめます。」と言ったら受けてもらえました。

柴咲さん:今のお話から分かるように、相性の良いお二人だったので、最初からスタートして。現場では主演として引っ張ってくださいましたし、雰囲気も作ってくださいますし。何よりお話が面白いので。撮影楽しかったです。岩合さんは・・正直言いますと。面白くない冗談は確かで・・・。でも、動物を可愛らしく素直に切り取っていて、俳優には変異お芝居しないでくださいって言われて、猫大好きなので、素直な気持ちで演じました。ただ、撮影の途中まで、猫しか見てないので「人間の俳優の演技もみて下さい!」と話したら、はっとした顔で。そこからは俳優の演技も観てくださあるようになりました。
と、驚き井のエピソードを吐露。

島でのエピソードを

小林さん:撮影の島と宿泊の島が少し離れていて、旅館の人が親切で、賄いでいいので・・・って言ったらコースみたいのが出てきて。お酒も差し入れてくれるし。本当に良かったです。旅館の周りでも、魚介美味しくて。師匠と一緒に毎晩飲んでました!
立川さん:ほんとうに出費させてすみません。レジに立ってる小林さんを見ていると、これがづっと続けばよいのにと思ってました(笑)

と、小林さんと立川さんの丁々発止が止まらず。お時間となりました。

フォトセッションでは、猫のベーコンが一匹で歩いて来ると言う、スター猫ならではの登場に、立川さん、柴崎さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会