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西島秀俊・西田敏行ダブル主演『任侠学園』特報解禁 ・主題歌:スカパラが撮影現場訪問!


映画情報どっとこむ ralph 社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)が、西島秀俊と西田敏行のW主演で、遂に映画化!

第一弾はシリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』!真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!まさに“令和”の「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズとも言える人情コメディ。

このたび、本作の公開が9月27日(金)に決定!

待望のポスタービジュアルと併せて、本邦初となる特報映像と主題歌情報も一挙解禁。
『任侠学園』訪問写真
映画情報どっとこむ ralph 特報映像では、ドスを利かせた声で「行くぞ!」と組員たちを率いる西島扮する阿岐本組ナンバー2の日村や、「シートベルトのルールを守ってやってるんだぞコノヤロー!」と更にドスを利かせた西田演じる組長・阿岐本ら、いかついながらもどこか不器用で親近感が湧く、地元密着型ヤクザ・阿岐本組の面々に加えて、彼らに振り回されながらも逆に振り回す!?超濃厚なキャラクターを演じる若手からベテランまで、個性溢れる豪華共演者の姿が初解禁!

「わたくしどもがヤクザだってこと、いつ頃分かりました?」と野太い声で迫り寄る阿岐本組長に対し、生瀬扮する学園の校長・綾小路が「会ってすぐ」と即答する一幕など、小気味よいテンポで繰り広げられるコメディーに期待せずにはいられない!!


映画情報どっとこむ ralph さらには、本作の主題歌に、日本が世界に誇るスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラが決定!本作のために書き下ろした新曲「ツギハギカラフル」
東京スカパラダイスオーケストラ コメディー映画への描き下ろしは自身初の試みとなる。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦(バリトンサックス)、川上つよし(ベース)、NARGO(トランペット)は、昨年8月から9月にかけて撮影された本作の撮影現場にも訪問し、書き下ろし楽曲「ツギハギハラフル」へのインスピレーションを得た。
東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真
音源も特報映像と共に解禁され、軽快なサウンドは、まさに、何色にも重なるカラフルな出演者を華やかに彩っている。

【東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 コメント】
社会的に正しいか不適切か、よりも、行動に真心や愛情があるかどうかで物事を判断したい、と常々思ってる自分に、この映画はとっても刺さりました。主題歌『ツギハギカラフル』の歌詞は、価値観の多様化で益々予測できない未来を意識的に楽しもうじゃないか、という気持ちで書かせて貰いました。とっても素敵な映画に参加させて貰えて本当に光栄です。ありがとうございます。
皆さんが、この『任侠学園』を思い切り楽しんで下さることを願って止みません。

映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊と西田敏行がW主演を務める本作を、大ヒットドラマ「99.9 –刑事専門弁護士-」シリーズ(18、16/TBS)や「民王」(15/テレビ朝日)など数多くの人気ドラマや『劇場版 ATARU』(13)を手がけた木村ひさし監督が手がけ、主演2人を支える阿岐本組の組員を担う、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基や、阿岐本組が理事となって再建を図る高校の生徒として、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子が出演。更に、生瀬勝久、中尾彬、光石研、白竜、高木ブー、佐藤蛾次郎ら、超個性的でパワー全開な豪華ベテランキャストが「若者には負けられん!」とスクリーン狭しと大暴れ!!

『任侠学園』

9月27日(金)全国公開!

任侠学園
<ストーリー> 
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫) / 脚本:酒井雅秋 / 監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ / 企画・制作プロダクション:ROBOT 
コピーライト:©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
公式HP:www.ninkyo-gakuen.jp / Twitter&Facebook: @ninkyogakuen


初カンヌ参戦 窪田正孝、小西桜子登壇!三池崇史監督『初恋』第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」 レポート到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』につきまして、選出した第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」にて、窪田正孝、小西桜子、三池崇史監督を迎え、現地で記者発表を行。

また、併せて豪華キャスト陣、初ビジュアルとなる特写、超特報映像が到着しました。

第72回カンヌ国際映画祭2019現地記者発表
時間:5月15日(水)20:00~20:30
(現地時間:5月15日(水)13:00~13:30)
場所:FIVE SEAS HOTEL roof
登壇:窪田正孝、小西桜子、三池崇史監督、紀伊宗之(企画プロデューサー)、坂美佐子(プロデューサー)、ジェレミー・トーマス(プロデューサー)
写真:(c) Kazuko Wakayama

映画情報どっとこむ ralph 朝の雨が嘘のように晴れ、爽やかな気候の元カンヌの地で行われた本発表会見。今回初めてのカンヌ参戦となった窪田さんは
窪田さん:カンヌという聖地に連れてきてもらい感無量です。作品はパワフルでスピード感がすごくて、観る者の目を惹きつける力があり、自分自身も熱くなるものがありました。世界の人に観てもらいたい。カンヌは空気が違って、映画ファンも世界各国のメディアもたくさんいて…とても気分がいいです!テンション上がってます!

と笑顔をみせた。同じく、初のカンヌ参戦である

小西さん:今ここにいることが夢みたい。こんな機会滅多にないと思うので一生残る経験になると思います!

と初のメディア取材の場に登場するとあって緊張の面持ちを見せながらも、

小西さん:この作品が初のカンヌの地で感無量です。三池監督に連れてきてもらい、私も感無量です。

と笑顔でコメント。今回、カンヌ映画祭は2年ぶりで7回目の参加となる

三池崇史監督:みんなでつくり上げた作品が、自分たちを昨日と違う景色へ連れて行ってくれる。映画とは夢のあるもの。映画を観客と共に観るというのは格別な時間でありとても楽しみ。ジェレミー(プロデューサー)からも率直な感想もらいながらつくっていた。今の時代にしかつくれないものが、素晴らしいキャスト共につくれた。自分たちのつくりたいものがこの時代につくれて光栄。

と作品に対する自信をみせた。

■再びカンヌの地に舞い戻ってきて
三池監督:こういう人間たちを描いて、こういうストーリーを作っているときの自分はとてもテンションがあがる。Vシネマというのは、日本ではアウトローなジャンルとして認識されていたが、好きなものは好きとはっきりしている海外が、このVシネマで自分の作品を目にとめてくれた。そこから海外で好き放題やっていたこともあって、海外に来ると自分の居場所というような“興奮状態”になる。「監督週間」はいわば監督の“登竜門”なんだけど、何回か選んでくれてなんだかループしているみたい(笑)。でもそういう関係を長い時間かけて作れることに感謝しています。

■「ケータイ捜査官7」以来、10年ぶりの主演での窪田さんとの再タッグについて

三池監督:国民的スター窪田が主演をやってくださって、いいやつだな、と(笑)。彼とは「ケータイ捜査官7」で出会った。ハードなスケジュールの中、カンヌに駆けつけてくれて非常に嬉しいし、やっぱり“映画の人間”なんだと思った。

窪田さん:三池監督とは右も左もかわらない時にお会いしたんですが、第一印象は、すごく怖い人(笑)1年間もんでいただいて、指導というよりは現場で感じさせていただいた。『十三人の刺客』(10)の時も、先輩方の背中を見ながら、葛藤しながら、もっと頑張りたいと思っていました。「ケータイ捜査官7」の時、“あいつを選んだ理由がわかる”と言ってくれたのがすごい印象に残っています。ずっとやりたかったボクサー役で、三池監督が言ってくださった10年後にまた、三池さんの世界に没頭できたことは幸せでした。映画やTVに出させていただいている中で演者としてフラストレーションが溜まることが、役者さんは誰しももっているかと思うのですが(笑)、今回そういった感情がみんなこの作品を通して爆発していて…観ていただいたらわかると思います。日本の映画はこうあるべきだと思うし、こういう生き方をしたいと思いました。感無量です。

■数多くのオーディションからこの役を勝ちとり、三池監督の作品に参加して

小西さん:オーディションの時から私の想いを聞いてくださって、選んでいただけたのかなと感じています。三池さんは演技のテクニックより感情を引き出してくれました。私らしさを重視して演技指導してくださいました。

■その他のキャストの方々と共演した感想

窪田さん:他の共演者の方とほとんど絡んでいないんですが(笑)でも、皆さんそれぞれに誰も被らないカラーがあり、一緒に芝居をしている中で、本能的なものを非常に感じ、それがとても印象に残っています。

小西さん:他キャストの方と絡むシーンがあまりなかったのですが、映画やテレビで見ていた方々と共演させていただいたので、とても光栄で、夢みたいでした。ベテランの方々の演技をみて、自分も負けてられないな、と思いました。

■このキャスト陣と本作を作られた感想や手ごたえ

監督:役者で生きていこうと思う人間の根っこには、アウトロー的な血が流れてると思う。今回出演した役者たちは、それぞれの役に共鳴していたと思うし、だからこそリアリティが生まれた。今回の作品を通して、役者というのは、人間が抱える“喜び”と“ストレス”を生かすという職業なのだと、改めて感じた。そういう要素は、アウトロー的な映画をつくる我々にとってはとてもいい状況。そんな環境を与えてくれたプロデューサー陣、東映には感謝。観た全員が、この映画好きだな、だけど自分の演技はもっとやれる、といったような新たな発見や高みを見出される作品に仕上がったと思う。内野は今作の役と比べるとすごいギャップだけど(笑)

窪田さん:三池さんの人柄は昔から変わってないです。“遠くない親戚のおじさん”のような存在。三池さんがカンヌに行かれている記事を見る度に自分も行きたいな、三池さんと今度はいつできるんだろと思っていましたけど、やるべきことを自分はやるんだと思い続けていたんです。そしてまたこうやって再会できた。10年前が自分の原点です。三池さんは僕の恩師ですね。明日日本に帰ってしまうので、観客の方々のリアルな反応を見れないのがすごく残念です。だけど、錚々たる型にはまらない方々が揃っている映画です。そんな映画を三池さんがまとめている、それが『初恋』です。

監督:出来上がってしまえば、観る方の判断。今回の機会が、また違う作品をつくれるきっかけになればいいなと思っている。観客の反応は気になるけどそれはもうお客さん次第なので、ただ楽しでほしい。どんなに暗い場所にいたとしても輝く可能性がある、それをアウトローが輝かせた。そんな作品になった。じっくりと楽しんでほしい。

■プロデューサー陣、作品の仕上がりに自信

紀伊P:映画をつくる上でも日本はなかなか生きにくい世の中になっている。なので、思いっきり暴れたものにしたいという想いで、三池監督と坂とこの映画をつくった。キャストに関しては、映画で主演をはれるような俳優を使いたいと思ったのと、主演が窪田というのは全員一致で決まった。モニカ役の桜子は、オーディション3000人の中から選びました。みんな思った通りの素晴らしい俳優陣で、集まっていただいて本当によかったです。

坂P:キャスティングを決める際に、イメージキャストというのを考えるのですが、そのイメージが全て見事にハマっためずらしい作品でした。

ジェレミーP:三池とまた作品つくりをできることは感無量です。長年タッグを組んでいてどんどん相性がよくなっているように思えます。今回カンヌに選ばれたことはとても意味のあること。とてもユニークで、今だからこそできる作品に仕上がったと思う。カンヌを含め、世界の方たちに受けいれていく様子がみられることが今からとても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph
今回発表となる豪華キャストは、大森南朋さん、染谷将太さん、小西桜子さん、ベッキーさん、村上淳さん、塩見三省さん、内野聖陽さん。あわせて到着した初ビジュアルとなる特写には、窪田演じるボクサーの主役の葛城レオのほか、物騒なものを片手にガンを飛ばすキャストの姿など、それぞれの役どころについて想像を掻き立てるビジュアルに仕上がっています。



公式HP:
hatsukoi-movie.jp

Twitter:
@hatsukoi2020

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー

三浦貴大 藤岡麻美 顏正國(YEN CHENG-KUO) 段鈞豪(TUAN CHUN-HAO) 矢島舞美 出合正幸

村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 / 内野聖陽

監督:三池崇史

制作:OLM

配給:東映

(C)2020「初恋」製作委員会


岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念してがモア4番街でレッドカーペットセレモニーを終えたキャストと監督は、場所を劇場に移し引き続き舞台挨拶を行いました。

映画『ザ・ファブル』完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ
岡田さん:原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います!

と作品への思いをコメント、実はMCの青木アナウンサー曰く岡田さんのセクシーなシーンも魅力だと強めに語っていました。

岡田さん:セクシー?原作にあるんでね。やらなかったら言われそうだし、原作にあるなら頑張らないと。現場はバスローブで入っていることが多かったですね。(笑)

安田さん曰く、対峙する役は、岡田さんが裸なので結構大変だったそう。

ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていました。

と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れたそう。

ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては
山本さん:優しかったです。この人に全力でぶつかろうと思える人でした。

岡田さん:僕優しいです。

と、即効コメント。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ。

格闘技を始めたころから、現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さん。ゆえに本作にかける熱意も相当なものだったそうで、ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、
向井さん:完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまで CG に頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う。

と岡田さんのアクションを大絶賛!
裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんも、
安田さん:とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる。

と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも
佐藤さん:岡田くんと 立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!

とアクションのハードさを笑いを交えてコメントした。

映画情報どっとこむ ralph また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、
福士さん:ついに俺の夢がかなったぞ!

と出演を即決したという。
木村さん:凄い壮絶でしたよね。今回アクション監督が海外のアランていう方で。僕と福士君は壮絶な訓練をしたんです。でも、設定が違ったので映画に活かされなかったです。
と、語る木村さんはなぜか汗だく。

岡田さんも撮影現場で

岡田さん:福士をもっと立てないと!と思って。アランが大まかに決めて、僕が福士君とかのアクションを決めていました。
と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも

福士さん:岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました。

と大感激。

以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られていた。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったそうで、
柳楽さん:江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われて、出来たと思います!

と手ごたえをアピールした。

向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽さんと 3 人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、
向井さん:岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う。

と自信をのぞかせた。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんは、
安田さん:岡田さんの超絶アクションだけでなく、座⾧は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの。

と、主演としての懐の大きさを絶賛。

ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役 が動くアクションなんだと、とにかく岡田はすごいと思いましたね。
とこちらも絶賛。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、

岡田さん:別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかったです。

と照れくさそうにコメント。

江口監督:キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あ らためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました。

と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡田さん:ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!

と力強いメッセージを残し舞台挨拶を締めました。


『ザ・ファブル』

6月21日(金)公開

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出演:岡田准一
   木村文乃 山本美月
   福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹

©2019「ザ・ファブル」製作委員会


岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念して、新宿のモア4番街でレッドカーペットセレモニーを行い、岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん 向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が登壇して愛情を沸かせました。

映画『ザ・ファブル』レッドカーペット&完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:
レッドカーペット:新宿モア4番街
舞台挨拶:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 200人を超えるファンととんでもない数のマスコミが待つ会場に、ド派手にストレッチリムジン出れたあらわれた御一行。

ですが、主演の岡田さんがいない・・・すると、ハコスカに乗って登場!

岡田さんな木村さんと山本さんを両手に従えてレッドカーペットを歩きながらステージへ

その後ろを男衆が続き

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一さん:今日は来ていただいてありがとうございます。笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました!是非劇場で観ていたっ抱けたら嬉しいです。

木村文乃さん:お集まりいただきありがとうございます。緊張していましたが今とっても楽しいです。

山本美月さん:今日は頑張ります!

福士蒼汰さん:ポップで明るいエンタメ作品が出来上がりました!面白いと思うので是非劇場で!

柳楽優弥さん:岡田さんとアクションご一緒できて最高でした!!!

向井理さん:天気も何とか。。。最後まで楽しんでいってください。

安田顕さん:長いリムジンに載せていただきまして。。江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画となっています!

木村了さん:楽しい、素敵な作品が出来上がりました!楽しんで下さい。

佐藤浩市さん:バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せでした(笑)

江口カン監督:最高のエンタメ作品になったと思うので、是非劇場に足をお運び下さい。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作の魅力について、

岡田さん:誰もが笑えるコメディ要素を強く撮りたいと。そしてアクションと原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている映画になっています。

と江口監督の手腕を絶賛。

また、岡田演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs 福士演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し 屋対決”が実現した本作について、

岡田さん:福士くんがいつか(岡田と)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました。

と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!

木村さん:殺し屋って映像にして、わかりやすく楽しく教えてくれる映画です!皆にもてあそばれる柳楽さんが見どころです!

山本さん:始まった瞬間から、お洒落な作品だなと。女性の方にも楽しんでいただける作品になっています。

江口カン監督:撮影時は気付かなかったですけど、あらためて集結するとすごい人達に囲まれた感じですね!緊張しています。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田さん演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!
岡田の左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われた。

この後、御一行様は完成披露舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

笑いとスタイリッシュなアクションが交錯する『ザ・ファブル』。

日本映画の限界を突破した最強エンターテインメントは、6月21日(金)より全国公開!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


西島秀俊 x 西田敏行『任俠学園』に、昭和の名優たちが参戦!豪華ベテラン“おっさん達”一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『任俠学園』

真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!人情コメディが幕を開ける!
このたびは、生瀬勝久、中尾彬、光石研、白竜、高木ブー、佐藤蛾次郎ら、「若いもんには負けられん」と、言わんばかりの、パワー全開な豪華ベテランキャスト勢の出演情報を大解禁!!

まずは、まるで『アウトレイジ』の同窓会を思わせる、ワクワク感たまらない三人。西島演じる日村ら阿岐本組の若い衆に煙たがられている、インチキ感満載の永神組の組長を演じるのが中尾彬(76)。

今回、学園の再建といった厄介事を、兄弟分の阿岐本に押し付けた張本人でもある。そして、阿岐本組が建て直しを図る学園の父母会代表であり、学園で生徒会を務める優等生・美咲(桜井日奈子)の父・小日向役に光石研(57)。いかにも生真面目に見えて実はとんでもない裏の顔を持つ・・・。

巨大ヤクザ組織・隼勇会組長の唐沢役を演じ、泣く子も黙る超強面を披露する白竜(66)。阿岐本組の組長に扮する西田との緊迫感MAXのバトルはまばたき厳禁!

そして、「文武両道」を謳っておきながら、学力低下を恐れ部活動を全面廃止にした、生徒の父母に忖度しまくりな学園の校長・綾小路役に生瀬勝久(58)。新理事に就いた阿岐本組一派とのコミカルなやり取りは爆笑必至!さらに、高木のオジキこと得体の知れない高木組の組長に高木ブー(86)。阿岐本組馴染みのガラス工務店・西潟役に佐藤蛾次郎(74)が出演。

昭和を代表する名優たちが織りなすアンサンブルは、新しい時代・令和の「男はつらいよ」感、昔懐かしさを思わせる。20代の若手実力派から80代の超ベテラン俳優まで、異色過ぎる夢の顔ぶれに目が離せません!

映画情報どっとこむ ralph W主演の西島と西田、日本の映画界をリードする

“夢の西×西コンビ”のもとに、昭和の名優たちも終結!義理と人情を厚く感じさせる、この時代にこそ求められる、世直しエンタテインメントが完成しました!

『任侠学園』

2019年 秋 全国公開

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp

Twitter&Facebook:
@ninkyogakuen

<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・ 桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久

原作:今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会