「任侠」カテゴリーアーカイブ

『闇金ぐれんたい』初日舞台挨拶とトークショーが決定


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・いまおかしんじ監督が闇金業界に蠢く非情で救いのない人間模様を、大胆に切り込み描いた傑作バディムービー『闇金ぐれんたい』の初日舞台挨拶とトークショーが決定しました。

【初日舞台挨拶情報】※1月20日(土)渋谷・ユーロスペースにて

スケジュール:
・21:10 舞台挨拶スタート(約15分)・・・上映前の登壇となります
・21:25 上映スタート (上映時間 80分)

登壇:
松本享恭、仁科あい、川瀬陽太、いまおかしんじ監督
(4名予定)

チケット販売:
ユーロスペースチケットカウンターにて絶賛販売中!

トークショー情報:
渋谷・ユーロスペースにて

スケジュール
・1月22日(月)上映後 22:30頃〜 いまおかしんじ監督×仁科あいさん
・1月23日(火)上映後 22:30頃〜
いまおかしんじ監督×中野太さん(脚本家)×川崎龍太さん(脚本家)
・1月24日(水)上映後 22:30頃〜 いまおかしんじ監督×松本享恭さん
・1月26日(金)上映後 22:30頃〜 いまおかしんじ監督×川瀬陽太さん

映画情報どっとこむ ralph 闇金ぐれんたい


物語・・・
東北から上京した正次(松本享恭)は、やることもなくふらついている所で、ひょんなことから大輔(細田善彦)と出会う。
大輔と意気投合し、てっとり早く金儲けを企んだ二人は、ヤクザの傘下に入り違法な利息で金を貸し付ける闇金稼業を営むことになった。債務者に容赦なく追い込みをかける正次と、気が弱く非情になりきれない大輔。2人の性格は正反対だったが、なぜかウマが合い、闇金稼業も順調であった。そんなある日、正次は親分格にあたる組長・成松(川瀬陽太)からヤクザに勧誘される。一方の大輔は恋人・舞香(仁科あい)の借金が発覚し、成松の組の金を持って舞香と行方をくらましてしまう….。

***********************************


監督:いまおかしんじ
脚本:中野太、川崎龍太
出演:松本享恭、細田善彦、仁科あい、吉岡睦雄、川瀬陽太、諏訪太朗
製作:日本スカイウェイ
制作:国映株式会社
配給:ブロードウェイ
2018年/カラー/約80分
(C)2018日本スカイウェイ


大谷亮平映画初主演!チリも積もれば、限度額。映画『ゼニガタ』公開決定


映画情報どっとこむ ralph マツコ・デラックスとのCM共演でも注目を集めている、大谷亮平さんが初主演を務める映画「ゼニガタ」の公開が2018年5月26日に決定しました。

今最も旬と言っても過言ではない。
俳優・大谷亮平が挑むのは、ハードボイルドなダークヒーロー!

表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半ぐれ、ヤクザなど、金の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。

返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命は・・・。

チリも積もれば、限度額。金への欲望と恐怖をリアルに描く壮絶なる闇金ドラマが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平さんからのコメント

「ゼニガタ」と聞くと、ルパンの銭形警部、そして銭形平次が真っ先に思い浮かぶかもしれません。

彼らは正義の側のキャラクターですが、僕が演じるゼニガタは現代社会のダークヒーローです。

銭の主人になるか、銭の奴隷になるか、その本当の意味を熟知する男、銭形富男。

銭に侵された闇金の世界を覗き見する様な感覚で、この作品を楽しんで頂ければと思います!

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは『映画 みんな!エスパーだよ!』(15)や『リアル鬼ごっこ』(15)、『新宿スワンⅡ』(17)など日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として来春1月より放送のドラマ「人狼ゲームロストエデン」や映画『人狼ゲーム インフェルノ』(2018年4月7日公開)が控える綾部真弥監督。

綾部真弥監督からコメント。

何故こんなにもお金が欲しいのか。お金がある人も、ない人も、お金が欲しくて欲しくて堪らない。そんな人間たちの、緊迫しつつも滑稽なお金争奪戦と、お金に縛られて生きる兄弟のドラマを、理屈抜きに楽しめるエンターテイメント作品になっています。
大谷さんのどんな状況でもブレずに、そこにいる姿はまさに富男というキャラクターそのものでした。揺るぎない大木として作品世界にも君臨しています。債務者たちへの容赦ない取り立てと、静かに見守る眼差しを、是非劇場でご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ゼニガタ

は2018年5月26日(土)全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

<ストーリー>
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「ゼニガタ」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金業を始める。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲が「ゼニガタ」に入れてくれと申し出てきて…。

大谷亮平。
2003年より俳優として韓国を拠点に活動をはじめ、大ヒットとなった映画『神弓-KAMIYUMI-』(11)や『バトル・オーシャン海上決戦』(14)に出演。2016年より日本での活動を開始し、2016年ドラマ「ラヴソング」(CX/16)で日本デビュー。同年、空前の大ブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS/16)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たす。今後も、主演ドラマ「チェイス第1章」(Amazonプライムビデオ2017年12月22日より配信中)や映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018年初夏公開)が控えるなど抜群の存在感を示している。

***********************************

主演:大谷亮平
監督:綾部真弥/脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会 


映画『孤狼の血』広島合同記者会見に役所広司、阿部純子、柚月裕子、白石和彌監督 登壇! 


映画情報どっとこむ ralph 2018年5月12日(土)公開の映画『孤狼の血』。

この度、舞台となった広島にて 合同記者会見、また映画完成後全国初のイベントが行われました。

この日合同記者会見に登場したのは、主演を務めた役所広司さんと、「原作にないミステリアスな存在」を演じた実力派若手女優・阿部純子さん、原作者・柚月裕子先生、そして白石和彌監督の4名。

映画情報どっとこむ ralph 主演の役所さんは

役所さん:広島・呉のみなさまにお世話になり、やっと映画が完成しました。映画が完成して初めての会見を広島でできたこと本当に幸せに思っています。

と感謝の気持ちを語りま した。


質疑応答では映画への熱い感想が飛び交う中、白石監督に「何を目指して映画を作っていたのか」という質問が向けられました。

白石監督:東映のプロデューサーの方から、「仁義なき戦い」のような東映が過去作っていた、「エネルギーのある、勢いや力強さ」 を映画に取り戻したいというお話しをいただきました。とても監督冥利につきる思いでしたし、そのプロデューサーの方々の熱量に自分が感染してできた作品でした。ただ「仁義なき戦い」など過去の作品と同様の物を作り上げるのは難しいので、そ の中で何ができるのかを考えました。

と語った。

そんな監督の気持ちを受け止め、どのように役に取り組んだのかを聞かれ

役所さん:監督と初めてお会いした時に、「近年の日本映画は元気がないから元気な映画を作りたい」と言われ、脚本を読むとそのエ ネルギーを感じました。監督からテレビではできないような演出を指示されることもありましたが、シートベルトをしなくて いい、映画ならではでしかできないことも多く、とても男らしい映画ができたと思います。役づくりというところでいうと、 呉弁を撮影間近まで繰り返し練習し、言葉を体にしみこませて挑みましたが、大上に自分を近づけていくことができたので、 呉弁は大きな味方でした。呉のみなさんに恥じないように頑張ったのですが、みなさんどうでしょうか?(笑)

と笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph そして原作にないキャラクターを演じて

阿部さん:現場では監督や指導の方々に支えていただけて、私としてはこの作品に携われたことがまずとてもうれしく思いました。現場で呉弁を練習していたら、役所さんが私の台詞のイントネーションまで覚えてくださっていて、現場でフォローしてくださったんです。役所さんが演じる大上は頼りになる男性なのですが、今まさに ここに「大上がいる!」と感じました。

と本作へ参加した思い出を語りました。

原作者の柚月先生は、自身の小説が映像化された感想を聞かれると

柚月先生:映画は圧倒されるぐらいの熱量で、いい意味で驚きました。小説では活字でないと、なりたたないミステリー要素の部分があるので、どうやって表現するのかと思っていたのですが、 「このように演出するのか」というようにとても感動しました。キャストの方々はスクリーンの中とでは別人で、まさにプロ でとてもすごいことなのだと、実感いたしました。


また本作を広島でのオールロケで実施した決め手を聞かれた

白石監督:実際に現場に来てまさに昭和63年の時代のような空気感を感じられたところが大きいです。また「仁義なき戦い」は呉を舞台にしながら、呉での撮影がほとんどできてないので、何か一つでも「仁義なき戦い」のエネルギーをこの映画にもたらすには、オールロケでの撮影がひとつの方法なのではないかと思いました。

と語りました。 印象に残った撮影現場を聞かれ

阿部さん:撮影で使われた商店街がとても親しみやすく、ロケ現場と思えないぐらいでした。 あとは広島焼きがおいしかったのが印象に残っています(笑)

と話し、

役所さん:呉の街はとても画になる街で、映画にすると とても魅力的な場所だなと思っていました。撮影が休みの日はスーパーでお惣菜とか買ってました。(笑)

と広島での思い出を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

「本作に今の広島にはないエネルギー、パワーを感じた」という映画の感想と共に、昭和63年を生きていた広島の人に、 どのような思いを抱いて作品に臨んだのかと聞かれた登壇者たち。それぞれの想いを語りました。

白石監督:自分の撮る映画は「昭和っぽい」とよく言われるんですが、実際昭和の男の背中を見て育ってきた自分もいるので、大上の背中を「昭和の男」の象徴として描きました。

阿部さん:男性社会の中でどのように女性が強くしなやかに生きてきたのか考えるために、「仁義なき戦い」を見て勉強してい ました。真木よう子さんしかり、男性の中で「かっこよく、賢く生きる」女性はとても印象的でした。

役所さん:「昭和の男」を演じてほしいと監督に言われたのですが、この作品の登場人物たちはそれぞれ「必死に美しく生きて いる」のだと思います。そういったところが映画全体の熱になっているのではないかと思いました。こういったぎらぎらした ものも映画のいいところだと思います。

柚月先生:昭和は誰もが必死に「自分が信じるもの」に何かをかけて生き残ろうとした時代だと思います。ぜひ小説、映画から その雰囲気を感じていただき、みなさまの心に何か残すことがれきればと思います。


映画情報どっとこむ ralph そして合同記者会見が終わった後は、映画完成後全国初イベントとなる、「キックオフパーティー」が開催されました。
映画『孤狼の血』にちなんで作られたオリジナルカクテル、「ブラッディウルフ」で乾杯!乾杯の後は主演役所が映画に対する想いを語りました。

映画『孤狼の血
2018年 5月12日(土) ROADSHOW

物語・・・

舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾ととも に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化 し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月 12日、待望の映画化!

***********************************

キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、矢島健一、田口 トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会


『闇金ドッグス8&9』製作決定。 山田裕貴&青木玄徳コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 裏社会のリアルを容赦なく活写する人気アウトロームービー『闇金ドッグス』。シリーズ最新作『闇金ドッグス8』『闇金ドッグス9』の製作が決定しました。

アンダーグラウンドな闇世界を生きるアウトローな男達の活躍を描く<AMG・アウトロームービー・ユニバース>シリーズ。

第一弾に窪田正孝らが歴代の番長を務め、通算23本製作された伝説のヤンキー映画『ガチバン』。第三弾は藤田玲を主演に迎え、弩派手なカーアクションと暴力描写でニッポンの更なる闇を描いたバイオレンスカーアクション『ボーダーライン』(2017年12月16日(土)より大ヒット公開中)。そして、裏社会や闇金に関わる人間たちの欲望や生きざまを容赦なく活写する第二弾『闇金ドッグス』。本作はテレビドラマや大型映画では表現できない、闇世界を恐れなく描いた“新世代闇金映画”となっている。


映画情報どっとこむ ralph 「闇金ドッグス8」の主演はパート1・2・4・6に続き山田裕貴。

2017年は『HIGH&LOW』シリーズ『亜人』『あゝ、荒野』『デメキン』など映画出演本数が13本以上を数え、ドラマでは「僕たちがやりました」「伊藤くん A to E」など話題作に相次いで出演を果たす。2018年は、映画『となりの怪物くん』(4月27日公開)や主演作『あの頃、君を追いかけた』(秋公開予定)の公開が控えるなど今最も注目される俳優の一人。

山田裕貴コメント
闇金ドッグス8,9製作決定ということで、シリーズを続けられるという喜びとより良いモノを届けないといけないというかなりいい重圧を背負っている感覚になってきました。1~7まではガチバンシリーズから生まれた安藤忠臣という人間の闇金稼業の始まりと忠臣の人間性を掘り下げたストーリーが多かったですが、今回はより商売人としての忠臣を見てもらえるかと思います。債務者に焦点を当てることによって現実に起こりうる問題の実態や、この世の闇を暴く作品により近づいたかと。今回もかなりヘビーです(笑)。心してご覧下さい。

闇金ドッグス8
ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む毎日を送る。ラストファイナンスの常連客、湯澤賢一(仁科貴)は生活保護を受給し暮らしているが金のほとんどをパチンコや妻の佳代子(結城さなえ)・娘の美穂(佐藤日向)と散財し、生活に困れば忠臣から借金をしている。一方、賢一の息子・章太郎(タモト清嵐)はシルバー人材派遣会社の役員として仕事に勤しみ、ぐうたらな家族を気にかけるが、反感を買われ親不孝呼ばわりされる始末。ある日、仕事のトラブルで首が回らなくなった章太郎は、ストレスで脳卒中を患いこん睡状態となってしまう。労災保健が給付されることを知った家族は大喜びし、派手な生活を続ける。そんな中、賢一からの返済が滞っている忠臣はある回収計画を企てる。

『闇金ドッグス8』2018年春公開

映画情報どっとこむ ralph 「闇金ドッグス9」の主演はパート3・5・7に続き青木玄徳。
主演舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」をはじめ「パタリロ!」「里見八犬伝」で注目を集め、観る者に強い存在感を与えている。映画では『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』(16)や2017年公開の主演映画『くらわんか!』などに出演。今後の待機作に映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』(1月6日公開)『恋のしずく』主演 川栄李奈(2018公開)が控える実力派俳優。

青木玄徳コメント
『闇金ドッグス8・9』の製作が決定致しました!今回の台本を読んだあと、かなりヘビーな気持ちになりました。それこそスーパーヘビー。シリーズの中でパート5はかなりヘビーな題材でしたが、それを超えたシリアスな作品となっています。しかも、実際に起こった事件をエピソードに盛り込んでいるので、こんか世界があるんだと驚いています。ぜひ、劇場にてこの世界観を体感して頂きたいです。

メガホンを取るのは、『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズ4・5・6・7を手がけた元木隆史監督。

闇金ドッグス9
女の扱いに絶対の自信を持つ須藤司(青木玄徳)は女性専用の金融システム「ウィーメンダイヤル」で順調に債務者を増やしていた。ある日顧客として現れたのはデリヘル嬢の間宮マミー(龍野りな)。マミーはシャブを一緒に提供する“キメセクセット”が好評なデリヘルで働き、そこを仕切っている若いヤクザの矢作まもる(長村航希)の指示で司の元にやってきた。上納金に困ったまもるは、素性を隠させてマミー以外の店の女たちにも「ウィーメンダイヤル」から金を借りさせる。次々に現れる女たちに気前よく金を貸した司だったが、回収に苦戦してしまう。ある日、ようやく連絡を取り付け、赴いた待合せ場所で、画を描いていたまもると遭遇。何かと難癖をつけられて回収に失敗する稚拙な司に、苛立つラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)だったが、元ヤクザの経験則を基に回収の術を助言する。そんな折、マミーがまもるとのキメセク画像をネットに投稿したことをきっかけに事態は思わぬ方向に進んでいく。

『闇金ドッグス9』2018年春公開

***********************************


公式サイト:http://yamikin-dogs.com

【闇金ドッグス8】
出演 山田裕貴 
仁科貴 タモト清嵐 結城さなえ 佐藤日向 / 小倉久寛 
青木玄徳

【闇金ドッグス9】
出演 青木玄徳 
長村航希 野中隆光 龍野りな 大賀太郎 / ダンカン
山田裕貴

監督:元木隆史 脚本:池谷雅夫 企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「闇金ドッグス8&9」製作委員会
2018年/日本/カラー/シネマスコープ
(C)2018「闇金ドッグス8&9」製作委員会 


青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督登壇!映画『MR.LONG/ミスター・ロン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph アジアを代表するスター、チャン・チェンを主演に迎え、SABU監督がオリジナル脚本で描く映画『MR.LONG/ミスター・ロン』が12月16日(土)に公開を迎え、新宿武蔵野館にてSABU監督、青柳翔が登壇しての舞台挨拶が行われた。

スペシャルゲストとして、台湾出身の子役で、青柳さん演じる賢治の息子を演じたバイ・ルンインくんも来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

日程:12月16日(土) 
登壇者:青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督
場所:新宿武蔵野館

映画情報どっとこむ ralph SABU監督:チャン・チェンに声をかけるのを忘れて、今日は来てないんですけど…(笑)

と語り会場の笑いを誘いつつ、作品については

SABU監督:オープニングの緊張感、途中から徐々に心温まる話になっていくところで、それらが一つの作品としてすごくうまくいったと思います。チャン・チェンが全然ぶれないすごさがあり、微妙なコメディ、泣けるクライマックス――よくできたと思います。もっと褒めてほしいです。

と自画自賛で作品への自信と手応えを明かす。青柳さんも完成した映画を見て

青柳さん:泣きました。

と告白。

SABU監督:国を超えて、人と人のつながりが素敵だなと改めて思いました。いい作品です。

とうなずく。


青柳さんは、チャン・チェン演じるロンが日本で出会う、ヤクザから恋人のリリー(イレブン・ヤオ)を取り戻そうとする青年・賢次を演じたが、リリーとラブラブという設定から

青柳さん:撮影は5日間くらいだったんですが、監督からリリーに『ウォーアイニー(※中国語で愛してます)』と言い続けてくれと言われまして…(笑)。一度、たぶん監督のいじめなんですけど(笑)、長回しでずっと『ウォーアイニー』と言い続けてて恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべながら明かす。


SABU監督によると、賢次とリリーのシーンは未公開シーンも含めて

SABU監督:1本の映画になるくらいある。ラブシーンもあるし、中華街のデートもある。使いきれなかったのがすごくもったいない

と語り、今後、DVD特典などで全て見せたいと語る。

映画情報どっとこむ ralph 青柳さんは、アジアを代表するスターであるチャン・チェンとの共演について

青柳さん:撮影でご一緒したのは1日だけでしたが、チャン・チェンさんはほとんど日本語が聞き取れるししゃべれるので、コミュニケーションがしっかりと取れて嬉しかったです。アクションがすごくうまいのでずっと見てましたし、(賢次がナイフを渡すシーンで)ナイフの渡し方などにもこだわりを感じました。尊敬しています。

と明かす。

またリリーを演じたイレブン・ヤオとの共演については

青柳さん:言葉が通じない中で、どんどん深まっていく役どころだったので、少しずつコミュニケーションが取れたのがよかった

と述懐。これに対し

SABU監督:会話ができない中で仲を深めていく役なのに、スタートの声が掛かる前からチュッチュしてて…

と語り、これに青柳さんも

青柳さん:ちょっと待った(苦笑)! 適当なことを…。

と慌てて遮り、会場は笑いに包まれた。改めてSABU監督は初めて一緒に仕事をした青柳さんについて

SABU監督:ピュアで真っすぐ。型にはまってなくて、臨機応変にやってくれるので助かるんです。また一緒にできたら。

と語り、会場からは期待を込めた拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、賢次とリリーの間に生まれた少年・ジュンを演じた8歳のバイ・ルンインくんもスペシャルゲストとして登壇! ルンインくんは舞台挨拶中、一貫して流暢な日本語で挨拶。劇中で賢次とジュンが顔を合わすシーンはなく、青柳さんとルンインくんはこの日が初対面となったが、

青柳さん:パパだよ。

と照れくさそうに語り、

ルンインくん:やっと会えて嬉しいです。(青柳さんは)カッコいいです。

と笑みを浮かべました。

SABU監督はオーディションを経てのルンインくんの起用について

SABU監督:何人かに会ったんですが、(ルンインくんは)目が暗いんですよ(笑)。超暗い! でも突然、(オーデションの場で)カンフーをやりだしたりして、きょとんとしました。その落差がいい。

と称賛。この日も、壇上でルンインくんはカンフーを披露し、客席からは大きな拍手が送られていた。

映画情報どっとこむ ralph ≪中目黒にある居酒屋「三盃」とのタイアップ概要≫

中目黒にある居酒屋 三盃とのタイアップが決定!殺し屋ロンが屋台で売っている牛肉麺を再現したタイアップメニュー「ロンちゃん麺」の販売が決定!!本作の公開日12月16日(土)~2018年1月15日(月)まで1日限定10食にて販売。「すっぽん村」の住人たちを唸らせた、ロンちゃん特製牛肉麺をご賞味下さい!!

さらにコラボ相互割引の特典付き!新宿武蔵野館にて『MR.LONG/ミスター・ロン』をご鑑賞頂きましたお客様には本作の半券を居酒屋 三盃にお持ち頂くと「ロンちゃん麺」を¥100引きに!居酒屋 三盃のご飲食レシートを新宿武蔵野館にお持ち頂いたお客様は、『MR.LONG/ミスター・ロン』当日一般料金¥1,800より¥200引き致します。

〇新宿武蔵野館『MR.LONG/ミスター・ロン』鑑賞料金割引
※2017年12月14日付からの居酒屋 三盃ご飲食レシートが対象となります。※割引は情景期間中、新宿武蔵野館のみ有効となります。
※他割引サービスとは併用できません

SABU 監督最新作はハートウォーミングバイオレンス!!

MR.LONG /ミスター・ロン

12 月 16 日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式 HP:https://mr-long.jp/

主人公のロンを演じるのは傑作『牯嶺街 クーリンチェ 少年殺人事件』で主演デビューを飾り、『グリーン・デスティニー』 『レッド・クリフ』などに出演しアート系から大作まで幅広く活躍している、アジアを代表する俳優チャン・チ ェン。 心を閉ざした少年ジュンを演じるのは、オーディションを勝ち抜き今後の活躍が期待されるバイ・ルンイン。ジ ュンの母リリーを演じるのは中国のテレビドラマなどで活躍しているイレブン・ヤオ。そしてリリーの過去の恋 人 賢次を、『たたら侍』にて主演を務めた劇団 EXILE の青柳翔が演じる。監督は衝撃の初監督作品『弾丸ラン ナー』(96) 、『アンラッキー・モンキー』( 97) 、 『MONDAY』( 00)、『蟹工船』(09)、『天の茶助』(15)などを 精力的に発表しつづけ、ベルリン国際映画祭常連の SABU が務める。

物語・・・
ナイフの達人・殺し屋ロン。東京、六本木にいる台湾マフィアを殺す仕事を請け負うが失敗。北関東のとある田舎町へ と逃れる。日本語がまったくわからない中、少年ジュンやその母で台湾人のリリーと出会い、世話好きの住民の人情に 触れるうちに、牛肉麺(ニュウロウミェン)の屋台で腕を振ることになる。屋台は思いがけず行列店となるが、やがてそ こにヤクザの手が迫る……。

***********************************

出演:チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
監督/脚本:SABU
製作:LiVEMAX FILM LDH pictures BLK2 Pictures 高雄市文化基金會 Rapid Eye Movies
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2017 LiVE MAX FILM / HIGH BROW CINEMA