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日本からミュージカル映画を!音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化へ


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル俳優で監督の角川裕明さんが日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!として、音楽座ミュージカルさんの『とってもゴースト』を映画化するプロジェクトが立ち上がりました!

そして、モーションギャラリーにてクラウドファンディングにて製作資金調達を開始しました!

日本発のミュージカル映画ヒット作を皆様も一緒にな!プロジェクトです。

映画情報どっとこむ ralph 先ずは熱い!角川裕明監督からのコメント

「皆様、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。
私は、“日本にミュージカル文化を深く浸透させたい”という想いを形にするべく「Musical Of Japan」という団体を立ち上げ、「東京ミュージカルフェス/神奈川ミュージカルフェス」等のミュージカルイベントの企画運営、ミュージカルワークショップ「角川研究所」の開催、「Japanese Musical Cinema」名義でのミュージカル映画の制作など、様々な形で日本におけるミュージカル文化の普及活動をしております。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012』授賞式より(前列右から2番目=角川)
その活動の中で今回、私が映画製作でお世話になっている「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」のサポートにより、和製オリジナルミュージカルを上演し続けている「音楽座ミュージカル」の作品『とってもゴースト』を映画にするという機会をいただきました。

『とってもゴースト』は1989年に初演されて以来、再演が重ねられ、とても多くのファンを持つ作品です。私はぜひこの機会を活かして、日本発のミュージカル映画としてより多くの方々にこの作品をご覧いただくと共に、日本におけるミュージカル文化の普及にも繋げていけたらと思いました。

多くのファンを惹き付ける『とってもゴースト』の映画化成功に向けて。そして日本におけるミュージカル文化の普及に向けて。皆様からのさらなるお力添えをいただき、日本発のミュージカル映画のヒット作を一緒に創出していければと思っております。


映画としては短編3本に長編1本、そのほかミュージカルをテーマにした映像作品も数多く制作してきました。目指すべきところはミュージカルの文化を「正しく」日本に根付かせるということ。そのためにはこれからも良質なミュージカル映画を作り続けることが不可欠だと考えています。

2017年の今年は、 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』や、ディズニーのミュージカル作品『美女と野獣』の実写版映画が公開されて話題となり、ミュージカル文化を根付かせるためのタイミングとしてはとても良いと思っています。

このチャンスを最大限に活かすためにも『とってもゴースト』の映画化をぜひ成功させ、「日本にもっとミュージカル文化を」という想いをぜひ実現させたいと思っていますので、何卒ご協力の程、宜しくお願いいたします。」


映画情報どっとこむ ralph 監督/角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。
シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

http://www.kakukawa.com/

映画情報どっとこむ ralph 『とってもゴースト』
※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より
音楽座ミュージカル


あらすじ・・・
入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。


詳しい内容は!MotionGalleryのサイトを確認

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『ロシュフォールの恋人たち』製作50周年企画 シネマ・アンシャンテ


映画情報どっとこむ ralph 〜映画は歌い、歌は物語る 〜
歓びも哀しみも、すべてが夢のように美しいフレンチシネマ史上至高の映像と音楽のコラボレーション4作品を一挙上映
  
ヌーヴェルヴァーグきってのロマンチスト監督ジャック・ドゥミと、映画音楽界の生きる伝説ミシェル・ルグラン。
ふたりは1960年代から70年代にかけて最強のタッグを組み、数々の傑作を世に送り出してきました。

2017年秋、ミュージカル映画の金字塔『ロシュフォールの恋人たち』の製作50周年とルグランの生誕85周年を記念して、同作ならびにふたりの出世作『シェルブールの雨傘』、異色のファンタジー『ロバと王女』、そして池田理代子の名作漫画を実写化した『ベルサイユのばら』がデジタル・リマスター版でスクリーンに蘇ります。カトリーヌ・ドヌーヴほか豪華キャストの名演技、きらびやかな美術や衣裳、叙情あふれる音楽が観る人すべての心を至福で包み、ドゥミとルグランの市井の人々に対するやさしい眼差しが忘れがたい余韻を残します。

ドゥミとルグランの不朽の作品群がデジタル・リマスターで一挙上映です。


『ロシュフォールの恋人たち』製作50周年企画
シネマ・アンシャンテ


上映作品:
『ロシュフォールの恋人たち』
『シェルブールの雨傘』
『ロバと王女』
『ベルサイユのばら』

10月14日(土)〜20日(金)YEBISU GARDEN CINEMAにて1週間限定ロードショー!

オフィシャルサイト

シネマ・アンシャンテとは
cinéma enchanté
ジャック・ドゥミとミシェル・ルグランの二人が自分たちの映画を指して作った造語。 Cinéma(映画)と chanter(歌う)をかけ「映像と音楽の分かち難い関係係」を表している。

映画情報どっとこむ ralph 『シネマ・アンシャンテ』上映作品

『ロシュフォールの恋人たち』(1967)
年に一度のお祭りを控えた港町ロシュフォール。双子の姉妹ソランジュとデルフィーヌは旅芸人のエチエンヌらと親しくなり、
花の都パリに誘われる。姉妹の夢は、それぞれ音楽家とバレリーナになり、素晴らしい恋人と出会うこと。
二人は夢を叶えるため旅立ちを決意するが、ソランジュは町ですれ違ったアンディを忘れられなくなる。
ドヌーヴと実姉ドルレアックの唯一の共演作で、揃いの衣裳に身を包んだ二人のキュートな美貌が眩しいミュージカル。
ドルレアックは本作公開の数ヶ月後に自動車事故で25歳で急逝した。
『雨に唄えば』のケリー、『ウェスト・サイド物語』のチャキリスなどアメリカのミュージカルスターが
軽妙洒脱な音楽に合わせて踊る場面も見もの。

監督・脚本:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック
© Ciné – Tamaris

『シェルブールの雨傘』(1964)
フランスの港町シェルブールに暮らす17歳のジュヌヴィエーヌと自動車整備工の20歳のギイは恋人同士。
傘店を営むジュヌヴィエーヌの母には交際を快く思われていないが、二人は密かに愛を育み、ギイが戦地アルジェリアに送られることが決まると再会を誓い合う。
だが無情にも運命はすれ違い、二人はそれぞれの道を歩き出す……。
すべてのセリフを歌で表現した画期的なミュージカルであり、ドゥミとルグランの名を世界に知らしめた一作。
悲恋を歌ったテーマ曲「シェルブールの雨傘」は大ヒットして各国語で歌い継がれ、ドヌーヴのファッションや、色とりどりの傘が印象的な映像もさまざまなジャンルの作品に引用されている。第17回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。

監督・脚本:ジャック・ドゥミ 
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ
© Ciné – Tamaris

映画情報どっとこむ ralph ・デジタル・リマスター版初公開『ロバと王女』(1970)
再婚するなら自分より美しい女性を選ぶようにと言い残して王妃は死んだ。
世継ぎを望む王は、自身の娘である王女に求婚する。
困った王女は結婚の条件としてさまざまな無理難題を出すが、王はすべて受け入れ、財宝を生むロバすらも殺してしまう。
ついに王女はロバの皮をまとって王国を脱出し、森の小屋で下女として暮らし始める。そこへ王子が現れて……。
シャルル・ベローの童話「ロバの皮」に魅了されたドゥミが、おとぎ話の倒錯した世界観を遊び心たっぷりに再現。
当時27歳のドヌーヴの清冽さはもちろん、ジャン・コクトー『美女と野獣』などで知られるマレーのカリスマ性にも要注目。
キッチュな映像と洗練された楽曲の組み合わせも絶妙で、フランスではドゥミ最大のヒットを記録した。

監督・脚本:ジャック・ドゥミ 
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・マレー、ジャック・ペラン
© Ciné – Tamaris


・デジタル・リマスター版初公開『ベルサイユのばら』(1979)

18世紀パリ。貴族令嬢でありながら将軍の父の意向で軍人として育てられたオスカルは、王妃マリー・アントワネットの近衛隊に配属され、王妃の愛人に初めての恋をする。
一方、オスカルと兄弟同然に育った乳母の孫アンドレは、オスカルへの身分違いの恋心に苦しみながら、オスカルに民衆の貧しい生活を伝え、革命運動に参加するように求める。

宝塚歌劇、アニメにもなった池田理代子の代表作を、オールフランスロケで実写化した作品。日本の少女漫画の世界を、本物のベルサイユ宮殿の中でヨーロッパ俳優が演じるという無謀なチャレンジを豪華絢爛な美術と壮麗な音楽で見事に成立させている。

監督・脚本:ジャック・ドゥミ 
共同脚本:パトリシア・ノップ 
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリオーナ・マッコール、バリー・ストークス、クリスティーナ・ボーム
© 1979 池⽥理代⼦/フィルムリンク・インターナショナル

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配給:コピアポア・フィルム、東宝 
協力:ハピネット、トライストーン・エンタテイメント、濱田高志
     


フレンチ・ミュージカルはいかが!?『ジュリーと恋と靴工場』


映画情報どっとこむ ralph 悩める現代女子&粋な靴職人の女たち VS 金儲け主義の雇い主。

歌ありダンスありラブありの、ロマンチックなコメディ・ミュージカルが誕生!


ジャック・ドゥミ監督の名作『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』を彷彿させるカラフルでポップで小粋なフレンチ・ミュージカル『ジュリーと恋と靴工場』(9/23公開)の特報とポスタービジュアルが完成!

このたび完成した特報では、その腕に誇りを持った靴職人たちと、金儲け主義の雇い主との攻防が繰り広げられる様子を、主人公の恋模様も交えつつ、軽やかで楽しげな音楽とダンスで魅せます。



ポスタービジュアルは、アイデンティティとプライドを守るために立ち上がる靴職人の女たちの姿をイラストレーター・山本由実さんが手がけ、劇中で象徴的に使われる赤い靴を手に、自分らしく生きることを求め悩む主人公ジュリーの写真が中央に配置されたデザイン。このポップな映画にぴったりの、とびきりお洒落なポスターです!

映画情報どっとこむ ralph 監督は、本作で長編デビューとなるポール・カロリとコスティア・テスチュ。主人公ジュリーに『EDEN/エデン』のポーリーヌ・エチエンヌ、ジュリーの恋のお相手となるドライバーのサミーに『メルニモンタン 2つの秋と3つの冬』のオリヴィエ・シャントロー。本物のダンサーが演じるカラフルな作業着を纏った靴職人マダムたちや彼女たちの作り出す美しい高級靴の数々に、魅了されずにはいられません。
映画の舞台となったフランスのロマンは、元米大統領夫人ミシェル・オバマ御用達の[ROBERT CLERGERIE]や、かつては[CHARLES JOURDAN]の工場もあった、実際に高級靴の生産地として有名な地域として知られる場所。

ですが・・・軽やかで楽しいミュージカルの裏には、若年齢層の失業率が日本の5倍とまで言われるフランスの現状が垣間見えます。
現在特集上映も行われているジャック・ドゥミ監督の『都会のひと部屋』(82)にもみられる、労働者の反乱をミュージカルで描いた、社会派テーマも内包された映画でもあります。

ジュリーと恋と靴工場

は今秋9月23日(土・祝)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開されます。



物語・・・
田舎町に住むジュリーは、就職難の末ようやく高級靴メーカーの工場で試験採用を手にする。そんな中、靴職人の女たちは迫る近代化の波でリストラされることを恐れ、抗議のためパリの本社に乗り込み騒動を起こす。巻き込まれたジュリーはあやうくクビになりかけるが、ほのかな恋の予感も…。職人の意地とプライドをかけてアイデンティティを求めるたくましい女たちとともに靴工場閉鎖の危機を乗り越え、ジュリーは本当の幸せを手にすることができるのか?


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脚本・監督:ポール・カロリ、コスティア・テスチュ
出演:ポーリーヌ・エチエンヌ『EDEN/エデン』、オリヴィエ・シャントロー『メルニモンタン 2つの秋と3つの冬』、
フランソワ・モレル『ゼロ時間の謎』 ほか
提供:ギャガ、ロングライド  
配給:ロングライド  
サウンド・トラック:ランブリング・レコーズ
© 2016 LOIN DERRIÈRE L’OURAL – FRANCE 3 CINÉMA – RHÔNE-ALPES CINÉMA
julie-kutsu.com


『心が叫びたがってるんだ。』ミュージカルシーン画像解禁


映画情報どっとこむ ralph 7月22日(土) 全国ロードショーの『心が叫びたがってるんだ。』
この度、クライマックスのミュージカルシーンの画像を解禁に!

本作は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命された4⼈がミュージカルに取り組み、 それぞれの悩み、そしてほのかな 恋心を、「歌」を通して解放していく青春群像劇だ。
生徒役のキャストたちのミュージカル練習は、クランクインの約1ヶ月前から始まった。歌の練習、キーの調整、音源の録音、 そして振り付けの練習。ダンスが初めてという役者も多く、互いに教え合いながらレッスンは進んでいった。早い段階から参加し たのは石井杏奈と寛⼀郎。ミュージカルでのパートが多く、さらにはチアダンスの練習と準備が最も多かった石井だが、「普段のダンスと使う筋が違うから筋痛になりました」と笑いながらも楽しんでいた。寛⼀郎はダンス経験がなく、振りを覚えるのに苦労したそうで、みんなから教わることで絆を深めていた。

映画情報どっとこむ ralph 中島健人も自身のツアーリハーサルの合間を縫ってミュージカル練習に参加し、

中島さん:ずっと⼀緒に過ごしてきたクラスの空気感は、ある程度本当に時間を共有しないと出せないかなと思ったし、⼀緒にミュージカルを作る仲間という空気感を出したいと思った。

と語る。キャストたちは、練習を重ねるごとにチームワークがどんどんよくなり、その 様⼦はまさに『ここさけ』そのものだった。

物語は、主役の順(芳根京子)が本番当日、「やっぱり歌えない」と消えてしまい、拓実(中島健人)が順を探しに行く 展開に。

しかし、舞台は、主役不在のまま幕をあける。そんなミュージカルシーンから・・・

開演直前に仁藤菜月(石井杏奈)と ⽥崎⼤樹(寛一郎)がクラスメートを⿎舞する場⾯、
歌う菜月、
お城をバックにクラスメイトが躍る場⾯写真、
拓実演じる王子の羽根つき帽⼦が公開された。
また、実⾏委員を拒否し非協力的だった⼤樹が、

「お前なんかまだ⼈間だからいいじゃねー か︕俺なんて玉子だぞ︕玉子︕

と⼾惑っていた⽟⼦役を笑顔で演じる姿も。
撮影はこのミュージカルシーンが最後となった。キャストたちの熱演に大勢のエキストラの⼈々から拍手喝采が送られ、無事にクランクアップ。練習を重ね、生身の⼈間が歌い上げる『悲愴』や『Over the Rainbow』などの名曲の数々が心を揺さぶること必⾄。

ミュージカルパートは実写化にあたり、より厚く表現しようと⼒を注いだそでうす!

映画情報どっとこむ ralph 『心が叫びたがってるんだ。』
7月22日(土) 全国ロードショー

公式HP:
kokosake-movie.jp



物語・・・
目の前の“⼤切な⼈”に「好き」と⾔えない4⼈の物語。 高校3年の坂上拓実は、「地域ふれあい交流会」の実⾏委員に任命されてしまう。⼀緒に任命されたのは、おしゃべりが出来ない少⼥・成順。彼⼥は幼い頃、⾃分の⼀⾔で、両親が離婚してしまい、それ以来誰にも心を開かなくなっていた。その他、優等生の仁藤菜月、野球部の元エース田崎⼤樹が選ばれた。実は拓 実と菜月は元恋⼈で、2⼈は⾃然消滅した後、お互いに気持ちを確認できずにいた。任の思惑で “ふれ交” の出し物がミュージカルに決定。「ミュージカルは奇 跡が起こる」という⼀⾔に、勇気を出した順は詞を書くことを決意し、さらに主役に⽴候補する。そんな彼⼥の姿に感化された拓実が曲をつけることに。順は拓実の 優しさに好意を寄せるようになり、菜月は⾃分の想いを諦め、そして夢を追う順の姿に⼤樹は好意を寄せ始める。目の前の⼈に想いを伝えられず、すれ違う4⼈。 そして…


過去記事:
完成記念プレミアイベントはこちら
http://eigajoho.com/?p=76163

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監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ

出演:
中島健人…坂上拓実(さかがみ たくみ)役
芳根京子…成瀬順(なるせ じゅん)役
石井杏奈…仁藤菜月(にとう なつき)役
寛一郎…田崎大樹(たさき だいき)役

配給:アニプレックス

(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会
(C)超平和バスターズ


ブロードウェイ・ミュージカル「ホリデイ・イン」が映画館にやって来る!


映画情報どっとこむ ralph 本年度第71回トニー賞ノミネート作品
天才音楽家アーヴィング・バーリン新作ミュージカル

この度、日本映画史上初。
ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカルを東劇にて2017年11月10日(金)より限定5日間特別公開です!
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹

本作は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが主演する1942年のミュージカル映画「ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)」を舞台化したものです。このブロードウェイミュージカルは, ユニバーサルステージプロダクションズとロジャース&ハンマーシュタイン共同でラウンドアバウトシアターカンパニーによって制作されました。

その華麗な舞台を映画館の為に撮影し日本語字幕付きで特別上映します。

この映画は、オンラインストリーミング会社BroadwayHDによって制作されたものです。原作のために作られ、今なお人々に愛される天才音楽家アーヴィング・バーリンの曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジが執筆した新たな脚本で、スクリーンの不朽の名作が舞台でよみがえりました。

©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹

この作品の為に作られたブロードウェイの永遠の名曲であり、誰もが知っている「ホワイト・クリスマス」他でつづられたアーヴィング・バーリンの傑作ミュージカルをいち早く“映画館”でご堪能ください。

ホリデイ・イン

松竹ブロードウェイシネマ公式

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公開:2017年11月10日(金)より限定5日間特別公開
映画館:東劇
配給:松竹
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹