「ミュージカル」カテゴリーアーカイブ

長谷川町蔵、立田敦子 登壇『WAVES/ウェイブス』日本最速試写会トークイベント


映画情報どっとこむ ralph A24が放つ最新作『WAVES/ウェイブス』が4月10日より全国公開となります。

本作はトロント国際映画祭で史上最長のスタンディングオベーションを巻き起こし、「一生に一度の傑作」「今年、最もまばゆい体験」と世界中が大熱狂。主役とも呼べるのは、今の音楽シーンをリードする豪華アーティスト達が手掛ける31の名曲。トレイ・エドワード・シュルツ監督が事前に本編に使用する楽曲のプレイリストを作成し、そこから脚本を着想し製作されました。監督自身が“ある意味でミュージカルのような作品”と語るように、全ての曲が登場人物の個性や感情に寄り添うように使用され、時には音楽がセリフの代わりに登場人物の心の声を伝える。ミュージカルを超えた<プレイリスト・ムービー>の誕生です!

この度、日本最速試写会にて、文筆家の長谷川町蔵さんをゲストに迎えトークイベントを行われ、「映像・音楽・物語が一つになって魅了する新しい映画体験!」と大絶賛しました。
0317_映画『WAVES/ウェイブス』トークイベント

映画『WAVES/ウェイブス』日本最速試写会トークイベント
日程:3月17日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:長谷川町蔵(文筆家)、聞き手:立田敦子(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph 登壇した長谷川さんにまず映画の感想を伺うと、「大画面で、大音量で観てこそ効果のある映画。もはやライブに行っているかのような感覚。これは体験する映画だと思います」と興奮気味に語ります。
本作の舞台はフロリダ。『ムーンライト』など、近年フロリダを舞台にした映画が多く、「一種のフロリダブームが起きているのでは?」と立田さんが長谷川さんに尋ねると、「原色の映像がきれいで、それでいて透明感もある作品が多いですよね。日本に住む我々がフロリダという地に思い描くのはディズニーワールドだったりするけれど、どこか悲しさもあるような明るさというのは、そこに住んでいる人にしか分からないものですよね」と一言。

監督のトレイ・エドワード・シュルツは『イット・カムズ・アット・ナイト』で注目された監督ですが、以前はテレンス・マリックの元で制作スタッフとして携わっていたという過去の持ち主。「特に印象的だったのは車の中でグルっと360度回るカメラワーク。狭い車の中でどうやって撮ったのか。すごくトリッキーな、でも美しいシーンだと思うのですが、実は昔、 『トゥ・ザ・ワンダー』や『ツリー・オブ・ライフ』といったテレンス・マリック作品の撮影監督を務めたエマニュエル・ルベツキが『トゥモロー・ワールド』という作品でやった手法なんですよ。ああいったテクニック的なところも、先輩たちのやっていたことをうまく吸収してアップデートしているなと思いますね。」と長谷川さんは若い才能に一目置かれている様子。

次に立田さんから使用楽曲について、「この作品は<プレイリスト・ムービー>と呼ばれていて、まるでセリフのように登場人物の感情を歌詞や音楽が表現するように使われています。最近だと『ベイビー・ドライバー』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など音楽が物語を際立たせる映画がありましたね。これらの作品と『WAVES/ウェイブス』の音楽の使い方の違いは?」と聞くと、「一番の違いは、選曲からイマジネーションで脚本を書くくらい音楽先行で考えているということ。音、画、ストーリーという発想の順番から生じる一体感がある。3つが渾然一体となっている印象を受けました。もう一つの特徴は、まさに今の音楽を果敢に使っているということ。リリースから何年か経つと曲を古く感じてしまう節はどうしてもある。だからこそみんな昔に聴いて今でもかっこいい・新鮮と感じるものを選択しがちです。でもこの作品は、今フェスでやってもライブセットでかかっている曲が半分以上を占めている。かなり挑戦的ですよね」と大絶賛。

また、使用楽曲の中には2度使用されるものもあり、この件について長谷川さんは「アニマル・コレクティヴは前半の兄パート、後半の妹パートでそれぞれ流れます。ストーリー的には一見両者は対照的に見えますが、実は裏表一体なのではないかと考えています。この映画は前半・後半で観る映画ではなく、本当は、まさに波のように一体となって循環していくというようなことを、監督は同じ曲を2度使うことによって描きたかったのかな」と話します。

立田さんは、「仰る通りこの作品は一つのループのようになっていると感じました」と作品の持つ一貫性に共感しながら、「危うさというのは青春の最も美しい部分であると思うのですが、その一瞬の危うさを捉えているのが「波」に象徴される、揺れ動く感じなのかなと思いました」と話します。その上で「水」のシーンが持つ意味について長谷川さんに尋ねると「キリスト教における洗礼のように、一種清めるというか、再生・生まれ変わるという意味を持っているのではないでしょうか」と答えました。
 また、この作品の持つ「今っぽさ」について話が及ぶと、「やはり選曲の感覚。ジャンル、時代も飛び越える。理屈で考えず感覚で選曲している部分がこの監督、この作品の新しさだと感じます」と音楽についての監督のこだわりをさらに強調。

 兄のパートから妹のパートに移り変わっていく2部構成について聞かれると、長谷川さんは「妹エミリーが主役になった冒頭は、彼女の気持ちは落ち込んでいて、画面は狭く、空も曇っている。だけど、またどんどんワイドスクリーンになって陽が輝いていく。彼女自身も恋をして綺麗になっていく。そういったところをうまく相乗効果で使うことで、最後「良かったなあ」という気持ちで見終えることができますね」と話します。立田さんが「そういった意味でもループ映画ですよね。最初は開かれたところから始まって、どんどん萎んでいって、そしてまた最後に明るく煌めきで終わっていくという」と返すと、「また彼女の人生に辛いことがあるかもしれない。「でも大丈夫だよ」とそっと語りかけてくるような、そういった監督の温かい想いが込められていましたね」と希望に満ちたラストシーンについて笑顔で話しました。

映画情報どっとこむ ralph

『WAVES/ウェイブス』

4月10日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

<あらすじ>
傷ついた今日も、癒えない痛みも、愛の波が洗い流すー
高校生タイラーは、成績優秀なレスリング部のエリート選手、美しい恋人アレクシスもいる。厳格な父親ロナルドとの間に距離を感じながらも、恵まれた家庭に育ち、何不自由のない生活を送っていた。そんなある日、不運にも肩の負傷が発覚し、医師から選手生命の危機を告げられる。そして追い打ちをかけるかのように、恋人の妊娠が判明。徐々に狂い始めた人生の歯車に翻弄され、自分を見失っていく。そしてある夜、タイラーと家族の運命を変える決定的な悲劇が起こる。
一年後、心を閉ざして過ごす妹エミリーの前に、すべての事情を知りつつ好意を寄せるルークが現れる。ルークの不器用な優しさに触れ、次第に心を開くエミリー。
やがて二人は恋に落ちるが、ルークも同じように心に大きな傷を抱えていた。そして二人はお互いの未来のためにある行動に出る・・・
WAVES/ウェイブス

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監督・脚本:トレイ・エドワード・シュルツ(『イット・カムズ・アット・ナイト』)
出演:ケルヴィン・ハリソン・Jr、テイラー・ラッセル、スターリング・K・ブラウン、レネー・エリス・ゴールズベリー、ルーカス・ヘッジズ、アレクサ・デミー
作曲:トレント・レズナー&アッティカス・ロス (『ソーシャル・ネットワーク』、『ゴーン・ガール』)
原題:WAVES /2019年/アメリカ/英語/ビスタサイズ/135分/PG12
https://www.phantom-film.com/waves-movie/ ©2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.




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中井智彦トークショー付きJ-WAVE J-me SPECIAL PREVIEW「シラノ・ド・ベルジュラック」レポ


映画情報どっとこむ ralph この度、3月13日(金)東劇(東京)他全国順次公開『シラノ・ド・ベルジュラック」より、2月25日(火)J-WAVE J-me SPECIAL PREVIEW「シラノ・ド・ベルジュラック」を行いました。

今回のイベントは試写会付きトークショー。
トークショーには、中井智彦(ミュージカル俳優、J-WAVE「STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL」ナビゲーター)が登壇、 MCはサッシャ(J-WAVEナビゲーター、『シラノ・ド・ベルジュラック』予告編ナレーション担当)が担当しました。

映画情報どっとこむ ralph 場内は、本編やトークショーを心待ちにする期待を感じる雰囲気が漂いつつ、MCのサッシャの呼び込みで中井智彦の入場で、盛大な拍手が沸き起こった。 二人は初対面とのことですが、事前の打ち合わせでは、このまま本番のトークショーが始まらないのではないかと思うほど、すっかり意気投合されたとの、登場からなごやかな雰囲気のなかトークショーが始まりました。

 MCのサッシャから、作品の感想を問われると、中井は「最終的に涙で前が見えなくなった。眼鏡をはずして、吹いて、を何度も繰り返しても、涙が止まらなかった。そして、ケヴィン・クラインの舞台をとても観たかった憧れの俳優で、名演に心を打たれた 」と答えた。MCからこの作品は2007年のものであるが、どう思うかと聞かれたところ、「僕は実は昨日ロンドンから帰ってきたばかりだが、その時のキャスティングでなければ、成立しない舞台というのがある。

デヴィッド・ルヴォー演出で、ケヴィン・クライン、ジェニファー・ガーナー、ダニエル・サンジャタという2007年のこの時でしか成立しない、舞台。この舞台の映像化が映画で今、観られる、最高のものが観られる。」と本作を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph その後、MCのサッシャから中井へ数々の質問が。

「ケヴィン・クラインの演技について」 

中井「僕はオペラ座の怪人で500回以上、ラウルという役を演じていた。どれ一つとして、同じものはない。脚本の中に生き方が載っていると思っています。ケヴィン・クラインはシラノという役を抱きしめている。」MCのサッシャから「言葉の海に、放り込まれたみたいに寄せてくる波が次から次へとやってくるようだ」と話すと、中井は「ストレートプレイだから、言葉の波に溺れる幸福感を感じます。コンプレックスのある人間は少なくないが、そのコンプレックスを知的な言葉で埋め尽くす。これもキャスティングの妙で、イケメンなら美しい言葉はいらないが、この物語は、コンプレックスあっての美しい言葉が生きる。」またジェニファー・ガーナーが演じたロクサーヌやクリスチャンを演じたダニエル・サンジャタの演技にも注目。ロクサーヌは美しさを兼ね備えて理想を追い求める女性を、クリスチャンは、イケメンであって、いかに頭が足りないように演じることで、さらにシラノを魅力的に魅せていると舞台人の中井ならではの発言も飛び出した。シラノについては「美しい女性ロクサーヌは、理想を求め続け、それにシラノはさらに美しい言葉で毎日をうめつくしてくれる、なんて素敵だと、」うっとりした表情を見せる場面もあった。

「松竹ブロードウェイシネマシリーズで好きな作品は?」
中井は『42ndストリート』がとても観たかったのだが、地方公演で観られなかった。しかしブロードウェイシネマは英語の苦手な 僕でも日本語字幕で楽しく観られることに感激です。今回この作品を通して、この「松竹ブロードウェイシネマ」を知ることができてよかった。」と答えた。

「『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』」といった数々の歴史ある舞台に立つというのは、どんな心境なんでしょう?」

 中井は「劇団四季時代に浅利慶太氏から言われたのは、その役を最大限に吸収して、その後、全部捨てろ、と。演じるのでなくてその人になる、役を生きる。 」と答えた。MCのサッシャから「その役として演じるから同じセリフが何回もやる舞台で繰り返されるのではなく、怒りや喜びは、毎回違ってくるのですか?」との質問に中井は「そこが、舞台の面白さ」だと力強く語り、その舞台の面白さをこの2007年のシラノ・ド・ベルジュラックの舞台が推してくれているとも話していた。

最後に中井から「役者の観たいクローズアップの表情も観られるし、舞台は全体を見ることができるのが楽しみのひとつだが、自分の観たいところでカット割りをしてくれて自然に引き込まれる。そしてストレートプレイで 音楽が あまりないが、演技を際立たせる手法として効果的に使われている点にも注目してほしい。 (『シラノ・ド・ベルジュラック』のように、)こんなに芝居の面白さを感じることのできる映画はない。2007年の、この時でしか実現しえなかった舞台を存分に感じていただければと思います。 」と来場の皆さんにメッセージを送った。

イベントは終始和やかに進み、温かい拍手に包まれたまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 「シラノ・ド・ベルジュラック」

3月13日(金)より 東劇他全国順次公開

 

STORY
フランス軍隊に所属し、繊細な詩を綴り、人生観・世界観を多いに語り、剣術の達人であるシラノは、気が強く美しいロクサーヌに恋心を抱いている。しかし、自分の見た目に自信が持てず告白する事が出来ない。その時、ロクサーヌが友人のクリスチャンを慕っている事を知り、美青年ではあるが勘がにぶいクリスチャンの代行で、ロクサーヌへラヴ・レターを書き続ける。そして、とうとう本当の事がロクサーヌへ伝わってしまう・・・

***********************************

配給:松竹  
演出:デヴィッド・ルヴォー
原作:エドモン・ロスタン
翻訳・脚色:アントニー・バージェス
出演:ケヴィン・クライン ジェニファー・ガーナー ダニエル・サンジャタ
〈米国/2007/ビスタサイズ/141分/5.1ch〉
日本語字幕スーパー版 
©Carol Rosseg




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安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 2月14日開催!安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会

安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道和製ミュージカル映画『とってもゴースト』が2⽉15⽇(⼟)より劇場公開中。

主⼈公の⼈気ファッションデザイナー⼊江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009 年の退団後も舞台を中⼼に活躍している⼥優 安蘭けい。もうひとりの主⼈公、靴デザイナーを志す学⽣の服部光司役には、バンド「2」でヴォーカルを務め、NHK連続テレビ⼩説「ひよっこ」などで俳優としても活躍する古舘佑太郎が本作でミュージカルに初挑戦。

このほど、舞台挨拶付きプレミア上映が2⽉14⽇(⾦)に⾏われたそうです。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会
日付:2⽉14⽇(⾦)
会場:角川シネマ有楽町
登壇:安蘭けい、永⼭たかし、tekkan
スペシャルコメント映像:古舘佑太郎
MC:角川裕明監督

映画情報どっとこむ ralph 事故で幽霊になってしまったファッションデザイナーと靴デザイナーを志す男⼦学⽣の恋を、多彩なナンバーにのせて贈るファンタジーロマンスミュージカル映画『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会が、バレンタインデーの2⽉14⽇(⾦)に⾏われ、主演⼥優の安蘭けい、天界のガイドを演じた永⼭たかしとtekkan、この⽇のMCを務めた角川裕明監督が登壇した。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
満員の観客を前に、映画初主演となる安蘭は「公開を迎えることができて感激です︕」と笑顔で挨拶。永⼭は「皆様がウキウキする作品になれれば嬉しい」と述べた。本編を最前列で鑑賞していたtekkanは客席から壇上に駆け上がるや「映画の中の⼈が目の前にいる︕」と会場の笑いを誘った。2年前の冬に撮影した時、安蘭は「コートも着ずに亡くなる役だし、⾬、風、雪のなか夜の撮影も多かったので寒くて、コートを着て死ねば良かった…」と回顧。永⼭は「スタッフさんがカップ麺を⾷べようとお湯を注いだら、3分間で固まっちゃった。 “かたまり様”(劇中に登場する地縛霊)かと思いました」という逸話を披露。角川監督から「苦労ではなく、楽しい思い出は︖」と問われたtekkanと永⼭は「僕たち私服のセンスが似ていて、⼆⼈とも⽔⽟の靴下履いてたね(笑)」と初共演ながら名バディぶりを発揮。安蘭は「ゴーストにちなみ、夜中に⾞の中で怖い話をしたこと(笑)」が意外にも楽しいエピソードだったという。そうした連帯感のおかげで「出演者の皆さんは、弱⾳も⽂句も⼀切なかった!!」と角川監督は感謝を⽰した。

映画情報どっとこむ ralph この⽇会場に来られなかった服部光司役の古舘佑太郎から届いたスペシャルコメント映像(※詳細は下記)が上映。

古舘佑太郎 スペシャルコメント映像 内容
「皆さん、こんばんは︕映画『とってもゴースト』で服部光司役を演じさせて頂きました古舘佑太郎です。今⽇はバレンタインデーということで、この映画を選んで観に来て頂き、ありがとうございます。皆様、楽しんで頂けたでしょうか︖僕⾃⾝、ミュージカル映画には初めての挑戦でした。セリフという⾔葉では伝えきれなかったり表現できない部分を、⾳楽やダンスの⼒で表現するということが、この映画の魅⼒であると感じました。この映画は、年齢も⽴場も、⽣きている・死んでいるという垣根も超えて、恋が愛に変わっていくという純愛ラブストーリーになっています。この映画を観て、⼤切な⼈を思い出して頂けたら⼤変嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 安蘭が「古舘くんは映画の役柄にピッタリなピュアな⼈︕舞台出⾝の私は表現が⼤きくなりがちなので、映像という世界では古舘くんのナチュラルな歌やお芝居が勉強になりました」と称賛し、永⼭も「彼はハートがめちゃめちゃ熱い男です」と分析。また⾳楽座ミュージカルのオリジナル舞台を映画化したことについて、角川監督は「原作をリスペクトしながら映像化しつつ、キャストの皆さんには映画としてのオリジナルを作って頂きたかった。皆さんの光る演技を世に送り出すことに責任を感じた」と感慨深く語った。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
観客からの質問コーナーに移り、「お気に⼊りのシーンや、印象深いシーンは︖」との問いに、永⼭は「ユキを天界に連れて⾏こうとするなかのボケツッコミのような⼀幕」。tekkanは「今⽇観て⾊々思い出した(笑) 海にも⾏ってたんだね、映画っぽい感じで…あ 映画だ!!」とボケツッコミ。安蘭は「ファッションショーやレストランの群舞は、ミュージカルを撮ってるという楽しさがありました」とそれぞれの思い出を語った。楽曲についての質問には、舞台版のオリジナル楽曲に加えて映画⽤に新曲を作ったことや、レコーディングした⾳源に合わせて俳優が演じる難しさを角川監督が説明。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、tekkanから「皆さんの応援で公開が広がりますよう、是非よろしくお願いします!」、永⼭からは「公開が全国に広がり、皆様に楽しんで頂きたいです!」とアピール。安蘭が「全国公開が叶い、この映画がきっかけとなってミュージカル映画やミュージカル⽂化がもっと広がれば素晴らしいと思います。どうぞよろしくお願いします!!」と締めくくり、⼤盛況のうちに幕を下ろした。

⽇本にミュージカルを広める活動を続けてきた角川監督はクラウドファンディングで映画化を実現したこともあり、会場には、昨夏の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」限定上映に続き2度目の鑑賞だというクラファン協賛者やリピーターも多数来場した。

映画『とってもゴースト』

はキネマ旬報シアターにて絶賛公開中。
映画『とってもゴースト』

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配給:シンカ
製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
(C)2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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安蘭けいのインタビューが到着!ミュージカル映画『とってもゴースト』を語った


映画情報どっとこむ ralph 安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道ミュージカル映画『とってもゴースト』を、2020年2月15日(土)より劇場公開。

俳優&監督の角川裕明が「ミュージカルをもっと日本に広めたい」という情熱のもとクラウドファンディングを⽴ち上げ、多くのファンの温かな愛のエールによって映画化が実現。

主人公のファッションデザイナー入江ユキを演じるのは、安蘭けい。そしてもうひとりの主人公、靴デザイナーを志す学生の服部光司役には、古舘佑太郎が抜擢されました。

そしてこの度、角川監督が安蘭へ質問するという形式で、『とってもゴースト』へ寄せる情熱やミュージカルの魅⼒などについて語った。
映画『とってもゴースト』

映画情報どっとこむ ralph 角川監督: 『とってもゴースト』の製作が決まった瞬間、僕は監督として、安蘭さんに主演をお願いしたいという気持ちしかありませんでした。引き受けて下さった時の率直な感想を聞かせて下さい。

安蘭さん:日本のミュージカル文化を広める活動をしている角川監督を応援したい、何か⼒になれればという思いを私は抱いていました。
角川監督のミュージカル映画に出演したいという気持ちは、機会がある度に伝えていたので、出演のオファーは本当に嬉しかったです。以前、角川監督の初⻑編ミュージカル映画『蝶〜ラスト・レッスン〜』を観せて頂いた時、手作り感や温かな感性が素晴らしいと思ったし、『蝶〜ラスト・レッスン〜』のキャストが『とってもゴースト』にも出演してくれることも後押しになりましたね。
何より、ミュージカル仲間のかくちゃんが監督ならば楽しくできるな、と思ったので(笑)

角川監督:日本でオリジナルミュージカルを生み出している「音楽座ミュージカル」の舞台を原作にした映画ですが、作品に対する感想や、日本におけるミュージカル文化についてはどう感じているでしょうか︖

安蘭さん:実は私、「キャッツ」を観たことでミュージカルが大好きになり、この世界に入ったんです。日本人は海外のミュージカルで歌っている外国人のことは違和感なく受け入れていても、日本人が歌うミュージカルには違和感をおぼえるような意識がある気がします。私自身はお芝居の中で歌うことに何の抵抗もないけれど、お芝居から歌への導入部や、歌からお芝居に戻る流れがスムーズにいかないと「なぜそこで歌うの︖」という違和感がお客様の心に生まれてしまう。そういったハードルをうまく下げてくれるのは、やはりミュージカルを熟知している作り手の方々なのではないでしょうか。時代と共にミュージカルも変化し、日本にもなじんで受け入れられてきた感じはあります。

角川監督:ミュージカル映画をいかにナチュラルに⾒せていけるか、僕はレコーディングにポイントがあると思うんです。ミュージカル分野を熟知していないと、レコーディングの段階で失敗する可能性があるかもしれないからです。安蘭さんは舞台での歌もお芝居も自然体で、とっても素敵です。今回は映画としてのレコーディングやお芝居、いかがでしたか︖

安蘭さん:お稽古もお芝居もしない状態で歌のレコーディングからスタートしたので、歌に込める感情表現が難しかったです。歌がお芝居に自然に溶け込むようにするために「歌わないように」という監督の意図を私なりに理解し、何とか形にしようと努めました。台詞を歌で表現するのは難しく、それが課題でした。一方、撮影現場でのお芝居では、流れてくる曲を聴きながら、その声のテンションに今の自分をうまく合わせることを意識しました。レコーディングしたものが基礎となって演技が決まっていく部分はありました。やはり私の場合は舞台と同じように、お稽古して、流れをつかんで、レコーディングに備えた準備をしていく、というのが理想的だと感じ
ました。

映画情報どっとこむ ralph 角川監督:ダブル主演の古舘佑太郎さんとの共演について伺います。古舘さんはミュージシャン&俳優で、ミュージカルは初挑戦。お⼆⼈とも音楽の世界で活躍されていますが、安蘭さんとは若⼲異なるフィールドの⽅との化学反応が⾯⽩いと感じました。どのように呼吸を合わせたのでしょうか︖

安蘭さん:古舘佑太郎さんは、本当に飾らない、真っ直ぐな人︕お芝居もすごく素直︕デザイナー役の私は飾った感じの⼥性だったので、私のほうが削ぎ落とさないといけないかなと思ったほどでした。役の設定と同じく私が年上で彼は年下。人生の先輩という部分では、デザイナーと学生というキャラクターの差をそのまま自然に表現できたのではないかと思います。

角川監督:撮影時期はとっても雪の多い冬で、寒いなか屋外での撮影もありました。思い出に残っているシーンや、映画を観終わって印象に残ったシーンはどこですか︖

ラストの海のシーンと、オープニングのファッションショーです。ファッションショーは大勢のキャストとのアンサンブルが、まるで舞台のようで本当に楽しかった。海のシーンはむしろ映画的なパートで、実際に最後に撮影したので思い出深いです。完成した映画を観て印象的だったのは、大雪のなかで撮影されたダンスシーンがとても幻想的でしたね。──最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。

初めてのミュージカル映画で、監督の⾔葉を理解して、体当たりで挑戦した作品なので、温かい目で観て頂きたいです。⾳楽座ミュージカルのファンの方にも、舞台とは違った新展開もある映画バージョン『とってもゴースト』を楽しんで頂けると思います。心温まるキュンとする素敵な作品です。たくさんの方に観て頂き、⾊々な感想を聞かせて下さい︕

映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画『とってもゴースト』

は、キネマ旬報シアターにて絶賛公開中︕

公式HP︓
http://www.tottemoghost.com

公式Twitter、Instagram︓
@ tottemoghost_mm

【ストーリー】
ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自分のブランドのファッションショー前日に自動⾞事故によって命を落としてしまう。自分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも⾒えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会う。なぜかその⻘年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ自分の姿が⾒え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていく
のであった…。
映画『とってもゴースト』

過去記事;
よかったら、撮影以前の角川監督へのインタビューもどうぞ。
http://eigajoho.com/86698

***********************************

演:安蘭けい 古舘佑太郎
永山たかし tekkan 伽藍琳 他
原作:音楽座ミュージカル「とってもゴースト」(脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト 音楽:八幡茂)より
監督:角川裕明 上映脚本:中井由梨子 音楽監督・編曲:田中啓介 振付:舞宮奈央 撮影監督:曽根剛
企画:井西政彦 プロデューサー:ニック・ウエムラ
製作:Japanese Musical Cinema 製作協力:THE DIRECTORS ALLIANCE 制作協力:ヒューマンデザイン
配給:シンカ 製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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高橋あず美 熱唱!秋山竜次は猫で登場!映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年注目作。映画『キャッツ』が全国で大ヒット公開中です!
『キャッツ』
この度、本作の大ヒットを記念して、一夜限りの猫たちによる‟特別応援上映イベント”を実施!
イベントでは、日本語吹替え版でグリザベラ役を務め、その歌声が早くも話題沸騰中の高橋あず美さんがあの名曲「メモリー」を生歌唱!
さらに、太っちょの紳士猫:バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)さんが、【猫化】した姿で登場し客席にサプライズでご挨拶!大盛り上がりのイベントとなりました。
高橋あず美、秋山竜次『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶

映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月8日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷 Sc.7
登壇:【日本語吹き替えキャスト】 高橋あず美、秋山竜次

映画情報どっとこむ ralph 『キャッツ』が大ヒットしたことを記念して、熱いリクエストが届いていた特別応援上映イベントを遂に開催!チケットは販売がスタートすると、瞬く間に完売となり、当日の会場は猫耳や想い思いの猫に扮した観客猫たちが大集合!上映中は、劇中の猫たちへエールを贈ったり、ダンスパフォーマンスへ大歓声を飛ばしたりと大盛り上がり!

上映を終え、感動に包まれた会場では豪華キャスト陣による舞台挨拶も実施。まずは、日本語吹替え版でグリザベラの声を務めた高橋あず美さんが、劇中で披露する名曲「メモリー」をサプライズで生歌唱しながら登場!

高橋さんのソウルフルな歌声に会場は再び感動に包まれ、なかには涙を流す観客も見受けられました。

歌唱を終え、盛大な拍手で迎えられ

高橋さん:今日はお越しいただきありがとうございます。今まさに映画を観終わった皆さんの前で「メモリー」を歌うことができて嬉しいです。

とご挨拶。本作のプロモーションでは、地方にも足を向け、生歌を披露してきて思い出深いエピソードについて問われると

高橋さん:ロバートの秋山さんと映画のプロモーションで福岡へ行ったときに、テレビの取材で猫カフェに行き”かわいい猫の写真対決”をしたのですが、突然、秋山猫が現れて、その写真を撮影して優勝しました(笑)

と和やかなエピソードを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、バストファージョーンズの「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」と曲とともに、日本語吹替え版で同役の声を務めたロバートの秋山竜次さんが登場!



シルクハットに黒いジャケット、さらには猫耳と猫メイクを施し、バストファージョーンズとして完全に猫化した秋山さんは、そのまま客席を練り歩き、

秋山さん:応援上映、とても盛り上がっていますね!会場のそこかしこに猫ちゃんがいます!

と猫の鳴き声も混ぜながら観客猫たちにご挨拶。


つい先ほどまで会場で行われていた応援上映について、

高橋さん:応援上映に参加したことはないのですが、映画館で映画を観ながら声を出していいなんて素敵ですね!

秋山さん:上映中はタンバリンの音や拍手が巻き起こっていて楽しそうでしたね。僕も一緒に参加したかったです!

と言いながら、秋山さんアレンジのジェリクル・ソングを即興で歌い、観客猫たちも一緒に大盛り上がり!

続けて、

秋山さん:さっきの高橋さんの生歌も直接見れなくて、漏れていた声を外で聴いていたのですが、本当に素晴らしかったです。心が持っていかれて、すっかり入り込んでしまいますね。

と高橋さんの生歌唱を絶賛。

高橋さん:映画に参加するのは今回が初めてで緊張していたのですが、家族と映画館で観に行ったときに、隣で泣いてくれてとても嬉しかったです。

と喜びを露わにしながら、

高橋さん:秋山さんの楽曲も楽しくて最高でした!

とすると、

秋山さん:ジェームズ・コーデンのような素晴らしいコメディアンと同じ役に声をあてるのは光栄でした。ワールド・プレミアでお会いできたときに、英語話せませんが、挨拶とハグをして通じ合った気がします!

と、ヴィクトリア役の葵わかなさんとともに出席したニューヨークでのワールド・プレミアを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

高橋さん:何度観ても感動しますし、観るたびにいろんな発見のある素敵な映画です。観ていない方も、すでに観た方も、たくさん鑑賞いただければと思います。

秋山さん:今回の応援上映のように映画を楽しんでいる方が沢山いらっしゃいます!応援上映じゃない回もあると思いますが、ぜひ同じくらいノリノリの気持ちで観てほしいです。今日来てくださった方、すでに鑑賞してくれた方、そして世界中の猫にありがとう。

と、それぞれが思い思いのメッセージを寄せ、大ヒットを祝うにふさわしい大盛況のイベントとなりました。

キャッツ

『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp(#映画キャッツ)

ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

***********************************

極上の日本語吹替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹替え版キャスト…
葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)  
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.  
全米公開:2019年12月20日




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高畑充希、山﨑賢人が『ヲタクに恋は難しい』神曲歌唱!映像解禁


映画情報どっとこむ ralph イラスト投稿サイト「pixiv」で2014年から連載されたWEB漫画「ヲタクに恋は難しい」。
≪隠れ腐女子×ゲームヲタク≫という不器用な男女の、微笑ましいピュアラブストーリーが注目を集め、pixivでは≪ブックマーク歴代1位≫、≪次にくるマンガ大賞「本にして欲しいWebマンガ」部門 / Webマンガ部門1位≫を獲得するなど絶大な人気を誇り、その後コミカライズされると「このマンガがすごい!2016」オンナ編で第1位を獲得。2018年4月~6月にはアニメ化もされ、先日発売となった最新巻(8巻)で、累計発行部数900万部(電子書籍を含む)を突破!映画公開に向けて、原作の勢いも止まりません!!「勇者ヨシヒコ」シリーズ、『銀魂』シリーズ、そして「今日から俺は!!」などのヒット作を連発し日本中に笑いを届けているヒットメーカー・福田雄一がメガホンをとり、主演には高畑充希、山﨑賢人を迎え、斎藤工、菜々緒、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗など実力派キャストが脇を固めた本作が、ついに今週の7日(金)公開となります!
映画情報どっとこむ ralph 公開前からミュージカルシーンに期待が寄せられている本作ですが、すでに映画をご覧になった方々からもキャストの歌唱力に高い評価が集まっており、中には「高畑と山﨑の歌声を聴くだけで映画を観る価値あり」という方もいるほど…! そんな声を受けて、この度、二人の歌唱メイキングがたっぷり使われた【神曲メドレーPV】が解禁となりました!
以前、本編に登場するミュージカルシーンを抜粋して作った【ヲタクワールドPV】で歌唱映像を、ちょい見せしましたが、今回はさらに二人の高い歌唱力が伺えるナンバー「僕に何ができるのだろう(山﨑)」と「星よ教えて(高畑)」という2曲のバラードをたっぷり90秒お見せ致します!

「これ本当にコメディ映画?」と疑いたくなるような歌詞とリンクするように切なげな表情で歌い上げる録音ブース内の二人の様子は必見! 歌唱の裏側とも言えるレコーディング風景はここでしか見ることができません! 公開を間近に控えてなお、この歌声をスクリーンで聴くのが待ちきれない、映画『ヲタクに恋は難しい』に今後ともご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ヲタクに恋は難しい』

ストーリー
26歳OLの桃瀬成海は、転職先の会社で幼馴染の二藤宏嵩と再会する。ルックスが良く仕事もできる宏嵩は、実は重度のゲームヲタク。そして成海もまた、隠れ腐女子であった。周りの人々にヲタクだとバレる「ヲタバレ」を何よりも恐れている成海は、
その本性を隠している。そんな成海が真実の自分をさらけ出せるのは、ヲタク友達の宏嵩の前だけ。会社が終われば2人はいつもの居酒屋で呑みながら、ヲタ話に花を咲かす。男を見る目がない事を嘆く成海に対して宏嵩は「ヲタク同士で付きあえば快適なのでは?」と交際を提案。こうして2人はお付き合いすることに。お互い充実したヲタクカップルライフを始めるはずだったが、2人の恋愛には数々の試練や困難が待ち受けていた!
高畑充希、山﨑賢人『ヲタクに恋は難しい』

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脚本・監督:福田雄一
原作:「ヲタクに恋は難しい」 著者 ふじた(一迅社)
撮影期間:2018年10月~11月
配給:東宝(株)
©ふじた/一迅社 ©2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会




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安蘭けい&古舘佑太郎ミュージカル映画『とってもゴースト』予告編解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道ミュージカル映画『とってもゴースト』を、2020年2月15日(土)より劇場公開します。

映画『とってもゴースト』場面写真

その予告編を解禁!

この度、2月15日(土)より劇場公開となるミュージカル映画『とってもゴースト』の予告編映像が解禁となりました。

本予告は「あなたは昨夜、海岸沿いを走行中、ガードレールを突っ切って転落。そのままお亡くなりになりました―」という永山たかし演じる”ガイド”の衝撃的なセリフで始まります。自分の死を受け入れられない、世界的ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)はゴーストとなりこの世をさまよう。そんな時に、靴のデザイナーを目指す青年、服部光司(古舘佑太郎)と出会い、惹かれあう。そんな二人の恋が、多彩なミュージカルナンバーにのせてロマンティックに描かれており、安蘭と古舘の歌声が印象的な映像なっております

映画情報どっとこむ ralph ★2月15日(土)に初日舞台挨拶の開催が決定致しました!

さらに、映画『とってもゴースト』の公開を記念して、2月15日(土)に初日舞台挨拶の開催が決定!当日は、監督を務めた角川裕明氏の登壇が決定しております。キネマ旬報シアターの劇場窓口にて2月8日(土)より一般発売が開始となります。詳細は公式ホームページ・SNSにてご確認下さい。

【初日舞台挨拶 概要】
【日時】 2月15日(土) 18:00上映開始(※上映後の舞台挨拶となります。)
【場所】 キネマ旬報シアター
〒277-0842 千葉県柏市末広町1-1 柏高島屋ステーションモール S館隣り
http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/
【登壇者(予定)】 角川裕明監督 他
【一般発売】 2月8日(土) ※劇場窓口での販売となります。ご了承下さい。
【料金】 1,800 円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 映画『とってもゴースト』

「音楽座ミュージカル」の代表作として1989年の初演から幾度も再演され、「文化庁芸術祭賞」「紀伊國屋演劇賞」を受賞したミュージカル舞台「とってもゴースト」。若手映像クリエイターの発掘・育成を目的に、これまで多くの映像作家支援事業を展開してきた「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」の協力により、俳優&監督の角川裕明が「ミュージカルをもっと日本に広めたい」という情熱のもとクラウドファンディングを立ち上げ、温かな愛のエールを多くのファンから受け、映画化が実現致しました。
主人公の入江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009年に退団した後も女優として舞台を中心に精力的に活躍している安蘭けい。そして、もうひとりの主人公服部光司役には、バンド「2」ではヴォーカルを務め、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演するなど俳優としても活躍しており、本作でミュージカル初挑戦となる古舘佑太郎が抜擢されました。
映画『とってもゴースト』
またスタッフとして、空前の大ヒットを飛ばした映画『カメラを止めるな!』の撮影・曽根剛と録音・古茂田耕吉が参加したことによって、インディーズ作品ながら見応えのある新たな和製ミュージカル映画が誕生!

【ストーリー】
ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自分のブランドのファッションショー前日に自動車事故によって命を落としてしまう。
自分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも見えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘佑太郎)と出会う。なぜかその青年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ自分の姿が見え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていくのであった…。


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出演:安蘭けい 古舘佑太郎
永山たかし tekkan 伽藍琳 他
原作:音楽座ミュージカル「とってもゴースト」(脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト 音楽:八幡茂)より
監督:角川裕明 上映脚本:中井由梨子 音楽監督・編曲:田中啓介 振付:舞宮奈央 撮影監督:曽根剛
企画:井西政彦 プロデューサー:ニック・ウエムラ
製作:Japanese Musical Cinema 製作協力:THE DIRECTORS ALLIANCE 制作協力:ヒューマンデザイン
配給:シンカ 製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
コピーライト:©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.
公式HP:http://www.tottemoghost.com
公式Twitter、Instagram:@ tottemoghost_mm 




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映画『キャッツ』ロバート秋山竜次がグルメな紳士猫に! 陽気に歌う!!本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。ノーベル文学賞の受賞経験をもつイギリスを代表する詩人、T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、「レ・ミゼラブル」などで知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを手がけた奇跡の作品が、遂に実写映画化。2020年最大の注目作、映画『キャッツ』が大ヒット公開中!
『キャッツ』
トム・フーパー監督の最終59億円記録した大ヒット映画『レ・ミゼラブル』(12)の初日興収対比111.5%という驚異の数字とともに、公開初週の週末映画ランキングで堂々1位の大ヒットスタートをきった本作。過去のミュージカル作品よりも日本語吹替え版が大好評で、先日の来日イベントでトム・フーパー監督が“力作です!”と日本語でコメントしたほどの完成度を誇る極上の日本語吹替え版が日本の興行成績を大きく牽引し、全国がまさに今がキャッツの世界に魅了されています!

そんな日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかなさん、マンカストラップ役に俳優の山崎育三郎さん。グリザベラ役に歌手の高橋あず美さん、バストファージョーンズ役にお笑い芸人のロバート・秋山竜次さん、ミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィンさん、スキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔さん、ラム・タム・タガー役にOfficial髭男dism・藤原聡さん、そして、オールドデュトロノミー役に女優の大竹しのぶさんと、多彩なキャスト陣が参加。さらに蔦谷好位置さんが日本語吹替え版音楽プロデューサーを担当するなど、日本を代表する最高のキャストとクリエイター陣が参加しています。

映画情報どっとこむ ralph この度、日本語吹替え版でグルメな紳士猫バストファージョーンズ役を演じる秋山竜次(ロバート)さんが歌唱する本編映像と、字幕版で同役を演じたコメディアンのジェームズ・コーデンがバストファージョーンズについて語るキャラクター映像が到着しました!!!

ふとっちょボディに黒いハットとジャケットをまとう姿が印象的なバストファージョーンズは、町一番のお金持ちでグルメな紳士猫。新たな人生が与えられる猫を選ぶ特別な舞踏会へ参加する理由は、”たくさん食べ物を食べて、また一から太り直すため”というだけあり、食べ物に対する執着はピカイチ!劇中では、バストファージョーンズがヴィクトリアと他の猫たちをおいしい食材が沢山ある高級クラブへと案内する場面も。「人を見下したような猫っているよね?バストファージョーンズはそんな奴だ。」とジョークを交えながら説明するのはオリジナル版でバストファージョーンズを演じたアメリカで人気のコメディアンジェームズ・コーデン。「彼の曲は激しい。ずっと動き回っていて決して止まることがない。駆け回ったり、転がされたり…見たら驚くよ」と明かすように、ほかの猫に比べて陽気でコミカルなバストファージョーンズの曲は、ついつい一緒にリズムに乗ってしまうような楽しいシーンに仕上がっています。

映画『キャッツ』ロバート秋山竜次

日本語吹替え版でバストファージョーンズ役を演じたのは、ロバートの秋山竜次さん!本作のプロモーションイベントでは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…、とにかく頑張って一生懸命演じました!」と役作りについて熱く語っていた秋山さんですが、解禁された映像では、グルメな紳士猫バストファージョーンズとして、歌と台詞が両方混じった難しい楽曲を見事に歌い上げています!映像には、バストファージョーンズと同様に舞踏会に参加するおばさん猫ジェニエニドッツ(声・浦嶋りんこ)が、神出鬼没のお尋ね者の猫マキャヴィティ(声・山寺宏一)と遭遇してしまい、何やら怪しい雰囲気も…?キャッツたちは無事に舞踏会に参加できるのか!?その物語と行方と、秋山さんをはじめとするキャストのパフォーマンスとはぜひとも大きなスクリーンでお楽しみください!
日本語吹替え版「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」本編映像
 

▼<バストファージョーンズ>キャラクター映像
 

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。

そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。

そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。

一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

キャッツ

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極上の日本語吹替え版

日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置

日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/

山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美/ and 大竹しのぶ

◆監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)

◆脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー

◆製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン

◆原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

◆キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、

イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード

◆コピーライト:© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

◆全米公開:2019年12月20日 ◆公式HP:https://cats-movie.jp/ ◆公式 Twitter:@catsmovie_jp




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“本物”をお届け「松竹ブロードウェイシネマ」2020では「キンキーブーツ」「ジャニス・ジョップリン」も!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画史上初シリーズ「松竹ブロードウェイシネマ」2020年公開ラインナップのご報告。

2019年4月からスタートした「松竹ブロードウェイシネマ」。
第1弾は4月公開ミュージカル『シー・ラヴズ・ミー』、第二弾は7月公開ブロードウェイ版『ロミオとジュリエット』(オーランド・ブルーム主演<ブロードウェイの舞台初出演>、第三弾は10月公開ミュージカル『42ndストリート』。お陰様で好評で昨年を締め括りました。

昨年、お知らせした、「松竹ブロードウェイシネマ」第四弾と致しまして2020年も3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開でケヴィン・クライン主演『シラノ・ド・ベルジュラック』を公開します。

今回はこの『シラノ・ド・ベルジュラック』とそれ以降の作品をお知らせ。

夏には第5弾「キンキーブーツ(仮題)」。
秋には第6弾「ジャニス・ジョップリン(仮題)」と続きます。

映画情報どっとこむ ralph

「松竹ブロードウェイシネマ」2020年ラインナップ

『シラノ・ド・ベルジュラック』(原題:CYRANO DE BERGERAC)
アカデミー賞・トニー賞W受賞、映画界・演劇界の王者、ケヴィン・クライン。
初演から123年。語り継がれた傑作が、ニューヨークのブロードウェイから帰ってくる!
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:シラノ・ド・ベルジュラック役 ケヴィン・クライン
ロクサーヌ役 ジェニファー・ガーナー
<2020年3月13日(金)より東劇(東京)他全国順次公開>

『キンキーブーツ(仮題)』(原題:Kinky Boots)
シンディ・ローパーの作詞作曲による、トニー賞受賞作品大ヒット・ミュージカル、“本家本元”が遂に日本上陸!実話をもとにした映画『キンキーブーツ』から、ニューヨーク・ブロードウェイ界の重鎮、ハーヴェイ・ファイアスタインの脚本による記録破りのミュージカルが誕生!
<2020年夏、東劇(東京)他全国順次公開>

『ジャニス・ジョプリン(仮題)』(原題:A Night with Janis Joplin)
「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上 最も偉大な100人のシンガー」第28位を堂々獲得。ロックのレジェンド、ジャニス・ジョプリン。ニューヨーク・ブロードウェイで彼女のDNAが唯一認めた歌姫メアリー・ブリジット・デイヴィスで贈る、極上のミュージカル・ショー!
<2020年秋、東劇(東京)他全国順次公開>

映画情報どっとこむ ralph 2020年も「松竹ブロードウェイシネマ」がスクリーンで、“本物”をお届けします!是非、映画館のドアを開けて、約2時間の小旅行をお楽しみ下さい。

「松竹ブロードウェイシネマ」

公式:
www.instagram.com/shochikucinema/
www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema

配給:松竹
©BroadwayHD




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キャッツの「メモリー」を高橋あず美が繊細に歌い上げる!本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』が本日1月24日(金)より公開中です。

この度、グリザベラ役に決定した高橋あず美が名曲「メモリー」を深みのある歌声で繊細に歌い上げる、日本語吹替え版本編映像と、字幕版で同役を演じたジェニファー・ハドソンがグリザベラについて語るキャラクター映像が到着しました!

「キャッツ」を語る上で欠かすことのできない、名曲中の名曲「メモリー」。

誰もが必ず耳にしたことのある美しい旋律によって奏でられる本楽曲は、誰からも愛されない孤独な猫・グリザベラが、かつての栄光に想いを馳せながら切なく歌い上げます。

「グリザベラは昔華やかなスター猫だった。でも落ちぶれてしまう。ほかの猫からのけ者にされていたけど、再起するのよ」と語るのは、グリザベラを演じたジェニファー・ハドソン。よそからやってきた子猫ヴィクトリアの純粋無垢な優しさに触れたグリザベラは少しずつ自分の人生に希望を持ちはじめていきます。

日本語吹替え版でグリザベラ役に決定したのは、昨年NYアポロシアターで開催されたプロへの登竜門とされる世界的に有名なイベント”アマチュアナイト”で見事優勝を飾った不屈のドリームガール、高橋あず美さん!

本国の制作スタッフから厳しく審査されるオーディションを経て、見事グリザベラ役を勝ち取った高橋さんは、解禁された本編映像で映画初出演とは思えない深みのある繊細な歌声を披露しています。

「ジェニファー・ハドソンは自分の歌を成長させてくれる存在。18 歳の時、ソウルフルに歌う彼女に衝撃を受けて、彼女のように歌えるようになりたいと思った」とも明かす高橋さんにとって、まさに運命的ともいえるキャスティングとなった本作。ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルの配給部門で代表を務める

ダンカン・クラークさんは「グリザベラが「メモリー」を歌うシーンの日本語吹替え収録を見学しましたが、高橋さんの声も、そして演技も、素晴らしいものでした。ジェニファー・ハドソン演じるグリザベラの歌声は素晴らしく、彼女の役を演じるという事は途方もないチャレンジですが、高橋さんはそれを見事に成し遂げています」と、ジェニファー・ハドソンに負けないほどのパフォーマンスを発揮した高橋さんを大絶賛しているそうです。

これ以上にない適役をつかみ取った高橋さんの渾身の歌声にますます期待が高まります。

日本語吹替え版「メモリー」本編映像
 

<グリザベラ>キャラクター映像

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/ 

公式Twitter:
@catsmovie_jp(#映画キャッツ)

ストーリー:
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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日本語吹替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…
蔦谷好位置
日本語吹替え版キャスト…
葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

◆監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)  
◆脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
◆製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
◆原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
◆キャスト:
 ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
 イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.  
2019年12月20日




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