「ミュージカル」カテゴリーアーカイブ

松竹ブロードウェイシネマ第二弾はオーランド・ブルーム主演「ロミオとジュリエット」


映画情報どっとこむ ralph この度、「松竹ブロードウェイシネマ」第二弾、オーランド・ブルーム主演「ロミオとジュリエット」の公開日が決定となりました。

オーランド・ブルームは1997年に『オスカー・ワイルド』で映画デビュー。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどに出演して映像では世界的に有名でありますが、ブロードウェイの舞台は、2013年9月19日より本公演を上演した彼自身がロミオ役で主演した「ロミオとジュリエット」がデビュー作となります。ジュリエット役を演じるのはブロードウェイで活躍中のコンドラ・ラシャド。

今回、この舞台を「松竹ブロードウェイシネマ」シリーズ第二弾として公開する運びとなりました。

公開日は7月12(金)より東劇(東京)、なんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)ほか全国順次ロードショーと正式決定しました!

映画情報どっとこむ ralph オーランド・ブルーム主演「ロミオとジュリエット」のブロードウェイ舞台は、9台のカメラで特別撮影し日本語字幕を付けて皆様にお届け致します。最前列から撮影している部分もあり、舞台でも観ることができなかった細かい表情等がアップで見られること間違いなしです。そして、オーランド・ブルーム主演により「ロミオとジュリエット」がブロードウェイで上演されたのは36年ぶりと言う快挙となります!

今回のオーランド・ブルーム主演「ロミオとジュリエット」は、天才作家ウィリアム・シェイクスピア原作を現代風にアレンジし、バイクが登場したり、衣装もジーンズやキャップ等を取り入れたりと個性的な舞台になっています。そして、舞台上でのオーランド・ブルームを余すことなくスクリーンでご覧頂け、満足頂けるはずです。

映画情報どっとこむ ralph 『ロミオとジュリエット』

7.12(金)より東劇(東京)、なんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)ほか全国順次ロードショー!

公式:
www.instagram.com/shochikucinema/

www.facebook.com/ShochikuBroadwayCinema

【STORY】
イタリアを舞台に繰り広げられる、愛し合う事を禁じられた恋人達の物語。
代々、キャピュレット家とモンタギュー家は敵同士の仲。そんな中、モンタギュー家のロミオとキャピュレット家のジュリエットが出会ってしまう。 2人の悲恋の結末は、もはや誰にも止められない。

***********************************

演出:デヴィッド・ルヴォー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
出演:オーランド・ブルーム コンドラ・ラシャド 他

配給:松竹
ⓒCarol Rosegg


青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』ミュージカルシーン公開


映画情報どっとこむ ralph 歌って♪踊って♪腐った人生から抜け出せ!熱唱ミュージカルシーン初解禁!

★☆新たな愛すべきゾンビ映画が誕生!青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』から“負け組”高校生がつまらない毎日を抜け出したい!と大熱唱するミュージカルシーン公開★☆


父親と2人で平凡に暮らしパッとしない毎日に飽き飽きしている女子高生・アナ(エラ・ハント)。

そんな彼女はこの田舎町から早く抜け出したい!と切に願い、父に内緒で海外への旅の資金をコツコツ、アルバイトで貯めていた。

ある日、ひょんなことから旅の計画を父親であるトニー(マーク・ベントン)にバレてしまう。

大事な一人娘が心配で気が気でないトニー!そんな父を疎ましく思い「子どもじゃない!」と突き放すアナ。この思春期あるあるの言動は、誰もが一度は通ってきた道。共感せずにはいられない!

今回解禁する映像は、アナがオーストラリア行きのチケットを見つめながら考えにふけるシーンからスタートする。

「いつものベッドで死んでるように目を覚ます」とつまらない毎日を嘆き、歌いだすアナを筆頭に、冴えないクラスメイトジョン(マルコム・カミング) 、ステフ(サラ・スワイヤー)も続けて未知の広い世界へ飛び出したいと歌いだす。未来に悩み、答え探しにもがく彼らの歌は、きっとあらゆる世代の心に響くはずだ!果たして彼らは自分の道を見つけることができるのか!?


『アナと世界の終わり』
原題:Anna and the Apocalypse

5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
Twitter:@anaowari_movie 
#アナせか

【STORY】
イギリスの田舎町リトル・ヘブン。高校生のアナは、幼い頃に母を亡くし父トニーと二人暮らし。この生活を抜け出したいアナは、オーストラリアへ進学するため、トニーに内緒でバイトに励んでいた。幼馴染のジョンは、アナの願いを応援しながら密かに思いを寄せている。ある日、進学の計画がバレてしまいアナとトニーは大ケンガをする。夢も希望もないこの町に、アナはウンザリしていた―。翌日、アナとジョンはいつも通り学校へ向かう。その途中、スノーマンの着ぐるみを着た血だらけの男が突如現れジョンに襲いかかってくる。その瞬間、アナはシーソ-を使って男の頭を吹き飛ばす!なんと、男の正体はゾンビだったのだ!その後、クラスメイトたちと合流したアナとジョンは、クリスマスの学芸会の準備で取り残された学生たちを救出するために学校へと向かうが…… ゾンビに侵食されたこの町を脱出するため、“負け組”高校生集団が力をあわせてゾンビに立ち向かうー!!

***********************************

監督:ジョン・マクフェール
脚本:アラン・マクドナルド、ライアン・マクヘンリー
音楽:ロディー・ハート、トミー・ライリー
出演:エラ・ハント、マルコム・カミング、サラ・スワイヤー、クリストファー・ルヴォー、ベン・ウィギンズ他
2017年/イギリス/カラー/デジタル/英語/98分/シネマスコープ/PG12
コピーライト:© 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.
配給:ポニーキャニオン
宣伝:スキップ


エルトン・ジョンの半生 話題のミュージカル『ロケットマン』日本公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーという話題のタッグで贈る伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を描いた話題のミュージカル超大作映画『ROCKETMAN(原題)』が、本日3月25日、エルトン・ジョンの誕生日を記念し(1947年生まれ72歳)、東和ピクチャーズ配給より、邦題『ロケットマン』として、2019年日本公開されることが決定しました!
本作は、音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」や、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」、「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売上は全世界で3億枚を越える伝説的ミュージシャン、シンガーソングライター“エルトン・ジョン”の半生を描いた話題のミュージカル超大作。

世代を超えて愛された音楽史に残るカリスマ”エルトン・ジョン”を演じるのは、『キングスマン』シリーズの“エグジー”役で、世界的人気を誇る、タロン・エガ-トン。イルミネーション・エンタテインメントの大ヒットアニメーション『SING/シング』でエルトン・ジョンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を披露し、その甘い美声で観客を虜にしたことも記憶に新しいタロンだが、今作では、過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトン・ジョンの楽曲を吹き替え無しで歌いきるという、さらなる熱演ぶりを見せています。数々の名曲をエルトンと共作した創作上のパートナーであったバーニー・トーピン役には、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル。エルトンの母シーラ役には、『ジュラシック・ワールド』シリーズで知られるブライス・ダラス・ハワード。エルトンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサー ジョン・リードには「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデンといった、実力派キャストが集結しました。

映画情報どっとこむ ralph 監督には、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などで俳優として活躍する傍ら、近年は『イーグル・ジャンプ』監督などマルチに活躍するデクスター・フレッチャー。昨年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』では製作総指揮を務め、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後には、監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼びました。脚本は、『リトル・ダンサー』で第73回アカデミー賞(R)脚本賞にノミネートされたリー・ホール。製作には、『キングスマン』を監督し、タロン・エガ-トンと相性抜群のコンビで奇想天外な世界観と、アクションシークエンスを生み出したマシュー・ヴォーン。エルトン・ジョン自身も製作として参加し、心を震わせる数々の名曲の使用が実現しています。

映画情報どっとこむ ralph 『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせ、伝説的ミュージシャンの半生を圧倒的なイマジネーションで描く、豪華絢爛・誰も見たことが無い話題のミュージカル超大作が今、幕を開けます。

ロケットマン
原題:ROCKETMAN

2019年 全国ロードショー!

公式サイト:
https://rocketman.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/Rocketman_JP

***********************************

監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、
リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:2019年5月31日(予定)

配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、イギリス発の青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』が、5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開いたします。

混ぜるな危険!? 「ゾンビ」×「ミュージカル」という大胆な試みを見よ!!

世界各国のファンタスティック映画祭で上映され、映画ファンの心を鷲掴みにした映画『アナと世界の終わり』。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞するほか、海外の批評家から“『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』の出会い!”と評された。そんな「ゾンビ」×「ミュージカル」の斬新なジャンルの掛け合わせが話題沸騰中の本作から、この度、パニックでハッピーな衝撃の予告編が解禁となります!

主人公は田舎町に暮らす平凡な女子高生アナ。冴えないクラスメイトたちとのパッとしない毎日の繰り返しに飽き飽きしていた彼女は、この町から出ることをずっと願っていた。そんなある日、町にゾンビが大量発生して・・・。はたしてアナは、この町で人生を終えてしまうのか、はたまたゾンビを倒して町を脱出することができるのか!?

予告編では本作が「ゾンビ映画」であり「ミュージカル映画」であるところがしっかりと収められている。アナが歌って踊って通学するシーンでは、「やっと目が覚めた!ずっと死んでいた」と彼女の気持ちを軽快なメロディーにのせて歌っており、ミュージカル映画の王道を行く造りだ。と思いきや、その背後ではゾンビが徘徊するなど、日常と終末のギャップを巧みに表現している。まさに、エドガー・ライト監督『ショーン・オブ・ザ・デッド』で主人公がゾンビに気づかず毎朝のルーティンをこなすシーンを彷彿とさせる。さらに、父を助けようとするアナを励ますクラスメイトたち、彼らの想いに答えようとするアナのやり取りが胸アツな青春ストーリーも注目のひとつ。そんな本作のパニック&ハッピーのギャップは、とにかく新鮮!


また、スマホが絡んだ数々の描写も今風だ。スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみつく姿はとても現代的。極めつけはSNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったとシェアされる始末。アナが暮らす町だけでなく世界中がウイルス感染でパニックになっている様子が伺えるが、こういったコミカルな描写にも超絶期待が高まる!前代未聞の<青春ゾンビミュージカル♪>は、必見だ!

映画情報どっとこむ ralph 『アナと世界の終わり』
原題:Anna and the Apocalypse

5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
◆Twitter:
@anaowari_movie
#アナせか

***********************************


監督:ジョン・マクフェール
脚本:アラン・マクドナルド、ライアン・マクヘンリー
音楽:ロディ・ハート、トミー・ライリー
出演:エラ・ハント、マルコム・カミングス、サラ・スワイヤー、クリストファー・レボー、ベン・ウィギンス他
2017年/イギリス/カラー/デジタル/英語/98分/シネマスコープ/PG12

配給:ポニーキャニオン
宣伝:スキップ
© 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.


三吉彩花 x 矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』の予告編が解禁


映画情報どっとこむ ralph 数々の大ヒット作品で日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた唯一無二の奇才・矢口史靖監督。

その最高にハッピーな最新作『ダンスウィズミー』の予告編が解禁になり、音楽を聞くと〝歌わずに踊らずにはいられない“ダンスシーンが初解禁されました。

加えて、本作が8月16日(金)に公開することも決定しました。

熱く何かに打ち込み、キラキラと輝く青春を描いた『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』、航空会社で働く人々を描いた『ハッピーフライト』。
常にオリジナルの脚本にこだわる矢口監督の最新作は、数々の大ヒット曲と、ヒップホップやジャズ等のオリジナルダンスが満載!

解禁された予告編では、催眠術によって音楽を聞くと“歌わずに踊らずにいられないカラダ”になってしまう主役の鈴木静香(三吉彩花)が、国民的名曲「狙いうち」のリズムに乗って歌い踊り、現実離れしたアクロバティックなダンスをレストランで披露するシーンから幕を開けます。


さらに、豪華キャスト陣のミュージカルシーンも初解禁。
三吉さんと共に楽しく踊るやしろ優さん、ウエディングドレスを着て歌うchayさん。
夜の公園で三吉さんとロマンティックに舞う三浦貴大さん。
そして、今や日本を代表する俳優であるムロツヨシさんは、「マジか」とつぶやき呆然とした表情を見せ、映画では55年ぶりとなるダンスを披露する宝田明さんは「ハイッ!」と決め台詞を披露。
個性が強すぎるキャラクターたちが、様々なシチュエーションで映し出され、劇中での各キャラクターの活躍がますます気になる仕上がりに。
最高に楽しく、最高にハッピーな本作の雰囲気が垣間見える予告編になっています。

映画情報どっとこむ ralph また、合わせて解禁されたポスターは、“カラダが勝手にミュージカル♪?”のキャッチコピーの通り、すらりと長い両手足を広げ、ブルーのスカートをひらりとなびかせながら踊る静香の体に、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付き、まるで音楽と一体となっているハッピーなビジュアルとなっています。


今作では、キャスト全員がミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦する見ごたえたっぷりの仕上がりとなっています。2019年夏、日本映画史に新たに残る、最高に楽しいハッピーミュージカルコメディ♪にぜひご期待ください。

『ダンスウィズミー』

公式サイト:
dancewithme.jp 

公式ツイッター:
dancewithmefilm
#ダンスウィズミー


<ストーリー>
OL静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所構わず歌い踊りだしカラダが止まらなくなってしまう。携帯の着信音、駅の発車メロディ、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、踊りたくないのに自分の意に反して勝手に歌い踊りだしてしまう・・・!
仕事もお金も失いながら、催眠術を解くために催眠術師を探して日本中を駆け巡るが…。
ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす予想外の展開に爆笑!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか?
観れば、あなたの心もカラダも踊りだす♪ 今夏、最高に笑える、ハッピーミュージカルコメディが誕生する。あなたも魔法にかかる!

***********************************


CAST & STAFF

三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』)
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2019「ダンスウィズミー」製作委員会