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『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』涼風真世、知念里奈ら著名人絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で親しまれ、数々の名曲を生み出したアマデウス・モーツァルト。

本作は、偉大なる天才音楽家の生誕260年を記念して、モーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が、12月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョバンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描き出す独創的な作品だ。主演には、『ダンケルク』で若き陸軍兵士を好演したアナイリン・バーナード。悲運の歌姫スザンナ役にモーフィッド・クラーク、悪名高きサロカ男爵を名優ジェームズ・ピュアフォイ、舞台&映画『レ・ミゼラブル』で注目を集めたサマンサ・バークスなど、多才な顔ぶれが物語を彩る。
映画情報どっとこむ ralph 史実と創作を巧みに織り交ぜ、これまでにない新たなモーツァルト像を生み出し、壮大にして華麗な18世紀舞台芸術の世界を蘇らせた本作は、今をときめくミュージカルスターたちからも話題沸騰。

今回、元宝塚歌劇団月組トップスター・涼風真世、不朽の名作『アマデウス』でモーツァルトの日本語吹き替えを担当した声優の三ツ矢雄二、松坂桃李主演で映画化された漫画「マエストロ」著者・さそうあきらなど各界著名人からの絶賛コメントが到着しました!


涼風真世(女優)
モーツァルトの世界に酔いしれました。人の心に潜む欲望・嫉妬・そして夢と現実。オペラそれを見事に奏で描いています。プラハの街並み、劇場、そしてコスチュームなど・・・。皆様も1780年の浪漫を体感して下さい。


さそうあきら(漫画家 「マエストロ」)
最強の敵は最大のインスピレーション霊感の源だった!あの最も死に近い音楽「ドン・ジョバンニ」の誕生についての説得力あるドラマに思わず身をのりだしました。


三ツ矢雄二(声優・マルチクリエーター)
名曲の裏に隠されたミステリー。愛欲が織りなすタペストリーが、淫らに妖しく揺らめく。モーツァルトの作曲家としての一面を鮮烈に描いた、珠玉の名画。


知念里奈(歌手、女優)
魅惑的なモーツァルト!プラハを舞台に史実と創作を織り交ぜた物語の中で、フィガロの美しいアリアにうっとりし、ドン・ジョバンニのミステリーに心騒ぎました。天才的な神童というイメージだけでなく、愛に生き、傷つきながらもそれを音楽にせずにはいられなかった彼の哀しい瞳が印象的でした。


ソニン(女優・歌手)
ロミオとジュリエットのような美しさと、何故 彼の頭の中=作品 に惹かれるのか涙しながらまた知らされた。


石井一孝(俳優・シンガーソングライター)
美形なモーツァルトvs異形なヒール。花形の街プラハで繰り広げられる「愛が憎しみに喘ぐエンディング」に涙をこらえられなかった。悲劇と復讐心をも名作オペラへと昇華させるモーツァルトの才能にただただ驚嘆。


花總まり(女優)
耽美的な映像と壮麗な音楽。プラハという美しい都で2つのオペラの間に交差する禁断の愛と憎しみの世界にまた新しいモーツァルトの姿を見ました。


三枝成彰(作曲家)
恋に落ちるモーツァルト、そして巻き起こる殺人事件。名作オペラが伏線となるサスペンスに、釘づけになる。


田辺秀樹(モーツァルト研究家・音楽評論家)
歴史的事実へのフィクションの絡め方が見事!モーツァルトと彼のオペラが好きな人には、たまらない面白さだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』

12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。
物語・・・
1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく。
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監督:ジョン・スティーブンソン
出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
2016年/UK・チェコ/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch 
© TRIO IN PRAGUE 2016


松竹ブロードウェイシネ​マ「ホリデイ・イン」大ヒット初日!


映画情報どっとこむ ralph 本日、11月10日(金)19:00より東劇(東銀座)にて、いよいよ、日本映画界史上初でニューヨーク・ブロードウェイの作品が映画館で上映されました!本年度トニー賞ノミネート作品でもある「ホリデイ・イン」です!
そして驚く事に、435席の東劇が、ほぼ満席状態で、大ヒットのオープニング成績となりました!

この成績は、ODS映画(Other Digital Stuff/舞台等の作品を撮影し映画館で上映する事)では異例。しかも、舞台挨拶などのイベント等が全くない中、純粋にオーディエンスの方々に受け入れて頂けた証明となりました。

日本でも、やっとミュージカルが根づいてきたのかもしれません。

映画タイトル:「ホリデイ・イン」
初日日時:11月10日(金)19:00より
上映時間:122分/日本語字幕スーパー版/5日間特別限定公開
映画館場所:東劇
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F/最寄駅:東京メトロ東銀座駅6番出口より徒歩1分


映画情報どっとこむ ralph 本作は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが主演する1942年のミュージカル映画「ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)」を舞台化したものです。このブロードウェイミュージカルは, ユニバーサルステージプロダクションズとロジャース&ハンマーシュタイン共同でラウンドアバウトシアターカンパニーによって制作されました。

その華麗な舞台を映画館の為に撮影し日本語字幕付きで特別上映。
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹

©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹
©BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹

この映画は、オンラインストリーミング会社BroadwayHDによって制作されたもの。原作のために作られ、今なお人々に愛される天才音楽家アーヴィング・バーリンの曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジが執筆した新たな脚本で、スクリーンの不朽の名作が舞台でよみがえりました。

ホリデイ・イン

公開:11月10日(金)より限定5日間特別公開中!

映画館:東劇
配給:松竹

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茜屋日海夏、羽多野渉、豊永利行 登壇!劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ドラマティックな愛を描いた物語で、“ミュージカルアニメ”と銘打ち、2015年10月~12月にTVアニメが放送された、『Dance with Devils』(通称:ダンデビ)TVシリーズからのカットに新作 カットを加え、台詞はすべて新規に収録。さらには新曲6曲を加え、全12曲もの歌で新たな物語をお届けの劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」が11月4日(土)よりシネ・リーブル池袋 他にて公開となりました。


公開初日には茜屋日海夏さん、羽多野渉さん、豊永利行さん、吉村愛監督が登壇して初日舞台挨拶付上映会が行われました。斉藤壮馬さんは残念ながら体調不良で欠席に(T_T)。
開催日程:2017年11月4日(土)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:茜屋日海夏(立華リツカ役)、羽多野 渉(立華リンド役)、豊永利行(マリウス役)、吉村愛監督
斉藤壮馬(鉤貫レム役)

映画情報どっとこむ ralph 斉藤さんは、楽屋に先ほどまで居たそうですが、急遽体調不良で帰宅!でも大丈夫だそうなのでご安心を!とのアナウンスに落胆と安堵が広がる会場。

茜谷さん、羽多野さん、豊永さんの順でご挨拶で大盛り上がりに。

そして、監督は2年越しにようやく公開となった劇場版に感無量と挨拶。

感想を聞かれたキャストの皆さんは、何度も見られる作品と太鼓判!

そう本作は6種類のエピローグがあるのでそれだけでも、何度も見ないとな作品です。

映画情報どっとこむ ralph 2年ぶりの再結集でしたが、その間の展開の中でダンデビ愛が各々強くなり過ぎだったと暴露する茜谷さんに対し、よい意味で羽多野さんだけが変わらなかったとの意見も。

また、今回初、ダンデビな豊永さんは・・・

ミュージカルと聞いて張り切って朗々と歌い上げるも、監督からイメージが違うと、初日に言われヤバイと感じたそう。

監督はもっとさわやかなイメージだったようで、さわやか路線に変更したとエピソードを明かしました。

さらに羽多野さんと斉藤さんの計らいで、初回のアフレコ時に羽多野さん、豊永さん、斉藤さんの並びに座ったそうで、主役じゃないのに・・・とかえって・・・な気持ちだったと吐露する場面も。

ここで、好きな歌唱シーンを尋ねられると、

羽多野さんは、タイトルと曲にギャップがある「全部お前の為だ!」をチョイス。

茜谷さん、豊永さんもシャバダバにハマったと同意しました。

(豊永さんは自分の楽曲も選ばれてましたが聞き取れなかった・・・ごめんなさい)

監督には、6エピローグのどれがおすすめか聞くと、どれもイケメンで選べない感じで描かれているが一番素敵に気持ち悪いのはシキ編だと明かしました!

映画情報どっとこむ ralph そして、2点発表があり、PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」の発売と【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】内容が解禁になりました!

■PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」

タイトル:Dance with Devils My Carol
発売日:2018/3/22(木)
ジャンル:アクマに魅入られしADV
プラットフォーム:PlayStation®Vita
価格 通常版:6,300円(税抜) 限定版:8,300円(税抜)

あのアクマ達と奏でる愛の物語もう一度――『禁断のグリモワール』を巡ってアクマやヴァンパイアが暗躍する四皇町。
そこで巻き起こった新たな事件にアクマ達はどう立ち向かうのか?恋が成就した後の貴女とアクマの行方は?アニメ、劇場版、そしてついに…「Dance with Devils」のファンディスクが登場!アクマ達との甘いデートやミステリアスな物語。ゲームを進めると特別ボイスが次々とオープン!ここでしか聞けないキャラクター達からのメッセージを堪能できます!
前作でも好評だった起動時のアニメ名場面コレクションカードには、新規絵柄も登場!
恋人になった甘い彼に迫られる…貴女が選ぶのは「ヒト」か「アクマ」か?”
URL:rejetweb.jp/dwd/mycarol/


【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】
<日程>
 2018年3月15日(木)~25日(日@AiiA 2.5 Theater Tokyo
<スタッフ>
原案/岩崎大介(Rejet)、原作/グリモワール編纂室、 脚本・演出/ 三浦 香、
脚本協力/金春智子、中瀬理香、横手美智子、内海照子、
音楽/Elements Garden、音楽プロデューサー/藤田淳平、
オリジナル曲作詞/うえのけいこ、
主催:エイベックス・ピクチャーズ/ネルケプランニング

<キャスト>
鉤貫レム:神永圭佑、立華リンド:高野 洸、楚神ウリエ:山﨑晶吾    
南那城メィジ:吉岡 佑、棗坂シキ :安川純平、ローエン:内藤大希
ジェキ: 田中涼星   and more…

<チケット価格>
 一般席 8,800円 (税込/全席指定)※特典付き チケット2017年11月18日(土)先行受付開始予定!

◆舞台公式サイト http://dwd-stage.com/  
◆舞台公式Twitter @dwd_stage

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

監督が劇場版はファンの皆様のために作ったので、何度も見て楽しんで欲しいと締めました。

●STORY●
立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。

それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。それは少し変わった1日。それだけのはずだった。しかし、帰宅した彼女が目にしたのは倒れた母親の姿。そして、フードを被った怪しげな男たち。彼らは、ヒトではなかった――。
アクマ、ヴァンパイア、エクソシスト。彼らが求める『禁断のグリモワール』とは何なのか? 突如崩れ去った日常の中、窮地を救ってくれる生徒会長に徐々に心惹かれていくリツカ。その一方、秘密を抱える兄に戸惑いは深まっていく。はたして、彼女はどんな道を選ぶのか?
ひとりの少女を巡る愛の物語は、今、新たな結末を迎える――。

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キャスト
立華リツカ:茜屋日海夏
鉤貫レム:斉藤壮馬
立華リンド:羽多野 渉
楚神ウリエ:近藤 隆
南那城メィジ:木村 昴
棗坂シキ:平川大輔
ローエン:鈴木達央
マリウス:豊永利行
葛葉アズナ:松田利冴
ジェキ:鈴木裕斗
ネスタ:小山力也
アンサンブル:劇場版をご覧頂くあなた


原案:岩崎大介(Rejet)
原作:グリモワール編纂室
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)
キャラクターデザイン:高品有桂
音楽プロデューサー:藤田淳平
音楽:Elements Garden
音楽制作:DIVEIIentertainment
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
©グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会
    


ミュージカル映画オーディション受付中!『とってもゴースト』角川監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画を日本に根付かせる活動をしてきた角川裕明監督が手掛ける次回作は音楽座さんのオリジナルミュージカル「とってもゴースト」。

監督にインタビューをする機会をいただきました!実は、記者自身ミュージカル好きで、音楽座さんの「とってもゴースト」は、何回か観劇させていただいた作品なので興味津々でインタビューに臨みました。


「とってもゴースト」映画化 角川監督インタビュー
日時:10月16日
ゲスト:角川裕明(かくかわひろあき)監督

映画情報どっとこむ ralph 角川監督自身も『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などミュージカル作品に出られている俳優さん。スマートでイケメン。そして、ミュージカルへの熱が言葉の端々にほとばしります。先ずは、本作の映画化への経緯をお聞きすると

角川監督:日本ではミュージカル映画も少ないですし、オリジナルのミュージカルも少ないのが現状です。海外ではブロードウェイのミュージカルを映画化するという道が普通にあるのですが、日本にはない。ならば是非やってみたい。そんな話をSKIPシティーのプロデューサーにお話している時に、彼が懇意にしている音楽座さんに企画を持っていこうということになりました。私も元々ミュージカルを日本で広める活動と俳優として音楽座さんとはつながりがあったので、いくつか候補を持って行ったところ、音楽座さんも面白がってくれまして。今年の6月に再演した『とってもゴースト』を映画化しようということになりました。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph とってもゴーストは、美貌の人気ファッションデザイナーが自動車事故で死んでしまうのですが、突然の事故死に自分が死んだことに気づかずに・・・と言うもの。既にファッションデザイナー入江ユキ役に安蘭けいさん、デザイナー志望の服部光司役に古舘佑太郎さんが決まっていて、このお二人にメインキャストを決めた理由を

角川監督:安蘭けいさんは、何度も共演させていただいていて、ぼくの監督作に出たいと冗談っぽく言われていたんです(笑)。今回役柄的にも実力的にも安蘭さんが適役だと思い、ダメもとでオファーしてみたらOKがでました。

と語る角川監督は、ミュージカルに対する思いも方向性も安蘭さんと似ている点も起用の一つだそう。そして、古館さんに関しては

角川監督:最初は役柄的に親子で1人を演じてもらおうと2世タレントを探していたんですね。その時に古舘佑太郎さんが気になってました。ただ脚本が進むにつれて、2世でなくてよい演出となり他を探したものの・・・どうしても彼自身の雰囲気と歌声が良くて。伝手がなかったので直接事務所にコンタクトしました。彼はミュージカルは初ですがミュージシャンでもあるので可能性を拡げたいとの古館さんの想いもあって出演が決まりました。

と。
そしてこの流れで、話が出たのが昨日出演することが解禁となったガイド役の永山たかしさんの事。

角川監督:本作で重要なガイド役を探していて、上映脚本をお願いしている方の関係で紹介されたのが永山たかしさんです。直ぐに会いに来てくれまして、内容を説明したら乗ってくれました。実力的にも人気的にも心強い方をキャスティングできました。

と嬉しそうな監督。記者的にはガイドは監督自身がされるのかと思ったと話すと

角川監督:監督をしながら出るのは、どっちつかずになるので、作品のクオリティーを上げるために監督に専念します。

とキッパリ。

映画情報どっとこむ ralph 他のキャストは、いつ頃決まりますか?と、お聞きすると

角川さん:オーディションを行います。締切は、2017年10月29日(日) 23:59 なので、ミュージカルやってみたいと思う人は挑戦して是非応募して欲しいですね。

とのこと、応募サイトはこちら


映画情報どっとこむ ralph ここで、失礼ながら低予算でファンタジーものの映画化は大変ではないかと聞くと?

角川さん:そこは、脚本と演出で一工夫します。ミュージカルやファンタジーになじみのない方達にも共感いただけるリアリティがあるものにしようと思っています。例えば、舞台版と違ってガイドの人物像、背景を描いたり・・・・。今はネタバレになるので明かせませんが楽しみにしてください。

とのこと。すると気になるのは音楽。楽曲スコアは、音楽座さんオリジナルでいくのか尋ねると

角川さん:メロディーラインと歌詞はなるべく世界観を保ちます。ただし、アレンジを効かせて今の時代を反映した物にと思っています。そのためにも今回はミュージカル畑の方ではなく、映像に音楽を付けることを多く手掛けているミュージシャンの方にアレンジをお願いしています。

と映画化するからこそ、新しい世界観も出していかれるそう。


最後に・・・

角川監督:日本人が喜ぶ違和感のないミュージカル映画にこだわって創っていきますが、今回はミュージカルの華やかな部分とダンスもしっかり見せて、ミュージカルの王道の部分も出していきたいなと思っています。

皆さんも、映画に参加してみませんか?

①モーションギャラリーにてクラウドファンディング製作資金調達がほぼ目標金額に達し2017年10月20日23:59終了しました!
ファンディングサイト

②オーディション:2017年10月29日(日) 23:59 締切
オーディションサイト 

映画情報どっとこむ ralph
出演者のお二人からのコメントもどうぞ!

入江ユキ役:安蘭けいさん コメント
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作で
とても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。


服部光司役:古舘佑太郎さんコメント
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけに、この世界に入った僕にはうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて 一気に血の気が引きました。全く
経験な かった事を忘れていました!(涙)。でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きながら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです

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劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」舞台挨拶付上映会が全16回追加決定!


映画情報どっとこむ ralph 11月4日(土)よりよりシネ・リーブル池袋他にて公開される劇場版『Dance with Devils-Fortuna-』。
劇場版では、TVシリーズからのカットに新作カットを加え、台詞はすべて新規に収録。さらには新曲6曲を加え、全12曲もの歌で新たな物語を紡ぎます。​

そして!豪華キャスト陣登壇の舞台挨拶付上映会が川崎、名古屋、大阪、神戸、東京にて【全16回】追加決定しました。​

先立って、公開日の11月4日(土)に茜屋日海夏(立華リツカ役)、斉藤壮馬(鉤貫レム役)、羽多野 渉(立華リンド役)、豊永利行(マリウス役)、吉村 愛(監督)が登壇するシネ・リーブル池袋での初日舞台挨拶付上映会が決定していましたが・・・・

好評につき、このたびTOHOシネマズ 川崎(川崎・11/5)、伏見ミリオン座(名古屋・11/11)、シネ・リーブル梅田(大阪・11/11、11/12)、シネ・リーブル神戸(神戸・11/12)での追加開催が決定しました。斉藤壮馬(鉤貫レム役)、羽多野 渉(立華リンド役)をはじめとする豪華キャスト陣が、作品初となる関西を含む各地に登場します。また、 11月4日(土)に開催されるシネ・リーブル池袋でも16:05の回、18:05の回が追加となり、この2回には木村 昴(南那城メィジ役)の追加登壇が決定しました。​

映画情報どっとこむ ralph 立華リンド役・羽多野 渉からの見どころコメントも到着しました。​

立華リンド役・羽多野 渉からのコメントも到着。「大きなスクリーンや劇場の音響を使った、迫力のミュージカルシーン。アクマもヴァンパイアも歌います!」と、ミュージカルアニメならではの見どころを語りました。​

そして、舞台挨拶付上映会の一部が、観客参加型イベント「アクマと詠う上映会」になることも決定しました。 「アクマと詠う上映会」は、劇場内でのコール&レスポンス、ペンライトの使用やコスプレが可能なイベントで、観客が“アンサンブル”(ミュージカルで舞台を支える大切な存在で、主演キャスト以外の出演者のこと)として、作品に加わる(=出演する)ことのできる参加型の上映会となっています。 ​

11月4日(土)からの公開に向けて熱が高まる本作に、引き続きご期待下さい。​

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。

それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。それは少し変わった1日。それだけのはずだった。しかし、帰宅した彼女が目にしたのは倒れた母親の姿。そして、フードを被った怪しげな男たち。彼らは、ヒトではなかった――。
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キャスト
立華リツカ:茜屋日海夏
鉤貫レム:斉藤壮馬
立華リンド:羽多野 渉
楚神ウリエ:近藤 隆
南那城メィジ:木村 昴
棗坂シキ:平川大輔
ローエン:鈴木達央
マリウス:豊永利行
葛葉アズナ:松田利冴
ジェキ:鈴木裕斗
ネスタ:小山力也
アンサンブル:劇場版をご覧頂くあなた


原案:岩崎大介(Rejet)
原作:グリモワール編纂室
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)
キャラクターデザイン:高品有桂
音楽プロデューサー:藤田淳平
音楽:Elements Garden
音楽制作:DIVEIIentertainment
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
©グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会