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三吉彩花、国際映画祭のレッドカーペットデビュー『ダンスウィズミー』第22回上海国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 現地時間:6/15 18時30分ごろ、中国・上海にて行われている【第22回上海国際映画祭】のレッドカーペットに、『ダンスウィズミー』のヒロイン・静香を演じる三吉彩花と、矢口史靖監督が登場しました。

三吉彩花は国際映画祭のレッドカーペットデビューとなり、圧倒的なスタイルと美貌で魅了しました。

『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭・レッドカーペット
日程:6月15日(土)
場所:グランドシアター
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 上海国際映画祭のガラ上映部門(特別招待枠)に選ばれている『ダンスウィズミー』の主演・三吉彩花と矢口史靖監督が現地時間6月15日(土)夜に、上海国際映画祭のレッドカーペット上に登場。映画祭のオープニング作品として上映された本作の人気ぶりはすさまじく、煌びやかな真っ白なドレスに身を包んだ三吉彩花さんと矢口史靖監督が登場しました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
三吉さんは、台湾初のラグジュアリーブランドshiatzy chen(シャッツィ・チェン)の白いエアリーなドレスでレッドカーペットに登場。

長い手足が映えるシルエットで、端正な顔立ちにより彩りを与えていた。

さらに白くすらりと伸びた美脚も余すところなく披露し、モデルで鍛えたウォーキングでカーペットを闊歩すると、再び世界各国の報道陣からフラッシュを浴びせられ、注目の的に。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ その様子を見ていたファンからは、あまりの美しさにため息交じりの感嘆の声が聞こえ、眩いほどのアジアンビューティーを見せつけた三吉は、レッドカーペット上の全ての人の注目を集め、熱視線を浴びせられていた。

レッドカーペットデビューについて

三吉さん:世界的な映画祭のレッドカーペットを歩くことができ大変うれしく思うと同時に、キラキラした空気感に負けないようオーラ全開で歩きました。全力で挑んだ『ダンスウィズミー』で矢口監督と一緒に歩けた、ということに感激です。夢のようなひとときでした。

と嬉しさを語りました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ 『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_レカぺ
この日は、世界中のスターを一目でも見ようと現地のファンを埋め尽くし中心が会場に押しかけ、大変な盛り上がりを見せた。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp

公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 

ダンスウィズミー ストーリー
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、とあるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!スマホの音や日常に溢れる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する!しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが!果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!?旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


三吉彩花、上海で踊る!矢口史靖監督の無茶振りに答えて『ダンスウィズミー』上海国際映画祭オープニング上映


映画情報どっとこむ ralph 第22回上海国際映画祭『ダンスウィズミー』超満員800人が拍手喝采!!

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカル! 

上海で開催中の【第22回上海国際映画祭】にてオープニング上映と舞台挨拶&質疑応答が行われ、主演の三吉彩花と矢口史靖監督が参加しました。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭2019
日程:6/15(土) 
場所:Tianshan Theatre
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 6/15(土)から開幕した第22回上海国際映画祭のガラ上映部門のオープニングに選ばれた『ダンスウィズミー』。800人にも及ぶ観客が試写会場に詰めかけ満席の中、上映後の舞台挨拶と質疑応答に登場したのは、三吉彩花と矢口史靖監督。割れんばかりの拍手の中、上映後ステージに登場した三吉と矢口監督は、感無量な表情でしばらく場内を見渡し、観客の温かいリアクションに対し、手を振ったり頭を下げたりなど何度も感謝の思いを伝えていた。三吉は少し緊張した様子で
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 三吉さん:ニーハオ、三吉彩花です。上海国際映画祭に来られて、非常に嬉しいです!たくさんの方にこの作品が受け入れられて、こんなに素敵な場所に自分が立っていることが信じられません。

と中国語の自己紹介を交えつつ感謝を語り、
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶 矢口監督:監督の矢口史靖です。さっきまで普通に喋っていたのに、ミュージカルのように突然歌いだしたり踊りだしたりする人がいたら、びっくりしますよね。この映画は、実際にそんなカラダになってしまった人が主人公です。原因解明のために、奔走する姿をハッピーなミュージカルで描きました。

と中国語で語り、続けて

矢口監督:ずっと自分の中で気になっていた、突然歌ったり踊ったりする、ミュージカルの違和感について、ミュージカルのルールというものを壊して、真っ向勝負を挑んだ作品です。これまでに見たことのない全く新しいミュージカルのスタイルを提案できたと思っています。上海国際映画祭という世界的な映画祭で上映できることは嬉しい限りです。

と恐縮しつつも、ミュージカル映画への新たな風を吹き込む本作への自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph その後の質疑応答では、国際映画祭ならではの突っ込んだ質問に悪戦苦闘する三吉と、イキイキとした表情で映画に込め思いを語る矢口監督。

三吉さん:歌もダンスも好きでしたけど、まさか自分がヒロインに選ばれるとは思ってもいませんでした。日本発のミュージカル映画ということで、プレッシャーにも押しつぶされそうになり、撮影中もずっと逃げたかった。でもこうやって今日、皆さんから温かい拍手を頂けて、頑張ってきてよかったと思います。

と作品にかけた熱い想いを語り、

矢口監督:歌とダンスがとても大事な映画だったので、オーディションの現場はカラオケでした。おそらく三吉さんは緊張していたため、ずっと仏頂面でした。その顔を見て怒っているのかな?と不安になりました。でもオーディションの時に、歌とダンスが始まると別人のように、華やかな印象になり、その姿を見て、ミュージカルはニガテだけど、歌とダンスが始まると花が咲いたように煌びやかになる求めていたヒロインのキャラクターにぴったりだと思い選びました。三吉さんにして本当に良かった。彼女でなければ、この映画は成立しなかったし、静香もこんなに魅力的なキャラクターにならなかったと思います。

とヒロインを三吉に選んだ理由を語った。

また今月18日(火)で、23歳になる三吉彩花に、会場からサプライズでバースデーソングのプレゼントが!!全く予期せぬ出来事に驚きつつも、

三吉さん:ありがとうございます!

と三吉はこの日一番の笑顔を見せた。

その様子を見た

矢口監督:音楽がかかったら映画の中だったら、踊り出さないと!

と無邪気に振られると、三吉さんは、すかさず、すらりと伸びた手足を広げ、ステージ上でくるりとまわって見せるなど、さすが!の対応力を見せ、観客を大いに沸かせた。
『ダンスウィズミー』上海国際映画祭_舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 

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#ダンスウィズミー 



ストーリー

静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、予想もしない展開が待っていた!
ダンスウィズミー
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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会


第73回トニー賞授賞式 映画を舞台化「トッツィー」「ビートルジュース」もパフォーマンス!


映画情報どっとこむ ralph 6月10日(日本時間)、アメリカ演劇界で最も権威のある「第73回トニー賞授賞式」が開催。

トニー賞は、該当期間中にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイの劇場で公演が開始された作品が対象で、演劇部門とミュージカル部門それぞれで作品賞や、リバイバル作品賞、主演男優・女優賞などが授与されるもの。

ミュージカル部門では気鋭の女性演出家レイチェル・チャフキン演出の「ハデスタウン」が13部門14ノミネートという圧倒的な強さを見せつつも「トッツィー」「ビートルジュース」と80年代の大ヒット映画のミュージカル化も多部門にノミネートされ混戦が予想され注目を浴びていた第73回トニー賞。
The cast and crew of Hadestown accept the award for Best Musical onstage during the 2019 Tony Awards at Radio City Music Hall on June 9, 2019 in New York City. (Photo by Theo Wargo/Getty Images for Tony Awards Productions)
「ハデスタウン」がトニー賞の象徴ともいえるミュージカル作品賞やオリジナル楽曲賞など最多8部門を受賞したほか、女性演出家による作品に多く賞が渡るなど、“ダイバーシティ”を感じさせる結果に。今年のアカデミー賞でその衣装が大きな話題となったビリー・ポーターの衣装にも注目が集まった。

映画情報どっとこむ ralph <主な部門受賞結果>

★ミュージカル作品賞 「ハデスタウン」
ミュージカル作品賞「ハデスタウン」 ★ミュージカル・リバイバル作品賞 「オクラホマ!」
ミュージカル・リバイバル作品賞_「オクラホマ」 ★演劇作品賞 「ザ・フェリーマン」作:ジェズ・バターワース
演劇作品賞「ザ・フェリーマン」 ★演劇リバイバル作品賞 「真夜中のパーティー」作:マート・クロウリー
演劇リバイバル作品賞「真夜中のパーティー」 ★演劇主演男優賞 ブライアン・クランストン「ネットワーク」
演劇主演男優賞_ブライアン・クランストン ★演劇主演女優賞 エレイン・メイ「ザ・ウェイヴァリー・ギャラリー」
演劇主演女優賞_エレイン・メイ ★演劇助演男優賞 バーティ・カーヴェル「インク」
演劇助演男優賞_バーティ・カーヴェル ★演劇助演女優賞 シーリア・キーナン=ボルジャー「アラバマ物語」
演劇助演女優賞_シーリア・キーナンボルジャー ★ミュージカル主演男優賞 サンティーノ・フォンタナ「トッツィー」
ミュージカル主演男優賞_サンティーノ・フォンタナ ★ミュージカル主演女優賞 ステファ二―・J・ブロック「ザ・シェール・ショー」
ミュージカル主演女優賞_ステファ二―・J・ブロック ★ミュージカル助演男優賞 アンドレ・デ・シールズ「ハデスタウン」
ミュージカル助演男優賞_アンドレ・デ・シールズ ★ミュージカル助演女優賞 アリ・ストローカー「オクラホマ!」
ミュージカル助演女優賞_アリ・ストローカー
<複数受賞結果>
★「ハデスタウン」8部門受賞 
★「ザ・フェリーマン」4部門受賞

映画情報どっとこむ ralph WOWOWは、NYに渡り本年度のノミネート作品の数々を鑑賞してきた井上芳雄とスペシャル・ゲストの堂本光一は、演出や舞台裏にまで興味津々で幅広いトークを展開した。

◆第73回授賞式主な受賞シーンとパフォーマンス

今回の司会者は大人気トーク番組の司会であり俳優などマルチに活躍するジェームズ・コーデン。2016年の第70回に続き2度目の抜擢となった。前回、歴史に残るオープニングパフォーマンスを披露したコーデンには今年も高い注目が集まり、約10分にも及ぶ圧巻のパフォーマンスを披露。オープニングからスタンディングオベーションが起こる大盛り上がりの中幕開けとなった。
オープニング
近年は社会情勢や各種ムーブメントを踏まえて、壇上での政治的な発言に注目が集まりがちだが、今年は、努力が実った喜びや演劇人としての誇り、仲間や身近な人への感謝、演劇を人生になぞらえるといったような、等身大で心温まるスピーチが目立った。

そんなスピーチでも特に喝采を浴びたのはミュージカル助演女優賞を受賞した「オクラホマ!」のアリ・ストローカー。1943年初演作のリバイバルである同作は、現在のブロードウェイで定着しつつある、人種やハンディキャップにこだわらない“ダイバーシティキャスティング”という手法が採用され、パフォーマンスでも大きな存在感を見せつけた。彼女は、壇上で「ハンディキャップのある子供たち、いつかこの舞台に上がりたいと思っている子供たちにこの賞をささげたいと思います。」とスピーチし、大きな喝采を浴びた。同作はミュージカル・リバイバル作品賞と合わせて2部門で受賞した。
「オクラホマ!」
今回、最も席巻したのは、13部門14ノミネートを果たしていた「ハデスタウン」。

ギリシャ神話の世界を個性ある楽曲で綴り、政治的なメッセージ性も込められた同作は、トニー賞の代名詞でもあるミュージカル作品賞や、オリジナル楽曲賞、ミュージカル演出賞など最多となる8部門で受賞を果たした。ブロードウェイ気鋭の女性演出家であるレイチェル・チャフキンは、ミュージカル作品賞受賞を受けて「ハデスタウンという言葉には、どんなに暗い中でも光は注がれるということを意味しています。愛、魂に心を揺さぶられ、上演の場所が変わっていくにつれどんどんスタッフが増えていきました。この舞台、劇場の力を私たちは信じたいと思います」と喜びを語った。
「ハデスタウン」 「ハデスタウン」 「ハデスタウン」
賞と賞のあいだに披露されるパフォーマンスでは、毎回ノミネート作品の一部が披露され、さながら話題作品をダイジェストで楽しむことができるのもトニー賞授賞式の魅力。

音楽グループ、ザ・テンプテーションズの軌跡を描きミュージカル作品賞にノミネートされた「エイント・トゥー・プラウド」、
「エイント・トゥー・プラウド」
映画情報どっとこむ ralph 80年代大ヒット映画のミュージカル化の
「トッツィー」、
「トッツィー」
「ビートルジュース」、
「ビートルジュース」
「ザ・プロム」
「ザ・プロム」
などが披露され会場は大盛り上がり。


ナビゲーターの井上芳雄、スペシャル・ゲストの堂本光一は「ハデスタウン」の主演女優エヴァ・ノブルザダとNYで直接対面していることもあり、彼女に大注目。堂本は、「「ハデスタウン」は本当に魅力的で、とにかく観て!」と熱弁をふるう。井上は、オープニングパフォーマンスに圧倒されたようで、「今年のオープニングは秀逸でしたね!」など終始興奮気味にナビゲートした。

また、今年は、新作ミュージカル「怪人と探偵」より、メインキャストの中川晃教・加藤和樹・大原櫻子による楽曲、「微笑みの影」を本邦初披露!さらに、ミュージカル俳優の海宝直人は、ミュージカル「ノートルダムの鐘」より「陽ざしの中へ」を生熱唱。「今年はノートルダム大聖堂のこともあったし、“願い”ということを意識しました」と自ら行った選曲のポイントを紹介した。

<井上芳雄さん コメント>(番組より抜粋)
オープニングパフォーマンスだけでも感動!
ああエンターテイメントをやっててよかったと思いました。
どの作品にも必ず希望がある。そこが素晴らしかったです。

<堂本光一さん コメント>(番組より抜粋)
今回芳雄くんと一緒に事前番組でNYに行ってノミネート作品をたくさん鑑賞して授賞式を見ると今までと全く違う感覚で楽しめました。
ああ終わっちゃったって感じがしてさみしいですね。
エンターテイメントって素晴らしいなと改めて思いました。


〈WOWOW番組情報〉

リピート放送!

「第73回トニー賞授賞式 字幕版」
6月15日(土)夜7:00 WOWOWライブ

トニー賞授賞式の最新情報は特設サイトへ! 
https://www.wowow.co.jp/stage/tony/

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写真クレジット:Getty Images
  


三吉彩花、ムロツヨシ、三浦貴大らが歌い踊る!『ダンスウィズミー』 予告編初解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8月16日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにないコメディ! 

この度、予告編が初解禁。

予告編では三吉彩花演じる、子供の頃からミュージカルが大の苦手な主人公・鈴木静香が「ミュージカルっておかしくない!?さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかしその直後、そんな静香自身が突然、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう!職場の気になる先輩とのデート中でも音楽が鳴ると急にレストランで歌い出すだけでなく身体が踊り出してしまい、高級シャンデリアにぶら下がったりバク転したりの大騒ぎに!さらに自分の意思に反し、出勤中や、スマホの着信音といった街中に溢れる音楽にカラダが反応してしまうせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに!日常生活に支障をきたすその状況に途方にくれ「なんでこんなカラダに!」と頭を抱える静香。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する! 



そんな静香の“ヒミツ”の鍵を握るのは、個性が強すぎるクセモノたち。やしろ優演じる“イケメンに弱いフリーター”、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員”、chay 演じる“ワケありミュージシャン”、三浦貴大演じる“嘘くさいエリート社員”、宝田明演じる“インチキ催眠術師”。そんなひとクセもふたクセもありそうな面々との出会いが予測不能な展開を巻き起こす予感!?豪華キャストたちが歌い踊るミュージカルシーンも、ヒップホップ、アクロバティック、バレエ系、ジャズ系など多岐にわたり、最後には、ムロツヨシ演じる渡辺の歌声にカラダが反応し思わず熱唱してしまう。

映画情報どっとこむ ralph 主人公は音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥り、踊れば踊るほど先が読めない展開に!妻夫木聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げてきた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に選んだのは、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。ミュージカル苦手女子・静香が出会うのはワケありのクセ者たち。こズルい調査員の渡辺(ムロツヨシ)、お金とイケメンに弱いフリーターの千絵(やしろ優)、ワケありストリートミュージシャンの洋子(chay)、嘘くさい先輩エリート社員の村上(三浦貴大)、インチキ催眠術師のマーチン上田(宝田明)らが物語の“重要なカギ”を握る!?本格トレーニングを重ねてキャスト自らが演じるミュージカルシーンと予測不能なストーリー。


ダンスウィズミー

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<ストーリー>
静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、
こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、
予想もしない展開が待っていた!

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会



ハッピーコメディミュージカル『ダンスウィズミー』トロント日本映画祭コンペで世界初上映決定


映画情報どっとこむ ralph 矢口史靖監督が最新作で選んだテーマは、なんとミュージカル! 従来のミュージカルとは全く違うアプローチの、全く新しいミュージカルが日本映画から誕生!

構想16年、ミュージカルが好きな人にはもちろん、ミュージカルが苦手な人にも楽しんでもらえると矢口監督が太鼓判を押すのが最新作『ダンスウィズミー』が2019年8月16日全国公開となります。
ミュージカル特有だけれども苦手な人には違和感となってしまう“登場人物たちがセリフの途中で歌い踊り出す”という部分を作品の設定に据えることで、これまでにない全く新しいミュージカルを作り出し、世界でブームとなっているミュージカル映画に新たな旋風を巻き起こす作品だそうです!

<カナダ最大の日本映画の祭典に、矢口史靖監督、三吉彩花が『ダンスウィズミー』を引っ提げ参戦決定!>

この度、6月からカナダのトロントで開催されるカナダ最大の日本映画祭、第8回トロント日本映画祭で矢口史靖監督、三吉彩花主演の『ダンスウィズミー』が世界初お披露目されることが分かりました。

トロント日本映画祭の選出の理由としては、「当映画祭の観客にも矢口監督のファンが多いこと、何よりも『ダンスウィズミー』のクオリティが今年のラインアップの中でもエンターテインメント性が高く、国境を超えて面白いと思って貰える作品であり、観客に喜んでもらえると確信した。このような素晴らしい作品を当映画祭で世界初お披露目させていただけるのは本当に光栄です。」とコメントを寄せている。

本映画祭では毎年矢口監督の作品を上映しており、今回映画祭としも矢口監督本人にとっても、念願叶っての新作の世界初お披露目の場となっている。

本作は矢口監督がキャスト全員に歌とダンスの特訓を課し、全ミュージカルシーンを吹替えなしで演じさせた意欲作。世界を席巻するミュージカル映画ブームへの矢口監督からの挑戦状——
これまでのキャリアを結集し挑んだ集大成であり最高傑作となっている。映画祭期間中には、矢口監督、三吉彩花主演も現地へ赴き、世界初上映に立ち会う予定。

日本発のミュージカル映画に、果たして海外はどんな反応をするのか、今から注目だ。

監督・キャストの総力を決して作られた日本発の最高にハッピーなコメディミュージカル『ダンスウィズミー』が海を超え、日本のみならず世界中で、“音楽を聞くと歌わずに踊らずにいられない”現象を巻き起こす!

『ダンスウィズミー』

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#ダンスウィズミー

<ストーリー>
静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう!
仕事もお金も恋も 二の次にして、催眠術を解くために日本中を駆けめぐるが…。インチキ催眠術師のマーチン上田、ダンス好きで夢見がちなフリーターの千絵、こズルい興信所の調査員の渡辺、ワケありストリートミュージシャンの洋子、女子憧れのエリート会社員の村上ら、ひとクセもふたクセもある人々との出会いが巻き起こす、予想もしない展開が待っていた!

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会