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國村隼、ナ・ホンジン監督登壇!『哭声/コクソン』プレミア上映


映画情報どっとこむ ralph 『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作で、2016年カンヌ国際映画祭で上映されるや観る人を震撼させ、昨年韓国で観客動員数700万人に迫る大ヒットを記録した究極のサスペンス・スリラー『哭声/コクソン』 が、3月11日よりシネマート新宿ほかにて公開となります。

この度、映画公開を控えてナ・ホンジン監督が5年3ヶ月振りに来日。日本から参加し、平和な田舎の村に大きな変化をもたらす“よそ者”を演じた國村隼とともにプレミア上映に登壇し、ティーチインイベントを行いました。

注目作の日本での初上映であることに加えてそんなふたりが揃う貴重な機会なだけあって、上映チケットは即完売し、立ち見チケットまで発売される大盛況ぶり。

超満員の場内から割れんばかりの拍手で迎えられたふたりは、予定時間を大きく超える40分以上にわたって、観客からの作品に対するあらゆる質問、本作のハリウッドリメイクの噂への言及などについて答えました。

日付:1月24日
会場:シネマート新宿
登壇:國村隼、ナ・ホンジン監督

映画情報どっとこむ ralph 立ち見も出る超満員の観客から大きな拍手で迎えられた出演者の國村隼とナ・ホンジン監督は、それぞれ

國村さん:皆さんは日本で一番最初にこの映画をご覧になってくれた方々です。嬉しくて嬉しくてひとりひとりにハグしたい気分です。今日は本当にありがとうございます。

監督:長い上映だったと思いますが、この時間まで待っていてくださってありがとうございます。シナリオから6年ぐらいかけて作った映画で、今日という日を迎えられて嬉しく思います。Q&Aでもベストを尽くして頑張ります。

と挨拶し、早速、ティーチインがスタート。


本作は前作2本とは全く異なるタイプの映画になっているが、どちらが監督本来の志向なのかと聞かれた監督は、

監督:前の2作品とは違って、自分らしく自由に作りたいと思った作品で、自分のありのままに作った映画です。

と語り、國村を起用した理由として、

監督:シナリオが出来上がり日本人俳優が必要ということになって、國村さんと同じぐらいの年の俳優を沢山調べました。中でも國村さんのことは以前から作品を通じて知っていて、ずっと尊敬していた存在なんですが、色んな作品を観ているうちに特徴があることに気付いたんです。カットごとに完成された演技をしているのが印象的でした。『哭声/コクソン』の中で、“よそ者”という役柄は、この人ってどういう存在なの?と疑問をなげかけるとても重要な役どころで、その役をやり遂げられるのは國村さんしかいないと確信をもって日本に来てオファーをさせていただきました。

と國村に決め撃ちでオファーをしたことを明かす。

映画情報どっとこむ ralph 監督からオファーを受けた際、監督のことを全く知らなかったという國村さんは過去の2作品と本作の脚本を読み、

國村さん:とんでもない才能だなと思いました。実際撮影に臨んでみると、最初に思っていた以上でに、ナ・ホンジンていう人は、才能が人の形をしているんだるな思いました。基本的なイメージから撮影していくにつれて新たなビジョンがどんどん出てきて、そのイメージをもっともっともっと・・・とテイクを重ねていく。それを現場で真の当たりにして、“やっぱりすごい”と思いました。

と熱っぽく振り返る。“よそ者”は劇中、数々の壮絶すぎる言動を見せる。年上の人を重んじる文化がある韓国において、目上(國村)の人に撮影で無理をさせるのは大変だったのではないかという質問に、

監督:本当に申し訳なかったですが、シナリオがそうできあがったからどうしようもなかったんです。その代わり、撮影以外のところ以外でのフォローに最善を尽くしたつもりです。撮影を通して、國村さんからは色々なことを学び、さらに尊敬し、大好きになりました。お詫びと感謝の気持ちをこの場で改めて述べたいと思います。

と語った。それに対して

國村さん:台本に書かれていたから撮影が大変なことは予め分かっていました。でも、他の人がこの役をやっているのを見たくなかったから。自分からこの世界に飛び込んでいったから、ひどいことをされている自覚はなかったです。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph “よそ者”というキャラクターの解釈が観る人の想像にゆだねられる部分が大きいことについて考えを聞かれた監督は、

監督:“よそ者”は映画を通して、他の登場人物だけでなく観客に疑問を投げかける重要な役どころにあります。そして、映画そのものも疑問を投げかけ続け、それが映画の中でどんどん変わっていく。色んな解釈があると思いますがその全てが正しく、観客の方が自分で整理して完成させる映画だと思っています。

と語る。役柄の背景について

國村さん:この役柄においては、よく言う“役作り”は機能しない。そもそも実在するものではないかもしれないキャラクターで、それをどう作っていくかは難しいです。だから、このキャラクターの存在意義、役割はなんだろうと考えるところからスタートしました。この映画の舞台となる平和な田舎の村をひとつの池と例えると、そこに異物として石ころが投げ込まれることによって生まれる小さな波紋。私の役柄はそんな波紋をおこすそんな石ころのようなものかもしれない・・・そんなアプローチをしていきました。

と独自のアプローチ方法を披露。


また、スコット・フリー・プロダクション(リドリー・スコットの製作会社)からリメイクのオファーが来たものの韓国製作サイドが「この映画はナ・ホンジン以外に作ることはできません」と返答したと各国で報じられていることについて、監督は、そのオファーがあったことを認め、そのコメントをスタッフの冗談ではないかとしつつも

監督:もし自分にリメイクの監督のオファーがきても、自分はこの映画のリメイクを作るつもりはありません。でも、國村さんはこの映画には必ず必要だから推薦したいですね。

と回答。それに対して

國村さん:ナ・ホンジン監督が作らないなら自分も出ないんじゃないかと思います。

と同調すると、

監督:じゃあふたりともやらないということで(笑)

と息の合ったコメントをし、場内は大きな笑いに包まれた。その他、本作に祈祷師役として出演する韓国の大スター:ファン・ジョンミンについて

國村さん:大スターなのに本人は全然驕るところがなく、この映画にも彼自身の真摯な人柄が出ている。

事件の“目撃者”から映画後半のストーリーの大きなカギを握るチョン・ウヒについて、

監督:現場では妹のような存在だったけど、映画が伝えたいことを代弁してくれる、現場ではものすごいパワフルな演技をしてくれました。

出演者のキャスティングの基準について

監督:その役に一番ふさわしく、一番正しいかどうかを考えています。

など質問が次々と飛び出す中、ふたりは映画が放つ雰囲気とは打って変わって和気あいあいと応じ、お互いへの親愛やリスペクトが感じられる温かいティーチインとなった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

國村さん:最初に聞こうと思っていたんですが、映画はどうでした?(拍手)。今までこんな映画はありませんでした。カテゴライズできないエンターテイメントで、新しい映画の楽しみ方のひとつになるんじゃないかと思います。それを体験させてみたい!という人がいればぜひその人を誘って一緒に映画を観に来てください。

監督:監督ナ・ホンジンの全てを賭け、注ぎ込んだ映画で未練はありません。どんな評価を受けようがその全てを受け止める所存です。こんな人間が6年の全てをかけて作った映画なので、友達にそのことを伝えてください。長い時間ありがとうございました。

と締めくくった。

物語・・・
平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングが娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで村は混乱の渦となっていき、誰も想像てきない結末へと走り出す。

公式サイト:
http://kokuson.com/ 

公式Twitter:
@ kokuson_movie 

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監督:ナ・ホンジン
出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ

2016年/韓国/シネマスコープ/DCP5.1ch/156分 
配給:クロックワークス
©2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION
    


セレブの代行買い物人『パーソナル・ショッパー』ティーザービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph このたび、2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『Personal Shopper』(原題)が、邦題『パーソナル・ショッパー』として5月、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて公開することが決定し、ティーザービジュアルが解禁となりました


本作は、全世界で大ヒットを記録した「トワイライト」シリーズでヒロインを演じ、その後も数々の話題作に出演、現在「シャネル」の広告にも登場する、クリステン・スチュワートが、フランスの鬼才・オリヴィエ・アサイヤス監督と『アクトレス ~女たちの舞台~』に続き、2度目のタッグを組んだ作品。

2016年カンヌ国際映画祭では監督賞を受賞した話題作で、3月2日より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」への出品も決定しています。


パリでセレブのための代行買い物人“パーソナル・ショッパー”として働くヒロイン。

鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートも覗くことに・・・。

そんな彼女の徐々に抑えられなくなる“隠された欲望”が、不可解な出来事を引き寄せ、ある日、謎のメールが届き始める。本作では、「シャネル」が衣装協力したほか、シャネルが本店を構えるパリ・カンボン通りで撮影を敢行。

さらには「カルティエ」ほか最先端ブランドショップが続々登場。極上の心理ミステリーを彩るまばゆいばかりのファッションにも要注目です。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる。
 
果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?


映画『パーソナル・ショッパー』

は5月、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開。

公式サイト:
personalshopper-movie.com

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監督:オリヴィエ・アサイヤス(『夏時間の庭』『アクトレス ~女たちの舞台~』)
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガ―、シグリッド・ブアジズ

原題:Personal Shopper/2016年/フランス映画/英語・フランス語/1時間45分/シネマスコープ/カラー/5.1ch

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR


メキシコ製スリラー『ダークレイン』予告&ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界各地の映画祭で注目を集めたメキシコ製スリラー『パラドクス』の鬼才アイザック・エスバンが仕掛ける、話題の<超・新感覚>パニック・スリラー『ダークレイン』の公開が2017年1月21日(土)に決定しました。


この度、雨に潜む“何か”が、人間の外見も内面も変貌させる、驚愕の予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁です!



映画情報どっとこむ ralph 注目ポイント!

「感染」×「パニック」×「衝撃のラスト」!
『28日後』など、人間を狂わせるウイルスが蔓延し、生き残った人々のサバイバルと、極限下での人間の本性が描かれる。「感染パニックムービー」。
メキシコが生んだ本作は、雨に潜む“何か”が、人間の外見も内面も変貌させる、ウィルス・パニックの「最新進化系」。あなたの友人も、家族も、恋人も、一粒の雨で変貌する。恐怖の伝染病。雨の中には“何が”待っていたのか―震撼のラスト15分。地獄の果てに待っている、映画史上かつてない驚愕の結末の行方とは…。


★国際映画賞40ノミネート15受賞のSFスリラー『パラドクス』のアイザック・エスバン監督最新作!
カンヌ国際映画祭やバンクーバー国際映画祭など40を超える映画祭に招待され映画賞を15部門獲得したSFスリラー『パラドクス』のアイザック・エスバン監督最新作!

★世界No.1映画批評サイト『ロッテン・トマト』で〈驚異の満足度〉94%が高評価!

★国際映画祭30部門ノミネート&7部門受賞!
シッチェス・カタロニア国際映画祭 作品賞受賞/バハ国際映画祭 作品賞受賞/バッファロー・ドリームズ ファンタスティック・フェスト 作品賞受賞/モルビド映画祭 作品賞受賞/ウィンターフィルムアワード 最優秀監督賞受賞/プチョン国際ファンタスティック映画祭 作品賞ノミネート/ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 作品賞ノミネート/ファンタスティック・フェスト ワールドプレミア/ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 正式出品/バンクーバー国際映画祭 正式出品 他

映画情報どっとこむ ralph ダークレイン


物語・・・
その夜、世界中が、未曽有の激しい豪雨に見舞われた。嵐に怯える人間たち。だが、その雨に紛れてやってきた“何か”こそが、真の恐怖だったのだ…。時を同じく、人里離れたバス・ステーションに居合わせた8人の男女が、奇妙な現象に巻き込まれる。1人の女性ローザがウィルスに感染したような症状を見せ、外見が変貌していく。ラジオによると、雨による原因不明の伝染病で外でも混乱が起きているらしい。はたしてこれは単なる伝染病なのか?

世界は終わってしまうのか?

2017年1月21日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開です!

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監督・脚本:アイザック・エスバン
製作:パブロ・グイサ・キャスティンガー「ABC・オブ・デス」
音楽:エディ・ラン「パラドクス」
出演:ルイス・アルベルティ/フェルナンド・ベセミル「マスク・オブ・ゾロ」/ハンバート・ブストー「アモーレス・ペロス」/アルベルト・エストレヤ「マイ・ボディガード」

原題:THE SIMILARS/メキシコ/英語/カラー/90分
字幕翻訳:額賀深雪

配給:AMGエンタテインメント
(C)2015 FIDECINE, Red Elephant Films, Yellow Films, Zenski Cine. All Right Reserved.
   


攻殻機動隊ハリウッド実写『ゴースト・イン・ザ・シェル』ポスター到着!


映画情報どっとこむ TJ かねてより「私のお気に入りの作品」だと公言するスティーブン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得して以来、ドリームワークスで製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決定し、世界中から注目を集めているSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』のハリウッドでの実写映画化である『ゴースト・イン・ザ・シェル』が2017年4月7日(金)より公開となります。

そのティザーポスタービジュアルが到着しました!
本ビジュアルを使用したチラシは、全国劇場(一部を除く)にて12月29日(木)から設置される予定です。

オリジナルでは“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役を演じるスカーレット・ヨハンソンが全面に描かれると共に、本作の世界観に合ったサイバーテイストな雰囲気が印象的なスタイリッシュなデザインに仕上がっている本ポスタービジュアル。

『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで華麗なアクションを披露し観客を魅了したスカーレット・ヨハンソンですが、少佐役を演じるにあたり、肉体的にもトレーニングを積み重ねたそうで、

「マーベル作品をやっている経験も役に立ったし、武器の使い方も覚えたのよ特別な想いを込めた作品よ。非日常で独特な素晴らしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの。

と説明しています。

映画情報どっとこむ TJ また、公開を待ち望んでいるファンに向けては「私が主人公に強く共感を得たように、みなさんにも世界に入り込んで共感して欲しいと思っているわ。ワクワクだけではなく、振り返ってもらいながら、好奇心につなげられる、深く心に響くような作品よ。」とメッセージを寄せています。

少佐の上司である荒巻役は、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」において作品の中心に位置する事件の中での犯人のひとりであり革命家であるクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じることやサイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれている本作。


【Introduction】
機械の体を持つ、世界最強の捜査官。残されたのは、脳と、わずかな記憶だけ。「わたしは誰だったのか?」全世界を揺るがすサイバーテロ事件が、残された記憶を呼び覚ます。彼女には驚愕の過去が隠されていた。

公式サイト:
http://ghostshell.jp/

公式twitter:
@ghostshell_JP

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監督:ルパート・サンダース 『スノーホワイト』
音楽:川井憲次 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ

邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.


旬な美女達が繰り広げる惨劇と過激『ネオン・デーモン』


映画情報どっとこむ ralph 2017年1月13日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国公開する、映画『ネオン・デーモン』。
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『ドライヴ』のN.W.レフン監督の最新作で、究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描いた衝撃のサスペンス。

次世代を担う、今まさにHOTな絶世の美女が揃った、最も美しい映画と話題沸騰中の本作より、エル・ファニング、ジェナ・マローン、ベラ・ヒースコート、アビー・リーの4人の個性派最注目女優の場面写真を解禁です!

映画情報どっとこむ ralph 正真正銘の美少女ジェシーを演じるエル・ファニングは、姉ダコタと出演した『I am Sam アイ・アム・サム』(01)で映画デビュー。撮影中は弱冠17歳、田舎出身のモデルだった女の子が一躍トップへと登っていく姿が、エルそのものの女優としてのスターダムに上っていく姿とリンクする。
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ジェシーのモデルへの夢を応援する謎めいたメイクアップアーティスト・ルビーを演じるジェナ・マローンは、12歳で『冷たい一瞬を抱いて』で映画デビュー、『プライドと偏見』(05)、『イントゥ・ザ・ワイルド』(07)、『ハンガー・ゲーム2』(13)、今後、若年性アルツハイマーを患う女性役を演じるジョシュ・ハートネットとのラブストーリー映画『A Moment to Remember』(原題)が待機するなど、大活躍の若手女優。
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売れっ子だが実は全身整形を繰り返す偽りの美を纏ったモデル・ジジ役のベラ・ヒースコート。無機質に見据える場面写真の姿とは裏腹に、そのキュートな私服やメイクの高いセンスの面でも注目を集めている。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編をはじめ数々の出演作品の公開が控える。
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そのジジのモデル友達で新人のジェシーに執拗なジェラシーを抱くサラを演じるのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』での活躍が記憶に新しいアビー・リー。フェンディ、YSL、シャネルなど様々なブランドの広告を務める人気モデルの彼女は、劇中でも一流モデル出身の本領を発揮し、圧倒的な緊張感を醸し出す。
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映画情報どっとこむ ralph これでもかとまでに揃った今一番旬な美女達が繰り広げる壮絶な惨劇と過激なセクシーショットに、この冬一番の衝撃が走る!

アルマーニ、サンローランなど名だたるハイブランドがこぞって衣装協力、極上の映像美にいっそうの輝きを加える。また、透明感あふれる愛らしさで『マレフィセント』のオーロラ姫になりきったエル・ファニングが、純真な少女が自身の心のダークサイドに目覚めていく姿を鮮烈に演じている。監督が「クソ最高」と絶賛したキアヌ・リーヴスも見逃せない。2017年、衝撃の悪夢が遂に日本にも解き放たれる──!
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物語・・・
誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく――。

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監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 『ドライヴ』、『オンリーゴッド』

出演:エル・ファニング、カール・グルスマン、ジェナ・マローン、ベラ・ヒースコート、アビー・リー and キアヌ・リーヴス

配給:ギャガ