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上質なミステリー・サスペンス「⾚い雪」井浦新・夏川結衣・佐藤浩市の場面写真・コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph あの雪の⽇、記憶からも現実からも弟は消えた
10年に1本の脚本と⾔われた「⾚い雪」に屈指の俳優陣が集結!

永瀬正敏さん・菜 葉 菜さんのW主演、日本映画界を牽引する井浦 新さん、夏川結衣さん、佐藤浩市さん出演のミステリー・サスペンス映画「赤い雪 Red Snow」 。

今作の予告編公開で、 その衝撃的かつ悲しいほど美しい画とストーリー展開に 2月1日の劇場公開が待ち遠しいという声が多数。


今回は、「赤い雪 Red Snow」で少年失踪事件の真相を追う記者・木立省吾(こだちしょうご)役の井浦新さんと、少年誘拐の容疑者と疑われた女、江藤早苗(えとうさなえ) 役の夏川結衣さん、夏川結衣さん演じる江藤早奈江(えとう さなえ)さんと同居し、30年後も早奈江の娘、菜 葉 菜さん演じる江藤早百合(えとう さゆり)と同居を続ける謎の男、宅間隆(たくま たかし)役に佐藤浩市さんのコメントと場面写真を解禁させていただきます。

2人は今作において重要な役所を 演じ、変幻自在な役作りで見る者の心を捉えて離さない、迫真の演技を披露しております。

映画情報どっとこむ ralph 木立省吾(こだち しょうご)役 井浦新さんコメント
甲斐監督の現場は優しい空気で包み込まれている。⼭形と新潟の極寒の地を巡り、旅をしながら撮影し、凍 てつく寒さの中、監督の柔らかい笑い声に、みんな暖をとるように集まってきていました。 でも、ただ優しく暖かいから集まってくるのではありません。監督の内側にある衝動の刃は硬質で、斬れ味 は⽇本⼑の様に鋭く、地下世界から天空を⾃由に往き来する想像⼒には、⼈を魅了する毒がしっかりある。その蜜の薫りを嗅ぎつけたスタッフ・キャストが集結してつくられた【⾚い雪 Red Snow】 尊敬する共演者の⽅々と、毒を味わいながら、共振し合いながら、甲斐ワールドを彷徨い、記憶を辿る旅を しました。 観て下さる⽅々の心に、深々と⾚い雪が降り積もり、世界観に浸って楽しんで頂けますことを願っております。

江藤早苗(えとう さなえ)役 夏川結衣さんからのコメント
雪の中の少年の後ろを⾃分もおいかけているような、 ⾃分もこの雪の中に⽴ちすくんでいるような、そんな不思議な感覚に陥りました。 掴んでも掴みきれないこの感覚が、⼈の記憶という不確かなものと同化しているのかもしれません。

宅間隆(たくま たかし)役 佐藤浩市さんからのコメント
コメント 真実だけが残るのか、残ったものが真実なのか? 霧散していった事柄の中に真実は隠れていなかったのか。 事象は記憶の中で、少しづつ印象を変えて人の心の中に根ざします。 そんな心の歪さを陰鬱に描く赤い雪で、僕の演った宅間は他人の痛みには一切心を揺さぶられる 事なく、己が欲望の為だけに動く怪物です。 しかしそんな怪物が現実社会では平然と隣に座っているかもしれない、その今をやらせて頂きまし た。

映画情報どっとこむ ralph 映画「赤い雪Red Snow」

公式 HP:
https://akaiyuki.jp/

あらすじ
ある雪の⽇、⼀⼈の少年が忽然と姿を消した。少年を⾒失った兄・⽩川⼀希(永瀬正敏)は、⾃分のせい で弟を⾒失ったと思いこみ、⼼に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた⼥の周りでは次々と怪しい 殺⼈事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。事件の真相を追う記者・⽊⽴省吾(井浦新) が容疑者と疑われた⼥の⼀⼈娘・江頭⼩百合(菜 葉 菜)を⾒つけ出したことにより、「被害者の兄」と 「容疑者の娘」の運命の⻭⾞が⼤きく動き始める。⼀つの事件で深い傷を負った⼈間の、曖昧な記憶を 辿る葛藤の中に垣間⾒えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶 が氷解した先に⾒えたものは何か。全てを信じてはいけない

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出演: 永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市 
       
脚本監督: 甲斐さやか
プロデューサー: 浅野博貴
上映時間: 106分
日本公開: テアトル新宿 他
制作: T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
Ⓒ『赤い雪』製作委員会


『移動都市/モータル・エンジン』LAプレミア&サンパウロコミコンレポート


映画情報どっとこむ ralph 世界中で社会現象を巻き起こした『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作で知られるピーター・ジャクソンが製作・脚本を務める冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』が2019年3月1日(金)に公開となります。


この度、本国の公開に先駆け、現地時間12月5日(水)【日本時間:12月6日(木)】にLAプレミアを開催!

さらに、現地時間12月6日(木)【日本時間12月7日(金)】には、サンパウロコミコンにピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が生中継で登場しました!
LAで行われたプレミアイベントには、主人公へスターを演じたへラ・ヒルマーほか、ロバート・シーアン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジヘ、レイラ・ジョージ、スティーヴン・ラングらといった豪華メインキャスト陣に加え、クリスチャン・リヴァーズ監督や『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを手掛けた脚本のフィリッパ・ボウエンといったスタッフ陣らが全員集結!プレミア上映には舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、会場に集まった熱狂的ファンも大興奮の盛大なイベントとなりました!
さらにその後、ピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督はサンパウロで開催されているコミコンイベントに生中継で登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

映画『移動都市/モータル・エンジン』L.Aプレミア 概要
開催日時:日本時間 12月6日(木)11:30頃/現地時間12月5日(水) 18:30頃
場所:ロサンゼルス リージェンシーヴィレッジシアター
登壇者:ヘラ・ヒルマー(ヘスター役)、ロバート・シーアン(トム役)、ヒューゴ・ウィーヴィング(ヴァレンタイン役)、
スティーヴン・ラング(シュライク役)、ジヘ(アナ役)、レイラ・ジョージ(キャサリン役)、
クリスチャン・リヴァーズ(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)
ピーター・ジャクソン(製作・脚本) ※ピーター・ジャクソンはプレミア上映舞台挨拶のみ

映画『移動都市/モータル・エンジン』サンパウロコミコン 概要
開催日時:日本時間 12月7日(金)13:00頃/現地時間12月6日(木) 20:00頃
場所:サンパウロ Auditório Cinemark XD
登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リヴァーズ(監督) ※生中継で出演

映画情報どっとこむ ralph 会場には、本作の舞台となっている荒廃した地をイメージしたシックなカラーのカーペットが敷かれ、また豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと集まった観客たちは劇中に登場する移動都市ロンドンの国民さながらに、それぞれがイギリスの国旗を振りながら大熱狂!地元アメリカをはじめ、世界各国から大勢のメディアが押し寄せ、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを生み出してきたピーター・ジャクソンによる、新たな冒険物語の注目度の高さが窺える盛り上がりのなかプレミアイベントがスタート!

世界を支配しようとする巨大移動都市ロンドンに立ち向かう主人公のへスターを演じたヘラ・ヒルマー、へスターと冒険をともにするトムを演じたロバート・シーアン、へスターの復讐相手でもあり、巨大移動都市ロンドンの権力者であるヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィング、へスターやトムと旅を共にする反移動都市同盟リーダーの空賊アナの演じたジヘ、ヴァレンタインの娘を演じたレイラ・ジョージ、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク演じたスティーヴン・ラングといった豪華キャスト陣、そして『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズをはじめとする様々なピーター・ジャクソン作品に携わり、本作で遂に長編監督デビューを果たしたクリスチャン・リヴァーズ、ピーター・ジャクソンとこれまで何度もタッグを組み、本作でも脚本を務めたフィリッパ・ボウエンらが登場すると、会場には大きな歓声が巻き起こり、キャスト&スタッフ陣は、熱烈なファンからのサインや写真撮影の要望に丁寧に応えました。

黒のヴァレンティノのドレスを身に纏って登場したヘラ・ヒルマーは、本作について
ヒルマー:最高の世界を作れたわ。ピーターや監督と一緒に最高のチームでね。わたしが演じたヒロイン、へスターというキャラクターも魅力で溢れていて、すべてが新鮮でワクワクしたわ。

と満足げにコメント。ピーター・ジャクソンについては

ヒルマ―:素晴らしいわ。彼はとてもクリエイティブよ。彼のすることすべてが映画のかたちにとなっていくの!

と称賛の言葉を述べ、ピーター・ジャクソン作品ならではの独特な世界観での撮影について

ヒルマ―さん:撮影セットにすごく手が込まれていて、アミューズメントパークか何かのようだったわ!この世のものではないような美しい建物の中で上から吊るされたり、機械の上で動き回ったりしながらバトルシーンを撮影したわ。

と振り返っています。
映画情報どっとこむ ralph 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでピーター・ジャクソン作品に参加した経歴のあるヒューゴ・ウィーヴィングは
ウィーヴィング:ピーター・ジャクソン、そして最高のチームと、また一緒に仕事をできることは光栄だよ。この作品は以前出演した『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観とは大きく異なるからね。このプロジェクトに参加できて嬉しいよ。とても複雑な世界だからイマジネーションをたくさん働かせたよ。

とコメント。本作のオファーが来た時について問われ、

ウィーヴィング:まず脚本を読んだんだ、何も聞かずにね。壮大な冒険で、たくさんの魅力的なキャラクターがいて素晴らしかったよ。とても斬新な世界観で、徐々に役に入り込んでいった。破壊された世界を作り直していく、どんどん終焉へと近づいていく…今まで見たことのない映画だと思ったよ。

と見どころを明かしました。

監督を務めたクリスチャン・リヴァーズは、今回ピーター・ジャクソンから直々に監督の指名を受けたようで

リヴァーズ監督:彼はいろんな作品を撮ることにとても意欲的だけど、沢山の作品に参加していてとても忙しそうにしていたから、それを理由に僕に声がかかったと思っていたんだ。でも彼が自発的に僕にオファーをしてくれていたと知って、とてもスペシャルな気分だよ!

と笑顔でコメント。本作については

リヴァーズ監督:最近はリメイクやリブートされた作品、フランチャイズ作品が増えてきていて、どれも面白くて素晴らしい作品ばかりだけど、僕たちはこの映画で新しい作品を作り出すことに挑戦した。だから、みんなにはこの映画を通して、これまでにない新しい映像体験をしてほしいと思っているよ。

と明かしました。

ピーター・ジャクソンとともに脚本を手掛けたフィリッパ・ボウエンは“都市が都市を喰う”という独特の世界観が展開される本作の脚本執筆を振り返り、

ボウエン:簡単なことではなかったわ。書き上げるのにとても時間がかかった。たくさん考えたし、多くの時間を費やした。でも、彼とまた一緒に仕事ができて本当にラッキーだったわ。

とピーター・ジャクソンへの絶大な信頼を明かし、仕上がった映画については

ボウエン:キャストたちが本当に素晴らしいの!クリスチャン・リヴァーズ監督とも初めて仕事ができて最高だったけど、やっぱりキャストね!

と劇中で大活躍を見せるフレッシュなキャスト陣を大絶賛!

ボウエン:観客のみんなが楽しんでくれることを祈ってるわ!だってこんな壮大で素晴らしい世界が待っているんだから。トム・ホルケンボルフ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)が魅力的な楽曲をつけてくれたし、最高の仕上がりよ、みんな驚くと思うわ。

とメッセージを寄せました。

映画情報どっとこむ ralph その後のプレミア上映の舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、客席から一際大きな歓声と拍手で迎え入れられた面々!
ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエンが絶賛してやまないキャスト陣は、ピーター・ジャクソン作品に参加できたことに終始興奮した様子で、ピーター・ジャクソンをはじめ、過去作品で何度もタッグを組んできたベテランキャスト・スタッフ陣はこれまでの作品と一線を画した独特な世界観で描かれる冒険物語に自信満々たっぷりの様子で会場を後にしました!


また、翌日ブラジルで開催されたサンパウロコミコンには、本作の特設イベントステージが用意され、生中継でピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂的ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

ピーター・ジャクソン率いる新たなチームが満を持して贈る最新作に是非ご期待ください!
移動都市/モータル・エンジン
2019年 3月1日(金)全国公開!

公式HP:
http://mortal-engines.jp/

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製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures


大槻ケンヂ、辛酸なめ子、上坂すみれ ら『緊急検証!THE MOVIE 』舞台挨拶付き完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph この度、2012年よりCS放送ファミリー劇場にて不定期で放送されている人気看板オカルト・エンターテインメント番組「緊急検証!」がまさかの映画化。『緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー』が、2019年1月11日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開となります。

本作の公開を前に、キャストの大槻ケンヂ、辛酸なめ子、吉田悠軌、康芳夫、そして上坂すみれが登壇した舞台挨拶付き完成披露上映会を実施いたしました。

日時:12月6日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:大槻ケンヂ、辛酸なめ子、吉田悠軌、康芳夫、上坂すみれ 

映画情報どっとこむ ralph この日のチケットは一瞬で売り切れ。大勢の観客を前にして

大槻さん:『緊急検証!』シリーズはファミリー劇場で数年やっていて。大みそかには『紅白オカルト合戦』というのをやっていたんですが、今回、映画化されるということで驚いております。今日は映画を楽しんでください!

と挨拶。

辛酸さん:人類が滅亡するんじゃないかというノリだったんですが、映画が公開されるということで、地球が平和だということを実感させられます。収録の日は咳ぜんそくになってしまい、苦しくて。映画に咳が入ったらどうしようと心配していましたが、(入っていなくて)良かったです!

と彼女らしいユーモラスなコメントで会場を沸かせる。さらに

吉田さん:今日は携帯が通信障害になったり、都営地下鉄が止まったりして。何者かの巨大な陰謀が上映を阻止しようとしたとしか思えない。でも皆さんのおかげで、上映までこぎつけたという思いです。

と冗談を交えながらも観客に感謝を述べると、

上坂さん:いち視聴者として『オカルト紅白合戦』を楽しみにしているとつぶやいたら、それをスタッフが発見してくれて。オーディオコメンタリーをやらせてくれたり、今回の映画ではナレーションまでやらせていただいた。スタッフの皆さんのフットワークの軽さに驚いております。今回はオカルト三銃士の知られざる姿が見られると思うので、ぜひ大スクリーンで観てもらいたいです!

と付け加えた。

最後に・・・

康さん:50年くらい前に石原元都知事をリーダーに、ネッシー探検隊を結成して。現地(スコットランドのネス湖)に一年くらいいました。だからこの映画の中にわたしが登場すると聞いてビックリしました。2、3日前に完成した映画をDVDで観てみたところ、とてもシリアスな内容に作っていた。ここまでしっかりと作るなら、続編を作ったらいいと思います。

とお墨付きを与えた。

映画情報どっとこむ ralph そして舞台あいさつ終了後は、報道陣に向けた囲み取材を実施。

大槻さん:僕は今日の朝に映画を観たんですけど、朝からクラクラしました!

と語れば、

上坂さん:スタッフさんと一緒に完成した映像を観たんですが、みんなですごく盛り上がったので。応援上映に向いているんじゃないかと思いました。友だちのオカルト仲間と、思い切り声を出して上映会をしたい。映画では、ユリ・ゲラーさんが観客に語りかけるシーンがあって。それはわたしのような平成生まれにはできなかったすごい体験なので、若い方にもぜひ観てもらいたいですね。

と付け加えた。

そして

康さん:いわゆるオカルトとカルト、精神の狂気と正気、カルトと反カルトというように区分けする意味が分からないというのが僕の哲学。僕はネッシーを探検しに行って、オリバー君を招へいしたことがありますが、それはオカルトだとは思っていないです。

と自身のポリシーを語ると、

大槻さん:オリバー君が猿なのか人間なのかという点も、虚と実のボーダーラインがあいまいだというところは共感します。この映画も、そのあたりのグレーゾーンというか、あいまいなところを突いているなと思いますね。この映画なのか何なのか分からないような映画が映画館にかかるということが、ボーダーレスということを、ものの見事に現しているなと思いました!

と感心した様子をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー

は2019年1月11日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開

https://www.fami-geki.com/kinkyu/

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出演:逸見太郎 大槻ケンヂ 辛酸なめ子 飛鳥昭雄 山口敏太郎 中沢健 吉田悠軌 / ナレーター:奈佐健臣 上坂すみれ
監督:高橋圭
脚本:伊藤のぶゆき
企画プロデュース:服部洋之(ファミリー劇場) プロデューサー:小柳大侍 仲川啓介
2019年/日本/カラー/ステレオ
主題歌:筋肉少女帯「オカルト」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
製作・配給:東北新社
提供:ファミリー劇場
(C)東北新社


神木隆之介x浜辺美波x中村倫也で新感覚ミステリー「屍人荘の殺人」映画化へ!


映画情報どっとこむ ralph このミステリーがすごい!】、【週刊文春ミステリーベスト10】、【本格ミステリ・ベスト10】、と2017年国内主要ミステリーランキングの1位を獲得、その後【第18回本格ミステリ大賞】も受賞し、東野圭吾「容疑者Xの献身」以来の、そしてデビュー作としては史上初の4冠を達成した小説「屍人荘の殺人」。

その映画化することが決定しました!!

物語の舞台は、山奥に佇むペンション。主人公の葉村と、その先輩・明智は、謎の女子大生探偵・剣崎に誘われ、大学生サークルの夏合宿に参加し、そこに宿泊する…。と、ここまではミステリーにはよくある展開なのですが、そこから主人公たちは“想像を絶する”状況に遭遇します! ペンション内で起こる止まらない連続殺人に、逃げ場のない恐怖…。 絶望と究極の密室の中、葉村は、明智は、そして剣崎は前代未聞の謎を解き明かし、生き残ることができるのか!? 閉ざされた“異常”な空間で、探偵たちが体力と知能と命を削り合う、新感覚の本格ミステリーです!!

映画情報どっとこむ ralph 本作の主演を務めるのは、『桐島、部活やめるってよ』、『バクマン。』、『君の名は。』、『メアリと魔女の花』、『フォルトゥナの瞳』(2019年2月15日公開)など、若干25歳にして20年以上のキャリアを持つ当代随一の実力派俳優のである神木隆之介さん。

演じるのは、ミステリー愛好会に所属し、強引な「探偵たち」に翻弄される大学生・葉村譲。さながらワトソンのごとく探偵の助手として立ち回り、前代未聞・絶体絶命の状況に立ち向かいます!

神木隆之介さんからのコメント
大ヒットミステリー原作の映画化ということで、プレッシャーはとても大きいですが、それよりも、どのように映像化していくのだろうという楽しみの方が大きいです。木村監督とは3年振りにご一緒させて頂きます。久しぶりに木村組の一員として芝居が出来ること、大変嬉しく思っています。浜辺さんとは、初めて共演させていただきますが、今からとても楽しみです。中村さんは2度目の共演になりますが、今回はがっつりご一緒出来ますし、安心して臨みたいと思います。緊張していますが、良い作品をお届け出来るよう、精一杯頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作のヒロインを演じるのは、映画『君の膵臓をたべたい』で初主演、各映画賞新人賞を総なめにし、『センセイ君主』では愛らしくもパワフルな女子高生役を演じ話題になった、今やひっぱりだこの大人気女優・浜辺美波さん。

卓越した推理力で警察からも信頼され、主人公たちを前代未聞の謎へと誘う女子大生探偵役・剣崎比留子を演じます。

浜辺美波さんからのコメント
出演のお話を頂く前から原作を読んでいて、大好きな作品だったので、まさか自分が出演することになるとはと、とてもご縁を感じ、その世界に入れることへの喜びで今から胸がワクワクしています!探偵役は初めてのチャレンジですが、ミステリー小説好きとしてずっと憧れていた役なので、とても嬉しい気持ちと身の引き締まる思いを感じています。神木さんとは初めてご一緒するので今からとても楽しみですし、中村さんのきめ細かいお芝居を今回もたくさん学び吸収できたらいいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、『孤狼の血』ではぶっとんだヤクザを、連続テレビ小説「半分、青い。」ではつかみどころのない“ホイップ系男子”を演じて話題になるなど、全く雰囲気の異なる役柄をこなし、さらに「日経トレンディ」が選ぶ「2019年 来年の顔」にも選ばれるなど、人気急上昇中のカメレオン俳優・中村倫也さんも出演。

主人公たちが通う神紅大学の中で“神紅のホームズ”の異名をとり、神木演じる葉村を振り回すミステリー愛好会の会長・明智恭介を演じます。

中村倫也さんからのコメント
小学生時代から「完全犯罪は成立するのか?」などと1人で妄想にふけっていた僕にとって、明智恭介という男はどこか親近感のある、魅力的な人物です。自分の「枝分かれした別の未来」なつもりで、しっかりと軽やかに演じられればと思います。また過去に共演させていただきその才能と人柄に大きく惹きつけられた神木くんと浜辺さんと、またご一緒できることが楽しみで仕方ありません。2人は真面目なので、最上級の準備をしてくることでしょう。僕も負けじと刺激を与えられるように、頑張りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、

メガフォンを取るのは、大人気ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズをはじめ、『劇場版 ATARU』、『警部補 矢部謙三』シリーズを手掛けた木村ひさし監督!

木村ひさし(監督)コメント
かんばんは。木村ひさしです。「犯人は誰なのか」僕は普段、ミステリー作品を演出する時には、最後までお客様がそう思える様に考え撮影しています。
原作を頂いた時に思った事は、この作品はそれらには当てはまらないかもしれないという事。「屍人荘の殺人」で考えるべき事は「犯人は誰なのか」ではなく「犯人は何者なのか」。この作品が完成した時に、それが達成出来ていたら、この作品は間違いなく、僕の代表作になると思っています。神木さん、浜辺さん、中村さん。そして、スタッフと共に「犯人は何者なのか」、追求していきたいと思います。

脚本には、『TRICK』シリーズをはじめ、ドラマ「MR.BRAIN」、「金田一少年の事件簿」シリーズと、推理もの脚本に定評のある蒔田光治さんが参加! 今、最も話題のミステリー小説と、ミステリー映像作品の超一流トップクリエイター達が起こす化学反応にもご注目ください!!

誰も見たことのない前代未聞のトリックとサプライズの連続!

日本中を驚かせる、新感覚ミステリー

屍人荘の殺人
2019年 全国東宝系にて公開

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原作 :「屍人荘の殺人」(今村昌弘/東京創元社)
監督 :木村ひさし
脚本 :蒔田光治
配給 :東宝
撮影時期:2019年1月~2月予定
©2019『屍人荘の殺人』製作委員会


映画『デイアンドナイト』主題歌 作詞作曲:野田洋次郎、ボーカル:清原果耶が抜擢


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『オー!ファーザー』『7s/セブンス』などを手掛け、新作映画『青の帰り道』の公開も控える、若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人。

山田、阿部と共に同世代のメンバーが熱い思いをぶつけ合いながら、2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生します。

この度、映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」を、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当することが決定しました。

また、90秒の本予告映像もあわせて解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph 大野奈々としてボーカルを務める清原果耶は、初めて主題歌を担当し、レコーディング直後には「なんとか無事に終わって良かったです。」と安堵の表情を浮かべた。

野田洋次郎は、数々の楽曲提供やプロデュースを行ってきましたが、女優とのコラボレーションは初めてとなり「ホッとしています。本当にやれてよかったです。良い歌が録れて満足です。」と野田も満足げな表情で答えました。

山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

本作の主題歌制作のオファーを受けたことについて

野田さん:この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました。良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました。

と語り、初めて主題歌を歌うことになった清原さんは

清原さん:とても驚きました。私自身、音楽に支えられ、沢山の影響を受けて生きてきたので、そんな大切で揺るぎない存在に今回お仕事として関わるということに感じたことのない不安や少しの恐怖すら覚えました。ですが、私がこの作品を愛し温めてきたことに嘘は無いという想いを握りしめ、こんなに素敵な機会を与えてくださった山田さんや野田さんはじめスタッフの皆さんに感謝し、私が出せる全力を尽くしたい、と挑戦させて頂きました。

と話しています。

歌詞やメロディーへの想いついて

野田さん:人生が思う通りにいっていない人たちの物語なので、“切実な願い”みたいなものを、ありのままに書きたいと思いましたし、ただ悲しいだけの曲ではない、強さが欲しいと思いました。

と明かし、そういった思いを込めた歌詞と、初めてデモ音源を聴いた時に

清原さん:とたんに撮影時の記憶がフラッシュバックし、目の前が涙で曇ったことを覚えています。野田さんが描いてくださった奈々の未来は、はるか遠くを見据えているように感じました。

と当時を振り返っている。


歌う時に大切にしたことについて

清原さん:言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました。歌詞を頂いてから毎日ノートに歌詞を書き出しました。大野奈々として歌う。それ以前に歌は自分の経験や個性が色付いてしまうものだと思うので、野田さんが紡いでくださったこの歌詞を自分の言葉として歌えるようにと考えて、そういったことも取り入れながら練習しました。

と歌詞を覚えるまでのエピソードを告白しました。

そんな熱い想いで臨んだ清原に対してディレクションをして

野田さん:なるべく何も言わない。事前に声を聞かせていただいて、すごく素敵な声だと感じていたので、足さず、引かずに。

と清原さんの声を絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph <山田孝之プロデューサーコメント>

・野田洋次郎さんに主題歌を依頼された想い
DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に「奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい」と伝えました。彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました。

・大野奈々として、清原果耶さんをボーカルに抜擢されたきっかけ
(主題歌の作詞・作曲を野田洋次郎さんに依頼した際に、)
洋次郎から「ヒロインの子に歌ってもらうのはどう?」と、 素晴らしい提案をもらいました。これ以外に無いと思いました。

と、しています。

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会