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浅川梨奈主演×鬼才・佐藤佐吉監督・脚本『黒い乙女A』の予告編、ポスター、場面写真公開


映画情報どっとこむ ralph 今年公開・放送予定の作品がすでに10本を超え、女優として活躍の場を広げている浅川梨奈主演。

「麻雀放浪記2020」の脚本・佐藤佐吉がメガホンを取った映画「黒い乙女A」が明日・8月16日(金)から公開となる。公開直前のタイミングで、ベールに包まれていた予告&ポスター&場面写真が公開となります。
 

ポスタービジュアルは、「Q」とはシンメトリーとなる主人公・芽衣(浅川)の驚愕の表情と無表情ながらも涙を流すラナ(北)。そして、物語が明らかとなる世界観を表現するために、白を基調としたデザインとなってる。そして「これで、全ての謎がとける。のか?」と含みのあるキャッチーコピーが期待を高めている。
「黒い乙女A」ポスター
第56回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品された映画「極道恐怖大劇場 牛頭GOZU」(03年/三池崇史監督)や話題作『麻雀放浪記2020』の脚本、満島ひかり主演『シリーズ江戸川乱歩短編集』の監督を務めた奇才・佐藤佐吉が新感覚オリジナルホラーに挑む。

本作は数々の謎を残し、多くの観客から物語の続きを切望されていた前作「黒い乙女Q」(現在好評DVDレンタル中)のアンサー作品となる。「Q」では、養護施設で育った孤児の少女・芽衣が、同じ境遇と孤児の少女ラナが策略した驚愕な裏切り行為により窮地に陥ってしまった。本作の「A」では芽衣だけが秘密にされていた事実が明らかとなり、全てを知った芽衣の復讐劇が描かれる。本作は大ヒットを記録した「カメラを止めるな!」「ヘレディタリー/継承」「ゲット・アウト」などと同様、ラストに大どんでん返しを仕掛けるハイパーリバーサルホラーの解答編なっている。

主演は、今年公開・放送予定の作品がすでに10本を超え、女優として活躍の場を広げている浅川梨奈。2019年の公開映画に「血まみれスケバンチェーンソーRED」「クロガラス2」「としまえん」などすでに5本を超えている中、話題沸騰中の実写映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」でもメインキャストとして出演するなど女優として躍進している。共演には「バイプレイヤーズ」のジャスミン役でおっさん俳優を虜にした北香那。「下町ロケット」「居眠り磐音」に出演する和田聰宏。映画「欲動」で体当たりの演技をみせた三津谷葉子。「カメラを止めるな!」で『ポン』のセリフで日本中を笑わせた、しゅはまはるみや個性派俳優の村松利史、人気芸人・メープル超合金の安藤なつ。「トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」で観る者を恐怖のどん底に落とした笹野鈴々音など実力派、個性派、知名度抜群の布陣が集結した。
浅川梨奈「黒い乙女A」 浅川梨奈「黒い乙女A」 浅川梨奈「黒い乙女A」 浅川梨奈「黒い乙女A」 浅川梨奈「黒い乙女A」
映画情報どっとこむ ralph 映画「黒い乙女Q」レンタルDVDが発売中なので「A」を観る前に是非予習を!
「黒い乙女A」は明日8月16日(金)にシネマート新宿・心斎橋にて公開。
浅川梨奈主演×鬼才・佐藤佐吉監督・脚本 『黒い乙女A』 黒い乙女A ストーリー
裕福で優しい宇田家に引き取られ、同い年のラナという少女と共に養子に迎えられた孤児の芽衣。
ラナの発案の元、自分たちを裏切った宇田家夫妻を殺害したラナと芽衣であったが、全てはラナが仕掛けた嘘であった。
囚われの身となってしまった芽衣であったが、この屋敷には多くの謎が隠されている。

お多福の仮面を被った謎の少女の亡霊やゾンビと化した少女など、芽衣の想像を絶するほどの謎と恐怖が次々と襲ってくる。
だが、本当の恐怖は芽衣の過去を遡る事で明るみとなるのであった…
浅川梨奈主演「黒い乙女A」 (3)
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出演:浅川梨奈
和田聰宏 三津谷葉子 しゅはまはるみ 村松 利史  
安藤なつ(メイプル超合金) 笹野鈴々音
北 香那

脚本・監督:佐藤佐吉 製作総指揮:吉田尚剛 製作:永森裕二 プロデューサー:飯塚達介/向井達矢 
ラインプロデューサー:尾関 玄 キャスティング:伊藤尚哉
音楽:遠藤浩二 撮影:栗田東治郎 照明:田中安奈 美術:坂本 朗 録音:高島良太 衣裳:杉本京加 
ヘアメイク:唐澤知子 音響効果:小山秀雄 編集:難波智佳子 助監督:近藤俊明 
制作担当:中村 元 スタントコーディネート:出口正義 特殊メイク:松井祐一 VFX:井上英樹 
主題歌:「イショロガニム」作詞・作曲:坂本英三 歌:坂本和弥 feat.大沼あさひ(AMG MUSIC) 
製作•配給:AMGエンタテインメント 制作プロダクション:ラインバック 
(C)2019AMGエンタテインメント


Base Ball Bear小出祐介x福岡晃子(チャットモンチー済)『ゴーストマスター』主題歌 マテリアルクラフ゛「Fear」到着


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品 三浦貴大x成海璃子『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開となります。
三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』 三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』 本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌が、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介が福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに迎え2018年に始動した新音楽プロジェクト【マテリアルクラブ】の「Fear」に決定。自身も映画通である小出祐介が福岡晃子と本作のために書き下ろした新曲で、怖くてグルーヴィーでポップな楽曲になります。
小出祐介x福岡晃子『ゴーストマスター』
◆マテリアルクラブ主宰 小出祐介さんからのコメント

◯主題歌「Fear」コンセプト
 「ゴーストマスター」は映画愛にあふれたホラー映画ですので、
我々は、Jホラー愛にあふれた楽曲をこの映画にぶつけてみました。
さすがに、ここまで徹底的にJホラーでラップしたのは、日本初でしょう!(たぶん)

◯「映画愛」とは
人間や世界という秘密へと、思いを馳せること。

◆ヤング ポール監コメント
この映画のエンドクレジットにこの楽曲をぶつけてくるマテリアルクラブの実力に、戦慄した・・・!!!!!!
正直に言って、メチャメチャのハチャメチャにかっこいい!!!!!!
タイアップ意図まるで謎楽曲をエンドクレジットで聴かされるハメになりがち邦画界の中にあって、完全に幸福な映画と音楽の出会い。映画と無関係に存在するでなく、かと言って意味を限定するでもなく、映画を新たな次元に導く楽曲のかっこよさよ・・・私は痺れた。
完全なる劇場音響でお届けしますので、みなさんも「Fear」を体感し痺れて欲しい・・・

映画情報どっとこむ ralph ■マテリアルクラブ プロフィール
Base Ball Bearの小出祐介が主宰するソロでもなくバンドでもなくユニットでもなくグループでもなく新音楽プロジェクト=”マテリアルクラブ”。 盟友・福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに、閃きのままに繰り広げられる(ほぼ)はじめての DTM(Desk Top Music)。 ゲストに吉田靖直(トリプルファイヤー)、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸井ゆきの、Mummy- D(RHYMESTER)、Ryohu(KANDYTOWN)、成田ハネダ(パスピエ)、谷本大河&髙橋紘一(SANABAGUN.)を迎えた1stアルバム『マテリアルクラブ』を2018年11月リリース。
マテリアルクラブ 1stアルバム「マテリアルクラブ」 発売中
発売元:Q2 Records / ビクターエンタテインメント
VICL-65074 / ¥2,778+tax

配信はこちら
https://jvcmusic.lnk.to/materialclub

“WATER (Official MV)”


映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

三浦貴大 x 成海璃子ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』
あらすじ
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格で要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

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三浦貴大  成海璃子
板垣瑞生 永尾まりや 原嶋元久 寺中寿之 篠原信一
川瀬陽太 柴本幸 森下能幸 手塚とおる 麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール 
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
音楽:渡邊琢磨 撮影:戸田義久
特殊スタイリスト:百武朋
配給:S・D・P  ©2019「ゴーストマスター」製作委員会


玉城ティナ ドSぶり伊藤健太郎に発揮!映画『惡の華』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作、井口昇監督 x 岡田麿里の脚本で映画『惡の華』映画化。

9月27日(金)より全国公開となります。

思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

この度、映画の公開に先立ちまして本日完成披露舞台挨拶を実施。主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさんをはじめ、飯豊まりえさん、秋田汐梨さんという最旬キャストに加え、井口昇監督が撮影の裏側を徹底トーク!

また、映画で描かれる思春期の暴走にちなんで、キャストたちが実際に体験した青春の暴走エピソードを各キャストが発表し大盛り上がりのイベントとなりました。
伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督『惡の華』完成披露
『惡の華』完成披露舞台挨拶
日程:8月8日(木)
場所:TOHO シネマズ 日比谷 スクリーン 12
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:難しい役で、これまで挑戦したことのないタイプの役。演じるにあたり少年の心になることが大事だと思って、当時の自分と向かい合って目線を同じにする作業から入りました。撮影期間はお酒をやめたり、結構大変でした。

と熱演報告。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村役の玉城さんは
『惡の華』完成披露イベント_玉城ティナ 玉城さん:原作キャラクターが確立しているので、そこを崩さず超えていかなければというプレッシャーがあった。撮影中は原作のコマを写真に撮ってそのシーンの前に見返したり、待ち受け画面にしていました。

と驚きの役作りを明かした。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは
『惡の華』完成披露イベント_飯豊まりえ 飯豊さん:二人に比べて穏やかな撮影でした。

と笑顔も、終盤の3人で極寒の海に浸るシーンに触れて

飯豊さん:思った以上に寒くて、人間の体ってこんなに小刻みに動くんだと思うくらいに底冷えした。全身が濡れるので撮影は一発本番。二人が完璧な芝居を見せてくるので、そこに入っていくのに緊張した。二人がガンガン来るから…。

とハード場面を回想。これに対して

伊藤さん:波のひきが凄いのに、2人ともガンガン行くから、俺はレスキュー隊みたいな感じだった。自分も波に引きずられていくので『これどうするの!?』となりました!

と危機一髪な舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは
『惡の華』完成披露イベント_秋田汐梨 秋田さん:胸キュン少女漫画しか読んでこなかったので、衝撃的でした。

と本作との出会いに絶句も、

井口監督:50人くらいいた候補の中でもずば抜けた演技力があった。こんなにもダークな芝居ができる人は秋田さんしかいない!

と太鼓判。

伊藤さん:例えセリフであっても『ガッカリした』と言われたときはリアルに傷つくくらいに胸に刺さって『ああ、ごめんなさい…』となりました。

と秋田さんの演技力に翻弄されたようで、玉城さんにも責められるというシチュエーションには
映画『惡の華』
伊藤さん:もうボッコボコというか、ビンタも鼓膜が破れるかと思いました

と、告白。それに

玉城さん:結構ガチでやらせてもらいました。

とニヤリとしていた。


ブルマを履いている伊藤さんの姿も衝撃的で、

玉城さん:人生で男性にブルマをはかせることは今後二度とないと思います。はかせられて良かった!!

と満面の笑み。
映画『惡の華』伊藤健太郎 盗んだブルマの匂いを嗅ぐという姿を見せた伊藤さんには

玉城さん:慣れていたじゃん!日常茶飯事でしょ?

と畳み掛けるドSぶりで、

伊藤さん:バカ言ってんじゃないよ!マスコミ!!!

と慌てさせていた。そのブルマを嗅ぐシーンは撮影初日に行われそうで、

伊藤さん:今までブルマの匂いを嗅いだことなんてないし、どうしようかと。井口監督からは『ブルマの繊維、分子すべてを吸い取ってくれ!』と言われて、この人何を言っているのか…と。でも撮影初日にそのシーンを演じたおかげで、春日の変態的な気持ちを理解することができた。

と未知なる扉を開いていた。

映画の内容にちなんで自身の青春時代を振り返る流れになると、

玉城さんと同じ高校に通っていた飯豊さんは

飯豊さん:ティナは頭が良くてモテモテ。男子からアタックされている姿を見たこともあります。クラスでも人気者で、仕事の忙しいティナを励ます会が開かれることもありました。

と玉城さんのリア充ぶりを証言。しかし

玉城さん:そんなことあった?すごーい。

と完全に他人事。

飯豊さん:なんで忘れてるのよ!

とツッコまれていた。一方で

伊藤さん:今でもよくつるむ地元の仲間たちと楽しい青春時代を過ごしていました。でも今考えたら先生に『スイマセン!』なこともあって…。今では足を向けては眠れない恩師には、ぜひ自分が主演を務めた今回の作品を観てほしい。主演作で恩返しができたら嬉しい。

と照れつつも呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
『惡の華』完成披露イベント_井口昇監督 井口監督:高校時代の自分と同じように、自分の居場所が見つけられない方に観てほしい。そんな悩める方々の救いになるような作品になれば

とアピール。

伊藤さん:過激な作品ではあるけれど、根っこの部分には思春期を過ごしたことのある人ならば誰でも共感できるようなものが詰まっています。この映画を観て救われる人もいると思います!

と期待を込めた力強い言葉で締め、大盛り上がりの完成披露舞台挨拶は終了した。

『惡の華』本ビジュアル
映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会


乃木坂46・白石麻衣がヒロイン!映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』


映画情報どっとこむ ralph 2018年11月に公開され興行収入19.6億円を超える大ヒットを記録した映画『スマホを落としただけなのに』。
恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と隠された過去が暴かれるという幾重にも謎が重なったミステリーとして、「スマホ世代」を中心に共感を集め、興行収入ランキングで邦画実写作品として4週連続1位を記録(興行通信社調べ)。

“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”を描いた、まさにSNS時代を代表する1本となりました。その反響は公開後もやむことなく、続編への期待が高まるなか、既報の通り早くも映画第2弾の製作が決定。2020年全国東宝系にて公開となります。
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 原作は「スマホを落としただけなのに」で華々しい作家デビューを飾った志駕晃によるシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」《宝島社文庫》。

前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演を務め、獄中の“連続殺人鬼”・浦野を、前作での怪演が話題を呼んだ成田凌が演じます。メガホンを取るのは、前作に引き続き、名匠・中田秀夫監督。 演技力に定評があるキャスト陣の新たな一面を引き出した中田監督のもと、“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”、さらに警察組織を巻き込んでのサイバー犯罪を、前作以上のスケールでお届けします。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていく本作のヒロイン、松田美乃里役を、ドラマや映画などでも大活躍中の乃木坂46・白石麻衣さんが演じることが、この度、解禁されました!!
白石麻衣『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』
ミステリー映画のヒロインを演じるのは自身初!!
誰にでも起こりうる、ひょんなことから始まる恐怖の連続にどう立ち向かうのか!
中田監督から要求される、数々の恐怖演出。さまざまな表情を見事に演じきった迫真の演技は必見です!!さらに白石麻衣の他にも前作以上にバラエティに富んだ豪華新キャストも続々と決定!続報にもご期待ください。

また、本作の正式タイトルが「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」に決定。前作の犯人で、“囚われの殺人鬼”である、浦野が本作のストーリーにどのようにかかわるのかも気になるところです。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの白石麻衣さん、中田秀夫監督、平野隆プロデューサーコメントが到着しました。

発表キャスト・ヒロイン:●松田 美乃里役・・・白石麻衣
前作で猟奇的な連続殺人事件を解決に導いた加賀谷の恋人で、本作のヒロイン。加賀谷とは付き合い始めて3年経つが、二人の将来について煮え切らない態度の加賀谷に不満を募らせている。以前、加賀谷も務めていたIT系の会社に勤めており、ある日突然、謎の男に狙われることになる。
千葉雄大 白石麻衣 中田秀夫監督『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』クランクアップ写真
白石麻衣さんコメント
前作が凄く素敵な作品だったので、私が参加すると決まった時には緊張と不安でいっぱいでしたが、千葉さんはじめキャストの皆さん、スタッフの皆さんが本当に良い方ばかりだったので楽しく撮影することができました。中田監督からは、「今まで見せたことのないような恐怖の表情で(演じて)!」など、様々な演出をしてもらいました。私自身、誰にも見せたことのない、そして私自身も見たことのない表情を監督から引き出していただけたと思います。今まで挑戦できなかった難しいシーンも盛りだくさんだったので、今から完成した映像を観るのが楽しみです。


中田秀夫監督コメント
撮影前、白石さんには「喜怒哀楽」の感情表現豊かなヒロインを一緒に作りましょう、とお願いしました。「クールビューティー」のイメージのある白石さんに、「キュートで熱い」女性像を演じてもらいたかったからです。彼女は自分の身を投げ打って、千葉さん演じる恋人役の加賀谷を深いトラウマから救おうとし、逆に自ら、女性としての、また生命の危機に瀕します。初めて演じるハードな場面の連続を「全身全霊=ボディ&ソウル」をぶつけて演じ切ってくださり大感謝です。ですから私も「えっ!白石麻衣が、ココまでやる!?」と観客の皆さんに「ドキリ、ゾクリ、ゴクリ」としてもらえる演出を心がけました。どうぞお楽しみに!


平野隆プロデューサーコメント
クライムサスペンスのヒロインといえばハリウッド創成期から現在に至るまで“美人”であることが第一の条件だと私は思っています。前作では日本を代表する美の象徴である北川景子さんが映画を大ヒットに導いてくれました。今作が成立するかどうかは、北川さんに匹敵する美しさを持つ方を見つけ出せるのかという一点にかかっていました。様々な調査を重ね導き出された答えは私が当初想定していたまさに白石麻衣さんその方でした。
白石さんは北川さん同様のクールビューティーであり、笑顔と憂いの表情の落差がとても大きな方です。
彼女がいなければきっとこの作品は成立していなかっただろうと今でも思っております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』

2020年全国東宝系にて公開です。

公式サイト:
http://sumaho-otoshita.jp/

公式Twitter:
@sumaho_otoshita

ストーリー
長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件が幕を閉じてから数か月。同じ事件現場から新たな身元不明の死体が発見される。真相を探るため刑事・加賀谷(千葉雄大)は、かつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野(成田凌)のもとへ。「お前が殺したのか・・・?」尋ねる加賀谷に対して、獄中の浦野が明かしたのは彼が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上に存在する謎の人物の存在だった―。一方同じころ、加賀谷の恋人・美乃里(白石麻衣)を狙う謎の男の姿が。加賀谷は、苦渋の選択で浦野に事件の捜査協力を依頼することを決断するが・・・

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出 演:千葉雄大 白石麻衣 成田凌
原作:志駕晃「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(宝島社文庫) ※2018年11月発売
企画プロデュース:平野隆
監督:中田秀夫
脚本:大石哲也
制作プロダクション: ツインズジャパン
公開時期:2020年公開
配給:東宝

撮影スケジュール:クランクイン 6月12日/クランクアップ 7月29日
©2020映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会
  


『サタンタンゴ』タル・ベーラ監督、約8年ぶりに来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ニーチェの馬』、『ヴェルクマイスター・ハーモニー』などのハンガリーを代表する巨匠 タル・ベーラ監督。彼が足かけ4 年の歳月をかけて完成させた伝説の傑作『サタンタンゴ』(1994)が、製作から25 年を経て、4K デジタル・レストア版でシアター・イメージフォーラム、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて9 月13 日(金)より日本劇場初公開いたします。

この度、『ニーチェの馬』(11)を最後に監督業からの引退を表明していたタル・ベーラが、『サタンタンゴ』の日本公開に合わせて約8年ぶりに来日することが決定しました。
サタンタンゴ
今回の来日では、『サタンタンゴ』の9月公開に合わせて舞台挨拶を行う予定。
詳細は順次作品HP、公式SNS(Twitter @TarrBela_jp/ Facebook @TarrBela.jp )で発表する。

今年2月、ベルリン映画祭で『サタンタンゴ』25 年ぶり凱旋上映に登壇した際に「強くなれ、抵抗しろ、外に出ろ」と観客へ向けて力強いメッセージを発信したタル・ベーラ。待望の日本公開に期待を高める日本のファンに、一体どんな言葉を投げかけるのだろうか。
救世主がやって来る。悪魔のささやきが聞こえる。
サタンタンゴ ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サントといった映画監督たちに大きな影響を与え、スーザン・ソンタグが「7 時間すべての瞬間が圧倒的で心を奪われる。残りの人生で毎年観たい傑作」と激賞した7 時間18 分の傑作。35 ミリフィルムにこだわり続けてきたタル・ベーラが初めて許可した4K デジタル・レストア版で公開となります。

さらに本作は、今年の第69回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品され、94 年にフォーラム部門でワールドプレミア上映されてから25 年振りのベルリン国際映画祭凱旋を果たしました。

映画情報どっとこむ ralph サタンタンゴ
原題:Sátántangó

9月13日(金)よりシアター・イメージフォーラム、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて伝説のロードショー!

http://www.bitters.co.jp/satantango/

ハンガリーのある村。降り続く雨と泥に覆われ、活気のないこの村に死んだはずの男イリミアーシュが帰ってくる。彼の帰還に惑わされ、さまよう村人たち。イリミアーシュは果たして救世主なのか?それとも?全編約150 カットという驚異的な長回しで描かれる本作は、製作から25 年経った現在でもロッテントマトで批評家からの100%評価を維持し続けている映画史に残る傑作です。
サタンタンゴポスタービジュアル
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監督:タル・ベーラ(『ニーチェの馬』『ヴェルクマイスター・ハーモニー』『倫敦から来た男』)
原作:クラスナホルカイ・ラースロー
脚本:クラスナホルカイ・ラースロー、タル・ベーラ
音楽:ヴィーグ・ミハーイ
出演:ヴィーグ・ミハーイ、ホルヴァート・プチ、ルゴシ・ラースロー、デルジ・ヤーノシュ
1994年/ハンガリー=ドイツ=スイス/モノクロ/7時間18分