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染谷将太主演『空海―KU-KAI―』日本語吹替に高橋一生、吉田羊、東出昌大ら超豪華布陣


映画情報どっとこむ ralph 約5万スクリーンにて12月22日(金)中国公開、日本では来年2月24日(土)公開となる『空海―KU-KAI―』。

そのサブタイトルが「美しき王妃の謎」に決定、『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』にパワーアップ。

そして、日本語吹替キャストに高橋一生、吉田羊、東出昌大、イッセー尾形、寛一郎、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、沢城みゆき、花澤香菜、早見沙織、山寺宏一らバラエティに富んだ超豪華キャスト陣が決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph さらに!本作の超超超豪華な日本語吹き替えキャストが決定!!主人公・空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天に、人気実力を兼ね備え、今最も注目を集める俳優・高橋一生。
中国の実力派俳優として活躍するホアン・シュアンが演じる白楽天に、高橋の深みのある声が重なり、物語をよりドラマティックに彩ります。

高橋一生さんからのコメント
空海が唐に渡った足跡は、実は意外と知られていないのではないかと思います。もちろんこれは「物語」ではありますが、この映画を観て、空海と白楽天の数奇な旅を、ぜひ体感していただきたいです。


阿倍仲麻呂を虜にした“傾国の美女”楊貴妃には、映画やドラマで大活躍中の実力派女優・吉田羊。乱世に翻弄された儚さと、芯のある強い女性の二面性を優雅に演じます。

吉田羊さんからのコメント
幻想とリアルが入り混じる甘美な夢物語と、絶世の美女の声という稀有なオファーに惹かれお引き受けしましたが、自分のではないお芝居に声を充てるのは想像以上に難儀でした。声は自分の芝居なのに画は人の芝居の呼吸に合わせなくてはならない、そして必ずしも画の芝居通りではなく、声には大きめの表情がないと伝わり辛い…大変勉強になりました。また、声のトーン、抑揚、強弱、これらが絶妙なバランスで成立して始めて「品」が備わるのだということが楊貴妃を演じて感じたことです。楊貴妃の美しさを増幅させている北京語特有の柔らかでたおやかな響き。日本語に変わっても尚、それが伝わりますように。


そして、初の声優業となる東出昌大は、幻術師の弟子・白龍の声を力強く演じます。

東出昌大さんからのコメント
チェンカイコー監督の作品に少しでも携われたことを、大変嬉しく思います。映画は荘厳で妖艶な魅力に溢れており、吹き替えをやるにあたって拝見した映像にも、目が釘付けになりました。吹き替えのお仕事は初めてで、しかも物語の中でのキーパーソンとなる役を演じれた事も光栄でしたが、以前も別の作品で共演した寛一郎君と再共演出来たことが嬉しかったです。是非楽しみに待っていて下さい。


楊貴妃を溺愛するあまり、中国王朝を揺るがした、唐の9代皇帝・玄宗を、ベテラン実力派イッセー尾形。

イッセー尾形さんからのコメント
オファーの際には、とても嬉しくもあり、また声だけで出来るかなと、ちょっと不安でした。収録最中はディレクターさんのアドバイスに沿う事に集中です。すごくスケールの大きな画像を見ながら、デリケートになれ!と祈ってました。役作りについては、ともかく玄宗役の中国の俳優さんとの年齢差!これをなんとかして埋めようと、それが大テーマでした。(笑)玄宗さんはとても丁寧に役を作っておられました。どんなに小声で喋っても家来は耳を大きくして聞かざるを得ない!そんな風にナイーブに役作りしておられました。公開に向けては、染谷さんにまず注目です。若々しい空海に、ややこしい皇帝周辺事情のど真ん中に飛び込んでキリリッと成りきってます。堂々とした阿部さん、いとおしい火野さん、複雑な役の松坂さんの存在感。皆さんすごいです!


白龍と兄弟のように育った丹龍役を、初の声優業となる寛一郎。

寛一郎さんからのコメント
初めての吹き替え、アフレコだったので単純に難しかったです。映像を通して芝居をするのと声だけの芝居って言うのは全く別のものなんだなと今回勉強になりました。この空海という映画に欠かせない丹龍と白龍。その丹龍をやらせていただいたことを光栄に思います。

さらに、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、山寺宏一と、声の出演だけではもったいない、バラエティ豊かな超豪華キャストが集結!!染谷将太、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら日本出演キャストとの、空前絶後のコラボレーションにご期待下さい!

キャスト
高橋一生(37)・・・白楽天(はくらくてん)役/ホアン・シュアン
吉田羊・・・楊貴妃(ようきひ)役/チャン・ロンロン
東出昌大(29)・・・白龍(はくりゅう)役/リウ・ハオラン
イッセー尾形(65)・・・玄宗皇帝(げんそうこうてい)役/チャン・ルーイー
寛一郎(かんいちろう)(21)・・・丹龍(たんりゅう)役/オウ・ハオ
六角精児(55)・・・李白(りはく)役/シン・バイチン
不破万作(71)・・・黄鶴(こうかく)役/リウ・ペイチー
金田明夫(63)・・・高力士(こうりきし)役/ティアン・ユー
六平直政(63)・・・妖猫役
沢城みゆき・・・春琴(しゅんきん)役/キティ・チャン
花澤香菜・・・玉蓮(ぎょくれん)役/チャン・ティエンアイ
早見沙織・・・牡丹(ぼたん)役
山寺宏一(56)・・・瓜翁(うりおう)役/チェン・タイシェン

映画情報どっとこむ ralph 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎

2018年2月24日(土)全国東宝系にて公開!!
http://ku-kai-movie.jp/


日中共同製作映画史上最大の本格ビッグプロジェクト。
監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールなど多数の受賞歴を誇る世界的巨匠チェン・カイコー。
原作は、夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。

主人公の若き天才僧侶・空海を演じるのは、本作が海外作品初主演となる染谷将太。空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天には、中国内で絶大な人気を誇る、実力派人気俳優ホアン・シュアン。
本作の最重要人物、傾国の美女とも呼ばれた中国唐代の皇妃・楊貴妃には、類まれなる美貌と実力を持ち合わせた女優チャン・ロンロン。さらに、空海と白楽天が追う怪事件のカギを握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂には阿部寛。その他、松坂慶子や火野正平など、日中オールスター俳優がチェン・カイコー監督の下に集結、絢爛豪華な世界観を作り上げます。

ストーリー
1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。あるきっかけで知り合った白楽天という詩人(のちの白居易)との交流を深めていく中、世界最大の都・長安の街は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。空海は、白楽天とともに一連の事件を探るのだが、約50年前に同じく唐に渡った、鍵を握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…?空海と白楽天、二人が辿り着いた真実とは…?海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなる―。

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染谷将太 ホアン・シュアン
チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子 
キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ティエンアイ/オウ・ハオ
チャン・ルーイー/シン・バイチン/リウ・ペイチー
阿部寛
声の出演:高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形
寛一郎 六角精児 不破万作 金田明夫 六平直政 沢城みゆき 花澤香菜 早見沙織 山寺宏一
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
主題歌:RADWIMPS「Mountain Top」 (ユニバーサルミュージック/EMI Records)
監督:チェン・カイコー
配給:東宝 KADOKAWA 文化庁助成金(ロゴ)
©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film


映画『羊の木』主題歌はボブ・ディランのカバー曲に決定!


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の最新作『羊の木』が2018年2月3日(土)より全国公開いたします。

この度、本作の主題歌情報が解禁となります!!

さびれた港町にやってきた6名の元殺人犯。
小さな町の日常の歯車が少しずつ狂い始め、誰も想像しえない衝撃と希望のラストを締めくくる主題歌に決定したのは「DEATH IS NOT THE END」。

“死は終わりではない”と意味深に歌い上げるこの曲は1988年にボブ・ディランにより発表されました。今作で採用された音源は、“最高の詩人”とも評されるオーストラリアの鬼才ニック・ケイヴがカバーしたもの。この曲ではニックだけでなく、カイリー・ミノーグや英ロックバンド ザ・ポーグスのシェイン・マガウアンらが代わる代わるにボーカルをとっています。複数のアーティストが“死は終わりではない”というフレーズを繰り返し歌うこの曲に、劇中で描かれる6名の元殺人犯の心境が重なり、まるで鎮魂歌のようにエンディングを彩ります。

さらに、この曲が収録されたニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズのアルバム名は「Murder Ballads」=“殺人者の歌”。歌詞や歌い手、収録アルバム名と、なにやら運命めいたものを感じざるを得ません!!

【吉田大八監督コメント】
告白すると、この歌が「希望」と「絶望」のどちらを歌っているのか、何度聞いてもわからないのです。その両方かもしれないし、全然違うのかもしれない。そしてそれは、この映画の締めくくりにとてもふさわしいと思えました。(でもやっぱり気になるので、知っている方がいればこっそり教えて下さい)


羊の木

2018年2月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
http://hitsujinoki-movie.com/


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出演:錦戸亮
木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊)
山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社


池田エライザ主演ハートフルなオカルトファンタジー映画「ルームロンダリング」情報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演映画「ルームロンダリング」の情報解禁に!
いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す八雲御子。
彼女の仕事は訳アリ物件に自分が住むことによってルームロンダリング“物件を浄化する”こと⁉ところが、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることに⁉

「御子、泣くな、笑え。」

御子と様々な幽霊たちとのふれあいは、多忙を極める私達に、立ち止まることや、人を思いやることの大切さを再認識するきっかけとなるかもしれません。切なく哀しくも可笑しい、<ハートフルなオカルトファンタジー>が出来上がりました。
                                
【池田エライザ:八雲御子(やくも・みこ)役】からのコメント
愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

【オダギリジョー:雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)役】からのコメント
残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

【片桐健滋:監督・脚本】からのコメント

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました…撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!ぜひ、劇場でご覧ください!宜しくお願いします!

【梅本竜矢:共同脚本】からのコメント

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。『ルームロンダリング』という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。

映画情報どっとこむ ralph コンテスト受賞により勝ち取ったオリジナル作品の制作決定!

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した今作は、企画提出者であり、脚本を手がけた片桐氏と梅本氏が居酒屋での語り合いから生み出したオリジナルストーリーです。実績のある監督でさえ、簡単にはオリジナル作品の制作機会が得られない現在において、自ら勝ち取った初長編映画監督作品の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー                                       
5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとは“ルームロンダリング”だった。

「1K・4万円・自殺」
新たな部屋に越してきた御子。夜、風呂場へ行くとそこには春日公比古(渋川清彦)の幽霊がいた。
自分の姿が見える御子に驚く公比古だが、御子は公比古に驚かない。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになっていたのだ。奇妙な共同生活を送る2人だが、ある時、公比古は自分の演奏が収録されたデモテープを見つける。そのテープこそレコード会社に送ろうと思って送れなかったまま亡くなってしまった後悔の産物。今からでも送って欲しいと公比古から頼まれる御子。そんな折に悟郎からの連絡。新たな物件への引っ越しが決まる。

「2K・10万円・刺殺」
引っ越した先の幽霊・千夏本悠希(光宗薫)は見知らぬ男に殺されたOLだった。
隣人の虹川亜樹人(健太郎)は事件当時、異変には気付いたが何も出来なかった事を悔いていた。そこへ、居るはずのない公比古が現れる。御子がまだ送っていないカセットテープへの執着から現れたようだ。幽霊同士語り合う公比古と悠希。悠希の恨みを晴らしてあげたい御子は似顔絵描きで犯人を探そうと思いつく。御子の書いた似顔絵を元に、警察へ連絡した亜樹人だが、なんと偶然にも連絡を受けた警官こそが悠希を殺した犯人であった。
一方的に殴られ続ける亜樹人の絶体絶命のピンチを御子の決死のアイディアで救い出し、さらには犯人逮捕へと至るのだった。
母親の深月にも幽霊が見える能力があり、そのことで精神を病んだのだと悟郎から聞かされた御子は、悟郎に頼み込んで深月の居場所を聞き出す。そこはかつて一緒に暮らした区営住宅の跡地であり、そこに深月は確かにいたのだが・・・
公比古と悠希は、そして御子と亜樹人は・・・見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。



コミカライズ決定!                                 
12/12(火)発売の月刊『コミックビーム1月号』にて表紙&巻頭カラーで連載スタート!
漫画:羽生生純、出版社:KADOKAWA
                             
「ルームロンダリング」

公開:2018年全国ロードショー
公式サイト:
roomlaundering.com
公式twitter:
@roomlaundering

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TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015 準グランプリ作品     
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー  
監督・脚本:片桐健滋  共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー 
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会


阿部寛×JUJU 映画『祈りの幕が下りる時』x主題歌「東京」完成!最新予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すサスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となった東野圭吾原作の「新参者」。

その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(興行収入16.8億円)が公開されるなど人気シリーズとなりました。

これまで、未だ明かされていない謎があります。

加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか?
日本橋に留まる理由とは?加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになります。

加賀と松嶋菜々子演じる女性演出家・浅居博美との出会い。博美の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。そして気が付く、“加賀自身が事件のカギである”という事実。シリーズ史上最大かつ、最後の事件に秘められた“悲劇”と“愛”に感動すること間違いなしです。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、JUJUが歌う『祈りの幕が下りる時』主題歌「東京」がついに完成!主題歌入りの最新予告映像が解禁となりました。
主演 阿部寛×主題歌 JUJUのタッグは、前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』の主題歌としてリリースされた「sign」(2012/1/25発売)に続いて6年ぶりの実現。

JUJUのエモーショナルな歌声が、最高に泣ける本作のラストに華を添えます。

主題歌リリース情報

『東京』
¥1,280(tax in)
AICL-3477
2018/1/24 release

作詞:R-Y’s、トモ子
作曲:R-Y’s
編曲:蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 『祈りの幕が下りる時』

2018年1月27日(土)全国ロードショー!!



映画公式URL:
http://inorinomaku-movie.jp/

ストーリー
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。事件の鍵は俺なのか・・・?東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

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キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

スタッフ
監督:福澤克雄
脚本:李正美
音楽:菅野祐悟

作品概要

原作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公開日  2018年1月27日
製作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配給 東宝
撮影時期  2017年6月9日~7月28日
(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


松坂桃李『不能犯』中国でワールドプレミア白石晃士監督が登場


映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李さんがダークヒーローを演じる映画『不能犯』が、2018年2月1日(木)より公開となります。

都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く、【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメントが誕生しました。

この度、現地時間の12月1日、日中国交正常化45周年記念日中映画交流事業として上海・深セン・昆明の中国3都市で行われている、国際交流基金、(公財)ユニジャパン等が主催の日本映画の上映会“日本映画新片展”にて映画『不能犯』が世界初上映され、上海でのスペシャルゲストとして白石監督が参加!

熱気溢れる中国の観客のホヤホヤな質問に答えるティーチインが行われました。

映画情報どっとこむ ralph 本上映会で『美しい星』が上映される吉田大八監督、『ユリゴコロ』『心が叫びたがってるんだ。』が上映される熊澤尚人監督らと共に、レッドカーペットに登場した白石監督は、世界中から集まったメディアからフラッシュを浴び、多くのファンサービスを行いました。

その後、オープニングセレモニーに登場し、

白石監督:日本に先駆け上海でのワールドプレミアということで今日はみなさんの反応を楽しみにしています。一緒に映画を観たいと思います。

と挨拶し、監督と一緒に見れると思っていなかった観客は大喜び。

また、『美しい星』のオマージュとし、両手をY字に広げるポーズをみせるなど、白石監督らしくおどけてみせ、会場の笑いを誘う場面もみられた。

映画情報どっとこむ ralph アジア全体で高い人気を誇る松坂桃李主演の映画であり、先日北京で『貞子VS伽椰子』が上映されたばかりの白石監督のトークが聞けるとあって、深夜23時のイベントにも関わらず1365席が即完!!

サインを求めるファンも多く、監督の注目度の高さが伺えた本作ですが、上映後のトークイベントでは、ほとんどのファンが日本語で質問するほどの熱狂的なファンばかりで、異常なほどの盛り上がり。

Q&A内容

Qこの映画で監督が感じ取って欲しいことは?

基本は見た方に考えて欲しい。絶望と希望の判断、正義と悪の判断をどこでするかはとても曖昧なもので、あなただったらどこで引きますか?というのを問いかけている。

Q、映画の中で、いろんな形で殺害シーンがありますが、どの殺し方が一番好きですか?

A,忍成さんが演じる羽根田という男が、灰皿で殺害するシーンがあるんですが、ターゲットだけでなく、周りにいた関係ない女性二人も灰皿で殴打するシーンが、とばっちりを受けて可哀想な死に方をするので、好きです。

Q、希望で殺す、というセリフがありますが、監督が考える希望とはなんですか?

A、おそらく彼女の意図としては、前向きな殺人。もしくは、本当の殺人を意味するものではないかもしれない。希望を突き詰めることによって、彼の行動を止めることがもしかしたら彼女のいう「希望で殺す」ということかもしれない。


映画情報どっとこむ ralph 『ユリゴコロ』で松坂さんを撮っている熊澤監督も観客とともに本作を鑑賞し、「松坂桃李が素晴らしい」と絶賛した。

『不能犯』上映中も松坂さん・沢尻さんだけでなく、新田さん、間宮さんの人気も高く、彼らの出演のシーンでの観客のリアクションが彼らの人気の高さを表していた。

あらすじ・・・
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明するー。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していくー。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とはー。


公式サイト:funohan.jp/
公式twitter:@FunohanMovie 
公式facebook:@FunohanMovie 
Instaglam:funohan_movie

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 
原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会