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わずか2館で始まった『カメラを止めるな!』が・・・ 日本列島、“感染(完全)”制覇


映画情報どっとこむ ralph 6/23に公開されるやいなや、連日チケットは即完売!!
カメラを止めるな!』。

新宿K’sシネマでは公開以来全回満席という驚異的な人気ぶりを見せつけ、SNS上では連日、絶賛とおススメのコメントが飛び交い、Filmarks上半期満足度第一位!



さらに、8/3からの拡大公開後の週末動員ランキングでは10位に食い込み、週末観客動員数ミニシアターランキングでは3週連続堂々の第一位!動員は15万人を突破!など勢い止まらず、大きな社会現象となっています!

そして、この度、たった2館(新宿K’s cinema、池袋シネマ・ロサ)での公開から始まった本作が、

写真:新宿K’s cinema初日舞台挨拶より

ついに、全国“感染”=完全制覇!!日本全国47都道府県で上映に!!TOHO シネマズ 日比谷も!!

写真:TOHO シネマズ 日比谷120館拡大舞台挨拶より

累計上映館数は150館にのぼり、毎日上映決定館数が続々と増えるパンデミック事態となっています!!

映画情報どっとこむ ralph 劇中で強烈なインパクト、笑い、涙を誘うキャスト3名より感謝のコメントが到着しました!!


◆濱津隆之さん(日暮隆之役)
全国感染。とんでもない事だと思います。これ以上のことは多分もうないです。それぐらい、ただただこの事の凄さに喜びを通り越して呆然としています。日本の皆さん、この奇跡をぜひお近くの映画館で一緒に体験して下さい!

◆真魚さん(日暮真央役)
驚きと感謝。それに尽きます。去年の11月に新宿K’sシネマにて1週間限定で上映されたこの作品が、今現在47都道府県で上映される事になるとは、正直思っていませんでした。嬉しいという感情を通り越してただただ今は感謝の気持ちで胸が一杯です。是非、劇場でこの作品を観て頂けたらと思います。

◆しゅはまはるみさん(日暮晴美役)
「しゅはまはるみ」は「主浜はるみ」と書きます。「珍しいね沖縄の人?」と必ず言われます。遠い縁ですが岩手の人だと思います。主浜という有名人が現れ主浜が全国で珍しくなくなることが夢でした。もうすぐ夢が叶うかもしれない。もう悪いことできないぞ!

映画情報どっとこむ ralph カメラを止めるな!


ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは 42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲い かかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37 分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!” ……を撮ったヤツらの話。


記者:最初の30分をしっかり見ておいて!

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監督・脚本・編集:上田慎一郎

出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢
特殊造形・メイク:下畑和秀
ヘアメイク:平林純子
制作:吉田幸之助
主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨
音楽:永井カイル
アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二
プロデューサー:市橋浩治
製作:ENBU ゼミナール
配給:アスミック・エース=ENBU ゼミナール 96 分/16:9/2017 年 ©ENBUゼミナール


残された妻を見守り続ける切なくも美しい物語『A GHOST STORY』特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ムーンライト』『レディ・バード』など話題作を続々と配給し続けている北米の映画会社A24。

今、世界から最も注目を浴びる同社が選んだ次の題材は、どこか懐かしさを感じさせるシーツ姿のゴーストの物語。

自分のいなくなった世界で、残された妻を見守り続ける、ひとりの男の切なくも美しい物語『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』が11月17日(土)に全国ロードショーを迎えることが決定しました!

この公開決定に合わせて、キービジュアル&特報映像が解禁となりました!



本作の主人公は、誰もが一度は目にしたことのあるような、どこか懐かしさを感じさせる、シーツ姿のゴースト!不慮の事故死を遂げ、シーツ姿の幽霊となって彷徨い続ける夫を演じるのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック。夫に先立たれた妻を演じるのは『キャロル』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したルーニー・マーラ。本作の監督デヴィット・ロウリーの『セインツ -約束の果て-』でも共演した、ふたりの超実力派俳優が再び集います。

キービジュアルはコスミック感を感じられる背景に、ゴーストが佇むインパクト大のビジュアルとなりました。また特報映像では、夫に先立たれて悲しむ妻を演じるルーニーと、彼女を傍から見守るゴーストが描かれ、その近くて遠い距離感がなんとも言えない切なさを表現しています。


映画情報どっとこむ ralph A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー

11月17日(土)全国ロードショー!

公式サイト:
www.ags-movie.jp

物語・・・
田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

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監督:デヴィッド・ロウリー
出演:ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ
配給:パルコ
©2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.


『カメラを止めるな!』2 館から全国 120 館以上に“感染”拡大! 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの≪シネマプロジェクト≫第7弾作品、上田慎一郎監督待望の長編デビュ ー作『カメラを止めるな!』は、上田監督がオーディションで選んだ無名の俳優たちと共につくった渾身の一作。数か月 に渡るリハーサルを経て俳優たちに当て書きをした、他に類を見ない構造と緻密な脚本、37 分に渡るワンカット・ゾン ビサバイバルからはじまる誰も観たことのない展開に度肝を抜く、挑戦に満ちた野心作。

連日、絶賛とおススメのコメントが飛び交い、週末観客動員数ミニシアターランキングでは 2週連続堂々の第一位! Filmarks上半期満足度第一位! など勢い止まらず、大きな社会現象となっています!

たった2 館での公開から始まった本作が、全国120館以上の劇場に公開拡大となったのはひとえにこれまで応援してく れた観客のおかげ。その御礼の意味を込め、「“感染”拡大公開 御礼舞台挨拶」が行われました。

会場となったTOHOシネマズ日比谷 スクリーン 12 のおよそ 500席は発売後 3分程で即完売!!スタンディングオベーシ ョンの中、上田慎一郎監督&キャストら 18 名が客席より役衣装で登壇!!感動のあまり、おもわず涙する登壇者も続出しました。

“感染”拡大公開 御礼舞台挨拶
日時:8月3日(金)
場所:TOHO シネマズ 日比谷
登壇:上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、 山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀、合田純奈、山口友和、藤村拓矢、 曽我真臣、佐渡未来、秋山ゆずき

映画情報どっとこむ ralph 最初にマイクを握ったのは上田監督。会場のあまりの熱狂に「何しゃべろうか、ぶっ飛んでしまいました…(笑)。震えが止まり ません」と挨拶。

上田監督:去年の夏、ちょうど 1 年前に撮影しましたが、まさかそのときは TOHO シネマズの大スクリーンに、みんなの顔が こんなに大きく映る日が来るとは思いませんでした。『(この状況を)想像もしていませんでした』とか、毎回、取材で言ってる んですが、考えたら、どこかで映画の力を信じていたところがあって。2 館から、まさかの 124 館への拡大…奇跡だと思うけ ど、1 年前、誰も知らない時から全員で慣れない SNS を始めたり、ビラ配りをしたり、ずっと声を上げ続けてきました。今日 も、ここに立てないキャストもいて、スタッフも駆けつけてくれて、最後にスタンディングオベーション……こんな映画を僕は知 りません。本日は本当にありがとうございました。

この日は特別に、キャスト陣は劇中の衣装で登壇。登壇陣のひと言、ひと言に対し、客席からは熱い歓声が飛ぶ。

日暮隆之役の濱津隆之は開口一番、緊張のあまり(?)、夜 9 時近くの舞台挨拶にもかかわらず、思わず「おはようござい ます」と挨拶し、周囲から「ウソやろ!」などツッコミを浴びる。 濱津隆之:まさか自分たちがこんなサイズになる日が来るとは…現場では 1 ミリも頭をかすめることなく、その日、その日を ただ一生懸命に撮ってたんですが…。(映画を観ながら)ことあるごとに、「みんなデッカいな」と思ってました。みなさんのお かげでたった 2 館から、こんなすごいところに来ることができました。

真魚(日暮真央役):一緒に見させていただいて、サイズにビックリするんですけど、でも自分が出演した映画を大きいスクリ ーンで見たいって、役者になったときからずっと思っていたので、不思議な半面、嬉しいような複雑な気持ちで見てました。 (映画が終わって)立って拍手をいただいて、隣のしゅはま(はるみ)さんが泣いてて、グッときました。

日暮晴美役のしゅはまはるみは劇中での爆笑ポイントでもある「ポン!」を生披露!! しゅはまはるみ:本当にこんな大きい画面で…自分の顔もそうですが、(スクリーンが)大きいから、後ろも全部見えて、エキス トラで参加してくれた仲間も全部見えて…あぁ、本当にみんなで作ったんだなって思ったら、初めてクライマックスのシーンで 涙が出てきてしまって…。(声を詰まらせながら)ありがとうございます。ここまで来れたのは、ずっと応援し続けている方が増 えてきているからで、本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

大沢真一郎(古沢真一郎役):力のない人間で作った作品が、みなさまの後押しをいただいて、まさか全国に掛かるとは予 想だにしてなかったです。ただただありがとうございます!

劇中で強烈な印象を残す笹原芳子役の竹原芳子は、大阪から上京し登壇。 竹原芳子:去年の 2 月には、そちら側(※映画館の客席)にいて、今はこちら側に…。SNS のことも、監督の映画への愛の 大きさとかも、それまでは何も知りませんでしたが、今日、改めて色々感じています。(観客に向けて)何か挑戦したいことが あったら、やってほしいと思います。人生のカメラを止めるな!

松浦早希役の浅森咲希奈は、登壇時からずっと泣きっぱなし! 浅森咲希奈:(涙声で)今日は本当にありがとうございます。みなさんのおかげで、自分が思い描いていた夢や目標がどんど ん叶っていって、「明日死んじゃったらどうしよう」っていつも寝る前に思っています・・・。シンデレラになったような気分です。 でもひとつ、悔しいことがあって、どこもかしこも「無名役者」って書いて…私自身はすごく悔しいです。いつか「期待の若手 女優」って書いてもらえるように頑張りたいです。またいつかここに立てるように頑張ります。生きててよかったです。本当に ありがとうございます。

山口友和(谷口智和役):ホントに小さな映画でしたが、みなさんのおかげでここまで大きくなりました。全員を、この奇跡の 瞬間に立たせていただいたのは、見ていただいたみなさんのおかげです。

合田純奈(栗原綾奈役):人生で見たことない景色と感じたことない感情で…もうわけわかんないです。なんも言えないです ね。私は演技もしたことがなく、シネマプロジェクトに応募してなぜか受かって、オーディションのときはパニックになって何も 言えなくなった私を上田監督が拾ってくださり、撮影に加えていただいて、こんな大きなスクリーンに映ってるなんて、本当に 信じられないです。本当にありがとうございます。

藤村拓矢(藤丸拓哉役):まさか自分が役者を始めて、この舞台に立つ日が来るとは正直、想像もしてなかったので、この場 に立たせていただけることを感謝してます。

ヒロイン松本逢花役の秋山ゆずきにはひときわ大きな歓声が場内から飛び、コメントの最後は劇中のセリフで締めた。 秋山ゆずき:私は、生まれて初めてこんなたくさんの人を一度に見ました。『カメラを止めるな!』は私の想像よりも羽ばたい ていて、最近まであまり実感がなかったんですが、今日、この大きなスクリーンとたくさんの人を見て、『カメ止め』すごいなと 感じてます。これを機にブレイクしていきたいので、みなさん、これからもよろしくで〜す!

長屋和彰(神谷和明役):今日みなさんと見ていて、グッと来たのが、映画の最初で(配給の)アスミック・エースの名前が出 たところです。まさかアスミック・エースが配給につくとは思ってもなくて。名前出ちゃったよ! という感じで、波が来てるん で、僕もブレイクしたいんでよろしくで~す。

細井学(細田学役):去年のイベント上映の映像を見たら、自分は「この映画はひょっとしたらひょっとするかも」と言ってまし たけど、ひょっとして来たんだなと喜んでます!

市原洋(山ノ内洋役):今日、衣装で来て、久しぶりに(小道具の)カチンコ持ってきて、久しぶりで懐かしいです。(カチンコ に)劇中内劇中劇のタイトル「トゥルーフィアー」と書いてあるんですが、こういうのも懐かしいなと思いながらここに来ました。

山越俊助役の山﨑俊太郎が「ワークショップから作ってきて、たくさん喧嘩したり、笑ったり、泣いたりしながら、いま考えたら 空中分解寸前のこともあったけど…」と挨拶すると、上田監督はじめ、共演陣から「あったか?」「急に何言い出した?」とツ ッコミが。しかし、感動に声をつまらせながら続ける。 山﨑俊太郎:私は、しゅはまさんに「山﨑くん、私に心開いてくれてない」って言われた時、これどうなるんだろう?と思った。 でもそれもいい思い出というか、ギリギリのところでやってきたから、良かったのかなと思います。自分の苦しさ、生きづらさを 見つめていけば、誰か助けてくれるんじゃないかという希望を持った作品、ワークショップでした。

吉田美紀(吉野美紀役):このステージに乗ると、こんなデカいんだなってびっくりしています。応援してくださった、この映画 の育ての親のようなお客様、生みの親の上田ボス。そしてスタッフ、アドバイザーがたくさんいて、本当に恵まれた現場だと 毎回噛みしめてます。お客さんの皆様も今後とも宣伝のほどお願いします。

また主要キャストではない佐渡未来、曽我正臣も時間のある限り、“カメ止め”ファミリーとして、これまで毎回のように舞台 挨拶に参加してきたが、この大きな舞台に感極まり、話ながら感情が高まって、涙!

佐渡未来(子役の母役):色々考えてきたんですけどスタンディングオベーションで吹っ飛びました。「この仲間に入りたい」と 思える愛のあふれる作品で、私も何とかファミリーに入れてもらいたくて…、時間があるときは劇場に足を運んできて、こうい う機会をいただいてありがたく思っています。今日、チケットをとってきてくださったみなさん、全員、『カメ止め』ファミリーだと 思います!

曽我正臣(曽我大臣役):2 週間くらい前、Twitter で、あるひと言をつぶやいたんですが、今日に取っておけばよかったと思 い、改めて言わせていただきます。(涙で顔をクシャクシャにしながら)感染者のみなさん、『カメラを止めるな!』に関わってく ださったみなさん、本当に大好きです。ありがとうございました。

涙涙の舞台挨拶に、上田監督も「泣き過ぎやろ!」と突っ込みつつも、嬉しそう。

――ティーチインでは、劇中劇のシーンについて「きちんとした長さでもう一度、撮りたいか?」を尋ねられると、上田監督は 「撮り直したいとは思いません」と即答。「レンズに血が付いたりしているのは、ガチのトラブルです。他にもゾンビが出てくる の遅くなって、みんながつないだり、二度と撮れないものが入ったワンカットなので、あれを超えられる自信はないです」と言 葉に力を込めた。

最後の、締めの挨拶で上田監督は「(映画の終わりに観客が)ひとり、またひとりと立っていって、本当に驚きました。僕にと ってもですし、みんなにとっても、これから何があっても、この夜が背中を押してくれると思います。こんな良い夜を一緒に作 ってくれてありがとうございました。本当に映画が好きでよかったなと思ってますし、たくさんの人に見てもらって『映画ってい いな』っていう輪を広げていけたら嬉しいです」と映画愛にあふれる言葉を口にしたが、ここで、客席にいた監督の幼い息子 さんが、突然、泣き声をあげるというほっこりハプニングも発生!

最後に全員が声を揃えて「ありがとうございました」と深々と頭を下げ、手を繋ぐ姿に、客席は再びスタンディングオベーショ ンで称賛を送った。


映画情報どっとこむ ralph カメラを止めるな!


ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは 42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲い かかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37 分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!” ……を撮ったヤツらの話。

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監督・脚本・編集:上田慎一郎

出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢
特殊造形・メイク:下畑和秀
ヘアメイク:平林純子
制作:吉田幸之助
主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨
音楽:永井カイル
アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二
プロデューサー:市橋浩治
製作:ENBU ゼミナール
配給:アスミック・エース=ENBU ゼミナール 96 分/16:9/2017 年 ©ENBUゼミナール


過激な残酷さサデイスティック・スリラー『メイヘム 殺人晩餐会』予告編とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ウィッチ』『君の名前で僕を呼んで』製作チーム最新作『メイヘム 殺人晩餐会』が2018年8月8日(水)からカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018にて公開。

この度、予告編とポスタービジュアルが解禁となりました!
大ヒットホラー『ウィッチ』、アカデミー脚色賞受賞作『君の名前で僕を呼んで』を生み出したプロダクションRT Featuresが自信を持って贈る最新作は、前代未聞のラストシーンが待ち受ける禁断のサデイスティック・スリラー!

このレストランでオーダーすると、二度と生きては帰れない。

思わず目を覆いたくなる驚愕シーンの連続に全神経が刺激される!


映画情報どっとこむ ralph シッチェス・カタロニア国際映画祭、モスクワ国際映画祭、バンクーバー国際映画祭など数々の有名映画祭で上映された本作は、その“過激な残酷さ”ゆえに映画ファンの熱狂と圧倒的な評価を獲得!数々の受賞を果たした本物の恐怖映画が遂に日本解禁!!

メイヘム 殺人晩餐会

2018年8月8日(水)シネマカリテにて公開

物語・・・
35歳の男ルイス・イナシオはレストランのオーナーを務める身。

夢を叶え美しい妻もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。

しかし、彼がたどりついたのは底なしの虚無感と深い闇の世界。満たされない心の乾きを感じていた。次第に目立ち始める奇行。そしてある日、レストランに押し入った強盗の1人を殺害。

行動はエスカレートし殺人への衝動が爆発。店にいた客を次々に殺していく…。

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監督・脚本:ガブリエラ・アマラウ
製作総指揮:ホドリゴ・テイシェイラ『ウィッチ』『君の名前で僕を呼んで』
出演:ルシアス・パエス / ムリーロ・ベニシオ / イランヂール・サントス / カミーラ・モルガド
2017年 / ブラジル / ポルトガル語 / カラー / 98分 / スコープサイズ / レイティング:R18+
配給:AMGエンタテインメント 
(C) BY RT FEATURES, 2017
          


北原里英主演!絶叫ホラー『映画 としまえん』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、“としまえん”を舞台にした絶叫ホラー、『映画 としまえん』の主演を北原里英さんが務めることが決定しました。

本作がNGT48卒業後初主演映画となります。

映画の公開は2019年を予定。同時にティーザービジュアルと場面写真1点も解禁deth。

高校時代からの仲良しメンバー数人 で“としまえん”に遊びに来た辻本早希(北原里英)。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象 に巻き込まれ、メンバーが一人、また一人といなくなっていく・・・。呪いを解くには遊園地内であることをしなくてはならず、無我夢中で逃れようとする中、とある高校時代の出来事がきっかけで呪いが生まれたことを知ることとなり・・・。

本作は、呪われた登場人物が恐ろしい現象に巻き込まれ、一人ずついなくなっていく、、、といった絶叫ホラーシーンも見どころだが、女子グループ内特有の“いじめ” の陰湿さや“スクールカースト”といった 学生特有のヒエラルキーなどドロドロの人間模様が描かれているところも必見だ。楽しいはずの“としまえん”が絶叫の坩堝と化す!


映画情報どっとこむ ralph としまえん全面協力の元、シーンの90%以上がとしまえんで撮影された本作。暗闇の中に浮かび上がる光まばゆい回転木馬や、園内の奥深くに位置するお化け屋敷などで撮影。家族連れなどで賑わう休日の風景から一転、闇深い夜の遊園地は“呪い”の再現に一役買っている!?

なぜ、“としまえん”でホラー映画を撮影したか?

菅谷プロデューサー談
以前から遊園地「としまえん」は個人的にスゴク好きな場所で、今でもよく遊びにいってます。 ある日、閉園を迎えお客様がまばらになり、夕焼けに照らされた園内をふと目にした時、言いようのない寂しげな雰囲気に戦慄を覚えました。その時に「楽しい場所として記憶されている場所が突如として恐怖を感じる場所に変化する…この遊園地を舞台にしたホラー映画を製作してみたい」と強く思い、様々な方達のお力をかりて企画が成立しました。 練馬区のみならず、日本を代表するアミューズメントパークである「としまえん」全体でロケーションを行い、園内の魅力をふんだんに盛り込むとともに、今だかつて目にしたことのない恐怖を感じる作品に仕上げたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 北原里英さんからのコメント

主演した感想は?
北原さん:NGT48 を卒業してから初めて映画の主演をやらせていただいたのですが、卒業後すぐだったことも有り、かなりプレッシャーがありました。また、卒業したあともまた可愛い子たちに囲まれるのか…!というプレッシャーもありました笑。ですが、こんな風に同世代の女優さんたちとしっかり共演するのが初めてで、すごく楽しかったですし、同世代のみんなのパワーを感じて、ますますやる気が起きましたし、頑張らなくては!と思いました。0 から始める気持ちで、芝居に取り組ませていただきました!

ホラー映画に出た感想
北原さん:ホラー映画は見ると怖いけど、撮ってるときはなんだか楽しかったです。 特に今回は人のいない夜の遊園地という、普段は入れない場所での撮影だったのでわくわくしました! でも、お化け屋敷やミラーハウスはちょっと怖かったです。

役柄について
今回の役柄は自分に似ている部分もあって、すごく辛くなる瞬間がありました。自分もこの選択をしてしまうときがあるかもな、と。その選択のせいで今回の事件が起きるのですが…。だけど、共演したみんなと役柄同様仲良くなって、みんなで遊園地で遊んだりしてすごく青春を感じられました!

現場の感想
北原さん:ほとんどの撮影を遊園地で撮ったのですっごく楽しかったです!遊園地は居るだけでテンションが上がりますね。撮影の合間にいろいろアトラクションにも乗せていただいて普通に楽しんじゃいました! 撮影時期的に、すごく寒い日とすごく暑い日があったのですが、暑いときはみんなでアイスを食べたり、青春時代を過ごしているようでした。みんなで作ったチームワークがどういう風に映画に反映されているか楽しみです!

映画情報どっとこむ ralph 高橋監督からのコメント
今回の北原さんはセリフの少ない、受け芝居の多い難しい役です。でも何を求められているか、何を表現すれば良いか、瞬時に把握し反応してくれました。それが自然と出来る柔軟でしなやか、カンの良い子だと思います。やはり NGT48 を率いてきただけのことはあります。 映画の見所の一つに、北原さん演じる早希たちが追い込まれ、責任をなすりつけ合うシーンがあります。彼女たちの汚い人間性が垣間見える。その中で早希だけは 善良さを失わないように見えます。 しかし、早希が実は過去に何をしたのか必見です。 北原さんはそんな早希を見事に演じきってくれました。


絶叫ホラー『映画 としまえん
公開は2019年を予定・・・

映画公式サイト:
toshimaen-movie.com
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主演:北原里英
監督・脚本:高橋浩


製作:東映ビデオ
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給・宣伝:東映ビデオ
©2019 東映ビデオ