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健太郎『ルームロンダリング』新場面写真公開!


映画情報どっとこむ ralph ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。

主役の御子役に抜擢されたのは、近年女優業での活躍が目まぐるしい池田エライザさん。2018年には映画出演作が6本と今最も勢いのある若手女優の一人です。その他、胡散臭い不動産屋を営む御子の叔父役には、オダギリジョーさん。御子の隣に住む青年・亜樹人役には、若手注目俳優、健太郎さん。

そして、個性豊かな幽霊たちを渋川清彦さん、光宗薫さんが演じます。他にも木下隆行さん、奥野瑛太さん、つみきみほさん、田口トモロヲさん、渡辺えりさんなどの名バイプレイヤーたちが脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザさん演じる主人公・御子の隣人役である健太郎さんの新場面写真が公開。

健太郎さんが演じる亜樹人は、隣に越してきた御子をある理由から心配しますが、徐々にその気持ちは淡い恋心へと変わっていき…。
最初は御子に話しかける事さえままならなかった亜樹人は、バイト先に来た彼女を見るだけでオドオド。

しかし、あるミッションの為に少しずつ距離を縮めていく2人の間には、いつの間にか固い絆が芽生えていきます。

健太郎さんは、14歳でモデルデビュー後、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」(2014)で俳優デビュー。

2017年には『デメキン』で暴走族の総長を演じ映画初主演を飾りました。今年4月からはラジオ「健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」でパーソナリティを務めており、10月から始まる話題のドラマ「今日から俺は!!」では、主人公の相棒役を演じることが決定しています。

公式HP:
roomlaundering.com

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
    


天野友二朗監督 実在する病院内ハラスメントを題材『自由を手にするその日まで』 DVDレンタル・販売同時解禁


映画情報どっとこむ ralph 実在する病院内ハラスメントを題材にした復讐劇『自由を手にするその日まで』が、 この度5月2日より、アルバトロスよりDVDレンタル・販売がスタート。
全国TSUTAYA・GEO他各店舗に流通する。

本作は ・カナザワ映画祭2017 審査員特別賞 ・ゆうばり叛逆映画祭2018 ・Kisssh-Kissssssh映画祭2017 最優秀主演女優賞 ・第一回アジア国際映画祭 など各地映画祭での入選・受賞を経て、4月中には東京・横浜・名古屋・大阪各地で 一般公開。


本作は、大学で医学系研究を学ぶ傍ら、学生自主製作映画を手掛けてきたという 異色の経歴を持つ、撮影当時25歳の新鋭 天野友二朗監督が、実在する病院内での女性社 員や新入社員への劣悪ないじめから着想を得て、初監督作である本作で、映画界への 挑戦状を叩きつける。

映画情報どっとこむ ralph 心理学者 矢幡洋氏コメント(一部抜粋可能)
現代社会に束縛され、飼い殺しにされていると苦悩するヒロインだが、その束縛の 鎖をはねのけて発見したものは「犯罪者の私」だったという毒で、僕たちに思いパ ンチをくらわせる映画である。 普通、こんなハラスメントを受けたら自殺しても不思議ではないのだが、軽やかに 犯罪に身を投じていくヒロインが、普通の勤め人であるだけに、「普通」の僕たち の中にも秘かな犯罪者性が潜んでいるのかもしれないという逆説のサスペンスを感 じさせる。 この映画の深い企みは、いったん決断した後のヒロインに、彼女が批判して止まな い現代社会の酷薄さと全く同じメカニズムで行動を取らせていくことだ。 実は、社会批判をする僕たちが、その社会の論理にどっぷり浸かっているのではな いか。 鏡で自分を見るシーンが何度も出てくるこの映画の寓意は、底深い毒を秘めている。それだけに、狂気と暴力の果てに、終章でようやくたどり着く真実の人間関係の可 能性は、深い感動を与える。

映画情報どっとこむ ralph 『自由を手にするその日まで』DVD情報
※ レンタル&セル開始:5月2日
(TSUTAYA・GEO他全国各店舗にてレンタル開始
・Amazon他各種サイトに て、DVD販売開始)

※ DVD特典として、昨年『飢えたライオン』が東京国際映画祭で上映され、 現在各国で注目を集めている緒方貴臣監督(『終わらない青』『子宮に沈める』)と、天野 監督、主演女優みやびの3名でコメンタリーを収録


自由を手にするその日まで

あらすじ・・・
都内の医療機関で働く24歳の新入社員の女性 「彼女」。
彼女は、陰湿な職場で孤独を抱えていた。 そんな彼女に、無関心な彼との関係は冷え切っていた。

やがて彼女は、狂気を暴走させ、とある計画 を思いつき、 夜な夜な不気味な実験を繰り返す。 そして復讐代行業者へ依頼する。

狙いは職員の抹殺。
しかし、彼女の計画を邪魔する、思わぬ妨害 者が現れる。果たして、復讐の先に、彼女が見出した本当の「自由」とは何なのか。



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キャスト・スタッフ

監督・脚本:天野友二朗
作曲:天野友二朗
演奏:新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、渡辺裕太、吹野クワガタ、加藤裕一
特殊造型協力: ソイチウム、はきだめ造型

出演:
みやび、宮内杏子、広瀬慎一、三好康司、庄大地、藤村忠生、小野孝弘、吉村きりを、水津亜子、藤井美玲、工藤杏子、木村梨乃、鵜飼祥己、滝けい子、藤田慎太郎、藤原絵里、一高由佳、上田うた、見里瑞穂、真柳美苗、保土田智之、佐々木勝己、井坂優介、天野友二朗、冨田智、内田崇正
2017年2月完成 112min・ステレオ・カラー
©T&Y FILMS


池田エライザはワケあり物件で幽霊と住める!?池田エライザ&健太郎が『ルームロンダリング』@沖縄国際映画!


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ主演、映画『ルームロンダリング』が7月7日(土)よりロー ドショーとなります。

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつ からか幽霊が見えるようになった御子は、部屋に居座る “この世に未練たらたらな”幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…!?

この度、沖縄国際映画祭でいち早く本作を鑑賞した観客たちを前に、主演の池田エライザ、健太郎、本作の監督を務め た片桐健滋が舞台挨拶を行いました。

池田エライザ&健太郎が沖縄国際映画へ! エライザはワケあり物件で幽霊とルームシェア 「住めるんじゃないかな」!?


映画『ルームロンダリング』沖縄国際映画祭舞台挨拶
日程:4 月 20 日(金)
場所:シネマ Q
登壇:池田エライザ、健太郎、片桐健滋監督

映画情報どっとこむ ralph 4月20 日(金)、那覇市のシネマ Q で、特別招待作品「ルームロンダリング」の上映と舞台挨拶が行われました。

本作は、両親、そして育ててくれた祖母とも死別し、ワケあり物件に住んで物件を浄化するアルバイトをしている主人公、御子役を池田エライザ、殺人事件のあった物件の隣に住む男、虹川役を健太郎、御子にロンダリングの物件を 斡旋する叔父役をオダギリジョーが演じており、ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子 が、部屋に居座る幽霊たちのお悩み解決に巻き込まれていくというストーリー。 上映前に行われた舞台挨拶には池田エライザ、健太郎、片桐健滋監督が登壇し、3 人が入場すると会場は拍手と歓声 に沸いた。

片桐監督:スクリーンにかけるのは今日が初めてなんです。一番最初のお客さんなので緊張しています。今日は楽しんでいってください。

と満席の会場に向かって挨拶。沖縄国際映画祭での上映がワールドプレミアということを知 った観客からは喜びの声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・御子を演じた池田エライザさん。演じるに当たって心がけたポイントを聞かれ、
池田さん:もしかしたら御子ちゃん みたいな女の子が、どこかにいるかもしれない。身近な存在になればいいなと意識していました。御子ちゃん自身は根暗な女の子なので、共演しているキャラの濃い方々に影響されながらできたらいいなと思っていました。

と撮影を振り返った。

そして御子の隣人で、控えめでありつつも、心の中に後悔を秘めた青年・虹川亜樹人を演じた健太郎さん。自身とは正反対の役だったそうで、
健太郎さん:亜樹人の持っている正義感には共感できました。僕が正義感ある訳ということを言 いたい訳ではではないんですけど。

と語り、これには池田エライザと会場も大爆笑だった。

司会からの「ワケあり物件に住むことになったらどうする?」という質問に、

池田さん:御子を演じたことで、お化けとか幽霊がもとは生きている人だったんだと感じるようになりました。だからもし御子のように見えるとしても、ルームシェアと同じだから住めるんじゃないかと思います!

と前向きな発言。

これに対し

健太郎さん:無理です。 怖いです。

と素直な回答。すると・・・

池田さん:でもね、もし 100 万円の家賃が10 万円で済むんだったらどうする?
と詰め寄ると、

健太郎さん;仕事頑張ります!

とスルー。客席から笑い声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph そして、これから映画を見る観客に対して「一言」と聞かれると、まずは

健太郎さん:背中に包丁が刺さってる人や、 手が取れちゃう人が出てきますが、ぜひリラックスしてポップコーンを食べながら見てほしい。

と明るく紹介。続いて

池田さん:皆さまに温かく迎えていただき、見ていただけることが幸せです。何があってもこの台本だけは、大切に 大切に扱おうと思った作品なので、私が思ったように皆さまが作品を愛してくださるとうれしいです。

と語った。

最後に・・・・

片桐監督:2 人が僕の分まで思いの丈を語ってくれたから、もう言うことないです。

と控えめな姿勢。そんな監督に対し、池田がコメントを催促する様子に、客席からは再び笑い声。

押し切られた監督

よろしくお願いいたします。

と一礼すると、笑い声とともに拍手が3人を包んだ。

そして映画祭最終日のレッドカーペットでも池田エライザさんはアヒルのランプを持って登場!
池田エライザ、片桐健滋監督で練り歩きファンサービス!
池田さん:沖縄の皆さんがたくさん声をかけてくれて、とても嬉しいです。

と喜びを語った。また、レッドカーペットに登壇する池田さんを応援するため、池田さんの両親も駆け付け、最後は親子でレッドカーペットでの写真撮影。

池田さん:親孝行ができました。

と満面の笑みを浮かべていました。

映画『ルームロンダリング

は7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷 HUMAX シネマ、シネ・リーブル池袋他全国ロードショーです。

roomlaundering.com

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018 年/109 分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム


『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』場面写解禁!前売り特典発表!


映画情報どっとこむ ralph この度、『ソウ』シリーズ最新作監督スピエリッグ兄弟の最新作『ウィンチェスターハウス アメリカで最 も呪われた屋敷』の場面写真が解禁。 合わせて前売り特典が解禁です。
『ソウ』シリーズ最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』などを手掛けるオーストラリアの気鋭双子監督、スピ エリッグ兄弟の最新作となる本作は、カリフォルニア州サンノゼに実在する「ウィンチェスター・ミステリーハ ウス」を舞台としたホラー。家族と屋敷を亡霊から守るために増改築を24時間、365日、38年間続けた謎の未亡 人サラ・ウィンチェスター。実在の人物であるサラをオスカー女優のヘレン・ミレンが演じている。

この度解禁された場面写真では、38年間続けられた増改築により 摩訶不思議な構造を持つ屋敷内で起こる事件に巻き込まれる人々の緊迫した表情がうかがえる。漆黒のヴェールを脱ぎ素顔をあらわに する謎多き未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)の姿や、
ウィンチェスター銃を構え恐怖に抗う表情のエリック(ジェ イソン・クラーク)の姿をとらえている。
屋敷にはどんな秘密が隠されているのか・・・

映画情報どっとこむ ralph 4月28日より販売開始となるムビチケには、 本作にちなんだ仕掛け付きのオリジナル特典付き!!
この度発表された前売り特典は、映画の舞台となる実在する幽霊屋敷ウィンチェスターハウスのイラスト が描かれたオリジナル3Dカード。メイキング映像が500万回以上再生されるなど、国内外で注目を集めてい る3Dアーティスト、永井秀幸が描いたオリジナルのデザインとなっている。 スマホや携帯電話のカメラ機能を使いある一定の角度から 写真を撮影すると鉛筆で描かれただけの屋敷が不気味に飛 び出し立体的に見える仕様となっており、屋敷全体が奇妙 な構造で溢れたウィンチェスターハウスらしい仕掛けとな っています。

映画情報どっとこむ ralph 38年間365日24時間、増改築が続けられた屋敷 今なお全米で語り継がれる実話に隠された恐怖の物語。


ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
原題:Winchester

2018年初夏TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

公式サイト:winchesterhouse.jp

物語・・・
娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェ スター(ヘレン・ミレン)はウィンチェスター銃によって命を 落とした人々の亡霊から逃れる為、一族の膨大な財産をつぎ込 み365日24時間、妄信的に屋敷の増改築を繰り返していた。サ ラの精神鑑定のために“ウィンチェスターハウス”に送り込まれ た精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)は屋敷の中に 厳重に閉じられた禍々しい部屋があることを発見する。ウィン チェスターハウスに巣くう亡霊の正体とは何なのか?

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監督:マイケル・スピエリッグ&ピーター・スピエリッグ

出演:ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク、セー ラ・スヌーク

提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給:REGENTS/ポニーキャニオン
宣伝:REGENTS
字幕翻訳:栗原とみ子 2018/オーストラリア、アメリカ/英語/99分/スコープ/5.1ch/G
© 2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.


井口昇監督ファンに朗報!椎名ひかり主演『少女ピカレスク』が劇場にて今夏、特別先行上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 株式会社ファミリー劇場は、会員制サービス「ファミリー劇場 CLUB」 にて配信予定の、配信ドラマ『少女ピカレスク』(監督:井口昇/ 主演:椎名ひかり)を劇場にて今夏、特別先行上映することを決定しました。

心の闇に触れた時、あなたは・・・狂気へと突き落とされる。 タップ一回で世界に自分自身をコネクトできる“生配信”。

アイドルとファン/配信する側と見る側の心の距離は、 ネットのない時代からは考えられないほど近づいた。一見すると孤独感が薄れているようにも感じるが、誰かが繋 がったことで浮かび上がる孤独もある。
「自撮り配信」を題材に、心の闇に飲み込まれるアイドルたちの物語を『片腕マシンガール』、『ゴーストスクワッド』の奇才・井口昇監督が描く。主演を、「Popteen」のモデルとしてデビューし、 魔界からやってきた魔界人アイドル“椎名ぴかりん“として活動を続け、今やサブカル文化のファッションアイコンとして多くの若者を魅了する椎名ひかりが務め、自撮り生配信でファンとの濃密なコミュニケーションを取りながら、トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリを演じる。また主題歌には、椎名ぴかりんの新曲「確認事項:しあわせとかについて」が決定し、まだ謎に包まれている作品内容についての鍵となっている。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作が映画館での先行上映が決定したことについて、初主演となる椎名ひかりと、監督を務める井口昇からコメントが到着しました。

椎名ひかり:ついに解禁!お待たせ致しました!ぴかりん初めての女優&主演作品になります!最近よくある、、「とりあえずアイドルだしとけばいいだろ」的 なホラー?と、思ってるとイタイ目をみますよ w さすが井口昇監督!変態 が溢れた作品になってます!洋画ホラーに負けないくらい、インパクトの あるキャラクターが日本初【ココ】に誕生したかもしれないですよ!楽曲にも注目…つじつまが合いまくって鳥肌!絶頂アンハッピーになる事、間違いなし!


井口昇監督:椎名さんを主演にするのなら単なるアイドルものにしたくない と思い、現在の若い人達の苦悩や狂気を体現する役と物語を演じ て貰いたいと考えるようになりました。こうして誰も観たことのない『魔性の青春ドラマ』と呼べる作品が出来上がりました。こ の作品のテーマは、今を生きる少女の『孤独』と『狂気』です。 今を生きる人は SNS や配信動画などで自分の存在や現在をリ アルタイムで世に発信出来るようになりました。見知らぬ人と SNS で知り合い、明るくコミュニケーション出来るようにもなり ました。しかし、その一方で本音や本来の自分を出しにくくなっ てきて、より孤独が深くなってきたのも事実だと思います。 この作品は椎名さんをはじめ少女達が、自画撮りの動画をそれ ぞれ配信していくところから始まり、それが微妙に絡み合いなが ら思いもよらないスリリングな展開に繋がっていきます。おそら くクライマックスは誰も予想できないと思いますし、僕自身こんな衝撃的な作品になっていくとは 予想してませんでした。なので、これ以上内容は語らない事にします。ただ見終わるとき今後 SNS に関わる事が恐ろしくトラウマになっていくでしょう。今を象徴するキャストと物語で彩られた迷 宮のような作品です。椎名ひかりさんの初主演と思えない強烈な演技とカリスマ性に衝撃を受けて貰えたら嬉しいです。

と、監督が言う『少女ピカレスク』は劇場にて今夏、特別先行上映です!

公式サイト:
http://www.fami-geki.com/picaresque

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監督・脚本:井口昇
主演:椎名ひかり
撮影:平見優子 照明:陸浦康公 録音:高島良太
衣裳:ヨシダミホ ヘアメイク:リョータ
特殊造型・特殊メイク:石野大雅
アクション監督:カラサワイサオ
振付:竹森徳芳
VFX:野島達司 本編集:橋本悠平 整音:桑原秀樹
音響効果:村田桃子
助監督:岡秀樹 制作担当:伊東 祐之
音楽:福田裕彦 企画:上野遼平 プロデューサー:小柳大侍 福井 真奈
制作:ワンダーヘッド
配給:東北新社
提供:ファミリー劇場

主題歌:椎名ぴかりん「確認事項:しあわせとかについて」