「ホラー」カテゴリーアーカイブ

池田エライザと少年幽霊のゆるーい会話『ルームロンダリング』映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ主演 事故物件に住んでその履歴を帳消しにする『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開中です。

人付き合いが苦手、彼氏なし、人生こじらせ真っ最中の八雲御子。御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練タラタラなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?

こじらせてきた分だけ幸せになれる!?

ゆる暗池田エライザ渾身!?のハートウォーミング・コメディ。

今回解禁されたのは、池田エライザ演じる主人公・八雲御子と、少年の幽霊・はぐむがが公園で会話するシーン。
事故で亡くなった小学生当時の姿のままで現れる幽霊・はぐむ。
お遊戯会で演じるカニの仮装をしているが、実は彼は御子と同級生の20歳。

大人になれないまま命を落としてしまったことで、酒瓶を見て「酒じゃん!飲んでみたかったなぁー!」と興奮したり、「女とチューとかしたかったなぁ!」と、この世への未練を漏らす。

他人とうまく話すことができず、人生こじらせ真っ最中の御子は、はぐむからも「お化けの御子」というあだ名で呼ばれる始末。しかしはぐむは御子にとって唯一、素直な本音を話すことができる相手。秘密のお仕事“ルームロンダリング”をする中で、なぜか見えてしまう幽霊たちに振り回される御子は、「おばけが見える力なんて、私いらない!」と投げやりな態度をぶつけてしまう・・・。

御子とはぐむの思わずクスッと笑ってしまう会話が展開されつつ、幽霊が見え、振り回されることに嫌気が差しながらも、自分自身と少しずつ向き合い始める御子の変化が垣間見えるシーンとなってます。



映画情報どっとこむ ralph ルームロンダリング

新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開中
roomlaundering.com
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、事故物件に自分が住むことによって“部屋を浄化する”というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ・・・!?

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出演:池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、光宗薫/オダギリジョー

監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
製作幹事:カルチュア・エンタテイメント
配給:ファントム・フィルム 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会


土屋太鳳 芳根京子 予測不能の女のドロドロバトル!『累 –かさね-』メインビジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 松浦だるま先生が放つ『美醜』をテーマにした人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が、『ストロベリーナイト』や『キサラギ』を手掛けた佐藤祐市監督 により実写映画化。

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公、“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナを、土屋太鳳 と 芳根京子の二人が鬼気迫る演技で、それぞれ、1人2役=2人1役を演じます。

この度、そんな衝撃的な本作のメインビジュアルが解禁!

7月13日(金)より、全国の映画館にてメインビジュアル版のチラシ掲出が開始! キスをして顔を反転させる「累」と「ニナ」にちなみ、「表」と「裏」、反転させてもメインビジュアルの両A面チラシとなっております!


片面は、「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」という衝撃的なコピーに囲まれ、顔を寄せあう土屋太鳳と芳根京子の美しくも妖しいインパクトのあるビジュアル。
もう一方では、同じ構図の2枚の写真が並べられ、土屋太鳳と芳根京子の顔が→キスをして→顔が入れ替わっていることが分かる、『累 –かさね-』の世界観を1枚で表現した不思議なビジュアル。

どちらの面も美しくダークな雰囲気を持つ、唯一無二のビジュアルとなっております!

映画情報どっとこむ ralph 劣等感と欲望が渦巻く、予測不能の女のドロドロバトル!

観た者を虜にする映画『累 –かさね-

9月7日(金)より全国東宝系にて公開!

公式サイト: http://kasane-movie.jp/


幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。

今は亡き伝説の女優・淵透世を母に持ち、母親ゆずりの天才的な演技力を持ちながらも、母とは似ても似つかない容姿に周囲からも孤立して生きてきた。そんな彼女に母が唯一遺した1本の口紅。それは、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていたー。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田が現れる。累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。二ナはその美しい容姿に恵まれながらも、ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と。“恵まれた美しさ”を持つニナ。運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた新進気鋭の演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。

光と闇。 憧れと嫉妬心。 虚像(にせもの)と実像(ほんもの)。

目に見えるものだけが真実なのか―。 本当の美しさとは―。

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原作 : 「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)
監督 : 佐藤祐市
出演 : 土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信

主題歌 : Aimer「Black Bird」(SME Records)

脚本 : 黒岩勉
製作 : フジテレビジョン
配給 : 東宝
制作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』日本語吹替 山寺宏一・川島海荷・藤森慎吾


映画情報どっとこむ ralph アダム・サンドラー、セレーナ・ゴメス、 アンディ・サムバーグらが声を務める大ヒットアニメ映画シリーズ『モンスター・ホテル』の最新作 『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』を、2018年10月19日(金)より ユナイテッド・シネマ、シネプレックスにて劇場上映となります。

『モンスター・ホテル』は、世界中からモンスターたちが癒しや憩いを求めてやってくるモンスター・ ホテルが舞台。
ホテルを代々切り盛りしているドラキュラとその娘メイヴィス、そこに偶然やって来て 婿になった人間のジョナサン、そしてモンスターの仲間たちを描く大ヒットシリーズです。前作 『モンスター・ホテル2』では、メイヴィスとジョナサンの間に生まれたドラキュラと人間のハーフの男の 子・デニスをめぐる物語を描き、オープニング興収で 4,864 万ドルを記録、全米で公開された 映画の週末興収初動で歴代1位を記録しました。

本作では、これまで娘や孫を心配ばかりしていたドラキュラがなんと恋に落ちます。 家族旅行 で訪れる豪華客船を舞台に繰り広げられる恋の大騒動が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして!この度、シリーズを通して日本語吹替版に出演する 山寺宏一さん(ドラキュラ) 川島海荷さん(メイヴィス) 藤森慎吾さん(ジョナサン)よりコメントが到着しました!

ドラキュラ役 山寺さん:
私が主人公のドラキュラ役を演じる『モンスター・ホテル』が、シリーズ第 3弾として、この秋さらにパワーアップして帰ってきます!いつもの舞台のホテルを飛び出して、家族旅行 で向かった豪華クルーズ船でドラキュラが恋に落ちてしまう、というストーリーです。これまでは父親として の面が描かれてきましたが、今回は一人の恋する男として、恋心を抱く相手にメロメロになったりと、 ドラキュラの新たな一面を楽しめると思います。今年のハロウィンは是非劇場で『モンスター・ホテル』 最新作をご覧ください。


メイヴィス役 川島さん:
今回もモンスターたちが起こすミラクルが本当にバリエーション豊かで 面白いです。あいかわらず『モンスター・ホテル』の世界はクオリティが高く出来上がっているなと思い ました。前作に続きメイヴィスというドラキュラの娘をやらせてもらっているのですが、今回は父の背中を 押す娘、そして娘ならではの複雑な感情もあり、モンスターだけど人間らしい共感できる部分もあると 思います。 ぜひ劇場に見に来てください。

ジョナサン役 藤森さん:
ついにシリーズ第 3 弾ということで、またジョナサンが登場してくれて よかったです。今回、活躍のシーンが多いので、やりがいもありましたし、今までちょっと抜けたチャラチャラ したジョナサンでしたけど、かなり頼りがいのある一面もあり、いつも通り可愛らしいメイヴィスにメロメロな 部分もありますけれども、かなりキーになってくるんじゃないかと思っています。ぜひみなさん劇場で一家の 活躍をご覧いただきたいと思います。最高の夏休みになると思います。



映画情報どっとこむ ralph 『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』
【原題】 HOTEL TRANSYLVANIA 3: A MONSTER VACATION


2018年10月19日(金)よりユナイテッド・シネマ シネプレックスにて劇場公開
(上映は日本語吹替版のみ)
2018年冬ブルーレイ&DVD発売

公式サイト:
monster-hotel3.jp

Twitter:
@SonyPicturesJP

365日ホテルで働きっぱなしのドラキュラ。それを見かねたメイヴィスは、家族旅行を提案。 行き先はモンスターご用達の豪華客船クルーズ!はじめは乗り気ではなかったドラキュラだが、ミステリアスな船長エリカに出会い、恋に落ちてしまう!
Dracula (Adam Sandler) and Ericka (Kathryn Hahn) in Sony Pictures Animation’s HOTEL TRANSYLVANIA 3: SUMMER VACATION.

彼女に不信感を抱くメイヴィスは父を止めようとするが…。 ドラキュラの恋の行方はいかに!?

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ドラキュラ・・・・・・・・・・・・・・・山寺 宏一(アダム・サンドラー)
メイヴィス(ドラキュラの娘)・・・・・・・川島 海荷(セレーナ・ゴメス)
ジョナサン(人間)・・・・・・・・・・・・藤森 慎吾(アンディ・サムバーグ)
ウェイン(オオカミ男)・・・・・・・・・・我修院 達也(スティーヴ・ブシェミ)
フランケンシュタイン・・・・・・・・・・チョー(ケヴィン・ジェームズ)
マーレイ(ミイラ)・・・・・・・・・・・・三ツ矢 雄二(キーガン=マイケル・キー)
グリフィン(透明人間)・・・・・・・・・・若本 規夫(デヴィッド・スペード)
デニス(メイヴィスとジョナサンの子供)・・大谷 育江(アッシャー・ブリンコフ)
ユーニス・・・・・・・・・・・・・・・・磯辺 万沙子(フラン・ドレシャー)
ワンダ・・・・・・・・・・・・・・・・・雨蘭 咲木子(モリー・シャノン)
フランケン・レディ・・・・・・・・・・・渡辺 早織(タラ・ストロング)
エリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・【???? 近日公開!】(キャスリン・ハーン)
クラーケン・・・・・・・・・・・・・・・【???? 近日公開!】(ジョー・ジョナス)

【STAFF】
監督・脚本・・・・・・・ゲンディ・タルタコフスキー
脚本・・・・・・・・・・・・マイケル・マッカラーズ
原案・・・・・・・・・・・・トッド・デュアハム
製作総指揮・・・・・・アダム・サンドラー、アレン・コヴァート、ロバート・スミゲル
音楽・・・・・・・・・・・・マーク・マザースボウ


【製作年/国】 2018年 アメリカ 【上映分数】 約97分 (日本語吹替版) 【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント © 2018 Sony Pictures Animation Inc. and MRC II Distribution Company LP. All Rights Reserved.


池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎、 木下隆行登壇『ルームロンダリング』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAX シネマ、シネ・ リーブル池袋ほか全国ロードショーとなり、公開を記念して、主人公の御子を演じた池田エライザさん、御子の叔父役オダギリジョーさん、となりのお兄さん伊藤健太郎さん、パンクロッカー幽霊の渋川清彦さん、警官のTKO 木下隆行さんが登壇し舞台挨拶が行われました。

日程:7 月 7 日(土)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎、 木下隆行さん(TKO)、片桐健滋監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手の中、登場したキャストと監督の皆さん。

池田さん:お集まりいただきありがとうございます。皆さまのおかげで初日を迎えることが出来ました。宜しくお願いします。

オダギリさん:なんか・・広い綺麗な劇場ですね・・・こんな広い劇場で初日。役者みょうりに尽きます(ニヤリ)・・・嘘をつきました。今日は楽しんで帰って下さい!
と、コボケをかますオダギリさん。

渋川さん:ひろいな・・・片桐監督!おめでとう!(大拍手)
と、長年のお友達の監督にねぎらいの言葉。そして、6/30(土)AM5時解禁、健太郎から伊藤健太郎に改名した伊藤さんは

伊藤さん:(客席:健太郎!!!x一杯)個人としては伊藤と言う苗字を付けて、初めての舞台挨拶です!まだちょっと慣れてない・・ですが、頑張ります!

木下さん:役者の!木下です。今ただただ気持ちいいです!警察官役。僕の正義の部分が本当によく出てます!監督が引き出してくださいました!

と、俳優モード!

片桐監督:緊張してます!創ったものが、自分の手元から離れていく・・・楽しんでいただけたら嬉しいです。
との挨拶から舞台挨拶はスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015」で全474企画の中から準グランプリを受賞していて、独創的なアイディアで注目を集めながら、オカルトの中にヒューマンドラマの要素を入れた爽やかな設定を評価された企画。オファー時に脚本を読んで
池田さん:今までいただいたことのない役柄。私を含め、人々の心の奥底にある少しもやっとした部分を丁寧に描いてる作品だなと台本の時点で惚れました!

と話す池田さん、彼女を選んだ監督は

片桐監督:1本目の作品では、皆が思っている感じではない方と仕事がしたくて。ほかのキャストはお会いしたことがありますが、エライザさんは無かったのですが、感です。絶対大丈夫だろうと。

池田さん:実生活に近い部分があるので、楽でしたが。。。自分の中で向き合わなきゃいけない瞬間とかあって。自分を超えるのは難しかったです。

池田さんとの共演に関して・・・
オダギリさん:池田さんは暗くて・・・芝居をしていて暗くて。その暗さはどこから来てるのだろうと。待ち時間話をしてましたね。育ってきた環境から感性が育ったのだなと。。芝居がリアルかなと。

渋川さんは色々な役をこなしてきているが、幽霊役は初!

渋川さん:幽霊は足がないので、どう無くすかと・・・・出来なかったです。(笑)実は監督がそのままでいいと言うことで。普通でした。

片桐監督:いい人がなぜ思いを残して死んだのか?渋川さんしかないなと。凄く良かったです。

今回自分と真逆な役柄を演じた伊藤さんは

伊藤さん:先ずはメガネがポイント。かけ直し方とかシャツとか気にして演じました。
と言う伊藤さんに

池田さん:現場ではあまり話してなくて。御子ちゃんとの関係性と同じ感じで・・でも、まともに話したのは沖縄国際の時です!

と、暴露。

伊藤さん:僕の池田さんのイメージは天真爛漫でしたが、お会いしたら・・・・暗い。いい意味で
に、なぜかポーズを決める池田さん。
カワ(・∀・)イイ!!

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場について聞かれたオダギリさん

オダギリさん:現場は監督の人柄が出るんですね。ハートウォーミングな内容にほれ込んだ良いスタッフが集まっていて、いい経験でした。

と監督の現場を絶賛。そんな監督は、

片桐監督:毎日が大好きな役者さんと信頼するスタッフとの15日間。クランクアップの時は、もう終わっちゃうと泣いちゃったんです。それほど恵まれた現場でした。そして、その作品がここで流せるのは嬉しいです。そして、オリジナル作品にTUTAYAのスタッフのミンさんも感謝です。オリジナル作品はTUTAYAなんだと言う風になれば、1回目の私としては凄く嬉しいです。そして、脚本を一緒に書いた梅本竜矢に感謝です。観終えた時に、心がさっぱりしたなと思ってもらえる作品になっていればと思います。

そして!サプライズ発表が!なんと、TVドラマ化決定!


ルームロンダリング

7 月7 日(土)より新宿武蔵野感、渋谷 HUMAX シネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

roomlaundering.com

物語・・・
5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、ワケあり物件に自分が住むことによって‟物件を浄化する“というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ…見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。

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出演:池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、光宗薫/オダギリジョー ※キャスト名は名字かフルネームで記載をお願いいたします。略称はお控えください
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢 2018 年/109 分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム


土屋太鳳VS芳根京子「累-かさね-」Aimerの楽曲が主題歌に!予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 松浦だるま先生『美醜』をテーマにした人気コミック「累-かさね-」が、佐藤祐市監督により、実写映画化。

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公、“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナを、土屋太鳳と芳根京子の二人が鬼気迫る演技で、それぞれ、1人2役=2人1役を演じます。

この度、深みのあるハスキーボイスで、若者を中心に多くのファンを魅了する女性シンガーAimer(エメ)が主題歌を担当することが決定!

本作のために書き下ろした「Black Bird」は、まさに主人公の心の叫びを儚くも力強く表現した、映画の世界観に浸れる楽曲。映画の主題歌を歌うことが夢だったというAimerが、初めて実写映画を担当する本作の公開日9月7日は、Aimerのデビュー日でもあるという、運命的な出会いが生んだ曲となっています。

主題歌情報
「Black Bird」
≪リリース情報≫
Aimer 15th single
「Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で」
2018年9月5日(水)発売


映画情報どっとこむ ralph Aimerさん、土屋太鳳さん、芳根京子さんからコメントが寄せられています。

Aimerさんコメント:
たったひとつの口紅のもとに為す術なくもつれ合い折り重なってゆく2人の女性の運命を、一足先に目撃させていただきました。憎み、怯え、絶望し、ときに泣きじゃくり咆哮し狂気を渦巻かせながら、それぞれの孤独の中で2人がもがき争うさまに、息を飲み見入りました。本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます。実写映画の主題歌を担当させていただくのは今回が初めてで、ひとつの夢でもありました。偶然にもわたしのデビュー日にあたる9月7日に公開される映画『累-かさね-』の世界を、「Black Bird」が彩れていたら本当に幸せです。


土屋太鳳 (淵 累/丹沢ニナ 役)さんコメント:

エンドロールから流れるこの歌を聴いた時、夜明け前の、闇から光に変わろうとする空の色を思い出しました。累たちの世界を美しく引きずるこの歌はエンドロールの闇を更に切なくするけれど、同時に魂の傷を包み、前を向かせてくれる歌だと思います。私にとって「累 -かさね-」との出会いが、自分が愛せない自分と向き合い、その向こうへの一歩となったように、Aimerさんの生命力溢れる歌声によって、多くの人が光と出会いますように。

芳根京子 (淵 累/丹沢ニナ 役)さんコメント:

衝撃でした。完成した映画を観た際に初めて聴かせていただいたのですが、エンドロールで流れてきたこの曲の「累 -かさね-」の世界観を後押ししてくれる力強い歌声に、感情がとても昂ぶり、映画を観終わってもしばらく興奮状態が収まらなかったです!「愛されるような誰かになりたかっただけ」、劇中の累とニナのどちらの気持ちにも寄り添った歌詞に、撮影をしていた時に感じた「累の気持ち」、「ニナの気持ち」両方を思い出させられました。是非、歌詞にも注目して聴いてみて欲しいです。誰もが、心の芯を震わせられます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、 “禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語”というミステリアスかつシリアスな内容に、Aimerのエモーショナルな唄声が見事にマッチしている最新予告映像も解禁!



土屋太鳳と芳根京子という若手屈指の演技派女優が、激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭(現地時間7月6日~7月14日)のインターナショナルコンペティション部門に出品され、ワールドプレミア上映されることが決定。7月14日(現地時間)の上映時には、佐藤祐市監督が参加する予定です。さらに、カナダ・モントリオールで開催される北米最大のファンタスティック映画祭「第22回ファンタジア国際映画祭」(現地時間7月12日~8月1日)の観客賞コンペ部門(Selection 2018)にも選出をされ、世界的にも注目されています。

『累-かさね-』

9月7日(金)より全国東宝系にて公開!

公式サイト:
kasane-movie.jp


幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。
今は亡き伝説の女優・淵透世を母に持ち、母親ゆずりの天才的な演技力を持ちながらも、母とは似ても似つかない容姿に周囲からも孤立して生きてきた。そんな彼女に母が唯一遺した1本の口紅。それは、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていたー。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田が現れる。累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。二ナはその美しい容姿に恵まれながらも、ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と。“恵まれた美しさ”を持つニナ。運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。

しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた新進気鋭の演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。

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原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)   ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演:土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀 れい 
浅野忠信
脚本:黒岩勉
製作:フジテレビジョン
配給:東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社