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完全オリジナルホラー映画『シライサン』2人目となるキャストに稲葉友


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月に公開の完全オリジナルホラー映画『シライサン』から、この度2人目となるキャストを解禁!

稲葉友の出演が決定いたしました!
稲葉が演じるのは、謎の電話を最期に、密室の部屋で眼球破裂と心不全という不自然な死因によって弟を亡くした大学生の鈴木春男。同じ時期に同様の死因で親友を失った瑞紀(飯豊まりえ)の存在を知り、この一連の死亡事故が単なる事故ではないと疑い始める。

同じ境遇で大切な人を喪った春男と瑞紀は死の謎を解き明かすべく協力して調査を進める中で、連続不審死の鍵を握ると思われる話を耳にしてしまう・・・。

それこそが、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。 」というシライサンの呪いによる悲劇の幕開けだった。

『HiGH&LOW THE MOVIE』(16~17)シリーズや『私の人生なのに』『春待つ僕ら』(18)など数多くの映画やドラマ、舞台で活躍する稲葉は、現在AbemaTVオリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」(毎週日曜22:00~放送)に出演中。今後も主演舞台「エダニク」公演、映画出演が控えるなど役者として活躍する一方で、ラジオナビゲーターとしても活躍中の若手実力派俳優です。本作への出演にあたっては「シライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです」とコメント。ホラー初主演となる飯豊とのタックにも期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph 稲葉友コメント <春男 役>

ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです。

1993年1月生まれ。神奈川県出身。2010年ドラマ「クローン ベイビー」(TBS)で俳優デビュー。以降、映画、舞台と活躍の場を広げる。主な映画出演作に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ(16~17/久保茂昭監督)、『N.Y.マックスマン』(18/増田哲英監督)、『私の人生なのに』(18/原桂之介監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)、『この道』(19/佐々部清監督)など。6/22(土)より主演舞台「エダニク」(鄭 義信演出)が浅草九劇にて公演のほか、映画『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』、『クソみたいな映画』が公開待機中。

映画情報どっとこむ ralph さらに「貞子」「伽耶子」に続く、「シライサン」の呪いとはどんなものなのか?その恐怖の一部が映像で初解禁!!

にわかには信じがたい呪いの都市伝説が本物だと確信し、逃れることのできない死の呪縛に追い詰められていく人々、不穏に通り過ぎる影、不気味に鳴り響く鈴の音、真紅の鈴緒が貫通し血がにじむ異様な両手・・・、令和元年、今ここに新たなホラー伝説が誕生しました!!迫りくる新時代の怨霊の恐怖に手に汗握る戦慄の30秒間です!



映画情報どっとこむ ralph 映画『シライサン』

は2020年1月に公開予定!

公式HP:
shiraisan.jp

公式Twitter:
@shiraisan_movie

<STORY>
両目の眼球が破裂した死体が連続して発見された。死因は心不全。死の直前“何か”に怯え取り憑かれたようだったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊まりえ)と弟を失った春男(稲葉友)は死因を不審に思い、共に事件を調べ始める。そして鍵を握る詠子を探し出すが、自殺を図り「シライサン…」という謎の言葉を残し亡くなった。事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり徐々に明かされていく“シライサン”の呪い…。そこには理解することのできない戦慄の事実が待ち受けていた。
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出演:飯豊まりえ  稲葉友  ほか 
脚本・監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月 全国公開  
©2020松竹株式会社  


“新感覚恐怖”が、あなたの心に忍び寄る・・貞子。池田エライザ『貞子』は4DXでいかが?


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒット作『リング』シリーズに登場するホラーアイコン・貞子が巻き起こす恐怖を描いた『貞子』4DXが、5月24日(金)より、4DX上映スタート!『リング』の中田秀夫監督が再びメガホンをとったことでも話題の本作は、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪いを数々のホラー映画で培ってきた4DXならではのノウハウをふんだんに活かし、今まで感じたことない新感覚体験を与えるはず!
4DX 日本では、『貞子vs伽椰子』4DXや『死霊館のシスター』4DXなど、〈4DX〉と〈ホラー映画〉という究極なコラボレーションで進化する”新感覚4DX恐怖”にも期待が寄せられており、すでにSNS上では「えぇえーーーー! 貞子4DXやるのーーーー! 絶対行きたいーーーー!」、「えっ!貞子も4DXあんの?!見なきゃ…」、「ホラー4dxとかあったら面白いのになぁ〜 と思ったら貞子あるんや!!!」など、『貞子』4DX上映に期待の声が続々!

ホラージャンルの4DX映画は、ほかの映画と比べ《どうやったら最も怖くなるのか》といった、恐怖感を極大化できる演出にこだわっているため、4DXで観る『貞子』も間違いなく、思わず背筋がひんやり!としてきそうな新しい体験を味わうことができる。
貞子 なお、4DXは、ヨーロッパや北米の20〜30代若い層を中心に人気トレンドとして話題のNO.1プレミアムムービー上映フォーマット。21個以上の4DXオリジナル環境効果や繊細なモーション効果で【観る映画の代案:目で映画を観る体験を超えて体験する経験を与える】として注目されている。全世界63カ国、641スクリーンで運営中、日本国内では56劇場に導入中。(※2019年5月現在)

映画情報どっとこむ ralph 中田秀夫監督x池田エライザ『貞子』

公式サイト:
https://sadako-movie.jp/

貞子
<ストーリ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。
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監督:中田秀夫
出演:池田エライザ/塚本高史/清水尋也/姫嶋ひめか/桐山漣/ともさかりえ

©︎2019「貞子」製作委員会


浅川梨奈主演 佐藤佐吉監督・脚本ホラー「黒い乙女Q」のポスタービジュアルと特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 今年の1月にアイドルグループ(SUPER☆GiRLS)を卒業、女優活動を本格始動中の浅川梨奈主演。「麻雀放浪記2020」の脚本・佐藤佐吉がメガホンを取った映画「黒い乙女Q」、「黒い乙女A」の連続公開が決定。

併せて「黒い乙女Q」のポスタービジュアルと特報映像が公開となりました。


第56回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品された映画「極道恐怖大劇場 牛頭GOZU」(03年/三池崇史監督)や話題作『麻雀放浪記2020』の脚本、満島ひかり主演『シリーズ江戸川乱歩短編集』の監督を務めた奇才・佐藤佐吉が新感覚オリジナルホラーに挑みます。

<佐藤佐吉(監督・脚本)コメント>(さとう さきち)コメント
《今まで誰も見たことがない恐い映画》それが今回監督するにあたり自身に課したテーマでした。監督デビュー15年目にしてやっと念願の大好物だったホラー映画を、しかも完全オリジナル脚本で挑めるチャンスをいただき、今まで自分の中に貯めに貯めた《恐怖》を全て投入しました。映画を見た人全員が悪夢にうなされますようにと願いをこめて…。

映画情報どっとこむ ralph 本作は養護施設で育った孤児の少女が、裕福で優しい一家に引き取られ生活するが、周囲にひた隠しにしている家族のとある“秘密”を知ってしまったことにより、数奇な運命に巻き込まれてしまうストーリー。大ヒットを記録した「カメラを止めるな!」「ヘレディタリー/継承」「ゲット・アウト」などと同様、ラストに大どんでん返しを仕掛けるハイパーリバーサルホラーとなっている。

主演は、今年の1月にアイドルグループ(SUPER☆GiRLS)を卒業し、女優活動を本格始動中の浅川梨奈。2019年の公開映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」「クロガラス2」「としまえん」などすでに5本を超え、女優として躍進している。

浅川梨奈さんコメントが到着しました!

本を読んでの感想:

浅川さん:個人的にとても好きな世界観だったのでこの作品に携われる事がとても嬉しかったです。QとAという二部構成で描かれており、先が読めない展開はとてもドキドキします。人間の心理に迫るような内容になっているのでより恐怖を感じる、面白い作品だなと思いました。

監督の演出などの感想

浅川さん:佐吉監督はご自身も俳優業をされているので相談をさせて頂くとアドバイスをくださったり、「こうしてみたい」といったこちら側の気持ちも組んでくださるのでハードな作品ですがとても楽しい撮影でした。特に印象に残っているのが物語の1番最後のシーン。監督と、そして北さんと沢山話し合って出来上がっていったのですが人間の黒い部分の中にも見える優しさや思いやりが見えるラストになったのではないかと思います。どういったシーンなのかは見てのお楽しみ…。

映画情報どっとこむ ralph 共演には「バイプレイヤーズ」のジャスミン役でおっさん俳優を虜にした北香那。

「下町ロケット」「居眠り磐音」に出演する和田聰宏。

映画「欲動」で体当たりの演技をみせた三津谷葉子。

「カメラを止めるな!」で『ポン』のセリフで日本中を笑わせた、しゅはまはるみ。

人気芸人・メープル超合金の安藤なつ。

「トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」で観る者を恐怖のどん底に落とした笹野鈴々音。

など実力派、個性派、知名度抜群の布陣が集結しています。


映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルで目を引くのは、主人公・芽衣(浅川)とラナ(北)の無機質な表情と中央に配されたお多福様の存在。「恐怖は2度襲ってくる。」のコピーが添えられている。超特報はスピード感ある主題歌と共に冒頭、芽衣(浅川)の叫ぶ姿に始まり、腹に一物ありそうな登場人物たちの不気味な姿が切り取られている。
黒い乙女Q
「黒い乙女Q」
2019年5月31日(金)シネマート新宿・心斎橋にて公開

「黒い乙女A」
2019年8月16日(金)シネマート新宿・心斎橋にて公開

公式HP:
http://kuroi-otome.com/

黒い乙女Q&A ストーリー
養護施設で育った孤児の芽衣(浅川梨奈)が、裕福で優しい宇田家(夫:和田聰宏・妻:三津谷葉子)に引き取られることになった。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北 香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。ラナは、「隕石が落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女であったが、話していくうちに、二人の趣味や誕生日までも同じということがわかり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなっていった。ある日、宇田家の夫妻から家業が失敗し、どちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後にふたりが離れ離れになってしまうことを告げられる。そのことにより芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になってしまう。どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼びだし、宇田夫妻の秘密の会話を聞いてしまう。夫妻は、子供たちを養護施設から引き取って幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔をみて自分たちの快楽を得ていたのだ。憤慨する芽衣とラナ。ラナは、芽衣に夫妻の殺害計画を切り出した。そしてラナの背後には、「お多福様」の姿があったのだった。

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<CREDIT(※Q&A含め)>
出演:浅川梨奈
和田聰宏 三津谷葉子 松嶋亮太 しゅはまはるみ 村松 利史  
安藤なつ(メイプル超合金) 笹野鈴々音
北 香那

脚本・監督:佐藤佐吉 製作総指揮:吉田尚剛 製作:永森裕二 プロデューサー:飯塚達介/向井達矢 
ラインプロデューサー:尾関 玄 キャスティング:伊藤尚哉
音楽:遠藤浩二 撮影:栗田東治郎 照明:田中安奈 美術:坂本 朗 録音:高島良太 衣裳:杉本京加 
ヘアメイク:唐澤知子 
音響効果:小山秀雄 編集:難波智佳子 
助監督:近藤俊明 
制作担当:中村 元 スタントコーディネート:出口正義 
特殊メイク:松井祐一 VFX:井上英樹 
主題歌:「イショロガニム」作詞・作曲:坂本英三 歌:大沼あさひfeat.坂本和弥(AMG MUSIC) 
製作•配給:AMGエンタテインメント
制作プロダクション:ラインバック 
(C)2019AMGエンタテインメント


貞子がガチャピン化!98キロの豪速球で始球式『貞子』ファーストピッチイベント


映画情報どっとこむ ralph 『リング』シリーズ最新作『貞子』が、5月24日より全国ロードショーとなります。

本日5月12日(日)@北海道 札幌ドームにて、“世界が尊敬する日本人100”にも選出された怨霊界きってのヒーロー貞子が登場し、ファーストピッチイベントを行いました。

『貞子』ファーストピッチイベント実施
日時:5月12日(日)
場所:北海道 札幌ドーム
出場:貞子
FIGHTERS GIRL

映画情報どっとこむ ralph 日本ハムファイターズ×西武ライオンズの熱い戦いを見届けようと30,000人観客。

FIGHTERS GIRLによる華やかなダンスが披露されいていると、突如、BGMの音声が乱れ耳障りなノイズ音が会場に響く…大型ビジョンには不気味な井戸から這い出てくる貞子の姿が。ざわめく場内、異変に怯える様子のFIGHTERS GIRLたち。

次の瞬間、大型ビジョンに映し出されたのは、まさに今マウンドに向かい歩いてくる貞子さんの姿。

恐怖の象徴として平成の時代を駆け抜け、その勢いを落とすことなく令和時代突入した、世界が尊敬する怨霊、貞子さん。


貞子が4度目となる始球式登板。
その黒髪の深い闇の奥には、“呪い球”史上最速の霊球を繰り出そうと闘志に燃える形相が見えるかのように、邪悪な怨霊はその威厳を放つ。

その存在感に、この令和新時代、進化した貞子を象徴するかのように生まれ変わった、きっと来る~♪「feels like “HEAVEN”」に乗ってダンスをするFIGHTERS GIRLたち。それを横目に微動だにしない貞子。
貞子_始球式 会場がその一糸乱れぬダンスに沸いていると、遂に貞子がグローブを携え、マウンドに上がる!最高潮の盛り上がりを見せる観客たちは、一瞬の瞬きすら惜しいと言わんばかりに貞子のピッチングを見届けようとその姿に固唾をのむ。


これまで三度と、ピッチングを披露してきた貞子さん。初めての投球に、勢いあまってその霊力を使い果たしマウンドに倒れ込んでしまった2012年。小貞子たちを憑け挑戦するもまたも倒れ込んでしまい担架で搬送された2013年。世紀のライバル対決が行われた前回では、時速96キロの魔球を繰り出すも伽椰子さんにクリーンヒットを打たれ、愛する母の代わりにグラウンドを疾走し会場を魅了させたランナーの俊雄…最恐親子に完敗し悔しい思いをした2016年。

それでも、いつだってこのピッチングに全力で呪いを込めてきた貞子さん。

ついにその瞬間、大きく振りかぶった見事なフォームから放たれた渾身の霊球!
貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式
まっすぐとキャッチャーに届いた“呪い球”はなんと98キロの豪速球を記録!

客席からはどよめきが起き「ナイスピッチング!」とその驚異的なパフォーマンスを讃える声援と歓声が!

前回の記録を更新した貞子は、自ら予告編が再生しれたビジョンを指差し映画をアピール。

多くの観客たちの声援に包まれる中満足げに、時間通り退場していった。 

貞子_始球式
動画も到着!

映画情報どっとこむ ralph その後、囲み取材に応じた貞子さんは、どんな思いで投球に臨んだのか聞かれると
貞子_始球式
貞子さん:3年ぶりの投球、さらに『リング』シリーズも20年の節目を迎え、非常に緊張しましたが、先発の試合のバーベイト投手につなげられるよう一生懸命頑張りました。FIGHTERS GIRLの皆さんの応援もあったおかげで良い投球ができたと思います!

と少し照れた様子で答える。(実際には貞子の呪念を読み取ったスタッフが代弁)。

映画情報どっとこむ ralph 貞子
貞子

【映画公式サイト】
sadako-movie.jp
【貞子公式Twitter】
@sadako3d
【貞子公式TikTok】
@貞子Official 


あらすじ
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める―。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…

過去記事:
池田エライザ 貞子とノリノリフォトセッション!
『貞子』完成披露会試写会

http://eigajoho.com/151693


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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会 


池田エライザ 貞子とノリノリフォトセッション!『貞子』完成披露会試写会


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた、中田秀夫監督による映画『リング』(98)。

長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

それから20年。
『リング』シリーズ最新作が再び中田秀夫監督のもと『貞子』として映画化!5月24日より全国ロードショーよなります。

そして、この度、完成披試写会イベントが行われ、池田エライザさん、塚本高史さん、清水尋也さん、姫嶋ひめかさん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督をはじめ豪華キャスト陣が登壇しました。

イベントは舞台上にもカメラを設置してライブ中継も実施。
さらに貞子登場ドッキリも!!


『貞子』完成披露会試写会イベント
日時:5月9日(木)
場所:原宿クエストホール
登壇:池田エライザ、塚本高史、清水尋也、姫嶋ひめか、佐藤仁美、中田秀夫監督

映画情報どっとこむ ralph 会場のスクリーンには楽屋で控えるキャストたちから生配信で映像が投影され、ハイテンションな清水さんを筆頭に楽しそうな様子をみせるキャストの皆さん。

そして、大きな拍手で迎えられた、主演の池田エライザさん(秋川茉優役)、塚本高史さん(石田祐介役)、清水尋也さん(秋川和真役)、姫嶋ひめかさん(少女役)、佐藤仁美さん(倉橋雅美役)、そして中田秀夫監督。

池田さん:今日みたいな曇天にぴったりな映画です。映画は怖いんですが舞台挨拶は皆さんが幸せな気持ちになれるようにやらせていただきます!
と会場に集まった満員の観客へ挨拶がされました。イベントの様子をキャスト自ら手持ちカメラで撮影、その様子も同時にライブ配信された本イベント。劇中で動画クリエイターの和真を演じた清水さんは慣れた様子でカメラを構えるも楽屋でのハイテンションとは違い・・・

清水さん:みなさんこんにちは・・みんなで頑張ります!
とライブ視聴者に向けてもコメントしますがキャスト陣からは「さっきと違う!」と総ツッコミが。

話題は映画について。Jホラーの金字塔である「リング」シリーズの主演のオファーを受けた時の気持ちを聞かれ
池田さん:私は本当にホラーが苦手なんです。子供の頃『リング』を観てからその洗礼を受けて、ホテルではテレビに布をかけてしまうくらいです。、台本を読むのにも2、3日かかってしまいました。でも読んでみると怖いだけじゃなくて、ヒューマンドラマがあって、そこに触れたいと思ったので勇気を出して挑戦しました。

と当時の心境を明かしました。演じるにあたり

池田さん:びっくりするとか爆笑とかお芝居でやるって難しくて、技術的ことが通用しないので、自分を茉優のメンタルに追い詰めました。弟役の尋也くんが本当に私の弟に似てるんですよ。もし自分の弟がいなくなったらと、茉優にリンクさせて臨みました。
と、役に挑んだ思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作では和真をサポートするウェブマーケティング会社に勤める石田祐介を演じた塚本さん。

塚本さん:『リング』の時が高校生だったので、まさにその頃はSNSなんてなくてVHSを使っていたので、本当に見たら呪われると思って怖かったし、そんな作品に20年後に出させていただけるなんて思ってなかったです。
と告白。さらに共演した池田さんの印象については

塚本さん:かっこいい!茉優という役もまっすぐでかっこよくて、池田さんが自分を追い込んで茉優になろうとしてるのがわかりました。
と撮影時のエピソードも明かしました。


茉優の弟で、貞子に呪われるきっかけをつくってしまう動画クリエイター・和真を演じた清水さんは
清水さん:一人で自撮りで動画の撮影に挑戦しました。撮りながら演技するのは難しかったです。明かりの調整とか、向き変えたり戻したり、一人でずっとやっていました。

と自撮り動画撮影のシーンの苦労について語りました。


また、ともさかりえさん演じる放火事件の犯人の娘であり、謎の少女役で映画初出演で貞子との共演を果たした姫嶋ひめかさんは
姫嶋さん:世界的に有名な怨霊の貞子さんとの共演は怖くもあったし嬉しくもありました。

と可愛らしく話しホラー映画の舞台挨拶とは一変、その様子に癒される会場。共演した池田さんは姫嶋さんの演技について
池田さん:ひめかちゃんは監督の演出をどんどん吸収していくので、1、2年後はどうなっちゃうだろう・・って思います。

と実力派新人子役の今後の活躍に期待を寄せました。

そして、『リング』『リング2』で同じ倉橋雅美として出演した佐藤仁美さんは
佐藤さん:そういえば私生きてた!と思いました。22年前の話で、22年後に同じ役をやるなんで今後ないと思います。やっぱり知ってても貞子は怖いです。気持ち悪い空気感があります。22年前と変わらない。

と変わらない貞子の怖さを熱弁。
さらに久しぶりの中田組については
佐藤さん:監督は全然変わってなくて、もううるさい!って思いました。(笑)本当によくしゃべる!

と明かし会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 『リング』から20年、今作で再びメガホンをとった中田監督は、当時の“見たら呪われる”から“撮ったら呪われる”恐怖に進化したことに
中田さん:『リング』を観たことがない世代に観て欲しいと思うので、貞子ワールドというか、原型は守りつつ、あの頃からデジタル時代に進化した、スピード感は意識しました。アナログとデジタルのハイブリッドです。

と20年ぶりにシリーズに臨んだ思いと、本作に込めたポイントについて明かしました。

主演の池田さんについては
中田監督:ホラー映画のヒロインに向いているフォトジェニックな容姿と、恐怖に立ち向かうキリッとした強さがありました。来て欲しいところに到達してくれる人でした。

とその演技を絶賛。その言葉を受けた池田さんも

池田さん:監督に演出される前に一発でやってやろう!って思って撮影に臨んでいました!

と作品にかけた熱意を語りました。

本作のキャッチコピーになっている“この映画、容赦ない”という言葉から、容赦ない監督の演出について、

池田さん:監督に負けないようにというか、現場に没入している監督を見てもっと上に這いつくばっていこうと思えました。

とその苦労を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 平成が終わり、ついに令和元年に突入した貞子。「きっと来る~」の貞子の代名歌にちなみ、令和時代にきっと来ると思うもの、をテーマに登壇者それぞれフリップで発表。
そこは貞子が来る!でしょ!と監督に総突っ込み!

映画情報どっとこむ ralph ここで作品について質疑応答が終わり、キャスト・監督揃ってのフォトセッションが行われようとしたその瞬間!

会場の照明、スクリーンの映像が乱れ…、会場騒然。
キャストの足元のパネルから貞子が登場!
貞子も揃って写真撮影が行われました。

最後に・・・

中田監督:キャスト、スタッフと一生懸命作りました。皆さんに楽しんで観ていただけたら幸いです。面白かったら周りの人にも勧めてください。

と熱い思いが語られ、
池田さん:中田監督がメガホンをとり、佐藤仁美さんもご出演されていて、クラシカルなホラーの要素もあるんですが、今みんなが手に持っているスマホから忍び寄る恐怖を是非感じていただきたいです。そして、ホラーだけでなく、皆さんの中にあるホラーというイメージを更新するような要素も含まれています。いろんなことを感じて楽しんでください!

と大盛況のまま幕を閉じました。

が、スクリーンに突如映る不可思議に揺れる映像・・画面の淵に見えるのはカメラを握る生気のない白い指、揺れる画面が最後に写した撮影者、貞子の姿がー。。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

5月24日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
sadako-movie.jp

貞子公式Twitter:
@sadako3d

貞子公式TikTok:
@貞子Official

あらすじ
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…



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池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明 音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)

製作:「貞子」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会