「ファンタジー」カテゴリーアーカイブ

メェ~作 誕生!!お茶目な木村佳乃さんひつじのショーンを応援!


英国アードマン・アニメーションズ製作最新作、シリーズ初の長編映画となる

映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~

のスペシャルサポーターに木村佳乃さんが決定し、この度ひつじのショーンも応援に駆けつけ、公開前に放映されるTVCMナレーション収録が都内で行われました。

ひつじのショーン木村佳乃
日 時: 5/28(木)15:45~16:30
会 場: 東京テレビセンター
登壇者:木村佳乃 ひつじのショーン
MC:八雲ふみね

“ひつじのショーン”と同じデビュー20周年、そしてイギリス出身というつながりのある木村佳乃さんが、ひつじのショーンと仲良く一緒に登場した。今回スペシャルサポーターに就任したことについて

木村さん:とてもうれしいです。クレイ・アニメーションは温かみがあり、沢山の人の手と愛情を感じますよね、かわいくて大好きです。

話すことのできないショーンにもマイクを向け、

木村さん:うれしいと言っています。よろこんでいます。

とショーンの気持ちをおちゃめに代弁するひとコマも。

ひつじのショーン&木村佳乃
洋画TVCM初挑戦となった収録では、
木村さん:おもいっきり笑って、ホロっと泣けて 家族で楽しめる、メェ~作 誕生!!

となんと、木村さんの母直伝のひつじの鳴き声を披露した。

木村さん:母が(ひつじのモノマネが)得意だったんです。この台本を頂いた時からひつじの声でやろうと、しっかり練習してきました!声を張って、鼻に抜けるのがコツです。母に感謝ですね!

と。
ひつじのショーン
木村さん:ふたりの子供たちも大好きで毎週テレビで観ています。台詞がないので、小さな子供も、どの国の子供も理解しやすいのだと思います。子供と一緒に観られることがうれしいですね。公開されたら私も子供たちと観に行く予定です。映画館デビューにぴったりの映画です!

と笑顔でアピールしました。

ひつじのショーン木村佳乃 (2)
公式サイト:http://www.aardman-jp.com/shaun-movie/

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監督・脚本:マーク・バートン
(『ウォレスとグルミット野菜畑で大ピンチ!』、『マダガスカル』)
リチャード・スターザック

製作:アードマン・アニメーションズ(イギリス)、スタジオ・カナル(フランス)
2014年/イギリス/アニメーション/英語/カラー/
85分/原題『Shaun the Sheep The Movie』/Presented by スターチャンネル
© 2014Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.


斎藤工が初日舞台挨拶『小さな世界はワンダーランド』Q&A模様も!


ネイチャードキュメンタリーのトップブランド<BBCアース>が、子供から大人まで幅広い世代に愛される〈ピクサー・スタジオ〉の協力を得て生み出した、
アフレコ中の斎藤工さん
アフレコ中の斎藤工さん

映画
小さな世界はワンダーランド

が2015年5月9日(土)より新宿他全国公開し、本作のナレーションを務める、斎藤工さんに初日舞台挨拶に登壇しました!!

なんと、作品を見た直後の興奮冷めやらぬ子供達の質問になんでも答える特別授業を開講しました! 


『小さな世界はワンダーランド』初日舞台挨拶イベント概要
日 時:5月9日(土)
登壇者:斎藤工
場 所:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン9

斎藤工先生
MC:ナレーションを録音した際はどうでしたか?

斎藤さん:ネイチャーものの良さはそこに映し出される生き物の情景が内側からひろがっていくところです。
なので、言葉は最小限であるべきだと思っていました。海外のオリジナル版はプロの方がナレーションをされているので
すごく抑揚があって、それが正解なのかなとも思いましたが、自分がナレーションをするという事の意味を
生み出せたらと思いのぞみました。

MC:本作の登場人物のシマリスとスコーピオンマウス、どちらがすきでしたか?
斎藤さん:会場の皆さんはいかがでしたか?ぼくは実はスコーピオンマウスが好きで、あんなにかわいい風体で、
果敢に的に戦いを挑むところがすごいなと。彼らからみたらサソリなんてとんでもない大きさですから、
ついつい応援しちゃいますよね。勝利の雄叫びのシーンもハリウッド映画を観ているようなスケールを感じました。
かっこ良かったです。

MC:リス同士が戦ってマトリックスのように宙を舞うシーンがありましたがいかがでしたか?
斎藤さん:体が小さいですが命がけで戦っている姿に感動しました。どんな格闘シーンにも負けない“本当”が詰まっていると思います。
ただ、最後にドングリを奪い返された泥棒リスがその後冬を超えられたかが気になります…。
なんとか生き延びていて欲しいなとおもいます。彼にもすごく感情移入しましたね。

MC:ネイチャー・ドキュメンタリーがお好きだと伺いました。

斎藤さん:もともとネイチャー・ドキュメンタリーが大好きで、俳優という仕事をする者が目指すべきなのはドキュメントだと思っています。当たり前の日常を生きようとしている彼らの姿は非常に強いですよね。CGを使わずにダイナミックな日常を描いているという点ではある意味かなわないです。ドキュメンタリーは注目すべきジャンルだと思います。

MC:本作のナレーションのオファーを受けられたときはいかがでしたか?

斎藤さん:もともと声の仕事に興味があって、本当は声の仕事と映画を作ることだけで生きていきたいくらいなんですが(笑)
プロの声優さんと仕事をするときはやっぱり本職の方は違うなと感じていたので、今回は大役をいただいたので自分らしく表現したいと思ってのぞみました。大変光栄でした。

MC:本作は44分で子供500円・大人1100円と大変安いですが、どんな方に観て欲しいですか?
斎藤さん:僕自身、短編とミュージックビデオを去年撮ったんですが、映画は二時間弱であるべきという概念があると思いますが、スマートフォンが普及している現代で二時間拘束されるのって結構リスキーですよね。
これからの映画はどうなっていくのかということを考えると、本作のスケールでこの尺はこれからの映画の行く末を占う形態だとおもいます。映画を観る料金も、日本は世界に比べて高いので、もっとフランクに観られたらいいなと思っていたので、凄くすてきな設定だと思います。

MC:本作のメガホンを取ったマーク・ブラウンロウ監督と会われたそうですね。
斎藤さん:そうなんです。顔が本当に小さくて、素敵で、モテそうで(笑)、すごく穏やかで。本当に聡明で暖かく、クリエイターらしい方でした。
生き物に向ける目線が本当に暖かくて、シマリスも名前を呼ばれると寄っていくほどなついていたらしく、ただカメラを持っていって撮るだけじゃなくて、生き物と共存していた方だからこそこういう映像がとれたんだと思いますし、そういう方だからこそ生き物までのこの距離感を実現できたんです。

ブラウンロウ監督が斎藤さんのナレーションを優しい声がすばらしく、プロフェッショナルだったとおっしゃっていたそうですが、
と言われると、「そうやって言うように台本に書いてもらいました(笑)代わりに寿司を奢っておいたんで(笑)」と答え、
会場が笑に包まれる場面も。「今のは冗談ですが、すごく光栄です。」

MC:続いて本日沢山お越しいただいたお子様から斎藤さんへの質問コーナーです。

Q:シマリスの口にはドングリがどのくらい入るんですか?

斎藤さん:10個くらいなので、左右の頬袋に5個づつかな?冬を超えるためには、100個集めるそうですよ。」

Q:リスからみたシカは、私たちから観たらどのくらいの大きさですか?

斎藤さん:キリンとかゾウとか、恐竜をみている感じですよね。逆に人間からみたらシマリスは昆虫くらいの大きさかな?相当大きいです!」

Q:スコーピオンマウスはどこに行けば会えますか?

斎藤さん:アリゾナの砂漠に住んでるからそこに行けば会えるんじゃないかな?会いたいですか?(お子さん:「会いたくないです。」)そうか、会いたくないか。そうだよね、行くまで大変そうだよね。この映画をみたら、実際にあったのと同じだしね。それにしても子供たちの質問って純粋ですよね、残高とか聞かないですもんね(笑)」

Q:斎藤さんは動物はすきですか?

斎藤さん:好きですね。小さい頃から犬、猫、亀、虫など沢山の動物に囲まれて育ったんです。小さな頃家に大きな犬がいて、これは姉から聞いた話なんですが、0歳のときにベランダから落ちそうになったらしくて、そのときに犬が僕をくわえて寝床に戻してくれたらしくて、もう『もののけ姫』とか人ごとじゃないですよ(笑)犬に育てられました(笑)動物はすきですか?(お子さん:「好きです。犬や猫やうさぎが飼いた!」)生き物の飼うのは大変だけど得る物も大きいから、お母さんと相談してね。

Q:斎藤さんの一番すきな動物はなんですか?

斎藤さん:難しいけど、昔は犬だったんだけど、最近猫に魅力を感じるようになって。気まぐれで主導権を握らせない感じとかすごく興味がありますね。あとはヒョウとか、亀とか。一番っていったのに、何個も答えて、大人はずるいよね(笑)
ちなみに動物は飼ってますか?(お子さん:語気強めに「飼ってない!!」)そうか飼ってないか(笑)なにが一番好きですか?(お子さん:「うさぎ」)飼いたい?(お子さん:「飼いたい!」)そうか。生き物を飼うのは得る事が大きいから、終わったらお母さんと現実的な話をしてね(笑)」

Q:斎藤さんは(シマリスやスコーピオンマウスみたいに)敵と戦えますか?

「戦えないです(笑)逃げ道を確認しますね、今日も非常口はどこかな、とか…(笑)戦いたいけど実際は難しいかな。(お子さん:「自分の身のためには戦わないで!」)そうだよね。でも、(たたかう動物は)かっこいいよね。」

最後に

斎藤さん:本日は朝早くから映画を観るという体験をしてくださってありがとうございました。「小さな世界はワンダーランド」はこれから映画がどうあるべきか考える上で一つ大きな鍵を握る作品です。リラックスして、家族やいろんな方と楽しんでいただけますので、ぜひ劇場でごらんください。

と映画人らしく締めくくり、会場を後にしました。

小さな世界はワンダーランド
ストーリーのあるドキュメンタリー

映画『小さな世界はワンダーランド

TOHOシネマズ 新宿 他全国公開中!

公式サイト:wonderland.gaga.ne.jp

料金:高校生以下/500円 一般・大学・シニア/1100円
※3D映画料金および、メガネ代別途 
※一律料金につき割引適用外
※前売り券なし

過去記事:マーク・ブラウンロウ監督初来日時のイベントの模様はこちら



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小さな世界はワンダーランドポスター 監督/脚本/製作:マーク・ブラウンロウ
『プラネットアース』

脚本/製作:マイケル・ガントン
『ライフ -いのちをつなぐ物語-』 

原題:TINY GIANTS3D/2014年/イギリス/カラー/5.1CH/ビスタ/44分/

吹替翻訳:中島多恵子
配給:ギャガ
提供:BBCワールドワイド ジャパン 
(C)BBC 2014  
   
 


江戸の心意気を!杏さん登壇「百日紅」初日舞台挨拶


ついに公開!『百日紅~Miss HOKUSAI~』

初日舞台挨拶。劇場に杏さん、松重豊さん、濱田岳さん、立川談春さん、清水詩音さん、原恵一監督が結集!

百日紅_初日舞台挨拶2
葛飾北斎の娘である浮世絵師・お栄と父、北斎とその仲間たちが江戸の街で姿が江戸の四季をとおして描かれる<爽快>浮世エンターテインメント『百日紅~Miss HOKUSAI~』が遂に5月9日(土)よりTOHOシネマズ日本橋、テアトル新宿他全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。

日時:5月9日(土) 
登壇者:杏、松重豊、濱田岳、立川談春、清水詩音、原 恵一監督
会場: テアトル新宿

MC:ご挨拶と初日を迎えて

杏さん:お早うございます。朝からご足労いただきありがとうございます。
お仕事の話は1年ほど前にいただいたのですが、大好きな杉浦日向子さんの作品ですし憧れていたアニメ映画ということで即諾しました。光栄でした。1年間製作のご苦労などあったかと思いますが、今日のこの日を待ちどおしく思っていました。できれば、今日も観たいなとおもうくらい、何度でも観たくなる作品になっています。
百日紅_初日舞台挨拶_杏3
原恵一監督原監督:これだけのお客さんに集まっていただき光栄です。原作者の杉浦日向子さんに対して誠実に。そして自分にも誠実に創った作品です。だからと言って堅苦しくなくエンターテインメント作品です。ここから先はお客さんが頼りです。宜しくお願いします。

松重さん:子供が観ていたクレヨンしんちゃんをみて、凄い監督さんだなと思っていたので、光栄で。でも、まさかアニメの仕事を、しかも葛飾北斎というやりごたえのある役で。本当に気合入れて準備して、2日あると聞いていたのですが・・・3時間で終わってしまったんです。3時間ではありましたが、そこに込めた僕の愛情は並大抵低のものではありません。楽しんでいってください。
百日紅_初日舞台挨拶_松重豊
百日紅_初日舞台挨拶_濱田岳濱田:原監督の作品だったので、即やります!とお答えして。

でもアニメだと後で聞いて・・初めての声優さんで緊張していたところ、先に声入れした松重さんから、こんな感じだったよと。3時間で終わったけどね。

と、自慢だかプレッシャーだかかけられました。で、頑張るぞと思いました。
  
百日紅_初日舞台挨拶_立川談春館川さん:原監督から電話ですって言われて何事って思ったわけです。普通原監督って言ったらジャイアンツですよ。(笑)びっくりしました。声優が落語と違うのは、後ろに、みなさんいるわけです。落語にはないでしょ客が後ろにいるのって。妙なプレッシャーで。・・・OKです。・・間が長い。・妥協してるのかなと。

作品は、華も月も雪も水も美しいですが風にも色が見えるような素晴らしいんで!

百日紅_初日舞台挨拶_清水詩音 清水さん:役は目が見えないので、感情が見て話す言葉にならないように、監督にアドバイスいただきながら演じました。自然に表現するのが難しかったです。今日初日を迎えて皆さんに観ていただけると思うと緊張しますが、嬉しい気持ちでいっぱいです。

館川さん:大人で立派だね。

MC:主題歌が椎名さんの「最果てが見たい」ですが

杏さん:杉浦さん作品に出させていただけるだけでも光栄ですが、曲も大好きな椎名林檎さん。小躍りするぐらい嬉しかったです。北斎は90位まで生きて、でも、あと5年、10年いきていたら本当の絵描きになれたかもって死んでいったと。クリエイターの業を感じる存在で、お栄もですが。最果てをみたい。その最果てを見たいのか、追い続けるのが作り手の業なのか。そんなクリエータの業がリンクしていると感じました。

百日紅_初日舞台挨拶_杏2
MC:10か国での公開ですが
原監督:北斎と言う名は欧州の人には親しみのある人物なので。興味を持っていただけるのでないかと思います。今までの経験から日本人とあまり感覚は変わらないと思います。でも、今回は時代劇なので、江戸時代って女性が虐げられていたイメージがあるようで・・でも、杉浦さんが描く町人の女性は大切にされていて。独身男だらけだったんでね。女性は大切にされていた世界だったらしいので。認識のギャップがありますね。

今回は、現場スタッフを含め兎に角、女性が強かったです。男はダメですね。(杏さん苦笑)


最後に一言

館川さん:お楽しみください。
濱田さん:早く観てもらいたい気持ちでいっぱいです。

清水さん:百日紅はとても新鮮な映画です。日本でも世界でも、大人から私くらいの子供にも観てもらいたいです。

松重さん:お手持ちのSNSなどで発信していただけると幸いです

杏さん:実は私の生まれた年が、江戸時代生まれの方がなくなった最後の年でした。江戸が途切れないように、私達が見て感じて。つなげていくことが使命でもあり楽しみでもあると思います。江戸の景色や心意気がいっぱい詰まっています。それを皆さんで感じていただいて共有していただければと思います。

原監督:多くの方たちに支えられて自信をもって出来上がりました。ワクワクします。かなり凝縮感のある作品い出来上がったとおもいます。この作品を末永く愛してください。今日はありがとうございました

フォトセッションでは、お客席さんがもった百日紅の花うちわが咲き乱れた初日舞台挨拶となりました。

百日紅_初日舞台挨拶
第39回アヌシー国際アニメーション映画祭
長編コンペ部門正式出品決定!!

『百日紅(さるすべり)』

5月9日(土)本日より全国ロードショー!

sarusuberi-movie.com


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監督:原 恵一
(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『河童のクゥと夏休み』、『カラフル』)
原作:杉浦日向子「百日紅」
出演:杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純、清水詩音、麻生久美子、筒井道隆、立川談春
入野自由、矢島晶子、藤原啓治

制作:Production I.G 配給:東京テアトル
(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会
  


『百日紅~Miss HOKUSAI~』一足先に試写しました


杏さん、松重豊さんが声の出演をしていることで話題のお江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテインメント!

百日紅 ~Miss HOKUSAI~

いよいよ5月9日(土)よりTOHOシネマズ日本橋、テアトル新宿他全国公開です。

百日紅ジャパン プレミア
百日紅ジャパン プレミア
先日行われたジャパンプレミアの際に拝見させていただきました。

感想を先に述べますと・・・とっても良かったです。

“アニメ好き”ではない大人向けのアニメのあり方の一つを示しているのではないかと。

先ずはどんなものがたりかと言うと・・・

百日紅(さるすべり)の花が咲く江戸の町。
百日紅ポスター
浮世絵師・お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしています。

雑然とした家に集う善次郎や国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら絵師としての人生を謳歌。今日も江戸では、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれた世界が描かれています。

恋に不器用なお栄は、絵に色気がないと言われ落ちこむが、絵を描くことはあきらめない。

そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに……。


落語の世界をアニメで見ているようで全編テンポがよく、江戸の世界にはまれます。

普段、声優は声優さんがやるべき派の僕ですが・・・

本作の主人公、浮世絵師のお栄を演じるのは、実力派女優の杏さん。とっても伸びやかで、江戸の勝気な女性。それでいて現代の女性を感じさせていて好印象。

お栄と父娘でもあり師弟の葛飾北斎を演じている松重豊さんは声優が初めてとは思えないはまりっぷりです。

濱田岳さんに至っては声優?と思えるほど。


そして、今回特出すべきは、お栄の妹のお猶を演じた清水詩音さん。子役の方ですが、この妹の声がこの映画に筋を通してくれている気さえする好演です。

百日紅
映画はフランス、イギリスなど世界6国での上映が決まっていて、更にフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に正式招待されました!

どのように、海外の方の目に映るのか。楽しみです。

椎名林檎 そしてもう一つ残るのが主題歌。

椎名林檎さんの「最果てが見たい」なのですが、映画の世界観にとてもマッチしていて、改めて映画の主題歌って大事だなと思わせてくれる楽曲となっています。

因みに、5月13日(水)に全世界同時配信リリースが決定しています。


公式:椎名林檎 「最果てが見たい」特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/ringo/saihate/

江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテインメント!

百日紅 ~Miss HOKUSAI~

5月9日(土)よりTOHOシネマズ日本橋、テアトル新宿他全国公開です。
原 恵一監督もかなりの自信作とおっしゃっています。

是非、お近くの映画館で。
大きい画面の方が絶対に良いですよ。この作品。

公式WEB:sarusuberi-movie.com



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監督:原 恵一
(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『河童のクゥと夏休み』、『カラフル』)
原作:杉浦日向子「百日紅」
出演:杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純、清水詩音、麻生久美子、筒井道隆、立川談春
入野自由、矢島晶子、藤原啓治

制作:Production I.G 配給:東京テアトル
(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会
 


『青鬼 ver.2.0』第2弾特報完成 “フワッティー”の登場シーンが解禁


新カット(ふなっしー似?)ニコニコ動画で火が付き、関連動画の視聴回数が6,000万超を誇るフリーホラーゲーム「青鬼」。

大ヒットを記録した映画『青鬼』の第2弾、『青鬼 ver.2.0』が7月4日全国ロードショーとなります!

そして、第2弾特報が完成、遂に新キャラクター“フワッティー”の登場シーンが解禁となりました!!

注:フワッティーとは?
『青鬼』に登場する怪物。その見た目から「はんぺん青鬼」とも呼ばれる。
猛スピードで一直線に移動してくるため、逃げる際は前に立つのを避けるのが重要。

第2弾特報公式サイトで確認! http://aooni-movie.com/

さらに、5月2日(土)より全国の上映劇場で前売り鑑賞券が販売開始となり、特典の「ゆるコワ 特製クリアファイル」が先着でプレゼントされます。

ゆるコワ-特製クリアファイル
☆5月2日(土)より前売り鑑賞券販売開始。
特典の「ゆるコワ 特製クリアファイル」を先着でプレゼント!
1,300円(税込)で販売。
全国の上映劇場、または、メイジャー( https://www.major-j.com/ )にて購入可能。

青鬼-ver.2m
主演は、注目の若手俳優中川大志。本作が映画初主演です。松島庄汰が主人公ひろしの相棒となります。

また、平祐奈がヒロイン役。

その他、久松郁実、勧修寺玲旺、タモト清嵐ら、フレッシュな新世代キャストが集結。

青鬼ver2
CG制作は『GANTZ:PERFECT ANSWER』『デスノート』などを手掛け、日本トップレベルのクオリティで知られるVFXスタジオ、デジタル・フロンティアが担当されています!

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フワッティー
キャスト:
中川大志 平祐奈 
松島庄汰 久松郁実 勧修寺玲旺 タモト清嵐

スタッフ:
監督:前川英章
脚本:いながわ亜美
制作:デジタル・フロンティア
企画・配給:AMGエンタテインメント
製作:「青鬼 ver.2.0」製作委員会
(C) 2015 noprops・黒田研二/『青鬼 ver.2.0』製作委員会