「ファンタジー」カテゴリーアーカイブ

福士蒼汰『曇天に笑おう!!Twitterキャンペーン』がスタートしました!


映画情報どっとこむ ralph この度、2月16日(金)14:00より、キャンペーンサイトにて「曇天に笑おう!!Twitterキャンペーン」を開始しました!

「曇天に笑う」の舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった、明治初頭。その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、どんなときでも笑顔を絶やさず、周囲の人々を明るく照らすような男・曇天火(福士蒼汰)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる様が描かれます。


今回実施されるキャンペーンでは、「#曇天に笑おう」を付けて、本作の期待コメントをTwitterで投稿すると、投稿数に連動してサイトが「曇天」から「晴天」になると同時に、天火たちの特別動画が解禁となります。ツイートしてくれた人の中から抽選で本作のスペシャルグッズもプレゼント。笑顔のレベルは3段階あり、どのような特別動画が公開となるか、ご期待ください!

◆曇天に笑おう!!Twitterキャンペーン:
donten-smile.com

曇天に笑う。

3月21日(水・祝)全国ロードショー
映画公式HP:
donten-movie.jp


物語・・・
明治維新後の滋賀県・琵琶湖畔。代々その土地を守る曇神社を継ぐ曇家の長男・天火(福士蒼汰)は、武芸に秀で豪快で明るく、村人にも愛されるカリスマ兄貴であった。次男の空丸(中山優馬)、三男の宙太郎(若山耀人)と共に、皆が笑って過ごせることを願い、町を守っていた。300年に一度曇天が続くとき、この国に災いをもたらす巨大な力を持つ大蛇(オロチ)が復活すると言われ、世の中が乱れ始めた時、三兄弟は平和を守るために立ち上がる。一方、明治政府の精鋭部隊・犲(やまいぬ)のリーダー・安倍蒼世(古川雄輝)ら隊員たちや、曇家に居候する天火の親友・金城白子(桐山漣)らも、人に宿って甦るという大蛇(オロチ)を見つけ出し、封印しようとしていた。しかし、大蛇の力を手に入れ政府転覆を企てる最強の忍者集団・風魔一族が、曇三兄弟の前に立ちはだかる。大蛇は誰の元に現れるのか?天火はこの国を、皆の笑顔を守ることができるのか―?!

***********************************

出演:福士蒼汰、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人

池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太/東山紀之

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝

監督:本広克行
脚本:高橋悠也
音楽:菅野祐悟
主題歌:「陽炎」サカナクション(NF Records/ビクターエンタテインメント)

©2018映画「曇天に笑う」製作委員会
©唐々煙/マッグガーデン


映画 『心と体と』の日本語版予告編が公開に


映画情報どっとこむ ralph 2017 年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)など 4 冠を受賞し、 本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている映画 『心と体と』の日本語版予告編が作品公式サイトで公開となりました。

本作は、ハンガリーはブダペスト郊外の食肉処理場を舞台に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっかけに急接近していくラ ブストーリー。ベルリン国際映画祭で審査員長をつとめたポール・ヴァーホーヴェンに「日常であまりにも忘れがちな“思いや り”を思い出させてくれたこの映画に、審査員みんなが恋をした。」 と絶賛された。 このたび解禁された予告編では、食肉処理場で働く男女が、カウ ンセリングをきっかけに「同じ夢の中で鹿として出会っていたこ と」に気付き、現実でも不器用ながらお互いに近づこうとするさ まが描かれている。雪の降りしきる森で鹿のつがいが触れ合う夢 の場面と、現実ではうまく進まない二人の恋模様が映し出され、 少し不思議で、もどかしい愛の物語を予感させる映像に仕上がった。

心と体と

は4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

同劇場にて、色が選べるオリジナル マスキングテープ付特別鑑賞券を販売中。

公式サイト :
http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato
公式 Twitter :
@kokoroto_movie


***********************************



東野圭吾 中国で再び映画化!『ナミヤ雑貨店の奇蹟』日本公開決定


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計1,200万部!昨年公開した山田涼介、西田敏行出演の映画版は興収10億円突破の大ヒットを記録し第41回日本アカデミー賞で優秀作品賞を含む6部門を受賞!

ベストセラー作家・東野圭吾の数ある作品の中で最も泣ける感動作として映画界、出版界の話題をさらった「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(角川文庫刊)。日本中の心を温めた名作が中国で再び映画化され、タイトルは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で2018年にKADOKAWA配給で日本公開されることが決定しました。
人気男性ユニットTFBOYSのワン・ジュンカイ、2017年版中国美人ランキングで1位を獲得したディルラバ・ディルムラット、『山河ノスタルジア』のドン・ズージェンら、若手スターが集結。

さらに中国を代表する世界的アクションスター、ジャッキー・チェンも出演と豪華な顔ぶれとなりました。監督を務めたのは第12回東京フィルメックスのコンペティション部門に出品された『ミスター・ツリー』のハン・ジェ。


日本同様中国での東野圭吾人気はすさまじく、「中国で最も稼ぐ外国人作家ランキング」で長年トップに君臨し続けた「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングを抑え、2017年に1位に輝きました。

中国では「ナミヤ~」は約850万部の大ヒットとなり、ミステリー・ファン以外にも東野圭吾を知らしめたエポックメイキングな作品。日中の人々の心を捉えて離さない、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』再映画化にぜひご期待下さい。

2018年全国ロードショー。

***********************************

原作:東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(角川文庫刊)

監督:ハン・ジェ

出演:ワン・ジュンカイ ディルラバ・ディルムラット ドン・ズージェン リ・ホンチ グァン・シャオトン ハオ・レイ チン・ハオ

原題:解憂雑貨店 英題:Namiya

配給:KADOKAWA 109分 2017香港=中国=日本

© 2017 EMPEROR FILM PRODUCTION COMPANY LIMITED WANDA MEDIA CO., LTD. SHANGHAI PMF PICTURES CO., LTD KADOKAWA CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED


佐野岳主演『ふたつの昨日と僕の未来』追加キャストに菅谷哲也、菅野莉央、久保田悠来ら


映画情報どっとこむ ralph 映画『瀬戸内海賊物語』『海すずめ』の大森研一監督が自身の出身地である愛媛県を舞台に現実世界とパラレルワールドを奔走しながら自分の生き方を見つける若者の姿を描くオリジナルファンタジー映画『ふたつの昨日と僕の未来』。

2月6日(火)の主演:佐野 岳、ヒロイン:相楽 樹の出演者発表に続き、本作に出演する話題の若手から実力派のベテランまで多彩なキャストが発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph 主人公:海斗の友人で義弟の亮介役にはフジテレビ「テラスハウス」の初期メンバーで“てっちゃん”の愛称で人気を博した菅谷哲也。

ふがいない海斗をきつい言葉葉ながらも励ます妹・絵梨役は子役としてデビューし、ドラマ、映画で活躍する菅野莉央。

国会議員でヒロイン・真里乃の幼馴染でもある黒川役には主演の佐野岳とドラマ「仮⾯面ライダー鎧武/ガイム」(テレビ朝⽇日/2013)で共演した久保田悠来。

市役所観光課で海斗の同僚である小百合役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」でヒロインを務め、昨年はテレビ生放送でのプロポーズで話題となった宮地真緒。

さらに現世界では亡くなっているが、パラレルワールドでは存命の海斗が尊敬する父親・悟役にドラマ「相棒」シリーズ他、ドラマ、映画で長年活躍する神保悟志が参加。

作品を彩る出演者が集結して、今月中旬から愛媛県新居浜市でクランクインします。


今作品は市制施行80周年を迎える愛媛県新居浜市の完全協力をもとに全編同市でのオールロケで撮影。

***********************************

監督:大森研一(『海すずめ』『瀬⼾戸内海賊物語』『ポプラの秋』)
脚本:福田卓郎(愛媛県出⾝身・『Mr.マックスマン』『愛を積むひと』『僕らのワンダフルデイズ』)/大森研一

出演:佐野 岳、相楽 樹
菅谷哲也,菅野莉央,久保田悠来,宮地真緒,神保悟志

主題歌:
水樹奈々
製作:ⓒ2018 映画「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会(ウサギマル、キングレコード、キャンター、ハートネットワーク
協力:愛媛県新居浜市
制作・配給・宣伝: キャンター(「トモダチゲーム」「いしゃ先⽣生」他)
撮影時期:2018年年2⽉月中旬〜~愛媛県新居浜市でクランクイン予定
公開時期:2018年秋以降(仮)
   


岡田麿里監督100%!石見舞菜香登壇『さよならの朝に約束の花をかざろう』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務め、さらに昨年には『暗黒女子』『先生!、、、好きになってもいいですかとアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里さんが100%をさらけだして挑戦した監督・脚本作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショーとなります!
この度、その完成披露全国縦断試写を行ってきた本作の最終ゴールが新宿で行われ、ゲストに本作の監督を務めた岡田麿里さん、そして一緒にキャンペーンを回ったプロデューサー堀川憲司社長、そして、本作で映画初主演となった石見舞菜香さんが登壇しました

日付:2月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:石見舞菜香(主演声優)、岡田麿里(監督・脚本)、堀川憲司(プロデューサー/P.A.WORKS社長)
MC:吉田尚記(ニッポン放送のアナウンサー)

映画情報どっとこむ ralph エンディングの曲が終わると自然と暖かな拍手が沸き起こる会場。そのあと一転して、本編を観た余韻を噛みしめるかの如く、とても静かに。すすり泣きも。
MCの吉田さんが心配するほど・・・しかし、ゲストが呼び込まれると再び暖かな拍手が会場を包みます。
新人で主演を任され、存在が癒し。な石見さんの挨拶からスタート


本作の企画のスタートは5年前だそうで岡田麿里さんありきで話が始まったそうで。
岡田監督:企画の話が5年前、製作に3年。ようやく観ていただけたこと嬉しく思っています。一番最初に、堀川社長に岡田麿里100%が観てみたいと言われて・・・アニメの制作は共同作業なのでどういうことだろうと。自分が観たい作品なら100%さらけ出せるかなと。さんざん考えて「監督をやらせてください」とお願いしました。

と、語る岡田監督ですが、実は・・・

堀川社長:岡田さんは掘り下げたところで面白そうな部分を持っていそうで、岡田さんの小説原作でアニメを創りたいと・・・。居酒屋で緊張されていたのか刺身のしょうゆをダーッて溢しながら「監督やらせてください。」と。あれっと思いましたが、覚悟決めてるんだと思いました。
と、勘違いからの監督就任に。そして、今回はファンタジー舞台。

岡田監督:わたしが世代的にワクワクした劇場アニメがファンタジーが多かったので。監督をやらせていただけるなら違った表現。スタッフと直接、表情や背景、空気感など繊細な感情表現ができるんじゃないかと。感情を深く描くには現代劇よりもファンタジーの世界に普段の気持ちが載せられれば新しい作品になりたいかと。

堀川社長:作品の構想を聞いたときには難しいなと思いましたが、今回は岡田麿里100%と言うことで、逃げずにドンと受け止めようと。

めちゃカッコいい社長!
映画情報どっとこむ ralph 非常に長い命を持つ主人公と人間との交わり。この設定は

岡田監督:時間経過が違うことで、生まれる感情の物語が好きなんです。オリジナルならやってみたくて、100%なら好きなところを掘りさげました。

岡田麿里さん初監督作品の主役という重要な大役をオーディションで勝ち取ったのは新人の岩見さん。
岩見さん:オーディションの多くは キャラクタ表、イラストと性格が書かれたものいただいてなんですけど、この作品は独特で、設定とセリフだけを見て、感じるままに演じて下さい。というものでした。感情を爆発させるシーンが多かったと思います。「どうして言うことを聞いてくれないの!」とか・・

彼女を選んだ一人の堀川社長は、何もけがれていないイノセントな感じがにじみ出ていたからだそう。岡田監督も

岡田監督:見つけたって書きました。

と言う監督に普段日記をつけている岩見さんは
岩見さん:泣きそうです。自信のないオーディションで反省点だらけだったので日記にも書いていて。決まったことを聞いてびっくりしました。マキアの性格に似た部分はあるのかなと思います。読み合わせの時にちょっと背伸びして、声を作っていたら、監督が舞菜香ちゃんの声のままで、背伸びしないで、形は整はなくてていいからそのまま演じてと。

そして出来上がった作品を観た感想を、

岩見さん:映像と声と音楽とが合わさって皆の全部が詰まってるんだと感じました。

実は、監督の要望もあったそうですが、読み合わせをしたのは、この時の音源で作画のテンポを測るためのものだったそう。また、岡田監督は脚本家と監督を一人で行う狭間でだいぶ苦労し、何度も書き直したと話されていました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

岡田監督:今回、作品って生き物なんだなと思いました。最後の追い上げの期間。最後の1-2か月で変わる。脚本家は最初入って最初に抜ける存在。監督として一番最後まで、何かが出来る瞬間に皆といられて嬉しかったです。私、岡田麿里100%を誤解した所から始まりましたが、スタッフ100%。スタッフ全員の想いが込められた作品になっていると思います。ありがとうございました。




物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp

***********************************

キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明

監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本

副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos