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映画『未来のミライ』公開記念で細田守監督作品が期間限定スペシャルプライスに!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットアニメーション映画を次々と生み出し、 国内外で今最も注目される映画監督・細田守の全世界待望の新作『未来のミライ』が7月20日公開となります。
そんな本作の公開を記念して、細田守監督作品、『時をかける少女』(2006年公開)、『サマーウォーズ』(2009年公 開)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年公開)、『バケモノの子』(2015年公開)の 【期間限定スペシャルプライス版Blu-ray&DVD】の7/4(水)一挙同時発売が決定しました!

スペシャルプライス版Blu-ray&DVD特典として、 「この夏、みんなが選んだ名場面ポストカード」が封入予定。
各作品それぞれ、「みんなの心に残った名場面」を大募集します! 各作品を彩る数々の名場面を1枚のポストカードに収録。あなたの心に残った名場面をお待ちしております。

さらに!映画「未来のミライ」公開を記念して、本商材(期間限定スペシャルプライス版)を含む、 対象の関連Blu-ray/DVD1枚をご購入につき、 先着で“「未来のミライ」ポストカード”を1枚プレゼントするキャンペーンも実施いたします!

※キャンペーンの詳細
特設サイト をご確認ください。

最新作「未来のミライ」の公開へ向けて、上記細田守監督4作品も是非お楽しみください!
各作品Blu-ray2,759円(税抜)、DVD1,833円(税抜)
※2018年12月31日までの期間限定販売

映画情報どっとこむ ralph スペシャルプライス版Blu-ray&DVD特典として、 「この夏、みんなが選んだ名場面ポストカード」が封入となります。 各作品を彩る数々の名場面を1枚のポストカードに収録。

そこで!!!!

「みんなの心に残った名場面」を大募集だそうです!

▼応募方法 各作品毎以下の応募フォーム内候補場面より応募下さい。 候補場面以外を希望の方は、応募フォーム内テキスト応募部分にて指定の場面をご応募下さい。

応募数多い名場面をポストカードに収録するそうです。

応募期間:4月25日(水)正午12:00~5月13日(日)23:59まで

※特典収録される名場面は、ご購入された商品タイトル毎の名場面となります。
※スタジオ地図LINEアカウント@chizuでも候補場面アンケートを実施します。 上記応募フォームと加算の上、収録場面決定致します。
※応募いただきましたコメントにつきましては、細田守監督・スタジオ地図作品に関係するプロモーションのために使用・掲載させて頂く場合がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 未来のミライ
英題:『MIRAI』

2018年7月20日(金)より全国東宝系にて公開!

本作は世界三大映画祭の一つとしても知られる、第71回カンヌ国際映画祭期間中に実施される 「監督週間」に選出され、公式上映されることも決定しました。

ストーリー
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受けるみたこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。
そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは。

■映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

■映画『未来のミライ』公式Twitter
https://twitter.com/mirai_movie

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)

キャスト:
上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司

オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


こんなピーターラビット見たことない!ラップ編特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph このウサギ、こう見えてスゴイんです!

“本物の”ピーターラビットは、カワイイだけじゃない。結構やんちゃ!
シリーズ累計2億5000万部の世界的大ベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」がハリウッドで初めて実写映画化。

舞台はイギリスで最も美しい風景と称えられ、2017年に世界遺産となった湖水地方。

原作者ポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かな一大パノラマの中、ウサギたちがまるでミュージカルのように活き活きと歌い踊る!まさに、あの絵本のピーターラビットが生きてここにいる!

イギリスで公開するや4週連続No.1の大ヒットとなっている『ピーターラビット』は5月18日(金)日本公開!

映画情報どっとこむ ralph この度、ピーターがラップミュージックに合わせて動物嫌いのライバル・マグレガーへ追い出し作戦を仕掛ける、ワイルドさ全開の<ラップ編特別映像>が解禁!



ウサギが筋トレ!? 後ろ回し蹴り!? トマト爆弾バトル!? 電流鉄線デスマッチまで!?

緑豊かな湖水地方で大好きなビア(ローズ・バーン)と動物たちとともに平和に暮らしていたピーターの生活はある日、大都会ロンドンから隣に越してきたマグレガー(ドーナル・グリーソン)の出現により一変!なぜならば、マグレガーは極度の動物嫌いで潔癖症!ウサギたちを害獣呼ばわりし、自分の庭からあの手この手でピーターたちを追い払おうとしていた。このままではウサギ人生に関わると決意したピーターは、三つ子の妹フロプシー(声:マーゴット・ロビー)、モプシー(声:エリザベス・デビッキ)、カトンテール(声:デイジー・リドリー)、いとこのベンジャミンとともに作戦会議を実施。自らが“実行犯”となり、ライバル・マグレガーへの攻撃を宣言する。颯爽と並んでマグレガーの庭へ侵入する5匹のバックで流れる曲は「Remember the Name」(リメンバー・ザ・ネイム)。リンキン・パーク(Linkin Park)のマイク・シノダを中心としたヒップホップ・プロジェクトであるフォート・マイナー(Fort Minor)が手掛けた2005年のこのラップ・ソングを、ウィル・グラック監督とさらにはマイク・シノダ本人が本作のために歌詞をリライトし、さらにはフォート・マイナーがパフォーマンスをしている。「必要なのは勇気とスピード 体の小ささだって武器になる」とスペシャルなラップにノリノリ&アゲアゲなピーターたちは積み上げられた岩場で筋トレをして戦闘モードに!空で優雅に飛んでいるはずのスズメたちも「名声はいらない マグレガーを追い出すため」とピーターたちの決意を代弁するかのように歌う。

マグレガーの寝室にまで侵入したピーターは、巧妙なワナを仕掛けて攻撃!そんな奮闘を繰り広げる日々の中で、大好きなビアとライバル・マグレガーが2人っきりの時間を過ごすうちに急接近する。惹かれあっていく2人を目の当たりにしたピーター。

両親を亡くしたピーターにとって、そのさみしさを癒してくれたビアが、こともあろうかマグレガーに恋をしていると知りこのバトルはますますエスカレートしていく!ライバルの家のドアには華麗に後ろ回し蹴り、野菜畑では1対1のトマト爆弾バトル、さらには電流鉄線を仕掛けた過激なデスマッチまで。もはやピーターがマグレガーとたたかう理由はセロリやキャベツの野菜のためではなく、まるで<三角関係>をめぐる男とオトコの激しいバトルのような・・・。

果たしてこの行方は!? 歌って踊ってカワイイだけじゃない、好奇心旺盛でこわいもの知らず、ちょいワルでワイルド全開なピーターがたっぷりと見られる、これまでのピーターラビットのイメージとのギャップに驚かされる特別映像となっています!

映画情報どっとこむ ralph 監督はミュージカル映画『ANNIE/アニー』などで洗練されたコメディセンスとエッジの利いた音楽で定評のあるウィル・グラック。
ビアを演じるのは『ANNIE/アニー』のローズ・バーン、マグレガーを演じるのは『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』主演や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハックス将軍を演じるドーナル・グリーソン。そして、ピーターの声は俳優としては『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、さらには米・人気トーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」で司会を務める英俳優ジェームズ・コーデン。仲間のウサギや動物たちのCGIは天才集団Animal Logicが手掛け、表情や動きが最高にかわいらしくリアルに描かれる。

映画情報どっとこむ ralph
PETER RABBIT


ピーターラビット

は5月18日(金)日本公開です!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP 

公式twitter:
@PeterRabbit_JP

#ピーターラビット 
物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
原題:Peter Rabbit  全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』) 
声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)   本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大


U・x・U映画『犬ヶ島』望月ミネタロウによる、アナザーストーリーが週刊モーニングにて連載スタート


映画情報どっとこむ ralph あの『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)を手掛けたウェス・アンダーソン監督が贈るアニメーション映画『犬ヶ島』が5月25日(金)より全国公開となります。

全編にわたり日本を舞台とし、”ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作。

声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーヴ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストが集結。さらには日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリらといった日本を代表する多彩なキャストの他、続々と人気ゲストの参加も発表されております!

先日開催された第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞【監督賞】を堂々受賞!日本の映画ファンのみならず、全世界中からますますの注目を集めております!
『犬ヶ島』ベルリン国際映画祭レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph そして!この度、漫画「ドラゴンヘッド」「バタアシ金魚」「ちいさこべえ」などで知られる漫画家・望月ミネタロウによる、本作のアナザーストーリーが週刊モーニングにて連載スタートすることが決定しました!!!

独特な絵のタッチと表現技法からカルト的人気を誇る大御所漫画家・望月ミネタロウ。
今回、望月先生によって週刊モーニングの特別連載で描かれるのは、映画でも活躍する主人公のアタリと5匹の犬たちによって紡ぎ出されていくアナザーストーリー。

日本にたっぷりの愛とリスペクトを捧げるウェス・アンダーソンによって生み出されたユニークでアーティスティックな『犬ヶ島』の世界を舞台に、
望月ミネタロウならではのセンスによって繰り広げられていく今回の特別連載は、漫画ファンのみならず、映画ファンも必見の仕上がりになること間違いありません!

本連載は映画の公開前日の5月24日(木)発売号より3回の予定で掲載されることが既に決定しております。


週刊モーニングでの連載決定を受けたウェス・アンダーソン監督のコメント

『犬ヶ島』は“現実には存在しないマンガの翻案”として思いついた映画でした。そして今、素晴らしき望月ミネタロウさんが私たちのためにそれを現実のものにしてくれました。私たちは望月さんの作品を世界に贈り出すことを本当に嬉しく思っています。


マンガ化のオファーを受けた望月ミネタロウのコメント

僕がウェス・アンダーソンさんのファンなのは周知の事でしたので、候補に上がっていると聞いたときは、アンダーソンさんの世界観を日本で漫画にするなら、多分僕しかいないでしょ!と勝手に思ってました。実際やる事に決まったときは、宝くじに当ったような気持ちになった反面、アンダーソンさんの作家性とこだわりぬかれた世界観を改めて思い出し、『犬ヶ島』がストップモーションアニメなのも輪をかけて難しく‥これは大変な事を引き受けてしまった…とおろおろしました。壁紙の色柄まで可愛くて、いいです。難しいけど僕が好きな何かを表現できたらいいな。

と、それぞれコメント!

映画情報どっとこむ ralph さらに、連載開始を記念して、望月ミネタロウからオリジナルイラストも到着!!!

愛犬スポッツの行方を捜して遠くを見つめるアタリと、大好きな飼い主アタリの迎えを信じて忠実な眼差しでこちらを見つめるスポッツ、そして “ドッグ病”に感染された犬たちがさまよう“犬ヶ島”の殺伐とした様子がインパクトたっぷりに表現された本イラスト。望月ミネタロウの特徴ともいえるしっかりとした太い線で描かれたキャラクターたちの姿からは早くも望月ワールドの片鱗が垣間見え、5月に控えた連載スタートにますます期待が高まります!


『犬ヶ島』

5月25日(金)全国公開!!

公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

公式Twitter:
@foxsearchlightj


第68回ベルリン国際映画祭【銀熊賞】2作品連続受賞の快挙達成!
『ファンタスティックMr.FOX』でストップモーション・アニメの新次元を切り開き、日本でも大ヒットを記録した『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞®
9部門にノミネートされたウェス・アンダーソン監督が、自身の最高傑作を塗り替える最新作を完成させた!日本を深く愛するアンダーソン監督が、「黒澤明と宮崎駿、二人の巨匠から強いインスピレーションを受けて作った」と語る本作の舞台は近未来の日本。4年の歳月をかけ、670人ものスタッフが心を込めて作り上げた登場人物と犬たち!一つ一つ精巧にデザインされた驚愕の“日本”のセット!ユニークで愛くるしい犬たちと少年の間に芽生えていく温かい絆に、世界中がピュアなハートを取り戻す、心躍る冒険物語。

ストーリー
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく。

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監督:ウェス・アンダーソン

キャスト:ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、
ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、
フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、
ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ

全米公開:3月23日
日本公開日:5月25日(金)全国ロードショー
原題:ISLE OF DOGS
配給:20世紀FOX映画
(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるか・髙田延彦の声優続投


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります。
本作は現在大ヒット公開中の『リメンバー・ミー』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品。この度、前作で父:ボブ、母:ヘレン、長女:ヴァイオレットの声優を務めた三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさん。

更に、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナー役で髙田延彦さんの続投が決定しました!

スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こし、壮大なスケールと絶妙なユーモアで描かれる一家団結アドベンチャーとなっている。前作では、ヒーロー廃業に追い込まれた、ずば抜けた身体能力を持つ家族が、窮屈な日常に四苦八苦しながらも再び奮起し、ヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語だったが、本作はその直後を描いていて、フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母・ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父・ボブ。

髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となったボブは、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子、ジャック・ジャックのお世話をしながら、家族を守るヒーローに!?

映画情報どっとこむ ralph この度、続投について、ボブを演じる三浦さんは、

三浦さん:まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした。Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

と意気込みを語り、ヘレンを演じる黒木さんも

黒木さん:この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

と喜びを隠せない様子だ。

更に、ヴァイオレットを演じる綾瀬さんも

綾瀬さん:私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります。

とアフレコに向けて意気込み十分だ。

SUPER FAMILY — In Disney Pixar’s “Incredibles 2,” Helen (voice of Holly Hunter) is in the spotlight, while Bob (voice of Craig T. Nelson) navigates the day-to-day heroics of “normal” life at home when a new villain hatches a brilliant and dangerous plot that only the Incredibles can overcome together. Also featuring the voices of Sarah Vowell as Violet and Huck Milner as Dash, “Incredibles 2” opens in U.S. theaters on June 15, 2018. ©2017 Disney•Pixar. All Rights Reserved.


前作からの超豪華な声優陣の続投が話題をさらうこと間違いなし。壮大なスケールとユーモアで描かれる、この夏を熱くする一家団結アドベンチャー『インクレディブル・ファミリー』に是非ご期待ください。

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監督:ブラッド・バード 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 



世界知的所有権の日『レディ・プレイヤー1』記念上映会 米国大使館公使らが映画の著作権保護呼びかけ


映画情報どっとこむ ralph 【世界知的所有権の日・記念上映会】

「力の変革:イノベーションと創作性における女性達」をテーマに 米国大使館公使らが呼びかけを行いました。

映画の著作権等の保護に向けた活動を行っている、日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は2018年4月26日(木)「世界知的所有権の日」に先立ち、【記念上映会(映画『レディ・プレイヤー1』)】を公開直前の4月19日(木)にワーナー・ブラザース内幸町試写室にて実施。
ゲストスピーカーであるラグレッタ・ニクルスさん(駐日米国大使館 デジタル・メディア担当報道官補)と山田邦雄さん(ワーナー・ブラザース映画バイスプレジデント)が登壇し、映画の著作権保護を呼びかけました。

日付:4月19日(木)
場所:ワーナー・ブラザース試写室
登壇:ラグレッタ・ニクルス、山田邦雄

映画情報どっとこむ ralph ニクルス報道官補は今回のイベントテーマに関して

ニクルス報道官補:力の変革:イノベーションと創作性における女性達が非常に興味深く、元弁護士として、そして仕事上、イノベーションと創造性が要求されることもあり、私は長い間、知的所有権の重要性を認識してきました。弁護士時代、私は何人もの方々、とりわけ女性の方々が、自ら発明したもの、または創作したものについて正当な評価や金銭的な利益を得られなかったことをしばしば目にしました。このような不公平は、アイデアや創作物の保護についての認識が足りていなかったことが一因でした。今年の【世界知的所有権の日】の記念イベントは、革新的な、そして創造力豊かな女性達(それと勿論どなたも)が、自らのアイデアを商品化する過程において、知的所有権のシステムがどれほど助けになるかを伝える良い機会です。アメリカと日本は、知的所有権の促進や保護において、長い間努力してまいりました。しかし、イノベーションが続き、革新的なアイデアが守られ、そして革新的なアイデアや製品を生み出すクリエーター達が、正当な報酬を受けられるよう確保する必要性について、心に留めておかなければなりません。

とコメントした。


また今回上映された『レディ・プレイヤー1』について、

ニクルス報道官補:この作品は、私達が強固な知的所有権のシステムを通じて、育て、保護すべきイノベーションと創造性を示す、最も良い一つの例です。作者であるアーネスト・クライン氏は、自身の作品の権利を守り、この素晴らしい物語を小説から脚本、そして映画へ変えていくことができました。クライン氏の独創性と創造性を改めて認識する機会を得て、大変嬉しく思います。

と語り、クリエイティブ分野で活躍する女性たちに対して、


ニクルス報道官補:また、創作や技術の分野にて大いに貢献している女性達を評価し、創造的な表現に関するすべての分野において、女性達の参加を奨励したいと思います。

とエールを送った。

続いて

山田さん:映画は、喜びと悲しみ、笑いと涙を通して素晴らしい体験をもたらしてくれます。本日のイベントは、映画制作者の独創性と創造性を認識するための素晴らしい機会だと思います。ただ著作権法がなければ、また著作権法が守られなければ、スピルバーグ監督の様なクリエイティブな分野で働く人が、私たちを楽しませたり、ビジネスを構築したり、人の心を豊かにするコンテンツを提供することができません。本作を観終わった時に感じていただきたいのは、映画を始めとする、アニメ、音楽、ファッション、デザイン、文学、芸術などのクリエイティブな仕事をしている方がいるからこそ『レディ・プレイヤー1』の様な素晴らしいコンテンツが成り立っているという事です。監督を含め作品に関わったすべての人が喜んでくれるのは、海賊版や違法動画ではなく、きちんとした形で一人でも多くの方に映画館で映画を観てもらうことだと思っております。

と語り、イベントを締めくくった。

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