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デジモンアドベンチャーtri. 第6章「ぼくらの未来」のエンディングテーマが「Butter-Fly」に決定!


映画情報どっとこむ ralph 「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して製作、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編、全6章で描く最新作『デジモンアドベンチャー tri.』。

舞台は、異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年後。
高校生になった主人公・八神太一をはじめ、成長した“選ばれし子どもたち”の冒険が描かれます。
2015年に上映した第1章「再会」から第5章「共生」までの累計興行収入は7.5億円、動員数48万人を記録し、ヒットを続けています。

そして、いよいよ最終章となる第6章「ぼくらの未来」は、2018年5月5日(土)より劇場上映いたします。


★この度、第6章「ぼくらの未来」のエンディングテーマが、選ばれし子どもたち、宮﨑 歩、AiM、和田光司らが歌う「Butter-Fly」に決定!

デジモンシンカーズもセリフで参加し、楽曲を盛り上げます!

映画情報どっとこむ ralph 【『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』 エンディングテーマ 商品情報】

タイトル:「Butter-Fly~tri.Version~」
アーティスト:選ばれし子どもたち、デジモンシンカーズ、宮﨑 歩、AiM with 和田光司
発売日:2018年5月2日(水)

<通常盤>
品番:NECM-10257 価 格:¥741+税
★初回限定盤・・・紙ジャケット仕様、ジャケット柄ミニピンナップ封入。
発売元:ドリーミュージックパブリッシング

●選ばれし子どもたち are 八神太一(CV:花江夏樹)、武之内空(CV:三森すずこ)、石田ヤマト(CV:細谷佳正)、泉光子郎(CV:田村睦心)、 太刀川ミミ(CV:吉田仁美)、高石タケル(CV:榎木淳弥)、城戸丈(CV:池田純矢)、八神ヒカリ(CV:M・A・O)、望月芽心(CV:荒川美穂)

●デジモンシンカーズ are アグモン(CV:坂本千夏)、ピヨモン(CV:重松花鳥)、ガブモン(CV:山口眞弓)、テントモン(CV:櫻井孝宏)、 パルモン(CV:山田きのこ)、パタモン(CV:松本美和)、ゴマモン(CV:竹内順子)、テイルモン(CV:徳光由禾)、メイクーモン(CV:森下由樹子)

映画情報どっとこむ ralph
デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」 3週間限定劇場上映/劇場限定版Blu-ray先行発売/先行有料配信
2018年5月5日(土)同時スタート!
※一般販売版Blu-ray&DVD 2018年6月2日(土)発売!

公式サイト:
http://digimon-adventure.net/

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【CAST】
花江夏樹 坂本千夏 ほか

【STAFF】
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:宇木敦哉 ほか


(C)本郷あきよし・東映アニメーション


『犬ヶ島』が、第68回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(監督賞)受賞!


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞最多9部門ノミネート、最多4部門受賞、全世界で大ヒットを記録した『グランド・ブダペスト・ホテル』(’14)の製作陣が再結集したウェス・アンダーソン監督最新作『犬ヶ島』が、第68回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(監督賞)を受賞いたしましたので、お知らせいたします。前作『グランド・ブダペスト・ホテル』銀熊賞(審査員グランプリ)に続き、2作連続受賞の快挙を果たしました!

現地で行われた授賞式では、監督に代わって受賞したビル・マーレイは、有名なジョン・F・ケネディの演説(私はベルリン市民である)をもじり、

ビル・マーレイ:私はベルリン犬です。俳優として犬を演じ、熊を連れて帰ることになるとは思ってもみませんでした。

と語りました。

『犬ヶ島』ベルリン国際映画祭レッドカーペット
全編にわたり日本を舞台とし、”犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探すアタリ少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作は、第68回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾る作品として華々しく上映され、日本の映画ファンのみならず、瞬く間に全世界にそのニュースが広がりました!

また、レッドカーペットには日本のボイスキャストを代表しRADWIMPS・野田洋次郎と夏木マリが参加!

ハリウッドを代表する錚々たる俳優陣や製作者たちとともに熱狂的なファンの声援に応える姿が注目を集めました。

映画情報どっとこむ ralph ☆ハリウッドから日本から、豪華声優陣がウェス組に参加!☆

声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、ランキンこうゆう、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったハリウッドスターやアーティストが集結。さらには、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS野田洋次郎・村上虹郎・渡辺謙・夏木マリらといった、こちらも日本を代表する多彩なキャスト陣が参加。公式サイトで公開された予告映像は、『グランド・ブダペスト・ホテル』を超える12,074,066回の再生回数を記録しており、国内外で話題を呼んでいます!

カンヌ、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭のひとつとして数えられるベルリン国際映画祭。この盛大な祭典のオープニング作品、そしてコンペティション作品として当初より注目を浴びていた『犬ヶ島』は、現地でのマスコミ試写も2館で行われ、朝早くから長蛇の列ができる満員御礼状態、上映後の批評家の採点でも高得点を記録し、この度の銀熊賞【監督賞】の受賞につながりました。

映画情報どっとこむ ralph ☆☆ウェス・アンダーソン監督の日本映画への愛に感動!☆☆

 ウェス・アンダーソン監督独特の世界の中で、細部に至るまでリアルに作り込まれたユニークで愛くるしい犬たちが少年と共に力を併せて奮闘するこの物語には、日本映画への愛もいたるところに感じられ、ベルリンの映画ファンのみならず、世界中のジャーナリストたちをも唸らせ、拍手喝さいを浴びました!また、本作は、単に日本を舞台としているだけではなく、天才監督、ウェス・アンダーソン監督の視点を通じた日本のカルチャーを世界へ発信する一大プロジェクト『犬ヶ島』としてベルリン映画祭を皮切りに、世界中に発信され早くも話題を呼んでいます。

今年は戌年!
犬ヶ島
日本公開予定は5月だ​ ​U・x・U ​ワン!

公式HP:http://inugashima

全編にわたり日本を舞台とし、”犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作は、声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストが集結。

さらには、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリらといった日本を代表する多彩なキャスト陣も参加!

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監督:ウェス・アンダーソン
声優陣:
ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノ

RADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙
    
    


北原里英(NGT48)、白石和彌監督 登壇!『サニー/32』深堀りトーク


映画情報どっとこむ ralph 衝撃的すぎる物語に隠された“本当のメッセージ“とは…

ぼかしましたがネタバレしてますので、まだ見ていない方はここまでで別ページへ!もしくは写真だけ楽しんでください!


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』が大ヒット公開中です。

公開1週間となるこのトークイベントでは、主演・北原里英と白石監督が今まで語られなかった(?)本作に隠された本当のメッセージとは。

映画『サニー/32』スペシャルトークイベント
日時:2月24日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」と呼ばれた11歳の女の子“サニー”の信望者である2人の男に拉致監禁をされた中学校教師と、サニーを求めて雪深い山小屋にやってくる狂信的な信者たちの驚愕の物語を描いた本作。公開早々「展開が読めなくて最後まで目が離せない」「思っていたのと違った」「気づいたら泣いてた」「笑った」「(怖くて)薄目で観た」など、先の読めない展開が早くもネット上で様々な反響として表れている本作を深堀してしまおうとの企画。
今回もマスコミ用のホワイト確認をサニ子ちゃんが登場。今回はしゃべることが出来る事が判明!

そして!
大きな拍手の中現れた北原里英さん、白石和彌監督。
一言挨拶の後、MCが速攻質問。実際と虚構が曖昧になる作風に対し

北原さん:撮影が進むにつれて良い風に曖昧になっていきましたね。劇中も不思議な絆が生まれて生きますが、実際に家族のようになっていきましたし、皆さんのことが愛おしくなりました。

白石監督は「アイドル映画はアイドルを極限まで追い詰める魅力がある」と語っているそうで
白石監督:歴史に残るアイドル映画は並々ならぬ輝きを持っていて、昔の相米監督のように同じシーンをずっとやらせることは今は出来ませんが、なんだかの形で、北原さんを如何に追い込んで輝かせるか考えました!最初準備することは?と聞かれたので「無い」と答えました。アイドル活動に専念してもらいました!

と、アイドル映画を創る上でのポイントを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 被害者から聖母に変わっていく・・・後半、抱きしめるがキーになっていきます。
北原さん:脚本を読んで自分にできるのか?と思いましたが、順番に撮ってくれたので、その世界にのめりこんでいきました。極限状態を与えられたので、やるしかない!という気持ちでやり遂げたのだと思います。抱きしめるのは、NGT48で後輩にやってますし、殴るより慣れてます。

白石監督:二部構成に必然的になってキタコレで逆転。それが偶像化されたあと赤理がどうなっていくのか?その根底に少年犯罪があって多分赤理は抱きしめられたことがない。だから抱きしめさせたかった。個性を認めたうえで抱きしめてもらいました。

SNSが巻き起こすことに関して
北原さん:私はアナログですが、学生時代にラインはなかったですし、ネットで簡単に済ますのは寂しい。ラインで告白ありえないです!

と言うことで、北原さんには直接告白が必須。

白石監督:コミュニケーションがそれになりつつありますから。厄介なものだなと。一人の意見が広まるのはいい反面、一歩間違えると奈落に落ちる。非常に怖いです。その危うさを強引に今回入れ込みました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の解釈。
冒頭の北原さんの授業の話に。並行で同位角はサニーと赤理のメタファーなのかと聞かれ

白石監督:恥ずかしいですね。提案の中で意味があるものを使っています。

北原さんが読んだ記事では階段を降りてくるシーンまではずっと赤理は登っていて、このシーン以降下りていると書かれていたそうで・・

白石監督:そこまでは作ってはないですね。前半は赤理の視点で編集段階に意識しました。後半はより群像劇にしました。

と語ります。

ここで、被害者、偶像化、聖母 どれが赤理の本来の姿か?観客に問うと偏らない感じ。

白石監督:監督の映画の女性は聖母かビッチだと。でもこの二つ代わりと近い感覚なんです。何でもない人に聖母をみたい願望があるんです。

と答える監督。

実は北原さんは、演じている時はアイドル映画だと気づいてなかったそうで

北原さん:出来上がったのを見て、アイドル映画と気づきました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北原さん:音尾さんが監督にお歳暮を贈っていると書かれていたので、今年からは送ります。好きとか祈りもテーマ。怖いだけの映画ではありません。この映画に救われてくれる方がいるといいなと思っています。私もこの映画が切っ掛けでNGTに移籍を決めたこともありますし。サニーに救われたのは私自身かもしれません。
白石監督:この終わり方は卒評して旅立っていく映画になったのかなと。イベントは最後ですが。。。機会があればドキドキの続きがあればと思っています。


映画『サニー/32』

大ヒット公開中
公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


吉崎綾・柳いろは ラブコメ映画「天使じゃないッ!」ビジュアル&公開日解禁


映画情報どっとこむ ralph 「すんドめ」「教科書にないッ!」に続く 岡田和人 原作の「天使じゃないッ!」初の実写映画化!

人気漫画家・岡田和人原作の実写映画「天使じゃないッ!」は、映画とアイドルイメージシーンを融合した、新しいスタイルのラブコメ作品で悪魔役にグラビアアイドルの柳いろはとクラスのヒロイン役に“ラストアイドル”メンバーの吉崎綾がW主演しています。

今回の【ポスタービジュアル】&【公開日】情報

また、今回の情報解禁に合わせて新たな場面写真を解禁します。その中には、このシリーズの見どころとなっているセクシーイメージシーンの写真も公開しています。

「天使じゃないッ!」
いじめられっ子の童貞高校生の丘田一人のもとに天使ではなく、悪魔(セーレ)が舞い降りる。まだまだ見習い悪魔のセーレは、一人前の悪魔になるために、人間の願いを叶えようとする。ただし願いを叶える代わりに大事なモノを奪うという条件で。丘田の願いは、同級生の愛美とデートすることで、セーレは、丘田の片想いの恋に一役買おうとするが。。。悪魔と人間の初恋を描いたセクシー・ラブコメディの第1弾。

吉崎綾 柳いろは
髙尾勇次
都志見久美子 西原愛夏 野々宮ミカ/川崎あや
久松かおり 橘花 凛/櫻井拓也 柚木佑美 加藤 衛/澤山璃奈

映画情報どっとこむ ralph 「天使じゃないッ!2」
丘田の部屋に更に、二人の天使じゃなく、悪魔が舞い降りた!見習い悪魔のセーレに振り回される毎日だが、更に二人の悪魔(アミーとラビア)が現れたことで家でも学校でもややこしさMAXの波乱の日々となる。更に、教室で制服盗難の犯人に疑われてしまう丘田は、セーレの力を借りて、汚名を晴らすべく過去にタイムスリップして犯人を追うのだった。恋も急展開を迎える悪魔と人間のセクシー・ラブコメディ第2弾。

柳いろは 吉崎綾 
髙尾勇次
久松かおり 橘花 凛/都志見久美子 西原愛夏 野々宮ミカ/川崎あや
岩永 智 柚木佑美 加藤 衛/澤山璃奈

映画情報どっとこむ ralph 気になる公開は!

(東京)渋谷HUMAXシネマ
4月14日(土)~19日(木) 6日間限定公開(Part1・・・14、16、18日/Part2・・・15、17、19日上映)

(大阪)シアターセブン
4月21日(土)~27日(金) 一週間限定公開(Part1・・・21、22、24、26日/Part2・・・21、23、25、27日上映)
※21日の初日のみPart1&2連続上映

公式HPアドレス
http://tenshijanai.com

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原作:岡田和人(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」刊)  
監督:櫻井信太郞
製作:安井邦好 森原俊朗 プロデューサー:片山武志 菊池浩二  
脚本:友池一彦 撮影:中野貴大 録音: 吉方淳二 寒川聖美 
イメージ監督・撮影:中村倫章
製作:日本出版販売 オデッサ・エンタテインメント
企画協力:秋田書店 
制作:アフロディーテ 
配給・宣伝:日本出版販売
©岡田和人(秋田書店)2002 
©2018「天使じゃないッ!」製作委員会
    
2018/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/①82分・②76分
配給・宣伝:日本出版販売(片山)





北原里英 過酷な豪雪疾走シーン『#サニー/32』本編&メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』.

2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

この度、本作で「4回死にかけた」と語る北原里英の“女優覚醒”のキッカケとなった新潟・長岡での過酷な豪雪地帯を駆け抜ける本編映像とそのメイキング映像が解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 待望の公開を迎え賛否両論が巻き起こるなど話題を集める本作。
今回の解禁では、“女優覚醒”のキッカケともいえる昨年2月に行われた寒さ激しい新潟・長岡で行った豪雪疾走シーンに加え、その裏側を収めたメイキングシーンが公開。映像ではピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビにより拉致・監禁され、薄いピンクの衣装を着させられた北原演じる赤理が二人のスキを突き、脱走し豪雪地帯を疾走する内容。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたなど、白石組ならではの過酷なエピソードが語られてきた。

実際に北原を傍で見守っていたピエール瀧とリリー・フランキーら常連キャストも「白石監督の言うことを全部聞かなくてもいいから」と言っていたほど。しかしそんな心配をよそに理性崩壊ギリギリで監督・白石和彌に食らいつき“藤井赤理”を体現することにより、今では日本映画界を代表する俳優としても確固たる地位を築いたピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と女優・北原里英を絶賛!


そんな北原の女優魂をぜひ劇場で!

映画『サニー/32

大ヒット公開中

公式サイト:
http://movie-32.jp/

公式Twitter:
@32_movie

映画情報どっとこむ ralph
≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ 
キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会