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志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボ決定!


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

監督は、映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、この夏公開の『青夏きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画に定評のある古澤健。脚本は、この春、「おっさんずラブ」、「チアダン」の徳尾浩司。

弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた、胸アツ青春映画がこの秋、誕生します!

そんな、『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボレーション決定!

主演の志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問しました。


映画情報どっとこむ ralph 鈴木長官が待ち構える長官室に少し緊張した面持ちで志尊が入室。

志尊さん:生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。

という志尊を鈴木長官が温かい笑顔で迎え、和やかなムードの中、対談がスタートしました。

鈴木長官:全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね!悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思います。

と大絶賛!志尊さんも撮影中にスポーツを通じてコミュニケーションの大切さや深さを学んだこと打ち明けました。

さらに共演者全員がバスケット未経験者だったことを明かすと

鈴木長官:みなさんバスケット未経験には見えませんでした!

と驚いたご様子。さらに、志尊さんが過去に剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をやっいて、

志尊さん:スポーツがない生活はなかった!

とスポーツに精通していたことを明かすと、

鈴木長官:スポーツ庁の職員になれるくらいですよ!

と墨付きを頂き、終始和やかな対談となりました。


映画情報どっとこむ ralph お二人のコメントをまとめました!

志尊淳(田所 陽一役)

まさか生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。(笑)今回このような形で表敬訪問をさせて頂くということでガチガチに緊張していましたが、鈴木長官が穏やかな方ですごく安心しました!

陽一はイジメにあって転校しますが、僕の学生時代にも身近にイジメがあったので、その時の気持ちを思い出しました。人それぞれに様々な形があるとは思いますが、陽一は前を向く姿勢を貫いていたので、その部分はすごく意識して演じました。僕をはじめ共演者のみんなはバスケの経験がなかったのですが、作品の中ではしっかりとプレーしなければいけない役どころだったので、撮影の約3ヶ月前から日々練習しました。パスからシュートまでの過程をみんなで練習することで、すごくコミュニケーションが深まっていって、終わった後には言葉を交わさずとも自然にチーム一丸となっていました。その練習過程があったからこそ、ここまで作品を作り上げられたのだと思いますし、僕らキャスト陣と役の成長過程がリンクしていました。

実際に透のように部活を兼任している友人もいて、「このスポーツが好き!」「この部の雰囲気が好き!」「環境が好き!」など様々な理由があったので、楽しく部活動ができることが一番大切かなと思いました。スポーツを交えた演技はすごく楽しかったです!「こんなにキラキラと青春を送っていたんだな」と試写を観た後に感じたので、「学生時代にもっともっとがむしゃらにやっていればよかったな」と少し後悔しました。チームスポーツを

通じて同じ時間を共有することで、プレー時間以外での過ごし方やコミュニケーションを交わすことをとても深く考えるようになりました。スポーツ庁さんが色々な角度からスポーツを推奨されていて、鈴木長官の通勤時間も無駄にしないという理念のスニーカーも素敵だと思います!

僕はスポーツ大好きで、剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をしていました。野球は約8年間やっていてキャッチャーだったので体が大きかったのですが、俳優を目指すとき18Kg痩せました!スポーツがない生活はなかったですし、女性がスポーツをしている姿はすごく素敵に感じます。



鈴木大地 長官(スポーツ庁)

全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね。親友がイジメにあっていて、それを助ける姿は本当に勇気があるなと感じました。悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思いますし、陽一君のような行動はとても参考になると思います。

T校メンバーはこの作品で初共演の方もいると伺いましたが、映画の中で本当に1つのチームになっていましたね!そしてみなさんバスケット未経験には見えませんでした!「本当にバスケットが楽しい!」という感情がにじみ出ていました。

スポーツ庁でも多くの取り組みをしていますが、国民のみなさまにもいろいろなスポーツをやってみて、一番自分が向いているスポーツや楽しいと思ったスポーツを一所懸命にやってみてほしいです。

胸にパラリンピックのバッチもつけて頂いて、ありがとうございます!我々も大会でスポーツ選手が活躍されることはもちろん、国民のみなさんの健康増進や運動不足解消など様々な理由でたくさんの人々にスポーツをやって頂きたいと思っています。志尊さんにスポーツ好きだと言って頂けると、スポーツ人口が5%くらい上がった気がしますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph
映画『走れ!T校バスケット部』

11月3日(土)より全国東映系にてロードショー!!

サイト:
http://tkoubaske.jp/

Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske

Instagram:
https://www.instagram.com/tkoubaske/

戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!

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監督:古澤健
脚本:徳尾浩司

キャスト:
志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。

原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
©2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


千葉雄大が変幻自在にブッ飛びキャラ 映画『音量を上げろタコ!』


映画情報どっとこむ ralph 「時効警察」シリーズの三木聡監督が脚本も務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)に公開となります。

“コメディの王様”阿部サダヲさんに、大ブレイク中の吉岡里帆さん、三木組常連のふせえり、田中哲司さん、松尾スズキさん、麻生久美子さんが見た目のインパクト含め強烈な個性を放つキャラクターとして登場する本作。


この度、「実はこの濃すぎるキャラクターの中でも随一のギャップを持つキャラクター」として大注目・千葉雄大さんの変幻自在っぷりがわかるカットを初解禁!

千葉さんが演じる坂口は、レコード会社「ステレオタイプレコード」に勤めるシンの担当A&R。

普段はシンの所属事務所の社長(田中哲司)に頭が上がらず、情けないし弱いしチョロい…

しかしその正体は、いくつもの裏の顔を他に持つ、阿修羅のような男だった!

今回解禁のカットにはそんな坂口の変幻自在っぷりを表す、千葉のコメディセンスが発揮されたリアクションも含まれています。風に舞い上がるポテトチップスのシーンでは、助監督が計2ヶ月かけて研究したという袋の開け方の指導を受け、プレッシャーを感じつつも2回目のテイクでOKを出したそう。
さらに先日の完成披露試写会でも「撮影の2日後くらいにずっとピザの匂いがするなと思って鼻をかんだら、チーズが出てきた」と衝撃のエピソードを披露したり、「グチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあり、全てが超興奮でした」と語っていたり、本作はなにかと初挑戦の連続だったことが伺えます。


映画情報どっとこむ ralph これまでに見ることのなかったブッ飛んだ変幻自在な役を演じ、一層新たな魅力に気づかせてくれる千葉雄大さんをぜひご覧ください。

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』



ストーリー 
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!

驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

公式HP:
http://onryoagero-tako.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/onryoagero 
#音タコ

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
主題歌:SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治
作曲:HYDE)(Ki/oon Music)
ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)(Ki/oon Music)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会   


染谷俊之、芋生悠、稲葉雄介監督 登壇!映画『恋するふたり』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画に舞台に大活躍中のイケメン俳優・染谷俊之さんが自由で無職の“超”自己チュー男・片桐を演じ、その片桐に振り回される優柔不断なヒロイン・幸子を数々の話題作に出演する芋生悠さんが演じている不器用で痛々しい恋する2人のロードムービー映画『恋するふたり』。

その完成披露イベントが9月16日に東京・浅草 雷5656会館にて行われ、染谷俊之さん、芋生悠さんが登壇しました。


映画『恋するふたり』完成披露イベント
日時:09月16日(日)
場所:雷5656会館
登壇:染谷俊之、芋生悠、稲葉雄介監督

映画情報どっとこむ ralph 来春の劇場公開を前に、期待の高まる観客への初上映となった完成披露イベントにて、”超”自己チューで破天荒だが何故か憎めない主人公・片桐を演じた染谷は「撮影したのは昨年5月頃で、その後に撮った作品のほうが先に公開されたりしていて。もうこの映画は公開しないんじゃないかと思いました(笑)」

と、1年以上も前の撮影だったことを明かすと、片桐に振り回される”超”引っ込み思案なヒロイン・幸子を演じた芋生も「私もいつ公開されるんだろうと思ってずっと待っていたので、今日はまだ完成披露ですが、皆さんに観ていただけて嬉しいです」と笑顔で語った。

撮影を振り返って“印象深いシーンは?”と聞かれた染谷は芋生演じる幸子が運転するレンタカーに乗り、主人公の2人が珍道中を繰り広げる物語ながら「実は、2人とも運転免許を持っていなくて。運転シーンは大変でした!」と答えた。驚く場内に、さらに染谷はあるシーンについて「芋生ちゃんは運転していなくて、男性の助監督さんがカツラをかぶり、幸子の衣装を羽織って運転していて! その撮影風景が、めちゃくちゃ面白かったです(笑)」と撮影の裏話を明かす芋生も「よく見たら一瞬だけ、ゴツくなった幸子がいるかもしれません(笑)」と話し会場は笑の渦に。

今回が、初共演だという染谷と芋生、お互いの印象について聞かれ染谷は「芋生ちゃんは、本当にいい子ですよ! 礼儀正しくて、女優ぶっていなくて」と語ると、MCの方から「ほかの場所で、そんなにイヤな女優さんがいるの?」とツッコミが。慌てて染谷が「そんなことないです!(笑)」と訂正する一方、芋生からは染谷について「最初はクールな人かと思っていたら、面白いことをたくさんして下さって。ユーモアのある方で、お笑い芸人もできそう(笑)」と舞台に映画に引っ張りだこの人気俳優の裏顔を語る。

トークショー中盤では、本作のメガホンを取った稲葉雄介監督も登壇。稲葉監督は、「染谷さんは現場で急に指示したことにも『分かりました!』と答えてくれる。その頼もしさに、僕も精神的に支えられていました。ファンの皆さんも現場での彼を見たら、もっと好きになっちゃいますよ。僕も恋しかけました(笑)」と染谷を絶賛。すると染谷は、「これで“恋する三人”ですね!」と返し、場内はまたも笑の渦に。最後の挨拶では、染谷は「色んな悩みや、やらなきゃいけないこと、目を伏せてしまっていることが誰しもある中で、僕が演じる片桐という正論ばっかり言うけどダメなやつが現れるという物語には、実生活でも“あんなことあったな”と共感していただける部分があると思います。この作品が、皆さんの生活にもなにか影響を与えられたらうれしいです」とコメント。


芋生は「自分の弱い部分とも格闘しながら撮った作品です。観ていただけたら、幸子だったり、片桐だったりに共感して、自分も前に進もうという気持ちになれると思います。これから、ぜひ色んな人に勧めていただけたら」と、最後に稲葉監督は「今作は駿介と幸子が出会う物語で、“この人と出会えてよかった”という出会いについての映画です。気に入っていただけたら、劇場公開の際にも周りの方に広めたり、何度も観返していただけたら嬉しいです」とコメントし、あたたかい拍手の中、完成披露イベントは盛況のうちに終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『恋するふたり

2019年春公開

特に夢も希望もなく、漠然と生きてきた23歳の吉澤幸子(芋生悠)は人気のインディーズバンドのキーボード・真広(井澤勇貴)と付き合っていることだけが、唯一のアイデンティティー。

そんな彼女の前に突然、謎のイケメン片桐駿介(染谷俊之)が現れる。

「幸子の男が俺の婚約者と浮気しているんだよね。」

初対面にもかかわらず衝撃的な事実を告げる駿介は顔は良いが人の話を全く聞かない強烈な自己愛と自己中心的な人物。あらゆるSNSを使って幸子のことを調べ上げ自分の婚約者、ふみか(田中日奈子)を取り戻すべく幸子に会いに来たのだった。「いまの自分から変わりたいんだろ?俺が連れてってやるよ。」駿介の理解不能な勢いに流されてしまい、幸子は俊輔と共に真広のバンドが合宿を行う湖畔のハウススタジオにレンタカーを走らせるのだった。

まさか、これが幸子のこれからの生き方を変えるキッカケへとなるとは思うはずもなく、、。


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染谷俊之 芋生 悠
井澤勇貴 田中日奈子 笠原崇志 西川俊介 石井智也 岡野陽一
高木 渉 山下容莉枝 星野真里(特別出演)
監督:稲葉雄介
脚本:大浦光太
音楽:Paranel 
製作:菅谷英一 佐藤宙史 橋本大輝 兼田哲二 周 斌          
企画:村田 亮 プロデューサー:江良 圭 長田安正
 撮影:葛西幸祐 照明:谷本幸治
録音:光地拓郎 編集:早野 亮 助監督:浜潟 尚 衣装:森内陽子
ヘアメイク:コウゴトモヨ アシスタントプロデューサー:打田まりか
制作プロダクション:GFA
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント 「恋するふたり」製作委員会   
GFA リバプール 代々木アニメーション学院 ユナイテッドエンタテインメン
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あなたの戻りたい過去はいつですか?キャンペーン結果発表!有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、続編にあたる「この嘘がばれないうちに」と共に、シリーズ累計100万部を突破した感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。様々な≪後悔≫を抱え、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む人々。彼らが巡り合う、優しい奇跡を描いた、本作『コーヒーが冷めないうちに』。

先日、開催されました、一般試写会の上映後には、「何回泣いたか覚えていないほど泣いた」「気がつくと、ハンカチがびしょぬれでした」「観終わった後、大切な人のことを思っていました」など、感涙コメントが続々と寄せられ、老若男女を問わず、ハンカチで目頭を押さえながら会場から出られる方が続出!!日本中を温かな感動で包み込む、すでに、この秋一番の感涙作品と話題沸騰中の本作が、ついに、9月21日(金)に公開となります!!

映画情報どっとこむ ralph 誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら……」という後悔の思いから始まるストーリーである、本作の公開を記念して、「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマに、エピソードを7月2日(月)~8月15日(水)の間、募集していました!

キャンペーンの応募総数は、なんと963通!
原作者・川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキな5つのエピソードを、選出しました!こちらの、選考結果を、「コーヒーが冷めないうちに」公式ホームページ、“戻りたい過去”エピソード募集のページにて発表いたします!

映画情報どっとこむ ralph さらに、選ばれました5つのエピソードを、本作に出演する、超豪華女優陣、有村架純、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子が朗読いたします‼豪華女優陣が朗読する様子の映像は公式HPなどで、ご覧頂ける他、公式twitterなどでも展開を予定しています!

多数の応募の中から選出された、感涙間違いなしの珠玉の5つのエピソードと豪華女優陣による朗読、という奇跡のコラボレーションを、“コーヒーが冷めないうちに”、ぜひ、ご覧ください!!


【有村架純 朗読エピソード】
ぼくの戻りたい過去は、ぼくが生まれた時です。ぼくが生まれた時、母はお腹が死ぬほど痛くてたまらなかったと言っていました。でもそれ以上にぼくが生まれた瞬間は今までの母の人生の中で、最も嬉しくて、最も幸せな、最高の瞬間だったと聞きました。死ぬほど痛いのに、どうして最高に幸せなのか、ぼくは母からぼくが生まれた瞬間に戻り、母の人生史上、最も幸せだという顔を見てみたいのです。ぼくは中学生になってから母に迷惑をかけてばかりで、母の幸せそうな顔をずっと見ていないので。
(滋賀県 13歳 男性)

【波瑠 朗読エピソード】
私が戻りたいのは小学1年生の秋。その年の冬、父が亡くなりました。35歳になって2日目でした。かれこれ18年前の事です。朝起きたら冷たくなっていました。私も、まだ2歳だった弟もよくわかっていませんでした。父が亡くなる前日、実は父に明日公園行こうなって言われて楽しみにしていたのですが、叶いませんでした。きっと死という現実は変えられないと思います。なら、せめて感謝を伝えたい。生きている内に大好きだと、父が父で良かったと、私は来年の1月で25歳になるよと。弟も来年の1月、成人式です。全てここまで育ててくれた母のおかげでもあります。あなたが愛した女性は、優しくて面白くて怒るとかなり怖いけど自慢の母です。全てにありがとうと伝えたいです。
(静岡県 24歳 女性)


【薬師丸ひろ子 朗読エピソード】
私が戻りたい過去・・・。病院のベッドに横たわる主人と会話を交わしたあの日です。
主人は大学時代の弓道部の先輩、いつもたくさんの愛と幸せな時間をくれた人でした。結婚して10年足らずで白血病を発病、2年以上の闘病の末、最後は意思の疎通もままならない状態となりました。その中でも一度、もう自分は駄目だからと、私と子どもの将来について思いを伝えてくれた瞬間があったのです。それなのに私は、主人の死を受け入れるような事を口にしたくなくて、そんな弱気なこと言わないで・・・としか言えなかったのです。ありがとうを伝える最後のチャンスだったのに・・・。今でも時折後悔が押し寄せます。あの日に戻って、あなたと知り合えて、愛し合えて、一緒に過ごせた17年余りの日々がどんなに幸せだったか・・・素直にありがとうと伝えたいのです。
(広島県 女性)

【吉田羊 朗読エピソード】
父親が心込めて、私の結婚式で歌ってくれた。出席者のほとんどの人があまりに音痴で笑ってた。でも、あまりに一生懸命に歌ってる父を見て母と私は、泣いてしまった。今はもういない父。あの日に戻りたい。
(兵庫県 58歳 女性)

【石田ゆり子 朗読エピソード】
他愛もない日常だけれど『ママ、お家に帰ったら絵本を読んでね』と、息子達がかわいいお願いをしてきた、あの夜に短時間でいいから戻りたい。看護師の仕事は忙しく、毎日残業ばかり。保育園からの帰り道、お願いされたのに。ご飯を作ってから、洗濯が終わってから、洗い物した後に、と後回しにしてしまって、ふと気付いたら絵本を抱えながら2人とも寝てしまっていた。
『ごめんね。』私も一生懸命ではあったけど、寝顔を見ながら泣きました。そんな息子達ももう高校生と中学生。時間は戻せないけど、もし時間が巻き戻せる事が出来る事があるなら、あの日に戻りたい。その気持ちはずっとずっと変わりません。
(神奈川県 41歳 女性)
『コーヒーが冷めないうちに』

公式HP:
http://coffee-movie.jp/

公式twitter:
@coffee_movie921




「4回泣ける!」と口コミで広がり、本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」が、ついに実写映画化。
舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら・・・」という≪後悔≫の思い。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。


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原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間57分 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会
     


ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェットら登場!『ルイスと不思議の時計』LAプレミア


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書<ルイスと魔法使い協会>シリーズ『The House with a Clock in Its Walls』が、この度、『ルイスと不思議の時計』として、10月12日(金)に全国公開!9月21日の全米公開を目前に控える中、現地時間9月16日(日)に『ルイスと不思議の時計』のLAプレミアが遂に開催されました!

開催時間:9月16日(日)午前10:00頃 (現地時間) 
会場:米ロサンゼルス、TCL チャイニーズシアター
出席者:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン、イーライ・ロス監督 他

映画情報どっとこむ ralph 会場は、ハリウッドのランドマーク的存在TCL チャイニーズシアター。
世界中から駆け付けたメディアや熱狂的な映画ファンたちで賑わいを見せ。本作のテーマにもある「魔法の世界」になぞらえ、映画のイメージカラーであるパープルのカーペットが引かれており、上映会場前には本編に登場する魔法の館を再現したゲートが作られ、その周りをたくさんのジャック・オー・ランタンが囲んでいる。まるで映画の中に入り込んだような雰囲気の中いよいよLAプレミアが開幕!

まず初めに姿を見せたのは、交通事故で両親を亡くしジョナサンおじさんと魔法の家に住むことになった少年:ルイスを演じた天才子役オーウェン・ヴァカーロ。

今回ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェットら大御所俳優たちと共演したことについて
ヴァカーロさん:ジャックやケイトと共演できてとてもすばらしかったよ!!とっても楽しかった!!

と未来のスターは、名俳優たちに囲まれ感激の様子であった。また“もしも魔法が使えたら…”との問いに

ヴァカーロさん:テレキネシス(念力)を使いたい!

と無邪気な夢を語ってくれた。そのルイスたちを脅かす黒魔術を使う危険な魔法使いのアイザック役を演じたカイル・マクラクランも登場。

マクラクランさん:この映画では、今まで演じた中で一番老いぼれた姿の僕が観られるよ。すごい特殊メイクをしているからきっと僕に気づかないとおもうけどね(笑)

と、自身もそのビジュアルに自信満々の様子で、蘇る死者:アイザックを怪演した感想を述べた。


映画情報どっとこむ ralph そして、アカデミー賞®で主演/助演女優賞ともに受賞経験があり、先日の「#MeToo」運動でも話題となった第71回カンヌ国際映画祭の審査委員長を務めたことも記憶に新しい、マルチな活躍を見せる大物女優ケイト・ブランシェットの登場で会場の雰囲気はさらに華やかに!
四方から呼びかけられる声援に笑顔で答えるケイトさんは、ギンガムチェックのセットアップに身を包みその威厳たるや本編で演じた一流魔法使いツィマーマンにも引けを取らない貫禄っぷりでパープルカーペットを進んでいく!

続いて登場したのは、ゴールデングローブ最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル)を2度受賞しているベテランコメディ俳優、本作の主役:ポンコツ魔法使いジョナサンを演じたジャック・ブラックさん!

本編の姿とは一変、髭もじゃのワイルドないでたちで、カメラの前に登場するなり

ブラックさん:ハーイ!日本のファンの皆様!ドウモアリガトウ。ゴザイマス!1、2、3、4、5、6、7、8、9、10!これが僕の(知っている日本語の)すべて!

と、日本へ向け、お茶目なリップサービスを披露!


今回演じたキャラクターは、ポンコツの三流魔法使いの役。そのことについて問いかけるも

ブラックさん:What’s up TOKYO!!!! 最初に言わせて。日本食大好き!世界一だよ、僕が思うにね!

と日本愛があふれ出てしまう様子のジャック。

ブラックさん:映画を観に来てね!魔法もたくさんで、怖いところもあるし、とっても面白いよ!

と本題に戻り、映画の見どころもしっかり語ってくれた。またインタビュー最後には

「日本語、もっと喋りたい。もっと勉強すればよかった…。

と、終始テンションの高い日本愛を見せてくれた。

映画情報どっとこむ ralph 次に、本作のプロデューサーであるエリック・クリプキが登場。

クリプキP:『ハリー・ポッター』シリーズは独自のイギリス的な物語になっていて、寄宿舎の様子や階級制、全てがイギリス的。一方、本作は、当時のアメリカの様子が垣間見れるんだ。誰もが魔術師になれたり、まっすぐで勤勉な人たちが多く、すごくアメリカ的。

と、原作の視点から本作を解説してくれた。また、この映画にイーライ・ロス監督を起用した理由について

クリプキP:この映画は“子供向けの怖さ”を出して、ファンタジーよりもアドベンチャーよりも、怖い映画に子供を連れて行けるようにしたんだ。ユーモアや感情的な部分も出したいけど、きちんと子供達を怖がらせること。その点で、イーライ監督は適任だったよ。

と監督の起用は間違いなかったと、本作への自信も垣間見えるコメントを残した。


そんな絶大な信頼を得る鬼才:イーライ・ロス監督は本作を撮影するにあたり

イーライ・ロス監督本作は、日本の三池崇史監督の『オーディション』や『妖怪大戦争』などの映画にとてもインスパイアされています。特に『妖怪大戦争』みたいに変なものがたくさん出てくる感じが大好きだから、影響を受けているよ!

とジャック・ブラック同様(?)、日本カルチャーから受けた刺激が本作に生かされていると話してくれた。『ルイスと不思議の時計』LAプレミアは、豪華俳優人たちの登場に大盛況の中幕を閉じた。


『ルイスと不思議の時計』!!
10月12日(金)全国ロードショー

公式HP:lewis-movie.jp
公式Twitter:#ルイスと不思議の時計

【STORY】
ポンコツ魔法使い×エリート魔女×ひとりぼっちの少年
魔法の時計が鳴る前に、時計の謎を解いて、世界を救え!
両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサン(ジャック・ブラック)の古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマン(ケイト・ブランシェット)も魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

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出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他

監督:イーライ・ロス  
提供:アンブリン・エンターテインメント  
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
原題:The House with a Clock in Its Walls  

全米公開:9月21日 
日本公開日:
配給:東宝東和 

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC