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小田学監督『サイモン&タダタカシ』公開決定!TWITTERドラマも配信


映画情報どっとこむ ralph 園子温、矢口史靖、李相日など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

その<PFFアワード2014>ジェムストーン賞を受賞した小田学監督の長編デビュー作『サイモン&タダタカシ』の公開が2018年春に決定しました。
第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストフォトジェニック賞を受賞し、今作が映画初出演&初主演となる阪本一樹と、来年役者デビュー20周年を迎える俳優須賀健太がダブル主演。二人は、親友に恋をしてしまったサイモンと、親友の恋心に気づかず“運命の女”探しに誘うタカシを演じています。

公式サイト:http://saimon-movie.com/
公式twitter:@saimon_movie
公式Instagram:saimon_tadatakashi

2018年<春>シネ・リーブル池袋ほか全国公開です。

物語・・・
「好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?」工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。

PFFスカラシップとは
「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに1977年にスタートした「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。「才能の発見」にあたる一般公募による自主製作映画のコンペティション部門「PFFアワード」の受賞監督から次回作の企画を募り、1名を選出し企画開発から公開までをトータルプロデュースし「才能の育成」を図る1984年から始まった長編映画製作支援システム。これまでに園子温、李相日、橋口亮輔、矢口史靖、石井裕也といった日本映画界を支える監督陣を輩出している。

日活株式会社

映画情報どっとこむ ralph そして!本作の監督を務めた小田学監督が、ミオヤマザキの人気楽曲をテーマに制作されている、話題沸騰のTwitterドラマ第三弾「家族になれたら」の監督に選出され、12月6日(水)より配信がスタートします。
出演は、天才てれびくんなどで子役時代から活躍、「ピチレモン」モデル、「テッド」で吹き替え、その他にも映画、ドラマ・舞台など多岐にわたって活動し、今はyoutuberとしても大人気のてんちむ、EXILE SHOKICHIの実の弟で、劇団EXILEのメンバーとして大活躍中の八木将康、そして、頑固親父役には渡辺哲が出演、音楽は全てミオヤマザキが担当。

Twitterドラマ第3弾「家族になれたら」は、12月6日から以下の各出演者の公式Twitterアカウントで公開です。

ミオヤマザキオフィシャルTwitter:
@mio_yamazaki

てんちむオフィシャルTwitter:
@tenchim_1119

劇団EXILEオフィシャルTwitter:
@gekidanexile

twitterドラマ『家族になれたら』

出演:てんちむ、八木将康、山本圭祐、渡辺哲
監督:小田学
脚本:吉田香織
制作:TOIL&MOIL
制作協力:ジャンゴフィルム
企画・音楽:ミオヤマザキ
協力:プレゼンスマネジメント
主題歌:ミオヤマザキ「愛されたいよ。」

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関根麻里登壇で!子育てエピソード映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ハートウォーミング・ファミリードラマの傑作映画『gifted/ギフテッド』(原題:gifted)が11月23日(木・祝)より日本公開。

この公開を記念して、ママになって2年目関根麻里さんをゲストにお迎えし、公開直前イベントが行われました!

イベントでは、叔父のフランクが数学の天才メアリーの子育てに悩み奮闘する本作の物語にちなみ、関根麻里さんの子育てエピソードや、お子さんに秘められた才能(ギフテット)について語りました。

映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント
日時: 11月22日(水)
場所: 六本木CLAPS
登壇:関根麻里

映画情報どっとこむ ralph 明るく元気いっぱいで、ご自身もアメリカの大学を優秀な成績で卒業した関根麻里さんが登場!

本作のポスターをイメージした黄色い花柄のワンピースで現れると

関根さん:今日はハッピーなイエローカラーで、温かみがあって、まさにこの映画にピッタリな衣装を着てきました!どうぞよろしくお願いします。

とご挨拶。


早速、MCに本作をご覧になった感想について問われると、

関根さん:沢山笑って泣きましたね!どのキャラクターも場面も魅力的でずっと語っていたいくらい素晴らしい作品です!マッケナ・グレイスが演じているメアリーが本当にかわいくて、『メリーに首ったけ』(99)ならぬ、メアリーに首ったけになりました。メアリーのペットの猫ちゃん(フレッド)もキーとなるキャラクターとして活躍していて助演ネコ賞を与えたいくらい!クスクスと笑うところもあれば、心が詰まってぽろっとくる、最後には温かい気持ちになる素敵な映画だと思います。

と熱弁!

関根さんも絶賛するように、本作を語る上で欠かせないのは、天才的な数学の才能を持つ少女メアリーを熱演の天才子役マッケナ・グレイス。

関根さん:彼女を観た時に、天才子役現る!って思いましたね。まさに彼女の才能がギフテッド。いろんな表情を表す目の演技が本当に素晴らしくて、今後が期待できると思います。黒板に書く長い数式を歌にして覚えたとのことですが…彼女自身が天才ですよね!

とマッケナの演技力を大絶賛。

また、とある学生がTwitterに上げた予告編が瞬く間に9万4千リツイート、24万8千いいねという驚異的な数字を叩き出したことついて問われると

関根さん:すごいですね…!予告編だけで映画のパワーが伝わったんでしょうね。わたしもまた映画が観たくて何度も予告編を観たのですが、劇中のいろんな場面を思い出してグッと涙が出てきそうになります。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 叔父のフランクが慣れない子育てに奮闘する姿が描かれる本作にちなみ、ママになって2年目の関根さんの子育てエピソードについて問われると、

関根さん:もう2歳なんて、あっという間ですね。そろそろイヤイヤ期にはいりますが、今のところうちの娘は意思が強そうだなと思っています。(笑)ピンクの服がいい時は”ピンキュ(ピンク)着る!”って色を指定してきたりするんですが、ハロウィンでは”ピンキュのピーピーパン(ピーターパン)着る!”って譲らなくて、最終的に私が衣装をを手作りしたんですけど、当日はその衣装でピーターパンのモノマネをしてノリノリになっていました。
これでまだ2歳前ですからね、洋服への強いこだわりは完全にパパ似だと思います。(笑)

と微笑ましいエピソードを明かしました。



また、本作ではメアリーの才能に気づいた祖母のイブリンが英才教育を施そう現れ、叔父のフランクと意見が食い違う様子も描かれますが、おじいちゃんとの仲は・・・

関根さん:うちの父はこうしなさいとかは全く言わなくて、娘に会うと”おじいちゃんだよ~!”ってデレデレになりますね。娘はまだ”じいじ”と言えなくて、”どぅどぅ”って呼ぶんですけど、父は”俺だけのニックネームだ!”って自慢げになっています(笑)

と明かしました。

大人でも簡単に解けない難解な数式を次々に解いていくメアリーと同じく、インターナショナルスクールからアメリカの大学に進学し、1年の飛び級を経て優秀な成績で卒業した関根さん。まだ”ギフテッド教育”が浸透していない日本とアメリカの教育に違いについて問われると

関根さん:劇中でもメアリーがペットの猫・フランクを紹介するシーンがありますが、アメリカでは”Show and tell”っていう自分のお気に入りものなどを見せてプレゼンする授業があるんです。
小さい時から人前に立って自分で話すことを重視しているようで、アメリカならではの授業だなと思います。

とコメントしました。


また、関根さんのお子さんはご自身の事務所に所属するキャイ~ンさん、ずんさん、イワイガワさんといったおじさん軍団とも交流があるようで、

関根さん:わたしが一人っ子なので、兄代わりのおじさんが事務所に沢山いるんですが、キャイ~ン・ウドさんと、ずん・ヤスさんとイワイガワ・ジョニ男さんらと食事にいったときに楽しくなった三人が突然コントをし始めたんですよ。最初、娘は驚いてずっと真顔だったんですが、家に帰ってからタイムラグで大爆発したみたいで、その時のハイテンションでモノマネをはじめちゃったんですね。最近も顔にしわを寄せておじいちゃんの真似をしたりしていて…同じ血を受け継いでいる感じがします。(笑)

と、早くもお子さんに開花し始めているお笑いの才能(ギフテッド)エピソードについて明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

関根さん:笑いたい人、泣きたい人、とにかくすべての人に観てほしい!観た後にハッピーになれる映画です。そして、映画を観た後は是非一緒に語りたいです!(笑)

と、メッセージを寄せ、大盛り上がりのイベントは和やかな雰囲気のなか幕を閉じました。

以下、囲み取材

Q,映画をご覧になっていかがでしたか?

すごく笑いましたし、泣きましたし、心が温まるヒューマンドラマでした。そして、子供にとっての本当の幸せって何だろうって考えさせられましたね。

Q,イベントでも絶賛していた天才子役のマッケナ・グレイスちゃんはいかがでしたか?

この女優さんは本当に皆さんに注目してほしい!笑顔だったり、切ない表情だったり、子供らしかったり、大人びていたり…、子役とは思えないくらいいろんな表情を持っていて、
彼女を見るだけでも、この映画を観る価値があると思います!何よりまつ毛が長いですね。うちの娘はマッケナちゃんのようなクリンとしたまつ毛ではなく、まっすくまつ毛タイプなので、羨ましいですね!

映画情報どっとこむ ralph 映画『gifted/ギフテッド』

公式サイト:
http://gifted-movie.jp/ 
公式Facebook:
@FoxSearchlightJP/ 
公式Twitter:
@foxsearchlightj
公式Instagram:
@foxsearchlight_jp/
#giftedmovieJP



フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。

その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。
メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。
フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。
メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか・・・?​

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監督:マーク・ウェブ『(500)日のサマー』
キャスト:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開:4月12日 
原題:gifted
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2017 Twentieth Century Fox
     


森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~イベント11/25日に!


映画情報どっとこむ ralph ソフトバンク、microsoft、JRAなど話題のCM演出で業界若手No1監督として注目を集める森ガキ侑大監督。

長編デビュー作ながら第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開記念オールナイト<森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~>の緊急開催が決定しました!
*11/18より、チケット発売中です。


映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」
公開記念オールナイト 〜音楽と映像の関係〜


日程:11月25日(土)開場:23:30 / 24:00開演(AM5:30終了予定)
会場:テアトル新宿
(住所:東京都新宿区新宿3−14−20 新宿テアトルビルB1)
森ガキ監督、角舘健吾(Yogee New Waves)

上映作品:
・「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督 )
・短編「ゼンマイシキ夫婦」(森ガキ侑大監督/2014年・12分 )
・森ガキ監督セレクト作品 『Mommy/マミー』(グザヴィエ・ドラン監督)
*カンヌ国際映画祭2014審査員特別賞【弾き語りミニライブ】角舘健吾(Yogee New Waves)

価格:3500円※オールナイト上映の為、18歳未満入場不可(18歳でも高校生は不可)。

チケット詳細はこちら
(※チケット発売中です)

映画情報どっとこむ ralph 映画と音楽の融合を楽しむために企画された本イベントは森ガキ監督と本作の主題歌「SAYONARAMATA」を手がける角舘健吾(Yogee New Waves/ヨギーニューウエーブス)が、それぞれのクリエイティブ観や、今という時代の気分について、映画と音楽について熱く語ります。

当日は、森ガキ監督の映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の本編上映はもちろん、本編のその後を思わせる主題歌MV「SAYONARAMATA」、FOX短編映画祭・最優秀賞受賞,小津安二郎短編映画祭・準グランプリ受賞した短編映画「ゼンマイシキ夫婦」、監督が本作と同じく家族をテーマにした映画としてセレクトした、グザヴィエ・ドラン監督「Mommy/マミー」を特別上映。

同時に、角舘健吾による弾き語りライブも開催、まさに一夜限りの超レアイベントになります!
映画情報どっとこむ ralph (補足情報)
11/23リリース決定 ! 配信限定オリジナル・サウンドトラック
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

楽曲15曲(yuma yamaguchi)に加え、Yogee New Waves 主題歌「SAYONARAMATA」と劇中曲「CLIMAX NIGHT」を含む全 17 曲を収録。
11月23日(木) iTunes store・Apple Music先行配信 /各種サービス12月13日より配信開始。
【価格】¥ 1,800【制作/発売】YUGE inc.

映画情報どっとこむ ralph 映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」

テアトル新宿(東京)、テアトル梅⽥(⼤阪)、Denkikan(熊本)ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。

二階から、草むしりをする父・ 清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。

そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。

そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑大
原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻⾥⼦、池本啓太、大方斐紗⼦、五歩⼀豊、松澤匠

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)

特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全⽇本空輸/ロケーション協⼒: 熊本県⼈吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎⽂庫 刊)劇中写真協⼒:藤原新也「メメント・ モリ −死を想え」(三五館 刊)

製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社 マグネタ イズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ
劇場営業:松⽵メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじ ゃったって。」製作委員会


Matt『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』イベントでピアノ生披露


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』に続き、遂に誕生したモーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が、12月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開の運びとなります。

本作の公開を記念いたしまして、音楽専攻の大学を卒業し、テレビ番組でピアノ演奏を披露するなど、話題のタレントMattさんを迎え、公開記念イベントを実施。モーツァルトに扮した“現代の音楽家” Mattがピアノ演奏を披露しました!

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』公開直前記念イベント
日時:11月21日(火) 
場所:神楽座
登壇:Matt

映画情報どっとこむ ralph 世界中で親しまれ、数々の名曲を生み出したアマデウス・モーツァルト。
本作は、偉大なる天才音楽家の生誕260年を記念して、アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』(84)以降、満を持して制作された本格的モーツァルト映画。1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョヴァンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描いていく。

イベントには、ブライダルモデルとしても活躍するほか、ミュージシャンとしても音楽番組に出演するなど、活躍の幅を広げているMattさんが登壇。

中世ヨーロッパをイメージした銀髪のカツラと豪華なエンジの衣装に身を包み、モーツァルトスタイル!

衣装について、

Mattさん:今日は得意のコスプレで。仮面は家にあと4つくらいあるんですが、父と母がフランスに行ったときに買ってきてくれました」と答え、今日のコスプレの出来栄えについては、「すごく気に入っています。自分では揃えられない衣装なので嬉しいですね。中世の雰囲気も好きですし、ブライダルモデルもしているので、こういったベストとかは着慣れていて、抵抗ないです。

と自信を覗かせた。

モーツァルト風のメイクは自分で施したのか聞かれると、

Mattさん:映画を観たら彼の目の下がちょっと茶色いなと、暗いなと感じたので、少しアイシャドウを下めにしたりとか、あとは目がくっきり見えるように切開ラインっていうんですが、そこの部分をきりっとしたりとか、眉毛の色を少し濃くしたりとかしました。映画も何回か観させていただいたんですけれど、今日も来るときにパソコンで観て、グーグルとかでも調べて、主演の俳優さんの顔をズームしてみたり、いろいろなメイクを研究して、朝からメイクは頑張りました。

と笑顔で答えました。

そんなモーツァルトに扮したMattさんから会場にいるお客さんへのプレゼントとして、モーツァルト作曲の「きらきら星変奏曲」をピアノで生演奏!
聞き馴染みのある「きらきら星」のメロディーがアレンジされ、その優雅でドラマチックな音色。

イベントで演奏するのは初だったと言うが

Mattさん:良い緊張感で演奏できました。

とほっとした表情も。音楽を始めたきっかけについて

Mattさん:父が試合で肘をけがしたときに、リハビリでピアノを始めて。その様子を小学校1年生くらいの小さい頃に見ていてそこからピアノが好きになりました。レッスンは一緒に受けてなくて、家にあったピアノで独学でやっていたという感じです。でも、いけないと思って大学で習い始めました。それまで、全部の楽器を独学でやっていたので、大学でレッスンを始めて、作曲も始めて、大学に入ってから音楽の環境が変わりました。

と明かし

Mattさん:ピアノの他には、フルート、サックス、ヴァイオリンも演奏します。学校の吹奏楽部に入った時は一年ごとに楽器を変えたりしていて、先生にはこんな子初めて見た、と言われました。好きなことはやりたいと口にしていたので、そういう風に好きにやらせてもらえる環境にいられたのも父のおかげなの。

と感謝を口に。

映画情報どっとこむ ralph 自分とモーツァルトの共通点を尋ねられると

Mattさん:彼ほど天才ではないですし、彼はかっこいいですし…でも、繊細だとは親にも友達にもよく言われるので、そこは似ているのかな。例えば、周りがあまり気にしていないことを僕はすごく気にしていて、それを親に話すと、それは気にしすぎだよ、と繊細だねってよく言われます。

と自分自身を分析。
神童というだけでなく、数多い女性遍歴でも有名なモーツァルトだが、自身の恋愛については

Mattさん:僕はどちらかというと行為を気づかないタイプです。女性の友達が多いので、気づかないで終わってしまうことが多いですね。後から、好きだったんだ…と知る感じですね。僕が友達だと思っていたのが向こうは友達だと思っていなかったというのが、逆にそれがショックになってしまって。そういうのが何回かあったので、高校の時は思わせぶりな態度をとるなとか怒られたことが何回かありました。

と意外な過去の経験を振り返った。

モーツァルトを主題にした本作については

Mattさん:前回のモーツァルトの映画(『アマデウス』(84))も観たんですが、その時と全く違うニュアンスで。前回は天才で陽気な面を描いていたんですが、今回は彼の繊細な心だったり、嫉妬心も絡んでいて、彼が作曲していい曲が出来上がったときに涙しているところとか、彼の天才さと共に、綺麗な心も描かれているなと思いました。人間味がちゃんと描かれていて素晴らしかったです。主演のアナイリン・バーナードさんは舞台での演技を観たことがあってすごく歌がうまい俳優さんです。映画の中でも歌うシーンがあってすごく感動しました。アマデウス以来の本格的なモーツァルト映画ですが、モーツァルトを知らない方でも、彼の知られざる姿を知ることができると思うので、ぜひたくさんの方に観てほしいです!

と映画をPRしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』
原題: Interlude in Prague

は12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

物語・・・
1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―
Mozart-movie.jp

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監督:ジョン・スティーブンソン 
出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
2016年/UK・チェコ/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch 
© TRIO IN PRAGUE 2016

配給:熱帯美術館 
提供:熱帯美術館/ミッドシップ


小林稔侍、壇蜜 映画『星めぐりの町』場面画像到着!


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他、全国公開となります!

この度、主人公・勇作が「生涯をかけて取り組む豆腐づくり」のシーンと、ともに暮らす親子(小林稔侍、壇蜜)が、自然と寄り添いながら生活している様子が伺えるシーンを切り取った「囲炉裏で豊かな食卓を囲むシーン」など、8点の写真が解禁しました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は2011年の震災時に千葉県で被害にあった黒土監督が、その後姉や兄が暮らす豊田市に移住、その自然あふれる場所で生活していく中で強く感銘を受け「この地に根を張り、人と自然に誠実に向き合い、生きる人々の物語を描きたい」という想いから実現、オールロケ地である豊田市の劇場にて本作を先行公開することも決定しました。

ミッドランドスクエアシネマ/イオンシネマ豊田KiTARA/トヨタグランドの3館にて

映画情報どっとこむ ralph 名匠・黒土三男監督が紡ぎ出す、かけがえのない日常。

黒土三男監督のコメントが到着していますので、どうぞ!

2011年3月、東日本大震災が起こりました。
千葉県浦安市にあった自宅は半壊し、私は姉や兄を頼って豊田市に移り住みました。

豊田市に来たのは初めてではありません。40年も前からしょっちゅう遊びに来ていました。

だから豊田の町のことはよく知っていました。「そうだ、豊田の町を舞台にして、映画を作ろう」そう思ったのは、ごく自然なことでした。この映画に登場するのは、偉い人でも何でもありません。

ごく普通の人々です。
企業に勤める人、農業や漁業を営む人、商店街で働く人、米屋さん肉屋さん八百屋さんなどなどです。
映画の舞台となる場所も、町、山、川、田んぼ、会社、工場・・・などごく普通の風景です。

そんな豊田の普通の場所と普通の人々が織りなす感動的な映画にしたいと思っています。
クスクス、ゲラゲラ笑って、けれど次第に涙がぽろぽろ流れ、映画が終わっても席を立てない、いや立ちたくない、そんな映画を作りたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『星めぐりの町

2018年1月27日(土)より丸の内TOEI他、全国公開。

物語・・・ 
家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。
心の再生を通じて、生きていくことの大切さを教えてくれる物語。
妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。 自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。

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出演:小林稔侍/壇蜜 荒井陽太/神戸浩
六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会