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映画『日々ロック』蛭子さんまさかのバンドデビュー


2010年から週刊ヤングジャンプで連載中の榎屋克優氏の究極のロックコミックを『SR サイタマノラッパー』シリーズで映画界の話題をさらった入江悠監督が映画化!松竹配給にて爆音ロックエンターテイメントムービー

映画『日々ロック』

が11月22(土)より公開となります。

そして!
蛭子ス本作で蛭子能収さんがまさかの“バンドデビュー”している衝撃の画像が到着いたしました!

併せて、蛭子さんとロックバンドThe SALOVERSの参加が決定している「日々ロックフェス」がニコニコ生放送にて生中継することとなり、イベント当日、スペシャルゲストの参加が決定です!

蛭子さんがメンバーの一員となるのは、劇中で強烈な存在感を放つ超アングラ系バンド“犬レイプ”。ライブ中に犬を掲げ、バンドの“象徴”としてパフォーマンスをする象徴さん役を演じ、個性的なキャラへ更に磨きがかかった姿を披露しています。

犬レ○プ1
また犬レイプのメンバーにはThe SALOVERSのメンバー全員が出演しており、ボーカル・犬飼佑一郎役を古舘佑太郎(ボーカル)、その他のメンバーを藤井清也(ギター)、小林亮平(ベース)、藤川雄太(ドラムス)が演じています。犬レイプは主人公・日々沼拓郎(野村周平)たちのバンド”ザ・ロックンロールブラザーズ”と共にライブハウス・モンスターGOGOでライブ活動をしており、拓郎たちの良き理解者でもあります。

蛭子さんの抱っこしている犬はライブハウスという独特な撮影環境にもかかわらず、ほとんど吠える事もなく、まるで蛭子さんの腕の中で安心しきっているかのようだったそうです。蛭子さんが犬と一心同体のライブパフォーマンスを魅せる本作にご注目ください!

また、この度ニコニコ生放送にて生中継が決まった「日々ロックフェス」は、既にチケットが完売しているため、チケットを買い逃した人には絶好のチャンス!映画から飛び出し、犬レイプとして衝撃のバンドデビューを飾る蛭子さんやThe SALOVERS、入江監督など、豪華メンバー参加の「日々ロックフェス」にぜひ、ご注目ください!


映画『日々ロック』公開記念!!「日々ロックフェスティバル」生中継
【日時】 8月13日(水) 開場17:20/開演17:30
【出演】 爆弾ジョニー、忘れらんねえよ、The SALOVERS、細身のシャイボーイ、蛭子能収(犬レイプ)、入江悠監督、いしわたり淳治

※当日はスペシャルゲスト登壇が決定!!
特設ページURL⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv185410435 

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映画『日々ロック』
11月22日(土) 全国ロードショー


【ストーリー】
最悪な出会いが、二人の運命を変える!!
勉強もスポーツもできない、彼女はもちろんいない、学校ではいじめられっ子・・・という究極のダメ男・日々沼拓郎。サエない高校生活を送っていた拓郎は、ある日、友人の誘いでバンドを結成することになる。バンドの名前は“ザ・ロックンロールブラザーズ”。ギター&ボーカルの拓郎は、ベースの草壁とドラムの依田とともに上京して、伝説のライブハウス“モンスターGOGO”で活動を始める。しかし観客は電線のカラス程度しか集まらず、鬼のように怖いライブハウスのオーナー・松本の計らいで、店の掃除などをさせられながら、住み込みで何とかライブに出させてもらう。ある日、ザ・ロックンロールブラザーズのライブ中に、1人の酔った女が客席から飛び出してきた!!彼女の名前は宇田川咲。斬新なスタイルで世界的な評価を得ているトップアイドルだ。彼女は拓郎のマイクを奪い、RCサクセションの「雨あがりの夜空に」を熱唱する。アイドルとは思えないその凄味を感じるギター演奏とボーカルに圧倒される拓郎たち。<日本一ヘタレなロッカー>と<世界基準のアイドル>のありえない出会いの先にある奇跡の結末とは!?

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人
劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順) 
(※「滝」と「善充」の間は半角アケでお願いします)
制作・配給:松竹  
©榎屋克優/集英社 
©2014「日々ロック」製作委員会


エリック・クーx別所ティーチイン報告『TATSUMI マンガに・・・・


手塚治虫も嫉妬した才能。

11月公開の映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

本作にて監督のエリック・クーが来日し、劇中6役の声を担当している別所哲也氏と上映後のティーチインを実施しました。

東京大学 大学院情報学環角川文化振興財団
メディア・コンテンツ研究寄付講座ティーチイン概要


日時:7月15日(火)

場所:角川シネマ新宿 シネマ1(東京都新宿区)

登壇者:別所哲也、エリック・クー監督

『TATSUMI-マンガに革命を起こした男』ティーチイン
会場には朝早い時間ながら、未来のクリエイターや情報発信者を目指す若者たちが詰めかけ、上映前から熱気は最高潮。

上映後のティーチインでは積極的な質問が数多く飛び出し、予定時刻をオーバーしても質問が止まらず。満足度の高いティーチインったのではないかと思います。


トーク内容をご紹介!

MC: 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』は第64回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門 に正式出品、第84回 米アカデミー賞ではシンガポール代表作品として選出され、日本でも第24回東京国際映画祭で上映されて話題を呼んだ作品で今年の11月にここ角川シネマ新宿ほかで劇場公開されることとなりました。
簡単に作品をご説明させていただきます。

すべてを失った日本が焼け跡の中から、生み出した「マンガ」。戦後の日本に活力を与えただけでなく、今や世界中に広がり皆さんがご存知のとおりカルチャーの一大潮流となっています。ところが日本人はこの分野で世界から絶賛注目されているクリエイターに詳しくありません。
彼の名は、辰巳ヨシヒロ。

元々は子供のものだった「マンガ」を、大人の読み物に昇華させ“マンガの神様”手塚治虫を嫉妬させた「劇画」 の名付け親である辰巳の功績は、アメリカ・フランスといったマンガ文化の先進国において極めて高い評価をうけ、マンガ界におけるカンヌ(国際映画祭)とも言われるフランスの「アングレーム国際漫画祭」で特別賞を受賞する など、その地位を確立。日本でも再評価の機運が高まっています。

今日は東京大学 大学院情報学 環角川文化振興財団メディア・コンテンツ研究寄付講座サマープログラムの一環として、未来の情報発信者の皆様をお迎えして一早くご覧いただき、ティーチインを実施させていただきます。早速ゲストの方をお呼びしたいと思います。

エリック・クー監督。 劇中6役の声を担当されました別所哲也さんです。どうぞ拍手でお迎えください。ご挨拶お願いします。

エリック・クー監督: 本日はお越しいただきましてありがとうございます。
監督のエリック・クーです。よろしくお願いします。

別所哲也さん: 早い時間からお集まりいただきありがとうございます。
世界で評価されている本作が、日本でも11月に封切られるということで大変嬉しく思っています。よろしくお願いします。

MC: :ありがとうございます。
まずはエリック監督にお伺いです。
劇画の名付け親「辰巳ヨシヒロ」さんの半自伝的作品「劇画漂流」を基にされておりますが、この作品を映画化しようと思ったきっかけはありますか?

クー監督:辰巳先生が2009年に出版された「劇画漂流」を呼んで、先生の人生を描いた作品をつくりたいと改めて思いました。今まで私を数十年魅了してきた、先生の短編を盛り込んだものにしようと思ったのです。

エリック・クー監督,別所哲也
MC: ありがとうございます。
続いて別所さんにお伺いしたいと思います。
別所さんがエリック監督の作品に参加されることとなったきっかけはありますか?また日本の知られざる才能が、海外で高い評価を得て映画化されたことについてどう思いますか?

別所さん:オファーは共通の知人から辰巳先生のお話を映画化したいというのを聞き、エリックと対面しました。辰巳先生、エリック・クーという世界で高い評価をされ、アジアを代表するような作品に参加できて光栄です。

MC: ありがとうございます。

MC: それでは本日お集まりいただいた皆様からの質問を受けたいと思います。ご質問がある方挙手でお願いします。

: 別所さんに質問です。一人6役を演じる際に監督からはどのような指示がありましたか?また、心がけた点などありますか?

別所哲也別所さん: 体を使った動きが見せられないなかで一人6役とはとてもチャレンジングだなと思い、事前に色々と資料をみて準備しました。収録は2日間と限られていたので意見を互いに持ち寄り、その場ですり合わせました。キャラクターごとの動きや息づかい、姿勢、体の大きさなどでイメージしましたものをエリックから「もっと早く」とか「もっとゆっくり」などと指示を受け収録していきました。

MC: ありがとうございました。続いてご質問のある方いらっしゃいますか?

: 恥ずかしながら、辰巳先生のことを存じ上げておらず、教えていただきありがとうございました。今までの辰巳先生の功績と今後も与えていく影響などお二人はどのようにお考えですか?

クー監督:辰巳先生は50年代からマンガを大人向けのものに導いていき、手塚治虫氏にも影響をあたえた結果「ブラック・ジャック」や「アドルフに告ぐ」などが生まれたんだと思います。
西洋のコミックとも一線を画す、
辰巳先生の世界観は今後の作品にも根強く残っていくと思います。

別所さん: :辰巳先生は、大人が社会と向き合う時のほろ苦さをフィルム・ノワール的に表現し、従来のマンガやアニメーションが持っていたストライクゾーンを拡げたと思います。匠クラフトマンシップを持っている方で、今後もクリエイティブの力は尽きること無く世界のヒストリーに刻まれると思います。

MC: ありがとうございました。続いてご質問のある方いらっしゃいますか?

: 劇画やマンガをアニメーション化するのに苦労した点と、本作を創り上げていくうえでのプロセスを教えてください。

クー監督:アニメーションの作品をやる忍耐力は無いと思っていたのですが、辰巳先生の作風を表現するには、アニメショーンしかないなと思って、アニメーターのフィル・ミッチェルに相談したところ25人のアニメーターを用意してくれました。実写で動きを再現して、アニメーション化しながら辰巳先生に色味や造形物に違和感がないかを
確認しながら創り上げていきました。ちょうど「劇画漂流」の翻訳版が出たのでアニメーターの人には見てもらってイメージを共有していきました。

あえて古いフィルムに見えるように意図的にキズの効果を入れていたら、カンヌに出品する時「キズがありますよ」って指摘されました(笑)。

MC: まだまだお話をお伺いしていきたいところですが、お時間が迫ってまいりましたので最後にこれから作品をご覧になる方々に向けてコメントをお願いします。

クー監督: 本日は一足先にご覧いただきありがとうございます。
11月に劇場公開されますので、周りの皆さんに伝えていただき、辰巳さんの魔術的な作風を味わっていただければと思います。
よろしくお願いします。

別所さん: この作品に関わって、改めて何が“オリジナル”なのだろうと考えました。世界中が熱狂したこの世界観は、現在のマンガ、アニメにも脈々と受け継がれていて、色こそ違えどジブリやディズニー作品にも通じるものがあると思います。マンガ、劇画の持っている可能性を感じていただき、公開されたことで日本に新しい熱気がつくれればありがたいなと思います。
よろしくお願いします。

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

2014年11月角川シネマ新宿他全国順次公開です!
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監督:エリック・クー
原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」
声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
配給:スターサンズ
2011/シンガポール/96分/日本語/原題:TATSUMI
(C)ZHAO WEI FILMS


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『怪しい彼女』 B1A4ジニョンからコメント映像が!



7月11日(金)より公開された『怪しい彼女』

公開前から、お笑い芸人から、文化人、著名人など各界で話題となっていた本作。

怪しい彼女ポスター初日は台風&平日にも関わらず、女性層を中心に、午前中からお昼にかけて中高年層が稼働!

徐々に主婦層や学生の観客が多数来場。

劇場内は笑いと涙で包まれ、観客に一体感が生まれる初日に。
映画を観た観客からは「久々に大笑いして、最後は思わず泣けてしまった」「シム・ウンギョンの演技がすごい!」「見終わったばかりだけど、母親ともう一度観たい!」など絶賛の感想が出ており、映画レビューサイトcocoでは100%の満足度を獲得しています。

怪しい彼女2この大ヒットの報は韓国にも届けられ、主人公オ・ドゥリ(シム・ウンギョン)の孫、パン・ジハという重要な役どころを演じている人気グループB1A4のジニョンから早速、喜びと祝福のコメントが!!

大ヒット御礼コメントは、7月19日(土)より全国の公開劇場にて1週間限定で『怪しい彼女』本編の前に上映されます。

劇場でしか見る事のできない貴重なコメントなので、まだ、見ていない方はもちろん、すでに見た方も、ぜひ、ご家族や友人などを誘ってもう一度見て欲しいところです。

怪しい彼女4『怪しい彼女』のサントラは、itunesでダウンロード販売注!「ロスに行けば」「白い蝶」「もう一度」など、吹き替えなしでシム・ウンギョンが歌った曲などが収められています。

さらに、本日より、公式HPでシム・ウンギョン徹底解析スペシャル映像を掲載する。イ・ビョンホンを始め韓国の名だたる監督がシム・ウンギョンの演技を絶賛!これを見れば、更にシム・ウンギョンの魅力に虜になること間違いない!ぜひ、こちらもチェックして欲しい。

また、TOHOシネマズ みゆき座では、パンフレットなどの購入で貴重なオリジナルクッズがあたるスペシャルキャンペーンも実施中。
こちらも公式HPでチェック!

『怪しい彼女』
公式HP: ayakano-movie.com

TOHOシネマズみゆき座ほか 大ヒット上映中

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ストーリー

毒舌で頑固、でも大学教授の自慢の息子とバンド活動に夢中な孫(ジニョン)にはめっぽう甘い70歳のマルスンおばあさん(ナ・ムニ)。ある日、家族が自分を老人ホームへ入れようとしているのを聞いてしまう。ショックで家を出たマルスンは奇妙な光に導かれ“青春写真館”にたどり着く。生きる元気を失くし、初めて綺麗に化粧をして遺影を撮って出てくると、窓に映った自分の顔を見て驚愕。そこに写っていたのはオードリー・ヘプバーンのように白い肌のハタチの姿だった!彼女は“オ・ドゥリ”(シム・ウンギョン)と名乗って“全盛期”を取り戻そうとするのだが・・・

監督:ファン・ドンヒョク『トガニ 幼き瞳の告発』
出演:シム・ウンギョン『サニー 永遠の仲間たち』
    ナ・ムニ『ハーモニー 心をつなぐ歌』
    ジニョン(B1A4)「優雅な女 スキャンダルな家族」
   イ・ジヌク「ナイン 9回の時間旅行」
   ソン・ドンイル『ミスターGO!』
2014年/韓国/125分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/日本語字幕:久保直子
©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved


藤江れいな主演「いつかの、玄関たちと、」のスピンオフムービー上映&トーク


NMB48としても活躍中の藤江れいな主演映画「ワールドオブザ体育館」の1日限定上映イベントが行われました。

本作は、10月18日公開の長編劇映画「いつかの、玄関たちと、」スピンオフムービーとして製作された短編映画。女子高生・大塚あやめが、高校の卒業式の前日に見た夢の中で起こる、高校生活への惜別と葛藤をを描いた作品。

web映画館「FunTheater」にて配信中の作品ですが
1日限定でスクリーンで見られるとあって、チケットは完売したそうです。

上映された作品は、すべて藤江れいなと勝又悠監督がタッグを組んだ作品。
・「Do you think about me?」
・「ワールドオブザ体育館」
・「いつかの、玄関たちと、」予告編


主演の藤江れいなさん、そして「いつかの、玄関たちと、」にも出演の森田哲矢さん(さらば青春の光)、勝又悠監督が登壇してのトークショーが行われました。

ワールドオブザ体育館舞台挨拶
ワールドオブザ体育館舞台挨拶
勝又悠監督、藤江れいな、森田哲矢(さらば青春の光)

イベントの概要 上映&トーク
日時:2014年7月13日(日) 18:00~19:30
場所:シネマート六本木 シネマートホール
    (東京都港区六本木3丁目8番 3階)
登壇者:藤江れいな、森田哲矢(さらば青春の光)、勝又悠監督

藤江さん:藤江れいなです。
本日はお越しいただきましてありがとうございます。
「Do you think about me?」を観ていただきましたが、わたしもそこで観ていたのですが、一番受けたのが「くそビッチ」だったのが衝撃的でした。そこくるか。。。一人で見るのと皆さんと見るのでは反応が違うんだなと改めて感じました。
藤江れいな挨拶
森田さん:出っ歯役の森田です。僕がしゃべっているにもかかわらず。前の記者さんは藤江ちゃんばかり撮ってます。
森田哲矢挨拶
勝又監督:監督の勝又です。よろしくお願いいたします。
勝又悠監督挨拶
MC:撮影はいつ頃でしたか?

勝又監督:撮影は去年の夏ですね。
藤江さん:はじめて勝又監督とお仕事をさせていただくことになって嬉しかったんですけど。一つ目の撮影がまさかの自分で撮影することになっていたので、演技だけでなく、カメラマンさんお気持ちも味わえて楽しかったです。森田さんは顔を映すより歯を映すほうがよいかなと思って・・・

森田哲矢森田さん:僕普通にやってると思ってたのですが。映画観て本当にここから下しか写ってなくて。衝撃です。しかも監督の指示じゃなくて藤江ちゃんのアドリブだと。ショックです。

観客:悪女~!

藤江さん:悪女じゃないですよ。みなさんそこどうでしたか?

観客:拍手

藤江れいなx森田哲矢 MC:森田さん藤枝さんと共演してみていかがでしたか?

森田さん:自転車でばーって。振り向きざまに歯を出すシーン。あれ、もっと出してくれ!って5回ぐらい撮り直してるんです。やばいなと思いました。

監督:オーディション行ったんですが。歯が魅力的で。

森田さん:作品観たら出来レースだったンデスね。

藤江さん:そんなことないですよ。

MC:藤江さん森田さんにふられる役ですよね。

藤江さん:ふられました。

森田さん:役とは言えこんなお綺麗な方をふるなんて。。優越感でしたね。良かったなと。

MC:藤江さん役作りでなにかありましたか?

藤江れいな藤江さん:高校生役で、制服の着こなしを勝又監督がこだわりがあって。。。あまり学生の時にはしてこなかったので貴重だなと思いつつ。今回は髪型もハーフアップだったので“たかみな”さんの気持ちでした。森田さんてシーン重ねるごとに何か出てくるんですよ。

森田さん:歯だけです!

藤江さん:次何が出てくるのか毎回期待していました。

監督:このあと、2作目3作目と藤枝さんとやらせていただいたのですが。それはつまり。1作目が僕なりにこいつなら勝負が出来るなって感覚があったので。それにつきます。

MC:それでは、お話が出たところで、2作目の「いつかの、玄関たちと、」予告編の特報がありますので観てみたいとおもいます。


MC:この映画のことを藤江さんから簡単に。
藤江れいな笑う 藤江さん:この映画はですね。。。。。家族の。。。。監督お願いします。

監督:家族とふるさとへの気持ちを再認識する映画です。

藤江さん:家族って素敵だなって思える作品です。

森田さん:僕も出ているんですが。。。20秒くらいなんです。僕もこいつでいけるって思って欲しかったんですね。たぶん「いつかの、玄関たちと、」は、「Do you think about me?」のスピンオフ。2時間ですけど。

勝又監督:「Do you think about me?」の終わりにマネージャーさんに、次は彼女で長編撮らせてくれって頼んだんです。現場における彼女の女優業だったり努力だったり。胸を打たれたんです。

MC:このあと、1日限定で『ワールドオブザ体育館』を上映しますが、そちらに関してお願いします。

藤江さん:今年の2月に撮影したんですけど。一番大変で、1番悩んだ作品です。「いつかの、玄関たちと、」に出てくる卒業式の当日にみた夢の中のストーリーになってるんですが。両方観るとあやめちゃんは映画の中では素直になれないけど、本当はこんなことを思ってるんだって、楽しんでいただけます。

最後のシーンは、私にまかされて。。。アドリブと言うか。。。訳はあるけれども組閣が合ったりとか、自分の心境もあるし、ファンの方へのメッセージもこめられています。

グッバーイ森田さん:グッバ~イ

藤江さん:生グッバ~イいかがでしたか?
監督:明日の朝に。ワールドカップの決勝があるので。。アルゼンチンもドイツも頑張ってもらいたいです。

「いつかの、玄関たちと、」

10月18日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開です。

公式HP:http://itsugen.jp

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『いつかの、玄関たちと、』
いつかの、玄関たちと、 神奈川県の過疎化が進む小さな町、下村が舞台。

両親の愛情を一身にうけて育った女子高生あやめは、高校を卒業したら上京することをきめていた。

そんなある日、駆け落ち同然で家を出ていた年の離れた姉・すみれがあやめと同い年の娘を連れて帰ってくる。

初めて会う家族に戸惑い、家族の中心がすみれに移っていくことを素直に受け入れることができないあやめ。

しかし、すみれにもある悲しい過去があった・・・・

いつかの、玄関たちと、main
【キャスト】
藤江れいな 橘麦 木下ほうか 山村美智 勝尾麻結奈 
五十嵐康陽 森田哲矢(さらば青春の光)円城寺あや 松尾貴史 阿藤快 松原智恵子

【スタッフ】
監督・脚本:勝又悠 プロデューサー:中村勇介 
撮影:古屋幸一 録音:小牧将人 照明:酒井隆英 
美術:渡辺麗子 スタイリスト:部坂尚吾 
助監督:渡辺裕也 ヘアメイク:深山健太郎 
スチール:福田晃弘 車両:蓮本剛 
ラインプロデューサー:藤岡晋介 編集:澤井祐美 
音楽:松本龍之介 キャスティング協力:林芙結子
アシスタントプロデューサー:川邊健吾 
制作プロダクション:STROBO RUSH 
製作:株式会社ファンステージ 配給:アルゴ・ピクチャーズ
(2014/カラー/94分) 


『ワールドオブザ体育館』

ストーリー
美しい木々に囲まれた町。神奈川県下村。この町には小学校や中学校はあっても、高校がない。高校へ通うためには、バスに乗らなければならない。渇いたチャイムが鳴る。山奥にそびえたつ、北足柄高校。
ワールドオブザ体育館2 次の日に卒業式を控えた、大塚あやめ(18)は目を覚ます。しかし、あやめの目にしたものは、変わり果てた体育館の風景だった。無造作に設置されたピアノ、規律正しく並んだベッド、スポットライトが当たったステージ、殺風景ないつもの体育館と別物の体育館。現実なのか夢なのか、見当もつかない、日常とは切り離されたその空間が、あやめを少しだけ大人にする。

いつもいつもひんやりと冷たかった体育館。これは高校生活という世界の終焉。輝かしい過去に向けた惜別の言葉たちが、舞う。ショパンの「ノクターン」よりも相応しい、煌びやかな光たちに囲まれて、一人きりの卒業式が、今、始まる。


能年、登坂・・・新宿大通りブルーカーペット「ホットロード」


集英社少女漫画史上最速で100万部突破、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇った伝説的少女漫画「ホットロード」の実写映画がいよいよ完成し、完成披露試写イベントが行われました。

ホットロード_ブルーカーペットTOP
新宿の大通りにブルーカーペットが登場、主演の能年玲奈さん、登坂広臣さんほか豪華キャストがあらわれ、新宿大通りをホットロード色に染め上げました!

日時:7月13日(日) 14:45~

ブルーカーペットセレモニー:新宿大通りステージ(伊勢丹正面入り口前大通り)

登壇者:能年玲奈、登坂広臣、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキ

先ずは警視庁による交通安全PRでピーポくん登場からから始まり、
主催者実行委員会長 竹之内の理事長のご挨拶。中山新宿区長のご挨拶。

そして、本作制作の松竹の吉田プロデューサーの挨拶と理事長、区長とトークセッションが行われ。。。。

警察・挨拶・トークセッション
そして、長編予告が流れる中。。
ホットロード_ブルーカーペット
キャストがブルーカーペットに登場。
ファンサービスとサウンドバイツ(TV取材)を行います。

竹富聖花、落合モトキ
落合モトキx竹富聖花

鈴木亮平x太田莉菜
鈴木亮平x太田莉菜

鈴木亮平x太田莉菜
鈴木亮平x太田莉菜

能年玲奈x登坂広臣
登坂広臣x能年玲奈


そして、ステージ上でキャストにより、映画を観た感想トークが行われました。

能年さん:私はまだ1度しか見ていないんですけど。自分の反省ばかりしてしまって。感想はもう一度見たいって想いです。
能年玲奈
登坂さん:ぼくも観させていただきました。最初は慣れないところもあったので冷や汗をかきながら、亮平君にずっと隣に座ってもらいながら観たんですけど。最初自分で見ると第三者目線で観れなかったのですが。何度か観ているうちに、自分がやらせてもらった映画の重みとか、深みだとか自分でもわかってきた作品だったので。今の10代20代の人もそうですし、ホットロードをリアルタイムで読んでいた方たちにも観ていただきたいなと思う作品です。
登坂広臣
鈴木さん:初号試写を見させていただいたんですが、僕らキャストにも主題歌は誰のどんな歌かは知らされていなかったんですよ。メイク室とかで音楽をかける時には、いつも尾崎豊を流していたんです。本当に尾崎豊だったらいいのに。。難しいいのかなと。。映画を最後まで観てエンドロールで、「OH MY LITTLE GIRL」が流れてきて。僕はそこで涙してしまいました。
鈴木亮平
大田さん:主人公2人のピュアな恋愛も含めて何ですけど、映画全体で描かれているのは、その2人を主軸にして、家族とのかかわりとか、友情の絆ですとか。その一つ一つが凄く綺麗に純粋に描かれているんですね。本当に透き通るようなみずみずしい。見ていて心がスーッとしました。ひろこ自体はあまり出番がおおくなかった、皆さんと競演する時間は無かったんですけど。映画を観て気づかされました。私ももう一度みたいなと思います。
太田莉菜
武富さん:完成したのをみて、本当に映像が素敵で。もう一度江ノ島にいってみたり思ったり。主役の二人の恋愛が純粋で。私ももう一度みたいなと思いました。
竹富聖花
落合さん:この作品、去年の12月ごろ江ノ島で撮っていて、夏のシーンが多くて半そでで江ノ島。凄く寒かったなと。それがスクリーンで映っていなかったのはよかったなと。三木監督の作品が好きだったので、作品に出れて嬉しかったです。
落合モトキ
このあと、新宿ピカデリーに移動して完成披露試写会&舞台挨拶が行われました。

『ホットロード』

8月16日(土)より、全国公開です。

『ホットロード』公式HP: http://www.hotroad-movie.jp



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<ストーリー>

ホットロード本ポスター亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。

ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。

はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。

春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀

主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 

原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>

監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』

配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社