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『ディス/コネクト』予告編到着!


ベネチア映画祭で10分間のスタンディングオベーション!世界中で観る者の心を掴んだ話題作

『ディス/コネクト』


ののしり合って、殴り合って、触り合って、抱き合って、深い傷の向こうに何があるのかー。

“接続”の先にある様々な人間模様を描き出す衝撃の予告編が到着しました!



本作はSNS上でのつながりと現実世界での関係性のギャップがきっかけで生じる人々の心の隙間を埋めていくことで、人間らしさと本当の豊かさを取り戻していく、珠玉のサスペンスフルヒューマンドラマです。

ディスコネクトDisconnectメイン
圧倒的な力を持つ脚本に、豪華キャストが心を打たれ出演を決意

アンドリュー・スターンのオリジナル脚本は、読むものすべての心をつかんだ。ジェイソン・ベイトマン(『マイレージ、マイライフ』)、アレキサンダー・スカルスガルド(『トゥルーブラッド』)、ポーラ・パットン(『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)、アンドレア・ライズブロー(『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』)、俳優として映画初出演となるマーク・ジェイコブス…

彼らは皆、インターネット上で出会い巻き起こるいくつもの物語が、サスペンスフルに交錯しながら大きな感動へと向かうこの脚本に夢中になり、出演を即決したそうです。

そして複雑なこの物語を、力強い映像と演出で映画化したのは、『マーダーボール』でアカデミー賞にノミネートされた、ヘンリー=アレックス・ルビン監督。
インターネットが発達し、コミュニケーション手段があふれる現代。

そんな時代を生きる私たちの心を打ちのめし、優しく希望溢れる未来をもたらす傑作が誕生!



『ディス/コネクト』

は、5月24日(土)より 新宿バルト9他にて公開です。

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『ディス/コネクト』

ストーリー
ディスコネクトポスターSNSで起きた事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人たち。ネット社会を生きるすべての人に贈る、胸をゆさぶるヒューマンドラマ。SNS上で起きた嫌がらせが原因で、自殺未遂を起こし意識不明になった少年。その父親は仕事に忙しく、家族との会話もおろそかにしていたため、息子の自殺の原因が全くわからない。
嫌がらせを起こしていた少年は、父子家庭の寂しさ、しつけに厳しい父親に愛情を感じることができず、鬱屈した思いを抱えていた。その父親は元刑事で、今はネット専門の探偵。父親の威厳を示すことで息子に気持ちを伝えているつもりだった。目の前にいたのに、お互いの本当の気持ちを知らなかった、二組の親子。彼らを中心に、つながりを求めインターネット上を彷徨う人々が、ある事件をきっかけに大切な人と、心と体をぶつけ合い絆を取り戻そうとする――。

監督:ヘンリー=アレックス・ルビン 『マーダーボール』(05)

出演:ジェイソン・ベイトマン/ホープ・デイヴィス/フランク・グリロ/ポーラ・パットン/アンドレア・ライズブロー/アレキサンダー・スカルスガルド/ ミカエル・ニクヴィスト(『ミレニアム』)/マックス・シエリオット(『クロエ』)/コリン・フォード(『幸せへのキセキ』)/ジョナ・ボボ(『ザスーラ』)/ヘイリー・ラム/マーク・ジェイコブス(映画初出演)
2013/アメリカ/DCP5.1ch/ビスタ/115分
(c) DISCONNECT, LLC 2013/PG-12
提供:クロックワークス、ニューセレクト
配給:クロックワークス


藤澤ノリマサ 『ワン チャンス』のアンバサダーに


映画 『ワン チャンス』


は、3月21日(金・祝)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショーですが、

本作の ミュージックアンバサダーにポップオペラアーティスト・藤澤ノリマサさんが決定!

藤澤ノリマサ
先日のゴールデン・グローブ賞でも主題歌賞にノミネートされるなど大いに注目を集めている映画『ワン チャンス』 http://onechance.gaga.ne.jp/
ですが、世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生を、『プラダを来た悪魔』の監督×『最高の人生の見つけ方』 の脚本家で描く話題作です。

そして、この度“映画『ワン チャンス』ミュージック・アンバサダー”として、藤澤ノリマサさんが就任いたしました!
藤澤さんは2008年のデビュー以来、その類稀なる歌声と、ポップとオペラの両立というだれもなしえなかった“ポップオペラ”という新しいジャンルを確立し、ファンを魅了し続けているアーティスト。

ポール・ポッツがオーディジョン番組で夢を掴んだ本作のメインテーマでもある楽曲「誰も寝てはならぬ」は、藤澤ノリマサさんも2008年に「VINCERO−ビンチェロ-」として同曲をリリースしている等、本作と共通点も多いことから、今回の就任に至りました。

注目点の一つですが、

本編の楽曲の吹き替えはポール・ポッツ本人が行っています!

『プラダを来た悪魔』監督×『最高の人生の見つけ方』 脚本家 のタッグで贈る

映画 『ワン チャンス』

は、2014年21日(金・祝)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー

公式HP: Onechance.gaga.ne.jp
公式facebook: https://www.facebook.com/gagajapan
公式twitter: https://twitter.com/gagamovie:

ワン-チャンス_メイン
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『ワン チャンス』

【STORY】

その歌声に、世界は息を飲んだ――つまずく度に、歌声を輝かせ立ちあがった、冴えなすぎる男の世紀の逆転劇!「誰も寝てはならぬ」「清きアイーダ」などの名曲にのせて描く,オペラ歌手ポール・ポッツ痛快実話!

その男が現れ、「オペラを歌います」とあいさつした時、客席からは失笑がもれ、審査員たちは困惑した表情を見せた。「2007年、英国の大人気オーディション番組ブリテンズ・ゴット・タレント」でのことだ。容姿もパッとしない地味な身なりのケータイ販売員が、華麗なるオペラ「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を歌うというのだから、当然かもしれない。

だが、その歌声が天に放たれた瞬間、会場は静まり返り、そしてすぐにどよめきに変わり、歓声と拍手が鳴りやまず、涙をぬぐう人さえいた。それが、一夜にして世界的オペラ歌手へと転身した、ポール・ポッツの、痛快なる奇跡の逆転劇。

ポッツが歌い出す<奇跡の瞬間>にスタンディング・オベーション!そしてエンドロールが流れる頃、私たちは初めて理解する。
なぜ、彼が成功できたのかを──。

監督:デビッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
脚本:ジャスティン・ザッカム『最高の人生の見つけ方』
出演:ジェームズ・コーデン『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
楽曲吹き替え:ポール・ポッツ
配給:ギャガ
(C)2013 ONE CHANCE, LLC. All Rights Reserved.


セヴァン・スズキさん、6年ぶり来日へ


1992年の地球サミット「伝説のスピーチ」、
映画『セヴァンの地球のなおし方』
で知られる環境活動家 セヴァン・スズキさん、6年ぶり来日!!

バレンタインデーに「地球への愛」を問うLove is the Movement!キャンペーンを展開されます。

Severn撮影by-Aiko-Suzuki2014年2月11日~25日までの2週間、カナダ在住の環境活動家、セヴァン・カリス=スズキ(34)さんが、バレンタインデーに会わせて来日します。全国7都市で、ローカルムーヴメントに取り組む人びとと共に、「セヴァン・スズキのLove is the Movement!ツアー2014」を展開。ツアーでは、誰もが心のなかに持っている愛の力で、暮らしや社会をつくり直していくことを訴えます。

セヴァン・スズキさんは、世界的に有名な生物学者の父と環境運動家の母を持つ日系4世のカナダ人で環境活動家。

セヴァンファミリーs1992年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「地球環境サミット」に自分たちで旅費を貯めて参加。本会議最終日に子どもを代表して発言した6分間のスピーチは、アル・ゴア米副大統領(当時)をはじめ満場の拍手と感動を呼び、現在も「伝説のスピーチ」として語り継がれている。

日本を訪れるのは6年ぶり。母となってからは、初の来日となります。

日本と同様に、カナダも、史上最大の環境破壊といわれるアルバータ州でのタールサンド(油砂)採掘問題やTPP参加問題などを抱え、環境保全と経済成長路線の間で大きく揺れている。来日に向けてのメッセージの中で、セヴァンは言います。

「科学技術や経済成長を優先させ、コミュニティや愛や本当の幸せを二の次にしてきた結果、人類と地球とを対立させるほどになってしまった」。

■Love is the Movement!~愛を伝えよう。愛でつながろう。

1992 年、 リオデジャネイロで行われた地球サミットで 伝説のスピーチをした少女、セヴァン。 彼女が2月、バレンタインにあわせて 来日し、日本各地をまわります。
12 歳のとき、彼女は大人たちに言いました。「直し方のわからないものを、 これ以上壊すのはやめてください」。 母になったいま、彼女が伝えたいこと。 それは、誰もが心のなかに持っている愛で、 暮らしを、社会をつくり直していくこと。

愛を、伝えよう。愛で、つながろう。 愛というムーブメントで、この星を、 やさしく包むバレンタインにしよう。


アップリンクさんでは、公開に合わせて一夜限りの上映会を行います。
※ただし、この2つのイベントはすべて満席になってます。

2/11(祝・火)に父親のデヴィッド・スズキの来日を記念してアップリンクで映画『デヴィッド・スズキ フォース・オブ・ネイチャー』上映会+トークイベントを行います。(満員)

2/12(水)『セヴァンの地球のなおし方』上映後、ご本人によるトークショーが開催されます。(満員)


他、都内で入場可能なイベントは

2/15(土)13:30~明治学院大学
2/16(日)13:00~逗子 SYOKU-YABO農園
詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/137608/

こちらはサイトに聞いてみてください。

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映画『セヴァンの地球のなおし方』

『セヴァンの地球のなおし方』とは、どのような映画か?

1992年、リオデジャネイロで行われた環境サミットでのスピーチで、世界中の人の心を動かした少女、セヴァン・スズキ。未来のこどもたちの生活を守るため、自分の発言に責任を持って行動に移すよう地球全体に呼び掛ける18年前のセヴァンの姿からこの映画は始まる。

今回ジョー監督は、現在セヴァンが暮らしているカナダ、クイーンシャーロット諸島(原住民の言葉ではハイダグアイ島)の自然と共存する生活、福岡県で合鴨農法によってオーガニック米を作る古野農場の百姓百作の精神、地域の子どもたちのために161人の農婦が無農薬食材を育てる福井県の池田村、そして『未来の食卓』の題材にもなったフランス、バルジャック村近くの原子力発電所の問題や村のその後の様子、ワインの産地として有名なコルシカ島が抱える問題などを取材。セヴァンと同じまなざしで地球の未来を見つめる人びとの姿を追った。2011年に公開されたドキュメンタリー映画です。

監督:ジャン=ポール・ジョー(『未来の食卓』)
プロデューサー:ベアトリス・カミュラ・ジョー
出演:セヴァン・スズキ、ハイダグアイの人びと、古野隆雄、福井県池田町の人びと、バルジャック村の人びと、ポワトゥーシャラントの人びと、コルシカ島の人々、オンディーヌ・エリオット、ニコラ・ウロ、ピエール・ラビ、他
2010年/フランス/120分/HD/16:9/カラー/ドルビーSR/英語、フランス語、日本語
配給・宣伝アップリンク


レッカーマウルとコラボ!『ドストエフスキーと愛に生きる』


2月22日(土)より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて公開される『ドストエフスキーと愛に生きる』が、1月にオープンしたばかりのドイツのお菓子フラムクーヘン専門店「レッカーマウル(六本木)」とタイアップが決定しました。

★日本初上陸、ドイツのお菓子フラムクーヘン専門店「レッカーマウル」と 映画『ドストエフスキーと愛に生きる』タイアップ! 2/17(月)より、スタート!!!

ドストエフスキーと愛に生きる
で、フラムクーヘンって何?
そうですよね。聞きなれないです。

Flamm(炎)+kuchen(お菓子)=Flammkuchen(フラムクーヘン)。

オリジナルメニュー「スヴェトラーナ―」ドイツ語で熱い炎で焼いたお菓子という意味だそうです。

林檎、シナモンシュガーをかけてスウィーツにも、アボガドやサーモンをトッピングしてライトランチにもなるドイツで人気のお菓子です。

で、肝心なタイアップの内容ですが、

2014年1月・六本木にオープンしたドイツ・フラムクーヘンのお店leckermaul(レッカーマウル)に、『ドストエフスキーと愛に生きる』の半券をお持ちの方に紅茶好きなスヴェトラーナさんにちなんで ドイツティ(フルーツフォレストティ)を1杯無料サービス。

なお期間限定コラボメニュー・「スヴェトラーナ」(リンゴとルバーブのフラムクーヘン)を販売。

・オリジナルメニュー 「スヴェトラーナ」 (リンゴとルバーブのフラムクーヘン)

フラムクーヘン専門店「レッカーマウル」■ハーフサイズ ¥720
■販売期間:2/17(月)~


レッカーマウル/leckermaul
港区六本木7-3-17
TEL 03-6447-1333
営業時間
12:00~23:00(不定休)

http://www.flammkuchen.jp/leckermaul/

84 歳の翻訳家スヴェトラーナが織り成す深く静かな言語の世界と、紡がれる美しい言葉たち――。
ドストエフスキー文学と共に歩んだ一人の女性の、数奇な半生を追ったドキュメンタリー

『ドストエフスキーと愛に生きる』

2月22日(土)より、
渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて全国順次公開

★公式HP http://www.uplink.co.jp/dostoevskii/
★公式FB http://bit.ly/DostoevskiiFB
★公式TW https://twitter.com/DostoevskiiJP



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『ドストエフスキーと愛に生きる』

【作品概要】
84 歳の翻訳家スヴェトラーナが織り成す深く静かな言語の世界と、紡がれる美しい言葉たち――。
ドストエフスキー文学と共に歩んだ一人の女性の、数奇な半生を追ったドキュメンタリー

80 歳を超える翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーの横には、華奢な姿に不似合いな重厚な装丁の本が積まれている。『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『悪 霊』、『未成年』、『白痴』、言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編作品。それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳し た。1923年ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、な ぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?高潔なる知性と独自の哲学を持って、ドストエフスキー文学の真の言葉を探す横顔には、戦争の記憶が深い皺となっ て刻まれている。本作では、一切の妥協を許さない彼女の織り成す深く静かな翻訳の世界と、紡がれる美しい言葉たち、丁寧な手仕事が繰り返されるスヴェト ラーナの静かな日常を追う。一人の女性が歩んだ数奇な半生にひっそりと寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みをたおやかに描き出す。

■監督・脚本:ヴァディム・イェンドレイコ
■撮影:ニールス・ボルブリンカー、ステファン・クティー
■録音:パトリック・ベッカー
■編集:ギーゼラ・カストロナリ・イェンシュ
■出演: スヴェトラ-ナ・ガイヤー、アンナ・ゲッテ、ハンナ・ハーゲン、ユルゲン・クロット
■製作:ミラ・フィルム
(スイス、ドイツ/2009/ドイツ語、ロシア語/カラー、モノクロ/デジタル/93分)


浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY京らが..


6月にドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』
7月に23年ぶりの新作『リアリティのダンス』
が連続公開となる、アレハンドロ・ホドロフスキー監督。

この度、公開・来日にさきがけて、ホドロフスキーの魅力に迫るフリーペーパー、“ホドロフスキー新聞”が発行されます。また、2作品の公開初日、共通ビジュアルも解禁となりましたのでご紹介!

★浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY京らが“ホドロフスキー愛”を語る!“ホドロフスキー新聞”、2月5日(水)より配布&DL開始!

「THIS IS ALEXANDRO JODOROWSKY(アレハンドロ・ホドロフスキー)」は、多くのクリエイターに衝撃と影響を与えた映画監督、アレハンドロ・ホドロフスキーの魅力に迫るフリーペーパー:

通称“ホドロフスキー新聞”

映画館などでの設置のほか、作品HPよりPDFでの配布も開始されます!

設置場所:
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、都内映画館など

PDFダウンロード:
http://www.uplink.co.jp/jodorowsky/

VOL.1は、浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY京ら著名人がホドロフスキーから受けた衝撃を語り、映画監督だけでなく、漫画の原作家やタロット研究家など多くの顔を持つ、謎の多いホドロフスキー監督の魅力に迫った「ホドロフスキーとは何者か?」特集。

豪華な執筆陣の顔ぶれは!

・ホドロフスキーとは何者か?
柳下毅一郎(映画評論家、特殊翻訳家)
・ホドロフスキー・ショック!
~私はあの時、初めてホドロフスキー作品と出会った。
 浅野忠信(俳優)
 戌井昭人(作家・鉄割アルバトロスケット)
 宇川直宏(DOMMUNE)
 京(DIR EN GREY/sukekiyo)
 楠本まき(漫画家)
 須田剛一(ゲームデザイナー)
 滝本誠(評論家)
 ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督)
 柳下毅一郎(映画評論家・特殊翻訳家)
・ホドロフスキー宅を訪問して: 浅井隆(アップリンク社長)
・FILMOGRAPHY : 柳下毅一郎(映画評論家、特殊翻訳家)
・COMICS :原正人(翻訳家)

この後の号は、4月初旬に『ホドロフスキーのDUNE』特集のVOL.2、6月初旬には『リアリティのダンス』特集のVOL.3の全3号を発行予定だそうです。

そして、2作品共通ビジュアル解禁!
デザインを担当したのは、大友克洋展のビジュアルを手がけた特殊デザイナー/コラージュアーティストの河村康輔氏の作です。

ホドロフスキー2作品ポスター河村康輔氏
このブロンティス・ホドロフスキーの2作の公開は

『ホドロフスキーのDUNE』 6月14日(土)
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開


『リアリティのダンス』 7月12日(土)
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

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『ホドロフスキーのDUNE』
「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」
スターウォーズなどのSF作品に多大な影響を与えた未完の大作を巡るドキュメンタリー!!
メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!
監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9)
配給:アップリンク/パルコ
■公式HP→ http://www.uplink.co.jp/dune/

『リアリティのダンス』
第66回カンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映された、ホドロフスキー23年ぶりの新作。
生まれ故郷であるチリ・トコピージャを舞台に、ウクライナから移民して来た一家の話を、
瑞々しくファンタスティックな演出で物語る自伝的作品。
1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作で、ホドロフスキー監督による自伝『リアリティのダンス』(文遊社刊)が原作。チリの田舎町を舞台に、権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”を、シュールレアリスティックなタッチや残酷さも交えながら描写。鮮やかな色彩と音楽、生命力に満ちた、まさにダンサブルな作品。
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキ-
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
(2013年/チリ・フランス/130分/スペイン語/カラー/1:1.85)
配給:アップリンク/パルコ
■公式HP→ http://www.uplink.co.jp/dance/