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EXILE AKIRA主演ワーキング・ホリデー特典発表


WORKING_HOLIDAY
EXILE AKIRA 
ワーキングホリデー前売り特典

第4回沖縄国際映画祭にて出品された、映画『ワーキング・ホリデー』の特典付き前売り券が9月8日(土)より発売されることが決定しました。

本作は、11月17日(土)にシネマート新宿、シネマート六本木 他で全国ロードショーされます。

前売り券の購入者が好きなほうどちらかを選べるオリジナルクリアファイルになります。「タイプA “元ヤン・ホスト”決め顔バージョン」「タイプB “やさしいパパ”親子の絆バージョン」と、デザインの異なる2種類をご用意。

9月8日(土)より全国の前売り券取り扱い劇場にて発売開始です!
※取り扱い劇場の詳細は決まり次第、映画「ワーキング・ホリデー」公式サイトでお知らせします。
「ワーキング・ホリデー」公式サイトは http://wh-movie.com/



詳細**********************

ワーキング・ホリデー
【作品概要】
主演を務めるEXILEのAKIRAは、現在7月クールのドラマで平均視聴率トップの「GTO」で主人公・鬼塚栄吉役を演じ、EXILEのパフォーマーとしてだけでなく俳優としても注目を集めています。本作は『ちゃんと伝える』(監督 園子温/2009年公開)以来、2回目の主演映画作品となります。
また、共演者として、その息子役には、子役として高い演技力を評価されている、林遼威(はやしろい)、ドラマ「カーネーション」や映画「ヘルタースケルター」「るろうに剣心」など話題作に出演し注目を集めている綾野剛、映画「携帯彼女+」(今夏公開)の主演を務めるなど、女優として成長を続けている逢沢りな、さらに、ゴリ(ガレッジセール)、ほんこんを始めとしたよしもと芸人も多数出演しています。
同名の原作小説(坂木司 著/文藝春秋 刊)を元にした、“笑って泣ける”心が温かくなる作品です。

【ストーリー】
大人になりきれない青年と、子どもになりきれない少年の”笑って泣ける”冒険物語
「始めまして、お父さん」。元ヤンキーでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の爆弾宣言で一変。
突然現れた息子と暮すことになった大和は宅配便ドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で・・・!? これは1人の男と1人の男の子が親子になっていく物語です。遠慮しあう関係から迷惑を掛け合う関係へ。相手を思うという理性から自分を判って欲しいという本能へ。そして、見える範囲にいなくても相手の存在が確かめられる関係へ。嫌な面も好きな面も堂々と出して、好き嫌いを気にしなくていい関係。そう、「絆」を持った二人になっていくのです。大人になりきれない青年と、子どもになりきれない少年の”笑って泣ける”冒険物語です。

【キャスト】
AKIRA 林遼威 綾野剛 逢沢りな/西野亮廣(キングコング) 忽那汐里(友情出演)/
近江谷太郎 ちすん 永田彬 ほんこん ゴリ(ガレッジセール)

【スタッフ】監督:岡本浩一 脚本:山岡真介 撮影:平田修久 音楽:松下昇平(M-SWIFT)
原作:坂木司 著「ワーキング・ホリデー」(文春文庫 刊) 企画協力 文藝春秋 制作プロダクション:トータルメディアコミュニケーション 企画・製作:読売テレビ放送/吉本興業 配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(C)2012「ワーキング・ホリデー」製作委員会
第4回沖縄国際映画祭 正式出品作品

2012年11月17日(土) 公開! シネマート新宿・シネマート六本木 他
オフィシャルHP wh-movie.com


ジョセフ・ゴードンの魅力解析トークショー



現在シアターN渋谷にて公開中の「ハーフ・デイズ」の公開記念特別トークショーイベントが決定しました!

9月1日14:00の回
「ハーフ・デイズ」&主演ジョセフの魅力解析トークショー

です。

「(500日)のサマー」で人気がブレイクし、その後「インセプション」「ダークナイト・ライジング」といったハリウッド大作においても、ますますその個性と存在感は際立たせ、今最も注目される俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィット。
ジョセフが俳優として躍進した2008年から2012年の作品群の予告を見ながら、その役者としての変遷と魅力に迫ります!

そして、なぜジョセフがこんなにも日本の女性ファンを惹きつけるのか、にも迫ります!!!


また、謎が多い、ちょっと分かりにくかったという観客の方のご意見を受けて、映画「ハーフ・デイズ」の本編中に隠されたヒントや主人公たちの心象を分かりやすく解説し、初回の方はもちろん、リピーターも楽しめる内容のトークショーとなっております。
更に、「ハーフ・デイズ」大型パネルも来場者5名様に豪華プレゼント!もあるそうです。



イベント内容

【日程】9/1(土)映画サービスデイ
【時間】14:00の回終了後、16:15~17:15(1時間ほど)でイベント実施
【実施内容】
「ハーフ・デイズ」の内容に関して、そして主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットの魅力を、映画ライターの須永貴子さんが、分かりやすく分析
(MC:わたなべりんたろうさん「3.11日常」監督)
ジョセフ出演作品の予告上映大会 
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、俳優としても大きな躍進をとげた2008年から2012年までの作品群の予告をいっきに上映!
「ハーフ・デイズ」大型特製パネルを来場者に抽選でプレゼント
【料金】サービスデイ1,000円の映画料金で、上映後のイベントにも参加いただけます。


【映画「ハーフ・デイズ」情報】
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自縄自縛の私 ポスターできたよ


『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』
『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』
©吉本興業
竹中直人監督作、『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』の

ポスターができたよ!

という連絡が。。えっ それだけ?

でも、このポスターいいな。。

結構好き。

「サービス残業の奴隷の日々
 爆発しそうなストレス。
 普通の女の子なら、ここでランチにパスタでも
 ゆでたりするのだろう。が・・・」

なんかいい。


この映画、主題歌は、LOVE PSYCHEDELICO。オリジナル楽曲の「No Reason」だそうです。

詳しくは以前の記事を読んでみてください。

R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私 キャスト発表

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R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私 キャスト発表


R-18文学賞自縄自縛の私
R-18文学賞vol.1自縄自縛の私

新潮社主催の公募新人文学賞「女による女のためのR-18文学賞」のシリーズ映画化、第一弾作品:
竹中直人監督作、『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』のキャスト発表!!されました。

主演に、平田薫さんが抜擢。
『アヒルと鴨のコインロッカー』から今夏公開の『るろうに剣心』まで、映画をはじめ、ドラマ、舞台で活躍し、スレンダーで愛くるしいモデルとしても同性からの熱い支持を集める彼女。

主人公百合亜の「自分を縛ることで自身を解き放つ」という一見、複雑な心もようをシンプルな普遍として体現しています。

そのほか、安藤政信、綾部祐二(ピース)、津田寛治、山内圭哉、馬渕英俚可、米原幸佑(RUN&GUN)、銀粉蝶、松尾諭、平田敦子、児玉絹世、鈴木奈々、福士誠治、蛭子能収、吉田照美、つみきみほ、杉本彩という錚々たる芸達者たちが脇を固めている。ら豪華キャストが出演します。

来年2月2日(土)より、新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開です。
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「女による女のためのR-18文学賞」大賞作×竹中直人監督
新潮社主催の公募新人文学賞「女による女のためのR-18文学賞」の第七回大賞授賞作、蛭田亜紗子著「自縄自縛の私」(新潮社刊『自縄自縛の私』所収)。選考委員、唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、多くの読者の共感を呼んだこの小説を映画化したのは竹中直人。

竹中監督は、細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。
楽しいことばかりではない、社会人としての日常。けれども、ひとは「ひみつ」を持つことで強くもなれるし、前に進むこともできる。監督は、絵本のような語り口も駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。

新ミューズに平田薫が抜擢
スレンダーで透明感ある女優としても同性からの熱い支持を集める平田薫。ヒロインの複雑な心もようを、さらりとした演技で表現する姿に、誰もが共感するだろう。
そして、『スマグラー おまえの未来を運べ』で更なる進化を見せつけた安藤政信、お笑い界きってのイケメンのひとりとして人気絶大の綾部祐二(ピース)、北野武、黒沢清作品の常連にして現代日本映画を支える若き名優・津田寛治ら豪華キャストが脇を固め、想像を超えるクライマックスに連れてゆく。
http://ameblo.jp/kaoruhirata/

圧倒的共感力 LOVE PSYCHEDELICOの音楽
主題歌は、リスナーの圧倒的共感力を呼び起こすバンドLOVE PSYCHEDELICO。本作のためのオリジナル楽曲の「No Reason」は、胸に沁み入るサウンドで、あたたかな余韻を授けてくれる。


STORY
<自縛、自分で自分の身体を縛ること>。OLの百合亜は、奴隷のようなサービス残業、部下からのいじめ、など蓄積されるばかりのストレスを解放する手段として、自縛を密かな趣味としてあたためてきた。ブログ経由で知り合った「運命のひと」との出逢いから、次第に大胆な冒険を重ねてゆく・・・

監督:竹中直人 主題歌『 No Reason 』LOVE PSYCHEDELICO
出演:平田薫 安藤政信 綾部祐二(ピース) 津田寛治
山内圭哉 馬渕英俚可 米原幸佑(RUN&GUN) 銀粉蝶
松尾諭 平田敦子 児玉絹世 鈴木奈々 福士誠治 蛭子能収 吉田照美 つみきみほ 杉本彩
原作:蛭田亜紗子「自縄自縛の私」(新潮社刊)
脚本:高橋美幸
製作統括:岡本昭彦
制作企画:奥山和由
プロデューサー:仲良平
企画協力:新潮社/「女による女のためのR-18文学賞」運営事務局
制作プロダクション:よしもとクリエイティブ・エージェンシー/チームオクヤマ
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:吉本興業株式会社
http://www.r18-jijojibaku.com/
2013/106分/Japan/color/1:1.85/R-15 ©吉本興業


ハーフ・デイズ オーディションの映像


今回のご紹介はハーフ・デイズ オーディションの映像
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとリン・コリンズが、ハリウッド・スターとしてブレイクする直前の今となっては、とても貴重な映像です。

オーディション内容も、映画に出てくる7/4の数日前の設定で、リンの妊娠について動揺しけんかになるシーンを即興で演じており、映画を見る前でも、見た後でも楽しめる内容になっています。初対面で偶然一緒になったふたりの(舞台出身のリンが主に仕掛け、ジョセフが受ける)駆け引きもスリリングです。



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なお、以下、俳優の石田壱成さんからのメッセージです。




先日、話題の映画『ハーフ・デイズ』を観た。

その時、右に行くか左に行くか。

表か裏か。

ほんの一瞬の判断や行動でその後の未来はとんでもないほどに変わって来たりたりする。

スピード感に溢れた脚本や、まるでミュージックビデオでも観ている かの様な軽妙なカット割、

そして何と言っても芝居をしているのか。それとも全くしていないのかすらもわからない役者達のやけにリアルすぎる演技にも引きこまれた。

映画を観終わった後には、あまりの歯切れの良さに爽快感さえ覚えたが、ふと気づくと背中に怖気というか寒気の様なものを感じていた。

『これは自分のことではないか』

と。

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