「ヒューマン」カテゴリーアーカイブ

「5万回斬られた男」が主役の映画『太秦ライムライト』


日本一の「斬られ役」福本清三初主演映画『太秦ライムライト』の公開が決定!!

6/14関西先行公開 7/12全国ロードショー

京都・太秦を舞台に「斬られ役」の”今”を描く本作は京都を中心に関西先行公開となります。

太秦ライムライト
大スターたちが華麗な刀さばきを披露するチャンバラ時代劇の中で、常に陰で時代劇を支え、「斬られる」ことを専門とする俳優「斬られ役」。光を浴びることのない時代劇俳優である「斬られ役」の”今”と古き良き時代劇の背景をチャールズ・チャップリンの名作「ライムライト」をモチーフに描いています。

福本清三さんだけではなく、太秦ゆかりのスターたちも出演!
主演は殺陣儀技術集団「東映剣会」に所属し、日本一の「斬られ役」福本清一が初主演。

またヒロインには第4回世界ジュニア武術選手権大会にて金メダル1枚と銀メダル1枚を取得し、「カンフー少女」として話題になった山本千尋さんが見事な立ち回りを魅せます。

そのほか、太秦にゆかりのある松方弘樹さん、小林稔侍さん、本田博太郎さん、萬田久子さん、合田雅吏さん、栗塚旭さんなどが福本演じる香美山の脇を固め物語を盛り上げ、日本一の殺陣技術集団の東映剣会の面々も総出演。

東映京都撮影所が誇る”チャンバラ”も見どころとなっているようです。

映画「太秦ライムライト」について 福本清三さんのコメント

今回、初の” 主演”という身に余る栄誉を戴きました。
その重責を、公私に亘り背中を押して下さった方々のお蔭で無事に勤め上げることが出来ました。唯々、「 感謝 」の一言です。

<福本清三プロフィール>
1943(昭和18)年2月3日 兵庫生まれ。1958(昭和33)年 15歳で東映京都撮影所に専属演技者として入所。以来、55年に亘り、映画、テレビ、時代劇を中心に活動を続けてきた”斬られ役”俳優。殺陣技術集団「東映劍会」所属。トム・クルーズ主演・米映画『ラストサムライ』(03/エドワード・ズウィック)に日本人キャストのひとりとして抜擢されたことで注目を集める。


映画「太秦ライムライト」
公式HP: http://www.uzumasa-limelight.net/

6月14日 京都市内3館含む、関西先行公開決定!
T・ジョイ京都、MOVIX京都、TOHOシネマズ二条をはじめ、梅田ブルク7、なんばパークスシネマ、MOVIX八尾(7/5~)神戸国際松竹の7館にて公開が決定。また7月12日には新宿バルト9、横浜ブルク13など10館にて全国ロードショーです。

(C)2013UzumasaLimelight.AllRightsReserved.

********************************************************************


『ベン・ハー』リメイク製作決定!


1959年に公開され、アカデミー賞史上最多11部門受賞 あの一大スペクタクル名作が甦ります

その名は『ベン・ハー』

監督には『ウォンテッド』(2008年公開アンジェリーナ・ジョリー主演)のティムール・ベクマンベトフ。ベクマンベトフはカザフスタン出身で『ウォンテッド』でハリウッド映画デビューし、全世界で3億4,100万ドルの大ヒットをもたらしています。

脚本には『それでも夜は明ける』でアカデミー賞脚色賞受賞のジョン・リドリーとキース・クラーク 。製作には『ハムナプトラ』シリーズのショーン・ダニエル、ジョニ・レヴィンなどが務めます。

『ベン・ハー』はルー・ウォーレスの小説を原作にした一大スペクタクル超大作。過去に3度映画化されており、最も有名なのは1959年版のウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演作品。同年アカデミー賞にて11部門を獲得。この記録は『タイタニック』(1997年)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)がタイ記録を樹立するも未だに破られていません。

凄すぎです!

ユダヤの豪族の息子ベン・ハーが旧友の裏切りにあい、時代に翻弄されながらも奴隷として生き残り復讐にもえる歴史ドラマ。彼の数奇な運命を通して、移り変わる旧友との友情、そしてローマの圧政とキリストの最期と絡めながら描かれます。

『ベン・ハー』

全米公開は2016年3月を予定です。

********************************************************************


とにかくハッピーになれる!『サンシャイン/歌声が響く街』


「とにかくハッピーになれる!」

と2007年の初演からたちまち観客を虜にした、英国の大ヒットミュージカルの映画化が実現、本国イギリスでは公開されるや口コミが広がり大ヒットを記録、世界映画評サイトRottentomatoesでも96%絶賛と高い評価を受けている、話題の映画 『 Sunshine on Leith(原題) 』。

【サンシャイン】ポスタービジュアル本作の邦題が

『サンシャイン/歌声が響く街』

と決定し、日本公開が8月1日 ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショーと決定いたしました!

またあわせて、ポスタービジュアルも解禁となりました。

スコットランドの田舎町リースを舞台に、ままならない人生にくじけそうになりながらも、明日を信じて懸命に生きる人々を描いた物語。

サンシャイン2
全編を彩り人生を讃える歌は、スコットランドの国民的バンド、プロクレイマーズの名曲の数々。

キャッチーなメロディとピュアな愛を歌う詩が、心にリフレインするメインテーマ「I’m Gonna Be(500Miles)はジョニー・デップ主演の『妹の恋人』の主題歌としても人気を集めました。

ダニーボイル監督の伝説となった映画『トレインスポッティング』が生まれた街を舞台に、同製作スタッフが再び結集。キャストには、スコットランドを代表する名優、『戦火の馬』のピーター・ミュラン、『リトルヴォイス』で英国アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされたジェーン・ホロックスなど実力派が素晴らしい歌声とともに熱演しています。

サンシャイン
6月19日&20日に本作の監督、デクスター・フレッチャーの来日が決定しています!


『サンシャイン/歌声が響く街』

2014年夏、スクリーンから溢れ出る生きるパワーが、太陽の光のように日本に降り注ぐ――!

公式サイト sunshine.gaga.ne.jp

********************************************************************


『サンシャイン/歌声が響く街』

曇り空が続く町、スコットランドのリースで、結婚25周年を迎えるロブとジーン。

そこへ息子のデイヴィーと、娘のリズの恋人アリーが、アフガニスタンでの兵役から帰還、一家は一気にお祝いムードに包まれる。ところが──大勢の親戚と友人を招いた盛大な銀婚式のパーティで、家族に予想もしなかった危機が訪れる。ロブに24歳になる隠し子がいることが発覚したのだ。さらに、アリーからプロポーズされたリズは、目の前の愛よりも遠いフロリダで働く夢を選ぶ。恋人との新生活をスタートしたデイヴィーも、人生を共にすることは甘いことばかりではないと思い知る。悩み傷つき、バラバラになった家族。彼らを再び結びつけた、ある出来事とは──?

監督:デクスター・フレッチャー
出演: ピーター・ミュラン『戦火の馬』『トレインスポッティング』/ジェーン・ホロックス『リトル・ヴォ イス』/ジョージ・マッケイ/ケヴィン・ガスリー/アントニア・トーマス/フレイア・メーバー/ジェイソン・フレミング『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』
配給:ギャガ (C)DNA Films


映画『ディス/コネクト』Twitterキャンペーン


ベネチア映画祭で10分間のスタンディングオベーション!
世界中で観る者の心を掴んだ話題作
ディスコネクトポスター
5月24日(土)より公開いたします話題の

映画『ディス/コネクト』

作はSNS上でのつながりと現実世界での関係性のギャップがきっかけで生じる人々の心の隙間を埋めていくことで、人間らしさと本当の豊かさを取り戻していく、珠玉のサスペンスフルヒューマンドラマです。



SNSやつながりをテーマとしている本作におきまして、この度Twitterディスカッションキャンペーンの実施を開始。

Facebook、Twitter ―SNS。友達、恋人、家族とコミュニーションを取る便利なツール。
そんなSNSは自分にとってどんな存在か?SNSにまつわるあなたの意見やエピソードを投稿すると、“豪華<繋がる>便利グッズ”が抽選で贈られます。

SNSの存在について改めて考える本キャンペーン。ぜひこの機会にご参加ください。

映画『ディス/コネクト』Twitterディスカッションキャンペーン
キャンペーンURL:http://dis-connect.jp/cp/


<投稿テーマとキャンペーン応募期間>
・テーマ1 :SNSをやっていて良かったと思うこと、つながりを感じたエピソードなどを投稿しよう!
【応募期間】4月25日(金)~5月9日(金)
・テーマ2 :SNS上で失敗談や悩み事について投稿し、赤ペン先生に添削してもらおう!
【応募期間】5月10日(土)~5月25日(日)
・テーマ3 :映画『ディス/コネクト』予告編や映画を観た感想を投稿しよう!
【応募期間】5月26日(月)~6月9日(月)
※ 6月9日(日)23時59分投稿分までの応募完了分とさせていただきます。
※ 投稿は、プレゼントキャンペーン応募期間終了後も行っていただけます。


<プレゼント賞品>
テーマ1:全国共有お食事券2万円分1名様/劇場鑑賞券20名様/
マスコミ用プレスシート(非売品)30名様
テーマ2:全国共有お食事券2万円分1名様/オリジナルUSB(2GB)30名様/
マスコミ用プレスシート(非売品)20名様
テーマ3:全国共有お食事券2万円分1名様/オリジナルUSB(2GB)30名様

<Wチャンス!>
下記7劇場いずれかの公式Twitterアカウントをフォローしているとキャンペーン期間中抽選で
3名様に「食べて、話して、大切な人とつながろう!」全国共有お食事券2万円分が当たります!

さらに、SNS上での失敗談や悩み事をツイートすると、なんでも添削家でお馴染の赤ペン瀧川先生から添削ツイートが返ってくるチャンスも!赤ペン瀧川先生は本作について

「おい、超面白かったぞ、この映画!
もっと地味な映画かと思いきや…現代的で奥深く…そしてスリリングなストーリー展開。2014年に作られたこの映画は10年後、20年後にも人々を楽しませるはず!」

とコメントしています。

『ディス/コネクト』マーク・ジェイコブスメイン
『ディス/コネクト』(原題:DISCONNECT)

5月24日(土)より 新宿バルト9他にて公開です。
公式サイト:http://dis-connect.jp



過去記事:マーク・ジェイコブスがダサい服を着る『ディス/コネクト』

********************************************************************


『ディス/コネクト』(原題:DISCONNECT)

監督:ヘンリー=アレックス・ルビン 『マーダーボール』(05)
出演:ジェイソン・ベイトマン/ホープ・デイヴィス/フランク・グリロ/ポーラ・パットン/
アンドレア・ライズブロー/アレキサンダー・スカルスガルド/
ミカエル・ニクヴィスト(『ミレニアム』)/マックス・シエリオット(『クロエ』)/
コリン・フォード(『幸せへのキセキ』)/ジョナ・ボボ(『ザスーラ』)/
ヘイリー・ラム/マーク・ジェイコブス(映画初出演)
提供:クロックワークス、ニューセレクト 配給:クロックワークス
(c) DISCONNECT, LLC 2013
※PG-12指定作品


85歳のホドロフスキー監督、次はアクション映画を



2014年7月12日(土)より公開される、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の23年ぶりの新作『リアリティのダンス』のプロモーションの為、実に25年ぶりに来日したホドロフスキー監督の記者会見が4月24日、東京・新橋のスペースFS汐留にて行われました。

アレハンドロ・ホドロフスキー会見
はじめにホドロフスキー監督は、日本未公開の前作『The Rainbow Thief』からなぜ23年もかかったのかという質問に対し

ホドロフスキー監督:
「私はアーティストなので、映画として言うべきことがなかったから作らなかった。言いたい事もないのにファストフードのハンバーガーのように毎年新作を作る監督と私は違う。映画を作っていなかった間も私は映画以外の、詩やコミック、サイコマジック(監督が提唱する独自の心理セラピー)の発明などで、23年間創造することを止めなかった」
と。

アレハンドロ・ホドロフスキー2
新作が、生まれ故郷チリの田舎町を舞台に、若きホドロフスキー少年と両親との関係を描く自伝的作品となった理由について
ホドロフスキー監督:
「これまで私は物語を語ってきた。しかし、今回は自分の人生を語ろうと思った。もし自分の人生が本物であれば、それぞれの人がそれぞれの人生を語ることができる」と、今作が自身の物語としてだけでなく、多くの観客と共有できる普遍的なストーリーであることを述べた。

『リアリティのダンス』は、自身がお金について語るシーンから始まりますが
ホドロフスキー監督:
「お金はイエス・キリストが説くよういに分かち合わなければ価値がない。お金は循環すれば人にとって活力になり、分かち合えば祝福を得ることができる。物質的な欲望を満たすためだけに消費してお金を使うのは悪だ。しかし、精神的な価値を開発し、クリエイティブな価値を見出すために、ポジティブなライフスタイルを作るためにお金を使うことが必要なのだ」

次回作について記者からの質問を受けた監督は、
ホドロフスキー監督:
「私は『リアリティのダンス』をつくったことで父を許し、息子たちとの関係を見直した。『リアリティのダンス』は、とても個人的なアートになった。次はパーソナルでないアクション作品『フアン・ソロ』を作りたい」と力説。

既にフランスではコミックとして出版されている『フアン・ソロ』は尻尾を持って生まれた男の数奇な物語。メキシコでの撮影が予定されており「人間が生き残るための本能を描くアンチ・ヒーローの映画になる。また、現在の文明は人間を非人間的にする。産業が地球を壊し、誰もが地球は危ないと思っている。だから私は、底辺にいるひとりの人間が犯罪に巻き込まれながら、自分が人間であることを発見し生きていくというこの物語で、人類を救済したい」

そして、
「観客が今までみたことのない〈何か〉や希望を発見し、一緒に映画館を出てくる、そういう生きる感情が湧いてくる映画を作り続けたい」と85歳のホドロフスキー監督強い意欲を見せました。


『リアリティのダンス』は2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開です。

イベント写真:西岡浩記

********************************************************************


映画『リアリティのダンス』

そのとき少年は、世界を見た。

リアリティのダンス_ビジュアル_m世界を熱狂させた巨匠、アレハンドロ・ホドロフスキー85歳。
23年ぶりに作り上げた、残酷で美しい人間賛歌。

1990年の『The RainbowThief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
プロデューサー:ミシェル・セドゥー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)
(c) “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開

公式サイト http://www.uplink.co.jp/dance/
公式Twitter https://twitter.com/danceofreality
公式Facebook https://www.facebook.com/TheDanceOfReality.jp



映画『ホドルフスキーのDUNE』

dune_b_m「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」
これは、世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画

メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セドゥー、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
配給:アップリンク/パルコ
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9)
(c) 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED
2014年6月14日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

公式サイト http://www.uplink.co.jp/dune/
公式Twitter https://twitter.com/jodosDUNE_jp
公式Facebook https://www.facebook.com/jodorowskysdune.jp