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太賀、吉田羊、森崎ウィン登壇!子役の手紙に 吉田羊感涙! 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』


映画情報どっとこむ ralph この度、太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで話題の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が11月17日より全国公開中。

11 月 17 日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催。主演の太賀、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督 が登壇し、遂に公開を迎えた本作への想いを語りました。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』 公開記念舞台挨拶イベントレポート
日程:11月17日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:太賀 、吉田羊、森崎ウィン、小山春朋、御法川修監督、

映画情報どっとこむ ralph 本作の公開記念舞台挨 拶が、11月17日(土)に開催され、主人公タイジを演じた太賀、母親役の吉田羊、親友役の森崎ウィン、主人公の幼少期を 演じた小山春朋、そして御法川監督が登壇しました。

原作者歌川たいじが自身の経験を綴った同名のコミックエッセイである本作。実話ということで演じる上や演出する上で気 にかけた点や苦労した点について

太賀さん:やるからには生きてることが辛くて苦しくて泣いていたタイジが今日を懸命に生 きている歌川たいじさんに繋がればいいなと思って演じました。

と語り、続いて、タイジの母親・光子役を演じて

吉田さん:撮影に入 る前に光子という実在の人物を再現することから一回離れて彼 女の未熟さを未熟なままとことん演じよう。そしてこの映画の叫び のようなものが伝わればいいなという覚悟で演じました。

と振り返りました。
また、親友・キミツ役を演じた森崎さんは

森崎さん:僕の場合は撮 影に入る前にキミツさんご本人とお会いする機会がなかったとい うのが逆に自分の中で自由にのびのびとできたんじゃないかと感 じています。

と語り、

御法川監督:原作を読んで、悲しい現実 を悲しいまま写し取るような映画にしたくない、人の人生は自分 の力で循環させていくことができるということを見てくださる方に共 有できたらいいなと祈りを込めて取り組みました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 太賀さんとは 10 年以上前からの知り合いである森崎さんは今回初めて共演した感想を聞かれ

森崎さん:変な意味じゃないんですけど、僕はすげぇ太賀が好きで(笑)こんなに素敵な役者が年齢関係なく身近にいて刺激もたくさんもらいました。

と振り返り、これに

太賀さん:キミツ役が森崎くんに決まったと聞いて、これは間違いない、イケるという確信がありましたし、芝居を通しても常に寄り 添ってくれたことに支えられましたし、本当に感謝しています。

と語りました。また子供時代のタイジを熱演した小山さんは撮影中の思い出を聞かれ

小山さん:木野さんとお話をしていると気持ちがほっこりして落ち着いて演技に取り組めました。待ち時間に絵 本を読んでいただことも心に残っています。

と共演者でタイジを献身的に見守るばあちゃん役を演じた木野花との撮影エ ピソードを明かしました。息子と母のラブストーリーとも言える本作で息子役を演じた太賀さんは母役の吉田さんに

吉田さん:素晴らしい女優 さんですし、生半可な気持ちでは向き合えないなと思っていました。いざ面と向かうと上手く喋れないし何を考えているの かわからなくて。でも実際にお芝居をしてみたらこれほど良い緊張感はなくて、羊さんとだったらどこまでも行けると思える ようなやりとりができた。

と撮影時には伝えられなかった想いを語り、さらにもう一人の息子役である小山さんは吉田へ宛てた ラブレターを読み上げることに。
小山さん:現場では僕のことを一生懸命考えてくれていました。羊さんが僕と本気で演技してくれて 認めてくれている気がしてとても嬉しかったです。羊さんはとても優しい人だから本当は心がとても苦しかったと思います。 羊さんのおかげで僕は最後までタイジとして頑張れました。最後の日に抱きしめてくれたのがとても嬉しかったです。僕は 羊さんのことが大好きです。

と撮影現場では伝えられなかった想いを明かした。思いがけない感動の手紙の内容に

吉田さん:撮影中は小山くんとは一切コミニュケーションを取らないようにしていたんですが、オールアップの日に”僕は羊さんに嫌われてると思ってました”って言ったんです。その瞬間に彼はこの小さい体で、 この撮影期間を一生懸命耐えてきたんだなと思うと本当にありが たかったし、ごめんねという気持ちでぎゅっとハグをしたんです。 こんなに素敵な言葉をいただけて母も幸せです。

と涙を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田さん:きっとみんな誰もが心を許せたり許して くれる人を大事にして、今度はそれを他の誰かに共有してあげら れるきっかけになるそんな映画になれば良いなと思っています。

と語り、

太賀さん:タイジがいろんな人に支えられたように、この作品が皆さんにとって心に寄り添ってくれるものになると願っていま す。

とコメントし、公開記念舞台挨拶は終了となりました。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<STORY>
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境 の中で 育てられ た。耐えかねて 17 歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動 かされ、母と向き合う覚悟をす る。大人になっても自分を 拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を 取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA 刊)
主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会


映画『家族のはなし』原作者・鉄拳トークショーが行われました!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

このたび映画公開を記念し、原作者・鉄拳によるトークショーを実施いたしました。映画の撮影秘話や、リンゴの食べ比べ、ファン参加のプレゼント争奪ゲームや、鉄拳によるリンゴお渡し会で開場は盛り上がりました。


日時:11月18日(日)
場所:銀座NAGANO
登壇:鉄拳、銀座NAGANO所長 小山浩一

映画情報どっとこむ ralph この度銀座NAGANOにて行われたトークイベントに、長野出身で本作の原作・鉄拳が登場。
鉄拳さん:面白いこと言える自信がないので、変な空気になったらネタをやります。

トークイベントは苦手だと漏らしながらも挨拶。

MCを務める銀座NAGANO所長の小山さんが今年の4月に所長に着任したことを知り、その前の月に本館でイベントをしていたという鉄拳さんは

鉄拳さん:僕の方が先輩ですね、僕が司会進行もしましょうか?

と和やかな雰囲気でイベントはスタート。公開前に一足先に映画を観た小山所長は、

小山所長:予告編だけでもグッときますが、この映画ほんとにやばいです。涙ぐんじゃって、最後はウルウルきてしまいました。

と感動したことを鉄拳に伝えた。

映画情報どっとこむ ralph パラパラ漫画について

鉄拳さん:長野県で発行されている信濃毎日新聞とコラボしましょうという話で、“ふるさとを思い出してもらいたい“という企画で『家族のはなし』を作ることになりました。

と本作の原作ともなったパラパラ漫画誕生のきっかけを明かし、父のメッセージのシーンに注目してほしいようで

鉄拳さん:製作過程でいろいろとアイディアが出てきたが、パラパラ漫画ならではのクライマックスになっています!

と熱く語りました。

また第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞したことについては、

鉄拳さん:新聞社の機械で撮影させてくれて、その映像がとてもきれいだった。僕の努力というよりも信濃毎日新聞さんの頑張りのおかげです。

と感謝を忘れなかった。

映画化されたことについては

鉄拳さん:10分くらいのパラパラ漫画が一時間を超える映画になるのは大丈夫かな。

と心配していたそうだが、

鉄拳さん:映画を観たら全然大丈夫で、パラパラ漫画にはない成海璃子が演じるキャラクターだったり、サイドストーリーも色々あって、平面で進んでいくパラパラ漫画を深堀りした物語になっていた。とてもいい作品になっていた。

と太鼓判を押しつつも、

鉄拳さん:このパラパラ漫画は2か月かけて作ったんですけど、映画は1週間で出来上がったそうで、悔しいですね。

とエピソードを披露し笑いが起こった。主演を務めた岡田将生さんの画像を見ながらイラストを書いていたが、実際本人を見た時は

鉄拳さん:想像以上にかっこよくて・・・。

とかなり衝撃を受けたようだ。

上京したての頃によく実家から大量のリンゴが送られてきたようで、

鉄拳さん:なんで一人暮らしの僕にこんなにたくさんのリンゴを送ってくるんだろう?と当時は感謝の気持ちすらなかったんですが、芸人として売れ始めてから、年も取ったからか、親のありがたみを分かるようになりました。今では感謝の気持ちをきちんと伝えています。

と明かした。少し会場がしんみりとした雰囲気になったことを感じ取った鉄拳さんがすがさず用意してきたネタを披露。“過去にこんなことがあった人は僕と同類です”というテーマで、さまざまなイラストが描かれたページをめくる度に、うなずいて拍手したり、笑いが起こったりで会場はこの日1番の盛り上がりをみせた。

映画情報どっとこむ ralph 長野産のリンゴを3種類出され、それぞれ「酸味が凄い!すももみたいです」「これはよく食べるリンゴの味です」「このリンゴ甘いです」と食レポするも、あまりにも普通のコメントに、思わず「食レポは苦手なんです」と謝罪、長野出身者が多いおかげか、温かい拍手が沸き起こった。

最後に・・・

鉄拳さん:凄い派手な映画ではないんですけども、人間味溢れるジーンとくる話になってます。みなさんご家族お揃いで来てください!

と映画をPR。

詰めかけたお客さん一人一人に鉄拳が手渡しでリンゴをプレゼントするなど、映画同様温かい雰囲気でトークイベントは幕を閉じました。

映画『家族のはなし

が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/ 


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。
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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会
   


TAMA映画賞で『寝ても覚めても』作品賞、最優秀男優賞:東出昌大、最優秀新進女優賞:伊藤沙莉!


映画情報どっとこむ ralph 東出昌大を主演に迎え、濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』が全国ロングランヒット公開中。さらに、カンヌ、トロント、サンセバスチャン、釜山、ニューヨークと国際映画祭でも常に好評を博し、世界では30カ国以上で公開が決定しています。


この度、11/17(土)、18(日)2日間に渡り第10回TAMA映画賞の授賞式(17日)、最優秀男優賞受賞記念表彰式&トーク(18日)が行われた。

授賞式では海外キャンペーン中の濱口竜介監督より喜びのビデオメッセージが届けられ、さらに最優秀新進女優賞を受賞した伊藤沙莉さんが、濱口監督の代理で登壇したエグゼクティブ・プロデューサーの福嶋更一郎さんと共に挨拶に立ち、翌18日には、最優秀男優賞受賞記念表彰式に東出昌大さんが登壇しました。

第10回TAMA映画賞の授賞式(17日)
最優秀男優賞受賞記念表彰式&トーク18(日)

場所:パルテノン多摩
登壇:東出昌大、伊藤沙莉、福嶋更一郎
ビデオメッセージ:濱口竜介監督

映画情報どっとこむ ralph 17日の授賞式、『寝ても覚めても』では作品賞、最優秀男優賞(東出昌大)、最優秀新進女優賞(伊藤沙莉)の3部門での受賞となった。会場に来ることが出来なかった濱口監督からはビデオメッセージ

濱口監督:僕の過去作も上映して頂いている、お付き合いのとても長い映画賞。そんなTAMA映画賞で作品賞ということで、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。東出さん、伊藤さんおめでとうございます!

と寄せられました。

そして監督に代わって授賞式に出席した『寝ても覚めても』のエグゼクティブ・プロデューサーの福嶋更一郎さんのからも感謝の言葉が述べられました。

先に最優秀新進女優賞を受賞した、本作出演者の伊藤沙莉も再び登場し、現場ではどんな演出がなされたのかと聞かれると

伊藤さん:いらないものを排除するような棒読みの演出が新鮮でした。あと関西弁は難しかったです。私、周りからも言われるんですけど、関西っぽいみたいなんです。でも千葉出身でなんの方言もないんですよね。

と会場を笑いに!

映画情報どっとこむ ralph 18日最優秀男優賞を受賞した東出昌大さんの表彰式と記念のトークイベントが行われ・・・。

東出さんは自身の主演舞台のため、授賞式への参加は叶わなかったが、この日の会場は東出の為に集まった観客で満席。
当日に補助席を追加で売り出すほどの人気ぶり。壇上に現れた東出を盛大な拍手で出迎えた観客に、東出も笑顔に。

TAMA映画賞受賞理由、静から動まで役柄を幅広く演じたことについて

東出さん:濱口竜介監督の独特の演出法によって、役者の芝居っぽさを排することを準備期間に行なっていました。日常と地続きの部分にリアリティがある、そういう何気無い部分を大事にされている監督です。

オーバーなリアクションが多くない演技について

東出さん:お芝居しすぎないことがリアルなことだと立ち返えりました。僕な好きな作品はそういうものが多いです。

と当時を振り返った。

また、亮平と麦のどちらが演じやすかったかと問われると

東出さん:亮平は春代と出会う場面で、春代に気を使っているようで、実は朝子にも気を使っている、周りに気を使う人なんです。亮平は優しいなぁ、と演じながら思っていました。なので麦の遠慮のなさ、周りに気を使わない感じはある意味で演じやすかもと思います。

と回答した。

イベントの後半には客席より生の声を聞き質問を受けた。『寝ても覚めても』で思い入れのあるシーンについて聞かれると

東出さん:最後のワンカット、初めて監督に「レンズを見てください」と言われたんです。どうしてレンズを見てと言ったのか、後から監督に聞いたら「あの時の2人の顔を観客に見せたかったんです」と言われて、映画を映画的に撮られてる方だなと思いました。

としました。さらに、演技を通して伝えたいことは何かと問われると

東出さん:これと言うのはないが、観てよかったと言ってもらえることが力になります。観てくれる人がいなかったら役者じゃないし、お客さんが一人でも全力で観てくれれば活力になる、観てくださる方の活力になれば。

と笑顔で答えた。

表彰式では「今トークを聞いていただいたばかりなので、授賞スピーチもなにもないんですが」と会場に笑いを誘いつつも今後の活躍を観客の前で硬く誓った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ

あらすじ・・・
東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、
戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。
亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

www.netemosametemo.jp


濱口竜介監督特集上映アンコール
『寝ても覚めても』の公開に合わせて9月にキネカ大森にて開催された濱口竜介監督の特集上映「濱口竜介アーリー・ワークス」が、好評につきアンコール決定!『寝ても覚めても』とともに、過去作『ハッピーアワー』『親密さ』他計10作品が11月10日〜23日まで、渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中。

最終日23日『何食わぬ顔』12:15の回と、『寝ても覚めても』14:35の回の各回上映後には濱口竜介監督ティーチインも開催予定!
<詳細>
イメージフォーラム

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS
   


安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


デンジャラス・ハンマーボーイ・鈴木伸之特別映像解禁! SABU監督の最新作『jam』


映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILEの全メンバーが総出演、疾走感溢れるSABU監督の最新作『jam』。

2018年12月1日(土)より新宿バルト9ほか全国公開となる青柳翔、 町田啓太、鈴木伸之が主演を果たし、3つの運命が交錯する“因果応報”エンターテイメ ントです。今回、主演の一人である鈴木伸之演じるテツオにフューチャーした特別本編 映像を解禁。


明るく快活な喋りが魅力の鈴木伸之が今回挑んだのは、自分を刑務所送りにしたやくざ への復讐を誓う男・テツオ。カナヅチ一つで殴り込みをかける姿はまさに鉄砲玉。今回 セリフは一切なし!という難役挑んだ鈴木だが、その恵まれた肢体から繰り出されるア クションは日本離れした迫力で、まさに「体当たり」な演技。テツオに吹っ飛ばされる メンバーの中には劇団EXILEのあの人・この人が要所で登場するのでお見逃しなく!

派手なアクションの一方で、夜の街をただ闊歩する姿や亡き夫の幻影を追い求める老い た祖母の車いすを押す姿からはセリフなくとも体の中に渦巻く怒りや悲しみを全身から 漂わせ、言葉以上のエモーショナルな感情を伝えてくる。俳優・鈴木伸之の新たな一面 にご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILE全員参加&SABU監督最新作 “因果応報“エンターテイメント

映画『jam(読み:ジャム)

2018年12月1日(土)より新宿バルト9ほか全国公開

公式HP:
https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/


主人公は3人。場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳翔)は、熱烈なファンに支え られ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えている。ある日のコン サート終わり、ファンの一人・昌子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の 暴挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷 を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケル(町田啓太)。彼は、“善いこ と”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きる。そして 、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)。自分を刑務所送りに したやくざに復讐を仕掛けるために、やくざ事務所に単身殴り込みをかける。彼らの ストーリーが同時間&同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の”因果応報” が巡り巡って行くのだった・・・。

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

監督・脚本・編集:SABU
出演:青柳翔 町田啓太 鈴木伸之 秋山真太郎 八木将康 小澤雄太 小野塚勇人 佐藤寛太 野替愁平 清水くるみ 筒井真理子

配給:LDH PICTURES
宣伝:フリーストーン
スペック:2018/日本/カラー/シネスコサイズ/5.1ch/102分
©2018「jam」製作委員会