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Little Glee Monster『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』ワールドプレミアに出席!


映画情報どっとこむ ralph 今なお多くの人から愛され続けるABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化である『マンマ・ミーア!』。花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードをパパと一緒に歩きたいと、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディが世界中を感動と興奮に包みました。その前作から10年――続編となる『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の7月_日の世界公開を前に、超豪華キャスト陣が集結するワールドプレミアが盛大に開催されました!

世代を超え歌声で人々の心を震わせる彼女たちが、メリル・ストリープをはじめアマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースらレジェンドキャスト、フレッシュなリリー・ジェームスをはじめとする新キャスト、そして彼女たちが最大のリスペクトを払うABBA(ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルバース)ら超豪華キャスト・関係者が一同に集結する華やかなブルーカーペットに登場!!

日本からは “歌で人々の心を歓喜させる”というコンセプト、そして若年層だけでなく、幅広いファン層を誇り、このたび本作の≪ジャパン・アンバサダー≫に就任したLittle Glee Monsterが、ロンドンで行われたワールドプレミアに出席しました!

映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』ワールドプレミア
日付(現地時間):7月16日(月)
場所:ロンドン/イベンティム・アポロ
ゲスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、アンディ・ガルシア、シェール、オル・パーカー監督、トム・ハンクス(製作総指揮)、ベニー・アンダーソン(ABBA)、ビョルン・ウルバース(ABBA)ほか
日本人ゲスト:Little Glee Monster(ジャパン・アンバサダー)

映画情報どっとこむ ralph 会場となったイベンティム・アポロは、“音楽の殿堂”と称され、1932年の開館以ビートルズやデヴィッド・ボウイ、ルイ・アームストロングなどもかつてコンサートを行った86年を超える歴史を持つ由緒あるホール。

当日は会場の前に120メートルにわたる鮮やかなブルーカーペットが敷かれ、ブーゲンビリアの花や、イルミネーション・ライト、ABBAをはじめとするディスコ音楽のDJなどにより本作の世界観一色に!!

そして、世界中の期待を一身に集めるキャスト・スタッフ陣を待ち構えていたのは、映画の公開を待ち望む総勢1200人のファン達と取材陣は地元イギリスをはじめヨーロッパ各国、アメリカ、アジアなど、世界各国からジャーナリストが多数!!

映画情報どっとこむ ralph 『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のキャストも続々と登場。前作からのオリジナルメンバー、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルド、コリン・ファース、クリスティーン・バランスキー、ドミニク・クーパー、そしてもちろんアカデミー賞受賞のメリル・ストリープらが出席。そして本作から新たに加わったリリー・ジェームズ、ジェレミー・アーヴァイン、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィンのフレッシュキャスト。さらに大御所のアンディ・ガルシア、グラミー賞受賞のシェールの2名に加え、前作から引き続き製作総指揮を務めたトム・ハンクスも登場。あまりにも豪華すぎるフルメンバー登場に会場は大いに沸いた。

さらに本作の≪ジャパン・アンバサダー≫に就任したLittle Glee Monster(以下、LGM)。映画の世界観をイメージした爽やかな白いドレスで、世界から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りブルーカーペットを歩きました。

そんな中LGMと、ABBAのベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルバースという夢の共演が実現!彼女達に気づくと笑顔で挨拶した。そしてABBA本人の前で名曲「ダンシング・クイーン」をアカペラで披露!その歌声はベニー・アンダーソンも思わず一緒に口ずさんでしまうほどで、聞き終わった2人からは「VERY PURE!(なんてピュアな歌声なんだ!)」と、お墨付きをもらった。


メリル・ストリープ演じるドナの若き日を演じるリリー・ジェームズは「揺れるボートの上で歌い踊るシーンが大変だった」と撮影の苦労を語り「日本の皆さんともこの映画を共有できることを本当にうれしく思います。前作よりも“愛”も“喜び”もパワーアップしています」と日本へ向けてもメッセ―ジを送った。

彼女をはじめフレッシュキャストも続々登場。ピアース・ブロスナン演じるサムの若い時代を演じたジェレミー・アーヴァインはLGMが自己紹介をした瞬間「知ってるよ!」と反応。「ピアースは僕の一番好きな“ジェームズ・ボンド”なんだ。彼の演じた役を演じるのはプレッシャーがあったけれど、皆と一緒に本当に楽しんで演じることができた」と語り、ジョシュ・ディランは「映画のオープニングナンバー、そしてエンディングナンバーがとってもスペシャルだよ!」「クロアチアでの撮影期間中は僕ら若手のキャスト達はずっと一緒に過ごしていたので絆が深まったんだ」と撮影期間中の思い出を語った。ヒュー・スキナー、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィンらフレッシュキャストの面々はLGMが日本で人気のヴォーカルグループと知るや否や、一緒になってLGMが歌う「ダンシング・クイーン」にあわせてノリノリでダンス。なんと彼女たちの歌声が会場のファンたちをも巻き込み大合唱となり、会場はハッピーな世界観に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして、最後に彼女たちの前に現れたのはグラミー賞、アカデミー賞主演女優賞どちらも受賞経験を持つ大御所・シェール。彼女もまたLGMの歌声に思わず立ち止まり「ブラボー!!この歌、すごく難しい歌なのに!!」と思わず驚きの様子を見せた。

プレミアイベントを終えたLGMは「世界に通用するヴォーカルグループになることが目標でしたが、このプレミアを経験してその気持ちが一層強くなりましたし、もっともっと海外の皆さんに歌を届けていきたいなと思いました。」と、興奮を隠しきれない様子で世界への手ごたえを口にした。

会場の盛り上がりが冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も3000人の来場者によりさながらライブのような盛り上がりを見せ、まさに“音楽の殿堂”に相応しいワールドプレミアとなった。

映画情報どっとこむ ralph マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

manmmamiamovie.jp

〖母から娘、そのまた娘へと受け継がれる、愛と絆と命を描いた感動作〗

本作では、前作の<その後>と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った頃の<青春時代>を中心に、過去と現在を行き来して、どのように“今”に繋がっているのかが描かれています。

舞台はエーゲ海に浮かぶ魔法のようなギリシャのカロカイリ島。母ドナの夢だったホテルを、ついに完成させたソフィは、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚!だが、愛するスカイとは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる――
ママは私を身ごもったとき、どんな気持ちだった?3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたの?
時は1979年、大学を卒業したドナは、広い世界へと羽ばたく。まずはパリに降り立ったドナは、若き日のハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋の始まりに過ぎなかった。

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監督・脚本:オル・パーカー『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』 

原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ

キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、
アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイビーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール

全米公開:7月20日
原題:MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
配給:東宝東和 
(C)Universal Pictures  


福山雅治✕石田ゆり子で切なく美しい大人ラブストーリー『マチネの終わりに』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 芥川賞作家・平野啓一郎が2016年に刊行した、日本・パリ・ニューヨークを舞台にクラシック・ギタリストの主人公と海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす“切なくも美しい大人のラブストーリー”「マチネの終わりに」が遂に映画化。40代の男女2人が、6年間にたった3度の出会いの中で悩み、愛し合っていく大人の恋愛小説は、渡辺淳一文学賞を受賞。

純文学としては異例の17万部を突破し、大きな話題を生み出しました。さらに幾多の小説を発表してきた平野啓一郎ですが、意外にも映像化となるのは今作が初となります。

主人公の天才クラシック・ギタリスト蒔野聡史を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失っているという苦悩を抱える役を演じます。

そして、フランスの通信社に所属のジャーナリスト・小峰洋子には、老若男女問わず好感度が高く、人気実力ともに兼ね備えた女優・石田ゆり子。婚約者がいるものの、蒔野と惹かれあい叶わぬ恋に翻弄される女性ジャーナリストを演じます。


福山雅治と石田ゆり子はCMやバラエティ番組での共演はあるものの、俳優としては初共演。その二人が、6年の歳月を通し、大人だからこそ簡単には決められず進められない現実や社会問題にも向き合い、“たった三度しか会わなかった人が、人生で誰よりも愛した存在”になるまでを情感豊かに演じ上げる。切なくも美しい本格ラブストーリー映画となること必至です!!

また、本作のメガフォンを取るのは、福山雅治主演の『ガリレオ』シリーズや『昼顔』(2017)等の西谷弘監督。

映画情報どっとこむ ralph そして!福山さん、石田さん、西谷監督、原作者の平野先生からコメントが届いています!


福山雅治(蒔野聡史役)さんからのコメント
「それでも、人は人を愛さずには生きていけない」。長く余韻が残る読後感でした。恋愛する、恋愛しないに関わらず、どんな生き方も許容する現代において、「愛」とはどのような意味を持つのか?人が人を必要とするその時に名付けられる「愛」という感情。目には見えない無形の感情を、今作は可視化出来るのではないかと感じています。信頼する西谷監督の元で、深く原作に引き寄せられ、まさに洋子そのものが身体に宿っておられるであろう石田さんと、蒔野聡史として向き合えるよう頑張ります。

石田ゆり子(小峰洋子役)さんからのコメント
こんなふうに人を愛せたら…そんな気持ちで一気に読み終えた「マチネの終わりに」の映画化に参加できることに心震える想いです。初めてご一緒する西谷監督のもと、そして初共演の福山雅治さんと共に、この素晴らしい物語の中に生きることはこの上ない喜びです。私の演じる小峰洋子という女性は、人としても女性としてもこのようでありたいと憧れるような存在で、この役を演じることに背筋が伸びる想いです。かつてこんなラブストーリーがあっただろうかと思うほどこの物語は多面体で、知的で社会的でもあります。人を愛するということの素晴らしさと切なさがほとばしっている物語。緊張もしますがクランクインが楽しみでなりません。

西谷弘監督コメント
今作は珠玉のラブストーリーであると同時に、要の一つとして、主人公が奏でるクラシックギターの旋律があります。この音色という登場人物をどう映像化できるかが最大の課題だと思っています。主演の福山雅治さんはギタリストとしても最高峰の人。誰もが得意分野を演じると思われるでしょうが、今回、彼が手にするクラシックギターはエレキやアコギとは全くの異種。常に高みを目指す福山さんらしいチャレンジングな作品になるでしょう。
そして、ヒロインにはこれ以上ない適役の石田ゆり子さん。初共演の二人がどんなハーモニーを奏でるのか。まるで指揮者のような想いで今から心躍らせています。

平野啓一郎(原作者)先生コメント
僕の小説は映画化が難しく、これまで実現したことがなかったので、とても楽しみにしています。この分断と対立の時代に、様々な愛が交錯する美しい物語を通じて、見る人が精神的な高揚感を得られるような映画になることを期待しています。福山雅治さん、石田ゆり子さんが、原作を気に入って下さっていることを耳にし、喜んでいましたが、まさか、お二人が蒔野聡史と小峰洋子を演じて下さるとは!映画の完成を首を長くして待っています。

映画情報どっとこむ ralph 福山雅治×石田ゆり子による切なくも美しい大人のラブストーリー

映画『マチネの終わりに

は来年2019年秋全国東宝系にてロードショー予定です!! 


あらすじ
物語は、クラシック・ギタリストの蒔野聡史と、海外の通信社に勤務する小峰洋子の出会いから始まる。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた二人・・・。
初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた。しかし、洋子には婚約者がいた。世界を飛び回る仕事柄、そして時代という大きな波に翻弄され、蒔野と洋子の間にはすれ違いや思わぬ障害が生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまう。互いへの想いを心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人の運命が再び交わる日はくるのかー

日本・パリ・ニューヨークを舞台に、切なくも美しい大人の愛が紡がれていく。
たった三度会った人が、誰よりも愛した人だった――

※『マチネ』とは語源はフランス語で「朝、午前」を意味し、演劇、音楽会などの昼間公演のことを指す。

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監督:西谷弘
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」
出演者:福山雅治、石田ゆり子
撮影時期:2018年9月中旬~2018年11月末 ※日本、パリ、ニューヨークにて撮影予定
公開時期:2019年秋予定
製作:フジテレビジョン、アミューズ、東宝、コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
(C)表記:2019「マチネの終わりに」製作委員会


染谷俊之 x 芋生悠 映画『恋するふたり』9/16完成披露イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『恋するふたり』の完成披露イベントが9月16日(日)に決定し、本作の場面写真が公開されました。

この度、映画に舞台に大活躍中のイケメン俳優・染谷俊之さんが自由で無職の“超”自己チュー男・片桐を演じ、その片桐に振り回される優柔不断なヒロイン・幸子を数々の話題作に出演する次世代のミューズ・芋生悠さんが演じています。

不器用で痛々しい恋する2人のロードムービーです。


そして!

『恋するふたり』の完成披露イベントの開催が決定しました。

当日は主演の染谷俊之さん、芋生悠を始め井澤勇貴さん、田中日奈子さん、西川俊介さん、笠原崇志さん、森崎りなさん 他が登壇。来春の公開に向けキャストが勢ぞろいする予定だそうです。

~イベント概要~
日程:9月16日(日)
場所:雷 5656 会館 (東京都台東区浅草3丁目6番1号)
イベント詳細:
http://love2.united-ent.com/ja/event/
チケット:koisuru_movie

映画情報どっとこむ ralph 映画『恋するふたり

公式HP:
http://love2.united-ent.com/ja/

公式Twitter:
https://twitter.com/lovein_para

物語・・・
特に夢も希望もなく、漠然と生きてきた23歳の吉澤幸子(芋生悠)は人気のインディーズバンドのキーボード・真広(伊澤勇貴)と付き合っていることだけが、唯一のアイデンティティー。

そんな彼女の前に突然、謎のイケメン片桐駿介(染谷俊之)が現れる。

「幸子の男が俺の婚約者と浮気しているんだよね。」

初対面にもかかわらず衝撃的な事実を告げる駿介は顔は良いが人の話を全く聞かない強烈な自己愛と自己中心的な人物。
あらゆるSNSを使って幸子のことを調べ上げ自分の婚約者、ふみか(田中日奈子)を取り戻すべく幸子に会いに来たのだった。

「いまの自分から変わりたいんだろ?俺が連れてってやるよ。」

俊輔の理解不能な勢いに流されてしまい、幸子は俊輔と共に真広のバンドが合宿を行う湖畔のハウススタジオにレンタカーを走らせる。

まさか、これが幸子のこれからの生き方を変えるキッカケへとなるとは思うはずもなく、、。空気を読めない男と、読みすぎる女の不器用で痛々しい恋の物語が走り出す。果たして2人は“恋するふたり“になることが出来るのか?

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染谷俊之 芋生 悠
井澤勇貴 笠原崇志 西川俊介 石井智也 岡野陽一
星野真里 高木 渉 山下容莉枝 
監督:稲葉雄介脚本:大浦光太 音楽:Paranel 
製作:菅谷英一 佐藤宙史 橋本大輝 兼田哲二 周 斌
企画:村田 亮 
プロデューサー:江良 圭 長田安正
撮影:葛西幸祐 
照明:谷本幸治 録音:光地拓郎 
編集:早野 亮 助監督:浜潟 尚
衣装:森内陽子 
ヘアメイク:コウゴトモヨ アシスタントプロデューサー:打田まりか
制作プロダクション:GFA 
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
「恋するふたり」製作委員会
GFA リバプール 代々木アニメーション学院 ユナイテッドエンタテインメント 
プレフィス HiME Entertainment



STUDIO4℃が「海獣の子供」を長編アニメーション映画化発表!


映画情報どっとこむ ralph 本日「海の日」に、五十嵐大介先生の名作コミック「海獣の子供」を、STUDIO4℃が長編アニメーションとして映画化することを発表しました。

原作は、<海を舞台とした生命の秘密>をテーマにし、圧倒的な画力と繊細な描写でヒトと自然世界の繋がりを描いた作品です。

第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、さらに第12回手塚治虫文化賞にノミネートを果たすなど、高い評価を得ています。

作品が持つ読者を感応させる<底知れない神秘の世界>をアニメーションによって丁寧に紡ぎ出します。

海獣の子供

劇場公開に向け、鋭意制作中

映画公式サイト:
kaijunokodomo.com

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原作:五十嵐大介「海獣の子供」
小学館・IKKICOMIX/全5巻

© KaijunoKodomo Committee ©五十嵐大介/小学館


菅田将暉 x 山崎貴監督『アルキメデスの大戦』製作が決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴が「零戦」の次に描くテーマは「戦艦大和」!

“数学”の天才が、<戦艦大和建造計画>の阻止に挑む、『アルキメデスの大戦』の製作が決定!圧巻のVFXで「零戦」を描写した山崎監督が、今作では「戦艦大和」をスクリーンに映し出します!

原作は「ドラゴン桜」の三田紀房先生による同名漫画。
主演を務めるのは、菅田将暉。日本の命運を握る天才数学者・櫂直を演じます。

その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる
天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとするのだが…。

劇中では、最高機密として隠されている「戦艦大和の設計図」を、見たこともないはずの櫂が再現してみせるという重要なシーンがあり、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習したり、準備に余念がありません。

菅田将暉(主演)さんのコメント
誰もが知っている戦艦「大和」から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます。
そんな緊張感の中、現場では山崎監督のニンマリ企み顔が毎日癒しです。

映画情報どっとこむ ralph そして、これを描くのが山崎貴監督からコメントが届いています!

山崎貴(監督・脚本・VFX)さんのコメント

戦艦「大和」建造計画を数学の力で阻止出来るのか?この不可能ミッションに臨む若き天才数学者「櫂 直」…
抜群に胸が高鳴るプロットを擁した原作「アルキメデスの大戦」に出会ったとき「これぞ映画だ!」と興奮したのを覚えています。
そしてこの戦艦「大和」が抱えていた問題を考えることは、実は今の日本という国を考えることにつながるのではないかと感じました。
日本を代表する重鎮の方々と、勢いのある若手の面々。またもや暴走する山崎組のスタッフ達。この素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏を乗り切っていきたいと思います。「大和」の巨体がスクリーンに蘇るのを楽しみにしていて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の三田紀房先生からもコメントが到着しています。

「アルキメデスの大戦」映画化決定はとても嬉しく思うとともに、本作を選んで頂き誠に感謝いたします。
日本を代表する山崎貴監督と豪華な俳優陣は最高の組み合わせで、今から胸が踊ります。主演の菅田将暉さんは主人公櫂直のイメージそのもので、若き天才数字者がぴったりだと思いました。
戦艦大和や数々の軍艦、海軍の様子が最新映像でどのように表現されるのか、ワクワクしながら完成の日を待っています。多くのお客様に劇場で鑑賞して頂けるよう作品を通じてアピールしていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 2019年公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合うエンターテインメント超大作に、ぜひご期待ください。

アルキメデスの大戦
2019年夏、全国東宝系にて公開!

物語・・・

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
撮影時期:2018年7月~9月予定
配給:東宝
©2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 
©三田紀房/講談社