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山田孝之主演 映画『ステップ』公開延期のお知らせ


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之主演で、大切なものを失った人たちの”10年間“の足跡を描いた感動作『ステップ』。
2020年4月3日(金)に公開予定していましたが公開延期となりました。

「ステップ」製作委員会さんからのコメントが到着しましたので、ご紹介。

映画情報どっとこむ ralph 2020年4月3日(金)に公開を予定しておりました映画『ステップ』につきまして、新型コロナウイルスの感染状況ならびに政府・自治体・関係諸機関の発表や方針を鑑みて公開を延期することといたしましたのでお知らせ致します。

変更後の公開予定日については、日程が決まり次第、公式ウェブサイト等でお知らせしてまいります。
また、お買い上げ頂きました前売券につきましては、延期後にもそのままご使用いただけますので、そのままお持ちください。

ご鑑賞を楽しみにされていたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■映画「ステップ」公式サイト
https://step-movie.jp/

敬具

2020年3月30日
映画「ステップ」製作委員会
配給:エイベックス・ピクチャーズ

映画情報どっとこむ ralph 映画『ステップ』

近日公開。

公式サイト:
www.step-movie.jp
公式SNS:
@step2020movie #ステップ

『ステップ』山田孝之の願望実現_柔軟剤CM風特別映像解禁

あらすじ
健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。
結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

***********************************

原作/重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集/飯塚 健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか
主題歌/秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
製作プロダクション/ダブ
配給/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)2020映画『ステップ』製作委員会
  




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「レディ・トゥ・レディ」公開日決定&大塚千弘・内田慈・藤澤浩和監督からコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 青春を駆けた、かつての子供たちへ、迷いを呑み込み、日々を生きる大人たちへ贈る笑いと興奮のダンス・エンターテインメント!

1996 年大ヒットし、アメリカでもリチャード・ギア主演でリメイクされた「Shall we ダンス?」。
当時一大社交ダンスブームを巻き起こして以来の本格的なダンスムービーが誕生しました。

生活に疲れたさえない主婦と同級生の売れない女優、この二人がペアを組んで競技ダンスに挑む。ただここには男女ペアでなければ認められないという競技ルールの壁が立ちはだかる…。

日常に追われ、熱い思いを忘れた大人たちがダンスを通じて廻りの人々を巻き込みながら青春を取り戻していく笑いと感動のエンターテインメント・ムービーです。

生活に疲れた主婦・真子役に斎藤由貴や長澤まさみらを輩出した「東宝シンデレラ」出身の大塚千弘、彼女とペアを組むかつての同級生一華に「ヒミズ」「恋人たち」など数々の映画やドラマで活躍著しい内田慈(ちか)が扮しW主演を務めます。その他、木下ほうか、生田智子らが脇を固めます。監督は崔洋一、井筒和幸、ミッシェル・ゴンドリーらに師事した俊英・藤澤浩和。本作が本格的な商業映画デビューとなります。

このインディペンデントスピリッツあふれる傑作娯楽映画が2020年7月10日(金)よりヒューマントラスト渋谷ほか全国順次ロードショーと決定いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 公開に先立ち監督、出演者よりコメントが届いています。

【藤澤浩和監督】
とある競技ダンス大会を見て、煌びやかな世界ながら「ファミレスで反省会ね」と、日常 感満載で話すカップルの姿に興味を持ちました。お互いを支える『リード&フォロー』の 概念を知り、前例の無い『女性カップルの物語』を描こうと思いました。 誰もやった事の無い挑戦をしてくれた俳優部、指導してくださった団体と講師陣、そして 現場を駆け回ってくれたスタッフの想いが詰まっています。見終わった後、世界の見え方 が変わるような素敵な作品になっています。是非劇場でご覧下さい!

【鈴木真子役 大塚千弘】
今回、初めて競技ダンスに挑戦させて頂きました。クランクイン前に 1 ヶ月間、内田さん と毎日汗だくでのお稽古。軽やかなダンスは観ているのと実際に踊るのでは大違いでした。 この作品は、家事と子育てに追われて自分自身の光を失った主婦と、崖っぷちの女優が、 学生時代にやっていた競技ダンスを再びやる事によって大切なものを見つけるスポ根コメ ディーです。観終わった後 に家族、友達、自分のことを大切に思えて、一人でも多くの方 が前向きな気持ちになっていただけたら嬉し いです。 是非ご覧下さい。

【城島一華役 内田慈(ちか)】
オーディションで広くキャストを募集していた今作。企画書を読んで絶対やりたいと思い、 30 秒のフリーダンス審査のために自分でスタジオを借りて何度も準備をしたのが 2 年前。 受かってからは、社交ダンスの堀口先生と桜田先生のご指導のもと、パートナーの千弘ち ゃんと 1 ヶ月のレッスンに取り組んで撮影に臨みました。真夏の暑い中の撮影にも関わら ず沢山の方々が快く多大なお力を貸してくださいました。こうして公開が決まったことが 本当に幸せです。藤澤監督のエッジの効いた演出をお楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph 『レディ・トゥ・レディ』

2020年7月10日(金)よりヒューマントラスト渋谷ほか全国順次ロードショー
レディ・トゥ・レディ
ストーリー
生活に追われる主婦・鈴木真子(大塚千弘)と、売れない独身女優・城島一華(内田慈)。
かつて高校時代に競技ダンスで脚光を浴びた二人だが、今は互いに人生の崖っぷち。そんな二人が同窓会で再会するもクラスメートの手前で切った大見栄がきっかけで競技ダンスカップルを組む事に。初めて家庭のためではない自分のために時間を生きる事になった真子と、傷だらけの女優生命を懸けた一華の壮絶な練習の日々が始まった。 かつてのコーチ・木村(木下ほうか)に師事しつつも簡単には取り戻せない肉体のキレ。しかしパートナーとの衝突、肉体との対話は確実に二人の人生を変えていく。そして迎える競技ダンス大会。女性カップルの話題と共に二人の演技は大会を席巻する。しかし、女性ペアの是非を問う議論がおこり、大問題に!一方、真子には家庭の、一華には仕事の危機が迫る。果たして二人のダンスは、性差、常識を破り、世界を変える事ができるのかー!?

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キャスト
大塚千弘 内田慈 新納慎也 清水葉月 朝見心 本間叶愛 オカモトジョージ 福田温子 山中敦史 生田智子 木下ほうか

スタッフ
監督・脚本:藤澤浩和 エグゼクティブプロデューサー:磯田貴彦 プロデューサー 佐藤圭一朗 アソシエイトプロデューサー:中畔弘敬 ダンス監修:堀口史朗 桜田まゆ
音楽:井上泰久 古屋沙樹 音楽プロデューサー:菊地智敦
撮影:伊藤麻樹
照明: 尾下栄治
録音: 木原広滋
装飾:山田好男
スーパーヴァイジング・サウンド・エディター:勝本道 哲
サウンド・デザイン:紫藤 佑弥 スタイリスト:岩堀若菜 ヘアメイク:小出みさ キャスティング:下鳥真沙
助監督:塚田芽来 制作プロダクション:イングス
配給 ・宣伝 トラヴィス
製作:イングス
Ⓒ 2020 イングス (2020 年/日本/DCP/カラー/ヴィスタ/90 分/5.1ch)




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『いつくしみふかき』 主演・企画の遠山雄オフィシャルインタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 現在までに11の賞を受賞している映画『いつくしみふかき』が、4月17日(金)からテアトル新宿での公開を皮切りに、大阪・テアトル梅田、京都みなみ会館、名古屋シネマスコーレ、横浜シネマジャック&ベティ他で順次公開となります。

劇団チキンハート主宰の遠山雄の親しい知人とそのお父さんについての実話で、ひきこもりの知人が葬儀で父親をかばいながらも謝罪をした姿が衝撃的だったことが映画化のきっかけ。実際に知人が住んでいた長野県飯田市に、劇団員が実際に代わる代わる住み込んで、今回の映画化に漕ぎ着けた。

父親・広志役を、意外にも本作が映画初主演となる渡辺いっけいが、遠山の知人が基になったその息子・進一役を、遠山自身が演じ、W主演を飾っています。

今回、自身の知り合いの親子についての実話の映画化を企画し、渡辺いっけいとW主演を飾った遠山雄のオフィシャルインタビューが届きました。

映画情報どっとこむ ralph 遠山雄いつくしみふかき
Q. 広志役のモデルになった方の葬儀に参加して衝撃を受けたことが本作の企画に繋がったとのことですが、そのエピソードについてお聞かせください。

僕は20歳前後の時、自分の父親とうまくいっていない時期があったんですけれど、広志役のモデルの方と息子さんとは交流があって、広志役のモデルの方にちょっと憧れていたんです。諸々の事実を全部は知らないんですが、自分の父親と比べると息子ともすごく友達のように接しているし、僕に対しても割とかっこよく接して下さっていたので、素敵な人だなと思っていました。葬儀で3枚位の手紙を息子さんが読んだんですけれど、その最初の半分以上が、自分の父親が今まで迷惑をかけた事柄で、「皆さんには本当にご迷惑をおかけしました」という謝罪のような文章だったんです。本人は途中で読めなくなってしまって、他の親族が代わりに読みに来たんですが、その人もなんやかんや読めなくなったからまたもう一人交代して、みたいな感じだったんですけれど、そこから一転、「自分自身ふさぎこんでいて引きこもりだった時間が長かったけれど、父親と会ってから活発になって自分の目的も見つけた」というような内容で、知らない側面だったので、すごく衝撃を受けて、葬儀が終わった時に、友人に「僕にもその手紙をコピーして下さい」と言って、それがこの映画に繋がりました。映画にしようということまでは考えていなかったんですけれど、直感で、残しておいたらいつか何かに役立てるのではと思っていました。

Q. 大山さんに監督をお願いした経緯を教えてください。

大山君とは、武蔵関のショットバーで知り合いました。僕はバーテンをやっていて、彼は助監督の駆け出しで、「ROOKIES」とかをやっていた時代です。お互い映画が好きだったので、映画の情報交換をしていました。会う度に「1本やりましょうよ」と言っていたんです。短編を撮ってもらったり、一緒に劇団を作ったりしました。出会った時は、お互い映画に対する夢がしっかりあったんですけれど、自分は劇団の興行主みたいになってしまったし、大山君も家族ができると安定した助監督の仕事ばかりやるようになりました。彼にも「このままじゃ君はずっとドラマの助監督で終わってしまうぞ」と発破をかけて、5年半前頃に、「劇団も自分たちの大きな目標はクリアしたので、ここらでちょっと映画をやってみませんか?」という話をしました。

売れない俳優は、俳優としての実感を保つために、演劇に出ることが多いんです。演劇ばかりやっていると、アルバイトもできない状況で、どんどん金に困っていきます。”3000人”という動員の数字が1つのメジャー劇団のボーダーラインだと演劇の小説や雑誌で読みました。調べると、各劇団、3000人達成に大体10年以上かかっているんです。大山君が「僕らは5年だね」という無謀な目標を立てたんですが、最終的に4年半でなんとかクリアして、僕の中ではこれで終わらせて映画に行きたいという想いがあったので、千秋楽で「2年位活動を休止します」言いました。結局6〜7年かかってしまっていますけれど。仲間からも反感を買って、劇団が仲間割れしたりもしたし、僕から離れたお客さんもいるかもしれません。僕の場合は、主宰している劇団の興行で食えるようになっても、俳優として食えているわけではないので、葛藤がずっとありました。僕と浩二役の榎本(桜)がとにかく映画で売れたい人間で、目的が合致していたのは彼くらいです。

脚本は、どの程度モデルになった親子の事実に基づいているんですか?

起こった出来事は、ほとんど事実です。共同生活はしていませんが、2人はお互いの家を行き来して毎日のように会っていました。モデルの親子は実際はめちゃくちゃ仲がよかったです。牧師さんにもモデルがいます。

僕に関しては、演じる上で自分の父親に対する想いを意識はしなかったですけれど、自分の父親には自分の思っていることをちゃんと話せなくて、一緒にいるのが負担だったんです。友達のように会話をしている親子を見て羨ましいなと思っていました。今回の役も似たような感じで、親子で会話をするシーンは少ないですけれど、父親に対して緊張しちゃうというか、「何を言っても伝わらないだろうな」という想いは共通しています。大山君に関しては、脚本執筆時に、自分の父親とのエピソードを入れていると思います。

長野県飯田で撮影することにこだわりがあったと聞きましたが、どのようなこだわりがあったんですか?

幼い頃、3年周期で引っ越していたんですが、やっと友達ができて馴染んできたのに、次の所に行かなくてはいけないというのは、子供にとって負担なんです。他の学校だとちょっとからかいに来たりだとかがありましたが、長野の大鹿村に転校した時は、皆がすごくフレンドリーで、1日で打ち解け、温かいと感じました。また、おじいちゃんとおばあちゃんの家に預けられていて、冬は寒いので飯田の長男の家に住んでいたのですが、すごく優しかったんです。僕を不憫に思って特別扱いをしてくれていたのかもしれません。嫌なことがあったり、これから何かチャレンジをしなくてはいけなくて不安がある時は、大人になってからも、何かあるとおじいちゃんとおばあちゃんのお墓に報告しに行く位温かい思い出しかない場所なので、どれだけ大変なチャレンジをしても、この場所だと最終的に誰かが助けてくれてなんとかなるのではないかという気持ちがありました。実際にモデルの方たちが住んでいた場所というのもあります。

Q.撮影準備のエピソードをお教えください。

“映画「いつくしみふかき」を応援する会“ですが、皆さんご自分の仕事もあるので、応援する会の代表が決まらなかったんです。「この人だったら、誰も文句を言わない」という方がいらっしゃったんですが、「ここだけの話だけれど、俺は末期ガンだから、この町の団体の議長などもほとんど降りている。この映画が大事な時に自分はもういないかもしれない」と言われました。それでも僕はその方が助けてくれたら、この映画に疑問を持っている人たちも味方になるのではないかと思って、「何でもします」と言ったら、色々注文されたんですけれど、一番きつかったのが、ゴールデンウィークに、「お前を応援する奴らを3日後に連れてこい」と言われたことです。誰でもいいという訳ではないと思ったので、説明してお話ししたら、十何人集まって下さいました。それが今の応援する会の中心メンバーです。その方は、「これだけ集まったのは大したもんだ」と言って下さり、「代表はできないけれど、顧問という形で」となりました。とは言っても動きはトップの動きで、全然話が進まない時もその方がズバズバ言って下さり、クランクイン1ヶ月前に準備が整っていない時に、彼が動き出したら、あっと言う前に物資が集まり、環境が整ったんです。映画が完成するのに時間がかかっている間に、ある時から返事が来なくなっていて。映画の音の最後の調整を飯田の映画館でやって完成させたんですが、帰り道に映画館から電話が来て、「亡くなったぞ」と言われて。その方の言っていた通り、ご本人は完成した映画を見れていないんです。DVDを棺桶の中に入れさせて頂きました。この間も、台本や記念品を印刷して下さった印刷屋さんの社員さんも亡くなって。自分達が完成までに時間をかけてしまったばかりに間に合わなかった方が多いんです。

Q.遠山さんの知り合いの実話がベースとなっていますが、知り合いを演じるというのはいかがでしたか?

その知り合いに寄せようとは思っていなかったです。ご本人と進一は全然違う人間だと思います。逆に僕は、広志みたいなタイプの人間だったので、若干不安でした。
村の人に阻害されるような役だったので、追い詰められ、想像を絶する位しんどかったです。

Q. 撮影中は、どのような点を心がけましたか?

劇団をやっている時は、お芝居をやりたいのに、運営で頭が一杯になって、「出番を少なくしてくれ」と頼んでいました。1時間半の内5分しか出ないでいいように無理やり削っていたんですが、本来は芝居をしたいので、今回の映画は、撮影中は演技に集中できる環境にして頂きました。

Q. 大山さんが現場で監督としてこだわっていたのはどのような部分ですか?

大山君は「普段見たことがないいっけいさんを引き出したい」というのがあって、闘っていたと思います。

大山君がすごいのは、現場で急に演出や台本を変えたり、その場のひらめきが多いんです。僕はずっと一緒にやっていたからそれに対応できるんですけれど、台本通りに想定してきた普通の俳優からすると、しんどいことだと思うんです。それでも彼はめげなくやって、今回のスタッフは、それに柔軟に対応する方たちだからすごいなと思いました。似たようなタイプの監督の他の現場では、スタッフが翻弄されていたのを見たことがあります。舞台でも、「あと10分後に出るんだよ?」という時に改訂の台本を渡してきたこともあるんですが、僕はそれが楽しいなと思っています。

Q. 親子だと知らずに共同生活をするシーンは一転コミカルでしたが、撮影していかがでしたか?

僕はそういうお芝居の方が得意なんです。逆に冒頭のシリアスな部分の撮影はきつかったです。いっけいさんもお芝居が上手だし、金田さんもすごいので、楽しい撮影でした。

Q. 父親役の渡辺いっけいさんとの関係についてお教え下さい。
ドラマ「TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-」で犯人役で共演させて頂いたら、楽屋が同じで、いっけいさんが僕のことを面白いと言って下さったんです。「また一緒に仕事したいね」と言われたんですけれど、僕は売れていないので、いつになるかなと思って別れたら、すぐに一緒にやったお芝居についてメールが来たんです。それから舞台をお互いお誘いし合って見に行く関係になりました。僕の劇団の公演に欠かさず見に来て下さるようになって、舞台の打ち上げで「実は映画を撮ることに決めたんです」と話したんです。
Q. 牧師役の金田明夫さんとの共演はいかがでしたか?

僕はできるだけいっけいさんと喋らないようにしていたのに、金田さんは合間に「ねぇ、いっけい君」「ねぇ、遠山君」とずっと喋っているんですよ。牧師役そのものだったかもしれません。お芝居は面白いし、楽しかったです。

Q. こいけけいこさんとの共演はいかがでしたか?

全く存じ上げない方だったんですけれど、オーディションの時に彼女の友人が僕に会いに来て、「彼女の地元で撮影が行われると聞いたんですが、彼女はガンの闘病中でオーディションに参加できないので、プロフィールを持って来ました」とのことでした。いきなり「余命を知っているので、間に合えば最後に生きた証を残してあげたいんです」と言われたんです。自分の知らない方だけれど、飯田出身の方なので、何かしら出るシーンがあればと監督と確認して、1回東京のご自宅の近くでお会いさせてもらいました。ご本人は明るい方で、余命の話はしなかったんですけれど、「役者活動はできていないけれど、出れるのなら精一杯やりたい」とのことだったので、出て頂きました。去年の9月に亡くなられ、本作が遺作になってしまいました。183cmのものすごくパワフルな方で、自分もお芝居に乗れました。すごくいい空気を作る方でした。

Q. 完成した作品を見た感想はいかがでしたか?

遥かに見積もりをオーバーして請求書が来た時に、監督を殺してやりたいと思ったんですけれど、完成した作品を見たら、カラコレなど想像の範疇を超えていたので、「えっこんなことやったの?」とびっくりしたし、音楽も「どうしたの、これ?」と思いました。自分が出ている映画なんですけれど、純粋に「すげえな」と圧倒されました。

Q. ご自身にとってどのような作品になりましたか?

本当にフルパワーでやったので、自分の俳優業の壮大なプロフィール資料になりました。とは言っても、普段の芝居とは全然違うんですけれど。
「好きな作品です」だとかありきたりのことを言えるような作品ではなく、この映画と共に心中する位のレベルです。

Q.ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で(観客賞である)「ゆうばりファンタランド大賞」を受賞した感想はいかがですか?

見た観客の方や記者の方が「グランプリだ、グランプリだ」とおっしゃって、グランプリを目指していたので、正直めっちゃ悔しかったです。後からツイッターの感想を見ていると、『いつくしみふかき』に関する感想が圧倒的に多かったし、「グランプリだと思っていた」という感想が多かったので、観客賞の意味や価値を実感していきました。僕らが劇団をやっていた時は、一般のお客さんたちをすごく大事にしていたので、演劇のファンはほとんどいなかたんです。なぜそこにこだわっていたかというと、どんどん演劇のお客さんが少なくなっている時に、劇団を大きくするために、演劇に苦手意識があったり、普段見ない人に無理やり見せて、「面白いじゃん」と思わせていかないと、絶対にダメだなと思ったんです。ゆうばりに関しては、映画が好きな人が集まるんでしょうけれど、映画監督とか同業の方達よりも一般の方が評価して下さいました。本来そこにこだわっていたので、3日後位に「俺らに一番合っている賞じゃないか。観客賞でよかったな」と思い始めました。

Q.モントリオールのファンタジア国際映画祭での上映はいかがですか?

ファンタジアでもハリウッドでも、お客さんの反応がすごいんです。日本と違って横の人とかに遠慮しないで、リアクションをしてくれるんです。笑うところはものすごく笑うし、驚く時は”Wow!”とか”Jesus!”とか本当に言うんです。ため息もついたり体も動くし、感動しました。英語字幕は神経を使って作ったんですけれど、「伝わるのかな?」と半信半疑のところがあったんですが、台本通りの「これを狙ってたんだよ!」というリアクションをしてくれるんです。上映後、長時間感想を伝えに来る方が多かったです。

Q.本作の見どころを教えてください。

まずはもちろん、普段見れない渡辺いっけいさんが見れます!
あとは、インディーズ映画を好きな方たちがインディーズと想像するインディーズ映画ではなく、初めて見た方は、日本のインディーズの規模の映画だとは思わないと思います。
有名な方も出ているんですが、それと対峙する無名の俳優さんたちも引けを取らずお芝居をしています。同じ人間として1つの作品に出ているので、僕みたいな無名の俳優たちにも注目して見て欲しいと思います。
あと、飯田下伊那という場所が、映画の根幹になっているので、ぜひそこも見て欲しいです。

Q. インタビューの読者の方にメッセージをお願いします。

多分皆さんの俳優のイメージって、「事務所があって、マネージャーさんが営業してお仕事を取ってくる。下積みが大事で、有名になると仕事のオファーがくようになる」だと思うんですけれど、実際は98%位の人がそうならずに俳優という夢を諦めていると思います。そんな中で、自分みたいな無名な俳優が、映画作りだとかはわからないながら、自分の1番大切な土地の人たちを巻き込んで、たくさん仲間や家族に迷惑をかけて、そこまでしてでも「映画俳優として生きていきたい」と思って、一世一代の勝負で仕掛けた作品です。最近は俳優の仕事が増えてきたので、喜んで出ますけれど、この映画が完成してたくさんの人に見てもらうための行動しかこれから1〜2年はしないつもりです。そんな俳優もいるんだということをぜひ知って頂けたらなと思います。ぜひ劇場で見て下さい。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いつくしみふかき

020年4月17日(金)よりテアトル新宿にてレイトショー
ほか全国順次公開

公式サイト:
www.itukusimifukaki.com

公式Twitter:
itukusimifukaki


【STORY】 
30年前。母・加代子(平栗あつみ)が進一(遠山雄)を出産中に、あろうことか母の実家に盗みに入った父・広志(渡辺いっけい)。「最初から騙すつもりだったんだろ?」と銃を構える叔父を、牧師・源一郎(金田明夫)が止め、父・広志は”悪魔”として村から追い出される。進一は、自分が母が知らないものを持っているだけで、母が「取ったのか?この悪い血が!」と狂うのを見て、父親は”触れてはいけない存在”として育つ。30年後、進一は、自分を甘やかす母親が見つけてくる仕事も続かない、一人では何もできない男になっていた。その頃父・広志は、舎弟を連れて、人を騙してはお金を巻き上げていた。ある日、村で連続空き巣事件が発生し、進一は母を始めとする村人たちに、「悪魔の子である進一の犯行にちがいない。警察に突き出す前に出ていけ」と言われ、牧師のいる離れた教会に駆け込む。「そっちに行く」という母親に「来たら進一は変わらない」と諭す牧師。一方、父・広志は、また事件を起こし、「俺にかっこつけさせてください」という舎弟・浩二 (榎本桜)に、「待っているからな」と言っても、実際には会いに行かない相変わらずの男で、ある日、牧師に金を借りに来る。「しばらくうちに来たらどうだ?」と提案する牧師。牧師は進一のことを「金持ちの息子」だと嘘を吹き込み、進一と広志は、お互い実の親子だとは知らないまま、二人の共同生活が始まる。

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渡辺いっけい 遠山雄
平栗あつみ 榎本桜 小林英樹 こいけけいこ のーでぃ 黒田勇樹
三浦浩一 眞島秀和 塚本高史 
金田明夫

監督:大山晃一郎
企画:遠山雄 プロデューサー:清弘樹/榎本桜 脚本:安本史哉/大山晃一郎 撮影:谷康生 照明:阿部良平 編集:菊地史子 録音:高松愛里沙 美術:榊さくら 音楽プロデュース:吉川清之 整音・効果:渡辺寛志 記録:松村愛香 衣装:深野明美 メイク:長縄希穂 制作担当:津崎雄大 助監督:安養寺工/松村卓
 演技事務:清水亜紀 ラインプロデューサー:福田智穂 タイトル題字:高田菜月
主題歌:タテタカコ「いつくしみふかき」
後援:長野県飯田市 特別協力:映画「いつくしみふかき」を応援する会 遠山郷 天龍村
配給・宣伝:渋谷プロダクション 2019/5.1ch/JAPAN/DCP/109min




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森直人×徐昊辰×月永理絵 ビー・ガン監督の魅力に迫った対談 活弁シネマ倶楽部


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』、そして4月18日(土)より公開となる『凱里ブルース』を手がけたビー・ガン監督。今回、“映画を語る”配信番組「活弁シネマ倶楽部」では、同番組でMCを務める映画評論家・森直人、映画ジャーナリスト・徐昊辰、映画ライター・月永理絵の三者が揃い、ビー・ガン作品のその魅力と、今後の映画界での期待について語っています。
森直人×徐昊辰×月永理絵‗ビー・ガン監督について_活弁シネマ倶楽部 ‗

映画情報どっとこむ ralph まず森が、ビー・ガン監督が1989年生まれであること、そして、グザヴィエ・ドランや山戸結希監督と同年代であることに触れ、中国映画界における“第八世代”であることに言及し、各々が感想を述べるところから始まる。
ビー・ガン監督について_活弁シネマ倶楽部 ‗森直人×徐昊辰×月永理絵
『ロングデイズ…』と『凱里ブルース』の二作について月永は「(監督第一作目である)『凱里ブルース』は荒削りな作品でしたが、予算が集まり、技術が追いついてくると『ロングデイズ…』のようになるのかと。この二作を一緒に観られるのは、面白いポイントかなと思います」と語っている。中国出身の徐は、『凱里ブルース』を3年ほど前に観たのだという。そんな彼は「久しぶりに中国から“作家”の監督が出てきたという衝撃を受けた」と鑑賞当時の記憶を振り返る。続けて、「中国の映画業界は今すごく発展していて、こういう大物になれそうな監督の登場により、みんなが出資したいという流れになっていて。そして『ロングデイズ…』のようなかたちの作品が作られたのだなと」と、中国の映画市場に絡めて分析。さらに、ビー・ガン監督にインタビューを行った徐は、監督の人柄にも触れながら、『凱里ブルース』と『ロングデイズ…』の予算が大きく違うことも具体的に述べている。

一方の森は、「『ロングデイズ…』を先に観たのですが、イキった映画だなと(笑)。その後に『凱里ブルース』を観て、びっくりしました。これ傑作ですよね。『ロングデイズ…』は予算が増えたことによるものなのか、“不全感”があって。『凱里ブルース』は、ミニマムで低予算であるがゆえに、煌めきのようなものが強く映っている」と、笑いを誘いながら二作を評している。ビー・ガン作品への触れ方はそれぞれ違うようだが、三者三様に彼の才能には魅力を感じているようだ。

そして、ビー・ガン監督の現時点での最大の作家性であり魅力である、“ロングテイク(長回し)”についても当然ながら語っている。『凱里ブルース』は後半に40分のロングテイクが、『ロングデイズ…』は後半60分に及ぶロングテイクがあるうえに3D映像で展開。後者は、鑑賞の途中で観客が3Dメガネをかけなければならないという、特殊なギミックも施してある(※現在ほとんどの劇場では2D上映)。
これらについて月永は「デジタルの発展によって、ワンカットの作品が増えてきていますよね」と語り、3Dに関しては、「『凱里ブルース』にあったダイナミックさが無くなってしまった分、『ロングデイズ…』は“どう美しく観せていくか”に集中している気がして。同じワンカットとはいえ、好みは分かれそうですよね」と述べると、森も徐も同意な様子だ。
ビー・ガン監督について_活弁シネマ倶楽部
「“中国映画の現在”を聞いていると、“商業化”がすごく進んでいて。一方で“作家の映画”が手薄になってきているところに、久々に星みたいな人が現れた」と森が口にすると、「久々にジャ・ジャンクーになれそうな方が出てきたと、みんな期待を持っている」と徐が続ける。そのほか、中国の映画業界におけるアート映画への姿勢や、監督がもともとは詩人であったこと、さらには『1917 命をかけた伝令』をはじめとする“ロングテイク”が見どころの作品について大いに語り、「(ビー・ガン監督が)次の世代のジャ・ジャンクーになるのは間違いないのではないか 」と徐が述べ締めている。

映画情報どっとこむ ralph 活弁シネマ倶楽部

活弁シネマ倶楽部 公式HP:
https://katsuben-cinema.com/
活弁シネマ倶楽部 公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』

https://www.reallylikefilms.com/longdays

あらすじ
それは夢なのか、現実なのかーー形のない記憶という名の愛の残像を道標に、 忘れがたい女の面影を追う男。彼がたどり着いた場所とは……。 父親の死を機に、12年ぶりに故郷へ帰ってきた男。 彼はその地で、若くしてマフィアに殺害された幼馴染みや、 自分を捨てて養蜂家の男と駆け落ちした母親の記憶のかけらを拾い集めるように、 想い出の街を彷徨っていた。そして何より彼の心を惑わせたのが、 ある運命の女のイメージだった。その女は、自分の名前を香港の有名女優と同じ、ワン・チーウェンだと言った。男はその女の面影を追って、 現実と記憶と夢が交差する、ミステリアスな旅に出るーー。

監督:ビー・ガン
出演:タン・ウェイ、ホアン・ジェ、シルヴィア・チャン、リ・ホンチ、チェン・ヨンゾン

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稲垣吾郎が大久保利通、武田鉄矢が“龍馬”『海辺の映画館-キネマの玉手箱』集結カット解禁!


映画情報どっとこむ ralph 大林宣彦監督が、20年振りに「尾道」へ還ってきた!映画少年時代からの大林宣彦監督の“映画への情熱”そして“平和への想い”が凝縮された、大林宣彦監督の集大成となる映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』が、4月10日(金)に公開となります。
大林宣彦監督・吉田玲 映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

この度、稲垣吾郎、武田鉄矢、村田雄浩が演じる、薩長連合集結の場面カットを解禁!

尾道の海辺にある唯一の映画館・瀬戸内キネマで、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト興行を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープを果たし、戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島へと時代を駆け巡っていく。

今回到着した場面カットは、幕末維新に倒幕に奮闘した大久保利通(稲垣吾郎)、坂本龍馬(武田鉄矢)、西郷隆盛(村田雄浩)が一同に会して、日本の行末について談笑するシーンが切り取られている。

なお坂本龍馬を幾度も演じてきた武田鉄矢は、本作で人生最後の「龍馬」役と断言!またエノケンこと榎本健一&三木鶏郎で有名な『武器ウギ〈無茶房弁慶〉』をカバーし、本作のためにレコーディングして、エンディング曲を歌唱している。

大林組と各キャストのつながりは、稲垣は、大林監督が「ゴロウ・デラックス」に出演した際、監督から「次の僕の映画にでてよ」と言われ、本作の出演へつながっている。大林組常連の村田は、『理由』(04)以降、全作品に出演している。武田は、監督の前作『花筐/HANAGATAMI』につづく出演となっている。

映画情報どっとこむ ralph 本作について稲垣吾郎、武田鉄矢、村田雄浩からコメントが到着した。

●稲垣吾郎(大久保利通 役)コメント
時空を超え、思想を超え、宇宙をも一気にとび超えていく世界観。大林監督でなければ1本の作品に納めることは不可能だったと思います。みずみずしく自由に広がる想像力には驚かされるばかりです。大切なメッセージを届けてくださり、ありがとうございます。
大久保利通・稲垣吾郎『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

●武田鉄矢(坂本龍馬 役 )コメント
本作品では、何と驚く勿れ「坂本龍馬」役での出演です。勿論、人生最後の「龍馬」役です。大林監督はどうやら後生の我らに映画の見方を懸命に教えておられるようで、この作品、映画に対する監督のラブレターのような作品ですよ。
武田鉄矢・坂本龍馬『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

●村田雄浩 (西郷隆盛 役)コメント
大林組に参加する時は覚悟がいります。台本を読んだ時、あまりの熱量に圧倒され、よく理解出来ませんでした! 撮影がはじまっても、現場に行くまで何が起きるか見当もつかない。出来上がった作品を観ても、強烈なメッセージをぶつけられ 細かい所まで覚えていない…だからもう一度見ると、また違うメッセージに引っ張られて…興味が広がって収拾がつかなくなってます。…正直言って…私はいまだに監督の真意に辿り着いていません…」
村田雄浩・西郷隆盛『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

映画情報どっとこむ ralph 映画は未来を変えられる——!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。

『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

公式HP umibenoeigakan.jp 
公式Twitter @umibenoeigakan  #海辺の映画館

海辺の映画館ーキネマの玉手箱

尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎えた。最終日は、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト 興行。そこで映画を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。

戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島へ——。そこで出会ったのは移動劇団「桜隊」だった。
「桜隊」を救うため、3人の男たちは運命を変えようと奔走するのだが……!?
大林宣彦監督が、20年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに
“キネマの玉手箱”!物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な
映画表現で展開していく。生のエネルギーに溢れた誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!

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大林宣彦 監督作品
厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田 玲(新人)  成海璃子 山崎紘菜 常盤貴子
製作:『海辺の映画館—キネマの玉手箱』製作委員会(吉本興業/TANAKA/バップ/アミューズメントメディア総合学院) 
製作協力:大林恭子 エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由 企画プロデューサー:鍋島壽夫 脚本・編集:大林宣彦 脚本:内藤忠司/小中和哉 
音楽:山下康介 撮影監督・編集・合成:三本木久城 VFX:塚元陽大 美術監督:竹内公一 照明:西表燈光 録音:内田 誠 整音:山本逸美 
配給:アスミック・エース  製作プロダクション :PSC  ©2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC




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『エジソンズ・ゲーム』新型コロナウイルス感染拡大に伴い公開をが延期に


映画情報どっとこむ ralph 『エジソンズ・ゲーム』に関しまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴い公開をが延期となりました。

エジソンズ・ゲーム

映画情報どっとこむ ralph 2020年4月3日(金)に公開を予定しておりました『エジソンズ・ゲーム』につきまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表、及び感染拡大の予防対策のためご来場されるお客様の安全と健康を第一に考え、公開を延期することにいたしましたのでお知らせします。

延期後の公開予定日は、日程が決まり次第、『エジソンズ・ゲーム』公式ホームページ、公式SNS等にてお知らせいたします。本作の前売券(ムビチケカード)は、延期後の上映にもご使用いただけます。

株式会社KADOKAWA

映画情報どっとこむ ralph 『エジソンズ・ゲーム』

edisons-game.jp

STORY
19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの“直流”より、遠くまで電気を送れて安価な“交流”の方が優れていると考えていた。若手発明家のテスラも、効率的な“交流”の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。ウェスティングハウスは“交流”式送電の実演会を成功させ、話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒、“交流”は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく。こうして世紀の“電流戦争”が幕を開けた!訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づく──果たしてこのビジネスバトルを制するのはどちらか──?
エジソンズ・ゲーム

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監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン『ぼくとアールと彼女のさよなら』「glee/グリー」シリーズ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト
原題:The Current War: Director’s Cut/2019年/アメリカ/108分/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/字幕監修:岩尾徹
後援:一般社団法人 電気学会
配給:KADOKAWA 
©2019 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.
  




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池松壮亮ナレーション映画『僕は猟師になった』予告編&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 2008年に出版された著書「ぼくは猟師になった」で近年の“狩猟ブーム”の先駆けを担ったわな猟師・千松信也さん。

京都大学卒の現役猟師という経歴を持ち、京都の街と山の境に暮らす千松さんに700日密着、知られざる猟師の暮らしに迫ったドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』(6月6日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開)の予告編が完成、ナレーションを務めた俳優・池松壮亮さんのコメントが到着しました。

「僕は猟師になった」
一昨年、NHKで放送された「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」には、再放送希望が異例の1141件も届きました。京都で、猟をする千松信也さんの、彼にとっては平凡な日常に取材したドキュメンタリー。イノシシやシカをわなでとらえ、木などで殴打し気絶させ、ナイフでとどめをさす。命と向き合うために千松さんが選んだ営みに、残酷、という非難をはるかに超える「憧憬」が集まりました。NHK取材班は、放送後、千松さんとその暮らしにさらに迫るため、300日の追加取材を行い、およそ2年間の映像を編み直し、完全新生映画版が完成しました。ナレーションを担当したのは、日本映画界に欠かせない若き名優・池松壮亮さん。千松さんに寄り添い、その独特な視線、思考、行動に観客を誘います。

映画情報どっとこむ ralph このたび、池松壮亮さんのナレーションが入った予告編が完成、解禁となりました。

イノシシの骨からスープをとった「いのこつラーメン」を作る映像からはじまり、けもの道にわなを仕掛ける作業、獲物と命のやり取りをする現場まで、普段は人に明かさない猟の様子にカメラが密着。「『言葉よりも背中で語る、森の哲学者』という千松さんのイメージにぴったりだった」とプロデューサーが太鼓判を押した池松壮亮さんの語りが、人間と動物、生きるものすべての「命」の物語へと案内します。

池松壮亮さんコメント
たとえノーギャラでも参加したいと思える作品でした。「命を奪うことに慣れることはない」千松さんの自然界との向き合い方に心から感動しました。僕は30年前に生まれ、肉や魚、水や木々や種を、つまり生きとし生けるものの命を何不自由なく貰って生きてきました。そこに責任や罪の意識は、親や先祖のおかげで何一つ無かったと言えます。環境問題やアニマルライツ、様々な問題が浮き彫りになるこの世界で、今このドキュメントを届けたいと、切に思います。
池松壮亮2020

映画情報どっとこむ ralph 「狩りガール」と呼ばれる、狩猟をする女性たちの増加や「山賊ダイアリー」「罠ガール」等狩猟マンガのヒットなど、若い人を中心に注目を集める「狩猟」の世界。本作は、野生動物たちと日々向き合い、四季折々の山の恵みをうけて生きる千松さんの暮らしを通して、ほんとうの豊かさとは何か、を問いかけます。 

映画『僕は猟師になった』 

6月6日(土)ユーロスペースほか全国順次ロードショー!

www.magichour.co.jp/ryoushi

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語り:池松壮亮 出演:
千松信也 
編集・構成:村本勝(J.S.E) 
撮影:松宮拓 現場録音:蓮池昭幸 
整音:小川武 音楽:谷川賢作 MAスタジオ:サウンズ・ユー 映像技術:グッド・ジョブ 
プロデューサー:京田光広/伊藤雄介 監督:川原愛子 製作:NHKプラネット近畿

配給:リトルモア/マジックアワー 

2020/日本/カラー/HD/16:9/5.1chサラウンド/99分




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どう三島は生きたのか!にフォーカス!豊島圭介監督が『三島由紀夫vs東大全共闘』を活弁シネマ倶楽部で語った。


映画情報どっとこむ ralph 公開中の『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』の監督である豊島圭介が、“映画を語る”配信番組「活弁シネマ倶楽部」にゲストとして登場。MCを務める映画評論家・森直人の前で、本作の企画の経緯、ドキュメンタリーのかたちとして映画化に踏み切った理由などを語っています。
豊島圭介監督×森直人『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』活弁シネマ倶楽部

映画情報どっとこむ ralph 豊島監督とMCの森はこれが初対面だが、お互いに「ようやく会えた」という思いがあるのだという。トークはそんな二人の“思い出話”からスタート。豊島監督がロサンゼルスの大学留学中に監督した『明るい場所』(1996)が都内で劇場公開された際、ライター業を始めたばかりの森が雑誌にて、同作の批評を書いたという縁があったらしい。両者ともに1971年生まれとあって、互いに感化し合うものがあったようだが、今回ようやく、悲願の対面が実現。
豊島圭介監督×森直人『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』活弁シネマ倶楽部

そんな豊島監督の最新作である『三島由紀夫vs東大全共闘…』は、作家・三島由紀夫が、1969年に東大全共闘の若者たちと交わした討論会の様子と、当時“あの場”にいた者を含めた13人の者たちの証言によって構成されている。本作について森は、「意外だった」とまず感じたのだという。「(豊島さんは)意識的に娯楽職人の道を歩まれていた印象でした。でも実際に観てみて、『明るい場所』で語ろうとしていたことに通じるものを感じた」と続けている。これに豊島は、「その発想はなかったです」と驚き、作り手と批評する立場での本作に対する捉え方の違いが、面白みとして早々に浮き彫りになっている。
豊島圭介監督『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』活弁シネマ倶楽部
本作の制作に踏み切った理由について豊島監督は、「例えばこれが、“三島由紀夫の生涯を映画に”だとか、“全共闘の歴史を映画に”ということだったら、できなかったかもしれない」と明かす。「三島の“死”に関しての解釈はそれぞれ違うし、僕が描いてみたところで、それは一つの仮説にしかならない。でもこれが、“1969年の5月13日”という一日の話であり、この一点を紐解いていけば良いのだと。この討論会の三島って、活き活きしているじゃないですか。“なぜ三島は死んだのか”、ではなく、“どう三島は生きたのか”ということにフォーカスを当てれば良いのだと、プロデューサーの刀根鉄太さんと導き出した本作の入口でした」と述べている。
森直人『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』活弁シネマ倶楽部
さらに森が本作の構成について言及すると豊島は、「取材をしていると、みなさん、活き活きと当時のことを語られるんです。そうすると、その素材を使いたくなります。それで最初は3時間バージョンのものができて、でも削らなきゃいけないなと。それだと討論会が見えにくくなってしまう。もっと討論会に寄り添うために、実際の討論会の間に“コラム”を差し込むような構成にしました」と語り、この“コラム”という表現に森も納得な様子。ここに、13人の証言者の“姿と言葉”が差し込まれているのだ。

そのほか、“50年の時を経た今、この討論会を見る意味は何か?”や、豊島監督が現役東大生時代に感じた“1969年”との空気の違い、映画監督としての“娯楽職人の道”の歩みについて、また、影響を受けたのだという蓮實重彦の存在など、同年代の二人だからこそ語り合える、かなりのボリュームのものとなっている。

映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■

活弁シネマ倶楽部 公式HP:
https://katsuben-cinema.com/

活弁シネマ倶楽部 公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公開中!

https://gaga.ne.jp/mishimatodai/

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監督:豊島圭介
出演:三島由紀夫
芥正彦(東大全共闘)木村修(東大全共闘)橋爪大三郎(東大全共闘)篠原裕(楯の会1期生)宮澤章友(楯の会1期生)原昭弘(楯の会1期生)
椎根和(平凡パンチ編集者)清水寛(新潮社カメラマン)小川邦雄(TBS記者) *肩書は当時
平野啓一郎 内田樹 小熊英二 瀬戸内寂聴

ナレーター:東出昌大
監督:豊島圭介 企画プロデュース:平野隆 プロデューサー:竹内明 刀根鉄太 音楽:遠藤浩二
製作:映画「三島由紀夫vs東大全共闘」製作委員会 
制作:ツインズジャパン 
配給:ギャガ
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会




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中川大志、石井杏奈のヒーローに!『砕け散るところを見せてあげる』場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『砕け散るところを見せてあげる』が 5月8日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開いたします。

本作は、アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム」で知られ、言葉の軽快さで10代特有の空気感を表現し各世代から支持を集める竹宮ゆゆこの初の実写映像化です。

そしてこの度、映画『砕け散るところを見せてあげる』場面写真が解禁となります。

どこにでもいる高校生の濱田清澄(中川大志)が、“学年一嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生の蔵本玻璃(石井杏奈)を、いじめの手から救い出そうと出会ったことから、物語が紡がれる本作。
砕け散るところを見せてあげる

今回解禁となるのは、いじめの標的となる玻璃を守ろうとする清澄や、
砕け散るところを見せてあげる
ずぶ濡れのままロッカーに閉じ込められてしまう玻璃、
砕け散るところを見せてあげる
ヒーローポーズを決める清澄、
砕け散るところを見せてあげる
泣き崩れる尾崎姉妹の妹(清原果耶)を慰めるようにそばで支える姉(松井愛莉)、
砕け散るところを見せてあげる
思いを馳せるように胸に手を当てている真っ赤な嵐(北村匠海)、
砕け散るところを見せてあげる
気が動転する玻璃の父(堤真一)を必死で止めようとする玻璃など物語を彩るシーンカット、
砕け散るところを見せてあげる
全8点。

映画情報どっとこむ ralph 清澄と玻璃の二人がたどり着く、深い愛の結末にご注目ください。

『砕け散るところを見せてあげる』

HP:
https://kudakechiru.jp/

ツイッター:
https://twitter.com/kudake_movie

「砕け散るところを見せてあげる」

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出演:中川大志、石井杏奈
井之脇海、清原果耶、松井愛莉/北村匠海、矢田亜希子、木野花/原田知世/堤真一
監督:SABU
原作:竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』(新潮文庫nex) 
主題歌:琉衣「Day dream ~白昼夢~」(LDH Records)
配給:イオンエンターテイメント

©2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会




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西島秀俊&内野聖陽の大ヒットドラマ「きのう何食べた?」待望の映画化決定


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数700万部(電子版含む)突破のよしながふみによる人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化した『きのう何食べた?』。
『きのう何食べた?』映画化
2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微。その主人公二人の愛情ある温かな関係性が幅広い世代の女性から熱烈な支持を受け、最終回放送終了後には“何食べロス”となる人々が続出するほど人気を集めました。さらに、「きのう何食べた?」は第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞、第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞するなど2019年のドラマ賞を総なめし、2020年元日には正月スペシャルドラマが放送され視聴率、視聴者の評価も高く、「何食べ」ブームが今なお続いております!
『きのう何食べた?』映画化『きのう何食べた?』映画化
映画情報どっとこむ ralph そして、その熱が冷めやらぬ中「きのう何食べた?」の念願の映画化が決定致しました!! 西島秀俊演じるシロさんと内野聖陽演じるケンジをはじめ、個性豊かな人気キャラクターたちも全員総出演致します!!

映画化に向けて

■西島秀俊(筧史朗 役)※主演
『ドラマからずっと応援して下さった皆様のお力で、映画化が決定しました。
ケンジや仲間達との再会が今からとても楽しみです。
スクリーンでより丁寧に、2人の温かく優しい生活をお届けしたいと思います。
劇場版でも変わらぬ2人の姿をご覧頂けるよう、心を込めて演じたいと思います。』

■内野聖陽(矢吹賢二 役)※主演
『テレビドラマで育ってきた実写版「きのう何食べた?」がスクリーンにのる日が来ようなんて!
うれしいの一言につきます。でもケンジの愛が銀幕の中で暑苦しくならないように、
男性同士の愛の生活をより自然体で表現できたらいいなと思っております! 』 

■よしながふみ(原作者)
『ドキドキです!深夜に放送された30分ドラマのささやかで幸せそうなシロさんとケンジの
世界観はそのままに、ごほうびのように素晴らしい景色の中で二人が佇む美しい映像を
スクリーンで観られたら素敵だなあと思っております。』

■瀬戸麻理子(プロデューサー)
『映画化なんて、まさか夢のようです。これまでずっと応援して下さった皆様のお陰です。
皆様に喜んでいただけるよう、劇場版ならではのお楽しみを用意して・・・
でも、スクリーンの中でも彼らはきっといつも通りなんだと思います(笑)!』

映画情報どっとこむ ralph 劇場版にても、2LDK男2人暮らしのほろ苦くもあたたかい毎日と日々の食卓を描いた物語に癒されて、ほっこりすること間違いなし!スクリーンでもシロさんとケンジが観客に幸せと美味しい料理をお届けします!!

劇場版「きのう何食べた?」は2021年全国東宝系にて公開予定です。

公式サイト:
https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/
公式Twitter:
https://twitter.com/tx_nanitabe

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原作:よしながふみ『きのう何食べた?』(講談社「モーニング」連載中)
出演:西島秀俊、内野聖陽、山本耕史、磯村勇斗、マキタスポーツ、田中美佐子、梶芽衣子
    ※主演は西島秀俊、内野聖陽の二人になります。
監督:中江和仁
脚本:安達奈緒子
チーフプロデューサー:阿部真士
プロデューサー:佐藤敦、瀬戸麻理子
企画監修:神田祐介
制作 : エイベックス・ピクチャーズ/ザフール
©2021 劇場版「きのう何食べた?」製作委員会




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