「ヒューマン」カテゴリーアーカイブ

大雪の中深川麻衣、山下健二郎『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 物凄い雪の中、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶が、1月22日(月)シアタス調布にて行われ、主演の深川麻衣さん、三代目J Soul Brothersの山下健二郎さん、今泉監督が登壇。主題歌を担当したLeolaさんが楽曲「Puzzle」を生歌で披露しました!


映画『パンとバスと2度目のハツコイ』完成披露舞台挨拶 
日時:1月22日(月)
場所:シアタス調布
登壇:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、今泉力哉監督、Leola

映画情報どっとこむ ralph 深川さん、山下さんと監督が登場で、外の寒さを吹き飛ばすほどの割れんばかりの黄色い声援!

深川さん:雪の中のホワイト上映会になりましたね、皆さんが無事会場に着けたようで安心しました!

と、この日イベントの開催地である調布でも30cm以上の積雪を記録するほどの大雪に見舞われたことを受け、多くのマスコミと約500人のファンに向け、感謝のコメントからイベントはスタート。

お互いの第一印象を聞かれ

深川さん:山下さんは、最初はキレキレのダンスを踊られているイメージがあって、クールで無口な方かと思っていたんですけど、実際にお会いしたら、明るくムードーメーカーで、とても助かりました!

と話すと、

山下さん:深川さんは、本当にイメージ通りで、役にもすごく合っていて撮影のない時も常にリンクしていた感じがしました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 本作は“ハツコイ”が題材となっていることから、自身の「初恋」について聞くMCに、

深川さん:小学校1年生の時から、6年生の時までずっと片思いをしていました。その人にうさぎの消しゴムのセットをもらったのがすごく嬉しくて、鍵のついた引き出しの中に入れて、よく眺めていましたね。

と彼女らしい可愛いらしいエピソードを披露!続いて

山下さん:小学校2年生の時に、実家のある京都から、親の転勤で奈良へ転校したのですが、その時に出会った初恋の子と一緒に、四つ葉のクローバーを探しに出かけたりしましたね。無事クローバーも見つけられて、すごく良い思い出でしょ!

と楽しげに話し

山下さん:シワシワかもしれないけど、まだ実家にあるかも(笑)

と話し、会場の笑いを誘いました。また、演じたバスの運転手について聞かれ
山下さん:バスのドアの開け閉めを子供の頃からやってみたくて、ずっと夢だったので、現場でバスに乗った時は無駄に何度もやらせていただきました。実際にも使われていると思うので、夢が叶ったシーンを是非見つけてください!

と、少年のよう。

映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中で、ふみとたもつが2人で一緒にパンを作るシーンにちなみ、大ヒットを祈願で作成された特製”大きいくまさんパン”が登場!

深川さん:わー!おっきい!
と感激の様子の深川が代表して、特製”大きいくまさんパン”にチョコペンで顔を描くと、

山下さん:完璧やな!

と絶賛。場内からも「かわいー!」の声が上がり、同時に『パンとバスと2度目のハツコイ』のオリジナルパンが実際に発売されることも発表されました。


映画情報どっとこむ ralph その後、観客へはサプライズで、主題歌を担当したLeolaが登壇し、さらなる盛り上がり!
作品を実際に見て、ふみの心を想像して作ったというる楽曲「Puzzle」を生歌で披露。
伸びやかな歌声、温かな声色で映画館に温かな空気が一気に広がると、歌い終えたLeolaに

山下さん:もう…上手すぎるね!同じ事務所だしCDください!

と感心しきり。

深川さん:歌声も歌詞も本当に良くて、私は事務所違うんですけど、是非CDを…(笑)

とコメントし、会場が笑いで包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山下さん:今日は本当に雪の中ありがとうございました。この作品は、僕にとっても違う一面を出すことのできた作品だったので、役者としてもすごく勉強させていただきました。見終わった後に、それぞれの感想があると思うのですが、みなさんが思ったことが答えだと思いますので、色々想像しながら、見ていただけたらと思います。

深川さん:自分にとっても、大切な作品なので、是非映画館でたくさんの人に見ていただきたいのと、なによりも見る人の価値観によって、心に残るものが変わると思うので、自由に想像していただいて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

と舞台挨拶を締めくくり終わりました。

公式サイト:
www.pan-bus.com

2018年2月17日(土)より全国公開です。

物語・・・
「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会したところから物語は始まります。

プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、離婚した元妻のことを今でも忘れられないたもつが織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。

「初恋相手は、今でも相変わらず魅力的だぁぁぁぁあ!!」”恋愛こじらせ女子“の面倒な恋が動き出す!?「結婚」をテーマに、コミカルで人間交差点的な今泉力哉ワールド全開の恋愛群像劇が繰り広げられます。

***********************************

キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)  
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会 


東日本大震災ので壊滅した小さな漁村ドキュメンタリー『願いと揺らぎ』予告


映画情報どっとこむ ralph 東日本大震災の津波で壊滅した宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷(はでんや)」。

その被災までの3年間の日常を追ったドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』の震災後の続編に当たる『願いと揺らぎ』が2月24日(土) よりポレポレ東中野ほか全国順次公開となります。
映画情報どっとこむ ralph その予告編が解禁。



津波により集落が壊滅しコミュニティが分断された波伝谷では、ある若者の一声から 地域で最も大切にされてきた行事である「お獅子さま」復活の機運が高まり、それは 先行きの見えない生活の中で、人びとの心を結びつける希望となるはずでした。

しかし波伝谷を離れて暮らしている人、家族を津波で失った人、さまざまな立場の人 がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多く の課題に直面し、足並みは一向に揃いません。

震災によって生じたひずみは大きく、動けば動くほど想いはすれ違い、何が正解なの かも分からぬまま、摩擦や衝突を重ねお獅子さまは復活します。2005年からお獅子 さまを撮り続けてきた監督が、ともに迷い、もがきながら、復興に向けて歩み続けた 人びとの“願いと揺らぎ”は予告編でも鮮烈に映し出されています。

映画情報どっとこむ ralph <クラウドファンディング実施中!>
現在 MOTHION GALLERYにて 、公開へ向けてのクラウドファンディングも実施中。
MOTHION GALLERY

映画情報どっとこむ ralph
願いと揺らぎ

2 月24日(土)より、 ポレポレ東中野ほか全国順次公開!

公式HP

***********************************

監督・撮影・編集:我妻和樹
プロデューサー:佐藤裕美
製作・配給:ピーストゥリー・プロダクツ
宣伝:佐々木瑠郁
2017年/日本/HD/カラー・モノクロ/16:9/147分
(C)ピーストゥリー・プロダクツ
    


阿部寛、松嶋菜々子が水天宮で映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。

2本のスペシャルドラマと劇場版を経て、遂にシリーズ完結作『祈りの幕が下りる時』が映画化!

1月27日(土)より、全国東宝系にて公開となります!

そして!

いよいよ公開まで1週間を切った1月21日(日)、「新参者」シリーズの舞台となっている人形町にスーツ姿の阿部寛と艶やかな着物を纏った松嶋菜々子が水天宮にてシリーズファイナルとなる今作の大ヒット祈願を行いました。

作品の公開を控え、全国各地でのキャンペーンやPRを経て、いよいよ公開前最後のイベントとなる、ご祈祷を受けた二人は

阿部さん:公開が待ち遠しいです。皆さんに早くお届けしたいですね。

松島さん:ワクワクしています。沢山の方に観ていただきたいです。

と、コメント。終始和やかなムードに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph
阿部寛さんからのコメント
いよいよ来週公開ということで、今は公開が待ち遠しいです。8年間このシリーズに携わってきましたが、この作品で完結となるので、是非皆さんに早くお届けしたいです。人形町の皆さんには沢山応援していただいて、本当にお世話になりました。僕にとっては第二の故郷です。そして水天宮で大ヒット祈願をやらせていただけて身の引き締まるような思いです。ですので、この8年間の感謝と、完結を迎えるのでお礼を込めて祈願しました。松嶋さんの着物姿は「やっぱ超綺麗だな」と。今はまず、この映画をできるだけ多くの方に観ていただくことを考えています。それから先のことはその後考えます(笑)。


松嶋菜々子さんからのコメント
間もなく公開ということで、とてもワクワクしています。是非たくさんの方々に観ていただきたいですね。撮影も事故なく順調に進めることができましたし、沢山のことに観ていただけるよう祈願してまいりました。(阿部さんの「超綺麗だな」という発言に対して)セリフ通り、ありがとうございます(笑)。1月からこのような大作に出演させていただき士気が上がっております。今年1年もお仕事をいろいろな意味で頑張っていきたいと思いますし、また何か趣味でも見つけられたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『祈りの幕が下りる時』
1月27日(土)全国東宝系にてロードショー

『新参者』
未だ明かされていない謎――加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか? 日本橋に留まる理由とは?加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになります。シリーズに続き、日本橋署の刑事・加賀恭一郎を演じるのは阿部寛。事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を演じるのは松嶋菜々子。シリーズでもお馴染み、捜査一課刑事・松宮脩平を溝端淳平が演じます。そして監督は大ヒットドラマ「陸王」の福澤克雄が務め、重厚かつ緻密な演出でシリーズに新たな風を吹かせます。豪華キャスト・スタッフがフィナーレを彩るべく集結した本作は、


物語・・・
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。事件の鍵は俺なのか・・・?東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

***********************************

キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

監督:福澤克雄    脚本:李正美   音楽:菅野祐悟

原作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公 開 日  2018年1月27日
製作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配給 東宝
撮影時期  2017年6月9日~7月28日
© 2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


『ウイスキーと2人の花嫁』ウイスキーを愛する著名人絶賛コメント!!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦中、スコットランドにて貨物船が座礁した実話をベースに描いた物語「ウイスキーと2人の花嫁」がいよいよ来月2月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。結婚を控えた娘2人とその父親やお茶目な島民たちが登場し、心がほっこりとする本作は、映画ファンはもちろん、ウイスキーファンも楽しめる芳醇な大人のコメディです。

間もなくの公開を控え、新ビジュアルが解禁となりました。
登場キャラクターが可愛らしいイラストで描かれた新ビジュアル。イラストを担当したのは、なんと本作の監督であるギリーズ・マッキノン監督だ。監督業のほかにマンガやイラストも得意な監督は巨匠・黒澤明の大ファンであり、『羅生門』『生きる』『七人の侍』『どですかでん』などから多大な影響を受けたという。大好きな日本での映画公開を記念して特別に描き下ろしたオリジナルイラストです。

映画情報どっとこむ ralph 監督からのメッセージも併せて到着しました。

さらに、ニッカウヰスキーの創業者の生涯を描いたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の監修を務めたウイスキー評論家の土屋守氏独自ブレンドの映画公開記念オリジナルウイスキー(提供:ウイスキー文化研究所)や、座礁した貨物船に実際に載っていたウイスキー「デュワーズ」(提供:バカルディ ジャパン株式会社)など来場者プレゼントが決定!

※数量限定、抽選によるプレゼントです。詳細は公式HPをご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 「ゴルゴ13」劇画家のさいとう・たかをさんや、「BARレモン・ハート」漫画家の古谷三敏さん、「バーテンダー」漫画原作家の城アラキさん、「マッサン」でポスターのヌードモデル役として話題になった女優に柳ゆり菜さんなどウイスキーを愛する著名人から応援コメントも続々と到着しています。

描き下ろしイラストを描くギリーズ・マッキノン監督

監督からのメッセージ
「特殊なことは実は普遍的である」。この映画は、全く文化の違う日本の皆さんも共感できるものだと思います。きっと皆さんや周りの人に、登場キャラクターを投影できるはずです。人が互いにどのように関わり合っていくか、人々についてやコミュニティについてを楽しく描いた作品です。作曲家のパトリック・ドイルの音楽が美しく、日本の皆さんに、是非楽しんでいただきたいです。


『ウイスキーと2人の花嫁』著名人コメント
<順不同・敬称略>

◆ギスギスとした今の世の中、ストレスを抱えてしまう…そんな人に観てほしい。たちまち気持ちが穏やかに。喜劇?コメディ?ユーモアたっぷりで笑えます。日本では考えられないような、のんびりとした時間がそこには流れている。
さいとう・たかを(劇画家)

◆スコッチ大好き漫画家です。だからこの映画のタイトル見ただけで期待は大。好きなシーンが随所にあって、特に好きなのが結婚に反対していた母親が最後にウイスキーを飲むところ。あの表情がスゴイ。「スランジバール」
古谷三敏(漫画家/『BARレモン・ハート』)

◆試写が終わったエレベータの中。見知らぬ観客が誰に言うでもなくこうつぶやいた。「ウイスキーが飲みたくなっちゃう」。その場の全員がフッと微笑んだ。渋い名優達が美しい風景の中で飲むウイスキーが最高!
城アラキ(漫画原作家/『バーテンダー』)

◆この作品の、映像、音楽、ユーモア全てに酔っ払いました。今夜、一杯どうですか?必ず、そう誰かに声をかけたくなります。娘の旅立ちにウイスキーの深く鋭い味わいが沁みる瞬間、父が流した涙は美しかった。お父さん、今夜一杯どうですか?
柳ゆり菜(女優)

◆彼らにとってウイスキーとは、日常であり、喜び、涙であり、人生そのもの。完全な悪者など居なく、ほっこりとした気持ちになりました。
豊田エリー(女優・モデル)

◆「ウイスキー」とは単に美味しい飲み物というだけじゃない。ささやかな「幸福」の象徴だ。美味しい「幸福」は、映画のあらゆるところに詰め込まれ、見る者を楽しく酔わせてくれる。
中江有里(女優・作家)

◆1949年の原作がイギリスの映画史上伝説のコメディなのに、ぼくはこのリメイクで初めて見ました。戦時中に実際にあった話に基づいているそうですが、完全なフィクションならデキスギと言われるほどおかしい。イギリス特有の自嘲的なユーモアにぜひ触れてもらいたい!
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

◆戦時下にあっても、スコットランドの人たちにとってウイスキーは「生きる糧」であり、死の床からも復活させる「命の水」なのだ。海と緑に囲まれた島の風景とバグパイプの音色をバックに、いつの間にか私まで、島民と一緒になってウイスキーの隠し場所を探していた。
増田ユリヤ(ジャーナリスト)

◆映画を観ていてこれほどウイスキーが飲みたいと思ったことはない。“命の水”に乾杯!
土屋守(ウイスキー評論家)

◆人は、人の作った
わけわかんない決まりの中で生きている

でも決まりを気にしすぎたら
自分が心から
大切にしてることも
わけわかんなくなっちゃうよ

欲望に忠実な人バンザイ
是非この映画を見てください

のぶみ(絵本作家)

映画情報どっとこむ ralph 『ウイスキーと2人の花嫁』
公式HP: www.synca.jp/whisky

NYへ向かうはずの5万ケースものウイスキーの運命とは――
思いがけない落とし物が奏でる”結婚狂騒曲”!
戦況悪化の為、ついにトディー島へのウイスキーの配給が止まってしまい、島民たちは無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の長女ペギー(ナオミ・バトリック)と次女カトリーナ(エリー・ケンドリック)はそれぞれの恋人との結婚を望んでいたが、周囲から「ウイスキー無しじゃ結婚式はムリ!」と猛反対され困った状況に…。そんな時、輸出用に大量のお酒を積んだニューヨーク行きの貨物船が島の近くで座礁。沈没寸前の船内には、なんと5万ケースものウイスキーが積まれていた!「これはきっと神様からの贈り物に違いない!」島民たちは禁制品のウイスキーを秘かに“救出”しようとするが・・・。

***********************************

監督:ギリーズ・マッキノン『グッバイ・モロッコ』
脚本:ピーター・マクドゥガル
出演:グレゴール・フィッシャー『ラブ・アクチュアリー』、ナオミ・バトリック「ランズエンド -闇の孤島-」、エリー・ケンドリック『17歳の肖像』、エディ・イザード『ワルキューレ』、ショーン・ビガースタッフ『ハリー・ポッター』シリーズ、ケヴィン・ガスリー『サンシャイン/歌声が響く街』、ジェームズ・コスモ『T2 トレインスポッティング』
原作:コンプトン・マッケンジー「Whisky Galore」 (1947)
<原題:WHISKY GALORE!/2016年/イギリス/英語/98分/ビスタ/字幕翻訳:安本熙生>
配給:シンカ 
© WhiskyGaloreMovieLimited2016


内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知 大人組登壇!「ピンカートンに会いにいく」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が 熱くなる!?
坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となり、その公開を初日記念して“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知と、坂下雄一郎監督による初日舞台挨拶が行われました。

日時:1月20日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 内田さん:今日は貴重な土曜日のお昼に ありがとうございます。新宿の街をおしゃれして歩くって・・とワクワクしています。ライブシーン踊りたいぐらいです。

松本さん:この五人が集まるとワイワイして。こんなにも楽し野かと思える作品が世に出る事幸せに思っています。

山田さん:この作品の最初の方から、想像会をやっているような感じでやっていたので。今日嬉しいです。

水野さん:割と前に撮った作品ですが、武蔵野館で公開できてうれしいです。

岩野さん:寒い中来ていただきありがとうございます。

坂下監督:来てくださって、ありがとうございます。
との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 内田さんの役は毒ずくキャラ。自なのか?と言う質問に
内田さん:毒づかないタイプなので凄いなーと思いながら演じました。リハの時に、監督からはハイテンションで早口でとオーダーがあったので、セリフを入れることから始めました。
岩野さんの役も怒りんぼキャラ。

岩野さん:本当のわたしは怒ると冷静になっていくタイプ!

と、一番怖い回答。

水野さん:わたしには監督からのオーダーはなくて、きつい、きつい、まあきつい3人なので、バランス的にも私がスイートな役。甘く!女の子らしく演じました。

と話すと、MC曰く山田さんは、楽屋での話などから、役そのものでは?と問われた山田さん

山田さん:面白いものには巻かれたいのは似てますかね。

と、分析。

松本さんは、ラスボス的な存在。
松本さん:おいしいところですね。「わたしが来た意味あるの」とか、プライドが高いのは台本を読んで面白かったですね。でも、出来上がったのを見て4人が楽しそうで・・・。

と、少し寂しかった思いも。続けて

松本さん:実は、劇中でもバラバラ。私たち自身もバラバラですが化学反応起こして仲良くなったみたいな点は、劇中と似てますね。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 坂下監督は松竹ブロードキャスティングのプロジェクトで2作品目。1作目の『東京ウィンドオーケストラ』で水野さんは出演していたので、今回は監督機嫌が良かったのだとほかのメンバーに説明していたそう。ただ、不満だったのは、

水野さん:私たちのライブシーンを大笑いしてたそうですね監督?

と、問うと・・・

坂下監督:そりゃ笑うんじゃないですか。。(15歳チームの時は?)笑わなかったです。

と言う監督の答えに納得の行かない大人チーム。


最後に・・・

監督:公開できて本当に嬉しいです。

誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?” 不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ ヒューマン・コメディ!

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

過去記事
ピンカートン完成披露試写会で歌唱披露

http://eigajoho.com/95516

***********************************

監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング