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松坂桃李主演 映画 『娼年』 まだまだ続く”娼年”伝説 まさかの!応援上映が緊急決定!!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、全国大ヒット上映中です。

公開から7週目を迎えた現在でも、幅広い世代の女性を中心に動員。

リピーターも多く、未だに土日やレディースデーは満席が相次ぎ、公開6週目には興行収入3億円も突破!

本作は、SNSで映画の絶賛の感想とともに、 “応援上映”を望む声が相次いでおります。

映画情報どっとこむ ralph そんな多数の要望を受け、女性限定での応援上映が緊急決定しました!

って、この映画でどう応援するの?????ですよね。

映画情報どっとこむ ralph 詳細は!!!!

R-18+指定作品での応援上映は日本初の開催!そして三浦大輔監督の参加も決定。

発声OK、コスプレOK、サイリウム・光り物使用OK、楽器使用OKのレギュレーションとなります。

主人公・リョウの成長、女性キャラたちが癒される過程を大声で応援するも良し、リョウたちと一緒に、心に残った名セリフを発声するも良し、ミニ太鼓でリョウたちのラブシーンを盛り上げるも良し、ツッコミどころに愛のあるツッコミをするもよし、R18+指定でありながら、多くの女性の支持を受けリピーターが続出する、他に類を見ない本作ならでは、新たな伝説となる応援上映を、ぜひお楽しみくださいますようお願いいたします。


【『娼年』応援上映詳細】
日時:5/30(水)17:35~
会場:池袋 HUMAX シネマズ スクリーン4
(豊島区東池袋 1-22-10 ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン 60 通り 6F)
ゲスト:三浦大輔監督(予定)
上映:17時35分 からの回 三浦大輔監督による前説後本編上映
レギュレーション:女性限定上映/発声可/コスプレ可/サイリウム・光り物使用可/ミニ太鼓・タンバリンなどの楽器可

チケット販売:
・オンラインチケット
5/26(土)AM0時(=5/25(金)24時)より販売開始
池袋 HUMAX スケジュール

・劇場窓口
5/26(土)劇場オープン時より販売開始

注意事項:
女性限定の上映となります。
当日はマスコミによる取材が行われる場合がございます。予めご了承ください。
初めて本作をご鑑賞になる方、静かにご鑑賞されたい方には不向きの上映となります。予めご了承ください。
コスプレ用の着替えスペースが場内にございません。予めご了承ください。

禁止事項:
※周りのお客様へのご配慮をくださいますとともに、楽しく応援上映にご参加くださいますようお願いいたします。
当日スタッフの指示に従って頂けない場合は退場いただく場合がございます。
・他のお客様へのヤジや妨害
・周囲のお客様に不快感を与える発声、作品やキャスト、スタッフへの誹謗中傷
・周囲のお客様の視界をさえぎるようなコスプレや、脱衣などのコスプレを逸した行為
・宮太鼓などスペースを占拠する大型楽器などの持ち込み
・クラッカー、紙吹雪など紙くずやゴミが発生する物の持ち込み
・飲食物を撒き散らすなどの劇場を汚す行為
・座席に長時間立ち上がる、座席に登るなどの行為
・上映中劇場内を走る、スクリーンに近づくなどの行為
・場内でのカメラや携帯電話、ビデオによる撮影・録画・録音等

映画情報どっとこむ ralph 娼年

2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな“事件”。

娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥

全国大ヒット上映中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式Twitter:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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主演: 松坂桃李

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

企画製作・配給: ファントム・フィルム
レイティング: R18+


ウェス・アンダーソン「世界中で一番に来たかった場所」『犬ヶ島』日本公開初日に感無量!


映画情報どっとこむ ralph この度、全世界で大ヒットし、アカデミー賞最多9部門ノミネート、最多4部門受賞の『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)を手掛けたウェス・アンダーソン監督が贈る映画『犬ヶ島』が5月25日(金)に日本公開となりました。

全編にわたり日本を舞台とし、”ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作。

この度、本作の舞台となった日本での公開を祝してはるばる来日した、ウェス・アンダーソン監督とコーユー・ランキンが、日本人ボイスキャストの野村訓市さんとともに初日舞台挨拶を実施しました!

『犬ヶ島』初日舞台挨拶 概要
日時:5月25日(金)
会場: TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン9
登壇:
【来日ゲスト】 ウェス・アンダーソン監督、コーユー・ランキン
【日本人ゲスト】 野村訓市


映画情報どっとこむ ralph ウェス・アンダーソン監督が、自身が敬愛する日本を舞台にストップモーション・アニメーションの最新作を生み出し、さらには第68回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したことで、日本でもますます注目を浴びている本作!

そんなウェスの6年越しの願いが果たされる日本の公開初日。
MCによって本作の監督を務めたウェス・アンダーソンとウェスに見初められ、主人公のアタリ役に大抜擢されたコーユー・ランキン、そして長年ウェスの夢を友人として、本作では原案・日本人ボイスキャストのキャスティングディレクター、小林市長役として支え続けてきた野村訓市さんが登場すると、客席からは大きな拍手が巻き起こりました!


ウェス・アンダーソン監督:この映画を作るために約6年間も作品に費やしたんだ。世界中のどこよりも、今、日本のこの六本木ヒルズの映画館でみんなと過ごしていることがすごく嬉しいよ。そして一緒に映画を作り上げてきたクン(野村訓市)、コーユーといった素晴らしいコラボレーターとここにいれることが幸せだ。

コーユー:(劇中の口笛を披露!会場から拍手!)今日この日を迎えてとっても緊張しています。ウェス監督とは3年前8歳の時のレコーディングの時に初めて会いました。とても優しくて面白くて落ち着いている人で、そんな監督の映画に参加できたことは今でも素敵な思い出だなと思っています!

野村さん:この映画で小林市長という唯一の悪役を演じました野村訓市です。この映画はウェスの“ちょっと手伝って”から気づけば3年も経っていました。今まで試写会などでいろんな方々におもしろかったって言ってもらえていたんですけど、今日はお金を払って観に来てくださったみなさんにここまで素敵な反応を頂いて有難いなって思います。

と、それぞれの挨拶から舞台挨拶はスタート。。

早速、ウェス監督がMCに長い時間をかけた本作の制作について問われると、

ウェス監督:とても長い時間をかけた映画だから、その答えはすごく長くなるけど、今日は短く話してみるよ。(笑)まずは声を吹き替えるキャストの方々とのアフレコ収録があるんだ。それはとっても楽しい時間であっという間に過ぎていく。その次はアニメーターと、実際のパペットを動かしながら撮影を進めていくんだ。それは何年も時間のかかる大変な仕事だけど、幸いにも僕のチームは素晴らしい技術を持ったエキスパートが揃っていたから、とても楽しく作業することができたよ。この撮影は瞑想に近くて、心を落ち着かせながら時間をかけながらやっていくんだ。

と、6年の歳月をかけた撮影期間を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、公開日を記念して特別に観客から質問を募集することに!

選ばれた一人の方から「今日はありがとうございました!すごく楽しかったです。昨日まで追加の舞台挨拶があるなんて知らなかったので、追加のチケットを無事に買って今日ここでウェス・アンダーソン監督に会えていることに感動しています。この映画の制作に携わった約670人の方と一つの作品を作るのは予想外のことがたくさん起こるんだろうなと思いますが、制作はどのように進められているのですか?」と質問が飛ぶと、

ウェス監督:おっしゃる通り、大勢の方々と仕事を進めるのはとても大変なことだよ。でも今回は数年前に『ファンタスティック Mr.FOX』を作ったときのスタッフが大勢戻ってきてくれたんだ。僕たちはお互いの仕事の進め方をよくわかっているから、コミュニケーションシステムが完ぺきだった。それにこういったアニメーションは、常に微調整をすることができるけど、実写映画となると、そのときの場所やキャストの都合もあって、その瞬間でしか撮ることができないシーンなどがたくさんある。そういった意味でも今回はとても楽に進められたかなと思っているよ。

と優しく答えました。

続けて、2人目の方から「初めまして。わたしはウェス・アンダーソン監督の作品が、自分の人生を変えてもらったといえるくらい昔から大好きで、いまは映画の勉強をしています。私は監督の作品の色味がすごく好きです。毎作品テーマカラーを決めていらっしゃると思うんですけれど、それはいつもどういったところからインスピレーションを受けているんでしょうか?」とマニアックな質問が飛ぶと、

ウェス監督:通常は撮影前からカラーチャートを作って色を決めているんだよ。でもこの映画は全シーン通して、ゴミが多くて、空の色も暗くて、ハッピーな場所じゃないから、結果的にどんよりした色になってしまった。この映画のテーマカラーも、ゴミ色になってしまったなって思っているよ(笑)

と明かしました。

観客へのメッセージと好きなシーンを問われた面々。

野村さん:僕は友人として参加しているけれど、友人以上にウェスは才能のある監督だと思っています。彼の働き方、諦めない作り方をする人は、今までも会ったことないくらいの人だなと思っています。そして僕はウェスの作ったこの日本の映画を世界で一番理解できるのは日本のみなさんだと思っているので、是非友人の方にも勧めてください。僕はスポッツとアタリの絆があるけど、スポッツがチーフと入れ替わっても、同じような友情を持っているところが好きです。

コーユー:今日はありがとうございました!僕はこの映画の色や音が綺麗でストップモーションと思えないくらい素晴らしくて、本当に全部が好きです!

そして

ウェス監督:今、僕は本当に感動しています。みんなが映画を観てくれて、ファンのみなさんからも素晴らしい質問をもらって、そしてクンやコーユーが僕についてのコメントを言ってくれて心から感動しています。アリガトウゴザイマシタ!(※日本語)

とメッセージを寄せ、観客に大歓声を浴びながら会場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、実施された舞台挨拶でも、大勢の観客から歓声と万雷の拍手によって迎えられたウェスとコーユーと野村さんの3名!

ウェスは「制作が始まった6年前から日本での公開を、皆さんの前に立つこの瞬間を、本当に楽しみにしていた。世界中で一番に来たかった場所だよ。」と感無量の想いを明かし、コーユーは「2月にベルリン国際映画祭で映画を観た時、本当に素晴らしくていい思い出になりました!今日も日本に来ることができてとても嬉しいです」とこれまでのプロモーションを振り返り、野村さんは「雪だるま式に増えていった仕事が今日終わるので、すがすがしい気持ちです(笑)制作に入る前に、絵コンテ用に音を撮るんですが、“君の声が一番悪役っぽいっから”と言われながら悪役にキャスティングされてしまいました。」と思い出を明かしました。

ブライアン・クランストン、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、スカーレット・ヨハンソン、ティルダ・スウィントンなど豪華キャストが集結している本作で、キャスティングについて問われ

ウェス監督:最初にキャスティングしたのがブライアンだったよ。彼とは初めての仕事でチーフ役をオファーしたんだけど、本当に素晴らしい声だった。ほかのみんなはかつて僕の作品にも出演してくれていて付き合いの長い友人たち。そして、クンは小林市長のはずじゃなかったんだけど、低くて印象に残る悪役の声は彼しかいないと思って残すことに決めたんだ。

と明かしました。またそれぞれのキャラクターが吹き替えキャストに似ていることについて

ウェス監督:すべてのパペットは必ずしも声を当てたキャストに影響されていると思うよ。人間のキャラクターの声も、あの人に似ているって思いながら観てくれるといいな。

とコメントしました。

最後に、日本の観客に観て欲しいシーンについて問われると、

ウェス監督:この映画はすでに世界各国で公開されているけど、日本の観客のみなさんが世界で一番100%この映画を理解してくれると思っているんだ。日本の人や文化にインスパイアされてできている部分がたくさんあるからね。この映画の日本は僕の想像からできているミニチュアの日本だし、ちょっと慣れ親しんだものとは違うかもしれないけど、是非こんな日本にも行ってみたいなと思ってもらえることを祈っているよ。

と明かし、

野村さん:日本人からすると背景のお酒のラベルから何からまで観たくなってしまうと思うけど、僕はウェスはあたたかくてとてもいいストーリーを書く人だと思っているので、アタリと犬の美しい話をまずは楽しんでいただければと思います。細かい部分は2回目、3回目で是非掘り起こしてください!

とコメント。

コーユー:映画のなかでは人間と犬の愛情がとっても強いので、是非注目してください!撮影ではオーディションだとおもってたら5時間収録して驚きました。

と明かすコーユー。すると、

ウェス監督:本当はコーユーって決めていたんだけど伝えたくなかった。というのも、アタリは本来もうすこし年上の男の子が演じるはずの役だったんだ。その後もいろんな少年がオーディションをしたけれど、彼の8歳の声が、一番感情がこもっていて、一番心の打つ声だったんだよ。

とコーユーくんのキャスティング裏話を明かし、コーユーも照れた様子で頷きました!


客席には、犬ヶ島に追放された犬たちを守ろうとする学生たちが劇中で巻く“犬派(PRO-DOG)”と書かれたハチマキが配られ、会場中が”犬派“で団結!!!

会場からは”ウェスー!“、”ありがとう!“、”おもしろかった!“と大きな歓声が贈られ、ウェスの日本への想いと日本のファンの想いがひとつになったイベントは大盛り上がりの中、幕を閉じました。
映画情報どっとこむ ralph 犬ヶ島
原題:ISLE OF DOGS

ストーリー
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、
人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。
ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。
愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。
島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、
スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく──。
***********************************

【スタッフ】
監督:ウェス・アンダーソン
【キャスト】
ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation


夏川結衣サプライズに涙涙!『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 山田洋次監督が「男はつらいよ」シリーズ終了から20年の時を経て作り上げた、ファン待望の喜劇映画『家族はつらいよ』。

第1作は「熟年離婚」。第2作では「無縁社会」をテーマに日本中の家族を持つ多くの人々が共感し大ヒットとなりました。そんな人気シリーズ最新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』が5月25日(金)に全国公開となりました。

今回は「主婦への讃歌」をテーマに、気遣いのない夫の言葉に家を出てしまった妻と、主婦がいなくなってしまった平田家の大騒動を描いています。

そして本日、初日舞台挨拶が行われ、それぞれ夫婦を演じた、橋爪功さん×吉行和子さん、西村まさ彦さん×夏川結衣さん、中嶋朋子さん×林家正蔵さん、妻夫木聡さん×蒼井優さん、そして山田洋次監督を加えた豪華9名が本作撮影後初めての全員集結!

シリーズ3作目で和気藹々でイベントは進み、本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんへサプライズ!で、当時の先生とダンサーチームが登場!!辛かった練習を思い出してか涙涙の夏川さんでした。

そして・・・山田監督の頭には次の構想も閃いて。


日程:5月25日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:橋爪功 吉行和子 西村まさ彦 夏川結衣 中嶋朋子 林家正蔵 妻夫木聡 蒼井優 山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph
山田監督:今日はこの初日に大勢お越しいただきましてありがとうございます。去年の秋に撮影しまして映画はその後大変で。満を持しての晴れの日です。見たばかりの皆様が楽しんでいただければ嬉しいです。

と言うと、大きな拍手が。

橋爪さん:以前、お客さんが持っているパネルに妻夫木君の名前しかなかったのですが・・・今はあります。言いてみるものです。段々いなくなっている嫌なオヤジと言うか・・日本人の典型を心の底から楽しませていただいてます。

吉行さん:妻よバラのようにですが、私は薔薇の棘かも。(笑)

西村さん:ゴホンゴホン。本日は初日のめでたき日に誠にありがとうございました。

と、いつもの街頭演説スタイルで笑いを誘います。

夏川さん:このあとやり難い!初日に来ていただいて嬉しいです。去年皆で撮影出来たことだけでもうれしかったのですが、やはり初日は嬉しさもひとしおです。

と、今回は中心人物である夏川さんは感慨深げ。

中嶋さん:平田家で楽しく、そしてチクチクと。皆様にこんな家族もいいなと思っていただけるよう演じました。沢山の方とシェアしていただけると嬉しいです。

正蔵さん:本日初日と掛けまして!船出と説く。そのこころは・・・公開を待ちに待っておりました!

妻夫木さん:初日は3回めを本作は迎えていますがその積み重ねが皆さんの温かい拍手に現れているなと。ホッとしています。笑も涙もある、いろんな思いが詰まった作品です。

蒼井さん:この初日に皆さんお笑顔がみられて本当にうれしいです。

との一言挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 東京家族から4作目。

山田監督:撮影しながら、皆の気持ちが良いバランスでハーモニーを奏でてくれて、シリーズの良さがありますね。

とする山田監督に

今回はラブシーンも!橋爪x吉行ペア
橋爪さん:先輩とは長いんです。普段から仲がいいんです。

吉行さん:私はすごくうれしかったは。ギュって。新たな気持ちです。

続いて中島x正蔵ペア。気になるシーンは
中嶋さん:家族会議ですね。今回はさまざまに寄り合って、家族形式だけでなく個人戦もポイントですね。

正蔵さん:ある西村さんと夏川さんのシーンで、あたまの中が真っ白になるくらいダメ出しされて・・・・泣けるんです。僕頑張ったなと。

と、別の意味で涙が出るシーンになったと言う正蔵さん。

妻夫木x蒼井ペアに関してはラストでわかるシーンの話になり、
妻夫木さん:段々、妻も図々しくなってきたので僕たちの色に染まってきたのかなと。いい家庭のミライがいいな。

蒼井さん:(次回作で)でも、ゼッタイ会議になるよね。

山田監督:なるほどね・・・。

とニヤニヤしながら次回のアイディアが浮かんでる様子の監督。

西村さんにとって大変だったのは

西村さん:色々ありますが・・・今一番は謝りたいです。ごめんなさい。
と、深々頭を下げる西村さんに、

夏川さん:いいんだよ。西村さんが旦那さん役で良かったなと思っています。

山田監督:謝る姿は美しいね。

と監督。

映画情報どっとこむ ralph 夏川さんは、初フラメンコにも挑戦している本作ですが・・・
夏川さん:台本に踊ってる女性が振り返ると私になると書いてあったので、合成だと思っていたら。監督がやっているのか?と。大急ぎで練習しました。監督には書く前にご相談いただきたかった!

との言葉に頭を下げる大巨匠。

ここで劇中のフラメンコの曲が流れ

キャラが濃すぎるフラメンコチームが登場。
本作でフラメンコに初挑戦した夏川さんを教えていた先生とダンサーさん達。
辛かったフラメンコの練習を思い出し?涙涙の夏川さん。

そして!最後の掛け声「オレ!」
で、妻へバラを渡す演出も!

最後に・・・

山田監督:映画を観終えて帰る時に楽しかったと思いながらも、自分の家族は今幸せなのかな?と考えたり、話し合ったりしていただければと思っています。今日はありがとうございました。
と、初日舞台挨拶を締めました。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

5月25日(金)全国公開です。

公式サイト:
http://kazoku-tsuraiyo.jp/

物語・・・
史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうと うとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!夫からの余りに気遣いの無い言葉にそれまでた まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之 助の母/吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけ がない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。家族会議、緊急召集! 平田家崩壊の危機か!?ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる!映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、 新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

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監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子 音楽:久石譲 出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優 制作・配給:松竹株式会社
©2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」製作委員会
    


スタジオジブリ・鈴木敏夫がコメント!『海を駆ける』深田晃司監督の魅力とは・・・コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

深田監督は、2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加。そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れて本作のアイデアを想起したという。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。


この度、映画の公開を記念して深田監督が特大ファンだというスタジオジブリの鈴木敏夫さんから、本作に対してのコメントが到着しました。

鈴木敏夫さんコメント
海は気まぐれ。海は人の命を奪いもするし、救いもする。サチコは、父が遺した古い一葉の写真をたよりに、時の止まった南の島へ旅をする。失われた時を求めて──。新しい日本映画の誕生です。スタジオジブリ 鈴木 敏夫

映画情報どっとこむ ralph また、コメントを受けて監督からの感動のコメントも到着しました!!

深田晃司監督コメント
鈴木敏夫さんからのコメントすごく嬉しいです。本当に子供の頃から、宮崎駿監督や高畑勲監督の作品を観て育ってきているので、その作品達を生み出してきた、鈴木敏夫さんに観てもらえるだけでも最高の事なのに、この映画が公開される前に最高のお祝いの言葉を貰ったと思っております。本当にありがとうございます。
深田晃司


海を駆ける

テアトル新宿、有楽町スバル座ほか全国ロードショー

2018年5月26日 

公式HP:
umikake.jp

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…

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【キャスト】
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

【スタッフ】
監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活   
配給:日活 東京テアトル
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   


『ビブリア古書堂の事件手帖』特報映像も解禁! 第2弾キャストに東出昌大×夏帆


映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』実写映画化が11月1日(木)に公開となります。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子を演じるのは、実力派女優・黒木華。
そしてひょんなことからビブリア古書堂で働き始め、栞子に密かに思いを寄せる、不器用ながらも誠実で不器用な青年・五浦大輔(ごうら だいすけ)を、大ヒット作への出演が続く野村周平が演じました。監督は、昨年『幼な子われらに生まれ』で第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞ほか数々の映画賞を受賞した三島有紀子がメガホンを取っています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、本作を彩るキャストが新たに発表となりました。
野村さん演じる大輔の亡くなった祖母・五浦絹子(ごうら きぬこ)の若き日を演じるのは『海街diary』で日本アカデミー賞・助演女優賞を受賞、清楚な役柄からアクション、更には艶やかな役まで幅広いキャラクターを演じ分け各界から高い評価を受ける個性派女優・夏帆。

そして、その絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄(たなか よしお)には映画やドラマなど出演作が絶えない、今や日本を牽引する俳優となった東出昌大が演じます。

また、キャストの発表と併せて特報映像も解禁となりました。

大輔の亡き祖母の遺品の中から出てきた夏目漱石の「それから」と、栞子が大切に保管している太宰治の「晩年」の2冊の本を中心に、黒木さんと野村さんが演じるビブリア古書堂を舞台とした “大切な秘密”を巡る≪現在のパート≫、そして東出さんと夏帆さんの演じる“知られてはいけない恋”を描く≪過去のパート≫が交差し、ある事件を解決へと導くミステリアスな雰囲気漂う映像となっています。


数々の実在の名作古書と、そこに刻まれた謎と秘密を紐解く古書ミステリー映画が満を持して誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。
鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―。
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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
出演:黒木華 野村周平 夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈

配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会