「バイオレンス」カテゴリーアーカイブ

急告!! 東映が新作発表!柚月裕子原作『孤狼の血』を映画化!!


映画情報どっとこむ ralph 東映は柚月裕子原作のベストセラー小説「孤狼の血」の映画化権に関して各社との争奪戦の 末勝ち取り、映画化することを発表しました!


物語の舞台は暴対法成立以前の広島・呉原市。

暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに捜査する警察。暴力団組織間の激しい抗争を描いている故、≪警察小説×『仁義なき戦い』≫と評されている作品。まさに東映!!!!な作品となりそう。

平成の時代に敢て、血湧き肉躍る昭和の男たちの熱き物語を打ち出すことは暴挙なのか!?
新たなる日本映画の幕開けなのか!?

今回の映画化に際し、昨今の地上波、日本映画ではお目にかかることのできない熱き男たちの“カタルシス” と“ヴァイオレンス”は観る者の魂をエモーショナルに揺さぶる。

東映が贈る渾身の作品に期待です!


撮影は呉原市のモデルとなった広島・呉市 で敢行し、日本映画界を代表するスタッフ・キャストで挑むそうです。

スタッフ・キャストの発表が待ち遠しい作品です。

映画情報どっとこむ ralph 原作案内・・・

■日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。(書評家/茶木則雄)

2015 年に発売となり瞬く間にベストセラーとなり、原作者・柚月裕子は

「『仁義なき戦い』なくし ては生まれなかった作品。女が入ろうとしても入れない世界だからこそ格好いいというか、憧れました。」

と語っています。

「第 69 回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ 2015 年度ベスト 10」第 2 位、「このミステリーがす ごい!」(2016 年度版)第 3 位。更に「第 154 回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。原作の魅力に取 りつかれた読者からは「アウトローがアウトローとして生きることを許された時代を背景に、もうひとつの正 義に涙!」など絶賛の声があがり、書評、著名人からも多くのコメントが届き太鼓判を押されました。

***********************************



マイネッティ監督×永井豪×水木一郎『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』 トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 永井豪先生の日本アニメ「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにした注目のイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を、5月20日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開する運びとなりました。

本作は、75年に日本で放送開始、79年にイタリアでも放映された永井豪さんのアニメ「鋼鉄ジーグ」をモチーフにし、大きな話題を呼んだダークヒーロー・エンタテインメントです。
そしてこのたび、ガブリエーレ・マイネッティ監督と、アニメ「鋼鉄ジーグ」原作・永井豪先生のスペシャル対談付き最速上映会の実施が決定、さらに「鋼鉄ジーグのうた」でおなじみ水木一郎さんのサプライズ登場も決定いたしました。

日付:3月6日(月)
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:ガブリエーレ・マイネッティ(映画監督)、永井豪(マンガ家)、水木一郎(歌手)

映画情報どっとこむ ralph
監督:(スマホでチェック)ミナサン、コンバンハ!マタミナサンニ、オアイデキテコウエイデス!、本当に鋼鉄ジーグにインスパイアされた本作が日本で公開されるのは夢のようです!

と挨拶!

永井先生:イタリアでこういう映画が出来るとは思っていませんでしたが、大昔につくった作品を監督が7-8歳ごろの時に観ていたそうで。彼が思い出を込めて作った映画とても面白かったです。ヒーローものですが人間味が感じられる作品で。観終えると嬉しくなるような映画に仕上がっています。
と、原作者の先生も感無量のご様子。

監督:永井先生とは、仲良くさせていただいてます。去年イタリア文化会館で上映したときにお会いして、永井先生が嫌いだと言ったらどうしようとそればかり考えていましたが、とてもポジティブな評価をいただいて、とてもうれしかったです。今回、私としては、スーパーヒーローをイタリア風に描きたかったのです。そして、日本のアニメヒーローですが、こどものころから、永い間親しんできました。イタリアで40代のヒーローはスーパーマンじゃなくてマジンガーとかグレンダイザーとかなんですよ。

永井先生:僕の漫画が、イタリアの人たちに浸透していたのがうれしいですし、ラテン系の熱い人たちに受けが良いようですね。

と、自己分析される先生。
なぜ、鋼鉄ジーグなのか?を尋ねられて

監督:理由は、他のロボットは操縦するのですが、ジーグは主人公が頭部に変身する。彼自身が超人的な力を持っていること。そして、他のパーツは女性が射出するんですね。この映画でも、女性の支援が必要で、そういったところが共通点であり描きたかったところなんです。あと、色ね。大好き。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ジーグの主題歌はイタリアでも誰もが知っている歌だそうで・・・ということで、スペシャルゲストとして水木一郎さんが花束を持って登壇!

監督:日本語らしく・・カラオケで歌ってますね。

水木さん:本当に、映画の最後のイタリア語のバラード版良かったですね。自分のライブでもギターで歌ってみたいですね。

と、どうやらアニキが気に入ったようです。

最後に監督から

監督:エイガヲ、キニイッテクレルトウレシイデス


皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

公式サイト:
jeegmovie



***********************************

監督・音楽・製作:ガブリエーレ・マイネッティ
出演:クラウディオ・サンタマリア『海と大陸』『緑はよみがえる』、
ルカ・マリネッリ『グレート・ビューティー 追憶のローマ』、
イレニア・パストレッリ、ステファノ・アンブロジ

原題:Lo chiamavano Jeeg Robot /2015/イタリア/カラー/119分/
日本語字幕:岡本太郎 
提供:ザジフィルムズ/朝日新聞社
配給:ザジフィルムズ 
特別協力:イタリア文化会館 PG-12
©2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.


大森南朋 × 鈴木浩介 × 桐谷健太 入江悠監督 『ビジランテ』12月公開決定


映画情報どっとこむ ralph この男たち、予測不可能!

情熱的な狂気がぶつかり合うアウトロー三兄弟に挑む!

リアルな地方都市に生きる暗部の男たちを炙り出す衝撃の問題作『ビジランテ』。

本作が2017年12月にテアトル新宿他全国公開することが決定しました!

因に「ビジランテ」は直訳だと自警団の意味ですね。

今回、入江監督の新作にトリプル主演を果たしたのが、昨年、大友啓史監督『秘密 THE TOP SECRET』、『ミュージアム』と公開が続き、これまでにドラマ、映画、CM含め多数の作品に出演、実力派俳優として唯一無二の存在感を放ち続ける大森南朋(45)。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ(EX)の演技が好評を博し、シリアスな役からコミカルな役まで幅広く演じるカメレオン俳優・鈴木浩介(42)。

昨年6本の話題作に出演、また先日、映画『火花』のW主演も発表され、今年も躍進が止まらない俳優・桐谷健太(37)。

高校時代に失踪した長男・一郎(大森)。印刷会社社長で町の自警団団長の二男・二郎(鈴木)。デリヘル業経営の三男・三郎(桐谷)。別々の道を生きてきた三兄弟が父の死をきっかけに再会、その後、三人の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、心に刻まれた、逃れられない悲しみが三兄弟を狂わせていく。

入江監督が描くリアルな地方都市に生きる暗部の男たち。
蠢く闇から、己の力で生き抜けるのか!!

映画情報どっとこむ ralph キャスト&監督コメントが届いています!

【大森南朋コメント】
入江監督が監督自身の地元を描いた、三兄弟の悲しみの生き様を御堪能下さい。現場はかなり凶暴でした。

【鈴木浩介コメント】
虚構の世界にある現実が一番のリアルかもしれない。入江監督のオリジナルの世界にはそう感じるものがありました。この世界の住人になれた事に感謝と幸せを感じています。入江監督の救いのない世界観、『ビジランテ』は必ず世界にも受け入れられると思います。

【桐谷健太コメント】
この映画はタフなスタッフと、グツグツした役者たちと、ギラギラした監督のまなざしによって出来上がりました。もちろん完成品はまだ観てないし、予測も不可能。でも、俺はこの映画のファンになる。きっと。

【入江悠監督コメント】
オリジナル脚本による映画をつくりたい。荒けずりでも不恰好でもかまわない、いまの自分のすべてをぶつけた純度100%の映画を−−−−そう思って書いた脚本が、たくさんの方の力を得て具現化することになりました。真冬の寒さのなかでの撮影は大変でしたが、自分の地元にひさしぶりに戻っておこなった撮影は大切なものを突きつけてくれました。大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さんをはじめ素晴らしいキャスト陣、過酷な撮影を乗りきってくれた頼もしいスタッフ陣に心より感謝をしつつ、これから完成へ向けて一歩ずつ前進していきたいと思っています。いまの日本と世界と私自身のなかにある何かを切り取ったヒリヒリ、ザラザラした大人の映画ができあがるはずです。ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph
『SR サイタマノラッパー』の鬼才・入江悠 監督が生み出した挑戦且つ問題作がここに誕生する。

撮影は、入江監督の地元でもある埼玉県深谷市中心にて2017年1月に実施。すでに撮影はクランクアップし、完成は春を予定。

公開劇場は、2016年挑発的な衝撃作として話題をさらった映画『ディストラクション・ベイビーズ』を上映したテアトル新宿を中心に新たなる衝撃作が全国公開する。今回、公開決定にあたり、アウトロー三兄弟と入江悠 監督から個性豊かなコメントが到着!また3/5(日)放送予定TBS「情熱大陸」では桐谷健太さんが特集されます。(※状況によって内容が変更となる場合がございます。)

映画『ビジランテ』  

公式HP:
vigilante-movie.com

***********************************

出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太 
監督・脚本:入江悠 
©2017「ビジランテ」製作委員会
    


市川美織・加藤美紅・野々宮ミカ登壇!舞台シネマ「放課後戦記」舞台挨拶で映画化発表!


映画情報どっとこむ ralph ヒロインに、NMB48の市川美織を迎え2016年10月5日~10月10日の全10公演が全席SOLDOUTした演劇「放課後戦記」を舞台シネマとして、3月4日にニュー八王子シネマ1で1日  限りの上映会が行われました。上映後には、主演の市川美織、共演の加藤美紅、野々宮ミカが登壇し、舞台挨拶が行われました。
ファンの熱気があふれる中、サプライズとして、「放課後戦記」の映画化が発表されました。

市川美織、加藤美紅、野々宮ミカは、映画版でも出演します。

原案に漫画原作者として、人気漫画の「リアルアカウント」を手掛けるオクショウ。監督にはDREAMING MONSTER主演映画『夢の続きをもう一度』を監督した新鋭、土田準平。舞台とは違う新たなストーリー展開とキャストで、描かれます!

また、舞台の再演も決定し、映画化に伴い、キャストオーディションも行う予定です。

映画情報どっとこむ ralph 市川美織さんコメント
(映画化と聞いて)とても嬉しいです。今回舞台を観に来られなかった方もたくさんいらっしゃると思うので、その方々にも「放課後戦記」という作品を観ていただけることが嬉しいです。舞台を観に来てくださった方も、今日劇場に観に来てくださった方も、映画は違ったストーリーになっているので、また楽しんでいただけると思います。ぜひ、映画館に観に来ていただけたらと思います。映画化決定を拡散希望でお願いします!

加藤美紅さんコメント
「放課後戦記」が映画として新たなストーリーで、皆さんのもとに届けられるということで、とてもワクワクしています。一生懸命、務めさせていただきますので、皆さん楽しみに待っていてください。

野々宮ミカさんコメント
「放課後戦記」が映画化ということで、どんな内容になるのか私達もまだ分からないですが、きっと素晴らしいものになることは間違いないと思います。「放課後戦記」、これからもよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
門脇瀬名が目を覚ますと、そこは見知らぬ教室であった。猿轡をされ手足を縛られ、その教室に閉じ込められていた瀬名は、自分がなぜこのような状況に陥ったのか身に覚えがなかった。それどころか自身の名前さえも思い出せずにいた。そこに護華養子と名乗る人物が、閉じられた教室の扉を開け瀬名を助けに来る。だが教室から出るとそこは『放課後戦記』という殺人ゲームが行われている非日常の世界であった。

親しくなった者達が死んでいく中、瀬名は徐々に記憶を取り戻していくが、それは瀬名にとって決して良い現実ではなかった…。

***********************************

     


廣瀬智紀、青木玄徳らの見た夢は・・・『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』初日挨拶


映画情報どっとこむ ralph 廣瀬智紀が主演を務める、映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の初日舞台挨拶が行われ、青木玄徳のほか、岸明日香・田島令子が登壇。紅伊探偵事務所のメンバーが揃うイベントとなりました。
日時:3月4日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:廣瀬智紀、青木玄徳、岸明日香、田島令子、櫻井信太郎監督

大きな拍手の中、田島さんを先頭にカルガモ状態で登壇のキャストと監督。

映画情報どっとこむ ralph 廣瀬さん:初日舞台挨拶に来ていただいてありがとうございます。映画はいかがだったでしょうか!?(大きな拍手)ありがとうございます。舞台挨拶楽しんでいってください。

との挨拶からスタート。
青木さんMCがとっても名コンビですが・・・と問うと
青木さん:迷う方?自分の中の世界を生きている役を演じている廣瀬さんが普段の彼とも重なっていて。プライベート的な部分でも憎めない部分も重なっていて楽しかったですね。ボケとツッコミみたいな部分も一緒なので。楽しめました。

岸さんは振り回されていますが
岸さん:(関西弁)楽しかったですね。めんどくさいと言いつつも楽しんでいる感じ。きっとめんどくさい男にひっかるタイプだなと思って、でもまじめな子なので・・楽しんで演じてました。衣装もレトロチックなかっこが新鮮でした。

見守っている役。。。とのMCの紹介に・・
田島さん:本当は、あまり見守っていませんでした。 女性として、麻雀したり。自分の世界を持っててかっこいい女の人でね。

青木さん:現場の雰囲気をよくしてくれましたよね。

田島さん:長く生きてるからね。少しは。。。

岸さん:田島さん見た目とのギャップ感がすごくて。お茶目なのがすごい素敵です!

田島さん:ありがとうござんす!

映画情報どっとこむ ralph 設定の世界観がとてもレトロですが・・・
櫻井監督:鞭は脚本家が。レトロなスタイルはプロデューサーが。僕の中では、探偵が鞭をふるうのがおかしくないような世界観にしたくてレトロな感じにしました。とにかく、ちょっと破壊的にやろうと。流行りじゃない芝居、カット割りしていこうと決めていました。

と、とても一味違った探偵映画になっているわけです。

そして・・・
本作のタイトルにちなんで、もっとも印象的な夢をフリップに事前に書いておくという企画に突入!!

廣瀬さん:大物になる夢を見る
青木さん:白い柵を飛び越えようとしたら後ろから黒人に2発銃弾で打ち抜かれる夢を見る
田島さん:ベランダに円盤が現れて(銀色)それが瞬時に白竜に変身して部屋に入ってくる夢を見る
岸さん:まじで憂鬱な夢を見る
櫻井監督:桜井慎太郎な夢を見る

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

廣瀬さん:大きな劇場で、舞台挨拶できたのは幸せです。また、戻ってこられるように応援いただけるとありがたいです。


公式HP:http://tantei.united-ent.com


***********************************

廣瀬智紀
青木玄徳 岸明日香 小野真弓 竹井亮介 松谷賢示 正木蒼二 中野マサアキ 磯貝虹來 龍座 碓井将大/
田中要次 津田寛治/田島令子
企画原案・プロデューサー:長田安正 監督:櫻井信太郎 脚本:継田淳 櫻井信太郎 主題歌:廣瀬智紀「candy lights」
撮影:吉田淳志 照明:白石宏明 録音:國分玲 助監督:中村和樹 制作主任:絹張寛征 ライン・プロデューサー:城館徳
キャスティングプロデューサー:伊藤尚哉 編集:織間千代 スタイリスト:森内陽子 ヘアメイク;コウゴトモヨ
製作:「探偵」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/アジンコート)配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「探偵」製作委員会